小芝 永久(千葉学芸)|ドラフト・レポート

小芝 永久(千葉学芸)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm69kg 右右 MAX146km スライダー・カット・チェンジ
最速146㌔の直球と縦スライダー。2年生の夏前に手首を骨折、体作りで146㌔腕へと成長を遂げた。

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19夏           回数 被安 奪三 四死 失点 
   千葉2回戦:佐倉西高     1  1       0
     5回戦:市原中央     1  1       0
                 2  2       0 防0.00

  最新記事

 ■ プロ志望千葉学芸・小芝、5失点敗戦も前向き(日刊スポーツ) 20/8/15

 プロ志望届を提出している千葉学芸のエース・小芝永久投手が先発するも、8回を投げ11安打5失点で姿を消した。昨年6月に右手首を骨折。公式戦初出場となった今夏は、エース番号を背負い、チームを決勝トーナメントに導いた。「縦のスライダー、カットボールのキレはよかった真っすぐも気迫を出して投げれば打たれないことがわかった」と、敗戦にも前を向いた。

   20夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   地区2回戦:安房拓心     1  0  2  0  0 138㌔
     決勝戦:一宮商業 先   3  2  7  1  0
   千葉準々決:市立船橋 先   8  11  4  4  6 ※6回途中で一旦降板
                 12  13  13  5  6 防4.50
             被安打率9.75 奪三振率9.75 四死球率3.75

 ■ 千葉学芸・小芝永久、4球団スカウトの前で1回無失点2K(スポーツ報知) 20/8/6

 千葉学芸の小芝永久が今大会初登板し、救援で1回を3者凡退に抑え、2三振を奪った。9点リードの7回に4番手で登板。昨夏の大会後に右手首骨折で手術を受け、1年ぶりの公式戦マウンドで「緊張したけど、自分の投球ができた。ゼロで抑えられたのはよかった」。先頭を見逃し三振。次打者にはオリックス・山岡を参考にした縦のスライダーを振らせ、連続三振を奪った。ネット裏に4球団のスカウトが集結。直球の最速は138キロだった。175センチ、69キロと細身の右腕は「スカウトを意識すると力むので、あまり気にせず投げた。得意の縦スラは見せられた。独自大会の優勝を目指し、挑戦者の気持ちで投げたい」。2人態勢のオリックス・早川スカウトは「しっかり腕が振れるので、打者は変化球も振っちゃう真っすぐはもっとスピードが出そう投球が小気味いい」と熱い視線を送った。

 ■ 千葉学芸 3投手継投で7回ノーヒットノーラン(スポニチ) 20/8/4

 千葉学芸の背番号10の田中晴祈、同18・小林大騎、同19・菊池竜成の3年生トリオで7回参考ノーヒットノーランを達成。最速146キロの今秋ドラフト候補・小芝永久を温存し、茂原に快勝した。

  プロフィール

 千葉県館山市出身。
 小芝 永久(こしば・とわ)投手。
 館山リトルエンジェルスで軟式の野球を始め、館山市立第二中を経て千葉学芸に進学。

 千葉学芸では1年時から控え投手としてベンチ入り。
 翌2年春の大会(県8強)で主戦の座を獲得し、県1回戦・紅陵戦で7回8-1完投勝ちを収める。
 その後、日常の寮生活で右手首を痛め、2年時夏の予選には控えとして出場。
 全4戦中2試合にいずれもリリーフとして登板し、怪我を抱えながらも最速138キロを計測した。
 大会後の検査で患部の骨折が判明し、続く秋の大会(県3回戦敗退)を欠場。
 同年冬に行った体作りで最速を146㌔に伸ばし、スカウトからも注目される存在へと浮上した。
 3年時夏の県大会は市立船橋に2-8(合計8回6失点)で敗れベスト8で敗退。
 背番号1で全5戦中3戦、計12イニングを投げ、13安打5四死球を許した一方で13Kを奪った。
 大会後、9月の合同練習会に出場し、シート打撃で141㌔(avg139.5)を計測。
 ストレート主体の投球を見せたが、全体にボールが上擦り、打者6人で5四球1Kと精彩を欠いた。
 1学年下のチームメイトとして通算36発・有薗直輝三塁手ら。

 175cm69kg、146㌔直球を持つドラフト候補右腕。
 セットポジションから始動して溜めて重心を下げ、着地早めにヒジを使った腕の振りから投げ込む
 最速146㌔のストレートと、縦横2種類のスライダー、カットボール、チェンジアップ。
 監督から一級品と評価される110㌔台の縦スラと最速146㌔直球が持ち味。実績は少ない。
 2年生の春に主戦投手の座をつかむも、同年夏の県大会前に右手首を骨折。
 戦線離脱期間を乗り越え、146㌔右腕へと成長をはたした。高校から直接のプロ入りを目指す。
 得意球の縦スラは山岡泰輔を参考に磨きをかけた。

  スカウトコメント

オリックス・早川スカウト|20/8/6
 「しっかり腕が振れるので、打者は変化球も振っちゃう。真っすぐはもっとスピードが出そう。投球が小気味いい」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年09月16日(水)|2020年高校生投手 | コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
寮生だろうか
立山から千葉(東金)まで通いは大変そう
| 匿名 | 2020年08月08日(Sat) 12:38 | URL #- [ 編集]
報知によると4球団のスカウトが視察していたようですね
オリックスの早川スカウトもコメントしていました
| 鴎 | 2020年08月06日(Thu) 23:45 | URL #- [ 編集]
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