手塚 俊二(栃木ゴールデンブレーブス)|ドラフト・レポート

手塚 俊二(栃木ゴールデンブレーブス)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



184cm71kg 右右 MAX150km スライダー・カーブ・チェンジ 純真高→日経大中退 23歳
長身細身の150㌔右腕。元プロ・巽コーチの指導で急成長。茨城戦で8.2回ノーノーの快投を見せた。

  動 画

  投手成績

 ■ 独立リーグ時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   19年: 7  0勝0敗    7  5  5  8  2  2.57
   20年: 18  8勝2敗  72.2  53  60  37  18  2.23(5位)
   通算: 25  8勝2敗  79.2  58  65  45  20  2.26
          被安打率6.55 奪三振率7.34 四死球率5.08

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   17春:         登板無し
   17秋:         登板無し
   18春: 5  0勝0敗   9.2  6       2  1.86
   通算: 5  0勝0敗   9.2  6       2  1.86

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   18年(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   九工大     2  1       0
   九産大     2  1       0
   福工大    2.2  2       1
   九共大     1  0       0
           2  2       1
          9.2  6       2 防1.86       

 ■ 高校時代成績

   16夏(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:福岡中央 先  10  7  7  5  5 ※延長10回4対5で敗戦

  最新記事

 ■ 高校で120キロ台、大学中退も…独立Lでプロ注目の存在に(西スポ) 20/10/14

 福岡で白球を追った2人の無名右腕がドラフト指名候補に急浮上している。BCリーグ栃木の石田駿と手塚俊二だ。2009年にドラフト1位でソフトバンクに入団し、16年までプレーした巽真悟コーチのアドバイスを受け、球速がアップするなど急成長純真高ではせいぜい120キロ台で公式戦は未勝利。日経大で体を大きく使うフォームを意識して最速を142キロまで伸ばしたものの、右肘の故障やチームになじめず2年夏に退学した。18年11月にトライアウトを受けて栃木に合格。しかし肘の痛みが残った1年目の登板は中継ぎの1試合だけに終わった。転機は今年3月。巽コーチから先発転向を言い渡された。初先発した6月21日の埼玉戦で5回無失点に抑えると、3度目の登板だった7月4日の茨城戦では9回2死まで無安打無得点という快投で自信をつけた。救援した9月13日の茨城戦では自己最速の150キロをマーク。巽コーチは「元々線が細い割に球が強く、負けん気も強いのでやれば伸びると思っていた。終盤でも球速が落ちなくなった」と成長に目を細めた。

   20年(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   埼 玉 先   5  5  1  1  0
   茨 城 先   6  3  6  1  1 ○
   茨 城 先  8.2  1  9  3  1 ○
   茨 城 先   6  2  3  2  0 ○
   茨 城 先   3  9  2  6  8 ●
   茨 城     1  1  1  2  2
   茨 城 先   5  8  2  5  2 ●
   茨 城 先   6  3  8  1  0 ○
   埼 玉 先   6  2  2  3  0 ○
   茨 城 先   5  4  4  3  3 ○
   茨 城 先   5  1  7  4  0 ○
   埼 玉 先   5  5  4  3  1 
   茨 城     2  2  1  0  0 ○ 150㌔(小山球場)
   茨 城 先   2  2  3  0  0
   茨 城 先   3  3  1  2  0
   神奈川     1  0  1  0  0
   茨 城     1  0  1  0  0
   茨 城 先   2  2  4  1  0
          72.2  53  60  37  18 防2.23
       被安打率6.56 奪三振率7.43 四死球率4.58

  プロフィール

 福岡県大野城市出身。
 手塚 俊二(てづか・しゅんじ)投手。
 小学生から平野リトルジャガーズで野球を始め、中学では筑紫エンデバーズで2年時から投手。

 純真高時代(2014年-2016年)に公式戦での勝ち星は無し。
 3年時夏の県大会(1回戦)に主戦として挑み、福岡中央相手に10回4-5完投の力投をみせた。
 当時のストレートの球速は120㌔台。甲子園出場の経験は無し。

 日本経済大(2017年-2018年)に目立った実績は無し。
 入学後のフォーム改造で最速を142キロに伸ばし、2年時春のリーグ戦でメンバー入りを果たした。
 いずれも救援で13戦中5試合に登板し、0勝0敗、防御率1.86(9.2回)を記録。
 その後、右肘の怪我などもあって退学を選択し、2年時11月のトライアウトでBC栃木に入団した。
 2学年上に東野葵(西武18年育成1位)、森祐樹(徳島IS)ら。

 栃木ゴールデンブレーブスでは1年目から7試合(先1)に登板。
 2年目(20年)のリーグ戦で先発の座を獲得し、8勝2敗、防2.23で投手ベスト10入りを果たした。
 ストレートの最速を150㌔まで伸ばし、プロスカウトから注目される存在に浮上。
 7月4日の茨城5回戦で9回2死まで無安打無失点(8.2回1安打1失点)の快投を披露している。
 通算25試合(先発15)、8勝(0完投)2敗、79.2回、防御率2.26。

 184cm71kg、長身細身のプロ注目150㌔右腕。
 セットから足を高めに上げて前傾して重心を下げ、後ろ小さめに肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速150㌔(20年9月13日に計測)の直球と、スライダー、カーブ、チェンジアップ。
 元プロ・巽真悟コーチ(SB2009年1位)の指導で急成長、2年間で最速8km/hアップを達成した。
 被安打率6.55、奪三振率7.34、四死球率5.08。
  
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  2021年プロマーク状況



最終更新日:2020年12月18日(金)|独立リーグ候補 | 福岡六大学 コメント(0) Page Top↑
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