坂口 翔颯(国学院大)|ドラフト・レポート

坂口 翔颯(国学院大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm75kg 右右 MAX146km スライダー・カーブ・カット・チェンジ・ツーシーム 報徳学園
総合力のある146㌔右腕。1年生の秋に最多5勝を記録。伸びのある直球に多彩な変化球を交える。
最終更新日:2021-11-08 (Mon)|2024年大学生投手 東都大学 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   21春: 6  1勝0敗  10.2  8  9  7  4  3.38
   21秋: 6  5勝0敗   38  16  36  20  5  1.18(2位)
   通算: 12  6勝0敗  48.2  24  45  27  9  1.66
          被安打率4.44 奪三振率8.32 四死球率4.99
    ※ 21秋:最優秀投手 21秋:ベストナイン

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   21選: 1 先  5.1  3  7  2  0 141㌔(神宮) 福岡大
   21神: 2    5.1  6  4  2  3
        先   2  4  1  0  1 140㌔(神宮) 仙台大
           3.1  2  3  2  2 143㌔(神宮) 中央学    
   通算: 3   10.2  9  11  4  3 防2.53
       被安打率7.59 奪三振率9.28 四死球率3.38

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   21春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   青学大     2  0  2  1  0 146㌔
           2  1  3  0  0
   東洋大     1  1  1  1  0
          1.2  3  1  1  2 ○
   立正大    2.1  1  0  3  0 144㌔
   中央大    1.2  2  2  1  2
          10.2  8  9  7  4 防3.38
       被安打率6.75 奪三振率7.59 四死球率5.91

 ■ 高校時代成績

   18秋(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 自責
   近畿準々決:明石商業    1.1  2  0  0  1 135㌔

   19夏(背番号11)      回数 被安 奪三 四死 失点
   兵庫2回戦:市立西宮 先   8  8       1

   19秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   兵庫2回戦:姫路南高 先   7  9       2
     3回戦:育英高校 先   9  2       0封
     準決勝:長田高校     3  2  1  0  0
     決勝戦:明石商業 先   9  7  9  2  1
   近畿1回戦:天理高校 先  7.2  10  8  2  7 ※6回まで1失点
                35.2  30       10 防2.52(失点から算出)

   20夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   兵庫2回戦:県立西宮 先   8  3  9     1
     4回戦:西宮今津 先   6  6     2  1
     5回戦:市立尼崎 先   7  2  3  1  1
                 21  11       3 防1.29(失点から算出)

  最新記事

 ■ 国学院大 1年生坂口7者連続含む12K完封(日刊) 21/9/21

 国学院大が延長タイブレークを制し、2連勝とした。リーグ2試合連続先発の坂口翔颯投手(1年)が、7者連続奪三振を含む12奪三振で10回を完封。鳥山泰孝監督は「ランナーが出てからも粘り強く、集中力を切らさずに投げることができていた」と評価した。

   21秋(1完1封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   日本大 先   6  1  5  3  0 ○
   青森大 先   10  2  12  3  0 ○封 ※7者連続奪三振
   駒澤大 先   8  4  3  2  1 ○
       先   3  1  0  4  0
   亜 大 先   6  3  6  5  3 ○
   中央大 先   5  5  10  3  1 ○
           38  16  36  20  5 防1.18
       被安打率3.79 奪三振率8.53 四死球率4.74

 ■ 国学院大1年生・坂口が堂々神宮デビュー(スポニチ) 21/4/20

 7―5の8回無死一、二塁。ルーキー・坂口翔颯投手がマウンドに上がった。「1年生なので難しいことは考えず、目の前の打者を抑えようと思った。気持ちでは負けないように」と吠えながら腕を振った。2回無安打無失点。最速を1キロ更新する146キロの直球を軸に2三振を奪い、試合を締めた。

 ■ 国学院大入学の坂口翔颯と伊東光亮が練習に初参加(日刊) 21/1/25

 坂口は19年秋の兵庫県大会決勝で、明石商・中森と投げ合い勝利を挙げた即戦力右腕。今オフの練習では、最速を2キロ更新する144キロをマークするなど成長中で「早く神宮球場のマウンドに立つのが目標。直球の強さを磨いて、プロになりたい」と話した。

過去記事

 ■ 報徳学園が全試合コールド勝ちで有終の美(デイリースポーツ) 20/8/8

 5回戦までの8強での打ち切りとなる同大会最終日で、報徳学園は大会4試合すべてコールド勝ちという有終の美を飾った。エース・坂口翔颯投手が7回2安打自責0という好投。最速143キロ右腕の坂口は、キレのある直球を生かした投球で勝利に貢献。唯一の失点も、味方の失策が絡んでのもので最後まで安定感があった。坂口は高校卒業後は大学に進学する。「今日は最後なので腕がちぎれても投げようと思っていました。大学に進学して、いずれはプロで活躍できる選手になりたいです」。同校OBでもある広島・鞘師スカウトは「4年後が楽しみですね伸びしろもありますから。4年後に名前があがるような選手になってもらいたい」と期待を込めていた。

 ■ 報徳学園・坂口 ドラ1候補に投げ勝った名門のエース(スポニチ) 20/5/11

 まさに投手のお手本のような、整ったフォーム。そこから投じる縦回転のスピンが効いたボールは、きれいな軌道で捕手のミットへ収まる。直球の最速は142キロと言うが、切れがあるため、目測では数値以上に速く見える。オフ期間にウエートトレーニングに励み、体重は昨秋から筋肉で3キロ増やした。球威アップを目指して下半身強化に取り組み、今ではスクワット150キロデッドリフト170キロを持ち上げる。直球以外にカーブ、スライダー、カットボール、ツーシーム、フォークと球種は多彩。同校の磯野剛徳部長は12年のエース・田村伊知郎(西武)を引き合いに「田村とタイプは似ているかもしれませんが、坂口の方が体も大きく、器用だと思います」と評す。悔しい初戦敗退を喫した昨秋の近畿大会終了後から感じていた右肘の違和感も、オフのノースロー期間を過ごす間に完治した。

 ■ 報徳学園、6年ぶり13度目V…エース坂口が1失点完投(スポーツ報知) 19/10/6

兵庫県大会では、報徳学園が6年ぶり13度目の優勝を飾った。エースの坂口翔颯が、春夏の甲子園で連続4強入りした明石商を7安打1失点に抑えて完投した。甲子園で春夏2本の先頭打者弾を放った来田も4打数1安打に封じた

  プロフィール

 兵庫県伊丹市生まれ。
 坂口 翔颯(さかぐち・かすが)投手。
 昆陽里小1年から軟式の野球を始め、松崎中時代は阪神ボーイズに所属。
 中3夏に全国大会16強入りを果たした。

 報徳学園進学後1年時夏の甲子園はベンチ外。
 翌2年夏の予選2回戦・市西戦で夏大デビューし、8回まで1失点の粘投で先発勝ち星を収める。
 2年時秋の新チームでエースの座を掴み、安定した投球で県大会優勝を達成。
 主に先発で全6戦中4試合、計28回に登板し、2完投1完封、20安打3失点の好投を見せた。
 投手戦となった3回戦・育英高校戦で、散発2安打、9回1-0完封勝利を記録。
 プロ注・中森俊介が相手の決勝・明石商戦で、7安打9三振、5対1完投勝利を収めている。
 近畿1回戦で強打・天理高校と当たり、終盤突き放されて1対7の大差で敗退。
 6回を終えて1対1と試合を作ったが、7回に2ランを浴び、8回にも4失点して無念のKOとなった。
 3年時夏の兵庫県独自大会はコロナ禍の影響により8強確定の5回戦で終了。
 全4戦中3試合(2完投)、計21回を3失点に抑え、全試合コールドの圧勝で有終の美を飾った。
 2学年上のチームメイトに小園海斗(広島18年1位)ら。

 国学院大学では1年生の春からベンチ入り。
 全て救援で全12戦中6試合、計10.2回に登板し、第5週・東洋大学2回戦で初勝利を収める。
 1年時秋(2季連続V)から先発となり、最多5勝で最優秀投手、ベスト9を受賞。
 2季で12試合(先6)、計48.2回を投げ、通算6勝0敗、45三振、防御率1.66の実績を残した。
 1年生の春の神宮デビュー戦・青学大1回戦で最速1キロ更新の146㌔を計測。
 1年時秋のリーグ戦第2週・青学1回戦で、7連続12K、延長10回1‐0初完封を記録している。
 全国大会には1年時春の第70回全日本大学野球選手権(8強入り)に出場。
 準々・福大戦(10回TB1対2)の先発を務め、敗れはしたものの6回途中1失点と試合を作った。
 リーグ通算12試合、6勝0敗、48.2回、防御1.66。

 178cm75kg、器用さを評価される右オーバースロー。
 ワインドアップから溜めて重心を下げ、クロス気味に着地し、右ヒジを柔らかく使った腕の振りから
 投げ下ろす最速146㌔、常時130㌔前半から140㌔前後の伸びのある直球と、
 120㌔台のカット、120㌔台から130㌔強のチェンジ、120㌔前後の縦スラ、100㌔台のカーブ。
 総合力ある本格派。直球で内外角を突き、チェンジアップ、カットを織り交ぜる。
 甘めに入る球もあるが、内角、低めに投じる制球も持ち味の一つ。1年時春から抑えを務めた。
 2019年兵庫県選抜メンバー。遠投90m、50m6秒6。

  スカウトコメント

広島・鞘師スカウト|20/8/8
 「4年後が楽しみですね。伸びしろもありますから。4年後に名前があがるような選手になってもらいたい」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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