坂口 翔颯(報徳学園)|ドラフト・レポート

坂口 翔颯(報徳学園)

ここでは、「坂口 翔颯(報徳学園)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm82kg 右右 MAX143km スライダー・カーブ・カット・ツーシーム・フォーク
総合力のある143㌔右腕。明石商を9K5-1完投で撃破。伸びのある直球に多彩な変化球を交える。

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   18秋(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 自責
   近畿準々決:明石商業    1.1  2  0  0  1 135㌔

   19夏(背番号11)      回数 被安 奪三 四死 失点
   兵庫2回戦:市立西宮 先   8  8       1

   19秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   兵庫2回戦:姫路南高 先   7  9       2
     3回戦:育英高校 先   9  2       0封
     準決勝:長田高校     3  2  1  0  0
     決勝戦:明石商業 先   9  7  9  2  1
   近畿1回戦:天理高校 先  7.2  10  8  2  7 ※6回まで1失点
                35.2  30       10 防2.52(失点から算出)

  最新記事

 ■ 報徳学園が全試合コールド勝ちで有終の美(デイリースポーツ) 20/8/8

 5回戦までの8強での打ち切りとなる同大会最終日で、報徳学園は大会4試合すべてコールド勝ちという有終の美を飾った。エース・坂口翔颯投手が7回2安打自責0という好投。最速143キロ右腕の坂口は、キレのある直球を生かした投球で勝利に貢献。唯一の失点も、味方の失策が絡んでのもので最後まで安定感があった。坂口は高校卒業後は大学に進学する。「今日は最後なので腕がちぎれても投げようと思っていました。大学に進学して、いずれはプロで活躍できる選手になりたいです」。同校OBでもある広島・鞘師スカウトは「4年後が楽しみですね伸びしろもありますから。4年後に名前があがるような選手になってもらいたい」と期待を込めていた。

   20夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   兵庫2回戦:県立西宮 先   8  3  9     1
     4回戦:西宮今津 先   6  6     2  1
     5回戦:市立尼崎 先   7  2  3  1  1
                 21  11       3 防1.29(失点から算出)

 ■ 報徳学園・坂口 ドラ1候補に投げ勝った名門のエース(スポニチ) 20/5/11

 まさに投手のお手本のような、整ったフォーム。そこから投じる縦回転のスピンが効いたボールは、きれいな軌道で捕手のミットへ収まる。直球の最速は142キロと言うが、切れがあるため、目測では数値以上に速く見える。オフ期間にウエートトレーニングに励み、体重は昨秋から筋肉で3キロ増やした。球威アップを目指して下半身強化に取り組み、今ではスクワット150キロデッドリフト170キロを持ち上げる。直球以外にカーブ、スライダー、カットボール、ツーシーム、フォークと球種は多彩。同校の磯野剛徳部長は12年のエース・田村伊知郎(西武)を引き合いに「田村とタイプは似ているかもしれませんが、坂口の方が体も大きく、器用だと思います」と評す。悔しい初戦敗退を喫した昨秋の近畿大会終了後から感じていた右肘の違和感も、オフのノースロー期間を過ごす間に完治した。

 ■ 報徳学園、6年ぶり13度目V…エース坂口が1失点完投(スポーツ報知) 19/10/6

兵庫県大会では、報徳学園が6年ぶり13度目の優勝を飾った。エースの坂口翔颯が、春夏の甲子園で連続4強入りした明石商を7安打1失点に抑えて完投した。甲子園で春夏2本の先頭打者弾を放った来田も4打数1安打に封じた

  プロフィール

 兵庫県伊丹市生まれ。
 坂口 翔颯(さかぐち・かすが)投手。
 昆陽里小1年から軟式の野球を始め、松崎中時代は阪神ボーイズに所属。
 中3夏に全国大会16強入りを果たした。

 報徳学園進学後1年時夏の甲子園はベンチ外。
 2年時夏の予選2回戦・市西宮戦で夏デビューし、8回まで1失点の粘投で先発勝ち星を収める。
 同年秋の新チームでエースの座をつかみ、安定した投球で県大会優勝を達成。
 主に先発で全6戦中4試合、計28回に登板し、2完投1完封、20安打3失点の好投を見せた。
 投手戦となった3回戦・育英高校戦で、散発2安打、9回1-0完封勝利を記録。
 プロ注・中森俊介が相手の決勝・明石商戦で、7安打9三振、5対1完投勝利を収めている。
 近畿1回戦で強打・天理高校と当たり、終盤突き放されて1対7の大差で敗退。
 6回までを終えて1-1と試合を作ったが、7回に2ランを許し、8回にも4失点して無念のKOとなった。
 2学年上のチームメイトに小園海斗(広島18年1位)ら。

 178cm82kg、器用さを評価される最速143㌔右腕。
 ノーワインドから重心を下げてクロス気味に着地し、右肘を柔らかく使った腕の振りから投げ込む
 最速143㌔の真っ直ぐと、スライダー、カーブ、カット、ツーシーム、フォークボール。
 総合力のある本格派右腕。伸びのある直球で内外角を突き、5種類の変化球を織り交ぜる。
 甘めに入るボールもあるものの、インコース、低めに投じる制球も持ち味の一つ。
 2年時秋の県大会で6年ぶりとなる優勝を飾り、同年12月に兵庫選抜で台湾遠征を経験した。
 大学経由でのプロ入りを目指す。遠投100m、50m6秒6。

  スカウトコメント

広島・鞘師スカウト|20/8/8
 「4年後が楽しみですね。伸びしろもありますから。4年後に名前があがるような選手になってもらいたい」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年08月08日(土)|2020年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2020年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑