櫻井 頼之介(東北福祉大)|ドラフト・レポート

櫻井 頼之介(東北福祉大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



172cm62kg 右右 MAX146km スライダー・カット・カーブ・チェンジ・フォーク 聖カタリナ学園
小柄細身の最速146㌔右腕。高1秋から投手に転向。高2秋8試合55回を51奪三振8失点に抑えた。
最終更新日:2022-04-06 (Wed)|2025年大学生投手 仙台六大学 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   21春: 1 先   8  6  7  4  3 140㌔ 東海菅生 ●
   通算: 1     8  6  7  4  3 防3.38
       被安打率6.75 奪三振率7.88 四死球率4.50

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   20夏(背番号15)      回数 被安 奪三 四死 失点
   愛媛2回戦:新田高校 先   5          5 ※6回途中5失点

   20秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   地区代表決:北条高校 先  4.1  1  6  0  0
   愛媛1回戦:今治西高 先   9  10  8  2  1
     2回戦:吉田高校 先  3.2  2  4  1  0
     準決勝:小松高校 先   9  4  10  2  1 142㌔
     決勝戦:松山城南     5  4  5  1  0
   四国2回戦:高松商業 先   9  5  6  6  1 144㌔ ※151球
     準決勝:小松高校 先  12  6  11  8  2 145㌔ ※179球
     決勝戦:明徳義塾     3  3  1  0  3
                 55  35  51  20  8 防1.15
             被安打率5.73 奪三振率8.35 四死球率3.27

   21春(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 自責
   四国1回戦:英明高校     4  2  2  2  0
     準決勝:高知高校    5.2  5  3  6  2
                9.2  7  5  8  2 防1.86
             被安打率6.52 奪三振率4.66 四死球率7.45

  最新記事

 ■ 聖カタリナ学園コールド発進 主砲川口「チームでつなげて良かった」(デイリー) 21/7/16

 投げてもエース右腕・桜井頼之介投手が3回0封。初回から直球に力を込め、スカウトのスピードガンで自己最速を更新する146キロを記録。センバツからの成長ぶりを発揮した。

   21夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   愛媛2回戦:新居浜東 先   3  1  1  0  0 146㌔(プロ計測)
     3回戦:松山聖陵 先   9  5  12  2  1
     準々決:西条高校 先   7  13  6  1  3
     準決勝:松山商業 先  10  5  7  2  2
     決勝戦:新田高校 先   1  3  1  3  5 143㌔
                 30  27  27  8  11 防2.40
             被安打率8.10 奪三振率8.10 四死球率2.40

 ■ 地元と県外の力が融合 創部6年目の赤い旋風(スポニチ) 21/1/28

 兵庫県尼崎市出身で最速145キロ右腕の桜井頼之介は、昨秋の公式戦では先発した6試合でわずか5失点四国大会準決勝・小松戦では延長12回、179球完投勝ちし聖地を引き寄せた。尼崎ボーイズの監督から勧められ「最近強くなってきていると聞いて、甲子園初出場を目指したいと思った」と入学を決意した。同じドラフト候補で「4番・遊撃」の川口翔大は地元・松山市出身だ。

 ■ 聖カタリナ、激闘サヨナラでセンバツだ(デイリー) 20/11/1

 エース・桜井頼之介投手が12回を投げ向き、6安打11三振2失点、179球の熱投。自己最速を更新する145キロも記録し、NPB4球団が視察する中で力投を見せた。

過去記事

 ■ 聖カタリナがコールドで県大会へ 創部5年目で甲子園狙う(デイリー) 20/9/15

 聖カタリナがコールド勝ちで県大会に駒を進めた。最速144キロを誇るエース右腕の櫻井頼之介投手が、4回1/3を1安打無失点に抑える好投。試合後は「下半身がまだ使えていない。球速よりも球のキレとコントロールを重視していきたい」と、早くも次なる戦いに目を向けた。

  プロフィール

 兵庫県尼崎市出身。
 櫻井 頼之介(さくらい・よりのすけ)投手。
 難波小1年の時から軟式の野球を始め、尼崎中央中では尼崎ボーイズに所属。
 中学時代までは遊撃手として起用されていた。

 聖カタリナ学園では当初サードとしてプレー。
 1年時秋から本格的に投手としての練習を始め、2年時秋の予選から背番号1の主戦を務める。
 主に先発で全8戦、計55回を投げ、防1.15の活躍で県初V、四国準Vを達成。
 最速145㌔を計測した直球にスライダーを交え、投球回数に迫る51三振を奪う力投をみせた。
 県大会(地区予選含む)5試合31回で、1自責2失点、防0.29の好成績を記録。
 四国大会準決・小松戦(145㌔計測)で、延長12回8四死球、3-2完投の粘投を演じている。
 翌3年春の選抜で聖地デビューを果たすも菅生に3-4で競り負け1回戦で敗退。
 2回に先制ソロ、3回に2ランと、高めスライダーを柵ごえされ、追撃1点届かず初勝利を逃した。
 3年時夏の県大会は新田高校に2-12(2回途中3安打5失点)で敗れ準優勝。
 全5戦先発(30回11失点)で3完投勝ちを収め、初戦2回戦・新居浜東戦で146㌔を計測した。
 同学年のチームメイトに4番・川口翔大遊撃手ら。

 172cm62kg、小柄細身のスリークォーター右腕。
 セットポジションから始動して重心を下げ、早めに着地し、肘を柔らかく使った腕の振りから繰り出す
 最速146㌔、常時130㌔後半から140㌔前後(高3夏の県決勝)のストレートと、
 120㌔台の縦横スラ、130㌔強のカット、110㌔台チェンジ、100㌔台カーブ、120㌔台のフォーク。
 下半身の強さ、身体の柔軟さを買われ、1年生の秋から本格的に投手に挑戦。
 140㌔超のストレートとスライダーとのコンビネーションが持ち味。3年時夏に146㌔をマークしている。
 遠投110m。ジャンプ力など瞬発力に自信を持つ。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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