和田 颯斗(東海理化)|ドラフト・レポート

和田 颯斗(東海理化)

ここでは、「和田 颯斗(東海理化)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm85kg 右右 MAX141km スライダー・カーブ・カット・チェンジ・スプリット 都城東 1年目
最速141㌔の直球を持つ本格派。伸びのある直球が持ち味。柔らかい腕の振りから投げ込んで行く。

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19夏         回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:宮崎学園     2  1  2  1  0
   3回戦:都城農業 先   4  7  3  0  2
   準々決:宮崎第一     1  0       0
               7  8       2 防2.57
                       被安打率10.29

   20夏(背番号10)    回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:富島高校     3  5  4  0  3 141㌔
   3回戦:宮崎学園     1          4
               4          7 防15.75(失点から算出)

  プロフィール

 福岡県宮若市出身。
 和田 颯斗(わだ・はやと)投手。
 小学4年時から軟式チームで野球を始め、宮若東中では若松ダイナマイトに所属。
 中学生の時に捕手から投手へ転向した。

 都城東高校では2年生の春からベンチ入り。
 同年5月の招待試合・明商戦で140㌔を計測し、同期・有馬との本格派コンビで注目を集める。
 2年時夏の予選3戦7回を2失点に抑え、3番・武藤らを擁して4強進出を達成。
 初戦2回戦・宮学戦で2回0封の好救援を演じ、1点差、6対5での逃げ切り勝利に貢献した。
 3年時夏の県独自大会(背番号10)は宮崎学園に3対6で敗れ3回戦で敗退。
 全2戦にリリーフ(抑え、中継ぎ)として登板し、初戦・富島戦(3回3失点)で141㌔を計測した。
 大会後、高野連にプロ志望届を提出し、8月末の高校生合同練習会に参加。
 シート打撃で自己最速に迫る140㌔をマークし、打者6人を二塁打1本、1四球0三振に抑えた。
 1学年上に武藤敦貴(楽天19年4位)、同期に有馬太玖登ら。

 181cm85kg、最速141㌔直球を持つ本格派右腕。
 ノーワインドアップから溜めを作って重心を下げ、インステップしてヒジを柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速141㌔の真っ直ぐと、スライダー、カーブ、カットボール、チェンジアップ。
 高校時代は控え投手としてチームに貢献。97kgあった体重を絞り、体の動きの切れを増した。
 球持ちに良さのある腕の振りから投じる130㌔後半の伸びのある直球が持ち味。
 120㌔前後の縦のスライダー、130㌔台で動くボールを交え、相手打者を三振、ゴロに打ち取る。
 高3夏2回戦・富島戦で3回4K(直球2)を記録した。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021年01月03日(日)|2023年社会人投手 | コメント(0) Page Top↑
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