石田 雄大(静岡大)|ドラフト・レポート

石田 雄大(静岡大)

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夏甲子園/V校予想 プロ志望(高校/大学) 指名選手 選手権/都市対抗
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



石田 雄大(静岡大)

173cm74kg 右右 MAX146km 刈谷高校
小柄な最速146㌔右腕。高2秋から投手転向。日大国際関係学部相手に6-1完投勝利を挙げた。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   18春:        登板無し
   18秋: 4 0勝0敗    3  3  5  2  0  0.00
   19春: 7 4勝2敗  32.2  21  24  18  7  1.93
   19秋: 7 2勝3敗  26.1  22  21  21  16  5.47
   20春:        開催中止
   20秋: 6 1勝2敗  23.2  20  22  10  3  1.14
   通算: 24 7勝7敗  85.2  66  72  51  26  2.73
          被安打率6.93 奪三振率7.56 四死球率5.36

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   18秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   静岡理工    1  0  1  0  0
   聖隷大学   0.2  2  1  1  0
   東海海洋    1  0  2  0  0
   日大国関   0.1  1  1  1  0
           3  3  5  2  0 防0.00
      被安打率9.00 奪三振率15.00 四死球率6.00

   19春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   常葉浜松 先 5.2  1  5  4  0 ○
   常葉静岡 先  6  6  4  0  1 ○
   聖隷大学 先  5  2  4  1  0 ○
   静岡理工 先  3  2  5  1  0 
   東海海洋 先 3.2  3  3  4  3 ●
   日大国関 先 6.2  3  2  4  1 ○
   静岡産業 先 2.2  4  1  4  2 ●
          32.2  21  24  18  7 防1.93
       被安打率5.79 奪三振率6.61 四死球率4.96

   19秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   常葉浜松 先  5  6  4  2  0 ○
   東海海洋 先 1.2  5  4  3  6 ●
   静岡産業   7.2  2  3  4  2
   日大国関   0.2  0  0  3  2 ●
        先 3.1  5  1  3  5 ●
   静岡理工    3  0  2  0  0
   常葉静岡 先  5  4  7  6  1 ○
          26.1  22  21  21  16 防5.47
       被安打率7.52 奪三振率7.18 四死球率7.18

 ■ 高校時代成績

   17夏(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:新城高校 先   9  8  15  3  4
   2回戦:名市工芸 先   9  8  7  6  6
   3回戦:福江高校    5.1  2       0
   4回戦:愛知高校 先   9  12  3  4  6 140㌔
              32.1  30       16 防4.45(失点から算出)

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 ■ 静岡大新4年の石田雄大&井手駿、県学生リーグからプロ目指す(報知) 21/1/26

 3年連続でドラフト指名選手を送り出している県学生野球リーグに、今年もプロ入りを目指す若武者がいる。注目は共に静岡大新4年の石田雄大と井手駿だ。石田は最速146キロ、井手は148キロを誇り、すでに複数球団から視察を受けている。チーム本体がある静岡キャンパス(C)ではなく、浜松Cで日々汗を流す剛腕コンビが“逆境”に負けずにプロを目指す。平日はキャッチボールやノック程度でブルペン投球すらできない。それでも石田はイチロー氏も取り組んでいた初動負荷理論のジムに通い、3年間で6キロ球速がアップ昨秋リーグでは優勝した日大国際相手に1失点完投勝ちも収め「真っすぐで押し切れたのは自信になった」とうなずいた。

   20秋(1完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   常葉静岡 先  3  4  3  3  1
   常葉浜松 先  3  5  4  2  1 ●
   静岡理工    1  0  1  0  0
   日大国関 先  9  6  4  3  0 ○…初完投勝利
   東海海洋   0.2  0  2  0  0
   静岡産業 先  7  5  8  2  1 ●
          23.2  20  22  10  3 防1.14
       被安打率7.61 奪三振率8.37 四死球率3.80

  プロフィール

 愛知県西尾市生まれ。
 石田 雄大(いしだ・ゆうた)投手。
 小学校1年時からソフトボールを始め、刈谷東中では軟式野球部に所属。

 刈谷高校では二塁手兼捕手兼投手としてプレー。
 1年生の時から控え番号で夏の予選ベンチに入り、全6戦中4試合で9番セカンド先発を務める。
 1年時秋の予選から正捕手となり、翌2年夏の予選全3戦に主軸・5番で出場。
 2年時秋の新チームで主戦の座を掴んだが、知立東に0-1完投で敗れ3回戦で敗退となった。
 3年時夏の愛知大会は愛知高校に9回12安打0-6完投で敗れ4回戦で敗退。
 自己最速140㌔を投げるも4回表に6失点し、打撃陣も12残塁の拙攻で完封負けを喫した。
 全4試合で3番(投手兼二塁手)を打ち、2回戦・名市工芸戦でソロ弾を記録。
 新城高校と対戦した1回戦で9回15奪三振(8安打3四死球6-4完投)の力投を披露している。
 県大会8強が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 静岡大学では1年生の秋からベンチ入り。
 2年時春のリーグ戦で先発投手の座を獲得し、開幕・常葉浜松2回戦で初先発初勝利を飾る。
 入学後の練習で最速を146㌔まで伸ばし、プロからも注目される存在へと浮上。
 3年間で24試合(先15)、計85.2回を投げ、通算7勝7敗、72K、防御率2.73の実績を残した。
 主に先発2番手を担った2年時春に、自己最多4勝、防1.93の好成績を記録。
 3年時秋のリーグ戦第7週・日大国際関係学部2回戦で6安打6対1初完投勝利を収めている。
 通算24試合、7勝(1完投0完封)7敗、85.2回、防御率2.73。

 173cm74kg、プロ注目の最速146㌔右腕。
 ノーワインドアップから溜めを作って重心を下げ、着地早めに右肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速146㌔、常時140㌔前後のストレートと、スライダー、カーブなどの変化球。
 高校2年生の秋から投手(エース)としてプレー。大学で自己最速6㌔アップの146㌔を計測した。
 被安打率6.93、奪三振率7.56、四死球率5.36。
  
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  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021年01月27日(水)|2021年大学生投手 | 東海地区大学 コメント(0) Page Top↑
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