広島東洋カープ/ドラフト2021|ドラフト・レポート

広島東洋カープ/ドラフト2021

ここでは、「広島東洋カープ/ドラフト2021」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



こちらでは広島2021年ドラフト情報をまとめて掲載しています。
※ 12球団個別ページはコテハン限定です(無記名、捨てハンによる書き込みは削除いたします)。

  2020年指名選手

 【1位】栗原(トヨタ)投 【2位】森浦(天理大)左 【3位】大道(八学大)
 【4位】小林(和智弁)投 【5位】行木(徳島IS)投 【6位】矢野(亜 大)
 【育1】二俣(磐田東)
  過去記事:2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年
       2012年 2011年 2010年 2009年 2008年
  指名選手:2008年~2012年 2013年~2019年
  2020年プロスカウト陣/セ・リーグ編

  注目選手リスト・リンク

 ■ リストアップ

 【1位】 
 【上位】 
 【候補】 

 ■ コメント有り

 【右】 加藤(亜 大)  牛島(天理大) | 小園(市和高)  達 (天理高)
                    | 畔柳(中京中)  花田(新庄高)
                    | 森木(高知高)
 【左】 鈴木(創価大)         | 木村(北海高)
 【捕】                | 
 【内】                | 
 【外】                |

 ■ 視察情報有り

 【右】 翁田(関国大)  岡留(亜 大) | 時澤(神弘陵)
     北山(京産大)         |
 【左】 佐藤(筑波大)  隅田(西工大) | 久野(報徳学)
 【捕】                | 
 【内】                | 
 【外】 丸山(明治大)         | 

  最新記事

 ■ 右の強打者補強に力点 スカウト会議で方針(中国新聞) 21/1/9

 広島の第1回スカウト会議が9日、広島市南区の球団事務所であり、球団幹部や各地区スカウトらが出席し、方針を話し合った。上位の補強ポイント右の強打者と確認した。

過去記事

  スカウトコメント


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  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021年01月10日(日)|球団別情報 | コメント(84) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
今年の阪神の力量を見るに他球団が勝てないことを想定すると直接対決は是が非でも勝ち越し以上の結果を出さなければならない。
シーズンはまだ15試合を消化しただけではあるが昨年からの流れでほぼほぼ承知していることとしては
●長野の春先の不調
●田中の成績の芳しくなさ
誤算としては
●松山とクロンという長打を期待される選手の離脱
●堂林の不調
逆に嬉しい誤算としては
●リリーフの安定
が挙げられる。
ドラフト的な観点で云えば常に誠也の後釜を求める声は多いが、それ以前に誠也の後ろ(5番・6番バッター)の獲得・育成にもっとフォーカスを当てる必要性を強く感じる。
また田中の成績の下降を考えだしてか、最近のファームで好調の小園を敢えて2番に置いているのも納得がいく。田中のUZRもけして高いとはいえず、首脳陣が守備の安定感が小園よりかは田中に信頼性を持てるとはいえ、このまま田中をショートで使い続けてシーズンを戦うよりかは小園の将来性に賭けた方がファンも一定層は納得すると思う。
バードとネバラスカスが来日して少なからず先発・リリーフともに投手陣の更なる上積みは期待出来る。ここに夏頃フランスアが復帰するなら盤石の投手陣が組めることを考えると、実質カープの外国人枠の内訳は野手1投手4で落ち着きそう。
そうした場合今年のドラフトで投手は2〜3人(出来れば即戦力リリーフを主に)枠を割く必要はあるものの、打てて且つカープ伝統の走れて守れる野手の獲得が望まれる。
UZRの低い田中・堂林・松山などに頼りきらない布陣をとれるような将来性のあるプランニングを今年のドラフトから練る必要性は多いにある。
| 賀前酉黒才 | 2021年04月12日(Mon) 16:55 | URL #- [ 編集]
カープが良いスタートをきれたのは単にリリーフ陣の頑張りが大きい。ただ1年間フルで今のブルペンスタッフで持ち堪えられるとは誰も思っていないだろうし、そう考えた時に2軍に直ぐにでも戦力として使える投手がいるかと言われればかなり疑問符が付く。
今年のドラフトで投手の優先度は最上位ではないものの上位には位置しており、やはりリリーフ特性を持つスペシャリスト的存在の獲得は必須。法政大のブルペンスタッフの古屋敷・山下のコンビや亜大の加藤もリストアップされているかと思う。黒原・伊藤稜も速球派サウスポーであり面白い存在。
先発投手に目を向けると大瀬良・九里・野村が中堅→ベテランの域に差し掛かる。若い森下がこれから中心となるだろうしそこに遠藤が続いてくれたら嬉しい。本来であれば先発投手の獲得も必要ではあるものの今年の安定感を見るに優先度は低く、獲得に本腰を入れるのは今年ではないと思う。
野手では打てて守れるポスト菊池とポスト誠也のポジションの台頭が求められる。2人の後釜探しは混迷を究めるが、レフトを守る松山・長野の年齢を考えても優先的に打てる外野手が今年絶対的に必要になる。これが回り回って誠也の後釜探しの終着駅になれば尚良。
来年のドラフトにも森下翔太・山田健太など打てる即戦力野手はいる。まずは即戦力かどうかではなく、将来のカープを背負える外野手の獲得に力を入れてほしい。
| 賀前酉黒才 | 2021年04月05日(Mon) 09:55 | URL #- [ 編集]
DeNA
1小園健太
外椋木蓮
2森翔平
3ブライト健太
4隅田知一郎
5峯村貴希
6小澤周平
ロッテ
1佐藤隼輔
外鈴木勇斗
2松川虎生
3翁田大勢
4新田旬希
5羽田慎之介
6吉岡道泰
ヤクルト
1佐藤隼輔
外広畑敦也
2石田隼都
3德丸天晴
4火ノ浦明正
5古田島成龍
6丸山和郁
日本ハム
1松浦慶斗
2徳山壮磨
3泉口友汰
4鈴木大貴
5川村友斗
6田中楓基
中日
1梶原昂稀
2伊藤稜
3野口智哉
4関戸康介
5吉村貢司郎
6桐敷拓馬
オリックス
1小園健太
外中山誠吾
2黒原拓未
3古賀悠人
4風間球打
5小向直樹
6飯田琉斗
広島
1阪口樂
2山下輝
3吉野創士
4米倉貫太
5有薗直輝
6菅野樹紀
ソフトバンク
1畔柳享丞
2加藤竜馬
3正木智也
4金井慎之介
5森圭名
6阪上翔也
巨人
1佐藤隼輔
外椋木蓮
2前川右京
3三浦銀二
4池田来翔
5古間木大登
6赤星優志
楽天
1森木大智
外中山誠吾
2岩本久重
3八木玲於
4稲毛田渉
5宮下朝陽
6山本ダンテ武蔵
阪神
1森木大智
外柳川大晟
2古屋敷匠眞
3木村大成
4久保田拓馬
5長谷川威展
6小木田敦也
西武
1森木大智
外広畑敦也
2高木翔斗
3達孝太
4水野達稀
5北山亘基
6山田龍聖
| 賀前酉黒才 | 2021年04月04日(Sun) 19:44 | URL #- [ 編集]
1位阪口徳丸 2位鵜飼梶原野口中山 3位前田銀 4位加藤雅川村 5位嘉陽黒原 6位新田渡邉 球団が大谷村上クラスになると思えば右左関係なく阪口で、それでも右にこだわるなら現時点で個人的には徳丸で、前田銀治君は今のカープにいないプロでもセンター守れそうな強打者タイプで欲しい、加藤雅はキャッチャーに再チャレンジで外野と併用で肩も強いし、宇草野間は肩に不安あるし重宝しそう、嘉陽は高齢だけど実力あるし井納祖父江も同じ年齢で指名されてるし残っていれば
| 紅鯉 | 2021年04月04日(Sun) 19:12 | URL #- [ 編集]
開幕して1週間が過ぎ、今年は幸先の良いスタートを切れたと思います。ただ見てて思うことは、クリーンナップで打てる打者が少ない気がします。特に左打ちの野手。現在西川松山坂倉が一軍ではクリーンナップに組み込まれていますがそれ以外はいません。またウェスタンも視察しましたが、林木下宇草といった左の中軸を打てそうな野手がいますが、まだ技術的な育成が必要かと思いますし、宇草に至ってまだリハビリを要するでしょう。特に不安な事はベテランの松山。最近松山は復調の兆すですが、年齢的に衰えや故障の可能性があります(特に守備面)。仮に松山が長期的に離脱するとなったら、左打ちでクリーンナップを打てる野手が手薄になるかもしれないです。
今年のドラフトでは、クリーンナップを打てる即戦力の左の外野手を1人欲しいかなと思います。高校生には岐阜第一の阪口や智弁学園の前川がいますが、高卒だと育成の時間が要しますし、1年目から即戦力として使うのは難しいかと思います。やはりここは大学社会人から指名するのが編成上ベターの選択ではないかと思います。候補としては、神奈川大の梶原。法政の岡田、NTT東日本の火ノ浦、ホンダ鈴鹿の長野、白鵬大の中山を挙げます。
個人的な意見ですが、白鵬大の中山は遊撃手ですが、プロで遊撃手としては厳しいと見ます。特にキャッチングがあまり良くないと見ます。なので、打力を活かすと意味で外野にコンバートを提案します。足と肩は悪くないので案外外野にフィットするのでは?あくまでこれは個人的な意見です。
| ミスター嫌われ者 | 2021年04月03日(Sat) 23:35 | URL #- [ 編集]
畦柳の故障歴は確かに気になりますし、
甲子園での勝ち上がりは喜ばしいですが、
投げ過ぎも心配な所です。
単に単独でいけるのではと思っただけでした。

今年は何と言ってもスラッガーの指名。
昨年の2位時点で牧が残っていたのでオリックスは指名すると思ってました。
ドラフト前の苑田部長の牧評価は微妙でしたが、
横浜での活躍ぶりは1位評価で良かったのではと思いました。
ただ横浜は佐野・伊藤・楠本と大卒野手が活躍しやすい土壌があるのかもしれませんが。
カープの昨年の候補は高卒野手・元のみでしたが、
今年はオフに誠也メジャーなら大卒野手の正木も良いとなれば候補にあがると予想します。
個人的には大谷のようだと言われる阪口が気になります。
他球団で苑田部長が評価していた日ハム野村も順調な成長ぶりで、
誰を評価しているのか記事を楽しみにしたい気持ちもありますが元の件もあり、
地方の逸材がいるならコメント控えてほしいです。
| デール | 2021年03月30日(Tue) 12:38 | URL #JalddpaA [ 編集]
近年、甲子園で注目されたり、早くから150キロを出すような高卒投手、それもかなり有望な選手の故障が目立ちます
若くして故障すると本来、伸びていくべき年齢で育ちきれない
このパターンが非常に多い
畔柳投手も故障がちですし、達、小園両投手も孤軍奮闘で投げすぎが怖いです
カープには1位は即戦力投手で2〜4位で外野手、下位で好素材の高卒投手
これがチームとの相性が非常に良い、バランスの良い指名でしょう
大瀬良、九里、野村も30代に差し掛かり、今年は左のエースも欲しいです
入札は佐藤隼輔投手で外れ1位は廣畑投手、外れ外れで隅田投手でしょうか
下位指名か育成で獲れそうな好素材の高校生が多く
新庄の花田投手や北海の木村投手、相模の石田投手、八戸西福島投手
甲子園組以外では九国大附属の柳川投手、山本投手
左腕では八王子学園の羽田投手、報徳学園久野投手が目立ちます

高校生の外野手では大阪桐蔭の池田選手、三島南の前田選手、上田西の笹原選手はかなり好素材ですね
2位で吉野選手か徳丸選手が獲れたら最高です
サードのスラッガーで有薗選手も注目でしょう
| カープファン | 2021年03月29日(Mon) 11:40 | URL #- [ 編集]
補強ポイントは即戦力投手(リリーフ)と右打ちのスラゥガーと考えます。
ブルペンはルーキー3人を入れて体裁は整えていますがそれ自体問題で(特に大道は本来先発型)、酷使を避けるためリリーフ型の投手を押さえておく必要があります。
右スラゥガーはもちろん誠也の後釜です。外野手なら5ツール系の吉野は欲しいですね。

カープのドラフト的には4位以下でも野手は活躍している選手が多いこと、他方で4位以下の即戦力投手の成績が芳しくないことからすれば、1位と2位を即戦力投手と吉野で行くべきと考えます。
| ニシヘヒガシデ | 2021年03月29日(Mon) 09:18 | URL #- [ 編集]
昨年は即戦力思考により高橋宏斗を諦めましたが、
今年は1位・畦柳がカープらしくていいのではないかと思いました。
珍名でもありますし。

第1回スカウト会議には名前があがっていないし、
苑田部長のコメントもありませんが。
やはり1番人気は小園健太でしょうか。
こちらも小園と健太でカープらしい名前ですけど。

| デール | 2021年03月26日(Fri) 07:21 | URL #JalddpaA [ 編集]
延長戦がない9回打ち切りの今シーズンはリリーフの負担が少ない代わりに先発投手の働き次第で順位が大きく左右する。
そのため打では如何に相手先発投手から早く点を奪い取るかがキーになる。打でのキーマンはオープン戦打率最下位と不振に喘いだクロンだろう。クリンアップ候補で怪我明けの西川にしてもベテランの松山・長野にしても1年間フルでの試合出場はまずない。昨年のように誠也に相手投手が勢力一極集中させない為にも誠也の後を打つ打者の働きは重要。クロンがシーズン大暴れ出来れば優勝に大きく近づく。
リリーフ陣が整備されて安定感が増した今シーズンの投のキーマンは先発ローテーション4〜6番手候補の野村・床田・中村祐太・遠藤らであるのは間違いない。大瀬良・九里・森下と絶対的3本柱はいるのでそこに次ぐ投手の活躍が優勝への絶対条件。
昨年のドラフトで1〜3位に獲った即戦力投手が入ったことでチームバランスが飛躍的に安定した。
今のセ・リーグはドラフトで即戦力級を獲ったり、外国人が大当たりすれば順位が大きく変動する不安定なリーグにあり、パ・リーグと比べると既存の日本人選手のレベル差に大きな開きが見られる。
その為来シーズンのことを考えるとまだまだ投手の頭数の少ないカープはドラフトでの即戦力投手の複数人獲得はマスト。そこに加え、近年のドラフトの課題であった大型大砲の獲得・育成が必須になる。
チームが中村奨の内外野コンバートを大真面目に考えだしたことから捕手の獲得も視野に入れ、支配下枠がほぼ満員でさほど多くのリストラが考えづらいカープにおけるドラフトの現段階での予想・希望と致しましては
1位左の大砲候補:阪口樂
2位右の5ツール大砲候補:吉野創士
3位即戦力投手:加藤竜馬
4位即戦力投手:米倉貫太
5位高校生捕手:菅野樹紀
| 賀前酉黒才 | 2021年03月26日(Fri) 02:05 | URL #- [ 編集]
明治大学の丸山選手や青山学院大学の泉口選手とかはどうでしょうか?
| 跳ねろ若鯉 | 2021年03月19日(Fri) 14:10 | URL #- [ 編集]
内野手、捕手の次世代の選手はかなり揃っています
大瀬良、九里、野村の年齢を考えれば森下とともにローテの柱となる選手がもう1人いれば盤石です。
森下と左右のエースになれたらより良いでしょう
野手なら外野手ですね
外野手は2位以下でも日本代表クラスが多数出ているので1位で左のエース、2位以降で外野手を積極的に獲得するのが良いでしょう
右打者の有薗、徳丸、吉野、池田から1人
大卒でライトが守れる梶原、川村、正木から1人
センター候補の高校生を1人、阪上、福本など投手からのコンバートからも探したいところです
濱田、山口、岡林、秋広などその手の選手の活躍が目立ちます
| カープファン | 2021年03月18日(Thu) 19:55 | URL #- [ 編集]
松山・長野のベテランコンビ、怪我明けの西川、野手キャプテンの誠也。
カープの打の心臓である彼らのうち、松山・長野も主力として全試合は出れないシーズンが続く。誠也に至ってはメジャー移籍も考えて外野手に攻撃的な素材の多い今年に手を打たなければ将来的にチーム運営が厳しくなる。
阪口樂・前川右京・吉野創士・徳丸天晴から2人獲れるのがベスト。
今年、他球団は投手補強に着手したい球団が多くなることが予想される。カープとしてはこのチャンスを逃すわけにはいかない。
| 賀前酉黒才 | 2021年03月16日(Tue) 17:44 | URL #- [ 編集]
今年のカープの内野は良い意味でも悪い意味でも極端。
絶対的レギュラーの田中・菊池を除くと内野手は2パターンにしか分かれない。
①羽月・矢野のように守備・走塁に特化したプレースタイルで、打力にパンチ力があまり期待できない選手。
②林・クロン・メヒアのように長打を期待されている選手。
2つのパターン供に打に関してはミート力に大した差はないので、期待はされているものの頭1つ抜けた存在がいない。
堂林のコンディション不良による開幕一軍が危ぶまれる中でどうなるか未だわからない部分があるが、首脳陣が考える内野の布陣は一塁手クロン、二塁手菊池、三塁手堂林、遊撃手田中は基本路線としてイメージはしていると思われる。
控えの内野手が一軍に残るには打つ方で結果を残すしかない。
外国人が一塁・三塁に入れるチームもあることから、打力に余程の魅力がなければドラフトでは走・攻・守揃う選手か脚力や守備に魅力のある選手が重宝され、特に伝統的にカープはそういう選手を獲得する傾向が強い。
正直今年のドラフト候補の内野手に佐藤輝明のように打力に特化した選手があまりいないこととチームに脚力のある選手が多いことから内野手の必要性はあまり感じないが、全ては小園の今年の活躍次第で変わると思われる。
小園は昨年足踏みしたが走・攻・守全てに期待値が抜けた存在であり、小園が今後に繋がる働きが見られれば当分の間内野手を焦って獲得に走る必要性はほぼなくなる。
内野の守りの要であるセカンド・ショートの選手が打力も優れているチームはやはり強くはなるので小園の今年に期待するしかない。
| 賀前酉黒才 | 2021年03月16日(Tue) 17:34 | URL #- [ 編集]
一軍クラスの捕手は會澤・坂倉・石原・磯村・中村奨と12球団トップの陣容であることは間違いない。
一方で2軍捕手陣は白浜・持丸・二俣と打力も非力だが持丸に関してはキャッチングとフィールディングもまだまだ。二俣に至っては怪我でキャンプ離脱の為ファーム開幕に向けて良い状態にはない。
シーズンが始まれば一軍捕手の上限が4人となる為1人ファームに落ちてくるが、元気のない2軍投手陣を上手く盛り立てられるかも疑問視される。
會澤もベテランの域に入っている中、次世代のカープの扇の要を担うであろう坂倉・中村奨の下の世代で絶対的な捕手が必要になりつつある。
年代を考え、中村奨と同期の大学生捕手を今年獲得することはまず考えられない。獲得するなら高校生捕手だが一定以上の捕手としてのスキルと打力を持ち併せていなければただの数合わせにしかならず獲得の真の意味を成さない。
現段階で高木翔斗・松川虎生が注目株だが夏になるにつれもっと候補が多くなる。適正順位は中位。スカウトに期待したい。
| 賀前酉黒才 | 2021年03月16日(Tue) 17:03 | URL #- [ 編集]
昨年は投手に怪我人が多く、リリーフも経験値の低い投手でやりくりした分投手の運営がとても厳しかった。
今年は怪我から復活した大瀬良、経験を積んだリリーフ陣、ドラフト1位〜3位の即戦力投手トリオが中心となりオープン戦を順調過ぎる位の投球内容を魅せてくれている。
投手の穴は昨年同様に2軍にいる投手と言える。
カープの2軍投手は若手が少なく、勤続疲労で球威が下がった中堅〜ベテランに差し掛かる投手がとても多い。
今の2軍の投手にあまり期待がしづらい為に、一軍の投手に不調や怪我が重なった時に投手陣が崩れる可能性も否めない。
勿論ドラフトで若い投手を獲ることが絶対に必要ではあるが、野手が豊富にタレントの揃う今年に限って云えば、投手を中位〜下位と育成指名で拾うしかない。
今のカープ投手陣に求められるのは若返りなのでドラフトで投手獲得はマストだがドラフトだけでは限界がある為、シーズン中のトレードを含めて若返りを狙いたい。
| 賀前酉黒才 | 2021年03月16日(Tue) 16:45 | URL #- [ 編集]
今日の遠藤の投球内容を首脳陣は厳しく捉えた訳ではあるが、結果と内容としては4回1失点と悪くはなかった。
遠藤に求めるものの高さと期待の表れとも見られるが、開幕2週間を切ったこの時期での二軍降格が持つ意味合いは予想以上のものではある。
正直大瀬良・森下・九里以外の先発候補にある程度の結果と内容を残せる投手が何人いるかを冷静に考えるそうそう名前が出てこない。
今年は新外国人投手の来日が出来ていない中、カープの投手陣の本来の形とは少し軌道が違うかもしれないが、遠藤が順調にローテーションに入ってこないことでドラフトでの投手への重点の重きが変わる。
今年投手をまた多めに獲ることになると、その分野手の将来的な展望が暗くなる。また投手をかなり多く獲得した昨年のドラフトの意味合いもかなり薄まってしまう。
カープには実績のある中堅投手が二軍で燻ぶっている現状だが彼らの経験値からいけば大型トレードの成立も可能ではある。今年のドラフトで野手に重きを置かねばならない中、トレードを利用して投手陣を活性化させることを意識する段階にあると思う。
| 賀前酉黒才 | 2021年03月15日(Mon) 03:04 | URL #- [ 編集]
2017と2018のカープのドラフトは3連覇中に中村奨→小園という地元のスターとウィークポイントだった若手の遊撃手の高校生をドラフト1位に獲り、更には2位以下でも多くの高校生を獲得し、遠藤・林・羽月など順調に力を付けてきた。
分岐点となったのは3連覇から一転Bクラスに沈んだ2019のドラフトは1位に森下を獲って2位にも宇草と即戦力を意識したドラフトに変わり、2年連続のBクラスになった2020のドラフトは1位〜3位まで徹底的に即戦力の投手を獲りに動き、ドラフトの流れを大きく変えた。
変えたというよりかは変えざるをえなかったという方が適切かもしれないが、ここで他球団のドラフトに目を向けて見ると、チームの層の薄いヤクルト・日本ハムや主力流出が続いている西武は即戦力の選手を近年多く獲得している。また上位進出を目論むDeNA・楽天も即戦力の選手を多めに指名してきた。チーム力の維持に力を入れている阪神・巨人は年毎にドラフトの方針は変えてきたもののドラフトの方針がそのドラフトで徹底されている。独自路線のソフトバンクは高校生を重点的に指名する。チーム全体の底上げを図りたいロッテはバランス良くポジションや年代をずらして指名している。残りのオリックスと中日は近年ドラフトの在り方を大きくモデルチェンジしている。
オリックスも中日も以前までは大学生・社会人の選手を獲得してきた傾向が強かった。ただ獲得してきた選手が思ったような活躍ができなかったことで近年ドラフトで高校生も獲り入れてきたがその高校生は兎に角特色の強い選手が多い。中日でいえば根尾・石川・岡林・高橋宏。オリックスでいえば太田・宮城・紅林・山下・元・来田。数年後、癖の強い彼らがチームの主力に成長した時のこの2チームの強さは計りしれない。
別に私は高校生を獲ってほしいわけではなく、特色の強い選手が今年のドラフトでカープに狙ってもらいたい。特に今年は長打力に定評のある選手がほしく、その色の強いプレーヤーが大学生・社会人よりも高校生の方にいるだけのこと。カープはこれから今の主力がベテランの域に差し掛かりチームの転換期はもう近い。ドラフトでそろそろ濃ゆいプレーヤーを獲ってチームに化学反応をおこしたい。
| 賀前酉黒才 | 2021年03月14日(Sun) 09:33 | URL #- [ 編集]
左投手はカープにとって慢性的に足りないピースですし、佐藤隼輔も総合力のあるサウスポーですので1位で獲得に動く確率も低くはないと思いますが、昨年のドラフトの時点で早川隆久に競合覚悟で入札しなかった段階でリスクを負ってまで動く必要性を感じなかったのではと思い、また今年は兎に角将来の主軸を狙いたいので少なくとも1位の投手指名はないとみています。
また山下輝は大学では主に試合を締める役割を担っており、プロでの適性も先発というよりはセットアッパーかと思います。
投手は絶対必要ですが外国人投手に頼るのもありですしドラフトでサウスポーに固執する必要をあまり感じないと思います。以前にも書かせて頂きましたがチームの柱になるであろうサウスポーの獲得は2022ドラフトへ引き継ぐ形で今年は優先度順に長距離砲→即戦力投手→捕手でお願いしたいです。
| 賀前酉黒才 | 2021年03月13日(Sat) 07:58 | URL #- [ 編集]
確かに大瀬良九里森下遠藤床田は先発として計算する事が可能ですが、懸念材料があるのです。それは左の床田です。床田は先発ローテの中で唯一の左の先発ですが、19年の終わりから不安定な投球内容が続いています。この内容が今年も続くのであれば、やはりドラフトで大社の左の先発タイプを1人確保すべきだと思います。その穴を埋めるべき人物の1人として昨日この前挙げさせてもらった筑波の佐藤投手です。現状の個人的なチョイスではありますが、春季リーグ、スポニチ大会、センバツ等の大会を見てその他の候補も探してゆきたいと思います。特に法政の山下輝投手は注目してます。

| ミスター嫌われ者 | 2021年03月12日(Fri) 21:38 | URL #- [ 編集]
大瀬良・森下・九里・遠藤・床田までは計算できると思います。確かに先発6番手に不安があるのは間違いありませんが私としてはフランスアがいないブルペンスタッフに不安があります。また時期的に何とも言えませんが今年のドラフト候補に森下・早川級の即戦力の先発投手がいるかも怪しいところなのでそこは慎重に見極める必要があると思います。
とは言え投手の獲得は必須であり、私は中位〜下位に獲ってほしいです。候補としては大学生・社会人であれば加藤竜馬・翁田大勢・米倉貫太・北山亘基・長谷川威展・桐敷拓馬・黒原拓未。高校生であれば風間球打・田中楓基。
| 賀前酉黒才 | 2021年03月12日(Fri) 03:01 | URL #- [ 編集]
森下大瀬良九里といった先発ローテの1〜3番手の投手と床田遠藤薮田矢崎等の先発ローテの4〜5番手の枠を争う選手とのレベルの差が非常に大きい気がします。先発ローテの4〜5番手が定まらずシーズンに突入してしまうと、森下大瀬良などの良い選手を強引なイニング消費させたり、リリーフの登板回数の急増したりと投手陣の故障が多発する原因となる恐れがあります。本来なら、そこに栗林を入れるのがベストな回答ですが、フランスアが長期離脱したことによって、即戦力で指名した栗林をシーズン途中からリリーフから先発回すことが厳しくなるでしょう。個人的な見解ですが、栗林は1年リリーフで投げると思います。栗林をリリーフから先発に転向するかしないかは今年のドラフト次第だと思います。
その今年のドラフトについて個人的に言うと、確かに右の大砲が必要ですが、栗林の件も考慮して即戦力投手も必要です。
個人的に初回入札で即戦力投手に行くならば、やはり筑波の佐藤投手を推したい。
特に筑波の佐藤投手に関して言うと、先発できる左腕が少ないので、指名したいと思っています。佐藤は去年のNo. 1左腕の早川と比較して、被打率と四球が少なくコントロールが良い事がうかがえます。特にスライダーが素晴らしいです。
もしも初回入札で野手で行くのであれば、中位あたりで以下の即戦力投手を指名して欲しいなと思います。

青学 森
慶應 森田
ホンダ 朝山

東北福祉 三浦
西日本工業 隅田
特に個人的には青学の森投手と東北福祉大の三浦投手に注目しています。両者ともコントロールが良くイニングもしっかり消費できると思います。先発リリーフを経験しているので、ローテに入らなくて、その器用さでロングリリーフや谷間の先発で使えそう気がします。
以上に書いた内容は個人的な見解ですし、有識者の方には不快な内容となるかもしれませんが、よろしくお願いします。今年の結果次第で今年のドラフトがどのような展開になるかはまだわかりませんが、選手の奮起と佐々岡監督の手腕を信じて見守って行こうと思います。
| ミスター嫌われ者 | 2021年03月11日(Thu) 22:55 | URL #- [ 編集]
フランスアの膝の手術が発表されたことを受け、戦力ダウンは避けられない。
もともと投手陣は一軍と二軍の力の差に大きな開きが今年も診られていたので今更二軍からの新戦力は期待出来ないのが実情で、3連覇中は新星がどんどん出てきたけれども今年もそれを期待出来るような飛び抜けた新しい戦力はまだ見えない。
外国人枠で確定なのが野手のクロン1人のみで残り4枠を有効に使えないあたりがなんとも言えない。
とはいえ今年は今年で来年とは切り離して考える視点も必要。来年は外国人野手・投手ともに足りないピースの穴埋め役になってもらい、基本は日本人の叩き上げ野手・投手がチームの大枠を担ってもらわないといけない。
今年も投手スタッフに困る可能性は高いがドラフトでは野手の長距離砲が欲しい。それはチーム力が確実に上がっていることに由縁する。昨年は付け焼き刃でも投手スタッフが足らず兎に角投手が沢山欲しかったが、今年はそのお陰もあってかキャンプ〜オープン戦を通して投手陣が大崩れする様子は今の所見られない。そのため今年は次世代の補強即ちロマン枠の門戸開放が必須項目になる。
今年も異例のシーズンになるがチームの足元でなく側面も見ながらチーム運営に当たらなくてはいけないのでそこに期待したい。
| 賀前酉黒才 | 2021年03月11日(Thu) 00:24 | URL #- [ 編集]
捕手は言わずもがな
次世代の内野手も矢野、羽月、小園、林、外国人でかなり良さそう
獲るなら中下位で右の強打の一、三塁手くらいですね
補強すべきは外野手のスラッガー
仙台大の川村や神奈川大梶原、高校生なら阪上などスケール感のある5ツールの外野手こそが最大の補強ポイントです
投手は左の先発が不足しています。森下と並ぶ左のエースが欲しいところでしょう
| カープファン | 2021年03月08日(Mon) 22:03 | URL #- [ 編集]
オープン戦2試合を通して攻撃は計3点も形そのものは悪くない。チームとしての意識徹底がなされており纏まりを感じる。このカープの打撃スタッフとレギュラーの守備力を考えれば今年の大学生・社会人野手のドラフト候補が即戦力として来シーズン機能することはまずない。
野手は高校生の長距離砲を獲得するというのを基本方針に置き、じっくり育てる方針よりかは1年目から結果を残せば上で使うというはっきりした方針で育成すべき。カープはチームカラーから野手の獲得像として脚力のある選手と肩の強い選手にフォーカスをあてますが取り敢えず今年のドラフトでは長打力にフォーカスをあてて早くから使えそうな対応力の高い選手を獲得すべき。脚力のある選手と肩の強い選手、未完の大器タイプの選手はわざわざ支配下で獲らなくても育成指名でもなんとかなる。
投手は今年のチーム状況にも左右されますが、外国人野手枠にクロンのみなら外国人枠をフル活用した時少なくとも3人は投手を一軍に置ける。昨年のドラフトで獲った1位〜3位の投手スタッフが3人ともリリーフとして活用されることによりチームの中継ぎ投手力が飛躍的に上がった。ここに外国人投手を加えれば盤石の投手陣を形成できる。今年のドラフトで投手獲得はさほど優先順位の高いものではない。大学生・社会人投手を1人でも全然良く、中位〜下位にかけて獲れれば良いかなと思う。昨年のドラフトで4位に小林が残っていたように3位や4位にまだ有力高校生投手が残っているときはその高校生投手に特攻して大学生・社会人投手は後回しでも構わない。
基本的に今年は野手の年で1位〜3位まで3人とも高校生野手(内訳は捕手1外野手2がベスト)でも全く問題ない。投手はカテゴリー問わず4位以降は残っている中からスカウトが惚れ込んだ選手から順に獲ってもらいたい。ここ数年では高校生が早くから活躍するケースが多く見られるので今年のドラフトは変にチームバランスや編成を意識し過ぎず才能ある若い芽を探してもらいたい。遠回りに見えるかもしれないが案外それが近道だと思います。
| 賀前酉黒才 | 2021年03月08日(Mon) 02:13 | URL #- [ 編集]
KJが退団し、カープの先発ローテーション候補のサウスポーは床田のみ。
今年のドラフトのマストの補強ポイントは左右問わず長距離砲と即戦力リリーフ投手。更にチームの穴を考えると実戦的な高校生捕手と先発タイプの大型サウスポーも補強したいところではある。
今年のドラフトでの先発タイプの大型サウスポーと言って思い浮かぶのは松浦慶斗と佐藤隼輔だが2人ともにドラフト1位候補であり獲得は実質難しい。
サウスポーは高校生にしても即戦力の大学生にしてもドラフト最上位級を獲得して早くに一軍の舞台でローテーションの一角として活躍してもらうのがチーム状況を考えるとベスト。
カープはサウスポーの育成にあまり定評のあるチームではないので今年のドラフトで中位〜下位にかけて中途半端にサウスポーを補強するよりは2022ドラフトで最上位で高校生なら実績と素材重視、大学生なら即戦力度を重視するのが望ましい。
ローテーションにアクセントを加える意味でも大型サウスポーは遅かれ早かれ必ず必要であり、そのためにもまず今年のドラフトで長距離砲・即戦力リリーフ・高校生捕手を抑えておきたい。
| 賀前酉黒才 | 2021年03月06日(Sat) 03:27 | URL #- [ 編集]
ブライト健太いい選手だと思います。
外野手争いは熾烈を極めますがいいアクセントになりうる存在ではあります。
私は今年は野手なら高校生がいいとは思っていますが、高校生の獲得にはチーム状況に応じてメリット・デメリットがあり、大学生・社会人の獲得にもチーム状況に応じてメリット・デメリットは存在しますので一概には言えないですが、世代的にも若い外野手は枯渇していますので獲得出来るのであれば獲得したい大器だと思います。
問題となるのは獲得順位。昨年のようにその順位にその順位以上の選手を指名するのがドラフトの妙でありますのでそこの見極めが難しいところだとは思います。
支配下5人指名と考えて投手も2枚は欲しいので残り3枠を野手に充てるとしても順位が悩ましい。個人的には1位、2位、4位に野手の割り当てをすべきかなとは思います。
ブライト健太は大学での3年迄の実績がほぼ皆無なので上手くいけば4位に、ポテンシャルを加味して2位にという可能性もあります。
日本人の長距離砲が上手く現状育っていませんが、世代交代は徐々にではありますが進んではいます。何とか野手の主力とサブが機能している今のうちに将来的な主軸候補の長距離砲を増やして強固な打線形成を目指していかなければならない。
| 賀前酉黒才 | 2021年03月05日(Fri) 00:46 | URL #- [ 編集]
ポスト誠也って、高校生に限ってるんですかね?

4巡目あたりで上武大のブライト健太とか狙ってそうな気がします。
| 黒鯉 | 2021年03月04日(Thu) 18:03 | URL #- [ 編集]
高木翔斗がカープの2位に残っていれば私は獲得しても面白いと思っています。
他の球団のコメント欄を見ても吉野創士の評価は高く、実際5ツールプレーヤーであるのでドラフトが近づくにつれ人気が急騰していく可能性は限りなく高いとみています。吉野創士がカープの2位に残っていれば美味しいと思っていますがかなり厳しいでしょう。
またカープは會澤・坂倉・中村奨・石原・磯村と一軍クラスの捕手陣のレベルは12球団トップの層の厚さですが、二軍の捕手陣は何試合か試合中継で見ましたがキャッチング・盗塁阻止率・リードなどで投手のサポートが十分に出来ていないと感じています。
ただ初めから捕手一本ではなくヤクルトの村上のようにサードをこなせると起用の可能性は高まり、内野手の打力向上にも繋がる。村上は捕手起用はないですが、高木翔斗を獲得出来るなら捕手とサードの二刀流で育ててみるのもかなり面白いと思っています。個人的にはサードで見てはみたいです。
今年はドラフトで長打力のある選手を欲しているはずなので、左の阪口・右の吉野もしくは高木を獲れるのであればかなり面白いことでしょう。
今年はキャンプの様子を見るに昨年より遥かに投手に明るい兆しが見えます。シーズンでは優勝争いに加われると感じております。ドラフトで投手を補強するなら3位以降で、チームの状況次第で即戦力投手の指名人数に影響しますが現状は3位に即戦力投手を獲得出来れば4位以降にポジション問わずスカウトの眼に止まった選手を獲得して頂けたら思っています。
| 賀前酉黒才 | 2021年03月01日(Mon) 09:17 | URL #- [ 編集]
2017(1位)平均失点ウエスタンリーグワースト1位も平均得点・出塁率・長打率が他4球団よりもずば抜けて突出しており打撃力でリーグを制した。
2018(4位)平均失点ワースト1位。平均得点・出塁率はリーグ3位。長打率はリーグ2位。打撃力が落ちた分、投手の穴をカバーできなかった。
2019(5位)平均失点ワースト1位も前年よりも数値そのものは改善。平均得点・出塁率・長打率はリーグ2位につけたがいずれも前年よりも数値そのものは悪化。投打ともに振るわず。
2020(4位)平均失点はリーグワースト1位で4年連続変わらずも、平均得点・出塁率・長打率はリーグ4位。
総括して投手がチームの脚を引っ張っているのは勿論のこと、年を重ねる毎に打撃成績が落ちている。
2021の二軍キャンプメンバーを見るに投手では若い世代もいるが一軍経験のある中堅選手が多く、3連覇の功労者も多くいることからどんなに成績が振るわなくともクビになるまではいかない。野手では逆に若い世代が大半を占めてはいるが今日の日本新薬との練習試合を見ても長打力に欠ける為得点効率が悪く結局相手投手のワイルドピッチでの1得点のみ。ディフェンス面では先発山口が初回に9失点。その後も継投した投手がピンチを作るも0に抑えたが一方的な展開ではあった。一見投手だけに非があるように思えるが捕手の持丸の責任は大きい。一塁に出たランナーが何の躊躇もなく二盗し、盗塁企画数も多く成功数も多かった。更には初回の先頭打者に許した振り逃げ然りキャッチングに拙さが見える。あれでは投手が思い切って低めの変化球を投げずらい。昨年までは石原や中村奨が二軍のマスクを主に被っていたが彼らの卒業と同時に二軍のディフェンス力が著しく低下したように見える。
これらの傾向から二軍の投手成績は今年も期待しづらく、打力も効率が悪く、下から上への推薦が出づらい状況が続くと思われる。
今年のドラフトでの私の希望としては長打力のある野手と即戦力投手というのは変わらないが、ココに実戦力のある高校生捕手を支配下で獲得出来たら完璧なドラフトに思われる。捕手は絶対的な面々が上にいるので大学生や社会人の捕手を入れても仕方がない。かと言って育成指名で残った高校生捕手を獲得しても1年目からの期待値は薄い。坂倉のように4位辺りで実戦的な高校生捕手を拾えれば非常に面白いが4位では難しいのであれば3位以上でも構わない。兎に角捕手の質がこのままでは投手の質の上がり幅に期待が持てない。
理想としては
1位長打力のある高校生外野手
2位長打力のある高校生外野手
3位即戦力投手
4位実戦的な高校生捕手
5位即戦力投手
野手偏重ドラフトになるのを覚悟でコメントします。
| 賀前酉黒才 | 2021年02月22日(Mon) 16:25 | URL #- [ 編集]
カープが今年のドラフトの課題として掲げる右のスラッガーは勿論左でもいいのでスラッガーは欲しい。ドラフト中位〜下位に高校生を狙いにいく可能性が低いこの御時世、自然と野手は最上位や上位指名になる可能性が高い。スカウトには他球団の動向に睨みを効かせながら確実に獲れる選手を2人獲ってもらいたい。
投手は昨年の小林のように高校生投手はその順位以上の選手が残っていれば獲得に動くべきだが、基本はどんどん大学生の即戦力級の投手を獲るのがベター。そこも他球団の動向に注視しながら確実に中位で即戦力となる投手を獲得していかなければならない。
そして今年キーとなるのは育成指名。ここで2人以上指名してコストを抑えながら育て甲斐のある選手を獲得してもらいたい。
| 賀前酉黒才 | 2021年02月18日(Thu) 18:08 | URL #- [ 編集]
結果としては大差で大敗。更には巨人二軍メンバーは高卒の若手や育成選手ばかり。試合内容も贔屓目で見ても良いところを見つけられなかった。
野手は点は得れず得点圏にすら進めない。投手陣は制球力のなさが目立った。カープ一軍の控え野手や当落線上の投手達と入れ替える選手がこのようでは競争は激化しない。
正直今年のカープは支配下登録者数が残り2枠なのとカープが選手を1年間に大量に切ることがないことから今年のドラフトでの支配下指名人数は例年の6人ではなく5人以下と予想される。その分、育成指名は増えると同様に予想される。コロナの影響でどの球団も高額の契約金を減らす目的からドラフト中位〜下位候補に高校生が選ばれることは確実になくなる。しかしながら今年は大学生・社会人に昨年程の即戦力級の選手がズラズラいる訳ではない。ただ今のカープの二軍の元気のなさを見るにどんどん若い血は入れたい。そこら辺の塩梅が今年は難しいとは思うが編成がどうするのか。注目していきたい。
| 賀前酉黒才 | 2021年02月18日(Thu) 17:43 | URL #- [ 編集]
練習試合2試合目にしても未だ得点0。控え野手陣の守備力は上々なのに対し中々打撃に光るものが見えないのがもどかしい。ただその分、打撃の結果を出せば他のプレーヤーよりも開幕一軍枠にかなり近づくので、試合に出た控え候補組や今は二軍キャンプに参加している選手にもチャンスはあり、実戦が増えてくるにつれて競争力が上がることが望ましい。ドラフトにも繋がることだが今年は野手で一発で勝負を決められるスケールの大きなプレーヤーが欲しい。クロン加入により迫力が増したことにも言及できるが、打力の小粒な選手が多い今のカープにおいて打率と長打率を高水準を狙える選手の獲得はチームバランスを取る上でも重要。ドラフト1位や2位という最上位の2枠の野手への活用については小園・中村奨の今年の活躍は言わずもがな必要である。特に昨年ドラフトの1位〜3位の栗林・森浦・大道の現状評判がとても良く、4位の小林も大変評判が良い。小園・中村奨が今年も一本立ちの気配が見えなければ最上位枠に投手を推す声が増す。今年の野手の候補は非常に面白い素材が多いので小園・中村奨の2人には色んな意味で期待したい。
そしてクローザーを誰にするか。フランスアの調整が遅れている中で栗林がクローザーに座る可能性も高い。昨年の開幕序盤のことを考えると首脳陣もリリーフ強化を大前提でチーム構想を考えている。3月上旬には誰をクローザーに据えるかをしっかり決めてオープン戦から開幕へと流れで進んでほしい。
ただ今日は栗林以上に森浦・大道が圧倒的に輝くという嬉しい誤算があった。昨年経験を積んだケムナ・塹江・島内なども加えて7回・8回の勝利の方程式を2パターン作れるとリリーフの酷使防止にも繋がる。ここに薮田や岡田などがビハインドやロングリリーフの役割を担ってくれると助かる。昨年の活躍とキャンプでのアピールを考えると島内・塹江・ケムナ・フランスア・栗林・森浦・大道を現状はリリーフの大枠として考えられ、虎視眈々とその枠を下からの突き上げで狙ってもらえるとチーム競争力も高まり非常に楽しみな投手スタッフになることが期待できる。
最後に先発6番手を誰が手にするか。森下・九里・床田・遠藤は現状確定。ここに大瀬良が復帰することを考えれば残り1枠を誰が担うか。これからオープン戦を積んだ中で誰が見ても納得のいくような結果を残した選手が6番手に就くべき。ここも競争。
投手力が安定すればドラフトでは投手に割く数よりも野手に割く数を増やせる。ただドラフトの投手・野手の指名順位に関してはまだ何とも言えない。まずは近年のドラフトメンバーをフル活用して優勝と日本一を狙ってほしい。今年は是非奪還してほしい。
| 賀前酉黒才 | 2021年02月17日(Wed) 16:03 | URL #- [ 編集]
キャンプをみると矢野、石原は下位指名ですが
なかなかみるものがありますね。
坂倉、石原、中村
林、小園、羽月、矢野、韮沢
左が多いですけど、牧を2位でスルーするほどに充実してます。
西川を中心に堂林、中村奨成も回せるので外野手も揃ってはいますが
その次の世代の外野手が課題です。
梶原選手や明治の丸山はフィットしますね。
吉野、徳丸、有薗の3人も最有力の候補でしょう
投手からコンバートで阪上、福本、鈴木唯も面白いでしょう
外野手は最低2人獲得したいですね
正随、大盛も成長していますがライバルも必要です
二軍もガラ空きになるので必須でしょう
| carp | 2021年02月08日(Mon) 21:26 | URL #- [ 編集]
丸山は中位で欲しい選手ですね
現状、センターとして考えられている選手があまりに少ないこともありますし、明大の主将ということで森下の系譜を継ぐ選手でもあります。
| 24歳 | 2021年02月07日(Sun) 23:39 | URL #- [ 編集]
河田ヘッドが復帰なさったこともありチームが走塁改革を行っていることもあり脚の速い選手を獲得するのも面白いと思います。
丸山和郁も残っていれば。
| 賀前酉黒才 | 2021年02月07日(Sun) 13:57 | URL #- [ 編集]
他球団コメに同じネームの方がいたので紛らわしいと思いネームを変えました。前のネームはくまさんです。

さて今年は長距離打者が豊富ということもあって岐阜第一の阪口選手に注目しています。左打者ですが野手では今年No.1の選手だと思いますし広角に長打が打てるのは魅力的です。強肩も魅力なので将来的に外野のポジションを争える力は充分あります。タイプ的にはヤクルトの村上やエンゼルス大谷選手が近いと思います。競合にはなると思いますが1位候補です。
| もりもり | 2021年02月06日(Sat) 23:34 | URL #- [ 編集]
健大高崎の森川倫太郎も非常に面白い外野手です。左打ちというのはネックになりそうですが長距離砲という点で楽しみな素材です。
| 賀前酉黒才 | 2021年02月06日(Sat) 15:44 | URL #- [ 編集]
私は1位に阪口樂を将来的なライトに、2位に吉野創士を将来的なセンターにというのが理想であります。
3位と4位に即戦力となる投手の獲得をして、5位に右の三塁手の獲得が出来れば良いかなと思っております。
内野手は守備力も求められるますし、今いる内野手のメンバーの安定感もあることより、絶対的に打つことに特化した総合的に高レベルの外野手の獲得が最優先事項かと思います。
外野手は守備力よりも打力が重視であり阪口も基本は投手と内野手ではありますが脚も遅くなく肩もあると思いますので十分適性のある選手ですし、小園の1年目のようにいきなり一軍キャンプ経験というのも十分考えられる。
吉野は誠也とプレースタイルが似ているので同じ成長曲線を辿ってくれそう。
今年は面白い野手が多く非常に楽しみ。昨年は投手を沢山獲った。更には今年は投手に上位候補が多く他球団は投手に流れる可能性も高い。ここ数年カープには追い風のドラフトであり今年も期待できる。
| 賀前酉黒才 | 2021年02月05日(Fri) 17:34 | URL #- [ 編集]
捕手 坂倉、石原、磯村、中村
一塁手 林、外国人
二塁手 羽月
三塁手 林、小園
遊撃手 小園、矢野
レフト 正随、西川、木下、外国人
センター 西川、大盛
ライト  中村奨成、正随、大盛

センターを守れる鈴木唯斗や福本は欲しいです
大盛次第では梶原、センターは再来年の亜細亜天井もいます
ライトは中村奨成を回せば良いと思いますが、ライバルを2位ないし
外れ1位でよほど良い選手がいたら欲しいですね。

サードに関しては小園、林次第で、北海宮下
一塁、左翼は鵜飼みたいなタイプを中位で拾うか
有薗、正木を2位で獲得するのはありでしょう
補強ポイントは中村、小園、林、矢野、大盛らの成長で変わります
| carp | 2021年02月05日(Fri) 09:09 | URL #- [ 編集]
右でライトができる
徳丸、吉野、正木は2位か外れ外れ1位で欲しい
右のサードとして有薗、北海宮下を2位
智辯学園山下を下位で狙えます。
遠藤の同級生の東洋木村も右の内野手枠でありです

外野手に関しては梶原、川村を中位で欲しい
ここは大盛が皮を破れるかによります。

大盛が順調なら
鈴木唯斗、福本など次世代のセンター候補を中位になるでしょう
| carp | 2021年02月05日(Fri) 08:50 | URL #- [ 編集]
投手は全体的に仕上がりが良くて高レベルな枠の争いをしてくれている印象を受ける。➕αで二軍にも虎視眈々と一軍の枠に絡んでくると予想されるメンバーがいて、昨年、一昨年にない安心感は生まれてきた。懸念材料としては安定感はあるものの頭1つ抜けた投手が先発・リリーフともに見受けられない。
野手では河田ヘッドが帰ってきたことで再び強かった全員一丸の野球を期待したいがやはり下からの突き上げが見えてこないのが野手の競争心を上げられず野手陣は何ともおとなしい感じが不安。3連覇中のカープは投手より野手の方が仕上がりが早かったのでどうも野手に不安をおぼえる。
緊急事態宣言延長で多くの外国人選手の入国が未だ先行きが見えないなかで、外国人選手頼みの傾向が強いセ・リーグにあってカープとしてはこの逆境がチャンスではある。十分ペナントで頂点を目指せる状況下にはいる。
チーム順位によっても今年のドラフト戦略は大きく変わるだろうが投手は大学生・社会人に目玉の少ない今年は1年でチームを変えるような選手の獲得は難しい。ただ引き続きリリーフ強化の為にも最低1人は即戦力となる投手の獲得はマスト。3位指名が鍵を握ると思います。投手は2〜3人の獲得でも良さそう。
問題となる野手は強打の若い三塁手は欲しいがそれ以上に強打の若い外野手が最低でも2人欲しい。こちらも即戦力となりチームを変えるような選手が今年はいないことより高校生外野手を1位と2位で獲得出来たらと切に思う。それを絶対条件として強打の三塁手が獲得出来れば嬉しい。
現段階で今年のドラフト希望は
1位高校生外野手
2位高校生外野手
3位大学生投手
4位投手
5位三塁手
| 賀前酉黒才 | 2021年02月04日(Thu) 17:08 | URL #- [ 編集]
私が気になるのは、北海高校の宮下とJR東日本の山田龍聖とセガサミーの中川です。これらを絡めて有望高校生が獲得できれば良いと思います。

この3人の情報があれば、ぜひ教えて下さい。
| シンゴ | 2021年01月26日(Tue) 22:22 | URL #- [ 編集]
川村友斗と池田来翔も中山誠吾と梶原昂稀同様に面白い存在。
中位〜下位で残っていれば欲しい逸材。
| 賀前酉黒才 | 2021年01月26日(Tue) 03:27 | URL #- [ 編集]
昨年は投手難とあって極端なくらい投手偏重ドラフトを実行しました。これ自体は本当に高く評価されるべきナイスな仕事をスカウトがやってくれたと思います。
今年は昨年のドラフトもあり野手に比重を置いてもというのが私の意見ですが勿論投手も獲得すべき。
この2つを解決するには1位・2位の最上位2枠を阪口・徳丸・吉野・前川・有薗の5人から2人の獲得に充てて、3位以降で投手総ナメが一番顕著でチームバランスを取れると考えています。
私としては内野手・外野手の組み合わせより外野手・外野手の組み合わせがいいと想っており、上記の5人なら外野を卒無くこなせると思っています。
シーズンが始まって投手難となってもこのスタンスを私としてはやってもらいたい。
また今年もドラフト支配下指名は6人と思いますので育成枠を使って野手をもう1人獲ってほしい。
正直最上位2枠の高校生野手獲得は考えずらいですが昨年のソフトバンクも最上位は野手2人で将来的な投資をしています。
カープとソフトバンクを比較するのは違う気もしますが強いチーム作りを維持するためにはそろそろ野手のプロスペクトを複数名獲得せねばならない。
| 賀前酉黒才 | 2021年01月25日(Mon) 11:44 | URL #- [ 編集]
賀前酉黒才さん

長距離砲2人というのは個人的には大賛成です。去年元が取れてれば、1人でいいと思うのですが、2人とれると最高ですね。

もし2人とるなら、ポジションは内野手と外野手に分けたいですね。そして、2人とるなら、長距離砲を1位で行って欲しい。いかないと2人はきついかもしれません。1位と4位くらいでとって欲しいです。できれば右打者がいいですね。

ただ、スカウト会議で野手の名前がありませんでした。1位を高校生の有力投手いって2位で長距離砲というのが、大いに可能性があります。今村以来高校生投手をとってません。昨年久々の社会人投手栗林に入札しました。今年の入札に高校生投手もそろそろあるような気はします。
| シンゴ | 2021年01月24日(Sun) 21:49 | URL #- [ 編集]
今年は有薗・徳丸・吉野・阪口・前川と超高校級スラッガーが多い。
近年は高校生スラッガーの需要が高く上記の5人も上位で獲られる可能性は高い。
ただ高校生スラッガーを上位で獲れるチームはある程度チームの土台が固まっている余裕が必要なので、今年のチーム成績に大きくドラフトの意向が左右される。それはカープにおいても例外ではなく昨年は投手が足りない状況に陥ったので、スラッガーが欲しかったと思うが投手を沢山獲るより他になかった。
更には今年は投手のどのカテゴリーにおいても豊作傾向であるので、カープが積極的に野手を欲しいというスタンスを貫ければ良い野手が1位以下でも獲れる可能性は高い。また投手が多いことから中位以下でも良い投手を獲れる可能性も高い。
カープも昨年よりチーム力は上がったが今年のセ・リーグは阪神・巨人・ヤクルトと補強に力を入れたチームが多く今年もペナントは苦戦することが予想される。意地でも最低でも3位は死守してもらいたい。
| 賀前酉黒才 | 2021年01月24日(Sun) 06:57 | URL #- [ 編集]
長距離砲って話なら智弁前川くん気になりますね
左打ち左投げなのでポジションが限られますが、パワーだけなら今年の候補の中でもトップクラスでしょう
中位くらいで指名できそうなのもありがたいです
ただ育成の木下とタイプ的にはモロ被りしそうではあります
彼よりも前川の方が柔らかい打撃をしている気はしますが
| こいこい | 2021年01月23日(Sat) 14:01 | URL #- [ 編集]
梶原昂稀と中山誠吾が中位で残っているなら面白い存在ではあるが即戦力投手の獲得も中位辺りで行いたいため匙加減が何とも難しそう。
| 賀前酉黒才 | 2021年01月23日(Sat) 07:06 | URL #- [ 編集]
正木を1位で指名するより駒大の鵜飼を中位ぐらいで指名したほうがいいじゃないかと思います。正木は高い打撃センスのある右の好打者の印象ですけど、右のスラッガーとしては物足りない印象を個人的に抱きます。正木は渡部等の過去のスラッガータイプと比較して打球の弾道角度が低いのが気がかりな点です。それは去年の牧に近いものを感じがします。
それに対して、駒大の鵜飼は打撃については粗くまだ改善点はありますが、スラッガーとしての打球を遠くに飛ばすスキルは比較的高い方だと思いますし、プロに入ってある程度2軍のキャンプで教育すれば一年目の中頃で一軍に行ける選手かなと思っています。あと個人的な感想ですが、プレイスタイルが新井さんに近いものを感じるので、ファンに受けるのではないかと思います。
私の評価は世間様の評価と大なり小なり相違がございますが、何卒よろしくお願い致します。以上
| ミスター嫌われ者 | 2021年01月23日(Sat) 00:31 | URL #- [ 編集]
カープが他球団と比較して足りない部分は投手・野手ともにパワーだ。
投手では日本一筆頭ソフトバンクに代表されるように後ろの投手は球の速さ・強さが抜きん出る。それに変化球の質が加わり強固なリリーフは形成されている。カープにも球の速いリリーバーが近年増えたが強さと変化球の質がまだまだ伴っていないように見える。剛球投手を集めてハイレベルな枠の争いを期待している。
野手はカープの伝統的に脚力のある野手が多いが、そのため歴史的に5ツールの長距離ヒッターが限られていたり外国人野手に依存してきた。特にセンターを守れる長距離砲が今一番欲しい。誠也の去就もあるので外野手の長距離砲は2人欲しい。
| 賀前酉黒才 | 2021年01月23日(Sat) 00:20 | URL #- [ 編集]
岡田・薮田・中村恭が先発願望。大瀬良・高橋昂が復帰。まだ入国出来ていないがバード・ネバラスカス・フランスアの外国人投手。栗林・森浦・大道の即戦力投手3人組などなどシーズンが始まってみないとわからないが昨年よりも投手陣は質・数ともに上積みは多い。
野手ではクロン加入。西川復帰などこちらも昨年よりもレベルアップした。ただ主力である田中・菊池は1年間フルで出られる訳ではない。小園や羽月などを育成と同時に起用していく必要がある。
特に今年の懸念材料として昨年同様にリリーフと外野手の底上げが上手くいっていないことにある。特に近未来のことを念頭に置けば外野手のプロスペクトの人材育成は急務。ドラフトで高校生外野手のプロスペクト候補を2人獲得出来ると万々歳。リリーフは中位の大学生・社会人投手でも補充は可能。野手の外野手のプロスペクト2人の獲得が今秋ドラフトの最重要課題。
2021のドラフトは豊作と言っていいでしょう。この時期にこれだけ候補が出てくるのは逆に珍しい。
2022のドラフトは高校生はこれから伸びてくるのでまだハッキリしないが大学生・社会人の投手にこれと言った候補が見受けられない。野手は山田健太や森下翔太など即戦力野手がいるので2021のドラフトでは投手は即戦力のリリーバー、野手は未来を見据えたプロスペクト発掘が求められる。
| 賀前酉黒才 | 2021年01月23日(Sat) 00:06 | URL #- [ 編集]
正木智也
通算: 51試合 打率.309 打席139 安打43 二塁打4 三塁打0 本塁打6 打点31 三振30 四死球28 盗塁0  出塁率.425  長打率.468

3年目終了時までの東京六大学通算成績。地方大学リーグよりもレベルの高さはあるものの他のスラッガータイプの選手と比較しても突出したものではない。いい選手であるのは間違いないですが獲得して即戦力として活躍出来るかがスカウトの見るポイントではないか。
来年には同じスラッガータイプで森下翔太もいるので焦って右のスラッガータイプの即戦力に拘る必要性を私は感じない。
今いる戦力でも正随など右のスラッガータイプはいる。彼らと比較してどうかというのも着眼点の1つ。やはりじっくりでもいいので育てがいのある高校生野手に良い素材がいるなら優先してほしい。
| 賀前酉黒才 | 2021年01月20日(Wed) 22:04 | URL #- [ 編集]
去年までならばドラ1の即戦力野手となるとセンターラインを守れることが前提条件となってる気がするので正木も1位にまで上がってくる方はないと思いますが、渡部が一位で呼ばれましたからねぇ
| こいこい | 2021年01月20日(Wed) 17:21 | URL #- [ 編集]
中村奨吾(2014千葉ロッテ)伊志嶺翔大(2010千葉ロッテ)
野間峻祥(2014広島)
佐藤輝明(2020阪神)近本光司(2018阪神)大山悠輔(2016阪神)高山俊(2015阪神)伊藤隼太(2011阪神)
吉田正尚(2015オリックス)安達了一(2011オリックス)
小深田大翔(2019楽天)辰己涼介(2018楽天)
渡部健人(2020西武)
白崎浩之(2012DeNA)
佐藤直樹(2019ソフトバンク)
吉川尚輝(2016巨人)小林誠司(2013巨人)

と11年間のドラフトで阪神は5人と多めですが、中日・日本ハム・ヤクルトに関しては指名なし。カープにおいても野間だけと指名実績はほぼないと言っていいでしょう。
ドラフト1位の大学生・社会人野手の傾向を見ると俊足堅守巧打型とスラッガー型に分かれており、どちらが活躍しているかは一概には言えない。ただ数としては俊足堅守巧打型の方が指名実績は多い。
| 賀前酉黒才 | 2021年01月19日(Tue) 07:43 | URL #- [ 編集]
大山が阪神の1位指名をされた時はサプライズ指名として周囲の反応も大きかったですが今年の正木智也についても12球団で1位指名があるとすれば賛否両論は出ると思います。
勿論昨年のドラフトで佐藤輝のように4球団競合の1位指名というパターンもあれば牧のようにDeNAの2位まで残るケースもある。
大学生スラッガーはその年のトレンド(野手豊作か投手豊作か)によっても影響を受けますし、守るポジションによっても大きく影響を受ける。
今年のトレンドは投手豊作・高校生豊作ということと正木が打撃に特化した外野手であることから非常に指名順位の判断が難しい。
誠也の去就が注目されるなか即戦力の外野手の獲得も補強のポイントと見てもよいかもしれませんが外国人野手で埋める手もありますし柔軟に考えるべきかなとは思います。
私としては正木が2位に残っていれば指名検討してもよいかなとは思います。大学生スラッガーの1位指名というのは抵抗感は少なからずあります。
| 賀前酉黒才 | 2021年01月19日(Tue) 02:01 | URL #- [ 編集]
今のところ慶応正木あたりがドラ1候補ですかね
カープが慶応の野手を取るイメージがあまりできませんが
| ゆー | 2021年01月18日(Mon) 08:53 | URL #- [ 編集]
昨年の12球団の1位で野手は渡部(西武)・佐藤輝(阪神)・井上朋(ソフトバンク)の3人で、野手の注目候補の多かった昨年で投手が大半を占めたことは、投手に注目株の多い今年はそれ以上に1位は投手が占める可能性すら感じる。
そうした場合に2位に沢山いい野手が残る可能性は高くチャンスは多い。
| 賀前酉黒才 | 2021年01月17日(Sun) 19:57 | URL #- [ 編集]
高校生は育成期間を含めて1人立ちまでは時間がかかり、一軍の戦力とならないパターンも多くあります。
比べて大学生・社会人は即戦力として見込めます。
そう見ると高校生は高リスク、大学生・社会人は低リスクと言えるかもしれません。
これだけであれば大学生・社会人を狙う方がチーム運営においては効率的且有効的であると言えます。
ではなぜプロ野球界は高校生を重宝するか。
私個人の意見としては高リスクを追ってでも高リターンを求めているとしか言えません。大学生・社会人でも球界を代表する選手は多いですし寧ろそちらの方が多いのではとすら思います。
高校生は将来性があるだとかという言葉で済ませてしまうのは雑なように思いますし、普通に考えればどの球団も直ぐに戦力になり更には主力級になってくれれば御の字と思っていることでしょう。
それは優勝奪還を期すカープも例外ではありません。
今年に関して言えば投手ではその考えが直接的に働くものと思います。投手を悠長に育てるよりかは直ぐにでも使える選手が使われながら育って主力級になってくれた方が今のカープには合っている。
しかしながらそれが野手にも当てはまるかと云われればそうとは言えない。レギュラー格の壁が高く、直ぐに使えるという大学生・社会人の良さが寧ろ今のカープでは災いする。二軍では主戦格も一軍では試合に出れない。逆に高校生は二軍でじっくり力を付ける時間があり球団としてもプランが立てやすい。『育成のカープ』とは言われるがカープにいい野手が育つのはその説が強いと私は思っている。
今年の大学生・社会人も個性のあるいいプレーヤーは多くいる。同様に個性の強い大変興味深いプレーヤーが高校生にも今年は多い。
私は最上位で獲る野手はそういう理由で高校生を推したい❗
更には昨年投手を上位〜中位で占めたこと、外野手に世代交替の陰りが見えること、次世代の長距離砲の突き上げがまだ弱いことから私は今年に至っては1位・2位に高校生野手両獲りを推薦する。
1位に阪口樂を狙い、2位に課題の右のスラッガーである吉野創士・徳丸天晴・有薗直輝を獲得したいし、それが出来るだけのドラフトの勝算は今年はある。
カープが高校生投手に入札するというのは少し考えずらく、かと言って1位に右の長距離砲を推したいとも私は思わない。大学生・社会人の投手候補もこの時期に名前が多く出てくるので今年は不作ではないと思われるが2年前の森下のように頭1つ2つ他より抜けた存在はまだ見うけられない。3位以降でも即戦力投手を獲れる勝算も十分にある。
3連覇後のカープは外国人への依存度が高いのでカープは外国人投手・野手に求めるパワーをドラフトにおける日本人選手で賄えるようになればカープの黄金期を再度創ることも可能だと確信しています。
| 賀前酉黒才 | 2021年01月17日(Sun) 19:23 | URL #- [ 編集]
10年 山田(履正社)、吉川(PL)、一二三(相模) 、三ツ俣(修徳)

11年 川上(光星) 
、松本(帝京)
12年 高橋(平安)、北條(光星)、森本(高岡一) 、鈴木誠也(二松学舎)

13年 渡邊(東海大甲府)、内田(常総)、和田(高知) 

14年 岡本(智辯)、清水(九国) 

15年 オコエ(関東一)、廣岡(智弁)
16年 該当なし
17年 中村奨成
18年 太田(天理)、野村(花咲)、増田(明秀) 

19年 石川(東邦)、紅林(駿河総合)、井上(履正社)
20年 井上(花咲徳栄)、元謙太(中京学院大中京)

15年〜17年の3年間の高卒の右打者の不作で18〜20年で右打者が高騰してますね
そして右の高卒スラッガーの見極めの難しさもわかります
入札された選手だと陽、平田、大田、堂上、岡本と活躍する可能性はかなり高く中村奨成にはまだまだ期待したいです。
吉野、徳丸、有薗の3選手は2位までで指名されるでしょうが
外れ1位まで使うのか2位に残るなら獲得したいくらいにとどまるのか
判断は非常に難しいはずです
3位以下だと宮崎、井上晴、外崎、會澤、浅村、梅野、甲斐が代表的な選手です
一昔前なら中村紀、江藤、新井、小谷野、畠山、和田一浩らがいます
足が遅いタイプの一、三塁の選手なら3位以降で獲得できる可能性もありますが
俊足の右のスラッガーは2位くらいまでじゃないと獲れないですね
過去にポテンシャルは高くても活躍できなかった選手は数多くいますから
1位を使うなら見極めは大切です
| carp | 2021年01月17日(Sun) 18:04 | URL #- [ 編集]
投手補強については栗林達がどの程度やれるかと高卒世代が今年どれだけ伸びるかで考えて良いでしょう
やはり課題は野手になります
賀前酉黒才様も上げてますが打者としては阪口が今年は頭ひとつ抜けてるように見えます
ただ左打ちなので個人的には吉野の方を推していきたいですね
あの細身での飛距離は魅力的です
もちろん両取りできることに越したことはないですが恐らく難しいでしょう
今年は即戦力投手があまり豊作ではないので1位を使ってまで取りに行く魅力をあまり感じません
高卒投手はかなり豊作なようなので上位で取らずとも良い素材は残ると思われます
1〜3位で高卒野手、即戦力投手、即戦力野手or高卒野手くらいがバランスが良いのではないでしょうか
世代的に言えば中村奨成のところなんで左の即戦力投手の指名はありそうですかね
1位吉野、2位鈴木勇、3位有薗くらいに出来れば理想でしょうかね
| こいこい | 2021年01月16日(Sat) 15:38 | URL #- [ 編集]
カープはリリーフタイプの即戦力が求められるので球に力があって且伸び代もある投手を探しています。
現状では扇田大勢・隅田知一郎の他に古屋敷匠真・菊地大稀が今は面白いと思っています。
古屋敷は大学での実績はまだ乏しいものの投げている試合では力のある投球をしている。
菊地は四死球率が高く安定感のなさが目立つがそれでも球そのものは力強さを感じ将来性を感じさせる。
2人ともに高校生の時から注目されていた投手でリリーバーとしての適性もあると想うのでラストイヤーでの投球に注目したい。
| 賀前酉黒才 | 2021年01月15日(Fri) 18:06 | URL #- [ 編集]
昨年2位以上の評価を得た高校生は
高橋宏斗(中日1位)
井上朋也・笹川吉康(ソフトバンク1位・2位)
中森俊介(ロッテ2位)
山下舜平大・元謙太(オリックス1位・2位)
の計6人と少なかった。コロナの影響下での高校生の情報不足と厳しい財布事情により契約金の問題から即戦力の選手が好まれた。
今年は高校生に好素材が多くはいるが昨年同様にプロ野球界の経済事情を考えれば全体的に本指名数は少ないだろうし、高校生の扱われ方は昨年とあまり変わらないと思われる。
となると今年も高校生を積極的に獲りにいきたい球団としては最上位だけでなく中位〜下位に架けても高校生の好素材は充分におりチャンスでもある。昨年のカープ4位の小林樹斗が良い例だろう。
カープのスカウト会議の情報では右打者の長距離砲が欲しいという話の他にも、今年は高校生を多く獲りたいという話も出たので正にカープには追い風である。
私の今年の最注目のオシメンは阪口樂と吉野創士。
阪口は左打者ではあるがスイングスピードと破壊力、スイングの柔らかさとミート力など野手としての能力値は非常にここ数年の候補と比べても優れている。ポジションも投手兼一塁手とあるが外野手など他のポジションも可能だと思われる。ヤクルトの村上とはタイプは違うが阪口もプロ入りから早くしてチームの顔になれる香りがする。
吉野は右の5ツールプレーヤーで正にポスト誠也の最有力候補言える。チームの補強ポイントにも合致しておりカープの野球にも適応能力があるだろう。
1位阪口樂~2位吉野創士がベストの組み合わせと見ています。
中位以降の候補としては即戦力の大学生投手では隅田知一郎と扇田大勢が、高校生では木村大成と羽田慎之介が現在のオシメン。大学生の2人はMAX150を超えるストレートとそれぞれ武器がある。高校生の2人は個性のある左腕投手。
隅田は貴重な左投手。大学のリーグそのもののレベルとしては全国的にも高いという訳ではないが森浦(広島2位)のように変化球のレベルの高い速球派左腕としてプロからの需要は高いだろう。
扇田はパワーで押すスリークォーター右腕。典型的なリリーフタイプの投手でこちらもプロからの需要は高いだろう。
木村はスリークォーターからのスライダーが一級品。奪三振能力も高く面白い素材。
羽田は身長が高く角度のある投球が売り。育成次第でどんどん化けそうな辺りもカープ好みの左腕。
他にもこれから好素材が出てきてくれるとドラフトでの選択肢が増えてカープとしては美味しいドラフトになるでしょう。
| 賀前酉黒才 | 2021年01月13日(Wed) 18:35 | URL #- [ 編集]
賀前酉黒才様
先発は実績を残した中村祐太やフェニックスリーグで無双した矢崎コルニエルも先発争いに参加しそうですし先発は揃ってきた印象がありますね
問題はやはり中継ぎでしょうか先発候補の中で中継ぎ適正がある投手が少ないので栗林ネバラスカスコルニエル辺りを後ろに回すというのも中継ぎを補強する手段としては手っ取り早いですね
| ぱらりら | 2021年01月13日(Wed) 15:43 | URL #- [ 編集]
今年のキープレーヤーは投手では栗林。野手では堂林。
栗林に関しては起用法にも注目が集まる。先発か中継ぎか抑えか。私個人的にはクローザーとして見てみたい。
先発投手陣は大瀬良・森下・九里・遠藤までは確実に計算がたつ。ここに新外国人のネバラスカス、ケガからの復帰を期す野村、昨年思う様な成績を残せなかった床田と薮田、フェニックスリーグで輝きを放った高橋昂と山口、新入団の大道らが残り2枠をかけて争う構図。先発の質と量としては申し分ない。
リリーフは昨年の守護神フランスア、勝利の方程式入りした塹江とケムナ、力で押すタイプの中村恭と島内、昨年一軍経験を積んだ菊池保と田中法と藤井黎、新外国人のバード、復活を期したい今村と一岡と中崎と岡田、ココに新入団の栗林と森浦を加えるのかなと思っています。リリーフはそれぞれ個性の強い投手が多いですが先発と比べ不安定さは否めないので、逆にココが安定すればカープは今年は優勝を狙えるとも言えます。
ココ次第でドラフトの投手優先度が大きく変わるでしょう。
野手では堂林が昨年以上の成績を修めレギュラーの地位を絶対的なものにするかが鍵になる。守備においても打撃においても昨年以上のものが出ない場合即戦力内野手の獲得ないしサードを守れる外国人野手の獲得に動かなくてはならない。
ドラフトではペナントでの理想と現実のギャップの差をどれだけ埋められるかで欲しい選手に迷いなくアタック出来るかそれとも断念するかが決まる。
大きな目標はセ・リーグ制覇と日本一だがせめてAクラス入りを今年は願っている。
| 賀前酉黒才 | 2021年01月13日(Wed) 12:15 | URL #- [ 編集]
ドラフト会議で肝心の大砲の具体的な名前が上がってないのは公式戦が少なすぎて決めきれないということなんですかね
広島の補強ポイントである右野手は、去年は井上渡部元と前評判があまり高くない選手がドラ1から早い段階でのドラ2で消えてるので順位にもよりますが評判が高い右野手はドラ1使わなければ取れない可能性が高いですね
| ぱらりら | 2021年01月12日(Tue) 22:42 | URL #- [ 編集]
高校生野手では阪口が評判高いようです。
元と同じ岐阜県出身で、今年こそは。

普通に考えたら1位投手ですけど、
外れ1位や2位で狙うと吉田正孝の後釜になんて悪夢がよぎります。

地方の逸材が現れると話は変わってきますが。
| デール | 2021年01月12日(Tue) 14:51 | URL #JalddpaA [ 編集]
緊急事態宣言下での高校生の部活動停止など高校生を取り巻く環境は昨年同様に今年も厳しいものがあります。
また監督が投手出身の佐々岡監督になってから明らかに投手に重きを置くドラフトなので今年はドラフト1位は監督の意向も働き投手になる可能性は高いでしょう。
緒方さんが監督をしていた時は野間や中村奨、小園など野手がドラフト1位に多くいたので監督を投手出身か野手出身かでもドラフトの特色は大きく変わると気づきました。カープは伝統的に野手出身の監督が多かった歴史があるので佐々岡監督の特色はある種読みずらさはあります。
とはいえ、監督が誰であれ結果さえ出してくれればよいわけで、結果が出なければやはりプロスポーツは叩かれますので、佐々岡監督も必死だと心中を察します。
私の希望としては1位と2位の高校生野手の長距離砲をW指名をしてほしいと想いますが、予想される1位と2位はどちらかが投手でどちらかが野手のようなものだと思います。
先発投手は質と量が揃い出してきたと感じますので課題はやはりリリーフ。佐々岡監督も昨年手を焼いた部分でもありますし埋めるとしたらココでしょう。また小園のような高校生投手の中でも突出している投手の指名も考えられますが競合もするでしょうし、カープの需要にマッチしていないのを見るとやはり1位は即戦力のリリーバーか中軸候補の高校生野手の2択だと思います。
2位もまた同じかと。
| 賀前酉黒才 | 2021年01月12日(Tue) 04:10 | URL #- [ 編集]
シンゴ様

原文を載せるのはまずいので載せまんが
年末に中国新聞の記事で

第1回スカウト会議は1月上旬。
現時点では、広畑敦也投手(三菱自動車倉敷オーシャンズ)、 椋木蓮投手(東北福祉大、山口・高川学園高出)、佐藤隼輔投手(筑波大)がリストに挙がる。
高校生では小園健太投手(市和歌山高)、畔柳(くろやなぎ)亨丞投手(愛知・中京大中京高)が注目株だ。

という記事が白武部長のコメント付きで大々的に出ているんです。
即戦力だとしたら佐藤隼輔、椋木、廣畑選手が候補です。
小園投手にも高い評価をしているようなので可能性はあるでしょう
どちらを選ぶのか、外れ1位は野手なのか椋木、廣畑なのかも含め楽しみですね

賀前酉黒才 様
おっしゃる通り和製のスラッガーは必要ですね。
高橋大樹や野間が伸び悩んだように見極めは難しい。
良い候補がいたら来年、再来年に回す勇気も必要ですし、どうしても欲しい選手なら繰り上げ気味にでも指名する勇気も必要です。
中村奨成、高橋、正随、林、木下、宇草あたりとの兼ね合いや他球団の動向、
来年の森下、山田、蛭間、矢澤、再来年の天井、右田、野村健太らとの兼ね合いまで考える必要もあります。
そう考えるとドラフトはかなり奥深く難しいですね。
| carp | 2021年01月12日(Tue) 00:08 | URL #- [ 編集]
賀前酉黒才さん

即戦力投手は去年散々とりましたからね。高校生野手の獲得は大賛成です。

ただ、1位候補に高校生野手の名前がないですからね。外れ1位か2位で野手だと思います。ぜひ右で。1位、2位で野手にいけるかきわぞいとこですね。

carpさん

高校生投手の上位指名が少ないのは、よくわかります。上位の高校生投手の指名はハイリスクだし、私もあまり好きではないです。

ただ、そろそろ入札があってもいいかなと思います。今村以来ですよね?昨年も宮崎以来社会人投手の入札がなかったカープが栗林を指名しました。

佐藤も評価していますが、1位候補ではないのかもしれませんね。あれば、スカウト会議で出てると思うので。2位で取れるなら、1位高校生野手、2位佐藤とかいいと思います。
| シンゴ | 2021年01月11日(Mon) 21:18 | URL #- [ 編集]
carp様の言う様に投手・野手問わず高校生を育てて一人前にするという作業はどの球団においても一律に難しいと思います。
ドラフトでは戦力としての計算が立てやすい大学生・社会人の選手を獲得した方が確実にチーム力アップやチームバランスの向上には間違いなく作用することでしょう。
特にFA参戦をしないカープにとってはドラフトがチームの力の根底を支える唯一の機会であるので即戦力の選手を重視する決断に至っていると思います。
それは今年に関しても例外ではないものの、近年の日本球界のトレンドとしてドラフトで長距離砲が人気を得やすい傾向が強くあり、カープとしても誠也のメジャー挑戦がちらつく中、他球団に獲られる前に欲しい長距離砲は獲得しておきたいのは間違いない。更に今年はクロンを獲って長打力をカバーしたがまだまだカープが3連覇した時と比べて全体的な長打力が弱く他球団からすれば恐怖感を与える程の打線という訳でもない。
昨年の佐藤輝明のような目玉野手が大学生にいない今年は豊作の高校生野手に人気殺到するのは目に見えてわかる。
カープのドラフトがロマンや将来性よりも確実に戦力になる安心感を重視しているのは承知ではあるが、誠也のいるうちに特に外野手の中軸候補の育成に重きを置くのもある種安心感あるドラフトとも言える。
勿論即戦力の投手が欲しいのは間違いないですがまずは今年、キャンプ〜シーズンを通して新しい投手の活躍がどうチームに影響するかも含めて長い目で今年の秋のドラフトまでの期間を考察していきたいと思います。
| 賀前酉黒才 | 2021年01月11日(Mon) 20:52 | URL #- [ 編集]
2011〜19年のドラ1,2位の高卒投手
ソ 武田 吉本 松本 高橋小沢 古谷 吉住
楽 釜田 森 松井 安樂 小野 藤平
中 西川 濱田 鈴木 小笠 石川
西 相内 高橋光 今井 渡辺
巨 松本 今村 堀田
神 歳内 藤浪 西純
日 大谷 堀 吉田
広 高橋昂 山口
ヤ 寺島 奥川
横 北方
ロ 佐々木
オ 宮城

こうしてみると上位の高卒投手が思ったようには伸びていない
そしてカープはあまり高卒投手は上位では獲らないのがわかる

佐藤隼輔に入札して、外れ1位〜2位で右のスラッガーを獲得
これが最も効率的で可能性も高いと言える
| carp | 2021年01月11日(Mon) 14:44 | URL #- [ 編集]
高卒1,2位の右打者を抜き出してみると

10年 山田(履正社)吉川(PL)一二三(相模) 

11年 松本(帝京)、川上(光星) 

12年 北條(光星)、高橋(平安)、森本(高岡一) 、鈴木誠也(二松学舎)

13年 渡邊(東海大甲府)、内田(常総)、和田(高知) 

14年 岡本(智辯)清水(九国) 

15年 オコエ(関東一)、廣岡(智弁)

17年 中村(広陵) 

18年 太田(天理)、野村(花咲)、増田(明秀)

19年 石川(東邦)、紅林(駿河総合)、井上(履正社)

こうしてみると15,16,17年と右打者が不作でありその反動で右打者が高騰したのがよくわかる
カープはまずは中村奨成と高橋大樹を育てるのが先かもしれない
2位までには右打者は欲しいが上位の右打者は見極めがかなり難しいのもわかる
これはという野手なら外れ1位、自信がないなら2位が良いだろう
浅村、江藤、中村紀、會澤みたいな選手も稀にはいるが難しい
2位だと中村剛也、山崎武司などが思い浮かぶ
| carp | 2021年01月11日(Mon) 14:36 | URL #- [ 編集]
年末の報道で佐藤隼輔、椋木、廣畑の名前が挙がりましたね。
椋木は山口県、廣畑は岡山県の出身で縁があります
高卒投手も小園、畔柳、森木ら候補が多数
野手はまだ名前が上がるような選手はいません。
獲るなら右でライトを守れる選手でしょうから吉野、徳丸、有薗
正木選手の4人でしょうが入札まではないでしょう
ジョンソンの穴を埋めるべく佐藤隼輔に入札して外れ1位で
野手にするか椋木、廣畑選手にするかがセオリーでしょう

尾形スカウトの佐藤隼輔に対するコメントも出ました。
力感のないフォームから伸びる球を投げられる。打者からすれば出どころも見づらいし、肩、肘を柔らかく使える点もいい。
| carp | 2021年01月11日(Mon) 13:12 | URL #- [ 編集]
1位右・左問わず長距離砲(吉野創士・阪口樂)
2位右のスラッガー(徳丸天晴・有薗直輝)
3位残っている即戦力投手(隅田知一郎・扇田大勢)
4位松山のような大学生スラッガー(中山誠吾・川村友斗)
5位高校生サウスポー(羽田慎之介・木村大成)
6位素材型大社投手(小向直樹・赤星優志・黒原拓未・長谷川威展・大谷輝龍)
| 賀前酉黒才 | 2021年01月11日(Mon) 08:34 | URL #- [ 編集]
左右問わずスラッガータイプの野手を上位で二人は取りたいところではありますが個人的には1位か2位で即戦力投手も欲しいですね高卒がここまで騒がれてるなら良い即戦力投手が一本釣り出来る可能性も高まりますし
| ぱらりら | 2021年01月11日(Mon) 06:30 | URL #- [ 編集]
スカウト会議も今年1回目ですから、具体的な候補の名前は中々出てきませんよね。まぁ5月くらい上位候補の名前は出てくるでしょう。コロナでどうなるかわかりませんが、気長に待ちましょうかね。
ところで今回の会議で今年のテーマが"ポスト誠也"右の大砲だということがわかりました。去年のドラフトで投手を多めに指名しましたので、今年のドラフトは野手が多く指名すると予想します。個人的な意見ではありますが、ドラフト1位はローテ強化またはリリーフ強化のため筑波佐藤、東北福祉椋木、三菱倉敷広畑ら即戦力投手、2位以降は将来の大砲を見据えて、徳丸、有薗ら右の高校生野手を指名するんじゃないかと思います。
| ミスター嫌われ者 | 2021年01月10日(Sun) 22:19 | URL #- [ 編集]
2021年初書き込みです。
1位候補の名前は、森木、松浦、小園、風間の高校生投手4人。
小園、森下、栗林と1月で既に名前が出た選手を入札している。

入札は、この4人の誰かに入れると思います。ただ、昨年同様中軸を打てる打者を狙っているので、外れ1位、2位で野手はリストアップしてくると思います。

この時点で大学生、社会人が1人も出ないと言うのは、評価が低いのかもしれませんね。

この4人の中なら、風間が怪しいですね。よその球団は1チームも名前を出してません。なんとなく森木はないかなと思います。2位が有薗あたりで、3位がリリーフ型の即戦力投手と予想。

高校生投手をカープはあまり入札しないので、今年は1番欲しい選手を入札して、外しても右打者取ろう的感じになると思います。
| シンゴ | 2021年01月10日(Sun) 19:44 | URL #- [ 編集]
カープの補強は野手では長距離砲の外国人クロンの獲得は大きく、投手ではバードとネバラスカスの2人の投手で中継ぎと先発を強化、また栗林・森浦・大道の即戦力組の起用法に注目が集まる。大道→先発、森浦→中継ぎ、栗林→抑えというのも面白いのかなとは思う。
ただセ・リーグの他球団も積極的な補強を行っており今年もカープにとっては厳しい戦いが続くだろう。
巨人は菅野の残留に加え、梶谷・テームズ・スモークの野手獲得が大きい。平内も獲得して投手陣の立て直しにも着手し今年も巨人が優勝筆頭候補であるのは間違いない。
阪神は投手ではアルカンタラを獲得し更に投手力に厚みが増した。野手は佐藤輝・ロハスの獲得で今年の阪神の優勝への本気度が伝わってくる。
中日は補強は控えめな印象だが昨年はカープよりも順位は上なので今年も侮ってはいけない。
DeNAは放出が目立ったがリリーフの強さは健在で野手も佐野、ソトなどタイトルホルダーもおり接戦での強さは今年も間違いない。
ヤクルトは投手力はまだまだ脆弱なもののサンタナ・オスーナの加入により打線は切れ目がなくなった。昨年のカープはヤクルト戦で多く貯金を作ったので今年も貯金をここで作れるかがペナントを占う上で大きく順位に反映する。
カープはそれなりに補強はしたがそれでもまだ野手に非力感は否めず、先発に安定感がある分、リリーフの出来でシーズンが決まる。昨年少なかった先手逃げ切りの形を多く作れるかが凄く大事になる。野手は若手に期待値の高い選手が多いのとレギュラーが絶対的にいるので高校生野手の他にもサブになる野手の獲得にも着手したい。投手はリリーフ適性のある投手の獲得が絶対的に必要になるでしょう。
| 賀前酉黒才 | 2021年01月10日(Sun) 19:17 | URL #- [ 編集]
高校生投手はドラフト1位級の投手でも1年目や2年目は我慢して待たなくてはならない。それでもプロは実力の世界なので早くからチャンスを得れるパターンもあるがカープの場合高校生投手に体作りの期間を設けているのでチームの主力級になれるのは良くて3年目からとも言える。
大学生投手は昨年多く投手を指名したことで今年の投手スタッフがどうなるか確かではないが少なくとも1人か2人は必要になるのではないか。先発投手のメンバーが固定され始めたのでやはりリリーフにアクセントを加える為にも即戦力の投手は必要になるかと。特に昨年はリリーフに苦労したのでケガ人や不調の投手が出たときにカバーできるだけの体制は形成しておけるようにしたい。
捕手は今年は高校生・大学生供に必要性を感じないです。
内野手は右・左問わず強打のスラッガーは必要性を感じる。高校生でも大学生でもいいがまだ内野手は比較的猶予はあるので大きく育てる意味でも高校生の選手を最上位で狙っても面白い。阪口樂は投手兼一塁手とあるが外野が出来ない訳でもないと思うので間違いなく競合級の選手をはあるが狙うだけの準備はしてもらいたい。
外野手は非常に悩ましいところではある。誠也のメジャー挑戦を考えると即戦力の外野手に目が行くが今年の大学生が今いる控えのスラッガータイプの外野手(正随・高橋大・木下)と比べてどうかというのが獲得の判断となる。少なくとも大学生のスラッガータイプの外野手は早くて4位以降かなとは思う。高校生の外野手スラッガーは吉野創士や徳丸天晴など注目の右のスラッガーは多い。こちらも育成には期間を要するとは思うが最上位での指名がこちらも予想される。
野手・投手供に急場凌ぎは外国人選手というのは常套手段だが投手の方が欲しいはずなのは間違いない。
そうなると1位・2位の最上位は高校生野手。3位以降は即戦力投手を中心というのが今年のドラフトの指針になるのかなと思っている。
| 賀前酉黒才 | 2021年01月10日(Sun) 18:43 | URL #- [ 編集]
久しぶりにコメしますが以前使ってたHNを忘れてしまったので新しくします😥

スカウト会議の記事出ましたね。
去年元を取り逃がしたこともあり、右の長距離砲が欲しいとのことですが、そちらの具体例は出ずに上には書かれていませんが森木、松浦、小園、風間の名前が出ていたので今年も1巡目では投手を指名して2巡目以降で野手を狙う感じになりそうかなと。
候補としては、高校生では最近増えている智辯和歌山から指名で徳丸、如何にも尾形スカウトが好みそうなタイプの吉野、伝統的に獲得しているタイプの投手兼任の有薗。大学生は正木、福元、鵜飼辺りになるでしょうかね。
ただ高校生で挙げた3人は2位以降で獲れるのかと言われると微妙な気もしますね。特に吉野は井上朋也と色々とイメージが被るので1位で消えてるかもしれません。
また大学生の方は、右の長距離砲かつ上位指名で活躍した選手が近年だと山川、大山くらいしかおらず、2人とも内野手なんですよね。
大学生にするのであれば、今年の候補なら正隨のように下位で拾うのが賢いかと思います。

去年即戦力投手を多く拾えたので、今年は思い切ったドラフトが出来るかもしれません。
| 24歳 | 2021年01月10日(Sun) 17:27 | URL #- [ 編集]
珍しくドラフト1位指名候補の具体名が出ませんでした。
裏を返せば今のところ1位評価でないが、
今年に限っては高校生野手を最優先なのかと。

カープの社会人投手と高校生長距離砲の1位は大成しないジンクス。
まずは栗林が活躍してもらい、
高校生長距離砲の1位指名と活躍に繋げてもらいたいと思います。
| デール | 2021年01月10日(Sun) 14:33 | URL #JalddpaA [ 編集]
2020のドラフトでは投手が多くいたこともあり、投手の整備に苦心したカープにとっては追い風であった。
今年のカープの補強ポイントは理想としては1位と2位で高校生の長距離砲を2人獲り、3位以降に投手を獲るというのがベストだとは思っている。
ただ2021のペナントで投手運営に苦しんだ場合2位を即戦力投手でいくのは致し方ないか。ただそれでも1位は高校生の野手でいくべき。
カープのスカウト会議では右の強打者の獲得がチームの補強ポイントに挙げているが1位は右・左問わず長距離を狙える選手を指名すべき。候補としては阪口樂・吉野創士。
2位では野手の候補は徳丸天晴・有薗直輝。
3位に大学生投手。
4位以降に残っている選手でペナントでの課題、チームバランスを考えた補強を今年はしてほしい。
| 賀前酉黒才 | 2021年01月10日(Sun) 13:28 | URL #- [ 編集]
1位で筑波大の佐藤
2位で徳丸、吉野へ行って欲しいです。
| ちょっとそこまで | 2021年01月10日(Sun) 13:27 | URL #- [ 編集]
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