佐藤 柳之介(富士大)|ドラフト・レポート

佐藤 柳之介(富士大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm83kg 左左 MAX144km スライダー・カット・カーブ・チェンジ・フォーク 東陵高
奪三振率の高いプロ注目左腕。高3夏の宮城大会5戦34.2回で41K、東北高校を3-0完封で破った。 

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19春(背番号11)      回数 被安 奪三 四死 失点
   地区2回戦:石巻工業     ?          ?
     準々決:気仙向洋 先   9  4  14  2  1 
     代表決:石巻高校 先   7  4  9  5  1
   宮城1回戦:東北学院 先  8.2  4  9  5  4 ※1対4で敗戦
                24.2  12  32  12  6 防2.19(失点から算出)
            被安打率4.38 奪三振率11.68 四死球率4.38

   19夏(背番号18)      回数 被安 奪三 四死 失点
   宮城3回戦:仙台育英 先  0.2  1  0  3  1 ※2対4で敗戦

   19秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   宮城1回戦:仙台三高 先  12  4  16  1  1 ※延長12回0対1

  最新記事

 ■ 富士大・山城主将&エース佐藤が日本一に導く(日刊) 21/4/15

 昨夏の宮城県独自大会で東陵を4強に導いたエース左腕・佐藤柳之介は、北東北大学野球リーグの強豪大でプレーする。昨夏以降は、進学後の飛躍を見据えてウエートトレーニングなどで筋力面、柔軟性を強化。持ち味の直球は最速144キロに伸ばした。

   20夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   宮城2回戦:仙台西高 先   5  2  7  0  0
     3回戦:気仙向陽 先   8  4  11  1  0封 ※5者連続三振
     4回戦:仙台商業 先   9  1  11  2  0封
     準々決:東北高校 先   9  4  8  1  0封
     準決勝:仙台高校 先  3.2  7  4  0  4  ※33回連続0封
                34.2  18  41  4  4 防0.78
            被安打率4.67 奪三振率10.64 四死球率1.04

 ■ “宮城のドクターK”佐藤柳之介、富士大頂上目指す(報知) 20/11/21

 北東北大学野球の強豪・富士大に東陵の佐藤柳之介投手が合格したことが20日、わかった。この日合格発表があり、富士大進学が決まった東陵・佐藤は「自分の目標はプロ入り。多くのプロ野球選手を輩出していて、(プロに)一番近い環境やレベルでやれると思った」と話した。

 ■ シード校撃破の東陵が敗退 佐藤柳之介4失点(日刊スポーツ) 20/7/30

 東陵の佐藤柳が3回2/3、4失点(自責3)で散った。3回裏に投じた今大会514球目。左前適時打を喫し、34イニング目で初失点した。「相手打線に真っすぐが通じず、負けて悔しい。高校からか大学からかは分からないがプロを目指したい。自信が持てる変化球も磨かなくてはいけない」。34回41奪三振。140キロ超の直球に低めの変化球など、記録にも記憶にも残る全536球だった。

過去記事

 ■ 東陵・佐藤柳之介が東北完封、プロ7球団視察(日刊スポーツ) 20/7/29

 東陵・佐藤柳之介投手は東北に完封勝利を挙げた。東陵の「ドクターゼロ」左腕・佐藤柳の完封ショー継続で、強豪東北を撃破した。4安打1四球8奪三振の好内容。緩急を交えた134球は圧巻だった。進路は未定だが、スタンドで見つめるプロ7球団のスカウト陣も驚かせた。

 ■ 東陵・佐藤柳之介、1安打完封で3年ぶり8強(スポーツ報知) 20/7/28

 東陵は5―0で第2シード仙台商を撃破。佐藤柳之介が11奪三振、1安打完封で3年ぶりの8強進出を決めた。一冬越えて体重は7キロ増の80キロに成長。たくましくなった下半身で球にキレが出た。楽天・松井裕樹のようなフォームから繰り出す直球は威力抜群。低めから浮き上がるように伸びたボールに打者が反応できない場面が目立った。カーブとチェンジアップで緩急をつけ、スライダーで打者の目線をそらした。新たに覚えたカットボール、フォークも駆使して圧倒した。

  プロフィール

 宮城県七ヶ浜町生まれ。
 佐藤 柳之介(さとう・りゅうのすけ)投手。
 小学3年から塩竈ドラゴンズで野球を始め、向洋中学校時代は七ヶ浜シニアでプレー。

 東陵高校では1年時秋から背番号17で公式戦に出場。
 以降、先発投手陣の一角としてチームを支え、2年時秋の県大会から背番号1の主戦を務める。
 県1回戦・仙台三戦で12回16K完投の力投を演じるも打線振わず0-1で敗戦。
 翌3年夏の県大会全5戦の先発をこなし、34.2回4失点、防0.78の活躍で4強まで進出した。
 投球回を超える41K(率10.64)を奪い、3完投3完封、33回連続無失点と好投。
 4回戦・仙台商業戦で1安打11K5対0完封、準々・東北戦で4安打3対0完封を記録している。
 県大会ベスト4が最高成績。甲子園出場の経験は無し。

 180cm83kg、奪三振率の高いプロ注目左腕。
 ノーワインドからゆっくりと足を上げ、グラブを掲げて重心を下げ、着地早めに肘を使った腕の振りから
 投げ込む最速144㌔の真っ直ぐと、スライダー、カット、カーブ、チェンジ、フォーク。
 キレの良い直球に変化球を交えて空振りを奪取。2年時春の気仙沼向洋戦で14Kを奪った。
 オフの体作り(体重7キロ増)でキレが向上、プロのスカウトからも注目されている。
 3年時夏の県大会5戦34.2回で41Kを奪い、3完封含む33回連続0封、防0.78の好成績を残した。
 被安打率4.67、奪三振率10.64、四死球率1.04。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021年04月15日(木)|2024年大学生投手 | 北東北大学 コメント(0) Page Top↑
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