森 祐二朗(創価大)|ドラフト・レポート

森 祐二朗(創価大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



森 祐二朗(創価大)

179cm75kg 右左 MAX141km スライダー・カーブ・チェンジ 駿河総合
最速141㌔直球を持つ右オーバースロー。高3夏の県大会6戦32.1回で9者連続を含む40Kを奪った。

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   21春:        登板無し             
   通算:        登板無し

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19夏(背番号12)    回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:焼津水産 先   6  8  4  3  3
   4回戦:三島南高 先  5.1  5  3  4  4
   準決勝:島田商業     6  2  3  4  2
   決勝戦:静岡高校    1.2  2  2  0  0
               19  17  12  11  9 防4.26(失点から算出)
           被安打率8.05 奪三振率5.68 四死球率5.21

  最新記事

 ■ 駿河総合・森、創価大に合格 大学日本一目指す(日刊) 20/12/6

 駿河総合・森祐二朗投手が4日、創価大経営学部にスポーツ推薦で合格した。元々、高校卒業後は野球をやめて就職するつもりでいた。だがコロナ禍の自粛期間中、進路について話し合った望月監督から「野球を続けてほしい」と言われ、考えを変えた。現在は、さらなるレベルアップを目指してフォーム改造に着手。リリースポイントを本塁へ近づけ、球の勢いが増すように試行錯誤を重ねている。

   20夏(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:3校連合 先   4  0  11  0  0 ※9者連続奪三振
   2回戦:誠恵高校 先   7  3  13  2  0封141㌔(プロ計測)
   3回戦:富士宮西 先   5  5  4  0  1
   4回戦:清水東高 先   7  1  5  3  0封
   準々決:静岡市立     1  1  0  0  3 ※延長8回TB5対4
   準決勝:浜松開誠 先  8.1  8  7  4  10 ※延長9回TB2-11
              32.1  18  40  9  14 防2.51
          被安打率5.01 奪三振率11.13 四死球率2.51

 ■ 駿河総合・森13K完封「掛かりも良かった」(日刊スポーツ) 20/7/19

 駿河総合は、7-0で誠恵に完勝。森祐二朗投手が、この日も13奪三振の好投を披露した。5回まで2四死球を与えただけのノーヒットノーランプロ2球団などが視察する中、実力を発揮した。得意のスライダーを武器に、3安打の完封劇を演じた。

 ■ 駿河総合エース・森祐二朗、先頭から9連続K(スポーツ報知) 20/7/12

 駿河総合は熱海・金谷・浜松湖北佐久間分校の連合チームに5回コールド勝ち。エース・森祐二朗が、12人の打者から11個の三振を奪った。先頭から9者連続三振。「真っ直ぐの指のかかりが良かった」。4回を48球で抑え、完璧な内容だった。「大学で野球を続けるつもりだし、自分の力を試せる大会。しっかり勝ち上がりたい」。昨年の分まで、右腕がチームを勝たせる。

  プロフィール

 静岡県静岡市生まれ。
 森 祐二朗(もり・ゆうじろう)投手。
 兄の影響で小学3年時から野球を始め、服織中学校を経て駿河総合へと進学。

 駿河総合高校では1年時秋からベンチ入り。
 翌2年夏の県大会に背番号12番として出場し、プロ注目・紅林らを擁して初の決勝進出を飾る。
 悲願の甲子園出場まで後一歩と迫るも強豪・静岡高校に2-3で敗れ準優勝。
 2-1の7回裏1死1、2塁で登板したが、連打で逆転を許し、打線も3回以降0行進で惜敗した。
 全7試合中4試合、計19回に登板し、17安打11四死球9失点の粘投を披露。
 準決勝・県立島田商戦(7対4)で、6回2安打4四死球、3三振2失点の好救援を演じている。
 2年時秋の予選を2回戦敗退で終え、大会後から投球フォームの修正に着手。
 ストレートの自己最速を140㌔台まで伸ばし、プロスカウトからも注目される存在に浮上した。
 3年時夏の県独自大会(7回制)は浜松開誠館に9回2-11で敗れ4強で敗退。
 7回まで2安打無失点と好投したが、援護に恵まれず、9回表TBで一挙9失点して大敗した。
 主に先発で全6試合、計32.1回を投げ、18安打40K、防2.51の好成績をマーク。
 1回戦・3校連合戦で9者連続K(4回11K0封)、4回戦・清水東戦で1安打完封を記録している。
 1学年上に紅林弘太郎(オリックス19年2位)ら。

 179cm75kg、最速141㌔直球を持つ右オーバースロー。
 セットから左足を引き上げて重心を下げ、インステップし、開き早めに右ヒジを使った腕の振りから
 投げ下ろす最速141㌔(プロ計測)の直球と、縦スライダー、カーブ、チェンジアップ。
 角度のある真っすぐと大きく曲がるスライダーが持ち味。その他カーブ、チェンジアップを織り交ぜる。
 3年時夏の県大会6試合32.1回で40K(率11.13)を奪った。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2020年12月06日(日)|2024年大学生投手 | 東京新大学 コメント(0) Page Top↑
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