桑原 秀侍(神村学園)|ドラフト・レポート

桑原 秀侍(神村学園)

ここでは、「桑原 秀侍(神村学園)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm79kg 右右 MAX149km 投手・外野手・遊撃手 スライダー・カット・カーブ
プロ注目の最速149㌔右腕。投手兼左翼兼遊撃としてプレー。持ち前の打力を生かして主軸を担う。

  動 画



  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   19夏: 2 .333  6  2 1 0 0 1 3 1 0  .429  .500(4番/左) 
   通算: 2 .333  6  2 1 0 0 1 3 1 0  .429  .500

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   18秋(背番号10)       回数 被安 奪三 四死 自責
   九 州1回戦:北陵高校 先   5  4  2  3  3

   19春(背番号10)       回数 被安 奪三 四死 自責
   九 州2回戦:興南高校    2.2  4  2  1  3

   19夏(背番号10)       回数 被安 奪三 四死 失点
   鹿児島3回戦:隼人工業 先   4  2  1  0  0
      準々決:大島高校 先  4.1  4  4  3  3
                 8.1  6  5  3  3 防2.16
              被安打率6.48 奪三振率5.40 四死球率3.24

  最新記事

 ■ 神村学園V プロ注目桑原秀侍V弾&好救援(日刊スポーツ) 20/7/29

 神村学園が国分中央を12-2で下し、昨年に続いて夏を制した。プロ注目の二刀流、最速149キロ右腕の桑原秀侍投手は「3番遊撃」で先発し、決勝ソロ。9回途中から救援登板し、剛球で締めくくった。同点に追いつかれた直後の3回。先頭で打席に入り、バックスクリーン右へ運ぶ推定125メートル弾高校通算17号が口火となり、1死からの4連打など打者一巡で4点を奪った。スタンドで応援した父宏侍さんが「負けず嫌いで、火がつくと闘志むき出しになる」と話す根性の持ち主。3球団のスカウトが視察する前で、プロ入りに向けて大きなアピールにもなった。
 ▽オリックス縞田スカウト「(本塁打は)詰まった感じだったが腕っ節の強さがある。あそこまでは力がないと飛ばない。投手としても打者としても、魅力がある。能力が高く楽しみです」

   20夏(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 失点
   鹿児島1回戦:大島高校 先   8  0       0封…8回参考ノーノー
      準決勝:樟南高校 先  7.2  2  7  1  0 147㌔
      決勝戦:国分中央    0.2  0  0  0  0 148㌔
                 16.1  2       0 防0.00

 ■ 神村学園の桑原 ランニング満弾などで22安打25点打線けん引(スポニチ) 20/7/14

 神村学園が25得点の猛攻で大勝発進した。今年のチームで背番号1を背負うプロ注目の桑原秀侍投手が、この日は「3番・遊撃」で出場し、初回にランニング満塁本塁打を記録するなど4打数2安打5打点と、バットで大暴れした。投手としても成長。3月には部内戦ながら最速147キロをマーク。「甲子園で投げたかった」と無念さはあるが「鹿児島1位を獲れるよう頑張りたい」と意気込む。

        試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18秋九 州: 1 .667  3  2 0 1 0 3 0 0 0  .667 1.333
   19春九 州: 1 .000  1  0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000
   19夏鹿児島: 6 .350 20  7 0 1 0 2 5 3 1  .435  .450
   通   算: 8 .375 24  9 0 2 0 5 5 3 1  .444  .542

   【一塁到達タイム】19夏甲2回戦:2回4秒62(詰まった一ゴ)

  プロフィール

 熊本県熊本市生まれ。
 桑原 秀侍(くわはら・しゅうじ)投手兼内外野手。
 泉ケ丘小3年から軟式チームで野球を始め、湖東中時代は熊本中央ボーイズに所属。
 ボーイズ日本代表として中3夏の世界大会に出場した。

 神村学園では1年生の秋から九州大会を経験。
 同期・中川武海の控えとしてベンチ入りを果たし、初戦・北陵戦(7回12-4)で先発星を収める。
 5回まで4安打2K3失点と試合を作り、打撃でも3点適時中越え3塁打を記録。
 翌2年夏の予選に4番レフト兼投手として挑み、打率.350点2の活躍で2年ぶりVに貢献した。
 続く甲子園1回戦・佐賀北高戦で、3打数2安打、1四球1打点の活躍を披露。
 第2打席で右越え適時二塁打(外寄りスラ)、第4打席で右安(外122㌔直球)を放っている。
 2年時秋の予選を県2回戦敗退で終え、翌3年3月の部内戦で147㌔をマーク。
 3年時夏の独自大会に背番号1として出場し、初戦・川辺高戦でランニング満塁弾を記録した。
 3学年上に俵森大輔、同期に田中瞬太朗、中川武海ら。

 175cm79kg、最速149㌔直球を持つプロ注目右腕。
 セットから足を高めに引き上げ、グラブを掲げながら重心を下げ、クロスして柔らかい腕の振りから
 投げ込む最速149㌔、常時130㌔台後半から140㌔台中盤(先発時)の直球と、
 110㌔台から120㌔台で縦に曲がるスライダー、130㌔前後のカットボール、100㌔台のカーブ。
 ストレートを持ち味とする本格派。縦のスライダー、カットボールなどを織り交ぜる。
 身体作りの成果で最速149㌔右腕へと成長、同期との競争を制して背番号1の座を獲得した。
 3年時夏の県大会3試合16.1イニングで2安打無失点。

 野手(左翼手兼遊撃手)としてもプロが注目。
 高校通算17発(3年夏4発)、振り切るスイングで弾き返す右打者。中堅から右にも長打を放つ。
 投手兼外野(左翼)兼遊撃として活躍。2年生のオフから遊撃の練習を始めた。
 3年時夏の県大会決勝・国分中央戦でバックスクリーン右(高め直球)への一発を記録している。
 旧チーム時代から主軸として打線を牽引した。

  スカウトコメント

オリックス・縞田スカウト|20/7/29
 「(本塁打は)詰まった感じだったが腕っ節の強さがある。あそこまでは力がないと飛ばない。投手としても打者としても、魅力がある。能力が高く楽しみです」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年07月31日(金)|2020年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2020年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑