田代 涼太(帝京)|ドラフト・レポート

田代 涼太(帝京)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



田代 涼太(帝京)

188cm90kg 左左 MAX138km スライダー・カーブ・ツーシーム
プロ注目の大型スリークォーター左腕。高校で投手転向。138㌔直球にスライダー、2シームを交える。

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   18秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 自責
   東京1回戦:雪谷高校 先   4  5  3  0  2
     2回戦:創価高校 先  3.1  3  1  3  1
     3回戦:早稲田実 先  2.2  1  0  4  1
                 10  9  4  7  4 防3.60
             被安打率8.10 奪三振率3.60 四死球率6.30

   19夏(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 失点
   予選3回戦:実践学園 先   9  7  5  3  0封
     4回戦:江戸川高 先   9  4  9  2  0封
     準々決:日大豊山 先   9  6  7  3  1…24イニング連続無失点
                 27  17  21  8  1 防0.33(失点から算出)
             被安打率5.67 奪三振率7.00 四死球率2.67

   19秋(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 自責
   一次代表決:聖パウロ 先   7  0  5  3  0封…7回参考ノーノー
   東京1回戦:法政大高 先   5  7  3  1  2
     2回戦:早大学院 先   8  3  3  4  0封
     3回戦:関東一高 先   2  3  0  2  2
     準々決:日大三高 先   5  3  4  4  1
     準決勝:創価高校 先  3.2  6  4  4  2 136㌔
     決勝戦:国士舘高 先  2.2  3  1  1  2 135㌔
                33.1  25  20  19  9 防2.43
             被安打率6.75 奪三振率5.40 四死球率5.13

  最新記事

 ■ 帝京コールド発進「いろいろチグハグ」監督(日刊スポーツ) 20/7/28

 帝京が15安打15得点で5回コールド勝ちした。左腕の田代涼太投手が3回を6三振、無失点と好投。巨人西武のスカウトが視察した。

   20夏           回数 被安 奪三 四死 失点
   予選2回戦:目黒学院 先   3     6     0

 ■ 帝京・田代選出へ準備も 24日センバツ出場校決定(日刊スポーツ) 20/1/23

 188センチの長身左腕は、プロのスカウト陣の注目を集めた。準決勝までの6試合で5勝を挙げ、決勝進出に貢献。だが、その決勝で落とし穴が待っていた。国士舘打線につかまり、2回2/3、3安打3失点KO。四球や暴投も失点につながった。課題は自覚している。「コントロールも、球速も上げないと。キレも足りないし、フォームも固まっていません」。田代の冬の目標は、最速を138キロから5キロ増やすこと。「それぐらいないと通用しないので」と口元を引き締めた。

 ■ 帝京の2年生左腕・田代、2試合連続で完封(スポーツ報知) 19/7/20

 帝京の2年生左腕・田代涼太が9回を散発4安打の9奪三振。15日の実践学園との初戦に続き、2試合連続で完封した。中学時代は一塁手だったが、恵まれた体つきと、柔らかな腕の振りが前田三夫監督の目に留まった昨秋と今春では背番号1を背負うまでに成長した。不安定な投球が続き、夏は背番号10だが、悔しさを糧に今大会は18イニング無失点の快投を続けている。

  プロフィール

 東京都江戸川区出身。
 田代 涼太(たしろ・りょうた)投手。
 小学校3年生の時から野球を始め、松江二中では墨田ポニーでプレー。
 中3夏の全日本選手権で優勝を飾った。

 帝京高校には野手(一塁手)として入学。
 前田監督から好素質を買われて投手に転向し、1年時秋の予選から背番号1の主戦を務める。
 翌2年夏の予選から10番降格となるも、4戦中3試合先発で27回1失点と活躍。
 初戦・実践戦、続く江戸川戦で連続完封を飾り、準々・日大豊山戦で0-1完投を記録した。
 同秋の予選全7試合の先発をこなし、計33.1回9失点の粘投で都準Vを達成。
 ブロック代表決定戦・聖パウロ学園戦で、7回3四球5K、7-0ノーヒットノーランをマークしている。
 合計19四死球と安定感に課題を残し、国士舘に2.2回3失点KOと打たれV逸。
 入学後のトレーニングで最速を138㌔まで伸ばし、プロスカウトからも注目される存在へ浮上した。
 同学年のチームメイトに小松涼馬、加田拓哉ら。

 188cm90kg、プロ注目の大型スリークォーター左腕。
 ノーワインドアップから重心を下げて早めに着地し、後ろ深めに左肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ下ろす最速138㌔、常時130㌔台前半から135㌔前後(先発時)の直球と、
 110㌔台から120㌔強のスライダー、110㌔台のカーブ、右打者外に120㌔前後のツーシーム。
 直球と変化球とのコンビネーションが持ち味。内外角へと丁寧に投げ込んでいく。
 恵まれた体格と器用さを買われて高校から投手に転向。1年間で球速10㌔増の成長を遂げた。
 遠投110m、50m6秒9。投手歴浅く今後に期待がかかる。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年07月28日(火)|2020年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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