小向 直樹(日本生命)|ドラフト・レポート

小向 直樹(日本生命)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm79kg 右右 MAX151km スライダー・チェンジ・スプリット・ツーシーム 桶川→共栄大 1年目
長身細身のプロ注目151㌔右腕。3年時秋に最多タイ4勝を記録、開幕戦で最速151㌔をマークした。
最終更新日:2022-01-03 (Mon)|2023年社会人投手 東京新大学 コメント(1)

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   18春:        登板無し
   18秋:        登板無し
   19春: 2  0勝0敗  1.2  2  0  0  0  0.00
   19秋: 6  1勝1敗  22.2  10  19  13  6  2.38
   20春:        開催中止
   20秋: 9  4勝2敗  52.2  43  46  16  17  2.91
   21春: 4  1勝1敗   22  18  20  8  7  2.86
   21秋:        登板無し            
   通算: 21  6勝4敗   99  73  85  37  30  2.73
          被安打率6.64 奪三振率7.73 四死球率3.36
    ※ 20秋:最多勝

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   19春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 失点
   杏林大     1  1  0  0  0
   国際大    0.2  1  0  0  0
          1.2  2  0  0  0 防0.00
      被安打率10.80 奪三振率0.00 四死球率0.00

   19秋(1完1封) 回数 被安 奪三 四死 失点
   創価大    0.1  0  0  0  0
          4.2  3  2  3  3
           4  0  3  3  0
   流経大 先  3.1  4  2  3  6
   杏林大 先   8  1  10  1  0 ○封
   国際大 先  2.1  2  2  3  0
          22.2  10  19  13  9 防2.38
       被安打率3.97 奪三振率7.54 四死球率5.16

   20秋(3完1封) 回数 被安 奪三 四死 失点
   杏林大 先  7.2  6  5  4  3 ○ 151㌔(大田)
   流経大 先   9  5  6  2  1 ○
           1  0  2  0  0
   国際大 先   9  5  10  1  1 ○
   駿河台 先  5.2  8  6  0  4
       先   9  5  6  2  0 ○封
   創価大     2  1  5  0  0
       先   2  4  0  2  3 ●
       先  7.1  9  6  5  5 ●
          52.2  43  46  16  17 防2.91
       被安打率7.35 奪三振率7.86 四死球率2.73

   20秋関東   回数 被安 奪三 四死 失点
   白鴎大 先   8  3  10  1  0   150㌔
   日体大    2.1  0  5  2  0 ※4者連続奪三振
   桐蔭大 先  4.2  7  3  2  4 ● 144㌔
           15  10  18  5  4 防1.80
      被安打率6.00 奪三振率10.80 四死球率3.00

 ■ 高校時代成績

   17夏(背番号1)   回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:熊谷農業    1  0       0
   2回戦:川越高校    5  5       3
              6  5       3 防4.50(失点から算出)

  最新記事

 ■ 共栄大・小向直樹、登板機会なく敗退 リーグ開幕前に腰痛める(日刊) 21/6/9

 共栄大の小向直樹投手はマウンドに上がることなく、敗退が決まった。試合前にはグラウンドでキャッチボールを行っており、1回戦に続き2日連続でブルペンでは準備をしていたが、登板機会はなかった。リーグ戦の開幕前に腰を痛めた影響があり、本来のコンディションには戻りきっていなかった。新井監督は「無理してフォームを崩すより、夏にもう1度練習して。秋は期待しています」と話した。

   21春(1完0封) 回数 被安 奪三 四死 失点
   駿河台 先  4.2  7  6  3  3 149㌔
   国際大 先   9  4  5  1  1 ○
   流経大 先   3  1  3  2  3 ●
   杏林大 先  5.1  6  6  2  1
           22  18  20  8  8 防2.86
       被安打率7.36 奪三振率8.18 四死球率3.27

 ■ 共栄大の151キロ右腕・小向直樹は5回途中で降板(報知) 21/4/7

 共栄大は、プロ注目の小向直樹投手が先発したが、ストレート、変化球ともにコントロール出来ず、4回2/3でマウンドを降りた。三振は6個奪ったものの、7安打3四球で失点3(自責点2)。「実戦不足で半分程度の出来だった。真っすぐの力はあったが、コントロール出来なかったところが反省点」と話した。コロナ禍のため、練習不足のまま3月のオープン戦に入り、登板したのは3試合のみ。5イニングが最高だった。しかも、2週間前の練習でランニングをしていた際、ぎっくり腰のような症状が出て、投球練習ができない時期もあったという。1回の先頭打者への初球に149キロを計測したが、その後は140キロを超えるのが精いっぱいという、本調子からはほど遠い投球だった。

 ■ 共栄大初プロ野球選手へ 小向「最速155キロを」(日刊) 21/2/19

 共栄大・小向直樹投手が18日、春日部市内のグラウンドで練習。「プロ入りを目指してやっています。大学ラストシーズンは全国大会に出場したい。個人的には、自己最速155キロを出したいと思っています」と力を込めた。体重は入学時から10キロ以上増量。このオフはさらに白米を多く食べ、5キロ増の82キロとなった。肩甲骨回りの柔軟性が持ち味。共栄大の新井崇久監督らの指導を受け、肘を伸ばしたまま腕を振る巨人戸郷をほうふつとさせるアーム式投法で、球速もアップした。

過去記事

 ■ 共栄大・小向「人生一番の打者」西武1位渡部に完敗(日刊) 20/11/12

 共栄大の小向直樹投手(3年)が4回2/3を投げて被安打7の自責点3最速144キロにとどまり、「肩と肘の張りはありました。真っすぐが全然良くなくて…。力不足です」と悔しさをにじませた。渡部との対戦は2打数2安打1四球。3打席目の対戦では内角寄りを狙ったが渡部の威圧感に押され外角への逆球に。143キロを中越えに運ばれ、適時二塁打とされた。「雰囲気があったんで怖くて…。人生で一番すごい打者だった。振ってくれるはずのボール球を見られて、変化球を待たれて仕留められた。格の違いというか…。全然違いました」と脱帽した。来年のドラフト候補。巨人野間口スカウトも「今大会を通じて成長している。投げっぷりも良いし、負けん気の強さも見える」と評価する。

 ■ 【関東選手権】共栄大・小向が連日の快投 打者9人から5三振(報知) 20/11/11

 7回表、2死三塁の場面で登板。最初の打者に四球を与えたが、次打者を三振に取り、ピンチを脱した。9回は3者三振に打者9人に対して5奪三振という快投で1点のリードを守り切った。スライダー、スプリット、チェンジアップ、ツーシームを操る小向の武器となっているのは、直球と変化球を同じ腕の振りで投げられる点だ。「監督から言われて取り組みました。最初は難しかったけれど、昨年の秋頃から出来るようになりました。最も自信があるのはスプリットです」と小向。勢いのある腕の振りから投じられる変化球は、多少ストライクゾーンから外れても、バットが回ってしまう。
 中日の正津スカウトは「直球も変化球も同じように腕が振れる」と高く評価した。(中スポ)

 ■ 【関東選手権】共栄大が白星発進 151キロ右腕・小向が好投(報知) 20/11/9

 共栄大は151キロ右腕・小向直樹が8回3安打10奪三振無失点と好投。延長タイブレークの末に白鴎大を下し、初出場した16年以来の白星を挙げた。小向は初回に150キロをマークするなど立ち上がりから飛ばし、3回まで完全投球。中盤以降、球威が落ちながらもチェンジアップ、スライダーを駆使して、7回まで毎回の10奪三振。8回も無失点に抑えた。全国的には無名の存在だが、すでに複数球団のスカウトが注目を寄せている。1年後の進路について「目標はプロ。まだ体の線が細いので、体作りからしっかりとやっていきたい」と意気込んだ。
 視察した中日・八木智哉スカウトは「投球スタイルを確立できている上から叩けていて、真っすぐはもちろんいいが、変化球も途中まで直球と同じ軌道で来て打者の手元で落ちている。日本人というより、海外の選手にタイプとしては近い。枠にはまらない、本当に面白い投手。1年あるので、まだまだ伸びると思います」と評した。(スポニチ)
 最速151キロ右腕の小向直樹投手が9球団の前で8回無失点に抑えた。阪神・吉野スカウトは「伸びしろを感じる」と評価した。(デイリー)

  プロフィール

 埼玉県伊奈町出身。
 小向 直樹(こむかい・なおき)投手。
 伊奈町立南中学校を経て県立桶川高校へと進学。

 桶川高校では旧チーム時代からベンチ入り。
 3年時夏の予選(2回戦敗退)に主戦として挑み、全2戦救援で計6回を5安打3失点に抑えた。
 県大会4回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 共栄大でスリークォーターからオーバースローに転向。
 2年生の春からリリーフ右腕としてメンバーに入り、同年秋のシーズン途中から主に先発を務める。
 当初65kgだった体重を75kgに増やし、151㌔右腕(高校時代142㌔)へと成長。
 4季で21試合(先発14)、計99回に登板し、通算6勝4敗、85K、防御率2.73の実績を残した。
 3年時秋のリーグ戦でエースの座を掴み、4勝2敗、防御率2.91で最多勝を獲得。
 続いて行われた横浜市長杯初戦・白鴎大戦(10回1-0)で8回10K0封の好投を演じている。
 翌準々決勝・日体大戦(9-8)で、4者連続含む5K、2.1回ノーヒット0封を記録。
 3連投で準決勝・桐蔭大戦の先発を務めたが、5回途中4失点とふるわず1-8で敗退となった。
 翌4年春のリーグ戦で優勝を果たすも、開幕前から腰痛で全国での登板はなし。
 4年生の秋の最終シーズンを未登板のまま終え、志望届を提出せず日本生命入社を選択した。
 通算21試合、6勝(5完投2完封)4敗、99回、防御率2.73。

 185cm79kg、長身細身のプロ注目151㌔右腕。
 ノーワインドから前傾して軽く重心を下げ、早めに着地し、後ろ大きく右ヒジを使った腕の振りから
 投げ下ろす最速151㌔、常時140㌔前半(関東大会準決)の角度ある直球と、
 120㌔台のスライダー、130㌔前後で沈むツーシーム、110㌔台から120㌔前後のチェンジアップ。
 真っすぐと変化球とのコンビネーションが持ち味。3年生の秋からエースを務める。
 入学後の体作りで体重を10kgアップ。3年時秋のリーグ開幕戦・杏林大戦で151㌔をマークした。
 被安打率6.64、奪三振率7.73、四死球率3.36。

  スカウトコメント

巨人・野間口スカウト|20/11/11
 「今大会を通じて成長している。投げっぷりも良いし、負けん気の強さも見える」
中日・正津スカウト|20/11/11
 「直球も変化球も同じように腕が振れる」
阪神・吉野スカウト|20/11/10
 「伸びしろを感じる」
中日・八木智哉スカウト|20/11/10
 「投球スタイルを確立できている。上から叩けていて、真っすぐはもちろんいいが、変化球も途中まで直球と同じ軌道で来て打者の手元で落ちている。日本人というより、海外の選手にタイプとしては近い。枠にはまらない、本当に面白い投手。1年あるので、まだまだ伸びると思います」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2022-01-03 (Mon)|2023年社会人投手 | 東京新大学 コメント(1) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
スケールの大きいピッチャーですし、まだ細身なので球速が上がる可能性もあるでしょうね。max155キロなら去年の高田孝一のように上位指名も十分あり得るんじゃないかな、と思っています。今でも精度は彼より上ですから、予想以上の結果も出せると期待しています笑
| | 2021年01月23日(Sat) 14:26 | URL #- [ 編集]
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