埼玉西武ライオンズ/ドラフト2021|ドラフト・レポート

埼玉西武ライオンズ/ドラフト2021

ここでは、「埼玉西武ライオンズ/ドラフト2021」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



こちらでは西武2021年ドラフト情報をまとめて掲載しています。
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  2020年指名選手

 【1位】渡部(桐蔭大)内 【2位】佐々木(NT東)左 【3位】山村(東相模)
 【4位】若林(駒澤大)外 【5位】大曲(福大準)投 【6位】B大河(東農)
 【7位】仲三河(桐蔭)外 【育1】赤上(公益大)投 【育2】長谷川(気比)
 【育3】宮本(名院大)外 【育4】豆田(浦和実)投 【育5】水上(四学大)
  過去記事:2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年
       2012年 2011年 2010年 2009年 2008年
  指名選手:2008年~2012年 2013年~2019年
  2021年プロスカウト陣/パ・リーグ編

  注目選手リスト・リンク

 ■ リストアップ

 【1位】 
 【上位】 
 【候補】 

 ■ コメント有り

 【右】 廣畑(三菱倉)  北山(京産大) | 達 (天理高)  小園(市和高)
 【左】 鈴木(創価大)         | 毛利(福大濠)
 【捕】                | 
 【内】                | 
 【外】 ブライト (上武)         |

 ■ 視察情報有り

 【右】 伏見(中部学)  秋田(中部学) | 時澤(神弘陵)  森木(高知高)
     椋木(東福大)  松井(金院大) |
 【左】 佐藤(筑波大)  隅田(西工大) | 久野(報徳学)
     黒原(関学大)         |
 【捕】                | 
 【内】                | 有薗(千学芸)
 【外】                | 

  最新記事

 ■ 12球団編成&スカウト布陣(週刊ベースボール) 21/1/20

 高山久氏が今季から二軍打撃コーチに就任したため、新しく「九州・沖縄」担当には岳野竜也氏が就任。引退後、ブルペン捕手を務めていた岳野氏は昨季二軍スコアラーも兼任していたが、今度はスカウトとして力を尽くす。昨年は「野手ドラフト」だっただけに、今季は「投手ドラフト」になるか。

過去記事

  スカウトコメント


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  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021年02月05日(金)|球団別情報 | コメント(285) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
ドラフト1位の高校生投手に関しても半分はロマン枠のようなものだと思います
これはまた西武の歴史の話になるのですが、西武の高校生投手は1位だけ非常に成功率が高く、逆に2位以下は非常に成功率が低いというのがあります
これは西武が特に顕著というだけで12球団共通の傾向のようです
何故高校生投手の中でもドラフト1位だけは成功率が非常に高くなるのかですが、恐らく一つは高校生の中でも才能がずば抜けてるから1位指名されるというのと、もう一つは高校生にしては完成度が高い投手が1位指名になることが多いからではないかと思います
高校生投手を指名した場合、3年くらいは一軍で全く成績を残せないというのもザラですが
西武1位右腕の涌井・光成・今井は2年目までに一軍で5勝以上しています
西武が高校生投手の1位指名を中崎などの数例を除いて殆ど成功させているのは、(高校生投手の中では)才能が抜けていたり完成度が高目だったり甲子園で好成績を残す勝負根性を買っていたり、選び方のセンスが良いからだと感じます
西武はどういう高校生投手を1位指名すれば成功するかの傾向を掴めてると言えると思います
それに比べると2巡3巡で高校生も含めて実力・完成度が低い投手を取った場合は殆ど成功しないので、2巡3巡で素材型投手を取る場合には成功する傾向を掴めていない、と言えるのではないでしょうか

以上のことから、確かに仰るとおり現時点ではどの高校生投手なら大丈夫とは言い難いのですが、西武が1位で選ぶ投手なら信用できると言えますし
逆に2巡3巡での素材投手(ロマン枠)の指名は信用できませんので、そこが決定的に違うということになります
完成度高めで素質が非常に高い高校生投手を1位指名すればほぼ成功するという観点で言うと、あくまでも現時点では小園投手なら安牌(ただし競合のリスク)で達投手は完成度がまだまだですので少し危ないのではないかという気はします
| yamada | 2021年06月13日(Sun) 17:18 | URL #- [ 編集]
shima様
ロマン枠という言葉は定義も曖昧で、とらえ方にも幅があるので難しいですが、強いて言うならば「アマチュア時代の活躍度合いよりも指名順位が高い選手の総称」と個人的には捉えています。

私が申し上げる実績と完成度についても、人が人を評価するのである選手を評価する場合、スカウト間でも差が出てしまうので、厳密に定義するのは困難と思われます。

私がある選手を素晴らしいと評価しても、別の方からすれば、あの程度の実績なら不足である、それを上位で獲れと言うならロマン枠だと言われても、そういう見方もありますよねとしか言いようが無いです。

多分、ロマン枠という言葉はかつての野球小僧、現在の野球太郎などのドラフト特集雑誌を中心に用いられている言葉でしょうが、このような曖昧さを含むので、あまり好きではありません。

個人的には期待値と言うべきではないかと考えていますが、これも同様に曖昧さを含むので、語感の違いとしか言えません。

選手の故障防止のため、投球制限が設定されるのは良いことだと考えていますが、松坂大輔、田中大将のように、一人エースで強豪校を圧倒する投球をして、チームを優勝あるいはそれに準ずる成績に導く怪物投手は今後は中々出てこないと思います。ここ四半世紀でも西武の中では、菊池雄星、髙橋光成、今井達也は、松坂、田中よりは劣るものの十分な実績を上げた投手だと感じています。ヤクルト・奥川も同様です。

そういった意味でも、今、挙げた選手と比べると、小園、森木、畔柳、達は実績が足りないと思われるので(将来性、才能は十分に備えていまると思いますが)、この中から誰を1位指名したとしても「ロマン枠」に該当する選手になってしまうかも知れないという考えは一理あると思います。石田にせよ、エースとして牽引役であった事は間違いありませんが、分業制を効果的に機能させた中での相対的エースでしかありません。

ただ、高校野球のトップ選手が置かれる環境や新しいルールが設定されてきてている以上、仕方ないのではないでしょうか。松坂、田中クラスの実績が無いと1位指名に相応しく無いと言われれば、高校生は指名出来なってしまいますから。沢村賞の基準ではありませんが、ある程度は広く捉えるべきだというのが私の個人的な考えです。
| YOSHIKI | 2021年06月13日(Sun) 16:30 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
 基本的な考え方はライオン丸様と同じです。高校生は相当ハイレベルでない限りロマン枠だと思っています。高橋、今井もロマン枠だと思っています。松坂、涌井は別格ですが。
 上位指名は完成度の高い実績ある選手をとのことですが、今年の高校生に実績と完成度を兼ね備えた投手はいるでしょうか?
 完成度で言えば小園投手かもしれませんが、実績で言えばセンバツに1度出場しただけです。達投手は完成度は決して高くなく、実績もセンバツに1度出場しただけです。昨年の交流試合に出場していますが、1イニングだけでは実績とは言えないでしょう。畔柳投手も同様です。森木投手、風間投手に関しては一度も甲子園に出場出来ていなく実績は皆無です。実績だけで言えば石田投手だけでしょう。
 実績と完成度の高い選手だけを指名していたら高校生を上位指名なんて出来ないはずです。自分に不都合な選手だけをロマン枠と一括りにするのはいただけないと思います。
 それに下位指名によって大化けするのは高卒投手(千賀投手、山本投手、石川投手、平良など)が多いので、データ上なら高卒投手は下位指名でも良いのでは?と思ってしまいますが。
| shima | 2021年06月13日(Sun) 15:04 | URL #/3WEEAIQ [ 編集]
高校生はそもそも上位指名、下位指名の違いは3年間でどこまで伸びたかに過ぎません。
プロで成功するかどうかはそれからだと考えます。
東海大相模の石田投手は完成度は高く春優勝投手ではありますが、まだ線が細く身体は出来ていません。
良くあるパターンはこの手の投手が筋力つけてパワーアップしてくると、逆に制球が悪くなるケースです。
昔は投手はウェート禁止的なことがありました。私はこれに賛同する立場で投手は下から作るべきと思うからです。下位指名の投手は即戦力と見なされず下でじっくり鍛えれますが、上位指名投手は高卒でも早くと急かされます。ここが大きな違いと思います。
| ライオン丸 | 2021年06月13日(Sun) 12:50 | URL #- [ 編集]
私もyamada様と同じ考えで、ロマン枠と称される完成度が低く実績の乏しい、一芸素材型の選手は広く考えても4位以下が適切だと考えています。3位指名までに獲る選手は完成度と実績を重視して選んで欲しいです。

普段90点の学生が100点を取るのと、普段50点以下の学生が100点を取るようになるのとでは確かに違います。そういった意味で大きなインパクトを残すのはロマン枠選手です。ただ、普段50点以下の学生が100点を取れるようになる確率がどれくらいありますかというのが問題なのです。

下位指名の選手が努力により才能開花することは上位指名選手への刺激にもなりますし、日本球界全体のカンフル剤になります。ただ、大きなリスクのある選手で上位を固めてしまうことは安定した選手輩出という意味ではマイナスです。現段階での完成度が低く、実績が乏しいから下位指名になるわけです。下位指名入団で日本を代表する選手になった選手がいて、その選手達のプロ入り時と似たタイプの選手がいるからといって、上位で積極的に獲るというのは反対の立場です。

1位候補は先発型左投手が望ましいという考え方は基本的に変わりません。筑波大・佐藤隼輔投手が基本で、春季リーグおよび大学選手権で活躍した西日本工業大・隅田知一郎投手がこれに加わるかなといった状況と考えています。関西学院大・黒川拓未投手は悪くは無いものの1位というほどのインパクトがあるかと言われれば、弱い気がしています。全日本大学選手権に出場していない創価大・鈴木勇斗投手を加えた上で、市立和歌山高・小園健太投手、高知高・森木大智投手、ノースアジア大明桜・風間球打投手、中京大中京高・畔柳亨丞投手、天理高・達孝太投手などの高校生逸材右投手との比較で最終決定していく形になると思います。

個人的には、東海大相模高・石田隼都投手の一本釣りでも良い気がしています。昨日、愛知県高野連の招待試合で(このご時世で県外移動のある練習試合が行われたのが驚きですが)至学館高校相手に1回登板したようですがストレートは135km/h程度だったようです。投げているので故障ではないようですが、暑くなってきたこの時期にスピードが上がらないのは気になります。今日も愛知県高野連の招待試合2日目があり、中京大中京高、東邦高との対戦があるようなので、恐らくどちらかで先発、あるいは両校に対する礼儀で、2試合とも抑えとして9回に1イニングずつ登板するのではないかと考えています。今日どれくらいの球を投げられるか注目したいですね。
| YOSHIKI | 2021年06月13日(Sun) 10:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ロマン枠は、実績が乏しいがこちらが想像する指名順位より上位だからそのように表現されますが、一軍で活躍する主力になれば何も言われなくなります。結果が出ないのでファンからすると言わんこっちゃない、と言いたくなるのです。私もロマン枠と思ってしまう指名は多々あります(誰なのか言いたい!(笑)敢えて伏せます(笑))、が、全てがロマンでもあるのでは?とも考える時があります。スカウトが体を張っての数年の集大成でも数名しか入団させられないのですから。余談ですが。

ちなみにライオン丸さんが羽田を期待されていて嬉しくなりました。私も羽田に期待しています。ここで羽田が中位あたりで指名されても全く批判なくむしろ歓迎です。羽田はロマンの域ならまだ戦略としてはラッキーです。夏の予選で大活躍や甲子園本戦とかにでもなったらやきもきしますね。ロマンどころか争奪戦、戦略なんて事もあります。
| はぴ | 2021年06月13日(Sun) 07:56 | URL #- [ 編集]
ロマン枠投手と言われるドラフトの時点では完成度が低く、一軍が遠く、ポテンシャルが高いと思われる投手ですが自分はそういう投手は4位以下でいいと思います
例えばですが、2016年2位で西武は150km右腕の中塚を指名しましたが、150km右腕なら去年の育成1位の赤上もそうですし、年によっては育成で取れるわけです
これからの成長はわかりませんが中塚と赤上は素材的にも大きく変わらないと思います
大化けすればチームを大きく変えるからロマン枠投手が欲しいというのはわかりますが、では実際に大化けしてチームを変えた投手の指名順位を見てみると
西武の平良4位、オリ山本4位、SB千賀育成だったりします
つまり大化けする投手は下位でも充分取れるということです

では何故、上位指名した投手が大化けせず下位指名が大化けするかなのですが
それはプロのスカウトにも得手不得手があって、素材投手の見極めが難しいからですね
ですから育つ方を後に残して育たない方を先にとってしまう事が頻繁に起きるわけです
上位の時点では選び放題ですから、何とか下位に残る大化け投手を上位で先取りできないだろうかとチャレンジするのですが、これが上手くいかないから素材投手の上位と下位のプロ入り後の逆転が起きるわけです

現実としては素材投手の指名は4位以下の残り物に大いに福がありますから、上位で選び放題の状況で好きな素材投手を取りたい!という気持ちはスカウトなら仕方ないのかも知れませんが自重して欲しいものだと思います
ドラフト3位の投手までは完成度重視で行って欲しいですし、大化けしてチームを変える投手は4位以下でも取れると過去のデータを見れば断言できます
| yamada | 2021年06月13日(Sun) 07:36 | URL #- [ 編集]
 個人的に現時点での高校生1位指名は消極的です。理由としては2016年ドラフトに似ているからです。この年も高校生big4と呼ばれた選手達がいましたが、言ってみれば突き抜けた選手が居ませんでした。プロに入っての結果はご存知の通り、山本由伸投手(オリックス4位)が1番の出世頭です。今井が最近続いていますが、他の3投手はそこまでです。2019年も同じようにbig4と言われましたが、奥川・佐々木両投手が突き抜けていた為実質big2です。2016年、今年とは様相が少し違います。
 渡邉GM(SD時代も含めて)になってから、西武の高校生1位指名はスター候補として指名してきました。森・高橋・今井のような甲子園優勝の立役者か、佐々木投手のような規格外の投手かのどちらかです。
 今のところ当てはまる投手はいません。なので夏の甲子園が終わるまでは外しています。センバツを観ても例年の1位指名候補より、オッと思う投手は少なかったように思います。唯一思ったのは石田投手(東海大相模)でしょうか。もちろん今井のように夏までに大化けする投手もいますから、「現時点」では消極的ということです。
| shima | 2021年06月13日(Sun) 05:56 | URL #/3WEEAIQ [ 編集]
私はロマン枠は推奨派です。確かに即戦力投手指名も重要ですが、チームを大きく変えるには100か0の選手は必要。100なった場合はドラフト1位指名より大きな戦力になるでしょう。
私は1番魅力的左腕は羽田慎之介投手(八王子)です。
高校生左腕なら彼を指名して欲しいと思っています。
ドラフト1位指名はさすがに即戦力投手を狙うでしょう。
筑波大学佐藤投手、西日本工業大学隅田投手は双璧と見ます。佐藤投手1位指名、外れ隅田投手の両左腕を視野に指名しても面白いと思います。この2人が残らない場合は創価大学鈴木投手の1位指名もありです。
鈴木投手は左の森脇といっていい投手。二段モーションでタイミング取りづらい投手です。
昨年ドラフト1位指名の渡部内野手が全くタイミング取れませんでした。
私は大学左腕ならこの3人と見ています。
そこでドラフト2位指名に羽田慎之介投手(八王子)を指名して欲しいと思ってます。埼玉県所沢出身でライオンズJr.所属のこの大型左腕か他球団の中心投手になったらこれこそ失態です。
このロマン枠。私は使い方に問題があり、ロマン枠事態そのものは悪くないと思っています。
ロマン枠というなら当然指名は高校生選手です。
大学社会人選手に使うのはロマン枠ではないと思うからです。相内投手も素行さえ悪くなければ中心投手になれるポテンシャルは持っていました。
やはり羽田投手の魅力は190センチある上背と高い身体能力です。
ドラフト1位指名を左の三枚に廣畑投手と椋木投手を桑田た5人に選定すればいいと思います。
3位指名にも投手ですね。上位2人左腕ならこちらは即戦力右腕。
西武タイプと思っているのが昨年指名漏れもドラフトでは上位候補に上がっていた大江克哉投手(NTT西日本)と北山投手(京都産業大学)、徳山投手(早稲田大学)の3人です。
これがドラフト上位指名候補です。佐藤投手競合なら隅田投手一本釣りもありと思いますか、こちらの方が評価上がるかも知れません。
大学で強打を発揮した上武大学をスミ1に抑えてますから上武大学の進撃は隅田投手の評価を更に上げたと言っていいでしょう。
4位指名以下は野手ですが、ここに、内野手と捕手は大学社会人から、捕手はポスト岡田的な存在。内野手は源田のバッグアップ。
確かに守備力ならトヨタ自動車の和田内野手ですね。
ただ打撃力を加味したら上川畑内野手を昨年阪神中野内野手の位置で指名したらいいのではと思います。
ここはバッグアップ戦力ですから、トレードが難しいので高齢社会人でも問題ありません。
大江克哉投手と上川畑内野手は昨年指名漏れしたのが不思議だったのですが今年取るのもありだと思います。
ただ高校生野手は1人は下位指名4位指名を使いたいのでこの位置で獲得するなら投手出身打撃型と思っています。
そこで神戸国際大付属の阪上投手を4位指名と思っています。
となると5位指名は捕手ですが、ここには3人候補を上げたいと思います。大学選手権でベスト4に勝ち進んだ國學院大学と慶応大学、ここの福永と福井の両捕手です。さすがに名門高校出身の2人らしくリードが卓越しています。キャッチング、スローイングも安定していますしフットワークもいい。打撃は厳しいと思いますが、
ここはディフェンス型捕手なので守備力あれば良いと割り切って考えたら良いと思います。
ドラフト7位指名にはホンダ鈴鹿の森田投手、大阪ガスの田中投手とちらかの指名を希望します。
育成枠に4人
富田龍投手(四国学院大学)昨年水上投手指名しているので続けて指名ありです。
育成1位指名か場合によっては支配下指名もありです。
後は前回上げた独立の2人の捕手。藤田と速水両捕手です。
| ライオン丸 | 2021年06月13日(Sun) 04:06 | URL #- [ 編集]
辻監督の去就とドラフト1位の選択の関係性は大きいですよね。辻監督が留任すれば1位は左投手に限らず大学生・社会人投手になりそうですから。ただ、今年は高校生右投手の逸材が多数いる年ですから、それらの高校生右投手との比較になっていくでしょう。

先発型左投手の獲得を私も強く望んでいるし、辻監督を中心に現場が私以上に望んでいるなという空気は辻監督就任後のドラフトでよく分かります。ただ、例えば1位で筑波大・佐藤隼輔投手を指名して競合で外した時に、二回目の1位指名を誰にするか決めなければいけませんが、1位は先発型左投手と決め込んでしまうと、1位じゃなくても獲れる可能性が高い選手を繰り上げて指名する事も出てきてしまいます。1位指名を複数回外してしまった場合は正直それもやむなしですが、二回目の1位指名なら、まだ、どの球団から見ても1位相当の選手が獲れる可能性が高いわけですから、どのポジションを取るかを決めつけるのは良くないと考えています。

2017年は田嶋大樹投手を外した後に村上宗隆に行くという選択もあったわけです。実際、渡辺GM始め複数でのクロスチェックも含め、熱心に視察に行っているとの報道もあったので、西武得意の一本釣り狙いかとも考えました。

昨年の早川抽選外れ、渡部に方針転換はそういった過去の反省もあった気がしています。先発型左投手とポスト中村剛也になりうる大型三塁手を確保するために左投手の第1希望から、残っている選手の中で大型三塁手の第1希望に切り替えたということでしょう。

今年もまた、佐藤隼輔投手、市立和歌山高・小園健太投手のどちらに行くにせよ、一回目の1位指名が外れた場合の対応策シミュレーションは大切になるでしょうね。

一軍の主戦の髙橋光、今井、松本航は間違いなく才能が五分咲きくらいの状況にはなっていますが、五分咲きと七分咲きの間を行ったり来たりしているというのが現在の雑感です。

二軍の上間、井上、渡邉勇も逸材であることは間違いありませんが蕾が咲き始めた程度です。

今年、1位でエース候補の高校生右投手を確保するのは有りだと考えています。その場合は天理高・達孝太投手が良いと考えています。小園または佐藤投手を外した後の二回目の1位指名で達投手入札だと抽選外れの連敗地獄が始まる可能性があります。達投手は長身の投手にありがちな体の使い方のぎこちなさが少ないですし、体力上昇に伴い順調に球速も伸ばしています。このまま力を付けていけば155km/h以上の球速もクリアするでしょう。長身のパワー系右投手はパ・リーグで活躍する可能性大です。

1位が順調に決まれば、2位で先発型左投手、3位で即戦力二遊間内野手、4位で即戦力捕手、5位、6位で第二の平井、森脇になり得る大学生・社会人リリーフ投手といった理想に近い指名が出来る気がします。社会人投手は指名縛りさえ相手から出されなければ、去年コロナ禍で活躍の場を奪われ指名されなかった選手が獲れると踏んでいます。

他球団になりますが、瀧中瞭太投手は柘植捕手同様に下位指名での獲得を希望していた選手です。2019年楽天6位の瀧中投手が既に2014年1位の髙橋光投手と同じく5勝しています。リリーフ時代は150km/h近い速球で押していましたが、先発になってからは球速を落として緩急でイニングを稼げる投手になりました。力で圧倒するスーパーエースの方が興行的には良いですし、私も好きですが、瀧中投手のように地味だけどしっかりゲームを作れる投手も下位で獲得すべきだと考えています。

今年だとNTT西日本・大江克哉投手がそういったタイプの選手かと思います。速球派リリーフなら再三申し上げているようにHONDA鈴鹿・八木玲於投手、日本通運・柴田大地投手辺りの獲得を願います。

もし、法政大・三浦銀二投手が4位に残っていたら獲って欲しいですね。安定感もあり最速150km/hを誇る投手ですが、右投手にしては体格に恵まれていません。先発、リリーフどちらも対応可能ですし、安定感もあります。うちの田村投手のように鍛えれば速球派リリーバーとして伸びそうな雰囲気もあります。

4位~6位の投手はエース候補は無理ですが、即戦力投手は十分に狙えると見ています。リスクの高い素材型投手は7位以下か育成指名でというのが私の考えです。この順位で2人目の即戦力左投手を獲れたらなお良いです。
| YOSHIKI | 2021年06月12日(Sat) 11:34 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
平良は入団当初は先発もしていて、すごい投球を実際みて楽しみでした。
本人の先発希望でシーズン開始前(オープン戦だったと)にお試しの先発もありましたが、結果が悪かったと記憶しています。
平良、宮川ともに先発で成功するかは保証の限りではないと思っています。

個人的には、今のところ昨年の早川のような明らかに是非1位で獲りたい大学社会人左腕投手がいないように感じています。
評価の高い小園、森木、風間(外れでも達)の高校生先発投手から1位指名で、2位で大学左腕投手を指名するのが良いのではと思います。
| オールドライオン | 2021年06月12日(Sat) 11:03 | URL #- [ 編集]
ドラ1に関しては高校生投手1位の可能性もありますからね
来年もし平良が先発に回ったら先発が充実してリリーフが苦しくなるのは確かですが、高校生投手を1位指名した場合、順調に行って3年、光成パターンだと本格化するのに5年くらい掛かるということになります
つまり高校生投手1位の場合は来年のことはとりあえず置いといてという1位指名になります
守護神クラスを取るにはやはり1位で、というのはなくもないのですが、中継ぎエースクラスなら2位以下でも取れますし、ファームにも来年一軍のリリーフとして活躍しそうな候補もいます
逆に二軍に将来先発エース候補はいるかと言われるとなかなか難しいとと思いますのでやはり1位で先発エース候補を確保したいところではないかと

来年は勝負をかけたい年であるというのもわからなくはないのですが、ドラフトは将来と来年両方を考えながらするものということで
今年の1位は高校生投手で2位以下で第二の平井や森脇を狙うパターンでも良いと思います
ですので1位でリリーフ投手を、というのはあくまでも表1位で先発を狙ってクジを外してしまった後のリカバリ策の一環で良いと考えます
| yamada | 2021年06月12日(Sat) 09:06 | URL #- [ 編集]
 まず平良の先発転向は、2年程前からの本人の希望なので、こちらでどうこう言っているわけではないです。昨年の契約更改の時、先発転向の話をしていなかったので中継ぎで行くのかなと思っていましたが、その後のインタビュー記事では、はっきりと先発転向希望をしていたので、球団と何かしらの密約があったと思っています。雄星のメジャー移籍の時もそうでしたが、3年間実績を残してからと言うのが、球団のスタンスとしてあります。平良の場合、今年がその3年目(中継ぎとしての実績)にあたります。実績があり本人の希望とあれば、球団も無下には出来ないでしょう。
 今年の課題は誰が見てもブルペン陣だと思います。本来、宮川や森脇が今の状態であれば2軍調整していなければいけないと思っています。ですが、ブルペン陣の層が薄い為調整出来ず不安定な投球が続いています。これで平良が抜けたら目も当てられません。
 その為、今年の1位は増田の後釜候補として廣畑投手を推します。投げる球もそうですが、キャッチボールから考えて練習している姿は、昨年の伊藤投手(日ハム1位)に通じるものがあります。
 先発型左腕については、正直どちらでも良いです。力があれば左右問わず獲得してもらいたいと考えています。左だからと高掴みしないようにだけ注意が必要です。
 高木捕手(県岐阜商)の捕手としての指名は反対派です。理由としては大き過ぎる(186cm)からです。歴代の名捕手も古田捕手、城島捕手は182cm、谷繁捕手は176cmです。森、甲斐捕手、梅野捕手は175cm以下です。捕手は狭い範囲内での素早さが求められるので、大き過ぎる体はマイナスに働くと思っています。古間木捕手も183cmなので、捕手としての指名は微妙です。ちなみに森は左打ちですので、指名するなら左右どちらでも大丈夫です。今年の候補で指名したいのは、松田捕手(星槎道都大)、小泉捕手(NTT西日本)辺りでしょうか。小泉捕手であれば同じチームの辻元捕手(昨年解禁済み、プロ志望)の方が先のような気がしますが。
 渡邉が先日投げましたが、1イニングであれば1軍でも通用しそうです。しかし、回を重ねるごとに球威は落ちていたので、まだ先発では難しそうです。少なくとも今年(チーム事情的には来年まで)は中継ぎで、球威upや1軍打者との駆け引きを経験してもらえたらと思っています。
 ちなみに宮川の先発転向は反対派です。社会人の頃から1巡目は抑えるけど2巡目以降は捉えられていた投手なので。先発するには変化球でカウントを整えられるようになってからでしょう。
| shima | 2021年06月12日(Sat) 07:36 | URL #/3WEEAIQ [ 編集]
ドラ1の投手が高校生になるか大学生・社会人の左腕になるかは辻監督が留任するかどうかも大きく関わってきそうです。
新監督就任の場合は実績豊富な大物でもない限り、就任早々ドラフトに口出しというケースは見ないので編成主導で高校生を指名しやすくなります。
逆に留任なら1位で大学生・社会人の即戦力左腕が欲しいという路線が継続する可能性が大いに考えられます。

平良を先発転向させて、その代わりドラ1はリリーフ投手で…というのはあくまでも最初の入札で先発投手を取りに行ってクジを外した後の次善の策で良いと思います。
というのも、外れ1位でも増田・DeNA山崎といったNPBを代表する守護神が取れる事もあるので、先発投手のクジを外してまた先発投手を取りに行くと、大幅に質が下がってしまう事が多いので
表1位は先発投手でも外れ1位は選択肢を多くしておいた方が良いんじゃないかということです。

競合覚悟で小園・佐藤隼輔投手を取りに行くか、単独狙いで風間・森木投手らに行くか(いずれにしても先発狙い)
小園・佐藤隼輔投手に行って外した場合はリリーフ投手として広畑・椋木蓮の外れ1位指名も視野に入れるか
ドラフト1位の選択肢というか基本戦略はそのような感じになるのではないかと思われます。
| yamada | 2021年06月11日(Fri) 07:53 | URL #- [ 編集]
はぴ様と同じで、私は平良投手の先発転向ありきではありません。ただ、平良投手本人の希望もあるので、そのような可能性を踏まえてクローザータイプの投手を獲得すべきとは考えています。

宮川投手も抑え候補の投手ではありますが、平良投手ほどの安定感はまだありませんから。増田投手の年齢と、平良投手が抑えで今後も行くにせよ、負担軽減を考え、抑え候補の獲得は一つの大きな課題です。その意味で、東北福祉大・椋木蓮投手は2位以内の指名候補の1人にして良いと考えています。

結果論と言われそうですが、2019年3位はソフトバンク津森投手かDeNA伊勢投手が良かったと現段階では考えています。今年、松岡投手は下半身強化が実って球速球威は増しましたが、ストレートと組み合わせる変化球が弱く、課題を残しています。2017年3位伊藤翔投手も同様ですが、高卒独立リーグ入り1年目で指名されたので高校四年生を指名したと考えるようにしていますが、伊藤翔投手、松岡投手共に期待に応えているとは言いがたいです。今後の活躍で手の平返しをさせてくれることを期待しています。

また、ライオン丸様と意見の異なる部分ですが、先発左投手は必要であると考えています。今年は大学生左投手を中心に好人材が多いですから、2枚獲りのチャンスと見ています。かといって、1位、2位は絶対左投手と決めつけて指名せよとは言いません。各選手の評価に合わせた順位で指名して頂ければ構いません。

昨年、1位で早川投手を抽選で外し、内野手の渡部健人選手に切り替えました。そして、2位で佐々木健投手を獲得しました。逆なら渡部健人選手は獲り逃していたかも知れません。各選手の評価に合わせた順位で指名した結果でしょう。

私の個人的な希望とは違いますが、ありそうな指名は、高校生右投手の逸材(小園健太・森木大智・風間球打・畔柳亨丞・達孝太から1名)を1位指名、大学生・社会人左投手(黒原拓未・隅田知一郎・桐敷拓馬・山田龍生から1名)を2位指名といった形ではないでしょうか。

3位で例えば、富士大・山城響内野手などの、野手を指名していく形になりそうな気がします。

捕手補強については、一軍の3人が全員右打ちなので、東京農業大オホーツク・古間木大登捕手になるかも知れません。個人的には早稲田大・岩本久重捕手推しです。4位以下の下位指名では、度々申し上げているように、HONDA鈴鹿・八木玲於投手、日本通運・柴田大地投手などの即戦力の速球派リリーフ候補獲得を希望します。火の国サラマンダーズ・石森大誠投手については、本指名で獲得するならこの辺りの順位と考えています。3位でショートを獲得していなければ、下位でトヨタ自動車・和田佳大内野手を獲得するのもありだと考えています。
| YOSHIKI | 2021年06月11日(Fri) 05:17 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
確かに先発に左腕がいた方がいいですが、例えば、森下、今井、山本、千賀、高橋、大瀬良といたら左の先発はいらないと私は思うんですよね。昔は予告先発がなかったので相手の打線を狂わせる意味でも左、アンダーは貴重だったと思いますが、今は予告先発なので左が来たら左に強い打者並べますからね、
ここへ来て、高橋、今井、松本と3本柱ができつつあります。ここに渡邉が入ってきそうですね、
彼が成長したら内海には感謝しかありません。
この4人に平良が加わり5人。
リリーフは2位指名、下位指名でサイドスローがいいと思いますね。西武は左腕は相性悪いのですが、サイドの相性抜群ですからね。松岡もまだまだ先と思いましたが
良く津森投手が残っていたといいますが、3位の松岡は間違いじゃないと思うんですよね、津森、松岡なら面白い指名だったかもしれません。
今年は椋木、鈴木両サイド取れたら面白いと思ってます。
| ライオン丸 | 2021年06月10日(Thu) 10:24 | URL #- [ 編集]
さすがに今年は投手、ここは鉄板としても指名の方向性は二手で大分されてます。
リリーバーの調子です。さすがに今が底として見れば上がり目しかありませんが、一向に上がらなければ平良固定を優先してもまだ足りません。

増田不在(ただここはいづれにしても補強急務)、森脇の回復、宮川の成長(実際は平良より先に先発を試すはずだと感じています)、ギャレは…、…からすれば廣畑が台頭するでしょう。
先発であれば私は山田を筆頭に見て行きたいです。
ただ高校生好きな私なので、夏をみたら高校生に気が行きまくりかも知れませんが。
| はぴ | 2021年06月10日(Thu) 06:07 | URL #- [ 編集]
春選抜、大学野球選手権を見た中でやはり西武の今年のドラフト1位指名は小園健太投手(市立和歌山商業)を指名して欲しい。競合必至も今年のドラフトではNo.1だろう。完成度も高く髙橋、今井、松本に次ぐ投手になると思っている。
外れ1位指名候補は風間投手、大学から隅田投手を狙って欲しいと思う。
2位指名は他球団の動向次第になるが、ここに左腕、捕手指名を検討して欲しい。
左腕なら黒原投手、鈴木投手が余るなら彼ら優先ももし先に指名されていたら大学社会人から中継ぎ投手。
Yoshikiさんも上げている椋木投手、社会人から鈴木投手、大江投手の指名でもいい。
上位は左腕優先も動向次第なら右腕指名もいとわない。
ドラフト3位指名は県立岐阜商業の高木捕手の指名を検討して欲しい。評価が春に上がらなかったのでこの位置で。夏に上がるようなら2位指名もあり
どうも鍛治舍監督の指導が悪い。九鬼の時にもそうだが、ノーステップで打たせるのは止めてもらいたい。
高校生はこれでは伸びない。
| ライオン丸 | 2021年06月10日(Thu) 05:49 | URL #- [ 編集]
渡邉投手が1軍昇格し、昨日は登坂あるかと期待しましたが、残念ながら見れませんでした。
西武の捕手は森がいますが、それ以外では岡田しかいません。森捕手のFAもありますが、それ以上に岡田捕手のFAが心配です。森捕手の場合FA時はBランク以上の年俸になってるでしょうから、相手2番手捕手を補償でもらえますが、岡田捕手はCランクですからFAになると大変です。柘植捕手は打撃はいいですが、捕手としてはリードはいいものの、スローイングが悪く走られ放題です。
捕手はポスト森というよりポスト岡田か重要でディフェンス優れた捕手が欲しいですね。
個人的な守備だけなら國學院大学の福永捕手でしょう。
福永捕手も上位指名に入ってくると思っています。
1位指名は投手も2位指名、3位指名は捕手を希望します。
というのも内野手も補強ポイントもここは呉と山田に一定のメドがたったことです。
確かに山田内野手は打撃は期待できないですが、守備では源田の穴を十分埋めてますし、打撃は他が打てばいいわけでそこが重要とは思わないからです。
ただ捕手は課題なので1人は即戦力捕手が欲しい。
外野手は必要ないでしょう。一気に出てきた感じがします。若林もいずれ復帰するでしょうし、岸、愛斗も若いのでとるなら高校生ですが、そこまで必要ないと思ってます。大学野球選手権で目立ったのは隅田投手でした。
1位指名で間違いなく消えますね。
左腕は佐藤と隅田が双璧でしょう。彼が1位指名なら文句ありません。個人的に好きなタイプの左腕です。
| ライオン丸 | 2021年06月09日(Wed) 04:26 | URL #- [ 編集]
私の個人的な希望はさておき、1位、2位の上位指名は高校生の逸材右投手か大学生の速球派左腕である程度埋め尽くされそうな雰囲気です。

その中に、岐阜第一高・阪口樂投手兼内野手、中央大・古賀悠斗捕手、三菱自動車倉敷オーシャンズ・廣畑敦也投手が入り込みそうな感じでしょうか。

そこに加わりそうなのが、東北福祉大・椋木蓮投手です。東北福祉大は共栄大に敗れましたが、8回から登板し、打者7人を2安打無四球3三振の1失点にまとめました。自己最速154km/hをマークし、抑えとしての適性を見せました。

本人としては、まずはチームとして勝ちたかったでしょうし、先発したい思いもあったのでしょうが、抑えで高い適性を見せてくれたように思えます。鹿取義隆氏、潮崎哲也氏のようなサイドスローの速球派クローザーとして、ポスト増田達至として獲得を検討して頂きたいところですね。

キャッチャーについては、中央大・古賀悠斗捕手に1位の可能性があるくらいでしょうか。悪くても、2位、3位では消えそうですね。関西大・久保田拓真捕手も3位くらいまでには入って来そうです。それ以外の早稲田大・岩本久重捕手、国学院大・福永奨捕手、東京農業大オホーツク・古間木大登捕手辺りの選手が、4位以下で獲得出来そうな現実的な選択肢になりそうというのが、個人的な見方です。

ショートについては、セカンド、ライトも守れる富士大・山城響選手が良い気はしますが、プロレベルのショートかという疑問は確かにごもっともですね。外崎選手も大学時代はセカンドメインでショート、サードも守っていましたが、プロのショートとしては所沢遊撃隊と呼ばれ、定着しませんでした。ただ、複数ポジションを守れて、足が速く、打力もある西武好みの選手ではありますね。
| YOSHIKI | 2021年06月08日(Tue) 22:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
yamadaさんの言っていること同感です。
山城選手良さそうで中位かと思いますが、西武指名では遊撃出来るのが前提で願いたいですね。
(源田の控えでベンチ要員になりますが)

黒原左腕投手(関学大)が12球団視察で好投してますが、西武の2位指名候補ですね。
(西武がシーズン5位と仮定しても残っているか不明かと)

足の速いブライト健太外野手(上武大)が隅田左腕投手(西日本工業大)から打ち直しの本塁打で、渡辺GMが評価です。
余り気味の外野手で、かつジョセフ外野手とほぼ丸被りですので上位や中位での指名は無いとは思います。

一位候補に風間投手(明桜)を忘れていました。
1位に森木、小園、風間で、外れ1位に達の高校生先発投手指名希望です。
| オールドライオン | 2021年06月08日(Tue) 11:51 | URL #- [ 編集]
山城響選手はセカンドで活躍していますね。
2年次のショートからライトに回り、外野手ならば指名に消極的でしたが、セカンドを守れるならば、ショートも含め内外野守れる打力のあるユーティリティとして、期待できます。ライオン丸様に賛同します。
| YOSHIKI | 2021年06月08日(Tue) 08:13 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
富士大の山城響選手は大学野球選手権で内野(二塁)に戻ってたんですね。
二塁をしっかり守れて打てるとなると他球団の評価も上がりそうですが。
遊撃手経験があるといってもプロで遊撃を守るのは並大抵の事ではありませんし、プロでは二塁手兼外野手と考えた方がいいでしょうか。
問題は二塁も外野も今の西武においては非常に激戦区なことですね。
二塁は外崎がFAを行使せず残留すれば守備力・総合力で外崎の打撃がよっぽど落ちない限りレギュラーでしょうし
もしFA移籍したとしても呉・山野辺・綱島に川野や山村も押し寄せてきてポジション争奪戦になる可能性があります。
左打ちの外野が激戦なのも言うまでもないです。
と言っても、今の西武は捕手と遊撃以外はどこもポジション争いが非常に激しい状態ではありますが。
ですから、二番手やポストが弱い捕手と遊撃を今年優先補強すべきではないかという話になると思います。
山城響選手は出来れば欲しい選手ですが、二塁手と左打ち外野手は既に大勢いるとも言えますので判断が難しいですね。
外野で秋山翔吾二世、内外野で外崎二世になれると判断すれば3位指名もありで、彼らには及ばないという判断なら4位以下で残っていればという感じでしょうか。
| yamada | 2021年06月08日(Tue) 08:08 | URL #- [ 編集]
西武の今年のドラフトは上位指名は投手でしょうね。
野手の指名は富士大学の山城内野手を指名するとおもいます。外野手でしたが、今年はセカンドで出場、2年はショートを守り、いずれもベストナインを獲得しているので野手では彼が最上位なると予想。



| ライオン丸 | 2021年06月08日(Tue) 02:16 | URL #- [ 編集]
守備が上手くて、打撃力のある大学社会人遊撃手は上位候補になるのではと思います。
山田は守備はそこそこ守れているのですが、打力の面では現状明らかに不足しています。
(ベンチ控えとしては戦力になっている)
源田が故障等で長期不在時には、ある程度の打撃力、守備力共にある遊撃手が欲しいところですが・・・
(来期に向けての川野の成長に期待しています)

捕手はその時の状況(捕手陣の構成状況、ドラフト候補状況)次第では2位、3位での指名もあると思っています。(禁止になっているわけではないかと)
捕手も遊撃手と同じく、レギュラー又は一定期間捕手を担うのであれば打力のある捕手が望ましいところです。
| オールドライオン | 2021年06月08日(Tue) 00:26 | URL #- [ 編集]
今年の西武のドラフトでは捕手の2巡3巡指名と下位での控え遊撃手狙いを解禁してもらいたいです。
捕手は岡田が今年、森が来年FA取得というのもありますし、来年も現時点では捕手の上位候補があまり見えてこない状況だと思います。
かと言って去年野手1位指名してしまったので今年はなるべく投手1位指名したいので、妥協ですが2巡で松川捕手・古賀捕手らを指名してポスト森に据えて欲しいです。

それと近年の西武のドラフトを見ると、下位では大学・社会人の遊撃手をしばらく指名していません。
下位での遊撃手は永江・金子一・山田・綱島・川野など一発大化け狙いの高校生指名が続いています。
一昔前は控え遊撃手として原井・原拓也などを指名していた西武ですし、遊撃を安心して任せられる守備力の持ち主が源田・山田だけではやや不安なので、青学大の泉口遊撃手らを下位で狙って欲しいと思います。

ただ、捕手を2巡3巡で指名しないのはずっと、下位での遊撃手指名は高校生というのが今の流れですので
現実的には今年の捕手指名は下位で古間木捕手・福永捕手といった大学生捕手
遊撃手も下位で大塚遊撃手・前川遊撃手といった高校生遊撃手になる可能性が高いと見ます。

下位で捕手を取ってもポスト森には成りえない事と下位で高校生遊撃手ばかり指名してもプロでは遊撃を守れる選手に育つ確率は低い事の2点を理由に上位での捕手指名と下位での大社遊撃手指名の解禁を希望します。
| yamada | 2021年06月07日(Mon) 21:46 | URL #- [ 編集]
ドラフト前での各候補の状況や、2軍も含めた野手、投手の成長具合等の不確定要素多く多分変更有ですが、また何度も同じ希望で代わり映えしませんが、現時点では投手4、捕手1、内野手1を希望です。

1位は森木又は小園で外れ1位は達投手
2位は大学生左腕投手
3位は松川、高木の高校生捕手
4位は羽田、木村などの高校生左腕投手
5位は高校生遊撃手
6位は大学社会人救援投手
| オールドライオン | 2021年06月07日(Mon) 14:44 | URL #- [ 編集]
ドラフト1位は 森木投手か 小園投手が良いですね。
| ミスターX | 2021年06月06日(Sun) 23:49 | URL #- [ 編集]
shima様
確かに中継ぎで圧倒的な成果を上げて先発転向というのが成功のトレンドですよね。今の西武の現状を考えるとそのままポスト増田達至になって欲しい気持ちもありますし、先発で投げる平良も見てみたいと思いますし、悩ましい限りです。平良投手が2人いればとさえ思ってしまいます。

今年は先発型左投手の2枚獲りが課題だと考えています。速球派の佐々木健投手に期待していますが、まだ、好不調の差が激しく佐野投手と似たものを感じます。速球に力がある投手であるのは間違いないのですが。

東海大相模高・石田隼都投手、筑波大・佐藤隼輔投手を1位候補に、関西学院大・黒原拓未投手、JR東日本・山田龍聖投手を2位候補、新潟医療福祉大・桐敷拓馬投手、西日本工業大・隅田知一郎投手を3位候補に考えています。天理大・井奥勘太投手は4位以下候補と考えています。もちろん全員獲るわけではありませんが、この辺りから2名を獲得して欲しいという個人的な希望です。

左投手を2枚確保する一方で、HONDA・朝山広憲投手、HONDA鈴鹿・八木玲於投手、日本通運・柴田大地投手を合間に確保して投手層を厚くしていくべきですね。

左投手は将来のエース候補を1人、即戦力になる人材を1人、右投手は即戦力を2人獲得し、現在在籍する若手の育成に余裕を持たせたい所です。野手は頭数は揃ってきたので吉野創士外野手などピンポイントで才能溢れる人材を指名すれば良いのではないかと考えています。
| YOSHIKI | 2021年06月06日(Sun) 12:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
Yoshikiさんへ
その手がありましたね。私としたことがウカツでした。
これをやるならyoshikiさんの言われる吉野外野手指名も当然ありです。ただ昨年高卒の仲三河、長谷川のレベル高いので外野手の一角は仲三河になりそうなんですよね。
また得点兼打率の高い呉内野手がセカンドでも全然落ちないので外崎選手の復帰後外野手とサードとなりそうです。そうなると外国人は当然入れ替わりますし、メヒア選手は日本人枠で残ってもらおうということになると思います。
野手はやはり捕手ですよね。確かに岩本捕手はありそうです。
外崎選手の弘前実業を勘違いしていましたが同じ青森弘前からなの藤田青空捕手の指名も期待しています。
打撃はともかく守備力あるので化けたら面白いと思います。
| ライオン丸 | 2021年06月06日(Sun) 09:21 | URL #- [ 編集]
はぴ様
長谷川信哉内野手は高校時代は投手兼外野手ですから、特定のポジションが専門ではなかった訳で、ある意味経験を積む中で自由にポジションを決められそうです。かつての中島裕之選手と同じですね。ただ、肩の強さも足の速さも中島選手を凌ぐ物があり、このまま大型ショートとして定着したら球界全体の広い意味でポスト坂本勇人になりそうです。他にもセカンド、サード、ファーストと色々と守らせているので、今は他の選手との兼ね合いの中で適性探しをしている状況ではないでしょうか。

個人的には次世代ショートは川野涼多選手を推していますが、そこは競争の結果ですから、結果はどうあれ若手選手が切磋琢磨しレベルアップしてくれることを願ってやみません。

ライオン丸様
捕手の獲得は今年あると見ています。現在の人員は支配下選手6名、育成選手1名の状況です。育成は中熊選手で捕手としてよりは打撃の評価が高く二軍でも一塁手での出場が多いですね。最近の二軍一塁手は渡部選手の出場が多くなりましたが、中熊選手はかつての上本達之選手(現二軍打撃コーチ)のようなタイプでしょうか。

一軍の3人の捕手と二軍の3人の捕手にレベル差が大きいですし、一軍でも森、岡田と柘植選手の間のレベル差もあります。そういったこともあり、現在は森選手と4才差の大学生捕手を1名獲得すべきと考えています。個人的には早稲田大・岩本久重捕手推しですが、打撃については早稲田の四番として一定の成績を残している物の、入学時よりも盗塁阻止率が下がり守備面での不安が目立ちます。強肩で元々の身体能力が高いだけに残念ではあります。

中央大・古賀悠斗捕手は数少ない捕手の1位候補ですし、関西大・久保田拓真捕手は3位以内でないと獲得は難しいと考えています。

高校生に目を移せば、県岐阜商業高・髙木翔斗捕手と市立和歌山高・松川虎生捕手がまず目に付きます。個人的には、髙木翔斗捕手を当初、ポスト森友哉として1位指名すべきと考えましたが、身体能力には恵まれているものの、実績的に1位クラスではなく、3位クラスかと考えています。ただ、この順位で西武はキャッチャーを獲ることは無いに等しいので、ご縁が無さそうな気がしています。松川についても髙木よりは実績があるものの、同様に3位クラスの選手と見ています。最終的には本人の考え方次第ですが大学経由の方が良い気がします。
| YOSHIKI | 2021年06月06日(Sun) 08:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
 投手育成のトップモデルは千賀投手、山本由投手だと思っています。中継ぎで結果を残して、先発転向という流れです。西武だと平良がこの流れに乗りそうです。
 ソフトバンクはいち早くこの流れを作っていました。千賀投手、石川投手、松本投手もこの流れです。高卒投手はこの流れを踏むことが多いので、ソフトバンクの中継ぎは層が厚くなっています。ソフトバンクの凄い所はドラフト1位にもこの流れを踏ませることです。西武の場合は人数にも限りがあるのでそこまでは難しいですが。
 この流れを踏む為には、空振りが取れるストレートを投げられることが前提条件です。昨年のドラフトでは、大曲、水上、赤上、豆田とストレートに魅力ある投手を下位や育成で多く獲得しました。今年もこういった投手を指名してもらいたいです。
 先日2軍戦で渡邉が投げていましたが、4月に比べて見違える程ストレートが良くなっていました。1イニング限定ながら150km前後を連発し、力強いストレートで押しても打たれる気配はなかったです。140km台のカットボールのキレも良かったです。個人的に最近の渡邉は変化球ピッチャーだと思っていましたから、嬉しい誤算です。渡邉を平良の流れに乗せて育てて欲しいと思いました。後半戦から中継ぎで1軍を経験し結果を残せれば、来年は7or8回を経験して、再来年以降に先発転向出来ると理想です。その次は井上、豆田らと続いてくれると中継ぎ、先発不足にはならないと思います。
| shima | 2021年06月06日(Sun) 07:58 | URL #/3WEEAIQ [ 編集]
昨年ドラフトでまさかの指名漏れとなったのが弘前前東の藤田青空捕手でした。肩は高校生トップレベルだったので私は上位指名もあると思ってました。
弘前東と言うと外崎の高校ですからね。
ただ1年待っての独立リーグ。今年指名できるので支配下指名でもと思っています。
上位指名は左投手を1位指名、2位指名、2位指名には山田投手(JR東日本)が入るのが理想ですね。
1位指名は佐藤指名。外れ石田投手(東海大相模)でもいいと思ってます。もちろん春夏連覇が条件ですが
理由は大卒左腕とはうちは相性よくないからです。
3位指名に残っているかどうか微妙も吉野外野手。残らなかった場合は大卒外野手になると思ってます。
4指名以降から育成で、敦賀気比前川、藤田、速水のショート、捕手の指名希望します。
藤田は欲しい。
| ライオン丸 | 2021年06月06日(Sun) 05:13 | URL #- [ 編集]
遊撃手話題ですが、長谷川がショート入りましたね。
長谷川、仲三河に肩入れしている自分としてはグッドニュースです。打率も高卒育成としては満点近いと思っています。繰り返しになりますが秋のチーム事情でドラフト戦線が決定しそうですね。
| はぴ | 2021年06月05日(Sat) 14:33 | URL #- [ 編集]
渡辺GMのやり方としてはFA前に複数年を提示、ダメなら次のドラフトでポストを上位で指名するやり方のように思います。増田投手も複数年を断った翌年に外れ指名で宮川投手を指名。リリーフ型を指名しました。
西武はおそらくオフに森捕手については複数年提示は既に水面下でしているでしょう。手応えありなら当面捕手の指名は控え的な捕手。厳しいと判断したら上位指名もあるかもしれません。
| ライオン丸 | 2021年06月03日(Thu) 06:37 | URL #- [ 編集]
 個人的に、今年高校生野手(上位)で指名して欲しいのは池田外野手(大阪桐蔭)です。サイズ的に評価されていませんが、身体能力・バッティングセンスともにハイレベルな選手です。どことなく体格や高校での経歴は森友哉に似ています。
 しかし、上位指名するには捕手への再転向が可能である場合のみです。中学生までは捕手で日本代表(主将)にも選出されていましたから、可能性は0ではないと思っています。
| shima | 2021年06月03日(Thu) 02:10 | URL #JalddpaA [ 編集]
森捕手が来期後にFAしないこと願うのは皆さん同じかと思います。
その意味では、森がいなくても(欠場しても)困らないような捕手(大学社会人有望捕手)を今回のドラフトで上位指名するのは避けたほうが良いのではと思っています。(最もタイミング悪いのでは)

浅村の時の山野辺のように、もし来期ドラフト前にFAの予兆あれば打力のある即戦力系捕手の上位指名で対処出来ると考えます。
今年のドラフトでは強打の高校生捕手の指名を希望します。
| オールドライオン | 2021年06月02日(Wed) 23:54 | URL #- [ 編集]
shima様
情報提供ありがとうございます。前川誠太内野手の身長はこちらのサイトを参照しました。私も個人的に持っている情報誌や他サイトを確認したら、前川選手は現在178cmのようです。成長著しい時期なので体も大きくなったのでしょう。岡村元スカウトさんの仰る通り理想的なボディバランスになって来ていますね。

はぴ様
JR東日本・山田龍聖投手は有力な候補ですよね。左投手の年齢バランスから高校生左投手を希望していますが、山田投手は高卒社会人なので若いですし、今後も実力を発揮してくれれば積極的に獲って欲しいですね。

ライオン丸様
仕事から帰り、つい先ほどまで巨人戦を見ていました。故障者が多く苦しい戦いを強いられていますが、まだシーズンが終わった訳ではありません。今日も惜しくも敗れましたが、故障した主力の代わりにドラフトで獲得した若手が確実に伸びています。耳鳴りに振り回されず逆転優勝を信じましょう。そして、ドラフトについて議論せてください。

群馬ダイヤモンドバックス・速見隆成捕手は体格・身体能力が魅力的ですが、右打ちとはいえ、強打の捕手兼野手という意味で中熊大智選手と重なるのが気になります。下位指名、育成指名という意味では良い気がします。

森友哉選手はもはや西武の次世代骨と牙です。残留してもらえることを願うと共に即戦力捕手を獲得しないと森選手が不測の故障をしたとき困ります。岡田選手もFA権を取得しましたし、大学生捕手の獲得を希望します。現在の大学4年生は村上宗隆世代で逸材捕手が揃っています。中央大・古賀悠斗捕手、関西大・久保田拓真捕手は2位以内で指名されそうな状況です。西武が良く控え捕手を指名する4位以下と言うことで、東京農業大オホーツク・古間木大登捕手、国学院大・福永奨捕手あたりの捕手獲得を希望します。個人的には早稲田大・岩本久重捕手を推しています。2019年は三冠王を取得した慶應義塾大・郡司裕也捕手が中日4位だったので、岩本選手も4位で行けるのではないかと考えています。
| YOSHIKI | 2021年06月02日(Wed) 21:47 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
> 秘密コメント様
IP的に書き込み禁止には出来ないです。巻き込み規制であれば可能ですが。
基本その日のうちに削除しますのでスルーでお願いします。
| 管理人 | 2021年06月02日(Wed) 21:07 | URL #FR4U19ZM [ 編集]
そもそもプロ野球の掲示板なるもの選手を批評するものです。この時にこの選手を獲得していたらって思うのは当然であり、それも含めてプロ野球ファンです。
浅村選手を西武ファンが裏ギリものと言うのは当然であり、逆に楽天に移籍しても応援しますは浅村ファンであって西武ファンではありません。
この選手はトレードと書いた選手が活躍すればそれはそれで良くやったと手のひら返すのは当然です。
逆に厳しいと言われている選手は叱咤激励であり、逆に裏切って欲しいと思うのもファン心理。
| ライオン丸 | 2021年06月02日(Wed) 20:35 | URL #- [ 編集]
久しぶりにアップして頂いたので言いますが、JR東の山田は2021に登板しているのですね。社会人野球は記事で見る位でしたので怪我なり成長具合なりで出て来ないのかと思っていました。登板は2021だけなんですかね?
高卒社会人で解禁年、かつ左腕でライオンズとマッチすると思うのですがどうでしょう。直感的には、あっ!と感じました。
| はぴ | 2021年06月02日(Wed) 20:15 | URL #- [ 編集]
 YOSHIKI様

 前川内野手の身長ですが、個人的に確認しているドラフト情報誌やサイトでは178cm程度で記載されていました。正確にはどちらでしょうか。一応2個の媒体から178cm程度と判断しました。
| shima | 2021年06月02日(Wed) 07:59 | URL #/3WEEAIQ [ 編集]
西武ファンとしてはもちろん優勝して欲しいですが、優勝した後にチームが焼け野原、一から作り直すのも問題。そういう意味では主力故障で埋もれた若手が出てきているシーズンでもあると思います。
今のチームだと将来的に右の外野手が中心。若林離脱は非常に残念も代わりに起用された岸が活躍。愛斗も出てきて育成の長谷川は高卒ながら2軍で2割5分と将来レギュラー候補を匂わせています。
左の外野手期待は仲三河と西川、高木の3人。鈴木は厳しいかなと思ってます。
外野の補強は当面外国人で若手成長まつでしょう。
内野手は川野、山村、渡部、ブランドン、渡部、ブランドンは昨日もアベック本塁打をはなち、渡部は2軍で本塁打王ばく進中です。長距離打者は時間がかかるため即戦力は難しいですが、いずれ西武の4番を打ってるでしょう。佐藤のような選手は稀の稀です。
捕手が最大の補強ポイントのような気がしますが、残念ながら今年は捕手人材難。
そこで面白いと思ったのが独立リーグの速水捕手です。
彼は捕手やりながらもいい捕手が獲得できたらG.G.佐藤のようになるような気がしてます。
もちろん打てる捕手として育ってくれたら儲けもの的に下位指名したら面白いのでは?
| ライオン丸 | 2021年06月02日(Wed) 06:44 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
さて、前川誠太内野手は敦賀気比高校ではないでしょうか。昨年、長谷川信哉外野手を見に行っているので、前川内野手も見ているでしょうから、指名の可能性はありますよね。

shima様
岡村元スカウトがデーブ大久保チャンネルで話されていたことですね。180cm前後というサイズが、ショートとして動ける事と打撃で力負けしないという2つのバランスを維持するのにちょうど良いのかも知れませんね。もちろん例外もあるかとは思いますが。奈良原浩氏(168cm)、永江恭平氏(174cm)は守備は抜群でしたが、打力が不足していたためレギュラーは獲れていないですからね。2人の守備は好きなのですが、難しいですね。逆に巨人・坂本勇人内野手(186cm)のような大型ショートも魅力を感じます。

その意味では前川誠太選手(174cm)、来年の村松開人選手(170cm)、奈良間大己選手(170cm)は小さすぎますかね。いずれも魅力的な選手なので体格の不利さを乗り越えて頑張ってもらいたいです。
| YOSHIKI | 2021年06月02日(Wed) 04:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年は独立リーグから2人。更に育成枠は駿河気比の前川内野手の指名が良いかと思います。
独立リーグの2人は石森投手と速水捕手(群馬ダイヤモンドバックス)を希望します。
| ライオン丸 | 2021年06月01日(Tue) 21:28 | URL #- [ 編集]
 以前にも書きましたが、西武の正遊撃手はある程度身長の基準があるようです。大塚内野手や水野内野手、中野内野手は身長が低い為、指名の可能性は低いと考えます。
 正遊撃手の変遷として、石毛(180cm)→田邊(178cm)→松井(177cm)→中島(180cm)→源田(179cm)です。ちなみに山田(179cm)、川野(178cm)、山村(180cm)です。
 今年の候補としては、
高校生:前川内野手(敦賀気比)、藤原内野手(大阪桐蔭)
大学生:木村内野手(東洋大)、泉口内野手(青学大)
辺りでしょうか。下位か育成で高校生候補のどちらかを獲得できたらと思っています。
| shima | 2021年06月01日(Tue) 19:44 | URL #JalddpaA [ 編集]
昨年の早川、佐藤(阪神1位)の二人は1位にふさわしい候補でした。
早川はドラフト前の時点で、質の良い速球と多彩な変化球と制球力がある先発左腕でしたので編成部は迷わず指名したのではと思います。
(渡辺GMは佐藤に執心のようでしたが)

佐藤(筑波大)は現時点で西武の有力候補かと思いますが(個人的にはストレートにシュート成分があるのが1位候補としては不満)、今後の森木、小園、達、風間等の高校生投手の成長具合、また鈴木、黒原、隅田、桐敷、山下等の大学左腕投手の活躍度次第で変わってきそうと思います。

左打者の対しての左投手の優位性はデータがあるようですし、定説でもあると思います。
西武のほとんどの左腕投手(制球が良いのはベテランの内海・榎田ぐらいか)は制球がままならないので(左打者の内角に厳しい制球が出来ない等)優位性が生かされていないだけかと思います。

源田コロナ、若林靭帯損傷で改めて思い知らされましたが、欠けては困る(来季限りでFA可能性のある)森捕手の後継になれそうな松川、高木等の高校生捕手の3位指名を希望です。
(大学社会人捕手の上位指名は希望しません)
| オールドライオン | 2021年06月01日(Tue) 10:54 | URL #- [ 編集]
連続投稿失礼します。

shima様の緻密な分析、勉強になります。奇数年の独立獲得枠があるとは思いませんが、独立リーグ出身でも西武編成部で数字的にも内容的にも、評価できる選手ならば躊躇無く上位(3位)で獲るということなのでしょう。

もちろんプロを狙える人材が多く、二軍のチームと対等以上の戦いが出来る独立リーグチームもあるとは思いますが、独立リーグのレベルは平均すれば三軍相当と考えています。それゆえ、個人的には独立リーグの選手の上位指名での獲得には消極的な立場です。ただ、もし編成部が上位で獲得すべき選手と評価した選手なら歓迎します。石森投手がポスト髙橋朋己になってくれれば喜ばしい事ですから。

1位指名については、佐藤隼輔投手が最有力だとは思いますが、伯備様が仰っているように、去年の早川投手に比べると少し物足りなさ感はあります。獲得出来なかった場合は、個人的には石田隼都投手推しですが、左右を問わず将来のエース候補の高校生を獲得してもらえたらと思っています。
| YOSHIKI | 2021年06月01日(Tue) 05:25 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
結論を申し上げると、1位評価に見合った左投手がいれば、獲れば良いと思いますし、それに見合った左投手がいなければ右投手でも歓迎しますといった立場です。

前にも申し上げた通り、左投手の左打者に対する圧倒的な優位性は無くなっています。左打者も平成の間にかなり増えてきました。左投手を苦にしない選手も増えてきました。多少の優位性は残っていると言ったくらいでしょう。先日対戦した阪神・伊藤将司投手も右打者の方が打ちづらそうでした。

左投手の獲得は、右投手以外にも多様なタイプの選手を獲得し、相手打者に的を絞らせないようにするといったくらいでしょう。ただ、伯備様が仰るように、左投手の戦力いないことで戦術的に一手を失うということになります。

ここ2年で、2位で浜屋将太投手、佐々木健投手を獲得してきましたが、現状は先発ローテーションはおろかリリーフとしても一軍定着出来ていません。今後、後半戦に2人が台頭してもまだ足りないというのが現状です。東野葵選手も故障で引退しました。

今年、何らかの形で左投手を獲得するのは間違いないと思われます。それが、絶対1位枠を使うということでは無く、2位かも知れないし、4位かも知れないし、アマチュア時代の実績と伸び代を含めた評価に見合った順位で獲得してもらえれば良いです。筑波大・佐藤隼輔投手や、東海大相模高・石田隼都投手を獲るならば1位になるであろうという現状の個人的評価です。

今年、去年の早川隆久投手ほどでは無いにせよ、左投手の人材が多いので、編成部の評価に見合った順位で積極的に2名獲ってもらえればと考えている次第です。

中位から下位ではリリーフ右投手を厚くしてもらえればと考えています。平良海馬投手の先発転向を視野に入れての物です。個人的希望素案でもお示ししましたが、HONDA鈴鹿・八木玲於投手ですとか、他球団版でも話題になっている日本通運・柴田大地投手を個人的には獲得していただけたらと考えています。
| YOSHIKI | 2021年06月01日(Tue) 05:07 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
 近年の西武の高校生投手1位指名のハードルはかなり高いと思っています。条件としては
①夏の甲子園優勝投手
②菊池雄星や佐々木投手(ロッテ)のように誰が見ても世代でずば抜けている存在
 今年の高校生の実力は拮抗していて評価は割れています。その為、夏の甲子園優勝投手になる必要が出てきます。石田投手が春夏連覇を達成すれば可能性は高まるでしょう。もちろん高校生右腕でも、夏の甲子園優勝投手であれば1位指名の可能性は高いです。

 左腕候補(上位候補)ではやはり現状石森投手を推します。理由として
①四球率=4.50 少し多い数字ですが、リリーフ投手なので1試合に1個出すだけでも爆上がりします。リリーフ登板して、大体2試合に1個の四球と考えればそこまで多く感じないです。
②奪三振率=14.50 破格の数字です。これだけでも獲る価値はあります。
③WHIP=0.83 これも破格の数字です。抜群の安定感を誇ったJFK時代の藤川投手並みです。他2人は1.2前後(これもかなり優秀な数字ですが)だったと記憶しています。
④投球数=1試合平均約15球。奪三振の多いピッチャーにしては少な目ではないでしょうか。
⑤最速155km,150km台を連発できる出力。石森投手最大の魅力はやはりストレート。馬原ピッチングGM曰く、彼のストレートはバットに当たらないとのこと。
 
 制球難だと勘違いされますが、大学時代と比べてかなり改善したと思います。それに大学2年生までは外野手メイン(俊足=50m5.7秒,強肩=遠投115m,大学2年秋にはベスト9獲得)でしたから、投手としての成長スピードはかなり早く野球センスも高いと思います。
 また、独立リーグのレベルが低いと言う方もいますが、ソフトバンク3軍に対して6-0,7-0と圧倒出来る力はあるようなので少なくとも2.5軍、1.5軍の選手を抜いた2軍とならいい勝負をするレベルにはありそうです。地方大学リーグよりもレベルは上だと思います。
 以前も書きましたが、近年西武の上位指名には、ロマン枠と隔年(奇数年)で独立枠があると推測します。その為、石森投手の上位指名はあると予想します。決め球にチェンジアップやフォークなどの落ち系変化球があれば1位指名も見えてくる素材ですが、現状恐らく投げてないので上位候補止まりで。
| shima | 2021年06月01日(Tue) 03:28 | URL #JalddpaA [ 編集]
現段階で言えるのはドラフト1位指名は筑波大学の佐藤投手を高い確率で指名するだろうということです。 
ただハズレ1位指名も左腕かというと今年は高校生右腕に好素材が多くこちらへシフトする可能性もあります。
確かに大学生の左腕は豊富も昨年早川投手や鈴木投手のように抜けた存在はいないので左腕は1人の可能性もあります。また外れ1位指名に急浮上しそうな投手が大学生右腕の北山投手(京都市産業大学)。西武は浜屋、佐々木と社会人投手を指名していますから、1位指名に高校生右腕、大学生右腕にシフトし、2位指名にJR東日本の山田投手を指名すると思ってます。
| ライオン丸 | 2021年06月01日(Tue) 02:51 | URL #- [ 編集]
齊藤や榎田の手術もあり絶対数も戦力になっている左腕も少ないので左腕が欲しいという気持ちはもちろんあります。ただ、ウチの左腕を見ていると特に顕著になっていますが、左だから左打者に強いというわけではないですし、左なのに相手打者が嫌がっている素振りをしている様子が見受けられなくどんどん踏み込んでくるような投手ばかりという現状です。佐々木投手を悪く言うつもりはないですがまさにそれです。西武に限らず左に強い左腕も少なければ逆に左に強い左打者も多いというのが現実じゃないでしょうか。

仰る通り戦略的に先発左腕だと右打者を並べてくれるみたいな効果を発揮することもあると思いますが、左腕というだけでアドバンテージがあるような時代は終わったと思います。実際にウチで左打者を抑えていて尚且つトータルの成績もいいのは平良、宮川、ギャレットのパワーリリーフです。(あと対右.000対左.100と左右関係なく今年極めて被打率の低い武隈)。左右関係なく見極めた上でたまたま1番いい投手が左腕だったという去年の早川のような場合なら好ましいですが、いい右腕がいるのにそれを差し置いてレベルを落として左腕にいくという指名だけはしたくないということです。なので見極めた上で左腕を2枚獲ったというのなら問題ないと思ってます。
| 私立文系 | 2021年06月01日(Tue) 01:00 | URL #G5f8pgjw [ 編集]
戦力だけで無く、戦略性向上の恩恵を受けられるからですかね
例え下手ですけど、右の大砲9人並べられても脅威性は低いですその前後に足が使える選手や巧打力の高い選手がいるからこそ大砲にバフがかかるというか...
投手も同じだと思います。右の本格派3連投より左腕や技巧派速球派変則交えた投手陣の方が戦略性が上がります。
つまり、主軸が左投手苦手にしてるチーム相手に左先発や左リリーフを当てられないチームは、"戦力的でなく戦術的に後塵を拝している"という事です。

チームにいればおっしゃる通り積極的に獲る必要は無いですが、残念ながらいないので獲らざるを得ないのかなと思います。
| 伯備 | 2021年06月01日(Tue) 00:12 | URL #- [ 編集]
これは意見に対する批判でもなんでもなくただの疑問なんですが、左腕にこだわる理由ってなんでしょうか。左右にこだわらず単純にいい投手を獲れば戦力化できることが最近分かってるのに、ということです。
| 私立文系 | 2021年05月31日(Mon) 23:17 | URL #23YfarOc [ 編集]
榎田大樹投手が左手親指付け根の骨折による手術で全治3か月、齊藤大将投手が左肘靱帯を痛め、いわゆるトミー・ジョン手術を受けて全治1年以上との診断が出ました。榎田投手は早ければ今季中の復帰、少なくとも来年は復帰できる見込みですが、齊藤大将投手は少なくとも来季の復帰は難しい状況となりました。

元より大学生左投手に人材が多い今年は、左投手の2枚獲りを再三提案している所ではありますが、現実的になってきたと思います。後半戦に浜屋投手、佐々木健投手が台頭しても絶対数が少なくなるわけですし、先般申し上げたように在籍左投手の年齢バランスの問題もあります。

東海大相模高・石田隼都投手、筑波大・佐藤隼輔投手のいずれかを1位、もう一人3位以内で大学生・社会人投手を獲得して欲しいところです。

3位候補は関西学院大・黒原拓未投手、新潟医療福祉大・桐敷拓馬投手、西日本工業大・隅田知一郎投手の3人ですが、黒原投手が今季の活躍で2位圏内に入ってきた感じもあります。伯備様ご推奨の天理大・井奥勘太投手も動画を見てみたいと思います。

一方で、ポスト秋山翔吾として頭角を現した若林楽人外野手の長期故障離脱は大きな痛手です。今季はベテラン金子侑司選手に頑張ってもらうしかありませんが、治療期間が見えないので、リードオフマンタイプの外野手獲得も検討事項のように思います。期待の若手外野手は、高木渉、西川愛也、仲三河優太と中軸タイプが多いので、リードオフマンタイプが欲しいところです。

その点については、2021年東京六大学春季リーグ盗塁王(6盗塁)の明治大・丸山和郁外野手、早稲田大・鈴木萌斗外野手(5盗塁)を推したいと思います。
| YOSHIKI | 2021年05月31日(Mon) 21:16 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
桐敷も評価上がってきそうな
それにしても今年は怪我が多くて、あの痛そうな感じだと…
高木も二軍復帰してまだ1週間程だし
| かかし | 2021年05月30日(Sun) 22:49 | URL #JalddpaA [ 編集]
確かに高校生で守備型遊撃手なら大塚内野手が上がります。ただ西武はそうそう指名は過去にしています。
有名なのは永江内野手ですが、金子内野手、山田内野手と守備型内野手を獲得しています。ここに来てやっと山田選手が1軍のバックアップとして戦力になって来ました。まだこれからという人もいますが、守備固めとして1軍戦力なら十分です。
大塚内野手は大学進学。社会人経由なら広島田中選手や昔の久慈内野手のような選手になると思いますが、いきなりプロ入りでレギュラーは厳しいと見ています。
| ライオン丸 | 2021年05月30日(Sun) 19:04 | URL #- [ 編集]
天理井奥、新医福桐敷が魅力的ですね。中継ぎでならすぐ使えそうな感じもします。

佐藤選手はいい投手なんでしょうけど、ドラ1先発としては決定力に欠けるというか...奪三振力も防御率も中途半端に感じてしまいます。かといって多彩な変化球で交わすような選手でもなく、左に対してスライダー、右に対してチェンジアップとアマチュア時代の浜屋と重なります。
もう一皮剥けてほしいですね。競合1位ではなく単独、外れ1ぐらいの評価です。
高校生投手の方が評価高いと思います。
| 伯備 | 2021年05月30日(Sun) 18:57 | URL #- [ 編集]
思うのですが、今年来年のドラフト上位候補と思われる遊撃手の名前がチラホラ挙りますが
今年来年のドラフトでそういった遊撃手を獲得して源田に取って代わる選手をすぐ用意しようという流れにはちょっと違和感があります。
源田は順調に行けば2023年に30歳でFA取得するわけですが、西武としては3~4年の複数年契約を打診して何としても残ってもらわなければいけない選手だと思います。
そしてその複数年契約の後半、つまり33歳34歳を迎える頃にもしかしたら遊撃手のレギュラーを降りてもらう可能性も考慮して
そろそろライバルたる強力な遊撃手をぶつけるべきではないかと考えます。
源田との残留交渉が成功するかはわかりませんが、出ると決め付けるのもナンセンスですし、源田に対して上位指名の強力な大社遊撃手のライバルを獲得してぶつけるのはまだ時期尚早だと思います。
ですので、今すぐポスト源田を取るのであれば高校生を取っておけば源田が33~34歳を迎える頃にプロ5、6年目23~24歳くらいになっていてちょうど脂がのってくる時期ですし
源田が離脱した時が山田だけでは不安というなら4位以下で大社の即戦力を控え狙いでとっておけば良いのではないでしょうか。
源田の控えの即戦力遊撃手を下位で取るとしたら誰がいいのかはまだ考え中ですが、ポスト源田の高校生遊撃手なら大塚瑠晏選手が良いと思います。
| yamada | 2021年05月30日(Sun) 18:20 | URL #- [ 編集]
私は投手の見方としては良く言われるマウンド度胸があるかないか。言い替えればポジティブ志向とマイナス志向だと思います。
それで劇的に変わったのが今井投手でしょう。
昨年までは制球力が悪く制球を見につけることに試行錯誤して結果を残せませんでした。
昨年ダルビッシュ有選手にいいアドバイスをもらったと思います。自分で腕の振れるポイントを見つけるしかないというアドバイスです。全く技術指導もなにもしなかったのは自分を知れというさとしだったのでしょう。
そこから開き直った今井は四球は自分の持ち味ですからぐらいに言ってます。
四球出しても点を与えなければいいといったポジティブ志向がスピードとキレを産み現在の結果になっています。
早川は良くプロで何年もやっている投手でとても新人とは思えないと言われています。私は身体は大学だろうがプロだろうが鍛えたらそれなりになると思いますが、
ハートは鍛えることでしません。そこは小宮山監督。プロ経験者が教えたからこそと私は思ってます。
早川は体力的に優れているわけではありません。ただハートが一流です。
| ライオン丸 | 2021年05月30日(Sun) 12:23 | URL #- [ 編集]
元々は早稲田大・蛭間拓哉外野手、立教大・山田健太内野手を見るため東京六大学配信を見ていたのですが、その中で気になったのが、村松開人内野手です。蛭間拓哉外野手や、奈良間大己内野手もそうですが、タイトルホルダーまたはそれに準ずるくらいの活躍・実績を重ねれば1位候補でしょうね。そこまで行かなければ、2位、3位に留まるでしょう。

さて、先発左投手についてです。左右を問わず生まれつき速い球を投げる能力が突出している選手は今の時代でも少ないでしょう。投球フォームが安定していたり、技術が高い選手が体を鍛えて150km/h以上のストレートを投げられるようになるパターンの方が制球力という意味では良いのではないでしょうか。昨年の早川隆久投手も日本人として外国人に負けない体格だったかというとそうではありません。木更津総合高時代から才能を評価され、体を鍛えていった先に、制球力を伴う快速球を手に入れました。今井のように程よく荒れ気味くらいの制球力なら良いですが、制球力に課題がというのが前面に出てくるようだと評価は低めになります。制球力が悪くて、格段に制球力が良くなったというのは、あまり聞かないからです。程よく荒れ気味くらいにはなるかと思いますが。

その意味で東海大相模高・石田隼都投手に期待をしています。野球強豪校とはいえ、このコロナ禍の中体を鍛え最高球速を春に5km/h近く上げたのは鍛錬の賜物です。元々制球力がある上に、テンポも良い投手です。夏に向けて150km/hも視野に入っているでしょう。夏に150km/hを達成しなくても、今後の頑張り次第で本格派左腕として成長していってくれると期待します。

現状でも2位以内の評価を得ているとは思いますが、1位評価当確となるには夏の甲子園および夏の神奈川県大会に掛かってくるでしょうね。
| YOSHIKI | 2021年05月30日(Sun) 11:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
源田の一軍控えは現状の山田、熊代でいけてるのでは。
外崎の控えは山野辺、呉、佐藤、綱島で余り気味かと。
編成部が選んだ川野(2年目)、山村(1年目)はYOSHIKIさんの「石の上にも三年」程度は見ないとに賛成で、私も含めて素人が今期始まったばかりで即断不適格とするには早計過ぎると思います。

上位で投手(出来れば左腕)の次はどなたかが言っていた森のFA(1年90日ですので来期後には阪神等にFAの可能性あり)を考えれば主力捕手候補の指名が急がれると思っています。
| オールドライオン | 2021年05月30日(Sun) 11:31 | URL #- [ 編集]
Yoshikiさんへ
納得の回答ですね。村松内野手を上位指名で評価しているから今年は下位指名でということならわかります。
私は奈良間内野手を高校時代から評価しているので彼を上位指名で来年獲得するなら今年の遊撃手は事実上いらないと思ってます。ただ私は奈良間内野手は競合すると思っているので保険的に今年欲しいと思い同じ年の水野内野手が欲しいと思いました。
また川野、山村両野手は打撃に魅力を感じてます。
ショートは守備が優先されるので守備力を上げることに偏ってしまうと打撃力は落ちるものです。
逆に強打のスイッチヒッターの外野手、あるいはセカンドも面白いと思ってます。
またポスト中村、山川は守備と打撃は別ものです。打撃で彼らの候補は獲得してますが、ポジションはまだ未定。山村が三塁もありでしょう。
ならバックアップのバックアップ。それなら山田と同じ年でもかまわないと思います。
阪神が今年やっているオフェンスとディフェンスの切り替え。西武は一部野手の守備固めですが、阪神は全て守備型に9回守りは固めます。延長がない今年は効果的です。
でも、これはそれだけの選手いないとできません。
上位指名は投手です。左腕優先も左腕にこだわってはいませんが、リリーフ左腕として評価しているのが石森投手。
松岡投手や伊藤投手のように伸びしろというより即戦力リリーフ。
外野獲得は打撃型選手のコンバートと外国人でライト、レフトは埋められると思っているので指名なしです。
下位指名は社会人リリーフ型が欲しいと考えてます。
| ライオン丸 | 2021年05月30日(Sun) 11:06 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
村松開人内野手がこのまま、東京六大学でタイトルなど順調に実績を積み重ねていけば1位指名でしょうね。立正大・奈良間大己選手も同じです。

源田選手が何才までショートをやれるかは誰にも分かりませんし、源田選手くらいの選手になると自分の希望がある程度優先されるでしょうね。巨人・坂本勇人内野手も同じでしょう。坂本選手は故障離脱していますが、足腰の怪我ではありませんからまだショートとして復帰するでしょう。源田選手は現在28才、来年29才ですから、もしポスト源田を真剣に考えるのであれば、来年か30才になる再来年に1位でなければ獲れない選手を獲得すれば良いと思います。川野も山村も球団がショートとしてまずは育てると決めて獲得した訳ですから、2人とも課題があるのは事実ですが、石の上にも三年という言葉の通り、3年は待つべきだと思います。阪神・中野選手も5位指名です。社会人の中でも大卒社会人は年齢的な事もあり、下位指名に回されがちです。3位で指名された源田選手はそれだけ優れていたとも言えますし、それだけ、当時の西武のショートに人材がいなかったということでもあります。

高卒社会人のJR四国・水野達稀選手は3位でも厳しいかも知れませんが、大卒社会人の選手は4位以下でもある程度、守備と走力だけなら戦力になれる選手が獲れると踏んでいます。ちなみに、水野選手はショートが固定できていない日本ハム辺りが2位で獲る可能性があると見ています。ただ、日本ハムはキャッチャーも固定できていないので1位即戦力投手、2位・中央大・古賀悠斗捕手、3位・JR四国・水野達稀内野手といった形になるのではと考えています。センターは弱肩の西川遥輝選手に代わって五十幡亮汰選手が定着しそうですから。

体格的な部分、年齢的な部分を考慮して、トヨタ自動車・和田佳大選手は4位以下で獲れるのでは無いかと考えています。元ロッテ・小坂誠氏のようなイメージです。
| YOSHIKI | 2021年05月30日(Sun) 10:36 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
実際有力社会人遊撃手が残る昨年のケースですが、阪神中野内野手については、昨年私はここの掲示板でドラフト3位指名で欲しいと書きました。私の評価は上位指名でないと取れないとの見方でした。又6位指名で獲得したブランドン内野手もここで1位指名としています。
私が上位評価した野手が活躍しているのは嬉しいですが、昨年指名野手はコロナで試合なく評価が難しかったとも言えます。
ただ交流戦では小幡内野手を使うなど阪神は次世代にも力を入れています。
もしレギュラーではなく山田内野手の更にバックアップとしてなら上川畑内野手の下位指名もあるでしょう。
下位指名で即戦力として狙うなら指名漏れの選手です。
山田内野手も本来何の問題もない選手ならドラフト上位で消えている選手です。彼は高校時代は投手兼任で、肩も強く守備範囲も広かったです。元々守備型内野手が上手くなったと言っていいでしょう。
私は次世代内野手(ショート)は常に補強して置かないといけないと思ってます。そこにレギュラーがいてもです。コンバートも出来て、トレードの需要があるのもショートですから。
山田内野手が5位指名まで残っていたのは彼が難聴のハンディがあったから他球団が躊躇したからです。
実力あっても下位指名に残るケースはこうしたケースが多いです。
| ライオン丸 | 2021年05月30日(Sun) 08:19 | URL #- [ 編集]
不動のレギュラーがいて離脱がなければ控え前提になってしまうポジションの即戦力野手を3位以上で指名するというのは率直に言うとやはり無理があるかなと思います。
西武で言えば源田がいるショートがそうです。
外崎が居るのに山野辺指名したと誤解されがちだと思いますが、あの時はレギュラー浅村が抜けるのを恐らく察知してて外崎と山野辺でセカンドを争わせた結果としてたまたま山野辺が控えになっただけです。
源田・外崎のFA取得が近いのが懸念ではありますが、二遊間に関しては3位以上で取るなら高校生、大社遊撃手は4位以下というのが妥当だと思われます。
ライオン丸さんが理想とされる阪神の遊撃手事情ですが、糸原(メインは二塁?)と中野は4位以下なので、4位以下
でも戦力になる遊撃手の獲得チャンスはあると思います。
熊谷や木浪が3位指名なのは阪神に不動のショートがいなかったからで今の西武とは事情が違うのは間違いないです。
今年、遊撃手の指名は必須であると考えますが、4位以下でという但し書きがつくと思いますので
誰が残るのかは読みにくいとは思いますが、残り福狙いでいかざるを得ないと考えます。
| yamada | 2021年05月30日(Sun) 07:42 | URL #- [ 編集]
皆さんとの大きな違いは次世代の遊撃手というところが違うからだということでしょう。YOSHIKIさんは来年村松内野手をドラフト1位指名で取るんですか?ということです。確実にこの選手を取りたいと思うなら現状のドラフトルールでは1位指名を使うしかありません。
2位指名、3位指名はあくまでも素人我々の見た目であってショート欲しい球団は1位指名でくるでしょう。
楽天の小深田内野手がそうでした。
和田内野手を下位指名もわかりません。下位指名で取れるかどうか。
水野内野手3位指名ぐらいと思ってますが、それ以上の評価になるかもしれません。
私が上位で遊撃手というのはそもそも守備力のある守備型遊撃手は上位でないと取れないと思っているからです。昔なら川崎選手や中島内野手のような選手が残ってましたが現在は残りません。
川野選手、山村選手はよくてセカンド。外野手、一塁手、三塁手だと思ってます。
川野選手にいたっては打撃はいいものを既に見せてますから、守備を鍛えるより、走塁技術を磨いてポスト源田よりポスト金子を目指した方がいいでしょう。
遊撃手にこだわるあまり、打撃、走塁が伸ばせないのはもったいないです。川野選手は守備型と見ていましたが打撃型ショート。打撃の方が伸びています。
ショートとして鍛えるなら永江選手のようなタイプの打撃を伸ばすべきです
| ライオン丸 | 2021年05月30日(Sun) 07:29 | URL #- [ 編集]
 個人的に、今1番対戦して嫌な左腕はモイネロ投手と松井投手(楽天)です。先発よりも中継ぎです。2投手も決してコントロール抜群の投手ではありませんでした。少し前は松永投手(ロッテ)や宮西投手を苦手としてきました。松永投手や宮西投手も全盛期は150km前後のストレートを持っていましたが、最近はストレートの力も落ちてきて抑えられなくなっています。若手では、宮城投手(オリックス)153km(2軍で記録)、堀投手(日ハム)150km、早川投手155km、鈴木昭投手(ロッテ)152kmと各球団のトッププロスペクトの投手は力強いストレートを備えています。個人的にもコントロールを重要視していますが、最低限のスピードがないと抑えられなくなっているのが今のパリーグだと感じています。
 現在の西武は、中継ぎ左腕も足りません。中継ぎのエース候補として石森投手を挙げています。石森投手の年齢や伸び代の事を仰る方もいますが現在24才です。宮川より2才下、今井より1才上、野手では愛斗と同い年、山田の1才下です。彼らが今後も成長する可能性があるなら、石森投手も成長する可能性もあるでしょう。
| shima | 2021年05月30日(Sun) 06:49 | URL #/3WEEAIQ [ 編集]
守備型というタイプに拘った遊撃手指名には反対です。1軍は源田-外崎の二遊間に山田、呉、山野辺(最終手段に熊代)が控えているという十分な体制が敷かれていますので、守備重視の選手を獲って経験させながら育てるというのは、今年の阪神の中野選手のような守備でも打撃でもバリューのある選手であったり、守備力に厳しい首脳陣から評価を得られるような選手でないと1軍での出場機会や枠の確保は厳しいと思われます。たとえ残ったとしても十分な機会を確保できないと思われます(柘植選手のような感じ)。2軍で育成というのも、来季も川野と山村を競わせる方針だと思われるので、期待値と出場機会の優先度から去年の森越選手のように試合成立要員的な他のポジションもたらい回しにされるなどといった形での出場機会しか得られないと思われます。それならJR四国・水野、富士大学・山城選手、白鴎大学・中山選手のような打撃での評価を高いような選手を指名して、打撃とセンスを活かして外崎選手のようにポリバレント要員だったり2軍で山村川野に刺激を与えられるような巧打ともにバリューのある選手を獲得するのを推奨したいです。守備がいいと謳われて入団した選手でも失格とみなされてしまう選手も多いのでかえって中途半端になります。
| 私立文系 | 2021年05月30日(Sun) 01:09 | URL #G5f8pgjw [ 編集]
shima様
左打ちの強打の外野手については、同じ意見です。高木渉がレフトの次期レギュラー最有力と考えています。今年の後半から、来年に掛けて振るわないようであれば、来年、早稲田大・蛭間拓哉外野手の獲得を真剣に検討すれば良い気がします。火の国サラマンダーズ・石森投手については、力のあるストレートは魅力ながら、制球力の不安定さが気になるので、本指名でも下位指名、または育成指名が基本線だと考えています。

ライオン丸様
ご心配は分かりますが、再三申し上げているように、今年のドラフト上位指名での二遊間獲得は消極的な立場です。来年、明治大・村松開人内野手を獲るべきかと考えています。ショート、セカンドをこなせるスピードスターです。今年獲るなら下位でトヨタ自走車・和田佳大内野手が無難かと思います。

伯備様
山村については、同意見で将来強打のセカンド、サードに配置出来るように、一番難易度の高いショートをやらせていると考えています。川野の公式ライバル的な要素もあるかと思います。山田遥楓から川野・山村までの間に獲得すべき選手は上記の通りです。

はぴ様
私もショートは山村よりは川野推しです。川野は辻監督から高いレベルを求められ、悩んでしまっているように思えます。もちろんそれを乗り越えて自分のスタイルを確立しなければ生き残れない世界なのですが。野手については、個人的に吉野創士外野手以外も外野手の方に気になる人材が多いです。吉野創士を2位指名で獲って欲しいと考えていますが、もしそれが叶わなければ、しれっと大阪桐蔭高・花田旭外野手を下位で指名して欲しいと考えています。現状、花田選手は実績が少ないので大学進学を考えているようですが、プロ志望に変われば積極的に検討すべき人材だと思います。

yamada様
ご指摘の通り、西武は正捕手候補は1位指名、第二捕手、第三捕手は4位以下の指名という方針があります。その今までの方針を踏襲するのか、はてまた変えるのかは気になります。捕手はどうしても経験が物をいう部分があるので、基本的な身体能力が高い選手を1位で獲り、プロのキャッチャーとして最低限の身のこなしが出来てきたら、ある程度の失敗は指導しながら一軍の試合で使い続ける中で育つからです。森捕手にもとかくリード批判がありますが、キャッチングもかなり上手くなりましたし、甲斐と盗塁阻止率を争う立派な日本を代表する強肩キャッチャーです。

1位で獲るなら、素材的には県岐阜商業高・髙木翔斗捕手ですが実績が乏し過ぎますね。他だと中央大・古賀悠斗捕手が1位候補でしょうか。正捕手不在のDeNA、日本ハムが1位指名するかも知れません。最近気になるのは関西大・久保田拓真捕手です。強肩強打で元から鳴らしていましたが、関西学生野球リーグ春季で、3試合連続ホームランを放ち、強打のキャッチャーとして3位以内での指名があるのではと考えています。中日の中田スカウトが仰るように木下拓哉タイプの選手ですね。

そうなると、4位以下なら早稲田大・岩本久重捕手、国学院大・福永奨捕手、東京農業大オホーツク・古間木大登捕手辺りになってくるかと考えています。現在の一軍が森、岡田、柘植だと考えると、バランスが良いのは左打ちの古間木捕手だと思います。現在は柘植選手が第三捕手ですが、中々出番がないので、第四捕手をこの辺りの選手から獲得し、柘植と変わるばんに二軍で試合に出て、調子の良い方を一軍の第三捕手として登録すれば良い気がします。個人的には、岩本を希望しています。
| YOSHIKI | 2021年05月30日(Sun) 00:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
一番の問題は源田選手が何歳までやれるかでしょうね。井端みたいに37ぐらいまで守ってくれれば後継者探しもこんな早急にしなくてもいいので....
野手warトップに立てる選手なので衰えるまで使って、所沢遊撃隊再編するのも乙だなと思います。
ただ今年高校大学社会人見て獲得に値するショートは順位関係なく水野選手ぐらいだとは思います。
下位で取るような選手すらも見つかりません。
| 伯備 | 2021年05月30日(Sun) 00:09 | URL #- [ 編集]
連投失礼します。
では4位以下で戦力になる野手が取れるか?という話になるのですが
まず外野手は一番可能性があると思われます。
若林・愛斗も4位ですし、投手と外野はアマの飽和ポジションですので4位以下にも化ける選手が大いに漏れてきそうです。
3位以上の方が可能性は高いといえばそうでしょうが。
次に遊撃手なのですが、5位中島裕之や4位川崎宗則が居りますが外野より大化けを狙う難易度は高そうです。
遊撃手でも大学生や社会人の4位以下ならレギュラーまではいかなくともいぶし銀の活躍をしてくれる選手は取りやすく思われます。
最後に捕手なんですが、4位以下から正捕手になるような選手は殆ど出てこないと思います。
一応梅野が4位で甲斐が育成ではありますが。
じゃあ、ドラ1が正捕手になるかと言うと12球団で正捕手がドラ1なのは西武だけで、圧倒的多数は2位か3位で指名された捕手です。
つまり2位3位で正捕手をとるのが球界のトレンドと言えると思われますので、西武も追従してみてはどうかという事です。
メリットとしては2位3位で正捕手を狙うようにすればドラ1の枠は空きますのでそこで代わりに投手の目玉を狙えるというわけです。
それとドラ1で指名されるような捕手は森友哉の後は中村奨成だけで殆ど出てこないので、無理して1位で取らなくてもいいんじゃないかというのもあります。

| yamada | 2021年05月29日(Sat) 23:40 | URL #- [ 編集]
今年は恐らく2019年の西武ドラフトのように1~3位は投手、4位以下で遊撃手と捕手ともしかしたら外野手になると思います。
優先度が違うだけで野手で欲しいのは捕手・遊撃手・強打の外野手の3点でみなさま一致してると思うのですが
強打の外野手に関しては高木渉ら育てるべき人材がおりますので今年は保留の可能性も高いです。
遊撃手に関しては3位以上で大社の即戦力を取って源田とかち合って一軍試合に殆ど出られないというのは西武編成はあまり好まないと思われますから大社遊撃手を取るなら4位以下でしょう。
高校生遊撃手なら3位以上でも良いのですが、ここは今年不作のカテゴリで3位以上で取りたい高校生遊撃手はいなさそうです。
捕手に関しては西武は伝統的に2位3位で捕手は指名しませんし、今年の1位は投手だと思うので自動的に4位以下という事です。
以上の理由から今年の野手指名は4位以下からという予想になるわけですが、予想を覆して3位以上で指名される野手が出たらそれはそれで面白いです。

話は変わりますが、森と源田が抜けたら受けるダメージは大きく、西武の換えが効かない2大ポジションだと思うのですが、源田よりも森の方が残留させるのが難しいと踏んでおりますので森の後継者をそろそろというのがあります。
ですので、個人的には2位3位で捕手は指名しないという原則を破って市和歌山の松川捕手の2位か3位指名があれば面白いとは思ってます。
今年3位以上で取るべき野手は?と言われたら私は捕手です。
| yamada | 2021年05月29日(Sat) 22:44 | URL #- [ 編集]
2021は上位枠を使用しての遊撃手は不在&不必要という立場ですかね。下位指名なら賛成です。トノ、山野辺復帰と山田頑張ってますからね、現有に期待です。ただ次世代には不安があります。私は山村よりは打力も守備も川野推奨なんですが、その川野の遊撃手適性はまだ未知数かなと。とにかく源田が凄いのですが、守備で勝ちゲームにしていますからね。まずは守備力からです。
むしろ外野手入れ替えが多くても良いと思っています。ここは以前からの主張になりますが…。とにかくスタメンだけで3人、控え入れて6人。頭数ではなく誰をスタメンにしようか迷う位でもいいです。
若林が年間通じて高打率だとしたら嬉しすぎる悲鳴ですが、夏場はいまから。
その辺りからまだまだペナント次第ではありますが、ドラフト候補を見た時に内野よりは外野手の方が魅力を感じる候補が多い、それも理由の1つですね。
| はぴ | 2021年05月29日(Sat) 22:36 | URL #- [ 編集]
次世代ショート兼2,3番手となれるショートの獲得は必要だと思います。
山村選手がショートやっているのは他にいなかったからor将来セカンドやらせるためにショートで負荷かけてるぐらいの理由だと思います。
つまり実質ファームには川野しかいません。川野が順調に台頭してくればいいですが、流石に川野と山田の間に一人欲しいです。
高卒社会人or大学生が理想ですので水野orでしょう。しかし今年は大学生ショートが不作で指名するに値する選手がいないのが難しいところです。野口泉口木村は脚力不足、中川は長打力不足ですし...
大社に走って守れるショートが他にいない事を加味すると水野が小深田の時のように上位になっても可笑しくないと思います。

捕手は現状見る限り齋藤駒月中熊から一人残しでいいと思います。高校生なら京都国際中川、大濠川上、常総田辺、花咲徳栄味谷あたりの強肩捕手を下位や育成で。大学生含め2人は欲しいです。

石森に関しては左腕に球速は必要ない派なのでやはり評価しません。
| 伯備 | 2021年05月29日(Sat) 22:08 | URL #- [ 編集]
私は山田内野手を評価していないわけではありません。守備力の貢献度は十分です。では山田にアクシデントあったら誰がショートやるんですか?って話なのです。
源田選手が現在コロナで出場できません。もし山田選手が陽生だったら、ショートは呉選手、セカンドは綱島選手になるでしょう。これだと呉選手の打撃にも、守備にも影響します。かといって永江選手のように川野選手や山村選手を1軍で使うほど守備力ありません。
また五年後は彼らはベテランです、
五年後に川野選手山村選手がショートにいる可能性低いと考えます。何故なら打撃力があって守備に課題ある選手はコンバートはよぎなくされます。
坂本選手や今宮選手のように守備力ある選手だけがショートとして残るでしょう。中島内野手のように守備には目を瞑って打撃を伸ばしていくやり方は私は反対の立場。またここにくるショートは大学、社会人がよいと考えてます。
| ライオン丸 | 2021年05月29日(Sat) 21:16 | URL #- [ 編集]
 当初左打ちの外野手を上位で希望しましたが、高木渉の復帰後の試合をみて、上位での指名は必要ないかなと思いました。2軍ではスウィングスピードや打球スピードは群を抜いていましたし、今年大学4年生と同じ年齢と考えると、上位指名に使わなくても良いかなと感じました。
 その為、今年の上位3人は2019年ドラフト同様ピッチャーと予想します。
 1位:廣畑投手、2位:石田投手、3位:石森投手と予想(希望含む)します。
 理由としては、まず左腕も不足していますが、増田の後継も見当たりません(平良先発転向予想)。その為、1位にこの枠を使います。宮川が候補にはなりますが現状心許ないです(今後の成長には期待しています)。増田自身がストレートピッチャーなので、年齢的にも1〜2年がリミットでしょう。また、絶対的な守護神は1位の選手が務めることが多いです。これは、他球団を見ても同様です。クローザー候補として指名します。
 2位の石田投手は、夏次第では獲れない可能性も高まりますが、現状はこの順位で。
 3位の石森投手は、150km連発出来る左腕候補が今年何人居るのかということです。NPBでもそこまで多くはいないでしょう。そう考えた時に3位は決して高すぎる順位ではないと思います。独立リーグのレベルですが、都市対抗に出場するようなチームと試合をして勝つぐらいの実力はあるので、社会人野球でもある程度のレベルにはあるようです。決してレベルが低すぎることはないと思います。また、西武は隔年で独立選手を上位で獲得しているのでこの順位です。
| shima | 2021年05月29日(Sat) 20:23 | URL #/3WEEAIQ [ 編集]
山田遙楓選手は身体能力の高いピッチャー出身のショートとして入団し、7年間確実に力を付けてきています。源田選手にせよ、外崎選手にせよフルイニングフル出場出来るわけではないので、内野ならどこでも高いレベルで守れる山田選手の需要は高まるでしょう。その中で課題の打撃がどれだけ上達するかが今後レギュラーになっていく上での鍵でしょう。

昨日の試合だけを切り取れば、打撃は駄目でしたが、ファウルでかなり粘る場面も見られ、今後に期待を持たせる内容ではありました。源田選手がコロナに感染離脱したのは大変残念ですが、しっかり療養してもらい、その間山田選手が攻守に力を発揮してくれることを願います。打力向上に努める限りは山田が尊敬する松田宣浩選手のように中軸は打てなくても、何らかの形で打線に欠かせない存在になってくれると期待します。

合わせて山村選手、川野選手の成長に期待します。
| YOSHIKI | 2021年05月29日(Sat) 14:30 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
山田のファームでの打撃成績は
2019年 237打数52安打7本打率219
2020年 215打数62安打7本打率288で相当成長していて、遊撃守備でも少しずつ良くなり、今年は立派に1軍で源田控えを担っています。
今後更なる成長期待したいですが、源田の控えでは試合に出れないのでなかなか難しいところかと思います。
(大学社会人遊撃手指名でも源田の控えでは同じ立場かと思います)
川野、山村を含む次の源田後継遊撃手までの繋ぎの役割でやむを得ないのかなと思います。
| オールドライオン | 2021年05月29日(Sat) 13:13 | URL #- [ 編集]
久しぶりの投稿失礼します。
ライオン丸様のいう「源田の衰えたときの遊撃手が山田だと戦力ダウンは必死」という意見はその通りですが、前提として打撃と守備を含めた貢献度で源田以上の指標を残せる遊撃手がNPBに存在しますか?しませんよね。それに今年の山田は二遊間をNPBトップクラスに守れるまでに成長しており、uzrは両リーグで源田に次ぐ2位warでもチーム内で源田、森に次ぐ3位です。これを見る通り、打撃での損失を守備で補えているどころかチームにプラスをもたらしている現状なのです。それにライオンズは打撃面で遊撃手というポジションでプラスを生み出さなくても他のポジションでカバーできるのが強みなはずです。山田は川野、山村、或いは今後彼らの対抗馬となるであろう次世代遊撃手までの繋ぎをこなしてくれればかなり価値の高い選手であることに違いありません。また、打撃も出始めと比べるとかなり向上しており、投手から球数を稼いで粘って四球をもぎ取ったり、ライナー性のクリーンヒットの数も増えており、山田なりに更なる成長も見込めると思いますが。
| 私立文系 | 2021年05月29日(Sat) 11:40 | URL #G5f8pgjw [ 編集]
確かに左投手はいないよりいた方いいとは思います。
ただ私は現在6勝している早川投手でさえ厳しい見方をしていたのはyoshikiさんも周知の通りです。
その早川投手同等、少し落ちたとしても8勝~10勝できそうなのが佐藤投手でしょう。まだ秋まで終わらないと何とも言えませんが、今の段階では佐藤投手1人との見解です。
あくまでもドラフトは左のエースになれる存在。それがダメなら中継ぎ。リリーフでは石森投手が抜けた存在と感じてます。確かに制球難ではありますが、動画でドラフト候補みましたが、ストレートはやはり抜けてます。
左投手2人なら佐藤と石森ですかね。
馬原コーチとプロのコーチがどこまで制球改善できるかですね。力は元々あり評判は高い投手ですから。指名されてないのは一重に制球が悪い。これだけです。
源田選手はコロナにかかり、不在で交流戦です。
1番抜けたら困る選手が抜けました。
山田、呉選手の進化が問われます。
| ライオン丸 | 2021年05月28日(Fri) 08:08 | URL #- [ 編集]
 ライオン丸様

 ライオン丸様回答ありがとうございます。水野選手は個人的にも評価はしていますが、チーム状況を考えますと、今年上位指名してまで欲しい選手かと言われると疑問符が付きます。源田が新型コロナ感染により離脱し、山田のショートスタメン起用を余儀なくされましたので、この期間で山田のショートでの守備力や適応力の評価が出来そうです。
| shima | 2021年05月28日(Fri) 08:01 | URL #JalddpaA [ 編集]
ライオン丸様
ご回答ありがとうございます。ライオン丸様とはただのヤジ飛ばしでは無く、見解の違いはあっても熱い議論ができるのは嬉しい限りです。

5年後の源田選手の状況を考え、良い内野手の人材がいれば適宜獲るべきですが、少なくとも今年上位で獲るのは控えた方が良いというのが私の立場であることは再度申し添えて置きます。

先発投手強化について述べさせてください。先発を6人で回すのが日本野球ですが、内訳としては右投手4名、左投手2名が個人的な理想です。ただ、疲労や不振などで1年間ローテーションを守れるのは6人のうち3人程度だと考えています。それゆえ、先発要員こそバックアップが必要です。内海投手のようなベテラン枠、上間投手のような若手挑戦枠、先発入りを当落線上で争う、本田投手、與座投手のような立ち位置の選手が欠かせません。

先発投手6人の内訳を右投手4人、左投手2人にしていくには、右投手6人、左投手3人を先発要員としてあらかじめ準備させておく必要があります。

その意味では浜屋投手、佐々木健投手だけでは足りません。もちろんライオン丸様が仰るように良い外国人投手を確保することも同時に進めなければいけませんが、国内他球団への移籍やメジャー復帰の可能性も考えれば、日本人投手3人で先発左投手要員を確保したいところです。

近年、左投手が左打者に対して圧倒的に優位とは言えなくなってきていますが、それでも左打者が飽和状態の近代野球では一定程度左打者に対して左投手の優位性はあります。

佐々木健投手も先発では無くリリーフとして活躍する可能性もあるわけで、その意味で先発左投手の2枚獲りは有効だと考えます。将来が期待された元育成の東野葵投手が引退したので、左投手の2枚獲り、育成指名を入れたら3枚獲りもあると考えます。

外野手補強についても、愛斗選手の将来像をOBの西岡良洋・元外野手にたとえていらっしゃいましたが(失礼ながらちょっと古いですね。)、私も中日・平田良介外野手タイプと考えています。いずれの例えにせよ、クリーンアップを打つには少し弱いと考えている点は同じなのではないかと思います。だから、私は将来クリーンアップを期待できそうなセンター、ライト候補として、昌平高・吉野創士外野手を今年は推している次第です。

今年は春の選抜甲子園に限らず、投高打低が顕著です。各球団が欲しがる右打者の上位候補も少ないようなので、3位で獲れるのが理想ですが、安全策で吉野創士選手を2位で確保したいと考えている次第です。
| YOSHIKI | 2021年05月27日(Thu) 22:43 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YoshikIさんへ
2番目、3番目の回答は同じ選手で以前から上げてますので3位指名でJR四国の水野内野手という考えです。
これについては源田、小深田、中野とみてもショートで破綻ないのは社会人という点です。
源田選手が一流選手になったのは素晴らしいこと。ただし私は守備は申し分なく即戦力と思ってましたが、打撃は永江選手よりうてる程度と思ってました。結果オーライなんです。取った選手が一流だったというだけで最初から活躍できるとわかっていたらドラフト1位指名です。
私はこの流れで水野と思っています。
さて最初の質問の左腕投手が高齢だからそこを取るべきという点ではYOSHIKIさんの上げた左腕のポストは全く必要ないということです。私が考える左腕の補強はポスト菊池、ポスト髙橋朋しかありません。
ローテーション左腕は必要ですが複数はいりません。むしろ西武は外国人左腕当てなさいってことです。
現在活躍している早川投手でさえ昨年YOSHIKIさんと
議論しましたが、私は厳しい見方でした。 現在の(見たら見立て違いでしたが、野手1位指名は昨年がギリギリでしたから結果はこれで良かったと思います。
次に山田内野手の成長は見込んでない。その通り見込んでません。5年後に30歳でレギュラー取るなら
プロ6年目でレギュラーでなければおかしい。私は山田選手は昔のダックス(上田内野手)の期待値です。
彼は十分な守備固めでした。愛斗選手も西岡外野手の期待値。このレベルです。このレベルといってもレギュラー以外はこういう選手がいないとチームは守備で破綻します。
| ライオン丸 | 2021年05月27日(Thu) 20:59 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
shima様と同じで、5年後の山田遥楓選手の成長は一切考慮して頂けないのかが4点目の疑問です。守備型の選手を試合で起用する中で打撃を鍛えていくのがライオン丸様の理想とするところならば、現時点で高い守備力を持っている山田選手を5年間で鍛えていけば良いのではないでしょうか。

阪神があれだけ多くの二遊間の選手を獲ったのも、アマチュア時代に守備が良いと言われた選手もプロレベルでは力不足で起用し続けるには値しなかったからでは無いでしょうか。

後は楽天の小深田選手も打撃と走塁は魅力的ですが、肩が弱く、セカンドでもショートでもスローイングの精度に難点があります。守備だけなら山田遥楓選手が圧倒します。5年後打力が上がった山田選手に期待したいです。
| YOSHIKI | 2021年05月27日(Thu) 20:52 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様、YOSHIKI様

 YOSHIKI様と同じ意見です。そして疑問点についてはもう一点あります。それはなぜ5年後の山田の成長は一切考慮されないのかということです。20代半ばの5年間と言うことは、まだまだ成長が見込めるはずです。もし、候補の選手も成長を一切考慮しないのならば、今年の候補で山田以上の守備力を持ち、尚且つ5年後源田と入れ替わっても大幅な戦力ダウンとならないような選手を教えていただきたいです。よろしくお願いします。
| shima | 2021年05月27日(Thu) 19:25 | URL #/3WEEAIQ [ 編集]
ライオン丸様
5年後を考えたからこそ、今年は左投手を早急にできたら2名補強しなければいけないという結論になります。

5年後、内海投手、榎田投手が現役である確率は低いでしょう。

5年後、吉川光、武隈、小川、佐野投手は30代半ばになります。

齊藤大、佐々木健投手でさえ5年後は30代を迎えます。

5年後に、20代の左投手は浜屋投手のみです。

力がある右投手がいれば、左投手はいなくてもいい。極論を言えばそうなりますが、相手に的を絞らせない多様な投手陣を形成するには、力がある左投手は一定数必要です。

現状を考えれば、右投手の主戦投手、主戦投手に割って入ろうとする右投手、日々成長著しい若手右投手、これらが充実してきた今こそ左投手の積極的な獲得に乗り出す時期ではないでしょうか。

正に期は熟していると言えます。

東海大相模・石田隼都
筑波大・佐藤隼輔
創価大・鈴木勇斗
関西学院大・黒原拓未
新潟医療福祉大・桐敷拓真
西日本工業大・隅田知一郎
JR東日本・山田龍聖
北海高・木村大成
八王子学園八王子高・羽田慎之介
三菱重工West・森翔平

素人がざっと名前を挙げても、これだけの左投手の逸材がいます。この中の全員がプロ入りしたら必ず活躍出来る保証はありませんが、可能性を秘めた選手達であることは間違いありません。プロのスカウト様ならもっと有望な人材をご存知でしょう。

さて、誤解しないでいただきたいのは、決して二遊間を軽視している訳ではないということです。

そして、二遊間を守れる選手を5年間獲ってはいけないと申し上げている訳でもありません。

私が疑問に思う1点目は源田、外崎のレギュラーに加え、成長した呉、山田遥がいる状況で、早急に上位指名をするべき二遊間の選手がいるのかという事です。

疑問の2点目は、現在二軍で育成している山村と川野のショートとしての適性に見切りをつけて、他の選手を毎年のように獲る事を進めるのは、拙速過ぎないかということです。石の上にも三年という言葉もあります。中島裕之は完全な打撃型で守備は下手でしたが、長い年月をかけてそれなりにはなりました。

二遊間選手の乱獲は結局の所、一人辺りの二軍での出場試合数が少なくなり結局、共倒れになるだけではないかと思うのです。

その結果、阪神のように当たり選手が出てくるまでガチャを引くような指名にもなりかねません。それはあまりに無駄が多すぎます。

疑問の3点目は、ライオン丸様は、今年の二遊間補強で、大体何位くらいで誰を指名して欲しいとお考えですか?

以上3点の疑問にお答えいただきたいです。
| YOSHIKI | 2021年05月27日(Thu) 17:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
Sihmaさんへ
源田とバックアップ遊撃手についてですが、もちろん現在は源田がレギュラーでほとんどの試合をまかなうでしょう。ただ5年後はま33歳です。その時に遊撃手で不動のレギュラーはきついものがあります。
石毛や宮本のようにサード、セカンドにコンバートするか、併用するかになります。その時に次のショートが山田では戦力ダウンは必至でしょう。
戦力アップしているのに戦力を使いこなせていないのが楽天です。ショート茂木、セカンド浅村にバックアップ鈴木大地、小深田なら強力二遊間です。
私はこのようなバランスが望ましいと思っています。
FAの鈴木大地をバックアップには使えないのでしょうがドラフトで獲得した小深田はバックアップレベルでは十分な能力です。このレベルをレギュラーじゃなくバックアップで使うということです。
そのためのドラフト。年俸ですが守れない、走れない、打てないメヒアに1億使うなら準レギュラー候補に1億使えば規定打席未満でも十分でしょう。
| ライオン丸 | 2021年05月27日(Thu) 12:35 | URL #- [ 編集]
投手それも左腕投手を上位で、また中位又は下位で高校生左腕投手の指名を希望です。

野手は高校生の捕手、遊撃手を指名希望です。

数年後の森の代わり又は次の捕手候補は現状で牧野かと思いますが、加えて打力のある高校生捕手(松川、高木等)の指名を希望です。

遊撃手も源田の後を狙える守備力・打力共にある即戦力候補は上位指名が必要かと思いますので、今回ドラフトでは投手2、捕手1(例えば佐藤、石田、松川)を希望です。
中位又は下位で打力のある高校生遊撃手を指名出来ればと思います。
守備型の大学社会人遊撃手指名には関心なしです。
(打力が弱い候補には関心がありません)

二塁手は外崎、山野辺、呉、綱島がいるので優先度低いと思います。

外野手も優先度は低いと思います。
センター金子、ライト木村から若林、愛斗に移り、年齢的にも更なる上積みが十分期待できます。
レフトは高木、西川等の他にも外人野手の可能性が大きいと思っています。
| オールドライオン | 2021年05月27日(Thu) 10:52 | URL #- [ 編集]
私は渡邉勇太郎投手は前ソフトバンクの斎藤一巳投手のように大器晩成型だと思うのでじっくりでいいと思ってます。高卒投手にも即戦力型と大器晩成型がありますから、1年目、2年目で判断は投手は難しいですね。
若手投手や野手で判断できるのは野手の守備だけだと思います。これは持って生まれた肩と足とセンス。そのセンスがなければいくら肩が強い、足が速いと言っても難しい。ある程度は上手くなりますけどね。
| ライオン丸 | 2021年05月27日(Thu) 09:11 | URL #- [ 編集]
Yoshikiさんへ
現状二遊間は源田、外崎、バックアップには山田がいるるから大丈夫という考えはもっとも危険です。
確かに彼ら2人がいたら獲得した選手は出場できないでしょうね。でも以前も書きましたが、ドラフトは全て獲得した選手が成功するわかけでもありませんし、2軍にいる川野、山村は打撃は期待できるもののショート、セカンドとしては未知数です。もちろん期待はしていますが、決めつけはしていません。だから守備型遊撃手を獲得して打撃を伸ばしていくことが寛容です。
阪神も昨年内野手に苦しみましたが長年鳥谷がいるから大丈夫と構えていたからでしょう。ですから高校生を1軍で使って鍛えようとした訳です。
またルーキーの中野選手は昨年ここで私はドラフト上位指名で勧めています。
こういう選手が1軍にいるなら獲得する必要はないですが残念ながら不在というのが現状です。
| ライオン丸 | 2021年05月27日(Thu) 07:14 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
黄金時代、常勝時代のショート田辺、奈良原の布陣も苦肉の策の気がします。石毛選手が膝に古傷を抱えていたため、サード転向し、しばらくは守備力の高い清家氏がショートレギュラーとして優勢でしたが、最終的には打力不足で田辺氏がレギュラーを獲得しました。もちろん田辺氏も石毛、辻両氏に鍛えられて十分に上手かったですが、さらにレベルの高い守備力を持つショートとして奈良原氏が加わりました。その流れで出来たのが、田辺、奈良原の併用策です。

今現在は、源田選手が12球団一の守備力を誇り、今年は打力も向上している以上、上位のショート指名は不要と考えます。山田遥楓選手がセカンドもショートも高いレベルで守れるわけですし、打撃も徐々に力を付けていますから。その次の世代としては川野涼多に期待しましょう。それが難しいなら、来年、明治大・村松開人選手か立正大・奈良間大己選手を獲れば良いわけですから。

内野手問題を色々話させてもらって、改めて思うのは、今年は先発左投手の2枚獲りが基本であろうということです。東野葵投手のシーズン中の引退もあります。育成を含めて3人でも良いと考えています。

実際に、ドラフト候補にある程度先発左投手候補が揃っていますし、今年は西武の弱点を埋める大きなチャンスと考えます。

春の選抜甲子園が超投高打低だったことを踏まえれば、東海大相模高・石田隼都投手に限らず、高校生逸材投手の最終評価は夏の甲子園および各都道府県大会ということになるでしょう。

元々のテンポの良さに加えて、一冬越えて球速が約5km/h程度上がった石田投手は、鍛え方次第でさらに球速も上がり緩急が生きるようになるでしょう。夏が楽しみです。

石田投手と大学生・社会人投手1名、または、佐藤隼輔投手と高校生投手1名の指名を想定しています。

昨日、佐々木健投手が二軍で5回を投げましたが、5奪三振、5四球、2失点でした。故障からの復帰、リリーフ登板を経て先発登板と順調に来ています。やはりフォアボールの多さが課題です。今シーズン後半には、一軍先発入りできるように調整して欲しいです。

高橋光、松本航、今井に加え、ニール、平井がいます。先発転向1年目の平井の調子が落ちているので、本田、與座、上間、との入れ替えも要検討です。

先発左投手としては浜屋が脱落し、ダーモディが入っていますが、メジャーでリリーフ出身だったので5回を投げるのがやっとです。まずは好調なベテラン内海との入れ替えを検討すべきです。そうすれば、ダーモディがリリーフに周りブルペン陣も厚くなります。ただ、内海も中6日でずっと回していくのは苦しいので、一刻も早く浜屋、佐々木健のローテーション入りが望まれるところです。

浜屋、佐々木健の両名あるいは1名が先発ローテーション入りしても、左投手の高齢化は顕著ですから、高校生の先発型左投手を1名確保するのは必須でしょう。

どうせ獲るなら、成長上昇曲線に乗っている、かつ勝てる左投手という意味で石田隼都投手を強く推したいと考えている次第です。
| YOSHIKI | 2021年05月27日(Thu) 04:58 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
 現在西武の外野手が多くて内野手が少ない理由は明白です。外野手に不動のレギュラーがいないからです。阪神の遊撃手が多いのも理由は明白です。不動のレギュラーがいないからです。鳥谷が不動のレギュラーだった頃はそんなに獲ってなかったでしょう。守備型の選手を多くとっているのも、その年のエラーが多いからではないでしょうか?
 それよりも同レベルの選手2人(西武では源田レベル?)を併用ってどのように運用していくんでしょう?単純に半分とかですかね?選手は個人事業主です。チームの優勝も大事ですが、個人の成績も大事です。単純に半分の試合数しか出れないのであれば、規定打席に到達せず打率は参考値、他の数字も加算出来ない可能性が高い(全試合出場した場合に比べて)。そうなると年俸もそれほど上がらないでしょう。そんなチームに魅力はありますか?それこそ出場機会を求めてFAする選手が多くなるはずです。
 そのチームによって今必要な選手数は変わってきます。現在の西武は外野手なだけで、外野手の目処が立てば次に行くと思いますよ。それこそ次は捕手か遊撃手でしょうから。三塁手は昨年獲りましたし、二塁手は飽和状態なので。一塁手はその都度補充か、外国人選手で補強しやすいですし。
| shima | 2021年05月27日(Thu) 02:12 | URL #/3WEEAIQ [ 編集]
Yoshikiさんへ
私はソフトバンクの内野手陣営を望んでいるわけではありません。先程も書いたように阪神陣営です。
ソフトバンクも足りないと思ってます。
阪神は木浪が本来ショートですが、二遊間に熊谷、北条、小幡、遠藤、中野、高寺、植田、山本、荒木と実に11名の二遊間がいます。ソフトバンクが育成含めて8人
西武は佐藤をセカンドとして同じ8人です。
問題はショートの守備力です。阪神の内野手は全て守備力高いショートを獲得しているところです。
セ・リーグで阪神が上位にいるところはここだと思います。西武も源田不在となれば戦力おちますし、ソフトバンクも今宮不在ならやはり落ちます。日本を代表するショートですから。でも源田がいつまでも現役にいるわけではなく、源田や今宮クラスのショートはそう簡単には望めません。なら守備力あるショートを複数で競わせるということです。阪神はソフトバンクと違い育成選手はすくなく多く選手を抱えてませんが、捕手、ショートに関しては十分な人材をかかえています。一方外野手は外国人省くと9人しかいません。このバランスが理想です。
| ライオン丸 | 2021年05月27日(Thu) 00:22 | URL #- [ 編集]
連続投稿失礼します。

ライオン丸様
浪速のダルビッシュは天理高・達孝太投手ではありませんか?

吉野創士は上手くいけば鈴木誠也外野手のようになるかも知れませんが、失礼ながら上手くいかなければ元日本ハム・鵜久森淳志外野手みたいになるかも知れませんね。鵜久森はレフト専門外野手だったので、G.G佐藤くらいになってくれたらという思いはあります。(若い方はオリンピックの痛恨エラーのイメージしか無いかも知れませんが、レギュラーシーズンはエラーの極めて少ない強肩強打の外野手でした。)

日本ハム・大田泰示外野手くらいにはなって欲しい気がします。
| YOSHIKI | 2021年05月26日(Wed) 23:22 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
ひょっとして、ソフトバンクのような内野レギュラーを望んでいらっしゃるのでしょうか?そうだとしたら、私は違う考えです。レギュラーの中でも特にセンターラインは固定すべきと言う考え方です。とは言っても143試合フルイニング出場を強いる事を希望している訳ではありません。レギュラーが全試合数の4分の3程度、バックアップ選手が4分の1程度を守るシーズンプランを考えています。

ソフトバンクはセカンド・本多、ショート・川崎が引退や移籍したり、後継ショートの今宮は実力的にはリーグナンバー1ながら怪我によりフル出場が難しくなり、相手投手との相性や今宮のコンディション見ながら使い分けているだけです。ソフトバンクは資金力があり、多くの選手を抱えているので、競争に勝ち残ったある程度レベルの高いメンバーを起用しているだけです。

実力が高いレベルで揃った複数の選手を使い分けているというより、フル出場が難しくなったショート今宮と本多以来固定できていないセカンドを厚い選手層で補っているだけです。

決して理想的だとは思いません。多くの選手を抱えて、篩に掛けられるソフトバンクだから出来る起用法と言えます。

怪我さえ直れば、12球団一の二遊間である外崎・源田のトノゲンコンビは健在です。もちろん、今回のような怪我やFA移籍などに備え次世代の育成、並びにバックアップ要員の拡充は必要ですが、外崎の怪我は山田遥楓、呉念庭の大きな成長を促しました。外崎が復帰すればセカンドレギュラーであるのは変わりませんが、隙あれば山田、呉が割って入れるくらいの立ち位置にはなってきました。きっと外崎、山田、呉と切磋琢磨してレベルの高い陣容になるでしょう。

その中に上位で即戦力二遊間内野手が必要なのかなというのが、率直な感想です。走力以外の打撃と守備に難点のある山野辺選手が宙に浮いている感じさえします。ですから、二遊間内野手のドラフト補強をするなら、下位指名で守備と走塁の二拍子は持っている選手と考えた次第です。

阪神の二遊間被りについては、あまり良いこととは考えていません。長年不動のレギュラーの鳥谷に衰えが見えて2019年をもって退団しました。2010年代になり、後継者を探していく中で色々と選手を獲ったものの、こぞって鳥谷には叶わず、鳥谷が退団した次の2020年6位で獲った中野拓夢がようやくポスト鳥谷敬にはまりかけているといった所でしょう。12球団トップクラスの投手陣のお陰で目立ってはいませんが、昨年まで12球団最多エラー数のチームでした。

ようやくショートレギュラー捜しの旅が終わりそうというだけです。数年はセカンド・糸原、ショート・中野でしのいで、遠藤成、小幡竜平の次世代の育成と成長を待つと言ったところでしょう。ショートで獲得し外野に転向という選手も阪神ではあまり耳にしないですから。

石毛、田辺、奈良原、松井稼頭央、中島と大物レギュラーが続き、中島の後継者の予定だった浅村がスローイングに難があり、強打のセカンドに転向した結果数年ショートレギュラーが混迷し、辻監督になり源田で安定したといった感じでしょう。それに中島は打撃優位型のショートで巨人・坂本勇人と比べても守備範囲が狭いです。

今年内野手を獲るなら、下位指名で守備と走塁の2拍子が揃った選手、次世代レギュラーを踏まえた選手なら私は2021年度候補の明治大・村松開人内野手を推します。もちろん、ライオン丸様ご推奨の立正大・奈良間大己内野手も良いと思います。
| YOSHIKI | 2021年05月26日(Wed) 23:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は昨年元外野手、その前の石川内野手、昨年ブランドン選手を評価しました。
浪花のダルビッシュとか、埼玉の鈴木誠也とか言われまが、そもそも吉野外野手は投手ではないのでそれは当てはまらないでしょう。
彼の場合はむしろ中日平田タイプと思っています。元々外野手ですから。時間がかかる選手です。
平田もドラフト1位指名でしたし、高校時代は三拍子揃った選手でした。ただ平田になる可能性もありますが、ロッテ大塚やソフトバンク真砂になる可能性もある選手。打撃で苦労はするでしょう。大塚や真砂も高校時代は50本を越えるスラッガーでしたし注目の外野手でしたが伸び悩みました。
むしろ有薗は投手。スピードは鈴木誠也に劣りますが、こちらが誠也二世では
| ライオン丸 | 2021年05月26日(Wed) 22:53 | URL #- [ 編集]
プロでどこのポジションに落ち着きそうなのか考えながら指名しなければいけないということですよね。
例えばアマの遊撃手でも源田のようにプロでも遊撃を守って欲しいという狙いで指名する守備型遊撃手と
山村のように遊撃で育ててみるけど最終的にはコンバートでもいいと考えて指名する攻撃型遊撃手がいます。
守備型遊撃手ばかり集めるとコンバートには向きませんので打線が弱体化しますし、攻撃型遊撃手ばかり集めると二遊間に定着する選手がなかなか出ずに守備が脆くなりますからバランスが大事です。
攻撃型と守備型の今年どっちが欲しいのかという話になりますが、守備型遊撃手としてはポスト源田として大塚瑠晏選手の名前が挙がってくると思います。
外野等にコンバート込みの攻撃型遊撃手というと今年はそういう打撃のいい遊撃手は少ないと思うのですが、日大の峯村選手なんかはどうでしょうか?
プロ入り前から外野手の選手にも秋山翔吾やSB柳田のような強力な選手がいるわけですし、プロ入り前のポジションにはあまり拘らず最終的にどこのポジションに落ち着いてどのくらい打てそうなのかを考えながら獲得したいものではあります。
| yamada | 2021年05月26日(Wed) 22:11 | URL #- [ 編集]
yamada様
私が獲得して欲しいのはセンター、ライトを守れる強打の外野手です。将来的には元西武・秋山幸二氏、広島・鈴木誠也外野手のような選手になり得る逸材を獲得して欲しいです。

レフトについては高木渉、西川愛也選手が有力候補と考えています。場合によっては山村崇嘉選手もレフト候補になるでしょう。ですから、何とかレフトなら守れそうという選手では困ります。そういったこともあり、去年はサードとセンターの両睨みで元謙太選手を希望しました。今年は俊足強肩・高打率という点で吉野創士外野手に強く期待している次第です。

バットコントロールの良い選手が振り込んだり、筋力を適度に付ければ和田一浩氏やFA移籍した浅村栄斗のようにプロでも30本以上ホームランを量産できるでしょう。

若林楽人の将来像はロッテ・荻野貴司外野手と考えています。長打力を付けて、外崎みたいに20本塁打を放つ選手になってくれたら理想ですが、そこまで育てば出来すぎです。荻野選手のように活躍してくれたら十分です。

愛斗選手の将来像は中日・平田良介外野手です。好守でパンチ力があるイメージです。G.G佐藤外野手くらいの選手になってくれたら理想的ですが、そこまで育てばこれも理想的です。

センター、ライトで将来的に鈴木誠也選手になり得る逸材が欲しいと個人的に願い、獲って欲しいと考えるのが吉野創士選手です。来年の早稲田大・蛭間拓哉外野手も左打ちではありますが同様の期待です。
| YOSHIKI | 2021年05月26日(Wed) 22:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
続けて投稿すみません
私の外野手の考え方はコンバートでなんとかなるという考え方です。
12球団の外野手レギュラーをみたらほとんどがコンバート選手です。純粋に外野手レギュラーは柳田、吉田、大島、平田、辰巳、島内、近本ぐらいじゃないでしょうか。
鈴木誠也、丸は元々投手、梶谷はショート、近藤は捕手、西川はセカンドというふうにコンバート選手が多いです。特に西武外野手の主なレギュラーは秋山翔吾選手と大友進外野手以外全てコンバートです。
私は逆に外野手取りすぎと思っています。
| ライオン丸 | 2021年05月26日(Wed) 20:12 | URL #- [ 編集]
Yoshikiさんと私の異なるところは捕手と二遊間はバッグアップと2人のレギュラーと私は考えます。なぜ二遊間の緩和状態はOKで外野手はダメなのか?
答えは内野手が余る状態なら内野手でトレードができるからです。現に過去の西武は中島、片岡、水田、黒瀬と続けて二遊間を獲得しています。
現に片岡、中島がレギュラーになり、水田で藤田、黒瀬で江草を獲得しています。これは他球団にも言えることで二遊間の需要は多いです。
ですから私は外野手より内野手といても考え、現に金子はショートですし、外崎のように内外野できるレギュラーは貴重とも言えます。
特に西武はFAがあり1番抜けて困るのがショート、セカンド結局黒瀬。水田のトレードは良かったですが、その後のショートが育たず低迷期を迎えます。
例えば阪神を見て下さい。どれだけいるかって話です。
私はこれぐらいが理想と思ってます。
| ライオン丸 | 2021年05月26日(Wed) 20:02 | URL #- [ 編集]
外野手の獲得ですが、皆さんがあまりご指摘されていない部分として外野のどこを守れる選手が欲しいかの問題があると思います。
率直に申しますと、内野の一塁・二塁・三塁手に加えて左翼をギリギリ守れるかどうかという外野手は今年は取らなくて良いと考えます。
理由は至極簡単で、山村と高木渉という将来的に左翼を守るかも知れない有力な候補が既に2人いるからです。
ですから、右打ち・左打ちのどちらが良いかというよりも、取るなら中堅か右翼を守れる身体能力の高い外野手が良いと思います。
では現時点で一軍で中堅手・右翼手を勤めている金子・若林・木村・愛斗らに足りないものはなんでしょうかと言うと、それは秋山翔吾のような突き抜けた打撃力ですね。
若林はルーキーなのでまだまだ伸びる余地があると思いますが。
プロで中堅・右翼が守れるような高い身体能力が有り、尚且つ打撃センスが非常に高く長打力もある程度備わっている。
駒月仁人以来の3位以上で外野手を指名するなら、そういう高いハードルを超えられる外野手が求められると思います。
そういう高い評価の外野手があまり出てこない。もしくは出てきても西武の2巡3巡よりも先に取られてしまう。
もしくは他のポジションとの兼ね合いでやむを得ず後回しになってしまう。
以上の理由で外野手の指名が見送りになる公算が高いわけではありますが
他の方が推薦されておられる吉野創士選手、梶原昂希選手など高い身体能力が備わった外野手が西武スカウトのお眼鏡に適って運良く残っていれば指名もありえるでしょう。
| yamada | 2021年05月26日(Wed) 19:48 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
内野手問題についてはyamada様やオールドライオン様が仰るように源田、外崎に迫る守備の上手さを誇る山田遥楓と勝負強い打撃に力強さも加わりつつある呉念庭の2名がいます。外崎が復帰したらセカンド、ショートの両方にバックアップがいる体制になりますから、即戦力内野手補強の緊急性は感じられません。12球団トップのUZRを誇る二人ですから、源田、外崎本人が余程守備位置を変えたいと言わない限りは、二遊間のままでしょう。もし獲得するならば、下位で少なくとも守備と走塁の二芸に秀でた人材がいたらということで、私の指名希望素案では6位に入れさせてもらいました。確かにどなたかが仰ったように5か月前ですから、今後の状況で変更の余地は多々あります。悪しからずご了承ください。

単純に考えても、5年連続でショートの選手を獲ったら、1人をそのままショート、3人を外野にコンバートして、1人をセカンドにコンバートしても5つのポジションが埋まってしまいます。さすがに飽和状態です。

何より二軍の試合に出して育成していく事を考えても、出場機会が少なくなり、獲得した人材が経験を十分に積めず共倒れになってしまう可能性もあります。ショートの人材は汎用性を考えれば、積極的に獲るべきポジションではありますが、毎年は必要ない気がします。

今までは、人件費の問題があり、ギリギリまで人数を絞った経営をしてきましたが、外資が西武ホールディングから離れて、育成選手も含めて人員を増やせるようになりました。また、運営面でも故障がつきものですから、野手不足に陥っていたこともあり、昨年の野手大量獲得につながりました。

今後は野手については見るべき物がある人材ならば、適宜獲得するという形になるでしょう。来年ならば、早稲田大・蛭間拓哉外野手がそうだと思います。左打ちの外野手は期待の若手が豊富ですが、このまま成長すれば、蛭間獲得は現実的な検討事項にはなるでしょう。

今年については、高木渉、西川愛也がどれだけ伸びるか見てみたいので左打ちの外野手は良い気がします。仲三河も獲得しましたし、ライオン丸様が仰るように、山村が外野に回る可能性もあります。

岐阜第一高・阪口樂内野手兼投手は魅力的な人材ですが、回避すべきと考えます。右打ちの外野手については岸、長谷川信哉といますが、将来のクリーンアップ候補として吉野創士外野手を付け加えたい所です。長谷川はサードやショート、時にセカンド、ファーストと完全に外野手に定まっているわけでは無いので、吉野との棲み分けもできると考えています。

二遊間のバックアップメインの選手は緊急性がないが、獲るなら下位で守備・走塁の二拍子は揃った選手をというのが、自分の見解です。
| YOSHIKI | 2021年05月26日(Wed) 17:25 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
はぴ様
高木渉の成長、一軍出場試合数が左打ち強打者の獲得の是非に影響するのは間違いないですね。

個人的には、今年は左打ち中軸タイプ外野手の指名は無しで良いと考えています。

岐阜第一高・阪口樂内野手兼投手は魅力的な人材ですが、故障から復帰後の2本の本塁打を見れば、阪口選手を指名する必要性は低いと考えています。

今シーズン中盤から後半に掛けて新山賊打線のキーマンになるのは右は渡部、左は高木渉だと考えています。

高木渉、西川愛也の二人とも今年と来年不調に終わるようならば、来年、早稲田大・蛭間拓哉外野手の獲得を真剣に考えれば良いと思います。
| YOSHIKI | 2021年05月26日(Wed) 07:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
Yoshikiさんと私では少し見解が違いますね
東海大相模の石田投手は私も春に見た段階で高校生No.1
投手と評価してますから高素材には間違いありません。
ただそれをドラフト1位指名に使うかという点で私は夏まで保留という点が違いますね。
内野手補強の点は皆さんと大きく違うようです。
私は内野手は特に二遊間は他球団に比べて足りなさ過ぎると思ってますし、外野手はその逆で多すぎると思います。逆に内野手は外野手にコンバート可能ですが、外野手から内野手のコンバートは容易ではありません。
内野手多め、外野手少なめが理想です。
その点から毎年二遊間選手は1人は少なくとも指名したいですね。
逆に外野手獲得なら今の外野手削る必要あります。
左投手は高齢で確かに補強ポイントですが、撹乱は反対で純粋に左より右が力あるなら右投手指名でよいと考えます。
それよりもローテーション投手確立の方が優先。力ある投手なら左先発いなくても勝てます。
私は浜屋投手、佐々木投手は今の段階でダメとは思ってません。帆足投手の2年目の段階と比べても浜屋が上です。
佐藤指名、外れ廣畑、石田が夏もいいなら石田指名という見解ですね。
| ライオン丸 | 2021年05月26日(Wed) 07:07 | URL #- [ 編集]
外野の一角はキーマン高木次第、交流戦明けから方向性が分かりますので指名があればよほど惚れ込んだ選手という事になりそうですね。高卒投手にしても、ナベU、井上、上間の若手がどれだけ食い込むか次第なのもほぼ同意見です。
確かに左腕、場合によりショートイニングでもいいので左腕が球団の意向でしょうね。
昨年は根本、高田(高田は高確率であるだろう予想でした)に動かなかったので、YOSHIKIさん推薦の石田の夏に着目します、羽田とのバランスも考慮しながら。
| はぴ | 2021年05月26日(Wed) 05:57 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
今年は、村上宗隆選手と同学年の4年前の逸材高校生捕手が多くいます。今年1人は獲得してもらいたいですね。ただ、中央大・古賀悠斗捕手と関西大・久保田拓真捕手の2人は上位3位以内に入ってきそうだと考えたので、指名希望の素案では4位で大学生捕手を1名入れることにしました。キャプテンシーを考えると、慶応義塾大・福井章吾捕手も魅力的ですが、社会人希望のようですね。

将来的には、ポスト森友哉としては、明治大1年の横山陽樹捕手に期待をしています。ただ、4年間でどんな選手になるかわからないですし、あくまで現時点の個人的願望ですのであしからずご了承ください。
| YOSHIKI | 2021年05月26日(Wed) 05:37 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
皆様へ
個人的な希望が色濃く反映されているので、悪しからずご了承ください。

1位 石田 隼都 投手  東海大相模高 左投左打
   佐藤 隼輔 投手  筑波大 左投左打
   鈴木 勇斗 投手  創価大 左投左打

2位 吉野 創士 外野手 昌平高 右投右打

3位 隅田知一郎 投手  西日本工業大 左投左打
   桐敷 拓馬 投手  新潟医療福祉大 左投左打
   黒原 拓未 投手  関西学院大 左投左打
   山田 龍聖 投手  JR東日本 左投左打
   木村 大成 投手  北海高 左投左打   

4位 岩本 久重 捕手  早稲田大 右投右打
   福永 奨  捕手  国学院大 右投右打
   古間木大登 捕手  東京農業大北海道 右投左打

5位 八木 玲於 投手  HONDA鈴鹿 右投右打
   小木田敦也 投手  TDK 右投右打
   森井 絃斗 投手  セガサミー 右投右打 

6位 和田 佳大 内野手 トヨタ自動車 右投左打
   永江 大樹 内野手 福岡大 右投右打 


育成1位 石森 大誠 投手  火の国サラマンダーズ 左投左打
     松本 翔  投手  真颯館高 左投左打

育成2位 長谷川稜佑 投手  青森大 右投右打

以下の目標を掲げて考えて見ました。
[1]2人以上先発型左投手を獲得
[2]クリーンアップを打てる強打の右打ち外野手の獲得
[3]一軍レベルの捕手(第三捕手)の獲得
[4]下位で即戦力社会人リリーフを獲得
[5]下位で内野のバックアップ(兼将来のレギュラー候補)
   を獲得
[6]育成枠では将来のセットアッパー、クローザー候補を。
   左投手ならじっくり育てたい先発型も可

1位は石田隼都投手が本命です。
2位は吉野創士以外考えていません。
3位は横一線です。奪三振率で言うと黒原が劣りますが、今日記録した最速157km/h(恐らく誤測定で実際は150km/h前半だと思います。)で黒原株が世間的にも上がったかと思います。
4位は岩本久重が本命です。三冠王を獲得した2019年中日4位・郡司裕也捕手(慶應義塾大出身)がこの順位なので、妥当な気がします。

5位は次期クローザー・セットアッパー候補として、八木玲於が本命です。

6位はこの順位で獲れそうな内野手の中で左打ちなら高い守備力に加えて俊足の2拍子がそろった選手、右打ちなら実績は少なくても身体能力が高い選手という意味で選びました。永江大樹は社会人希望のようですが・・・

育成は来季、大きな故障で長期離脱する選手が加わる気がします。したがって、2名のみとしました。石森が残っていれば育成1位、残っていなければ真颯館高・松本翔投手をじっくり育てたい先発候補として獲得したいです。

2位は体格に恵まれた実績が少ない素材型投手ということで長谷川稜佑投手を選びました。
| YOSHIKI | 2021年05月25日(Tue) 22:56 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラ1は先発左腕・高校生右腕・即戦力右腕の三択になりますかね。
まずは先発ローテ投手を取りに行ってくじ引きで外れた時は平良先発転向を考慮した即戦力リリーフ指名も選択肢といったところでしょうか。
具体名で言うと、佐藤隼輔・森翔平・小園健太・風間球打・広畑敦也らが候補だと思います。
野手に関しては、西武は正捕手の森、正遊撃手の源田に抜けられると非常にダメージが大きく代わりがいません。
ポスト森・源田と2人の控えどちらも欲しいところではありますが、ポスト森で言うと市和歌山の松川捕手、ポスト源田で言うと東海大相模の大塚遊撃手が候補になってくると思われます。
西武は2巡3巡あたりで好捕手が残ってても全く指名に動きませんし、大塚選手は大学や社会人を経由したほうが大成するのではないかという懸念はあります。
一塁・三塁手は去年集めたので今年はいりませんし、二塁手も余剰気味です。
外野手は将来的に山賊打線を復活させるのに去年のドラフト+あとひと押しで強打の外野手がもう一枚欲しいところではありますが、高木・西川などまだ期待の若手が居りますので今年は見送りの可能性も大だと思います。
もし外野手を上位指名となれば、それは優先ポイントをひっくり返しての指名になりますので、よほど高評価の外野手であると楽しみではあります。
| yamada | 2021年05月25日(Tue) 22:48 | URL #- [ 編集]
今年のドラフト最優先は先発左投手の獲得だと考えています。

もちろんめぼしい人材がいなければ、右投手でも良いですが、現在の主戦である髙橋光、松本航、今井の3人に加え、先発転向した平井、ローテーション入りを狙う本田、與座の2人、次世代候補の上間、井上、渡邉勇太朗の3人が存在します。来年は平良が先発転向し4人目に加わる可能性も考えれば、優先すべきは左投手であることは明白です。

2019年、2020年と2年続けて2位で社会人左投手(浜屋、佐々木健)を獲得しましたが、先発定着(というより一軍定着)出来ずにいます。他の先発左投手および候補はダーモディ、内海、榎田と外国人選手と移籍組のベテランだけというのが現実です。リリーフにしても武隈、佐野、齊藤大の3人が生え抜きで、小川、吉川光の2人は移籍組です。しかも、現在20代は佐野、齊藤大、佐々木健、浜屋の4人だけという状態です。さらに5年後も20代の左投手は浜屋しかいないのです。

そう考えれば、左投手を本指名で2名獲って欲しいという考えは、左投手に拘りすぎでも何でもなく客観的な判断だと思っています。

もちろん、左投手に限らず特定のポジションの選手を複数1回のドラフトで獲るのはバランスが悪いというご意見ももっともではありますが、実際それくらい西武の左投手不足は深刻です。

西武の左投手の年齢構成を考えれば、高校生投手1名、大学生投手1名が一番良いと考えます。今年は左投手の人材が比較的恵まれた状態にあるので、特に強調している次第です。

1位で東海大相模高・石田隼都投手、3位で西日本工業大・隅田知一郎投手または新潟医療福祉大・桐敷拓馬投手または関西学院大・黒川拓未投手を獲得出来れば、概ね今年の目標は達せられます。

社会人投手ではありますが、3位でJR東日本・山田龍聖投手を確保するのもありでしょう。社会人でも高卒社会人なので大卒投手よりも1才若いですから。

石田隼都投手の代わりに2位で北海高・木村大成投手を指名するのもありでしょう。春の選抜甲子園で上位2位までに入りそうな左投手はこの2人だけだと思います。また、素材型として八王子学園八王子高・羽田慎之介投手がいます。故障明けで、実績が少ない点から、2019年6位・井上広輝と同様に意外と5位、6位で獲れるかも知れないと考えています。

仮にこの順位で羽田を獲れなかったとしても、1位で石田、3位で隅田、桐敷、黒原、山田龍のうち1人が確保できていたら大成功です。

育成で石森大誠投手が3人目の左投手枠で獲れれば最高ですが、もし獲れなくても真颯館高・松本翔投手を指名すれば良いと考えています。

1位は大本命である筑波大・佐藤隼輔投手が理想ではあります。ただ、中日やソフトバンクなど12球団が注目しているだけに抽選リスクはあります。また、左肘故障の影響から、以前のような左腕が中々出てこないソフトバンク和田毅風のフォームが少し崩れてしまっている部分もあります。いずれにせよ佐藤隼輔投手が厳しいとなったら、石田隼都を1位に切り替えるというのが一番良い気がします。

1位佐藤隼輔、2位石田隼都が究極の理想ですが、さすがにこれは難しいです。夏に向けての成長と他球団の動向を踏まえながら、先発左投手を2枚確保する方法を考えていきたいです。

また、3年がかりで考えるならば、少なくとも2022年は日本体育大・矢澤宏太、慶應義塾大・増居翔太の2人も有力な候補です。ただ、今年の有力候補をまずは2名指名したいものです。
| YOSHIKI | 2021年05月25日(Tue) 21:22 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
本来、私は遊撃手、捕手はレベル同等の選手を併用することが望ましいと思います。
確かに源田、外崎のバッグアップには山田がいますが、守備は双璧も打撃力にて劣ります。
次世代遊撃手は川野と山村が競ってはいますが、川野は身体能力高く向上する可能性ありますが、山村は一塁ら三塁向きと思ってます。外崎もヒビが入っていることから今後外野手をするかもしれません。
その点からも山田にもう一人バッグアップが必要になります。ドラフト1位指名は佐藤、外れで廣畑、外れの外れなら野手指名で野口狙いもありと思ってます。
ドラフト2位指名はリリーフ型なら石森を押しますが1位指名が右の廣畑、もしくは野口なら2位指名には山田投手(JR東日本)の指名もありと思います。
3位指名は1位指名、2位指名が投手の場合、東洋大学木村内野手の指名でよいと考えます。
外野手は今年はいらないと思ってます。
| ライオン丸 | 2021年05月25日(Tue) 14:49 | URL #- [ 編集]
西武がドラフト時点で5位としても、畔柳、廣畑は2位では無理そうですかね。
もし指名出来れば大喜びです。

源田の控えは下位で指名出来ればと思いますが、現状でも来期の山田、川野で控え遊撃手は何とかなりそうとも思います。
試合に出れない源田の控え遊撃手を上位枠での指名は反対です。

川村、吉野は3位で指名出来れば嬉しいですね。
2位枠を使って余り気味の外野手指名は個人的にはがっかりですね。
特に1位が高校生投手の場合は、2位で大学社会人の即戦力投手が良いのではと思っています。

来期の外野は、高木、西川等の状況にもよりますが、センター若林、ライト愛斗、レフト新外人の可能性大と変わらずの個人的予想です。
| オールドライオン | 2021年05月25日(Tue) 11:40 | URL #- [ 編集]
yoshikIさんへ
三井、帆足のドラフトは結果オーライドラフトと言えます。確かに両投手は勝ち星としては一定の活躍はしたものの内容は決して上位指名としていいとはいえません。
帆足は大器晩成型で当時のドラフトでは大批判を浴びました。ストレートが140キロ届かないパームボーラー、制球もアバウトで社会人ながら1年目、2年目は低迷します。投手としては現在の浜屋の方が数段上です。
3年目から2桁を記録するも防御率は4点代で本来は二桁勝てる投手ではなかったですが、打線と森、豊田のダブルストッパーに恵まれていました。またソフトバンクに滅法強く、ソフトバンク以外から勝てませんでした。
彼はのちにソフトバンクにFAしますが、私は彼は勝てなくなると言ったのですが、予想は的中しました。
三井も輝いたのは2年目のみで3年目も二桁勝つも防御率は5点ととても内容的にはよくありません。
翌年から低迷します。
左腕は同じ年に一気に取るというよりピンポイントで指名していくことが寛容と思います。
ドラフト1位指名佐藤指名は理にかなっているので現段階では彼が左腕指名ならふさわしいでしょう。
石田投手は春の段階では高校生No.1左腕です。
ただ春は打高投低にあり史上最低本塁打と野手難もありました。
夏の結果を判断してからだと思います。

| ライオン丸 | 2021年05月25日(Tue) 10:37 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
髙橋光、今井、松本航の3人はいずれもアマチュア時代から飛び抜けた投手だと思いますよ。

高橋光は長身からの角度のある重い速球が、今井は多少制球があれても伸びのあるストレートに、松本航は小柄ながら力感有るストレートで勝負できる魅力がある投手です。

3人ともフォームや投球スタイルを模索していく中で乱れや短所が際立った時期はありましたし、今後も波があるかと思いますが、一皮剥けたのは間違いないと思います。

長所と短所のどちらが大きく上回るかという話ではないでしょうか。石森投手については、力のあるストレートよりも、制球力の不安の方が上回る可能性が高いと私は考えているだけです。また、所属している独立リーグが三軍レベル相当だという点もあります。伊藤翔投手や松岡洸希投手がプロ入り後苦戦しているのもあります。その点で言えば、昨年の早川隆久投手は圧巻でした。大学野球トップレベルの東京六大学で、高い奪三振率と圧倒的に低い四死球率を誇りました。

私は奪三振率と四死球率の両方を重視します。その意味では、筑波大・佐藤隼輔投手は四死球率が低く大変優れていますが、強いて言えば奪三振率が少々物足りないです。奪三振率の高さと四死球率の低さで東海大相模高・石田隼都投手を推したいです。

辻監督が2022年も留任した場合に一番欲しがるのが佐藤隼輔投手だと思いますが、あえて、石田隼都投手の一本釣り1位指名も私は歓迎します。高校生右投手の森木大智、小園健太、畔柳亨丞、風間球打の4人も魅力的ですが、現在の西武二軍を見れば、上間永遠、井上広輝、渡邉勇太朗の3人が控えている点を考えると、あえて指名をしようとは思えません。敢えて右を1位で獲るならば、3人の中で一番不安定な渡邉勇太朗に代わる長身右腕の天理高・達孝太投手だけというのが私の見解です。

今年の西武のドラフトのキーワードは「第二の平井、森脇を獲れる年」そして、第二のキーワードは「2000年三井、帆足の両獲りをもう一度」です。工藤公康投手がダイエーホークス(当時)にFA移籍し、先発左腕に苦労していた時代に、先発左腕の二枚獲りを果たしたのが2000年ドラフトです。当時27才だった三井が即戦力、高卒社会人だった帆足が素材型でした。帆足は通算90勝のうち、75勝を西武で記録しています。技巧派でしたが緩急自在の投球で先発として活躍しました。3年程度先発、中継ぎロングで活躍した三井と併せて、個人的にはかなり高評価の指名でした。

さて、今年は確かに1位佐藤隼輔でも良いですが、個人的には1位石田隼都、3位で隅田知一郎投手または、桐敷拓馬投手の先発左腕の二枚獲りを実現したいです。その上で4位から6位で第二の平井、森脇を獲得し、投手陣を盤石にしたいと考えています。その合間に2位で吉野創士外野手、4位から6位のうち1枠を使い、即戦力キャッチャーの補強をして欲しいと考えています。
| YOSHIKI | 2021年05月24日(Mon) 21:07 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
体が着いてきていないので壊れないか、無理していないか心配ではありますが、私の一番の期待株は畔柳です。2位で指名出来たら万々歳です。
3位で指名できたら大満足なのは川村か吉野です。逆算になりますが、そうすると1位は投手になります。廣畑(凄いフォームですよね、右脚)など、競合確実な投手。ここが高校生で、ワンツー高校生でも大歓迎です(これは元来の高校生贔屓だからで、補強面からは賛成ではありません)。

そして現実に起きた源田疲労蓄積問題ですが、ここは下位でも賄えると思っています。
場合によっては来季でも?
それとポジションや現状を度外視しての内野手の意見になりますが、元々立大山田(大阪桐蔭)が気になっていました。とうとう2022の対象まできました。近況知らずです、せめてセカンドとかは厳しいですかね…。
| はぴ | 2021年05月24日(Mon) 20:20 | URL #- [ 編集]
個人的に各順位で指名出来たら良いと思う候補
1位 森木、小園、佐藤(筑波大) 外れ達
2位 鈴木(創価大)、畔柳、廣畑(三菱自倉敷)、黒原(関西大)、吉野、徳丸
3位 松川、高木、羽田、石田、隅田(西日本工大)
4位 木村、峰村(日大)
5位 小澤
6位 毛利、久野、石森

個人的な願望指名(投手4、捕手1、内野手1)
1位森木投手 2位鈴木投手 3位松川捕手
4位木村投手 5位小澤内野手 6位久野投手

高校生主体の指名で、2位は鈴木残ってなければ廣畑(三菱自動車倉敷)、黒原(関西大)の即戦力投手

今回ドラフトでは高校生左腕2名を指名希望です。
| オールドライオン | 2021年05月24日(Mon) 14:55 | URL #- [ 編集]
よく三拍子揃った選手といいますが、これは高い次元の話で中途半端な三拍子選手は育たないと思っています。
また投手でもまとまった投手は逆に伸びしろがなく結果的に1番戦力にならないでしょう。
西武はその点ではいい指名をしていると思います。
それぞれ投手の見方は違いますが。私は1番評価するところ見るところは奪三振率です。
逆に四球率はほとんど気にしません。
スピードのMAXは高めのボールでもその時に出た最速なのでほとんど意味ありません。
その一芸で指名しているのがソフトバンクです。
完成度、制球力はアマチュア時代では西武の指名している投手が上で、ソフトバンク投手は制球難と言われている投手が多いですが、これがプロでは逆転しています。
西武は野手は一芸選手を取り育てているのですが、投手は中途半端な指名が多いと思います。
高槁も今井も素材型ですが時間かかりましたが出て来ました。松本はまとまった投手で活躍してますが、私は反対の立場でした。
もちろん成功、失敗はありますがパ・リーグがセ・リーグに強いのは一芸選手がパ・リーグに多いからでしょう。山川や中村のような選手はセ・リーグは指名しないですし、千賀のような育成から全日本エースになる投手はセ・リーグには出ないです。
セ・リーグとパ・リーグの差は素材重視一芸選手をドルパ・リーグのドラフト、即戦力、三拍子タイプ、まとまった選手を指名するセ・リーグのドラフトにあると思ってます。
| ライオン丸 | 2021年05月24日(Mon) 06:24 | URL #- [ 編集]
結局、人が人を選ぶわけですから、決定権が強い人の意見が最優先されるのは仕方ないですが、一芸タイプで大化け(覚醒)したら面白い的なタイプの人材を上位指名するのは個人的に止めて欲しいです。もちろんアマチュア時代に圧倒的な実績を残した選手が、プロでも活躍できる訳ではないのですが。

さて、左投手といえば、昨日、法政大・山下輝投手が登板しましたが、東京大の連敗を64で止めてしまいました。長身の速球派ということで、話題には上っていましたが、まだ力不足ですね。トミー・ジョン手術からの復帰ということですが、復帰しただけで、才能開花とは言えない状態ですね。指名しても下位になるでしょう。個人的には回避で良い気がします。

同じ法政大なら三浦銀二投手の方が安定していますね。一時期低迷していましたが、4年生になり、安定感と力強さを感じられるようになりました。ただ、体格が小さい右投手なので伸び代を考えると中位クラスなのかなと言う気がします。後は早稲田の徳山壮磨ですが、伸び悩みが目立ちます。去年の早川が大覚醒したことを考えると、残念な投球が続いています。このままの状態なら個人的には回避ですね。
| YOSHIKI | 2021年05月24日(Mon) 05:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
石森投手は西武2位指名ならあるかも知れないですね。
西武1位指名が無い理由としては、西武の1位は極めて戦力化が現実的なチョイスをするからです。
逆に2位では素材としての魅力はあるけど、現実的に戦力化出来るかというと怪しい指名が多いです。だから石森投手2位指名があるかも知れないです。
そもそも石森投手の火の鳥サラマンダーズは細川享監督なので、ソフトバンク以外は手を出せないのでは、という気もします。
本当のところは分かりませんが、ソフトバンクが下位や育成で考えているところに西武が2位で指名したら流石に細川監督もとやかく言えなさそうではありますが。
ニュアンスで何となく通じているかも知れませんが、取るだけ取ってじゃあ戦力化出来るかどうかは全く分かりません、という投手の上位指名には肯定的ではないです。そういう投手は下位か育成で良いと思います。
| yamada | 2021年05月24日(Mon) 00:07 | URL #- [ 編集]
 意外に石森投手の上位での指名はあると思います。理由としては、伊藤(17年3位)、松岡(19年3位)と上位指名しており、西武は独立リーグの選手を評価しています。
 また、ロマン枠(一目惚れ枠)を上位に持ってくる癖もあります。佐々木(20年2位)、松岡(19年3位)、中塚(16年2位)、川越(15年2位)。GMか潮崎氏が一目惚れすれば上位指名もありえます。昨年の佐々木がMAX152kmの荒れ球投手だったので、同タイプを連続して指名するのかと言う疑問はありますが、GMや潮崎氏の好きなタイプではあると思います。
 隔年で独立リーグの選手を上位指名しているので、今年も可能性はあると思います。個人的には同じチームの宮澤投手が気になっていますが。
| shima | 2021年05月23日(Sun) 23:30 | URL #/3WEEAIQ [ 編集]
石森選手はある程度ポテンシャルはあると思います。
しかし、今年設立されたばかりのおそらくレベルの低い九州独立リーグで1イニングリリーフというのは志低いの?という疑問が湧いてきます。
大学社会人時代は先発だったので、今からでも先発挑戦して今の結果をある程度キープできれば下位で指名されると思います。
粟津赤上と南東北大学野球連盟から多分一番獲ってる球団なのでマークしててもおかしくはないですよね。

九州独立リリーフ専24歳の成績をスカウトがどこまで評価するのかという意味で気になる選手の一人です。
| 伯備 | 2021年05月23日(Sun) 22:27 | URL #- [ 編集]
まあ確かに独立リーグのプロ野球選手の活躍は少ないと思います。ただ独立リーグは潮崎氏が言っているように現在のレベルは上がっていると思っています。
プロ野球3軍レベルというより、2軍のちょっと上のレベルと見ています。
何故なら今はプロ、アマ交流戦があり普通にプロ2軍チームが独立リーグチームに負けることは頻繁にありますから。西武も確かに1軍で活躍している投手はいませんが、斉藤や中塚より、伊藤、松岡の方が上にいることは確かでしょう。また上間に関してはローテーションから外れてることが謎。普通に入れてもいいレベルと思ってます。
もちろん佐藤投手が単独指名ならいいですが、競合外れの場合可能性ないとは思いませんし、伊藤、松岡指名も悪い指名とは思いません。むしろ微妙な社会人投手指名よりもいいと思ってます。下位指名には残らないと思いますよ石森は
| ライオン丸 | 2021年05月23日(Sun) 21:19 | URL #- [ 編集]
石森は育成なら有りですねぇ。よほど惚れ込まない限りは本指名は厳しいかな。他球団は分かりませんがライオンズは既に育成選手が居るので流石に入れ替えは6名位かと。
完成までの時間を考えるとそれなら高校生優先で良い、或いは実績ある社会人からと優先度合いも変わりますからねぇ。

ちなみにバンクは筆頭佐藤、次点小園と予想。左腕狙い若しくは次期エース狙いは皆さんと同意見です。
| はぴ | 2021年05月23日(Sun) 12:26 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
石森大誠投手の1位指名には反対です。

都市対抗野球の補強選手として僅かな実績があるだけで、基本的には独立リーグの選手です。独立リーグはプロの三軍レベルですから、その主力投手を1位というのはいかにも不釣り合いです。

個人的には育成1位、本指名でも5位以下の選手という評価です。

前コメントでも申し上げた通り、指名縛りの無い実力派社会人投手が残っている可能性がある5位で石森投手を指名するのも躊躇します。肌感覚では7位くらいなら本指名でも良いかなという感じです。

1位の一本釣りなら、東海大相模高・石田隼都投手、昌平高・吉野創士外野手、三菱自動車倉敷オーシャンズ・廣畑敦也投手といった選手が選択肢になると思います。

ついでに、ソフトバンクの話を言うなら、ポスト千賀滉大として、1位は市立和歌山高・小園健太投手または高知高・森木大智投手、2位はポスト松田宣浩として、白鴎大・中山誠吾内野手または関西大・野口智哉内野手と考えています。
| YOSHIKI | 2021年05月23日(Sun) 11:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武の課題である左腕ですが、現在右投手は高槁、松本、今井が3本柱になりつつあります。西武スカウトが凄いのは彼らは全て一本釣りで獲得した投手。もちろん早川投手や佐々木クラスの投手が当たったら大きいてますが、逆に目玉の投手ばかりに特攻してきたハムはくじが外れだしたらチーム力が低下しました。
確実な戦略として一本釣りは悪くないと思ってます。
西武の課題は先発もリリーフも左腕。目玉左腕投手は佐藤投手ですが、今年の左腕で1番魅力的な左腕は石森投手(火の国サラマンターズ)独立リーグです。
今年はバクチドラフトでも化けたら大きい戦力を補強したい。西武は近年下位指名が上手いので石森投手を単独指名もありと思ってます。
でも同じ考え方をしているのがおそらくソフトバンクでしょう。野手を指名してきましたが、ソフトバンクも実は左腕が課題です。石森が西武とソフトバンクで1位指名競合ありそうな気もしてます。
| ライオン丸 | 2021年05月23日(Sun) 08:57 | URL #- [ 編集]
連続投稿失礼します。

懸案事項である内野手の補強については、明治大3年・村松開人内野手に期待しています。現在、東京六大学リーグで打率3位につけています。盗塁5は規定打席到達選手の中では2位タイです。基本的には高校時代からショートを守っていますが、1年生の宗山塁選手をショートに抜擢したので、最近はセカンドを守っています。二遊間を守れるスピード感ある内野手ですから西武の求める基準に合致していると思います。

最初はバックアップ要員でも3年後には最低でもレギュラー争いに参加できる選手だと考えています。

また、明治大は1年生の横山陽樹捕手が既に先発キャッチャーを務めています。最初数試合は外野手としての出場でしたが、最近はキャッチャーです。3年後が楽しみです。
| YOSHIKI | 2021年05月23日(Sun) 06:09 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
はぴ様
確かに2010年代にドラフト1位で獲得した、高橋光、今井、松本航が一皮剥けた感じがあります。髙橋が15勝、今井、松本が10勝してくれたら理想です。これに先発転向した平井が10勝してくれたら中々の陣容です。ニールも契約最終年ですし、木曜日のソフトバンク戦のように今季は奮起してくれると思います。二軍では上間がDeNA戦で完投勝利するなど、次世代も期待が持てます。

そうなると、やはり先発左投手という未解決課題をクリアする指名が必要になります。

まずは、筑波大・佐藤隼輔投手です。昨日は帝京大戦で2安打12奪三振で完投したものの援護点に恵まれず敗戦投手になりました。東海大戦は内容が良くなかっただけに心配しましたが、やはり実力は健在でしょう。立派な1位候補です。

ただ、佐藤が獲れなかったにしても、西日本工業大・隅田知一郎投手、新潟医療福祉大・桐敷拓馬投手もいます。この2人については、3位~4位でも獲れると踏んでいます。ただ、隅田は九州北部地区1部リーグ優勝の立役者になったので、地方リーグではありますが、球団によっては、2020年広島2位の森浦大介のように2位指名もあるかも知れません。

また、関西学生大学リーグでは、関西学院大・黒原拓未投手も活躍して評価をあげています。ただ、黒原については奪三振が少ないのが気になります。それでも、十分に本指名される選手だと思いますが。

やはり、伸び代と力強さという点で、東海大相模高・石田隼都投手に魅力を感じます。春の選抜甲子園での活躍で2位指名クラスの選手には現時点でもなっているでしょう。夏の甲子園に出場できるかは分かりませんが、夏の甲子園神奈川予選の活躍で1位クラスに入って来るかが決まるでしょう。

個人的には、吉野創士外野手と石田投手のどちらを1位指名にすべきか悩ましいですが、昨年育成2位で長谷川信哉内野手兼外野手を獲得している点から、僅差で石田を1位指名すべきと言うのが、現段階での私の見解です。今後の2人の活躍や他球団の動向次第でこれは変動すると思います。

ただ、石田、吉野の2人に限らず、今年は高校生の1位指名を検討すべき年ではないかと考えています。前にも申し上げましたが、去年はコロナ禍で活躍の場を奪われ、指名漏れした実力派社会人投手が数多くいます。それ故、指名縛りがなければ下位でも第二の平井、森脇とも言うべき投手が獲れると考えるからです。

投手層を厚くするというのは、毎年の課題ですが、「即戦力の獲得=1位指名は絶対大学生・社会人投手」ではないということは再度申し上げたいです。

ちなみに、高校生右投手なら、天理高・達孝太投手が好みです。
| YOSHIKI | 2021年05月23日(Sun) 05:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
光成、今井、松本が何か掴んだようですね。確かに年間を通じて維持出来るかは今からですが、この成長により指名は抑えも考慮したり、上位に野手を絡めたりと幅が広がります。
増田不調や平良先発等では廣畑に行っても良いですし、高校生に久しぶり入札もありです。

野手は期待の高木が復帰したので外野手指名には高木がキーマンであり、定規になるでしょう。

ドラフト戦略よりむしろ助っ人の取捨が重い課題になりそうです。
| はぴ | 2021年05月22日(Sat) 16:17 | URL #- [ 編集]
yoshikiさんの吉野外野手獲得はわかりますが、私はドラフト2位指名では先に指名される可能性が高く獲得は困難ではないかと思います。
昨年ドラフトは野手指名。現在のチーム状況をみたら私は続けて野手指名もアリではないかと思えてきました。
現在西武の先発高橋、松本、今井はローテーションで防御率2点台。5回戦ボーイも6回、7回投げるスタミナもついた気がします。いずれ平良が先発に加わったら4本柱が完成。5年後もまだ20台後半と脂の乗った年齢になります。
一方野手で5年後もレギュラー安泰なのは源田と森だけでしょう。今の西武の野手はレギュラー故障で抜けて、5年後の野手を見ているようです。
結果見てもわかるように点が取れません。若林の台頭が唯一の光です。
私は左の外野手希望で阪口指名もありと思いますが、右でも左でも強打の外野手は必要です。
一方投手ですが、今年は投手は豊作も抜けた投手はいません。小園投手や森木投手が佐々木クラスかと言えばもの足りません。
外れ1位指名に推している石田投手は2位指名でもいけると思うんですよね。
石田と吉野の両取りなら1位指名と2位指名逆がいいと思います。
確かに吉野外野手は打撃に癖があり評価わかれますが、以前にも書いた通り打撃はプロで変えられると思ってますが、肩、足、センスは天性のものと思ってます。
愛斗選手を覚醒させた高山打撃コーチが1軍打撃コーチになるのは時間の問題。西武では3番吉野、4番渡部、5番ブランドンでよいんじゃないかと。
それならポスト源田に来年奈良間獲得で次世代は揃いますね。2023年は富士大学にいい左がいます。
| ライオン丸 | 2021年05月18日(Tue) 07:03 | URL #- [ 編集]
Toshiki様
初めまして。駒澤大・鵜飼航丞外野手は、4年前、早稲田実業高・清宮幸太郎一塁手の高校通算100号ホームラン見たさに愛知県まで足を伸ばした際に、実際のプレーを見ました。当時は中京大中京高の4番ファーストでホームランを期待されていた清宮選手よりも先にホームランを放ちました。その試合で清宮選手は97号、98号と2本のホームランを打ちましたが。今は外野手として活躍しているので指名は十分あるかと思いますが、下位指名かと思います。

私は以前から申し上げている通り、昌平高・吉野創士外野手の獲得を希望しています。昨年育成2位で獲得した長谷川信哉選手とタイプが重なりますが、長谷川選手は投手兼外野手で投手メインで外野しか守れないだけではなく、内野手としても可能性があります。外野手に固定されている訳ではありません。もちろん吉野選手にもプロ入り後内野挑戦の可能性はありますが、強肩強打のセンターとして個人的に考えています。

吉野選手に対しては、去年、元謙太選手が獲れなかった点から広島カープが熱心かと思われますが、千葉学芸高・有薗直樹内野手が、投手としても活躍している点から強肩のサードとして評価が上がっています。また、秋はライトを守っていたりしてポスト鈴木誠也としては、(都合が良いかも知れませんが)有薗選手が優先ではないかと個人的に考えています。

1位が筑波大・佐藤隼輔投手(外したら、東海大相模高・石田隼都投手)、2位で吉野創士外野手というのが私の希望です。
| YOSHIKI | 2021年05月18日(Tue) 05:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
OPS.ベストテンにライオンズの打者が不在という事でパワー系の打者を指名しても面白いと思います。駒澤大学の鵜飼選手なんて良いですね。
| Toshiki | 2021年05月17日(Mon) 18:15 | URL #- [ 編集]
廣畑投手1位指名の場合の指名予想(現時点での)です。
大いに希望を含みます。

1位:廣畑投手(三菱自倉敷)
2位:石田投手(東海大相模)、木村投手(北海高)
3位:梶原外野手(神大)、川村外野手(國學院大)
4位:隅田投手(西工大)
5位:宮澤投手(火の国サラマンダーズ)
6位:松田捕手(星槎道都大)

 1位は廣畑投手。150km台で2600回転のストレートが魅力。昨年の都市対抗でのリリーフは2〜3球で仕上げて150km連発したとも(本人談)。今シーズン中に平良の後釜が見つからなかった場合。
 2位は高卒左腕投手。2人のうちどちらか獲得できれば。個人的には投球テンポの速い石田投手が好み。
 3位は大学生外野手。来年蛭間外野手欲しいですが、獲得出来るかわからないので。
 4位は大学社会人左腕。桐敷投手(新潟医療)、石森投手(火の国)の3人の内誰か。
 5位は宮澤投手。石森投手が155kmを計測した練習試合(対ソフトバンク3軍)に先発し7回無失点。150km台を連発してたのこと。166cmの身長から150km台のボールは見たことないので一度見てみたい。ミーハーですみません。
 6位は松田捕手。中熊同様育成でも獲得出来るか?出来るなら前川内野手(敦賀気比)希望。

 2位に森投手(三菱重West)、山田投手(JR東日本)が残っていた場合はそちらを優先するかも。その場合は4位に毛利投手、久野投手らの高校生左腕投手を獲得希望。捕手は今シーズンの活躍次第で中熊が昇格する可能性もあり。個人的には廣畑投手1位指名の方が全体的にしっくりきます。
| shima | 2021年05月16日(Sun) 16:18 | URL #/3WEEAIQ [ 編集]
川村に関しては國學院の川村推奨ですね。仙台大にも居ますが。梶原より國學院川村の方が魅力的です。上位になっちゃうのかなぁ。青学吉田(現オリ)もこちらのサイトでライオンズ3位無理ですかねぇ?とやりとりした覚えがあります。3位どころか1位でしたが…。
筑波大佐藤はあまり上がってこないならけんでもいいですね。左腕に拘ってはいけません。有望株投手多いので。でも1番の補強策は平良先発転向ではないか?とも思っています。宮川、森脇、増田が固まれば安心して来季チャレンジ出来るのですがね…。
| はぴ | 2021年05月16日(Sun) 15:26 | URL #- [ 編集]
1位候補佐藤隼輔が東海大相手に打ち込まれたとのことですが、もちろん1回のノックアウトで評価を変えるつもりはないですが、本人が「原因が分からない」と言っているのが気がかりです。昨年痛めた肘の回復が出来ていないなら問題だからです。今後も復調しないなら、1位は東海大相模高・石田隼都投手に代えても良い気がします。東海大相模は春季関東大会で山梨・日本航空高校に負けたようですが、石田は登板せずです。夏の甲子園に向けて無理はさせないと言うことなのでしょう。

ポスト栗山巧となるべき左打ちの外野手は西川愛也、高木渉を想定していると思いますが、西川は一軍で結果を出せなかっただけでなく、二軍でも最近試合に出ていないので故障でしょうか。高木渉は一軍で結果を出し始めていただけに残念ですが、後半戦に復帰してくれることを願います。左打ちの外野手獲得については来年候補の早稲田大・蛭間拓哉選手を考えているので、今年の指名には消極的な立場です。佐藤選手のように即戦力なら良いですが、今年の候補がそこまでかと言われると微妙な気がしています。若林選手の活躍さえ想像以上ですから。

内野の次世代候補が、川野、山村、綱島と左打者(川野は両打ちですが)が多いので、仮に吉野創士を獲得して外野が右打ちばかりでも問題ないと考えています。昨秋、元謙太を取り逃しているので、5ツールプレーヤーの逸材である吉野創士外野手をぜひ獲得して欲しいと相も変わらず考えています。

石田隼都投手と吉野創士外野手の両獲り+大学生・社会人の即戦力投手の複数獲得がざっくりした私の希望です。

左投手は3位~4位で新潟医療福祉大・桐敷拓馬投手、西日本工業大・隅田知一郎投手、関西学院大・黒原拓未投手のうち1名、5位~6位で八王子学園八王子高・羽田慎之介投手、報徳学園高・久野悠斗投手、福岡大大濠高・毛利海大投手から1名獲得したいですね。

独立リーグ・火の国サラマンダーズの石森大誠投手はスピードは魅力ながら制球力に難があるので、赤上投手同様に出来たら育成指名、支配下指名でも下位指名で獲得したいですね。

育成指名では、石森大誠投手、青森大・長谷川稜佑投手、昨日、東海大相模高戦で好投した日本航空高・ヴァデルナ・フェルガス投手辺りの獲得を考えています。

平良海馬の先発転向を視野に入れて、3位~6位の中で、HONDA・朝山広憲投手、HONDA・小野大夏投手、HONDA鈴鹿・八木玲於投手、日本製鉄かずさマジック・山本晃希投手といった中継ぎ・抑え候補を獲得したいですね。今年解禁の候補に加えて、昨年から解禁の選手も含めて層が厚いので、順位縛りがある選手は難しいですが、縛りがない選手は積極的に獲得してリリーフ陣を盤石にしたいですね。今年は下位でこんな選手が獲れたのかと驚くような、第二の平井、森脇が獲れる年だと考えています。
| YOSHIKI | 2021年05月16日(Sun) 10:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
現状のチームと5年後を想定すると西武のドラフト1位指名は大学生左腕になるでしょうね。
打たれたとは言え、大学No.1左腕は佐藤には間違いないでしょうから佐藤指名になると思ってます。
ただ外れ1位指名は廣畑投手と思います。
こちらは先発右腕ですが、リリーフ、先発どちらでもいけるのでここを狙うでしょうね。
2位指名には大学、社会人外野手指名も考えられます。
確かに西武は外野手が多くいるとは言え、金子、木村は若手とは言えず、左外野手は伸び悩んでいます。
若林はレギュラー当確。愛斗は今年1年1軍で踏ん張れば来年はレギュラーでしょう。2人とも右で左外野手は栗山のみ。栗山は指名打者、もしかしたら代打になるでしょうから、ここを指名すると思ってます。
内野手、捕手も不足気味。外野手、内野手、捕手を1人ずつ指名するバランスドラフトとなるでしょう。
北海高校出身の川村か、昨年渡部と同リーグで出井と同じ神奈川大学から梶原指名か、お得意の富士大学枠から山城か、上位なら川村、下位指名なら梶原、山城と思ってます。内野手は高校生守備型大塚(東海大相模)を指名するような。
| ライオン丸 | 2021年05月16日(Sun) 06:01 | URL #- [ 編集]
佐藤打ち込まれですか。
私もshimaさんと同じく1位が高校生右腕投手でも納得ですが、編成部は大学左腕先発を指名しそうと予想です。

来期外野はセンター若林、ライト愛斗、レフト外国人になるのではと思っています。
ドラフト前の時点で西川、高木が故障含みで三人目外野手(レフト)が見通せない場合もあるかと思いますが、昨年指名の仲三河、長谷川(最近外野で出場)含めて数が多いので今回の指名無いのではと思っています。

今回は特に高校生左腕投手の複数指名を希望です。
| オールドライオン | 2021年05月16日(Sun) 00:45 | URL #- [ 編集]
何気に左打ちの大学生ってあんまり取ってないんですね
筑波大の佐藤今日は6回9安打5失点ですか

二軍で登板多かった水上が早々支配下に、高木はキャンプで痛めたとこの再発でしたね
メヒアも死球から暫く出てないから怪我かな
| かかし | 2021年05月15日(Sat) 23:27 | URL #JalddpaA [ 編集]
私も外野手指名は有り得ると予想しています。ただし条件は高木、西川が後半から出てくるか来ないかです。彼らが次世代筆頭だと思っているからです。故障がちでなかなか機会を掴めません、が、それも実力。(5月から西川もか?)
若林は辻監督の意向にマッチしました、守備に綻びがなければスタメンです。打力は経験からいづれ向上するから免除、まずは守り。肩は100点でしょう。
金子、木村の役割でしたがそこに若林台頭かと。
来季、再来年を考慮すると今は若林のみが合格したのかな?と思います。

そこで梶原ですよね。岸川監督から情報入ってますよね。私も梶原あるなぁと予想しています。そうなるとオフにテコ入れされるのは外野手多めとなりますが。
| はぴ | 2021年05月15日(Sat) 22:04 | URL #- [ 編集]
現時点での指名予想(1位指名が佐藤投手だった場合)
希望を大いに含みます。

1位:佐藤投手(筑波大)
2位:米倉投手(ホンダ)
3位:梶原外野手(神大)or川村外野手(國學院大)
4位:毛利投手(福大大濠)
5位:石森投手(火の国サラマンダーズ)
6位:松田捕手(星槎道都大)

 1位は廣畑投手(三菱倉敷)、佐藤投手(筑波大)、森木投手(高知)、風間投手(明桜)、小園投手(市和歌山)、達投手(天理)、畔柳投手(中京大中京)の中から誰を選んでも納得します。4年前からマークしている佐藤投手になると思いますが、昨年肘を痛めたことが懸念材料。来年平良が先発転向すると予想しますので、今年の中継ぎ次第では、抑えと先発の両睨みができる廣畑投手も良いかなと思っています。
 2位は米倉投手。回転数の多いストレートが魅力で平良と同じ流れに乗れるのではと思っています。
 3位は対戦して嫌なバッターになりそうな選手2人のうちどちらか。梶原外野手は柳田選手、川村外野手は吉田正尚選手のイメージ。川村外野手は春季リーグで首位打者を獲りましたが、本塁打も3位タイ、打点も2番打者ながら3位タイ、四球も1位タイと、勝負強さと選球眼も持ち合わせています。
 4位は高校生左腕枠。毛利投手はこの順位で獲得出来るかわからないですが
 5位は155kmを記録した左腕石森投手。左腕で155kmは今後もっと上の順位になりそう。コントロールはバラつきあり。
 6位は松田捕手。2年前見た時は海野選手(ソフトバンク)よりもスローイング以外は良かった印象だが、あまり評価されてないのでこの順位で。バッティングも良く、体型的にも森と被る。

 ドラフトで指名するということは、入れ替わる選手が出てきてしまいます。今シーズンは、内野手で入れ替わる選手を探すのは難しいと考えます。その為、本指名での内野手指名は今のところないのではと思っています。今後の活躍次第でどうしても欲しい選手が出て来れば別ですが。指名するなら、身体能力高い高校生を育成指名で。
| shima | 2021年05月15日(Sat) 13:49 | URL #/3WEEAIQ [ 編集]
私も羽田指名を願ってきましたが、急騰するなら静観でも致し方ないかと。良くて3位かなぁ、当然夏から秋でそれ以上の評価になるかもですが。現時点では前倒しでも3位に納めたいです。
不安視しているのは育成プランで、同タイプ(長身、左腕、制球力)が大成してきたイメージは有りません、雄星はドラフト1位でしたから度外視で。

でも所沢のライオンズからプロの所沢ライオンズで活躍して欲しいんですよねぇ…。
| はぴ | 2021年05月15日(Sat) 12:26 | URL #- [ 編集]
昨年育成1位赤上投手の大学一年先輩の石森左腕投手(火の国サラマンダーズ)が救援で155キロとのこと。

1位 佐藤 2位石田又は羽田 3位松川又は高木 4位 石森等の即戦力救援  5位高校左腕 6位高校遊撃手を希望。

夏の甲子園後には森木、小園、風間、阪口、達など高校生1位候補が多くなると予想ですので、1位佐藤の競合率低くなればと思います。
| オールドライオン | 2021年05月15日(Sat) 10:24 | URL #- [ 編集]
今年はあくまでも投手中心。特に左腕中心の補強になると考えます。例年に比べても左腕が豊富。西武は投手は揃ってきた印象。今井、松本、髙橋3本柱に上間、井上
渡邉と右腕は充実して来ており、平良、松岡と、若いリリーフも台頭。更に来年豆田と赤上、水上は支配下に入る可能性もあり、強いて右腕獲得なら速球派リリーフサイドを1人補強したい点から鈴木大貴投手がいいと思ってます。もちろん高校生左腕が、夏までに成長すれば高校生右腕の指名あり。
川野内野手についてはポスト源田というより、ポスト金子としてセンターにコンバートと思っています
ショートでやるには強い身体と身体能力が必要。松井稼頭央監督も中島も2軍ではフル出場。怪我はほとんどありません。現状遊撃を新人山村あたりが出ていることからショートで育てるというより、ショートをやらせていると思っています。打撃は金子以上になるでしょうから私が描く理想は横浜金城ですかね。
若林は打率はそこまで期待できないでしょうが、走力とパンチ力あります。ここに左のアベレージヒッターが加わったらいいと考えます。
確かに右の強打者は貴重ながら西武の場合むしろ左の好打者が少ないと思ってます。逆に右が多すぎる上にレギュラーを期待できる選手が全て右なので、むしろ逆に左が欲しいと考えます。
来年は奈良間大己内野手。蛭間外野手。山田内野手とドラフト1位指名候補いますから。奈良間大己1位指名なら今年遊撃手はいらないかなとも思います。
| ライオン丸 | 2021年05月12日(Wed) 06:19 | URL #- [ 編集]
1位指名、2位指名は投手。
1位指名は左腕。オールドラインさん同様大学から佐藤筑波大学、外れ鈴木と思う。
2位指名は社会人リリーフか解禁済みから指名。
鈴木大貴投手(TDK)、もしくは大江克哉投手(NTT西日本)
3位指名は高校生左腕。石田、木村、羽田あたりを指名すると思っている。
1位指名から3位指名は結果的に投手だと思う。
ドラフト4位指名
山城、藤井、川村の俊足強打の外野手指名。3人のうち1人は欲しい。 
ドラフト5位指名
泉口内野手(青山学院大学)
ドラフト6位指名
久保田捕手(関西大学)
以上が、支配下指名予想。
| ライオン丸 | 2021年05月12日(Wed) 05:42 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
5年先を見越して、菊池雄星投手がいるときから先発型左投手を獲って欲しいと言い続けて来ました。また、2016年の大山悠輔に始まり、2018年野村佑希、2019年石川昂弥、2020年元謙太(2017年は左打者の清宮幸太郎)と右打ちの強打者を獲って欲しいと言い続けて来ました。そして今に到ります。山川の故障・不調もありますが、一軍は貧打に喘いでいます。中村は技術の高さでヒットを打っていますが、以前のように長打は望めなくなってしまいました。去年、渡部健人、ブランドンと良い人材を補強しましたが、プロの一軍への適応にはもう少し時間と経験が必要です。先発左投手は他球団出身のベテランや外国人投手に頼らざるを得ない状態です。

先発型左投手と右打ちの長距離打者の逸材は昨今中々いないです。獲得してもプロの一軍への適応は時間が掛かります。ですから、獲れるときに獲って欲しいと考えるのです。

決してショートを軽視している訳ではありません。ただ、山田遥楓がセカンドとして守備面でめざましい成長をしているわけですし、ショートとしても源田選手には及ばない物の高いレベルの守備力を持っているわけですから、今年、緊急性を持って上位枠を使って指名すべきかと言われたら、そこまでではない。良い人材がいれば、3位以下で獲っても良いというぐらいではないでしょうか。再三申し上げているように、ショートについては来年の候補選手に関心を持っているので、今年は今後著しい成長を見せた選手がいれば、要検討といった感じです。

現在の二軍の川野のショートについては、松井稼頭央二軍監督には自分よりも上手いと言わせたものの、辻監督からはまだ、注文がついている状態でしょう。何試合か二軍での川野のショートを配信動画で見ましたが、少し考えすぎて迷いがあるように感じました。昨年までの思い切りの良さ、失敗も積極的な失敗といった感じが弱まっています。将来的な外野転向もあるかも知れませんが、まずはショートとして独り立ちすることを強く期待します。
| YOSHIKI | 2021年05月12日(Wed) 05:38 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
現時点での個人的予想(希望)
1位予想 佐藤左腕投手 外れ鈴木左腕投手 外れ外れ山下左腕投手
    (昨年早川指名不可で日本人左腕先発目途立たずで可能性大きそう)
(以下残っていればの予想希望)
2位 達投手、羽田、石田、木下左腕投手(高校生投手)
   又は有薗内野手、吉野、徳丸外野手(高校生野手)
3位 松川、高木捕手
4位 鈴木投手(TKD)等の大学社会人投手(救援投手想定)
5位 久野(報徳)、沢山(掛川西)、井上(金沢龍谷)等の高校生左腕投手
6位 宮下(北海)、中村(宮崎商)等の打力ある高校生強肩遊撃手

左腕主体の投手4,高校捕手1,遊撃手1の高校生多めの希望です。

現状、高橋、今井、松本、平井、ダーモディ、ニールでいければ良さそうなローテで、右は上間、渡邊、井上、大曲に来季期待しますが、左が目途の立たない浜屋のみで将来性のある左腕投手を重点的に補強したい。  
| オールドライオン | 2021年05月11日(Tue) 14:55 | URL #- [ 編集]
ドラフトは5年先を考えて指名することと現在に足りないところを指名する両方を考えた指名が必要です。
将来性的な外野手は既に私はいると思っています。理由は昨年指名の長谷川、仲三河、山村あたりは現在内野手ですがいずれ打撃を生かして外野手にコンバートということも考えられますし、これは川野も同様です。
逆に内野手はスカスカになることが考えられ、特に二遊間はいなくなる可能性すらあると思ってます。
私は練習で打撃は伸びると思っていてむしろ守備力は天性と思っているのでここが西武の5年後に向けての補強になります。ドラフト1位指名での打力型ショートは基本コンバート系です。過去に指名された1位指名ショートで現在もショートでいるのは巨人の坂本1人でしょう。平沢にしろ、小園にしろ、いずれコンバート。おそらくショートとして残るのは太田ぐらいと思っています。何故なら打撃はともかく守備がダメ。坂本も球界を代表するショートでありながら、巨人OB広岡氏には守備はダメ出し食らっています。要するに守備範囲が狭いということです。確かに堅実な守備ですが守備範囲的に広くありません。
高校生に今宮的なショートいれば1位指名でもいいですが今年はそこは見当たらない印象。確かに東海大相模の大塚は魅力的なショートと言えます。
逆に外野手は将来的というより即戦力。藤井は社会人ですが大阪桐蔭で都市対抗野球でも活躍。近本(阪神)に近い存在でて鉄砲肩です。守備では既に即戦力。打撃も魅力あります。川村外野手については最多安打記録を塗り替えるほどのアベレージヒッター。タイプ的にソフトバンク長谷川タイプでしょう。外野手は即戦力兼俊足選手を望みます。もちろん1位指名阪口選手もありですが、彼は外野手という固定観念はなくもちろん一塁でも欲しい選手です。
| ライオン丸 | 2021年05月11日(Tue) 06:49 | URL #- [ 編集]
右投げ左打ちの野手こそが平成野球だ。右投げ右打ちの野手は時代遅れと猫も杓子も右投げ左打ちにしていったため、右投げ右打ちの野手は内野手、外野手ともに絶滅危惧種になってしまいました。

反動からか、このままではいけないと平成後期から右投げ右打ちの逸材が改めて評価されるようになりました。その象徴が鈴木誠也外野手です。鈴木誠也に続けと右投げ右打ちの身体能力の高い選手が最近上位指名に顔を出すようになりました。右打ちの強打者と左投げの本格派投手は獲れるときに獲っておくべきというのが個人的考えです。

今年、左打ちの強打者を獲るというなら、少なくとも1位クラスは岐阜第一高・阪口樂選手の一択だと考えています。阪口選手は即戦力ではないと言われそうですが、逆に大学社会人だからといって1年目からチームの主軸になれるハイレベルな即戦力がいるかと言われればいないでしょう。今年の佐藤輝明選手は例外中の例外、規格外です。

中軸タイプの左打者即戦力を望むのであれば、今年ではなく、2022年ドラフトで早稲田大・蛭間拓哉外野手を競合覚悟で指名するしかないでしょう。

今年は、それ以外の補強ポイントを確実に埋めて行くしかないと思います。菊池雄星以来途絶えている生え抜き先発左投手の問題に解決の方向性を見出すべきです。渡辺GM中心に評価が高かった佐藤輝明選手を回避してまで早川隆久投手を指名したのは現場の強い要望でしょうから。2017年も渡辺GM中心にクロスチェックを行った村上宗隆選手を回避して田嶋大樹を指名したのも、同じ理屈でしょう。

実際、佐藤隼輔投手という先発左投手の逸材がいるわけですから、ここにいかない手はありません。高校生右腕の逸材が森木大智、小園健太、風間球打、畔柳亨丞、達孝太と5人もいて、今年の1位指名はこちらに焦点が集まるでしょうから、佐藤獲得の可能性は十分あります。佐藤を外したら、創価大・鈴木勇斗、一層のこと鈴木も他球団に獲られたら、伸び代とテンポの良さに加え力強さが加わった東海大相模高・石田隼都を1位指名するのも一つの戦略でしょう。大卒社会人の佐々木健、高卒社会人の浜屋将太とのバランスを考えたら、むしろ石田隼都投手の方が良いかも知れません。

そして、吉野創士外野手については素材型です。3位で獲れるのが理想的ですが、身体能力の高い右打者は近年評価が高騰しています。短所は全国大会、関東大会での活躍が無いことです。また、鈴木誠也、石川昂弥、井上朋也、元謙太と違い内野手転向が不調に終わった事も大きな短所です。それでも2位指名くらいはあり得ます。愛斗選手が今年ようやく一軍の壁を打ち破りました。ただ、不動のレギュラーを獲得するのはまだもう少し先の話でしょう。その上位互換として吉野創士選手を獲得したいのです。

そう考えれば、1位石田隼都、2位吉野創士という組み合わせもありだと考えています。そこからは左右を問わず大学生・社会人投手を複数獲得すべきと考えています。特に社会人投手は、昨年のコロナ禍で評価をする材料となる大会に恵まれなかった指名漏れの実力派投手がたくさんいます。それらを中位、下位で確保したいです。今年は第二の平井、森脇を獲得出来る年だと考えています。

左打ちの野手を獲るなら1位で岐阜第一高・阪口樂選手のみでしょう。それ以外の中軸タイプの左打ちの野手なら、高木渉、西川愛也、山村崇嘉の育成に励むべきです。

他に左打ちの野手を獲るならば、明治大・丸山和郁外野手のようなリードオフマンタイプを中位で獲るくらいでしょう。
| YOSHIKI | 2021年05月10日(Mon) 23:16 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年のドラフトで外野手獲得するなら仙台大学の川村外野手かNTT西日本の藤井外野手。
川村外野手にいたってはドラフト2位指名で残っていたら獲得してもいいと思ってます。
そうでなければ3位指名で藤井外野手の獲得もありと思います。
高校生スラッガーを獲得もありでしょうが、次世代の3番候補としてはポジションはともかく山村内野手がいますし、右の長距離砲は渡部、ブランドンを獲得しまかさた。とりわけ西武は俊足1、2番コンビに9番源田が理想。若林選手が1番センターなら、ライト、レフトに左の俊足アベレージヒッターを置きたいと思うのが私の理想。
上位2枠を投手なら3位指名に藤井、1位指名、3位指名投手なら2枠に川村でよいと考えます。
昨日2番森という打線ではもったいないと思いますね。
各駅停車にならない打線が理想です。
| ライオン丸 | 2021年05月10日(Mon) 19:40 | URL #- [ 編集]
yamada様
ブランドン選手の身体能力を考えれば外野転向(サードと掛け持ち含む)はあり得る話ですよね。それでも吉野選手に入れ込んでしまっただけのことです。千葉県生まれですが、出身高校が埼玉県で身体能力が高い強打の右打者となればなおさらです。あくまで、個人的な思いですので、指名を予想した物ではなく、希望であることはご了承ください。

キャッチャーについても頭数は揃っている物の一軍と二軍のレベルに差がありますから、補強対象でしょうね。不動の正捕手森がいるので、1位で古賀悠斗選手を獲るとは思えません。私もyamada様と同じく下位指名で古間木大登選手を獲りそうな気がしています。かつての上本選手(現二軍打撃コーチ)と同様にキャッチャー以外に、ファースト、外野を掛け持ちし、代打でも使えそうな気がします。

ショートについては、私は来年の候補中心に考えていますが、獲るならば、大塚瑠晏内野手の可能性は十分にありますね。ただ、私はせっかくご縁の出来た東海大相模高からなら、石田隼都投手を獲得して欲しいですね。西武に欠けている生え抜き先発左投手ですから。
| YOSHIKI | 2021年05月09日(Sun) 12:23 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
何というか、プロの編成の基本的な思考というのはストロングポイントを更に強くする、ではなくウイークポイントを補うこと重視だと思います。
今年外野手が台頭し始めたのに加えて吉野外野手を獲得して鬼に金棒というのも良いのですが、同じ右の強打者という意味ではブランドン選手が有望株ですし、彼は身体能力も高いので外野転向はいつでも行けると思われます。
一塁、二塁、三塁、外野の若手人材は豊富ですので、レギュラー選手の後継ぎが見当たらないウイークポイントのポジションと言えば捕手と遊撃手でしょう。
今年の野手指名は捕手と遊撃手優先になると思われます。
同じ学校から連続して指名することがあるのが西武なので、ブランドンの後輩の古間木捕手、山村の後輩の大塚遊撃手の指名を予想します。
| yamada | 2021年05月09日(Sun) 11:20 | URL #X.Av9vec [ 編集]
ライオン丸様
ドラフト1位のショートとなると、古くは鳥谷敬、坂本勇人、最近では根尾昂、小園海斗と攻守ともにアマチュアトップレベルの選手になります。奈良間選手は好選手でありますし、身体能力も高く伸び代のある選手ですが、今後の覚醒がない限りは3位が妥当な線だと思います。

楽天・小深田大翔選手については打力はありますが、ショートにしては弱肩でスローイングの精度に欠けるのが気になっていました。実際、西武戦ではそれによって助けられた部分もありますから。

吉野創士選手については、関東大会レベル以上の大会での実績が見たいですね。春の関東大会も出場できないので、埼玉県大会以上での大会での活躍は夏の甲子園に出場するしか無いのですが。ここには、夏の王者・花咲徳栄高と名門・浦和学院高が立ち塞がっているのですが。吉野創士選手の負の要素としては三塁手転向が不調に終わったこと。関東大会以上の実績がないことですね。それでも、広島、ロッテ辺りの候補にはなりそうです。

また、ライオン丸様が仰ったようにソフトバンクの指名も考えられます。ただ、最近気になるのはソフトバンクは失礼ながら上位指名選手の活躍が少ない気がします。他球団のことはそっちで語れとお叱りを受けそうですが、野手狙いがここ数年顕著だったソフトバンクもそろそろポスト千賀滉大の獲得に乗り出すと思います。廣畑敦也のような社会人投手を1位で獲ることはないでしょう。高知高・森木大智投手、市立和歌山高・小園健太、ノースアジア大明桜高・風間球打投手辺りの1位指名を予想しています。メジャー指向を鮮明にしている天理高・達孝太投手、体格が小さい中京大中京高・畔柳亨丞投手は回避するのではないでしょうか。野手については、松田も中村剛也と同じ年ですし、柳田も故障がちですから左右を問わず即戦力の大型野手を2位で獲ってきそうな気がします。例えば、関西大・野口智哉内野手、白鷗大・中山誠吾内野手、神奈川大・梶原昂希外野手です。野手を2位で獲るかも知れませんが、今年のソフトバンクについては、吉野創士は回避すると思います。ソフトバンクが1位で野手を指名するなら岐阜第一高・阪口樂選手だと考えています。広島、ロッテを軸にひょっとしたら、大穴として外野手がFA選手頼みの巨人が加わってくるかも知れません。
| YOSHIKI | 2021年05月09日(Sun) 10:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
2022ドラフトでショートの目玉である奈良間選手高校生の時点で守備は即戦力と言われていましたし、大学でも一定の成績を残しています。守備力あるショートは打撃に関わらず高騰するので3位指名では残らないと思ってます。近年は小深田選手が1位指名に見られるように遊撃手が3位指名で残るケースは源田の時まででしょう。
| ライオン丸 | 2021年05月09日(Sun) 10:07 | URL #- [ 編集]
誠也はマークしてましたねぇ。白鵬大山も2位指名で狙っていましたが動向を読んだ阪神が1位指名(会場どよめき)。後は則本もでしたね。私は直接の関係者ではないので紙面や談話からの想定である事は否定出来ませんが‥。
矢澤は日刊がライオンズ指名とドラフト当日に記事が載りました。‥が回避、後日「育成では無く本指名を目指す」と談話掲載がありましたから、育成契約打診したのでしょう。
| はぴ | 2021年05月09日(Sun) 09:06 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
明治大・村松開人内野手は、高校時代からショート専門で昨日も東京六大学野球で2番ショートとして出場しています。明治大は1年生に宗山塁選手がいて、今後コンバートの可能性も否定できませんが、現状は50m走5秒台の俊足強肩のショートです。最初2~3年はバックアップでも、将来的に最低でもレギュラー争いができるレベルとなるとこのくらいの選手かなと思います。

立正大・奈良間大己選手は来年3位くらいの可能性は十分ありますが、現状では1位指名候補では無い気がします。タイトルホルダーにならないと1位は難しいと思います。

日本体育大・矢澤宏太選手は投打の柱ではありますが、私は先発左投手として考えています。今年の目玉である筑波大・佐藤隼輔投手と投げ合い勝利しましたし、小柄ではありますが、球速、技術ともに素晴らしい左投手です。来年が楽しみです。

今年は先発左投手に解決の方向性を見いだす年だと考えています。1位で筑波大・佐藤隼輔投手、創価大・鈴木勇斗投手、東海大相模高・石田隼都投手のうち1人を確保したい。(右投手なら天理高・達孝太投手を希望。)、3~4位で新潟医療福祉大・桐敷拓馬投手、西日本工業大・隅田知一郎投手、中京大・伊藤稜投手、JR東日本・山田龍聖投手、東京ガス・高橋佑樹投手、下位で八王子学園八王子高・羽田慎之介投手を獲得したいですね。左投手だけでなく、コロナ禍で指名されなかったであろう実戦派社会人右投手を下位で指名したいです。第二の平井、森脇が今年は出てくると睨んでいます。吉野創士外野手以外は基本的に投手で良いと考えています。下位で捕手を獲る可能性はあると考えています。
| YOSHIKI | 2021年05月09日(Sun) 08:03 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
高校生の長距離砲の吉野外野手の獲得は既に困難と諦めています。鈴木誠也選手の時も外れ1位指名でなければ難しいと思ってましたが、広島に先に指名されました。
西武は完全にマークしていて当時の本部長が張り付いていましたから。昨年元外野手も1位指名でないと残らないとの見解でしたが2位指名でオリックスが指名しました。同等タイプの吉野外野手はドラフト外れ1位指名以外の獲得は困難との見解です。昨年ソフトバンクが井上を1位指名しましたが、野手を指名するソフトバンクの指名も考えられます。
ただ昨年渡部を1位指名した西武が続けて野手を1位指名は考えづらく、彼の指名はないでしょう。
西武は今年は投手中心になると思います。
また山村や川野は遊撃手としては難はあるものの打撃は目を見張る成長な上、強肩、俊足なので外野手コンバートも視野に入ると思ってます。
| ライオン丸 | 2021年05月09日(Sun) 08:02 | URL #- [ 編集]
はぴ様
平成野球は左打者が圧倒的に増えた時代ですからね。右打者は起用しづらいとまで言われる雰囲気でした。右打ちの長距離打者が絶滅危惧種になりかけていました。平成末期から令和初期は希少価値のある右打ちの長距離打者、特に身体能力の高い俊足強肩の選手は例えば広島・鈴木誠也は日本球界の至宝となりました。だからこそ、今年は吉野創士外野手です。最近流行の筋力トレーニングで鍛え上げた鋼の体で飛距離を出すのではなく、体の力を目一杯ため込み、ため込んだ力を投球にぶつける技術で長打を打てます。このタイプが体を鍛えたら末恐ろしいです。鍛えても細身の筋肉質です。85kg前後にはなっても筋肉が重すぎる状態にはならないでしょう。

吉野創士外野手獲得は、ポスト鈴木誠也を求める広島、地元スターを獲得したいロッテとの争いと見ています。

さて、川野涼多については昨日ネットで二軍戦を見たのですが、去年より守備が悪くなっている気がします。自信なさげに見えてしまいます。一軍キャンプに抜擢された物の辻監督から指導を受けて、考え込んでしまったのでしょうか。松井稼頭央二軍監督の指導に期待します。

ショートとキャッチャーについては、必要かつ要となる人材ですが、中々本当に欲しい人材は少ないですね。今年は森もパスボールがめっきり少なくなり安心して見られるようになりました。また、甲斐キャノンではなく、森タンクのレーザービーム送球がランナーを圧倒しています。また森タンクを源田の高速タッチがサポートしています。

はぴ様の回顧録の中では、2017年2位指名の西川愛也選手の指名が不満でした。故障で投げられるか分からない選手にどこを守らせるのかと思ったからです。現実的にはレフトにすべきと考えていますが、外野手の競争が厳しくなりましたから、後はどうなるかです。

個人的には吉野創士外野手を迎え入れて、レフト愛斗、センター若林、ライト吉野の最強外野陣を形成したいですね。
| YOSHIKI | 2021年05月09日(Sun) 06:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私個人的の見方としては遊撃手の人材は今年の方が豊富と思っていますし、3位指名、4位指名で取れる遊撃手は今年かなと思っています。名前の出た奈良間大己内野手はバリバリのドラフト1位指名候補でしかも競合の可能性もある内野手ですので、確かに欲しいショートではありますが、1位指名枠を使うかどうかが問題です。
村松内野手は俊足セカンドでショートではないのでリストには入っていません。
来年は外野手豊作。蛭間外野手と矢沢外野手狙い。
外野手は比較的順位が下がることど左投左という点で2位指名ならと思っている選手。
来年ドラフト1位指名はこれはもう金村投手(富士大学)じゃないですか?即戦力投手でしょう。
スペックがないことをどう評価するかだけです。
| ライオン丸 | 2021年05月09日(Sun) 05:36 | URL #- [ 編集]
源田選手が遊撃手として偉大過ぎるので、即戦力遊撃手をもう1人取ってきても勝負にならないというのが見えているので獲得に二の足を踏むというのはあるでしょう。
源田フル出場ありきの編成はやや危険ですが、故障離脱前提の指名が出来るかというとそういう訳にも行かないというのはありそうです。
編成としては今よりも世代交代狙いで、高校生の大塚瑠晏選手を4巡あたりで狙うのではないかと予想します。
右投げ左打ちで守備型の高校生遊撃手というと、プロ入り後に伸び悩んでしまった永江恭平二世にならないかという不安もありますが…。
個人的には大学生遊撃手でも社会人遊撃手でも下位ならいいとは思いますが、即戦力の実力があるのに源田とかち合って試合に殆ど出られないのは可哀想というかあまりよろしくないとは思います。 
| yamada | 2021年05月08日(Sat) 23:40 | URL #/.OuxNPQ [ 編集]
話がそれてしまいますが、私の中での指名賛同だった選手は以下のとおりです。予想がなかなか当たらないのですが、贔屓選手が本当に指名され嬉しかったですねぇ。
森友哉(この頃には既にこちらのサイトにお邪魔させて頂いてました)
西川愛也(正直2位は意外でしたが)
秋山翔吾(噂では指名意思を伝えたのはバンクでしたが‥そしてこんなに大成するとは)


左打者ばかりだなぁ。
今年は野手になかなか目が行かない‥。
投手では風間が気になりだしました。
| はぴ | 2021年05月08日(Sat) 21:27 | URL #- [ 編集]
私は過去の指名で最も良かったのはドラフト2位指名奈良原指名です。中村、山川に次ぐドラフトの当たり指名と思っています。奈良原を獲得したことで守備力ある田辺と奈良原2人で常勝西武を支えました。源田も28歳。私は即戦力内野手と併用が理想と考えます。
もちろん守備型遊撃手でもレギュラーで使える選手になります。あの同時奈良原が注目されていたかといえば守備力の評価は高かったですが、十分な働きをしました。
そういう選手ではトヨタ和田が気になります。
源田二世と評判なので、2軍の野手は打力期待できますが、守備がガタガタです。川野、山村は他のポジションでどうなるかだと思います。ショートとしては厳しいでしょう。
| ライオン丸 | 2021年05月08日(Sat) 16:51 | URL #- [ 編集]
二遊間問題の私なりの解答は良い人材がいるなら獲ればいい。と言うことです。無理に獲るほどの人材が今年は少ない気がしています。今年獲るなら福岡大・永江大樹内野手を中位以下で獲れば良いと考えています。

ショートを望むなら来年、明治大・村松開人、立正大・奈良間大己内野手、名城大・藤田希和内野手といった選手を獲れば良いと考えているので、今年は個人的には積極的ではありません。かといって、決して二遊間を軽視している訳ではありません。

今年は先発左投手を中心に、投手の層を厚くすべきと考えています。実際に、左投手の人材が多いように思えます。左投手を2名(出来たら3名)+吉野創士外野手+捕手1名、右投手2名+育成2~3名と考えています。
| YOSHIKI | 2021年05月08日(Sat) 12:37 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
捕手と遊撃手が重要なポジションはその通りかと思います。また投手が重要なのも論を待ちません。

今回のドラフトで遊撃手指名不要と主張しているわけではありません。大学社会人の即戦力系遊撃手指名のために今回ドラフトで上位枠使用には消極的なところです。
源田は故障ない限り全試合、全イニング出場しますので、通常は山田バックアップで支障なしです。
保険で源田の代わりになる守備力・打力のある即戦力遊撃手の指名できれば来期から安心ですが、競争とは言え、どちらかがほぼベンチになります。

幸い2年目の川野が有望ですので(打力で期待できる1年目今村は最も必要とされる遊撃手として数年は鍛えてもらいたい、コンバートはその後で)来期以降は山田と遊撃を競いそうと考えます。

個人的な上位指名希望は、1位2位投手で3位捕手(松川、高木)です。
| オールドライオン | 2021年05月08日(Sat) 10:37 | URL #- [ 編集]
私は遊撃手は現在レギュラー選手、次世代の選手がいても常に必要な補強と思っています。これは捕手も同様です。西武は常にAクラスで戦って来ましたが、唯一低迷期は中島がメジャーにいってからです。ではドラフトで後継者は指名していなかったかと言えば、浅村、黒瀬、美沢、永江、金子、外崎と補強しています。
しかし、美沢、黒瀬は開化せず、金子はセンターコンバート、浅村は肉体改造してセカンドで長距離ヒッターになりました。外崎は元々のセカンドでレギュラーです、
源田がいなかったら西武の4年連続Aクラスもなかったでしょう。永江内野手もドラフトでは打撃を期待されていなかったわけではありません。今の川野同様稼頭央2世になると言われていました。ただ打撃が伸びず、守備は既に1軍選手より上手かったので打撃練習を怠ったと言えるでしょう。逆に守備で生き残れると思えばレギュラーを取りに行く気持ちが薄れたかもしれません。
元々守備だけでドラフト選手を取りに行くことはないと思います。私は守備はセンスと天性、打撃はプロで鍛えたら伸びると思う方なので私がスカウトなら肩、足のスピードとセンスで選手を取ります。長距離砲は飛ばす能力が長けているものだけが長距離砲と思ってますから、
これまでの中では佐藤、渡部、村上、清宮だけでしょう。他は中距離打者です。
| ライオン丸 | 2021年05月08日(Sat) 06:37 | URL #- [ 編集]
二塁手は余裕ありと思います。
遊撃手はこの秋時点での状況にもよるかと思いますが、例えば永江のような打力の伴わない守備専門候補の指名には反対です。
(二軍捕手でも斎藤は肩も強くリードも含めて守備は一番安定しているようですが、多分打力が弱いのが理由で先発捕手での起用は少ないです)

打力があり守備も良い遊撃手を指名するには、上位枠が必要と思います。
山村は2年までは一塁手で打力型の選手ですので、最初から遊撃守備で多くを求めるのは酷かと考えます。
(コンバートの可能性は他の選手と同様にありますが)
川野は辻監督の春季キャンプでの守備指導で一時混乱したようですが、徐々に守備打力ともに更に力をつけると考えます。

今回ドラフトの上位では投手(特に左腕投手)を優先で指名希望です。
| オールドライオン | 2021年05月07日(Fri) 23:00 | URL #- [ 編集]
私は遊撃手獲得は急務で守れる遊撃手は複数必要と思っています。西武の場合名手源田がレギュラーで必要ないという意見と山村、川野を育てればいいと考えがちですが、現在打撃は順調も守備には課ふ題の多い2人ですので当然打撃を生かしてコンバートは十分あります。
大学社会人が遊撃手。特に守備力ある遊撃手指名が必要と思います
逆に捕手はトレードでリードに卓越したベテラン捕手が取れたら理想です。
| ライオン丸 | 2021年05月07日(Fri) 15:13 | URL #- [ 編集]
 山村のポジションについては、恐らくコンバートでしょう。綱島、川野も1年目はほぼショートを守っていましたが、2年目以降は複数ポジションを守っていますから、1年目はショートでもそれ以降は色々なポジションを守って幅を広げていきそうです。
 吉野選手も魅力的な選手ですが、やはり長谷川とタイプが似てしまうのが、スカウト・編成的にどう捉えるかですよね。吉野選手は上位候補、かたや長谷川は育成指名ですから、その辺をどう感じるのかなというのが気になります。長谷川に関しては、さすが安達スカウトとしか言いようがないですね。昨年の安達スカウトの枠では、元内野手or高田投手を指名すると思っていましたから。
 今年も、高校生で身体能力が高い選手を下位、若しくは育成で指名して貰いたいです。中でも、前川誠太遊撃手(敦賀気比)、柳澤大空外野手(日大藤沢)に注目しています。今年の敦賀気比も、身体能力高い選手が揃っているので他の選手も注目していきたいです。
 注目選手に上げていた泉口内野手(青学大)が、ようやく当たってきました。4/30の2安打から、5/6は1HR含む3安打の固め打ちでした。打撃の確実性が上がってくるか引き続き注目したいと思います。
| shima | 2021年05月07日(Fri) 06:33 | URL #/3WEEAIQ [ 編集]
二遊間というかダブついてるのは二塁手じゃないですか?
遊撃手は一番手源田、二番手山田でやや心許ないですから、大学生や社会人遊撃手を下位指名してもいいとは思いますが。
山田が攻守に成長したことで、編成は無理に即戦力遊撃手を取る必要はないと考えるかも知れませんね。
即戦力には拘らないだけで、ショートを守れる選手の数自体が少ないので遊撃手の指名自体は今年は有ると思います。
川野と山村の特に山村をいつまで諦めずに遊撃手として育てるか?という問題がありますが、
プロの世界ですから山村より明らかに守備センスが高い遊撃手が二軍に入ったら山村のポジションは移動という事もあり得る訳です。
| yamada | 2021年05月06日(Thu) 23:41 | URL #X.Av9vec [ 編集]
二遊間は確かに「トノ、山野辺が戻れば」大丈夫な訳ですよね。冷静になればそれだけそれまでの事。早く復活してペナントを盛り上げて欲しいですね。

さて、投手ですが今年はどんな戦略でしょうかね。2020のように次点が野手ではなく、次点も投手だと思っています。他球団の動向では、え?単独行けたのか!なんてパターンも有りえます。近年なら森下ですかね。
皆さんが挙げる佐藤、小園、達、森木、畔柳や山下、風間等まだまだ豊富にいます。その前にライオンズ内輪テーマとしては大将、中塚には何とか一踏ん張りして欲しいとは感じていますが。
| はぴ | 2021年05月05日(Wed) 18:34 | URL #- [ 編集]
今年のドラフトの第一は、先発左投手の獲得だと考えています。昨秋に佐藤輝明内野手ではなく、早川隆久投手の1位指名を選んだ点からしてその思いは強いと考えます。

ここ5年間、パ・リーグは左投手日照りが続いていましたが、楽天・早川隆久、ロッテ・鈴木昭汰、オリックス・宮城大弥と将来を期待される左投手が台頭しています。一方、西武は浜屋が伸び悩み、佐々木健は一軍昇格の目途さえ立っていません。アメリカ時代はリリーフ専門のダーモディを先発させざるをえない状況です。菊池雄星以来の先発左投手にぜひ目途を付けたい所です。

1位候補はやはり、筑波大・佐藤隼輔投手でしょう。球威のみならず、しっかり緩急を付けられる実戦派即戦力投手です。何球団になるかは分かりませんが、一本釣りは難しい気がします。

ただ、今年は逸材高校生右腕の高知高・森木大智投手、市立和歌山高・小園健太、中京大中京高・畔柳亨丞投手、天理高・達孝太投手のBIG4がいます。大学や社会人に進む選手もいるかも知れませんが、これらの選手がプロ志望すれば、1位指名票が割れて、佐藤隼輔投手も思ったよりは低倍率になるかも知れません。

ただ、何が何でも1位が左投手かというとそうではなく、1位を例えば、達孝太を指名し、2位、3位で逸材左投手を獲得する手もあります。

野手については逸材は少ないですが、1位候補は中央大・古賀悠斗捕手、岐阜第一高・阪口樂投手兼内野手くらいのように思えます。今年は、去年コロナ禍で評価が難しかったことと選手側が慎重になったのか、社会人投手の指名漏れが相次ぎました。

今年もコロナ禍は変わりませんが、無観客、関係者のみといった形での大会実施も増えています。去年指名漏れした社会人投手が大会で結果を残し、こんな順位で獲れるのか?といった順位で指名できるかも知れません。第二の平井、森脇が獲れるかも知れません。
| YOSHIKI | 2021年05月05日(Wed) 13:04 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
外崎、山野辺が長期離脱で一軍現状苦しいですが、また秋ドラフト時期での状況にもよりますが、二塁手指名は必要ない程度に優先度低いかと。

外崎、山野辺、山田、呉がいて、2軍にも綱島、佐藤です。
外崎、山野辺が復帰すれば来期の二塁手は余ります。
今期後半での外崎のバックアップ要員は山野辺、源田のバックアップ要員は山田かと思います。
また来期の源田バックアップ要員は山田、川野が候補と思います。

今回ドラフトで来期での川野、今村以上の遊撃手候補を指名するには上位指名が必要で、その可能性低いと考えます。

来るドラフトでは(候補が多数いると思う)将来性のある高校生左腕投手を中位で(出来れば複数)指名して欲しいものです。年齢構成上からも久しぶりの高校生左腕投手指名ありそうと予想です。
| オールドライオン | 2021年05月05日(Wed) 11:42 | URL #- [ 編集]
私立文系さん はじめまして。
ショートバックアップや山田についてですがやはり様々な捉え方があるなと感じました。
永江については私の記述は正に結果論だけです。「トノについで源田まで故障は避けたい」という焦りですかね。
山田の無鉄砲さは気持ちが熱すぎてフェンスに飛び込んだ不安からでした。山野辺まで不在の今は山田が最後の砦です。ヘッスラのリスクと同じで、心配からですかね。
に、しても私は源田とトノを休ませながらペナントを乗り切りたいと考えています、特に来季以降。辻監督の采配傾向というよりは匹敵する守備力の選手が居ないからだと。まぁGGの2人を上回るとする理論に無理もあるのですが、こちらも2人への負担への心配ですかね。
ちなみにバックアップを指名する事は私としても歓迎するものではなく、原則トレード若しくは最善策はシーズンオフのトライアウトからです。
元々私は野手贔屓ですが、2021は投手ばかりに目がいきますね。候補も浮かばないが正直なところでです。
山田(呉も)がとてつもないチャンスを活かしていますから戦略はその辺りは年間を通じての判断にもよります。
| はぴ | 2021年05月05日(Wed) 06:47 | URL #- [ 編集]
初コメントです。よろしくお願いします。
少し上から順に意見を見させていただいたのでそれを自分の意見としてまとめさせていただきました。

永江の解雇は編成ミス
→近年はこのタイプの選手にあってはならないミスも多く、打撃がかなりの弱点である永江にとって売りであった守備も綻びが目立っていたので妥当。

山田の無鉄砲な守備
→このような指標を重視するのは良くないがUZRはプラスでリーグNo.1であり、確かによく飛び込むので無鉄砲に見えないこともないが実力は数字に表れている。堅実なゴロ捌きはもちろん、山野辺の弱肩で併殺崩れが多かったのが山田の強肩で併殺がかなり取れている。

守備も打撃も源田外崎に頼らざるを得ない
→二遊間はあと1人は欲しいというのは事実だが、辻監督にはこの二遊間2人を試合途中に代えるという発想がない。出ずっぱりは肯定できないが彼らの守備力に匹敵するような選手(そもそもドラフトでの発掘は現実的に厳しい)がいたところでその選手が二遊間で守備要員として出場機会を確保するのは厳しい。それが趣旨なら1軍の二遊間の守備要員は山田やセカンドのみだが山野辺も十分に守れるので十分。彼らも打撃は源田外崎が控えている以上バックアップなら十分なものを持っている。なので守備要員として獲得したところで突出した守備力に加えて使えば.250弱ぐらいは打っている山田レベルの打撃が最低でもないと埋もれてしまうだけ。それなら川野や山村の競争相手となるプロスペクト候補を獲得するのが理想。無理にバックアップにこだわる必要性は全く感じません。
| 私立文系 | 2021年05月04日(Tue) 23:47 | URL #23YfarOc [ 編集]
初コメントです。よろしくお願いします。
少し上から順に意見を見させていただいたのでそれを自分の意見としてまとめさせていただきました。

永江の解雇は編成ミス
→近年はこのタイプの選手にあってはならないミスも多く、打撃がかなりの弱点である永江にとって売りであった守備も綻びが目立っていたので妥当。

山田の無鉄砲な守備
→このような指標を重視するのは良くないがUZRはプラスでリーグNo.1であり、確かによく飛び込むので無鉄砲に見えないこともないが実力は数字に表れている。堅実なゴロ捌きはもちろん、山野辺の弱肩で併殺崩れが多かったのが山田の強肩で併殺がかなり取れている。

守備も打撃も源田外崎に頼らざるを得ない
→二遊間はあと1人は欲しいというのは事実だが、辻監督にはこの二遊間2人を試合途中に代えるという発想がない。出ずっぱりは肯定できないが彼らの守備力に匹敵するような選手(そもそもドラフトでの発掘は現実的に厳しい)がいたところでその選手が二遊間で守備要員として出場機会を確保するのは厳しい。それが趣旨なら1軍の二遊間の守備要員は山田やセカンドのみだが山野辺も十分に守れるので十分。彼らも打撃は源田外崎が控えている以上バックアップなら十分なものを持っている。なので守備要員として獲得したところで突出した守備力に加えて使えば.250弱ぐらいは打っている山田レベルの打撃が最低でもないと埋もれてしまうだけ。それなら川野や山村の競争相手となるプロスペクト候補を獲得するのが理想。無理にバックアップにこだわる必要性は全く感じません。
| 私立文系 | 2021年05月04日(Tue) 22:50 | URL #23YfarOc [ 編集]
昨日、吉野創士外野手を擁する昌平高校が延長10回で浦和学院高に敗れました。吉野選手自体は高校通算48号ホームランを放つなど主軸として活躍しました。関東大会で関東各地の強豪校の投手相手にどんな打撃を見せるか楽しみにしていただけに残念です。埼玉県大会優勝の浦和学院高と準優勝の花咲徳栄高の関東大会での活躍を期待します。

吉野の打撃については、テイクバックの大きさが少し気になりますが、バットコントロールに優れた、細身であるにも関わらず体の力をうまく打球に伝えられる選手です。体ができてきた時の飛距離やホームラン数はどうなるか楽しみで仕方ありません。

西武は古くは和田一浩、浅村栄斗といったアマチュア時代は細身で中距離打者と評された二人の打者を長距離打者に育成しました。ぜひ埼玉県の球団であるライオンズで2人の長距離打者と同じように球史に名を残す選手になって欲しいです。

外野手としても、俊足強肩で秋山幸二、内野手ではありますが松井稼頭央の卓越した身体能力を持つ系譜の選手です。

育成2位で獲った長谷川信哉選手とタイプが重なりますが、切磋琢磨し2人ともライオンズの将来を担う選手になって欲しいと切に願います。

千葉県生まれですので、千葉ロッテマリーンズも関心は強いでしょうし、ポスト鈴木誠也を探している広島カープも関心はあるでしょう。巨人も外野手は丸と外国人に頼っているので、若い有能な人材は欲しいでしょう。昨年の元謙太と同様に思いの他高い評価になると考えています。甲子園経験が無い分評価が下がってくれればいいのですが、そうはいかないようです。
| YOSHIKI | 2021年05月04日(Tue) 21:59 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
山川がファームで本塁打で昇格の足掛かりになりました。詳細は割愛しますが、今の打線に足りないものは一発の怖さ。近いうちには2020のベッケン(アポロくんは誰にも賛同が…)がその役目でしょう。繰り上がり1位指名でしたが強烈なストロングポイントがあるので納得です。
この役目、役割が大切で個性豊かな選手を指名して欲しいですね。例えば贔屓目にみている羽田ですが、長身左腕で下半身が使えたら(まだまだ手投げです、上半身と下半身がバラバラです。ド素人評価)左版の大谷になるでしょう。球速も147.8が出ているから十分です。

難点は騒がれ出すのが早かった事で下位指名したかった、はぴドラフトとしては焦りを感じています。
| はぴ | 2021年05月03日(Mon) 13:34 | URL #- [ 編集]
森木(高知)が明徳戦で9回救援で154キロ(巨人スピードガン)記録して更に最速更新です。
高校生投手1位指名なら森木、小園、達から単独指名したい。

高校野手では、坂口(岐阜第一)が将来性楽しみだが1位候補と評価高すぎるので西武の指名は無いと予想。
有薗三塁手(千葉学芸)が通算57本を記録し、吉野外野手(昌平)47本をリード。
この二人に松川捕手(市和歌山)、高木捕手(県岐阜商)を加えた中から誰か2~3位で指名したい。
| オールドライオン | 2021年05月02日(Sun) 20:47 | URL #- [ 編集]
shima様
私がバックアップ前提の指名に反対あるいは消極的なのも山田遥楓選手の存在があります。昨年源田選手が腰痛で数試合休養しましたが、代わりにショートに入った山田選手は源田選手には及ばないものの十分に守備範囲の広いショートでした。サード、セカンドもこなせますし、出場機会を得るためにファーストの練習もしてあります。

ドラフト指名順や年齢もあって、外崎選手のバックアップは山野辺選手が優先起用されていましたが、山野辺選手も怪我をしたことにより、山田選手に出番が回ってきました。山野辺選手の守備の不安定さは気になっていたので、山田選手の守備の安定感と強肩は安心して見ていられます。ソフトバンク松田選手の物真似パフォーマンスに注目が集まりがちですが、十分に実力のある内野手です。守備に関しては源田、外崎選手と勝負できますし、バックアップとしては十分過ぎます。本格的にレギュラー挑戦となると、課題は打撃です。バントを決めたり、コンパクトに振り抜きタイムリーを打ったり、徐々に一軍レベルに対応しつつあります。打率2割6分から2割8分、ホームラン10本前後を打てればレギュラーになる可能性は十分です。

次世代二遊間レギュラー候補として、綱島、川野、山村の3人がいる以上は、積極的に二遊間を獲りに行く必要性は低いというのが個人的意見です。

獲るならばタイプの異なる右打ちの強打の内野手でしょうか。そういった意味で福岡大・永江大樹内野手を推しています。最初はバックアップでも将来的に最低でもレギュラー争いできる選手だと思います。

昨年5位の大曲錬投手を見に行っているでしょうから、福岡大には足を運んでいるはずです。大曲投手は準硬式野球部出身ですが、プロ入りを視野に入れて4年生次は硬式野球部で練習していたようなので、永江大樹内野手も見ているはずです。もし評価されているならぜひ獲得して欲しい人材です。
| YOSHIKI | 2021年05月02日(Sun) 16:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKI様
 岡村元スカウトの話は、遊撃手を見る時の話なので、本来なら他の野手には当てはまらないと考えています。外崎、呉、金子、山田は所沢遊撃隊(と揶揄された時)の選手達がコンバートしての結果なので、身長が似通ってしまうのはしょうがないかなと思います。
 現在、源田が不動のレギュラーとして固定され、次世代の遊撃手候補も獲得しているので、源田が不動のうちに大型野手の指名があってもいいのではと思っています。むしろ源田が何かしらの理由で抜けた場合、固定するまで時間が掛かることが予想されますので(川野がすんなりはまってくれれば良いですが)、同じような身長の選手指名が続く可能性があります。
 今年の大型選手では、捕手は高木選手(県岐阜商)、古間木選手(東農大オホーツク)。内野手は阪口選手(岐阜第一)、有薗選手(千葉学芸)、中山選手(白鴎大)、峯村選手(日大)。外野手は吉野選手(昌平)、徳丸選手(智弁和歌山)梶原選手(神奈川大)あたりでしょうか。個人的には阪口投手兼内野手、梶原外野手に注目しています。

 バックアップ前提の指名には消極派ですが、守備型の選手を獲るのは賛成派です。それには「打撃が改善するか」ということが付随します。永江については、打撃練習嫌い(若手の時)だったことは有名な話で、打撃改善の見込みなしと判断されたのでしょうか。もっと早くから取り組んでいればと思いますが…。
 最近の山田の守備は安定しています。肩も強いので併殺も多くとれています。打撃も改善傾向なのでバックアップとしては十分かと思います。外崎も昨シーズンから打撃不振なので、このまま山田が結果を残せば外崎も安泰ではなくなり競争が生まれそうです。
 そうなるとスタメンと控えの差が大きいのは、遊撃手と捕手でしょうか。源田は言わずもがなですが、森もブロッキング以外のキャッチング、スローイング、リードはトップクラスに成長してきましたので、これに+打撃となると物足りなく感じるのはしょうがない気がします。
 遊撃手のバックアップも今回の成長過程を見ると、山田が第一選択になると思います。水野内野手(JR四国)も魅力的な選手ですが、綱島・川野と年齢が近い(高卒→社会人の為)ので、この2人より圧倒的に優れたものがないと指名は難しい気がします。年齢的に指名するなら大卒→社会人の選手ですが、今のところ目立った選手は探せていません。
 捕手は森のバックアップと考えると、他球団ではスタメンレベルでないと物足りなく感じるでしょう。今のところ候補としては古賀捕手(中央大)でしょうか。他の候補では、年齢的にもレベル的にも柘植で良いのでは?と思ってしまいます。その変わり、牧野の成長を促す為にも、大学生・高校生捕手は獲得してもらい、レベルの高い競争を起こしてほしい思っています。
| shima | 2021年05月02日(Sun) 13:12 | URL #/3WEEAIQ [ 編集]
。様ご指摘ありがとうございました。私の勘違いでした。やはり、来年の方が野手の人材は多い気がします。
| YOSHIKI | 2021年04月29日(Thu) 06:18 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
田中幹也選手は3年生です。
| 。 | 2021年04月29日(Thu) 00:03 | URL #Yl7EjKtI [ 編集]
はぴ様
永江選手は西武ファンなら誰しも高卒1年目の守備での活躍を記憶しているでしょう。ただ、打力の弱さが克服できず、非力さを補うべく体を大きくしましたが、結果守備範囲も狭くなってしまいました。同年代の源田選手が不動の地位を確保し、ここ数年のプレーは気持ちが入っていないエラーも見受けられました。再出発するならちょうど良い年齢だったと思います。東野投手同様にセカンドキャリアでの活躍を期待します。

今年の野手候補で、中々上位クラスの選手は全世代に渡り少ない気がします。1位に入って来そうなのは、中央大・古賀悠斗捕手のみである気がします。高校生だと智辯和歌山高・徳丸天晴内野手と私が一推しの吉野創士外野手兼三塁手が3位以内に入ってくる感じではないでしょうか。来年の候補に気になる人材が多いので、今年は古賀悠斗、吉野創士以外の選手には関心が薄いです。

二遊間の補強ということで言えば、ショートでは関西大・野口智哉遊撃手が強肩強打3位以内には入ってきそうです。打撃優位型のショートなので守備についてはしばらくは苦労するかも知れません。

守備優位型で言うと、青山学院大・泉口友汰選手は、二部では打撃も良かったですが、一部に復帰し苦労しています。走力についても平均的なので、あまり気が進みません。

守備、走塁、打撃の3つとも優れた選手は2位以内で指名されますから、当面バックアップ中心を想定している選手ではありますが、3要素のうち最低2つで魅力を感じる選手が欲しいですね。そうなると、亜細亜大の二遊間、ショートの田中幹也内野手、セカンドの折尾昂靖内野手の2人でしょうか?共に左打ちですが、俊足好打、そして好守に定評があります。折尾選手は外野も守れます。上位指名は難しそうですが、中位以下の指名候補にはなるでしょう。

右打ちの大学生なら、福岡大・永江大樹遊撃手に注目です。攻守に渡りレベルが高く、最初数年はバックアップでも、プロに完全適応したらレギュラーを奪う可能性は十分にあります。余談ながら、九州は永江姓が多いのでしょうか?

私は佐藤龍世のスローイングの不安定さ、山野辺翔のキャッチングと打球に対する反応の遅さは気に入らないですが、山田遥楓選手の守備に関しては、外崎、源田には及ばない物の一定の高いレベルにあると思っています。問題は打力です。守備優位型の選手でも2割5分を打てないようではレギュラーは取れません。松田宣浩を模したパフォーマンスについては好き嫌いが分かれるでしょうが、私としては、結果を残してからやれという答えにしておきます。
| YOSHIKI | 2021年04月25日(Sun) 10:36 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私はバックアップ指名賛成派です。ただその前に、この件は永江の解雇は妥当ではなかったというズレから生じてしまった失敗だという前提があります。

焦点は、源田、トノの後継が欲しい訳ではなく、イニング後半に引っ込められない現状に危惧しているからです。まして怪我して長期不在で…。
川野、山村、綱島が引継ぐのは全くもって構想通りでしょう。
問題はそのひとつ上の世代、つまり龍世や山野辺や山田が守備よりは打を見込まれており(なかなか開花しませんが)、ましてや守備も打撃も源田、トノに頼らざるを得ない状況が変わらないからです。
龍世はご存知のとおりで、山田も無鉄砲すぎて私はプロの守備と根性は別扱いします。

とはいえ構想での綻びなので、あっても下位指名(しか認めたくない)、もしくはトレードを活用して打破するしか有りません。

ただ今年のドラフトは兎にも角にも投手。以前に挙げた廣畑指名から平良か宮川か森脇を先発にする方法が計算し安いと思います(平井がいまの所良き前列)。
次にナベU、井上世代の構築。更には即戦力も1枚は欲しいです。畔柳と羽田の夏を楽しみに、後は自分の中でぶり返し始めた筑波大佐藤にも注目しつつです。
| はぴ | 2021年04月25日(Sun) 08:12 | URL #- [ 編集]
連続投稿失礼します。

私も同じ考えで、バックアップ専門前提の指名(特に上位指名)は反対あるいは消極的な立場です。

最初数年はバックアップでも将来的に最低でもレギュラー争いが出来る選手の獲得を希望します。

現実問題、下位指名の選手については期待値が下がるのは仕方ないと思いますが、何らかの形で戦力になる選手の指名を希望します。

二遊間の内野手については、2022年候補の名城大・藤田希和遊撃手、立教大・山田健太二塁手に注目しているので、今年は力を伸ばした選手が出れば指名すればよいという感じです。

それよりは東野葵投手が引退したので、先発型、リリーフ型の左投手を一人ずつ指名して欲しい所です。

また、クローザーの増田投手も33才ですから、将来のクローザー候補も押さえておきたいですね。2020年5位・大曲錬、2020年育成1位・赤上は中抑え(セットアッパー)と個人的には考えています。

去年の野手ドラフトの反動で今年の西武は投手ドラフトと見ています。

ただ、その中で個人的に押さえたいのは昌平高・吉野創士外野手兼三塁手、明治大・丸山和郁外野手の二人です。

個人的には、鈴木誠也のイメージで、ライトに吉野創士を据えたいですが、サードで育てるのもありですね。
キャッチャー森、ファースト渡部、セカンド外崎(川野)、ショート源田(山村)、サード吉野、レフト愛斗、センター丸山、ライト若林、DH山川といった5年後の将来像を描いています。

ブランドンがサードだけでなく、高校時代に守っていたショートをやれないか、個人的には考えています。

実現すればバックアップ専門前提の指名よりも強力な布陣だと思います。
| YOSHIKI | 2021年04月24日(Sat) 11:38 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
投手偏重ドラフトが続き、野手の層が薄いというのが近年の課題でしたから、主力が故障したら苦しくなるというのは想像できましたが、今年はそれに中村、栗山のいわゆる骨と牙の2人の衰え(力が衰えたと言うよりは、フル出場が苦しくなってきたというべき)状況が重なりました。新型コロナによる外国人選手の合流遅れも戦力ダウンの原因でしょう。(これは、球団のリスク管理の問題ですが)

今は現在いるメンバーで凌いでもらうしかありません。投手陣は比較的頑張っていますが、あまりの貧打に耐えきれなくなっている状態です。セカンドは外崎が復帰する夏まで、スパンジー、山田の2人で凌ぐしかないでしょう。山川、メヒアが復帰すれば、呉もセカンドに加わります。
二軍の山村嘉崇、川野涼多、綱島龍生の3人は育成段階ですし、左打ちの外野手は仲三河も加わり頭数はいます。コンバートよりスピードスターの明治大・丸山和郁が欲しいですね。

以上を踏まえて考えるならば、即戦力内野手を1人獲れば凌げるのではないでしょうか。例えば以前も挙げたJR四国・水野達稀内野手、日本製鉄東海REX・平野晴也内野手、トヨタ自動車・和田佳大内野手辺りを獲得できれば十分だと思います。
日本大・峯村貴希も良いでしょう。高卒若手の山村、川野、綱島に内野手として見切りを付けるのは早過ぎる気がします。

他球団に指名された選手のことを言っても仕方ないと言われそうですが、私が昨年、元謙太の獲得を熱望したのは、サードはおろかショートをやらせても十分に通用すると考えたからです。巨人・坂本勇人のイメージです。外野手なら鈴木誠也のイメージです。今年高校生ショートを獲るのであれば、右打ちの強打者タイプを希望します。
| YOSHIKI | 2021年04月24日(Sat) 05:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
二遊間で即戦力候補取ってもレギュラーが怪我で離脱しないと出番無かったですが、今まさにその状態に
二軍でも二遊間が必要になってますね
山村も1年目から本職ではないショートで試合にほぼ出突っ張り状態で
2人はショート欲しいです、1人は下位で取れれば
先発投手も足りないのでこことショートと捕手
| かかし | 2021年04月23日(Fri) 21:23 | URL #JalddpaA [ 編集]
西武のスカウトは私は12球団でも優秀な部類と思ってます。ここでまた戦力外選手の話をしたらナンセンスという方もおられるでしょうが、去る人もいれば来る人もいる。プロの世界それは必然です。
ピースを切れば埋めなければならない。源田のバッグアップ。内野の補充は必要と言って来ているのは2年前からです。浅村選手がFAし、ドラフトで山野辺選手の獲得はいいのですが、金子一輝内野を戦力外にしています。そこで森田を戦力外から取るわけです。これはいないから取ったのですが、ここはドラフトで指名はありだよねと思うわけです。更に今年は永江内野を戦力外にもここに選手は獲得していない。なら戦力外に何故するのよってことになります。
そこが上手くいっていないと思うわけですね。
佐藤選手はどちらかといえば打撃に期待されている選手。スタメンで6番あたりをブランドンと競う選手だとみています。では以前いた奈良原的な水田的な内野が西武にいないと思うわけです。それが永江だったのですが、ここは必要なピースと思います。
| ライオン丸 | 2021年04月23日(Fri) 17:46 | URL #- [ 編集]
プロに成れるのもほんの一握、その中でも色々とありますね、厳しい世界です。守備は鍛錬以外にも要素はあります、龍世の判断もありますが山田も声掛けしていたか等です。代償は痛かったですが若手の成長の肥やしにするしかありません。
…とはいえ、やはり私も守備固めの為の内野指名はあって欲しいと思います。
いわゆる玄人好みの地味な選手ですかね?表現いまいちですが…。
| はぴ | 2021年04月23日(Fri) 17:21 | URL #- [ 編集]
以前も内野手のバッグアップは必要と書いてきましたが、昨日は1軍は佐藤の判断ミスでサヨナラ負け。佐藤にはトラウマになりそうな一戦。2軍は山村、川野らのミスで大量失点。これでは投手は育ちません。
1軍のバッグアップの内野手、守備課題高校生内野手2人は必要と考えます。
山村は高校生ながら打撃センスは抜けていますが、遊撃手では無理があるでしょう。福留のように外野手にコンバートした方がよいと考えます。 
川野内野手も同様にポスト源田というより強肩、俊足を生かしてセンターで育てる方が打てる外野手が形成できるでしょう。ただこの2人をコンバートとなると2遊間を守る将来性ある内野手が不在となります。
そこでドラフト指名して欲しい内野手がトヨタ自動車の和田内野手と東海大相模の大塚内野手。
この2人は必要と考えます。
水野内野手も指名出来たら欲しいですね。今の現状では山田が比較的守れる内野手ですが他は打撃特化の選手。特に2軍は酷い内容。
| ライオン丸 | 2021年04月23日(Fri) 05:55 | URL #- [ 編集]
二遊間の指名に関して、イースタンの巨人戦に行方不明だった川野がDHで出場です。
ドラフト3位の今村と源田後継を競って欲しいものです。
二塁はスパンジーですが、綱島が打撃好調ですので期待したいところです。

捕手では牧野が強肩ですので打撃を磨くと第二捕手になれるのですが・・・
| オールドライオン | 2021年04月20日(Tue) 13:48 | URL #- [ 編集]
かかしさん、ありがとうございます。
代走ですか…、高木は怪我が多いですからね、せっかくのチャンスもこの繰り返しだとなかなか掴めなくなりますね。私の中では平良に続いての超期待枠が西川、高木です。2020であれば長谷川、仲三河です。
とにかく若手台東に期待です。

ちなみに競合した時のクジ役は、ナベGMの復帰を望みます。辻さんをプロ入り前から応援している私なので悪口は言えませんがクジは相性悪そうです。
繰り返しになりますが希望は別で、予想を大前提として佐藤一択をリアルに想像してします。
| はぴ | 2021年04月18日(Sun) 23:00 | URL #- [ 編集]
3年連続1位競合ならそろそろ1回目で引き当てたいですね
今居ればチャンスのはずの高木は先月の31日9回のヒット後代走送られてから出てないです、この日も猛打賞だったのに
おそらくこの時足を痛めたのだと思いますが(Twitter情報)、続報ないですね
| かかし | 2021年04月18日(Sun) 22:42 | URL #JalddpaA [ 編集]
ドラフト1位指名は佐藤有力でしょうね。投手補強は左腕に絞っても良いでしょう。
野手は以前から指摘しているように、ニ遊間の守備力ある内野手が欲しいところです。もちろんバッグアップもですが、レギュラーを取れる遊撃手は毎年指名してもいいくらいだと思います。
外野手は今年大きく入れ替わる可能性が高いです。
木村、金子もベテラン。愛斗が覚醒しつつあり、若林はセンター1番に定着して欲しいところ。レフトは高木、西川、鈴木の争いになる模様。外野手は今年の指名はないかもしれません。内野手で守備型なら泉口を下位指名するか、水野の上位指名が考えられます。
また内野手兼外野手として富士大学の山城内野手を指名するかもしれませんね。
捕手は上位指名は考えにくく、社会人の守備型捕手の指名が有力。NTT西日本の小泉捕手あたりを指名するのではと思っています。
| ライオン丸 | 2021年04月18日(Sun) 20:09 | URL #- [ 編集]
引き分けましたが、山田遥楓選手がセカンドを守り、課題の打撃でも結果を出しましたね。今年怪我人が続出して、二遊間を補強する事もリスク管理の意味で大切かと思いますが、山田遥楓がどこまで伸びるのか、あるいは綱島がどこまでやれるのか、成長を見てみたい気持ちもあります。怪我で出遅れたようですが、綱島をショートから追い出した川野が、結果を残している山村や綱島からどうポジションを奪い返すか楽しみです。健全な競争で個々がレベルアップしていって欲しいです。知力・体力・時の運、その結果は神のみぞ知るところです。

さて、朝方残念なニュースが入ってきました。育成の東野葵投手が左肘痛の悪化により、引退、自主退団を決意したとのこと。本人が一番悔しいでしょうが、ファンとしても残念です。東野葵投手のセカンドキャリアでの成功を祈念します。

この事により編成も左投手補強の決意が強くなっていく気がします。それが、1位指名か、下位指名か、はてまた育成指名かは分かりませんが。

1位指名候補なら筑波大・佐藤隼輔投手、東海大相模高・石田隼都投手でしょうが。創価大・鈴木勇斗投手も1位候補、最低でも2位以内の候補に入ってきそうですが・・・メジャーではないけれど良い人材をスカウトの皆様が発掘されることを楽しみにしています。
| YOSHIKI | 2021年04月18日(Sun) 19:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
二遊間は確かに計算しきれない怪我(トノ、山野辺)があっても凌いでいるともいえます。永江が契約されなかった時点で構想は出来てるはずなので、あるなら下位で守備固め(トノ源の疲労考慮)が叶う選手の指名かなと思います。中位以上なら永江の延長で十分でしたから。
野手では高木の行方が不明です、怪我ですかね。
どなたかご存知ですか?西川がなかなか結果出ずひとまず交代したい所ですが…。
とはいえ開幕から若手がチャンスを貰えて底力がグッとあがった気がします。
森脇、小川が戻れば厚くなりますがやっぱり投手がポイントかな。
ライオンズの傾向からは佐藤が最有力。次点は高校生投手。まだ春なのに決め付けは早計ですが…。
| はぴ | 2021年04月18日(Sun) 18:53 | URL #- [ 編集]
三連投稿失礼します。

中央大・古賀悠斗捕手が幸先の良いスタートを切っています。攻守に渡って、大学生捕手の1番手に躍り出ました。

西武のドラフトの課題は捕手陣の底上げですが、古賀選手だと今年の8月に26才の森友哉と年齢が近過ぎるんですよね。古賀選手が良い人材であることは間違いないのですが、古賀選手はある程度二軍で馴染んだら、1年目から一軍で起用すべき選手のように思えます。それ故に躊躇します。

最低3年は育成に掛かる高校生の逸材が良いのですが、気に掛けている県岐阜商業高・髙木翔斗捕手は、伯備様がご指摘の通り、決して肩は悪いとは思わないのですが、地肩の強さも感じられない印象です。アマチュアの時点で強さを感じないと言うことは、プロでは弱肩の部類に入ってしまう気がします。また、足も速いとは言えず、キャッチャーでやっていくのが難しい場合ファースト一択になりそうなのもマイナスですね。夏に向けて送球の精度を高めて、打撃でも突き抜けた部分を見せてもらえたらと思います。

余談ではありますが、今の大学4年生と同学年であるヤクルト村上宗隆は内野手として大成しましたが、2~3年余分に育成期間が掛かっても、私は実写版ドカベン、元ダイエーホークスの吉永幸一郎のような強肩強打のキャッチャーに育てて欲しかった思いはあります。

他に大学生捕手では、慶大・福井章吾は打撃が非力な気がしますし、早大・岩本久重は攻守に渡りもう一皮剥けて欲しいところですね。守備だけなら国学院大・福永奨ですかね。

もうしばらくリーグ戦の様子を見守りたいですね。
| YOSHIKI | 2021年04月18日(Sun) 05:40 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
連続投稿失礼します。

現在の辻監督の後継者最有力は松井稼頭央二軍監督です。この系譜を考えれば、今後もスピード&パワー路線は継続されると考えています。その意味で何人か気になる選手を挙げさせて頂きます。

大学生からは明治大・丸山和郁外野手、早稲田大・鈴木萌斗外野手です。丸山は前橋育英高、鈴木萌は作新学院高と獲得実績のある高校出身で、西武が近年重視している北関東出身の選手です。特に丸山は左投左打で守備位置が限られるので、意外とお得な順位で指名出来るかも知れません。

内野手なら日本大・峯村貴希です。1年生春季から首位打者を獲った大型ショートで、打撃センスと走力に惹かれます。それから低迷しましたが、持ち直して来ています。今後の活躍次第で先輩の中日京田のように上位指名候補になるかも知れません。

社会人なら、JR四国・水野達稀内野手ですね。小柄ながら3拍子揃った選手ですね。後は俊足好打の日本製鉄東海REX・平野晴也内野手、水野よりもさらに小柄な身長167cmのトヨタ自動車・和田佳大内野手も守備走塁に力のある選手です。

外野手ではありますが、JR東日本・金子莉久選手も白鷗大時代から注目していた選手です。西武に入団したらリトル金子でブレークして欲しいですね。
| YOSHIKI | 2021年04月17日(Sat) 07:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
shima様
岡村元スカウトが出演したデーブ大久保チャンネルは私も見させてもらいました。西武のここ20年のメンバーに180cm前後のメンバーが多いのはそういったビジョンがあるからなのですね。

個人的には秋山幸二(186cm)、清原和博(188cm)、鈴木健(188cm)、垣内哲也(186cm)が主力の時代を見て育ったので、中軸打者は185cm前後または185cm超というイメージを持ってしまいます。そういったこともあり、近年も獲得を希望する選手は野村佑希(187cm)、石川昂弥(185cm)、元謙太(186cm)といった大型内野手を好んでいます。

そして、今年は吉野創士(185cm)です。野村佑希のようにサードでも良いですし、鈴木誠也のようにセンター、ライトなど強肩強打の外野手になって欲しいと考えています。2020年育成2位の長谷川信哉選手とタイプが重なりますが、2人で切磋琢磨して2人ともブレークしてくれたら良いのではないでしょうか。

近年は中村、山川、渡部と重量級長距離打者の活躍獲得が注目されがちですが、西武の野手獲得の指針はスピードとパワーのある選手というのが基本ではと感じています。今年故障者だらけでも持ちこたえているのはスピードとパワーがある選手が増えてきたからだと考えています。スピード&パワーと意味では春の選抜甲子園はあまり惹かれる選手はいませんでした。

そういった意味で、改めて昌平高・吉野創士外野手兼三塁手に注目していきたいと考えています。今年は高校生投手を中心に有力投手が目白押しなので2位、あわよくば3位で吉野創士が獲れるかも知れません。春から夏に掛けて活躍して1位候補に躍り出るかも知れませんが、夏まで注目していきたい選手です。

また、和田一浩、浅村栄斗に代表されるようにプロでは中距離ヒッタータイプを鍛えて、後天的な長距離打者に育て上げるのが西武の真骨頂です。そういった意味でも現在は細身の吉野創士も西武に来て和田、浅村に続いて活躍して欲しいですね。
| YOSHIKI | 2021年04月17日(Sat) 06:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオンズの野手指名において、大型野手の指名はほとんどない。これは内野手において特に顕著です。

昨年も話題に挙げさせていただいた岡村元スカウトの話ですが、177-179cm程度が日本人の適正身長だと考えていたそうです。その為、遊撃手を見る時は大型選手よりも適正身長内の選手を見ていたようです。これは、1人のスカウトの1つの意見ですが、岡村元スカウトはキャリアが長く、松井稼、中島の獲得に関わっていました。その他にも野手では片岡など実績がある方なので、その考えが他スカウトに浸透していても不思議ではないです。
現在の野手ですが、
戸川(188cm、育成)、木村(183cm、1位)
長谷川(183cm、育成)、西川(180cm、2位)
高木渉(180cm、育成)、山村(180cm、3位)
齋藤誠(180cm、育成)、仲三河(180cm、7位)
となっており、その他の選手は179cm以下です。ちなみにFAで抜けた現役の選手は、
秋山翔(183cm、3位)、浅村(182cm、3位)
炭谷(182cm、1位)
です。浅村、炭谷は入団時は1-2cm低かったです。
このように本指名で180cm以上の野手を指名することは稀です。内野手はほとんどありません。その為、野手の指名予想をする時は、外野183cm(秋山)以下・内野181cm(浅村)以下の選手で予想したいと思います。もちろん大型野手はロマンがあるので、私自身は推奨派です。
現在、ライオンズに足りていないのは皆さん同様二遊間+捕手だと思っています。現時点での、今年注目していきたい選手をそれぞれ挙げたいと思います。

・泉口友汰内野手(青山学院大):昨秋は東都2部ながら.340以上の打率、2塁打を6本打っており、打撃の改善が見られています。脚力は、某サイトで50m:6.4秒と昨年指名された山村選手と変わらない脚力です。守備は高校時代から定評があります。昨秋の打撃が本物かどうかこの一年で確かめたいです。
・松田彪瑠捕手(星槎道都大):大学2年時に出場した全日本大学野球選手権ではインパクトを残しました。今年の全国大会次第では上位指名もあるのでは?と思っています。172cm,88kgの体型もライオンズっぽさがあります。
この2選手+期待枠として佐藤大雅捕手(富士大)を1年間見続けたいと思います。
| shima | 2021年04月16日(Fri) 18:33 | URL #/3WEEAIQ [ 編集]
ライオン丸様
早稲田大・蛭間拓哉外野手は来年ぜひ獲得したい選手ですよね。個人的には浦和学院高から直接指名したかったくらいです。早稲田大の中軸として活躍すると1位候補に挙がってきますよね。小柄な点、左投げ左打ちで守備位置が限られる点がマイナス評価になればいいのですが、打撃センスも俊足強肩の守備も魅力なので、欠点を補ってあまりある感じですね。評価が高い故に1位競合の可能性が出てくるわけで、今年獲れる有力選手を確実に押さえたいですね。

今年は高校生のみならず大学生・社会人にも有望な投手の人材がいます。コロナ禍による実戦不足からか野手は軒並み低調です。夏に向けて伸びる選手もいるかも知れませんが、コロナも第4波が始まった感もあり、どれくらい上位候補の野手が台頭するかは不透明です。それならば、現段階までに一定の成績を残し、身体能力が高く今後も伸び代が大きそうな吉野創士を獲って欲しいと言うのが個人的な考えです。中学校時代の前半はショートだったようですし、高三からはサードを守っています。センター、ライト、サードのどこでも行けるでしょう。

内野のバックアップ&将来のレギュラー候補としてはJR四国・水野達稀選手を獲得すれば、右打ちの山田遥楓と合わせて十分な陣容だと思います。ショートについては、伯備様がリストアップされた中なら日大・峯村貴希が気になります。後は去年話題に上ったNTT東日本・上川畑大悟内野手は現在どうなっているのでしょうか。
| YOSHIKI | 2021年04月14日(Wed) 22:34 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
捕手
以下が2020年度捕手出場割合です。先発✕9、途中✕1で概算しています。単位は%、有効数字基本2桁。
甲斐82、高谷16、海野1.2、九鬼1.1、栗原0.3
田村54、柿沼39、佐藤5.2、江村1.8、吉田細川0.1
森友74、岡田16、柘植10
太田41、下妻25、足立22、石原6.4、田中3.5、堀内2.2、山下0.6
宇佐47、清水42、石川7.0、鶴岡2.9、田宮1.0、郡0.7
若月49、伏見35、松井9.8、頓宮5.8、山崎0.2

西武は捕手併用できてるか?と問われたらできていると言えると思います。捕手崩壊してる楽天日ハムは例外ですが、起用人数が乏しいのは気になりましたね。
問題なのは駒月選手、齋藤選手と実戦レベルにない捕手が2人いる事だと思います。2軍ベテラン枠は必要なのかとも思うので、1つは育成枠に空けるべきだと思います。そのため牧野選手の2年以内の実戦力化を想定できているなら高校生捕手を獲って欲しいです。

センバツで気になったのは大濠川上捕手、京都国際中川捕手辺りです。
高木捕手ですが、去年から気になってはいましたがやはり地肩の弱さは気になりました。プロで捕手としてやっていけるかギリギリレベルだと思います。
| 伯備 | 2021年04月14日(Wed) 17:25 | URL #- [ 編集]
二遊間
確かに二遊間は今年確実に必要です。
今まで不要論を唱えていたのは以下の陣容を組めたからです。
1軍源田外崎、控え永江水口
2軍山田山野辺呉、育成川野綱島
この陣容が繰り上がって山村が入ったのが今年ですが、数が圧倒的に足りてないです。

社会人だと山田とほぼ同世代になってしまうので大学生がベスト。今年は東都に好遊撃手が豊富なのでそこから1人確保できれば御の字だと思います。
打撃なら木村翔大、俊足巧打なら中川拓紀、貧打鈍足攻守なら泉口、スケールなら新田、峯村。
後は以前から名前が挙がってる水野も年齢的にはベストですね。ただ今年に入ってから貧打に陥ってるのは不安です。
| 伯備 | 2021年04月14日(Wed) 16:59 | URL #- [ 編集]
今年は投手、内野手、捕手を複数指名して欲しいと考えてます。二遊間の守れる内野手は西武は完全に不足している状況です。これまで源田、外崎がほぼフル出場していた為に、取っても出番がない不要と言う人も多かったですが、わたしは再三バックアップになる内野手を上位指名と言ってました。
現状外野手も故障者が相次いでいますが、逆に外野手の補強は昨年を含め多く指名していますし、今後、川野や山村のコンバートも予想されます。
愛斗が覚醒気味、センターは若林になるでしょう。ライト、センターが右ならレフトは左。私はここを西川か高木が入ると思ってますが、守備力があって打てる左の外野手となると来年蛭間外野手を1位指名したらいいと考えます。今年なら阪口内野手を外野手として指名することも考えられますが、今年は達投手指名がいいと思ってます。
それと内野手は社会人2人は欲しいです。高卒内野手は時間がかかり即バックアップはできません。
西武は既に将来のレギュラー候補はいるもののバックアップが薄い為にレギュラーの負担が大きい状況です。
捕手は本来併用が望ましいです。よく森のリードの批判を目にしますが、これだけ情報が発達した近代野球では1人の捕手だと読まれるのは当然です。
やはり3人の捕手をタイプに合わせて併用するのが理想。FA流出で痛かったのは浅村でもなく秋山でもない。
炭谷だったということです。
| ライオン丸 | 2021年04月14日(Wed) 06:44 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
早くからタイシンガー・ブランドン大河選手の才能に注目されたライオン丸様一推しの選手ですから、新潟医療福祉大・桐敷拓馬投手にも注目していきたいと思います。

1位で筑波大・佐藤隼輔投手や東海大相模高・石田隼都投手といった先発型左投手を獲れなかったあるいは天理高・達孝太投手のように、逸材右投手を1位指名した際に、中位以下で狙う左腕として興味深いです。昨年の福岡大準硬式・大曲錬投手のように5位で獲れたら理想ですが、評価が上がってしまうかも知れませんね。

さて、野手については、コロナ禍で開幕前の実戦が不足していたせいでしょうか故障者が続出しています。昨年の野手重視ドラフトで大部層は厚くなりましたが、それでもまだ足りないですからドラフト補強は必要ですね。

二遊間ならば、ライオン丸様が推していたJR四国・水野達稀内野手でしょうね。最初は外崎選手、源田選手のバックアップでしょうが、高卒社会人なので将来は後継レギュラーも期待できます。二軍に山村、綱島、川野がいるので何人も獲得する必要はありませんが、水野選手が加わるだけで層は厚くなりますよね。

さて、昌平高・吉野創士外野手についてですが、今回のように主力の怪我が相次ぐということもありますので、獲得して育てるのは有りではないかと考えています。吉野創士は甲子園での実績もないですし、若手外野手が育ちつつありますが、

レフト 西川、高木渉
センター 若林楽人、鈴木将平、ジョセフ
ライト 愛斗、川越

といった陣容を考えれば、センターあるいはライトを任せる人材として吉野創士を加えるのは、悪くないと考えます。西川、高木渉があまり外野守備は良くないので、ファースト転向の可能性も踏まえて攻守共に才能有る吉野創士を加えたいというのが私の考えです。中学校のボーイズ時代はショートだったようですし、現在はサード転向しているのでサードでもセンターでも十分に期待できます。育成の長谷川とタイプは重なりますが、競争の中で切磋琢磨できれば、チームも活気づくでしょう。

今年は高校生以外も投手の有力選手が多いので、良くて2位あわよくば西武自慢の最強の3位指名のメンバーに加えられたらと考えています。
| YOSHIKI | 2021年04月14日(Wed) 05:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
高校生左腕もですが今年は大学生左腕に好左腕投手が多い。その中で注目しているのは桐敷投手。西武がよく指名するリーグで平成国際大学からの指名多いが新潟医療福祉大学も同じリーグ。地元埼玉出身で奪三振率の高い投手。
投手はスピードよりも奪三振率に注目して見る。
MAX150キロとかはそこまでスピードが出るって話でコンスタントに低めに投げれるわけでもないし、プロの打者はスピードあっても見やすい投手は打ちやすいから奪三振率低い。
桐敷投手は脅威の奪三振率誇る。まだ知られてはいないが注目投手の1人になる。
| ライオン丸 | 2021年04月13日(Tue) 03:18 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
早川も鈴木も打線の援護に恵まれていない部分があります。1年間先発で投げてくれれば6~9勝は可能ではないかと考えています。宮城投手はストレートに力があるだけではなく緩急も使えるので10勝をクリアする確率が高いのは宮城投手の気がします。

筑波大・佐藤隼輔投手の1位指名も歓迎の立場ですが、伸び代を考えると東海大相模高・石田隼都投手の1位指名もありかと考えています。ただ、ストレートが速いだけの投手ではありませんから。ストレートの球速も体が強くなれば150km/hを軽く超してくるでしょうし、そもそも打者が打ちづらいスリークォーターです。緩急は下級生の時から使えていた訳ですから、期待できるでしょう。

去年推していた元謙太内野手と同じで、プロ入りを意識して体力強化を行い、パワーアップをプレーに生かせている点が素晴らしいですね。目的意識を強く持ち、それを早く結果につなげられるのはプロで成功するには大切な事かと思います。

春の選抜甲子園が終わり、今度は大学野球が活気づいて来ました。1位指名で先発型左投手を獲得するならば、東海大相模高・石田隼都投手と筑波大・佐藤隼輔投手、創価大・鈴木勇斗投手との比較検討になっていくでしょう。

中々ベストピッチングが出来ない浜屋投手に、辻監督は厳しい言葉を掛けながらも、先発起用している点を考えれば、生え抜き先発左投手の育成は重点課題と言えるでしょう。
| YOSHIKI | 2021年04月12日(Mon) 21:39 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1位指名は投手指名でいいですが、内野手の指名は必須だと思ってます。これまでは源田、外崎がほぼフル出場で内野手の駒不足は露呈しませんでしたが、主力の相次ぐ故障と2軍選手の故障で2軍戦は三塁に斎藤、一塁に中熊と育成捕手がつく緊急事態になっています。
また二遊間は源田のバックアップが不在。外崎のセカンドは複数守れる選手いますが、ショートが守れるのは山田だけでしょう。
ここは守備力ある大学社会人遊撃手を獲得して欲しいと思ってます。
| ライオン丸 | 2021年04月12日(Mon) 20:52 | URL #- [ 編集]
助っ人不在、怪我人続出の背景があるとはいえ、開幕から若手がここまで使ってもらえてます。特に野手ですね。やはり今年のドラフトは投手中心で行きたいですね。上間、浜屋が定着すれば、更には井上、伊藤、與座等も割って入ればですが思い切った指名でも有りではないでしょうか?

例えば高校生2人の指名前倒し1位→2位パターンです。
1位で小園、達、畔柳、2位でも更には羽田、石田のように(2位で羽田石田をどうみるかですが)。
自分の好みといえば好みで評価も見立てですが、他球団を出し抜くような策略でもいいと思います。
昨年のバンクにも似ています。井上、笹川、牧原と並んだのはじっくりじっくりうちで育てよう、他球団には譲らないといった意思とも思えました。

もしくは平良の先発移行を優先しての指名でもいいですね。その場合想定されるのは廣畑指名ですかね。
宮川の成長も必要ですが。
| はぴ | 2021年04月12日(Mon) 19:50 | URL #- [ 編集]
以前にも書きましたが、パ・リーグで左腕は苦戦すると書きましたが、それが早くも露呈しています。
早川投手は好投しながらも1勝2敗と負けが先行、鈴木投手は脅威の奪三振率を誇りながら未だに勝ち星ありません。明らかに右腕の方が多少能力落ちても勝ちやすいのは確かです。
その中で好投しているのが宮城投手。スピードより緩急。左腕はスピード差のある左腕の方が勝ちやすいと思います。その点で言えば佐藤投手は和田投手のような変化球を上手く使える投手。唯一パ・リーグ向きな左腕と言えるでしょう。
| ライオン丸 | 2021年04月12日(Mon) 06:17 | URL #- [ 編集]
チームの状況を考えると1位は先発型左投手を獲って欲しいというのが私の本音です。

筆頭は東海大相模高・石田隼都投手です。選抜前は3位クラスというのが個人的評価でしたが、驚異の奪三振率を記録し選抜優勝投手になった点から2位以内には確実に入ってきた気がします。昨年までもテンポの良い投球は光っていましたが、力強さは感じませんんでした。今春は、体が強くなり、前足に体重が乗ってきている気がしました。まだ細身なので、体がさらに強くなればストレートも150km/hを軽く越してくる気がします。元より純粋なオーバーハンドではなく、スリークォーターなので、打ちづらさを感じるタイプのように思えます。また、夏も期待したいです。

大阪桐蔭高・松浦慶斗投手も体格的に魅力的な人材です。今春の選抜では、智辯学園戦で初回はボールを置きに行く投球で炎上しましたが、2回から4回の投球は腕がしっかりと振れて良さが出ていました。潜在能力は石田投手に引けを取らないと思うので、今井達也投手の高校時代のように、夏に覚醒した投球を見せてくれることを期待します。

右投手なら、天理高・達孝太投手を推します。去年までは石田投手同様に、力強さを感じませんでしたが、今春は角度だけでなく力強さを感じました。昨年の状態を考えると、小園、畔柳と比べても伸び率が大きい気がします。伸び率の大きさ、今後の成長を見越すと、良いときの藤浪晋太郎投手のようになってくれると期待します。メジャー指向が強いようですが、西武でパ・リーグの強打者を抑え込んで圧巻の実績を作り、松坂大輔投手のようにメジャーへ行ってもらうのも良い気がしています。

| YOSHIKI | 2021年04月11日(Sun) 06:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
良いことなんですが、好調だった人達が一軍行ったりで二軍の打線が寂しくなりました…
去年の浜屋のような選手が二軍に三人くらい先発ローテしてるくらい余裕あればいいんですが
大曲も四球多めですが初先発、昨日は與座も球威あるボール投げてたので期待、豆田はストレート打たれ出してますね
左腕欲しいですが一位とか上位は左右拘らずとにかく先発候補で中位くらいで高校生左腕とリリーフで行けそうな左腕
| かかし | 2021年04月10日(Sat) 23:09 | URL #JalddpaA [ 編集]
高校生投手では小園、森木、達などが良いかと思いますが、前回の早川逃し(大卒社会人ドラ2佐々木は、現時点で先発として計算できるのか不明)から、1位指名は左腕先発で、競合覚悟で佐藤(筑波大)、一本釣り狙いで山下(法政大)かと予想です。
中位指名で、ここしばらく無い高校生左腕投手も指名したいところです。
右先発は上間、大曲、赤上などの有望な投手がいますので、1位指名は左腕先発優先が良いかと思っています。

外野手は若林、愛斗がセンター、ライトのレギュラーになると(メヒアに代わる外人外野手も)考えますので、吉野(昌平)の上位指名は無いかと考えます。

左腕先発以外では、森の代わりになる打力のある高校生捕手で高木(県岐阜商)、松川(市和歌山)のどちらかを3位あたりで指名出来ればと考えます。
(牧野が打力を付けると正捕手になれると期待しているのですが)

コメント欄が閉鎖されていましたが、自戒を込めてですが、コメントが煽りにならないよう気を付けたいものです。
| オールドライオン | 2021年04月10日(Sat) 11:53 | URL #- [ 編集]
伯備様
石田隼都投手は栃木県出身ですよね。今井達也投手、仲三河優太外野手と同郷です。西武は沖縄県出身選手が最近多くなってきていますが、栃木県のみならず北関東出身選手も多いですよね。西武はいわゆる在京球団ですから、巨人に割って入って固定ファンを獲得するのが難しいです。プロでやっていく実力がある前提ではありますが、北関東出身の選手を獲得するのは埼玉県に加えて北関東に固定ファンを獲得する意味で大切だと思います。

石田投手には明日の準決勝も含めて夏まで活躍して欲しいですね。ただ、それだけ力を付ければ指名順位を上げざるを得なくなります。嬉しい悲鳴ですが、複雑ですね。

右でも左でも1位指名の目安としてはストレートの最速が150km/h以上、平均が140km/h以上、武器になる変化球が2つは欲しいですね。その意味では石田隼都投手の現段階での評価は3位クラスです。ただ、明日以降の投球、夏までの成長があれば1位クラスの評価に変わることは十分にあるでしょうね。

左右の違いはありますが、今井達也投手も春から夏にかけて大きく力を伸ばして1位指名を実現しました。1位指名には素材の良さと実績を両方求めてしまいますね。
| YOSHIKI | 2021年03月30日(Tue) 23:22 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
選抜一番気になったのは達投手です、畔柳もいいですね
二軍ローテ見ると若手先発欲しいです
今のリリーフから誰か回るかもしれませんが
中継ぎリリーフは左腕除けば投手育成に希望を感じつつあります
大窪くらいの長身だと打者打ちづらそうですね
視察情報も今のところ投手だけみたいですが、捕手、センター候補(名前上げられてる吉野?)も希望
欲を言えば左の長距離砲、二遊間も欲しいです…
| かかし | 2021年03月30日(Tue) 22:55 | URL #JalddpaA [ 編集]
ライオン丸様
ソフトバンク和田毅投手は若いときから球速は速くなかったですが、オリックス宮城はストレートも最速で150km/hを越えます。もちろん、変化球の精度も優れていますが、ストレートも速いのに、変化球も切れるのが厄介です。体格に恵まれないので外れ外れ1位でしたが、石川昂弥、河野竜生を外して結果良かったかも知れませんね。2位も紅林弘太郎内野手ですから、2019年はオリックスにとって当たり年になるかも知れません。

左投手は菊池雄星投手クラスの大型左投手を探したいですが、和田毅投手のような優れた技巧派、宮城投手のような小柄な速球派でも力のあるボール、切れのある変化球を投げられる投手なら歓迎します。

その意味で福岡大大濠・毛利海大投手は楽しみですね。渡辺GMは高校時代の早川隆久投手のようだと評価しましたし、私個人は杉内俊哉投手をイメージしました。夏に向けて球速球威の向上を期待したいところです。個人的にはプロ入りするまでに大学社会人を挟んだ方がステップアップには良い気がします。
| YOSHIKI | 2021年03月30日(Tue) 06:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は左腕は150キロ以上のスピードは必要ないとの意見ですね。西武で成功している菊池投手が速球派の典型的左腕でしたから西武ファンは菊池投手のような投手となるのでしょうが、むしろプロで成功している左腕は変化球の精度が高い左腕が多くいます。
先日好投したオリックス宮城投手もですが、彼の緩い変化球に西武の選手は対応できませんでした。
ドラフトで左腕を狙う場合はここを主に見ますね。
その点では松浦より北海の木村投手が面白いと思いました。スライダーがいいですね。
石田もスピードもありましたが。むしろ変化球を、うまく使ってました。
右腕では畔柳投手も面白いですね。性格的には1番プロ向きでしょう。
伸びしろは達投手。プロ向きな投手となれば畔柳投手という感じです。
一本釣りできるなら両投手のいずれか指名でしょうね。
昨年高橋投手より上の評価です。球速表示は出てないですが、高めの速球は威力ありますね。クイックでも落ちないですし、うちの平良みたいになるんじゃないかと思ってます。
| ライオン丸 | 2021年03月30日(Tue) 01:19 | URL #- [ 編集]
石田隼都投手は補強ポイントの先発左腕、北関東出身という事で指名ポイント高めですよね。
確かに最速146kmは物足りないですが、今年は高校生投手インフレが起きそうですので1,2位で指名はされそうです。夏までに球速伸びれば確実でしょう。
個人的には行って欲しい一人です
| 伯備 | 2021年03月30日(Tue) 00:08 | URL #- [ 編集]
はぴ様
中京大中京高・畔柳亨丞投手もそうですし、天理高・達孝太投手の疲労度が心配ですね。今日は帰宅後、石田投手、達投手の投球を飛ばしながら見ましたが、達投手も160球以上を投げています。100球を越してからも度々140km/h以上をマークしていましたが、高めに抜ける球が増えていました。変化球も同様です。全般的に制球に苦しんでいましたね。明日は休養日なので、ゆっくり休めて、準決勝、決勝での好投を期待します。

仙台育英高の伊藤樹投手も素晴らしい投手でしたが、畔柳投手、達投手よりは、現状では少し低めの評価です。もちろん夏には2人に並ぶだけの実力を身に付ける潜在能力があるという印象を持ちました。

市立和歌山高・小園健太投手も含めて、高校生右腕は良い人材が多いですね。

野手については、コロナ禍による実戦不足からか才能がまだ開花仕切れていない選手が多いですね。野手についてはまた別コメントでお話ししたいと思います。
| YOSHIKI | 2021年03月29日(Mon) 22:46 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
今大会ナンバー1左腕が東海大相模高・石田隼都投手とのご意見に賛同します。1回戦、2回戦は球数制限や、勝ち上がったときに先発起用する為にリリーフ起用でしたが、勝負所の準々決勝から先発起用になりましたね。流石に先発では球速は140km/h前後に落ちてはいましたが、短いイニングなら146km/hまで出るのは、冬を越えて体が出来てきた証拠でしょうね。

ただ、1位指名となると、左投手と言っても最速150km/h以上、コンスタントに140km/h以上を出せるようにならないと難しい気がします。正統派のオーバースローではなく、スリークォーターですから、高校生には中々打ちづらそうです。これもライオン丸様としてもポイントが高いでしょう。現状では3位クラスというのが個人的な見方です。これから夏に向けてさらに力が付けば、さらに上位での指名、高校から直接のプロ入りも良いでしょうが、大学経由も選択肢のような気がします。準決勝は言うに及ばず、夏まで見続けたい選手ですね。

一方、個人的に気に掛けていた大阪桐蔭高・松浦慶斗投手は期待された結果を残せず甲子園を去りました。少し遡りますが、智辯学園戦の1回の投球は立ち上がりに気を付けて投げていたようですが、いわゆる典型的なボールを置きに行くような投げ方で捉えられ、さらに神経質になり制球を乱し、ストライクほしさにさらに甘くなり痛打される悪循環でした。2回から4回の3イニングは、球速はさほど変わらないものの、腕をしっかり振れるようになり、智辯学園打線を打ち取れました。松浦投手らしさを少しだけ取り戻したような感じでした。点が取れないため、代打を出されて降板しましたが、もう少し松浦投手の投球を見たかったです。

ただ、球速は最速で140km/hをわずかに越す程度で、期待した大型速球派左投手としての姿は見られませんでした。夏に向けてさらなる練習に励んでくれることと思いますが、現状は厳しめの評価にせざるを得ないですね。体格と素材の良さは感じられただけに、夏の甲子園(および大阪府大会)での活躍を期待したいと思います。

現状では石田隼都投手を3位候補の一人として推したいと思います。1位としては弱い気がします。良くて2位くらいの気がします。
| YOSHIKI | 2021年03月29日(Mon) 22:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
畔柳の馬力がクローズアップされていますが心配ですね。所詮は高校生です、連投かつ力投ですからもう体が悲鳴をあげてるでしょう。なんとか大会期間中、無事に終わりますように。

一方打者は確かに目をみはる選手は不在でしたね。
夏の予選、本大会とあればまたニューヒーローが出てくるでしょうね。
| はぴ | 2021年03月29日(Mon) 20:57 | URL #- [ 編集]
左腕で1番目立ったのは東海大相模の石田投手でしょう。制球力、スピード、緩急。どれを取っても大会では抜けている印象を持ちました。ただ進学かプロ入りかとなると大学進学4年後はドラフト1位指名で競合クラスになる可能性を持っているので悩ましいところです。
プロ入りなら上位指名確実な投手。西武は昨年山村指名で東海大相模とは縁も出来たので指名に支障はないでしょう。右腕は上園、達、畔柳の3人。いずれもドラフト1位指名で消えるでしょう。これに森本加えた4人が1位指名候補。松浦は現段階では2位指名、3位指名あたり、夏にどこまで成長するかですね。
野手は不作というより凶作と言っていいくらい欲しい選手が見当たりませんでした。
その中で育成枠で鍛えたら面白いと思ったのが、神戸国際大付属の西川捕手。
これくらいしかいない印象。
| ライオン丸 | 2021年03月29日(Mon) 19:32 | URL #- [ 編集]
選抜全く視聴できずにダイジェスト版で結果だけみています。スコアだけでは分からない部分がありますが、小園、畔柳は0に抑えましたね。
対外試合はもとより自主練すら困難だった1年でしたから、今春少しでも快方になればきっと夏にはグンっと成長した姿を見せてくれると思います。

育成で入団したライオンズ豆田が、開幕したファームで投げた映像を豆田だと気付かない程体がデカくなっていました。特にお尻から下ですね。

選抜も各リーグもペナントも無事に進行しますように。
| はぴ | 2021年03月26日(Fri) 06:53 | URL #- [ 編集]
1回戦が終わった段階で1位指名、上位指名の逸材となると、市立和歌山高・小園健太投手、中京大中京高・畔柳亨丞投手、天理高・達孝太投手の3人のみのような気がします。

ただ、3人とも現状では2019年春の星稜高・奥川恭伸投手(現・ヤクルト)以下のように思えます。コロナ禍で強豪校といえども練習試合などが十分に行えないでしょうから、仕方ない側面もありますが、物足りないです。

一番奥川に近いのは小園投手でしょう。現状でも単独1位以上の評価です。競合1位クラスになるには今後の活躍・成長が必要でしょう。

畔柳投手は先輩の高橋宏斗投手よりは体格的に劣りますが、力強さは高橋投手を凌ぐものがあります。夏に向けてさらに成長を期待します。

達投手は、2回戦ということもあり、大部力強さが出てきたと思います。昨日の6四球は反省材料ですが、被安打2と1回戦よりも力強さを感じました。夏には大阪桐蔭高・藤浪晋太郎投手(現阪神)のように成長してくれると期待しています。

西武の先発右投手で長身のパワーピッチャーは高橋光成くらいなので、この3人の中では達投手に特に魅力を感じています。

先発型左投手については、また別コメントで述べたいと思います。
| YOSHIKI | 2021年03月26日(Fri) 05:16 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年のドラフトは高校生右腕にいい投手が多いと思ってます。昨年と比べて投手豊作の年と言っていいでしょう。昨年は野手中心ドラフトを展開したチームがいい選手を獲得したと思います。
取り分け西武は野手中心ドラフトでありながら、近年でも昨年指名の投手にも期待感があります。
2軍戦見ても支配下選手上位指名の投手より昨年下位指名、育成投手の方が遥かにいい球をなげているので来年支配下は間違いないでしょう。
同時に今年は投手豊作なだけに投手の大量解雇の可能性もあります。
野手に関しては、ニ遊間内野手と捕手が欲しいですが、めぼしい選手が選抜でも見当たりませんでした。
唯一下位指名、もしくは育成で指名したら面白いと思ったのが西川郁志捕手(神戸国際大付属)です。
いわゆる一芸選手ですが、スローイングと肩は一級品と言っていいと思います。打撃は全然プロでは厳しいレベル。ただ捕手は複数制で必ずディフェンス型捕手は必要なので下位指名、もしくは育成で指名したら面白いと思いました。
| ライオン丸 | 2021年03月25日(Thu) 20:04 | URL #- [ 編集]
選抜高校野球ではやはり小園投手が抜けています。
ドラフト1位指名の競合は間違いないでしょう。
確かに先発で左腕は必要ですが、右腕でも抜けた投手がいたら特攻して欲しいですね。
更に中京大学中京の畔柳投手。この2人に天理の達投手を加えた3人絞られますね。
今年は高校生右腕に好投手多いと思います。
これは前評判通りですね。
| ライオン丸 | 2021年03月25日(Thu) 13:34 | URL #- [ 編集]
渡辺GMが福岡大大濠高・毛利海大投手を高校時代の早川隆久投手のようと高評価しているようです。昨日の1試合だけでは全てを判断できませんが、良い人材であることは間違いありません。今後の試合、夏まで見続けたい選手ですね。

今日は、左投手では県岐阜商業高・野崎慎裕投手、大阪桐蔭高・松浦慶斗投手が登場します。右投手では市立和歌山高・小園健太投手、大阪桐蔭高・関戸康介投手が登場します。

野手では大型捕手・高木翔斗選手が登場します。小園投手にどんな打撃をするか、野崎投手をどうリードするかに注目です。

智辯学園高・小畠一心投手はメディアの注目度は現在そんなに高くないですが、1年生から智辯学園高の主戦を務めた選手です。大阪桐蔭高に好投すれば一気にスターダムにのし上がるかも知れません。

仕事で現地観戦はおろか、テレビ中継も生で見られませんが、いずれの選手もぜひ西武に来て欲しい選手なので楽しみです。帰宅後録画を見たいと思います。
| YOSHIKI | 2021年03月23日(Tue) 05:24 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
はぴ様
北海高校の木村大成投手は好投したものの、初戦敗退は残念です。夏の活躍を期待したいです。八王子学園八王子高・羽田慎之介投手はまだよく分からないので動画を探してみたいです。

市立和歌山高・小園健太投手は、仕事の関係上テレビや録画になりそうですが、見られるのが楽しみです。対戦する県岐阜商業高には大型捕手・高木翔斗選手がいるので、どちらが甲子園で爪痕を残せるか楽しみです。

県岐阜商業高にはエース左腕・野崎慎裕投手がいるので、これまた楽しみです。一番は髙木翔斗選手が正捕手候補の逸材かを見てみたいと思います。

この第4日の対戦は智辯学園高VS大阪桐蔭高に注目が集まっていますが、市立和歌山高VS県岐阜商業高もプロ注目選手が集まり楽しみですね。
| YOSHIKI | 2021年03月21日(Sun) 23:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
高校生左腕なら私のお気に入りは羽田と本田ですね。どちらも高校生から即プロかは分かりませんが、上位ではない(失礼ながら現時点では)ので上位なら山下にも注目してます。
ただし後ろ向きなら廣畑がよりいいです。平良が先発になるならリリーバーを補強するのも手だと思います。
更には上間や伊藤の定着も重要要素ですね。若手台頭なら高校生指名を厚めでもいいかと思っています。
私は小園には余り眼が行きません。入札競合ならむしろ歓迎です。…といいつつ選抜をみて手のひら返ししたら許して下さい(笑)!
| はぴ | 2021年03月21日(Sun) 14:20 | URL #- [ 編集]
はぴ様
確かに現在のチーム状況を考えれば、筑波大・佐藤隼輔投手の1位指名が有力ですよね。パ・リーグはセ・リーグに比べてパワーヒッターが多いため、左投手云々ではなく、右投手の有効な高速変化球を持つパワーピッチャーが重宝されています。確かに左投手は有望な人材が少なく、さらにパワーピッチャーとなると準絶滅危惧種状態です。ローテーションは右投手もそうですが、左投手も含めて様々なタイプの先発がいた方が相手球団の打線も対応に苦慮するので、最初から右投手だけで十分だと決めつけるのでは無く、良い人材がいるなら確保するに越したことはありません。

そんな中で昨秋の早川隆久投手、今年の佐藤隼輔投手は貴重な人材ですから、狙えるなら指名して欲しいですね。佐々木健投手が昨日二軍で好投したようなので、浜屋と合わせてもう一人先発型左投手の人材を確保したい所です。浜屋が高卒社会人でプロ2年目の22才、佐々木健が大卒社会人25才(いずれも今シーズン終了時の年齢)ですから、年齢バランス的には高校生が望ましいです。個人的には大阪桐蔭高・松浦慶斗投手を推していますが、今後も推し続けるかどうかは投球内容次第ですね。筑波大・佐藤隼輔投手ももちろん大歓迎です。
| YOSHIKI | 2021年03月21日(Sun) 12:23 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
選抜始まりましたね!左腕木村、代木と次回見られないのは残念ですが更に成長した姿を楽しみにしています。石田は次回は先発ですかね?
明豊の京本にも注目しています、気になるのは京本と畔柳ですね。
ライオンズ補強ポイントは打者なら西川、将平のスターティングオーダでの定着起用次第、投手なら浜屋、今井の安定度合いで戦略が変わると思います。

ちなみに私的な感情を抜きにガチ予想なら、ライオンズの現時点での筆頭は筑波大佐藤だと即答します。
あくまでも球団側にたっての予想としてです。
早川に行った経緯からすれば、です。
| はぴ | 2021年03月21日(Sun) 11:42 | URL #- [ 編集]
東海大相模高は先発した石川永稀投手に驚きました。力強さと変化球のキレも素晴らしかったですね。直前に登録変更された投手とは思えませんでした。次の試合、そして夏まで注目していきたいと思います。

2番手で投げた石田隼都投手は力強さが増した印象です。9回の登板時は最速146km/hのストレートを投げてはいましたが、上ずるというか高めに抜けた感じでしたが、低めの138km/h~142km/hのストレート、そして変化球は非常に素晴らしかったですね。高めのストレートも抜け球になるのではなく、しっかり制球して投げ込めるようになれば良いですね。今後の登板、夏まで注目していきたいです。

昨年初めて東海大相模高さんとも直接のご縁が出来たので、力のある選手はぜひ獲得して欲しいです。
| YOSHIKI | 2021年03月21日(Sun) 10:25 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
天理高・達孝太投手は確かに良かったですね。大柄な選手にありがちな体の使い方のぎこちなさがないですし、角度の有る速球は球速以上に力強さを感じました。しかし、昨日は四球は3ながら球数が多く、制球のバラツキも多かった気がします。低めに決まる球は文句なしに上位クラスですが。次の試合も注目していきたいです。

ライオン丸様
タイシンガー・ブランドン・大河を発掘されたのは素晴らしいの一言です。これから、他球団の厳しい洗礼を受けることになるかも知れませんが、乗り越えていってくれるだけのポテンシャルを感じます。中村が全試合サードを守るのは難しいので、中村がDHに入る際に攻守に渡って活躍することを願っています。
| YOSHIKI | 2021年03月21日(Sun) 09:46 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
達(天理)は渡辺GM視察ですね。
球速表示以上に球の伸びを感じます。
ドラフト前の夏、秋時点での投球次第では、将来性十分なことから1位候補(外れ1位も含めて)になり得る投手ですね。
| オールドライオン | 2021年03月21日(Sun) 08:39 | URL #- [ 編集]
選抜高校野球を拝見。西武のドラフト上位候補に追加したい投手として天理の達投手。
今年は高校生投手豊作の年で選抜も好投手が多い印象を受けます。その中で魅力を感じたのが天理の達投手。
長身速球派は制球が乱れがちですが、しっかり低めへ投げらることと。バランスがいいどす。
プロに入れば速球は5キロ増しになるでしょうから十分な戦力になるでしょう。
丁度渡邉投手と同じ位置ぐらいで指名できると思います。
| ライオン丸 | 2021年03月21日(Sun) 06:10 | URL #- [ 編集]
昨日のオープン戦ではドラフト1位指名の明暗が別れてしまいました。評価はまだまだ先になるでしょうが、佐藤は4球団競合志多だけあってものが違うという印象。
渡部は守備も打撃もまだまだというより調整不足の何物でもなかったですね。
逆にブラントンは徐々に変化球にも対応出来るだけようになり守備も上達しています。
後半は一塁にもついているので開幕スタメンはあるでしょうね。野手の新人王のダークホース的な存在になりました。
今年のドラフトは後輩の古間木捕手と富士大学山城、新日鉄広畑の岡内野手の獲得期待します。
| ライオン丸 | 2021年03月18日(Thu) 07:05 | URL #- [ 編集]
私もこの前、投手、先頭打者、守備優先遊撃、捕手の順での展開を考えていましたが、先頭打者は現有から育つ(経験させてもらう)のを期待する事に替えます。
替えが効かない要は確かに捕手です。打も守も両立する候補となると上位に絞られますが、守備を重視した指名で場合により中位でも下位でもいいと思います。
牧野と近い年層で競争意識を高め合うのがチームバランス的に良いと思います。
今年は1位、更には3位も投手決め打ち予想なので2位若しくは下位で捕手ではないか?と予想します。
| はぴ | 2021年03月16日(Tue) 06:53 | URL #- [ 編集]
現在の西武の若手のバランスを考えてら左腕と捕手を上位指名すべきところだと思います。
まず投手に関しては右腕は期待できる投手が、複数いるので、まずそちらを育てるべきと思ってます。
現在は、高橋光成、今井、松本の三本柱、彼らは、20代中盤で更に20代中盤には、井上、渡邉、上間といるので、右腕はブルペン投手の増を、暑くする補強でよいでしょう。yoshikiさんの言われているように下位指名で社会人投手の獲得がよいと思います。また外国人投手もパワー投手3人をブルペン投手で補強したらよいと考えます。
ドラフト1位指名は筑波大佐藤投手、外れ1位指名も創価大学鈴木、法政大学山下あたりが候補となると考えます。佐藤が、頭一つ抜けています。
捕手に関しては森、岡田、柘植と1軍捕手いますが、数的にも絶対数が不足していますし、2軍で期待できるのは牧野ぐらいしかいません。中熊捕手はコンバートの対象になります。
そこで西武は従来の捕手はドラフト1位指名か下位指名という考え方を、やめ2位指名、3位指名を検討すべきです。
高校生では以前も書いた高木捕手、又は松川捕手あたりもよいでしょう。
外野手だった大阪桐蔭の池田捕手も打撃型捕手で面白いです。
大学生なら、古間木捕手、岩本捕手、古賀捕手、福永捕手の4人が候補。
古間木、岩本は打撃。守備兼備なので上位指名でないと獲得難しいですが、古賀と福永はディフェンス型捕手なので4位指名、5位指名あたりの評価です。
ここらあたりから指名がほしいですね。
内野手は山村、川野と次世代のニ遊間はいますし、綱島も育ってきているのでほしいのは源田、外崎のバッグアップ。ただここはドラフトでなく、トレードという方法もあります。
例えば、2軍でくすぶっている愛斗や呉をセ・リーグへトレード。逆に守れる内野手とトレードというのが理想です。阪神の植田や熊谷内野手あたりとトレードすればよいと思います。
戦力外から取るのはやめましょう。守備で使えるなら戦力外にそもそもならないので。
三塁手候補は昨年獲得していますから今年はないでしょう。
外野手は若林、岸、鈴木が残った感じです。ただここも緩和状態で内野手から山野辺、場合によっては佐藤かブラントンも三塁手争いに敗れた場合、外野手コンバートもありえるのでここも指名はいらないと考えます。
投手、捕手の優先ドラフトでいいと思いますが、捕手は今年は候補少ないので上位指名が必要と思ってます。
| ライオン丸 | 2021年03月16日(Tue) 03:12 | URL #- [ 編集]
まずは選抜ですね〜。私は畔柳に注目します。怪我をしていたのでオーバーワークは避けたいです。ストレートを活かすスライダー、チェンジアップとのコンビネーションに注目します。
オリは宮城も紅林もいます、ドラフト路線の変更でここから先警戒しております。昨日のバンクも個人的に評価していた3人を指名しており、しっかり先を見据えたチーム編成が出来ていてパ・リーグ戦線が更に混迷、混沌となりそうです。

好みも入ってのコメントになりますが、2021ライオンズは高校生主体のドラフトイヤーになって欲しいです。
| はぴ | 2021年03月15日(Mon) 06:56 | URL #- [ 編集]
今日のオープン戦で2020年オリックス2位の元謙太に田村がライト前ヒットを打たれました。開幕カードということもあり、お互いに手の内を隠す戦い方でした。それなら、有望な若手を試そうということで起用されたのでしょう。

失敗して元々、上手くいったら若手の自信になるといった感じでしょう。元は、初球の145km/hストレートはファウルでしたが、しっかり振れていました。そこから2球変化球を見送り、4球目の144km/hストレートをライト前に運ばれました。思い切り振るだけでなく、変化球も見えていますし、引っ張るだけでなく流せるのも魅力です。このヒットで順風満帆に一軍で活躍できるなんてさすがに思いませんし、所詮はお試し起用です。ただ、チャンスを前向きに生かせる精神的な強さ、勝負強さが素晴らしいです。身体能力だけで無く、そういった注目される場面で力を発揮できるのに私は惹かれました。身体能力の高さに加え、コロナ禍で試合数が少なかった中で攻守に大活躍したことがオリックス2位指名、全体で13番目の指名につながったのでしょう。

さて、今年個人的に注目している吉野創士外野手はどうでしょうか?吉野が所属する昌平高校は埼玉県の中でここ数年力を伸ばしている学校ですが、甲子園の経験はありません。甲子園が全てでは無いかも知れませんが、大舞台で、勝負所でどんな打撃や走塁、守備をするのか是非見てみたいです。

まずは、春の選抜甲子園に出場する学校の有力選手の勝負強さを見てみたいです。
| YOSHIKI | 2021年03月15日(Mon) 00:28 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
NTT西日本・大江克哉投手の指名漏れは意外でしたよね。私は3位以内で指名されると考えていました。新型コロナの関係で大会が中止になり、プロ側としては、評価するのが難しかったのかも知れませんし、逆に、プロ入りするリスクを考え、選手側が躊躇したのかも知れません。25才以上でのプロ入りは選手側も慎重になりますし、下位指名になりがちですが、森脇投手同様に、それでもプロ入りの気持ちがあるなら、大江投手も、トヨタ自動車・嘉陽宗一郎投手も大歓迎です。高卒5年目で若いですが、TDK・小木田敦也投手も大歓迎です。

上位に限らず、中位以下でも有望な人材を確保し、投手層を厚くしたいですね。
| YOSHIKI | 2021年03月12日(Fri) 05:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
確かに大江投手の指名漏れは意外でしたね。外れ1位指名、2位指名で消えると思ってました。
西武は渡部、佐々木でしたが、私は外れ1位指名もあると思ってましたから。
塔南高校は駒月、森脇と同じ、NTT西日本は増田と同じ。西武指名と思ったんですけどね。
ただ西武は良く解禁済み投手を指名する傾向にあるので2位指名枠で指名するかもしれません。
| ライオン丸 | 2021年03月11日(Thu) 21:35 | URL #- [ 編集]
廣畑のストレートは素人ながらに違うと感じました。学生時代の大石とはまた違う球質かもしれませんが、大石のストレートを見た時と同様に、空振りを取れるストレートだと。
私は廣畑は中継ぎやリリーフ向きでは?と感じました。ただスタミナはありそうですね。
今後はフォーク等の落ちる球や撃ち気をそぐカーブを見てみたいです。
平良が先発転向なんてなればセットアッパーでどうですかね。
秋まで注目していこうと思いました。
| はぴ | 2021年03月11日(Thu) 20:17 | URL #- [ 編集]
潮崎SDが廣畑(三菱自動車倉敷)を視察ですね。
即戦力先発の1位候補の一人でしょうか。

個人的には高校生投手の森木、小園、松浦(脱臼の影響か球速上がっていませんが)が現時点での1位指名希望ですが、球団は即戦力先発狙いかもしれません。

野手では森の代わりになれる打力のある主力捕手候補を3位あたりで指名希望です。
| オールドライオン | 2021年03月11日(Thu) 12:22 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさん
自分に突っ込みますが、計算できる投手が欲しい、は当たり前ですよね。ライオンズに限った話でもないので。
そうなって欲しい、つまりはライオンズが強くあれ!っていう願望なだけです(笑)。それには今は投手力かな?と思った次第です。

さて、
オープン戦は探り合いと餌巻きでもあるので鵜呑みには出来ませんが、今のところ狙いの相乗効果が出ていますね。数年先の外野手に見通しがたてば、次に相乗効果を期待したいポジションは捕手ですね。
あくまでも今シーズン通して判別ですが、牧野との競争も効果的です。
高校生捕手にも注目していこうと思います。
| はぴ | 2021年03月11日(Thu) 06:56 | URL #- [ 編集]
はぴ様
智辯学園高・前川右京外野手は剛と柔を持ち合わせている選手ですよね。走力という部分では吉野創士に分がありますが。

私は吉野があれだけ細身なのに力強い打球が打てるという点に魅力を感じています。筋肉の鎧をまとい、筋力に物を言わせてという打ち方ではないでしょう。リストの強さ、体に力をため込むのが上手いと感じています。トップの位置がかなりキャッチャー寄りでスイング軌道が大回りにならないかという心配はありますが、それを感じさせないのはスイング軌道が最短距離を回っているからではないでしょうか。

さて、投手の獲得については、他球団の引き抜きが多々ある中で、逸材を一本釣りしてうまく立て直してきていると思います。私は左右を問わず沢村賞を将来狙えるであろう、いわゆるスーパーエース候補の逸材は積極的に狙うべきと考えています。覚醒したときの活躍は多くのファンを魅了してくれるでしょうから。一方でスケール重視のみを続けると当面の戦力の計算が立たない問題点も生じます。そういった意味でははぴ様が仰るような計算できる投手を今年は重視しても良い気がします。

今いるスーパーエース候補生を大きく育てるために、筑波大・佐藤隼輔投手、三菱自動車倉敷オーシャンズ・廣畑敦也投手、東北福祉大・椋木蓮投手といった即戦力投手を1位指名候補に考えるのが良いのかもしれませんね。私も元来はぴ様同様に野手1位志向ですが・・・
| YOSHIKI | 2021年03月10日(Wed) 22:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私も元来はがっつり野手派です。高校生指名が好きなので偏りますが、野手なら吉野、次点前川です。ただどうしてもこちらのサイトの数値からしか見えませんが、2人の比較ならより走力が欲しい、早い方と感じます。故の順序です。打撃なら前川です。

と、言いつつ優先は私らしくなく投手推奨です。

勝ちが計算できる、または勝つ前提でローテを組めるエースが欲しいと述べましたが、もう1つ論点があります。ズバリ体力です、完投できる体力です。
まぁ、完投出来るからエースなんでしょ、とも言えますが。
確かに近年は分業制になっていますが、我がライオンズはやや後ろに負担が掛かりすぎかなと思います。
せめて、リードを許していても負けがついても完投した、完投出来ずとも7イニングは当然行ける等、イニングも計算出来る投手がいて欲しいと思うからです。
| はぴ | 2021年03月10日(Wed) 06:53 | URL #- [ 編集]
阪口内野手を推す理由としては左の長距離砲がほしい点ですね。右はブラントン、渡部と昨年獲得しましたし、現時点ですが、外野手も左より右の方が1軍戦力になるように思ってます。一昨年の岸、今年の若林、外野手挑戦の山野辺ですね。左は鈴木が戦力になりそうですが、
若林、岸に比べて非力のような感じがします。
二遊間に山村、川野が入っても川野はスイッチなので、将来的には右打者がずらり並ぶ可能性があります。
確かに右投左打ちが多く、右の野手は貴重ですが、成功の場合右の野手の方が育つ傾向にあります。
伝統ですかね。その点左の長距離打者がほしいと思ってます。
仲三河、秋広の両取りも可能でしたが。
そこで阪口ですね。
左腕もほしいところですが、ここは他球団からトレードもアリかなと思います。
吉川はいいトレードしたと思います。
榎田、小川、吉川とトレード組が戦力になるなら、野手相手にトレードもアリかなと思ってます。
田口欲しかったんですけどね。ヤクルトとやってました。
| ライオン丸 | 2021年03月09日(Tue) 20:29 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
坂口内野手は岐阜第一高・阪口樂内野手の誤りですね。ライオン丸様もすっかり入れ込んでいますね。大谷翔平選手のように投手として最速160km/hを記録しているなら迷いますが、投手としてはプロでは物足りないですからね。打撃は大谷翔平選手同様力感が無いのにボールが飛んでいく大型野手ならではのスタイルですね。

私は先発左投手なら、松浦慶斗、佐藤隼輔の2名ですが、野手は吉野創士に拘っていきます。今後の成長具合で評価を下げるかも知れませんが、確実性と長打力の2点で木村文紀を凌ぐような強肩のライトとして期待します。繰り返しますが、あくまで個人的な希望に過ぎないので、伸び率が悪ければ評価を下げます。吉野創士選手や先発左投手が1位でなくても一向に構いません。

さて、コーチについては本題から外れるので、ほんの少しだけ述べます。若手コーチを育成するのは良いですが、経験豊富なベテランコーチと3年くらいは組ませて欲しいです。若いコーチばかりでは、辻監督が警鐘を鳴らした、選手と友達感覚になりがちです。そしてベテランコーチと若手コーチが組むことで指導法について技術の伝承をして欲しいです。その意味では、ライオン丸様が仰るように、清川コーチは、選手にとっても、若手コーチにとっても疑問符が付きます。
| YOSHIKI | 2021年03月09日(Tue) 19:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は昨年に引き続きドラフト1位指名は野手がいいと考えますね。西武のドラフトは野手中心に指名しながら。リリーフ型を取り、リリーフ経験を経て先発転向させる方がいいでしょう。その点で平井投手の先発が成功するかどうかは注目しています。
オリックス山本、ソフトバンク摂津のようなやり方ですね。仮にここでリリーフが薄くなったらギャレットやグラマンのようなリリーフ型外国人を補強すればいいと考えます。
結局スーパーエースをドラフト1位指名して取っても育成に時間がかかり育ったころには菊池のようにメジャーとなります。
だったら社会人即戦力か平良、上間、井上のように
下位指名で面白い投手を指名した方がいい。
ここで重要なのが2位指名となります。昨年浜屋、今年佐々木と社会人左腕を獲得しましたが、ここは左右こだわらす社会人投手が理想です。
その点では解禁済み投手も指名対象になると思ってます。
| ライオン丸 | 2021年03月09日(Tue) 12:56 | URL #- [ 編集]
コーチも育てる時代というのは同感ながら、結果を出せないベテランコーチは変えた方がいい。
特に2軍は育成が大事。大石コーチは将来的にいいコーチになると思うが、杉山、清川両コーチは結果も出せていないし、特に野田に関しては清川コーチの責任は思い。
また今井、松本に関してはメンタルが弱い。
メンタルトレーニングコーチを西武は入れた方がいい。
西武のスカウトはポテンシャル高い選手をドラフトで指名する。メンタル面よりフィジカル面を重要視する。
だから西武の場合故障が少ないのだが、逆にメンタル弱い選手が多い。
プロ野球はメンタル面が大きいと思うので特に投手はメンタル面も重要視してもらいたい。
| ライオン丸 | 2021年03月09日(Tue) 07:00 | URL #- [ 編集]
Yoshikiさんの言われている通り、期待値高い松本、今井の伸び悩みはあるものの他の右投手は順調に成長していると思ってます。特に今年1軍キャンプに選ばれた3人(井上、渡邉、上間)はよくなっています。
井上、上間は最後まで残りました。
育成の赤上や水上、豆田もリリーフとして面白いので、今年平井、来年森脇、再来年平良と先発転向とリリーフ育成が合致すれば右投手は育成指名でいい気がしています。
左投手は壊滅状態で期待するのが今年ドラフト2位指名の佐々木しかいない状態です。
ここは投手コーチに問題ありかなと思ってます。
正直ここは再度小野投手コーチを2軍投手コーチにしてもらいたいと思ってます。
| ライオン丸 | 2021年03月08日(Mon) 06:24 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさん
私も1位や上位に相応しい左腕がいれば大歓迎です。現場が望んでいるのは確かですね。保証は内海、補強も吉川、ダモさんでしたし。ドラフトは早川入札でしたから。
左腕としては、従前とおり私は羽田に期待です。あとは本田です。プロからの指名があるかは不確定な立場ですから、当然今年の成長曲線に対する期待です。
上位確実ならやはり佐藤ですよね。
ただ私は佐藤より今年1年(あ、もう8ヶ月?)山下を見てみたいかな。
| はぴ | 2021年03月07日(Sun) 20:57 | URL #- [ 編集]
連続投稿失礼いたします。

はぴ様、オールドライオン様
先発左投手に拘りはありますが、1位に見合った人材がいなければ、右投手でも全然構いません。

ただ、生え抜き先発左投手は現場の強い希望でしょう。チーム防御率がリーグ最低の状態が続いているので、右でも左でも勝てる選手が欲しいというのはありますが、右投手については素質ある人材が揃っています。後はもうそろそろ期待値ではなく、首脳陣の信頼を勝ち得る結果を残して欲しいところです。

辻監督に代わってから、2017年ドラフトで田嶋大樹投手を1位指名して抽選に敗れ、齊藤大将投手を獲得しました。2018年にはシーズン前に榎田大樹投手、シーズン中に小川龍也投手をトレードで獲得しました。2018年シーズンオフには、巨人へFA移籍した炭谷選手の人的補償として内海哲也投手を獲得しました。2019年ドラフト2位で浜屋将太投手、2020年ドラフトでは早川隆久投手を指名し抽選で外しましたが、2位で佐々木健投手を指名しました。2020年オフに吉川光夫投手を金銭トレードで獲得しました。先発、リリーフ共に左投手の人材を適宜補強していきたいというのが首脳陣の本音ではないでしょうか。

トレードにせよドラフトにせよ制約があるので、欲しい人材を確保できていないだけで、拘りはあるでしょう。

もちろん、1位で獲るべき人材がいれば積極的に狙えばいいし、期待したほど伸びなかったら1位は右投手でも大型捕手でも構いません。

個人的に、1位として大阪桐蔭高・松浦慶斗投手、筑波大・佐藤隼輔投手を考えているまでです。

この辺りの投手が獲れないなら、オールドライオン様が現段階でのご希望で挙げられているように、創価大・鈴木勇斗投手、法政大・山下輝投手を2位指名候補に考えるのも良案だと思います。
| YOSHIKI | 2021年03月07日(Sun) 20:04 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
大学生No.1と高校生No.1左腕が欲しい。
大学では佐藤投手(筑波大学)がいいが、高校生では北海の木村投手に注目している。私は松浦よりこちらの方が評価高い。確かにスピードは松浦だが、変化球は木村の方がいい、プロに入ってからスピードは増して行けばいいと思っている。
| ライオン丸 | 2021年03月07日(Sun) 19:53 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
ポスト秋山翔吾については、まったく同感です。辻監督が秋山の後継1番センターに金子侑司選手を配置することに拘っているので、ファンとしてもその流れで1番打者を外野手に考えてしまいがちですが、出塁率が高く、機動力が高い選手ならば外野手以外でも何の問題もありません。個人的には現有選手ならば、外崎選手が良いと考えています。将来的には川野涼多、西川愛也辺りが面白い存在だと思っています。

また、川野選手がポスト松井稼頭央として覚醒し、1番ショート(セカンド)で活躍してくれるならとても楽しみです。山村は二軍で起用されているように3番打者候補の気がします。左と右の違いもありますし、最終的に山村がセカンドになるかショートになるか分かりませんが、ポスト浅村栄斗のイメージではないでしょうか。

左の長距離砲については、村上宗隆のような選手がいるに越したことはありませんが、レフトに西川愛也、ショート(またはセカンド)に山村、ライト(またはファースト)に高木渉が定着すれば、そこまで緊急性は無いと考えています。

阪口樂選手がいなくても、中距離打者3人が並ぶ方が厚みがあって良いと思います。長距離打者の逸材としては、仲三河優太選手もいますから。それよりも、1位に見合った人材がいるなら先発型左投手に拘りたいです。
| YOSHIKI | 2021年03月07日(Sun) 19:33 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
プレシーズンの現時点では、外野手は鈴木、岸、西川、若林、仲三河に外人などで一応揃いそう。
YOSHIKIさん推しの吉野外野手は欲しいが、個人的には上位で投手2、捕手1指名を希望したい。
(残っていればで)
1位 森木投手(高知)
2位 鈴木(創価大)、山下投手(法政大)
3位 高木(県岐阜商)、松川捕手(市和歌山)
| オールドライオン | 2021年03月07日(Sun) 18:10 | URL #- [ 編集]
秋山選手は以前のライオンズ打線だったから1番だったと思ってます。別に1番が秋山選手のように外野手である必要はなく、次の1番候補は山村選手か川野内野手を使うこともあると思ってます。
逆に西武は左の長距離砲が少ないため、今年のドラフトで外野手を獲得するなら阪口内野手を指名すべきと思ってます。
投手なら即戦力。佐藤、廣畑投手両投手狙いで良いと考えます。
大卒社会人内野手なら左より右が欲しいですね。片岡タイプの選手でしょうか。
それなら岡勝輝内野手(新日鉄広畑)が良いと考えます。
| ライオン丸 | 2021年03月07日(Sun) 12:32 | URL #- [ 編集]
西川は確かに中継にしか返していないみたいですね。
指名打者かファーストでしょうかね。まだ若干細いのですが打撃と脚はハム西川を期待します。故に先頭打者の筆頭とします。
では指名の最優先は?となるとどうしても投手ですよね。ただ私は左腕でなくても良いという考えです。
では何を望むか。ズバリ、勝てる投手なら。エースが居ないので二桁を期待できる核が欲しいですよね。
左腕なら佐藤でしょう。あとは最終学年での判断次第の山下あたりでしょうかね。
ただ私の気持ちでは、人気が集中するなら高校生単独が妙味!がリードしています。
畔柳→小園→本田→選抜には出ませんが森木等ですかねぇ。とにかくライオンズにエースが欲しいです。
| はぴ | 2021年03月06日(Sat) 17:53 | URL #- [ 編集]
はぴ様
ライオンズの埼玉県出身の選手として、育成の豆田泰志選手がいました。渡邉勇太朗投手、松岡洸希投手と合わせて3人でした。失礼しました。

さて、西武在籍選手の年齢構成ですが、19才から21才(年齢は今年度中に迎える年齢)までの右打ちの外野手がいません。長谷川信哉選手が指名時の外野手ではなく、内野手登録になったからです。野手重点指名の2020年ドラフトがあっても吉野創士外野手の指名を希望し、一定程度の可能性を感じるのはこれが理由です。

また、左右を問わず22才から25才までの外野手はある程度人員が確保されているのも事実です。ただ、この年代は一軍戦力として厳しいと判断された選手がここ2年くらいで入れ替わるかも知れません。

深刻なのは24才以下の左投手です。ここのゾーンにいるのは浜屋将太しかいません。誕生日が来れば25才になる佐々木健が左投手メンバーに加わり幾分改善しましたが、まだ、足りません。先発を期待されている左投手が、浜屋以外は、内海、榎田、吉川光の移籍組ベテラン投手ばかりである以上、高校生左投手、大学生左投手、高卒社会人投手あたりから2名は指名して欲しいですね。先発の柱となる左投手を獲得すべきです。今年は大阪桐蔭高・松浦慶斗投手、筑波大・佐藤隼輔投手を1位指名候補と考えています。あともう一人は3位以降で指名して欲しいです。

さて、ポスト金子侑司となるリードオフマンですが、現有選手では鈴木将平、若林楽人が候補になるでしょう。話題にされた西川愛也選手は1番打者になる可能性は十分にありますが、センターは右大胸筋断裂の影響や再発を考えて難しい気がします。二軍では西川に限らず外野手は3カ所とも経験させる方針なので、その方針に則った起用だと思います。西川選手はパワーのあるポスト栗山巧といった扱いだと思います。

スピードスター・リードオフマンとして、ドラフトで獲って欲しいと関心を持っているのは、明治大・丸山和郁外野手、JR東日本・金子莉久外野手です。共に上位指名される可能性がある選手ではありませんが、4位以降で検討すべき選手でしょうね。個人的には吉野創士を獲得しライトに、若林をセンターに回せば良いと思います。
| YOSHIKI | 2021年03月06日(Sat) 14:46 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ショートはあって下位指名ですね。熊代もいました。彼が1軍にいた理由は万能タイプだからです。 
2年目に期待しすぎはよろしくないですが、やはり川野は今シーズンかなりのチャンスを貰えそうですね。

私の考える補強順は投手の次にセンターです。金子の後に入るトップバッターです。
先日西川が1番センターでした。全力で送球出来るのか?だけ心配です。脚と打撃センスからかなり期待します。
繰り返しになりますが西川、もう一人は高木、彼ら次第では外野も考えなくてはと思っています。

ただ系統だけは違うタイプにしたいですね。今年の候補がまだ勉強不足ですが、過去で言うならオリ吉田(こちらのサイトのライオンズコメで当時吉田を推奨された方がいました、2,3位で取れたら良いなと)とか柳田とかですね。
もしかすると梶原辺りが同タイプでしょうか?

…なんて述べているうちに年代分布が気になりだしました。20から24辺りが群雄割拠ですか?
もしかすると2021は高校生主体でも良いのでは…。
| はぴ | 2021年03月06日(Sat) 09:41 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様

西武のドラフトですが、従来の方針を踏まえつつも、新しい方針が出てきているのを感じます。その最たる物は三軍の創設による、同一ポジション、同年代の選手の獲得です。

以前は人件費のことも有り、少数精鋭主義で同一ポジションの同年代の選手をあまり獲得せず、じっくり鍛える方針でしたが、それではFAでの選手流出の際に後継者となる選手を一軍に送り出せなくなる問題がありました。

期待して育成していた選手が、全員が全員一軍主力に育つとは限らないからです。そこで、ソフトバンクほどの人数は無理ですが、ある程度同一ポジションの有望選手を競わせて勝ち残った物を、一軍起用する方針に大きく変わった気がします。

勝負の世界ではある意味当たり前なのかも知れませんが、選手の入れ替わりを最小限に留めて来た西武も、これからは有望な選手を獲得しつつ、今までよりは短い周期で結果を出せなかった場合は戦力外になる形になっていく気がします。

さて、外崎、源田の二遊間バックアップについては、現状としては山田遥楓が中心になる気がします。内野守備は全て守れてレベルが高いです。ただ、打撃にムラがあるため出場試合数を増やせずにいます。他の候補については、山野辺翔は守備の安定性を欠き、レフト起用も現実味が増しています。一方で外野も若林楽人、鈴木将平の台頭があり、山野辺が宙に浮いた状態になっていますね。佐藤龍世も二軍でセカンド練習をしていましたが、オープン戦で試す場面があるかは微妙です。

JR四国・水野達稀内野手は俊足・好守・好打の素晴らしい選手だと思いますが、力を付けてきている綱島選手と年齢、左打者という点が同じです。川野、山村と年齢も近いので、西武の指名があるかは微妙な気がします。外崎、源田バックアップを期待されていた水口、永江が昨オフ戦力外になったので、山田、山野辺に加え、独立リーグ時代にショートだった岸潤一郎でバックアップしていく気がします。いくら競わせるといってもポジション左打席と水野選手は重なりすぎる点が多すぎる気がします。

個人的に一推しとまではいかないまでも、現時点で即戦力という点で関心があるのは日本新薬・福永裕基内野手、JFE東日本・峯本匠内野手。2022年候補では、セカンドとセンターを守れる明治安田生命・永廣知紀外野手、NTT西日本・平良竜哉内野手といった選手達です。良い選手がいれば、獲得しても良い気がしますが、緊急性は乏しい気がします。
| YOSHIKI | 2021年03月06日(Sat) 08:16 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ショートは将来、山村がなるのか川野がなるのか楽しみですが、いずれにせよ。どちらかがショート、セカンドのニ遊間になると思います。今の源田、外崎とはまた違った強打のニ遊間になりそうです。川野は守備より先に打撃が急成長。左で本塁打も打っています。
山村も渡辺GMがいう通りよくこの位置で取れたという選手です。
将来的にはそれでいいのですが要は源田、外崎のバッグアップが山田1人というところですね。
呉はニ遊間の守備は難しく一塁守備固めがほとんどです。
その点では社会人の水野内野手(JR四国)がよいと思ってます。
外野手は右の外野手は充実して来ています。昨年、今年獲得した選手が、一気に出て来た印象です。
ここの指名は今年はないと考えてます。
正直支配下選手より育成投手の方が面白い投手多いので、今年のオフは玉突きが起こると思ってます。
支配下投手は大量解雇の可能性高いです。
出井、大窪、赤上、水上、豆田の支配下登録の可能性ありますから支配下投手の指名は3人程度。育成で投手3人獲得の可能性あります。
| ライオン丸 | 2021年03月05日(Fri) 10:14 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさん
え、櫻井も地元だったんですか!実は指名を願っていた1人でもあります。
関東近郊は確かにおっしゃるとおり。仲三河が7位と有り得ないような指名順で嬉しいです。
2020指名の中では仲三河、長谷川に大注目しています。
さて、昨日の教育リーグをみてハッとしました。
山村忘れていました(汗)、しかもショート入っていたんですね!
上では山田がバックアップですね。ファームは山村、川野、綱島と居るのですが正直それでも源田転けられないなぁが本音です。
かといって川野と平行で山村のショート教育している点からは、確かに野口は薄い線ですね。特に上位での指名となると。

下位で守備特化候補なら指名もあり得るという予想に替えます。
| はぴ | 2021年03月05日(Fri) 06:52 | URL #- [ 編集]
はぴ様
西武は以外と所沢市出身はいないです。オリックス山﨑福也、DeNA櫻井周斗が現役の所沢市出身のプロ野球選手です。皮肉なことに2人とも西武に人材が乏しい左投手です。2人とも獲って欲しかった選手ですね。同じく所沢市出身の羽田投手はどうなるでしょうか?気になるところです。

埼玉県出身自体、西武には渡邉勇太朗、松岡洸希の2人しかいません。愛斗や西川など埼玉県内高校出身がいるくらいでしょうか。個人的には、群馬県、栃木県、茨城県の北関東勢が多い印象です。後は沖縄県出身も多い印象があります。全国から多士済々の選手を獲得する一方、地元の有力選手を獲得する姿勢を続けて欲しいです。私が贔屓にしている吉野創士は千葉県出身かつ埼玉県内高校出身の選手です。準地元選手として考えて欲しいです。

ショートについては、山村崇嘉、川野涼多、長谷川信哉と高卒の有望株が揃ってきているので、しばらく様子見の気がします。あるいはコンバート前提で獲るなら可能性があるかも知れません。関西大・野口智哉選手は強肩強打の外野手経験もある素晴らしいショートだと思いますが、西武だと源田選手の壁が高すぎる気がします。
| YOSHIKI | 2021年03月05日(Fri) 00:09 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
champさんみたいに観戦視察は出来ないので薄い評価になりますが、地元というキーワードが出たので。

羽田はまさしく所沢です。長身左腕なので一層気になります。ただライオンズでは左腕が育つイメージが良くなく、ましてや制球力だと…。なんて不安もありますが、気になるドラフト候補がバンクに指名される(井上、牧原悔しいです)とやきもきするので何とか縁があれば良いなと思います!

あとは今日開幕した関西大野口です、内外野出来るのでマイ候補には入っています。守備特化よりは率残すタイプでしょうか。川野がもしかするとセカンドに廻るなんていう想定も、かつ源田負担解消にも遊撃手は有りだという考えです。

今年こそ有客ドラフト会議になるといいですね。
| はぴ | 2021年03月04日(Thu) 19:03 | URL #- [ 編集]
毎年言ってしまいますがペナントでの若手次第で補強ポイントも変わります。ただ、今年は本当に見極める年になるのではないかと思います。
外野はネコ、クリ、キムの後に割いるのは誰なのか。期待値だけではなく成績でとなると、外野の指名はあり得ます。トレードが無い前提ですが、ドラフトに頼るならです。若林のみ当確でしょう。身体能力がキム2世ですから、守備を更に強化したらスタメンです。

投手、センターかつ先頭打者候補、守備優先遊撃、捕手の順かな。
次期候補は当然いますから今年は我慢してペナントで併用しないといけませんね。
| はぴ | 2021年03月03日(Wed) 06:47 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様

去年の私は、最初、西野力矢内野手に強い関心を持ちましたが、抜群の身体能力と大舞台での勝負強さから元謙太内野手推しに変わりました。2001年ドラフト指名の同期だった中村剛也、栗山巧にならい、元を2位、秋広優人を5位くらいで獲れたら令和のレジェンドになってくれそうだというような話をしました。秋広は実際に巨人の5位指名で早速原監督に素質を見込まれ抜擢されています。もちろんこのまま順風満帆にいくとは思いませんが、素質は抜群というのは間違いないでしょう。今年、阪口樂内野手を獲るのであれば、去年秋広を獲っておいて欲しかったですね。阪口は中日のお膝元の岐阜県出身ですし、大谷二世と標榜される逸材です。中日以外にも1位競合する可能性もあります。

1位は基本的には先発型左投手というのが私の考えです。大阪桐蔭高・松浦慶斗投手か筑波大・佐藤隼輔投手のうちどちらかが希望です。この2人が1位指名に見合った成長、実績が見られなければ、身体能力の高い右打ちの強打者である吉野創士に迷わず挑んで欲しいと願っています。私が小学生くらいの時は右打ちの長距離打者は珍しくなかったですが、今は右投げ左打ちの選手が多いため希少価値のある存在になってしまいました。特に身体能力の高い右打ちの長距離打者は貴重です。良い人材は獲れるときに獲るべしというのが個人的考えです。

10年前のオリックスは消極的な社会人のリードオフマンタイプばかり集めていましたが、ここ3~4年は逸材高校生の獲得に大きく方針転換しています。2018年1位の太田椋が大型二塁手として開花寸前です。2019年2位の紅林弘太郎を大型三塁手に、去年2位指名した元謙太を強打の外野手に育てようとしています。左打者ですが、去年3位指名の来田涼斗も合わせれば、5年もしたら令和型いてまえ打線が完成しそうです。

西武も右打ち長距離打者の獲得の手を緩めるべきではありません。12球団最強二遊間のトノゲンもFA権取得が近付いています。次世代の準備は必要です。セカンド・山村、ショート・川野という大型二遊間を想定していますが、2人は左打ち、両打ちですから右打ちの長距離打者はまだ需要があります。

今年はファースト山川、サード・ブランドンが優先起用されそうですが、渡部がサードで覚醒したら、ブランドンをショートに回す手もあります。高校時代はショートでしたから。山川が万が一FA移籍したら、ファースト渡部、サード・ブランドンの布陣も可能です。ここに吉野創士を加えれば、ファースト渡部、ショート・ブランドン、サード吉野の布陣も可能ですし、育成2位の長谷川がショートとして成長すれば、DH山川、ファースト渡部、セカンド川野、ショート長谷川、サード・ブランドン、センター若林、ライト吉野の攻守にレベルの高い超強力山賊打線が完成します。選手層に厚みを持たせて、世代交代を円滑に進める為には、吉野創士内野手兼外野手の1位指名は様々な夢の有る布陣を可能にしてくれると確信します。

また、川越誠司、鈴木将平、高木渉などの左打ち外野手の伸び悩みについては、今年と来年の2年間は様子を見るべきだと考えています。2年間駄目ならば、2022年ドラフトで早稲田大・蛭間拓哉外野手を指名すれば良いと考えています。
| YOSHIKI | 2021年03月02日(Tue) 22:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
基本的に今年は1位指名は投手という考え私的には小園投手(市立和歌山)、佐藤(筑波大学)、廣畑投手(三菱)が1位指名の投手希望ですが、あえて野手1位指名なら阪口樂内野手(岐阜)が1番いい打者と思っています。
左の長距離砲です。一塁手ですが投手もしているので、外野手でも十分行けると思っています。
昨年に続けて野手1位指名なら彼が一押しです。
右は若林、岸、山野辺、長谷川と外野手にいます氏、内野手もブラントン、渡部と右の長距離がいますが、左は川越、高木と長距離砲になり得る選手が伸びていませので
| ライオン丸 | 2021年03月02日(Tue) 19:03 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
古間木大登捕手ですが、二塁送球と高校時代の打撃動画は見つけましたが、大学時代の動画が見つけられません。2019年ロッテ2位・佐藤都志也捕手のような選手との事ですが、ブランドン選手を発掘したライオン丸様がご推奨する選手ですから、今後も動画だけでも見られるようにしたいです。素材としては魅力的ですが、2位以内で指名するなら実績も欲しいところです。ポジションは違いますが、若林楽人外野手は3年生までは実績が乏しかったですが、4年秋に結果を残し、4位指名を勝ち取りました。4年秋の躍進が無ければ、6位以下の指名か育成指名だったと思います。

さて、外野手補強ですが、強肩の右打ちの強打者がいるなら、優先して獲得したいものです。センター若林楽人、ライト吉野創士の右中間が実現できたら、攻守共に魅力的です。最近ソフトバンク、ロッテは本拠地にホームランテラスを設置し、外野が少し狭くなりましたが、それでも球場の広いパ・リーグで強肩俊足の右中間は大きな武器と魅力になります。

現在は2020年ソフトバンク1位・井上朋也内野手と同様に、吉野も可能性を広げるため強肩のライトからサードへコンバートされていますが、本塁打の量産とサードの守備で適性を見せれば、井上朋也同様に1位指名も見えてきます。確かに外野手の1位指名はハードルが高いですが、5ツールプレーヤーの資質を持つ吉野ならば、その可能性を感じさせてくれます。

吉野が1位指名されるならサードとして成功した場合になるでしょうが、それでも強肩のセンター、ライトとして鈴木誠也のような活躍を期待します。
| YOSHIKI | 2021年03月01日(Mon) 21:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
古間木捕手は捕手としてより、外野手として指名。肩の強さは折り紙つきで、捕手としては足も速い。
打撃は日本ハム時代の小笠原。タイプとしたらロッテ指名の佐藤捕手と何らか遜色ない。
私は2位指名。3位指名で消えると思ってます。
ブラントン選手ほど実績はないでしょうが、打ち方が非常にいいのでプロで覚醒する選手と思っています。
自分は大学時代の成績より。動画や連コマなどで打撃フォーム、投球フォームを見て欲しい選手リストします。
若林選手も大学成績は今一ですが、プロでは打っています。バットが内から出てバットコントロールいいの差し込まれもヒットになります。
例えば愛斗外野手の打ち方は全然ダメ、あれでは1軍の球威ある球ではボテボテのゴロにしかなりません。
ノーステップ、ヒッチ打法は私はいいとは思わない。
| ライオン丸 | 2021年03月01日(Mon) 01:53 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
ライオン丸様が推していたタイシンガー・ブランドン大河内野手が足の故障で調整が遅れている中村剛也選手に変わり開幕スタメンサードになりそうな気配がしてきました。

ただ、ブランドン選手の大学の後輩の古間木大登捕手が2位指名候補かというと難しい気がします。古間木捕手はキャッチャーとはいえ、大学での実績が圧倒的だったブランドン内野手よりは打撃評価は劣る気がします。素材を評価してブランドン選手同様に下位指名が妥当な気がします。

ライオン丸様には釈迦に説法になるかも知れませんが、西武は正捕手候補はドラフト1位で一本釣りというのが基本方針です。そういった意味では、今年捕手の1位指名があるなら、現状では県岐阜商業高・高木翔斗捕手の一択の気がします。2017年の村上宗隆捕手も1位指名して欲しい選手でした。村上と同学年に逸材高校生捕手が今年大学4年生になり、指名候補生になりましたが、どの選手も1位で獲るには実績・スケールが足らない気がします。

今年26才になる正捕手・森との年齢差を考えても、高校生捕手の高木が望ましいですね。ただ、その髙木翔斗にしても、伊東勤、炭谷銀仁朗、森友哉の歴代1位指名捕手に比べて実績が乏しいので、春の選抜甲子園で圧巻の活躍を期待しています。
| YOSHIKI | 2021年02月28日(Sun) 22:34 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
源田二世というより久慈(元阪神)二世小柄ながら動きのいいショートが東海大相模の大塚内野手です。昨年山村内野手を指名したことで神奈川枠として取りやすくなったと思っています。
川野内野手は松井稼頭央二世として注目されていますが、守備より打撃が松井稼頭央になりそうで強打者になりつつあります。以前にも書きましたが外野手はコンバートでも埋まるポジションですから、取るなら内野手か捕手。
捕手は古間木捕手(北海道濃大オホーツク)ブラントンの後輩がいいですね。
1位指名は投手も2位指名に古間木、3位指名に山城、4位指名に大塚ってのがいいと思ってます。
投手は左3枚欲しいですね。現在の先発は不安定も次世代の井上、渡辺に期待持てますし、今年の育成投手はいいですね。豆田と赤上。右はいいの左欲しいですね。
北海の木村も面白いです。
| ライオン丸 | 2021年02月28日(Sun) 19:36 | URL #- [ 編集]
皆さん2021もよろしくお願いします。

昨年早川に入札したところから推察すれば筆頭は投手かと。ただし、早川だったからとも言えます。必ずしも投手と決まった訳でもないでしょう。
この辺は全く2021の候補を深堀りしてないので予想は保留しますが、2020が野手ドラフトだったので投手主体と見て良いのではないでしょうか。

さて、自分の中でのピカイチは畔柳ですね。ペナントの動向次第では疑う余地なく即戦力に行かざるを得ないかもしれませんが、そろそろ高校生に行って欲しいです。大社含めても畔柳に魅力を感じます。
過去に希望して叶ったのが森友哉なので、そろそろ希望が叶う事を期待します。

ちなみに昨年の今頃は来田を推していましたから、当然ながら選抜、夏の甲子園含め秋までにガラッと評価が変わるかもしれません。
今は畔柳に期待しています。
| はぴ | 2021年02月24日(Wed) 20:18 | URL #- [ 編集]
連続投稿失礼いたします。

ライオン丸様
JR四国・水野達稀選手は小柄ながら俊足強打の守備も良い選手ですね。高卒社会人なので若いのも良いですね。

ただ、内野手については、ある程度は目処が付いた気がします。ポスト源田壮亮として川野涼多が辻監督、松井二軍監督はじめ首脳陣の期待を一身に背負っています。2020年3位の山村崇嘉も当面ショートで育成するとの事ですが、左打ちと右打ちの違いはありますが、浅村のような強打のセカンドに将来的にはなるのではないかと考えています。

セカンドには川野にショートを奪われた綱島龍生がいます。危機感からか打撃もセカンド守備も格段に成長しました。綱島の成長具合によっては、山村がサードに回るかも知れません。

サードには2020年ドラフト1位の渡部健人がいますし、6位のブランドン大河もいます。4位の若林も高校時代はサード、ショートを経験しています。

不祥事の汚名返上を目指す佐藤龍世もサードの候補ですし、セカンドにも挑戦しています。内野ならどこでも守れる山田遥楓もいます。先日初の対外試合でホームランを放った長谷川信哉もいます。実績は乏しいながらも将来に期待できる人材が揃っています。それならば、プロ入り後のコンバートにも対応できるであろう身体能力の高い選手を獲るべきと言うのが私の考えです。その象徴的な存在が今年は吉野創士外野手というわけです。

後はこれらの選手が切磋琢磨し、厳しい競争の中で誰がチャンスを掴み這い上がるかです。

ある程度即効性を求めるなら、去年指名漏れしたJFE東日本・峯本匠内野手を下位で希望します。大阪桐蔭高、立教大と名門で鍛えられた実戦力は健在です。指名漏れしたのはプロのセカンドとしては守備に物足りなさがあるのでしょうか?

セカンドと言えば、健大高崎高・小澤周平二塁手の守備はどうなのでしょう。打撃動画は見るのですが守備・走塁がよく分かりません。高校生二塁手は肩が弱い場合が多く、あまり指名例を聞きません。西武では1998年2位・赤田将吾(日南学園高出身・現一軍打撃コーチ)が二塁手として指名され、プロ入り後は俊足強肩が買われて外野手転向しましたが。小澤の打撃だけでなく守備・走塁も春の選抜甲子園で見てみたいですね。
| YOSHIKI | 2021年02月22日(Mon) 21:58 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオン様
先発型左投手または吉野創士外野手の1位指名を希望していますが、高校生右投手も逸材揃いなので、どちらも同等に素晴らしい逸材なら左投手を優先して欲しいという希望です。これからの成績と内容で決めてもらえたら良いです。有力高校生右投手も見てみたいです。

吉野創士外野手に関しては、昨秋から取り組んでいる三塁手として高い評価が得られるかが、上位指名候補になるかどうかの鍵でしょう。吉野の本格的な投手経験の有無は分かりませんが、三塁、外野の両方をこなせるとなれば、評価は変わってくるでしょうね。

また、左打ちの外野手が飽和状態でありながら、西武編成グループが指名したのが、仲三河選手ですから、確かに期待できますよね。投手出身のスイングの鋭い外野手です。故障で高三夏は大爆発とはいきませんでしたが、今後に期待できますね。

ただ、希少価値の高い右打ちの5ツールプレイヤーである吉野創士選手はぜひ獲得候補として欲しいです。サードでもセンターでも期待できるならぜひお願いしたい所です。
| YOSHIKI | 2021年02月22日(Mon) 21:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今期始まっていないので状況あやふやですが、今のところ上位で投手、捕手指名が良いかと思っています。
明日選抜の抽選ですが、小園、松浦、関戸、畔柳投手がどの程度か知りたいところです。

外野手は吉野(昌平)良さそうですが、高校生外野手の指名順位は難しい(2018で健大高崎山下が巨人育成1位、2020で東海大相模西川がロッテ5位など)ので、上位指名が必要であれば西武には縁が無いかもと思います。

仲三河外野手は有望ですし、外人外野手もありそうで優先順位は低いかと。
個人的には、下位指名であれば森川外野手(健大高崎6番打者)の選抜での打撃に注目しています。
俊足の大型左打者で将来性十分と見ます。
| オールドライオン | 2021年02月22日(Mon) 12:29 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様、伯備様
2020年育成2位の長谷川信哉内野手がB班の練習試合で早速ホームランを放ちました。二軍戦ですし、まだまだ評価はこれからですが、大器の片鱗を感じさせました。外野手として指名されましたが、高校時代は投手、内野手、外野手とこなしてきたので元謙太と同タイプの選手のようです。今年一年どうなるかは分かりませんが、若林、ブランドン大河、長谷川の3人が活躍すれば、ライトとしてもサードとしても吉野創士の指名可能性は低いですかね。個人的には好きな選手ですが。

県岐阜商業高・高木翔斗捕手はこれからどれだけ実戦で結果を残せるかですね。村上宗隆は内野手で大成しましたが、元ダイエーホークスの吉永幸一郎捕手のように大型捕手として活躍するのを見たかったです。高木翔斗については走力は村上より劣るので、獲得するなら野手転向前提では無く大型捕手として育てて欲しいですね。森のFA権取得も近いですし、流出リスクを考えると指名のタイミングでしょうかね。今年26才になる森と高木は8才差になるので、一軍レベルの捕手育成に最低3年と考えるとやはり指名すべきですかね・・・

捕手の重要性を重んじる西武の伝統を考えると、1位指名相当と評価するなら指名すると思います。

個人的には吉野創士を1位指名しないなら、狙いは大阪桐蔭高・松浦慶斗か筑波大・佐藤隼輔の先発型左投手一本で良いと思います。
| YOSHIKI | 2021年02月20日(Sat) 21:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は外野手の獲得の優先順位は低いです。  
確かに西武には秋山選手というレベル高い外野手いましたから、打てる外野手というのはわかりますが、他球団を見ても外野手専門のアマチュア選手が外野手レギュラーになるのは稀です。ましてや高卒選手となると尚更難しい。
球界でもよく鈴木誠也2世とか糸井2世とか聞きますが先ずは投手やらないと彼らのような2世とは言えないでしょう。石川や元は投手もしてましたから、球界でも外野手レギュラーは元投手、元内野手、元捕手が多いです。西武の金子も内野手ですし、木村は投手
歴代外野手、秋山は投手で内野手からのコンバート、平野も投手、和田、金森は捕手です。
ハムにしても稲葉、新庄は内野手、糸井投手、西川内野手です。
このように他球団見てもレギュラー選手の外野手は圧倒的にコンバートが多い。
阪神の打線が伸びないのも外野手専門を獲得しているからでしょう。高山、伊藤、江越とか、佐藤は内野手なので期待持てますが、このような理由から外野手専門の上位指名は基本いらないと考えてます。
ただ外野手は必要ですから内野手、外野手できる選手が理想です。
内野、特に二遊間が足りないと思ってます。川野、山村といますが、外崎内野手が抜けると守備が課題となります。昨年は中軸を打てるパワータイプを補給しました。
個人的には水野内野手(JR四国)狙ってます。
昨年は中野内野手(現在阪神)を狙ってましたが
| ライオン丸 | 2021年02月20日(Sat) 20:49 | URL #- [ 編集]
個人的には高木翔斗です。周期的に指名していいのかなと思いますし、村上みたいに大器を逃して欲しくないのが本音です。

私も外野手の優先度は比較的低いと思われます。若林、将平が1軍に定着できれば大丈夫だと思います。
定着しなかった場合は 藤井健平 を推します。あまり社会人野手は好まないですが、強肩俊足なので使いやすいのかなと。大阪桐蔭ブランドなのも信頼できます。 

加えて吉野は練習試合サードで出てましたし、転向する可能性高そうです。自分も去年の時点ではかなり吉野欲しかったんですけどね...
| 伯備 | 2021年02月20日(Sat) 18:40 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
確かに富士大・山城響外野手は、西武が指名しそうな選手ですね。山城選手は3年生になってからショートから外野手に変わったようですね。ショートとしてはプロでは難しそうなのでしょうか?2ポジション守れれば起用の幅も広がりますし、ありがたいですね。

野手補強については、去年のような野手偏重ドラフトはなくても、まだ指名はある気がします。中村、栗山の両大ベテランの引退も近い将来やってきますし、山川、外崎、森、源田のFA権取得もあります。秋山の穴も埋まっていませんし、後継センターの金子も30代ですからね。若林がセンター、ブランドン大河がサードに定着してもまだ足りません。渡部がサード、ファーストの戦力になっても、木村の代わりのライトがいません。

打力に非凡なセンスを持つ、高木渉、西川は守備を考えたらレフトかファーストを守るのが妥当な選手です。球場が広い現代野球で強肩強打のライトは必要です。

その意味で、昌平高・吉野創士外野手の獲得はぜひ検討して欲しいですね。

投手については、高橋光、松本航、今井のドラフト1位右腕3人に加えて、浜屋、佐々木健のドラフト2位左腕2人、先発転向した平井と頭数は揃ってきました。渡邉勇太朗、井上広輝、上間永遠の高卒右腕3人が将来を期待させる投球をしています。渡部はサードまたはファースト、ブランドンはサードまたは外野、若林は外野、ショートは川野と考えれば、優先させて必要なのは、先発型左投手と右打ちの大型外野手と考えています。その意味で、大阪桐蔭高・松浦慶斗投手、昌平高・吉野創士外野手を個人的な1位指名希望選手として考えている次第です。
| YOSHIKI | 2021年02月20日(Sat) 07:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武の今年の外野手は彼でしょう。ほぼ間違いないと思ってます。
| ライオン丸 | 2021年02月19日(Fri) 11:56 | URL #- [ 編集]
Yoshikiさんへ
確かに吉野外野手はポテンシャル高い5ツールプレイヤーですが、西武の指名の可能性は低いと考えます。
元外野手は昨年後半から評価がうなぎ上りでオリックス2位指名されましたが、吉野外野手はすでに40本越えているので1位指名で消えるのでは
2位指名でも西武の位置まで残らないと思います。

| ライオン丸 | 2021年02月16日(Tue) 12:58 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
野手補強はここ数年のライオンズの課題ですね。現在のレギュラーが素晴らしいのと、先発投手の状況が深刻なので、あまり目立っていませんでしたが、落ち着いて現有選手を見れば、主力が高齢化しているのに、次世代が育っていないのが現実ですから。

そういった事もあり、野村佑希を獲れ、石川昂弥を獲れ、元謙太を獲れ等とここ数年言い続けているのです。

その意味では、若林楽人、タイシンガー・ブランドン大河の2人が戦力化しても、昌平高・吉野創士外野手は獲得して欲しい所です。センター若林、ライト吉野で強肩の右中間を形成するのも良いでしょうし、ブランドン大河がサードに定着したら、ファースト渡部の布陣もあるでしょう。そんなに上手くいかないでしょうが、良い人材同士が切磋琢磨するのは良いことなので、吉野創士もその一員に加えて欲しいです。

右打ちの身体能力が高い選手は希少価値が高く、需要が大きいので、吉野創士はぜひ獲得して欲しいですね。
| YOSHIKI | 2021年02月15日(Mon) 21:17 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
釈迦に説法かも知れませんが、西武は伝統的に正捕手候補は1位で獲り、控え捕手は下位で指名する傾向にあります。

髙木翔斗捕手を指名するなら1位指名になると思いますが、そこまでの実績を残してくれるかは、期待していますが何とも言えないというのが正直な所です。西武が高木翔斗を獲るなら、捕手一本で育てる覚悟で指名してもらいたいです。

ヤクルト・村上宗隆が近年の良い例ですが、打撃力の優れた、さらに体格に恵まれたキャッチャーはサードやファーストにコンバートされがちです。村上は大成したので良いかも知れませんが、個人的には元ダイエーホークス・吉永幸一郎のような強打の大型捕手として育成して欲しかったです。

現在の正捕手の森もFA移籍を心配される有力選手です。昨年の増田のように年俸面でも精神面でも最大の誠意を見せた結果、残留してくれる選手も増えましたが、新型コロナ不況が長引くと、2010年代前半のような緊縮財政になり、移籍が増える心配もあります。新型コロナ不況は他球団にもあり得ることなので、何とも言えませんが、過去の歴史的に大きな不安材料ではあります。

キャッチャーとしても中軸としても森友哉は必要不可欠な存在なので、FAリスクを考えて早めに高木翔斗を1位指名して育てるか、まだ森が20代なので見送るか悩ましいところですね。

控え捕手のレベルを上げるのであれば、外野手から捕手に再転向した東京ガス・加藤雅樹、JR西日本・岩崎魁人の2人が気になっていますが、岩崎の方は近況を聞かないですね・・・
| YOSHIKI | 2021年02月15日(Mon) 21:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
Yoshikiさんへ
昨年の野手ドラフトは大成功。おそらく支配下で指名された5人はレギュラーに将来的になるでしょう。
これまでの野手とはものが違う感じです。コロナでなかったらブラントンや仲三河はこの位置では残ってなかったでしょう。
今年は投手と昨年指名しなかった捕手の指名が欲しいですね。外野手の上位指名より、yoshikiさんの押した高木翔斗捕手を上位指名で欲しいですね。
1位指名は私は小園健太投手を希望しますが、佐藤や山下を外れ指名もありと思ってます。
外野は私は池田陸真外野手(大阪桐蔭)が希望です。
右の森という感じ。肩、足もあり選抜で見てみて下さい。いい選手です。
ブラントンは外野も練習して欲しいですね。渡部と被るので、
| ライオン丸 | 2021年02月15日(Mon) 12:45 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
今年のドラフト1位は先発型左投手を第一に考えています。今年22才の浜屋、今年25才の佐々木健とのバランスを考えて、高校生の大阪桐蔭高・松浦慶斗投手を第一に考えています。筑波大・佐藤隼輔投手も大歓迎です。

後は最終学年でどれほどの成長を見せてくれるかですね。伸び悩むようなら逸材が多い高校生右投手もありでしょうね。

後は1位候補は右打ちの強打の外野手ですね。昌平高・吉野創士外野手を今年は推し続ける予定です。野手としての可能性を広げるためにサード転向したようですが、強打のセンター・ライトとして活躍して欲しいです。もちろん現在取り組んでいるサードの守備も見てみたいです。昨年、元謙太を獲れなかった広島も狙っているでしょう。

3位、4位辺りで狙うなら、明治大・丸山和郁外野手が良いですよね。渡辺GMのお膝元の群馬県の選手ですし待望の俊足強肩の一番打者候補です。

後は社会人のキャッチャーを1人欲しいです。岡田も柘植も打力に難点があるだけに控えでも打てるキャッチャーが欲しいですね。東北福祉大からJR西日本に進んだ岩崎魁人が気になっていますが、近況はどうなっているのでしょうか?小柄ながら強肩強打の選手ですよね。下位で獲得して欲しいです。
| YOSHIKI | 2021年02月07日(Sun) 20:14 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
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