蓼原 慎仁(桐生第一)|ドラフト・レポート

蓼原 慎仁(桐生第一)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm80kg 右右 MAX144km スライダー・カーブ・フォーク
最速144㌔の威力あるストレートとフォークボール。ロシア人の母を持つハーフ。制球力に課題が残る。

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19秋(背番号10→18)    回数 被安 奪三 四死 失点
   群馬1回戦:前橋高校     2  0  4  0  0
     3回戦:安中総合 先   8  2  1  2  1
                 10  2  5  2  1 防0.90
             被安打率1.80 奪三振率4.50 四死球率1.80

  最新記事

 ■ 桐生第一決勝進出、プロ注目の蓼原が躍動(日刊スポーツ) 20/8/8

 桐生第一が危なげなく決勝進出を決めた。今大会初戦まで背番号1を背負った宮下宝投手と、エースでプロ注目の蓼原慎仁投手のリレーで2失点に抑えた。背番号の変更が認められている今大会ならではのダブルエースが躍動した。蓼原は「直球の調子はあまり良くなかった。回転数が少なかった。フォークが良かったので、そっちを中心にして抑えられた」と修正能力の高さをアピールした。プロ4球団も視察に訪れた。巨人の内田強スカウトは「今日は変化球がよくて、今までとは違う一面が見られた」と得意の直球以外にも存在感を見せた右腕を評価した。
 視察した阪神など4球団に新たな一面を披露し、夢へとまた一歩近づいた。(デイリー)

   20夏(背番号11→1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   群馬2回戦:高商大附 先   5  1  2  2  0 144㌔
     準々決:桐生南高     ?          ?
     準決勝:前橋商業     4  3  4  0  1
                 9  4  6  2  1 防1.00(失点から算出)
             被安打率4.00 奪三振率6.00 四死球率2.00

 ■ 桐生第一・蓼原5回無失点、最速144キロ(日刊スポーツ) 20/7/28

 桐生第一の蓼原慎仁投手が5回を被安打1の無失点と好投し、勝利に貢献した。初回からエンジン全開で、140キロ超えを連発。自己最速タイの144キロもマークした。プロ5球団が視察。ソフトバンク福元淳史スカウトは「ストレートをちゃんとコントロールできていた。上出来だと思う。素材としては申し分ない」とポテンシャルの高さを評価した。

 ■ スタルヒンに続け!ロシア人の血持つ桐生第一・蓼原(日刊スポーツ) 20/6/29

 生まれは東京だが、5歳まで母ナタリアさんの祖国ロシアの首都モスクワで暮らした。食が細く、入寮時は69キロしかなかった。朝、晩は毎食、米600グラムを課し、苦手なキノコ類はスムージーで流し込んで80キロまで増やした。最速は昨秋の138キロから6キロアップした。直球の回転数は2300を記録。プロ並みだが「球速も制球も、まだまだです」と口元を引き締めた。

過去記事

 ■ 桐生第一・蓼原 悔し6失点(SANSPO) 20/6/28

 横浜との練習試合に蓼原が先発し、4回7安打6失点5三振は奪ったが、3四球もからんで失点を重ね、「横浜の打線は少しでも甘いと打つ。トップレベルを感じた」と、1-9での敗戦に唇をかんだ。だがロシア人の母を持つ最速144キロ右腕を、国内9球団が視察。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「空振りも取れているし、素材として魅力」と評価した。

 ■ プロ注目右腕の桐生第一・蓼原「全てをかける」(SANSPO) 20/6/11

 桐生第一・蓼原慎仁投手は冬場の練習を乗り越えて、プロ注目の本格派右腕となった。母はロシア人のナタリアさんで、ミドルネームは通算303勝の大投手と同じ「ヴィクトル」。日露ハーフの蓼原は小学1年時に父・秀樹さんに「日本のプロ野球でスタルヒンさんという人がロシアからの第1号だった。お前が(プロに)なれば、2人目か3人目になるんじゃないか」と説得され、野球を始めた。秋の群馬大会は背番号「10」、関東大会は「18」だったが、厳しいトレーニングを重ねて体重は5キロ増の80キロインステップ気味だった投球フォームを改良し、最速140キロが144キロまでアップした。目標はDeNAの守護神・山崎。夢の初舞台で成長した姿を披露する。
 プロ志望の蓼原投手は「アピールの場ができた。150キロを出したい」と意気込んだ。(スポニチ)

  プロフィール

 東京都板橋区出身。
 蓼原 慎仁(たではら・しんじ)投手。
 新河岸小1年時から父の勧めで野球を始め、高島第一中では硬式・練馬シニアに所属。
 日本人の父とロシア人の母を持つハーフ。

 桐生第一では2年生で夏大デビュー。
 背番号11番の控えとして2試合8.2回に登板し、8回を投げた3回戦・高北戦で先発星を収める。
 2年時秋の関東大会で4強進出を果たすも自身は背番号18で登板機会なし。
 先発・救援で県大会2試合のマウンドに上がり、計10回で5K、2安打1失点の実績を残した。
 抑えを担った初戦・前橋戦(10-6)で、2回4K、無安打0封の完全救援を披露。
 先発を任された3回戦・安中総合高戦で、8回2安打2四球、1K8-1完投勝利を挙げている。
 140㌔を投げる一方で制球を課題とし、大会後、フォーム修正・体作りに着手。
 ひと冬を越して最速144㌔右腕へと成長を遂げ、プロスカウトからも注目される存在に浮上した。
 同学年に最速131㌔左腕・宮下宝投手ら。

 180cm80kg、プロ注目の最速144㌔右腕。
 セットからタメて前傾しながら重心を下げ、早めに着地し、後ろ小さめに右肘を使った腕の振りから
 投げ下ろす最速144㌔の威力ある直球と、縦スラ、カーブ、フォークなどの変化球。
 投球フォームの修正及び体重増で球速アップを達成。控え投手ながらプロからも注目された。
 最速144㌔の真っ直ぐを武器とする本格派右腕。コントロールにバラツキが残る。
 2年時秋の練試26試合97回で、34四死球(率3.15)、92K(率8.54)、防御率2.69をマークした。
 遠投105m、50m6秒4。公式戦の実績は乏しい。

  スカウトコメント

巨人・内田強スカウト|20/8/8
 「今日は変化球がよくて、今までとは違う一面が見られた」
ソフトバンク・福元淳史スカウト|20/7/28
 「ストレートをちゃんとコントロールできていた。上出来だと思う。素材としては申し分ない」
ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク|20/6/28
 「空振りも取れているし、素材として魅力」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年08月09日(日)|2020年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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