金城 長靖(沖縄電力)|ドラフト・レポート

金城 長靖(沖縄電力)

ここでは、「金城 長靖(沖縄電力)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



170cm75kg 右両 一塁・二塁・外野 遠投100m 50m6秒1 八重商 9年目
小柄だがパンチ力があり甲子園春夏で3本塁打。勝負強い。投げても140キロ超の直球。

打撃成績

【 日本選手権成績 】 
  1試合 打率.000(3-0) 本0 点0 振3 球0 出塁率.000 長打率.000 
【 甲子園成績 】
 (打撃成績)
     試合 打率 打 安 本 点 振 球 出塁率 長打率 
  06春:  2 .556  9 5 2 2 0 0  .556  1.22
  06夏:  3 .333  9 3 1 5 1 4  .538  .667
  通算:  5 .444 18 8 3 7 1 4  .545  .944
 (投球成績)
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
  06春:  1 3.2  4  2  2  3  7.36
  06夏:  3 8.1  6  10  2  2  2.16
  通算:  4  12  10  12  4  5  3.75


最新記事

■ 反骨心が育てるプロへの道(スポニチ) 07/5/24

 昨秋、親友・大嶺とともに提出すると思われたプロ志望届を出さず、沖縄電力入り。最速145キロ、センバツでは左右両打席からアーチをかけた逸材の思わぬ決断は両親をも慌てさせた。「夏が始まる前からプロに行く気はなくなっていた。もちろん将来はプロになりたい。でも高卒で行っても自分じゃ通用しない。センバツの頃から気づいていた」。上位指名がうわさされ「指名されてしまったら断れない」と悩んだ。夏の甲子園後、金城は日本高校選抜に選出され、米国遠征。初戦は斎藤―金城―田中の継投で勝利した。「王子」と「マーくん」の両スターをつないで自身が投げた2イニングに「レベルの差を感じた」という。「制球、球のキレ、何もかも2人は違う。とても打てるとは思えなかった。でもプロはあの球を(スタンドへ)持って行く」。そして斎藤から早大進学の決意を明かされた。「プロに入れば高卒新人も土俵は同じ。使えなければ3年で終わることもある。その3年、自分は社会人で経験を積もう」。迷いが消えた。その時の決断はもう1つある。打者専念。プロの投手は田中、大嶺レベルが挑むべきもの。大好きなバットに賭け、生き抜くためにマウンドを降りた。選んだ沖縄電力の環境は決して恵まれてはいない。練習時間は平日で約5時間だが、県内は他に大学かクラブチームしかなく、年間試合数は約40。中学・高校時代は年間100試合を超える実戦でもまれたが、ベンチ生活は続き、3月のオープン戦から2カ月で7打数2安打。8日のJABA九州大会初戦は9回2死から代打で出場、ホンダの右サイドスローの直球に空振り三振し「社会人の球は手元で伸びてバットに当たらない。ミート力のなさを痛感する」と苦笑した。寮がないため、研修中の現在はホテル生活、7月から1人暮らし。食事は自己管理するしかない。都市対抗出場も過去1度のチームだが「強くないチームだからこそ自分が強くしたい」。離島で育った反骨心は変わらない。当面の目標はレギュラー。1年でも早く都市対抗出場、東京ドームで本塁打を放ち、3年後のドラフトを待つ。「自分で決めた道だから頑張るしかない。プロ入りしたら即1軍。祐太とはまた一緒にやりたい気もあるけど、対戦も面白い」。信じた道で、今度は日本最南端の企業チームから夢を実現させる。
 ▼ロッテ・大嶺 「これからは野手一本で行く」と言っていたが、長靖なら大丈夫。ずっと一緒にやってきたし、プロに来て欲しい。同じチームでもう1度やりたい気持ちもあるが、今度は相手として戦ってみたいとも思う。
 ▼八重山商工・伊志嶺監督 金城は投手でも通用すると思うが、本人が打撃が好きだから。次はプロで大嶺との対決を見せて欲しい。
 ▼沖縄電力・平良監督 金城は打撃は非凡なものを持っている。野手としてプロで活躍するために、あとは守備の意識が必要だろう。

 沖縄県生まれ。中学2年時に八重山ポニーズで世界3位。
 高校時代は3年春夏に甲子園出場。
 小柄ながら筋力があり両打席で本塁打など3本塁打。
 3番打者として勝負強い打撃で5試合7打点。
 投げても最速145キロの直球とスライダーで12回を投げ12奪三振。
 今振り返っても甲子園での活躍は素晴らしかったですね。
 打席が回ってくれば何とかしてくれた印象。

 昨秋の日本選手権・東邦ガス戦に6番レフトで先発出場。
 藤江(横浜2位)の前に3三振。
 それでも大舞台でスタメン、着実にステップアップしているようですね。

この選手の指名順位を予想して下さい。記事評価ツールを転用、表示されるメッセージはスルーで。
目安: ★×5=1位 ★×4=上位 ★×3=中位 ★×2=下位 ★×1=将来期待

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  2020年プロマーク状況



最終更新日:2009年02月08日(日)|2015年社会人野手 | コメント(0) Page Top↑


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