国本 航河(筑波大)|ドラフト・レポート

国本 航河(筑波大)

ここでは、「国本 航河(筑波大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



国本 航河(筑波大)

183cm77kg 右右 MAX144km スライダー・カット・フォーク・ツーシーム 名古屋高
最速144㌔の直球を持つ右オーバースロー。一浪を経て入学。柔らかい腕の振りから投げ込んで行く。
最終更新日:2022-06-11 (Sat)|2025年大学生投手 首都大学 コメント(2)

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   22春:        登板無し            
   通算:        登板無し

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19夏(背番号18)      回数 被安 奪三 四死 失点
   愛知1回戦:小牧工業    0.1  0  1  0  0 143㌔ ※5対2で勝利

   20夏(背番号3)       回数 被安 奪三 四死 失点
   愛知2回戦:春日井高     2  0  4  2  0 140㌔(プロ計測)
     3回戦:愛工名電 先  1.1          5
                3.1          5 防13.50(失点から算出)

  最新記事

 ■ 名古屋の144キロ腕・国本 公式戦初先発で悔しい2回途中5失点(スポニチ) 20/7/23

 名古屋・国本航河投手が公式戦初先発したが、本来の力を出し切ることはできず、1回1/3を5失点。「直球を簡単に打たれた。正直、全然ダメだった」と唇を噛んだ。 この日は中日、巨人2球団が視察したが、右腕は「今日の結果では、プロとか言える立場ではない」と言う。
 故障中はウエートトレーニングで身体に励み、体重は10キロ増、球速は15キロ上がった。視察した中日・清水昭信アマスカウトは「柔軟性のある良いフォームで投げている間違いなく好素材これからどこまで伸びるか楽しみ」と評価した。

 ■ 公式戦登板ほとんどない『逸材』に5球団スカウト集結!(中スポ) 20/7/11

 名古屋が春日井に4―2で競り勝ち3回戦に進んだ。救援登板した名古屋の国本航河投手が2イニング4奪三振の力投を見せた。2点リードの8回から最速144キロ右腕の国本が4番手で登板。立ち上がりを連続三振に仕留めると、9回は2四球などでピンチを招きながらも、最後は再び2者連続三振で初戦突破に導いた。視察した巨人のスピードガンでは140キロを計測。片りんを見せた。入学後、腰や脇腹を立て続けに痛めた。これまで県大会以上の公式戦登板は、打者1人に4球を投げただけの昨夏の愛知大会と昨秋の県大会での1イニングだけ。だが、昨夏の4球が全て140キロを超えたことが評判となり、この日は背番号3を目当てにプロ5球団のスカウトが集まった。「柔らかくて、フォームにクセがないテークバックは中里(元中日、巨人)のよう。もっとスピードも出ると思う」とは地元・中日の近藤スカウト。国本自身は進路を迷っている最中。国公立大進学を目指す一方で「声がかかればプロも考えたい」とプロ志望届提出も視野に入れている。

  プロフィール

 愛知県名古屋市出身。
 国本 航河(くにもと・こうが)投手。
 小学校4年生の時から野球を始め、天白中では軟式野球部に所属。

 名古屋高校に進学後、1年生の春夏の大会はベンチ外。
 1年時秋、2年時春の2大会を地区敗退で終え、2年生の夏になって県大会デビューを果たした。
 背番号18の控えとしてベンチに入り、1回戦・小牧工戦に9回2死1、2塁で登板。
 最速143㌔(小牧球場)を叩き出したストレートで打者1人(球数4)を三振に打ち取っている。
 入学以来、腰・脇腹のケガに悩まされ、2年時秋の予選には1イニングのみ登板。
 実績乏しいながらも潜在能力で注目を集め、3年時夏の県大会初戦に5球団を集結させた。
 続く3回戦で強豪・愛工名電と当たり、5回コールド0対13の大敗を喫して敗退。
 公式戦初先発の大役を任されたが、緊張で精彩を欠き、2回途中5失点で早々と降板となった。
 愛知大会3回戦が最高成績。甲子園出場の経験は無し。

 183cm77kg、最速144㌔の直球を持つ右オーバースロー。
 ノーワインドアップから溜めて重心を下げ、早めに着地し、球持ちの良い腕の振りから投げ下ろす
 最速144㌔のストレートと、スライダー、カットボール、フォークボール、ツーシーム。
 肘の柔らかさを生かして投じるストレートが武器。ケガもあって公式戦での実績はまだ少ない。
 2年時夏の予選で最速143㌔をマーク、資質の良さでスカウトの注目を集めた。
 3年間を通してエースの経験はなし。最終学年夏の愛知県独自大会では背番号3番を背負う。
 進学希望ながらプロ入りも検討。遠投100m、50m走6秒5。

  スカウトコメント

中日・清水昭信アマスカウト|20/7/23
 「柔軟性のある良いフォームで投げている。間違いなく好素材。これからどこまで伸びるか楽しみ」
中日・近藤スカウト|20/7/11
 「柔らかくて、フォームにクセがない。テークバックは中里(元中日、巨人)のよう。もっとスピードも出ると思う」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2022-06-11 (Sat)|2025年大学生投手 | 首都大学 コメント(2) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
https://tsa.tsukuba.ac.jp/baseball/?p=5836
筑波大に進学したみたいです
| 匿名 | 2022年06月11日(Sat) 12:05 | URL #- [ 編集]
https://youtu.be/qg4556ICIog

やっぱ動画見たけどすごいな
| 匿名 | 2020年07月13日(Mon) 07:48 | URL #- [ 編集]
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2025年大学生投手 | 首都大学 コメント(2) Page Top↑