則次 叡之(東京農業大)|ドラフト・レポート

則次 叡之(東京農業大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



184cm82kg 右右 MAX143km スライダー・チェンジ ルーテル学院
柔らかい腕の振りから投じる角度ある直球が武器。肩痛から復活、合同練習会で142㌔を計測した。

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   18秋         回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:熊本北高     1  1  0  0  0 ※4対9で敗戦

   19夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:千原台高     1  2  0  0  0 
   2回戦:有明高校 先   7  9  2  3  2 ※8回0対7で敗戦
               8  11  2  3  2 防1.13
          被安打率12.38 奪三振率2.25 四死球率3.38

   19秋         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:必由館高 先   5          0封
   3回戦:熊本工業 先   9  5       1
   準々決:学園大附 先   8  5  5  3  2 ※1対2で敗戦
               22          3 防1.23(失点から算出)

  プロフィール

 熊本県甲佐町出身。
 則次(のりつぐ)叡之投手。
 ルーテル学院中学校時代は軟式野球部でプレー。

 ルーテル学院では1年時秋から公式戦に出場。
 2年生で夏大デビュー(2回戦で敗退)を果たし、2回戦・有明戦で7.0回2失点の力投を見せた。
 続く秋の県大会全3戦を1人でこなし、22回3失点の好成績で8強進出を達成。
 2回戦・必由館戦で5回13対0初完封勝ち、3回戦・熊工戦で4対1完投勝ちを記録している。
 3年時夏の県大会は熊本農業に1-3(肩痛で登板無し)で敗れ1回戦で敗退。
 その後、ケガ明けの状態でプロ志望届を提出し、8月の合同練習会で最速142キロをマークした。
 県大会8強が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 184cm82kg、最速143㌔の直球を持つ右オーバースロー。
 セットポジションから重心を下げてインステップし、右ヒジを柔らかく使った腕の振りから投げ下ろす
 最速143㌔の角度のあるストレートと、スライダー、チェンジアップなどの変化球。
 常時140㌔前後の直球を主体に打者を押す本格派。110㌔台から120㌔強の縦スラを交える。
 将来性が魅力のプロ注目右腕。3年時夏に肩痛を経験した。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021年02月07日(日)|2024年大学生投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑
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