辻垣 高良(学法福島)|ドラフト・レポート

辻垣 高良(学法福島)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm80kg 左左 MAX143km スライダー・スクリュー・フォーク
最速143㌔直球とスライダー。2年秋9試合85回で89三振、53年ぶり3度目の県大会Vをなし遂げた。

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点 
   地区1回戦:福島成蹊 先  13  8  15     2 ※延長13回TB3対2
     2回戦:福島工業 先   9    15     0封
     準決勝:福島東高 先   9  5  13     1
     決勝戦:福島商業 先   9    10     1
   福島2回戦:郡山高校 先   9  5       1
     準々決:双葉未来 先   9  8       0封
     準決勝:東日昌平 先   9  6  3  6  1
     決勝戦:福島成蹊 先   9  8  10  3  2
   東北2回戦:東奥義塾 先   9  5  12  5  3
                 85    89    11 防1.05
                          奪三振率9.42

  最新記事

 ■ 学法福島・辻垣、8回11K完投負けも幼なじみバッテリーで涙なし(デイリー) 20/7/18

 学法福島・辻垣高良投手は自己最速を5キロ更新する143キロを計測するなど毎回の11奪三振を奪いながら、8回2失点完投負けを喫した。
 6球団が視察。阪神・葛西スカウトは「体が割としっかりしているいいボールもある」と評価した。
 22日、全国一番乗りでのプロ志望届提出の意向を持っていることが分かった。(日刊20/7/23)

   20夏           回数 被安 奪三 四死 失点
   福島2回戦:光南高校 先   8    11     2 143㌔ ※0対2で惜敗

 ■ 学法福島・辻垣「福島のドクターK」85回89K(日刊スポーツ) 20/7/11

 12球団のスカウトが注目している。5日の米沢中央との練習試合では8回19奪三振。マウンド度胸も満点で、藤森孝広監督は「ほとんどタイムリーを打たれない。自然とスイッチが入る」とうなる。

 ■ プロ注目学法福島・辻垣2カ月ぶり実戦で5回10K(日刊スポーツ) 20/6/7

 学法福島の辻垣高良投手が7日、約2カ月ぶりの実戦で成長を証明した。尚志との練習試合に先発し、5回を2安打1失点。10奪三振で「福島のドクターK」の真価を発揮し、最速も1キロ更新して138キロをマークした。スライダーとチェンジアップ、フォークを有効的に使い、振り逃げとなるシーンも2度。広島近藤スカウトは「2回から余計な力が抜けていい球がいっていた。左で身長もあるし、フォームも柔らかい」と評価。球速には「今はそれぐらいがちょうどいい。体ができてくれば速くなる」と潜在能力を認めた。対戦相手の尚志・松井隆昌監督は広島などで活躍し、ロッテでは長年ブルペン捕手として一線級の球を受けてきた。「低めの直球が伸びてくるし、同じ軌道から曲がってくるスライダーもキレがある」とこちらも高評価。すでに4球団がチェックを入れるなど評価が急上昇している。

過去記事

 ■ 甲子園目指し土俵で鍛錬 学法福島の左腕エース辻垣(日刊スポーツ) 20/4/17

 昨秋の福島県大会で53年ぶり3度目の優勝を果たした学法福島の左腕エース辻垣高良投手が、夏に向けてじっくりと力を蓄えている。1月15日から1か月間、名門相撲部に入門し、肉体改造を図るなどスケールアップ。すでにプロ数球団が調査に乗り出す「学福のドクターK」が、虎視眈々と同校初の甲子園出場を狙っている。食トレの効果も重なり体重は74キロから80キロにアップ。体幹も鍛えられたことで投球フォームが安定した。昨秋の東北大会は東奥義塾から12三振を奪いながら、8回2死から不用意な1球を逆転本塁打され、初戦敗退。それでも県大会から9試合を1人で投げ抜き、85回で89奪三振、防御率1・05と安定した。最速は137キロながら、2種類のスライダー、スクリュー、フォークを交えて三振の山を築いた。

 ■ 学福13回タイブレーク勝ち 辻垣15K(スポニチ) 19/8/23

 県北支部で1回戦3試合が行われた。学法福島は、延長タイブレーク13回の末、福島成蹊を3-2で下した8月頭の練習試合で顔面を負傷して手術したエース辻垣高良が13回を投げ切り、8安打を許しながら15奪三振、自責点1と要所を締めた。

  プロフィール

 兵庫県戸市出身。
 辻垣 高良(つじがき・たから)投手。
 小束山小4年生の時から軟式野球を始め、多聞東中時代は神戸中央シニアに所属。

 学法福島高校では1年生の春からベンチ入り。
 2年時春から主力陣の一人として先発で活躍し、同年秋の新チーム結成時からエースを務める。
 全9試合を一人で投げ抜き、53年ぶりの県大会V、8年ぶりの東北進出を達成。
 大会前の怪我(顔面に打球直撃)を克服し、計85イニングで89三振(率9.42)を積み上げた。
 地区予選4試合40回で53三振を奪い、県大会では打たせて取る投球を披露。
 地区1回戦・成蹊戦で延長13回15K(201球)、同2回戦・県工戦で9回15Kを記録している。
 青森3位の東奥義塾に12K2-3(8回表に逆転2ラン)で敗れ東北初戦で敗退。
 3番、又は4番の主軸打者としてもチームを支え、県決勝・成蹊戦で左中間サヨナラ打を放った。
 県大会V、東北2回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 180cm80kg、スタミナ豊富なプロ注目143㌔左腕。
 最速143㌔のストレートと2種類のスライダーが持ち味。その他にスクリュー、フォークボールを操る。
 2年時秋の公式戦85回で89Kを奪取、9試合(9完投)1200球超を投げ抜いた。
 大会前8月の練試で負ったケガ(顔面に打球直撃)を克服。エース兼主軸としてチームを支える。
 2年時秋の与四死球率4.00(地区大会4試合を除く)。

  スカウトコメント

阪神・葛西スカウト|20/7/19
 「体が割としっかりしている。いいボールもある」
広島・近藤スカウト|20/6/7
 「2回から余計な力が抜けていい球がいっていた。左で身長もあるし、フォームも柔らかい。(最速138キロの球速は)今はそれぐらいがちょうどいい。体ができてくれば速くなる」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年07月23日(木)|2020年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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