大塚 瑠晏(東海大相模)|ドラフト・レポート

大塚 瑠晏(東海大相模)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



168cm66kg 右左 遊撃手 遠投95m 50m6秒0 
守備力を持ち味とする小柄なショート。リードオフマンを担う左の巧打者。主将としてもチームを支える。

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   20交: 1 .000  1  0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000
   21春: 2 .167  6  1 0 0 0 1 1 3 0  .444  .167(2番/遊)
   通算: 3 .143  7  1 0 0 0 1 1 3 0  .400  .143

  最新記事

 ■ 東海大相模・大塚が復帰 9回代打で出場(日刊) 21/4/17

 東海大相模の大塚瑠晏内野手が、急性胃腸炎から復帰した。9回2死三塁で代打へ。しかし申告敬遠となった。9回裏からは遊撃の守備に入った。4月5日に退院し、7日から別メニューで練習を再開。一時は8キロ減った体重も、食事量を徐々に増やして6キロ戻った

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   19夏神奈: 5 .500  2  1 0 0 0 1 0 1 1  .667  .500
   19秋神奈: 6 .316 19  6 1 1 0 5 1 1 2  .350  .474
   19秋関東: 3 .250 12  3 0 0 0 1 1 0 2  .250  .250(  8番/遊)
   20夏神奈: 5 .333 18  6 0 0 0 0 3 6 0  .500  .333(2・1・7番/遊)
   20秋神奈: 7 .440 25 11 0 1 1 1 1 8 5  .576  .640( 1・2番/遊)
   20秋関東: 2 .250  8  2 0 0 0 0 1 0 0  .250  .250(  1番/遊)
   通  算: 28 .345 84 29 1 2 1 8 7 16 10  .450  .440

   【一塁到達】20夏県4回戦:5回3秒90(一安)…セーフティバント
         20夏県4回戦:6回4秒40(二ゴ)
         20夏県準々決:5回4秒30(二失)
         20夏県準決勝:5回4秒25(遊安)
         20夏県決勝戦:6回4秒15(二ゴ)…軽打
         20秋県決勝戦:1回4秒25(二安)、2回4秒21(二失)
         21春甲1回戦:4回3秒98(二ゴ)
         21春甲2回戦:1回4秒08(投併)…軽打

 ■ 東海大相模・大塚主将不在で目指す日本一(デイリー) 21/4/1

 東海大相模の主将・大塚瑠晏内野手が急性胃腸炎で大阪市内の病院に入院しているため、決勝・明豊戦もベンチから外れることとなった。大塚主将は、29日の準々決勝以降欠場している。

 ■ 東海大相模 延長11回殊勲のⅤ打・大塚(スポニチ) 21/3/20

 東海大相模が3―1で東海大甲府に勝利。同点で迎えた延長11回には1死二塁から2番・大塚瑠晏の右前適時打で勝ち越し、なおも2死三塁から4番・柴田疾の左翼線適時二塁打で加点した。

過去記事

 ■ 東海大相模監督「生まれ変わったチームで」雪辱誓う(日刊) 21/2/23

 関東大会準々決勝で9回に逆転サヨナラ負けした東海大甲府が相手。大塚瑠晏主将は「絶対にリベンジしたい。アグレッシブベースボールで、絶対日本一になりたい」と闘志を燃やした。

  プロフィール

 栃木県栃木市出身。
 大塚 瑠晏(おおつか・るあん)遊撃手。
 栃木南小時代から軟式野球を始め、栃木南中では小山ボーイズに所属。
 小6時に東京ヤクルトスワローズJr.入りを果たした。

 東海大相模では1年生で夏の予選ベンチ入り。
 甲子園本大会2試合をメンバー外として過ごし、1年時秋から下位で遊撃手レギュラーを務める。
 翌2年夏の県大会で主に2番を担うも、選抜交流試合・桐蔭戦はスタメン落ち。
 5回裏の守備から遊撃手として途中出場し、2遊間ゴロを軽快に捌く好プレー(6回)をみせた。
 2年時秋の予選から主将&1番を務め、計9試合で打率.394、本1盗5を記録。
 7回9対1の大勝を飾った県準決・横浜高校戦で右越えソロ(内寄り高め直球)を放っている。
 続く関東大会1回戦・石橋戦で三遊間深めからの一塁好送球(初回)を披露。
 同準々決勝で系列校・東海甲府と当たり、接戦の末に9回1-2サヨナラ負けで敗退となった。
 翌3年春の選抜初戦で同校と再戦し、延長11回の好機で決勝の右安を記録。
 その後、10年ぶりとなる日本一を成し遂げたが、自身は急性胃腸炎で準々決から欠場となった。
 1個上に西川僚祐山村崇嘉鵜沼魁斗、同期に石田隼都ら。

 168cm66kg、守備力を持ち味とする小柄なショート。
 フットワーク、グラブ捌きのいい好守のショート。三遊間深めから安定した送球でアウトに仕留める。
 遠投95m、50m走6秒0。守備範囲の広さで門馬敬治監督からの評価が高い。
 振り切るスイングではじき返す左の巧打者。2年時秋の新チームから主将&1番打者を任された。
 2年時秋41試合(練試を含む)で10本塁打22盗塁。

  スカウトコメント

巨人・榑松スカウト部次長|21/3/26
 「超高校級の遊撃守備が光っていました」
中日スカウト・米村明チーフスカウト|21/3/25
 「1球ごとに守備位置を変える頭脳と強肩」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021年04月17日(土)|2021年高校生野手 | コメント(0) Page Top↑
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