田上 奏大(履正社)|ドラフト・レポート

田上 奏大(履正社)

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田上 奏大(履正社)

185cm85kg 右左 MAX151km 外野手・投手 遠投110m 50m6秒4
恵まれた体格のプロ注目右腕。練習試合で最速151㌔を計測。元プロ・田上秀則氏を叔父に持つ。
2020年ソフトバンク5位(契約金3000万円、年俸550万円)

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   19春: 1 .000  1  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000
   通算: 1 .000  1  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000

  最新記事

 ■ ソフトバンク5位田上仮契約「叔父より似合ってる」(日刊) 20/11/23

 履正社・田上奏大投手が22日、仮契約を結んだ。契約金3000万円、年俸550万円右肘痛のため8月の引退後はノースロー調整を続け、現在は塁間でのキャッチボールを再開。「肘の不安はなくなりました。ランニングや体幹トレーニングで体力をつけたい。ケガをしない体を」と笑顔で話した。

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18秋大阪: 4 .091  11  1 0 0 0 0 3 1 0  .167  .091
   18秋近畿: 1   –  0  0 0 0 0 0 0 0 0   -   -
   19夏大阪: 1 .000  1  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000
   19秋大阪: 7 .500  20 10 3 0 0 3 1 0 0  .500  .650
   19秋近畿: 2 .200  5  1 0 0 0 0 0 0 0  .200  .200(7番/中)
   通  算: 15 .324  37 12 3 0 0 3 5 1 0  .342  .405

 ■ ソフトバンク5位指名の田上は「オリエンタル・エクスプレス級」(西スポ) 20/11/3

 ソフトバンクにドラフト5位で指名された田上奏大投手が2日、同校で永井智浩・編成育成本部長兼スカウト育成部部長、福山龍太郎アマスカウトチーフ、稲嶺誉スカウトから指名あいさつを受けた。近畿担当の稲嶺スカウトがチェックできたのは、練習試合2試合・計4イニングに過ぎなかったが、最速151キロの速球、切れのあるスライダーに「びっくりしました」という同スカウトは、福山チーフに「とにかく一度見て下さい」と履正社高にかけあい、ブルペンでの投球練習を設定、福山チーフを連れて行った。「衝撃が走るくらいのボール。我々の想像を超える投手でした。この世界、抜きん出た才能には勝てない世界ですが、その可能性がある。ロマンを感じますし、まさしく原石です」と福山チーフは、ブルペン投球を見ただけで“一目惚れ”。しかも、投げっぷりのイメージは「郭泰源さんみたいな感じ」。西武の黄金期を築いた『オリエンタル・エクスプレス』を彷彿させるというのだ。

 ■ 鷹5位・田上「楽させてあげられる」母の病でプロ入り決断(西スポ) 20/10/27

 履正社高・田上は9月に乳がんの手術を受けた母由香さんへ最高の親孝行を誓った。手術後も体調が優れない母を見て、プロへの挑戦を決めた。「大学に進んだらお金もかかるし、プロならお金をもらえる。負担は掛けると思うけど、楽はさせてあげられるかなと」。高3の大きな決断だった。

過去記事

 ■ 履正社の背番8・田上奏大は大学進学し“投手”でプロ目指す(中スポ) 20/8/15

 元竜戦士のおいっ子は出番のないまま甲子園を去った。背番号8の履正社・田上奏大外野手だ。叔父は、かつて九州共立大からドラフト3巡目指名で中日に入団した田上秀則さん。現在は母校の大産大付高で監督を務めている。右投げ左打ちの外野手だが、投手も兼務する。大阪独自大会の直前にあった大分商、智弁和歌山との練習試合ではいずれも151キロを計測。中日の中田宗男スカウト顧問は「センターからのバックホームはビックリするような球を投げる。練習試合の登板を2度見た。簡単に150キロを出すんだ。打撃を含め、すべてが素材の選手」と評価。プロが注目するポテンシャルを秘めている田上は大学に進学して「投手として4年後のプロ入りを目指します」と話した。

  プロフィール

 大阪府大阪市出身。
 田上 奏大(たのうえ・そうた)外野手兼投手。
 敷津浦小2年から軟式チームで野球を始め、住之江中では硬式・西成ボーイズでプレー。
 小学6年生の時にオリックスJr.チーム入りを果たした。

 履正社では1年時秋から背番号7でベンチ入り。
 翌2年春の選抜大会に背番号15として出場し、1回戦・星稜戦(0-3)で代打(三振)を務める。
 同年夏の甲子園で創部初Vを飾るも自身の出番はなし(予選1打席に出場)。
 2年時秋の新チームになって出場数を増やし、主に7番・センターで打率.440の実績を残した。
 府大会7試合で10安打3二塁打を放ち、打率5割0発3打点の好成績を記録。
 5回コールド30対0の大勝を収めた1回戦・八尾北戦で2本の左中間二塁打をマークしている。
 翌3年8月に行われた甲子園交流試合・星稜戦(10-1)での出場機会は無し。
 本職外野手ながら練習試合で151㌔を計測し、スカウトから投手としての資質で注目をされた。
 同学年のチームメイトとして岩崎峻典内星龍ら。

 185cm85kg、恵まれた体格のプロ注目右腕。
 長身から投げ下ろす最速151㌔のストレートが持ち味。遠投110メートルを投げる強肩を備える。
 変化球の持ち球は、カットボール、チェンジアップ、スライダー、ツーシームの4種類。
 3年生の春からピッチャーとしての練習を始め、夏前の練習試合で最速151㌔をたたき出した。
 履正社時代は主に野手(中堅手)で、投手としての公式戦出場経験は無し。
 3年時8月時点で大学進学を希望していたが、家庭の事情もあって高卒でのプロ挑戦を決めた。
 元プロ・田上秀則氏(現大産大付監督)を叔父に持つ。

  スカウトコメント

ソフトバンク・福山龍太郎アマスカウトチーフ|20/11/3
 「衝撃が走るくらいのボール。我々の想像を超える投手でした。この世界、抜きん出た才能には勝てない世界ですが、その可能性がある。ロマンを感じますし、まさしく原石です。郭泰源さんみたいな感じ」
ソフトバンク・稲嶺誉スカウト|20/10/26
 「センスの良い外野と投手の二刀流選手。身体と気持ちの強さを前面に出しての動きが魅力。右肩コンディション不良の改善や、あらゆる経験値の向上次第では、将来楽しみなスケールの大きい素材」
中日・中田宗男スカウト顧問|20/8/16
 「センターからのバックホームはビックリするような球を投げる。練習試合の登板を2度見た。簡単に150キロを出すんだ。打撃を含め、すべてが素材の選手」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2020年11月23日(月)|2020年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑
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