和田 泰征(東京農業大)|ドラフト・レポート

和田 泰征(東京農業大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm80kg 右左 三塁手・捕手 遠投90m 50m6秒8 習志野
広角に長打を放つ左打者。2年時秋の県決勝・紅陵戦で5安打、あわや場外の右ソロ弾を記録した。
最終更新日:2021-02-08 (Mon)|2024年大学生野手 東都大学 コメント(1)

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   19春: 4 .077 13  1 0 0 0 0 1 2 0  .200  .077(7・6・8番/三)
   19夏: 2 .286  7  2 2 0 0 2 1 0 0  .286  .571(  6番/三)
   通算: 6 .150 20  3 2 0 0 2 2 2 0  .227  .250

  最新記事

 ■ 習志野・和田守備反省もロッテのスカウト評価(日刊スポーツ) 20/8/6

 習志野が船橋東を4-2で下し、4回戦に駒を進めた。和田泰征捕手は2打数1安打2四球も守備面を反省。「常に得点圏にランナーがいて自分は(球を)そらすことができず、緊迫した試合だった。配球もまだまだ」と自己採点は厳しかった。ロッテ榎スカウトは「体もしっかりしてきて、肩が強くキャッチャーとして良くなってきた経験が浅いから、今後も注目していきたい」と成長を期待していた。

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18春関東: 2 .286  7  2 0 0 0 1 2 0 0  .286  .286( 5番/三)
   18夏西千: 5 .250  4  1 0 0 0 0          .000
   18秋千葉: 8 .240  25  6 0 1 0 4 3 3 0  .321  .320
   18秋関東: 2 .000  6  0 0 0 0 0 0 1 0  .143  .000
   19春関東: 1 .500  2  1 0 0 0 1 0 1 0  .667  .500( 7番/三)
   19夏千葉: 6 .400  15  6 2 0 1 3 1 1 0  .429  .733( 6番/三)
   19秋千葉: 6 .292  24  7 3 1 1 4 2 2 0  .346  .625
   19秋関東: 2 .250  8  2 0 0 0 2 0 2 0  .400  .250( 1番/三)
   20夏千葉: 3 .333  6  2 0 1 0 2 1 2 0  .500  .667(3・6番/捕)
   通  算: 35 .278  97 27 5 3 2 17          .454

   【一塁到達タイム】 19春1回戦:1回4秒55(投失)、9回4秒57(遊ゴ)
            19春準決勝:4回4秒67(二ゴ)、6回4秒47(遊失)
            19春決勝戦:3回4秒52(遊ゴ)、9回4秒68(三ゴ)
            19夏1回戦:6回4秒63(遊ゴ)
            19夏2回戦:2回4秒60(一ゴ)

 ■ 習志野和田が捕手デビューでアピール(西日本スポーツ) 20/8/5

 昨春センバツで準優勝の習志野は船橋古和釜と初戦を戦い、三塁手からコンバートした和田泰征捕手が「3番捕手」で公式戦初マスク右越え2点三塁打も放って、視察した中日など5球団のスカウトにアピール、試合は12-2でコールド勝ちした。野球を続けるうえで幅も広がると昨秋から捕手に挑戦。中学時代も経験はないが「捕手も三塁手もできることを売りにしたい」と力を込めた。プロ志望届を出す前に、この大会での優勝に専念。「春夏秋と千葉では連勝中なので、このまま無敗で終わりたい」。オリックスの早川スカウトは「肩もいいし、打てるキャッチャー」と評価した。

 ■ 習志野が拓大紅陵を下し、秋季千葉大会6年ぶり優勝(スポーツ報知) 19/10/6

 習志野が拓大紅陵に大勝し、6年ぶり9度目の優勝を決めた。リードオフマン・和田泰征内野手が、5安打の固め打ちで、優勝を盛り上げた。右に左に、中前に打ちまくった。初回はレフト線を破る二塁打。1―1の3回は1死二塁の好機で右中間を破る勝ち越しのタイムリー二塁打。4回は右翼席に突き刺すダメ押しのソロ。7回には中前適時打で、三塁打が出ればサイクル安打達成だった。

  プロフィール

 東京都江戸川区出身。
 和田 泰征(わだ・たいせい)三塁手兼捕手。
 春江小時代に軟式の野球を始め、春江中では市川ボーイズに所属。

 習志野高校では入学直後からベンチ入り。
 1年生ながら背番号15番で関東大会に出場し、主軸5番&三塁手で全2戦のスタメンを務める。
 1年時夏の西大会を控えとして過ごし、同秋の新チームで背番号5の座を獲得。
 翌2年春のセンバツで創部初の準Vを飾ったが、自身は下位で打率0割台と不発に終わった。
 2年時夏の予選に6番サードとして挑み、打率4割の好成績で8年ぶりVを達成。
 8-1の快勝を収めた決勝・八千代松陰戦でライトに叩き込むソロ弾(高め直球)を放っている。
 続く甲子園本大会では2戦7打数で二塁打2本(ともに外高めの直球)を記録。
 初戦・沖尚戦(10回5-4)で決勝の中二を放ち、2回戦・鶴岡東戦(5-9)で左二をマークした。
 翌3年夏の県大会で捕手を務めるも市船に5回2-12で敗れ地区決勝で敗退。
 3・6番打者として前半2試合の先発マスクを被り、5球団視察の初戦・古和釜戦で右三を放った。
 1個上に飯塚脩人、同期に角田勇斗櫻井亨佑ら。

 185cm80kg、打力のあるプロ注目サード兼キャッチャー。
 広角に長打を放つ左の強打者。打ち損じがやや多いがパンチ力を秘めた打撃で主軸を務める。
 守備位置は主にサード。3年時夏の1シーズンのみ経験のない捕手に挑戦した。
 2年時秋の県大会決勝・拓大紅陵戦で5安打、あわや場外(両翼98m)の右ソロを放っている。
 肩の強さでもプロから評価をされた。遠投90m(選抜時点)。

  スカウトコメント

ロッテ・榎スカウト|20/8/6
 「体もしっかりしてきて、肩が強くキャッチャーとして良くなってきた。経験が浅いから、今後も注目していきたい」
オリックス・早川スカウト|20/8/5
 「肩もいいし、打てるキャッチャー」

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  2021年プロマーク状況



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 Comments
この記事へのコメント
角田と共に1年春から活躍してましたが、捕手転向はさすがに驚きました
捕手としてどれくらいのプレーができるのか観てみたいです
| 鴎 | 2020年08月05日(Wed) 22:57 | URL #- [ 編集]
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