氏家 蓮(トヨタ自動車東日本)|ドラフト・レポート

氏家 蓮(トヨタ自動車東日本)

ここでは、「氏家 蓮(トヨタ自動車東日本)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



171cm74kg 右右 MAX151km スライダー・カーブ・フォーク・ツーシーム 大崎中央 1年目
小柄な最速151㌔右腕。堀田賢慎擁する青森山田を完投で撃破。回転数の高い真っすぐを投じる。

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   18秋(不明分を除く)    回数 被安 奪三 四死 失点
   宮城2回戦:仙台南高 先   9  4  1  4  0封
     3位決:柴田高校 先   7  10  3  5  5 ※7回コールド12-5
   東北1回戦:青森山田 先   9  9  6  5  3 ※4-3サヨナラ勝ち
     2回戦:秋田修英    0.2  0  0  1  0
                25.2  23  10  15  8 防2.81
             被安打率8.06 奪三振率3.51 四死球率5.26

  最新記事

 ■ 大崎中央・氏家はトヨタ東日本へ「しっかり体作る」(日刊) 20/12/9

 大崎中央の氏家蓮が来年、トヨタ自動車東日本でプレーすることが分かった。9月の高校生合同練習会に参加し、発見もあった。「周りの選手は体もできていて、出力を出す筋肉量の差を感じた。自分は線が細い。常時140キロ中盤を投げられる体を作りたい」と、将来的な目標を語った。

   20夏(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 失点
   宮城2回戦:松島高校     5  5  5  2  3 141㌔
     3回戦:佐沼高校     3  1  3  2  0
                 8  6  8  4  3 防2.25
             被安打率6.75 奪三振率9.00 四死球率4.50

 ■ 大崎中央・氏家2K「力出し切った」最速142キロ(日刊スポーツ) 20/9/6

 大崎中央・氏家蓮投手は、シート打撃に登板して打者7人に対し、無安打2奪三振3四球だった。「スピードというよりは、キレや回転数を意識して投げた自分の体を大きく使い、直球に対してはしっかりとアピールできたと思う」と、この日は最速142キロだったが、力強い直球で打者に向かっていった。

 ■ 大崎中央・氏家、最速151キロ直球でプロ入り目指す(スポニチ) 20/7/15

 大崎中央・氏家蓮投手が救援登板。5回を5安打3失点に抑え、勝利に貢献した。雨が降る悪条件。最速151キロを誇る直球は141キロ止まりだったが回を重ねるごとに球威を増し、5三振を奪った。巨人、ヤクルト、阪神3球団が視察。ヤクルトの斉藤宜之スカウトは「直球の回転が良く、ガンの数字よりも速く感じる。打者も感じていたと思う」と評価した。中学時代、栗原市選抜の捕手だった。遠投110メートルを誇る強肩で投手を務める機会もあり、投球を見た平石朋浩監督がほれ込んだ。「たまたま見て打者に向かっていく姿に投手としての才能を感じた」。大崎中央で投手に転向し、入学当初の最速は128キロだった。体重を66キロから73キロに増やし、球速は23キロもアップした。
 巨人の織田スカウトも、「本来の力は発揮できなかったかもしれないが、粘り強く、エースらしく投げていた」とその姿勢を評価した。(報知)

過去記事

 ■ 大崎中央・氏家、4回2失点もプロのスカウトは評価(日刊スポーツ) 20/6/14

 大崎中央(宮城)氏家蓮投手が14日、学法福島とのダブルヘッダー1戦目に先発登板した。4回で4安打2失点(自責ゼロ)とほろ苦い投球内容だった。視察した巨人織田スカウトは「フォームバランスが良く140キロ中盤の真っすぐが投げられるポテンシャルがあれば楽しみ」。ソフトバンク作山スカウトは「将来性の部分では、いいものを持っていると思う」と評価した。

 ■ 大崎中央・氏家150キロ腕に成長、華麗奔放に夢へ(日刊スポーツ) 20/6/10

 大崎中央のエース氏家蓮は一冬越えて球速が大幅アップ。代替大会に向けて、猛アピールに燃えている。1年秋はエースで東北大会に出場し、初戦で青森山田を4-3の9回サヨナラで撃破。巨人ドラフト1位の堀田賢慎と投げ合い、ともに完投で勝利した。昨オフは朝晩と間食で約2・5・キロの白米を摂取し、近隣施設を利用して筋力強化と水泳で肩の可動域を広げた。また、ジムで初動負荷トレーニングにも挑戦。下半身強化の取り組みと走力メニューで足腰からフォームを固めた結果、昨秋時点で144キロだった最速は、3月に148キロまでアップ。練習再開日となった今月1日、球速などを計測できる「テクニカルピッチ」で151キロをマークするまでに成長した。平石朋浩監督は「直球の回転数は2500回転を超えて、プロ野球平均よりも2、300くらい多い。横で見ても速いですが、打席では伸びて来る。普段は謙虚で純粋ですが、マウンドに上がると人が変わる」と評した。進路はNPBからのドラフト一本に絞る。指名漏れの場合は、家計を助けるために就職を第1希望に考える。

  プロフィール

 宮城県栗原市出身。
 氏家 蓮(うじいえ・れん)投手。
 姫松小4年時から軟式の野球を始め、栗原西中では軟式野球部に所属。

 大崎中央に入学後、キャッチャーからピッチャーに転向。
 1年時夏の県大会(出場無し)からベンチ入りし、同秋の新チームから背番号1の主戦を務める。
 地区3戦、県5戦、東北2戦の全10戦をこなし、先発7戦で3完投1完封をマーク。
 県3位で11年ぶり2度目の東北大会に挑み、同大会でベスト16進出(初勝利)をなし遂げた。
 宮城大会2回戦・仙台南高校戦で、4安打4四死球、1奪三振4-0完封勝利。
 現巨人・堀田と投げ合った東北1回・山田戦で、9安打5四死球、4-3完投勝ちを挙げている。
 その後2シーズンの控え投手降格を経て、2年時秋にエースで地区初Vを達成。
 地区決勝・榴ケ岡戦で6回完封をマークしたが、白石工に0-2で敗れ県初戦で敗退となった。
 3年時夏の宮城独自大会は佐沼高校に1対4で競り負け2戦目3回戦で敗退。
 1-4の7回表から3番手としてマウンドに上がり、以降3イニングを1安打3奪三振無失点に抑えた。
 県大会3位、東北16強が最高成績。甲子園経験は無し。

 171cm74kg、最速151㌔直球を持つ小柄な右腕。
 ノーワインドアップから軽くタメを作って重心を下げ、着地早めに肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速151㌔、常時140㌔前後の直球と、スライダー、カーブ、フォーク、ツーシーム。
 回転数2500rpm超を誇るストレートが持ち味。高校でキャッチャーからピッチャーに転向した。
 直球のキレで評価を獲得。120㌔前後のスライダー、130㌔台のフォークを交える。
 2年生秋の時点で直球の最速は144㌔、その後3年時3月に148㌔、同6月に151㌔を計測した。
 現巨人・堀田賢慎に4対3完投で投げ勝った実績を持つ。

  スカウトコメント

ヤクルト・斉藤宜之スカウト|20/7/15
 「直球の回転が良く、ガンの数字よりも速く感じる。打者も感じていたと思う」
巨人・織田スカウト|20/7/15
 「本来の力は発揮できなかったかもしれないが、粘り強く、エースらしく投げていた」
巨人・織田スカウト|20/6/14
 「フォームバランスが良く、140キロ中盤の真っすぐが投げられるポテンシャルがあれば楽しみ」
ソフトバンク・作山スカウト|20/6/14
 「将来性の部分では、いいものを持っていると思う」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2020年12月09日(水)|2023年社会人投手 | コメント(0) Page Top↑
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