太田 虎次朗(明豊)|ドラフト・レポート

太田 虎次朗(明豊)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



太田 虎次朗(明豊)

175cm75kg 左左 MAX141km スライダー・カーブ・チェンジ
巨人・太田龍を兄に持つ141㌔左腕。選抜で先発2勝を記録。真っすぐ、チェンジアップで三振を奪う。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   20交: 1     1  1  0  1  1 140㌔ 県岐阜商
   21春: 5   25.2  16  24  21  10
           3.2  0  5  5  1 141㌔ 東播磨高
        先  6.1  4  7  3  1 141㌔ 市和歌山 ○
            3  3  3  4  3 140㌔ 智弁学園
        先  5.2  4  6  5  3 138㌔ 中京大中 ○
        先   7  5  3  4  2 140㌔ 東海相模
   通算: 5   26.2  17  24  22  11 防3.71
       被安打率5.74 奪三振率8.10 四死球率7.43

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   20秋(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 失点
   大分2回戦:大分工業     2          0
     準々決:大分舞鶴 先   5          2
     決勝戦:大分商業 先   9  5  13  0  0封141㌔
   九州1回戦:九国大付 先   5  1  6  8  1
     準々決:神村学園 先  3.2  3  4  4  2
     準決勝:大崎高校    7.2  7  11  2  2 ※延長12回2対3で敗戦
                32.1  24  48  15  7 防1.95
            被安打率6.68 奪三振率13.36 四死球率4.18

  最新記事

 ■ 明豊・太田虎次朗 7回2失点も涙「悔しい」 兄は巨人・龍(スポニチ) 21/4/2

 明豊の背番号10・太田虎次朗が先発。7回2失点も勝利に結びつかず「全員本気で日本一を目指していたので悔しい」と涙を流した。打撃では3安打を放つなど今大会は11打数7安打で打率.636と活躍したが「無駄な四球が多かった夏に向けてコントロール良く投げられるように頑張りたい」と見据える。兄は巨人の太田龍。この日に肘関節手術を受けた「龍」を、「虎」が投打の活躍で励ました。

   高3春選抜24奪三振(空振り20)内訳=直球17、チェンジアップ6、スライダー1

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 明豊は初戦で九州国際大付と対戦。今季巨人にドラフト2位で入団した右腕太田龍の弟でもある注目の左腕太田虎次朗が兄の果たせなかった甲子園出場を目指す。今秋の大分大会では背番号10。同大会では3試合に登板し、決勝の大分商戦では被安打5で完封。大量リードにも助けられ「楽に投げられた」と無四球、13奪三振と圧巻の投球を披露。自己最速の141キロもマークした。

  プロフィール

 鹿児島県さつま町出身。
 太田 虎次朗(おおた・こじろう)投手。
 盈進小1年時から軟式野球を始め、宮之城中では軟式野球部に所属。
 巨人19年2位・太田龍を5歳上の兄に持つ。

 中学卒業後は大分県の明豊高校に進学。
 2年時夏の交流試合・県岐戦からベンチに入り、1回1安打1失点の力投で聖地デビューを飾る。
 先頭打者・佐々木泰にソロを打たれながらも全国の舞台で最速140㌔を計測。
 2年時秋の予選で主戦格(#10)の座を掴み、京本との2枚看板で九州4強入りを達成した。
 主に先発でチーム最多6試合、計32.1回を投げ、48K、防1.95の好成績を記録。
 9回20-0の大勝を遂げた県決勝・大商戦で5安打13K完封勝ち(最速141㌔)を収めている。
 九州大会準決勝でV校・大崎と当たり、あと一本が出ず延長12回2-3で惜敗。
 1-1の5回から救援で登板し、敗れはしたものの、7.2回11三振、7安打2失点の好投を見せた。
 兄・太田龍に続いてプロからも注目され、翌3年春の選抜で初の決勝まで進出。
 先発・救援で全5試合(先3)、計25.2回を投げ、2勝0敗、21四死球24K、防3.51をマークした。
 2回戦・市高戦で5回まで1安打2四球0封(6.1回4安打1失点)の好投を披露。
 決勝・相模戦で7回まで2失点と試合を作ったが、9回2対3サヨナラで敗れ惜しくも初Vを逃した。
 1学年上に若杉晟汰狭間大暉居谷匠真、同期に京本眞ら。

 175cm75kg、奪三振率の高い最速141㌔左腕。
 セットからグラブを掲げて前傾しながら重心を下げ、クロスステップして左ヒジを使った腕の振りから
 投げ込む最速141㌔、常時130㌔台前半から後半(救援登板時)の真っすぐと、
 110㌔台から120㌔前後のスライダー、120㌔前後で沈む外チェンジアップ、100㌔台のカーブ。
 146㌔右腕・京本と主戦の座を争う背番号10。ヒールアップして投げ込んでいく。
 2年時秋6試合32.1イニングで48三振、九州準決・大崎戦で7.2回11K(チェンジ8)をマークした。
 被安打率6.68、奪三振率13.36、四死球率4.18。
  
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  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021年04月03日(土)|2021年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑
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