古市 尊(徳島インディゴソックス)|ドラフト・レポート

古市 尊(徳島インディゴソックス)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



177cm68kg 右右 捕手・外野手 遠投102m 50m6秒2 高松南 19歳
二塁送球1.9秒前後から1.9秒台、プロ注目の強肩捕手。軌道の低いスローイングで盗塁を阻止する。
2021年西武育成1位(支度金350万円、年俸280万円)
最終更新日:2021-12-23 (Thu)|2021年ドラフト指名選手 コメント(0)

  動 画



  打撃成績

 ■ 独立リーグ時代成績

     試合 打率  打  安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   21年: 41 .231  52  12 2 0 0 4 19 9 3  .344  .269
   通算: 41 .231  52  12 2 0 0 4 19 9 3  .344  .269

高校時代打撃成績

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18夏香川: 1 .500  4  2 0 0 0 1    0     .500(3番/中)
   19夏香川: 1 .333  6  2 0 0 0 0    1     .333(1番/中)
   20夏香川: 3 .333 12  4 0 0 0 2   2 1  .429  .333(1番/捕)
   通  算: 5 .364 22  8 0 0 0 3    2     .364
    ※20夏香川は2回戦(先頭弾&2盗塁、打数など不明)を除く。

  最新記事

 ■ 西武育成1位の古市尊が契約合意(日刊) 21/11/18

 西武育成1位指名の四国IL・徳島、古市尊捕手が18日、支度金350万円、年俸280万円で契約に合意した。目標として「二塁への送球タイムで、平均1・7秒台後半を目指していきたい」と話すと、担当の鈴木敬洋育成アマチュア担当スカウトは「ぜひ1・7秒台の前半を出してほしい」と期待を込めた。

   【一塁到達】 20年合同練習会:4秒55(投失)、4秒53(遊ゴ)
         20年合同練習会:4秒33(二ゴ)…軽打
   【二塁送球】 20年合同練習会:2秒03(アウト)
         21年SB戦(6/ 2):1秒90(5回)
         21年愛媛戦(6/18):1秒90(1回)
         21年SB戦(9/ 5):1秒96(1回)
   【打順内訳】 6番1試合、7番1試合、8番19試合、9番7試合
   【守備内訳】 捕手26試合、左翼手2試合

 ■ 高松南 古市がプロ志望届提出を表明 DeNAなど4球団視察(デイリー) 20/7/25

 高松南の古市尊捕手がプロ志望届を提出することを表明した。4球団視察に訪れる中、1番・捕手でスタメン出場した古市。3打数2安打2四球と4度出塁し、1番の役割を果たした。中学時代から捕手として練習してきたが、昨夏はセンターでスタメン出場。新チームで正捕手の座に就いた。二塁送球タイムの最速が1・73秒、外野守備でも培った強肩が持ち味だ。視察したDeNAの吉見スカウトは「地肩の強さを感じる足もまずまず。いい選手だと思う」と語った。
 イニング間の二塁送球タイムはコンスタントに1・9秒前後を計測。巨人の榑松伸介スカウト部次長は「スローイングに強さと安定感があるセンスのいいキャッチャーという印象」と評価。(スポニチ)
 視察に訪れた巨人やオリックスなど4球団のスカウトをうならせた。(スポニチ)

  プロフィール

 香川県丸亀市出身。
 古市 尊(ふるいち・たける)捕手兼外野手。
 6歳から綾歌少年野球クラブで野球を始め、綾歌中では硬式・香川中央シニアに所属。

 高松南高校では1年時夏から公式戦に出場。
 ベンチ入りと同時に3番・センターの座を獲得し、初戦・丸亀戦(4-5)で2本の単打(盗1)を放つ。
 以降、中堅レギュラーを務めるも2年生の夏まで4季続けて初戦で敗退と低迷。
 2年時秋の予選から捕手に守備位置を変更し、2試合に勝利して県大会8強まで進出した。
 3年時夏の県大会は内田擁する大手前高松に0-4(4の0)で敗れ8強で敗退。
 大勝を収めた2回戦・観総合戦で左先頭弾、続く高工芸戦でサヨナラ左安をマークしている。
 大会後、高野連にプロ志望届を提出し、8月末の高校生合同練習会に参加。
 金属バットでシートに挑むも3の0と不発に終わり、守備で二盗を阻む好送球(2秒03)を見せた。
 県大会8強が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 徳島インディゴソックスでは1年目からリーグ戦に出場。
 下位で全64試合中28試合のスタメンを担い、打率.231、本0点4、盗塁阻止率.571をマークした。
 BCリーグ通算41試合、打率.231、12安打、0本塁打、4打点。

 177cm68kg、プロ注目の捕手兼外野手。
 二塁送球タイム1.9秒前後から1.9秒台、低い軌道の送球が武器。肩の強さにはプロも注目する。
 1年目から26試合の先発マスクを経験、盗塁阻止率.571(16/28)を記録した。
 50メートル走6秒2、一塁到達タイム4.5秒台(右打者)でベースランニングが得意。外野もこなす。
 遠投102m、二塁送球最速1秒73(イニング間)。

  スカウトコメント

西武・鈴木スカウト|21/12/13
 「一番の強みは肩。肩に特化した選手。キャッチングや、ブロッキングだったり、キャッチャーとして足りないことが多い選手だったが、(徳島は)元プロ野球選手の首脳陣だったので、短い期間だったがそこで練習したことで技術が上がった」
西武・鈴木敬洋育成アマチュア担当スカウト|21/11/19
 「ぜひ1・7秒台の前半を出してほしい」
西武・鈴木敬洋スカウト|21/10/11
 「抜群の肩と若さ溢れるプレーが魅力。努力して、まずは捕手としてレベルアップして欲しい」
DeNA・吉見スカウト|20/7/25
 「地肩の強さを感じる。足もまずまず。いい選手だと思う」
巨人・榑松伸介スカウト部次長|20/7/25
 「スローイングに強さと安定感がある。センスのいいキャッチャーという印象」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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