伊東 邑航(いなべ総合)|ドラフト・レポート

伊東 邑航(いなべ総合)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



184cm88kg 右左 MAX146km スライダー・カット・カーブ
プロ注目の最速146㌔右腕。2年夏の予選で145㌔を計測、同秋3試合19回を24K1失点に抑えた。

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:四日市工     3  3  4  1  2
   3回戦:宇治山商     1  2  1  3  1 145㌔
               4  5  5  4  3 防6.75
          被安打率11.25 奪三振率11.25
四死球率9.00

  最新記事

 ■ いなべ総合学園・伊東邑航は自己最速更新(スポーツ報知) 20/6/29

 プロ注目のいなべ総合学園・田所宗大捕手が、複数球団のスカウトが視察に訪れるなか、4打数2安打と結果を残した。同じくプロ注目選手で普段は田所とバッテリーを組む伊東邑航投手は登板しなかったが、20日に自己最速を1キロ更新する146キロを2球投げたことを明かした。

   19秋(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:高田高校 先   5  1  5     0   
   2回戦:木本高校 先   7  7  9  0  0封
   準々決:近大高専     7  5  10  1  1
               19  13  24     1 防0.00
                 被安打率6.16 奪三振率11.37

 ■ 三重・いなべ総合学園 バッテリーでプロ目指す(スポニチ) 20/6/13

 バッテリーで同時に夢のプロ入りを目指す。今秋ドラフト候補のいなべ総合学園の伊東邑航投手、田所宗大捕手が12日、代替大会と最高峰の舞台への熱い思いを口にした。伊東は最速145キロを誇る右の本格派。体の使い方が柔らかく、少しの補助があれば両肘を背中で付けられるほどだ。ソフトバンクの千賀を尊敬し、動画でも研究を続けているが「無意識に(フォームが)千賀さんの足の使い方と同じになっていた」と、センスの高さを感じさせる。すでにほぼ全球団が視察済み。この日視察に訪れたオリックスの谷口悦司スカウトも「将来性を感じました」と話した。

 ■ 8球団が視察に訪れた"知る人ぞ知る"いなべ総合145キロ右腕伊東邑航(中スポ) 20/3/4

 183センチ、86キロの恵まれた体格から、最速145キロの直球を投げる伊東は、早くもプロから高評価を受けている。年明けから、スカウトが相次いで訪問。4人態勢だった地元・中日を筆頭に、すでに8球団が視察、あいさつに訪れている。魅力は、その素材、将来性だ。硬式球に握り替えた高校入学時は最速132キロだったが、体幹トレーニングを繰り返し、昨春の練習試合で142キロに到達。昨夏の三重大会3回戦・宇治山田商戦で145キロを計測した。エースとなった新チームでは、練習試合を含めて30試合に登板。127イニング2/3を投げて、防御率は1・83、イニング数を上回る157奪三振を記録している。中日・清水スカウトは「真っすぐがカット気味に来るので、打者は刺される。球質もフォームのバランスもいい」と評価する。「プロになりたいけど、なることがゴールではない。今は進学と五分五分」と伊東。現時点では慎重な姿勢だが、今後の活躍次第で注目度は増す。

  プロフィール

 三重県四日市市生まれ。
 伊東 邑航(いとう・ゆうこう)投手。
 県小1年時から軟式野球を始め、大池中では軟式野球部に所属。

 いなべ総合高校では1年時秋からベンチ入り。
 入学後の体幹トレで最速を145㌔まで引き上げ、2年時秋の大会から背番号1の主戦を務める。
 優勝校の近大高専に延長13回TB2-3で惜しくも競り負け県大会8強で敗退。
 先発救援で全3試合、計19イニングに登板し、13安打24K、防御率0.00の好成績を残した。
 14-0の快勝を飾った2回戦・木本戦で、7回9K、7安打無四球0封勝ちを記録。
 続く準々決・近大高専戦で7回5安打10三振1失点(タイブレークで失点)の力投を演じている。
 県大会4強が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 184cm88kg、プロ注目の最速146㌔右腕。
 最速146㌔の直球を武器とする本格派。現在はフォークを練習中。スライダーなどを織り交ぜる。
 2年時夏の県大会で最速145㌔をマーク。同秋19回で24Kと奪三振率が高い。
 将来性にはプロも注目。中日スカウトからストレートの球質、フォームバランスで高評価を受けた。
 2年時秋の被安打率6.16、奪三振率11.37。

  スカウトコメント

オリックス・谷口悦司スカウト|20/6/13
 「将来性を感じました」
中日・清水スカウト|20/3/4
 「真っすぐがカット気味に来るので、打者は刺される。球質もフォームのバランスもいい」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年06月29日(月)|2020年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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