氏家 蓮(大崎中央)|ドラフト・レポート

氏家 蓮(大崎中央)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



氏家 蓮(大崎中央)

171cm74kg 右右 MAX151km
小柄な最速151㌔右腕。堀田賢慎擁する青森山田を完投で撃破。回転数の高い真っすぐを投じる。

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   18秋(不明分を除く)    回数 被安 奪三 四死 失点
   宮城2回戦:仙台南高 先   9  4  1  4  0封
     3位決:柴田高校 先   7  10  3  5  5 ※7回コールド12-5
   東北1回戦:青森山田 先   9  9  6  5  3 ※4-3サヨナラ勝ち
     2回戦:秋田修英    0.2  0  0  1  0
                25.2  23  10  15  8 防2.81
             被安打率8.06 奪三振率3.51 四死球率5.26

  最新記事

 ■ 大崎中央・氏家、最速151キロ直球でプロ入り目指す(スポニチ) 20/7/15

 大崎中央・氏家蓮投手が救援登板。5回を5安打3失点に抑え、勝利に貢献した。雨が降る悪条件。最速151キロを誇る直球は141キロ止まりだったが回を重ねるごとに球威を増し、5三振を奪った。巨人、ヤクルト、阪神3球団が視察。ヤクルトの斉藤宜之スカウトは「直球の回転が良く、ガンの数字よりも速く感じる。打者も感じていたと思う」と評価した。中学時代、栗原市選抜の捕手だった。遠投110メートルを誇る強肩で投手を務める機会もあり、投球を見た平石朋浩監督がほれ込んだ。「たまたま見て打者に向かっていく姿に投手としての才能を感じた」。大崎中央で投手に転向し、入学当初の最速は128キロだった。体重を66キロから73キロに増やし、球速は23キロもアップした。
 巨人の織田スカウトも、「本来の力は発揮できなかったかもしれないが、粘り強く、エースらしく投げていた」とその姿勢を評価した。(報知)

 ■ 大崎中央・氏家、4回2失点もプロのスカウトは評価(日刊スポーツ) 20/6/14

 大崎中央(宮城)氏家蓮投手が14日、学法福島とのダブルヘッダー1戦目に先発登板した。4回で4安打2失点(自責ゼロ)とほろ苦い投球内容だった。視察した巨人織田スカウトは「フォームバランスが良く140キロ中盤の真っすぐが投げられるポテンシャルがあれば楽しみ」。ソフトバンク作山スカウトは「将来性の部分では、いいものを持っていると思う」と評価した。

 ■ 大崎中央・氏家150キロ腕に成長、華麗奔放に夢へ(日刊スポーツ) 20/6/10

 大崎中央のエース氏家蓮は一冬越えて球速が大幅アップ。代替大会に向けて、猛アピールに燃えている。1年秋はエースで東北大会に出場し、初戦で青森山田を4-3の9回サヨナラで撃破。巨人ドラフト1位の堀田賢慎と投げ合い、ともに完投で勝利した。昨オフは朝晩と間食で約2・5・キロの白米を摂取し、近隣施設を利用して筋力強化と水泳で肩の可動域を広げた。また、ジムで初動負荷トレーニングにも挑戦。下半身強化の取り組みと走力メニューで足腰からフォームを固めた結果、昨秋時点で144キロだった最速は、3月に148キロまでアップ。練習再開日となった今月1日、球速などを計測できる「テクニカルピッチ」で151キロをマークするまでに成長した。平石朋浩監督は「直球の回転数は2500回転を超えて、プロ野球平均よりも2、300くらい多い。横で見ても速いですが、打席では伸びて来る。普段は謙虚で純粋ですが、マウンドに上がると人が変わる」と評した。進路はNPBからのドラフト一本に絞る。指名漏れの場合は、家計を助けるために就職を第1希望に考える。

  プロフィール

 宮城県栗原市出身。
 氏家 蓮(うじいえ・れん)投手。
 姫松小4年時から軟式の野球を始め、栗原西中では軟式野球部に所属。

 大崎中央に入学後、キャッチャーからピッチャーに転向。
 1年時夏の県大会(出場無し)からベンチ入りし、同秋の新チームから背番号1の主戦を務める。
 北部地区初戦から全10試合に登板し、先発7試合で3完投&1完封をマーク。
 県3位で11年ぶり2度目の東北大会に挑み、同大会でベスト16進出(初勝利)をなし遂げた。
 宮城大会2回戦・仙台南高校戦で、4安打4四死球、1奪三振4-0完封勝利。
 現巨人・堀田と投げ合った東北1回・山田戦で、9安打5四死球、4-3完投勝ちを挙げている。
 その後2シーズンの控え投手降格を経て、2年時秋にエースで地区初Vを達成。
 地区決勝・榴ケ岡戦で6回完封をマークしたが、白石工業に0-2で敗れ県初戦で敗退となった。
 県大会3位、東北16強が最高成績。甲子園経験は無し。

 171cm74kg、最速151㌔直球を持つ小柄な右腕。
 ノーワインドアップから投げ込む最速151㌔の真っすぐが武器。高校で捕手から投手に転向した。
 ストレートの伸びで平石監督から高い評価を獲得。回転数2500rpm超を誇る。
 2年生秋の時点で直球の最速は144㌔、その後3年時3月に148㌔、同6月に151㌔を計測した。
 現巨人・堀田賢慎に4対3完投で投げ勝った実績を持つ。

  スカウトコメント

ヤクルト・斉藤宜之スカウト|20/7/15
 「直球の回転が良く、ガンの数字よりも速く感じる。打者も感じていたと思う」
巨人・織田スカウト|20/7/15
 「本来の力は発揮できなかったかもしれないが、粘り強く、エースらしく投げていた」
巨人・織田スカウト|20/6/14
 「フォームバランスが良く、140キロ中盤の真っすぐが投げられるポテンシャルがあれば楽しみ」
ソフトバンク・作山スカウト|20/6/14
 「将来性の部分では、いいものを持っていると思う」

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  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年07月15日(水)|2020年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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