福島 蓮(八戸西)|ドラフト・レポート

福島 蓮(八戸西)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



福島 蓮(八戸西)

189cm72kg 右右 MAX143km スライダー・カーブ・フォーク
手足の長い長身細身の右腕。東北大会初進出の原動力。角度ある直球に縦の変化球を交える。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   21春: 1 先   5  6  5  2  3 139㌔ 具志川商 ●
   通算: 1     5  6  5  2  3 防5.40 
       被安打率10.80 奪三振率9.00 四死球率3.60

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19夏           回数 被安 奪三 四死 失点 
   青森1回戦:八戸水産     1  0  3  1  0 ※7回ノーノー継投

   20夏(背番号11)      回数 被安 奪三 四死 失点 
   青森2回戦:田名部高 先   9  4  12     0封
     3回戦:弘前実業     6     5     0 ※1対4で敗戦
                 15    17     0 防0.00

  最新記事

 ■ プロ注目右腕・八戸西の福島蓮は不完全燃焼の5回5失点(中スポ) 21/3/22

 八戸西のプロ注目右腕、福島蓮投手は先発で5回まで投げて5失点。甲子園初勝利に導くことはできなかった。ワインドアップで制球が定まらず、セットやクイックで投げるなど工夫したが修正できなかった。この日の直球は最速139キロ。ただ、中日・米村チーフスカウトは「球に角度があり、カーブをうまく使って投げていた。鍛えれば、球速ももっと出ると思う。大柄で伸びしろもあるし、将来が楽しみ」と潜在能力を評価した。「納得いく球はほとんどなかった。普段と違うマウンドに対応できなかった」。甲子園の借りは甲子園で返す。福島はそう胸に刻み、聖地を後にした。

   20秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点 
   地区2回戦:八戸工業    2.1          1
     代表決:八学光星 先   8  6       3 ※2対3で敗戦
   青森1回戦:東奥学園 先   5  4  5  5  0封
     2回戦:東奥義塾 先   8  9  7  7  4
     準々決:八工大一 先   9  7  10  2  1
     準決勝:青森高校 先   4  0  5  3  0
     決勝戦:八学光星 先  4.1          8 ※3-14で敗戦
   東北2回戦:福島商業 先   7  6  5  1  3
     準々決:花巻東高 先   8  4  6  2  2 ※1対2で敗戦
                55.2  50  50  31  22 防3.40
             被安打率8.08 奪三振率8.08 四死球率5.01

   【身長体重変遷】高1春186/59→高2秋186/62→高3春189/72

 ■ 八戸西・福島蓮投手、4イニング6K 5球団スカウト視察(中スポ) 21/3/7

 八戸西は栃木県佐野市で青藍泰斗と練習試合を行い、プロ注目の福島蓮投手が先発した。福島は4イニング4失点ながら6三振。この日は、日本ハムなど5球団のスカウトが視察。中日の八木スカウトは「変化球もうまく使えるし、マウンドさばきもセンスを感じる」と、潜在能力を評価した。

 ■ 八戸西が初出場初勝利 プロ注目福島蓮3失点完投(日刊) 20/10/15

 八戸西が7回コールドの10-3で福島商を破り、初出場初勝利を挙げた。福島蓮投手が3失点完投。打っても4回裏1死満塁から中堅に走者一掃の逆転二塁打を放ち、チームの勢いを導いた。打率4割超えの相手強力打線に序盤に3失点したが、フォークなどの縦変化を有効活用して立ち直った。中日八木スカウトは「こんな魅力のある素材は全国でもなかなかいない」。ロッテ柳沼スカウトも「骨が固まれば、もっと強い球も投げられる打ったり走ったりする能力も高い」と高評価した。

過去記事

 ■ 八戸西、創部46年目で初の秋季東北大会切符(報知) 20/9/26

 八戸西が青森を8―0の7回コールドで下し、秋は初となる東北大会出場を決めた。エースの最速140キロ右腕・福島蓮投手が188センチの長身から投げ下ろす角度のある直球とスライダーを軸に、4回3四球、無安打無失点の好投。平内友悠、広田大和との継投で完封した。

  プロフィール

 青森県八戸市生まれ。
 福島 蓮(ふくしま・れん)投手。
 青潮小4年生の時から軟式野球を始め、湊中学校時代は軟式野球部に所属。

 八戸西高では1年時春から控え投手としてベンチ入り。
 1年生ながら夏初戦・八水戦に2番手で登板し、1回3K0封の好救援で7回ノーノー継投を飾る。
 翌2年夏の県大会初戦2回戦・田名部戦で4安打12K6対0完封勝利を記録。
 2年時秋の新チームで主戦の座をつかみ取り、創部46年目での東北初出場8強を達成した。
 全9試合(先発8)、計55.2イニングを投げ、50安打55K、防3.40の粘投を披露。
 東北大会初戦2回戦・福島商業戦で、7回コールド5K、6安打10対3完投勝利を収めている。
 翌3年春の選抜で全国デビューするも、具志川商業に3-8で敗れ初戦で敗退。
 不慣れなマウンドもあって初回から球が上ずり、5回5失点KO、自責3で21世紀枠対決に敗れた。
 甲子園1試合、0勝1敗、5回、5奪三振、防御率5.40。

 189cm72kg、手足の長い長身細身のプロ注目右腕。
 ノーワインドから前傾をして重心を下げ、早めに着地し、開き早めに右ヒジを使った腕の振りから
 投げ下ろす最速143㌔、常時130㌔前後から130㌔台後半の角度ある直球と、
 110㌔台から120㌔前後の縦のスライダー、100㌔台のカーブ、120㌔台で逃げて沈むフォーク。
 最速では143㌔をマークする長身右腕。角度のあるボールにはプロも注目する。
 旧チーム時代から主力投手陣の一人として活躍。2年時秋の予選で背番号1の座を獲得した。
 遠投100m、50m走6秒5。2年時秋の奪三振率8.08。

  スカウトコメント

中日・米村チーフスカウト|21/3/22
 「球に角度があり、カーブをうまく使って投げていた。鍛えれば、球速ももっと出ると思う。大柄で伸びしろもあるし、将来が楽しみ」
中日・八木スカウト|21/3/7
 「変化球もうまく使えるし、マウンドさばきもセンスを感じる」
中日・八木スカウト|20/10/16
 「こんな魅力のある素材は全国でもなかなかいない」
ロッテ・柳沼スカウト|20/10/16
 「骨が固まれば、もっと強い球も投げられる。打ったり走ったりする能力も高い」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021年04月02日(金)|2021年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑
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