橘高 康太(ノースアジア大明桜)|ドラフト・レポート

橘高 康太(ノースアジア大明桜)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm78kg 右右 MAX146km スライダー・カーブ・チェンジ・スプリット
最速146㌔の力投型右腕。3年時夏の県大会20.2回で24K。力のある直球にスライダーなどを交える。

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   18秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   地区1回戦:新屋高校     1          0
     準決勝:由利高校    0.1  1  1  0  1
   秋田準決勝:角館高校 先  5.2          3
                 7          4 防5.14

   19春           回数 被安 奪三 四死 失点
   地区準々決:西目高校 先   2          3
   東北準々決:学法石川     1  1  1  3  1
                 3          4 防12.00

   19秋(背番号3)      回数 被安 奪三 四死 失点
   地区1回戦:秋田高専     2  0  2  0  0
     決勝戦:秋田高校 先  6.1          1
   東北2回戦:仙台育英     5  13  1  0  5 146㌔
                13.1          6 防4.05(失点から算出)

  最新記事

 ■ 明桜が「秋田の夏」制した!140キロ投手陣躍動(SANSPO) 20/7/23

 ノースアジア大明桜が7-2で能代松陽を下し、全国一番乗りで優勝を決めた。プロ注目の橘高康太、長尾光両投手のリレーで3年ぶりの頂点に立った。
 ▽巨人・柏田スカウト「投げるたびによくなっている

   20夏(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 失点
   秋田2回戦:金足農業 先   9  1  10  2  0封144㌔※初完投初完封
     準々決:秋田修英 先   6  3  8  1  1 144㌔
     決勝戦:能代松陽 先  5.2  8  6  0  2 146㌔
                20.2  12  24  3  3 防1.31(失点から算出)
            被安打率5.23 奪三振率10.45 四死球率1.31

 ■ 明桜・橘高が14人スカウトの前で金足農完封(日刊スポーツ) 20/7/10

 明桜・橘高康太投手が、10球団14人のスカウトが集う前で9回1死までノーヒットの快投を披露した。1安打完封の最速146キロ右腕は「金足農とは1年生の時に決勝で吉田輝星投手に負けて悔しい思いをしていたので、悔しさをぶつける思いで投げました。今日は球速よりもコントロールを意識しました」。143キロの直球だけでなく、スライダーを決め球にテンポのよい投球が光った。
 最速144キロの速球で両隅を突き、決め球には「キレが良かった」という130キロ台のスライダーを選択し10三振を奪った。打っては4回2死二塁で左前に先制打を放ち、決勝点をもぎ取った。巨人・水野巡回投手コーチは「変化球でストライクを取れる、いい投手」と制球面を評価した。(報知)
 ▽中日松永編成部部長「変化球もいいし、コントロールで苦しむタイプではない
 ▽DeNA吉田スカウト顧問「(投球時に)あれだけ右足が上がるんだから、体に力があるんだろうねエネルギッシュというか、体が強そう
 ▽ロッテ榎チーフスカウト「腕の振りがいいから変化球が有効。投げっぷりがいい

   20年6月         回数 被安 奪三 四死 失点
   練習試合:仙台育英      4  0       0 141㌔

 ■ ノースアジア大明桜、140キロ右腕トリオで秋田県大会優勝狙う(スポーツ報知) 20/6/22

 ノースアジア大明桜の佐々木湧生、長尾光、橘高康太が仙台育英戦にそろって登板。0―4で敗れたが、7球団のスカウト陣の前で力投した。6回から登板した橘高は最速141キロの直球とカーブを効果的に織り交ぜ、4イニングを無失点。昨秋の東北大会初戦で仙台育英の前に8―9で敗退。橘高は「あの試合は自分が打たれて負けた。だから今日は気合が入っていました。投げていて楽しかった」と、勝利は逃すも、投球に手応えを感じていた。全員がプロ志望届を出す方針を固めている。
 昨年2月から総監督兼投手コーチを務める尾花高夫氏の指導も成長につなげた。橘高は投げ急ぎ気味だったフォームを矯正したことで、昨春から10キロアップし最速146キロに。(日刊)

  プロフィール

 奈良県河合町生まれ。
 橘高 康太(きったか・こうた)投手。
 小学2年から河合フレンズで野球を始め、河合二中時代は志貴ボーイズでプレー。

 明桜高校では1年時秋から公式戦に出場。
 翌2年夏の県大会(準V)を出場機会無く終え、同年秋の予選から背番号3の一塁手を務める。
 全9試合中3試合、計13.1回に登板し、東北2回戦・仙育戦で146㌔をマーク。
 5-4の7回からマウンドに上がり、力投をみせたが、9回以降に捕まり、11回8対9で敗退となった。
 実績少なめながらもプロを目標とし、3年時6月の練試・仙育戦で好投を披露。
 プロ7球団スカウトの前で4回無安打0封(0-4の6回から3番手、最速141㌔)を記録している。
 3年生の夏になって主力の座を獲得し、先発2本柱として県大会優勝を達成。
 全5戦中3戦、計20.2回(24K3失点)に登板し、初戦・金農戦で1安打10K完封勝ちを挙げた。
 同期に佐々木湧生長尾光、1学年下に風間球打ら。

 178cm78kg、最速146㌔直球を持つ力投型右腕。
 ノーワインドから左足を高めに上げて重心を下げ、開き早めにヒジを使った腕の振りから投げ込む
 最速146㌔、常時130㌔後半から140㌔前半(先発時)の力のあるストレートと、
 120㌔弱から130㌔強の縦横スライダー、110㌔台のカーブ、120㌔台で落ちるチェンジアップ。
 真っすぐで押す背番号10の控え投手。スライダーを始めとする変化球を交える。
 元プロ・尾花高夫氏総監督兼投手コーチの指導でフォームを修正、球速大幅アップを果たした。
 遠投103メートル、50m6秒9。ヒールアップして投じる。

  スカウトコメント

巨人・柏田スカウト|20/7/23
 「投げるたびによくなっている」
巨人・水野巡回投手コーチ|20/7/11
 「変化球でストライクを取れる、いい投手」
中日・松永編成部部長|20/7/11
 「変化球もいいし、コントロールで苦しむタイプではない」
DeNA・吉田スカウト顧問|20/7/11
 「(投球時に)あれだけ右足が上がるんだから、体に力があるんだろうね。エネルギッシュというか、体が強そう」
ロッテ・榎チーフスカウト|20/7/11
 「腕の振りがいいから変化球が有効。投げっぷりがいい」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年07月23日(木)|2020年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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