誉田 貴之(福岡工業大)|ドラフト・レポート

誉田 貴之(福岡工業大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm80kg 右右 捕手 遠投110m 福岡工大城東
二塁送球1.8秒、強肩強打のプロ注目捕手。1年時秋の九共大2回戦で右2ランなど3長打を放った。
最終更新日:2021-12-25 (Sat)|2024年大学生野手 福岡六大学 コメント(0)

  動 画



  打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   21春: 8 .091  11  1 0 0 0 0          .091
   21秋: 6 .389  18  7 1 1 1 4          .722
   通算: 14 .276  29  8 1 1 1 4          .483

高校時代打撃成績

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   19秋九州: 1 .000  4  0 0 0 0 0 0 1 0  .000  .000(4番/捕)

  最新記事

 ■ 1年生捕手・誉田1号含む3長打(西日本スポーツ) 21/9/21

 部員に新型コロナ感染者が出たことなどもあり、第2週まで試合出場を辞退(不戦敗)した福工大は、今季から正捕手で起用されている誉田貴之(1年)が初アーチを含む長打3本で3打点と活躍した。2回に四球を選び、4回は左越えの二塁打。5回に中越えの適時三塁打を放つと、7回は右翼ポール際へ2ランを運んだ。「打てる捕手を目指します3年後にドラフトにかかるように頑張る」。プロ入りを見据える誉田を、山本監督は今春リーグ戦4試合でスタメン起用。今秋は正捕手に据えた。

   【二塁送球】20年合同練習会:2秒03(セーフ)、1秒97(アウト)
   【打順内訳】3番1試合、6番3試合、7番6試合

 ■ 阪神梅野の後輩が甲子園ではつらつプレー(西スポ) 20/8/30

 福岡工大城東の誉田貴之捕手が攻守でアピールした。守備では最速153キロを誇るプロ注目右腕、福岡大大濠・山下舜平大の女房役として緩急を使った持ち味の投球を引き出し、盗塁も阻止した。さらにシート打撃では左中間を破る二塁打を2本放つなど、バットでも存在感を見せた。

 ■ 雨、雨、雨のち勝利!誉田、岸本とのプロ注目捕手対決制す(スポニチ) 20/7/31

 降雨ノーゲームが3度あった福岡第一・岸本暖捕手と、福岡工大城東・誉田貴之のプロ注目捕手対決が、4度目の対戦でついに決着。誉田に軍配が上がった。誉田の見せ場は2点リードの3回1死二塁だ。3球目の浮いた変化球を捉えて中前に運ぶ適時打。守りでは二塁までの送球1・8秒の強肩を披露する場面はなかったが、エース西野の5安打完封を導く好リード。「初回からテンポも良かったし、気持ちがこもっていた。外角、内角の出し入れもしっかりできていた」とエースを称えた。巨人と日本ハムの2球団が視察。巨人の武田康スカウトは誉田に「打撃も良くなっている。捕手としてもキャッチングが上手だし、捕ってからも早くてセンスを感じる」と評価した。誉田はプロ志望の高校生を対象にした「合同練習会」に参加予定。その前に福岡地区大会の頂点に立って弾みをつけたいところだ。

過去記事

 ■ プロ注目の「主砲捕手対決」はノーゲームに(日刊スポーツ) 20/7/26

 福岡第一と福岡工大城東のプロ注目の「主砲捕手対決」は、雨で中止になった。ソフトバンク阪神ら3球団のスカウトが視察。福岡工大城東の4番・誉田貴之は1回2死一塁で三振。福岡第一の4番・岸本暖は1回2死三塁で強い打球を放って遊撃手の失策を誘い、先制点を呼び込んだ。

  プロフィール

 福岡県福岡市出身。
 誉田 貴之(ほんだ・たかゆき)捕手。
 板付小3年時から軟式チームで野球を始め、板付中では硬式・筑紫エンデバーズで捕手。

 福岡工大城東では1年時秋から正捕手としてプレー。
 定位置確保と同時にクリーンアップの5番に座り、2年生の夏に4番打者として夏大デビューを飾る。
 県大会4試合で3安打と打撃振わず、小倉工に11回5-6で敗れ5回戦で敗退。
 2年時秋の県大会で準優勝をなし遂げたが、沖尚に1対2で敗れ九州1回戦で敗退となった。
 福岡大会準決勝・八幡南戦(7対5)で4安打2長打2打点の固め打ちを披露。
 3回表1死走者なしから左中間中段に叩き込む公式戦1号(両92m、中119m)を放っている。
 3年時夏の福岡県独自大会は九産大九州高校に3-4で競り負け8強で敗退。
 大会後、8月末のプロ志望合同練習会に参加し、2本の左中間2塁打&二盗補殺を記録した。
 県大会準V、九州1回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 福岡工業大では1年生の春から4試合にスタメン出場。
 1年時秋のリーグ戦で7番・捕手の座を掴み、九共2回戦で右越え1号2ランなど3長打を放った。
 リーグ通算14試合、打率.276、8安打、1本塁打、4打点。

 178cm80kg、強肩強打のプロ注目捕手。
 振り切るスイングで強い打球を放つ右の強打者。1年時秋のリーグ戦から7番・正捕手を務める。
 素質にはプロも注目、キャッチングの良さ&捕ってからの速さで高評価を受けた。
 1年時秋のリーグ戦第3週・九共2回戦で右翼ポール際2ラン(両95m、中115m)を記録している。
 二塁送球2.0秒前後、最速タイム1.80秒。

  スカウトコメント

巨人・武田康スカウト|20/7/31
 「打撃も良くなっている。捕手としてもキャッチングが上手だし、捕ってからも早くてセンスを感じる」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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