栗田 勇雅(山梨学院)|ドラフト・レポート

栗田 勇雅(山梨学院)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



172cm78kg 右右 捕手 遠投100m 50m6秒4
経験豊富なプロ注目捕手。二塁送球2秒前後。1年春の関東大会初戦・日大三戦で一発を放った。

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   18夏: 1 .000  4  0 0 0 0 0 3 1 0  .200  .000(3番/捕)
   19春: 2 .571  7  4 0 0 0 2 0 2 0  .667  .571(7番/捕)
   19夏: 1 .400  5  2 0 0 0 0 0 0 0  .400  .400(7番/捕)
   通算: 4 .375 16  6 0 0 0 2 3 3 0  ,474  .375

  最新記事

 ■ 山梨学院のドラフト候補捕手・栗田が進学の意向(スポニチ) 20/5/20

 夏の甲子園および地方大会の中止決定を受け、今秋ドラフト候補にも挙げられていた山梨学院の栗田勇雅捕手がコメントを発表。大学進学を表明した。強肩強打の捕手として注目された栗田は「中止が決まった以上、悔しいけど気持ちを切り替えるしかない大学野球で神宮を目指すことで、この悔しさをぶつける」と進学の意向を明かした。

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18春関東: 1 .500  4  2 0 0 1 2 1 0 0  .500 1.250( 8番/捕)
   18夏山梨: 5 .455 11  5 1 0 1 7 1 3 1  .571  .818( 6番/捕)
   18秋山梨: 5 .154 13  2 2 0 0 4 6 6 1  .421  .308
   18秋関東: 3 .091 11  1 0 0 0 0 2 0 0  .091  .091( 6番/捕)
   19春関東: 1 .000  4  0 0 0 0 0 3 0 0  .000  .000( 7番/捕)
   19夏山梨: 4 .364 11  4 2 0 0 5 1 3 1  .500  .545(7・8番/捕)
   19秋山梨: 5 .588 17 10 2 1 1 11 1 4 1  .667 1.000
   19秋関東: 4 .375 16  6 1 0 0 0 1 2 1  .444  .438( 4番/捕)
   通  算: 28 .345 87 30 8 1 3 29 16 18 5  .457  .563

   【二塁送球タイム】18夏山梨準決勝:1秒98(6回)
            19秋関東決勝戦:2秒05(1回)

 ■ 自身4度目の甲子園で誓う「いいプレーで先輩に恩返し」(スポーツ報知) 20/3/2

 自身4度目の甲子園に臨む栗田勇雅捕手は「いいプレーをすることが先輩たちへの恩返し」と、この日卒業式を迎えた前主将の相沢利俊らのためにも活躍することを誓った。高校通算本塁打は、練習試合の7本を含めてチーム最多の12本。聖地を目指し、無心でバットを振り続ける。

 ■ プロ注目 栗田 攻守のキーマン(スポニチ) 20/2/20

 攻守でカギを握るのが1年夏から正捕手で昨秋は4番も打った、プロ注目の栗田だ。サヨナラ負けした昨夏の熊本工戦を振り返り「1球の怖さを知った。全国の打者は打ち損じてくれない。経験を選抜で生かしたい」と雪辱を期す。捕手としては送球の質向上にも力を入れ「強く速い送球を意識して二塁送球は1・9秒台をコンスタントに出せるようになった」と手応えを口にした。

  プロフィール

 福島県いわき市生まれ。
 栗田 勇雅(くりた・ゆうが)捕手。
 平第四小学校時代に軟式野球を始め、平第一中ではいわきボーイズに所属。
 中学3年秋に東北選抜チーム入りを果たした。

 山梨学院では入学直後からベンチ入り。
 1年生ながら8番・捕手としてスタメンで起用され、関東初戦・日大三戦(5対8)で左2ランを放つ。
 続く夏の県大会に6番・捕手として挑み、打率.455点7の好成績で優勝を達成。
 5回に左中間ソロ、6回に2盗補殺(1秒97)と、準決勝・甲府工戦で攻守の活躍を披露した。
 以降、3季続けて甲子園出場をはたし、4試合で6単打(左2、中1、右2)を記録。
 24-5の大勝を収めた2年時春の選抜初戦・札幌一戦で2適時打を含む3安打を放っている。
 2年時秋の予選から主軸4番に座り、打率.485点11の活躍で関東準Vを達成。
 2年間で公式戦5発(通算12本塁打)をマークし、ドラフト候補としてプロスカウトから注目された。
 2学年上に垣越建伸、1学年上に野村健太、同期に小吹悠人ら。

 172cm78kg、経験豊富なプロ注目キャッチャー。
 振り切るスイングで左右に弾き返す右打者。高校通算12発(公式戦5発)のパンチ力を秘める。
 入学直後から正捕手(下位)としてプレー。2年時秋の予選から4番を任された。
 守っては好リードで投手を牽引。二塁スローイングタイム2.0秒前後から2.0秒台をマークする。
 1年時夏の県準決・甲府工戦で左中間ソロ(中堅120mの山日球場)を記録。
 同試合6回裏の守備で二塁スローイングタイム1秒98(右打者外高めのストレート)を計測した。
 遠投100m。3季連続甲子園出場の実績を持つ。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年05月20日(水)|2020年高校生野手 | コメント(0) Page Top↑


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