佐藤 開陸(TDK)|ドラフト・レポート

佐藤 開陸(TDK)

ここでは、「佐藤 開陸(TDK)」 に関する記事を紹介しています。
夏甲子園/V校予想 プロ志望(高校/大学) 指名選手 選手権/都市対抗
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



佐藤 開陸(TDK)

165cm63kg 左左 MAX145km スライダー・カーブ・チェンジ 能代松陽 3年目
最速145㌔直球を持つ小柄な好左腕。高卒2年目で都市対抗デビュー、大舞台で145㌔を計測した。

  動 画

  投手成績

 ■ 社会人時代成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   20都: 1     1  0  1  0  0 145㌔ 日本新薬
   通算: 1     1  0  1  0  0 防0.00
       被安打率0.00 奪三振率9.00 四死球率0.00

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   16夏           回数 被安 奪三 四死 失点
   秋田2回戦:平成高校 先   3  6       4
     3回戦:十和田高 先   4  4       2
                 7  10       6 防7.71(失点から算出)

   17春(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   地区準決勝:大館鳳鳴 先   7          3
   秋田2回戦:金足農業 先   5          3
     準々決:秋田中央 先   7  3  6  2  1
     決勝戦:明桜高校 先   6          3
   東北2回戦:羽黒高校 先   7  8  3  8  4
                 32         14 防3.94(失点から算出)

   17秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   地区2回戦:大館桂桜 先   7  3  10  2  0封
     準決勝:秋田北鷹 先   8  4  8  2  0封
     決勝戦:大館鳳鳴 先   9  4  9  1  0封
   秋田2回戦:湯沢高校 先  15  12  18  7  5
     再試合:湯沢高校     3  2  2     1
     準々決:秋田西高 先   9  5  8  3  0封
     準決勝:由利工業     5  3       1
     決勝戦:角館高校 先   9  7  5  6  2
   東北2回戦:八学光星 先   9  6  9  3  1 140㌔
     準々決:黒沢尻工 先   8  1  4  3  0封
     準決勝:仙台育英 先  8.1  17  2  9  16
                90.1  64       26 防2.59(失点から算出)

   18春           回数 被安 奪三 四死 失点
   秋田2回戦:秋田商業     3  0  3     0

   18夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   秋田2回戦:横手城南    4.1  1  5  2  0
     3回戦:西目高校 先   5  2  4  1  0封
     準々決:秋田高校 先   9  10  6  4  4
     準決勝:明桜高校 先   8  13  5  8  11
                26.1  26  20  15  15 防5.13(失点から算出)

  最新記事

 ■ TDK3投手、プロ入り目指す コロナ影響でも鍛錬の毎日(秋田魁新報) 20/5/29

 プロを目指すTDKの長谷川拓帆、佐藤開陸、小木田敦也の3投手は、スカウトへのアピール機会が減る中でも前を向き、鍛錬の毎日を送っている。社会人2年目のシーズンを迎えた佐藤は、今季チーム唯一の対外試合となっている3月の七十七銀行戦で2回無失点。今月23日の紅白戦でも4回無失点と好投を続ける。社会人になって本格的に取り組み始めたウエートトレーニングで球威を増したことに加え、オフに習得したカットボールが好調の要因という。

 ■ 能代松陽・佐藤開陸 秋田にまた小さな大投手現る(日刊) 17/10/15

 能代松陽(秋田1位)が、優勝候補の一角・八戸学院光星(青森3位)を2-1で下し、3年ぶりの準々決勝に進出した。165センチのエース左腕佐藤開陸が9回6安打9奪三振1失点で完投秋田にまた「小さな大投手」が現れた。秋田は伝統的にヤクルト石川雅規、ロッテ成田翔など170センチ以下の「左投げの小さな大投手」を輩出してきた。「秋田の投手は小さい人ばかりだけど、野球に身長は関係ない成田選手に負けないようにスライダーを磨いている」と“成田翔2世”を意識した。

  プロフィール

 秋田県北秋田市生まれ。
 佐藤 開陸(さとう・かいり)投手。
 鷹巣南小学校1年生の時から野球を始め、鷹巣南中時代は能代松陽シニアに所属。

 能代松陽では1年時春から背番号1でベンチ入り。
 2年生の夏に発症した左肩の怪我を乗り越え、同年秋に県大会V、東北ベスト4入りを果たした。
 主に先発で全11試合に登板し、8完投5完封、90.1回26失点の粘投を披露。
 県大会2回戦・湯沢高校戦で延長15回18K5-5完投(引分け再試合)の力投を演じている。
 東北大会初戦・八学光星戦(最速140㌔計測)で9K2対1完投勝ちをマーク。
 翌準々・黒沢尻工戦で8回完封を記録したが、準決・聖光戦を2-16で落とし選抜を逃した。
 3年時夏の秋田大会は明桜高校に13安打9対11完投で敗れベスト4で敗退。
 全4試合(先3)、計26.1イニングを投げ、26安打15四死球、20K15失点に抑える粘投をみせた。
 当時の自己最速は142㌔。甲子園出場経験は無し。

 TDKでは1年目から公式戦に出場。
 2年目の都対1回戦・新薬戦に2番手で登板し、敗戦の中で1回1K0封の全国デビューを飾った。
 二大大会1試合、0勝0敗、1回、防御率0.00。

 165cm63kg、最速145㌔直球持つ小柄な左腕。
 セットポジションから始動してタメて重心を下げ、着地早めに左肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速145㌔、常時140㌔台前半(20年11月の都市対抗・救援登板)の直球と、
 130㌔前半のスライダー、120㌔前半のカーブ、右打者外角に130㌔台で沈むチェンジアップ。
 140㌔超のまっすぐと3種類の変化球とのコンビネーションを持ち味とする好左腕。
 高卒2年目で都市対抗本戦デビューを果たし、大舞台で最速145㌔を計測する力投を見せた。
 体作りで球威が向上、社会人経由でプロを目指す。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2020年12月02日(水)|2021年社会人投手 | コメント(0) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2021年社会人投手 | コメント(0) Page Top↑