中内 亮太(東亜大)|ドラフト・レポート

中内 亮太(東亜大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



中内 亮太(東亜大)

181cm103kg 右右 MAX151km スライダー・ツーシーム・カーブ・フォーク 五條高校
ガッチリした体格のスリークォーター右腕。タフさが売り。3年秋にベスト9受賞、最多7勝で優勝を飾った。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   18春: 9  3勝2敗   50.2          7  1.24(3位)
   18秋: 8  2勝6敗   53.2         17  2.85(8位)
   19春: 11  5勝3敗   67.2         11  1.46(4位)
   19秋: 11  7勝2敗   89.1         12  1.21(2位)
   通算: 39 17勝13敗  261.1         47  1.62
    ※ 19秋:ベストナイン

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   19秋(6完4封) 回数 被安 奪三 四死 失点
   吉備大 先   9  9  10  0  0 ○封
       先   9  5  6  1  2 ○
   徳山大 先   11          3 ●
       先   12          0 ○封
       先
   岡商大 先   9          1 ○
          2.2  2  2  1  0
   IPU 先   9          0 ○封
       先   9  4       0 ○封
   福山大 先   8          8 ●
       先             0 ○
          89.1           防1.21

   19秋代決   回数 被安 奪三 四死 失点
   四学大 先   9  5       2 ●
   広経大 先   9          6 ●
           18          8 防4.00(失点から算出)

 ■ 高校時代成績

   14秋         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:天理高校     5  5  4  2  1

   15秋(背番号11)    回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:郡山高校 先   9  6       2
   3回戦:天理高校 先  8.1  4  3  2  1
              17.1  10       3 防1.56(失点から算出)

   16夏(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:登美ケ丘 先   7  3  5  2  0封
   3回戦:香芝高校 先   9  6  8  0  0封
   準々決:郡山高校 先   8  8  5  2  8
               24  17  18  4  8 防3.00(失点から算出)
           被安打率6.38 奪三振率6.75 四死球率1.50

  最新記事

 ■ 中国六大学、観客入れて開幕 東亜大・中内亮太が1失点10K完投(報知) 20/4/4

 開幕戦では、プロ注目で東亜大の最速151キロ右腕・中内亮太投手が1失点10奪三振で完投した。MAXは148キロを計測。内野安打4本に抑え、視察した3球団のスカウトにアピールした。中内亮は主将に加え、寮長も務める。部員には手洗い、うがい、消毒を徹底させ、日用品の買い物以外の外出は禁止。食事は全員でしないように心がけている。

   20春(1完0封) 回数 被安 奪三 四死 失点
   広文大 先   9  4  10  2  1 ○ 148㌔

  プロフィール

 奈良県御所市出身。
 中内 亮太(なかうち・りょうた)投手。
 御所市立御所中学校時代は軟式野球部で投手としてプレー。

 五條高校では1年時からベンチ入り。
 翌2年秋の県大会で主戦格の座を掴み取り、初戦・郡山戦で6安打2失点完投勝利を収める。
 続く3回戦・天理高校戦で4安打5三振0-1完投(サヨナラ負け)の力投を披露。
 最終学年の春からエースナンバー1を背負い、同年夏の奈良大会でベスト8進出を達成した。
 全3試合24イニングを1人で投げ抜き、17安打4四死球、18三振8失点を記録。
 2回戦・登美ケ丘高戦(7回7-0)、3回戦・香芝戦(2-0)で、2戦連続の完封勝ちを挙げている。
 県大会8強が最高成績。甲子園経験は無し。

 東亜大進学後は1年時から4試合に登板。
 2年時春のリーグ戦で先発の座をつかみ取り、3勝2敗、防1.23(3位)で投手十傑入りを果たす。
 8回コールドの大勝を飾った開幕週・徳大2回戦で10-3初完投初勝利を記録。
 同2週目から主戦投手としてチームを牽引し、3年間で通算17勝(12完7封)の実績を残した。
 入学以来4季連続のBクラスを乗り越え、3年時秋に9季ぶりとなる優勝を達成。
 リーグ最多7勝(6完投4完封)&防御率1.21(2位)の大活躍で投手ベスト9を獲得している。
 徳山大2回戦で延長12回2対0完封、IPU1・3回戦で2試合連続完封をマーク。
 続く代表決定戦全2試合を1人で投げ抜いたが、四学に1-2、広経に3-6で敗れ神宮を逃した。
 リーグ通算43試合(先発35)、17勝(12完投7完封)。

 181cm103kg、ガッチリした体格のスリークォーター右腕。
 セットからやや捻って前傾しながら軽く重心を下げ、クロス気味に肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速151㌔直球と、スライダー、2シーム、カーブ、フォークなどの変化球。
 恵まれた体格から投じられる威力のあるストレートが魅力。変化球を織り交ぜて試合を作る。
 ボールを動かして相手バッターを翻弄。テンポのよいピッチングも持ち味のひとつ。
 先発3連投をこなすなど頑強な身体を持ち、3年秋の代表決定戦では1日で2戦18回を投げた。
 2年時春から主戦。主将&寮長としてもチームを支える。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年04月07日(火)|2020年大学生投手 | 中国地区大学 コメント(0) Page Top↑


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