原田 桂吾(国際武道大)|ドラフト・レポート

原田 桂吾(国際武道大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



171cm68kg 左左 MAX146km スライダー・チェンジ・スプリット・カーブ・カット・ナックル 北照高
小柄な変則左サイドハンド。3年時春49回で52三振。体を捻って着地早くインステップから投げ込む。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   19春: 3  0勝0敗   7  5  4  4  2  2.57
   19秋: 7  4勝2敗  35.2  26  28  14  9  2.27(10位)
   20春:         開催中止
   20秋: 6  4勝1敗  44.2  25  41  11  1  0.20( 1位)
   21春: 8  5勝2敗   49  24  52  20  9  1.47( 7位)
   通算: 24 13勝5敗 136.1  80 125  49  21  1.39
          被安打率5.28 奪三振率8.25 四死球率3.23
    ※ 20秋21春:ベストナイン 20秋21春:最多勝 20秋:奪三振王 20秋:新人賞

 【 全国大会 】
   21選    回数 被安 奪三 四死 自責
   桐蔭大 先  6.2  6  8  5  3 144㌔(神宮)
   関学大    1.1  3  1  4  5 141㌔(神宮) ●
           8  9  9  9  8 防9.00
     被安打率10.13 奪三振率10.13 四死球率10.13

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   18夏: 1 先   9  15  4  5  3 137㌔ ● 沖学園
   通算: 1     9  15  4  5  3 防3.00
       被安打率15.00 奪三振率4.00 四死球率5.00

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   19春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 失点
   城国大     2  1  1  1  0
   東情大     3  1  3  3  0
           2  3  0  0  3
           7  5  4  4  3 防2.57
       被安打率6.43 奪三振率5.14 四死球率5.14

   19秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 失点
   中学大 先  4.2  2  4  3  0 ○
       先   6  3  6  3  3 ●
   千商大 先   5  3  4  1  0 ○
   城国大 先   6  3  4  4  3
   東情大 先   3  5  2  0  3 ●
   敬愛大 先   6  5  4  2  1 ○
       先   5  5  4  1  0 ○
          35.2  26  28  14  10 防2.27
       被安打率6.56 奪三振率7.07 四死球率3.53

   20秋(3完1封) 回数 被安 奪三 四死 失点
   東情大 先   9  3  10  3  1 ○
   中学大 先   8  8  4  1  0 ○
   敬愛大 先   8  2  6  0  0 ○封
   城国大 先   9  5  5  3  1 ○
          0.1  0  0  0  0
   清和大 先  10.1  7  16  4  2 ●
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   中学大 先  6.1  6  3  0  4 ●…優勝決定戦
           51  31  44  11  8 防0.71
       被安打率5.47 奪三振率7.76 四死球率1.94

   20秋代決   回数 被安 奪三 四死 失点
   創価大 先   6  8  7  4  4 ● 142㌔

 ■ 高校時代成績

   17秋(背番号11)       回数 被安 奪三 四死 自責
   全 道1回戦:旭川実業 先  4.1  8  0  1  2

   18春(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 自責
   全 道1回戦:室蘭清丘 先   5  4  9  2  0封
      2回戦:クラーク 先   9  4  11  1  0
                  14  8  20  3  0 防0.00
             被安打率5.14 奪三振率12.86 四死球率1.93

   18夏(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 失点
   地 区2回戦:双葉高校 先   5  2  6  1  0封
      3回戦:小樽桜陽     3  0  4  1  0
      代表決:小樽潮陵 先  7.2  9  8  2  7
   南大会1回戦:知内高校 先   9  5  12  0  1
      準々決:札幌第一 先   9  6  8  1  2
      準決勝:札幌日大 先   9  4  7  6  2
      決勝戦:駒  苫 先   9  5  5  4  2
                 51.2  31  50  15  14 防2.44(失点から算出)
              被安打率5.40 奪三振率8.71 四死球率2.61

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 ■ 国際武道大5季ぶりV 「左2枚看板」で完封リレー締め(スポニチ) 21/5/24

 国際武道大が中央学院大から勝ち点を挙げ、36度目の優勝。3年ぶり20度目の全日本大学野球選手権出場を決めた。先発した原田桂吾(3年)は独特のフォームからサイド気味に投げる変則左腕。8回3安打無失点、7三振を奪う力投に「初回から力が入った球が投げられた」と自己最速を1キロ更新する146キロの直球を軸に三塁を踏ませなかった。

   21春(1完1封) 回数 被安 奪三 四死 失点
   敬愛大 先   2  6  2  1  4 ●
       先   6  1  4  2  0 ○
   東情大 先   8  1  4  0  0 ○
       先   9  2  12  6  0 ○封
   清和大     1  0  3  0  0
   城国大 先   6  6  9  2  4 ○
   中央学 先   9  5  11  8  1 ●
       先   8  3  7  1  0 ○146㌔
           49  24  52  20  9 防1.47
       被安打率4.41 奪三振率9.55 四死球率3.67

      19秋 20秋 21春 通算
   1回戦: 4  2  3  9
   2回戦: 1  3  1  5
   3回戦: 2  0  2  4

 ■ 国際武道大・原田、侍合宿中止も新たな目標(日刊) 21/1/8

 侍ジャパン大学代表候補に初選出された札幌出身の国際武道大・原田桂吾投手(2年)だったが、コロナ禍で12月の強化合宿が中止になり、貴重なアピールの機会を失った。成長株左腕は気持ちを切り替え、22人の最終代表生き残りを狙う。独特な左横手投げのフォームはそのままに、変化球を増やし進化。昨秋は最多勝(4勝)、最多奪三振(41個)、ベストナイン、新人賞の4冠。チームは2位だったが、千葉県大学リーグ記録の防御率0・20をマークした。
 原田「まず冬場に体重を5キロぐらい上げて(最速144キロからの)球速アップにつなげたい。昨年は果たせなかったリーグ制覇と最優秀選手を狙う。高校では変化球の制球に自信がなかったが、大学で投げ込むうちに変化球でストライクを取れるようになった。球種もスプリット、スラーブに加えてカーブ、チェンジアップ、カットボール、ナックルを覚えて配球の幅が広がった」

  プロフィール

 北海道札幌市生まれ。
 原田 桂吾(はらだ・けいご)投手。
 発寒東小2年時から軟式野球を始め、札幌西陵中では軟式野球部に所属。

 北照高校では2年時秋から背番号11番としてベンチ入り。
 3年時春(全道4強)からエースとしてチームを支え、同年夏に5年ぶりの南大会優勝を達成した。
 全7試合(先発6)、計51.2回を投げ、5完投1完封、50奪三振14失点と好投。
 南大会全4戦を1人でこなし、札幌第一を4-2、札幌日大を6-2、駒苫高を15-2で撃破した。
 続く甲子園本戦1回戦で創部61年目初出場の南福岡代表・沖学園と対戦。
 最速137㌔直球に変化球を交えて粘投したが、打線に後1本が出ず15安打2-4完投で敗れた。
 当時の最速は138㌔。甲子園1試合、0勝1敗、9回、防御率3.00。

 国際武道大では1年生の春からベンチ入り。
 1年時秋のリーグ戦で先発の座を掴み取り、4勝2敗、防2.27(10位)で投手十傑入りを果たす。
 入学後の練習で真っ直ぐの球速を増し、2年生で代表候補チーム入りを達成。
 3年生の春までに24試合、計136.1回を投げ、通算13勝5敗、125K、防1.39の実績を残した。
 4季で2度のベスト9、最多勝に輝き、最多K、防御率1位、新人賞を各1度受賞。
 2年時秋のリーグ戦第5節・清和大1回戦で1試合16奪三振(10回1/3)の力投を演じている。
 全国大会には3年時春の第70回全日本大学選手権(2回戦で敗退)に出場。
 先発リリーフで全2試合、計8イニングに登板し、0勝1敗、9奪三振、防御率9.00をマークした。
 初戦・桐蔭横浜大戦(5‐3)で、6.2回8奪三振、5四死球3失点の粘投を披露。
 2回戦・関学戦で抑えを担ったが、1.1回4四死球5失点と乱れ、4対6逆転負けで敗退となった。
 通算24試合、 13勝(4完投2完封)5敗、 136.1回、防御率1.39。

 171cm68kg、変則フォームの左サイドハンド。
 セットから体を捻って上体を倒しながら重心を下げ、クロスステップして左ヒジを使った腕の振りから
 繰り出す最速146㌔、常時130㌔台中盤から140㌔強(先発時)のストレートと、
 110㌔台から120㌔前後のスライダー、120㌔前後のチェンジアップ、120㌔台で沈むスプリット。
 主に先発で活躍、4季で計19試合(1回戦9、2回戦5、3回戦4)の先発を務めた。
 変則サイドながら140㌔超を計測。ややバラツキを見せながらも内外に投じてバッターを翻弄する。
 被安打率5.28、奪三振率8.25、四死球率3.23。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021年07月08日(木)|2022年大学生投手 | 千葉県大学 コメント(0) Page Top↑
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