伊東 邑航(日本体育大)|ドラフト・レポート

伊東 邑航(日本体育大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



184cm88kg 右左 MAX146km スライダー・カット・カーブ・フォーク いなべ総合
プロ注目の最速146㌔右腕。3年時夏4試合31回で31奪三振。縦のスライダー、カットなどを交える。

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:四日市工     3  3  4  1  2
   3回戦:宇治山商     1  2  1  3  1 145㌔
               4  5  5  4  3 防6.75
          被安打率11.25 奪三振率11.25 四死球率9.00

   19秋(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:高田高校 先   5  1  5     0   
   2回戦:木本高校 先   7  7  9  0  0封
   準々決:近大高専     7  5  10  1  1 ※延長13回TB2対3
               19  13  24     1 防0.00
                 被安打率6.16 奪三振率11.37

  最新記事

 ■ いなべ総合高、三重大会をサヨナラで制覇!(中日スポーツ) 20/8/9

 いなべ総合が四日市工に5―4でサヨナラ勝ちし、優勝を決めた。6回から登板したエースの伊東邑航投手が、登板直後に2失点。「疲れていた部分はあった」と振り返る伊東は、6月に自己最速となる146キロを記録した後に肩を痛め、3週間に及ぶノースロー調整。直球で押していく本来の投球はできなかったが、7回以降は無失点で切り抜け、1点のビハインドで最終回につないだ

   20夏(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:津 商 業 先   9  14  5  3  1
   準々決:菰野高校 先   9  7  10  9  2
   準決勝:松阪商業 先   9  6  10  5  2
   決勝戦:四日市工     4  2  6  4  2
               31  29  31  21  7 防1.45
           被安打率8.42 奪三振率9.00 四死球率6.10

 ■ いなべ総合学園・伊東邑航は自己最速更新(スポーツ報知) 20/6/29

 プロ注目のいなべ総合学園・田所宗大捕手が、複数球団のスカウトが視察に訪れるなか、4打数2安打と結果を残した。同じくプロ注目選手で普段は田所とバッテリーを組む伊東邑航投手は登板しなかったが、20日に自己最速を1キロ更新する146キロを2球投げたことを明かした。

 ■ 三重・いなべ総合学園 バッテリーでプロ目指す(スポニチ) 20/6/13

 バッテリーで同時に夢のプロ入りを目指す。今秋ドラフト候補のいなべ総合学園の伊東邑航投手、田所宗大捕手が12日、代替大会と最高峰の舞台への熱い思いを口にした。伊東は最速145キロを誇る右の本格派。体の使い方が柔らかく、少しの補助があれば両肘を背中で付けられるほどだ。ソフトバンクの千賀を尊敬し、動画でも研究を続けているが「無意識に(フォームが)千賀さんの足の使い方と同じになっていた」と、センスの高さを感じさせる。すでにほぼ全球団が視察済み。この日視察に訪れたオリックスの谷口悦司スカウトも「将来性を感じました」と話した。

過去記事

 ■ 8球団が視察に訪れた"知る人ぞ知る"いなべ総合145キロ右腕伊東邑航(中スポ) 20/3/4

 183センチ、86キロの恵まれた体格から、最速145キロの直球を投げる伊東は、早くもプロから高評価を受けている。年明けから、スカウトが相次いで訪問。4人態勢だった地元・中日を筆頭に、すでに8球団が視察、あいさつに訪れている。魅力は、その素材、将来性だ。硬式球に握り替えた高校入学時は最速132キロだったが、体幹トレーニングを繰り返し、昨春の練習試合で142キロに到達。昨夏の三重大会3回戦・宇治山田商戦で145キロを計測した。エースとなった新チームでは、練習試合を含めて30試合に登板。127イニング2/3を投げて、防御率は1・83、イニング数を上回る157奪三振を記録している。中日・清水スカウトは「真っすぐがカット気味に来るので、打者は刺される。球質もフォームのバランスもいい」と評価する。「プロになりたいけど、なることがゴールではない。今は進学と五分五分」と伊東。現時点では慎重な姿勢だが、今後の活躍次第で注目度は増す。

  プロフィール

 三重県四日市市生まれ。
 伊東 邑航(いとう・ゆうこう)投手。
 県小1年時から軟式野球を始め、大池中では軟式野球部に所属。

 いなべ総合高校では1年時秋からベンチ入り。
 入学後の体幹トレで最速を145㌔まで引き上げ、2年時秋の大会から背番号1の主戦を務める。
 V校・近大高専と県大会準々で対戦し、延長13回の末に2-3の1点差で敗退。
 先発救援で全3試合、計19イニングに登板し、13安打24K、防御率0.00の好成績を残した。
 14-0の快勝を飾った2回戦・木本戦で、7回9K、7安打無四球0封勝ちを記録。
 惜敗となった準々・近大高専戦で7回10K1失点(タイブレークでの失点)の力投を演じている。
 翌3年6月の練習試合で自己最速146㌔をマークするも直後に右肩痛を発症。
 ケガ明けで3年時夏の三重独自大会に臨み、31回7失点の粘投で4年ぶりの優勝に導いた。
 菰野・伊藤、松阪商・松山とのプロ注対決にいずれも完投(6-2、3-2)で勝利。
 決勝・四工戦で4回6三振2失点救援を演じ、9回裏2得点、5-4サヨナラでの勝利を呼び込んだ。
 県大会優勝が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 184cm88kg、最速146㌔直球を持つプロ注目右腕。
 セットからゆっくり足を上げて重心を下げ、早めに着地し、テイクバック大きめに柔らかい腕の振りから
 投げ込む最速146㌔の直球と、スライダー、カットボール、カーブ、フォークボール。
 最速146㌔のストレートを武器とする本格派右腕。スライダー、カットなどの変化球を交える。
 将来性にはプロも注目。真っすぐの球質、フォームバランスで高い評価を受けた。
 3年時夏の県大会で4年ぶりの優勝を達成、松阪商・阪本を相手に3K(縦スラ3)を記録している。
 遠投105m、50m6秒7。奪三振率9.00、四死球率6.10。

  スカウトコメント

オリックス・谷口悦司スカウト|20/6/13
 「将来性を感じました」
中日・清水スカウト|20/3/4
 「真っすぐがカット気味に来るので、打者は刺される。球質もフォームのバランスもいい」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2020年12月24日(木)|2024年大学生投手 | 首都大学 コメント(0) Page Top↑
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