斉藤 汰直(武庫荘総合)|ドラフト・レポート

斉藤 汰直(武庫荘総合)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



182cm87kg 右右 MAX146km スライダー・カーブ
公立校に在籍する最速146㌔右腕。2年時秋4戦40回で13失点、1完封含む3完投勝利を挙げた。

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   20夏(背番号12)      回数 被安 奪三 四死 失点
   兵庫2回戦:仁川学院     1  0  0  1  0
     3回戦:西宮東高     3  0  1  0  0
                 4  0  1  1  0 防0.00
             被安打率0.00 奪三振率2.25 四死球率2.25

   20秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   地区1回戦:甲南高校 先  13          3
     決勝戦:尼崎北高 先   9          0封
   兵庫2回戦:姫路飾西 先   9  2  6  4  2
     3回戦:育英高校 先   9  11       8
                 40         13 防2.93(失点から算出)

  最新記事

 ■ プロ注目の武庫荘総合・斉藤が6回2/3を2失点(スポニチ) 21/4/25

 武庫荘総合・斉藤汰直投手が、社戦に2点ビハインドの3回1死二塁から2番手として登板。6回2/3を投げて2失点と粘投も、援護なく2回戦で姿を消した。堂々たる体格から、球威抜群の直球と切れ味鋭いスライダーを投げ込んだ。ほぼ直球とスライダーの2球種で、相手打線を力でねじ伏せた。

   21春(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   兵庫1回戦:須磨翔風    3.2  1  4  4  0 144㌔
     2回戦:社 高 校    6.2     8     2
                10.1    12     2 防1.74(失点から算出)
                         奪三振率10.45

 ■ 武庫荘総合 プロ注目・斉藤は救援で無失点(デイリー) 21/4/18

 武庫荘総合が3-2の接戦で須磨翔風を撃破。プロ注目の斉藤汰直投手は、2-2の六回1死から2番手で登板。七回の先頭まで3者連続で空振り三振を奪う上々の入りを見せたが、八回以降は真っすぐの制球に苦しみ、4四球を与えるなど精彩を欠いた。それでも、この日最速144キロの直球とキレのあるスライダーで要所を締め、3回2/3を1安打無失点に抑えた。春先は疲労から調子を落としていた右腕。実戦も3月上旬から遠のいていたが、徐々に調子は戻りつつある。スタンドには、日本ハムなど5球団が集結した。阪神・熊野スカウトは「久しぶりの登板にしては思い切って投げられていたと思う。順調にいけば注目する投手の1人になる」とコメント。DeNA・安部スカウトも「スライダーのキレが成長している。まだこれから伸びてくると思う」と期待した。

 ■ 武庫荘総合・斉藤が夢の150キロへ(日刊) 21/4/16

 斉藤汰直投手は地道に力を磨き、春に最速146キロまで伸ばした。昨夏から高評価でいまや日米11球団が視察する注目株だ。昨春から投手コーチで指導する谷村智啓氏は「素材的にいいモノを持っている体格がいいのが一番腕の振りに柔軟性がある」と評する。

過去記事

 ■ 武庫荘総合に無名の逸材、斉藤汰直に日米8球団視察(日刊) 21/1/3

 武庫荘総合の斉藤汰直投手はこれまでに日米8球団が視察した右腕だ。クセのない柔らなフォームから最速144キロを投じる好素材。監督歴30年超の植田茂樹監督は「今までにない素材。体が大きいのに持て余さず安定感がある」と驚き、「これは故障させたらあかんと。すぐにでも投げさせたかったけど、我慢しました」。肘の柔らかさ、バランス、クセのないフォーム、各所に目を見張った。入学時は「130キロ出るかどうか」だった球速は140キロを超えるまでに成長した。秋の地区大会では3球団が視察。県大会3回戦の育英戦に9回11安打8失点で敗れたが、その後の練習試合には、立て続けにスカウトが訪れた。田口壮のオリックス入団時の担当スカウトで、現在は武庫荘総合で投手コーチを務める谷村智啓氏も「ドラフトにかかってもおかしくない」と認めるほどだ。

 ■ 武庫荘総合の斉藤汰直が2安打2失点で完投勝利(報知) 20/9/19

 プロ注目の最速143キロ右腕で武庫荘総合の斉藤汰直が先発し、2安打2失点6奪三振で完投。9回サヨナラ勝ちに貢献した。「初回から球が高めに浮いたり、自分の持っている球が投げられなかった。投げ方も大胆に変えていかないとダメだなと思って、ノーワインド(アップ)にしたり工夫をしたけど、(球が)荒れているところが自分の課題」と4四死球を反省した。

  プロフィール

 兵庫県宝塚市出身。
 斉藤 汰直(さいとう・たいち)投手。
 小浜小1年から軟式の野球を始め、宝塚中では軟式野球部に所属。

 武庫荘総合では2年生になって夏大デビュー。
 背番号12の控え投手としてメンバー入りを果たし、県大会全2試合(4回0封)でリリーフを務める。
 2年時秋の予選で主戦の座を掴むも、育英に3-8完投で敗れ県3回戦で敗退。
 全て先発で全5戦中4試合のマウンドに上がり、計40回13失点の力投で3完投勝ちを挙げた。
 阪神地区1回戦・甲南戦で延長13回4-3完投勝ち(13回からタイブレーク制)。
 同決勝戦・尼崎北高校戦で5対0完封勝利、県2回戦・飾西戦で3対2完投勝利を収めている。
 現時点の最速は146㌔。甲子園出場の経験は無し。

 182cm87kg、プロ注目の最速146㌔右腕。
 ワインドアップからタメを作って重心を下げ、早めに着地し、開き早めに肘を柔かく使った腕の振りから
 投げ込む最速146㌔(高3春時点)のストレートとスライダーを始めとする変化球。
 元プロ・谷村智啓コーチの指導により急成長、中学時代130㌔前後だった球速を大幅に伸ばした。
 2年時秋の新チームから主戦投手を務める。

  スカウトコメント

阪神・熊野スカウト|21/4/18
 「久しぶりの登板にしては思い切って投げられていたと思う。順調にいけば注目する投手の1人になる」
DeNA・安部スカウト|21/4/18
 「スライダーのキレが成長している。まだこれから伸びてくると思う」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021年04月26日(月)|2021年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑
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