内 星龍(履正社)|ドラフト・レポート

内 星龍(履正社)

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    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



内 星龍(履正社)

190cm84kg 右左 MAX147km
ドラフト候補として注目される147㌔右腕。2年秋の練習試合40.1回で44K。公式戦実績は乏しい。

  最新記事

 ■ 履正社の3選手がプロ志望を表明(スポーツ報知) 20/6/25

 関本賢太郎氏の長男・勇輔捕手、小深田大地内野手、最速147キロ右腕の内星龍がプロ志望を表明した。190センチ右腕の内は「目標は150キロ。アピールしてプロに行きたい」と意気込んだ。

       試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率
   19秋練試: 11 40.1  38  44  20  14  3.12  8.48  9.82  4.46

 ■ 先生に支えられ成長 内星龍投手(毎日新聞) 20/2/27

 「この冬一番成長が著しい」と岡田龍生監督も太鼓判を押す。長身から投げる最速143キロの直球が持ち味だ。「フォームがようやく固まり始めた」といい、胸筋を開きやすくするためのトレーニングをして、毎日のブリッジを欠かさない。 入部当初から、なかなかフォームが定まらなかった。支えてくれたのはクラス担任でもある多田晃コーチだった。「先生がいなければ駄目になっていた」という。
 履正社では、小深田大地内野手、内星龍投手らが候補だ。(スポーツ報知)

  プロフィール

 大阪府吹田市出身。
 内 星龍(うち・せいりゅう)投手。
 千里新田小時代から軟式野球を始め、南千里中では北大阪ボーイズに所属。
 小学6年生の時に阪神Jr.チーム入りを果たした。

 履正社高校では控え投手としてプレー。
 1年時からベンチ入りするもフォーム固めに苦しみ、2年時秋までの大会を活躍出来ずに終えた。
 同学年に岩崎峻典関本勇輔小深田大地ら。

 190cm84kg、恵まれた体格の最速147㌔右腕。
 長身から投げ下ろす最速147㌔直球が持ち味。実績乏しいながらもドラフト候補と目されている。
 2年時秋の公式戦登板は無し、練試11戦40.1回で44K(20四死球)を奪った。
 岡田龍生監督から冬の筆頭成長株として評価を獲得、選抜大会での150㌔計測を目標とする。
 遠投100m、50m6秒3。練試での奪三振率9.82。
  
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  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年06月25日(木)|2020年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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