黒田 晃大(常盤大)|ドラフト・レポート

黒田 晃大(常盤大)

ここでは、「黒田 晃大(常盤大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



黒田 晃大(常盤大)

181cm78kg 右右 MAX145km スライダー・カーブ・フォーク 佐和高校
最速145㌔直球を持つプロ注目右腕。真っすぐで空振りを奪取。公立校を4番・エースとして引っ張る。

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   18秋(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:水戸啓明 先   9          0封
   3回戦:竜ヶ崎一 先   9  6       1  ※0対1
               18          1 防0.50(失点から算出)

   19夏(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:江戸川学 先   7  4  6  7  2 140㌔

   19秋(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:土浦湖北 先  12  13  9  6  4 140㌔

  最新記事

 ■ 佐和・黒田「実力不足」敗戦もスカウトは評価(日刊スポーツ) 20/8/1

 佐和のエース・黒田晃大投手が水戸啓明に敗れた。初回、3人目の打者へ投げ込んだ3球目は自己最速を3キロ上回る145キロを計測。その後も帽子を飛ばしながら力投したが、5回を投げ5安打4三振2失点。6回からは三塁の守備についた。今後の進路については「将来的にはプロに行きたい。勝てる投手になりたいです」と話した。視察した中日の小山良男スカウトは「真っすぐの強さ変化球もタテ、ヨコある。いいものをもっています。体ができてきたら、おもしろい」と評価した。
 黒田は「プロにいきたい。投手でやっていきたい」とプロ志望を表明した。中日の小山スカウトは「直球も変化球も悪くない。体ができてくればリリースも安定する」と評価した。(中スポ)

   20夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:小瀬高校 先   9  6  13     1 142㌔
   3回戦:取手一高 先   6     6     5
   4回戦:水戸啓明 先   5  5  4     2 145㌔
               20    23  5  8 防1.80
                 奪三振率10.35 四死球率2.25

 ■ 茨城・佐和にドクターK黒田あり(SANSPO) 20/7/20

 茨城大会2回戦で、佐和が小瀬に2-1で勝利。プロ注目右腕、黒田晃大投手が6安打1失点、13三振を奪って完投した。八回には自己最速を2キロ上回る142キロを計測。プロ3球団のスカウトが視察する中、実力を見せつけた。180センチ、78キロ入学時の体重は65キロだったが、母・純子さんが作る「1キロ弁当」を年に355日食べ、体を大きくした。県大会16強が最高の同校から初のプロ入りが視界に入るが、黒田は進路について「考え中」とした。
 ▽ヤクルト・丸山泰嗣スカウト「打順や状況に応じて考えながら投げているのが分かる指先の感覚がよく、変化球も操れている。素質がよく、伸びしろがある」
 ▽広島・尾形佳紀スカウト「投げ方のバランスがいい体幹を鍛えればスピードも、もっと上がるスライダーに特徴があって、打者は打ちにくいと思う

 ■ 最速140キロの佐和・黒田が浦和学院を5回零封(スポーツ報知) 20/7/9

 浦和学院との練習試合に先発し、5回を2安打無失点に抑えた。投げっぷりの良さが持ち味で、「ヨイショ」と声を出しながら帽子を飛ばして140キロをマーク。ネット裏では、プロ4球団のスカウトが視察した。「面白い存在。4番を打っており、野球センスがありそう」と巨人・内田スカウト。オリックスの牧田編成部副部長は「上(プロ)でやりたいという気持ちを出し、打者に向かって行く姿勢がいい。ランナーを出した時は意識して低めに集めるなど、考えて投げているのもよく分かる」と話した。

過去記事

 ■ “公立の140キロ右腕”佐和・黒田 同校初のプロ入り目指す(スポニチ) 20/6/29

 佐和のプロ注目右腕・黒田晃大投手が母校初のプロ野球選手を目指し、7月11日から開催される「2020年夏季茨城県高校野球大会」に臨む。水戸東シニア時代に私立校からの誘いもあったが、公立の水戸商でプレーした父と兄の影響もあり、公立から甲子園出場を目標に佐和に進学した。1メートル81の右腕は入学以来、ご飯を中心とした1・6キロの弁当を食べる「ドカベントレ」を毎日欠かさなかった。体重は65キロから77キロまで増え、直球も昨夏に140キロを計測。スカウトから注目される存在になり、今年3月の面談でプロを目指す意思を固めた。黒田は「最後の大会では真っすぐで抑えているところをスカウトの方に見ていただきたい」と意気込みを語った。

 ■ 江戸川学園取手、2枚看板の好投手打ち崩す(日刊スポーツ) 19/7/13

 試合巧者の江戸川学園取手が好投手を打ち崩し、3回戦進出を決めた。最速140キロ右腕で“佐和のダルビッシュ”との異名を持つ黒田晃大投手(2年)は、「変化球のストライク率が悪かった。(味方のエラーはあったが)そこを取り返さないと…」と振り返った。

  プロフィール

 茨城県ひたちなか市出身。
 黒田 晃大(くろだ・あきひろ)投手。
 小学校2年生の時に投手として野球を始め、勝田一中時代は水戸東シニアで外野手。
 中学3年時から再び投手に転向した。

 県立佐和高校では1年時からベンチ入り。
 入学後に取り組んだ食トレで線の細さを改善し、1年生の秋から背番号1の主戦投手を務める。
 県北予選を含む全3戦の先発を務め、県2回戦・啓明戦で6-0初完封を記録。
 続く3回戦で竜ヶ崎第一高と接戦を演じたが、後一本が出ず6安打0-1完投で敗戦となった。
 翌2年夏の予選初戦・江戸川学園戦で、自己最速2㌔更新の140㌔をマーク。
 1-5敗戦の中で計7回7四死球2失点(0-1の7回表1死2塁で1度降板)の粘投を演じている。
 同秋の予選初戦で土浦湖北を苦しめるも延長12回の末に2対4完投で惜敗。
 打力を生かして4番打者としてもチームを支え、3年時6月までに高校通算8本塁打を放った。
 3年時夏の県大会は水戸啓明に5-7(5回5安打2失点)で敗れ4回戦で敗退。
 全3戦20イニング(最速145㌔計測)に登板し、初戦・小瀬戦で13K2対1完投勝ちを挙げた。
 大会後、高野連に志望届を提出し、9月はじめの高校生合同練習会に参加。
 シート打撃で最速141㌔(avg138.6)を計測し、打者6人を4K(直球3)、無安打1四球に抑えた。
 県大会4回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 181cm78kg、145㌔直球を持つ右オーバースロー。
 ノーワインドから溜めて前傾しながら重心を下げ、開き早めに右ヒジを柔らかく使った腕の振りから
 投げ下ろす最速145㌔のストレートと、縦横のスライダー、カーブ、フォークボール。
 130㌔後半から140㌔強(練習会)の直球で空振りを奪取、120㌔前後の縦横スラを交える。
 公立校の野球部で1年時秋の新チーム結成時から背番号1の主戦として活躍。
 入学後の食トレで体重を65kgから78kgまで増やし、3年時夏の県大会で最速145㌔を計測した。
 打撃力を生かして4番打者を務める。高校通算8発。

  スカウトコメント

中日・小山良男スカウト|20/8/1
 「真っすぐの強さ、変化球もタテ、ヨコある。いいものをもっています。体ができてきたら、おもしろい」
 「直球も変化球も悪くない。体ができてくればリリースも安定する」
ヤクルト・丸山泰嗣スカウト|20/7/20
 「打順や状況に応じて考えながら投げているのが分かる。指先の感覚がよく、変化球も操れている。素質がよく、伸びしろがある」
広島・尾形佳紀スカウト|20/7/20
 「投げ方のバランスがいい。体幹を鍛えればスピードも、もっと上がる。スライダーに特徴があって、打者は打ちにくいと思う」
巨人・内田スカウト|20/7/9
 「面白い存在。4番を打っており、野球センスがありそう」
オリックス・牧田編成部副部長|20/7/9
 「上(プロ)でやりたいという気持ちを出し、打者に向かって行く姿勢がいい。ランナーを出した時は意識して低めに集めるなど、考えて投げているのもよく分かる」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021年04月07日(水)|2024年大学生投手 | 関甲新学生 コメント(0) Page Top↑
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