埼玉西武ライオンズ/ドラフト2020|ドラフト・レポート

埼玉西武ライオンズ/ドラフト2020

ここでは、「埼玉西武ライオンズ/ドラフト2020」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



こちらでは西武2020年ドラフト情報をまとめて掲載しています。
※ 12球団個別ページはコテハン限定です(無記名、捨てハンによる書き込みは削除いたします)。
※ ドラフト候補の話題中心でお願いします。

  2019年指名選手

 【1位】宮川(東 芝)投 【2位】浜屋(MHPS)左 【3位】松岡(武蔵HB)
 【4位】川野(九州学)内 【5位】柘植(ホンダ鈴)捕 【6位】井上(日大三)
 【7位】上間(徳島IS)投 【8位】岸 (徳島IS)内 【育1】出井(神 大)
  過去記事:2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年
       2011年 2010年 2009年 2008年
  指名選手:2008年~2012年 2013年~2019年
  2020年プロスカウト陣/パ・リーグ編

  注目選手リスト・リンク

 ■ リストアップ

 【1位】 
 【上位】 
 【候補】 西川(東相模)

 ■ コメント有り

 【右】 森井(セ ガ)  大道(八学大) | 高橋(中京中)  小林(和智弁)
     打田(大院大)  入江(明治大) | 中森(明石商)  内田(埼玉栄)
                    | 小辻(瀬田工)  山下(福大濠)
 【左】 早川(早稲田)         | 下 (健高崎)  福島(倉敷工)
                    | 松本(横浜高)
 【捕】                | 
 【内】 佐藤(近畿大)         | 蔵田(聖望学)
 【外】                | 元 (中京高)

 ■ 視察情報有り

 【右】 森 (日体大)  赤上(公益大) | 川瀬(大分商)  佐伯(高岡一)
     落合(兵庫BS)  杉浦(BC神奈) | 嘉手苅(航石)  渕上(早鞆高)
     竹本(駒澤大)  伊藤(三菱パ) | 木下(横浜高)  大坪(土浦湖)
     栗林(トヨタ)  松本(ホンダ鈴) |
 【左】 岡田(JR西)  藤井(JXエネオス) | 田代(帝京高)  高田(静岡商)
                    | 辻垣(学法福)  上田(享栄高)
                    | 東田(西脇工)  根本(苫中央)
 【捕】 榮枝(立命大)         | 二俣(磐田東)  中川(豊橋中)
 【内】                | 度会(横浜高)  細川(和智弁)
                    | 奥村(龍平安)  山村(東相模)
 【外】 瀧澤(早 大)         | 来田(明石商)  加田(帝京高)

  最新記事

 ■ 2020最新スカウティングリポート(週刊ベースボール) 20/9/16

 過去10年、ドラフト1位で投手9人指名。そのうち7人が大学、社会人出身だったが、今季の戦力状況を見る限り、今秋ドラフトでも投手の指名が必要だろう。早川隆久(早大)、さらに松本隆之介(横浜)、山下舜平大(福岡大大濠)ら高校生も1位候補になるか。右打ちの若手野手も若干手薄。蔵田亮太郎(聖望学園)、元謙太(中京)ら将来性のある野手も獲得したいところだ。下位の高校生は3、4年後を見据え、ポテンシャル重視で獲得していく。

 ■ 高校生対象のトライアウトをやれないか(日刊スポーツ) 20/5/21

 潮崎氏は「担当スカウトの思い入れ、意見が例年以上に大きくなる」とみる。指名候補のプレーを担当外も含む複数スカウトで見るクロスチェックで、他の候補との優劣を判断する。このままでは、その機会が作れない。視察機会が減り、ドラフトは高校生の指名が減るのか。潮崎氏は「下位や育成の判断は難しくなる」と推測。ただ、こうも言った。「下位の高校生は3、4年計画で指名する。ポテンシャル重視で、今の調子は関係ないところもある」。

 ■ 2020編成&スカウト布陣 埼玉西武ライオンズ(週刊ベースボール) 20/1/15

 昨年からSD兼編成部長だった渡辺久信氏がGMとなり、組織改革が行われた。業務部と編成部が廃止。新たにチーム統括部を設置し、その下に6つのグループが置かれた。その中に新人や新外国人を発掘する編成グループがあり、ディレクター潮崎哲也氏が就任した。新体制の下、昨秋のドラフトでは育成1人を含む9選手を獲得。独立リーグから3選手を獲得するなど、独自の路線も目についた。今季から三軍も設置。育成により力を入れていくが、その分、スカウト陣の重要性は増す。

過去記事

  スカウトコメント


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  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年09月17日(木)|球団別情報 | コメント(704) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
東洋大・村上頌樹投手の投球は残念な内容だったようですが、今までの活躍もありますから、一度で評価を下げる事は無いでしょう。

焦って無理をして故障する事の方が怖いです。次回登板に向けて、焦らず調整して欲しいものです。

中央大・五十幡亮汰外野手については、ぜひ獲得候補に入れて欲しいですね。

金子侑司選手が200盗塁を達成したものの打撃の安定感は不安があります。最近、バットを短くコンパクトスイングで工夫して改善傾向にありますが、次世代選手として五十幡選手の獲得はスピード&パワーを伝統的に長所にする西武にとって大きな力になるでしょう。

左打ちの外野手は多いですが、ポスト秋山翔吾は流動的なだけに、五十幡選手の獲得はぜひ検討して欲しいですね。

どうなるにせよ、二人とも東都大学リーグでの今後の活躍を期待したいです。
| YOSHIKI | 2020年09月22日(Tue) 22:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
村上は腕がパンパンでした、とのコメント。やっぱりメンタル維持も向上も体力も体調も今年は管理が一段と難しい年なんですね。
五十幡は全く見ていませんでした。単なる決め付けで打力が無いだろうと…。並木なら下位として有り得るか?とは思っていましが。
しっかり振れて出塁できる、出塁したら掻き回し、少しでもホームに帰還する率が高いなら先頭打者が不在のライオンズに適しています。タイプの違う打者(難しい球には手を出さず粘って四球をもぎ取る)を組み込まなくては来期も打線が上がらないと思っています。秋山が3割打者だったその意味がペナントに大きな影響を与えているのだと思います。
| はぴ | 2020年09月22日(Tue) 21:33 | URL #- [ 編集]
東都大学リーグ 中央大学ー東洋大学

村上 頌樹投手
3回裏から入場して 4回表の1イニングだけ見ました。明らかに全く腕が振れず 出力が上がって来ませんでした。4回1失点でした。本人の気持ちを考えると軽々なことは言えないですが、何とかコンディションを上げたい所です。

牧 秀悟 内野手
ヒットはなかったものの バットを折られながら 左フェンス手前まで 打球を運びました。崩されない非凡な打撃センスを見せてくれました。追記で セカンド守備はポジ勘の良さと肩の強さを見せてくれました。

五十幡 亮汰 外野手
脚で億稼げると思います。打撃も当て逃げせずにしっかり振れます。100%警戒の中 二盗 浅い当たりでホーム生還 持っているエンジンが違います。プロに混ぜても1番速いです。どこの球団でも外野の一角は獲りそうです。リードオフマンに悩みを抱えるライオンズにもニーズがありそうです。

西舘 勇陽 投手
去夏の岩手県予選以来の再会です。花巻東では岩手県内で佐々木投手の次に名前が挙がる投手でした。プロ志望届出せば 指名はあったでしょう。いきなり148投げて素材の良さを見せてくれました。順調に行けば来年以降6シーズンで20勝ぐらい勝てば上位候補になるでしょう。
| CHAMP | 2020年09月22日(Tue) 12:54 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
ドラフト1位指名は西武は投手指名になりそう。早川投手が好投を続けているようで西武は早川投手を1位指名しそう。外れ1位指名も社会人の入江、藤井ら投手指名になるのではと思う。
投手はリリーフには平良、森脇、宮川らが勝ちパターンが充実。中塚投手も追試は合格。ここに育成の大窪が入ると見通しています。
ですから下位指名で社会人投手なら左腕指名ありと思ってます。
野手は外野手は今年1軍を経験した鈴木、川越、高木、西川らの競争。あるとしたら周東や和田のような足に特化した選手を育成もしくは下位で指名ありそうです。
平良内野手は打撃センスは抜群なのでセカンドできるなら2位指名もあり得るでしょう。
指名は多くても5人程度の見通し。
投手2名、野手3名と見ています。
育成からは中熊、大窪の支配下登録がありそうなので右のリリーフはかなり充実すると思ってます。


| ライオン丸 | 2020年09月22日(Tue) 01:12 | URL #- [ 編集]
守備や比較するリーグであったりもありますよね。私は3位かなぁと予想しています。タイプとしては好き嫌い、評価が分かれるタイプですよね。私の中では内野を1枚欲しいのですが、山野辺優先で良しが私の最終判断です。沖縄出身なので縁がありそうな気もしていましたが。

やはり井上が一番です。
| はぴ | 2020年09月21日(Mon) 11:23 | URL #- [ 編集]
平良は小柄ですが強打のユーティリティ野手で足もあり、二塁も守り、6球団視察もありますが、三塁手候補として考えると、(予想難しいですが)4位あたりかと個人的に予想します。

三塁手候補で言うと、比較にはならないかもと思いますが、前回ドラフトで勝俣三塁手(国際武道大)はオリックス5位での指名でした。

その前のドラフトで、平良と同じ福岡六大学の強打の三塁手であった岩城は(守備に課題であったためか)社会人西濃に入り三塁手で2年たちましたので、守備はある程度やれると思いますが、3球団視察していて、西武の強打の三塁手候補として5位あたりで指名出来ればとも思います。

井上三塁手など高校生三塁手候補の指名希望ですが、(スパンジーもいますが)即戦力になりそうな打力のある大学社会人三塁手も欲しいところです。
| オールドライオン | 2020年09月21日(Mon) 10:46 | URL #- [ 編集]
はぴ様
平良竜哉内野手については、二塁守備のレベルがどれくらい評価されるかだと思います。

強肩俊足で身体能力は高いのですが、ファースト、サードの守備力に課題があるようですから、今季から始めたセカンドがどれくらい守れるかですね。外野も守れればポスト外崎として最高ですよね。

打撃の動画は割とありますが、守備の動画がなく、判断に困りますね。
| YOSHIKI | 2020年09月21日(Mon) 09:57 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
連投すみません。平良連日のホームランです。しかもどなたかが情報下さったようにセカンドに入っているんですね。今日もそうみたいです。
セカンド、サード、強肩、大砲、俊足とこれだけ揃えば上位で指名されるでしょう。
| はぴ | 2020年09月20日(Sun) 20:25 | URL #- [ 編集]
打に関しセンスを感じる井上、牧原を未だに組み込みたい私ですが(次点中山)、どんな展開なら有り得るかと考えると正直なかなか厳しいですね。平良が大学15号です。ポジションからしても指名順位からしても有り得るかなと思いますが、後ろ向きな見方だと山野辺を連想してしまいます。山野辺も中々のパンチですし体格も同じです。それならよりスケールが高い佐藤を筆頭にしてでもいいのか?…など、贅沢かつ完璧を考えすぎて決まりません。

…何が言いたいのかさえ分からなくなりました。
| はぴ | 2020年09月20日(Sun) 17:44 | URL #- [ 編集]
媒体誌にライオンズのドラフトを評価する旨が書いてありました。昨年はドラフトで1番不利な立場ながら 成果としては健闘していると思います。全ての諸問題を今回のドラフトで解決するのは 酷な話で 既存の選手が1人でも1軍の層として 積み重なってくれたらと思います。
個人的には 昨年程の熱狂度はないので フラットな目線で 必要な戦力を球団がピックアップしてくれたら有難いです。
1位は 個人的な希望では 佐藤選手(近畿大学)ですが 現場のリクエストは 投手でしょうから ニーズが1番高いのは 早川投手でしょう。ポテンシャルか実利かの比較でしょう。
| CHAMP | 2020年09月20日(Sun) 12:04 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
はぴ様、オールドライオン様のコメントにあった通り、早稲田大・早川隆久投手が圧巻の投球を見せました。失礼ながら今年の明治大打線が貧打というのもありますが、それを差し引いてもまだ大量のお釣りが来る素晴らしい内容でした。

私は可能な限り競合を避けたい考えですが、早川くらいの投手になると競合覚悟で1位入札も仕方ない気がします。

ヤクルト、広島、ロッテ、西武の4球団競合と個人的には見ています。(佐藤輝明内野手を高評価した上で、チーム事情を考えての個人的予想です。)

ぜひ技巧派の浜屋と速球派の早川で先発ローテーション入りして欲しいです。

仮に残念ながら、早川投手を外しても、慶應義塾大・木澤尚文投手、東北福祉大・山野太一投手、JXーENEOS・藤井聖投手と有望な人材が多数いて、即戦力候補を全く獲れない事は無いでしょうから。

また、ここ数年独立リーグ経由を含めて高卒投手の指名が多いので、大学生、社会人投手の指名を希望します。
下位指名でも、平井、森脇のように、20代半ばでの入団でも即戦力になりうる人材はいるので、下位でも即戦力狙いで臨んで欲しいですね。
| YOSHIKI | 2020年09月20日(Sun) 11:13 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武は捕手安泰と思われたが、ここえ来て捕手がウィークポイントになりつつある。
森のリードが読まれているという点だ。
逆に岡田、柘植はリードにはいいものがあるものの、捕手として肝心な肩の弱さが指摘されている。
また森のような打撃は期待できない。
森を外野手へコンバート案が浮上。
FAしても当然捕手でとる球団はないので、西武としては捕手で使いたいだろうが、FA取得後移籍するかどうかは不透明。なら大学ナンバー1捕手を単独指名も悪くはない。
| ライオン丸 | 2020年09月20日(Sun) 00:55 | URL #- [ 編集]
マイナーリーグ中止ならオフの助っ人獲得にも影響あるでしょうかね
一位投手なら早川クジでも、早川競合増えて他の候補単独狙いどちらでも
残ってる候補にもよりますが、主軸候補の野手指名が先延ばしにならないように二位野手指名希望で
最近は大社投手に有望候補多いなら一位野手もいい気がして
| かかし | 2020年09月19日(Sat) 22:14 | URL #- [ 編集]
懸念していたスタミナ、圧巻の投球、勝てる投手。1ヶ月前で一気にマックスまで引き上げましたね。くじでもいいですよ、ライオンズが早川だと決めたなら駆け引き無しで。外れてもそれなりに居ますから。投手は結構中位まででも力を発揮してくれそうな候補が多数います。コメントからなんとなく予想出来そうなので記事を楽しみにしています。
むしろ野手を決め打ちしないと厳しそうです。サードと外野手1枠どちらか。外国人助っ人3人野手は考え難いのでドラフトか、またはトレードでしょうか。
| はぴ | 2020年09月19日(Sat) 18:05 | URL #- [ 編集]
早川は明大との試合で17奪三振1失点完投です。
この調子だと競合率2倍にはとても収まりそうになさそうで、週べの中森指名予想の球団が減で、早川指名が増えそうと個人的予想です。

早川、佐藤に競合覚悟で行くか、他の候補(中森、栗林、木澤、牧など)で単独又は最小倍率での指名を狙うか難しいところかと思います。
| オールドライオン | 2020年09月19日(Sat) 17:46 | URL #- [ 編集]
週刊ベースボールの予想では
佐藤にオリックス、日ハム、阪神、巨人
中森にヤクルト、広島、楽天
早川にロッテ、西武
栗林に中日
木澤に横浜
牧にソフトバンクとのこと。

西武は早川の可能性が大きいと思いますが、(これを参考にすると)2倍なら選択したいところです。
個人的には、日ハムは伊藤投手を予想ですので、佐藤は3倍になりますが、西武指名ではやはり4倍となります。

FAでの戦力減に加え、若手野手の打力が期待ほど伸びていないと思いますので、1位で主力投手候補を指名した後では、打力に期待の出来そうな野手(特に内野手や右打ち外野手)の指名が良いのではと思います。
| オールドライオン | 2020年09月19日(Sat) 10:38 | URL #- [ 編集]
打に関しては今年が悪いのではなく、現状が本来だと思わないと来期も苦戦するでしょう。
同じく投手もそうです。ニールが昨年貯金11?ですか?あの再現を待っている訳にはいきません。出来すぎただけです。
ただ勝ち頭は欲しいですね。エースは高橋、今井を期待していましたが…。

ドラフトで万が一頭が投手でもいきなりエースは無理でしょうが、ひとまずはローテーション、プラス勝ち先行を期待したいところ(これすら高望みですが)。
本日早川対入江あります、天気が持てばいいのですが相当なる視察があるでしょうね。

打に関しては、入れ替わりが必要な若しくは入れ替わり優先はやはり外野手。スパンジー、外崎を玉突きで外野、一部森のコンバート記事もありましたが複数ポジションで凌ぐスタイル。
補強はやはり内野手からでもいけます。
…が、高校生なんて呑気な事を言えるかすら不安になりました。

champさんオールドライオンさんの推薦、佐藤や今川もあり得る状況だと痛感しました。特に佐藤は内外野でマルチです。
後は平良とか再び考慮の渡部等々、ですかねぇ。
| はぴ | 2020年09月19日(Sat) 09:47 | URL #- [ 編集]
当初の希望は山﨑伊織投手(東海大学)でしたが、怪我による進路変更を余儀なくされました…
早川投手と佐藤選手の2択ぐらいの所まで絞れてきたと思います。現状考えると 『そりゃ投手でしょ』になりますが 佐藤選手の並外れたポテンシャルは 組み入れてみたいと思います。早川投手のクオリティに疑いはないですが、大学社会人左腕の好投手が 人数揃っているので そこで補えると思います。
入札は5〜6球団は来るでしょう。入札失敗したら 外野の低いOPSを考えると 強打の今川優馬選手(JFE東日本) 来田涼斗選手(明石商業) 西川僚祐選手(東海大相模) 井上朋也選手(花咲徳栄)あたりから検討してもらいたいです。
柔軟に投手に切り替えても良いでしょう。
| CHAMP | 2020年09月16日(Wed) 11:19 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
藤井投手が東芝との試合で好投し、12球団視察ですので西武も視察です。
3位で獲得したい左腕投手ですが、上位候補と思われ西武の指名順まで残っているかは不確定です。

2年前のドラフトで楽天8位の鈴木左腕(当時富士大でケガで不調)が1イニング投球で147キロのストレートを投げていて、西武が下位で指名するのではと期待していたのを思い出しました。
| オールドライオン | 2020年09月16日(Wed) 09:47 | URL #- [ 編集]
投手の候補を見ていますが、球速150はもはや当たり前のボーダーなんですね。増田指名の紹介で解説槇原がマックス150に驚嘆していたのはもはやひと昔前ですね。
私の希望そこそこあくまで予想、ではライオンズの傾向=早川です。どこと競合するのかですが、辻さんだと当たるのか不安です。ゴッドハンド再出しかないですね。昨年の佐々木では私は相当予感していましたが外れました。気負わない方が返って好結果になりそうです。
浜屋とノリンを試しつつですが、それでも先発1は確保したいですね。私の中では早川、村上が投手の筆頭です。
| はぴ | 2020年09月15日(Tue) 22:13 | URL #- [ 編集]
私は早川投手獲得には今でも反対の立場ですが、もし西武が早川投手を獲得した場合は、左腕リリーフとして、高橋朋巳投手の穴を埋めることを期待します。
早川投手については社会人戦好投したようですが、5イニング、しかも10奪三振。短いイニングなら十分通用すると判断しますが、先発としては?と思っています。
先発は多彩な変化球をコーナーへ投げ分けられる制球力が必要と思っています。スピードはそこまでいらないとの判断です。
今パ・リーグで最も安定しているのは小嶋投手(ロッテ)でしょう。早川投手の先輩ながらタイプは全く異なります。
彼みたいな投手が先発向き左腕と思っています。
| ライオン丸 | 2020年09月15日(Tue) 01:50 | URL #- [ 編集]
はぴ様
早稲田大・早川隆久投手情報ありがとうございます。日立製作所を相手に5回を投げ、2安打無四球10奪三振で1失点は素晴らしいですね。無四球で10奪三振が特に良いです。

失礼ながら3年生までは勝ちきれないピッチャーというイメージでしたが、最終学年になり、一皮むけて実戦で光る勝負強いピッチャーになっています。早川投手に限らず、コロナ禍の苦しい中で鍛錬を重ねて成長した選手も多数います。野球が出来なかったつらさを、今プレーで発散させているかのようです。

逆に実戦から離れてしまったことで、数少ない実戦の場で思うようなプレーが出来ない選手もいるでしょう。ただ、長く選手を見ているスカウトの方達なら素質を見定めてくれるはずです。

私は単純な素人なので、その数少ない実戦で結果を残した選手に気持ちが傾きます。現状では、1位で早稲田大・早川隆久投手、2位で中京高・元謙太内野手を希望します。理想を言えば、2位でもう1人即戦力(候補)投手を確保して、3位で元謙太を獲得して欲しいです。野手指名を重視して身体能力が抜群に高い元を優先的に確保すべきと考えています。4位~6位で高校生投手を2名、大学生・社会人野手を1名獲得して欲しいと考えています。原案は以前出しましたが、複数候補の情報を確認しながら、また、全体案を適宜提案していきたいと思います。

個人的には、競合覚悟で早稲田大・早川隆久投手を指名して欲しいと考えています。
| YOSHIKI | 2020年09月14日(Mon) 21:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
あくまで個人的見解ということでご容赦いただきたいですが ライオンズは 相手投手から厳しい攻めに遭って全般的に 打力が落ち込んでる傾向にあります。打線の過渡期は必ずくるものでレギュラーが調子が悪い時 状況を打開できる人材に不足してると思います。
私は 片山勢三内野手(パナソニック)が 面白いのでは?と思います。大抵の方々が 打撃特化型の選手の獲得には懐疑的でしょうが、あの飛ばす能力はアマ屈指です。今 どうなっているかわかりませんが、都市対抗予選で活躍すれば 食指が伸びる球団はありそうです。
2年前の都市対抗 JR東海戦で フラっと代打に出てきて 豪快な一発を放ったのは衝撃的でした。大卒3年目で 去年無念の指名漏れでしたが、あの飛ばす能力をプロで見てみたいです。
| CHAMP | 2020年09月14日(Mon) 15:12 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
現時点での相変わらずの個人的な欲張り希望です。
1位 早川投手又は佐藤三塁手
外れ1位 中森、山下、栗林、木澤投手   
2位 森投手又は井上三塁手
3位 藤井、松本、山野左腕投手又は小深田、中山内野手、牧原捕手
4位 森井、森田、加藤投手(帝京大可児)又は元、山村、西野
5位以下で
   福島、内田、豆田投手又は岡本、蔵田、牛島、古谷、二俣など高校生候補

1位の早川と佐藤は競合可能性大ですが、西武の補強ポイントからの選択です。
2位以下では、例年以上に各候補の順位変動が大きいと予想で、残っていればの指名希望です。
| オールドライオン | 2020年09月14日(Mon) 11:41 | URL #- [ 編集]
指名数分かりませんが、4名なら大社投手2人、高校生野1人、大社野手1人
5名なら+高校生投手、6名なら+大社投手で大社野手を高校生含めた候補から

1年目から岸や今年の広島森下みたいな成績求めないなら2位以降で投手でもいいかな
| かかし | 2020年09月13日(Sun) 21:38 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さん
大道、宇田川ともに埼玉ですから親近感わきますよね。宇田川ですが私は4位くらいではないかと予想しています。熊原、馬場の活躍度合いを見ると大社が多い年なのでそれくらいではなかろうか?との見立てです。

さて早川が社会人相手に投げましたね。5イニング10三振、1失点。私が好感もてたのは発言です、春先からの自分の弱点は中盤から球が浮き打たれるところ、と。悔しさややるせなさを感じるコメントで意識が高く、私の中で評価を上げました。

加えて、今年のペナントから牧原指名を結構真剣に考えます。
| はぴ | 2020年09月13日(Sun) 20:58 | URL #- [ 編集]
左腕も必要ですが、地元の素材、群馬、関東の投手は積極的に指名してほしいと思います。
現在は高橋がエースになろうとしてますが、高橋、井上、渡邉投手あたりが中心になるのがあるのが理想です。
FAの心配か極力少ないですからね。
大道投手は富士大学戦で好投、一躍上位候補へ浮上、宇田川は社会人相手に好投しているので大学生右腕はこの2人も候補に入れたいでね。
| ライオン丸 | 2020年09月13日(Sun) 18:12 | URL #- [ 編集]
ライオンズは防御率が高止まり傾向は変わらないですが、打たれるならまだしも ライオンズは K/BBが1.69がリーグ最低となっております。三振がアウトの全てとは言わないですが、ゲームを安全に進めるには 最高のアウトの取り方です。高橋光成投手が2.50と改善傾向にあります。
ホークスの方が与四球は多いですが、 奪三振ではかなり差がついてます。
既存に在籍する投手のポテンシャルが開花することが1番ですが、ドラフト候補でスクリーニングすると…
伊藤大海 投手(苫小牧駒澤大学)
早川隆久 投手(早稲田大学)
森浦大輔 投手(天理大学)
栗林 良吏 投手(トヨタ自動車)は 多少の四球が絡みながらも 高い三振奪取能力を見せてくれそうです。

伊藤 将司 投手(JR東日本)
中川颯 投手(立教大学)は 奪三振は少なめでも 四球は少なめなのでそれなりのK/BBの数値を出して安定したゲーム運びを演出してくれそうです。
あくまで 実際見た雑感での意見であることをご理解ください。

| CHAMP | 2020年09月13日(Sun) 12:28 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
1位=井上
2位=村上 ここは入れ替わりの可能性あり

その他上位投手=大江、小野、入江
野手=牧原、中山
ここまでが私の中での優先候補
5位=厳しいけれども指名漏れから、岡田、中道、中川、高野
6位=ここもあくまでも指名漏れから、根本を筆頭に高校生投手もしくは独立リーグ

あ~、矢野が入れられない…。
| はぴ | 2020年09月13日(Sun) 12:09 | URL #- [ 編集]
はぴ様
私も同感です。即戦力(候補)投手を上位で1名は確保して欲しいですね。独立リーグ経由も含めて一定の育成期間が必要な高卒投手が多いので、一軍の先発ローテーション投手を1人獲得する必要がありますよね。

高卒投手は三軍で基礎技術と体力を固め、二軍で実戦経験をを積んで、良いタイミングで一軍に送り込んで欲しいですね。

NTT西日本・大江克哉投手が実戦で好投しているようですし、東洋大・村上頌樹投手はスピードだけなら他に勝る投手がいますが、抜群の制球力と安定感が素晴らしいですね。

どうしても、1位指名投手は松坂大輔、田中将大投手のようなスーパーエースを望みがちですが、高い技術を持つ安定感のある好投手も大切です。将来性のある高校生投手も交えながらバランス良い指名を期待します。投手4名のうち、2名を大学生・社会人、残り2名を高校生が理想です。野手は2名の指名を個人的に希望していますが、1名は中京高・元謙太選手を希望しますが、もう1名はもうしばらく色々な様子を見ながら個人的希望を提案したいと思います。
| YOSHIKI | 2020年09月12日(Sat) 17:41 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
目立ちませんが東洋大村上もすぐ通用しそうですね。ちょっと前に球速はほどほどと記述しましたが、大事なのは球速ではないので。
あくまでも調べての評価ですが、球質もコントロールもいいみたいです。うちの松本みたいにスピンが掛かった球を投げそうです。先発が欲しいので村上も良いですね。

いまだに戦略が見えませんが先発1はなんとかしたい所ですね。
甲乙付け難いですが、あとは未来の内野手スラッガーですかね。
| はぴ | 2020年09月12日(Sat) 16:25 | URL #- [ 編集]
どなたでも大なり小なり仰りたいことはあるでしょう。ドラフトに関する話が展開できるのも コロナ渦にも関わらずプロ野球が開催されているお陰であることは忘れてはいけないと思います。選手 球団に対する最低限のリスペクトは 心からお願いしたい所です。
| CHAMP | 2020年09月11日(Fri) 04:01 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
明石商業高・中森俊介投手が、来田涼斗外野手と共にプロ志望届を提出したようですね。前々からプロ志望を明言していた来田選手に加え、大学進学と悩んでいた中森投手がプロ志望届を出したことは今ドラフトに大きく影響しそうです。中森は高校生ながら1年生から甲子園を経験して安定感があります。スピードだけなら他に勝る投手もいますが、しっかりゲームメークの出来るクレバーな投手です。調子が悪くも一定の投球が出来ます。ストレートの球速も段階的に速くなり、今後のさらなる成長も期待できます。高校生ではありますが、意外と早く一軍デビューするかも知れません。最低でも単独1位指名レベルと考えます。

また、早稲田大・早川隆久投手、中央大・牧秀悟内野手、五十幡亮汰外野手と注目選手が続々プロ志望届を提出し、ドラフト会議が刻一刻と迫っているのを感じます。大学生は最終リーグ戦が迫り、プロ入りの足がかりとしてだけで無く、プロ志望しない仲間と最後の成果を発揮して欲しいです。

さて、渡辺GMが明治大対中央大のオープン戦を視察し、明治大・入江大生投手についてコメントしました。「真っすぐに力強さがあった。バランスが良く、先発としてゲームが作れそうな投手。上位候補になる力を持っている」とのこと。やはり、早川隆久、伊藤大海、木澤尚文、入江大生、高田孝一、村上頌樹、山野太一と大学生投手が確実に上位に入って来るでしょうね。素人目線で誰に入って欲しいか楽しみながら、西武編成グループの動きを見ていきたいです。
| YOSHIKI | 2020年09月10日(Thu) 22:54 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年のドラフトによる補強だけでは成り立ちませんが、それでも先発1、中継ぎ1が欲しいですね。当然ながらリードする、しているシチュエーションでの戦力です。
大江がまた好投しました。入江は立ち上がりがいまいちだったみたいですが二人とも先発候補です。

中継ぎですが、松岡が昨年3位だったのですが今年中に上げてみるかもしれませんね。
その松岡の3位は無いだろうけれども独立リーグの石田がイメージダブります(全く知らないので本当の意味でのイメージです)。

サイドからの150ですか。森もサイド気味みたいですが、上位確実なので妙味なるは石田ですかね?
ただ予想では独立リーグは戸田を指名とみているので、本指名ではなく育成での指名なら有りえそうかな。
| はぴ | 2020年09月10日(Thu) 21:59 | URL #- [ 編集]
言い方の問題はあるにしろ、シーズンが始まる前に戦力外予想一覧などの書き込みをしたり、及川(横浜→阪神)をはじめ、今までも言葉の使い方や配慮のなさを数回指摘されても変わらないのだから不快になる方もいるとは思います
流れのはやいコメント欄は様々な考えを知れていいことですが書き込みをされてる人、選手、ドラフト候補、それぞれにリスペクトがある有意義なコメント欄になるといいですよね
| こむら | 2020年09月10日(Thu) 16:45 | URL #- [ 編集]
ロッテの編成会議で早稲田大・早川隆久が上位候補に入っているとのこと。

あくまで候補ですから、1位指名確定ではありませんが、早川隆久を1位指名する場合、ロッテ、ヤクルト場合によっては広島とも競合するのは覚悟しないといけないでしょうね。

競合覚悟でも欲しい選手かよく考える必要があります。

最速155km/hのストレートも、スピードガンは測定場所や角度で5km/h程度の誤差があるのが普通なので、150km/hくらいが最速と考えても良いでしょうね。大切なのはそれが切れや伸びのあるストレートかということでしょうね。

それに加え実戦でどれだけ良い投球ができるかですね。ブルペンで素晴らしい球を投げていても、試合ではさっぱりな選手もいますから。

早川隆久については実戦での活躍に物足りなさを感じているので、秋のリーグ戦で勝てる投手であることを示して欲しいですね。

早川隆久については、最終的な見極めに入っていると感じます。
| YOSHIKI | 2020年09月10日(Thu) 07:23 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオンさんへ
そうですね。
しかし、ここの書き込みに対してあれをしないほうがいいこれをしない方がいいと重箱の隅をつつき
○薄と言う言葉を繰り返すのは良いことでしょうか?
オールドライオンさんの意見に対しても強い反論をしてしまった事があるので以後気をつけたいと思っていますが
そもそも口論をする為の場所ではないのであまり絡むような態度を取っているとこの場が成り立たなくなってしまいます。
人間誰しも間違いはありますから間違ったことをしたと思ったら改めて以後は普通に語ればいいと思います。
しかし同じことを繰り返す場合は鈍感力というのも必要になってくると思います。人の言ってることをあまり気にしないということです。
君子危うきに近寄らず、藪をつついて蛇を出すというのはそういう意味での例えです。
この掲示板に求められている意見というのはドラフトに対する意見であって、他の人の言ったことに対してそういう事を言うのは良くないとかそういうものではないはずです。
そういう行為を繰り返してしまうとそういう目的で掲示板を利用していると思われてしまって不思議ではありません。
ドラフトに対する真摯な意見ではなく、他の人に対するクレームでしかないので取るに足らないと言ったまでです。
西武の掲示板ではありませんが、広島のカテゴリではこんな注意書きを見つけました。
※ 上記ルールが守られない場合、コメント欄を閉鎖致しますのでご了承願います。
せっかくの西武ファン同士の意見の場がなくなってしまっては元も子もないのでということです。

この書き込みの内容はドラフトと関係ないので後で自分か管理人さんが消すと思います。
失礼いたしました。
| SAVA | 2020年09月10日(Thu) 01:01 | URL #amXlFcx2 [ 編集]
人の意見を取るに足らないと言い。
人のことを蛇に例えるのは君子の言葉と思えません。
それぞれ個人の意見が異なるのは当然かと思っています。
| オールドライオン | 2020年09月09日(Wed) 23:13 | URL #- [ 編集]
田沢視察が4球団らしいです。巨人、楽天、日ハム、横浜。
まさにここしかないっていう位の4球団揃い踏みです。
ただドラフトは新人、若手を指名する機会なのではたして何位で指名すべきか、指名する余裕はあるのかですよね。
持論では3位までが譲れない最重要ポストだと思っているので4位あたりで巨人かハムかな?と予想しています。
| はぴ | 2020年09月09日(Wed) 22:35 | URL #- [ 編集]
SAVA様
ご助言ありがとうございます。肝に銘じておきます。

大学に行って野球以外の勉強や研究をするのも大切ですし、すぐにプロ入りしてレベルを高めるのも大切です。それぞれの考え方次第ですよね。

さて、ドラフトは中京大中京・高橋宏斗投手と明石商業高・中森俊介投手の二人がプロ志望するかしないかでガラッと変わりますよね。今は二人とも大学進学を念頭に考えているので、早稲田大・早川隆久投手、近畿大・佐藤輝明内野手、苫小牧駒澤大・伊藤大海投手、中央大・牧秀悟内野手を競合1位候補に考えていますが、高橋、中森の二人が入ることで単独1位候補、場合によっては外れ1位候補に変わってきますからね。

いずれにせよ、1位で即戦力投手(できたら先発左投手候補)を獲得し、2位で身体能力の優れた元謙太を確保して欲しいです。右打ちの強打者相場が高まる中で鈴木誠也や、近年なら野村佑希を逃した二の舞は避けたいものです。

秋山幸二、松井稼頭央を筆頭に中島裕之、浅村栄斗と身体能力の高いピッチャー出身またはショート出身の選手を日本屈指の選手に育てるのは西武の良い伝統です。

そこに元謙太が加わるのを期待します。
| YOSHIKI | 2020年09月09日(Wed) 22:18 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさんへ
気にされることはないと思いますよ。針小棒大というべき取るに足らないことです。
君子危うきに近寄らず、藪をつついて蛇を出すと言いますし、YOSHIKIさんに強制することはできませんが私はそのスタンスで行こうと思います。
ご理解ください。

さて今年のドラフトの論点は1位は将来性重視なのか?即戦力狙いなのか?
2位で好野手が取れるかどうか?等がメインテーマになると思いますが、有力候補の多くがプロ志望届提出がまだなのは少し気になるところです。
進学有力とは言われてはいますが、もし中京大中京の高橋宏斗が志望届を出すようなことがあれば将来性重視路線の場合に指名候補になると思いますし、半分即戦力の期待も持てるかもしれません。
投手は中森選手もまだですし、野手だと西武の補強ポイントである三塁手候補の履正社・小深田選手、仙台育英・入江選手、中京・元選手もまだです。
志望届提出期限まであと1ヶ月ありますので焦る必要は全くないのですが、もしかすると出さないままの選手もいるかも知れませんし気になるところではありますね。

| SAVA | 2020年09月09日(Wed) 21:03 | URL #- [ 編集]
佐々木は当初進学希望がありました、高橋もそうです。もしプロ志望となればそれなりに挨拶なり配慮が必要で時間を要するかもしれませんね。
更には中森、来田もまだ未提出ですよね。就職活動なので慎重になりますよね。
志望届が提出されればプロ側も一気に動き出しますね。
ドラフト戦線を賑わして欲しいです。
| はぴ | 2020年09月09日(Wed) 19:06 | URL #- [ 編集]
FA権取得選手について
西武は今現在12球団一FA移籍が多い球団ですから、複数年契約出来なかった選手について、FA移籍やむ無しと考えて話をするのは揶揄でも何でもなく、現実を踏まえた議論です。素人があれこれ考えても最終的には球団が対応するものであることも承知済みです。

また、FA権取得者が全員ライオンズに残ってくれるのが一番に決まっています。ただ、非常に残念ですがFA移籍は選手の権利だから仕方ないと泣く泣く諦め、前を向いてポスト○○はいないかという視点で素人予想をしているだけです。悪しからずご承知置き下さい。

さらに、素人の浅はかな予想など無意味と言われてしまっては、ドラフト板に限らず素人が集まる野球ファンの掲示板はすべて無意味になってしまうので併せてご承知置き下さい。

オールドライオン様
中村の衰え、スパンジーや山川のサード守備不安を考えれば、佐藤輝明にせよ、元謙太にせよ、ドラフトによって後継者候補の人材を確保して欲しいですね。

野手の有望な人材が少ないだけに、獲り逃さないようにしたいですね。

大型三塁手と言えば県岐阜商業高の佐々木泰選手の話題を聞かないですが、進学なのでしょうか?即プロでも進学でも活躍を願います。
| YOSHIKI | 2020年09月09日(Wed) 17:39 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
山川の三塁守備がどうなるかは分かりませんが、今春の南郷キャンプでは、居残り特守を内野用グラブでしていたので三塁守備の期待をしたものです。
(以前のキャンプではファーストミットで練習の記憶です)

いずれにせよ、中村や助っ人外人(スパンジー)以外にに主軸を打てる三塁手候補の指名獲得を希望です。
| オールドライオン | 2020年09月09日(Wed) 12:10 | URL #- [ 編集]
浅薄な予想にしても 大した根拠もなく 特定の選手が さも移籍が既成事実かのように 取り上げるのは違和感を禁じ得ません。選手はシーズン中に全力を注いで頑張っています。心中全部は分かりかねますが、そんなこと考えてプレーしている選手はいません。FA権は その選手が頑張って実績を残して得た権利に他なりません。そこに 感謝やリスペクトするべきで いちいち揶揄することでもないと思います。球団は常に補強スキームは考えているし 一般の見えない所でなんらかの施策は打つでしょう。
| CHAMP | 2020年09月09日(Wed) 06:53 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
早川は神宮ではない都内球場のオープン戦でマックス149出しましたね。実際これくらいでしょうが十分ですね。ただイニング数や失点が気になります。以前もどなたかが記述されていた圧巻ピッチング、または勝つ投手、の一歩手前と感じてしまいます。
高望みし過ぎですが。
また東洋大村上も投げましたね。球速は現代では平均ランクですが変化球やストレートの質がいいんですかね?コントロールかな?堅実といった表現になります。

私の注目ではやはり2位からが厚く、大江、小野、中道、中川、入江、山本、高野、岡田、加えて森井、教えて頂いた法政高田、(以外にも度忘れいそいです)など。
高校生で中位下位場合により育成では、木下、根本、内田を挙げます。
| はぴ | 2020年09月09日(Wed) 06:46 | URL #- [ 編集]
SAVA様
今年のように5000人の観客制限があると厳しいですよね。週末祝日夏休みはほぼ満員に出来る力は今はありますから、観客収入がないのは痛いですよね。来年は通常開催出来ることを望みます。ドラフトもそうですが、まずは5人の外国人を再契約にこぎ着けることが大切ですね。増田1人よりも5人の外国人が優先です。

山川とメヒアの同時スタメン起用が強力打線意地の鍵なので、佐藤輝明を獲っても、元謙太を獲っても山川の本格三塁転向は現実的な選択肢だと思います。2017年に清宮幸太郎一塁手獲得希望を主張した際にも山川の三塁再転向案を出しましたが、評判は悪かったですね。まさか辻監督が山川三塁起用をするとは思いませんでした。中村を完全にスタメンから外すわけでは無く、中村休養の際の打線の組み方の選択肢を増やす意味での三塁転向です。今回のようにキャンプで練習していない三塁を山川に守らせることには反対ですが、来春は三塁練習もして開幕に望んで欲しいです。

山川が三塁を守るのは、メヒアが引退するか、山川自身がFA移籍するまでの措置なので、やはり大型三塁手となる逸材の獲得は必要です。

佐藤輝明ほど長いコメントは出していませんが、元謙太も渡辺GMには中々の好印象だったと思います。指名可能性は十分でしょう。甲子園が無いので、中部・東海地区担当の安達スカウトから元を見に来て欲しいと渡辺GMに要望があったのでしょう。偶々見に来たわけでも無いでしょうから、各地区担当から強い要請が無ければGMは動かないでしょうから。元獲得のライバルは広島、地元中日といった所でしょう。広島は投手力低下が西武同様に深刻で、1位は投手でしょう。2位で元か井上の指名があるかも知れません。中日は根尾、石川の地元スターを獲得し、ウエスタンで好調の石垣も内野手です。元を指名する可能性は低いと見ています。むしろ来田涼斗に関心があるようです。もちろん元はセンターも出来ますから可能性が無いわけではありませんが。

評価の高い日大藤沢高・牧原巧汰は日本ハムが2位か3位で狙っていると見ています。日本ハムの清水、宇佐美は共に強肩ですが、バッテリーエラーが多く、打撃も低調で正捕手を固定できずにいます。捕手併用制にしても第一捕手がどちらか決められない状態です。上武大・古川裕大か牧原を狙っていると見ています。獲得実績の多い創価大から萩原哲の可能性もあると思います。
| YOSHIKI | 2020年09月08日(Tue) 21:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
連投失礼します。
巨人の澤村がロッテにトレードされましたね。
この件を見てまず思ったのは、年俸の負担が1億円以上増えるのにロッテはコロナ禍にも関わらずお金があるなという事です。
それがどうドラフトに関係するかというと、恐らくロッテは通常通りドラフトをするのではないでしょうか?という事です。
トレードで散財してドラフトではお金が使えませんでは筋が通らないと思われるからです。
これを更に西武に繋げて考えると、ロッテと同じようにお金が掛かる補強をシーズン中にしろとは言いませんが、せめて今年のドラフトは通常通りの予算でお願いしたいということです。
来年以降も観客数制限が続くとなると、予算的にだんだん苦しくなるかもしれませんが、来年のことは来年でまだ決定ではありませんので。
もしロッテがシーズン中にお金を使ったからドラフトでは渋めに行くというなら、西武としてはシーズン中に使わない代わりにドラフトには投資して欲しいです。
ドラフトでの補強が骨子の球団なので来年以降のことはともかく今年のドラフトは通常通りでお願いしたいものです。
| SAVA | 2020年09月07日(Mon) 23:15 | URL #- [ 編集]
近大の佐藤輝明選手の成績予想としては左右の違いはありますが同じく大卒素材型で入団したソフトバンク松田が一定の参考になるかなとは思います。
松田は一年目に一軍で220打席立って.211の3本塁打、三年目に595打席立って.279の17本塁打という成績なのですが、佐藤輝は打率がもう少し下がって本塁打がもっと多い感じになるかも知れませんね。
松田と同じような速度で成長していけば十分成功だと思いますが、もう少し苦戦するかも知れませんので果たして。
個人的には佐藤輝明選手に1位入札した場合は外れ1位も野手にして欲しいですね。
外れ1位に残ると想定される投手にあまり魅力を感じないのが理由の一つ(山下や木澤は残らないのでは?)で、もう一つは再選択も野手の方が次世代のレギュラーが欲しいという一つの筋が通ってると思うからです。

田澤純一投手に関しては狙うとして指名順位が難しいですね。
年齢的に外れ1位を使うところまでは出ないとは思うのですが2位3位指名ならありえそうな気がします。
西武的にも4位なら全然使ってもいいと思うのですが、思い切って3位ならどうでしょうか?
選手寿命的に残り3~5年といったところだとは思いますが、増田のFAの問題もありますし、2位以上を使えと言われると少し躊躇しますが3位ならアリだと考えます。
他球団の指名順位は2~4位くらいだと予想しますので先を越される可能性もありますし、西武の3巡に残っていれば、というところですね。
| SAVA | 2020年09月07日(Mon) 22:54 | URL #- [ 編集]
皆さん、段々と絞れてきましたね。
私は井上、牧原の2人を指名してくれたら満点にします。

投手での贔屓は今は居ません。以前のとおり、2位から中位でもなかなかの資質の投手がいるので、春先の希望であった高校生投手が頭の路線は取り消しました。高校生投手なら志望届は未提出ですが、早く上がってきそうな点から高橋が魅力的です。
いわば即戦力投手がやはり優先だなぁと改めた次第です。
ちなみにライオンズらしき指名なら筆頭は早川です。個人的に早川贔屓でないので1位枠が勿体ないと思ってしまいます。

サード方針も皆さんと同じような考えです。ただ佐藤輝なら今も守備に就けるスパンジーと全く同じタイプ、同じ成績?なような気がしてこれまた躊躇してしまいます。
龍世を起用しながら井上育成が私の希望です。

次回こそ狙いたい投手挙げます。

それと、今年はファン公開、招待はダメでしたね…、リモート開催との事です。
| はぴ | 2020年09月07日(Mon) 21:37 | URL #- [ 編集]
連続投稿失礼します。

ライオン丸様
下位指名候補の社会人投手の指名は、それこそ本人次第でしょう。高卒社会人の選手なら、低評価の下位指名より上位指名を勝ち取れるチャンスを待つ余裕があるでしょうが、大卒社会人投手のプロ入りは25才というのが一つの目安でしょう。今年一軍戦力として活躍している森脇亮介も26才でのプロ入りです。私が考える下位指名の候補はこの25才前後の選手です。

プロで活躍出来ないリスクを考えるなら、チームに残留して社会人や出身大学での指導者を狙うでしょう。25才前後の年齢でもどうしてもプロに挑戦したいという選手が下位指名社会人の対象です。西武は平井克典(2016年5位)、森脇亮介(2018年6位)と成功実績があります。

今年は個人的にこの枠には5位指名で、日本通運・和田悠佑投手を考えています。去年、都市対抗野球、日本選手権で先発、リリーフで活躍しており先発、リリーフの両睨みが可能な選手です。今年26才の暗黙の年齢制限上の選手です。最速140km/h、平均130km/h前半の速球を投げるアンダーハンド投手です。與座としのぎを削り、活躍して欲しいです。もう一人はHONDA鈴鹿・森田駿哉投手です。上位で即戦力左投手を獲得出来なかった際に指名を考えて欲しいです。平井、柘植の2人が活躍していて関係は良好でしょう。長身の速球派投手で、法政大時代は3年生まで怪我に悩まされましたが、4年時に復活し、社会人でも昨年実績を残しました。ポスト高橋朋己となる速球派リリーフとして期待しています。

FA移籍が多く、選手層が日常的に薄い球団だけに、下位でも即戦力投手に拘りたいです。
| YOSHIKI | 2020年09月07日(Mon) 21:20 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオン様
渡辺GMを始めとして複数回見に行っていると言うことは、近畿大・佐藤輝明は有力な1位候補なのでしょう。私は右打ちの長距離打者に拘っているので、佐藤輝明選手の獲得には消極的な立場ですが、渡辺GMの言葉からも評価の高さがうかがえます。複数のスカウトが視察している阪神や即戦力外野手を1位指名と明言した巨人は佐藤輝明を外野手として評価しているようですが、西武は三塁手としての評価のようですね。阪神は大山、巨人は岡本がサードにいますし、阪神は福留、糸井のアラフォーFA組、巨人はアラフォーの亀井に、FA移籍の丸、外国人の外野陣ですから佐藤を外野手で獲得したいのもよく分かりますが。

ただ、佐藤自身は三塁手(内野手)希望なので、その意味では西武と相思相愛なのかも知れません。また、佐藤は12球団OKの姿勢なので、獲得実績の無い近畿大の選手ですが、しがらみも全く問題ないでしょう。

現在西武で期待を掛けている左打者も、大器の片鱗を見せてはいるものの、一軍戦力になった選手は皆無ですし、この辺りで大型野手を獲得したいという気持ちが渡辺GM始め西武編成部にもあるのかも知れません。

さらに、残念ながら中村剛也選手の調子が一向に上がってきません。熱中症や、死球による右手首痛といったコンディション不良の問題もあったでしょうが、それ以前から打球にもう一伸びが足りず、良いときの中村選手ならホームラン、あるいは長打というコースや打球が失速しフライアウトになる場面を見てきました。私は2018年に野村佑希を獲れ、2019年に石川昂弥を獲れ、30代後半になる中村はいつ引退してもおかしくないと言い続けてきました。今オフ引退とはいかなくても、長打力に衰えが見え始めている気がします。

佐藤を追い続ける渡辺GM始め編成部も、佐藤の素質に惹かれているのも半分、中村の後継者を早く獲得したい気持ちが半分なのかも知れません。私は佐藤獲得には消極的な立場ですが、今後の中村の復調具合、佐藤の活躍次第では1位指名の可能性も十分あると思います。

佐藤を外してから投手指名に切り替えたとしても、慶應義塾大・木澤尚文、日本体育大・森博人、JX-ENEOS・藤井聖、東北福祉大・山野太一と左右を問わず一定程度の選手を確保できます。単独1位指名には物足りなくても、外れ1位(2回目の1位指名)でこのレベルの選手が獲れれば十分ですから。

個人的には1位・早稲田大・早川隆久、2位・中京高・元謙太、3位・横浜高・松本隆之介という指名を希望しますが、1位・近畿大・佐藤輝明ルートもありかと思います。
| YOSHIKI | 2020年09月07日(Mon) 20:54 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
Yoshikiさんの言われる通り、下位指名で社会人投手はほしいですが、コロナの影響もあり、下位指名の社会人は残留の可能性が高いのではと思っています。
そこで浮上するのが田澤投手(BG埼玉)の育成指名です。
西武は増田投手FAの可能性もあり、即戦力投手指名の可能性ありと思います。
また西武には松坂投手もいるので可能性大です。
FAを使えない西武が今後逆輸入するためにメジャーにパイプ持つ2人を戦略的に入れる可能性ありますね。
| ライオン丸 | 2020年09月07日(Mon) 19:23 | URL #- [ 編集]
渡辺GMの佐藤視察でのコメント要旨ですが「外野で見てるところも多いみたいだけど、意外と内野は守れる、ユーティリティな選手として彼を見たくない。彼はどこか1つのポジションでクリーンアップを打つような選手として見たい、それぐらいスケールは大きい」とのことでしたが、西武が何度も視察していることと併せ(今後の活躍度次第もありますが)佐藤を三塁手として競合覚悟で指名する可能性も少しはありそうと思います。

高校生合同練習会の動画で豆田投手(浦和実業)を見ましたが、ストレートの伸びが素晴らしいと思います。下位又は育成で指名出来れば良いのですが。
| オールドライオン | 2020年09月07日(Mon) 13:51 | URL #- [ 編集]
私は早川指名には反対の立場。長身速球派でMAX155キロ。決め球変化球ありなら素材としては申し分ないでしょうね。この手の左腕はドラフトでは高騰します。
いわゆるスカウト好みというヤツですね。
ただこれまでのプロの歴史でこの手の左腕が活躍したのは石井一久と菊池の2人だけと言っていいでしょう。
これは先発でですね。
成功率低い先発左腕はいらないとの考えです。
ただ左腕リリーフはいないので早川をリリーフで獲得するならそれもありですが、リリーフなら社会人左腕のを獲得すればいいと思ってます。
私は以前も書いた通り高田がお薦めですね。早川とは逆にのびしろなく変化球も多彩、上背ないとスカウトはあまり好まない投手ですが、この手の左腕はプロで多く活躍します。
元々変化球投手はスピードがないので低めに投げる意識が強い。プロでは当然体力強化するのでスピードは自然に上がります。上がらなくでも変化球の精度を上げたら活躍できます。
早川を競合してまでとりにいくなら高田一本釣り1位指名もありです。
| ライオン丸 | 2020年09月07日(Mon) 12:34 | URL #- [ 編集]
今年の1巡指名はほぼ投手が確実も2巡は野手で行くべきと考える方が多いようですが私も同様です。
1巡の投手を誰にすべきか?は一旦保留にして2巡野手について考えます。

A.1巡で確実に消えるので西武の2巡には残らない…佐藤輝・牧
B.外れ1巡~西武の2巡までに消える可能性も高い…井上・小深田
C.西武の2巡に残ってる可能性もあるが優先補強ポイントからズレるのでご縁はなさそう…来田・元山・古川・栄枝・五十幡
D.西武の2巡に残ってる可能性あり(優先補強ポイントに適合)…牧原・入江・中山・元・渡部(桐蔭横浜大)

個人的にこのように分類しておりまして、基本的には恐らくD郡からの指名になると思いますが、B郡の選手が残ってるならBから指名も、という事です。
外野手専任の選手が優先補強ポイントから外れるのは言うまでもないのですが、元山・古川・栄枝らの二遊間・捕手の選手は大学生なので即戦力はいらず高校生の方が良いと考え外れるという見込みです。
| SAVA | 2020年09月06日(Sun) 21:28 | URL #- [ 編集]
佐藤輝のコメントをナベが出しましたね。うちは無いだろうなぁと予想します。スケールの大きさが売りですが、確実性には欠けます。皆さんのコメントからも同評価であり、意外にもプロに入ってからの素材型かもしれません。
サードなんですが山川が入り始めました。そうなればパターン膨らむと以前から皆さんが思っていたまさかまさかの展開。
…ではありますが、サード、セカンド、ショートをみても高校生内野手が絶対です。しかも打てる野手です。
佐藤輝も打てる野手ですが、競合が避けられるので高校生内野手が妙味でしょう。
| はぴ | 2020年09月06日(Sun) 20:19 | URL #- [ 編集]
はぴ様
ドラフトまでに一通り選手自体のランク付けもしますし、言葉は悪いですが、他球団との分捕り合戦なので他球団の指名もその球団のファンになったつもりで考えたりしています。

今年は試合が少ないので、選手評価が難しいですね。現地に赴けるのは少ないですが、今年は動画も少ないですから。

さて、1位指名候補の投手は、中京大中京高・高橋宏斗投手と、明石商業高・中森俊介投手の動向次第で大きく変わるでしょう。ファンからすれば完成度の高い投手は大学なんか行かずに即プロに入れと思いますが、プロで活躍出来る保証はないですから、大学進学で教員免許を取れば高校野球の指導者の道が開かれるし、場合によっては大学の監督の道も開けるかも知れません。野球に関わると言ってもプロだけでは無いんですよね。

さて、高橋宏斗はプロ志望すれば少なくとも3球団は競合しそうです。将来は15勝を期待できるスーパーエースの逸材ですから、地元の中日、鍛え甲斐のある高い素質のある高校生を好む広島、岸、涌井、則本の次世代の先発がいない楽天辺りは指名しそうですね。

スケールでは高橋に劣るものの完成度が高い中森も去年7位指名で水上捕手を獲得した楽天、高校生は基本的に回避する方針の巨人も獲りに来る可能性があります。

高橋、中森の2人がプロ志望するかで、早川、伊藤、木澤、佐藤の誰を指名するにも競合倍率が変わって来ます。

今年の下位は本田圭佑(2015年6位)、森脇亮介(2018年6位)のような実戦派投手を希望します。高校生は育成経由も含めて去年多く獲得したので、今年の高校生指名は多くて2名にして欲しいと考えています。
| YOSHIKI | 2020年09月06日(Sun) 19:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は本指名は投手2名、野手2名
育成で投手、野手1名ずつ指名と思っています。
私は以前も述べたように左右問わず西武投手はエンジンを搭載したパワー投手の指名を希望していますので、高校生の高橋、山下希望で。
TVで早慶戦を見ましたが、早川も木澤も私はほしいとは思えないですね。むしろ成長を見込むなら八戸学院大学の大道を3位指名した方がいいと思っています。
1位指名は高橋進学なら、社会人の栗林、大江投手の指名ありとおもいます。
野手は2位指名と4位指名
2位指名は中京元内野手希望ですが、先に指名されたら野村勇内野手希望です。
先発はニール、ノリン、高橋、松本、浜屋、(本田、栗林、大江)を来年先発へ
中継ぎには、平井、與座、ギャレット、森脇、宮川を想定。左は小川、
抑えは平良を想定しています。
増田はFAの可能性があり、楽天が有力ですが、もし楽天なら金銭のみではなく人的補償をしてほしいと考えています。私はその場合、オコエ外野手を補償選手で希望します。

| ライオン丸 | 2020年09月06日(Sun) 19:03 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさん
かなりシミュレーションされてますね。私は投手の中でピピっとくる候補が見当たりません。以前のとおり3位以降からズラズラと候補が思い付く感じですかね。
戦力からは、ローテ投手、中継ぎ、数年後覚醒、左腕などキーワードは浮かぶのですがなかなか一致しません。
私の予想は5人ないし6人指名なのであれもこれも欲を出せないのは理解しています。なので余計に悩むのですが。
ルート、手法を開拓した独立リーグからの指名では落合ではなく、戸田を予想します。

| はぴ | 2020年09月06日(Sun) 18:37 | URL #- [ 編集]
以前お示しした指名希望原案のように、全体の本指名は6名、そのうち投手指名は4名を想定しています。さらに投手の内訳は左投手2名、右投手2名を考えています。経歴別で言うと、大学社会人を2名(左右1名ずつ)、高校生を2名(左右1名ずつ)という形で考えています。

先発左投手は早稲田大・早川隆久投手を1位指名することを想定しています。早川はロッテ、ヤクルトとの競合を想定しています。また、早川自体は千葉県出身ですが、元広島・前田健太ファンで広島ファンでもあるようなので、実際先発左投手が不安な広島が参戦する可能性もあります。

早川を抽選で外した場合、または回避した場合は、2位または3位で東北福祉大・山野太一、JX-ENEOS・藤井聖を確保したいですね。関西大・高野脩汰の可能性もあるでしょう。

理想は1位・早川隆久、3位・横浜高・松本隆之介の両獲りです。最近、楽天は横浜高出身選手をよく獲得しているので、楽天に獲られてしまうかも知れませんが、楽天は3位で左腕を獲るなら、横浜高同様に獲得に積極的な東京六大学から慶應義塾大・佐藤宏樹投手を指名すると見ています。

1位で即戦力(候補)投手となる左投手を獲れなかった場合は、即戦力(候補)の右投手の指名に切り替える事も大切です。その筆頭が慶應義塾大・木澤尚文です。故障歴があること、制球力の不安が躊躇する理由ですが、怪我から復帰して1試合16奪三振を記録しています。与四死球もかなり改善されています。秋季リーグも継続して見る必要があるでしょうが、秋季リーグでも制球力が改善していたら立派な1位候補です。

今井が制球不安を払拭できず、来年も先発復帰できる目処は立っていません。多和田も難しい病気ですから、先発投手として復帰の目処は立っていません。速球派先発候補は何人いてもありがたいです。木澤1位指名は現実的な選択肢です。

抑えの増田のFA移籍も現実的な話ですし、木澤はポスト増田達至の有力候補にもなるでしょう。同様の理由で、苫小牧駒澤大・伊藤大海も1位候補になり得るでしょう。西武同様にFA移籍の多い日本ハムが1位入札しそうです。先日の北海道学生一部リーグで140球を投げて完投したそうです。伊藤も先発抑えの両睨みが期待できる逸材です。

松本航の後輩の・日本体育大・森博人も選択肢の1人です。先発右投手という点なら東洋大・村上頌樹も1位の選択肢になり得るでしょう。2人とも小柄なのがマイナス項目ですが、オリックス・山岡のように小柄でも力のある球を投げ、投球術のある投手は1位指名すべきです。

これらの有力投手を取り逃した場合は3位で法政大・高田孝一投手を獲得してもらいたいです。高田も先発抑えの両睨みが可能な人材です。最初から増田がFA移籍する前提で考えています。仮に残留しても、増田はストレートの最速が150km/hを越すのが苦しい状況になっています。150km/h中盤のストレートを以前のように投げるのは厳しいです。後継者を確保するのは大切な事だと思います。

4位では、投手としては体格の劣る、帝京大可児高・加藤翼、青森山田高・小牟田龍宝が残っていたら指名して欲しいです。実績が乏しい埼玉栄高・内田了介投手も残っていたら指名して欲しいです。4位は「平良海馬二世を探せ枠」だと考えています。

5位は即戦力(候補)左投手を指名出来ていなければ、獲得した平井、柘植が活躍しているHONDA鈴鹿から森田駿哉投手を指名して欲しいですね。森田も先発中継ぎの両睨みです。
あとは、アンダーハンド枠として、立教大・中川颯や日本通運・和田悠佑の2人から1人を獲得して欲しいです。

先発左投手を最優先しながらも、即戦力(候補)2名と将来性重視の高校生2名の合計4名を本指名で獲得して欲しいです。

育成は残っていれば、福岡大準硬式・大曲錬投手を指名して欲しいです。三軍投手コーチの青木勇人投手コーチも準硬式出身なので相性も良いと思います。

スピードとコントロールのバランスが優れた投手をぜひ獲得して欲しいと考えています。
| YOSHIKI | 2020年09月06日(Sun) 17:39 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
繰り返しになりますが、ペナント順位次第で野手の指名順と候補が決まってきます。ベストは2位です。井上と元が私の中では筆頭でしたが、ここに中山を入れます。流石にこの3人も挙げておけば指名こぼれはないと思うので安心納得して1位投手に切り替えられます。中山の流し打ちが角中やうちでは栗とダブりました。パワーがつけば率を残すタイプになりそうです。

高校生内野手を上位で指名。ここは私のシナリオでは必須です。
後は投手をどうしていくかの方針がまだ固まりません。
| はぴ | 2020年09月06日(Sun) 12:19 | URL #- [ 編集]
関西学生野球秋季リーグが開幕し、近畿大・佐藤輝明を12球団が視察したそうです。

私は佐藤輝明指名について消極的な立場ですが、12球団視察の事実だけを見ても1位競合指名は確実ですね。

最近は野球人口の減少もあり、1位で指名したい野手が減少傾向にあります。プロでは野手が適性でも高校時代は投手を兼ねる選手が多いからです。いわゆる二刀流選手が多いのもそんな状況からでしょう。そこで有望な野手が現れると去年の石川昂弥の様に1位競合となります。

さて、佐藤輝明選手が即戦力かと言われるとそれまた、懐疑的な立場です。サードと外野を両方高いレベルで守れるので、積極的に出場機会を与えられる選手であるとは思います。結果として、2割5分、10本塁打くらいの成績は残せる気はします。ただ、長距離打者である大卒選手には1年目から20本塁打を期待してしまいますが、それは正直厳しい気がします。以前も言いましたが、1年目から20本塁打の選手は2003年横浜(現DeNA)村田修一まで遡らないといけません。15本塁打以上まで基準を緩めても、2010年の巨人・長野久義まで遡ります。リードオフマンタイプは即レギュラーになりやすいですが、長距離打者は中々難しいのが実情だと思います。

もちろん、佐藤輝明は近畿大つながりで糸井嘉男2世、日本トップクラスの長距離打者にあやかり柳田悠岐2世とも言われている逸材選手です。ただ、糸井は投手出身で野手転向4年目に規定打席に達しました。柳田が規定打席に達したのも4年目の2014年です。山川も一軍定着は4年目の後半戦からです。規定打席到達&本塁打王は5年目の2017年となります。

4年程度、多少時間が掛かっても糸井や柳田、山川のようにチームや日本球界を代表する選手になってくれれば十分という考え方もありますが、FA移籍が多いチーム事情から大学生投手に逸材が多い今年、野手の1位指名に踏み切れるかは微妙でしょうね。4年程度の育成期間が掛かるなら、1位で大卒社会人投手、2位で高校生野手というのが現実的な選択になる気がします。

ただ、佐藤輝明選手が魅力的な選手であることは間違いありません。
| YOSHIKI | 2020年09月06日(Sun) 06:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私の指名希望原案は以前お示しした通りです。将来性あるポスト中村剛也となりうる身体能力の高い高校生内野手として中京高・元謙太を2位か3位で獲り、下位でもう一人即戦力内野手が欲しいというのが私の考えです。

私が6位候補にした法政大・永廣知紀外野手は元々セカンドでした。3年生までは東京六大学リーグ戦出場がなく、4年春の総当たり戦でデビューして首位打者を取りました。セカンド+外野手としての起用を想定しています。西武に少ない俊足好打の右打者として期待しています。

同じく6位候補にした東京農業大北海道・タイシンガー・ブランドン大河選手も身体能力が高くサード・ショート・外野を守れる強打の右打者です。地方リーグの隠し球的存在ですね。

そういった意味では、ライオン丸様が仰るNTT西日本・野村勇内野手もまたサードと外野を守れる身体能力の高い選手です。4位くらいで獲得すべき選手でしょう。DeNA・宮崎敏郎選手同様6位で獲れたら良いですが。

とにかく下位指名で獲得すべきは複数守備位置が可能な強打の右打者だと考えています。
| YOSHIKI | 2020年09月04日(Fri) 03:20 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
NTT西日本の野村内野手と辻本捕手のダブル指名があるのではないかと
思えてきました。野村内野手は三塁と外野、辻本捕手は外野と捕手と複数のポジションを守れるので野手の増を厚くする意味合いの指名があるのではと思ってます。
| ライオン丸 | 2020年09月03日(Thu) 18:30 | URL #- [ 編集]
早川や大江も着実に評価を得ていますね。小野も期待しています。
本来なら大学候補が一番充実している年。各球団が高校生から行くのか、本来の流れ(?)大学生、社会人即戦力を競い合いかが見物です。私の中では2位から3位が一番の混戦だと思っています。

話は変わりますが一つ気になるのは神奈川高校生です。例えば牧原ですが、合同練習には不参加ですが志望届は提出。少しでも確実な指名を得たいため、指名順位が上がるためにアピールする機会なんですが。神奈川は独自大会はスカウトが入れずにいたので府に落ちません。ある意味指名は確約されたのでもう十分というところでしょうか。
我がライオンズは柘植がなかなかの活躍を見せておりますが、年齢層から高校生捕手も有りだと思っています。私の場合は牧原特化での考えではあります。
各球団が指名人数が少数と噂されるなか、候補を見る限りはかなり期待したい年でもあります。難しい年ですね。
| はぴ | 2020年09月03日(Thu) 06:50 | URL #- [ 編集]
高校野球が終わり、大学野球リーグ、社会人都市対抗野球地区予選が始まって来ていますね。

高校生最後のアピールの場として、西日本プロ志望高校生合同練習会が行われましたが、福岡大大濠高・山下舜平大投手以外は中位(4位)以下の候補選手が多かったですね。

大阪桐蔭高からも私がずっと気に掛けている西野力矢内野手が参加しました。三塁守備も微妙だけに、打撃で活路を見いだすしか無いですが、甲子園では爪痕を残せませんでした。足の上げ方などを工夫しているようですが、私は下位で残っていたら指名しても良いのでは?という評価に落ち着きました。

足の上げ方も大切かも知れませんが、スイング時にあれだけバットのヘッドが入りすぎるのは良くないと感じました。去年の秋にはあそこまで、バットが遠回りしていなかった気がします。

その意味では元謙太の方がシンプルにバットが振れている気がします。多くの選手が実戦練習が不十分な状態で各都道府県独自大会に入った中、打撃で好成績を残したのはセンスの賜物でしょう。何度も言いますが、甲子園やスカウトが来ている試合で臆すること無く自分のプレーができる精神面の強さも好印象です。

社会人については、以前ライオン丸様が推奨していたNTT西日本・辻本勇樹捕手が気になります。炭谷、森、岡田、上本時代のように、森、柘植、岡田に加えて辻本捕手が加われば12球団トップレベルの布陣です。辻本選手は外野も出来るようですし、選手層も厚くなります。

元謙太も基本はサード兼センターを想定しています。今の時代は不動のレギュラーを確保するまでは2ポジションを守れるのが基本でしょうね。外崎にしてもセカンドとして一流ですが、緊急時はサード、外野も出来ますから。ただ、不動の地位を築いたのでセカンドをやりたいと主張し、認められる訳です。

前も指名希望案の原案をお示ししましたが、6名指名を想定し、左投手2名、右投手2名、野手2名(内野1+外野または捕手1名)、投手は即戦力の大学生社会人と将来性重視の高校生を1名ずつを想定しています。

今年は先発左投手を重視しつつも、結局はバランスドラフトのような気がします。
| YOSHIKI | 2020年09月03日(Thu) 04:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
具体名は差し控えますが、現有選手の中にプロでは頭打ちの人材もいますので、6名程度のドラフト指名はあると考えています。

さて、次世代野手の獲得は確かに急務です。今年は中村の成績に陰りが見えて、大型三塁手となりうる人材獲得は必要不可欠ですね。

皆さんが心配される二遊間については、レギュラーのセカンド外崎、ショート源田は12球団屈指の陣容です。2人のFAに備える二軍では、ルーキーながらレギュラーとして安定かつ積極的守備を見せる川野涼多がショートを守り、セカンドには、川野にショートを奪われた綱島龍生が入り、川野に刺激を受けたのか好守にレベルアップしています。右打ちの二遊間も山田遥楓がショート、セカンド、サードさらにはファーストを守れるようになっています。私の中では、山田遥楓はポスト中村剛也と言う期待よりも、ポスト浅村栄斗となりうる大型二遊間としての期待が強まっています。獲得するなら右打ちの内野手です。

二遊間タイプなら横浜高・津田啓史内野手を希望しますが、横浜高の木下幹也、松本隆之介、度会隆輝の3選手がすでにプロ志望を表明している状況を考えれば、津田は大学進学なのかも知れません。二遊間として他に獲得するなら、星稜高・内山壮真です。2年夏までショート、2年秋からキャッチャーですが、私はショートというよりはポスト外崎脩汰となり得る強打の二塁手として考えています。

個人的な見解は上記の通りですが、現状スカウト陣からはそのような熱量は伝わって来ませんね。私の個人的な好みもありますが、渡辺久信GMが視察した際に好プレーを披露し好印象を残した中京高・元謙太の指名が現実的な見込みかと考えています。広島も育成重視の球団で身体能力の高い選手を好む傾向があり、苑田聡彦・広島スカウト総括も好印象だったので、西武の野手で最上位になる2位指名を提案した次第です。

大柄で有りながらショートを守る俊敏性、身体能力を持っている選手がサードを守る点に優位性を感じます。秋山幸二氏のようにセンターを守らせても良いですし。期待料が込められていますが、元謙太は将来性を加味して2位指名相当の選手と考えています。
| YOSHIKI | 2020年09月01日(Tue) 22:34 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
伯備さんおっしゃるとおり、ドラフト見極めの為にもノリン、浜屋を体調が良い以上は負け先行になったとしてもローテ組み込みするでしょうね。
私の見立てでは早川は佐野のスピードアップ型なんですが、その理由がインアウトは使うけれども決め手に欠ける印象からです。
記事からはカットを習得したとあります。また球威で押すイメージもないので粘られて高めを痛打されなければいいなと。あくまでも指名に躊躇している私の感想です。

ちなみにナベコメント(ナベの山下へのコメントをアップして頂きました、発言していたんですね)からは、好みの系統は小林ですね。
単独もしくはペナント不調なら2位目論見もあるので、高校生投手では小林が筆頭だと予想です。
| はぴ | 2020年09月01日(Tue) 06:46 | URL #- [ 編集]
私も1位は早川だと思ってます。
今井2軍落ち、與座もローテ入りは厳しい...

 この現状を見るとローテ候補1枚指名確実。それを2,3位で獲るはずもなく、もちろん1位でしょう。山崎社会人入りの今、1位でのローテ候補は早川、栗林の2択。
 木澤もいますがどう考えても光成、今井みたいな四球連発速球派になる未来しか見えません。
 おそらく1位が早川ではなくなる要因としては今シーズン中に齋藤、浜屋どちらかが1軍先発で結果を出すことでしょう。
 
 個人的に捕手は古谷将也派です。
| 伯備 | 2020年08月31日(Mon) 21:19 | URL #- [ 編集]
私の中での早川の捉え方は、左腕拘りからが50、戦力として最上位が50の半々ですかね。ただ球速は155もないと思います。松本もリラックスしてなら145です。ガンによるところでしょう。
…が左腕で145から150を頻繁に投げられるなら十分です。後はキレであったり制球であったりwinningボールがどうか、ですね。

ただ大社にいくかも予想はまたまた悩んでます。というのもローテ優先なら昨年の森下の方が上位ではないか?という点です。確かに佐々木だから特別な年だったとは言えますが、球団は未来のヒーローへの投資をした訳です。外れて宮川、浜屋と現場優先と思われる指名。
今年も山下や小林評価により将来優先となるかも、の予想も消せません。その将来優先が野手であるかもしれません。

昨年みたいに佐々木への評価をナベがコメントするなど、今年はなかなか記事で見受けられないのでどんな方針なのか非常に楽しみです。
| はぴ | 2020年08月31日(Mon) 06:46 | URL #- [ 編集]
1位早川の場合は左腕に拘った結果ではなく即戦力(の可能性がある投手)に拘った結果だと思います。
1位が即戦力でなくても良いなら右腕の山下に行くと思いますので、左腕というよりも即戦力候補だからだと思われます。
即戦力がいい→右投手はここ数年でかなり集めた→左腕なら今までのドラフトとの違いを出せる、というような感じでしょうか。
即戦力かつ確実に一本釣りできる選手がいいという場合は大社右腕の可能性も出てくると思いますが。
| SAVA | 2020年08月31日(Mon) 00:08 | URL #- [ 編集]
私はコロナの影響もあり、西武のドラフト本指名は3人~4人と見ています。
後は独立リーグ育成枠を含めて6人程度と見ています。
1位指名は私は反対側ですが、左腕にこだわっている用で早川投手を1位指名すると思ってます。
左腕好きな横浜の指名がなければおそらく西武単独指名になるんじゃないかと思っています。
ドラフト2位指名にはおそらく元内野手(中京)ではないかと予想しています。
内野、外野守れる身体能力高い選手なのでここを指名するように思ってます。
ドラフト3位指名ですが、ここをトヨタ自動車の逢沢外野手を指名するように思ってます。
今シーズンを見ても1番がコロコロ変わりましたし、足と守備力ある逢沢外野手を指名するように思います。
4位指名は残っていたら八戸学院の大道投手。残っていなければそこで選択終了でしょう。
育成では唯一西武がマークしている落合投手を独立から指名するのではないかと思います。
| ライオン丸 | 2020年08月30日(Sun) 20:17 | URL #- [ 編集]
コメントって訂正出来るのですか!?今後の為勉強します。

さて、甲子園投手を差し置いて山下の評価がうなぎ登りですね。
昨年の佐々木は体幹作りからですが、山下は体つきはがっしりみえます。ひたすら走り込みでプロ向きの体力を養う事と封印していた変化球を磨く事ですかね?
う~ん、やっぱり①山下→②井上(元)→③入江、大江、高野、小野→④根本、中川、中道→⑤矢野(他に居れば源田バックアップショート)も魅力的だと。

でも牧原はやっぱり無理かぁ…。後はこちらのサイトで知りましたがJR西の左腕なども気になります。
| はぴ | 2020年08月30日(Sun) 14:53 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様
誤植のご指摘ありがとうございます。訂正させていただきました。

岡本大翔内野手については、西武に限らず本指名でも下位指名かと思っています。高木渉と同じで他球団の優先順位が低ければ育成で獲れるのではという願望ですね。古くは中島裕之(2000年西武5位)と同じ扱いですね。

元謙太内野手は去年夏の満塁ホームランだけなら、4位、5位の選手ですが、今年はショートで軽快な動きを見せて、岐阜県独自大会でホームランを連発し、センスの良さを見せました。

西武得意の野手3位指名を想定していたのですが、広島の苑田スカウトが好印象だったので、2位に引き上げました。変な話ですが、広島が2位で元謙太を指名して、その後に西武が2位で井上朋也を指名する逆転現象が起こるかも知れないとさえ考えています。

井上朋也より指名が先は買いかぶり過ぎかも知れませんが、渡辺GMが元に好印象を持っているようなので、球団総意で決める1位指名後の2位指名枠で、渡辺GM一押しによる元謙太の指名があるかも知れないという希望的な観測です。育成重視の球団としては、身体能力が優れていて、甲子園の大舞台や、スカウトの前で萎縮しないで、好プレーが出来る元はプロ向きだと考えています。

6位候補にした今川優馬は球団によって大きく評価が別れるタイプの選手だから、この順位に入れました。

今川は身体能力の高さは元にも勝るとも劣らないレベルです。体格は元の方が恵まれています。打撃フォームは癖があり、評価が大きく別れます。今川の打撃をフォームを含めて評価する球団は3位以内で獲るかも知れません。ただ、年齢的にも大卒社会人2年目ですから、評価が別れる打撃フォーム、外野手専門の需要を含めて考えると6位としました。比較対象は、日本文理大からセガサミーを経て2012年6位でDeNAに入った宮崎敏郎内野手です。ショート以外の内野を守れる宮崎でもこの評価ですから、外野手専門の今川はこの順位でも不思議ではないと考えました。

宮崎も強打の内野手として、大穴の1位指名候補、上位指名候補と言われていたので、今川の順位は野手相場が上がっている近年でも高くなりにくいと考えています。今川を3位以内で指名する可能性があるのは、外野手が高齢化していて手薄なロッテ、ソフトバンク、ヤクルト、阪神くらいだと思います。

これも私の個人的意見なので、悪しからずご承知置き下さい。
| YOSHIKI | 2020年08月30日(Sun) 12:03 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさん指名希望は、複数候補でその順位で誰かを指名出来ればとの意だと思いますが、実現すれば良い指名になりそうです。

あくまで私個人の見方ですが(西武が現在の5位として)元内野手指名の場合は、3位~4位(多分4位か)で指名したいところです。

今川外野手を6位で、岡本内野手を育成2位で指名出来れば嬉しいですが、残っていないと個人的な予想です。

西武の上位から中位での高校生内野手の指名状況にもよりますが、岡本内野手は強打の大型遊撃、三塁手として5~6位での指名を希望です。

3位高木は高田かと思います。
個人的な意見で、批判するつもりは全くありませんので、悪しからず願います。
| オールドライオン | 2020年08月30日(Sun) 10:07 | URL #- [ 編集]
はぴ様
確かにドラフトは順位によって2位指名以降のウエーバー順が決まるから重要ですね。ただ、脳天気かも知れませんが、私は今年のペナントレースを諦めていなくて、8月下旬ですが、6月中旬の開幕なので、今日を入れて61試合と半分残っています。今年限定のクライマックス権を得られる2位までは十分行けると踏んでいます。今年はクライマックス権が無いですが3位も狙えるとみています。もちろん采配等には他のファンの方が仰るように不満はありますが。

さて、ドラフトは1位が野手の可能性は今年は低い気がします。投手の1位指名が濃厚ですが、高橋宏斗(中京大中京高)、中森俊介(明石商業高)の2人が進学するかどうかによって、甲子園未出場組の目玉である山下舜平大(福岡大大濠高)に何球団が集まるかが決まるでしょう。

現状の西武は高橋光、今井達也、松本航の3人を独り立ちさせることが1番の投手補強です。甲子園優勝投手は大成しづらいと言われますが、高橋光、今井の才能は素晴らしいです。大学選手権優勝投手の松本航もベンチワークの悪さで勝ち星は伸びていませんが、勝ちが付いてもおかしくない投球を少なくとも4試合はしています。来季は3人のポテンシャルを引き出せる名伯楽を招聘して欲しいです。これに療養中だった多和田が復活すれば、覚醒するのが条件ですが、高橋光、今井、松本航、多和田の4人で50勝を期待できます。(今は才能が開花していないだけ。)

高卒(育成含む)の先発素材型も、伊藤翔(2017年3位)、松岡洸希(2019年3位)、井上広輝(2019年6位)、上閒永遠(2019年7位)と右投手は充実しています。

それに対して左投手の陣容が心許ないのが正直な所です。武隈、小川、佐野、野田はリリーフタイプです。先発タイプが不足しています。ようやく、齊藤大将が二軍で先発としての適性を見せ始め(一軍でもせめて中継ぎロング、第二先発で使って欲しい。)、浜屋も二軍で先発として育成しています。量的にも先発左投手は足らないので、今年は3位以内で少なくとも1名の指名があると見ています。それが、1位で早川隆久(早稲田大)になるのか、3位で松本隆之介(横浜高)になるかは分かりません。私が現在指名案として考えているのは、

1位◎早川 隆久 投手  早稲田大学(左)
  〇山下舜平大 投手  福岡大大濠高
  〇木澤 尚文 投手  慶應義塾大

2位◎元 謙太  内野手 中京高
  〇井上 朋也 内野手 花咲徳栄高

3位◎松本隆之介 投手  横浜高(左)
  △高田 琢登 投手  静岡商業高(左)
  〇山野 太一 投手  東北福祉大(左)
  △髙野 脩汰 投手  関西大(左)

4位◎加藤 翼  投手  帝京大可児高
  〇内田 了介 投手  埼玉栄高
  〇小牟田龍宝 投手  青森山田高

5位△和田 悠佑 投手  日本通運(下)
  △中川 颯  投手  立教大(下)
  △大道 温貴 投手  八戸学院大
  △森田 駿哉 投手  HONDA鈴鹿(左)

6位△秋広 優人 外野手 二松学舎大付属高
  △永廣 知紀 外野手 法政大
  △今川 優馬 外野手 JFE東日本
  △T・ブランドン大河 内野手 東京農業大北海道  

育成1位 大曲 錬  投手  福岡大準硬式
育成2位 岡本 大翔 内野手 米子東高

です。あくまで個人的な希望ですし、まだ絞り切れていないのでご容赦ください。 
| YOSHIKI | 2020年08月30日(Sun) 08:47 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
連投失礼します。
2巡野手の場合は大学生は佐藤&牧のトップ2でこの2人は1位で消え、次点の候補とはかなり評価が離れてそうなので西武の大学生野手の2巡指名はなさそうな気がします。
五十幡外野手の指名は個人的に考えてないです。優先的に欲しいポジションは次代の正捕手、二遊間、三塁手までなので、外野のリードオフマン外野手は既にいると思います。
なので2巡で野手を取る場合は高校生野手が濃厚だと思いますが、高校生野手ナンバー1評価になりそうな井上選手に間に合わない可能性も大いに考えられますので
その場合残ってる野手で右打者よりも左打者の方が評価が上の可能性から牧谷捕手、中山遊撃手、小深田三塁手の名前を挙げました。
理想は2巡で右の強打者(三塁手)なんですけどね。
牧谷捕手と小深田三塁手の指名の可能性はかなり低いかなとは思ってます。西武は2巡では捕手は取りませんし、履正社からも指名したことないですから。
中山遊撃手に関しては何とも言えないですが、将来川野と二遊間コンビを組ませたいみたいに考えればありえるかなと。
中山と言えば中京大中京高校で東海地方の選手ですので、これは中京高校の元選手と同じ安達スカウト担当の選手ですので2人の評価がどうなってるのか気になるところです。
どっちの選手推しということではないのですが、元選手は他の方がよく名前を挙げられているので、中山選手もどうなのかな?と思い名前を挙げさせてもらいました。
| SAVA | 2020年08月30日(Sun) 08:44 | URL #- [ 編集]
西武内部でもいろいろ意見がありそうですから、現状だと早川1位が通りそうな情勢ではあります。投手の育成が進んでいないという意味で。
即戦力では無いかも知れませんが、即戦力になりうる投手を取らねばならないという流れです。
早川の指名に動けば3~4球団は集まりそうな気がします。今年の情勢だとそのくらい集まらないと12球団の表1位が埋まらないかと。
山下や野手の井上の1位指名に動く場合は現場の意見を抑えて編成が主導で、ということになると思います。
取り逃した佐々木の代わりのスーパーエース候補を狙ったり、そろそろ野手の主軸を狙うのも決して間違いではないので難しいところです。
1位投手の場合は2位で好野手に間に合うかどうかもキーポイントになりますね。1位投手の場合は2位で間違いなく野手に行くべきだと思います。
2位では井上に間に合わない可能性もありますので、その場合は左打者の牧谷捕手、中山遊撃手、小深田三塁手も個人的に指名候補に考えています。
井上以外の右打者ですと入江と元選手もいますが、これは野手候補全員に言えることですが2位指名するほど評価高いのかな?と思う部分もあります。
もし2位が左打者になった場合、編成的に右打者も欲しいかなとは思うので3位で右打者も取るべきだとは思いますが、そこも間に合うかどうか?
チーム順位が下なら2巡は早まりますが、3巡は遅くなるのでそこも悩ましいところです。

| SAVA | 2020年08月30日(Sun) 08:10 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさん
私も2位井上がベストなんですが、ペナント5位ではじめて成り立つ構想(となりそう)なのでもう1位で固定して考えています。
何かその後が楽に考えられるんです。ただ本当にペナント次第ですね。
広島も野手なら井上、或いは元濃厚でしょう。ライオンズが2位野手でしかも井上、元との2択からなら、例え広島が指名した後でもいけるので1位投手でもいいのですが、現ヤクルト村上のように「2位でライオンズいくつもりか?」から外れ1位で競合。挙げ句には大活躍と、逃がした魚はデカイではないですが最悪を想定してしまいます。本当に悔しいのはくじを外した球団ですけれどね…。

もし1位投手(高校生でなく即戦力を期待できる大社)なら、、、早川ですかね~。他に浮かばないんですよね。木沢も候補ですが早川有力かなぁ。
| はぴ | 2020年08月29日(Sat) 23:23 | URL #- [ 編集]
かかし様
オールドライオン様が仰る通り、5回裏大阪桐蔭の攻撃からショートからサードに入っています。申し訳ありません。私の情報源はSPORTSBULLバーチャル高校野球です。ちなみにサード山村の守備機会は0でした。

はぴ様
井上朋也選手については、広島の出方次第ですね。広島はポスト鈴木誠也を獲得したいのでしょうが、先発左投手を中心に即戦力投手が欲しいのも西武と同じですね。1位即戦力投手、2位大型三塁手つまり井上朋也と来るのか?

個人的には広島の出方に関わらず、1位早川隆久、2位元謙太という指名を想定しています。元は広島の苑田スカウトも評価しているようなのでどうなるかですね。
| YOSHIKI | 2020年08月29日(Sat) 22:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
バンクの強さは一見派手に見えますが決して打では無いですよね。接戦でも耐える投手力。その意味では優勝を見据えたら一回今のローテを壊さなくては駄目でしょう。誰かとかは割愛しますが、一方でドラフトで新ローテ、勝ちを計算できる投手をすぐになんて簡単にもいきません。
悩ましいところですが、高校生投手にいく余裕が今のライオンズにあるのかどうか。これは戦力の話ではなく現場や球団の思考として。

井上から入って2、3位で大社投手。もしくは2、4で大社投手。
高校生投手は記事になる有力候補を度外視して、下位や育成ではじめて複数を指名なんてパターンも有り得るかなと思っています。
| はぴ | 2020年08月29日(Sat) 18:12 | URL #- [ 編集]
(number.web記事によると)山村は甲子園交流試合ではショートで先発守備、試合終盤にサードとのことです。(試合は見ていたのですが記憶なしです)
高校生サード候補の指名順ですが、現在のまま5位であれば、3位指名は指名順が遅くなり、4位指名とそれほど変わりないかと想定です。

今日の合同練習会では、岡本内野手が手首を痛めてフリー打撃回避で残念ですが、5位、6位で指名出来ればと思います。
| オールドライオン | 2020年08月29日(Sat) 15:51 | URL #- [ 編集]
山村の件何かと勘違いしてたかな…
一位で先発即戦力の基準を考えると2桁勝利で防御率三点台以下を求めたいですね
先発ローテある程度守れて防御率4.5程で勝敗はその時の打線次第なら高校生獲得で
| かかし | 2020年08月29日(Sat) 14:21 | URL #- [ 編集]
早川評価はライオン丸さんと同感です。
バンクは山下ですか?完全に野手だと。私の予想は会長好みの佐藤です。
巨人の佐藤?発言にも衝撃でしたが。

牧は無いのでは?と私は予想。ここはSAVAさんYOSHIKIさんと同評価です。

| はぴ | 2020年08月29日(Sat) 09:32 | URL #- [ 編集]
連続投稿失礼いたします。

ライオン丸様
左投手については、西武の長年の課題ですね。2017年ドラフト1位で1回目田嶋大樹を外した後に、村上宗隆ではなく、齊藤大将を指名したのは、左投手への強い思いの現れでしょう。左投手が少なくても、右投手が左打者を抑えていれば良いのですが、実際抑えられていないのが現実です。良い左投手がいれば、対左打者打率が少しは下がるかと思います。もちろん左封じに左投手は絶対に有効と言っている訳ではありません。確率論の問題です。

リリーフでは適性を欠いた齊藤大将も先発起用で二軍で結果を残しました。一軍でも先発起用して欲しいと思いますが、去年まで期待を裏切っているので、辻監督からは評価されていないように思います。リリーフの時は、打者の背中側からアウトコースに投げようとして、サイドハンド気味の腕の出方をしていました。そのせいか、背筋が猫背気味に曲がっていたので、制球が定まっていませんでした。先発起用にに当たって背筋を伸ばして軸足から頭までしっかりまっすぐに矯正したのか、ある程度制球がまとまるようになった気がします。去年までの期待外れがあって、中々使ってもらえてないですが、先発が早期降板したときの第二先発として起用して欲しいですね。

今日投げるノリンに目処が立ち、浜屋、齊藤大将が先発起用出来るようになれば左腕王国です。ただ、DeNAを見ても分かるように良い左投手は何人いても良いので、早稲田大・早川隆久が結果を残し続ければ1位指名は十分にありだと思います。早川を見定めるために渡辺智男、潮崎哲也、竹下潤のスカウト3名による1回目のクロスチェックが行われたということでは無いでしょうか。

私は、大阪桐蔭高2年の松浦慶斗投手を来年の1位指名候補に考えていますが、「来年の事を言うと鬼が笑う」、「捕らぬ狸の皮算用」という言葉もあります。来年の有力候補を意識しながらも、今年の候補で補強ポイントに合致した良い選手がいれば、是非とも取って欲しいと考えます。早川投手がその候補の1人であることは間違いないでしょう。

また、下位指名でも大学生・社会人投手を1~2名獲得して欲しいです。2015年6位・本田圭佑、2018年6位・森脇亮介のように下位指名でも戦力になる人材は在野にいます。指名順位縛りが無ければぜひ獲得を希望します。
| YOSHIKI | 2020年08月29日(Sat) 09:27 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
SAVA様
中央大・牧は西武好みの選手ではない気がします。一見楽天に移籍した浅村のようなタイプに見えますが、長打力が劣りますし走力が足りないですね。浅村は元々俊足強肩でバットコントロールに優れているが、長打力が無いという理由で3位指名で獲れました。プロ入り後にパワーを付けて体が重くなり、走力は落ちましたが、セカンド守備は大型ながら素晴らしいです。
中央大だと、センターの五十幡亮汰の方が個人的には気になります。来季以降、高木渉はファースト兼レフトになると考えているので、五十幡ほど走力と守備力が抜きん出ているなら、左打ちの外野手でも獲得すべきと考えています。

かかし様
中京高・元謙太も昨夏甲子園の満塁ホームランだけなら、4位以下で獲れたかも知れませんが、岐阜県独自大会でショートで好守を見せてホームランを連発していましたから、昨年よりは間違いなく評価は上がっているでしょうね。素材型を好む球団は3位以内で指名するでしょう。残念ながら今年の西武は3位指名が遅い方(つまりBクラス)になりそうなので、2位で行くかも知れない(行って欲しい)と見ています。良くも悪くも渡辺GMが直接見て印象に残った選手は、2位指名枠を使うケースが多い(2015年2位川越誠司、2016年2位中塚駿太)ので、可能性は十分にあると見ています。

さて、東海大相模高・山村嘉崇は夏の甲子園交流試合では2番ショートで全イニング出場していたと思います。去年夏の元と同じで主力投手と中軸打者を兼ねていたので野手として出場する際はファーストを守っていたのだと思います。ただ、ショートとしては厳しい気がします。サードや外野は十分守れると思います。
| YOSHIKI | 2020年08月29日(Sat) 09:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
中央大学の牧って西武好みの選手なんですかね?
打撃が多少荒削りでも足が速い・ボールを遠くに飛ばせるみたいな野手が好みに思えますが。
牧選手は戦力になる可能性は高いとは思いますし、ポジションも欲しいところに合ってますが脚力がないのと本塁打が少ないのが気になります。
本塁打に関してはプロ入り後伸びるというスカウトの意見もありますが。
今のスタメンを見ても捕手と主軸(一塁手)以外は足のある選手で固めてますので、プロでは本塁打量産すると見れば指名するでしょうしそうでなければ指名しないと思います。
| SAVA | 2020年08月29日(Sat) 08:08 | URL #- [ 編集]
西武は左の先発にこだわっているようですが、西武に必要な投手は絶対的エースになれる逸材です。
確かにここ最近の試合では好調で評価も上がっているようですが、大学社会人投手は圧倒的成績でプロ入りして欲しい。その尺度となる大学選手権がない以上大学生投手の指名は必要ないと思っています。
社会人の場合は昨年から活躍している投手もいますから、昨年マークされた投手は指名されるでしょう。
高校生はその点に置いては即戦力ではないので、あまり実践での成績は必要ありません。
そのあたりを考えたら見る所は一つエンジンを搭載した投手かということです。
つまりに200球近く投げてもスピードが変わらない投手ということですね。
その判断は難しいですが、高橋投手は150球以上でもスピードがありましたからエンジンを搭載した投手と言えます。
早川投手9回でもスピードは落ちていなかったは言え
120球前後ではエンジンのある投手とは言えないでしょう
大学時代完投をしていた投手でも5回で100はざらです。
西武は野手も必要ですから、その場合は即戦力野手の指名もありだと思います。
その点では牧内野手の1位指名もありだと思って居ます。
牧内野手はソフトバンクが指名すると思っていましたが、ソフトバンクは山下投手を指名するようですね。
まあ地元の逸材ですから当然でしょう。
更に巨人は即戦力外野手指名とのことです。
牧単独指名も悪くないと思ってます。

| ライオン丸 | 2020年08月29日(Sat) 07:02 | URL #- [ 編集]
西武はドラフト四位でわりと高校生取ってるイメージあったので二順目までに井上取られてた場合四順目辺りで元考えてましたが残ってなさそうですか

甲子園交流試合だと山村は一回の守備だけショートでそのあとはファーストかサードでしたっけ?
内野の他ポジションどうなのか気になります
| かかし | 2020年08月29日(Sat) 01:57 | URL #- [ 編集]
(追加)
3位指名での三塁手候補として、山村(東海大相模)を追加です。
左打の一塁手(投手)かと思っていましたが、遊撃・三塁も守れそうとのことで残っていれば指名希望です。

3位候補が指名不可の場合は、5位あたりで岡本、西野を指名希望です。
| オールドライオン | 2020年08月27日(Thu) 10:51 | URL #- [ 編集]
駒大との練習試合に早川を潮崎含めた複数視察とのこと、他の左腕投手視察の頻度と併せて、どこかの指名順位での左腕先発投手指名ありそうですね。

早川、伊藤、高橋(志望届提出なら)、佐藤、牧あたりが1位競合候補で、栗林、木澤、山下、中森あたりが単独指名かと個人的な予想です。

西武は1位早川として2球団程度の競合と予想です。(指名可能性大きいと思っています)
外れ1位で山下、木澤、中森が残っていれば良いのですが、指名されている可能性もあり、難しいところです。個人的には、早川スルーして単独狙いで山下の指名も良いのではと思います。
(合同練習会で人気になると痛し痒しですが)

(嬉しくはないですが)西武のBクラス予想は現実となりつつあります。
現時点では、2位で井上の指名が可能かと思っていますが、残っていない場合は、三塁手候補として小深田、元、佐々木を3位で指名したいところです。

左腕先発と主軸打者三塁手を今回のドラフトで指名希望です。
| オールドライオン | 2020年08月27日(Thu) 00:24 | URL #- [ 編集]
私は今年のドラフトは右の高卒四天王の中から指名するのがいいと思いますね。
早川指名には反対の立場です。
早川や松本のような大型左腕の速球派はドラフトでは高騰しますが、プロで成功する左腕は限りなく少ないです。
むしろ昨年河野投手や浜屋投手のような制球とキレで勝負する技巧派左腕の方が成功しています。
逆に右投手は本格派の成功例は多い。
西武は左右にこだわらず、エンジンを搭載した完投できる投手を指名すべきです
| ライオン丸 | 2020年08月27日(Thu) 00:12 | URL #- [ 編集]
すみません、訂正2つ。
視察はナベQではなく智男でした。それと急速ではなく球速です。複数視察は間違いないので早川を目当てで間違いないでしょう。王道パターンならやはり早川濃厚ですが、さて。
丁度2ヶ月後です。あっという間ですね。
| はぴ | 2020年08月26日(Wed) 20:43 | URL #- [ 編集]
早川を視察したそうです。ナベ、潮崎、竹下と本気度MAXです。どう捉えたかは分かりません。今日は球場が違った影響または計測機の違いですかね?神宮では150オーバー連発とありましたが本日は140後半らしいです。恐らくこれが一番正確な急速ですかね。元108勝メジャー左腕を現地視察するなど左腕を欲しているのが改めて分かりました。
| はぴ | 2020年08月26日(Wed) 19:09 | URL #- [ 編集]
西武のドラフトは現在のように上位指名は投手と捕手でいいと考えています。西武は投手指名を続けながら、改善が見られないといいますが、改善が見られないというより、育った投手は毎回FAで流出するからでしょう。
だから、基本的に西武の場合は常に投手は上位指名しなければなりません。
FAで投手を獲得するチームではありませんから。
野手の獲得ですが、私は基本的野手は現役ドラフトを有効に使うべきと思っています。
他球団は意外と大砲を育てるのは不得意です。そのような選手は現役ドラフトで漏れてきます。
それに西武は野手の大量補強はしないでしょうから、複数のポジションを守れる選手が必要です。
| ライオン丸 | 2020年08月26日(Wed) 05:12 | URL #- [ 編集]
1位高校生右投手(山下?)、2位野手(井上もしくは元)、3位大学生・社会人の左腕投手というのは確かにリアリティがありますし例年通りの西武という気はします。
しかし個人的な感想を言えばあまり補強が進んでる感じがしないですね…。
決してYOSHIKIさんの案を批判してるわけではないですし、例年通りの西武ドラフトだとは理解していますが
ここ最近の西武はいくら投手を集めても投手力が改善しない、悪い言い方をすればザルで水を汲むような状態になってしまってます。
野手の世代交代問題も近づく中で例年通りのマイペース指名を続けてていいのか疑問が残ります。
ただ漫然と投手を上位指名していても投手力は改善しないのはここ数年で証明済みですから、投手の人選と育成環境の見直しの両面を希望しますし
今年のドラフトに関しては積極的な野手の上位指名を希望します。

具体的には3位までに野手2名は欲しいです。世代交代がそう遠くないことを考えると、高校生と大学生の組み合わせがベストだと思います。
大学生の人材が残っておらず、どうしても高校生野手2人になってしまう場合は片方を本気で森友哉の後継者を意識できるような選手にして欲しいです。
ですので牧原捕手の2位指名はどうかなと思った次第です。
牧原捕手が3位に残ってたらそれでもいいじゃないかという向きもあるかも知れませんが、3位での捕手獲得は今ひとつ次期正捕手にしたいという本気度が中途半端な気がするので次期正捕手に相応しいと思うなら2位、そうでないなら取らないでいいと思います。
1位投手で2位で牧原捕手を指名した場合、3位での内野手獲得は難しいですのでそこは何とも言えない部分はあります。
| SAVA | 2020年08月25日(Tue) 19:13 | URL #- [ 編集]
1つ前コメントでの牧原の話題は返信ではなく、たまたまYOSHIKIさんと重なりました。
確かに指名は無さそうな雰囲気ですよね。やはり投手に割きますかね。

井上も2位だと半ば諦めですねぇ。投手から入る王道パターンですかね。
| はぴ | 2020年08月25日(Tue) 06:57 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさん
情報ありがとうございます。ファームでのスタメンのやりくりや、故障による離脱、調整が比較的同選手に繰り返し見られるので3軍活用(スクランブル対応)が肝かと思います。
高校生合同会がありますので育成含め視野広めての視察になるでしょうね。
牧原は不参加です。志望出すのか分かりませんが、やはり森のリードまたは打撃への影響を考えると打てる第2捕手(後継者)も魅力的です。牧野がいるのでここは賛否両論でしょうが。

理想的な立回りは四天王→井上→牧原→中川、大江かなぁ。
現実的には井上が無理なら元があてはまりますが、これだと根本はいづれにしても厳しいですね…。
総合的にも牧原を挟む余裕は無いように見えますね…。
| はぴ | 2020年08月25日(Tue) 06:44 | URL #- [ 編集]
連続投稿失礼します。

井上朋也選手を西武が指名するとしたら2位だと考えています。今年西武が成績低迷してドラフト順が2位は早くなりそうだとか、西武が上位進出しても2位までに絶対井上選手が残っていると考えている訳でもありません。西武が1位指名を投手最優先に考える方針だからです。野手を1位にする場合は正捕手前提の大型捕手のみというのを頑なに守っています。

何度かお話ししていますが、2017年は個人的に清宮幸太郎一塁手の1位指名を希望していましたが、渡辺GM始め多くのスカウトを引き連れて村上宗隆を視察していたと聞いたので、清宮に行くと見せかけて村上の一本釣りをするのではないかと考えていました。結果はともあれ、野手の最上位評価は村上宗隆であったと考えています。

今年の候補に、森友哉の再来とも言われる日大藤沢高・牧原巧汰捕手がいますが、西武の動きを聞くと、見てはいるのかも知れませんが、獲得に向けた熱量は感じられません。恐らく回避かと考えています。

一方で投手陣は残念ながら伸び悩み感が否めません。エースとして期待している多和田投手も難しい病気なので、早期復活は考えづらいので、3位以内に1名は大学社会人投手が入ってくるというのが個人的予想です。待望している先発型左投手も入ってくるかも知れません。もちろん左投手で3位までに指名するべき投手がいなければ右投手が良いと思います。

また、次世代の大型右打ち野手(三塁手)の獲得も大切です。その場合、1位で例えば山下舜平大投手を確保した後、2位での指名になるでしょう。井上が残っていれば指名するでしょうし、井上が指名されていたら実績は不足していますが、身体能力に恵まれた元謙太になると考えています。次は、3位でJX-ENEOS・藤井聖や東北福祉大・山野太一辺りの左投手を確保する形を想定しています。4位で少し小柄な青森山田高・小牟田龍宝や帝京大可児高・加藤翼、地元埼玉栄高・内田了介辺りを確保する事を想定しています。5位、6位は大学社会人の即戦力リリーフ、例えば立教大・中川颯、日本通運・和田悠佑であったり、大学社会人の即戦力野手、例えばJFE東日本・今川優馬や今春ブレークした永廣知紀外野手(兼二塁手)を獲得するのもありではないでしょうか。今川は評価が分かれる個性的な選手なので案外下位で残っているかも知れません。

あくまで現段階の個人的見解ですので悪しからずご承知置き下さい。
| YOSHIKI | 2020年08月25日(Tue) 06:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
はぴ様
支配下選手のポジションごとの厳密な定数は無いと思いますが、西武や日本ハム、広島は少数精鋭主義で同一ポジションで重複する選手は必要最小限にしている傾向にあります。選手を二軍戦でも実戦の中で育てるのが原則と考えているからです。

ただ、そうすると故障者が増えたり、今回の西武のように不祥事で対外試合出場禁止処分などがあると二軍戦のメンバーを組むのに苦労することになります。資金力からしてFA補強が期待できず、FA流出が多い事情を考えていくと、昨年来進めているように三軍の拡充を進めていくことになると思います。ただ、巨人、ソフトバンク、楽天のような対外試合を中心に考えられる人数では無く、基礎からの育成とリハビリ練習を主体とした三軍になるでしょう。

現在育成契約の野手は中熊大智捕手だけですが、今後は少しずつ増えていく物と考えています。今年だったら米子東高・岡本大翔内野手が辺りが候補だと考えています。鳥取県屈指の進学校の生徒でありながら、高卒でのプロ入りを目指す強い気持ちは素晴らしいと思いますが、実績的には下位指名があるかどうかのクラスだとかんがえています。ご縁がなければ仕方ないですが、本指名に掛からなければ、高木渉選手同様にぜひ獲得して欲しい選手ですね。

投手ならば、福岡大準硬式の大曲錬投手を育成で獲得して欲しいですね。本指名でも6位、7位くらいの評価だと考えています。他球団との絡みなので絶対評価で何位クラスとランク付けすることが意味をなさない部分もありますが、目安程度にランク付けするのはありだと考えています。

とにかく、選手層に厚みを持たせるために育成選手の段階的な拡充を図ることが大切だと考えています。
| YOSHIKI | 2020年08月25日(Tue) 06:00 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年はできれば一本釣りを狙いたいですね。
競合してまでは欲しくないかな?と思う候補ばかりなのが一つ。もう一つは外れ1位再選択には回りたくないですね。
左腕には拘らず、高校生なら山下・中森投手、大社なら木澤投手が狙いどころになるとは思いますが、彼らなら競合しないという保証もありません。
西武はドラフト直前の情報収集能力に長けてると思うので、情報戦に勝利しての一本釣りを期待します。
もし競合してもこの選手が欲しいという判断で行く場合(恐らくその場合は早川投手になると思いますが)は左腕を指名して外しても左腕、投手を指名して外したのだから投手みたいに自分をむやみにルールで縛る事をしないのがリカバリの鍵だと思います。
今の西武は投手も欲しいですが将来的な中心野手も欲しいという状態なので、早川投手で行って外したら残ってる野手で一番評価してる野手(井上選手になるのかな)でもいいと思います。
ただ去年の外れ1位で小深田大翔・佐藤直樹の両野手が指名されたことを考えると、他球団も外れ1位で野手(井上選手)に飛び込んでくる可能性もそれなりに高いですかね。
そういう再競合のリスクも含めての一本釣り推しです。
投手にしても野手にしてもあまり人材の層は厚くないドラフトイヤーになりそうですが、チーム防御率が悪いからまず投手から取らなければいけないという目先に縛られる必要もありませんし
指名順位はあくまでもスカウト間の人気であって、この選手はこのくらいの順位で取るのが理想と決めつけすぎる必要もありませんので
とにかくチームの将来に必要な選手を取れる順位で獲得してチーム作りを着実に進めて欲しいですね。
| SAVA | 2020年08月24日(Mon) 07:15 | URL #- [ 編集]
支配下登録のポジションごとの定数もしくはセオリーが分からないのですが、愛斗、高木、國場がおそらく怪我の影響で出場していませんが、投手より野手の起用に四苦八苦していると感じました。本指名以外にも野手の育成契約指名があってもいいのでは?と思っています。
その場合は外野手も有り得ますね。ただ年齢層が比較的若いのでドラフトでごっそり指名は出来ないでしょう。

さて具体的な候補ですが、野手なら井上であれば一方の投手は早くから出る投手と育成メインの投手に分かれるとみています。更にそのうちの1人が左腕。私は高野を挙げていますが、高校生筆頭なら根本ですね。どちらも確実指名を目指すなら3位だと思います。
4位以降であれば中道と森田。この4人から指名濃厚と予想しています。
| はぴ | 2020年08月24日(Mon) 06:53 | URL #- [ 編集]
【どの選手が 戦力外になるか?】を予想して楽しいですか?
ドラフトと戦力外はワンセットですが、少なくとも他人が決める問題ではないです。僭越ながら ここの掲示板で 戦力外予想などするべきではないと思います。どの選手も自らの運命を変えようと必死になって 努力してます。浅薄な意見を述べる方が同じような努力ができますでしょうか?戦力外通告に関しては 今後の進路の提案等最大限の配慮と選手の尊厳は尊重した上で慎重に判断されます。軽々しく具体的な名前を出すこと自体如何なものと思います。どの選手にも一定数のファンは存在しますし 選手本人がこの掲示板を目にしたら どういう気持ちになるか?考えたらわかるはずです。頭の中で思っていても わざわざ文字に掘り起こす必要はないことは 世の中に沢山あります。SNSで粗悪な言質が問題となってますが この掲示板がそうならないことを祈っております。
| CHAMP | 2020年08月24日(Mon) 04:22 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
野手も出そうと思えば3名くらいは戦力外を出せると思います。
具体名は出しません。それはプロ年数や年齢や二軍成績などを総合的に考えれば想像が付くことです。
大事なのは野手の指名人数ではなく指名順位を上げることだと思います。量より質ということです。
野手は特に内野がレギュラー層だけ充実していて控え層も期待の若手層も手薄です。
佐藤龍世が問題を起こしてしまったことも一発アウトとはならないとは思いますが内野の将来の不安を大きくしてしまいました。

理想は1位投手2位3位野手だと思います。
ここ数年西武の2巡の時点であまりいい野手が残っていないという状況が続いていますので上手く立ち回れるか不安がありますが。
2位で花咲の井上選手などの争奪戦になる選手を押さえてしまって、3位で西武独自評価気味の野手(そんな選手が居るかわかりませんが)を取ればいいんじゃないかと。
最近の野手の早売れ状況を考えると3巡でどこも欲しがるような野手を取るのはなかなか厳しいですからね。
3巡で野手を狙う場合は欠点は大きめだけど西武的には長所を最大限評価して伸ばす形で…みたいな指名にならざるを得ないかもしれないですね。
| SAVA | 2020年08月23日(Sun) 22:34 | URL #- [ 編集]
伯備さん
過去3年での上位野手は源田、西川、山野辺です。下位からでは上がってこないとは言いませんが、バランスからしたら野手を上位で優先の年だと判断しました。が、私も現有選手を解雇してまで新人を優先するとは思っていません。内野手1か2、捕手0か1で全体指名も5か6だろうと予想しています。
ただ、投手の1枠が野手に回るかもとは思っています。
人数云々よりも、野手に主眼を置くスタンスです。私の予想ではそれが井上だとしました。場合により1位、立回りできれば2位です。捕手も我がライオンズが誰に絞るのか分かりませんが、私流なら牧原が3位でまだいるなら指名する、の様に候補が居れば指名するとみています。内野手に戻れば、井上、元、佐々木を優先ですが、実際は渡部、平良かもしれません。下位で矢野もありえるかな?と予想しており、MAX3となります。外野手はスパンジー、外崎が回れるうえに高木、西川がレギュラーになる(木村、ネコを抜くようでなければだめ)ので今年は指名が無いかもと予想(差し置いてまでの候補がいない)しました。
| はぴ | 2020年08月23日(Sun) 22:08 | URL #- [ 編集]
野手獲るのは大賛成ですが、戦力外にできる野手がそこまで多いとは感じません。森越が確実だとしても、他に年齢的に水口あたりしか思いつきません。あって野手は内野1、捕手1だと考えてます。それとも投野の支配下バランス壊すこともあるんでしょうか?
対して投手は残念ながらかなり多めです...
| 伯備 | 2020年08月23日(Sun) 21:16 | URL #- [ 編集]
希望の訂正
3位山野は藤井の間違いでしたが、ノリン、浜屋、榎田、内海の来季に期待して、年齢構成から3位は高田、松本の高校生左腕希望に変更です。
上位で投手2内野手1(三塁手)、下位で野手(内野手、捕手、右打ち外野手)多めの指名を希望します。
| オールドライオン | 2020年08月23日(Sun) 20:05 | URL #- [ 編集]
苦難のペナントですが投手にも野手にも歪みがあるとみています。ここ2年のドラフト上位6人のうち5人が投手です。当然ながら彼らの大車輪の活躍無くして優勝、常勝チームには成れませんし、いまいちでした、結果が出ませんでしたでは企業として成り立ちません。大社が3、独立1の構成からしても結果に結び付くなら来シーズンには芽を出して欲しいところ。

何を言いたいかですが、投手への投資はすでに種子を蒔いている状態では?という事です。修正(見込み違いや計算のズレ)が必要になるのも分かりますが、やはり野手への投資が最優先では?と思っています。ただし1位指名=最優先ではありません。ですが、他球団の出方次第では1位2位が野手でもありだと、それくらい覚悟しています。
この考えはドラフトだけで考察しているから故にですが、ここにトレード、助っ人の絡みがありますので一概に決めつけも出来ませんが…。
まとめれば総合力があってこそ本当のチーム力になるのだろうという事です。
| はぴ | 2020年08月23日(Sun) 18:41 | URL #- [ 編集]
連続投稿失礼いたします。

北東北大学野球リーグ開幕戦で大道温貴投手が7回参考ながらノーヒットノーランを達成しました。相手が国立大学の岩手大学ですから多少は割引いて評価しなければ行けませんが、プロ入りに向けて評価上昇でしょうね。ただ、以前東北学院大出身の本田圭佑投手も6回参考でノーヒットノーランを達成しているので基本は4位以下の評価だと思います。6位指名だった本田投手よりは球速があるので4位、5位の評価と見ています。下位で残っていたら指名して欲しいですね。
| YOSHIKI | 2020年08月23日(Sun) 12:51 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
東海大相模高が神奈川県独自大会で決勝進出を果たしました。東海大相模高から西武へは直接のプロ入りが無い、あまり縁の無い学校ですが有力選手がいるので話しておきます。

鵜沼魁斗外野手が高校通算30号ホームランを放ちました。プロではホームランバッターでは無いと思いますが、今やプロでは貴重な右打ちの強打の外野手として期待が掛かるところです。これは西武の需要にも叶う選手だと思います。

この試合では4番ファーストで出場した加藤響選手も高校通算35号ホームランを放ちました。元々能力の高い選手なので打ってもやはり凄いとしか思いませんが、ファーストで出ていたのが気になりました。山村選手の後のファーストレギュラーが調子が悪いのかも知れません。元々中学時代はショートを守っていた選手で、1学年上の2019年阪神4位・遠藤成内野手がショートレギュラーだったため、強打のセカンドとして活躍していた選手です。甲子園交流試合ではセカンドを守っていたので、新チームに向けての起用も入っているでしょう。右打ちの強打のセカンドですから、加藤響も西武の需要に合う選手だと思います。

気になるのが西川僚佑外野手です。高校通算本塁打も55本と伸び悩んでいます。コロナ禍による試合数減少もありましたが、1年冬の時点では高校通算30本塁打と清宮幸太郎よりもホームラン量産ペースが早かったのに、現在55本に留まっています。昨日の試合も打撃不振で5番に打順を下げられています。元々外野手と言ってもレフト専門の打撃特化型選手ですから、打ってなんぼの選手です。成績不振からドラフトがどうなるかが気になります。西川僚佑は右打ちですが、個人的にはDeNAがポスト筒香嘉智として一本釣りすると思っていましたが、1位指名の12人には入って来ないかも知れません。(DeNAは外国人3人が右打ちの長距離打者で、日本人レギュラーの右打ち野手は今年32才になる宮崎敏郎のみですから、DeNAの補強ポイントだと思います。)

最後に、山村嘉崇内野手ですが、6月からショートとしての出場しながら一定の結果を出していますから、3位、4位くらいでの指名があるかも知れません。投手兼野手ということで守備の負担が軽いファーストを守っていたのでしょう。中京高・元謙太も去年は背番号3で投手をしていましたから。ただ、プロでショートは厳しい気がします。サードか外野手になると考えています。良い選手だとは思いますが、右打者が不足している西武が指名する可能性は低いでしょう。

西武の補強ポイントを考えれば、指名可能性があるのは、鵜沼魁斗外野手か加藤響内野手の2名かと思います。

個人的には花咲徳栄高・井上朋也内野手か中京高・元謙太内野手が有力な指名候補だと思います。
| YOSHIKI | 2020年08月23日(Sun) 12:41 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1位 早川、佐藤三塁手(外れ1位山下、木澤)
2位 山下、井上、森投手(日体大)
3位 高田、松本、山野左腕投手
   小深田、中山内野手
4位 高野、鈴木左腕(法大)
   佐々木、元内野手
5位 関本捕手、入江遊撃、森田投手、坂本外野手
6位 岡本、西野内野手
7位 松本投手(花巻東)、牛島外野手

現時点では、上位で即戦力投手(山下、井上は当てはまりませんが)、下位で高校生野手を希望
1位早川(外れ山下)、2位井上又は森、3位山野
4位佐々木又は元、5位関本、6位岡本、7位牛島
| オールドライオン | 2020年08月23日(Sun) 11:45 | URL #- [ 編集]
私は、今年のドラフトは高卒四天王(高橋、山下、中森、小林)からの指名希望しますね。
早川投手、木澤投手の指名にはあまり積極的ではありません。確かに早川投手は素材としてはいいですが、大卒としての完成度が低すぎますね。左腕なのでドラフトでは高騰しますが、藤岡投手のように素材型のような気がします。木澤投手はスタミナが課題です。
今日のオリックスとの試合で平井投手が先発しましたが、来年以降平井の先発転向もありかなと思う内容でした。
リリーフよりスピードはなかったですが、制球抜群で内容はリリーフよりよかったですね。
平井先発、與座リリーフもありと思います。
今井が水をさす内容。3軍でフォーム固めした方がいいと思います。
また対外試合禁止選手が出ました。
素行の悪い選手は嫌いではありません。悪ガキ=ハートが強いと言うイメージですから。松坂やダル、伊良部投手がそうです。
ただ彼らは1軍で活躍してますからね。態度は悪くても結果を残している。プロは活躍してなんぼですから。
ただ2軍選手がそれをやったらいけません。
仏心も3度までです。
だから管理野球復活ですね。私は広岡野球こそ近代野球に必要だと思いますね。
| ライオン丸 | 2020年08月21日(Fri) 01:34 | URL #- [ 編集]
SAVA様
変な部分で熱くなって申し訳ありません。自分は甲子園スター選手願望が強すぎるのかも知れません。清原和博や松坂大輔を引き当てたのも偶然の産物ですから、現実的な対応が第一ですよね。野手については身体能力の高い選手を獲得し、才能を大きく伸ばすのが西武の方針ですから、今在籍している若手やこれから獲得する新人が、歴代の先輩方の後を継ぎ、スターになるのを願って止みません。

西武は日本ハム同様に少数精鋭主義ですから、ポジションが重なる選手の獲得は必要最小限に留めていますよね。だから、故障者が出たり、出場禁止選手が出るとメンバー的に苦しくなりますね。本指名では投手中心のバランスドラフトを展開しそうですが、育成で野手を獲るべきかとも考えています。育成で獲るなら米子東高・岡本大翔選手辺りかと考えています。
| YOSHIKI | 2020年08月21日(Fri) 00:28 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
どこの球団もできれば2割8分20本20盗塁みたいな野手をスタメンに7~8人集めたいんじゃないですかね?
しかしそれをやろうとすると、例えば金子侑や木村のような選手は三拍子タイプですが打撃がそこまで伴わない選手が必ず出てくるので一塁手・三塁手・左翼手などは打撃重視で選手を獲得するのでは。
それに中村と山川は打撃だけの選手として他球団が軽く見てたのでその隙を突いて2位で取れたという戦略の勝利のがあると思います。
中村が三塁を守れたのは偶然の産物に近いというか、その手の選手を獲得するとプロでは十中八九ファースト専にはなりますね。
基本的には身体能力の三拍子タイプを中心にチームを構成したいというのは今の西武がまさにやってることで、そこにプラス10年に一度くらい打撃特化の日本人大砲を取ってるだけでそれを否定する意味はないと思います。

話を今年に戻して、今年のドラフトで西武にとって10年に一人の大砲が狙えるかというと候補は近大の佐藤選手くらいですかね。
1位じゃないと取れず恐らく指名には動かないと思うので2位以下で野手を狙うとなると、井上選手や元選手といった足もあるアスリートタイプになると思います。
打撃特化タイプが必要とか不要とかそういう次元の話ではなく、今年の候補を考えて戦略を練った場合にそう言う結論になるのでは?と考えます。
西武的に1位で打撃特化の大砲を狙うことはそうそう無いと思いますが、2位で取れるチャンスがある時はこれからも積極的に指名するんじゃないかと思います。
| SAVA | 2020年08月20日(Thu) 23:24 | URL #- [ 編集]
連続投稿失礼します。

ライオン丸様
念のため補足すると、打撃特化型の高校生一塁手を積極的に獲るべきだと言っている訳ではなく、打撃特化型一塁専門の選手であったとしても、打撃の才能が抜群に優れている甲子園のスーパースター選手は興行的にも集客的にも10年に1回くらいは獲っても良いのではないかという提案なので、ご承知置き下さい。

さて今度は大学生投手を中心に見てみます。春季リーグが行われたのは、1回戦総当たりの東京六大学野球だけでした。やはり、早川隆久は1位候補ですね。伏兵的な選手にホームランを打たれるのはまだ甘い部分もありますが、1位で獲って欲しい選手の1人です。

一方でリリーフ陣のメンバーも心配です。増田投手のFA国内移籍の可能性は高いと考えて置かないといけないでしょう。残留しても勤続疲労からか衰えが見られます。増田が移籍した場合、現在のメンバーでは7回宮川、8回ギャレット、9回平良といった勝ち試合リリーフを構成していくと思いますが、6回を投げるセットアッパーが足らないです。そこで故障から復活した慶應義塾大・木澤尚文投手の獲得を検討して欲しいです。宮川同様に先発でもリリーフでも戦力になる人材です。1位、2位で指名される可能性の高い東京六大学の投手はこの2人かと思います。

3位以下で、明治大・入江大生、法政大・高田孝一、立教大・中川颯の3人も積極的に獲得して欲しいです。リリーフ陣を厚くしていくことが投手力の向上につながるからです。1位は中京大中京高・高橋宏斗、福岡大大濠高・山下舜平大投手、明石商業高・中森俊介選手など高校生の先発投手の逸材を獲得し、中位以下で大学生の逸材を指名し、リリーフ陣を厚くすべきです。もちろん、入江、高田、中川の3人とも、高橋光、今井、松本航が不甲斐なかったら先発起用すれば良いです。先発、リリーフ両睨みです。

逆に1位が早川や木澤になったら、3位、4位で高校生投手の逸材を確保すべきです。この順位なら、帝京大可児高・加藤翼、青森山田高・小牟田龍宝、埼玉栄高・内田了介辺りのうち1人は残っているでしょう。

1位、2位、3位で高校生投手1名、大学生・社会人投手1名、高校生野手1名(個人的には中京高・元謙太)

4位で高校生投手をもう1名、5位、6位、7位で、大学生・社会人投手2名、強打の野手1名といった指名案を考えています。

最後に、プレーで結果を残せないのに、問題ばかり起こす選手には厳しい見方をせざるを得ません。(プレーが一流でも問題を起こしてはいけませんが。)1回目でも大きな問題を起こしたならば同様です。大部分の選手は真面目に頑張ってくれているとは思いますし、多少のやんちゃはご愛敬ですが、著しいコンプライアンスを違反するのは公共財でもある球団には困ります。性格面も含めて指名選手を獲得して欲しいと願います。
| YOSHIKI | 2020年08月20日(Thu) 22:38 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
昔はウエイトトレーニングが簡単なものしか無かったですからね。長距離打者は先天的な背筋力やリストの強さに依存していましたから、そういう資質能力を持った選手を獲るしか無かった訳です。

今はウエイトトレーニングが本格化していますから、後天的な努力で長打力を付けていくことができます。晩年の清原和博のようにトレーニングをやり過ぎて、筋肉の重さに膝が耐えきれない状態にならない程度にはやるべきですね。

以前も言いましたが、西武では和田一浩氏や浅村栄斗が先天的には中距離打者でありながら、ウエイトトレーニングや振り込みで後天的な長距離打者として活躍しました。

長距離打者は得てしてバットコントロールが悪いのが平成中盤までは常識でしたから。まずはバットでボールの芯を捉えなければ話にならないわけで、バットコントロールの良い中距離打者が、正しい方法でウエイトトレーニングを行えば大きな力になります。恐らく広島時代の金本知憲氏が先駆者のような気がします。

今で言えば、広島・鈴木誠也もそのタイプでしょう。背番号1の右打ちの大型外野手というと、西武ファンは秋山幸二氏を連想しますが、秋山幸二氏は典型的な先天的長距離打者です。鈴木誠也は先天的には中距離打者です。バットでボールの芯を捉える技術は日本トップクラスです。そのバットコントロールにウエイトトレーニングが加わった成果として、後天的な長距離打者になったに過ぎません。中日の石川昂弥も同じタイプではないでしょうか。

私が獲得を希望する元謙太は先天的な長距離打者ですね。2年夏に作新学院高から逆転満塁ホームランを打った際はかなり細かったですからね。リストの強さで打球を引っ張って飛ばす典型的なプルヒッターです。それが元の個性だし悪いとは思いません。同じタイプの秋山幸二氏がセンターから右方向への打球が増えたのは旧ダイエーホークスに行って晩年に入ったころからですから。

今年だと後天的な長距離打者になりそうなのは花咲徳栄高・井上朋也選手でしょうね。バットコントロールは先輩である野村佑希以上ですから。野村佑希は典型的なプルヒッターですね。井上はセカンドやショートを守るのは無理ですが、サードとしては活躍が期待できますね。問題は何位で指名すべきかという事でしょうね。
| YOSHIKI | 2020年08月20日(Thu) 07:30 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武のドラフトは現状の投手中心ドラフトは大きく変える必要はないと思ってます。ただ昨年の石川内野手のように好走守揃っている長距離砲が、現れた場合のみ野手1位指名でよいと考えます。
もし西武が野手指名なら、一昨年根尾、昨年石川に動くべきだったと思っています。
その観点から言えば、中日ドラゴンズが私は理想的ドラフトだったと言えるでしょう。
ただこれはあくまでも野手を1位指名するならこの選手と思ってますから、基本的に1位指名は投手か捕手です。
野手は2位指名からで十分と言えます。過去のドラフトでも投手は欲しかったが、取れなかった選手、もしくはいかなかった選手は数多くいますが、野手では巨人の阿部捕手ぐらいですかね欲しかったのは、後はそこまで欲しい野手はいなかったですね。
清原の時代も巨人は批判されましたが、いいドラフトしているんですよね。あの頃の巨人は。
王さんが監督でしたから。その編成力はソフトバンクで生かされてますね。

| ライオン丸 | 2020年08月20日(Thu) 07:04 | URL #- [ 編集]
野手獲得については清宮タイプはいらないと言う点においてはyoshikiさんと異なる点ですね。
一塁しか守れない野手ではいくら打撃がよくてもアドバンテージとしてはマイナスになります。西武中村のような長打力も兼備した三塁を守れる選手はなかなかドラフトでは現れません。
と言うか今後現れることはないでしょう。
だからこその複数年契約に意味があると思ってます。
ただ今後一塁しか守れない山川タイプは出てくるでしょうね。ただ守備力についてははっきり言うらメヒアの方が上手い。このタイプはあくまでも2位指名以下で残ったら獲得してもいいと言う判断ですね。
逆に今は昔と違い中距離打者が長距離砲になる時代。
山川より浅村の方が価値がある。セカンドに長打力ある中心打者がいたら、一塁に長打力ある外国人を置けますからね。例えば山川がセカンドを守れるなら、メヒア、山川、中村に更に指名打者で外国人を置ける。
鈴木や坂本や浅村も長距離砲というより中距離打者をプロで鍛えて長打がついて来た。
長打は天性のものと昔の持論はもはや過去のものですね。
強いチームを作るには外崎タイプを複数取ることだと思います。山田のようなトリプル3を狙えるような選手は上位では難しいですが、外崎タイプは2位指名以下でもいるのでしょう。そこはスカウト力と思います。
ただ外崎3位指名の時には、倉本がいましたから正直4位指名でもよかったと思ってましたが、誰も今の外崎は想像しなかったでしょうね。
スカウトは石毛タイプと言ってましたから正に今の外崎を大学時代からそうなると見越しての獲得でしょう。
そこが西武スカウトが下位でもいい野手が獲得できるところだと思ってます。
| ライオン丸 | 2020年08月20日(Thu) 03:54 | URL #- [ 編集]
はぴさん

最近の西武が投手上位指名ばかりだったことを考えれば今年は1位2位野手指名で1位井上みたいなドラフトでもいいと思いますよ。
ただ1位指名じゃないと本当の意味でエース格とかローテの中心になる投手の獲得は難しいですからね。
ですから1位指名予想が早川or山下なのですが、はぴさんが懸念される通り西武の順位が上がれば上がるほど2巡に井上選手が残ってる可能性は低くなります。
ドラフトの為にチーム順位が下がるのを祈るのでは本末転倒ですから痛し痒しですね。

あと皆さんが仰るように3位までに野手を指名するならなるべく色んなポジションの可能性がある右打者が良いと思います。
佐藤龍世が三塁手として覚醒した場合は他のポジションを守れる選手のほうがいいですし、誰が残ってくれて誰が出ていくかわからない状況ではその方がいいです。
捕手だけは狙い撃ちして取る必要がありますけどね。その捕手も森が残る可能性が0でないことを考えれば打撃型の方がいいかも知れません。
井上選手なら一塁・三塁・外野での起用が考えられますし、元選手も二遊間を守れるかはわかりませんが三塁・外野などはやれそうな気はします。
左打ちの外野手は飽和していますが右打ちは少ないですからね。
| SAVA | 2020年08月19日(Wed) 22:39 | URL #- [ 編集]
本音は井上2位なら最高なんですが、それはペナント下位を意味するかな?と思いまして…。ハムが野村を2位指名した際に、駄目だったかぁという残念な思いがありましたから繰り返しにならなければと。
高校生投手ならやはり四天王(勝手に命名)ですかね。
高橋、中森、山下、小林。ただうちは10、20台の空き背番号がないので一軍で活躍した後に若番ですかね。
先走り過ぎましたが、とにかく1位高校生が希望路線ですね。
| はぴ | 2020年08月19日(Wed) 18:36 | URL #- [ 編集]
はぴ様
ロンリーウルフと言うことは無いと思いますよ。他にも井上朋也選手を熱望している方もいたはずです。私も実績的にはドラフト1位に相応しい選手とは思っています。自分が打撃での活躍をリアルタイムで見ていないので印象が薄いだけです。

自分が元謙太選手を見たのも偶然で、今井達也の母校である作新学院高の試合をテレビで見たら、当時中京学院大中京高の長身で細身の2年生が逆転満塁ホームランを打ち、この2年生は何者だ?と興味を持ったのがきっかけです。このときの満塁ホームランと言い、渡辺GMが岐阜県独自大会の視察に来たときの活躍といい、持っている選手かなと感じました。渡辺GMが視察で印象に残った選手は2015年2位川越誠司、2016年2位中塚駿太と指名が実現しているので、もしかしたらそうなるかもという期待はあります。

ライオン丸様
元謙太選手の獲得希望に理解を示していただき、ありがとうございます。12球団の中でも特に西武、広島は身体能力の高い素材型選手を好む傾向があるので、指名可能性を感じています。一方で、5年に1回、あるいは10年に1回程度は甲子園のスーパースター選手の獲得も興行的には必要不可欠と感じています。2017年の清宮幸太郎一塁手は正にそうです。日本ラグビー界の元スター選手にして、名指導者だったお父さんの影響で取り上げられたのがきっかけですが、もちろん人気先行で実力を評価していない訳ではありません。高校時代の清宮幸太郎選手を見てバットコントロールに優れた長距離打者として惹かれました。比較的狭い地方球場とはいえ、強豪高相手にレフト、センター、ライトと1試合3発のホームランは圧巻でした。ただ、高校時代から感じていた欠点は送球動作のぎこちなさです。中学時代に投手から一塁手に転向したのも、それが原因だと思います。力任せにボールを担ぐような投げ方(例えが下手で申し訳ありません。)は素人目にもぎこちなく感じました。清宮が高校通算ホームラン100号に迫った辺りは家族に無理を言い、清宮の試合を連続で遠出し見に行かせてもらいました。試合前のキャッチボールで他の選手は距離を広げていくのに、清宮とその相手(確か現在早大3年の橘内内野手)だけは塁間+αの距離しか投げていませんでした。日本ハムに入団して真っ先に直されたのはそのぎこちない送球動作です。清宮は打撃フォームも個性的で、我流が目立ちます。体に負荷が掛かり過ぎる体の使い方をしているため、小さな故障が多く、打撃の成長を阻んでしまっているように思えます。今は対戦相手のファンとして清宮を見ていますが、小さな怪我でフォームも乱れ、自信を失っているように見えます。他球団の選手ではありますが、奮起を期待します。

話は戻して、一般的にはまだ元謙太は無名の選手です。これから西武とご縁が出来て、才能を伸ばして活躍し全国区のスターになることを願って止みません。
| YOSHIKI | 2020年08月19日(Wed) 17:22 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
井上推奨でロンリーウルフとなりました笑
皆さん内野手より投手(しかも高校生の超資質)推奨ですね~。

私も山下、高橋、中森、小林になっても悔しくはなく、指名権利ならガッツポーズですが、内野手でサード高校生は結構拘っています。龍世の更に後釜です。
ただ述べたとおり井上でなければ何とか元を、と思っていますが、雰囲気からすると私の方が皆さんよりはサードに拘りが強いかなぁ。井上でなく投手から入った場合は絶対2位で井上なり元なりを指名して欲しいですね。
| はぴ | 2020年08月19日(Wed) 06:34 | URL #- [ 編集]
私もyoshikiさん同様に元内野手の上位指名に賛成ですね。以前は彼の指名はないと思ってましたが、それは外野手だったから、私は以前から述べているように右打ち強打のショートを撹乱すべきと書いています。
極論を言えば、野手は身体能力高い投手、強打のショート、強打の捕手から取ればいいと言うのが私の考えです。
それを実行している球団が西武と広島でしょう。
逆に清宮や安田タイプはいらないと以前から言って来ました。
ただ昨年石川はショートもできるサードと言う点で1位指名でと思ってましたが、ドラフト直前で評価がうなぎ登り単独指名は困難な状況になりまし。
元内野手はショートを守れる長距離砲、今年のドラフトでは最上位ランクと思います。
| ライオン丸 | 2020年08月19日(Wed) 05:05 | URL #- [ 編集]
私はここ数年言い続けている通り、ポスト中村剛也になりうる大型三塁手の逸材を今年こそ獲得すべきと考えています。ポスト中村剛也の個人的な答えは中京高・元謙太内野手と考えています。佐藤龍世内野手はどうするのだ?拙速にもう見切りを付けるのかというご批判もあるでしょう。しかし、元謙太内野手はポスト中村剛也となりうる大型三塁手であるだけでなく若手内野手の層を厚くし、二軍の若手の競争によるレベルアップを促す人材と考えています。

さて、佐藤龍世内野手はDeNA・宮崎敏郎内野手のような率を残せてパンチ力のある内野手に育って欲しいと願っています。それなら、元謙太は不要だろうというと、そうではありません。元は三塁手としても十分に活躍出来るでしょうが、大型遊撃手として当面育てていくことを想定しています。では2019年4位の川野涼多はどうなるのかというと、打力のあるスイッチヒッターの大型二塁手として育てていくことを検討すべきでしょう。では、綱島龍生はどうなるかというと、川野や元との競争です。若手内野手の間に厳しい競争が生まれます。

西武は巨人、ソフトバンク、楽天のような資金力が豊富な球団ではありませんから、同じポジションの選手を多数抱える乱獲を好む球団ではありません。ただ、一方で二軍の若手内野手の層が薄いのも事実です。将来を期待できる右打ちの大型内野手の獲得が必要でしょう。それゆえ、有望高校生野手を乱獲するのではなく、複数の可能性・選択肢がある1人の選手を獲ることが望ましいと考えています。

それが、元謙太選手です。3年生になってからはエースピッチャーであると共に野手としてはショートを守っていました。巨人・坂本勇人に憧れているようなので、大型遊撃手として育てていくことに抵抗もないでしょう。川野が最終的に次のショートレギュラーになったとしてもショートからサードにコンバートするのは比較的容易でしょう。次のサードが佐藤龍世になったとしても、2年生の時に守っていたセンターにコンバートすることも可能でしょう。それこそ令和の秋山幸二を目指せば良い訳です。

渡辺GMも認める身体能力の高さと体幹の強さは様々な可能性を生みます。それが、チームの未来像の多様性をもたらすでしょう。以上の点から私は野手の最上位指名は中京高・元謙太選手を希望します。過去2012年ドラフトで2位指名を検討していたとされる鈴木誠也選手を逃しました。

元選手は実績的に3位クラスの評価かとは思いますが、2位指名でも良いのではないかと考えています。
| YOSHIKI | 2020年08月18日(Tue) 23:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
競合して早川に行くか単独で高校生投手(山下)を狙うかの二択が濃厚だとは思います。
ここ数年で田嶋と佐々木を逃してるので、左の先発かスーパーエースになりうる素材を狙うというのが辻褄が合うからです。
正直、今年栗林などの右の即戦力投手を1位で狙うのは今までのドラフトの失敗を認めてしまい穴埋めに仕方なくまた右の即戦力投手を取るというような消極的な方針に思えます。
今井や松本や高橋光成を諦めるにはまだ早いはずです。

有望株の多い外野はともかく、内野は三塁・佐藤、遊撃・川野、二塁・山野辺(綱島)と一応人材はいますが、彼らだけで世代交代が乗り切れると思うのは危険ですし次の正捕手候補に関しては居ません。
ですから正捕手候補獲得が2巡指名でも良くて残ってるなら牧原捕手、二遊間のてこ入れとして中山遊撃手なども2巡候補として考えたらどうかなと思います。
三塁手候補を焦る必要がないなら、まずは捕手と二遊間からという事です。
| SAVA | 2020年08月18日(Tue) 20:46 | URL #- [ 編集]
西武のドラフト1位指名は高橋、山下、中森、小林の中から他球団の動向を見ながら、単独指名すると思ってます。高橋は進学の可能性高いですが、中森、山下、小林はいずれも1位指名で消えるでしょう。ドラフト2位指名に井上内野手が残った場合は指名の可能性ありますが、残らない場合は高卒左腕を指名する可能性が高いと考えてます。
佐藤内野手(近大)は即戦力にはならず時間がかるタイプですし、前回も書いたように佐藤内野手指名するなら、高木外野手を内野手にコンバートした方がよいと考えるでしょう
2位指名では小深田内野手の指名もあり得ますが、履正社からの西武指名はなさそうです。
左腕なら静岡の高田投手、横浜松本指名が有力と思います。現在西武は5位ですが、打線は想定外もどうやら投手起用は予定通りで、ベテランを温存していたようです。今日から内海、また十亀も合流するでしょうから、まだまだわかりませんね
打線もこのままでは終わらないでしょうから、昨年同様に2位指名は後ろになると思います。
| ライオン丸 | 2020年08月18日(Tue) 17:19 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さんの、三塁候補は急いでいない。
西野、蔵田内野手を下位指名。
元内野手を3位、高田、松本投手2位、4位に落合かとの一つの予想ですが、可能性ありそうですね。
井上が2位に残っていても、投手指名もあり得ると思います。

個人的に指名して欲しい上位候補
(この順位で取れればの願望ですので、悪しからず願います)
1位 早川投手、佐藤三塁手
2位 山下投手、井上三塁手、森投手
3位 高田、松本、藤井、山野投手
   小深田、佐々木、元、中山、度会内野手
| オールドライオン | 2020年08月18日(Tue) 12:51 | URL #- [ 編集]
Yoshkiさんお薦めの西野力也内野手は西武が6位指名あたりで獲得するのではないかと思う。西武はそこまで三塁候補は急いではいない。5、6年かかけて育成してもいいぐらいなので優先度は低い。他西武が、指名しそうな選手が、蔵田内野手(聖望学園)だろう。ここらが下位指名になりそう。3位指名元内野手となりそうだ。
投手は高卒投手2名と大学社会人から1名と見る。静岡高田、横浜松本が2位指名か4位指名に話題の落合投手を入れてくるか
| ライオン丸 | 2020年08月18日(Tue) 10:01 | URL #- [ 編集]
私は野手の優先度は低いと考えてます。と言うのが1軍も2軍も西武野手はレベル高い選手多く、2軍でも試合で起用するのは難しいと思います。
外野手では、すでに高木、川越、鈴木、西川が、1軍経験をし、この中で高木は内野手に転向するのではと思ってます。三塁手には佐藤内野手がいるので今年の候補なら、井上内野手ですが、それよりは強打のセカンドを守れる選手が欲しいと考えてます。
わたしも、元謙太内野手の3位指名がよいと考えてます。
同じように投手出身で打撃のよい選手を野手で指名して欲しいと思ってます。
捕手は、絶対的に少ないので1人補強と考えてます。
| ライオン丸 | 2020年08月18日(Tue) 06:42 | URL #- [ 編集]
大阪桐蔭高・西野力矢について
守備については、ファーストで先発したので現時点でのサード守備は見られませんでした。残念です。大阪府独自大会準決勝・履正社戦でもサードで先発するも3回でファーストに代わったので、2年生サードに経験を積ませたい思惑はあったにせよ、サードとしての評価は西谷監督の中でも高くない気がします。
打撃については、タイミングを取るためとはいえ、バットのヘッドを投手方向に倒しすぎているのが気になりました。以前よりも極端に投手寄りに倒れている気がします。流石に無駄な動きに見えます。高校時代の清宮幸太郎と比べても、バットのヘッドを投手に向けすぎです。3打席目のショートゴロがセンター前ヒットになりそうな当たりでしたが、ショートの好守に阻まれました。その前にライトへの大ファウルがありましたが、センターから右方向への意識があってあの打球になったのか、ヘッドが投手向きに倒れ、バッドが大回りしているからそうなったのか微妙な気がします。

プロに何人も選手を送り出している西谷監督が打撃センスを評価している選手ですし、個人的にも良い選手だと思ってます。実際、以前見た動画では3方向にホームランを放っていますが、大阪府独自大会、甲子園交流試合の打撃を見ると、バットスイングの大回り感が気になりました。サード、ファーストの選手ですから、打撃特化型の選手として見ると物足りなさを感じました。

第2打席の併殺での走塁も手抜きしたりはしないでしょうから、足の遅さが目立ちました。打撃センスはあるが、直さなければいけない欠点も目立つため、あまり高い評価はできないかと思いました。良くて3位、基本は下位指名相当の選手だと思います。プロ志望は明確にしているので、西武も含めて評価がどうなるかですね。

個人的には、西野は好きな選手ですが、身体能力の高い中京高・元謙太、県岐阜商業高・佐々木泰を優先的に3位指名して欲しいと考えています。
| YOSHIKI | 2020年08月18日(Tue) 04:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武は即戦力必要なのか?と言うのが論点でしょう。5、6勝勝てる投手ならゴロゴロいますからね。実際昨年の打線なら本田や與座は勝ち負け逆になってたでしょうね。
伊藤もスピードついて先発できそうですし、正直今井だけいまいちだけなんですよね。
むしろ投手は揃って来てますね。だからこそ高卒で化ける投手が欲しいですね。
| ライオン丸 | 2020年08月18日(Tue) 00:48 | URL #- [ 編集]
1、若手投手伸び悩みで即戦力投手の内部需要が高まる可能性も即戦力投手よりも高校生投手の方が恐らく一本釣りが狙いやすいと思われる状況をどう考えるか?(1位は即戦力投手じゃなくても良いのか?)
2、西武が1位指名したいと思うほどの野手が居るかは不明も2位指名ならぜひ取りたい野手は何人か居そうな状況なので1位投手なら2位野手が濃厚だと思われるが西武の2巡に誰が残るか?(誰が消えてしまうか?)

これが全てではないですが、この2点が要点だと思います。
1位が即戦力投手狙いでなかった場合は2位以下で誰か即戦力を獲得できる算段があるのかないのか?
2位が野手ではなかった場合は狙ってた野手が残ってなかったのか?よっぽど欲しい投手が残ってたのか?3位でも実力者の野手に間に合うという判断か?
ドラフトが終わってから指名結果を見てどういう方針で何を優先したのかを考察してみようと思います。
| SAVA | 2020年08月18日(Tue) 00:22 | URL #- [ 編集]
やはり野手は井上、牧原が魅力ですよね。ライオンズは指名時点では華奢な野手が多い中、井上牧原はがっちり鍛えてるのでスイング速さやインパクト時の伝わりが上位レベルだと思います。
下半身も鍛え見えますが、ここは高校生なのでプロ入り後もみっちり更に鍛え上げる事になるでしょう。
井上は更に脚力もある方なので上位候補になれるのでしょうね。
さてパターンですが、今の順位ならでの想定です。1つでも順位が変われば見直しですが…。
1位=井上。将来を見据えたら最優先が内野手かつクリーンアップ。
2位=松本、小林の高校生投手。もしくは高野など大社投手。
かなり低確率ですが、当然他にも1位指名から溢れた元来の1位候補である山下、早川、木沢、栗林等が要れば指名候補です。
3位=2位との入れ替え。つまり高校生か大社かを入れ替え。
4位=牧原。次点は木下か中川。
この牧原が悩みです。SAVAさん同様に野手のドラフトイヤーとして牧原優先も視野に入れておきたいです。
更には野手が全く予想と違うのであれば元を3位で指名して欲しいですね。
5位以降は、森田、牛島、中道。左外野手は完全に無しと判断しました。
あと考慮した挙げ句に、矢野です。源田を補えるのはいまは熊代がその為にいます。永江の調子が怪しいのでバックアップ指名有りそうだなと最近思いまくりです。
| はぴ | 2020年08月17日(Mon) 23:10 | URL #- [ 編集]
今年の即戦力投手候補の早川・栗林・伊藤大はいずれも競合の可能性がありますね。
あくまでも即戦力投手候補であって本当に即戦力かどうかは…という気はします。
即戦力かつ一本釣りを狙いたいなら木澤投手くらいしか候補が見当たりませんね。
実績不足・故障歴有り・プロで先発やれるかどうか?という部分で競合はしなさそうなので、西武が一本釣りをするとしてもそのへんは賭けになります。
今年のチーム状況で即戦力投手を狙わないドラフトが許されるのかどうか?と言われると現場の要望次第で何とも言えませんが、もし許されるなら高校生投手を狙うドラフトではなくて野手を優先的に狙うドラフトにしてしまえばいいと思います。
投手と外野手は何だかんだで毎年有望な候補が出てきやすいです。今年指名を多少休んでも来年からまた取れば良いと思います。
中村栗山の加齢やFAによる世代交代の問題があるので内野手と捕手は取れるときに取っておいたほうがいいのではないかと。
直近の試合で打撃は結果が出ませんでしたが三塁守備はなかなか良さそうに見えた花咲の井上選手、森二世の期待がかかる日大藤沢の牧原捕手を優先的に確保してしまうのも一つの手だと思います。
これはあくまでも「即戦力投手補強をドラフトで意識しなくてもいいなら」という仮定に基づくものであって、現実的に考えるなら即戦力投手を1位で取って2位3位野手が来年と将来を同時に見据えていて一番いいと思います。
高校生投手に関しては申し訳ないのですがここ最近の西武の投手育成のだらしなさに失望しており
取ってもあまり育つかどうか信用できない部分があるので佐々木・奥川級が出てこない限りはあまり手を出さなくてもいいのではないかと感じてきています。
西武という球団はそういう事をあまり気にせず山下や中森の一本釣りを仕掛ける球団だとは思うのですが、現場の即戦力要望があるとどうなるかわかりませんね。
| SAVA | 2020年08月17日(Mon) 21:50 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さん
確かに私も今年の候補からはローテーション確約候補は不在だと思っています。
この条件では私の考え上1番手は木沢になります。ただし、ローテを守りきるスタミナや怪我の具合を見ながらだとやはり現役プロには勝てないでしょう。
矛盾してますが、大社投手指名に行く(1位か2位かは不確定)ならローテーションに割って入って欲しいと言う願望と、現実は厳しいだろうという判断との二者あります。故に、期待を裏切るような指名をして欲しいと切に願っています。
本音をいえば元来は高校生贔屓で、高校生揃い踏みも賛成派です。ナベ、工藤、デーブ、清原、松坂、松井、浅村、中村をみてきたので特にそう思ってしまいます。

あと、1年間は我慢かもしれませんが、怪我さえ完治なら山崎ですよね…。動向が気になります。
| はぴ | 2020年08月17日(Mon) 16:32 | URL #- [ 編集]
今の西武のローテーションに入って将来的に中心になる投手となると栗林のみと思います。
栗林は当然競合になるでしょうから外れ指名でも高卒投手でしょうね。
私は今年は投手は全部高卒指名でいいと思ってます。
正直即戦力が見当たらないと言うのが本音です
また有力社会人投手は残留の可能性高く下手すると高卒より難しい指名になると思います。
視察も西武は高卒投手中心になっているのがいいですね

| ライオン丸 | 2020年08月17日(Mon) 15:41 | URL #- [ 編集]
核になる投手が不在のため、上位3人のうち1人は大社投手になるだろうと予想します。ライオンズの傾向からも必然とも言えますが。高校生投手1、大社投手1、高校生内野手1。
大社投手は是非とも今のローテーションに割って入って欲しいです。以前にも述べたように4位以降でも大社投手は有るはずですが、上位を使うからにはやはりローテーション投手を期待します。
| はぴ | 2020年08月17日(Mon) 12:55 | URL #- [ 編集]
やはり今年は高校生投手、野手を中心に素材型ドラフトを希望しますね。大学社会人の場合は判断が正直難しいですね。
西武の場合、ドラフト成功率は他球団より互い高いチームですが、逆に冒険をしないからリターンが小さいですよね。高校生の指名が、他球団に比べて圧倒的に少ない。特に投手ですね。投手中心の割には大学素材型が、多く指名しています。
私は早川、木澤両投手の指名には反対ですね。
大学社会人から上位指名するなら圧倒的な成績必要
大学通算30ぐらい勝ってないと。確かに昨年度森下投手のように大学4年で明らかに変わる投手もいますが、
その前兆は在りましたからね。
だから昨年の春先には森下投手指名希望としましたが、この2人はどうかなと思います。
| ライオン丸 | 2020年08月17日(Mon) 08:46 | URL #- [ 編集]
日跨ぎの連続投稿失礼します。

健大高崎高・下慎之介投手について
時折、良いボールもありましたが、全体に安定感に欠ける印象を持ちました。上位は言うに及ばず、下位でもあまり指名して欲しくないです。大学、社会人などで実績を積み重ねる方が良い気がします。

明石商業高・来田涼斗外野手について
昨日は二塁内野安打のみでした。そこで走塁ミスもあり、良い所なしでした。良い選手であることは間違いないですし、個人的にも好きな選手ですが、高木渉、西川愛也の台頭もあり、指名は見送るべきですね。

明石商業高・中森俊介投手について
安定感は相変わらずです。しれっと9回完投で9奪三振。圧巻という印象では無いのですが、うまくゲームメークしてくれる安心感があります。派手さは無いのですが、立派な1位候補ですね。

立教大・中川颯投手について
早大戦で先発、7回1/3を8安打8奪三振自責点4の内容。気に掛けている選手ですが、微妙な内容です。下位指名なら面白い存在な気がします。

慶大・木澤尚文投手について
法大戦で最終回に登板。1回1安打2奪三振1四球の内容。1回とはいえ連投できていますし、奪三振率は流石です。即戦力投手として2位以内でぜひ指名して欲しい選手です。

今日は仕事で大阪桐蔭、東海大相模、智辯和歌山の試合を見られませんが、全イニング配信動画を見たいと思います。
| YOSHIKI | 2020年08月17日(Mon) 05:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
中京大中京高・高橋宏斗投手は慶應義塾大出身のお兄さんの影響で慶大志望との事ですが、プロ志望届提出も選択肢にあるとの事なので、本人の決断を待つのみですね。もちろんプロ志望なら競合1位クラスですし、目玉選手でしょうね。

早稲田大・早川隆久投手について
周囲の予想通り中4日で早慶戦に先発しましたが8回5安打3失点7奪三振でした。150km/hの真ん中高めストレートを小兵選手にレフトスタンドまで持って行かれましたね。さらに代打で出てきた選手に曲がりの悪いスライダーでしょうか、真ん中に入った球をレフトスタンドに持って行かれました。無四球と125球を投げたスタミナは良いですが、不用意な球を打たれてしまいましたね。1位候補の1人でしたが、また物足りなさ感を残してしまいましたね。今季はリリーフはあるでしょうが、先発は無いと思うので、秋のリーグ戦で継続的に見ていきたいですね。

仙台育英高・入江大樹選手について
指摘されていた腰高の内野守備については大部改善されていたように思います。ただ、打撃については左中間の二塁打は非凡さを感じさせましたが、実力はまだまだと感じました。身体能力と体格に恵まれた選手ですが、素材型ということで3位以下クラスと感じました。最終的には本人の判断になりますが、大学に行って実績を積んだ方が良い気がしました。

慶應義塾大・木澤尚文投手について
慶大・木澤はリリーフで登板し、3回を2奪三振1失点でした。140km/hの真ん中に入ってくるカットボールを同点打にされましたね。登板間隔が中2日だから仕方ない気はします。1位クラスの評価は変わらないですが、今後も見ていきたい選手ですね。

最後に
3位までの指名は、高校生投手1名、大学生投手1名、高校生内野手1名が個人的希望です。高校生内野手については中京高・元謙太内野手を希望します。
| YOSHIKI | 2020年08月16日(Sun) 06:32 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は現在の時点では、山下投手か小林投手の1位指名を希望しますが、もし高橋投手が、プロ入りなら、文句なし高橋投手指名です。潜在能力の高さとエースになれるポテンシャルがあります。西武は投手の数は揃っていますが、先発に絶対的エースがいない。これが3連戦ならカードが変わるのでなんとかなりますが、同一カード6連戦だと、五回戦ボーイではどうにもなりません。
今年は高校生投手を希望します。
2位指名は現在の順位なら井上内野手指名もできるでしょうが、私は牧原捕手の2位指名もありと思います。森捕手とは世代はかぶりませんし、当面西武は1位指名は投手指名でしょうから、来年有力な捕手いても来年は来年で指名したらいいと思います。
| ライオン丸 | 2020年08月15日(Sat) 02:55 | URL #- [ 編集]
連投失礼します。高木はまず始めのきっかけを作りましたね。この後はストライク勝負しない等じらしてくるので結果が欲しいと焦らない、欲を出さない事ですね。彼が外野手の次世代先駆者ですから当然後半の出来でドラフト戦線も変わります。
とはいえ、まだ1枚足りてませんね。5、6位で右の社会人外野手が要れば(候補分かりません)指名あるかもしれません。

さて、1位はどうしたものか…。ニールが核になれない以上、即戦力先発を模索する可能性もあります。批判的ですみませんが早川は反対派です。即戦力先発なら実は3位以降でも十分いけるのでは?と考えています。
小野、大江、入江、高野等、大社から十分いけるとみています。

井上1位案はまだ変えませんが、有望株高校生投手の場合もありとみています。井上が2位でいけるかは賭けですが…。
加えて最近本気なのが井上と同等に牧原指名案です。
彼の片手スイング記事をみてやはりなと納得しました。森2世と表現されてましたが、実際森に憧れているそうです。森との年齢差をみても無茶苦茶な案でもないのでは?と思っています。
数年後には森が指名打者(移籍は敢えて考慮しません)で牧原が捕手です。サード後継者も近々ですが、捕手も中々見当たりません。それと高木に次いで、西川と龍世に期待しているのでサードより捕手優先でも、と思っています。
| はぴ | 2020年08月14日(Fri) 22:24 | URL #- [ 編集]
今日は埼玉大会、井上です。昨日は中止でしたがスカウト視察に来ていたみたいですね。皆さんのご意見だと2位での指名が理想だと。確かにそうなんですよね~。本来は私もそのパターンを掲げたいところです。

さて、木沢ですが、私はスプリットとカットで翻弄したというよりはストレートが走ってないからでは?という感想です。中森にも述べましたがドラ1候補ですからそれはそれで圧巻の投球になります。
木沢はストレートが生命線だと思っています。更には7回途中?ですかね、そこも次回是非とも9イニングを観たいですね。
評価ポイントなら、無事に投げた事とやはり奪三振が高い事、秋初戦ですからね。即戦力がキーワードならやっぱり有力候補ですよね(春先には木沢推奨でしたが宮川とイメージが重なり、違うタイプが有力かなと予想変えしています)。
相手は立教でしたが、中川はどうしたのかな…。

| はぴ | 2020年08月13日(Thu) 06:45 | URL #- [ 編集]
1位は今年も高確率で投手だと思うのですが誰に行くかが問題ですね。
渡辺GMは山下で現場は早川を欲しがりそうな気がします。
去年の佐々木(素材型)→外れ宮川(即戦力)とは逆に早川(即戦力)→外れ山下(素材型)と行くのか、最初から山下に行くのか、外れ1位も即戦力路線を貫くのか…。
最初に早川に行った場合に外れで左腕というのは止めて欲しいですね。そういうやり方は失敗のもとです。

2位指名ですが、決してBクラスになりたいわけではないですが奮戦虚しくBクラスになってしまった場合は有望野手獲得のチャンスになります。
2014~2016の西武が3年連続Bクラスだった時に2巡で取れた選手が佐野・川越・中塚だったわけですが、これと同じような失敗は許されないと思います。
残ってそうな右打者で一番となるとやはり花咲の井上が筆頭候補になりますかね。
左打者でも良いなら捕手の牧原、三塁手の小深田、二遊間の中山なんかも残ってる可能性があると思いますが。
西武の2巡に井上が残ってる場合・残ってない場合の両方のケースを含めてどういう選択をするか注目ですね。
個人的には2巡は左打者の高校生(牧原・小深田・中山など)で3巡は右打ちの大学生野手(渡部・平良)という形でもいいんじゃないかとは思います。
| SAVA | 2020年08月12日(Wed) 23:44 | URL #- [ 編集]
慶應義塾大・木澤尚文投手が立教大戦で7回0/3を16奪三振4安打4失点(自責点2)で圧倒しました。去年春のリーグ戦を神宮球場で見て良い投手だと思っていましたが、秋は登板数が減っていたので故障が再発したのか心配していましたが復活と見て良い気がします。ストレートでも変化球でも三振を取れる理想的な投手です。ぜひ1位候補の一人に加えて欲しいですね。15日(土)は早川との直接対決になるのでしょうか?楽しみです。

即戦力投手を1名、高校生のスケールの大きい素材型投手を1名、将来の主軸候補となる右打ちの大型三塁手の逸材が1名というのが3位までの個人的指名希望です。

早大・早川隆久、慶大・木澤尚文、福岡大大濠・山下舜平大、明石商業高・中森俊介、智辯和歌山高・小林樹斗、横浜高・松本隆之介、東北福祉大・山野太一辺りから2名の投手を、花咲徳栄高・井上朋也、県岐阜商業高・佐々木泰、中京高・元謙太から1名の内野手を獲って欲しいですね。

4位は青森山田高・小牟田龍宝、帝京大可児高・加藤翼あたりの高校生投手を希望します。

5位、6位ではHONDA鈴鹿・森田駿哉投手、日本通運・和田悠佑投手などの左右の即戦力投手を希望します。

7位では福岡大準硬式・大曲錬投手を希望します。

育成1位で米子東高・岡本大翔内野手を希望します。

あくまで現段階での漠然とした希望です。悪しからずご承知置きください。
| YOSHIKI | 2020年08月12日(Wed) 23:20 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
順位は1つでも上がいいですけど、ドラフトは2順目で取って欲しい野手居ても広島、日ハムが先に指名だと取られそうな気がしてなりません、特に広島は
実際に西武がどの候補を狙ってるかは分かりませんが
上位が一位早川、二位井上行けたら大満足です、これに主軸候補もう1人欲しいです
一位投手指名として一回目早川無理なら次は山下か木澤?かな
二位井上取られて元の場合三順目後半~四順目前半指名でも大丈夫そうですかね
はぴさんオススメの牧原も取って欲しくなってきました
| かかし | 2020年08月12日(Wed) 22:06 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様
佐々木泰選手の情報ありがとうございました。中日スポーツの記事だと進学を含めて検討ですから、どちらに転ぶかは分かりませんね。今後の動きもありますから、8月中にはある程度決まると思いますので、本人の決断を待ちたいと思います。佐々木選手はソフトバンクの松田宣浩選手のような印象を持ちました。プロ志望なら指名して欲しいですね。

井上選手については動画で活躍を目にしていますが、実際甲子園で打っている場面を見ていないので私の中では印象が薄いです。打撃フォームは若いときの中村剛也選手に似ていますが、打撃内容はポスト中村剛也というよりはポスト浅村栄斗というイメージですね。敵になった浅村栄斗は憎たらしいくらい嫌なバッターですが、いなくなった選手をどうこう言っても仕方ないので、ポスト浅村栄斗となりうる井上朋也選手を獲得し育てるのは良い選択肢ですね。

先輩の野村佑希選手は天性の長距離打者という感じですが、井上選手はホームランを打てる中距離打者打者のイメージですね。埼玉県独自大会がまだあるようなので高校通算本塁打をさらに増やして欲しいですね。

井上選手の指名は、西武が今年Bクラスなら2位で行けるかも知れませんが、Aクラスなら2位だと難しいかも知れませんね。もちろん西武の優勝、最低でもAクラスをまだ諦めてはいませんが。
| YOSHIKI | 2020年08月12日(Wed) 11:17 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
佐々木にかかるスポニチの「進学の意向を明かした」は、決めつけによる誤報(早とちり)です。
以前にも言いましたが、明言していません。

競合覚悟の早川で、外れ1位に山下が現時点での個人的な希望です。
2位で井上三塁手狙いです。
| オールドライオン | 2020年08月12日(Wed) 10:24 | URL #- [ 編集]
私は野手については1軍も2軍も有力野手が多いので、複数ポジションを守れる高校生野手の指名を希望します。
西武は中京の元内野手を視察していますし、投手出身でも打撃いい選手を野手転向させたらいいと思います。
しいて社会人野手を指名するならは以前も書いたように源田のバックアップ選手。今年のように打撃不調でも、彼並に守れる選手がいない。呉や山野辺も打撃はいいのに守備で劣るんですね。他球団なら使っているでしょうが、源田や外崎と比較されますからね。守備を考えなければ、呉をショートでもいいんですよね。打撃はいまの源田よりいいですから。大学社会人野手はあくまでも1軍で使える即戦力。投手は配置転換を模索しながらスケ
ールある高校生を指名して欲しいですね。ドラフトの成功率はソフトバンクや楽天より高いのに投手力劣るのは冒険をしないからでしょうね。高校生素材型指名がパで1番少ないのが西武ですから。逆に大学素材型投手が多い。ここの指名は必要ないですね。
| ライオン丸 | 2020年08月12日(Wed) 04:09 | URL #- [ 編集]
一時期、社会人野手を乱獲していた中日やオリックスが貧打に陥ってその方針を批判されましたが
確かに社会人野手の乱獲や社会人野手を中心にチーム作りするのは正しくないと思います。
社会人野手は成功しても打撃の粒が小さい、打撃タイトルを取るような野手にはなりにくいというのがハッキリとデータで出てます。
落合博満や和田一浩のような存在は例外中の例外です。
しかし、社会人野手が決していらないというわけではなくピンポイントでチームの脇役的存在を狙うのにはもってこいだと思います。
ここ10年くらいの西武は4位以下での野手指名が捕手以外は高校生野手に偏っており大学生・社会人野手の下位指名は非常に少ないです。
ですが、永江・金子一・山田とその下位指名の高校生野手がほぼ一軍戦力にならないのを見るとその方針があまり正しいとも思えません。
ドラフト3位以上で将来のレギュラー候補よりも来年の控えを優先するというような指名はかつての中日・オリックス的で主力野手弱体化につながりますが
3位以上で主力野手候補を取り終えた4位以下ならむしろ推奨してもいいと思います。

投手は上位で実力重視・完成度重視で大化けを狙うなら下位指名で。
野手は逆に上位では大きく育ちそうな選手を狙い、下位では手堅く大学生や社会人野手を狙う。
西武の育成実績を考えるとそういう指名の方があってるかも知れませんね。
ただ、最近の下位指名の投手から平井・本田・與座などの技巧派投手の台頭が目立ちますので
投手の下位指名もあくまでも大化けを狙ってもいいというだけで、下位の投手も大社の技巧派を中心に狙ったほうがいいかもですね。
平良みたいな下位から剛速球投手が出てくる例の方がレアケースではないかとは思います。
| SAVA | 2020年08月12日(Wed) 00:05 | URL #- [ 編集]
県岐阜商業高・佐々木泰内野手がが1試合で4打数2安打1本塁打と結果を結果を出してくれましたね。ただ、こちらのサイトの情報では大学進学が有力とのこと。もしその希望が変わらないなら、大学で頑張ってくれるのを願うのみです。ついでに県岐阜商業高2年生・髙木翔斗捕手が4番キャッチャーで甲子園デビューしました。4打数1安打に終わりましたが盗塁も1つ刺して爪痕を残しました。来年の上位候補として期待します。

チームは苦しい状況ですが、私は優勝を諦めていません。チームとしては3年後の大量FA可能性がありながら後継野手が育っていない上に、充てにしていたドラ1投手も育っていないのが現状です。今日もチームは負けましたが、今井が今日好投したので、独り立ちのきっかけになってくれることを願います。即戦力外野手を1人獲るべきかと感じました。外崎が外野だとセカンドの山野辺の守備が見劣りしてしまいます。

外野手補強は右打ちが基本です。CHAMP様が推奨するNTT東日本・向山基生外野手も良いですし、強肩強打のJFE東日本・今川優馬外野手も良いでしょう。大卒外野手は年齢的に、指名順位縛りがなければ、下位指名で獲れるはずです。有望野手の育成はもちろん層の薄さは計画的に埋めて行かなければいけないでしょう。他球団の脅威だった打線は陰を潜めつつありますから。

1位、2位で投手を2名、3位で元謙太が現段階での私的希望ですが、西武の今季順位次第で考えなければならないでしょう。現在独立リーグ出身を含めて高卒の素材型投手が多いので、早大・早川隆久など即戦力投手を優先的に1名確保して欲しいです。高校生は左右を問わず逸材を評価に見合った順位で獲って欲しいです。下位も高校生に偏ることなく森脇のように即戦力を補強して欲しいです。
| YOSHIKI | 2020年08月11日(Tue) 22:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
高校生を多く指名すればチームの作り直しになるというわけでもないと思います。
高校生でも5年以上掛かる選手もいれば3年くらいで出てくる選手もいますし、大学生でも即戦力も居れば3~4年くらい掛かる選手もいます。
2018をピークにそれ以降は打力がある程度落ちるのを投手力でカバーする戦略を描いてたのではないかと思いますが
今のところその投手力に改善が見られないというのはまずい状況です。

投手に関しては光成・今井といった高校生1位で取って大きく育てる戦略の予定が成果が芳しくないので即戦力重視に切り替える可能性もあるかなとは思います。
野手に関しては中央大・牧選手のように1年目から戦力になるかもしれない選手もいますが
西武は大学生でも3~4年かけて一人前に育てるケースが多いので、むしろ3年くらいかかる大学生を取れば世代交代狙いにちょうどいいと思います。
ただ中央大・牧、近畿大・佐藤のドラ1候補の両選手を抜かすと、大学生野手よりも高校生野手に人材が多く感じるので高校生野手を指名せざるを得ないかなと感じています。

チームを立て直すには今既に在籍済みの若手をしっかり育てること、ドラフトで堅実に当たりを引いていくこと(ただし目先の戦力を追いかけるだけではなく大物も時には狙わないといけない)
世代交代に備えて必要なポジションを確実に押さえた指名をすることの3つを実行していくしかないと思います。
| SAVA | 2020年08月11日(Tue) 20:32 | URL #- [ 編集]
高木来ましたよ!自分の中で平良に次ぐ期待の若手。
来年以降の外野手布陣、ドラフトでの外野手指名、いづれにしてもキーマンです。なんとか結果を!
外野手は右打者なら、とか絞り込み可能となりますね。

繰り返しですが、来年は吉野推奨です。
| はぴ | 2020年08月11日(Tue) 17:44 | URL #- [ 編集]
早川の155キロは捕手の構えたところ(外角やや低め)に制球されたもので、打者は球の下を振っていましたね。
問題は1巡目指名選択しても、西武入れると2から3球団ありそうで、外れも当然ありますね。

投手陣の年齢構成から高校生投手(中森、山下)が良い気もしますが、中森も指名重複ありえますね。
| オールドライオン | 2020年08月11日(Tue) 12:15 | URL #- [ 編集]
組閣という意味では投手再編が欠かせませんよね。先発は撃ち込まれなくても5回90球等到底完投出来る目処がたちません。能力以外にも配球、決め球等様々な成長も必要だとも思います。

投手であればやはり山下のスケール、小林のポテンシャルが1番ですね。
野手ならやはり井上。まだ埼玉大会がありますが甲子園ではスイング回数が無い中で打ち切れなかったと謙虚でしたね。
もう少しストライクゾーンでのやり取りを見たかったのですが。
| はぴ | 2020年08月11日(Tue) 06:55 | URL #- [ 編集]
私は高校生中心のドラフト希望です。
現在のチームに即戦力を加えて層を厚くするのか、一からチームを作り直すのかで選択が変わります。私は後者の選択。打撃のチームから投手力中心のチームへの移行が、不可欠です。
私の希望は福大大濠の山下投手1位指名を希望します。中森か山下のいずれかと言うと山下投手の方にスケールを感じます。
| ライオン丸 | 2020年08月11日(Tue) 06:09 | URL #- [ 編集]
大阪桐蔭と履正社やってましたが西野ノーヒットでしたね、最初サードで三回裏の守備からファーストに
小深田は6打数でシングルヒット4本、途中の松浦からは三振とレフトフライで
| かかし | 2020年08月10日(Mon) 22:11 | URL #- [ 編集]
今日の早川の評価ポイントは完投ですね。球速は上ずった球との事ですし。ただ150連発ですか~、神宮とはいえ、コンスタントに出たなら基礎強化の賜物ですね。ただ160をタイムリーされる時代なので…。左腕だから同基準ではありませんが。

早川から入って(もう少し調子をみてからかなぁ)の2位井上賛成ですが、今年のペナント順位が5位のままならありえる限定パターンです。どうしても投手から行くなら2位で野手を必ず指名して欲しいですね。
ペナント5位の場合の3順目、そこで元も残っているか不安です。
井上、牧原、元を2位で確保しないと厳しいかな。
あ、当然上記3名を希望するからこその勝手な展開ですが。
| はぴ | 2020年08月10日(Mon) 22:04 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様
井上の三塁守備良かったですね。ただ、打撃の印象が薄いんですよね・・・実績的には1位に相応しい実績なのですが。個人的には3位で中京高・元謙太内野手を希望です。

早川は東京六大学野球サイトで結果は確認しました。150km/h台のストレートを連発して1失点完投なら、西武の補強ポイントに合致しますね。技巧派の齊藤大将、キレの浜屋に加えて、速球派の早川が加われば、見事に左腕王国になります。仰られるように競合多数になるのが心配です。
| YOSHIKI | 2020年08月10日(Mon) 21:04 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
早川が明大戦で6安打12三振1失点で完投。
4年生での体づくり成功で、最速155キロ(150超連発)で評価大幅上げでしょう。
この調子が続くと、西武の1巡目選択希望は早川(左腕先発)がピッタリですが、競合が心配になるレベルです。

甲子園の井上の三塁守備は普通に守れていたと思います。(ラインよりのゴロをバックハンドで好守備あり)
現時点で、1位 早川、2位 井上の組み合わせが良いのではと思っているところです。
| オールドライオン | 2020年08月10日(Mon) 20:49 | URL #- [ 編集]
2020年甲子園交流試合が始まりました。TV中継を見ましたが、花咲徳栄高・井上朋也選手ですが、甲子園でのホームランは打てませんでした。打撃フォームはグリップエンドが高く、若いときの中村剛也のようでした。三塁守備は軽快でライン際の打球に反応良くキャッチし、そこからのスローイングも良かったです。正直打撃の印象が弱いですね・・・

対する大分商業高・川瀬堅斗投手は足の故障からか序盤は制球も球威も今一でしたが、後半になって力のある球が出るようになり花咲徳栄打線を抑えました。良い投手だと思いますが、印象は弱いですね。

大阪独自大会準決勝第2試合・大阪桐蔭対履正社
昨夏優勝投手の岩崎の前に大阪桐蔭打線が沈黙、一推しの西野力矢は外角責めに対応できず凡打に四球を選ぶのみでした。守備もサードから途中ファーストに変わり、課題のサード守備は見られませんでした。リリーフした履正社の高橋投手にも上手く打ち取られ、大阪桐蔭は自分たちの野球をさせてもらえませんでした。

対して履正社は昨夏の優勝メンバーであるセカンド池田がはつらつとしたプレーをみせ、ドラフト候補の小深田大地三塁手が好守備に加え、4安打を放ちました。外野スタンドからの風が強かったこともあり、長打ではなくライナーや強いゴロを打とうとしている感じでした。近年多い左打ちの強打者ですが、立派な1位候補ですね。最低でも2位で消える選手だと思いました。

その小深田を打ち取ったのが、2年生左腕の松浦慶斗投手です。最速は145km/hだったと思いますが、コースを外れた最速よりも140km/h前後でコース一杯に投げた球の方が打ちづらそうでした。

投球フォームも大型投手にありがちなぎこちなさが無いバランスの良いフォームでした。球速は体が出来てくれば自ずと150km/hになるでしょうから、バランスの良いフォームを保って欲しいですね。投内連携やフィールディングに若干の危うさを感じましたが、経験と練習で上達するでしょう。来年ぜひ指名して欲しい選手ですね。

さて、ごひいきの西野力矢内野手ですが、若干熱が冷めましたが、東海大相模高戦での活躍を期待します。
| YOSHIKI | 2020年08月10日(Mon) 20:48 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私の予想では、もしもギャレ、増田が契約なら平良は先発再挑戦させるのでは?と予想しています。先発用の調整方法が筋肉維持に良いらしく、強い希望と向上心旺盛な平良ならやりとげそうな…。
何が言いたいかと言うと、色々鑑みても中継ぎ抑えもまだまだ必要になるのでは?です。当然増田宣言対策でもあります。
中川や山本、将来的には上がってきそうな加藤等中継ぎ対策で指名して欲しいです。
自分のストーリーでは3位以降になります。
松岡の成長度合いも気になりますね。本来なら中塚がここで入ってきて欲しいのですが…。モイネロみたいに快速左腕も入ればバリエーション豊かですが、贅沢は言えませんね。
| はぴ | 2020年08月10日(Mon) 16:03 | URL #- [ 編集]
あまり考えたくないですが、来季は増田がFA移籍する前提で7回宮川、8回ギャレット、9回平良のリリーフ陣を想定しています。ただ、さらに不安なことにソフトバンク・サファテが引退を示唆しているので、ギャレットの複数年再契約に全力を尽くしてもらわないと、来季は宮川、ギャレット、平良の3人を酷使することになります。

西武の場合ドラフトを考える際に、主力がFAで移籍する前提で考えなければいけないのが辛いです。

上位は将来性重視の有力高校生投手でも構わないですが、下位指名で当面戦っていくために必要な人材を確保して欲しいです。

社会人には順位縛りがある選手もいるようですが、縛りがない選手を獲って欲しいです。HONDA鈴鹿・森田駿哉投手、日本通運・和田悠佑投手などがそういった当面の試合を戦っていくための即戦力になると考えています。また、7位か育成で福岡大準硬式・大曲錬投手を獲得して欲しいです。準硬式野球出身の青木勇人三軍投手コーチもいるので環境は悪くないはずです。
| YOSHIKI | 2020年08月09日(Sun) 23:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
長いペナントで好調をずっと維持出来るはずもなく、どこかで歪みがきます。投手については能力と言うよりはバッテリー間の疎通、配球が原因だと思います。(森は打にも悪影響が)

ドラフト1位で即戦力先発を欲すれば今のローテーションから誰を先発から外すのか?もありますし、YOSHIKIさんおっしゃるようにとにかく中森、山下、小林に魅力があります。
来年どうこうより数年間を見て、野手井上等含めた高校生がバランスからもベストだと思っています。
井上はライトかサードと両睨みも可能なので指名してもバランスが保てると思いますし、あの右打ちはやはりあの浅村を彷彿させます。
ちなみに牧原については、森が捕手でなく指名打者でも起用出来てくるので、打撃特化捕手としてかなり本気で指名有りだとストーリーを描いています。
中森、山下、小林でない限りは井上、牧原に行って、3位4位で左腕投手や即戦力投手、または木下等の有望株にいくパターンがいいなぁと考えています。
あ、左腕なら内海、浜屋が上がってくるでしょう。来年も視野に入れながらですね。
| はぴ | 2020年08月09日(Sun) 13:46 | URL #- [ 編集]
日跨ぎの連続投稿失礼します。
チームが低迷し、ドラフト2位が早くなりそうですが、私は諦めていません。借金を返して5割復帰して欲しいです。

時期的に高校生投手の評価が高くなりがちですが、1位クラスは明石商業高・中森俊介と福岡大大濠高・山下舜平太の2人でしょう。智辯和歌山高・小林樹斗が最近評価を上げている気がします。1位クラスかは悩ましいですが、2位までには入ってきそうです。

さて、健大高崎高・下慎之介投手が群馬県独自大会決勝で5回から登板し5失点。気合を前面に出して投げるタイプのようですが、強豪・前橋育英高相手とはいえ、ちょっと点を取られすぎですね。レベルアップした下慎之介については、8月16日(日)の帯広農業高戦を楽しみにしたいです。
| YOSHIKI | 2020年08月09日(Sun) 12:40 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
花咲徳栄高・井上朋也は高校通算本塁打が50本に到達したとのこと。ドラフト1位指名される野手として相応しい実績を残しました。後は待望の甲子園第1号ホームランを待つのみですね。

投手は良い人材が集まっているので、後は適格な指導と根気強い指導が必要ですね。ただ、左投手については頭数が少ないですから、高校生の人材を獲得して欲しいです。

即戦力志向なら慶応義塾大・木澤尚文投手が良いと考えています。先発投手として活躍して欲しいです。故障から完全復活できているかが気になります。8月に春のリーグ戦を1回戦総当たりで行うので現在の状況を動画で見たいです。地方在住なので現在上京できないですから。
| YOSHIKI | 2020年08月08日(Sat) 12:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
確かに野球は投手だと痛感しています、山賊と唱われた昨年もこのやり方では本来の強さとは言えない、一か八か野球だと喜べませんでした。
さて先発ですが、正直頭数は居ると思っています。ノリンが下ですし、十亀も内海も榎田のベテランも。来年には?ナベUも待機しています。後は個々の能力と発揮次第かと。

在籍組の層をみて、私ならやはり野手から入りたいです。とにかく投手は成長待ちで。更に言うと即戦力は中位からいけるのでは?とも考えています(高校生優先したい気持ちからでもあります)。
森田、中道、高野、山本、小野、入江等…。
今日以降で井上の報道があるでしょう、期待しています。
| はぴ | 2020年08月08日(Sat) 09:08 | URL #- [ 編集]
高橋光、今井、松本航の体たらくを見ると、即戦力投手を獲って欲しくなりますね。ただ、3人とも素材としては魅力的であることは間違いないと思うので指導者の問題かも知れません。外部なら佐藤義則氏、内部なら横田久則氏を一軍投手コーチにして欲しいです。

さて、今年の1位は素材の良さなら福岡大大濠高・山下舜平大投手ですね。大谷翔平投手を彷彿させる逸材です。安定感なら明石商業高・中森俊介投手ですね。球速はプロで鍛えれば、無理に力まなくてもまだ伸びるでしょう。1位クラスではないですが、横浜高・木下幹也投手も同様のタイプに思えます。球速はこれから鍛えて伸ばしていく必要がありますが、安定感があるタイプですね。

健大高崎高・下慎之介投手については、腕の位置を上げたフォーム変更後の映像が無いので、言いづらいですが、フォーム変更によってシュート回転が目立つストレートが改善されていたら良い気がします。2年秋の関東大会、神宮大会で多くの奪三振を獲り勝っているので、実戦で結果を残せる投げっぷりのよいタイプのように思えます。名前の通り巨人ファンなのが気になりますが・・・
| YOSHIKI | 2020年08月08日(Sat) 06:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
8月5日(水)NTT東日本ー法政大学の試合を見ました。
注目選手は…
【NTT東日本 】
向山基生中堅手
左右に2安打 はっきり言っていつ見に行っても良いですね。走攻守のバランスに非常に長けたプレイヤーです。どこの球団でもレギュラー素養あります。

上川畑大悟遊撃手
守備で億稼げる選手になると言っても大袈裟ではありません。速い打球に対しての反応は素晴らしいですね。打撃でも1安打。

稲毛田渉 投手
仙台大学から加入の一年目。安定した投球で5回1失点。大学より確実に良くなっています。チームのエース格で来年の上位候補ですね。

【法政大学】
鈴木昭汰 投手(4年)
先発して3イニングで 毎回1失点=3失点 良いボールはあるものの バラつきがありゲームメイクは不得手な感じです。適性はセットアッパーでしょう。

山下輝 投手(3年)
17年夏季千葉県大会決勝以来の再会です。188㌢の大型左腕で 最速149㌔。怪我の影響でリーグ戦未登板…が信じられない程の剛速球を投げてました。1イニング無失点。

三浦銀次 投手(3年)
不動のストッパー。先発で長いイニングを見て見たいです。来年の有力候補ですね。2回無失点。

野尻幸輝 三塁手(2年)
高校時代はプロ注目の二刀流でしたが、大学では実績少なめ。鋭いスイングから今後の台頭を予感させます。

3ー1 NTT東日本の勝利。
| CHAMP | 2020年08月08日(Sat) 03:29 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
連投失礼します

1巡 即戦力投手狙いルート→早稲田・早川→東洋大・村上(先発投手狙いで外れ1巡は左腕に拘らず)
1巡 高校生投手狙いルート→山下・中森・松本など出来れば一本釣りが好ましい
2巡 森の次の正捕手狙いで残ってれば牧原・強打の二遊間中山・あるいは井上ら強打の右打ち三塁手
3巡 渡部・平良・元など強打の右打ち三塁手候補(2巡で三塁手候補を獲得した場合は投手などに変更)

右打ち三塁手候補だけは3位までに確実に押さえる形です。
正捕手候補と打てる二遊間候補は右打ちに拘ると人材が少なく難しいので左打ちでも良いという事です。
即戦力投手がどうしても欲しいか?将来性重視のドラフトにしてもいいのか?その辺は現場と相談しつつとなるでしょう。
| SAVA | 2020年08月07日(Fri) 23:37 | URL #- [ 編集]
本来は去年の1~3位の投手を先に育てるべきだと思いますが、どうしても現場が即戦力投手を欲する場合は表1巡早稲田・早川→外れ1巡東洋大・村上みたいに指名せざるを得ないかも知れません。
即戦力にこだわらず山下や中森が一本釣りできるならそれでいいと思いますが…。
その場合の2巡3巡は世代交代に備えて野手優先で良いと考えます。
去年までにかなり投手の数を上位で集めたのですから、彼らの立て直しと育成を先に頑張りましょうということです。

2巡3巡で取りたい野手なんですが、強打の二遊間・強打の右打ち三塁手・多分ないけど正捕手候補となります。
2巡3巡での強打の二遊間の獲得難易度はかなり高いですね。中大・牧と中京大中京・中山が該当するんじゃないかと思いますが
牧は1巡で消えると思うので、中山が2巡3巡で残ってたら、ですね。
強打の右打ち三塁手候補は花咲・井上、渡部、平良、元選手などになると思います。
井上は1巡か2巡の最初で消えると思いますが、他の選手は西武の3巡まで残ってるかもしれないですね。
いずれも「本当にプロで三塁が守れるか?」という疑問がある選手たちですが。
最後に以前も申しましたが、正捕手候補として牧原捕手が西武2巡に残っていれば本来はやらないやり方ですが取ってしまうのもありだと思います。
渡辺GMが「1位評価だったけど2巡に残ってたから取った」と発言すれば可能性皆無でもないかと。
| SAVA | 2020年08月07日(Fri) 23:18 | URL #- [ 編集]
ノリンは無四球でした。左腕ですから登板があれば後半を見据えて臨むといったところでしょう。さて、牧原の活躍がまた評価を上げた気がします。
撃てる捕手で森の高校時代と遜色ありません。むしろ守備は上でしょう。牧野が居ますがどうでしょう?撃てる捕手で森との差が7つ?ですかね。先を見据えての指名…。今の順位での指名順を考えると上位2人が固めやすく、その後つまり3位以降は残っているか次第です。指名バランスは野手1、投手1で行くと予想しています。野手は井上でなければ打撃を主眼として次点は牧原としたいです。
ただし内野手補強があるので3位4位で内野手が必須です。
このパターンは確率低いでしょうが、牧原が惜しい故の話です。
| はぴ | 2020年08月07日(Fri) 16:43 | URL #- [ 編集]
バランス等から左腕投手指名希望をしていましたが、そんな贅沢が言える先発投手状況ではなさそうです。
左腕でも先発投手となると、下位指名では期待しずらいかと思います。
(中継ぎ左腕は下位指名でもあり得るかと)

今回ドラフトでは、早川、高田、松本、藤井、佐藤(慶応大)あたりが上位候補かと思いますが、是非とも左腕先発をという必要はないかと思います。

下投手は投げっぷりも良いですが、スカウトのコメントでは「スライダーが良い」です。
以前にも言いましたが、ストレートがシュートしているのが個人的には評価下げです。
(体の開きが早いのではと思います。5~6位指名位でなら良いのかと思いますが)

昨日は、東野と藤田が中央大との練習試合で炎上です。
今日は、ノリンがヤクルト二軍戦で久しぶりに先発ですがどうなりますか。
| オールドライオン | 2020年08月07日(Fri) 13:11 | URL #- [ 編集]
う~ん、小林へのコメントが高評価の域を越えてしまいました。
2位の始め、遅くとも上位16人位までには指名されそうですね。

ただ2球団かな?リリーフ向きの評価でしたね。プロからみると何かあるのでしょう。私としては井上1位で2位残りを考えましたが、先発向きで2位だとどこに焦点当てるか悩みます。
山下も指名のあやで2位の可能性もあります、村上も気になります。
皮肉にもライオンズの今の順位だと2位指名は15番目で広く可能性があるという…。
| はぴ | 2020年08月07日(Fri) 10:43 | URL #- [ 編集]
先発左投手の視察に熱心なので、今年高校生左腕の指名があるでしょうが、評価相応の順位で獲ってくれたら良いと考えています。左投手だからと言って、現段階での実力以上に無理に上位評価するのはやめるべきです。

来年、大阪桐蔭高・松浦慶斗、筑波大・佐藤隼輔といった大型左腕もいますが、「来年のことを言うと鬼が笑う」「捕らぬ狸の皮算用」という言葉もありますので、来年のことは軽く意識する程度にとどめ、今年獲れる高評価の左投手を確実に指名して欲しいです。

昨秋は線の細さが目立った健大高崎高・下慎之介投手は体重も増えて力強さが増してきたようです。昨秋時点でもストレートの球速は不足ながらも、多くの奪三振を記録したようにセンスのある選手です。スリークウォーター気味の投げ方も腕を上げてストレートの球速も伸びてきているようです。潮崎編成部ディレクターも気に掛けている選手なので指名があるかも知れません。横浜高・松本隆之介、静岡商業高・高田琢登辺りとよく比較の上1人確実に指名して欲しいですね。もちろんこの3人に限らず有力選手を獲得してくれたら良いです。
| YOSHIKI | 2020年08月07日(Fri) 05:39 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
指名希望の野手・順位共に西武が指名する場合において、この順位で取れれば、取りたい(0.5~1位程度甘目)の順位です。
他の球団先行は競争ですので止む無しですが、この内せめて三塁手候補の一人は獲得したいものです。

2位までの上位24名は以前に上げたものとほどんど変わらずですが、現時点では高橋投手の代わりに山下投手、大道投手の代わりに小林投手が個人的な想定です。
小深田三塁手は、その後になりますので、25位以下(3巡目から)と想定しています。
最近の野手重視傾向から、言われるようにもっと早い指名があっても不思議ではないと思います。
| オールドライオン | 2020年08月07日(Fri) 00:41 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様
昨年の傾向を見ると、高校生野手の評価は左低右高の傾向にあるように思えます。八戸学院光星高・武岡龍世が2019年ヤクルト6位だったのは正直驚きでした。

実績が乏しいながらも、右打ちで体格と身体能力に恵まれた仙台育英高・入江大樹内野手は3位以内で消えるだろうと見ています。中京高・元謙太内野手は岐阜県独自大会準優勝に終わりましたが、存在感溢れるプレーで沸かせました。昨年から最近までは5位で獲れたら理想と考えていましたが、3位以内の候補に入ってきたのかなと感じています。

一方近年飽和気味の左打者でも1位、2位を期待できる選手がいます。明石商業高・来田涼斗外野手と履正社高・小深田大地内野手です。この2人は単独1位か少なくとも2位で消えると見ています。来田は大舞台で力を発揮します。実戦再開後に順調にホームラン数を伸ばしています。外野手の1位指名はハードルが高いですが、身体能力の高さと大舞台での強さから立派な1位候補と考えています。

小深田大地内野手は体格はさほど恵まれていませんが、鍛えられた体は実際の身長より大きく見えます。腕が体の近くを巻き付くようなスイングから放たれるホームランや長打は芸術品です。

右打ちの内野手を優先すべきという考えから、西武に指名して欲しい選手には推していませんが、良い選手ですね。来田も小深田も近畿大・佐藤輝明内野手兼外野手を1位指名候補にしている阪神、オリックスが外れ1位で指名してくる気がしています。

西武については、個人的には西野力矢一推しですが、身体能力が高く守備位置を動かしやすい中京高・元謙太内野手を3位で獲るべきと考えています。

なお、私の選手評も個人的な見解にすぎませんので、悪しからずご承知おきください。
| YOSHIKI | 2020年08月06日(Thu) 22:40 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
連投失礼します。前回うっかりミスで匿名でした。
2位で井上指名が無かった場合の、現時点での個人的な下位での指名希望高校生野手ですが、順位は残っていればのもので、残っていない場合も多そうとは思っていますのであしからず願います。
(遊撃手)
土田(近江)4位、中山(中京大中京)4位、入江(仙台育英)4位、、山城(福岡大大濠)5位、蔵田(聖望学園)7位

(三塁手)
佐々木(県岐阜商)4位、小深田(履正社)4位、元(中京)4位、岡本(米子東)5位、西野(大阪桐蔭)5位

(右打ち外野手)
坂本(松阪商)5位、牛島(九州学院)6位、作本(大村工)7位

4位~7位で、三塁手、遊撃手、右打ち外野手各1名を獲得したい。
| オールドライオン | 2020年08月06日(Thu) 10:59 | URL #- [ 編集]
予想、希望からは中森を下げましたが、実際入札なら手のひら返しします。ジャイアンツが徹底マークしてますね。ただ、昨年が高校生1位なのでどうなるのか?ですが。
徹底された制球、これも今のライオンズに欠けている要素でありますからやはり魅力的ですよね。

さて、神奈川大会ですが、横浜は先陣木下でしたね。記憶違いならすみません、確か神奈川はスカウト入れないんですよね?
ここから評価を上げていくのは並大抵ではないですね。
ライオンズドラフトは左腕がキーワードかもしれませんが、私は左腕が後手になっても木下をなんとか指名して欲しいと思っています。
| はぴ | 2020年08月05日(Wed) 22:05 | URL #- [ 編集]
1位 中森(即戦力型)又は山下投手(将来性型)
 (今後の投球内容でどちらか選択、現先発構成から年齢重ならない高校生投手)
2位 井上三塁手(最終順位が今日と同じ5位なら指名出来そう)
3位 藤井投手(左腕即戦力)

下位で高校生投手(左右各1)、高校生遊撃手、右打ち外野手が指名できればと思います。
| オールドライオン | 2020年08月04日(Tue) 23:47 | URL #- [ 編集]
CHAMP様
邪推が過ぎてしまいすみません。なまじっか高校の同級生や大学の先輩が高校教師兼野球部顧問をしていて、裏話を色々聞いているので邪推してしまう悪い癖があります。気を付けるようにします。ちなみに中京大中京高・高橋宏斗投手が慶應義塾大学志望であるのは、こちらのサイトからの情報ですので、悪しからずご了承下さい。

野球をすぐ仕事にすることに躊躇したり、野球以外の事を学び人間性や見識を深めたいなら大学に行けば良いですしょう。仮にうまくいかなくても、野球人としてすぐに勝負していく覚悟が出来ているならプロ志望すれば良いでしょう。

いずれにせよ、納得いく進路選択をして欲しいですね。

ご助言ありがとうございました。
| YOSHIKI | 2020年08月04日(Tue) 18:28 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
Yoshiki様 高卒の段階でプロを目指さず進学に決めたのであればドラフト候補から外れることを意味するので 大した根拠もなく曖昧な雑感で進路を予想するのはある種 邪推に等しいと思います。高校球児と言っても18歳の少年でユニフォームを脱いだら一般生徒と同じです。 プロ志望届を提出したらパブリシティな存在として名前が公になるので『あの選手をどこの球団が指名するだろうか?』みたいな予想は議論の的となりえますが、こと進学に関してはデリケートな問題です。セレクションに行った情報もない、ましてや入試も受けるかわからない さらには希望通り進めるとは限らないのに特定の大学に進路をほぼ限定するのは議論として生産性があると思いません。指導者の考えや環境がマッチするとも限りません。プロ志望届を出さない有力選手は進路が決まった段階で言及するほうが良いと思います。すべての高校球児が悔いのない進路を選べるように願っております。
| CHAMP | 2020年08月04日(Tue) 09:22 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
作新学院高・横山陽樹捕手が栃木県独自大会終了後に大学進学を明言しました。作新学院高から進学が多い早稲田大かと思います。大学で力を伸ばしてご縁があれば幸いです。将来、今井と先輩後輩バッテリーを組んでくれたら喜びです。まずは今井に右のエースになってもらわないと。

さて、西野力矢を強く推している私も、西野の走力は不安です。中京高・元謙太を次に推しているのは、西野に無い走力と身体能力に優れているからです。大舞台で力を発揮できるメンタルの強さも好印象です。西野の視察情報は無いので、現実的に指名がある可能性が高いのは元謙太だと考えています。花咲徳栄高・井上朋也を獲れなかったチームが狙ってくるでしょう。ライバルはチームの方針が似通った広島ですね。

大舞台に強いと言えば、明石商業高・来田涼斗が大暴れです。高校通算34号となる3ランホームランを含む2安打5打点の大活躍です。左打者が過剰なチーム事情を踏まえて左打者は回避すべきと考えていますが、その禁を解く選手かとも思います。まあ実際視察に熱心な巨人や外野手の高齢化が進む中日が指名しそうな気がします。恐らく1位で近畿大・佐藤輝明を指名するであろう阪神が外れ1位で指名しそうな気がしています。場合によっては1回目の1位指名で阪神やオリックスが狙ってくるかも知れません。個人的な思いとは裏腹に来田とはご縁が無い気がします。
| YOSHIKI | 2020年08月03日(Mon) 23:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
野手の後釜訂正で
まず三塁手候補、次に一塁手も頭にありました
出来れば上記ポジションで中軸候補2人とれればなぁと、他ポジションのこともあるので迷いも…
走力ありそうな元、井上は気になってます

当たり前ですがセンターラインも守備力前提で打力あるに限りますね
他所と差つけれますし、2割前後の打者が2人並ぶことは避けたいです
| かかし | 2020年08月03日(Mon) 23:24 | URL #- [ 編集]
自分の中では決まりました。1位井上です。
甲子園で1本出ませんでしたが代替大会では出るのではないかと。それ位に強く当ててると思います。
そうすると2位は投手ですが、ここは絞れません。
山下、小林が残っていたら…。
さて、超攻撃型ドラフトなら3位元です。森→山川ドラフト並のインパクトですね。確率低めの展開ですが…。
ここまできたら残りは投手3かな。その時は来年ドラフトでは吉野を筆頭とします。
自己満足ですが、スッとしました。

話は変わりますが東田視察みたいです。高田は上位なので、根本含め下位指名する左腕を広くチェックしている感じですかね。
| はぴ | 2020年08月03日(Mon) 22:56 | URL #- [ 編集]
現在指名して欲しい候補ばかりです。ただSAVAさんと同じで野手の指名し損ねが怖いです。例えば井上なら2位希望ですが保証はありません。元なら3位までしか安全とは言えないでしょうし。うまい立ち回りを狙って破綻したら目も当てられません。
他球団に先を越されるのがしゃくですね。

山下、小林、井上、元、中川、牧原、来田。以上から3人、いや2人でいいから指名あって欲しいです。
木下、牛島、山崎、高野、加藤、秋広(野手)…、こりゃきりがないです。

ただ外野手は来年の吉野等、上位候補が多そうなので無理にいかなくてもいいかと思っています。
ちなみに2022では山田(立教)に期待しています。
| はぴ | 2020年08月03日(Mon) 22:35 | URL #- [ 編集]
加藤投手(帝京大可児)は山本由伸に似てますね。
記事では「読売、ヤク、横浜、中日、阪神、日ハム、ロッテ、ソフトの8球団が視察をしていたよう」でした。
| オールドライオン | 2020年08月03日(Mon) 21:43 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様
帝京大可児高・加藤翼投手を西武は見ていないのですね。岐阜第一高・坂口樂一塁手も見ていないのですね。残念です。加藤翼は山本由伸と同じで体格が少し小さいですが、魅力ある選手なので獲って欲しいのですが、来ていないということは無いのでしょうか?
| YOSHIKI | 2020年08月03日(Mon) 21:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
かかし様
こちらのサイトの井上遠投情報が更新されましたね。動画を見るとそんなに肩が悪いように見えなかったので。井上、元は走力は十分ですが西野は遅いですね。
| YOSHIKI | 2020年08月03日(Mon) 21:08 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
すみません、左のおかわり君は完全な勘違いです。
坂口(岐阜第一2年)の打撃は、中村ではなく、大谷に似ていると思います。
(投球に合わせるだけで左右に本塁打で、すごい打者になりそうな予感です)
小田三塁手(中京)が左のおかわり君で間違いないと思います。
対戦相手でスカウトの目当ての、加藤投手(帝京大可児)が8球団視察(西武なし)の中で最速153キロでしたが、坂口は来年のドラフトに向けて強烈アピールです。
| オールドライオン | 2020年08月03日(Mon) 21:04 | URL #- [ 編集]
遠投の件は「井上朋也 コラム 遠投 50メートル走」のワードでググると検索画面の最初に出てきませんでしょうか?
あの某野球雑誌のやつです、記事元の記載されてる部分確認した訳ではないので不確かですが
他所のサイトとかだと強肩と言われてたり、ステップ数多いとかそこまで肩強くないとかも書かれてますね


主軸候補もそこそこの走力は欲しいです
個人的にあまり塁詰まるの嫌なので
1塁から長打で、2塁から短打で一気にホームインみたいな点の取り方好きです
主軸でそこまでの俊足は求めませんし、候補がそうそう居ないですがまあ塁詰まらない程度には
| かかし | 2020年08月03日(Mon) 20:57 | URL #- [ 編集]
かかし様
私も基本的に同じ考えです。今年の内野手補強は大型三塁手が最優先です。二遊間はどうすべきかということで焦点を当てて考察しました。それにしても井上朋也選手の遠投75mはいくつかのサイトで確認していますが、実際どうなんでしょうか?
| YOSHIKI | 2020年08月03日(Mon) 20:32 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
間違ってたら申し訳ないですが、井上選手の遠投100mなのでは
記事元が有料なので確認してませんが、検索の概要文のとこも井上選手のことならそうなのかなと
内容からして

元々FA関連は厳しいですが球団や親会社のコロナの影響考えるとさらに厳しく…
投手は毎年のことですけど、今年は野手ならまずサード候補、外崎選手や他の後継は来年、再来年と考えてました
| かかし | 2020年08月03日(Mon) 19:47 | URL #- [ 編集]
内野手の層を厚くするならポスト中村剛也となりうる大型三塁手ということで、大阪桐蔭高・西野力矢、中京高・元謙太の2名の話を中心にてきましたが、ここではポスト外崎修汰となりうる二塁手指名について、私見をお話しします。イメージを端的に表すためにポスト〇〇という表現を使う事はご容赦ください。

二軍での二塁手の若手メインはご存じの通り綱島龍生です。高校時代はショートでしたが、ドラフト4位ルーキー川野涼多がショートのレギュラーに抜擢され、セカンドメインに変わりました。打撃でも昨年までは非力さが目立ちましたが、川野と競い合い打撃でも成長を見せています。他は水口、永江ですから、外崎がFAした場合の後継者は第一が山野辺、長期的にはこの綱島になると考えます。一軍にいる山田遥楓もセカンドを守れますから、外崎がFAに限らず故障した際も一定の穴埋めができるようになっていますが、層の厚さを増すのであれば、右打ちのセカンドになると思います。さらに外崎と2才違いの山野辺がいるので、獲得するなら高校生二塁手になると思います。

中央大・牧秀悟はポスト浅村が決まっていなかったら、最有力候補でしたが、外崎が健在なので回避すべきと考えます。

横浜高・度会隆輝は良い選手だと思いますが、綱島と同様に左打者なので回避すべきと考えます。そもそも、高校時代セカンドだった選手がプロでもセカンドを続ける例は少ないので、幅広く考えてみます。

第1に星稜高・内山壮真捕手兼内野手です。内野手としてはショートですが、俊足強打のセカンドとして育てて欲しいです。第2に大型サード候補にも挙げた福岡大大濠高・山城航太郎内野手、投手出身の強肩で強打ということで浅村のような選手に育って欲しいですね。第3は現在もセカンド専門で東海大相模高・加藤響内野手を挙げておきます。前にもお話した通り中学時代はショートで、2019年阪神4位の遠藤成内野手がいたためセカンドでしたが、俊足強肩でパンチ力もあるので外崎のような選手に育って欲しいですね。

これだけ語っておいて何ですが、山野辺、山田、綱島と3人外崎の後継者になりうる人材が現状揃っているので、もし獲るのであればという話です。内野手補強の最優先はポスト中村剛也となる三塁手と考えています。
| YOSHIKI | 2020年08月03日(Mon) 19:11 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
元謙太を要する中京高が岐阜県独自大会の決勝で大垣日大高に敗れました。優勝校は三重県独自大会優勝校との交流戦を行うので中京高に勝ってほしかったですが、大垣日大も死力を尽くして昨夏の岐阜県大会決勝で敗れた雪辱を果たしました。

3試合連続ホームランだった元も三番打者として4打数3安打で、エースとして10回を5失点で抑えました。投手人生をやりきりました。今後は野手として勝負していくことになります。

元謙太の魅力は身体能力が高く、守備位置の柔軟性が利くことです。あこがれる巨人・坂本と同じショートでも好守を見せましたし、入学時のサードも大丈夫でしょう。センターも守れるでしょうし、昨夏に守っていたファーストも大丈夫でしょう。2ポジションでの育成・起用も可能でしょう。本人も「指名していただけるならポジションはどこでも」とポジションにこだわらず野手でのプロ入りを明言しています。個人的にはレジェンド秋山幸二氏と同じくサード、センターを守って欲しいと考えています。

高校通算本塁打などの実績は元をはるかに凌ぐ花咲徳栄高・井上朋也選手ですが、こちらのサイトにある遠投75mが気になります。動画で守備の様子を見ると外野手としても三塁手としても、しっかりスローイングができている気はしますが、プロレベルでは弱肩の部類に入るのかも知れません。甲子園に出場している回数が多いのに、甲子園で1本もホームランを放っていないのも気になります。交流試合で大舞台に強い所を見せて欲しいです。

元は昨夏の甲子園での満塁ホームランは当たりが悪かったもののスタンドインさせました。今大会も3本塁打と公式大会で抜群の集中力を発揮しました。心技体とよく言われますが、心と体は間違いなく強い気がします。技については典型的なプルヒッターですし、金属バットから木製バットへの切り替えがうまくいくかという難題があるので、本人の取り組み次第でしょうね。

身体能力が高い素材型で、タイプ的に西武や広島が好みそうな選手ですね。
| YOSHIKI | 2020年08月03日(Mon) 18:10 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオンさん
左のおかわり君は私がみた記事では中京の小田です。見間違いでしたらすみません。実際阪口も評判高いですね。

さて、中川ですがChampさんが既に視察されていたんですね。実はサイド、アンダーなので対左が気になっていましたが、更にそこもレポート済みでした。6の1でしたね。ありがとうございます。
平井は苦手を作ってしまいがちなので中川の対左も気にしていました。4位でいけますかね?
上位4人のバランスは投手2、野手2のバランス型だと予想しています。
| はぴ | 2020年08月03日(Mon) 17:50 | URL #- [ 編集]
打力のある高校生内野手が多いので、どこかの順位で取りたいものです。
渡辺GMが視察の岐阜には、元の他に、佐々木(県岐阜商)もいて、更には加藤投手(帝京大加児)からの本塁打含む1試合2本を打った坂口(岐阜第一2年、はぴさんの言う左のお替り君)がいますので視察のし甲斐がありますね。
| オールドライオン | 2020年08月03日(Mon) 12:45 | URL #- [ 編集]
私もYOSHIKIさん推しの元謙太が西武にハマるのではと感じてきています。
あの上背かつ右打内野手で脚力もある、多くの高校生野手が決め手を欠く中、ドンピシャなのかなと...
決勝も観ましたが、上位でも可笑しくないですね
| 伯備 | 2020年08月03日(Mon) 11:42 | URL #- [ 編集]
中京高・元謙太を渡辺GMが視察したということは、東海・北陸地区担当の安達俊也スカウトから報告があったのでしょうか?もちろん視察したからと言って、必ず指名するわけではないですし、有力選手の視察の一環でしょうが、3試合連続ホームランにショートでの好プレーなど、そういった場面で結果を残せるのが持っている証拠ですね。

昨日東海大相模高相手に4回途中5失点で、打球を右足に受けて降板し、ピッチャーとしての体格のみ褒められた横浜高・松本隆之介とは違い、元は渡辺GMにも好印象だったようですね。松本が神奈川県独自大会で渡辺GMをうならせる投球をすることを期待します。

投手については、右投手は独立リーグ出身も含めて高卒選手が多いので、即戦力投手を獲りたい所ですね。速球派の右アンダーハンドとして立教大・中川颯か日本通運・和田悠佑のどちらかを獲って欲しいですね。年齢的には中川を獲るならある程度上位になりますかね。逆に和田は獲るなら下位で指名したいですね。
| YOSHIKI | 2020年08月02日(Sun) 22:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
救援投手は、複数年契約が不調だった増田の役割に宮川、酷使だった平井の役割に松岡を指名したかと思っています。

現時点で、今回は上位で高校生投手1(山下、小林、中森、高田など)、大学社会人投手1(早川、藤井など)の先発投手2名が良いのではと思います。

3位は今回ドラフトでのバランスとるなら内野手ですが、今季の救援投手は良いですが、先発投手が1軍・2軍とも弱いので(多分先発投手の防御率はリーグ最低と思います)どうなりますか。

ただ例外的に(可能性ありと思っているのですが)井上が西武2位に残っている状況があれば指名を希望です。
| オールドライオン | 2020年08月02日(Sun) 22:20 | URL #- [ 編集]
GMが中京視察で元へのコメントでしたね。目的は投手ではなくやはり彼と2年生野手(左のおかわり君)ですかね?
もし元ならやはりスラッガー内野手の絞りですよね。
なんとなく自分の中でも整理がついてきました。
野手なら井上と元、それと甲子園で登場の佐々木の3人から。

井上は昔なら元木、今なら浅村のような中距離タイプ(ライオンズ後期で体を大きくして30本打者になりましたが)で、おっつけも出来るし、バチンと叩ける好打者だと再評価です。
投手なら小林ですね。ナベGM好みです。
うまく1,2位で回れば最高ですね。
どうしても高校生に目が行きます、元々の好みもありますが、時期的なものも当然あります。
来年のペナントを睨むなら当然即戦力投手の補強も必要です。先発と言いたいのもやまやまですが、そこは助っ人に期待で、私は平井の位置付け、つまり7イニングで入る投手平井の後釜を補強したいと考えています。もしかしたら松岡で賄えるかもしれませんが、ドラフトからだと中川が気になります。
次回は候補、好み、予想を氏名をざっと挙げてみます。
| はぴ | 2020年08月02日(Sun) 21:27 | URL #- [ 編集]
CHAMPさん情報ではJR東日本の石井投手の投球内容あまり良くないとのこと、「分かっていても打てないストレート」は戻ってないようで、今ドラフトでの西武指名無いのではと予想。

高田(静岡商)に塩崎編成GDが視察。
元遊撃手(中京)に渡辺GMが視察。
通算13本目で「初めて見たけど、ツボにはまれば飛ばすね。体幹が強い」とコメント。
松本(横浜)練習試合視察では「手足が長く、将来性はある」とコメント(微妙なコメントかな)。

明石商の来田が34本目、中森が4回2安打7三振で常時140キロ中盤(最速147)で安定制球とのこと。速球が物足りないとの声もありますが、個人的には、高校生候補の中では即戦力に最も近いとの評価です。

二軍で西川が打率爆上げで、来季には鈴木、高木などと共に若手外野手の期待が大きくなります。

野手と比べて、二軍で期待できる先発投手が見当たりません。
(渡辺勇太郎はどうなっているのか不明。多分、セガサミーとの練習試合1イニングのみで、試合での登板なし)
| オールドライオン | 2020年08月02日(Sun) 15:27 | URL #- [ 編集]
ドラフトではスラッガーを希望していますが、最近の試合を観ていて思うのは2割5分40本より3割20本が理想、必要だなと思います。
今年なら佐藤より井上ですかね、イメージだけではありますが。

エース候補も望みますが、将来の主軸指名にも期待です。
| はぴ | 2020年08月01日(Sat) 19:49 | URL #- [ 編集]
JR東日本-駒澤大学を視察しました。
駒大 竹本 祐瑛投手 5回1失点 安定した投球。プロ志望か分かりませんが、もう一段突き抜ければ 指名はあると思います。社会人でワンクッション置いて 即戦力として活躍すれば2年後上位指名あると思います。試合を壊さないゲームメイクできる先発はどこも欲しいと思います。
昨年 ドラフト候補として 注目された 米山 魁乙投手(昌平)が 登板しましたが、制球が定まらず ランナーを溜めて失点して降板となりました。若さが出ましたが、投げるボールは光るモノがありました。あと 福山優希投手の投げっぷりは完全に押し込んでました。
JR東日本は 石井 聖太投手が先発 内容はあまり良くなく降板。
須永 悦司投手  西居 建陽投手も失点。
永谷暢章投手は無失点。
| CHAMP | 2020年08月01日(Sat) 17:09 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
西武も龍谷大平安の奥村選手の5球団視察に入ってたんでしょうか

二軍は渡辺、井上が出てきてくれることを祈ります、この辺りが下で先発ローテ組めれば(西川選手開幕からヒット1本だけだったけど打率上昇しましたね
大学か社会人出身、先発で即戦力のドラフト1位候補と聞くと10勝、防御率3点台の成績を期待したいんですけど、新人で今の先発陣入ってもその成績はイメージしにくいのが
| かかし | 2020年08月01日(Sat) 01:19 | URL #- [ 編集]
西武のドラフトは当面は投手を上位指名すると思います。1軍も2軍も打高投低で、2軍も空きがありません。しいて使うなら遊撃と二塁ですが、ここには川野、綱島がいるので、内野手1、捕手1ぐらいの指名になると思います。投手はリーグワーストの防御率に加えて、先発は全然足りていないので、そこを中心にドラフトすると思います。
| ライオン丸 | 2020年08月01日(Sat) 00:16 | URL #- [ 編集]
田嶋外れで安田・村上に行かず、二塁手山野辺3位、佐藤三塁手7位、川野遊撃手4位の指名の流れや、野村(ソフトバンク)を始めとして3位あたりで指名可能であった何人かの三塁手候補をスルーしたことと併せて判断すると、少なくとも今までは上位枠を使って強打の有望三塁手候補を指名しようとする意志は無かった(薄かった)ものと判断できそうです。

今回のドラフトでそれが変わるのか、希望する(いるのは確かだと思うのですが)三塁手候補が3位までに残っているのかは予測できませんが、そろそろ指名があっても良さそうとは思います。

東海大相模と横浜の試合に渡辺GM視察です。
| オールドライオン | 2020年07月31日(Fri) 22:33 | URL #- [ 編集]
下位指名から指名される高卒投手はプロで伸びた投手。それを上位指名で指名する球団はないと思います。現に千賀はスカウトじやなく、スカウトの知人からスピードがあるから見てくれって頼まれて、紹介された手前、育成なら入れてもということで取ったらしいですから。スカウトすら注目してなかったってことですよね。スピードも140キロソコソコで、当時は制球もなかったみたいです。ただ身体が頑丈そうだったのでひよっとしたら化けるかもって取ったらしいですから。育成でも1位指名じゃなく7位指名ですからね。山本投手はソコソコ有名で最終学年の故障がなければ上位指名されていたでしょう。でも故障で投げられなかったですからね。高卒の故障して投げられない投手を上位指名はないと思います。西武も平良投手を指名してますが、どちらかというと高校時代はスピードあってリリーフで投げていましたが、野手評価の方が高かったと思います。他球団は野手評価でしたね。ただ本人は投手でってことで4位指名まで残ったってことです。これはわかりませんね。
| ライオン丸 | 2020年07月31日(Fri) 03:52 | URL #- [ 編集]
冷静さを欠き乱暴な発言をしてしまったことをお詫びいたします。申し訳ありませんでした。
しかし2位3位指名で他球団含めどこの球団も先発確保や好投手確保に苦戦してるのは事実です。
ウエーバーでスカウトがいいと思う投手の順に指名されてるはずなのに2位3位指名の投手は意外なほど伸びず
むしろ4位以下で山本由伸・種市・上沢・千賀などの表ローテ級投手が輩出されています。
これは一体どう言うことなのか…口で彼らを2位3位で取っておけば良かったというのは簡単ですがそれが出来ないからそうなってるわけです。
西武も2位3位の投手が今ひとつパッとしないのが投手陣が立ち直らない原因の一つになってますし
上位でただ漫然と好素材と思われる投手を集めれば成功するわけではないという結果が出てしまってますので、投手の選び方など戦略を練り直してもらいたいところです。

それと去年の西武が2巡3巡で野手を指名しなかったことについてなのですが、理由の一つとして考えられるのは松岡がどうしても欲しかったから。
もう一つは2巡の時点で指名できた野手(菊田・高部・上野・郡司ら)にそこまで魅力を感じなかったからでしょう。
どちらかの理由あるいは両方にはなるのですが、後者の「欲しい野手が残ってなかった」という理由の場合はこれを毎年のように延々と繰り返さないかが心配です。
2巡では欲しい野手に間に合わないを延々と繰り返す場合は当然手を打ってくる筈ですが、2002年の後藤武敏以来の捕手以外の1位指名が本当にあるかどうかも注目です。
2巡3巡で欲しい野手に間に合うのが一番ですが、年々野手の需要が高まってるのを感じますので難しいところではあります。
戦略的に西武は2巡3巡で投手を指名するよりも野手を指名したケースの方がチーム力アップに貢献することが多いのでそこのアドバンテージも捨てないようにはして欲しいです。
| SAVA | 2020年07月30日(Thu) 23:32 | URL #- [ 編集]
既に皆さんご存知でしょうが、多和田真三郎投手が支配下選手契約されました。難しい病気だけにどうなるか心配していましたが一歩前進です。今季復帰できるかは分かりませんが、来季以降先発投手として復活してくれることを期待します。

SAVA様
野手陣崩壊という言い方は少し言葉がきついし、それに対し良く思われない方もいらっしゃるでしょう。でも、SAVA様が仰られていることは分かります。

近年有力野手を獲れていないのは事実ですし、若手野手の台頭が少ないのも事実です。いつまでも中村剛也選手や、栗山巧選手が中軸を張れる訳ではありません。次の世代を担う野手を上位3位以内で獲得する事を希望したり、考えたりするのは決して非現実的な事ではないですよね。

現有勢力を見つめると、秋山翔吾には遠く及ばないですが、センターは鈴木将平を使いながら育てていく事になるでしょう。ショートは川野涼多が源田顔負けの守備を二軍で見せています。じっくり大きく育てて欲しいです。問題はポスト中村剛也たる三塁手です。

1位、2位を先発投手候補で固めて、西武得意の3位指名で大阪桐蔭高・西野力矢内野手を獲って欲しいです。三塁守備は不安要素がありますが、広角に長打を放つ打撃に魅了されました。二軍を見渡しても一塁専門はいないので、サードとファーストの両睨みの獲得希望です。また、サード、外野の両睨みで元謙太を併せて獲って欲しいです。西野がサードで目処が立てば強肩強打のライトとして起用すれば良いですし、西野がファーストなら元をサードで育てる青写真です。

西野を先にするか元を先に指名するかは、他球団の出方を踏まえて考えていけば良いと思います。この2人のみならず福岡大大濠高・山城航太郎内野手も含めて右打ちの長距離打者の獲得、充実を図って欲しいです。先発候補も右打ち長距離打者候補もバランスを取り獲得していって欲しいです。
| YOSHIKI | 2020年07月30日(Thu) 22:25 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオンさん

コメントありがとうございます。好みの問題でもありますよね…
。それに変化球を極めんとする事自体を否定するつもりもありません。中森がライオンズに入れば当然嬉しいです。

それと度々コメントを見掛ける立教中川ですが、與座や高橋礼ではありませんが、多種多様な投手が居ても面白いと思いますので動向に注目しています。
| はぴ | 2020年07月30日(Thu) 22:07 | URL #- [ 編集]
すみません。多和田は支配下契約でした。

今後の高校生の試合などで、意外な投手・野手のドラフト候補が出てきそうで楽しみです。
| オールドライオン | 2020年07月30日(Thu) 22:06 | URL #- [ 編集]
はぴさんの言われていることは、そのとおりかと思います。中森本人が真っすぐに関しては小林に及ばないと言っています。

しかし、実績(安定感)も含めた総合力で、中森が高校生投手で一番ではないかとの個人的評価です。

小林の速球は伸びがあり(終速の減が少ない)2位あたりで欲しい投手かと思います。

プロ野球スカウトの見方は分かりませんが(中森・小林・山下の今後の投球内容次第で変わるかと思いますが)将来性がより大きいと思われる山下投手タイプの方が人気になるかとも思っています。

多和田が支配下登録ですので、来季あたりに先発投手陣への明るいニュースになればと思います。
| オールドライオン | 2020年07月30日(Thu) 21:47 | URL #- [ 編集]
私は春先に比較的早期で中森予想、希望をしました。

逆に私は今は中森を下げようかなと思っています。より魅力的な投手が居るからとも言えますが、もう少しストレートでグイグイ押して欲しいのにとも感じてしまったからです。
中森の変化球を他校が打てないのはある意味当然といいますか、そりゃ簡単には打てないだろうと思います。その変化球を活かすのはストレートなので、ストレート勝負して磨きをかけて欲しいなぁと思ってしった次第です。

今は智弁小林が贔屓ですね。山下も感化されての賛成派です。
皆さんみたいに思慮深く、野球に精通もしてないので浅い考えです、ご了承下さい。

ただ未だに1位が誰で行くべきかは、戦略も含め私の中で全く決まりませんね。あれもこれも補強したいのが本音です。
打なら来田や牧原を評価したりと、ちぐはぐな状態です。
| はぴ | 2020年07月30日(Thu) 19:36 | URL #- [ 編集]
1位 中森投手(実力で1位)
2位 山下投手(将来性で1位)
中森は競合予想で外れを考えてしまいます。

左腕の松本も良いですが、下投手と共に速球がシュートするところが個人的には評価下げです。

藤井投手も捨てがたいと思います。
| オールドライオン | 2020年07月30日(Thu) 13:51 | URL #- [ 編集]
ここのところの若手先発の状況から、ドラフトでの先発投手上位指名希望をしましたが、かかしさんの「今の先発陣に我慢しつつ、次の先発候補を二軍漬けで育成していくしかないですかね」、三塁候補も獲得して順調に育っても年数かかるのかな、にそうですねと同意です。

1位で佐藤(外れ井上)での三塁手候補を希望してましたが取り下げです。
昨年ドラフトで黒川(楽天3位)や菊田(読売3位)でなく、なぜ3位も松岡投手だったのか、今では理解できる気がします。

個人的に投手・野手共に高校生候補希望が多く、即戦力が必要ではとの指摘もあるかと思いますが、ナナレオさんの言う、大学社会人との即戦力度差が小さくなってきているにも同意するところです。
| オールドライオン | 2020年07月30日(Thu) 11:58 | URL #- [ 編集]
YoShikiさんの言われると通り、西武のドラフトは成功していると思いますが、FA流出にドラフト指名選手の育成が追いつかないのが現状でしょう。FAが短縮される前、銭補償が年俸の1、5倍だった初期のころは上手くいってましたが、それがFA短縮、金銭補償が薄くなってから追いつかない状況になりました。それまでの西武はFAした選手はFA残留は認めない。出ていきたければ勝手にどうぞと言った姿勢の球団でした。ちょうど前田本部長のころですね。そこから鈴木本部長になりFA残留を認めるようになりました。ただ資金力がなく、西武本体もインサイダー取引などで、堤オーナがいなくなるというところまでいきましたからね。ここで銀行マンの後藤オーナーになり年俸にしぶく、他球団に流出が止まりません。私は以前からドラフトの補償は人的補償をやめて金銭補償のみ金銭は選手年俸の2倍、もしくはドラフト指名権の譲渡を獲得した相手球団が選択できる制度にすべきと思っています。例えば浅村選手の金銭補償は、金銭トレードより安いわけでこんな補償はありませんね。それならわざわざFAしなくても、楽天に金銭トレードすればいいわけです。この矛盾は解決しなければなりません。これは補強戦略でもし巨人が10億だすから山川選手を金銭トレードと打診したら迷わず受けるべきでしょう。ハムはその戦略で以前からやってますね。まずメジャーのようにドラフト指名権譲渡できるようになることが私は希望しますね。
| ライオン丸 | 2020年07月30日(Thu) 10:38 | URL #- [ 編集]
里崎智也氏の里崎チャンネルをよく見させてもらっています。12球団ドラフト評価に関する動画が有り、タイトルホルダーを意味するSランク、SSランクが12球団一多かったのが西武で、里崎氏も西武のドラフトを非常に高く評価していました。聞きかじりとのご批判もあるでしょうが、分析力の高いプロの方が見た評価という意味では参考になると考えています。

個人的にも西武のドラフトは上手く機能していると評価しています。個人的に推している選手が指名されなかったとか、他球団が指名したとか、西武ファンと一口に言っても皆さんの野球観や選手の好みが異なる訳ですから全ファンが納得するドラフトなど無いわけですから。全体としては上手くいっているのは間違いないでしょう。

ただ、資金力の弱い球団故にFA移籍が多く、流出する選手が多く、後継選手の輩出が追いついていないのも事実でしょう。人を育てるのはどの分野でも難しく時間が掛かる物です。私もせっかちでつい早く期待した結果を出して欲しいと思ってはしまいます。ソフトバンクに叩きのめされている今の戦い振りに腹は立ちますが、選手を育てながら勝つのは難しいです。期待されながら結果を残せない若手先発陣に活を入れつつ、活躍と成長を見守りたいと思います。

さて、ここ7,8年投手優先の上位指名が続いているので、有望野手の上位指名があっても良いとは思いますが、中々見極めは難しいですね。スカウト陣の動きから高校生左投手の指名があるのではないかとは考えています。現在のメンバーを見ても有望な若手右投手が多いのでバランスを考えて不足している若手左投手に軸足を移している気がします。

横浜高・松本隆之介投手、静岡商業高・高田琢登投手、健大高崎高・下慎之介投手の3人から指名があるのではないかと考えています。個人的には松本選手が好みですが。
| YOSHIKI | 2020年07月30日(Thu) 05:56 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
【野手崩壊】とは どういう状況を指すのでしょうか? 一時的に打てず得点が入らない。主力の去就による戦力ダウン。コレは崩壊ではなく 過渡期や新陳代謝というべきと考えます。本当の崩壊は 怪我人ダラケで 野球の試合を満たす要件にない時が本当の崩壊と言えるでしょう。そうならないように 一定数の支配下登録選手がいるのです。去年 星孝典コーチが育成選手契約を結びましたが、それが野手崩壊に近い状況でした。フロントは ただ遊んでいる訳ではなく チームの足りない所を埋めようと複数のスタッフで全国津々浦々回っています。上位3人投手だろうが 何となく合点いく理由が見えてくれば 割と満足です。当然 投手だけで野球は成り立たないので チーム構成のバランスは しっかり見極めてくれると信用してます。個々に 不満があったり 理想論はそれぞれお持ちでしょうが、私は全面委託で ライオンズのスカウティングを信用してます。
| CHAMP | 2020年07月30日(Thu) 01:27 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
メジャーやfaで先発抜けて多和田投手も離脱中ですし、 今の先発陣に我慢しつつ次の先発候補を二軍漬けで育成していくしかないですかね
三塁候補も仮に今年高校生獲得して順調に育ってもプロ入り5年目にレギュラー、大学生でも3年目にとかはかかるのかな
| かかし | 2020年07月30日(Thu) 01:11 | URL #- [ 編集]
去年3位まで全員投手にしたのですから今年も3位まで全員投手というのだけはないでしょう。
それをやったら編成は一体何を考えているのか…という案件になると思います。
よく育つ育たないは結果論だからしょうがないというような事を仰る方がおりますが
もし数年後に野手陣が崩壊した場合は3位まで投手の指名ばかりを続けたのですから結果論ではなく必然の崩壊と言えます。
編成は毎年のように先発投手を1位指名し続けていたのですから先発投手が崩壊してるのが結果論です。
野手の3位以上の指名が少ないのですから将来的に野手陣が崩壊したらそっちは必然です。
| SAVA | 2020年07月30日(Thu) 00:19 | URL #- [ 編集]
SAVAさん
今回ドラフトで上位指名で先発投手をとの個人的な希望に対して、批判されてるようですが、投手野手共に上位で指名した候補が戦力になりやすいのは事実かと思います。
指摘されるまでもなく、上位指名全員が先発に育つわけがありません。

下位でも先発取れてるとのことですが、下位でも野手が育っている場合もあり、そのことは批判の根拠にはならないと思います。
| オールドライオン | 2020年07月29日(Wed) 23:55 | URL #- [ 編集]
先発候補の投手を一回のドラフトで乱獲すれば先発投手が揃うというものではないですね。
相内と佐野は先発として獲得したと思いますが先発に育ちましたか?
残念ですが少数精鋭的に毎年少しずつ狙っていくしかないと思います。
奇跡的に一回のドラフトで2人先発が増えるとしたら2015年の多和田と本田のように下位で当たりが引けたパターンでしょう。
タラレバは禁物ですが、もし2017年に田嶋のクジが当たってたら同じく1位と下位の與座で先発が2人取れてましたね。
1~3位まで先発候補で固めれば先発が何人も取れるというのはないと思います。

投手陣が崩壊してるからといって毎年投手指名ばかりしていると今度は野手陣も崩壊します。
そこに待っているのは投手・野手ともに魅力のないチームです。
それを防ぐ為に投手陣(先発陣)が崩壊してはいますがそろそろ野手陣のテコ入れドラフトをしないといけないですね。
| SAVA | 2020年07月29日(Wed) 23:13 | URL #- [ 編集]
日本通運ー立教大学の試合を視察しました。
中川颯投手が7回2死から登板。打者7人1安打無失点でした。左打者に6打数1安打と強い所を見せました。
| CHAMP | 2020年07月29日(Wed) 21:21 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
ニール以外の先発投手陣ひどい状態です。
FA等に備えた野手指名も必要ですが、先発投手が最優先事項と再認識です。
1位 山下投手(今後の投球内容で変更あり)
2位 高田、松本、小林投手から
3位 藤井投手
4位~6位及び育成で打力のある三塁手、遊撃手、捕手、右打ち外野手
(今期は特に高校生に有望候補多いので下位でも強打の選手を指名出来そう)
| オールドライオン | 2020年07月29日(Wed) 18:33 | URL #- [ 編集]
度会内野手の打撃センスはも同感です。ただ逆に打撃が上手すぎる好打者で、この手の方が私はプロで苦労すると思います。それは力強さを感じないからです。今ブレイク中の鈴木全く同じです。では鈴木が高校生の時の打撃かと言えば、これでは通用しないと打撃フォームを変えています。
| ライオン丸 | 2020年07月29日(Wed) 09:47 | URL #- [ 編集]
高校生のドラフト候補が 特大ホームランを打ったというトピックスは一見 華がありますが、そこに過度に喰いつくのも 如何なものかと思いますね。
金属バットと木製バットは違う種目の競技と言っても良い程 違うものですね。金属バットで飛ばした打球をプロで同じように再現しようとするなら当然数年かかります。一度 今までの打ち方をリセットした方が良いでしょう。元選手と西野選手も現場で見ましたが、上体が強く下半身とのバランスが良くはないですね。プロで通用しないとまでは断言しないですが、今までの打ち方を捨てないと相当苦労するでしょう。野手は高校生に偏らないようにしてもらいたいですね。最低限1人は1軍キャンプに連れて行くべきです。
26日 東海大相模ー横浜高校の練習試合が雨で中止となりましたなりました。11球団34人のスカウトの方々には気の毒でした。渡辺GMも来場しました。少なくとも 両校の選手に興味があるという事でしょう。1人でも 獲得できたら良いと思いますが、1番個人的に興味があるのは 度会隆輝選手です。あの打撃センスは プロで3割打てます。昨年夏の大会の法政二高戦で 三塁線の二塁打は 辛口の私を唸らせてくれるモノでした。
| CHAMP | 2020年07月29日(Wed) 06:25 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
本人は野手希望でプロ入りを表明するようですね。10球団のスカウトの中に安達スカウトがいたかどうかは不明ですが、スピードある右の長距離砲ですから、2位指名のロマン枠を使ってもいいですね。基本的に彼を指名するなら三塁ですから、西野内野手の指名はいらないと考えます。同年代のポジションが同じなる指名はしない方がいいと考えます。枠の無駄になりますからね。これが社会人なら話は別。社会人なら即戦力として1軍で使えますし、高校生はじっくり育成できる。
| ライオン丸 | 2020年07月29日(Wed) 04:14 | URL #- [ 編集]
私の見解は打撃のいい投手は基本的に野手と考えます。私は大谷投手でさえ二刀流は反対で野手でドラフト1位指名と主張したぐらいですから。答えはイチローに松井を足した凄い打者になる逸材にわざわざ投手をやらせる必要あるのかと思ったからです。確かにスピードは魅力ですが、現在の投手は中6日のローテで、田中投手のように一つしか負けなければ20勝勝てるでしょうが、ほぼ20勝投手は今後現れないと思います。もう1つは当然プロ野球は観客動員を増やさなければなりません。例えばイチローと松坂。松坂は6日に一度3万人の観客動員になるでしょうが、イチローなら毎試合3万人になるでしょう。当然野手の方が興業的にもいいと考えます。もう1つは選手寿命です。投手は肩を壊したら終り。大谷投手も二刀流でまた投げるようですが、私はもう投手はやめるべきと思ってます。野手で十分通用しているのですから。大谷選手はまだまだ若いので野手一本で行くべきです。小牟田龍宝投手(青森山田)は当然野手です。本人が投手をやりたいのなら1軍で最初からローテで使って諦めさせます。5人の先発が勝てばいいので1人は1軍で育成枠で投げさせてもいい。通用したらそのまま投手。ダメなら1年後に打者転向をいいます。
| ライオン丸 | 2020年07月29日(Wed) 03:53 | URL #- [ 編集]
今日青森県独自大会が決勝だったようですね。光星学院光星高と青森山田高の対戦で小牟田龍宝投手のホームランなどで青森県独自大会優勝、東北地区独自大会進出を決めました。ニュースでちらっと見ました。やはり、一般客が入っていないのでニュースの映像しかないのが悔しいですね。問題は小牟田選手を投手、野手どちらで評価するかですね。

中京高・元謙太選手のように本人も周囲も野手で行きたい、野手で評価しているウィンウィンの関係なら話は早いのですが、小牟田選手のように両方レベルが高いと悩ましく感じます。個人的には5秒8の俊足と強肩強打を野手として評価したいと考えていますが、当の本人がどう考えているのか、皆様の感想はどうか伺いたいです。

中村剛也は現時点で攻守に渡り元気ですが、今年37才の年齢を考えると、後継三塁手の獲得は待ったなしです。後継三塁手は去年の石川昂弥のような大本命がいないので、元にせよ小牟田にせよ、投手出身の身体能力が高いタイプを獲得して3~4年で育てるしかないと考えています。
| YOSHIKI | 2020年07月28日(Tue) 23:51 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
高木渉の一軍昇格には消極的な立場です。それというのも川越さえ出場機会が十分に与えられていないのに、高木渉を一軍に上げてもベンチで見学になってしまうからです。スパンジーを二軍に落として川越をレフトで使うべきです。去年のニールと同じで一度二軍で打撃を作り直すべきです。決して見捨てるわけではなく、再生のための二軍です。それと連動して川越をレフトで先発起用すべきです。

さて、本題ですが、中京高・元謙太はもはや隠し球ではないですね。本日の市立岐阜商業高戦で先日の多治見高に続く2戦連続ホームランを放ちました。投手としては1失点で完投しました。主将でエースで三番打者とチームの中心として活躍中です。ショート、サード、ファースト、センターと守備の自由度も高いですし、本日は10球団が視察していたようで、意外と3位以内での指名があるかも知れません。本人も野手志望のようなので、右の長距離打者が欲しい球団は指名してくるかも知れません。控え部員と保護者しかスタンドに入れないので動画が無いのが残念です。岐阜県の方でケーブルテレビなど録画されている方がいればアップして欲しいです。

今日のホームランは左翼へ推定飛距離120mの打球だったそうなので、1年秋の東海大会準決勝で東邦高の左腕エース植田から左中間スタンド上段に放ったホームランのような感じだったのでしょうか?基本は左中間に打球を飛ばす典型的なプルヒッターですね。夢はでっかく秋山幸二氏のような選手になって欲しいですね。他球団の評価も踏まえながら指名するなら何位が妥当か決めて行くべきでしょうね。

山川、外崎など内野陣の3年後のFA移籍の可能性も考え、西野力矢、元謙太の両獲りも考えて欲しいです。
| YOSHIKI | 2020年07月28日(Tue) 21:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今日の2軍の試合に高木の名前がありませんでしたね。レギュラーが不振のために起爆剤として昇格でしょう。金子、木村の出番はますますなくなりますね。ドラフトでは内野手の補強優先で
| ライオン丸 | 2020年07月28日(Tue) 15:05 | URL #- [ 編集]
すみません、追加で。教えてもらった加藤翼です。
コメント及びプロフィールを見ていると山本由伸やうちの平良と重なります。かなり期待しています、安全策で3位までに追加とします。
挙げてみるとまたまた右、投手に偏りました。ピースは左腕、内野手なんですが…。
| はぴ | 2020年07月27日(Mon) 21:31 | URL #- [ 編集]
ろくすっぽ見もせずに挙げて恐縮ですが、山下入札にロマンを感じてしまいます。報道や記事に感化されてですが、どうしてもスケールの大きさに惹かれてしまいます。
1位と2位の正当な評価、戦略順位が判断困難なため、同枠で羅列いたします。
山下、中森、松本、井上、牧原が第一優先グループ。
高野、佐々木、渡部、山崎が第二グループ。
以上から1位2位を。

3位以降で、木下、根本(私の中で急浮上)。
4位以降で牛島や秋広。
今のところ以上が贔屓選手です。
高校生ばかり…。時期的にもそうなんですが。

今年も継続するであろう独立リーグからの指名ですが、ここは不明です。園部等野手ですかね…、それとも1年越しの落合か。
| はぴ | 2020年07月27日(Mon) 19:15 | URL #- [ 編集]
確かに、田嶋外しても安田、村上にいかずですので1位野手(三塁手候補)はハードル高いですね。

石川は西武入れると4球団競合でしたので、同じ競合なら佐々木選択は個人的には当然と思っています。

前回佐々木入札ですので、今後の投球内容次第ですが、1位山下投手の可能性は十分ありと思っています。
指名順位(4位~6位か)は分かりませんが、岡本内野手(米子東)も長打力のある楽しみな候補と思います。

現時点での個人的希望は
1位佐藤(外れ井上) 2位高田 3位藤井です。
| オールドライオン | 2020年07月27日(Mon) 18:10 | URL #- [ 編集]
以前にも西武は岡本遊撃手を指名して欲しいと書きましたが、補強ポイントは三塁と二塁なので、ここをしっかり見て欲しいですね。山城や元も育成としてはいいと思います。内野手は山川、中村、外崎、源田と球界を代表する選手ですから、外野手と違ってそう簡単には彼らを越える選手はいないでしょう。西武なら村上、安田、清宮は2軍です。レギュラーにはなれません。唯一レギュラーになれたのは石川でしたが、ここにいかなかったので上位で野手指名は今年もないと思います。
| ライオン丸 | 2020年07月27日(Mon) 16:10 | URL #- [ 編集]
訂正
前投稿で「試合で自然に出た、低めに伸びる投球で測定されたものでないのは明らかです」を、試合中にスカウト等第三者が測定したものでなく個人的に評価しませんに訂正します。
言いたいことは、試合中の投球であり、ボール気味の高めの球ではなく、低めに伸びる投球で評価したいの意です。
| オールドライオン | 2020年07月27日(Mon) 10:59 | URL #- [ 編集]
全球団視察の試合で山下投手が現在の実力の一端を見せました。
1位候補かは今後の投球にもよると思いますが、西武が1位で投手指名するなら、ライオン丸さんと同じく山下が良いのではと思います。

個人的に高校生左腕指名希望ですので、松本も良いと思っているのですが、現時点での1位指名希望については、それこそ皆さんが言っている左腕への下駄をはかせたものと考えます。
自己測定152キロで評価を上げたくはありません。
試合で自然に出た、低めに伸びる投球で測定されたものでないのは明らかです。
| オールドライオン | 2020年07月27日(Mon) 10:00 | URL #- [ 編集]
プロ志望届出を出したなら、ドラフト1位指名は彼を希望しますね。理由は投手の駒は揃ってきたものの、西武に不足しているのは絶対的エース。ただ昨年佐々木、奥川のような目玉はいません。ですから狙うはプロでおお化けする投手。このような投手は100か0で終わるパターンもありますが、渡辺久信になるか長見賢司になるか。このような指名もあってよい気がします。スケールでは今年のNo.1投手。2位指名小牟田龍宝(青森山田)を内野手で欲しいですね。1位指名に松本指名しない場合は3位指名に高田投手もありと思います。下位指名に元内野手(中京大中京)も外野手兼内野手で面白いと思います。同じく独立リーガがら落合、戸田投手を指名できればと思います。
| ライオン丸 | 2020年07月27日(Mon) 07:08 | URL #- [ 編集]
SAVA様
古川裕大選手は、身体能力の高さと高打率で長打力がある点で魅力を感じています。ただ、リーグ戦成績は地方リーグ出身である点を割り引いて考えないといけないのかなとは考えています。牧原巧汰選手も体格は劣りますが、同様のタイプですよね。古川選手はあまり他球団が関心を示していないようなので、2位でめぼしい投手がいないならチャンスかと思い提案しました。ただ、外野転向するにも左打者が多いですし、内野転向でも右打者がチームバランス上欲しいところですね。来田涼斗外野手も良い選手ですが、左打者過剰なチームバランスを考えると回避すべきと考えています。

ライオン丸様
森友哉は良い捕手になりましたよね。リード批判もファンの中にはあるようですが、キャッチング、スローイングともに格段の成長です。ミスが出るのは疲れているときです。もう少し岡田や柘植を使って欲しいです。森は確かに打つだけなら3番が理想ですが、キャッチャーの負担を考えると6番など下位を打たせてあげた方が良いのかも知れません。今年捕手を獲得するなら野手転向含みで作新学院高・横山大樹が良いと思います。

内野手補強ですが、個人的に大阪桐蔭高・西野力矢選手推しは変わりません。ただ、守備位置の自由度・可能性を考えれば中京高・元謙太選手を推します。岐阜県独自大会では背番号1を背負いながらも3番ショートで出場しているようです。元々がサードですしセンターを守ったりしています。昨年夏は控え投手兼中軸ということでファーストでしたが、身体能力の高い選手です。ちなみに4番サードは左打ちですが風貌が中村剛也に似ていると昨年夏に話題になった小田康一郎選手です。1年生で5番サードとしてベスト4進出の原動力になったので来年が楽しみです。

ショートを守るくらい身体能力が高い選手なので強打のサード、または強打のセンターに育てるのも有りでしょう。3位、4位などの中位で指名してもらいたいと考えています。中島のように5位で獲れたら理想ですが。
| YOSHIKI | 2020年07月26日(Sun) 22:41 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさん
牧原捕手よりも古川捕手の方がいいですかね?
実は私も今年は捕手の指名は0でもいいと思うんですよ。
別に牧原捕手が特別欲しいわけでもなくて、2位投手指名での枠の無駄遣いが目立つので、枠を無駄にしない効率的な補強策として西武が牧原捕手を高く評価してる場合は取ってしまえばいいのではないかなと思うだけです。

古川捕手に関してですが実力に疑問ということではなくて大卒捕手というところに疑問があります。
大卒ですから捕手として鍛えたいならすぐ一軍の試合に出したいですが、一軍捕手陣は森・岡田・柘植と渋滞していて出る隙間は殆どないです。
それと無理して捕手なのか野手なのかハッキリしない状態で一軍ベンチに置いておくと捕手としての経験が積めないだけではなくFAまでの日数も稼がれてしまいます。
森のFA取得が今年入れてあと3年で大卒選手がFA取得するまで7年でしたっけ?
そうすると今年大卒捕手が入団したとして森がFAするまでの2年間は一軍でマスク被る経験があまり積めないのがほぼ確定でその後に森が抜けたとして
一軍捕手として独り立ちするのに2年掛かったら、その捕手自身がFA取得するまで残りたった3年で再び正捕手の後継者問題が再燃することになります。
このサイクルは流石に早すぎると思います。
大卒捕手を取って後継者にした方が世代交代の空白期間は短くなる可能性はありますが、以上のリスクがあります。
森がFA取得してすぐ抜けてしまった場合は岡田・柘植メインで凌ぐ期間が数年あってもそれは仕方ないと考えます。
ですから、今のタイミングで正捕手候補を取るならファームでじっくり育てられる高校生捕手で
大卒捕手を正捕手候補として取るなら森FAの本当の直前のタイミングがいいと思います。
| SAVA | 2020年07月26日(Sun) 22:12 | URL #- [ 編集]
捕手を2位指名以下で獲得する場合西武の場合はコンバート前提の獲得だと思います。牧原捕手の獲得なら垣内、駒月パターンの3位指名ならあると考えます。ただ左の外野手は緩和状態ですし、内野手にコンバートというと内野手は右が欲しいですからね。その点でいえば私は牧原より内山、横山の方が指名の可能性は高いと思います。捕手の1位指名は当分ないでしょう。仮に森がFAなら阪神でしょう。なら西武が取るのは原口です。パ・リーグなら5番うてますし、1番パ・リーグで生きるタイプですね。その森ですが、打撃絶不調ですから、FAしないかもしれません。柘植捕手もいますし、育成の中熊は凄くいい捕手です。私は彼が正捕手になる気がしますね。ですから当面捕手指名はないでしょう。2軍を見ても、高木、西川、川野はレギュラーになります。不安なところは三塁、二塁でここに高校生内野手欲しいですね。育成ドラフトで堂林と思ってましたが、今年の活躍では無理でしょう。左の中継ぎはドラフトよりトレードと思ってます。小川もですが、ハムの公文とか、トレード投手のほうが活躍すると思います。ドラフトはセンターライン。特に遊撃からコンバート、もしくは投手で打撃型の選手を複数欲しいです。
| ライオン丸 | 2020年07月26日(Sun) 21:45 | URL #- [ 編集]
捕手については今年は余り積極的に獲得を希望しません。

来年は県岐阜商業高・高木翔斗捕手を第1候補に考えています。今年森が25才で、髙木翔斗が18才なので年齢差としてもスムーズに世代交代できるかと考えます。来年は清宮幸太郎世代の大卒捕手にも期待しています。早稲田大・岩本久重(大阪桐蔭高出身)、中央大・古賀悠斗(福岡大大濠高出身)の2人に注目しています。

来年の事を言うと鬼が笑うという言葉もあるので、今年の話に戻します。しれっと今年1位で松本隆之介を指名して、2位で古川裕大を指名してしまうのも一つの考え方のような気がします。2010年代後半の一本釣り戦略はもちろんこれからも狙っても良いでしょうが、2017年に田嶋の一本釣失敗のような事例も出てくるでしょう。2位でも良い選手がいるなら獲ってしまうのも手だと考えます。本人も捕手に対する拘りは強いようですし、捕手として勝負すれば良いでしょう。最初から頭ごなしに野手転向をさせるべきではありません。ただ、正捕手の森がいる以上は最初は外野や一塁も掛け持つ事は覚悟した方が良いでしょうね。

想定するのはソフトバンクの栗原のような起用法です。大卒と言っても、最初1年は二軍で鍛える事になるでしょう。ソフトバンクの海野隆司は故障で一軍デビューならず。ロッテ・佐藤都志也は主に代打での一軍出場、中日・郡司は結局二軍での育成に回りました。大卒といっても1年目から正捕手になるのは阿部慎之助クラスでないと無理でしょう。去年先に述べた3人の大卒捕手が指名され、今年は古川の名前が中々出てきませんから、今年しれっと獲得して二軍で1年間鍛えて、再来年にはソフトバンク栗原のように、レフトでスタメン、森が退いたらマスクを被るといった形もありではないでしょうか?

ポジションは違いますが、セカンドが本職の外崎は浅村がいたため、出始めの頃はサードや外野を守り、まずは出場機会を得ました。浅村が移籍してから、ワンチャンスを生かし不動のセカンドになりました。古川の肩の強さとバットコントロールの良さミート力は魅力です。地方リーグ出身ゆえに割引いて考えられているのかも知れませんが。

西武の正捕手候補1位指名法則はありますが、渡辺久信GM流で新しい方針で臨んでも良い気はします。
| YOSHIKI | 2020年07月26日(Sun) 13:36 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさん
増田が指名されたドラフトオンエアで元巨人の槇原さんが、増田プロフィールで「150キロ!?(投げるの?)」と驚いていたのですが、当時は150を越えてくれば超素質とみられていました。
今ではそれを高校生が投げますし、1つのバロメーターでもあります。
…驚きですよね…。
しかも150を活かすために更に落ちる球があればなんて、求められる土台が数段上がったと痛感させられます。
今日ファーム誰かなぁ。井上にもかなり期待しているのですが、確かに右投手の需要は低いのが事実ですね。
| はぴ | 2020年07月26日(Sun) 13:28 | URL #- [ 編集]
近々というのは20年と21年のドラフトの事で、優先指名というのは3巡指名までにと仮定します。
①先発左腕投手
②森の後釜の正捕手候補
③二塁・遊撃・三塁を守れる強打の内野手
④右の長距離砲(出来れば三塁手)

この4つのポイントを今年・来年のドラフトで3巡までに獲得していって欲しいと思います。
何故3巡までかと言うといずれも4巡以下では確保するのが難しいポイントだからです。
③と④が少し被っててハッキリしない部分もあると思うのですが、強打の内野手なら左打ちでもいいし
右の長距離砲なら一塁手か外野手でもいいという事です。
三塁手で右の長距離砲なら③と④の両方を兼ねるので最高なのですが。
以上を踏まえて今年の3巡までには①~④のうち2つを埋めたいですね。今年2つ埋めて来年2つ埋めてと計画的に進められれば良いのですが。

今年のドラフトに当てはめますと1位で①の先発左腕として早川投手か松本投手を獲得し
2位か3位で②の正捕手候補として牧原捕手あるいは同じく2位か3位で③か④の候補として渡部三塁手や
平良(三塁手?)という形ですね。
再三申し上げますが、2位か3位での正捕手候補獲得は西武の方針とは合わず、渡辺GMの強権発動でもなければ可能性は低いのは理解しております。

1位 早川投手か松本投手
2位 1位早川なら素材型投手で1位松本なら即戦力型投手
3位 渡部三塁手か平良(3巡だと先に取られるなら2巡指名も)

現実的にはこんな感じになるかなと思います。
1位指名が右腕の中森投手や大社右腕になった場合はいずれの補強も進んでないので個人的に若干モヤモヤする部分もありますが
そこは仕方ないので2巡3巡指名で先発左腕や内野手や右の長距離の補強をキッチリ進めて欲しいと思います。
以前も申しましたが、個人的には先発左腕を2位以下から生み出そうとするのは、難易度が極めて高い&成功しても低レベルな先発になりやすいのでオススメではないです。
| SAVA | 2020年07月26日(Sun) 11:25 | URL #- [ 編集]
はぴ様
ウエートトレーニングがアマチュアでも導入されて最速150km/h右腕だから1位という時代ではなくなりましたよね。私は古い人間ですからその変化に驚いていますが、1位で指名される右投手は最速150km/h台中盤のスピードかつ大舞台での実績というのが主流になりつつあります。

従って最速150km/h右腕でも3位~4位に残っている事も結構ありますね。甲子園での実績、体格に恵まれていても、2019年オリックス4位・前佑囲斗(津田学園)もこの順位ですから。昔なら少なくても2位では消えたと思います。

4位は大学社会人の即戦力リリーフや、高卒の素材型をしっかり確保したいですね。
| YOSHIKI | 2020年07月26日(Sun) 10:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
(先発投手)
現ローテ年齢構成と被らない高校生投手で、1位なら中森、2位に残っていれば高田、松本、山下。
(三塁手)
1位で佐藤(近畿大)、外れ1位で井上、3位で佐々木(県岐阜商)、小深田(履正社)

個人的理想は、1位佐藤(井上)、2位高田(松本)、3位藤井(jx-eneos)です。

4位以下では、高校生の遊撃手、捕手、右打ち外野手、投手

鈴木に続いて欲しい野手は、二軍で高木が打率280(打率低下だが本塁打1位)と健闘している以外は目立つ打撃成績の二軍選手がいない(打数の少ない川野は除く)状態ですので、打撃力のある遊撃手、右打ち外野手、捕手を指名出来ればとおもいます。
| オールドライオン | 2020年07月26日(Sun) 10:34 | URL #- [ 編集]
SAVAさん
牧原は外寄りを逆方向に強く撃てていて森並みに非凡さを感じている、今では来田より期待している選手です。内野経験が多少なりともあるみたいで、完全に絶った(自分ドラフトで)来田よりは期待しています。
SAVAさん戦略をライオンズやらないですかねぇ。
牧野は居ますがそこまで無茶苦茶な構想でもないのでは?と指名期待のあまり甘言を…。
ただ前にも述べましたが、金属打ちとかが分からない私なので素人評価ですが相当やるのでは?が評価です。

YOSHIKIさん
加藤翼ですか?チェックしてみます。4位で私は木下希望ですが、この順位でも数年、場合により翌年には登板できるのでは?というくらい、4位の位置付けを高く考えています。
まさしく平良、山本の再現を期待ですね。
| はぴ | 2020年07月26日(Sun) 09:09 | URL #- [ 編集]
あくまでも仮定の話です。悪しからずご了承ください。1位を横浜高・松本隆之介と仮定した場合に、2位で大学・社会人投手を指名したとします。3位で右打ちの高卒野手を獲得したとします。4位で帝京大可児高・加藤翼投手が獲れない物かと考えています。前々からオリックス・山本由伸タイプと言うことで気に掛けてはいましたが、一昨日の活躍で注目が集まりました。もちろん、失礼ながら岐阜県大会初戦なので、相手もそんなに強くないチームだとは思いますが、才能の片鱗を見せました。体格が平均よりは小さめであること、実績が乏しい点でこのくらいの順位で獲れないかと考えています。

ただ、高校時代の山本由伸は150km/hを記録していないので、そこをどう見るかですね。平良海馬は身長の低さとやや肥満な体型が幸いして4位で獲れましたが。最速152km/hという球速も魅力ですが、阪神・藤川、オリックス・山本、西武・宮川と同様にスピンの多いストレートに魅力を感じます。

地元・中日が3位くらいで獲るかも知れませんが、残っていたら4位で獲って欲しいですね。
| YOSHIKI | 2020年07月26日(Sun) 08:46 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
チーム成績は打高投低で、投手力に不安と解説者はよくいいますが、私は辻監督が選手を大きく育てながら優勝していると思います。歴代監督でもかなりの名監督と思いますよ。もし選手の成長に関係なく使うなら、西武打線ならハムのようにスターター制度使えばかなり防御率は上がると思います。一回りなら與座や本田はかなり抑えられますからね。ロングで今井、松本を中継ぎにしたらいい。ただそれでは先発完投型の投手は育たないですからね。かなり授業料払って育成しながらやってます。徐々にその成果は現れてますね。今日も1点差で宮川は酷ですが、目先の勝利よりもっと先を見ている監督ですね。同じような選手ばかり使ってもっと選手の入替えをという人もいますが、ころころ選手を変える工藤監督や原監督の元ではスケール大きな若手は育ちませんね。岡本は由伸監督の遺産ですから。右投手はかなり揃ってきました。左投手の指名が多くなりますが、高校生投手2人ぐらい取るかもしれません。確かに高校生は外れる確率も高いですが、当たった時のリターンは大学社会人より大きいことも事実ですから。西武の投手は駒は揃っているので、後はエースクラスですよね。でも今年は小粒で昨年佐々木や奥川クラスはいないので、逆におお化けする投手を1位指名もありですね。それこそ渡辺久信、石井一久的な指名もありだと思います。野手は外野手は川越、鈴木、高木渉、西川らがレギュラーになると思います。ただ現在の外野手なら将来性というより即戦力と思いますね。川越も高木もレギュラー一本手前なので彼らを使うでしょう。内野手は佐藤、山野辺、山田らがいます。また他球団と違う点は西武の野手は遅咲きでもレギュラーになりますからね。宮地外野手などは30歳でレギュラー取りましたから。その点は木村なんかもそうですね。野手も高校生ってなりますね。中継ぎ左腕はドラフトというよりトレード、もしくは外国人投手を取ると思います。
| ライオン丸 | 2020年07月26日(Sun) 00:46 | URL #- [ 編集]
個人的にはありなんじゃないかとは思うんですが西武はやらなさそうな指名として一つは日大藤沢の牧原巧汰捕手の2位指名ですね。
高校生捕手が1位や2位指名されるケースは中村奨成(競合1位)・栗原陵矢(2位)・清水優心(2位)などレアケースですので
西武の2巡まで残っている可能性も高く森友哉の後釜にちょうどいいのではないかと思うのですが、正捕手候補は1位で取る西武のマイルールみたいなものがありますので可能性は薄いでしょう。
ここ数年のうちに森友哉の後釜は確実に用意しなければいけない事と森友哉のようにちょうど一本釣り出来る1位候補が出るとは限らず
そういう年に正捕手候補を1位指名となると他球団が2位評価の捕手を1位に繰り上げになります。
それなら2位候補を2位で取っても同じかむしろ得では?とは思うんですが、西武的に譲れない何かがあるんでしょう。
どこかのスポーツライターの記事で西武が捕手を1位指名するのは1位という泊をつけて何としてもその捕手を正捕手として育てるというのを現場にも示す為じゃないかという推測を見た事がありますがそれが正解なのかもしれません。

もう一つは大社の即戦力遊撃手の下位指名ですね。
2011年の永江から始まって西武が4位以下で指名する遊撃手は永江・金子一・山田・綱島・川野と高校生ばかりで大学・社会人遊撃手は4位以下では取りません。
2010年の林崎が二塁手のような遊撃手のような選手で2006年4巡の原拓也が遊撃手ですから、正捕手の1位指名ほどの歴史は無いですが最近の傾向としては無い指名となります。
控え野手の層が今一つ薄い西武ですから社会人捕手を下位指名するように社会人遊撃手の下位指名もあってもいいとは思うのですが
西武の4巡までに刈り尽くされてしまったり、山田遥楓が守備だけなら一軍の遊撃・三塁で使えるレベルにはなってきたので以上の理由で指名できない・しないかも知れないですね。
| SAVA | 2020年07月26日(Sun) 00:23 | URL #- [ 編集]
SAVAさん
突出したの表現は行き過ぎでしたね。突出はあくまでも前評判や昨年までの実績、紙面での人気で先行している、という意味です。試合も無くなり視察が出来ない中なので当然ですが。
中森や高橋もそうですが、大社にも右が多数います。
松本の将来性は分かりません、すぐに頭角を現すかもしれませんが、左腕育成に不安を感じた事からの躊躇です。
まぁ大会が始まり活躍すると、コロッと手のひらを返したように欲しい欲しいとなりますけどね。
松本も木下も津田も楽しみにしています。
| はぴ | 2020年07月25日(Sat) 23:15 | URL #- [ 編集]
今年は新型コロナウイルスの関係で春の選抜、夏の甲子園、各地区の春季大会、大学春季リーグ、全日本選手権と実戦での活躍を見る事が出来ないので判断に困るというのが正直な所です。もちろん練習試合や高校野球の各都道府県独自大会でようやく実戦の映像を見られるようになりましたが、例年よりは判断材料が乏しいので、基本は去年までの実績が中心になるでしょうね。

オールドライオン様が仰るように、今年はそんな中で高校生左投手の視察が多いように思います。今年は高校生左投手の指名可能性は高いのではないでしょうか。現有選手の年齢バランスを見ると、移籍組ベテランの内海、榎田、20代後半~アラサーの武隈、小川、佐野、野田、20代前半~中盤の齊藤大、浜屋、藤田ですから、補強すべきは高校生から大学生の左投手がと考えます。また、20代後半の投手はリリーフが多いので、社会人から1名獲っても良い気がします。

その点で横浜高・松本隆之介投手を1位または2位、下位で関係性の良いHONDA鈴鹿・森田駿哉投手といった指名を想定しています。

ライオン丸様が仰るように、新型コロナ不況で社会人選手を回避するのではという不安はありますが、下位指名可能な選手ならある程度は人件費を抑えられると思います。育成期間が長くなりがちな高校生ばかりを指名すると、日本ハムのようになりかねません。一定程度中位下位で大学生・社会人の指名もあるとは思います。

さて、話題に上った明石商業高・中森俊介投手は2年生までの実績は申し分ありません。もう1ランク上の実績、いわゆる伝説的な活躍を期待したいです。中森1位でも私は歓迎します。

右投手を厚くするなら先発・リリーフの両睨みで慶應義塾大・木澤尚文投手を希望します。宮川が今日の試合で打たれましたが、宮川を責めようとは思いません。毎日のように準備して一定の成果を上げてくれましたから。社会人出身ルーキーでも疲れが溜まるのですから、もう一枚力のある木澤を加えてさらに厚いブルペン陣を作りたいです。平成の怪物・松坂大輔、田中将大のような先発完投型の投手は早々現れないでしょう。

もちろん今日の種市のように、時々完投してくれる投手は育てなければいけないですし、少なくとも7回2失点以内のハイクォリティスタートを多数回達成できる投手を育てていかなければいけませんが。
| YOSHIKI | 2020年07月25日(Sat) 22:51 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
はぴさん
右の高校生で突出した選手とは中森投手のことですか?
そこまで突出してますかね?いわゆるエンジンの大きさでは中京大中京の高橋投手、福岡大大濠の山下投手の方が上だと思いますが。
高橋投手が進学予定ですので中森投手が総合的には今年のナンバーワン高校生右腕という評価になると思いますが、去年の奥川・佐々木投手のような突出感はないのでそこまで熱心に指名するかわからないです。
エンジンが大きいという理由で指名した高橋光成と今井がプロで苦戦してますので、中森投手のように球速・球威がまだ少し物足りないけどそこはプロで伸ばしていけばいいという投手の方が早く出てくるかもしれませんが。

早川投手を始めとして、即戦力の大学生・社会人投手が今一つ物足りないから高校生投手を1位指名するのではないか?という予想にはなるのですが
今年の高校生投手の中森にしても松本にしても物足りない部分はあると思います。
ただ投手1位指名の場合はどこかから選択しなければいけないわけですから、消去法で将来性を買って高校生の松本投手あるいは中森投手ではないかという判断です。
投手に決め手がないなら野手1位に行けばいいと考えてもそれも難しいです。
外野手ばかり増やしても仕方ないですから1位で取るなら内野を確実に守れそうな野手にしたいですが、近大の佐藤選手にしても花咲の井上選手にしてもプロで三塁をやれるとは言い切れませんので。
| SAVA | 2020年07月25日(Sat) 22:17 | URL #- [ 編集]
そうですね、確実に今年のキーワードの1つです。左腕は確実に数年後見据えても望むピースですから。
またまた個人的な意見で申し訳ないのですが、松本は2位以下なら(指名希望)、高田は4位(指名希望していない)、下は5位なら、ですかね。雄星でも時間を要したのでちょっと不安はあります。
話は変わって将平が奮闘しています。その中でまたかよっ!って思われるかもしれませんが、二松学舎の秋広のスケールが気になり出しました。
どうしてもスラッガー候補に目が行きます…。
| はぴ | 2020年07月25日(Sat) 18:18 | URL #- [ 編集]
(個人的意見)
現時点で、編成部は松本(横浜)を一位指名とは考えていないと推測します。
理由は、竹下の視察で、渡辺GMなど幹部がいない視察だったこと。
また、自己測定最速152キロで将来性ありも、今季試合のなかった関係もあり、実績に乏しいこと。
(昨年の中森のように実績あれば1位候補かと思います。中森には渡辺GMの「これからも追っかけ」発言あり)
| オールドライオン | 2020年07月25日(Sat) 17:49 | URL #- [ 編集]
福島章太左腕投手(倉敷工)をなべQが視察。
ぽっちゃりだけど身体能力高そうな身長176、最速147キロの投手。
今回は高校生左腕の視察が多く、久しぶりに高校生左腕投手をどこかの順位で指名しそうな感じです。
| オールドライオン | 2020年07月25日(Sat) 17:22 | URL #- [ 編集]
自分で挙げておいて何ですが、早川は理屈としては成り立つのですが、釈迦力に指名すべきには半信半疑です。
現場は即戦力左腕を欲している。ここは確かだと思いますが、ドラフト戦略を現場の要望とおりに進めるかは別問題。
かと言って皆さんに楯突くつもりはありませんが、松本1位にも乗り気にはなりません。右の高校生で突出した選手がいるからです。左に拘れば松本や高田でしょうが1位入札には躊躇する、が本音です。
ただ1つ大納得したのが、契約金抑制の観点からも高校生が1位の予想です。有り得ますね…、ここからも無理に早川入札しなくても良いと改めて思いました。希望でも早川には乗り気でなかったので。
やっぱり野手から行って2位高野がバランスとれているかなぁ。
まだ模索中です。
| はぴ | 2020年07月25日(Sat) 17:13 | URL #- [ 編集]
今の状況考えたら高校生、独立リーグからが考えられますね…
左投手だと上位候補は高田(静岡商)、松本(横浜)
早川(早大)、佐藤(慶応)、高野(関西大)、山野(東北福祉大)
藤井(JXエネオス)、佐々木(NTT東日本)
辺りでしょうか
あとは今西(早大)、下(健大高崎)も
| かかし | 2020年07月25日(Sat) 16:09 | URL #- [ 編集]
状況はまだまだ変わるかも知れませんが、現時点では松本隆之介投手の1位指名を予想します。
即戦力投手を1位指名しなくていいのかとか1位指名した高校生投手の光成や今井があまり育ってないではないか
という声は当然あると思いますが、そういう事をあまり気にする編成ではないと思います。あくまでもドラフトは3年後以降の戦力獲得をメインに考える場という事です。
さて、その場合の2位指名以降の展望ですが、1位が素材型投手という位置づけになりますので2位3位でもう1人投手を取る場合は即戦力に近いタイプになるでしょうね。
バランス指名が信条の西武ですので、1位で高校生投手を取って2位3位でまた高校生投手というのはあまり考えづらいです。さらに高校生投手や極端な素材型を取るならもっと下の順位でいいでしょう。
ただし今年の2位3位でバリバリの即戦力が取れるかというと疑問が残ります。
八戸学院大の大道投手のように1年目から一軍でというほどじゃないけど、2年目3年目くらいからなら一軍でやってくれるかもという投手が狙い目かも知れません。
そして、何と言っても今年は3位までに1人は野手を指名して来るのは確実でしょう。
まず誰なら残ってるのか?という部分が大きいのですが、ポイントは「右打ち」と「三塁手」になります。
仙台育英の入江選手、花咲徳栄の井上選手が2位に残っていれば指名でもいいとは思うのですが、残ってない可能性が高いでしょうし
桐蔭横浜大の渡部選手が動ける肥満体型タイプの選手で意外と足が速く身のこなしも軽快ですので三塁手としての指名の可能性あると思います。

4位以下の投手指名は素材型投手&もしかしたら即戦力投手の両面があり得ると思います。
セガサミー森井投手や兵庫ブルーサンダーズの落合投手や福岡大の大曲投手などのポテンシャルのある素材型や
第二の與座狙いで立教の中川投手、左腕補強でJR東日本の伊藤将投手等が4位以下で残っていれば指名あるのかなと思います。
4位以下の野手指名としては、ここ10年くらいの西武は4位以下の高校生遊撃手の指名が非常に多いので今年はその枠に聖望学園の蔵田遊撃手が来る可能性もありそうです。。
捕手&外野手に関しては今年は焦って指名する必要はないポジションではありますが、もし下位で捕手を取るなら打撃に見所があるコンバートも視野に入れた右打者ということで作新学院の横山捕手や星稜の内山捕手。
外野手なら右打ちで東海大相模の鵜沼選手、松阪商の阪本選手、九州学院の牛島などの高校生外野手が
4位以下で残ってるなら検討してもいいかも知れませんね。
| SAVA | 2020年07月25日(Sat) 09:19 | URL #- [ 編集]
YoShikiさんと同感ですね。西武ドラフト1位指名は松本でしょう。コロナの影響から球団経営力は落ちています。契約金、年俸の高くつく大卒、社会人の指名は西武はしないと考えます。そうなると高校生投手、野手の独自路線を指名するでしょう。社会人は落合や戸田といった高卒2年目の独立リーガーの指名になると思います。野手は投手兼野手。ここらを3位、4位で指名すると思います。
| ライオン丸 | 2020年07月25日(Sat) 06:18 | URL #- [ 編集]
現有勢力を見定めながら、先発左投手の補強について考えて見ます。

ライオン丸様
ライオン丸様が仰るように昨日も含めてここ数回、齊藤大将が先発の適性を見せ始めましたね。大学3年までは柳、星の2枚看板の陰に隠れてリリーフ中心の起用である点と制球難であった点から変則左腕としてリリーフで生きていくしかないと考えていましたが、ドライブラインに参加し、フォームが固まりつつあること、スタミナが付いたことがその理由でしょうか。正直動画を見ても何が凄いという球があるわけではないのですが、打てそうで打てない感じです。それが軟投派、技巧派の真骨頂でしょう。先日打ちあぐねたロッテ小島もそんな技巧派投手ですから。強いて言えばスライダーが安定してきた事が好投の理由でしょう。制球力については6回で3四球なら良いとは言えないまでも及第点でしょう。2017年は清宮幸太郎を希望していたので、齊藤大将投手には厳しい目を向けがちですが、手の平返しをさせて欲しいです。浜屋とともに先発左投手として活躍してくれたら嬉しいです。

逆に佐野は昨日は満塁弾を食らいましたが、リリーフでパワーピッチングを展開しています。先発で5~6回投げるスタミナもあると思いますが、ストレートの球速を抑えないと行けないので、1イニングをパワー全開で投げる方が良さが生きるのかも知れません。佐野も去年は平井、増田に次いで登板しているので疲労感がありましたが、復調してきたように思えます。
中継ぎロングで2~3回投げることも出来るので、浜屋と入れ替えて、浜屋に先発調整をさせて欲しいですね。

齊藤大将、浜屋将太が先発でやれるようになれば、先発左投手の補強は高校生中心になる気がします。横浜高・松本隆之介、健大高崎高・下慎之介、静岡商業高・高田琢登の中から2位以内で1人獲得する気がします。スケール感の松本、長身スリークォーターの下、ソフトバンク和田を彷彿させる高田といった感じですね。個人的には現段階で松本を希望しています。
| YOSHIKI | 2020年07月25日(Sat) 05:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフトは基本的に投手中心でいいと思います。野手は1位指名は即戦力(1年目から1軍、2年目にはレギュラーに収まる)しかいらないので、残念ながらその候補はいません。野手は2位指名からでいいと考えます。野手では三塁で佐藤内野手がいますが、大卒ながら時間のかかるタイプで上手くいけば金本になると思いますが、柳田のような柔らかい打撃ではないので、打率はあまり期待できないと思います。唯一即戦力なら牧内野手ですが、彼は仁志タイプだと思ってます。外崎、山野辺と二塁はいるので、わざわざ1位指名はないと考えます。ドラフト1位指名は先発投手。完投能力があり、長いイニング投げても球速落ちないタイプの投手を希望します。社会人から栗林投手。大卒なら村上投手でしょうか。意外と村上は面白いと思います。単独指名いけそうですし、中日の柳タイプと見ています。制球力あるので、ゲームメイクできるでしょう。高校時代から投げて故障がないのもいいです。西武の投手は5回しか持たないので、リリーフの負担が大きいです。一方、今シーズンの戦い方の提案ですが、今シーズンは5回以降の勝ちパターンは強力です。リリーフだけなら西武が1番強力でしょう。今年は平井、平良、ギャレットでいかに勝つかにかかっています。彼らをいかに疲れさせないかカギと思います。特に6連戦ですからリリーフに依存するのは酷使になります。そこで今シーズン限定で今井と松本をリリーフに回してほしいと思います。先発は榎田、内海を先発起用し、田村、伊藤は抹消していいでしょう。私は平井、平良、ギャレットを僅差のリードした展開で使い、今井、松本、宮川を大量リード、もしくはビハインドでロングリリーフで使う考えです。斉藤大将はやはり先発タイプです。2軍で2試合続けて長いイニングで好投しています。彼は左より右の方が抑えられるので、先発ならランナー出しても右打者で切れますね。逆に左投手ですが左打者は苦手な投手なので、左から始まる左打線にぶつけるのは酷です。先発で使えるので、浜屋投手と斉藤投手は2軍で先発で育成してもらいたいと思います。斉藤は次の今井のところで先発でもいいでしょう。
| ライオン丸 | 2020年07月25日(Sat) 04:10 | URL #- [ 編集]
今日というか昨日になりましたが、攻守に鈴木将平選手が活躍してくれました。昨日に限らず金子侑司選手離脱後は鈴木が安定した活躍をしています。金子侑司が本命だったセンターのレギュラーを鈴木将平が掴みつつあります。二軍で盗塁王を獲った走力も今後は期待したいです。このまま活躍すれば秋山の背番号55か1桁なら背番号8ももらえるでしょう。個人的に好きな明石商業高・来田涼斗外野手の指名は諦めます。

肝心な内野手補強ですが、右打者では佐藤龍世よりも山田遥楓に力強さを感じます。守備はセカンド、サード、ショートをこなせますし、パンチ力が魅力です。中村が現在元気なので、中村を休ませる時の起用中心になりますが、DH・中村、サード山田も今後の状況によっては考えて欲しいですね。サードの守備もレベルが高いですし、ショート、セカンドも高いレベルにあります。比較対象の源田、外崎が上手すぎるだけです。まずは山田遙楓、佐藤龍世を一軍レベルに引き上げるのが優先ですから、ドラフトで獲る内野手は高卒野手になるでしょう。

スケールからして1位クラスは仙台育英高・入江大樹内野手になると思いますが、伯備様が仰るように現在はショートですがサード転向が前提になりそうですし、通年の実績が無いので出来たら2位で獲りたいところですね。清宮、安田、石川と大型野手をここ数年獲り逃しているソフトバンクが入江を1位指名しそうな気がしています。また、ソフトバンクは左右問わず野手の高齢化が進んでいるので、履正社高・小深田大地内野手、中央大・牧秀悟内野手の1位指名を予想しています。

以前から度々申し上げていますが、西武は秋山幸二、松井稼頭央、小関竜也、中島裕之など、他球団と比べても投手出身の逸材を野手転向させて成果を上げているので、その路線で言えば、大型三塁手候補は、県岐阜商業高・佐々木泰内野手、福岡大大濠高・山城航太郎内野手、中京高・元謙太内野手兼外野手といった選手を西武自慢の3位野手枠で指名するかも知れません。

個人的に好きな大阪桐蔭高・西野力矢内野手は打撃力特化型選手だけに、西武編成グループがそこを評価してくれるかどうかですね。

捕手については、私は今年あまり獲得を考えていません。基本的に西武の正捕手指名は高卒大卒の1位指名、控えは社会人の4位以下の指名という形を取っているからです。2011年3位で駒月仁人、2018年5位で牧野翔矢を獲得していますし、昨年限りで引退した中田祥多も2007年高校6巡目でしたから、可能性がないわけでは無いと思いますが、基本線は先述した形だと考えています。

その意味では、2021年候補の県岐阜商業高・髙木翔斗捕手に注目しています。185cm、85kg、遠投100mの大型捕手です。このタイプは村上宗隆同様にプロ入り後すぐに野手転向されがちですが、身長180cm台後半のメジャークラスの体格を持つ大型捕手を育てて欲しいですね。村上宗隆も西武に入団していたら元ダイエー・吉永幸一郎捕手のような強打の大型捕手として育てて欲しいと考えていました。話は逸れましたが、今年は個人的に捕手はそんなに指名を希望していないです。
| YOSHIKI | 2020年07月24日(Fri) 01:00 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
伯備さま
吉野は魅力ですね、層からみても来年に高校生指名はバランスからしても最高です。
私のシナリオでは、2020ドラフトでは外野手は6順で狙っていた候補がいれば指名ですが、牛島のみ4位でも有りで贔屓しています。
現実的には1位から4位では内野手2の投手2。外野手は良くて5順では?と想定。

私個人は拘りが無いものの現場としては即戦力左腕を欲しているはずなので、最近では早川の1位入札も有り得るか?と予想し直ししています。希望ではなくリアル予想です。
早川でない場合は依然として高野ですかね。その場合は1位ではありません。野手から入り、2か3順で高野です。
ちなみに早川交渉権獲得なら2位は内野手です。
いずれにしても左腕は即戦力を、が現場の要望だと思います。

よって平良、ギャレ、宮川の奮闘から、木澤予想は下げました。

追加で、またまた高校生なのですが、横浜木下を指名して欲しいです。1依頼確実な中森より強く希望します。
実は4位木下を希望するからこそ、それより上位で即戦力&左腕があるのでは?と予想し直ししたとも言えます。
| はぴ | 2020年07月23日(Thu) 22:46 | URL #- [ 編集]
外野手
 確かに高校生右打外野手は欲しいです。ただ個人的には来年の吉野(昌平)に狙いを定めるべきかなとも思ってます。今年の右打候補と比べてもポテンシャルは群を抜いてると思いますし、埼玉ですしね。

内野手
 いわゆる欲しいのは強打のサード、もしくは強打の二遊間候補。強打のサードでは西武好みの選手がいるかが不安要素。二遊間候補(右)で上がってるのが、津田、入江あたり。
 津田はいつの情報か分かりませんが通算8発はパワー無いのレベルでは無い気がします。加えてスカウトコメントもそこまでない。守備評価のショート指名なら問題ないですが、どちらかと言えばコンバートできそうなタイプが欲しいです。
 入江はポテンシャル型。サードコンバートが現実的。セカンドだと上背が邪魔して俊敏性不足になりそう。今年の内野では一番合致しそうではあるけど、通年結果出してるタイプでは無いので指名しづらさも否定できません。

捕手
 今年はプロ志望の有望捕手が多い印象です。遠投120mあれば去年のように指名圏入りますが、田所宗大は加えて30本。個人的には捕手一番手評価ですし、指名して欲しい選手です。実績も低いので下位で狙いやすい。
 将来的にDH枠は森を使いたいですし、ここらで抑えてくる可能性もありますよね。スパン的にも炭谷森間とほぼ同じ時期。

投手
 ドラ1ローテは崩しにくい。しかも若いからポテンシャルを無視できず、大社から取ると年齢層被り。完全なる悪循環に陥ってて、結局若手狙うしかない。
| 伯備 | 2020年07月23日(Thu) 18:00 | URL #- [ 編集]
二軍で若手ローテ組めてないので少なくとも上位投手は大社希望
去年でいうと事情もあるでしょうが3位が伊勢、津森、津留崎になるような感じの投手指名で
今年は1~3位大社で投手2野手1、4位で高校生野手と考えてましたが野手で佐藤の指名難しそうなら2位以下で高校生含めた三塁候補を
保険の効く遊撃手や2塁からでもいいですが長打力は欲しいです
| かかし | 2020年07月23日(Thu) 16:12 | URL #- [ 編集]
私はドラフトの基本的考え方として1位指名は投手です。野手の補強はセンターライン。それ以外のドラフト1位指名野手は即戦力。つまり1年目から出てくる中心選手なる選手以外は指名はいらないとの考え方です。過去の指名からも西武は清原、伊東、森、鈴木など1年目から1軍で育てています。捕手指名の細川、炭谷なども1軍です。近年過去の指名から1位指名に強く押したのはYoShikiさん同様に昨年の石川内野手でした。もちろん将来性もですが、途中ぐらいから森友のように1軍で使えると判断したからです。それ以外は捕手だった村上捕手と佐藤捕手(ロッテ2位指名)石川内野手は中日はすでに1軍で使っていますけど。守備力がすでに1軍レベルなので使っていると思います。その点から将来性のある野手指名は2位指名からで今年はいいと思います。即戦力野手は見当たりませんから。確かに1軍で使える野手では五十幡外野手などは代走から即戦力で、上手くいけば1番打者として面白そうですが、ここは鈴木が育っているし、2位指名以降で逢沢外野手(トヨタ自動車)を即戦力で獲得した方がいいという考え方になるので私なら指名しないでしょう。逆に野手レギュラーは9人いればいいわけで、FAで選手が抜けるにしても慌てて獲得する必要ありません。
| ライオン丸 | 2020年07月23日(Thu) 14:55 | URL #- [ 編集]
牛島(津田内野手、牧原捕手も)指名あればと思います。
個人的には、外野手の優先順位低いと思いますので、将来的に(サード守備不合格の場合は)左翼・右翼・一塁が守れるよう守備経験を積んだのち、強打の右打ち外野手となれる高校生候補の指名を希望です。(坂本6位又は7位、作本育成)

2位までにはと思われる候補が多いドラフトかと思います。現時点でざっと24名挙げると(志望届提出として)
投手で松本(横浜)、高田(静岡商)、高橋(中京大中京)、中森(明石商)、川瀬(大分商)、伊藤(苫小牧駒大)、宇田川(仙台大)、早川(早大)、木澤(慶応大)、佐藤(慶応大)、小郷(東海大)、山崎(東海大)、森(日体大)、大道(八戸学院大)、村上(東海大)、栗林(トヨタ自動車)

野手で内山(星陵)、井上(花咲徳栄)、西川(東海大相模)、来田(明石商)、古川(上武大)、牧(中央大)、佐藤(近畿大)、五十幡(中央大)
あたりを仮定

中山(中京大中京)、小深田(履正社)、牧原(日大藤沢)、佐々木(県岐阜商)、山下(福岡大大濠)、小林(智弁和歌山)、藤井(jx-eneos)、山野(東北福祉大)あたりを3位又は4位で指名出来ればと捕らぬ狸の皮算用です。
| オールドライオン | 2020年07月23日(Thu) 10:35 | URL #- [ 編集]
オールドライオンさま
外野は後継者の見込みが内野手よりは見込めますが、一気に3人となるとやはり指名はあるはず、と私も見ています。
挙げられた長距離打者も魅力ですね。

将平、高木、西川、戸川が左なので私も右の高校生では?と予想しています。私の予想は牛島です。鵜沼もまだ捨てきれません。
ただ、将来的にレギュラーになるには守備走力は絶対重視だと思います。キムやネコがレギュラーなのは得点能力よりは、得点を防ぐ能力に長けているからだと思います。

牛島や鵜沼の守備実力の程は素人故に分かりませんが、守備と走力に優れたタイプであり、かつパンチを兼ね備えていると評価しています。

追加で、内野手ではやはり横浜津田も気になりますね。
右打者なので(拘るつもりはないのですが、やはり考えてしまいます)。
左ではダントツで牧原です(捕手ですが)。
| はぴ | 2020年07月21日(Tue) 21:15 | URL #- [ 編集]
高木外野手のイースタンでの活躍の二番煎じではないですが、高校生で今現在評価は高くないと思われる将来性のある長距離打者候補、例えば投手・右打ち外野手で坂本(松阪商)通算59本や作本(大村工)32本などを(入団後の三塁手試し挑戦で)下位又は育成で指名して欲しい。
| オールドライオン | 2020年07月21日(Tue) 16:31 | URL #- [ 編集]
前にあげられてたアンダースロー投手2人の動画見てたらどちらも獲得してもらいたくなりました
どちらか一人なら長身の中川ですかね、和田もいいですが

投手が涌井からだとfaメジャーで5人流出して上がぽっかり空いてしまって、これに多和田や高橋朋の件も
投手優先で他球団の野手指名、最近は2位指名順が後ろもあって野手は後手に
いつもなら一位は投手ですが今年はどうなるか
投手も野手も大社から指名のがいいのかな
4位までに1~2人は高校生のパターンでしょうけど
| ハウ | 2020年07月20日(Mon) 02:13 | URL #- [ 編集]
セガサミー練習試合、森井は登板ありませんでしたね。ライオンズからは多和田!投げましたよ。東野、藤田から勇太朗、大窪、松岡。小刻みな継投なので評価は微妙ですが、多和田は登板だけでニュースです。今シーズン野手に不安を感じたからこその投手強化の必要性。投手が4点にさえ抑えてくれればいいので、やっぱりエースが欲しいですね。補強すべきは野手ですが、強化すべきは投手力だなぁと感じています。
| はぴ | 2020年07月19日(Sun) 21:42 | URL #- [ 編集]
打撃フォームは その打者の顔とも言うべき個性ですが、昨今の高速変化球に対応するため シンプルな程 良いです。
理想は 傘を持つように 構えることが理想とされています。
今 現役選手で1番良い打ち方をしているのは ジャイアンツの岡本和真選手です。
スッとバットを立てて 来たボールに反応して パーン!と弾き返す。ゴチャゴチャ装飾ない理想的な打ち方です。トップをピタリと決めて
『さぁ打ちますよ。』という形をしっかり作る。打てる選手程 コレがしっかりできます。
ドラフト候補で 1番キレイな打ち方をするのは
牧秀悟選手(中央大学)です。バットをスッと立てて ボールへの入れ方は実に素晴らしいと思います。
変則打ちの代表格は 今川優馬選手(JFE東日本) ですね。 アレは誰も真似できない独特なフォームですが、待つ型ができているので 私的にはアリです。
改良の余地があるのは 西野力矢選手(大阪桐蔭) 佐藤輝明(近大) です。
二人とも ヘッドがピッチャー寄りに入り過ぎていて プロのボールに始動が遅れてしまい 差し込まれる事が多くなるでしょう。
二人とも とあるコースには強くて 他は弱い 点で捉えるタイプなので 一軍で日の目を見るのは時間がかかると思います。
プロて通用するかは 本人次第ですが、結構苦労すると思います。
| CHAMP | 2020年07月19日(Sun) 00:09 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
投手出身の身体能力の高い選手を野手として獲得を希望します。

その意味で、ライオン丸様の青森山田高・小牟田龍宝投手を内野手として獲得する提案に賛同します。以前私も投手・野手の両睨みで獲得するのも良いのではとコメントさせていただきました。

去年私は石川昂弥選手の獲得を強く希望していましたが、それが叶わないなら東海大札幌高・小林珠維投手(2019年ソフトバンク4位)を3位で獲得して欲しいという提案をしました。投手として150km/hを記録し、遠投120m、50m走5秒台後半の身体能力に優れた選手です。小牟田投手も同様の能力を持つ選手だけに今年は小牟田選手に同様の期待をしています。ただ、小牟田選手は投手としての評価が小林選手より高いように思えるので、他球団の評価がどれくらいになるか分からない部分があります。

小牟田選手に加え、福岡大大濠高・山城航太郎内野手、中京高・元謙太投手(兼内野手、外野手)も投手出身の野手の逸材として獲得して欲しいと考えています。

今期待の高木渉外野手も投手出身の身体能力の高い選手でしたから。秋山幸二、松井稼頭央、小関竜也、中島裕之等タイプは違えど投手出身の選手を日本トップクラスの一軍主力に育て上げるのは西武のストロングポイントと考えます。
| YOSHIKI | 2020年07月18日(Sat) 06:47 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
メジャーが数年前より打高に伴った若い選手の早熟化が始まっていたので日本に来るかと考えていましたが太田しかり石川しかりやはりきているように思います。

即戦力と育成の高卒の境はどんどん曖昧になっていくでしょう。
村上の時にも思いましたが、高卒でも偏った指導を受ける選手が減っており、指導者も指導法を鑑みる機会が多くなっています。
2年目3年目で伸びる選手はどんどん伸びて1軍で活躍するスピードは2010年代より加速し始めると推測されます。
これは打高になると言えども投手野手に限りません。

一方で大学・社会人投手からの即戦力度はこれからも落ちるでしょう。
とくに大学選手権、都市対抗日本選手権でのストライクゾーンは圧倒的に投手有利と呼べるもので、ゾーンが2010年台後半より狭くなってきたNPBのゾーンとではギャップが大きいのでその分ストライクゾーンに適応するという外国人のようなプロセスが必要になると考えられます。
投手はゾーンで勝負していることに加えて質の良さを重視して投手を選択すべきでしょう。それでも恐らく失敗は免れませんが、最終的に制球で勝負するタイプの投手でも、学生レベルで出し入れで勝負する投手では恐らく通用しなくなる世界になってきていると思います。
左腕も通用するイメージとしてはDeNAの東が一番近く、彼は早いカウントではゾーンで勝負することが圧倒的に多かったと記憶しています。
| ナナレオ | 2020年07月17日(Fri) 22:43 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
西武は内野手が必要。その中で最も注目する選手。ドラフト2位指名に残っていたら野手で指名して欲しい。西武のドラフト1位指名は即戦力投手は外せない。基本的には即戦力投手としてはNo.1の栗林。ただ外れ指名は高校生投手の指名あり、野手は二塁、三塁の中距離の右打者。西武の場合は高校生で長距離砲を獲得しなくても中距離打者を長距離砲に育てるのは得意。長距離砲は高木、川越と中村山川から左になるので逆に必要なのは二塁、三塁に外崎タイプ必要。川野、綱嶋の二遊間弱い。
| ライオン丸 | 2020年07月17日(Fri) 13:37 | URL #- [ 編集]
個々の能力はあると思います。が、必死になりすぎなのか試合運びや計算が全くされていないですね。ベテランはいやらしさを持ち合わせいますから経験の差もありますし、試合巧者にならないと体幹鍛えても精度上げても何も変わらない気がします。
例は、打率1割台、2割ちょいを警戒して四球。塁を埋めて大砲と勝負(せざるを得ない)と全くもって理屈が立たない展開をしています。これでは高確率で不利な試合運びとなります。負け勝負にぬるのが必然ですね。打者も3球で3アウトがありました。結果論とも言えますが、以前表現した一か八か打線故にです。

その弱点はドラフト一本で賄える事ではないので、やはり育成やトレード、全てを活用して強く鍛えていくしかないでしょうね。
強いて言うならドラフトでは神経図太いタイプを指名する等々、技術云々以外も(より一層)検討しなくてはいけないでしょうね。
そこが出来てりゃ苦労なしだよのお声ありますでしょうが…。
ご容赦を。
| はぴ | 2020年07月17日(Fri) 12:37 | URL #- [ 編集]
FAで削られて投打とも戦力が薄くなっているのを実感します。
(唯一の救いは、整備された救援投手陣ですが)
3~4年年後にくる打者FA可能性を考えると野手の上位指名が必要ですが、ここに来ての先発投手陣の弱さも改めて実感させられます。
1回のドラフトでは解決不可能ですが、主力内野手候補と先発投手候補の指名が必要と思います。

トレーニングセンター、第二球場が改修され、少人数の3軍制もとられましたので、将来性のある高校生候補を指名し、育成の西武として数年後の戦力整備を目指すことが個人的な希望です。

辻体制継続ではありえないかと思いますが、高校生主体の上位指名希望です。(西武はBクラス予想)
1位 佐藤三塁手(外れ1位井上三塁手)
2位 松本左腕投手、高田左腕投手
3位 山下投手、小林投手
4位 蔵田内野手、細川内野手、元内野手
| オールドライオン | 2020年07月17日(Fri) 11:28 | URL #- [ 編集]
西武はFAで補強には消極的で、ドラフトのみのチーム強化には限界がありますね。近年は外国人が当たっているので何とか形にはなっております。楽天、ハムは巨人相手に積極的にトレードを仕掛けていますね。野手ばかりを指名する楽天のドラフトはかなり批判的な私ですが、ドラフトFAで野手を取り、トレードで投手を入れかえるのが石井GMのやり方ですね。私は阪神、広島と挙党を組んで積極的にトレードをしていいと思います。その展開なら野手ドラフト1位指名もありですね。例えば、緩和状態の外野手から愛斗、守備固めで永江を阪神へ放出、逆に阪神からは伸び悩みの藤浪もらうのはいいと思います。その上でドラフト1位指名に今川、井上狙いの戦略ならありですね。広島なら高橋ダイキと相内トレードというのもありだと思います。
| ライオン丸 | 2020年07月15日(Wed) 08:46 | URL #- [ 編集]
西武はレギュラー以外の控え野手がなかなか育ちませんね。
即戦力野手の指名が岡田・柘植といった下位での捕手指名くらいで3位以上で取った野手は高確率でレギュラーになりますが、4位以下は捕手以外は準レギュラーにすらなれないのが現状です。
(一昔前は和田・中島・GG佐藤らが下位指名でしたがそれ以降途切れてます)
最近やっと鈴木将平・高木渉と4位以下でレギュラーを狙えそうな野手が出てきましたが、どちらも外野手ですね。
捕手以外も4位以下で数年に一度くらいは即戦力を狙ってもいいと思います。
3位以上の野手指名は完全にレギュラー狙いの指名になりますので、3位以上の野手指名が少ない=野手少数精鋭指名の西武にとっては一軍戦力になっても小粒になりそうな野手には上位枠を割く余裕がなかなか無いんでしょう。
3位以上の野手指名は大きく育ちそうな選手を狙う事で近年の強打線が形成されましたのでその路線は継続して欲しいですね。
| SAVA | 2020年07月15日(Wed) 08:18 | URL #- [ 編集]
CHAMPさんのリストの中野から指名があるとしたら上川畑内野手じゃないかと思います。以前から源田のバックアップは必要と書いてきました。ただバックアップだけではなく将来的に守れる選手は必要。今の西武から源田がいなくなるとゾットします。もちろん川野内野手は守備力もあって将来的には期待できますが、4年先の話。永江や呉では守備力が格段に落ちます。平山内野手は東海大相模の東海大という経歴から巨人が取ると思いますが、佐藤と競わせながらどちらかセカンドっていうのもありです。西武は将来生もですがFAがある球団ですから社会人内野手の指名はするべき意見です。
| ライオン丸 | 2020年07月15日(Wed) 06:35 | URL #- [ 編集]
来春のキャンプに最低限1人は野手の新人を連れて行くと思います。高卒ルーキーを1日お試しでも…というのは川野選手でありましたが、基本的には 高卒ルーキーは ファームでじっくりとだと思います。
どの球団でも一軍キャンプ入れそうな 私が良いと思うドラフト候補は…
今川優馬外野手 平山快内野手(JFE東日本) 向山基生外野手 上川畑大悟内野手(NTT東日本)
今川選手は 結構お話ししたとおり 強打の外野手 平山選手はセンターから右↗︎の打球の伸びは出色で ショートを守れる汎用性があります。佐藤龍世選手と同世代で競わせると共に プロでもクリーンアップ打てる素養はあります。
向山選手は … 外野手の中では ドラフト候補トップクラスの走攻守バランス感覚の良さが目立つます。いつ見に行っても必ず何らかしらの好結果を出します。
上川畑選手の守備走塁のスピード感に注文しているスカウトは多いと思います。源田選手がいるから需要ないと思われる方も多いでしょうが、私は ライオンズの内野陣で競争させたら面白いと思います。
大卒社会人の野手なんてとんでもない!と考える方もいるでしょうが この中から一人でも獲得できたら 野手の層は確実に上がります。
| CHAMP | 2020年07月14日(Tue) 23:13 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
藤村って横浜商科大学じゃないの?
藤村違いならすまん
| @@@ | 2020年07月14日(Tue) 21:07 | URL #GCA3nAmE [ 編集]
西武は同性の選手をよく指名しますね。高木、高橋、森、渡辺。だから渡部内野手、平良内野手いずれか指名しそうなんですよね。西武は三塁を指名するのにまともに三塁手は狙わないですからね。ましてや平良内野手は沖縄出身。西武は平良投手、與座投手、多和田投手に山川選手と沖縄出身は多いですからね。それにチビのパワーヒッターは好きな球団。ドラフト3位指名、もしくは2位指名で指名しそうな感じもします。
| ライオン丸 | 2020年07月14日(Tue) 20:26 | URL #- [ 編集]
今年のドラフトの他球団の中でのトレンドは大社1位になると思います。
投手なら伊藤、栗林、早川で野手なら佐藤輝、牧選手が人気になると見ます。
過去のドラフトで幾度となくトレンドの逆を行く指名でドラ1を確保してきた西武ですから、こういう年は高校生1位指名に行くのではないでしょうか。
去年は1位で佐々木を狙って結果的には外れて即戦力の宮川を1位指名、2位でも即戦力の浜屋を確保できたのも今年の高校生1位指名の追い風になると思います。
確かに先発陣はまだまだ苦しいですが、光成や今井を指名した時も投手陣は決して楽ではなかったので
目先にはあまりこだわらないのが西武流と考えます。
将来性優先であって将来性重視ではないのは、1位が高校生の場合はバランスを考えて2位以下で即戦力投手も取ると思うのと、去年も3位以下は将来性重視の指名をしましたので毎年の事だからです。

1位 松本(横浜)or中森(明石商)
2位 森井(セガサミー)or伊藤将(JR東日本)
3位 渡部(桐蔭横浜大)or平良(九州共立大)or西野(大阪桐蔭)

2位3位の人選が適当ですが例年通りだとこんな感じの指名になると思います。
個人的には3位までに野手2名が良いのですが…現場への配慮の問題と西武の2巡までに有望野手があらかた刈り尽くされてるとそれも難しくなります。
| SAVA | 2020年07月14日(Tue) 19:39 | URL #- [ 編集]
西武と言えばドラフトで特徴的なのは新規開拓の大学から中央では無名の選手指名することです。岐阜大学の與座投手や東日本国際粟津投手。過去には第一工業大学、平成国際大などです。私は今年は桐蔭横浜大学から藤村、もしくは渡部の指名がある気がします。桐蔭横浜大には元西武の中野トレーニングコーチがいるので可能性大だと思います。
| ライオン丸 | 2020年07月14日(Tue) 12:32 | URL #- [ 編集]
ライオンズのドラフトは 去年のタイガースの様に 甲子園球場を集めたり ファイターズの様に ある程度名前が売れてる高校生野手を3人ぐらい獲得する事はあまり考えられません。2017年は 高校生野手3人指名するという珍しい年でしたが…
何が言いたいかというと 1位は 素材抜群の投手中心で大きな柱を建てて 2位以降は ネームバリューではさほど高くなくても 後々にチームの屋台骨になる好素材をしっかり確保してます。スカウト陣の先見の明と選手本人の努力には感服申し上げます。『外崎って?また富士大⁈』『平良って⁉︎ 県大会1回戦負けじゃない。』とか指名された瞬間はかなり穿った見方をしましたが、そんな先入観は見事にひっくり返されて 近年の成果としては称賛に値します。確率としては他球団の先を進んでいると思います。自分の望んだ選手が指名されたり 縁がなかったり悲喜交交ですが、全国を飛び回って頑張っているスカウトの方々を全面的に信用して どの様なチーム作りをしてくれるか その推移を見守りたいと思います。全員が成功するとは限らないプロの世界ですが 秘したる華を見つけてくれると信じてます。
| CHAMP | 2020年07月14日(Tue) 11:56 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
私は現在の投手のトレニーング方法で皆ウェートトレニーングをするのですが、私は反対の立場です。特に高校生投手は徹底的に下半身を鍛えよというのが自分は投手育成法と考えています。巨人には桑田ロード、西武には松坂ロードと言われる通り彼らが成功した裏にはウェートトレニーング以上に走り込んだからでしょう。今年は今井が覚醒する予感があります。開幕前は西口コーチに駄目だしされましたが、徹底的に下半身鍛えて球の質が違います。菊池はウェートトレニーングにより高校時代よりスピードは増しましたが制球が悪くなりました。当然下に比べて上の力が強いからです。そうなるとバランスが悪くなります。ただ彼は下のウェートトレニーングをして上下のバランスを整えました。そこから制球力が向上しました。ただ私は左にパワー投手はいらないという考え方です。私は過去の左腕で理想の左腕はロッテ、巨人で活躍した前田幸長投手です。彼は高校時代から全く体型が変わらす活躍しました。代表的なナックルカーブを武器に。こういう左腕が理想の左腕と思います。
| ライオン丸 | 2020年07月14日(Tue) 06:15 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
横浜高・松本隆之介投手を1位で強く推すと言うよりは一つの指名案として有りという立場です。例えば、1位でトヨタ自動車・栗林良吏投手を獲り、健大高崎高・下慎之介投手を2位で獲るという指名案も有りだと考えています。少なくとも上位3位以内で先発左投手の指名がありそうですね。

下慎之介投手はスリークォーターから角度のある速球を投げ込む技巧派投手ですよね。技巧派であっても速球の力は増していますし、今後もトレーニング次第で球速も増すでしょう。また、技巧派でありながら、すでに奪三振が多いですから、ボールの出所が見づらく速球に切れがあると言うことではないでしょうか?

現有戦力をうまくやりくりして戦うのが辻監督流ですが、先発左投手がいるに越したことは無いというのが本音なのでしょう。はぴ様の情報も左打者が多い楽天対策として與座が先発していた日曜日に榎田を本田が先発していた木曜日に浜屋をということでしょう。ロッテ戦にベンチ入りしていなかったので、何となく予想はしていました。

大切なのは左投手は絶対数が少ないので、人材がいるときに個人の絶対評価に見合った順位で確実に補強していくことです。他球団との相対評価で今自チームに枯渇しているから、1位クラスには物足りない選手を1位で獲ることは極力避けたいものです。

松本隆之介投手は今夏の活躍次第ではありますが、1位候補としては有りかと私は考えています。現段階での完成度という意味ではプロ入り時の菊池雄星投手より劣るのは間違いないと思いますが、素材の良さ、潜在能力を加えた上での評価ではありますが。
| YOSHIKI | 2020年07月14日(Tue) 05:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1位指名は私は中森投手(明石商)、栗林投手(トヨタ自動車)推しです。高校生、社会人のNo.1投手狙い。中森投手は高校生右腕としては完成度は高いと思っています。松本隆之介投手は属にいうロマン枠。高校生左腕としては制球力はまとまっていても、これから肉体的に成長する過程で制球力がなくなるパターンもあります。下位指名なら指名ありと思いますが、上位指名は反対の立場。むしろ変化球投手の下投手(建大高崎)の方がプロでは成功すると思います。ドラフト2位指名にはリリーフ右腕。3位指名に二塁、三塁を想定した高校生、あるいは社会人3年目内野手希望です。高校生なら山城内野手(福大大濠)の指名あり、社会人では嶋谷将平内野手(JR西日本)の指名を希望します。2位指名は小野、西田投手らの社会人右腕を希望します。山城内野手はスピードからあり尚且つ西武では外崎タイプになるのではと思います。嶋谷将平内野手(JR西日本)は石毛タイプの内野手として魅力です。
| ライオン丸 | 2020年07月14日(Tue) 01:25 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさんへ
松本隆之介投手の1位指名案というかどちらかという予想ですね。
この1位指名がいいんじゃないかと推している案というよりもこの指名があるんじゃないかというニュアンスになります。
松本隆之介投手の1位指名が良いと思う部分は西武フロントのドラフトへの姿勢ですね。
ドラ2以下で左腕を取って先発左腕を取った気になるのは育つ可能性が低いので止めて欲しいと以前申しました。
本当に先発左腕が欲しいのであれば中途半端なことをせずに1位で抜群に良いと思う左腕を取って欲しいと。
そういう意味で西武が松本隆之介投手の1位指名に踏み切るのであれば、抜群に良い左腕という評価でしょう。その姿勢はいいと思います。
もう一つ、ドラ1を是非をドラフト時点で判断する基準として想定される結果というのがあると思います。
想定される結果としてはどうでしょうね…期待半分不安半分な感じはあります。
例えばですが、西武がもし栗林投手を1位指名した場合は想定される結果としてはほぼ確実に戦力になってくれるのではないかと好感触です。
しかし逆にドラフトへの姿勢という意味だと、手堅く行きすぎでスケールが足りないのではないか?もっと大物になりそうな選手を1位で狙うべきではないか?と不満が残ります。
このように個人的にはドラフトへの姿勢と想定される結果を分けて考えております。
過去の例ですと森友哉の1位指名は素晴らしかったですね。
他球団が投手に群がってる間に野手を一本釣りするという姿勢というか戦略性も見事ですし
打撃がとにかく天才的なので捕手として使えなかったとしても主力打者になるのはほぼ確実で想定される結果も全く問題ありません。
結果の想定はあくまでも想定でしかありませんけどね。
しかし、客観的に見てギャンブル性の高すぎる1位指名をした場合は大外れしても何もおかしくないという想定ができますし
そういう1位指名を良しとする球団の姿勢にも疑問ですし仮にそういった1位指名の選手が成功したとしても同じ事は繰り返して欲しくないと思います。
そういう意味で松本隆之介投手の1位指名は球団の姿勢と結果の想定を総合的に考慮して
ぜひ推したい指名という程ではありませんがアリの範囲かなという程度ではあります。
何よりも西武という球団らしさのある指名ではあると思います。
| SAVA | 2020年07月14日(Tue) 00:41 | URL #- [ 編集]
最終的にはどうなるか分かりませんが、松本隆之介投手の1位指名には賛成の立場です。早稲田大・早川隆久投手が元ヤクルト藤井秀悟投手やソフトバンク・和田毅投手のような圧倒的な活躍をしていれば1位指名に賛成しますが、高校時代より球速アップした以外は伸び悩みの感があります。それなら、体格的にも年齢的にも伸び代が見込める松本隆之介投手に切り替えるのは有りだと思います。

松本も阪神3位の及川雅貴も横浜高・平田前監督の時代は伸び悩み感が否めませんでした。それだけでなく全体として渡辺元智元監督時代のような緻密さが横浜高校の試合運びに見られませんでした。大阪桐蔭高に引けを取らないタレント集団なのにもどかしい思いで見ていました。前監督の手を離れて、及川も二軍戦ではありますが早速勝利し、松本、木下の両エースも球速が増して成長しました。

前にも言いましたが、松本には大型投手にありがちな体の使い方のぎこちなさがありません。長身から綺麗なフォームで投げ下ろしています。球速は体が強くなるにつれ増していくでしょうし、制球も大きく乱れる事は少ないように思います。神奈川県大会で活躍する姿をぜひ見たいですね。

松本隆之介投手に加え、下位でHONDA鈴鹿・森田駿哉投手を併せて獲得すれば左投手補強としてかなり上出来だと思います。

改めて横浜高・松本隆之介投手の1位指名案に賛同します。
| YOSHIKI | 2020年07月13日(Mon) 23:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
皆さま
更に左腕が補強ポイントである動きがありまして、浜屋が早速先発で投げます。
シーズン序盤(20試合超)からとりあえずですがローテ入りました。皆さまの想像を越えたのではないでしょうか?
松本単独もリアリティーあります。早川も他球団動向次第でしょう。ただ浜屋が先発で結果を残せば、ノリンをじっくり待ちつつ中継ぎ左腕若しくは育成ありきの中下位指名にシフトチェンジするかもしれません。
| はぴ | 2020年07月13日(Mon) 21:53 | URL #- [ 編集]
先に申しますと、松本隆之介投手を1位指名した場合の個人的な感想は半信半疑という感じです。
信じたいけど本当にそれでいいのかな…?大成してくれるかな…?といったところです。
希望ではなくて予想優先とご理解頂きたいです。

さて、なぜ松本隆之介投手が1位なのかという根拠なのですが
①出来れば欲しい先発左腕である
②左腕にしては制球が良い(しかも大型左腕)
③早川よりもエンジンが大きく将来性では上と判断されておかしくない
④物足りなかった球速が伸び評価を上げ上位候補に名乗りを上げている
⑤一本釣りが可能かも知れない位置にいる
⑥西武は高校生投手の1位指名に積極的な球団である(中崎・菊池・光成・今井・佐々木)
⑦大物が出た場合は東北地区から1位指名するが基本的には関東地区からの投手1位指名が圧倒的に多い

まず③ですが、早川に興味があり今年の早い時期から視察しているのはみなさんもご存知だと思います。
しかし視察=指名ではなくて先発左腕に興味があるからナンバー1候補の早川を視察していたと理解してます。
指名した田嶋と早川の大きな違いに直球の力強さがあり、早川は及ばないわけですが、田嶋のようにエンジンの大きい左腕でしかも制球も良いとなると松本の方がずっと好みではないかと思われます。
次に⑤ですが、去年の佐々木・奥川のように飛び抜けた存在はいませんので、出来れば抽選ではなく一本釣りをしたいのではないかと思います。
もともと一本釣りは好きな球団ですので。
最後に⑦ですが、過去12年間のドラフトで関東からの1位指名は7人です。
東浜→増田(関東→関西)、田嶋→斎藤(関東→関東)、佐々木→宮川(東北→関東)の再抽選のパターンも入れると、15人選択して9人が関東地区の選手ですね。
偶然か必然か関東から1位指名したがる傾向はある気がします。

中森にも熱心なようですし、今の時期だから高校生が目立ちやすいだけと言われればそうかも知れませんが
西武が欲しがる選手の条件にはかなり適合してるので、中森と並ぶかあるいはやや優勢なくらいで松本
隆之介投手の単独1位指名はありえると思います。
| SAVA | 2020年07月13日(Mon) 21:41 | URL #- [ 編集]
SAVA様
ドラフトは数年間の合算で考えるべきとの考え方に賛同します。2010年代中盤に高橋光(2014年1位)、多和田(2015年1位)、今井(2016年1位)、松本航(2018年1位)と先発の柱になり得る右投手を立て続けに一本釣りで獲得してきました。結果、投手王国とは言えないまでも、投手王国への足がかりを掴んだとは考えています。FA流出が多い西武でこの戦略は間違っていませんでしたが、野手補強が後手に回ったのも事実です。上位2位までの投手補強に続く3位指名で逸材野手を獲得し育成して補ってきました。

私もこれからは内野手を中心にした野手補強に軸足を移していくべきと考えています。また、菊池雄星メジャー移籍以来不在の先発左投手の獲得も課題だと考えます。

内野手については、二遊間についてはセカンドで綱島、ショートで川野が期待できます。セカンド、ショートの両方をこなせる山田遥楓もいます。競争社会ですから、良い人材がいれば獲得し競争させていけばいいですが、優先は三塁手と考えています。若手外野手に左打者が多い点を考えて内野手は右打者優先で私は考えています。さらに、大卒でも長距離打者は即戦力はまずいないです。1年目から20本塁打以上を放ったのが村田修一(2002年自由獲得枠)以来いない点を考えれば、育成期間を含めると高校生野手を優先的に考えたいです。

入江大樹(仙台育英高)、井上朋也(花咲徳栄高)、佐々木泰(県立岐阜商業高)、西野力矢(大阪桐蔭高)、山城航太郎(福岡大大濠高)、元謙太(中京高)の比較で考えたいです。1位クラスは入江のみだと思いますが、評価が高騰し1位でなければ獲れないなら前倒しすれば良いし、2位以下で獲れるならばそれに越したことはありません。

私は現在西野びいきですが、正直西野を1位でというと躊躇します。各都道府県大会の活躍や甲子園交流試合での活躍で評価が高騰したら、見直さなければいけないのかも知れませんが。

選手そのものの絶対評価と他球団との相対評価の兼ね合いで判断していくしかないですね。
| YOSHIKI | 2020年07月13日(Mon) 21:17 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
佐藤(近畿大)は別格の長打力で競合1位が予想されますので、外れ覚悟での参戦になります。

佐藤外れの場合、身体能力に優れた(足が速く、強肩)強打の右打ち高校生が良いのではと思っています。
外れ1位で井上、3位で佐々木(県岐阜商)、4位で元(中京高)から一人指名出来ればと思います。

中山、津田、度会、細川、蔵田、入江、土田、山城など高校生遊撃手の有力な候補が多いので、西武の指名順位にもよりますが佐々木3位指名も可能かと思っています。
| オールドライオン | 2020年07月13日(Mon) 20:56 | URL #- [ 編集]
1位は野手か投手か?上位2人とも野手か?の話題ですが、私は野手をどの観点から指名するのか?によっても変わるかなと思います。

ポジション優先指名=やはりサード、セカンドの内野手から2か?。捕手、外野も指名するバランス型か?
年齢バランス=高校生1の大社1か?、或いは高校生2か?
右左のバランス=右1、左1か?或いは度外視か?
3位を誰と想定か=3位が投手なら、上位2人を野手とするか?
等々…

答えになっていませんが気持ち的には上位3人の内、野手2の投手1が希望なんですが、1位はどちらか問題についてはまだ結論が出ませんね…。
以前は井上を1位として安全策を取ってからの2位投手も有りだ、とは思っていましたが。
ただ希望はあります。思い切りの良い打者が良いですね。
その中で来田、牧原に目を付けたのですが…、いかんせん需要と違うのが…。



| はぴ | 2020年07月13日(Mon) 18:50 | URL #- [ 編集]
私は逆に西武の野手ドラフトは過去に置いても成功していると思うので当面投手指名でいいと思います。ここ数年西武が指名している野手と他球団の上位指名野手と比較しても将来的に西武の野手が上回るとみています。ただ投手は佐々木の競合に破れ、ソフトバンクの甲斐野や高橋、オリックスの山岡、山本らと比較してもまだまだ投手力必要と思います。清宮、安田、村上より高木は率も残せる長距離になると思うので彼らを上回るでしょう。根尾は欲しかったですが、川野内野手はスイッチで長打力ついてきたらかなり面白いです。鈴木がレギュラーになるのは時間の問題。右の長距離砲が必要もここは外国人でもいいと思います。その間に山川的な圧倒的な打撃特化選手が出てきたら指名すればいいでしょう。井上的な指名で渡部、西野力也を5位、6位指名ならいいですが、わざわざ上位で野手はまだ必要ないと思います。
| ライオン丸 | 2020年07月13日(Mon) 12:28 | URL #- [ 編集]
佐藤、中山、小深田、井上は1位(外れ1位)又は2位で指名したい三塁手候補ですね。
個人的には、第1巡選択希望で佐藤、外れ1位井上が希望です。
佐藤は、1巡指名にふさわしい身体能力と長打力がある三塁手と思います。
井上は、2年生時の石川と比べて同程度の個人評価です。三塁守備については身体能力の高さから慣れればいけると思っています。
(3年時での石川との比較は、甲子園などの試合のなかった現時点では当然出来ませんが)

中山遊撃手、小深田三塁手は魅力的な内野手ですが、2位で取れなかったら止む無しかと。
(1位又は外れ1位での指名は反対です)
1位投手指名の場合に2位で指名出来ればと思います。
| オールドライオン | 2020年07月13日(Mon) 10:02 | URL #- [ 編集]
西武のドラフト方針は基本的に正しいと思いますよ。
そういう事ではなくて、ドラフトは数年間の合算で考えるべきものなので、過去数年間で投手偏重過ぎたドラフトの辻褄合わせをするべき時が今年か来年ということです。
過去のドラフトが間違ってるから野手ドラフトをして正す、という事を言ってるのではないです。
過去のドラフトに野手ドラフトを足すことで完成するということですね。

ドラフトをやっていれば誰が取れた誰が取れなかったはどうしても出ますがそれはもう終わったことなので。
この野手は特Aだから指名すべきだった、ではなくて
ドラフト時点では2位3位に残る野手でも育成で特Aに持っていくのが西武ですが
一昔前と違い他球団がそういう野手を西武の2巡までに先に持って行ってしまうのであれば、西武も野手に1巡を使わざるを得なくなるかもしれませんねという事です。

1巡を使う価値があるかも知れない今年の野手として、スラッガーの素質が高く身体能力の高い怪物候補の近大の佐藤選手
抜群の打撃センスと身体能力が光る遊撃手の中京大中京の中山選手
プロでも三塁を守れるかも知れない守備力と打撃センスと長打力を備える履正社の小深田選手の3人が特に気になっています。
全員左打者なのが少し気がかりで彼らを獲得したとしてもバランスを考えるともう1人右打者の3位以上の指名が必要になるかもしれないです。
右打者の1位2位候補だと花咲の井上選手なのですが、鈴木誠也二世と評判でそうなると外野手なので三塁守備がどうか?ですね。
この4名の選手が西武の2巡には間に合わないと見ますので、もし残っている選手がいればラッキーですが渡辺GMとスカウトたちの判断次第では1巡or外れ1巡も…と見ています。
| SAVA | 2020年07月13日(Mon) 07:44 | URL #- [ 編集]
これまでのドラフトで私が1位指名にふさわしい選手としては昨年競合した東邦の石川内野手。捕手として使うなら九州学院の村上捕手の2人だけです。ただ村上捕手は内野手なので内野手なら1位指名する必要なしとの判断ですね。石川内野手については守れて打てる長距離砲という意味で当然トップランク。逆に清宮や安田はいらないという判断でした。つまり一塁しか守れない。外野手にしても鈍足で守備範囲が狭いという点です。西武は強力打線が売りですが、一方昨年までの守備力は12球団でもトップランクと思っています。よく守備力と言えば守備率のことをよく言われますが、自分は守備範囲が守備力と思っています。例えば源田や今宮はエラー個数は多いですが、これは審判の判断でHかEになります。この2人の場合半分はHになってもおかしくない処理がほとんどですが、通常アウトに出来ている処理をできていないとなるとEになります。例えば巨人坂本の三塁コンバート案がでるのも守備範囲が狭いからです。これは広岡さんは酷評しています。野球は守りから、それでいて強力打線になるのはあくまでも結果論です。
| ライオン丸 | 2020年07月13日(Mon) 06:14 | URL #- [ 編集]
西武がドラフト1位指名野手を獲得する条件としては即戦力かそうでないかだと思います。1年目、あるいは2年目ぐらいには1軍で使えることが条件。2位指名以下では育成目的に素材型を獲得してきますが、1位指名野手は高卒でも1軍で使っています。これまで清宮や安田、村上らを指名しなかったのは素材は一級品も即戦力でないからでしょう。つまり1位指名で指名した野手が使えなかったら大きなマイナス。だから少なくとも1軍で使えることか条件。
| ライオン丸 | 2020年07月13日(Mon) 03:52 | URL #- [ 編集]
西野力矢がプロ志望を表明したようですね。今後の活躍と西武とご縁があるか楽しみです。

SAVA様
要は絶対評価と相対評価のバランスですよね。まずは候補選手を現在の実力で投手も野手も含めてランク付けをします。上位12番目までを1位クラス、13番目から24番目までを2位クラスみたいに分けます。ランク付け自体は相対評価的ですが、実力を測る意味では絶対評価です。

そして、球団の実情において選手を選びます。他球団では1位で必要ではなくても、その球団では1位で必要な選手として指名する。ランク付けした選手で必要性がある選手を抽出する。その過程で上位12人に入っていない選手を1位指名することもあるでしょう。需要と供給の問題ですよね。

去年は、桐蔭学園高・森敬斗が1位で指名された以外は、花咲徳栄高・韮澤雄也が広島4位、八戸学院光星高・武岡龍世がヤクルト6位、東海大相模高・遠藤成が阪神4位と甲子園経験者の左打ちのショートはドラフト前に思っていたよりも低評価でした。これらの選手に実力が無いとは思いません。むしろ有望な人材として日本球界を引っ張っていく存在だと考えています。ただ需要の問題だと思います。

一方で石川昂弥は競合1位で中日、駿河総合高・紅林弘太郎はオリックス2位、打撃特化型と見られた常総学院高・菊田拡和が巨人3位です。中央球界では無名の東海大札幌高・小林珠維がソフトバンク4位でした。近年は右打ちの大型野手の需要が高騰していると感じました。

2018年ドラフトは、投手出身で打力は突出しているものの鈍足で2位でギリギリ確保できると思っていた野村佑希三塁手を日本ハムに先に指名されてしまいました。2018年の西武の現状を考えれば、松本航指名は妥当な物だったと思いますが、ドラフト指名の難しさを痛感しました。今年は実力ある右打ちの長距離打者は絶対評価によるランクよりも前倒しして指名しなければいけないのかと感じています。
| YOSHIKI | 2020年07月12日(Sun) 22:57 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
2020年か2021年のどちらかに西武がドラ3までに野手を2名獲得する野手ドラフトは来ると思います。
これは他球団の例なのですが、ソフトバンクはここ3年の西武と同じくチーム順位が常に1位か2位で
ウエーバーでは2巡指名が遅くなる不利を受けながら1位は投手で野手は2巡か3巡でいいという投手偏重ドラフトをしてきました。
その結果として野手の世代交代が苦しくなってきたので2019年は入札石川→外れ1位佐藤直で2位が捕手という野手ドラフトを敢行しました。
投手ばかり上位で集めていれば、いつかは必ずバランスを取るために野手上位の年が必要になるという好例です。
最近の西武は過去3年間でドラ3以上の野手がたった2人で過去5年間だとたった3人(源田・西川・山野辺)と投手偏重が極まった状態にあります。
そろそろ野手重視で特に内野手・内野の大砲を狙わなければいけないのは明白です。

それと皆さん「この野手は2位クラスくらいかな?」とよく仰られますが、例えば去年の石川のように間違いなく1位クラスの野手が出た場合は近年の野手需要の高さだと競合してしまいます。
ヤクルトの村上が成功していますが、彼を17年のドラフトで一本釣りするチームがいたらドラフト時点ではファン目線で過大評価に見えたんではないでしょうか?
つまりこの選手は間違いなくドラ1であるという野手に見えるかどうかではなく、大成すると見込んだ野手を1位で取らなければいけないかもしれないということです。
柳の下にいつもどじょうはいないではありませんが、森友哉一本釣りの再来を願ってもそういうチャンスはしばらく来ないかもしれません。
毎年のように一番多く出やすい右投手のトップクラスを1位指名すれば確かにドラ1に相応しい格がある選手指名に見えますが
そういう事ではなく、この野手なら将来チームの中心選手になってくれるという野手がいたら2位クラスに見えたとしても1位で果敢に指名しに行くべき時が近づいてるかも知れないという事です。
| SAVA | 2020年07月12日(Sun) 21:07 | URL #- [ 編集]
出始めの選手がミスをしたからといって 叩くのは如何にも拙速なような気がします。源田選手も初年度は21個もの失策を記録しました。
山野辺選手はミスをした後の打席でのアプローチは非常に良かったと思います。
さてドラフト候補の話ですが 奥村真大選手(龍谷大平安)は木製バットでホームランを打ったようです。去年の選抜で見ましたが、攻守両面で総合力の高い選手です。ホークスの松田選手に近いでしょうか?プロ志望のようなので今後も注視していきたいです。
| CHAMP | 2020年07月12日(Sun) 18:59 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
オールドライオン様
西武がどうなるかは分かりませんが、近畿大・佐藤輝明については、阪神、オリックスの1位指名の可能性が高いと踏んでいます。阪神は三塁手は大山がレギュラー奪取に至らず、外野手は大ベテランの福留、糸井に頼っている状況です。サードと外野を両方こなせる佐藤は魅力的なはずです。

オリックスも同様で、サードとセンターが流動的な状況です。現状では宗がサードとセンターを兼ねる形になっているので、レギュラーが今年決まらなければ、指名の可能性は高いと思います。オリックスは2019年2位の紅林弘太郎をサードとして考えているようなので、佐藤をセンターで起用することもできます。オリックスは高山郁夫氏コーチを中心に若手投手の育成に自信を持っています。4位指名の山本由伸がエースになり、必ずしも1位が投手ではなくても良いと考えているでしょう。オリックスも佐藤を1位で指名する可能性が高いと考えています。この2球団の外れ1位が明石商業高・来田涼斗、履正社高・小深田大地の2名だと考えています。

西武が佐藤争奪戦に加わるかは分かりません。ただ、球団首脳が関心を寄せている選手の1人であることは間違いないでしょう。

さて、西武の伝統は無印良品ではありませんが、高卒投手の無名素材を一流選手に育てることです。元祖は秋山幸二氏、松井稼頭央(かつての名門PL学園のエースだったが、野手としては無名だった)、中島裕之(兵庫県立の普通科高校出身)と一流選手に育て上げました。この3人に比べればかなり格落ちしますが、木村文紀も川越誠司も投手出身の野手です。二軍で覚醒しかかっている高木渉も投手出身の外野手です。この路線は根本陸夫氏がいた時から平成を経ても変わっていない気がします。

私は再三再四、大阪桐蔭高・西野力矢内野手の3位指名を希望していますが、西武の伝統的に一番可能性があるのは県岐阜商業高・佐々木泰内野手(プロ入り表明すれば)のような気がします。佐々木がプロ志望しなかった場合、または、他球団に獲られた場合に西武の最強の3位指名の可能性があるのは、福岡大大濠高・山城航太郎内野手(兼投手)、中京高・元謙太内野手兼外野手(兼投手)2名かと考えています。山城にせよ、元にせよ、中島裕之同様に5位くらいでの指名が理想ですが、近年の右打者需要の高騰を考えれば3位で抑えた方が良いのかも知れません。元は去年夏は背番号3でファーストでしたが、投打の中心であったがゆえで、2年春までサード、2年秋はショート、センターを守るなど身体能力は抜群です。甲子園での満塁ホームランは当たりは悪かったですが、大舞台で能力を発揮できる精神力の強さも高評価の要因です。私は上位3位以内で指名する内野手については、外野手に左打者が多い状況を踏まえて、右打者にこだわって提案をしていきたいと思います。

1位、2位については、オールドライオン様同様に先発左投手候補を含む投手2名が濃厚と見ています。
| YOSHIKI | 2020年07月12日(Sun) 18:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
外野は鈴木、高木の躍進と、二軍帝王の愛斗でドラフト指名なしでも対応できると思います。
内野は二軍では川野遊撃手が有望で、源田の後継として期待出来そうです。

今後多くの視察があると思われますが、今のところ投手への視察が多く、上位2名は投手かと推測。
中でも、早川、下、高田、松本と左腕先発指名を視野に入れているのではと思います。

三塁手は、佐藤(近畿大)、井上、小深田、佐々木の内から1名指名を希望です。
小深田が、大分商との練習試合で5打数5安打(1本塁打)で、現時点で2位でないと取れない状況になってきたかも。
(今ドラフトは投手・野手ともに全体的に2位候補が多数で、指名順位予想が難しいところかと)

また、中山、津田、蔵田、度会、細川などから残っている内野手を補強したい。
| オールドライオン | 2020年07月12日(Sun) 17:12 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
>三塁はショートが出きる選手のコンバートがベスト
それゆえ、去年はショート出身、ピッチャー兼務の石川昂弥の獲得を希望しました。

さて、山野辺翔については、ライオン丸様と同じでサードとしては厳しいかなというのが、私の印象です。ドラフト前の触れ込みは守備力に優れた打撃にパンチ力のある選手ということで、仁志敏久氏のようなイメージを持っていましたが、少なくとも守備は残念でした。厳しい評価をするのは拙速だというご意見もあるでしょうが、大卒社会人ですから、評価基準が厳しめになるのは避けられません。外崎と守備を入れ替えてはというご意見もあるようですが、浅村移籍後高い守備力でセカンドレギュラーを獲った外崎をセカンドから外す理由は無いでしょう。山野辺をセカンドに回しても、セカンドの守備力が落ちるだけでしょう。

さて、大阪桐蔭高・西野力矢のサード守備ですが、2年春より上達しているが不安があるというのが私の見方です。各都道府県代替え大会、選抜交流試合でどれくらい守れるか見てみたいです。大阪桐蔭高は甲子園に出場するだけではなく、常に全国制覇を目指している学校ですから、西野がプロや大学へ進むために有利になるようにするためだけでサードにコンバートするとは思えません。鍛えればサードとして一定のレベルに達するという見込みを持ってやっているはずです。もちろん、高校野球で求められる合格基準とプロでの合格基準にはかなりの差があると思いますが。

投手出身の強肩サードといえば、県岐阜商業高・佐々木泰内野手が理想ですが、大学進学が濃厚です。(明言はしていませんが、高卒プロ入りに不安を覚えている模様)

西野の守備不安が払拭されず、佐々木が大学進学になった場合、下位で獲得できそうな逸材と言えば、同じく投手出身の中京高・元謙太選手と考えています。サード、センターどちらでもいけると見ています。
| YOSHIKI | 2020年07月12日(Sun) 08:52 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今日のゲームは山野辺のミスから松本が4失点。今年の投手陣は先発、リリーフともに悪くはないと思います。しかし内野手のミスが目立ちます。特に三塁、一塁。確かに長距離砲は必要も守備力がない選手はいらないというのが本音です。何故木村、金子があの打率で使われるのか。ある程度しっかり守れるからでしょう。私は三塁はショートが出きる選手のコンバートがベストと思ってます。中村はグラブ裁きが上手く守備力はある長距離砲です。しかし中村のような内野手は後30年経っても現れないでしょう。西野力也内野手はポスト中村というより山川です。一塁で育てる選手。2軍は一塁は空いているので5位か6位の下位指名で獲得するのは有りと思います。三塁は現状佐藤内野手を育てるのがベストと言えます。また山田内野手は三塁で使ってほしいと考えます。
| ライオン丸 | 2020年07月12日(Sun) 00:17 | URL #- [ 編集]
西田光汰投手(JR東日本)青山学院大学相手に5回1/3 2安打5奪三振無死四球無失点でした。同年代の大学生とはマウンドの所作が違いますね。
伊藤将司 投手は8回から登板。2イニングを完璧な投球で簡単にアウトを重ねました。この二人は順調に行けばプロから声はかかるでしょう。
面白いと思うのは 西居建陽投手 永谷暢章投手です。
西居投手は 左サイドからのクセ球が特徴で 永谷投手はU23代表に入るほどの逸材で 球に力があるだけにまとまりが出ればプロに行けると思います。
| CHAMP | 2020年07月11日(Sat) 12:49 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
将平は一度入替えして愛斗あたりを経験させるかな?と思いましたが今のところ動きは無しですね。上で結果が出ると余裕が出て下では自信持って更に好成績に繋がるというパターンになります。
間違いなく外野手は世代交代の第一ステップ。ネコなんかは自分の役割を理解してスタイルを変えないとスタメンを奪われかねませんね。
さて、ともすると、皆さんの発言とおりここは内野手がやはりキーポイントですね。アサムみたいに中位かつ中距離打者からスラッガーへ成長など期待に胸膨らむ指名を待ちわびます。
井上の右撃ちは結構ダブるものを感じました。
二遊間、センターラインも補強したいので井上と縁がなければ津田も期待しています。 
やっぱり山野辺、龍世、永江、呉の世代を考慮して、指名するのは高校生がベターだなと思います。
| はぴ | 2020年07月10日(Fri) 21:26 | URL #- [ 編集]
大半の方が『ない。』と思うでしょうし私も可能性としては薄いと感じでますが、渡米している日本人選手に注目しています。
加藤豪将 内外野手25歳(マイアミマーリンズ傘下)
吉川峻平 投手 25歳(アリゾナダイヤモンドバックス傘下)
加藤選手は ヤンキースのトッププロスペクトでしたが、メジャーの壁に苦戦してます。キャリアの再構築のために日本行きも囁かれいます。
吉川投手はパナソニック時代追いかけました。社会人野球協約違反で永久追放を受けた曰く付き選手ですが、キメ球のシンカー等才能は高い評価をされてました。NPBで先発ローテーションに入れる実力は持ってます。

アメリカ球界の動向と本人の意思次第ですが、注意深く見て行きたいですね。
| CHAMP | 2020年07月10日(Fri) 19:58 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
代替の高校県大会などで、スカウトの評価も変わるかもしれませんが、高校生主体とした将来性重視での希望です。

1位 佐藤三塁手(外れ1位井上三塁手)
2位 高田左腕投手、松本左腕投手
3位 山下投手(福大大濠)、小林投手(智弁和歌山)
強打の三塁手(外野手としてなら指名不要)に将来性ある左右エース候補各1を希望です。

1位で投手指名の場合は、3位で佐々木三塁手(進路明言せず)又は小深田三塁手を指名希望。

4位以下で、視察のあった細川遊撃手(智弁和歌山)又は蔵田(聖望学園)遊撃手が残っていれば指名希望です。
| オールドライオン | 2020年07月10日(Fri) 11:54 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさんへ

繰り返しになりますが私が懸念してるのは野手は2巡3巡で集めるから1位は投手でいいというやり方がこれからも通じるかどうかです。
西武が今まで野手は捕手以外は1位指名しないという方針を貫いてきたのは私も知っておりますし、その方針で良いと思ってきました。
しかし、西川と山野辺の指名でおやっ?と思いました。
本当は別の野手が取りたかったが残ってないので残ってる野手の中でベストな選択をしたという苦しい選択に私には思えたからです。
これは単なる私の思い過ごしである可能性も追記しておきます。

それともう一つはこの選手は何位クラスという部分にあまりこだわらなくていいと思うという事です。
森友哉のように欲しい時に申し分ない野手がちょうど単独1位で取れるというなら言うことはありませんがそう都合よくばかりはいかないでしょう。
チームの将来設計に必要な選手であれば獲得できる順位で取ればいいと考えております。
逆に言うと必要な選手が2巡では間に合わないというのを毎年繰り返していつまでも取れないようではキツい言い方をすれば無能フロントということです。
西武は細かい不満点はありますが基本的には有能フロントだと思いますので、必要な野手が1位でしか取れないというなら1位を使ってくると思いますし
2位3位でも十分なレベルの選手が取れると踏むなら1位はあくまでも投手か捕手の方針は継続してくると思います。
しかし、人間のやることに絶対はありませんので、将来的に東尾西武の時代の打線が再来しないかの懸念が残るということです。
| SAVA | 2020年07月10日(Fri) 07:25 | URL #- [ 編集]
SAVA様
根本陸夫氏が球団を去ってから、西武が野手を1位指名するのはほぼ捕手のみになってしまいました。根本氏退団以降の捕手以外の野手1位指名は1997年玉野宏昌内野手、2002年自由獲得枠・後藤武敏内野手くらいでしょうか。

野球人口の減少で有望な選手は投手をやる関係上、野手専門で有望な人材は少なくなってしまいました。最近二刀流という言葉がよく聞かれるのはそんな背景からでしょう。私が獲得を強く希望した野村佑希も石川昂弥もエースとして甲子園に出場していますし。清宮幸太郎でさえ中学時代はエースでした。

チームの主力であるだけでなく、日本球界を代表するレベルの選手は、やはり1位指名選手が中心になると私は考えています。そういった意味で、野村佑希、石川昂弥のうち1人は1位指名して欲しかったです。特に去年は令和の怪物・佐々木朗希投手がいたため、非常に悩ましい状況ではありました。ただ、石川はあれだけ大柄でありながら、ショートを守れるくらい身体能力が高かったので、佐々木投手を敢えて回避しても獲る価値がある内野手だと感じました。

また、去年、誰を指名すべきか考えた時に、今年の候補で1位でぜひ獲って欲しいと思う内野手が思いつかなかったのも、私が石川指名希望に大きく傾いた理由です。野村にせよ、石川にせよ、2年次から実力が一定の評価を得ていましたから。特に野村は2年生だった2017年夏に花咲徳栄高の全国制覇した際には、すでに中軸として2本塁打を放っていました。

1位候補でポスト中村剛也になりうる選手が思いつかないので、打撃特化型である西野力矢選手を3位で獲ってはどうかというのが私の現段階での考えです。夏の都道府県大会や交流試合で打ちまくって2位くらいまで評価を上げるかも知れませんが、現状では3位相当と考えています。

花咲徳栄高・井上朋也外野手(兼内野手)については基本2位評価だと思います。2位前半で消える選手だと考えています。外れ1位くらいの可能性はあるかなといったくらいです。

1位でポスト中村剛也となりうる逸材内野手を獲りたい気持ちはありますが、今年の1位クラスを強いて言えば、仙台育英高・入江大樹選手くらいかなというのが正直な所です。積極的に3位以下での野手指名を希望しているわけではなく、今年はそうせざるを得ないと考えているだけであることはご理解いただきたく思います。
| YOSHIKI | 2020年07月10日(Fri) 05:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私はここに上がっているドラフト解禁組野手は西武は指名しないと思っています。西武の野手補強は他球団一線を隠しますからね。昨年も柘植、岸の指名は意外でしたが、柘植は社会人4年目で一昨年のドラフト候補。岸は独立リーグからの指名でした。今年指名ありそうなのが柿崎 颯馬内野手(JFE東日本)嶋谷 将平(JR西日本)、糸野雄星内野手(JR東日本)の3人です。この中から上位指名するような気がしますね。柿崎 颯馬(JFE東日本)は元々西武がマークした選手。社会人でレギュラーではありませんが、三塁、二塁は今年のドラフト候補がいますから出番ないでしょう。嶋谷 将平(JR西日本)は高卒3年目で石毛タイプの内野手。糸野内野手は高校時代は47本塁打の長距離砲。昨年柘植捕手を指名していることから、高卒4年目の社会人内野手指名は十分にあると思います。
| ライオン丸 | 2020年07月10日(Fri) 02:55 | URL #- [ 編集]
外野手に関しては川越と西川がドラ2で取った選手ですからね。
コンバートですから最初から外野手で入ってきたわけではないですけどドラ2はドラ2です。
それに比べると若手内野手と言われるような次世代のレギュラー候補のドラ3以上は山野辺のみで全体的に指名順位が低すぎると思います。
順位=実力ではないというのも最もですが、そこは各球団のスカウトが選手を争奪し合った結果が指名順位なので軽視はできないのではないでしょうか。
例えば大阪桐蔭の西野選手を4位以下でも取れるんじゃないかという意見もありますが
野手は下の方の順位でも取れる選手でOKではなく、やはりこれといった野手は3位以上でとって主力に育てて行くのが西武だと思います。

そういったところで最近の懸念が何と言っても西武の2巡までに他球団に取られてしまう内野手です。
今年で言えば佐藤・牧・井上・元山・入江・小深田・中山と言った内野手は西武の2巡までに消えてしまうのが濃厚なのではないかと思われます。
申し訳ないですが牧選手と元山選手に関してはポジション被り等の問題もあり指名を想定してはいませんが
いずれにせよ彼らを取れずに西武の将来を託す内野手が本当に取れるのか?という部分に懸念を感じています。
近年の野手需要の高まりの中で野手はドラ2以下で集めるという方針のままで通用するのか?
渡辺GMが投手王国を作りたいというような願望があるようですが、かと言って野手の打力を軽視しすぎれば東尾西武時代の打線の再来なので
山賊打線と同じレベルの打線を世代交代後も作れというのは無理難題でしょうが将来必要最低限の打力の打線が作れるのか?
そういう意味で今年のドラフトは岐路に差し掛かってると思います。
| SAVA | 2020年07月10日(Fri) 00:57 | URL #- [ 編集]
SAVA様
外野手は確かに若手に人材が揃っていますね。ただ、欲張りな私は中央大・五十幡亮汰のような韋駄天や、身体能力が高く勝負強い明石商業高・来田涼斗を獲得して欲しいと思ったりしてしまいます。チームの中心であるだけでなく、日本球界を代表する選手になりうる傑出した人材を欲しいのです。

ただ、SAVA様が仰るように内野手は人材が手薄です。二軍では2019年4位の川野涼多がショート、綱島龍生がセカンドを主に務めています。山田遥楓がショート、セカンドを兼ねています。右打ちの強打の内野手が少ないのでそろそろ山田遥楓には一軍で結果を残して欲しいですね。

そこで、右打ち内野手の指名候補になる中央大・牧秀悟はセカンドがメインですから、不動のレギュラー外崎と重なり獲るべきではないと思います。サードで起用する手もありますが、結局大卒といえども一年目から中村をDHに追いやる活躍ができるとは思えません。非力さについては楽天に移籍した浅村同様にプロに入ってからのトレーニングで身に付くでしょうからあまり心配はしていませんが。結局一軍定着に2~3年掛かるなら高卒野手を獲りたいというのが私の考えです。

今年は去年の石川昂弥のようなぜひ1位で獲って欲しいという右打ち内野手がいないですね。強いて言えば、仙台育英高・入江大樹内野手かなといった感じです。

先発左投手の逸材を中心に、投手の層を厚くしつつ、合間で右打ちの野手を獲っていく感じでしょう。チーム事情を度外視して1位で野手を指名するなら誰が欲しいかと言われたら、迷わず来田涼斗外野手を挙げます。ただ、チーム事情を考えたらそれは無いでしょうから。

大阪桐蔭高・西野力矢内野手、作新学院高・横山陽樹捕手(兼内野手、外野手)、福岡大大濠高・山城航太郎内野手、中京高・元謙太内野手(兼外野手)、東海大相模高・加藤響内野手、京都外大西高・山下航汰捕手(兼内野手、外野手)といった選手を3位以下で獲っていくことになると思います。

はぴ様ご推奨の九州学院高・牛島希外野手は川野を視察した時も見ているでしょうし、十分候補でしょう。2年次まではセンターでしたが、3年次は捕手をしていたようなので、横山同様に内野もできないか、ふと考えてしまいます。個人的には、3位・西野力矢内野手、5位・元謙太内野手を希望します。
基本はサード西野、センター元で考えていますが、西野のサードの守備力次第ではファースト西野、サード元も考えています。

また、はぴ様が気に掛けている県岐阜商業高・佐々木泰内野手については、東京六大学のどこかだと思います。鍛治舎巧監督は早稲田大出身で、松下電器・パナソニック監督時代からアマチュアで築いた太い人脈があります。秀岳館高時代も東京六大学や関西学生野球リーグに多くの人材を送っていますし、迷っているではなく現時点で進学と本人が言っている以上は恐らくどこかに当てがあるのでしょう。個人的な予想ではありますが。もちろん西武に来て欲しい選手の一人として評価しています。
| YOSHIKI | 2020年07月09日(Thu) 23:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさん
井上にはなんとか大舞台での一暴れを期待しましょう!右にも大きいのを打てるのが魅力ですね。
その前に無事に開催出来る事を祈るばかりです。

投手でまたまた気になる高校生がいまして、それは横浜の木下です。
どうしても高校生ばかりに目がいってしまいます…。
| はぴ | 2020年07月09日(Thu) 19:33 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様
三塁手後継問題は緊急の課題ですよね。再三申し上げている通り、中村選手には最低でも40才までは現役で通算500本塁打を達成して欲しいと考えていますが、35才から40才にかけてはどんな名選手でも力の衰えは出てきますから。門田博光、山崎武司パターンで40才を過ぎても長距離打者として活躍してくれることを期待しつつ、後継者となる人材の獲得は考えざるを得ないですね。

近畿大・佐藤輝明選手については、自分が贔屓にしている西野力矢選手と違い、身体能力が高いのでサード守備も十分にこなせると思いますが、大学の先輩の阪神・糸井嘉男と同様に外野手でこそ輝くと考えています。西武で言えばサードからセンターに転向した秋山幸二選手みたいな感じでしょうか。また、右打ちの長距離打者を私が切望している事もあります。佐藤選手を評価していない訳ではないことはご理解ください。

はぴ様
井上朋也選手が三塁手として甲子園に帰ってきますね。私は西野力矢推しですが、三塁手としてどれくらい守れるか、甲子園の大舞台でホームランが打てるか、この2つを楽しみにしています。対戦相手が大分商業高で川瀬堅斗投手が投げてくるでしょうから、井上も川瀬もプロ入りに向けてお互い試金石になりますね。

先輩の野村佑希以上の爪痕を甲子園で残せるか楽しみです。さて、自分が一押しだった野村佑希の2年目の台頭はうれしい反面西武に獲って欲しかったとふと考えてしまいます。もちろん野村もこれから順調に活躍できるほどプロ野球は甘くないですが、一軍定着の足掛かりをつかんだ気はします。個人的に応援しますが、チームとしては野村佑希を封じたいところですね。
| YOSHIKI | 2020年07月09日(Thu) 18:38 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
伸び悩む選手に対して『ロマン枠の典型』とか『下駄を履かされた』云々揶揄するのは如何なものでしょうか?獲得した選手が気にくわないなら どの選手が良かったのか?…所詮は結果論でしか物言わない浅薄極まりない言質に他なりません。完璧なドラフトがあったら教えて頂きたいものです。獲得した選手は球団の総意でそれなりに信念を持った指名です。戦力になるならないは他球団とて同じ事です。他の11球団との鬩ぎ合いで獲得した選手は 少なからず期待しております。
| CHAMP | 2020年07月09日(Thu) 14:42 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
これまで西武は野手をスルーも結局野手は出て来ているので、わざわざ1位指名で野手はないと思います。昨年も野手は4位指名からですが、5位の柘植、8位の岸が1軍にいるわけで、野手のピンポイント補強はさすがの一言です。清宮、安田、村上の指名をしなかった西武ですが、高木は彼らを上回る打撃力備えていますね。つまり野手補強は結果的に上手く言っていると思います。逆に野手を上位指名してきた球団で成功している球団はないでしょう。ヤクルト村上を指名したはいいが2位指名以下が全滅では西武としては困ります。野手1位指名はプロでは最も育ちにくい捕手を1位指名でいくのがベストですが、今年はその捕手候補がいないために投手指名だと思います。
| ライオン丸 | 2020年07月09日(Thu) 12:43 | URL #- [ 編集]
西武の外野陣に関しては今が底でここからV字回復するのではないかと見ています。
問題は内野手ですね。外野とは逆に今は絶頂期ですが中村が守れなくなったり衰えたり主力が抜けたり世代交代は確実に来ます。
内野手補強として今年のNo.1内野手は中央大の牧選手だと思いますが、彼の指名には疑問ですね。
彼を1位指名しようという球団は高確率であると思いますが、西武という球団は野手を選ぶ際に打球を遠くまで飛ばせる・足が速いなどの身体能力を重視しますので
打撃技術・守備技術的には高いものを持ってる牧選手ですが、パワー・脚力といった身体能力的には高くない選手ですので好みではないと思います。
オールドライオンさんの案のように入札:佐藤輝明→外れ1位井上朋也の方がパワーや脚力が備わってる野手なのでありえると思います。
ここ数年の西武は1巡は投手で行きたいが、2巡ではパワーヒッターの指名に間に合わないというのを繰り返してますので
思い切って1巡野手指名に動くのも一つの手だと思います。
個人的には1位で三塁や一塁を守らせる予定のパワーヒッターを取ったとしても更に2位か3位でもう1人、今度は二遊間のレギュラー候補を取るべきだと思います。
そのくらい将来の野手陣には危機感を感じています。
中京大中京の中山礼都選手が2巡か3巡で残っていればいいのですが、難しいかもしれませんね。
| SAVA | 2020年07月09日(Thu) 07:30 | URL #- [ 編集]
オールドライオンさま

牧原は打撃も肩も素晴らしいものがありました。正直来田もスルー、牧原スルー?が濃厚故に悔し紛れに挙げちゃいました。3位までには指名されると思います。

ついでにまたまた外野手ですが、一応右で牛島が良いですね。九州学院なので高山の評価次第でしょう。
外野手については愛斗がキーマンですよね、右であり長打が望める打者ですから。牛島と重なりますが、まぁ高卒なので指名があってもバランスは悪くはないと思います。
唯一は外野手の需要問題ですが。

内野手はドラフト指名から補強が大前提。やはりサード、セカンド。ここもスラッガーを期待ですね。
候補はやはり西野ですかね?私は逆転志望届け、佐々木をイチオシにします。
| はぴ | 2020年07月09日(Thu) 06:45 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
私は先発、リリーフ共に左投手の獲得は進めるべきだと考えています。しかし、評価に下駄を履かせてまで獲得する必要はないとも考えています。ライオン丸様が仰るように早晩浜屋将太投手が先発転向するようになるでしょう。年齢バランス的に、もう一人高卒左投手の逸材が欲しいです。再三上がっている、静岡商業高・高田琢登投手、横浜高・松本隆之介投手、健大高崎高・下慎之介投手の3人の中から選びたいですが、最悪3人とも指名しないという選択もあるでしょう。

社会人左投手については、ドラフト前に全国大会がないので二軍との交流試合などを中心に実力を見定めることになりそうです。HONDA鈴鹿・森田駿哉投手についてはぜひ下位指名で獲得したいものです。

現状では高校生1名と社会人1名、左投手を獲得して欲しいと考えています。
| YOSHIKI | 2020年07月09日(Thu) 00:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
外野補強は、一軍で目が出かけている鈴木や川越、二軍で活躍中の高木などが、一軍外野レギュラーになれるか試してから後になるかと思います。

1位でエース級の先発投手が欲しいところですが、今回ドラフトでは、今のところ昨年の佐々木、奥川、森下のようなハッキリした候補がいない状況かと思います。

強打の三塁手後継指名も急がれる課題です。

今回ドラフトでは、三塁手後継候補の確保を最優先し、2位及び3位で数年後のエース候補指名が良いのかと思います。

1位 佐藤三塁手(外れ1位井上三塁手)
2位 山下投手(福大大濠)(今後の投球内容次第で変更あり)
3位 松本左腕投手又は小林投手

日大藤沢の牧原捕手は、2年前指名の牧野捕手とほぼ被る気がします。
| オールドライオン | 2020年07月09日(Thu) 00:05 | URL #- [ 編集]
春の選抜の救済大会である甲子園交流試合の対戦が決まりました。前々から注目している大阪桐蔭高・西野力矢が甲子園デビューします。今まで甲子園に縁が無かったので、しっかり爪痕を残して欲しいです。全国レベルで好守に力を出せるかを見たいです。大阪桐蔭では来年の候補である、大型左腕の松浦慶斗投手にも注目したいです。

東海大相模高では西川僚佑外野手、山村崇嘉内野手、鵜沼魁斗外野手に注目が集まりがちですが、私は加藤響二塁手に注目しています。高校通算本塁打32本塁打の強肩俊足強打の右打ちのセカンドです。中学時代まではショートでしたが、高校では一学年上の遠藤成(2019年阪神4位)がいたためセカンドメインでした。二遊間候補として提案します。東海大相模高とは疎遠ですが、渡辺GMの新規開拓路線でご縁が出来たら幸いです。個人的には西野が3位候補、加藤は下位指名候補です。
| YOSHIKI | 2020年07月08日(Wed) 23:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
自身の記述の捕捉ですが、高木は1軍、勇太朗は後期にファームで結果を出して欲しいと思っています。
特に高木は育成出身です。是非とも大成して欲しいです。

今年のドラフトですが、またまた気になる候補を。
日大藤沢の牧原です。小柄ではありますが、と言うか体型からしてなのか、うちの森とダブります。ただ、ポジション、また左打者なのもあり優先度合いでは縁がなさそうですが。
| はぴ | 2020年07月08日(Wed) 22:42 | URL #- [ 編集]
近年過去の5年を振り返って見ても、トータルでドラフト指名選手は他球団を圧倒していると思う。上位指名だけを見れば物足りなく映るが、例えば村上を獲得したヤクルトはドラフトとしては結果オーライで2位指名以降は全滅と考えたら決していいドラフトだったとは言えない。場当たり指名と言っていい。西武は1位指名~3位指名だけならある意味失敗ドラフトに見えるが、4位指名以降が凄いメンバーになる。平良、與座、綱島、育成に高木と将来的に1軍の中心メンバーになる選手を指名。その前のドラフトは今井、源田、平井、鈴木とこれまた中心になる選手を指名している。多和田投手の故障なければエースだが、さすがに故障までは読めない。川越は野手としては結果的に指名して良かった選手である。これに6位指名の本田、7位指名の呉が一軍いる。もしFA制度がなかったら、10連覇してもおかしくない。そもそもドラフトは5割が一軍戦力に、2割がレギュラーになれば成功だが、西武は失敗と言える選手の方がすくない。ただその失敗している選手が上位指名にいるから勿体なく映るが、ドラフトをトータルで考えたら、指名予定選手を他球団の動向を見て獲得しやすい順番で指名しているに過ぎないと言える。
| ライオン丸 | 2020年07月08日(Wed) 14:26 | URL #- [ 編集]
1位 山下投手(福岡大大濠)エース候補(今後の投球内容次第で変更あり)
2位 井上三塁手(花咲徳栄)中村後継(西武Bクラスで指名可能ではと予想)
3位 松本左腕投手(横浜)又は小林投手(智弁和歌山)
   (高田左腕投手は2位までに指名済みと予想で松本)

高校生の先発投手2名と3塁手候補を上位指名。
下位で大学社会人中心に指名。
| オールドライオン | 2020年07月08日(Wed) 11:23 | URL #- [ 編集]
西武は投手に課題はあるものの右腕は出揃った感はある。高橋光成、今井、松本、與座、これに井上、上間、渡邉、大窪らも楽しみにな素材。落合投手を何位にもってくるかだが、伊藤、松岡と3位枠を使っていることから3位指名かロマン枠として2位指名のいずれかだろう。ドラフト1位指名は当初は左の先発かと思っていたが、ここは浜屋投手を来年以降に先発にするだろう。左中継ぎは外国人、トレードの可能性高い。当面西武の課題は右の内野手。長距離砲、及び二塁、三塁を守れる選手ということになる。YoShikiさんの言われる通り右の長距離砲。二塁、三塁候補として入江内野手(仙台育英)、あるいは二塁候補、右の外野手候補として牧内野手(中央大)の単独指名ありとみる。ポスト中村と同時に外崎の後継者が重要課題。 左腕先発は今年は中継ぎも来年以降に浜屋投手を先発に回すと考えられ素材型左腕が多くいる今年にわざわざ1位指名枠を使う必要はない。ポスト増田には平良、宮川がいるのでここも上位枠というより、社会人速球派右腕の下位指名、もしくはアンダースローがほしい。中川投手、和田投手の指名があると思う。外野手は当面必要ない。鈴木、川越は辻監督が好みの木村、金子を重宝しているだけで、松井監督になれば当然この2人に高木渉の3人が外野手を占めるだろう。現段階でも金子、木村より川越、鈴木の方が打撃力が上なのは明らかだ。内野手はレギュラーいるものの将来的に川野、綱島の二遊間では小粒すぎるので二塁には崎、もしくは浅村タイプを置きたい。山城内野手(福大大濠)は4位指名狙い。もう1人上位指名で牧、入江指名があっていい。捕手指名はコンバート含みの捕手指名となる。ここで狙いたいのがJFE東日本の猪田捕手。捕手だか、外野手、三塁候補としての獲得。強肩及び打撃いいので5位指名狙いで面白い。投手は右腕とアンダースローを1人と指名。左腕投手は指名なしでいいと思う。ここは外国人投手とトレードでと思っている。結局戦力なってるのは榎田、小川のトレード組しか戦力になっていないし、昨年指名の浜屋投手を先発にするだろうから、今年は内野手優先。
| ライオン丸 | 2020年07月08日(Wed) 09:25 | URL #- [ 編集]
最近のチームの戦い振りについては、継投や打順について言いたいことはありますが、ドラフトと言う観点ではうまくいっている気がします。5年間不動だったセンターが抜けたので不安はありますが、マルチヒットに強肩で捕殺を記録した川越誠司、マルチヒットを記録した鈴木将平の2人のレギュラー奪取に期待します。

内野についてはやはり補強の必要性を感じます。中村剛也の年齢もありますが、今回のように中村は強打者であるが故にデッドボールを受ける事もあります。佐藤龍世を一軍に上げて欲しいというファンの方もいらっしゃいますが、今のまま一軍に上げても中村専属の守備要員になるだけだですから、下でしっかり鍛えようとしているのを感じます。ショートですが過去に永江を高卒ながら守備だけは即戦力ということで一軍守備要員で使い、二軍でしっかり打撃を鍛えなかった事の反省なのかも知れません。佐藤龍世には目立った実績を残して大きく成長し、一軍に自信を持って乗り込んできて欲しいですね。

繰り返しになりますが、緊急の課題はポスト中村剛也となる大型三塁手候補の逸材です。右打ちに拘らなくても良いのではというご意見があるのも承知しています。ただ、先に述べた今季期待の2人の外野手が左打ちで、高木渉を始めとして、ファームにいる野手の大部分が左打者である点も考えれば、三塁手の後継は右打者に拘りたいのです。

再三申し上げている通り、現時点では大阪桐蔭高・西野力矢内野手推しです。上位2名を投手指名した後の3位指名を想定しています。もちろん夏の各都道府県大会、選抜甲子園交流試合のプレー内容で自分の提案を変えるかも知れませんが。

1位クラスのスケールなら、仙台育英高・入江大樹遊撃手を推します。実績が乏しいだけに勘弁して欲しいという声があるのも承知していますが、スケール的には1位相当でしょう。たらればは禁句ではありますが、敢えて言わせてもらえば、通常の形で大会が実施されていたら、入江大樹は最低でも高校通算30本塁打は記録していたはずです。個人的にはソフトバンクがしれっと1位指名か遅くても2位指名しそうですが。

3位候補として、作新学院高・横山陽樹捕手(兼内野手、外野手)、下位指名なら※中京高・元謙太内野手(兼外野手)です。あとは3位~5位で山城航太郎内野手(兼投手)を指名するのも一つの選択肢でしょうね。いずれも将来の中軸を期待できる選手だと個人的に考えています。

※皆様ご存知かも知れませんが、今年3月までの中京学院大中京高は大学と学校法人が分離したため、4月から再び中京高等学校になったそうです。
| YOSHIKI | 2020年07月08日(Wed) 01:17 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
(山下の記事は見ていませんが)山下は福岡大大濠の投手だと思いますが、ロッテの佐々木投手似の大型で将来性ありそうな良い投手ですね。
何位指名なのかもわかりませんが西武指名あれば、渡辺Uや井上のライバルとして期待です。
| オールドライオン | 2020年07月07日(Tue) 12:16 | URL #- [ 編集]
深掘りは出来ませんが、イーブンタイなら現状上出来ですね。
打線の爆発頼りですから昨年が絶頂期としてみれば当然今年は苦戦を強いられます。エースがいれば流れも出来るし、計算も出来る、ピリッとしないのはそこでしょうね。

先日、中森、小林の成長度合いをGMはみたでしょう。ローテ投手以上にエース候補を指名する、将来優先指名の年だと思います。それが打者であればクリーンアップであったりと、即戦力要素よりは資質優先傾向にあると思います。
その中で山下の記事だとかワクワクしますね。

ファームであれば高木、投手なら後半でもいいので勇太朗(の、2人に大期待)ですが、いづれにしても世代交代の第一ステップに来てると感じました。

| はぴ | 2020年07月05日(Sun) 22:24 | URL #- [ 編集]
1位競合 8球団
佐藤輝明4球団…打撃技術的にまだまだも野手需要の高まりで一番人気。この選手が人気になってくれないと12球団の表1位が埋まらない気がするので
伊藤大海2球団…投手ではNo.1評価もプロではリリーフの可能性もあり2球団競合程度か
早川隆久2球団…実績的に物足りないが左腕需要の高さから2球団くらいは集まるか

単独1位 4球団
栗林良吏…総合的には高レベルもエース級とまではいかないので単独指名
中森俊介…佐々木・奥川には及ばないので単独指名
木沢尚文…4年生になってからの成長が評価されて1位指名
牧秀悟…打撃・守備の技術高く内野手補強を急ぐ球団が1位指名

どの球団が誰と外れ1位までは予想しませんが、最初の入札はこんな感じと予想します。
佐藤選手と早川選手が過大評価気味かも知れませんが、ドラフトにおける人気とは必ずしも実力とは一致しないと思うので。
これだと西武は競合組と単独組のどちらに入るでしょうね?今年みたいな年は単独指名を狙いそうですが。
| SAVA | 2020年07月05日(Sun) 11:55 | URL #- [ 編集]
明石商と智弁和歌山の練習試合に渡辺GM視察です。
中森狙いかと思いますが、小林投手も見ています。
(北田との直球勝負についてコメント)
他球団との兼ね合いですが、中位で欲しい投手です。
| オールドライオン | 2020年07月05日(Sun) 09:42 | URL #- [ 編集]
リリーフは力のある右の本格派投手がいれば左のリリーフはいらないとの考えですが、あえて左投手を加えるなら外国人左腕を入れる考えですね。基本リリーフは左であれ、右投手であれ150キロ前後のスピードのある速球とキレが必要。吉田外野手や柳田外野手を抑えるとなると力勝負にいくしかない。かわせる相手ではないので。西武で唯一成功しているのは高橋朋で、もちろん彼はスピードあるから成功していると思います。今の西武の中継ぎ、リリーフは右の投手は本格派を揃えていますが、逆に左投手は技巧派が多く、先発型投手が多くいます。斉藤や野田は勝ちパターンで使うのは厳しく、ビハインドの展開で投げる中継ぎが精一杯でしょう。ただ敗戦処理も必要なので1イニングではなくロングができるよう先発をやらせるのも一つの方法です。現在の考え方は外国人は4人ですから、西武の場合、野手は1人でいいと思うので投手は先発のニールタイプに左右のリリーフ2人が理想です。過去の西武ならグラマンタイプ。現在はソフトバンクのモイネロ投手のような左腕がほしいと考えます。ドラフトは先発型左腕投手を獲得してほしいです。
| ライオン丸 | 2020年07月05日(Sun) 03:25 | URL #- [ 編集]
あまりドラフト関連みてないですが野手は中軸打てる一塁、三塁候補の二人欲しいです、あと二遊間から一人
1位投手として井上小深田が難しいなら2位以降で西野、渡部辺りを(中位くらいと考えてましたが早めに取られそうなのが…
| ハウ | 2020年07月05日(Sun) 01:12 | URL #3/VKSDZ2 [ 編集]
小林投手(智弁和歌山)の2年時の伸びのある直球と変化球のコンビネーションから、体も大きくなった今現在の投球が楽しみで、どう成長しているか見たいものです。(もちろん他の高校生選手も色々見たいですが)
日ハム1位の吉田投手の様な感じになっているのではと想像します。
西武の3位で指名出来れば良いのですが、難しいドラフトで予想できません。

天気よければ19日に二軍がセガサミーと練習試合とのこと、森井投手が投げれば編成部のチェックありそうです。
| オールドライオン | 2020年07月04日(Sat) 15:20 | URL #- [ 編集]
失礼しました、2012年5位の佐藤投手が抜けていました。
ドラフト時点での佐藤は知りませんが、西武ではリリースポイントが体から大きく離れた、アーム式に近い投げ方で、制球が付きにくい投げ方だった記憶です。

西武の左腕投手育成能力については、個人的には判断できませんが、ドラフトで最下位に近い指名での投手は、高校生云々や右腕・左腕に関わりなく、育てば儲けもので育たなくてもやむ無しと思っています。

昨年は3位松岡投手でしたが、2位浜屋に引き続き及川投手(横浜)3位あるのではと思っていましたが、予想外れました。

今回ドラフトでは高校生・大学社会人に関わらず左腕先発1名を上位指名して欲しいと思っています。
(早川1位あり得ると思いますが、現時点で個人的には気が進みません)

高校生は投手・野手共に将来性期待の部分が大きく、大学社会人に比べて育つかどうか不確定部分が多いのは当然かと思います。
| オールドライオン | 2020年07月04日(Sat) 10:37 | URL #- [ 編集]
SAVA様が仰るように西武に限らず高校生投手が伸び悩むのは、育成の失敗がある気がします。昨今の問題としてウエートトレーニングと野球の練習のバランスの悪さもある気がします。ウエートトレーニングを否定するわけではありませんし、むしろ肯定している立場です。元オリックス&メジャー・長谷川滋利氏もメジャー挑戦を機に30代から本格的にウエートトレーニングに取り組み150km/h前半のストレートを投げられるようになりましたし、左腕で言えば、OBの工藤公康氏も代名詞のカーブとコントロールが持ち味の投手ですが、やはりウエートトレーニングにより150km/h前後のストレートを投げられるようになりました。右投手でも豊田清コーチが故障をきっかけにウエートトレーニングに取り組み、技巧派の先発から速球派のストッパーに転向するまでになりました。

若い投手は比較的成果が出やすいウエートトレーニングに走りがちです。ですから豊田コーチのように基本的にコントロールを持ち味としながら、正しくウエートトレーニングを導入して成果を上げた方が指導者に加わったのは心強いです。

さて、ライオン丸様と見解は異なりますが、野田、齊藤大両投手については1イニングさえ四球が多く不安な状態ですから、左打者を中心に1イニングを安心して任せられるようになるのが第一の課題です。先発を検討するのはその後に浜屋みたいに3イニング(打者1回り)をある程度抑えられるようになってからだと思います。

一方でライオン丸様が仰るように左打者に左投手は時代遅れというのも理解しています。一流の左打者は左投手という理由だけで苦手にすると言うことはありませんから。ただ、辻監督の起用は昨日の10回の吉田尚に対する小川投入に見られるように、中継ぎ左腕は左の強打者を抑えて当然というのが原則ですから、先に述べた野田、齊藤大が一軍定着するには、1回を任せられる安定感と左打者を高い確率で抑えられることが条件でしょう。

ドラフトにおいて、現有選手は右投手に比べて左投手の人材が圧倒的に人材が乏しいので、獲得を視野に入れてスカウト活動を行って欲しいですし、実際そういう動きがあります。ただ、左投手だからといって評価に下駄を履かせる必要はありません。特に上位は指名順が回ってきたときにその順位に実力が見合った左腕がいれば獲って欲しいと願うのみです。実力度外視で左投手ではない点はご理解下さい。
| YOSHIKI | 2020年07月04日(Sat) 07:40 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
SAVAさんのいわれる通り、高校生左腕はなかなかプロで成功するのは難しいですね。ドラフト時点は大型左腕でスピードもあり、制球 もそこそこいいのにプロ入りしたら活躍出来ない。これは右腕にも共通するところですが、高校生の段階はまだ体は成長途中背も伸びるし、筋力もついてくる。よくあるパターンが、プロに入り、スピードは上がったけど、高校時代は制球よかったのにノーコン投手になる。佐藤投手がこれにあてはまりますね。比較的成功しやすい左腕は、大型左腕でなく小柄なプロではスペックの小さい左腕。逆に伸びしろない左腕の方が活躍しますね。何故なら、伸びしろないので、制球を磨くことと変化球覚えるしかない。逆にやること決まっているから余計なことしなくていいからだと思います。これに当てはまるのが辛島投手や田口投手でしょう。私が高田投手を推すのは大型左腕でない点です。菊池や石井一久のような大型左腕もたまに成功しますが、どちからといえば制球力あり変化球のいい投手が左腕は活躍しますね。特にアマ時代から、石川投手のシンカー、帆足のパームと言った代名詞になる変化球を身に付いている投手を狙うのがいいと思います。今年の左腕では静岡の高田投手、東北福祉大の山野投手の上位指名が理想ですね。どちらか2位指名で狙いたいですね。
| ライオン丸 | 2020年07月03日(Fri) 05:00 | URL #- [ 編集]
ドラフトで投手を獲得する目的は投手陣の整備の為であって別に高校生を獲得するのが目的ではないので…。
投手陣の整備が目的なら別に高校生投手でも大社投手でもいいじゃないかと思うかもしれませんが、高校生左腕というジャンルはスカウトが最も罠に引っかかりやすい部分であるという指摘はしておきます。
スカウトもわざとハズレを掴もうとしてるわけではなく、良いと思った選手を推薦してる訳でしょうが最もスカウトの将来想像とのズレが起き易いということですね。
理由なんですが恐らくプロの左腕育成が問題なんだと思います。
良いと思って取ってきても育成過程でおかしくなってしまうことがあまりにも多いと。
スカウトに見る目があれば当たるという単純な話ではないんだと思います。
菊池雄星があれだけの大器にも関わらず長らくフォーム探しの旅に出て7年目でやっと初めて二桁勝利しましたし
佐藤勇が入って来た時はフォームも制球も比較的まとまってる投手に見えたのに成長過程でおかしくなってそのまま戻りませんでした。
ですから今の時点でよく見える高校生左腕が今年いるのはわかるんですが、恐らくそう簡単には上手く行かないだろうなということです。
むしろ上手くいかないのが当然くらいに思っていたほうがいいのではないかと思います。
上手く行かないのが当然くらいの育成難易度の高いジャンルに2位とか3位とか確実に当てたい高順位で手を出すのはやめておきましょう。
どうしても試しに高校生左腕を取ってみたいなら藤田のようにドラ9とかもしくは育成枠で取りましょう。
言いたいのはそういうことです。
| SAVA | 2020年07月01日(Wed) 23:43 | URL #- [ 編集]
(繰り返しになりますが)ここ10回の西武ドラフトで高卒左腕は、2015年9位の藤田のみです。
指名しなければ育ちようがありません。
(他球団の、右腕に対して圧倒的に少ない指名数の左腕投手「育ち」具合の確率的なものは、個人的に詳しく把握してないのでコメントできません)

宮川は救援むきで(スタミナ不十分で)先発には向かないと見ます。
また伊藤は、先発リリーフ両にらみという時点で先発適性に不安を感じます。
日ハム等との競合可能性もあり、個人的には競合覚悟してまでの(先発が欲しい)西武1位指名は避けて欲しいところです。

蔵田内野手(聖望学園)内野手や佐伯投手(高岡第一)など視察情報もあり、下位で高校生投手・内野手の指名可能性ありと思います。
| オールドライオン | 2020年07月01日(Wed) 22:02 | URL #- [ 編集]
左腕の下位であれば以前から私は中道推奨ですが5位辺りでは指名できる保証はないでしょう。
私は左腕は自然体、その順位でしかるべき投手がいたら指名と考えています。左腕ありきは反対です。
ちなみにノリンがようやく3イニング、榎田もピッチを挙げてきました。助っ人補強やトレード、他球団も模索する中で成立は困難ですが、方法としての優先度合いはドラフト同等だと思うので一久、榎田、小川の時のような活性化を望みます。

あと、外れ1位候補を東洋大村上とします。松本航とダブります。彼がルーキーで7勝でしたから、ありかな?と。プロフィールでは松本はMAX155ですが、多分あれは平塚でですよね?(ここは想像です)。森もそうですが、メットラならMAX149あたり?ですかね。村上には松本並みを期待しています。
その私は松本を望んでいませんでしたが(汗)
| はぴ | 2020年07月01日(Wed) 06:53 | URL #- [ 編集]
SAVA様が仰るように、あまり低い順位で高卒左腕を獲っても失敗率が高いのは分かります。実際西武以外でもそんなに育っていないですからね。

工藤公康は元々1位~2位クラスの選手ですし、それ以外だと先発で戦力になった高卒左腕は菊池雄星くらいですから。高卒ではありませんが、2000年の2位三井浩二、3位帆足和幸はできすぎです。三井は中継ぎロングから先発になった部分はありますが、2回2桁勝利を記録しましたし。帆足和幸は11年在籍し4回の2桁勝利を含む75勝を記録しました。

その意味ではある程度先発で通用する期待値が高い左腕となると3位が限界かなと言う気がします。高卒なら1位または2位でしょうか。今年の高木琢登、松本隆之介、下慎之介がそのレベルに該当するかをもう少し様子を見たいというのが私の考えです。交流試合と夏の各都道府県大会で判断したいと思います。

大学生・社会人では早川隆久、山野太一、藤井聖、3位クラスなら高野脩汰くらいになる気がします。NTT東日本・佐々木健は大学時代の方が好印象でした。獲るなら4位以下になるでしょう。HONDA鈴鹿・森田駿哉投手についても大学時代の故障から復活しましたが、上位3位以内での指名となると躊躇します。4位、5位ならばといった感じでしょうか。

2018年野村佑希、2019年石川昂弥のように、今年は右打ち野手のめぼしい1位候補もいませんし、左投手もこれと言った選手がいなければ、右投げの力のある投手を1位で獲るという結論になる気がします。先発とリリーフの両睨みが可能な伊藤大海、故障から復活した慶應義塾大・木澤尚文といった選手も良いでしょう。仮にこの2人のどちらかを指名し、リリーフ起用だったとしても、宮川を先発に回すという選択肢も出てきます。

チームの左右バランス的に先発左投手を探している様子はありますし、私もそれを希望しています。ただ、1位、2位は力があり先発・リリーフいずれにせよ一定の戦力になってくれれば良いです。高校生・大学生の素材型投手は5位以下の下位指名か育成指名でお願いしたいです。
| YOSHIKI | 2020年07月01日(Wed) 05:40 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
よく中継ぎに左打者だと左をぶつけますが、意外と機能はしてないように思います。現在の左投手なら嘉弥真投手(ソフトバンク)ぐらいでしょうか?左のサイドは従来、左の強打者に対してのワンポイントとして有効でした。ただワンポイントは廃止されます。当然1イニングを投げきる投手が必要で、左打者に限らず、右の打者も抑えられる投手でなければならない。左の中継ぎは中継ぎというより、先発で獲得して機能しない投手をロングリリーフで起用するのがベストと考えます。佐野投手がロングリリーフ候補。先発としては機能してませんが、ビハインドのロングリリーフとしては有効な投手でしょう。ハムの加藤や西武の佐野は先発というよりここで使う方が有効です。斉藤や野田は変則も四球が必ず絡む投手なので、むしろ先発が効果的と思います。
| ライオン丸 | 2020年07月01日(Wed) 04:33 | URL #- [ 編集]
有村投手の評価は確かに気になります。自分はよく分かりませんが指名して欲しくない投手上位です。セットで投げてるのも一因かも知れないですが、球に力を感じないというか...

もう一人評価気になるのは、観音寺第一の田中大貴。
リスト強い右打ちですし外崎、中島路線あるのかなと思いつつも、外れだろうなとは思ってます。
| 伯備 | 2020年07月01日(Wed) 01:43 | URL #- [ 編集]
個人的には今井松本こうないますし、似たような右増やすなら左増やそうよという考えですね。正直高橋遥人、笠原祥クラスでも満足です。取り敢えず先発駒増やせれば万々歳です。
後左腕に限らず、多分先発右腕も1位と二桁の強い相関傾向示すと思いますよ。

先発駒増やして十亀の中継ぎ構想を進めて欲しいです。先発駒不足で先発やらされてましたけど、変則はやはり中継ぎで活きる。
| 伯備 | 2020年07月01日(Wed) 01:31 | URL #- [ 編集]
私の考えはライオン丸さんとは逆で左のリリーフは対戦相手が左打者のレギュラーが並ぶ打順で戦略的に必要で左の先発は不要と考えます。
「左の先発」というカテゴリなんですが右左関係なく「先発投手として優秀な投手」はどのくらい居ますでしょうか?
現役で何度も二桁勝利を挙げてるような先発投手は石川、能見、和田、大野、今永あたりですがいずれもドラ1です。
ではドラ2以下はどうかと言うと田口、石田、辛島あたりですが彼らはそこまで優れた「先発投手」でしょうか?
成績的に見てもそこそこの先発でしかないんじゃないでしょうか。
どうしてもチームの柱になる先発左腕が欲しい場合はドラ1でその年トップ級の左腕を指名するしかないと思います。
2位以降で先発左腕を狙う意義はほぼないと考えます。そこまで優れた先発投手にはまず育たないからです。
去年の浜屋も指名当初はリリーフ左腕という評価だったのではないかと思いますが、プロ入り後に先発の可能性も出てきたと思います。
ドラ2以下の左腕は実力重視で大社のリリーフを狙ってあわよくばプロ入り後に先発転向もという形でいいと思います。
未完成な左腕を2位や3位などの中途半端に高い順位で獲得してプロ入り後に育てようとするのは非常に難しくハイリスクローリターンで割に合わないと考えます。
| SAVA | 2020年06月30日(Tue) 23:28 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
現有左投手で先発転向するなら一番は浜屋、二番は佐野だと思います。野田、齊藤大は左打者キラーとしての立ち位置を確立することが大切です。去年よりは改善されているものの左打者対策としては小川はあまり機能していないですから。普通に右打者も含めて1イニング投げる中継ぎとして考えた方が良いと思います。

ライオン丸様が静岡商業高・高田琢登推しなのは分かりましたが、横浜高・松本隆之介、健大高崎高・下慎之介も含めて同一線上に乗せて比較したいと思います。現段階では同一線上というのが私の見解です。高校生左腕は2021年候補の大阪桐蔭高・松浦慶斗も含めて考えています。

大学生左腕の1位候補は早稲田大・早川隆久、東北福祉大・山野太一くらいしかいない状況です。他は中位・下位指名候補が多数ですね。富士大・布施宏基は速球派リリーフ左腕として魅力的ですが、社会人入りが内々定しているようですし。

3位くらいなら、関西大・高野脩汰になるでしょうね。2019年DeNA2位の坂本裕哉(立命館大出身)も中々良いので、関西学生野球リーグでの実績はある程度信用して良い気がします。

左腕ではありませんが、立命館大・有村大誠投手も気になっているのですが、あまり話題を聞きません。プロ側からの評価は低いのでしょうか?奪三振が少なくまとまりすぎているという評価なのでしょうか?
| YOSHIKI | 2020年06月30日(Tue) 22:04 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武は小川、野田、斉藤ら左リリーフはいるものの、使うだけピンチを拡大するだけなので、力ある右腕3人でリリーフを形成するのがベストと考えます。その中で最も重要なのはギャレットの複数年契約。ニールより若いので5年5億ぐらいで契約してほしい。ここに平良と宮川が入れば、150キロ後半の強力リリーフが形成されると思います。先発はルーキー浜屋投手を先発へ、若い投手として高校生左腕高田投手が2位指名できればと思っています。野田や斉藤は2軍で先発テストをしてほしいと思います。ドラフト1位指名は野手を獲得してほしいですね。できれば右の内野手 二塁、三塁を想定した指名をしてほしいです。下位指名はポスト平井に前川投手、及びアンダースローがほしいです。日本通運和田投手。立教大学の中川投手あたりほしいですね。これに落合投手で投手4人。内野手は遊撃と三塁をほしいですね。
| ライオン丸 | 2020年06月30日(Tue) 20:51 | URL #- [ 編集]
私は枯渇している先発左投手の1人目として浜屋将太を育てて欲しいと考えています。先述したように本田の後を3イニング投げた内容は中々良い物でした。

ただ、浜屋先発の為には、小川、野田、武隈、齊藤大の活躍が欠かせません。今浜屋が担っている中継ぎロング登板は佐野に頑張ってもらいたいです。また、小川以下4名が技巧派であり、高橋朋己投手の復活の目処が立たない中では、速球派の左腕を1人欲しいと考えます。そのため、先発とリリーフの両睨みが可能なJX-ENEOS・藤井聖を1位で獲得するのも一つの方策では無いかと思い提案しました。

将来の先発候補として、もう1人高校生左投手の獲得があるのでは無いかと思い、横浜高・松本隆之介、健大高崎高・下慎之介の2名を挙げました。もちろん、ライオン丸様が仰るように静岡商業高・高田琢登も素晴らしい候補だと思いますが、3人とも決め手に欠ける印象があります。松本隆之介は大型投手にありがちなぎこちなさが無い正統派のオーバーハンドサウスポーです。下慎之介はスリークォーターの力投型の左投手です。高田は3人の中で一番体格が劣りますが、ストレートに力があり、変化球も多彩です。それが大舞台でどれだけ発揮できるかが不透明です。

やはり、動画も含めて実戦登板を見られないのが苦しいですね。夏の選抜甲子園交流試合、夏の都道府県大会での成長を見て決めるしかない気がします。

高校生右投手の目玉である中京大中京高・高橋宏斗が慶應義塾大志望、明石商業高・中森俊介もプロと進学が半々という状況ですから、今年は左投手を優先しても良い気はしています。

上位3位以内で高校生1名、下位4位以下で社会人投手1名という可能性もあると考えます。その場合は、4位、5位でHONDA鈴鹿・森田駿哉、NTT西日本・宅和健太郎が候補かと考えています。
| YOSHIKI | 2020年06月29日(Mon) 22:02 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年ドラフト上位で獲得する左投手としては、高田投手(静岡商)、森田投手(本田鈴鹿)、伊藤投手(JR東日本)の3人が狙い目と思ってます。高校生投手で上位指名は高田投手のみという感じです。森田投手、伊藤投手は先発、リリーフどちらでもいけると思います。早川投手、松本投手獲得はあまり乗り気ではありません。そもそも先発左腕は技巧派、制球力重視で、左打者のインコースに厳しく投げられる投手でないと近代野球の左打者を抑えるのは困難です。楽天の松井先発転向は基本的に無理と思ってましたが、予想通り、現在のところ通用してませんね。外の真っ直ぐ、スライダーが基本でインコースはほとんど速球の見せ球なのでここでストライクに入る変化球がないので苦しいですね。リリーフなら1イニングですから真っ直ぐで押せますが、長いイニングでリリーフと同じようになげたら、3回持たずバテますからね。高田投手は巨人田口投手のようにインコースへ投げれるので、松本、下より評価は上だと思います。
| ライオン丸 | 2020年06月29日(Mon) 03:59 | URL #- [ 編集]
今年は120試合ながらレギュラーシーズンが行われているのでドラフトにより一定数の支配下選手の入れ替えがあるでしょう。ただ、去年のように8名指名はないと思います。6名程度が妥当と考えます。内訳としては、投手4名、野手2名が妥当だと思います。

去年より投手層は厚くなりましたが、投手王国の実現に向けて、さらに層を厚くすることが大切です。昨日先発の松本が崩れても逆転勝ちが出来たのは、宮川、ギャレットとリリーフの新戦力が踏ん張ってくれたからです。宮川は中継ぎ、抑えに適性があると思いますが、松本が低調ならば来季以降先発転向も視野に入れるべきです。一定の制球力を持つ速球派リリーフは何人いてもありがたいですから、今年も1名は獲得すべきですし、実際そうなると思います。

その意味で1位に苫小牧駒澤大・伊藤大海を先発・リリーフ両睨みで獲得する事には反対ではありません。一つの選択肢ではないでしょうか。

一方で先発左投手を1名は入れたいのも現実です。編成グループの動きを見ても人材を探しているようです。DeNAのように極端に左腕に偏った指名をして欲しい訳ではありませんが、ここ数年独立リーグ出身者を含めて高卒右投手を多く獲得しているので、今秋は先発を期待できる高卒左投手を獲得する気がしています。横浜高・松本隆之介、健大高崎高・下慎之介のうちどちらかが3位以内に入るような気がしています。

また、大学・社会人の即戦力左投手も獲得して欲しいですね。早稲田大・早川隆久投手よりは、JX-ENEOS・藤井聖投手の方が望ましいですね。先発・リリーフの両睨みが期待できます。藤井がセットアッパーを担ってくれるなら浜屋を先発に回せますから。浜屋も25日(木)は本田の後を受けて、川島に不用意にホームランを打たれましたが、好守にも支えられ3回を1安打1三振1四球とうまく抑えました。リリーフが厚くなるならぜひ先発を任せて欲しいです。JX-ENEOSからは日本石油時代も含めて獲得実績が無かった気がしますが、渡辺GMの新規開拓路線でご縁が出来れば歓迎します。
| YOSHIKI | 2020年06月28日(Sun) 09:56 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
SAVAさん

見返すと全員外野手ですね…。今年の絶対的なるポイントとしては、内野手高校生を上位に含めるです。関係ない記述と絡めて混乱させてしまいました、すみません。数名述べた若手の成長期待は単なる願望でした。
言いたかった点は、補強ポイントはペナントの中で確定させていく、現状では視察出来なかった事もありまだ絞れない事ですかね。

佐々木の進学は確定か分かりませんが、本指名を得られるはずなので再考の淡い期待をしておりますが、次点としてはバンクがスルーしたら横浜津田も良いかなと考えております。
正遊撃手は川野だと思うのでコンバートありき、の話ですが。
| はぴ | 2020年06月28日(Sun) 08:17 | URL #- [ 編集]
はぴさんへ

>野手はやっぱり、将平、川越、高木、愛斗、西川、戸川をなんとか一軍で起用して、来シーズン以降のレギュラー確保をしてからの判断になりそうです。

その選手たちは全員外野手ですから内野手の補強は必要ではないですか?
外野手に関しては少なくとも3位以上では取らずに保留でいいと思いますが。
佐々木進学濃厚とのことでますます混沌としてきましたね。
果たして西武のスカウトのお眼鏡に適う内野手が居るのかどうか?
居たとして西武の2巡3巡に残ってるのかどうか?ですね。
| SAVA | 2020年06月27日(Sat) 23:58 | URL #- [ 編集]
はぴ様
県岐阜商業・佐々木泰が進学ですか。今日は休みなので有力候補をピックアップして順位付けしてたら、自分の中では西野力矢と並んで3位の最後の方に佐々木泰をランク付けしました。実際はプロの感触が良くなかったのか、元から進学志向だったのかは分かりませんが、大学で評価を上げようと考えたのかも知れません。

鍛冶舎巧監督は早大出身ですし、秀岳館高校時代も多くの選手を東京六大学に送っているので、そのあたりの学校のどこかになるのでしょうか?大学での活躍そしてその後のプロ入りを期待します。
| YOSHIKI | 2020年06月27日(Sat) 23:16 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
高校生野手だと佐々木を、と言おうとしましたが正に本日ライオンズスカウト視察したんですね。アグレッシブだし指名順位からも絶妙では?

と思ったら…。
進学濃厚との記事が。スカウトの評価が届けば変わるとは思いますが。
| はぴ | 2020年06月27日(Sat) 21:49 | URL #- [ 編集]
早速将平が起用されましたね。まだスイングに力強さを感じません、もしかすると愛斗、高木あたりと入れ替えがあるかもです。恐らく川越のスタメンも近々試運転があるので、まさしく先に述べた育成と経験、そして補強ポイントを見極めて行く事になるでしょう。

指名候補を見渡すと正直野手1位を強く望めません。むしろ投手にゴロゴロと…。やっぱり投手1位が今の予想ですね。
| はぴ | 2020年06月27日(Sat) 21:04 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
聖望学園高・蔵田亮太郎内野手は、身体能力・体格は魅力的ながら、指名があっても育成指名のような気がします。本人はプロ希望のようですが、大学・社会人入りの方が良いと思います。

左打ちのショートなら中京大中京高・中山礼斗、近江高・土田龍空、右打ちなら横浜高・津田啓史あたりの方が良い気がします。
| YOSHIKI | 2020年06月27日(Sat) 20:56 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武の地元枠は蔵田内野手(聖望学園)を指名か。無名の遊撃手も鳥谷を追いプロ志望届出を提出する模様。西武スカウトも視察したようで下位指名。育成枠の指名か。ショートは源田、山田、呉がいるものの高校生内野手は指名する模様。
| ライオン丸 | 2020年06月27日(Sat) 19:25 | URL #- [ 編集]
伯備様
自分が推していて言うのも何なのですが、仙台育英高・入江大樹もやはり1位としては何か足らないんですよね。ショートの守備、長距離打者としての実績にしても、1位で獲るには物足りないです。ソフトバンク、ロッテなど複数球団が注視していますから、素材が魅力的なのは間違いないのですが。本人もプロ志望届を出すかまだ悩んでいるようですし。3年生の公式戦、練習試合が悉く無くなったのもあり、現在の成長ぶりが分かりませんが、夏の選抜甲子園交流試合、夏の宮城県大会と成長を確認したいです。

はぴ様
東海大相模高・西川僚佑外野手については、十分に1位候補だと思いますが、中学時代の活躍からすると伸び悩み感はありますよね。高校通算ホームラン数も2年終了時の清宮幸太郎未満ですから。サード転向も不発に終わり、外野手(左翼手)としての評価になるでしょう。私はポスト筒香嘉智を視野にDeNAが1位指名すべき人材と考えています。

同じく東海大相模高・山村崇嘉一塁手は西川に比べて柔軟さを感じます。魅力的な長距離打者ですが、日本球界全般に飽和気味の左打者ですから、まずは外野を守れるかが鍵ですね。投手出身で肩は悪くないでしょうからぜひ挑戦して欲しいです。外野よりも三塁が守れれば理想ですね。

東海大相模高とは間接的なプロ入りも少ない、指名実績が無いに等しい学校ですが、セカンドの加藤響内野手を推しておきます。高校通算32本塁打の攻撃的なセカンドです。1学年上に阪神入りした遠藤成がいたため、セカンドですが中学生時代はショートで肩が弱いからセカンドという選手ではありません。打撃は引っ張り傾向が少し強いですが、オーバースイングではなく、コンパクトに振り抜けています。東海大相模高ならこの加藤響二塁手が欲しいですね。今までの付き合いから東海大相模高からの指名可能性が低いとは思っていますが、渡辺GMの新規開拓路線で獲得出来るなら歓迎します。
| YOSHIKI | 2020年06月27日(Sat) 18:54 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
打撃フォーム的にも井上は何か引っかかって評価できないですね。

入江は良い選手ですがサードでは長打、ショートでは守備が問題になる気がします。加えて確実性には疑問が残ります。
個人的には上林みたいな数字を残しそうな感じはありますので、セカンドならという選手ですね。

田辺もいますし中島浅村仕様にできるのであれば指名歓迎です。ただ1位は勘弁。
| 伯備 | 2020年06月27日(Sat) 18:20 | URL #- [ 編集]
はぴ様
ご存知かとは思いますが、埼玉県に限らず高校通算ホームラン数は練習試合を含めた物です。会場(学校グラウンドや使用球場)の広さの問題と対戦校のレベルの問題があり、高校通算ホームラン数はあくまで長距離打者として飛ばす能力があるかどうかの指標の一つでしょうね。

ただ、強豪校の中軸選手なら練習試合の対戦校のレベルも総じて高いのである程度信憑性は高くなるでしょうね。

緊張感と本気度の高い実戦での対応と言うことで考えるならば、公式戦通算本塁打数を見るべきかと思います。私が獲得を熱望した清宮幸太郎一塁手は高校通算本塁打数は111本、公式戦高校通算本塁打数は27本です。全体の4分の1程度が公式戦で放った物になります。

ちなみに、清宮は個性的な体の使い方をしているので、体に重い負荷を掛けており、小さな故障が多いのが弱点です。また、清宮は責任ある立場を与えられ、責任ある立場を任されているのだから結果を出せという起用をされてきたので、競争で定位置を獲得する闘争心といったものが弱い気がします。これから、それを乗り越えていかなければいけません。中田翔が阪神、オリックスなどに移籍せず残留したので、壁は大きいですね。逆に野村佑希はレアードが抜けて三塁のレギュラー不在なことが大きなチャンスになりました。

話が逸れましたが、今年は公式戦、練習試合共に試合数が少なく有力選手の高校通算本塁打は少なめです。数少ない試合数で出した結果と内容で判断するのは難しいですね。

1位で獲るなら仙台育英高・入江大樹内野手ですね。全国レベルでの実績は少ないですが、恵まれた身体能力と体格があります。甲子園での実績は無いですが、神宮では1試合で圧巻のホームランを放ち、爪痕を残しました。腰高との指摘がある守備も改善に向けて努力しているようです。将来はメジャー志望のようですが、まず日本で実績を残したいという考えのようです。それなら、西武は決して悪い球団では無い気がします。
| YOSHIKI | 2020年06月27日(Sat) 12:38 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
井上の評価はYOSHIKIさんに同感です。埼玉の高校通算本塁打は結構多くどんなカウントをして通算なのかな?と感じていますが、井上がホームランバッターかとなると中距離打者だと。
アサムの様に体を大きくして押し込める、ましてや右にも伸びる技術をもってすれば十分クリーンナップなので今評価してもどうしようもないですが。
大きいのを打てるなら山村のパンチ力が魅力ですが、またまた左なんですよね。西川もパンチありますが、甲子園で1本でも出ていればまた違った評価(更に上の)だったかもしれません。

野手はやっぱり、将平、川越、高木、愛斗、西川、戸川をなんとか一軍で起用して、来シーズン以降のレギュラー確保をしてからの判断になりそうです。
| はぴ | 2020年06月27日(Sat) 10:48 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
ドラフト指名選手との契約、現役選手との契約継続については、70人枠という制限があります。誰をリリースして新規獲得するかというのは、現実的な考察をしていく上で避けられませんが、少なくとも戦力外通告解禁日前日までは自粛しましょう。私も先走りし過ぎてしまう部分があることを踏まえての反省です。

さて、花咲徳栄高・井上朋也外野手兼内野手の評価は単独1位~2位指名というのが私の見方です。基本は2位指名クラスですが、どうしても有望な右打者を確保したいなら単独1位という評価です。昨年の石川昂弥より2段階下、高校の先輩の野村佑希より1段階下というのが私の評価です。

広角に打てるミート力はあるものの甲子園でのホームランが無い点から大舞台での実績が劣ります。サード守備にしても野村は高校入学時からピッチャーやサード(外野やファースト含む)との兼務で中学以来長い経験があります。2年秋からサードを始めた井上は経験的にも不足しています。あくまで素材型という点で絶対1位ではなく2位が妥当な評価だと思います。1位にするかどうかは獲得を希望するチームの逼迫度次第だと考えます。

星稜高・内山壮真捕手については、キャッチャーのみならずショートでも高いレベルの選手であり、どちらで起用するか悩ましい点があります。キャッチャー、ショート両方のセンスが高いので3位以内の評価は堅いでしょう。ソフトバンク・今宮健太との比較ですが、今宮は高校通算62本塁打のスラッガーです。内山の打撃センスも高いですが、高校球界でスラッガーとして今宮程かと言われれば、そこまででは無い気がします。

基本は3位クラスの選手だと考えています。ショート、キャッチャーを高いレベルでこなせる身体能力の高さを買って、2位の可能性があるかなといったくらいです。

あくまで個人的な評価ですので悪しからずご了解ください。
| YOSHIKI | 2020年06月27日(Sat) 10:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
Aクラス時というかチーム順位が2位や1位になった時に2巡指名で獲得できる野手のレベルに疑問を感じ始めています。
ここ3年間で3巡以上で獲得した野手はたった2人で西川と山野辺ですが
正直どうでしょうか?欲しい野手は先に取られてしまい残ってる野手の中から辛うじてベストチョイスをしたというように見えます。
打撃面では可能性は感じますが、トータルではどうでしょうか?守備面(西川はスローイングに不安)を考えると今一つな感じがします。
打撃面も2人とも今のところそこまで飛び抜けてる感じではないですね。
それと過去5年間に範囲を拡大しても3巡以上で指名した野手は西川と山野辺に源田を加えてたった3人というのも少なすぎると思います。

チーム順位が2位や1位になると2巡までに有望野手がかなり刈り尽くされてる事や3巡以上での野手指名が最近少なすぎるのが気になります。
今年も投手1位で行った時に2巡では欲しい野手に間に合わないのを繰り返すのではないかという懸念が残ります。
2巡でも好野手の獲得が間に合うというのであれば、今年は過去のドラフトで野手指名が少なかった埋め合わせとして
1巡では確実に戦力になりそうな投手を獲得し2巡3巡では両方野手指名を希望します。
| SAVA | 2020年06月26日(Fri) 23:57 | URL #- [ 編集]
いい加減興味本位で戦力外予想などやめていただきたいものです。繰り返しますが球団があくまで【戦力】として見込んで契約したもので選手は個々に必死に現実と闘っています。予想する楽しみを奪うわけではないですが 選手の尊厳を著しく棄損しています。選手も人間です。見ている我々がその選手以上のことを再現できる可能性はないのでファンの方なら暖かいご声援を賜りたいものです。
| CHAMP | 2020年06月26日(Fri) 18:58 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
使える投手と使えない投手がはっきりしてますね。中塚、藤田はアウトでしょう。まだ内海、榎田、松坂は戦力外はないと思います。田村、國場も右の中継ぎは揃ってきている点から危ないですね。おそらく戦力外はこの4人に増田FAとして5人かと。左右の中継ぎ社会人2人。内野手は水口、森越の2人かなと。呉は危機感もって頑張りましたね。外野手は0ですね。戦力外はいない。投手2、内野手2、育成1の指名かと。
| ライオン丸 | 2020年06月26日(Fri) 15:49 | URL #- [ 編集]
ソフトバンクに大敗して負け投手になりましたが、チームのエースになれる予感を感じましたね。ソフトバンクに打たれるのはわかってました。問題は置きにいった速球を打たれるのか、腕を振って投げる速球を打たれるかですね。気持ちいいぐらい飛ばされていたので、速球にはかなりスピンがかかっていたと思います。元々ソフトバンク打線は速球に強いので、当然変化球主体になります。その証拠に高橋、本田は変化球主体でしたからね。でも森は今井の速球を試したのでしょう。2回1点差になると切り換えましたね。今後楽しみです。
| ライオン丸 | 2020年06月26日(Fri) 12:44 | URL #- [ 編集]
内山の評価は田村(ロッテ)というより今宮(ソフトバンク)という感じです。大きな違いはショートを守れて深い位置からダイレクトに送球できる点ですね。田村も3位指名はロッテは儲けものでしたが、森と真逆の育成をしたことで炭谷化してしまいましたね。もし田村を内野手で育成していたら、打てる捕手になっていたかもしれません。まあ現在売りだし中の栗原もそうですね。井上は野村より明らかに上の評価です。飛ばす能力は確かに野村が上も、走力、打撃技術は井上が上でしょう。西川にパワー加えた右の長距離ですから内野手で守れるとなると競合の可能性もあります。西武は投手補強はほぼ完了した感じですね。
| ライオン丸 | 2020年06月26日(Fri) 12:35 | URL #- [ 編集]
まだ数詞試合ですが投打がちぐはぐですねぇ。当然ながら頭数ではなく、登板すれば勝ち負けを計算できる核の投手が居ないと毎試合が一か八かの博打野球になってしまいます。ニールはあくまでも助っ人エースとしての位置付けなので、日本人からエースが育ってくれないといけません。
そのエース候補がやはり今井だと思うので、私は入江大成の指名を目論んでいるとみています。ちょっと刺激としては直接的で強めですが、助長に期待します。
| はぴ | 2020年06月26日(Fri) 06:48 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
明石商業高・来田涼斗は個人的に1位クラスと評価していますが、西武のチーム事情を考えると確かに1位は無さそうですね。星稜高・内山壮真はロッテ・田村龍弘と同じで小柄な内野手出身の捕手と言うことで3位相当の選手と考えています。

花咲徳栄高・井上朋也については、2位クラスの選手と見ています。どうしても欲しいなら前倒しで1位という感じだと思っています。個人的には先輩の野村佑希より現段階での実績評価では少し劣る気がします。
| YOSHIKI | 2020年06月26日(Fri) 06:07 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
コンバートありきでもこの2人の指名はないでしょう。西武が野手1位指名の可能性あるとしたら1本釣りできる選手で右の内野手と思います。私は三塁候補として花咲徳栄の井上選手。外野手兼三塁手。星稜の内山内野手兼捕手の2人だと思います。井上選手は地元の高校で指名実績のある花咲徳栄という点、内山内野手は現在捕手で、内野手として1位指名する可能性ありと思います。作新の横山内野手の3位指名の可能性もありますが、三塁、二塁を想定しています。
| ライオン丸 | 2020年06月25日(Thu) 20:55 | URL #- [ 編集]
現状のライオンズの布陣は年齢層バランスは良く、ポジショニングだと投手主体だと思うのですが、これは指名方針とおり。
その意味だと、来田は重複しますので指名は無いのですが…。コンバートありきだとやはりファーストですかね?サード無理かな…。
…と思いたい位、打に関しては魅力的です。特にメンタリティーですかね、森の様にここぞでやってくれる選手になると思います。いわゆる金属打ちとか木製バットへの慣れだとか分からない私の発言で根拠はありませんが(汗)
全くもっての個人的見解だと、来田1位できたらニヤリですね。
ポジションは在籍組含め再考ですが。

投手であれば、増田にライオンズ愛をお願いした上で先発タイプを指名するのがベストですね。
| はぴ | 2020年06月24日(Wed) 06:55 | URL #- [ 編集]
上位は高校生中心に指名するのではないかと思います。3位指名は独立リーグから落合指名するとして、1位指名、2位指名は高校生内野手と左投手を獲得するような気がします。井上内野手指名は課題の右の内野手。外野、三塁が守れるので、三塁で獲得するのではと思います。左は静岡の高田投手か横浜松本投手を2位指名かなと。これは戦力外からですね。おそらく野手戦力外は森越内野手のみかなと。他に戦力外にする選手が見あたりません。投手は藤田、中塚、田村、相内らが厳しいと思います。現在の1軍投手は課題はあるものの力あると思います。下位指名で大学社会人リリーフ指名かと思います。
| ライオン丸 | 2020年06月24日(Wed) 03:39 | URL #- [ 編集]
バランス重視すべき部分としなくていい部分があると思います。
まず先発の左右はあまり気にせずに全員右でも構わないと思います。
リリーフに関しては左が並ぶ場面では左腕は多少必要かなと。
左の先発より左のリリーフの方がまだ狙いやすいですからね。
次に打者の左右のバランスですが、これも絶対にではないですが気にした方がいいとは思います。
ただ外野が左ばっかりだったら内野手で右を増やせばいいというやり方もありますので右の外野が必ずしも必要というわけではないと思います。
最後に絶対に考えたほうがいいのはポジションのバランスですね。
いくら外野がタイトルホルダークラスの選手ばかり揃ったとしても内野が今の西武で言う永江や水口のような選手ばかりだとしたらチーム全体としてはあまり強くないと思います。
例えば明石商の来田選手が守れる可能性があるのは外野の3ポジションと一塁くらいでしょうか。
来田選手のような瞬足タイプに一塁を守らせるパターンは通常はあまりありませんが。
近い将来の二塁・遊撃・三塁・捕手の世代交代に備えるべきだと思うので来田選手の1位指名には反対です。
今の西武は外野陣が弱く内野陣が強い状態ですが、若手の陣容を見てると将来は逆転しうるので
やはり今年は内野の補強を優先的に考えないといけないと思います。
| SAVA | 2020年06月24日(Wed) 01:32 | URL #- [ 編集]
私は前コメントで述べたとおり、チームバランスを度外視する事が出来るならば、明石商業高・来田涼斗外野手を1位指名して欲しいと考えています。流行り物に飛びつくなと言うご批判もあるでしょうが、突出した身体能力と共に、大舞台で結果を残せる精神的な強靱さを評価しています。俗な言葉かも知れませんが、持っている選手だと思います。

ただ、西武というチームは今まで以上に育成重視路線に舵を切りました。三軍は設けましたが、20人前後のアマチュアチームと練習試合を出来る規模ではなく、プロでやっていくための土台作りと基礎技術を身に付けるための組織ですから、少数精鋭です。ポジション・タイプの重複は嫌うでしょうから、来田涼斗の指名可能性は低いだろうと言うのが私の見立てです。

現在将来のレギュラーが期待される外野手は川越誠司、鈴木将平、高木渉、西川愛也と左打者ばかりですから。外野手を獲るなら右打者、特に高校生だと考えています。何より3年後に40才を迎える中村剛也の後継者候補の獲得は喫緊の課題であると言えます。佐藤龍世、山田遥楓の成長を期待しつつも、そのもう一世代下の高校生右打者を補強して欲しいものです。

個人的には大阪桐蔭高・西野力矢内野手を推していますが、打撃特化型の鈍足ですから、現在私が想定している3位は疎か指名漏れもあるかも知れません。

他の高校生右打者の人材としては、中京学院大中京高・元謙太投手兼外野手、作新学院高・横山陽樹捕手兼内野手兼外野手を挙げて置きます。元謙太は、投手以外にサード、センター、ショートをこなしています。横山陽樹はキャッチャー、ライト、ショートをこなしています。2人とも身体能力の高い選手なので内外野共にこなせると考えます。プロで適性を判断するというのも有りではないでしょうか。

京都外大西高・山下航汰捕手も野手転向前提の指名もありと考えています。二刀流とは言わないまでも内外野のユーテリティ起用(バックアッパーという表現は控え前提の言い方になるので止めます。)もありでしょう。

投手で評価されている、青森山田高・小牟田龍宝選手の野手転向も有りと考えています。去年は石川昂弥を指名しないのなら東海大札幌高・小林珠維投手(2019年ソフトバンク4位)を3位で獲るのも有りだと考えていました。

今まで挙げた選手は1位指名ではなく3位以下が前提です。

1位指名候補の高校生右打者となると東海大相模高・西川僚佑外野手と仙台育英高・入江大樹内野手の2人になると見ています。
| YOSHIKI | 2020年06月24日(Wed) 00:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
投手王国を完成させるつもりなら今年は競合覚悟で伊藤大海に入札して欲しいです。
渡辺GM好みのストレートが抜群の投手で先発抑えどちらでもいけると思います。
増田がオフに抜けるかもしれませんが、ポスト増田に平良か宮川か伊藤かという見方もできますし
いやいや先発の方が足りないということであれば先発でいいと思います。

ただ西武のフロント的に将来性を重視しますので、ここで即戦力というより将来性で中森や野手を指名してくる可能性はあると思います。
中森の将来性をどう評価してるのか?西武的に1位で取りたい野手がいるのか?ここが不明なので何とも言えませんが。
左腕1位なら早川一択でしょうが、彼だと即戦力重視なのか将来性重視なのかどっちつかずな感じがします。
敢えて言えば左右のバランス重視でしょうが、ライオン丸さんの仰るとおり斎藤大将以上田嶋以下で左腕でなければ他の投手を差し置いて指名することはないと思います。
明らかに「左腕だから」という理由での指名になると思いますので、実力重視でも将来性重視でもない中途半端な1位指名はなるべく控えて欲しいと思います。
| SAVA | 2020年06月23日(Tue) 22:33 | URL #- [ 編集]
西武は外国人ニールを省くと若手右腕5人がローテに入る。2軍は伊藤が7回3安打無失点と好投。榎田に次いでローテ8番目に名乗りを上げる。昨年高校生4羽ガラスと言われた落合秀市投手の獲得は3位指名枠であると思う。左の先発は課題ではあるものの、早川投手の指名は反対である。斎藤以上も田嶋以下と思うので、左腕は下位指名で高校生左腕を獲得する方がいいだろう。野手はやはり内野手が欲しい。特に右の内野手。西野内野手は5位指名でも獲得できるのではないかと思う。ドラフト1位指名にそろそろ高校生野手指名しそうな感もある。
| ライオン丸 | 2020年06月23日(Tue) 17:48 | URL #- [ 編集]
チームの現有選手バランスを考えずに希望するのであれば、明石商業高・来田涼斗外野手が欲しいのが本音です。

広角に長打を打てる技術、抜きん出た身体能力、大舞台で結果を残せる精神的な強さは1位指名に相応しいですね。身体能力の割に守備に難有りという声も聞きますが、来田選手のスケールには魅力を感じます。

先日の練習試合での2打席連続ホームランは失礼ながら格下の相手から打った物ですが、新型コロナ自粛で調整が難しかった時期を経てすぐに結果を残せるのは素晴らしいと感じました。夏の甲子園交流試合での活躍を期待したいですね。ポスト秋山翔吾に欲しい選手ではありますが、チームバランスがありますからねぇ・・・
| YOSHIKI | 2020年06月22日(Mon) 20:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
マッチレポートを簡単に
6月20日 JR東日本vs東芝

JR東日本は西田光汰投手 東芝は善武士投手が先発。
両者とも4回投げて西田投手が1失点 善投手が無失点の内容でした。
JR東の新人
 
菅田大介選手(奈良学園大)2番レフトで出場。シルエットからするとどう考えても投手ですが・・ヒット打ってました。


金子 莉久選手(白鴎大学)7番センターで出場。脚は即プロでも使えます。いかんせん小柄なのでそこをどう見るか?

東芝の新人

谷川 刀麻選手(近畿大学)3番ライトで出場。名門東芝で新人でクリーンアップを任されているのは相当期待されていますね。複数安打を打ってました。
| CHAMP | 2020年06月21日(Sun) 21:06 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
1位 佐藤三塁手   早川左腕投手
2位 藤井左腕投手  井上三塁手・外野手
3位 松下左腕投手  藤井左腕投手
4位 佐々木三塁手  中山遊撃手
5位 落合投手    下左腕投手

西武指名順まで残っていればの条件で、5位までで投手3(主に左腕先発)、内野手2の希望です。
| オールドライオン | 2020年06月21日(Sun) 11:21 | URL #- [ 編集]
宮川が2戦目で登板、展開によりますが今日は與座が途中までで浜屋がデビュー予定でしょう。投手はやはり厚みを持ちましたね。ローテ谷間が内海、榎田でしょうから後は個々の成長に期待を、ですね。
野手ではやはり内、外野手の若手台頭が望まれます。スパンジーは対策されてましたし(早計ですが、少なからず2戦目は)、中村もなかなかエンジンが掛かりません、万全ではないものの当然スタメンという感覚でしょうか。

ドラフトでは投手、野手のバランス型でしょうが、将来性に掛けた期待枠は4位以降で、3位までは前評判とおり成績や結果を出している候補から指名して欲しいですね。
皆さんおっしゃるとおり下位指名からも台頭してきているからです。
ちなみに、ライオン丸さんの落合3位。近年の指名傾向からありえますね。気になるのは昨年スルーした事です、彼の発言とか野球感から様子見になったのでしょうか。
いづれにせよライオンズ好みですから、動向や成長度合いはずっと気にかけていたのでしょう。
| はぴ | 2020年06月21日(Sun) 10:21 | URL #- [ 編集]
落合投手の3位指名可能性はありますね。
素材型のロマン枠候補ですが、将来性は十分かと思います。
精神面が心配ですが、なべQが好きそうな投手です。

伊藤は入団時から今のところあまり進歩ないようで、体重を増やすなりして、頑張って欲しいところです。

松岡は平井のようにシュート成分のないストレートが投げれるようになると良いのですが。
| オールドライオン | 2020年06月21日(Sun) 10:18 | URL #- [ 編集]
西武スカウトが、昨年指名漏れした落合秀市投手を視察したみたいですね。どの位置で彼を指名するかはわかりませんが、3位指名で伊藤、松岡を獲得しているだけに、ここらあたりを使うかもしれません。昨年もドラフト上位候補でしたが、どこもスルーしましたからね。どちらかと言えば、西武は熱心だったので、3位指名の松岡のところは落合でもおかしくなかったですが。
| ライオン丸 | 2020年06月21日(Sun) 04:08 | URL #- [ 編集]
SAVA様
確かに平良海馬、本田圭佑、與座海斗と下位指名からも一軍戦力となる選手が育つようになりました。渡辺GMが就任し指名選手、育成体制に改善が見られると感じています。2010年代前半は外資の支配下にあり、補強費も削られており、十分な育成体制も作れなかったでしょうから。

本田については球威も増してきた気がします。設備が改善され本格的なトレーニングが実を結び始めているのでしょうか。

下位選手の育成・台頭ももちろん大切ですが、やはり、1位から3位までの上位指名選手を確実に一軍主力にしていく必要がありますよね。その点は西武はかなり成果を上げているとは思いますが、SAVA様が仰るように期待値が大きすぎる素材型投手で失敗しているのも事実です。西武はFA流出が多い球団だけに、上位指名の失敗率をさらに下げるようにしないといけないのも事実ですから。

投手陣については、24才以下の左投手は、ドラフト2位の浜屋将太と藤田航生しかいないので、今ドラフトでは高校生、大学生の左投手の指名が1人はあると考えています。早稲田大・早川隆久、健大高崎高・下慎之介、横浜高・松本隆之介、実際指名するかは分かりませんが、この辺りの選手を3位以内で指名したいと検討しているのは間違いないでしょうね。

高橋朋己投手の復帰の目処が立っていないだけに、24才以下の先発型の左投手を1名、25才前後の即戦力として期待できる社会人左投手を下位で指名するのがバランスが良い気がします。
| YOSHIKI | 2020年06月20日(Sat) 10:52 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
でも最近は下位での投手指名は良くなってますよね。
平井以外は少し判断が早いかもしれませんが、平井・平良・與座・森脇と下位で一軍戦力が取れています。
本田なんかも意外と言っては失礼かもしれませんが、予想外の成長を見せて驚いたので育成も少し改善してるのかもしれません。
渡辺GMの尽力の賜物か、あるいは誰が勧誘したのかはハッキリわかりませんが平井・與座の担当の安達スカウトを引っ張ってこれたのが大きいんでしょう。
下位指名が成功し始めたことで、3位指名までに素材型投手を一人は入れる方針は変わらないんだろうなとは思います。
西武の場合は3位までに素材型投手を取るよりは野手でもとったほうがよっぽど当たるとは思うんですけどね。
| SAVA | 2020年06月20日(Sat) 08:46 | URL #- [ 編集]
SAVA様
西武の場合良くも悪くもバランスドラフトなんですよね。1位で即戦力投手、2位で素材型投手という感じで考えた場合に、その方針に拘りすぎて2位クラスではない素材型投手を入れてしまうと違和感が生じてしまうわけです。原則論は良いのですが、現段階の実力的に2位指名に見合った素材型投手がいないなら、2位も即戦力投手(実力派投手)という選択をして欲しいですよね。

下位で実働期間が短くなっても即効性のある、即戦力投手を獲るのは賛成の立場です。
| YOSHIKI | 2020年06月20日(Sat) 08:09 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
私は解禁済み社会人投手を獲るのに反対ではありません。昨年の指名もそうでしたが、高卒を中心とした素材型投手を多く抱えているので、育成期間が掛かります。投手不足で育成途中の選手を一軍に前倒して借り出す事は避けなければなりませんから.

解禁済み社会人投手で一軍投手陣を厚くすることは有効な手段と考えます。西武だと25才で入団した平井克典、26才で入団した牧田和久、27才で入団した新谷博、三井幸二がいます。現役の平井はまだ分かりませんが、他の選手は8~9年在籍し、活躍期間は6~7年です。若手が独り立ちする間十分にチームを支えてくれました。ただし、1年目からの活躍を計算しないといけませんし、年齢的に実働期間が短くなるので、慎重に見極める必要があります。

オールドライオン様同様に、日本生命・高橋拓巳投手の獲得には否定的な立場です。直近の活躍が見られないからです。
私はリリーフ左投手としてNTT西日本・宅和健太郎投手、速球派アンダーハンドとして日本通運・和田悠佑投手、リリーフ右サイドスローとしてNTT西日本・萩原僚麻投手などを4位、5位などで獲得を希望しています。
| YOSHIKI | 2020年06月20日(Sat) 07:56 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
結局バランスですよね。
西武は1位で即戦力投手を取ったら2位3位ではポテンシャル重視の素材型投手を取ることに拘りますし
そうしたら次は下位で平井や森脇のような即戦力を取ったりとにかくバランスを取ろうとする傾向が強いです。
ただ2位3位というまだ実力派投手が残ってる可能性が高い順位で極端な素材型投手を取りたがるのは無駄なバランス調整だと私は思うのですが。
| SAVA | 2020年06月20日(Sat) 07:39 | URL #- [ 編集]
私は解禁済み社会人投手は西武にとっては悪い指名ではないと見ています。例えば菊池投手は年俸3億までいきましたが、実動3年です。育成にも時間かかりました。逆に牧田投手は実動6年で年俸1億で済んでいるわけです。メジャーへ移籍楽天に入りましたが、全盛期の活躍は無理でしょう。つまり1番働ける年齢で獲得し、出ていくころは旬は過ぎているわけで、チームのコスパにも見合います。大卒投手は西口投手や岸投手のように1年目又は2年目から働けることが条件。ギリギリ松本クラスならOKと見ます。私は素材型大卒はあくまで下位指名と見ています。高卒3年目投手も見極めが難しいです。意外とプロは解禁済み投手の方が活躍しているとおもいます。
| ライオン丸 | 2020年06月19日(Fri) 22:44 | URL #- [ 編集]
個人的には、早川1位は、満足ではないですが、やむを得ないところかと思います。
森田を指名するなら4位又は5位で、大卒3年目の高橋は指名そのものに反対です。

2位又は3位では、残っていればですが、井上三塁手・外野手や藤井左腕(jx-eneos)を狙いたい。

また、1位、2位の指名結果にもよりますが、3位までで松本(横浜)、高田(静岡商)の指名も希望です。
| オールドライオン | 2020年06月19日(Fri) 22:11 | URL #- [ 編集]
大卒2年目の社会人投手は過大評価されがちです。
完成度は高いですが、大卒投手指名して2年プロで実践させた方がプラスです。
中塚、齊藤育成ミスなどで人材循環に乱れが起きたときに指名されるレベルだと思ってます。岡野瀧中森脇は何年待ったか...
去年の西武みたく平井に80試合登板させるという崩壊が起きたら指名も頷けます
今若い投手の成長時期では指名リスクは高いです。

高卒3年目、変則、左腕以外ではあまり有意義な指名とは思えません。もちろん下位の下位ならプラスです。
| 伯備 | 2020年06月19日(Fri) 18:03 | URL #- [ 編集]
ドラフト1位指名は投手と思う。左腕でドラフト1位指名で指名しそうなのは早川投手。ただ早川投手は地元千葉ロッテも指名しそうで競合となるだろう。今年は得出した選手がいない。右腕の単独指名も十分考えられる。右腕で競合するのは栗林投手と大学の伊藤投手。西武はもう1人の伊藤投手(日立パワーシステム)の単独指名もあるのではと見ている。昨年浜屋投手を指名。新規開拓の社会人チーム。昨年も視察はしているので、当然視察済みだろう。続けて指名することは十分に考える。セガサミー森井投手もいるが、即戦力という点では、栗林と並んで彼が上と思う。2位指名候補には左腕を持ってくると思う。ホンダ鈴鹿の森田。日本生命の高橋拓巳のいずれかと予想。高橋は解禁済みだが、西武は意外と解禁済み投手は指名するので、彼の指名可能性は高いと思う。3位指名は西野の可能性もあるが、作新学院の横山を指名するのではないかと思う。外野手、内野手、捕手も出来て長打力もある。ここは星稜の内山捕手を遊撃で指名する可能性もありと見ている。下位指名には下投手がプロ入りなら高校生左腕をもってきそうである。もう1人下位指名にきそうなのが、立教大の中川投手と日本通運和田投手。新日鉄の川瀬投手あたりと思う。
| ライオン丸 | 2020年06月19日(Fri) 13:18 | URL #- [ 編集]
予感からすると私も森田、高校生なら下ですね。ただしいわゆる左腕を求めての指名かと。それでも反対ではありませんが、強いていうなら森田4位だと良い展開だと思います。

井上に関しては比較が無意味を承知で述べますが、野村を逃した後故に強く希望しかねています。やはり野村のスケールに魅力を感じていたためにどうしても比べてしまいます。
アサムが3位で大喜びした私ですが、井上が3位だとこれまた贅沢なドラフトだなぁと思います。1位井上を考えた時期がありましたが、やはりそれなら今年も(チーム事情、ドラフト候補を考慮しても)投手優先だろうと判断しました。

それともしかすると下位で遊撃手の守備力あるのを指名するかもとも思いはじめました。源田の蓄積疲労を考慮してです。ウーは守備に不安があるからです。ここは森越のフィットを見ながらでしょうけど。もしくはエリート育成で川野を上で経験させるかですかね。
| はぴ | 2020年06月19日(Fri) 06:54 | URL #- [ 編集]
現在の西武は山川、中村の右の長距離砲がチームの核にいます。ただ5年後はチームは様変わりし、おそらく川越、高木がチームの核になると思われます。つまり左の長距離砲はすでにチームに存在するのでドラフトでは必要ないでしょう。逆に右の長距離砲となると現在の2軍にはいませんし、若手の右の野手は岸、佐藤、愛斗の3人しかいません。明らかに右の野手が少ないと見ています。確かにレギュラーが右である必要はないですが左を並べる打線では得点力がかなり落ちます。顕著な例がソフトバンクで、層は厚いのですが、松田、内川が衰えると得点力がかなり落ちてきました。それをディスパイネ、バレンティン、グラシアルの外国人で埋めることで補おうとしています。逆に楽天は浅村とブラッシュの右の長距離砲がいることで得点力が上がってきています。オリックスの得点力上がらないのは長距離砲が岡田、吉田の左だからとも言えます。打線はバランスが重要だと思います。
| ライオン丸 | 2020年06月19日(Fri) 06:44 | URL #- [ 編集]
私は近大佐藤、履正社小深田の指名はないと見ています。2位指名に小深田が残っていても西武は指名しないでしょう。逆に井上、西野、渡部のいずれかは西武の3位指名の中に入ると予想しています。これは花咲徳栄、大阪桐蔭の指名が西武は多い、これは過去に指名歴があれば、スカウトが入りやすく、確実に入団してもらえるからです。特に今年はスカウト活動が出来ていないため、コネのある高校、大学、社会人からの指名となるでしょう。左腕は西武は早稲田大学早川、ホンダ鈴鹿の森田指名有力とみています。高校生では横浜松本有力でしょう。ここらあたりが指名候補。下位指名では徳島からまた指名すると見ています。有力候補がいますから。
| ライオン丸 | 2020年06月19日(Fri) 04:04 | URL #- [ 編集]
左腕に関しては出来ればその場面・その順位で残ってる投手で一番いい投手が左腕だった場合のみの指名にして欲しいというのは既に申し上げたとおりです。
もう一つの今年の重要なテーマになりそうなのが強打者(クリーンアップタイプ)の獲得ですね。
長打力がある・プロで三塁を守れる(かも)・出来れば右打者の3つがポイントになりそうです。
右打者と言っておいてなんですが、敢えて左打者で長打力と三塁手で考えますと近大・佐藤輝選手と履正社・小深田選手が上位候補だと思います。
しかし佐藤輝選手は1位競合濃厚で小深田選手は西武の2巡まで残らないのではないかと思います。
今年も西武が投手1位という選択をした場合はこの2人は指名できず、左の強打者で三塁手の獲得は必然的に消えると考えます。
では今年の西武の2巡3巡でも間に合いそうな強打者三塁手というと
右打者で指名実績豊富な花咲徳栄と大阪桐蔭から井上選手と西野選手に加えて
中村・山川と動ける肥満体型打者を好む流れで桐蔭横浜大・渡部選手になると思います。
この3選手が今年の強打者枠本命だと思います。
競馬で言う穴的な存在で言えば、県岐阜商・佐々木選手や九州共立大・平良選手もありえるかと。

まとめますと、今年の西武が強打者補強最優先に舵を切った場合は表1位or外れ1位で佐藤輝or小深田選手の指名もありえる。
例年通り投手1位の場合は井上・西野・渡部の3選手に佐々木・平良選手を加えた
計5名の中から西武のユニフォームを着る選手が出る可能性が高いんじゃないかと思ってます。
誰が良いかと思うかという話ではなくて単なる予想ですし、下手な鉄砲も数撃てば当たる的な感も否めないとは思いますが
あまり人数を挙げすぎると下手な鉄砲どころではないので7名の選手に一応絞ってみました。
ド本命で言えばやはり井上・西野・渡部の3選手のいずれかを2巡3巡指名になると予想します。
本番では三拍子タイプの遊撃手を3巡以上では1人だけ指名してずっこけるのもありえますが
流石に去年は3位まで全員投手だったので3巡以上に1人は野手指名が入るでしょう。
| SAVA | 2020年06月19日(Fri) 00:21 | URL #- [ 編集]
SAVA様
左投手補強についての考えに賛同します。優秀な左投手の希少性から、私自身左投手に過剰な期待をしがちな部分があります。その点は自分も反省するところです。

一方で、西武スカウト陣の動きを見ると先発左投手の獲得に向けて積極的な動きをしているように思えます。もちろん視察したから必ずその投手を指名するわけではありませんが、健大高崎高・下慎之介、早稲田大・早川隆久、横浜高・松本隆之介などの視察情報があります。様々な選手を見た上で誰を獲得するかを決定していく算段でしょう。

1位で将来性豊かな本格派左腕を獲れれば理想ですが、左腕の1位指名ありきで評価を見誤ってしまっては無意味ですから、拘りはありません。菊池雄星投手のように競合1位に見合った人材がいれば指名すれば良いです。もちろん、菊池雄星投手のようなスーパーエースとなり得る左腕でなくても複数年に渡り10勝以上出来そうな1位に相応しい実戦派の左腕なら歓迎します。どちらもいなければ、右投手で最高評価の選手を獲得して欲しいです。

これは1位指名に限ったことではありません。2000年のドラフトのように、2位で27才の三井幸二氏、3位で高卒社会人の帆足和幸氏を指名したのは秀逸です。ドラフト対象解禁済みの社会人選手でも力が伸びていれば、評価に見合った順位で獲得すれば良いと思います。
| YOSHIKI | 2020年06月18日(Thu) 22:28 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ポスト中村剛也以下ポスト〇〇は5年後の後継者を端的に申し上げる表現ですので、あまり深く考えないでください。ドラフトは即効性のある補強と常に5年後のチーム作りを考えてのものですから。

それにしても、どうしてもポスト〇〇というと同タイプ(と思われる)選手を探したくなりますが、タイプが違ってもレギュラーとして活躍してくれれば構いません。ただ、タイプは違えど左打者の若手が多く開花しかけている現状では右打者に焦点を当てたいですね。

さて、私も西野力矢選手を知って、比較対象としたのは2012年の4番・田端良基さんと2013年の4番近田拓矢さんです。2人とも大阪桐蔭高野球部の歴史を彩る名4番です。西野は3番打者ですが、右の長距離打者ということで比較させてください。田端さんは力強さと共に綺麗な放物線を描くホームランを打つ選手でした。ファーストで小柄な選手だったので大学経由で実績を積み重ねてプロ入りするかと思っていましたが、亜大を中退して、今は経営者としてご活躍とのこと。人生は分からない物です。

近田さんは身長は180cmと平均的ですが、鍛えられた体で身長以上に大きさや迫力を感じる打者でした。メジャーリーガーを彷彿させる豪快なスイングの打者でした。田端さんと1才違いということもあり、実績は少ないですが、日本文理高戦で放ったホームランは圧巻でした。

素人目で恐縮ですが、田端さんは剛柔兼ね備えたホームランバッター、近田さんは際立つ剛のホームランバッター、西野は柔のホームランバッターだと感じています。鈍足で三塁守備に課題がある西野は3位でさえ指名があるかは分かりませんが、先輩の2人と比べて力感が少ない打ち方をしていると感じています。インパクトの瞬間の力強さはありますが、それ以外は柔の印象です。

確かに秋季大会で明石商業高・中森俊介投手から打ったホームランは甲子園ならフェンス直撃でスタンドインしなかったかも知れません。それでも3ランでは無くなっただけで、相手にリードされた場面での追撃の2点タイムリーです。中森投手の不調を差し引いても、勝負所で結果を残せる技術とメンタルは一定の評価をしても良い気がします。

近畿は野球王国であり、私が知らない多士済々の逸材がいるとは思いますが、西野はその中の1人であると考えます。打撃特化型ゆえ、西野が西武に限らず今年指名されるかは分かりませんが、夏の大阪府大会、夏の選抜交流試合ともうしばらく様子を見させてもらいたいと思います。
| YOSHIKI | 2020年06月18日(Thu) 21:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
個人的には、左腕先発の指名は高い確率でありそうと思っています。
西武スカウトは、CHAMPさん指摘の伊藤投手(JR東)を見ているでしょうね。
ジャイアンツ球場での練習試合には、読売の他に3球団いたことになるので、渡辺GMが昨年から追いかけていた石井投手(JR東)も含めて視察があったのではと思います。

はぴさん贔屓の高野投手の動画を見ましたが、速球と縦の変化球のコンビネーションで空振りを取れる左腕投手かと思いました。

両左腕が何位なら指名出来るのか(2位又は3位ではなく、出来れば西武の4位又は5位で残っていれば)分かりませんが、どちらの左腕も良さそうですね。
| オールドライオン | 2020年06月18日(Thu) 18:39 | URL #- [ 編集]
先発左腕の必要性、それは戦略上確かにありますよね。

残念ながらノリンは掛かりそうですね、今年のドラフト指名があるのか?もありますが、補強はされるか?も見物です。枠も増えましたし。佐野、野田、大将がもう1つ先に行けるか、東野が育成から抜け出るか。
繰り返しになってしまいますが、左腕に特化した話題なら私は中位で高野、下位で中道を贔屓にしています。
| はぴ | 2020年06月18日(Thu) 15:25 | URL #- [ 編集]
猫0-2、鷹1-2、鷲2-1、ロ1-2、公2-3、オ1-2
巨3-3、横3-2、阪3-3、鯉2-2、中2-2、ヤ2-0
1軍左腕配置で(先発人数)-(中継ぎ人数)です。
左腕がローテにいないのは西武のみ、かつ控えてるのが内海榎田です。この実情からしても先発左腕獲得の意義はあると思います。

SAVAさんの話も分かりますし、そういう話ではないのも重々承知してます。が先発左腕獲得は理にかなってる、そのため球団が左腕に固執するのも理解できる範疇ではあります。

因みに中継ぎ左腕候補数は12球団2位ですね。
助っ人も右投ギャレット獲ったことですし小川を信用しつつ、1シーズン結果出した野田、ロングリリーフ佐野、ドラ1齋藤にも期待してるって事でしょう。
| 伯備 | 2020年06月18日(Thu) 10:46 | URL #- [ 編集]
SAVAさんがおっしゃる左腕論は私も同感です。打者も投手もあくまでも良い選手がたまたま右なのか左なのか。少なくとも上位はそこを見ながらだとリスキーだと思います。
過去にナベ政権で優勝した年に高校生左腕を1位指名しました。今年なら育成優先指名で行けると踏んだからでしょう。結果論です、結果論ですが大成せずでした。前倒し指名では?が当時の私の感想でした。あの時は左腕ありきの指名だったのでは?と今でも思っています。
| はぴ | 2020年06月18日(Thu) 09:47 | URL #- [ 編集]
中村剛也選手のような規定打席をクリアすれば 高い確率で打撃タイトルを担保してくれる存在は今後四半世紀ぐらいは現れないです。バックアッパーと揶揄した方もいましたが スパンジー選手が環境に順応して 高いポリバレント性を発揮しているので さほど右のスラッガーにこだわる必要性はかなり下がると思います。昨年の秋季近畿大会で 西野選手は見ました。中森投手から見事に右中間にホームランを打ったのは事実で 喰いついた人も中にはいるでしょうが…会場の佐藤薬品スタジアムは両翼93㍍とかなり狭く フェンスも低いです。あの当たりが果たして…甲子園の右中間スタンドに入っていたか? 良くて フェンスダイレクトの様な気がします。プロ注目のスラッガーに変わりないですが、打つ事に関しては大阪桐蔭OBの田端選手や近田選手と比較すると 少し及ばないかなと思います。バットのしなりで乗っけて打つというよりは まだ上体に頼る打ち方で木製バットに苦労しそうです。小深田大地 選手(履正社)は打撃はほぼ完成品で プロでは率と長打を両立する打者になるでしょう。近畿地方の選手層は 分厚くて 打つだけなら 川上珠嵐選手(智辯和歌山) の方が打ち方が柔らかくて 余計な動作がなくより中村選手に近いと思います。野手を取るなら センターライン守れる攻守両面に優れた選手を集めると思います。
| CHAMP | 2020年06月18日(Thu) 08:40 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
野手の話で盛り上がってる流れであれなんですが、先発左腕は無理して狙わないで欲しいと思います。
無理して狙うという事がどういうことか?という話にはなってしまうのですが
具体的に言うと投手としての評価は右の方が上の投手がいるのに左の先発投手だからと指名することです。
過去のドラフトを振り返った場合に、左投手だからと1位指名して殆ど戦力にならなかった投手は非常に多いですよね。
これは他球団も西武も同じです。過剰に左先発を求めすぎてしまったとか左という部分を過大評価してしまったとかそういう例が散見されます。
スカウトが判断を間違えやすい、罠に引っかかりやすい部分ということですよね。

一例として2017年のドラフトは田嶋が左右関係なくナンバーワンの素質も持った投手で東がナンバー2という位置づけだったと思います。
投手じゃなくて野手に行っておくべきだったというのはともかく、投手なら田嶋というのは間違いではないと思います。
結果的には田嶋は故障がちで今のところ東のほうが実績が上ですが(東も故障してしまいましたが)

リリーフは左も欲しいですが、先発はオール右でもいいんじゃないでしょうか。
左先発がいないとペナントやポストシーズンで勝てないという証明はできないと思います。
菊池雄星のように左右関係なくその年のナンバーワンと言える投手が出てくるまで先発左腕がローテにいなくても我慢でいいのではないかと。
あるいは浜屋なんかも先発候補として取ったかは不明で、いい投手だからというつもりで取ったらたまたま先発として使える可能性もありそうという感じでいいと思います。
先発左腕狙いの指名は失敗の元です。
今年なら早川が左右関係なくナンバーワン評価というなら指名でいいですが、そうでないなら指名は止めて欲しいです。
2位や3位のような高い順位でも先発左腕に育ちそうな素材だからという理由で即戦力リリーフと評価をひっくり返しての指名も出来れば止めて欲しいです。
辛島(楽天6位)、大竹(ソフバン育成4位)のように低い順位で取った左腕からも先発で使えるのが出てきた、というような先発左腕は偶然の産物でもいいと思います。
| SAVA | 2020年06月18日(Thu) 08:00 | URL #- [ 編集]
動画では、長打力も含めて打撃は西野>佐々木と見ます。(体重差によるものも大きいかと)
ただ、西野は95キロの鈍足ですので、中村三塁手の後継というよりも、山川一塁手の後継候補かと思います。

個人的な第一希望は井上の2位又は3位指名ですが、西武の順位により、残っているか不明かと考えます。
井上は三塁手として適応できる能力ありと思っています。
| オールドライオン | 2020年06月17日(Wed) 22:31 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様
県岐阜商業高・佐々木泰内野手は投手出身だけに肩も強く、走力もあり良いですよね。主将を務めるキャプテンシーも高評価です。

私は昨年から大阪桐蔭高・西野力矢推しですが、走力と守備の不安から一昨年の野村佑希、昨年の石川昂弥のように1位で推すことは出来ないです。打撃特化型選手として3位で推すのがやっとです。

佐々木にせよ、西野にせよ、夏の選抜交流試合を見てみたいですね。打撃、守備、走塁、その他の攻守交代など試合中の立ち居振舞いもです。無観客ですから、テレビ中継だけでも(あれば)見たいです。

花咲徳栄高・井上朋也選手も三塁守備がどれくらいのレベルか見てみたいですね。甲子園でホームランが打てるかも気になります。チーム打撃ももちろん大切ですし、内容も大切ですが、プロ入りする選手はそういった大舞台の中で結果を残しました。

3人とも大舞台で結果を残せるか、スター性も見てみたいですね。また、気にしていない選手が価千金のプレーを見せてくれるかも知れません。

さて、指名順は西武がパ・リーグ1位、2位くらいの前提で考えています。あって欲しくはないですが、パ・リーグBクラスなら戦略は変わってきますよね。

何はともあれ年齢バランスを考えると高校生の右打ちの長距離打者が必要ですね。
| YOSHIKI | 2020年06月17日(Wed) 19:36 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武の指名順位も含めて難しいドラフトですね。
1位で佐藤三塁手、2位又は3位で井上外野手・三塁手、4位又は5位で佐々木三塁手の誰かを獲得の目算です。
3人とも、足が速い(=運動能力が高い)選手で、それぞれかかる年数は違ってきそうですが、いずれは三塁手として主軸打者になれそうと考えます。

問題は指名出来るかですが、まだ不確定要素が多く、もし、3人が指名出来なければ、残った候補から指名できればと思います。
| オールドライオン | 2020年06月17日(Wed) 14:35 | URL #- [ 編集]
どの候補にピンポイントで行くかですよね。井上の2,3位は大歓迎です。ただ三塁手としてはもしかしたら時間を要するかもしれませんね。
それとオールドライオンさまの挙げた佐々木ですがなかなかガッツありそうでいいですね。4位から5位だと近年傾向の野手前倒しからもしかすると手遅れけもしれません。もし井上がダメだったら、前倒しも兼ねて佐々木3位で確保してしまうのもありかなぁと。
高校生内野手はなんとしてでも指名したいと考えているからです。
| はぴ | 2020年06月17日(Wed) 12:15 | URL #- [ 編集]
高校生三塁手候補は指名順位、守備力の関係もあり、難しいところかと思います。
個人的には左打でも問題ないと思っています。
(西武では外野手に左打打者が多いですが)
また、守備力も含めて高打率中距離打者タイプもよいのではと考えます。
(遊撃、二塁手としても活用できる)

(現時点で個人的に考える主な三塁手指名候補)
入江遊撃手(高校通算12本、50m6.3秒、右打ち)
渡会二塁手(50m6.0、左打ち、高打率打者)
中山遊撃手(50m6.1、左打ち、高打率打者)
小深田三塁手(通算29本、50m6.8、左打ち)
西野三塁手(通算24本、50m7.3、右打ち)
佐々木三塁手(通算34本、50m6.0、右打ち)
井上外野手(通算47本、50m6.1、右打ち)

この中から中村三塁手後継候補として、足も速く長打力のある、井上外野手・三塁手を2位又は3位で、又は、佐々木三塁手(県岐阜商)を4位又は5位で指名できればと考えます。 
| オールドライオン | 2020年06月17日(Wed) 11:57 | URL #- [ 編集]
最近は 野球の質が変わってきて打者の技術が向上して 打高投低の傾向が顕著です。エースピッチャーが220イニング以上投げるケースはかなり少ない現象になるでしょう。昨年はパリーグの規定投球イニングを超えた投手は6人と歴代最小で 完投数は リーグ全体で19回…でした。そういう現実を嘆く前に 時代に沿った野球を展開していく必要があります。
完璧に抑えると行かなくも 立ち上がりから序盤に 大量失点しないで 試合中盤から終盤に持って行けば 勝つ確率はかなり上がります。
そんなプロ側にとって 都合の良さげの投手がドラフト候補にいるのか?というと…
伊藤 将司 投手(JR東日本)の名前を挙げておきます。
最速は144㌔ぐらいで 田嶋投手ほど力感はないものの ベースの際を突く制球力は アマ球界屈指で スライダー ツーシーム チェンジアップ等を散らして ゲームを作る能力は長けた投手です。
最近 ジャイアンツとのファーム相手に 複数球団のスカウトが見守る中 5回1失点と好投しました。完璧と言えなくとも ゲームを仕切るには十分な内容です。映像は見れないですが、少なくともファームレベルには投げ勝ってるようでした。社会人はドラフト前にメジャー大会がなくなったので プロアマ交流戦は アピールの場となります。
伊藤 投手は 横浜高校で2年生から エースで 7年前の夏 神奈川の決勝戦で見ました。平塚学園の熊谷拓哉 投手(NTT東日本)と投げ合い 完封で 甲子園を決めました。投球も見事でしたが 無死1〜2塁から 100%バントの場面で 左翼線にバスターからタイムリーを打ったり バント処理からサード送球して1ー5ー3の併殺打を完成させるなど 横浜高校仕込みの隙のない投手という印象でした。
大学時代は見てないですが 去年 JR東日本の柏球場で JX-ENEOSとの一戦を視察しました。山口裕次郎 投手の次に登板して低めの制球が良かったです。 藤井聖 投手も見れて お得感が高い試合でした。
ライオンズの関係者が見ているかわかりませんが 実需に割とマッチしそうです。
| CHAMP | 2020年06月17日(Wed) 07:28 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
ファーム外野手奮闘中ですね!故に来田を諦めた私ですが、私も今川は年齢から多分無いだろうと予想しています。現在籍組が左ばかりでも好打者揃いなら全く問題視しません、当然右が絡めば戦略ではプラスではありますが、いい打者なら左でも構わず指名して欲しいです。
これが前提の上ですが、条件としては兎に角年齢、次に右打者を念頭に、だと考えています。20から25あたりが分布しているので高校生から指名したいですね。とは言えネコ、キム、栗山と一気に世代交代に拍車がかかるので外野手が不要だとは思いません。なにせ3人ですからね、その意味では今川が無いとも言い切れません、あくまでも予想です。

ちなみに高校生外野手で右だと、以前挙げた鵜沼がイチオシです。が、高山スカウトが川野を視察しているので当然把握している九州学院の牛島の方がまだ現実的かな?と思います。

…にしてもドラフトの持って行き方が固まらない、難解なドラフトになりそうだなぁと感じています。
| はぴ | 2020年06月17日(Wed) 06:49 | URL #- [ 編集]
何が言いたいのか散漫になってしまいましたが、なかなか西武の事情に合う野手の人選は難しく
誰が残ってて誰が求めている部分に適合する野手なのか難しいということですね。
個々の選手のスカウトの評価次第というのは間違いないのですが、外野手ばかりを集めても仕方ないというのも間違いないですので
三塁・遊撃・二塁を守れて打てる野手が優先補強したい部分だとは思います。
森の次の正捕手候補もいずれ必要でしょうがそれは今年やることではないと考えます。
| SAVA | 2020年06月16日(Tue) 23:25 | URL #- [ 編集]
一軍二軍の練習試合を見てると外野手の打撃が活発なので今年も外野手の3位以上の指名はないかな?と感じています。
元々が秋山・駒月までで外野手の3位以上の指名は止まっており
川越は投手から西川は内野からの外野転向ですので本職外野手は3位以上ではほぼ取らない球団と言えます。
具体名を挙げて申し訳ないのですが、JFE東日本の今川外野手などは右打ちではありますが
これ以上有望な外野手を同世代ばかりで固めても仕方ないので仮に西武の2巡に残ってても指名しない気はします。
花咲徳栄の井上朋也選手なんかも三塁に挑戦してはいますが、プロでは内野を守れたとしても一塁で
結果的には外野に落ち着きそうな予感がします。
これは本職が内野の西野選手にも言えることですが、三塁が無理だと守れるのが一塁だけになってしまいますので
それを承知でも指名するかどうか?ですね。

長距離砲が欲しいというよりも三塁手を埋めたいと考えた場合は、アマで二塁を守ってる牧秀悟選手や
遊撃を守ってる入江大樹選手をプロでは三塁に回せば余裕でこなしてくれそうな気はしますが
今度は三塁手に相応しい長打力があるかどうかが問題になりますね。
勝手なイメージで申し訳ないのですが、もし牧秀悟選手を上位指名して三塁をやらせた場合は
今江(ロッテ→楽天)や今岡(阪神→ロッテ)のような中距離で脚力のないタイプの選手を想像してしまい
3位以上で指名する野手は正捕手候補か長打力の高い選手か脚力のある選手かのいずれかに該当する選手ばかりの西武においては
もし上位指名したらあまり西武らしくない指名だなあという感じはします。
| SAVA | 2020年06月16日(Tue) 23:10 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
右打ちの強打の野手が欲しいですが、人材が少ないですね。私は終始3位で西野力矢内野手です。三塁手として期待していますが、三塁が難しくなった時に備えて5位か6位で中京学院大中京高・元謙太外野手です。右打ちの強打のセンターと考えていますが、サードも挑戦してもらいたいです。遠投100mに50m走6秒00ですから身体能力は十分です。1年時はサード、2年時はファースト兼センター、ショートも守っていたので下位からの中軸打者・中島裕之二世を目指して欲しいです。

他には作新学院高・横山陽樹内野手を候補に挙げておきたいです。甲子園に全日本代表と経験豊富です。1年時は捕手、2年夏は外野手、2年秋からショートです。様々な選択肢が考えられます。ただ、作新学院出身の選手は上位候補以外は大学進学でしょうか?東京六大学にもよく進学していますから・・・
| YOSHIKI | 2020年06月16日(Tue) 21:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
伯備様
八戸学院大・大道温貴投手は素材型なので、私も4位~6位の所で指名だと考えています。速球派本田圭佑といった感じでしょうか。

いなべ総合高・田所宗大捕手は身体能力に恵まれた捕手のようですね。注目していきたいと思います。情報ありがとうございます。
| YOSHIKI | 2020年06月16日(Tue) 21:02 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオン様
お気遣い痛みいります.私も一推し選手を語るとき気持ちが高揚し、失礼な物言いをしている点があるかも知れないので、お気になさらないで下さい。

今年はアマチュア選手も公式戦が中止になり対象選手の近況も分かりませんし、スカウトの皆さんも5月末までは活動が制限されていたので球団の出方も分かりません。まさに、これからでは無いでしょうか。

さて、私は2018年に野村佑希を2位指名場合によっては単独1位指名も考えるべきと主張し、去年も石川昂弥の単独1位指名を狙うべきと主張しました。疲労が溜まっていないときは攻守共に素晴らしいプレーを見せていますが、時折見られる中村剛也の劣化に将来的な不安を感じているからです。もちろん、中村選手には最低でも40才まで現役、通算500本塁打を達成して欲しいと願っていますが、こればかりはどうなるかは分かりませんから次世代への備えを考えるべきと言うのが2018年からの主張です。

投手としては失敗でしたが、野手転向2年目で力強い打撃を見せる川越誠司、非力だった打撃に力強さが加わった鈴木将平が開幕一軍を確定的にしました。二軍では、安打製造器の片鱗を見せ始めた西川愛也、清宮幸太郎世代では無名ながら、長距離打者として開花しつつある高木渉、セカンドがメインになっている綱島龍生も打撃に成長の跡が見られます。

ただ、全員が左打者です。右打者は愛斗、山田遥楓、佐藤龍世と絶対数が少ないです。今秋獲得するなら右打ちの長距離打者と考えています。右投げ左打ちの打者が全盛の日本球界ですが、それゆえ、右打ちの強打者の逸材を獲得し、育成して欲しいと考えています。

前年ドラフトが終わって以来、大阪桐蔭高・西野力矢を推奨しています。石川昂弥未指名ショックから西野を1位でといったこともありましたが、現在は冷静に鈍足と三塁守備不安を考慮し3位で獲得する事を希望しています。肩と走力、体格等を踏まえて考えれば、1位指名するなら仙台育英高・入江大樹内野手かと考えています。ただ、入江大樹はソフトバンクが1位指名する可能性が高いと考えています。
| YOSHIKI | 2020年06月16日(Tue) 20:36 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今日の2軍の試合をみましたが、投手とは真逆で西武スカウト野手の獲得は見事としか言えないですね。育成指名の高木と愛斗のスイングは凄いです。西川や綱島までも一回り大きくなってきた印象でした。右の内野手が少ないのでここらを獲得するでしょうね。ただ上位で野手2人はないと見ています。ドラフト枠内では1人じゃないでしょうか?育成で1人獲得するかもしれないですね。
| ライオン丸 | 2020年06月16日(Tue) 19:37 | URL #- [ 編集]
らいおん丸さん
確かに大道の可能性は大だと思います。ただ素材型なので4,5位あたりだと思います。そうなるとドラフト1位で先発獲れたら2,3位は野手行くかもしれないですね。


個人的に注目してた高校生投手は伊東邑航だったのですが、
その捕手・田所宗大はノーマークでそのスペックの高さに驚きました。
高校生捕手欲しがりそうなのがロッテオリックスヤクルトと少ないので内山牧原二俣田所あたりから1人補強できればいいですね。
| 伯備 | 2020年06月16日(Tue) 17:02 | URL #- [ 編集]
左腕投手は上位で早川、佐藤(慶応大)、藤井、山野、松本(横浜)、高田(静岡商)からの指名を希望です。

内野手は上位で、佐藤、牧、井上、度会、中位で西野、佐々木(県岐阜商)、中山(中京大中京)からの指名希望です。
二軍の綱島、川野や打撃進化かもの呉内野手も期待できますが、長打力のある三塁手と打力のある遊撃手の指名が良いのではと思います。

今日の二軍練習試合でも愛斗、高木、戸川の活躍や昨年9月からの西川の打撃好調もありますし、一軍の鈴木、川越、スパンジー、木村進化など外野は指名しなくても何とかなりそうです。

高橋(中京大中京)は「大学進学を基本線」とのことで、プロ志望届締め切りまで不確定かもしれません。
| オールドライオン | 2020年06月16日(Tue) 16:52 | URL #- [ 編集]
西武の視察情報にも出た大道投手の指名はありそう。おそらく水沢スカウトが張り付いているでしょうから、巨人、西武の一騎討ちかと思います。岸、多和田、本田と西武は東北と沖縄が相性がいい。ここから指名ありと見ています。
| ライオン丸 | 2020年06月16日(Tue) 12:02 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさんへ
佐藤、牧内野手、度会内野手は、先行き不透明なシーズン開幕前での個人的願望です。

牧については、ソフトバンク1位あるかは個人的には現時点で判断できません。
打撃の良い内野手なので、2位又は3位で指名出来れば嬉しいとの願望です。

昨年のドラフトで、中川内野手(東洋大)を3位あたりで指名希望したときに、西武まで残らないのではとの指摘を受けた(どなたかは忘れましたが)のを思い出しました。
中川はオリックス7位指名でしたが、三塁手として打率288と活躍しています。
今回のドラフトでは、例年にも増して意外な順位での指名がありそうと思っています。

どなたかは忘れましたが、今川外野手(JFE東日本)を2位指名候補にとの話の中で、他の人から、西武の2位指名まで残らないのではとの指摘がありましたが、私も同じく2位までは残らないのではと指摘したのを覚えています。
先行き不透明の中で、素人が上から目線で指摘してしまったと反省しています。

高校、大学、社会人の試合が始まると、順位も変わることも十分あると予想します。
高校生投手で、中森と並ぶ1位指名候補かと思われた、高橋投手(中京大中京)が進学希望とのことです。
西武のシーズンの順位も不確定でもあり、西武の2位以下の指名は確定的な予想が難しいところかと考えます。

井上三塁手・外野手(花咲徳栄)も2位又は3位で指名出来ればとの願望です。
| オールドライオン | 2020年06月16日(Tue) 11:28 | URL #- [ 編集]
あっと驚く指名。隠し玉とかではなく、実績十分の即戦力技巧派左腕を上位指名してもいいのではないかと思います。高橋拓巳投手については昨年ドラフトでも私は上位指名でどこかの球団が指名すると見てました。ただ不運が重なる投手でドラフト直前に打ち込まれる投手で、ドラフトが終わった後に好投する左腕なのでこれまで指名されてませんね。ただ群馬出身で前橋育英ですから、西武が狙うと見ています。西武ってその年の解禁投手より、解禁済みの投手を忘れたころに指名する球団。ここが上手いんですよね。
| ライオン丸 | 2020年06月16日(Tue) 10:21 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様

佐藤輝明は日本人離れした体格と身体能力と飛距離が魅力的ですよね。昨秋の一塁起用と成績不振の原因となった右肘の回復具合が気になります。左打者の有望な若手が多いので、私は右打者希望ですが、右肘が回復して、サードに復帰して成績を残してくれれば有力な1位候補ですよね。

中央大・牧秀悟内野手はソフトバンクが即戦力志向でドラフトに臨むなら1位もあるかと考えています。ソフトバンクの好みは体格にも恵まれた選手なので、実績は乏しいですが仙台育英高・入江大樹内野手で来ると考えていますが。後は山田哲人のFA絡みで、巨人やヤクルトの1位指名の可能性もあるでしょうね。2位まで残っていても前半で消える気がします。

先発左投手は2年前なら富士大・佐々木健(現NTT東日本)を希望しましたが、NTT東日本に進んでからは微妙ですね。逆にJX-ENEOS・藤井聖投手は東洋大時代から順調に成長しました。ただ、日本石油時代からJX-ENEOSの選手の獲得実績が無いのが気になります。渡辺GMになってから新規開拓には積極的なのでぜひ新しいご縁があると良いですね。藤井投手なら先発とセットアッパーの両睨みも出来そうですから。
| YOSHIKI | 2020年06月14日(Sun) 10:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1位指名は、佐藤三塁手(近畿大)、山崎投手(東海大)、(先発できれば)伊藤(苫小牧駒大)が良いかと思います。

早川は左腕先発から1位指名ありそうですが、実績などから1位としてはやや物足りない。

昨年の3投手上位指名でも、まだ打高投低のようですので投手2、野手1かと予想です。

1位右腕先発投手(1位指名で個人的に満足できる左腕先発がいない)
2位と3位で、左腕先発投手と牧内野手(中央大)、度会内野手(横浜)など、来季または2年後には中村三塁手の代わりとなれる打力・守備力兼備の内野手の組み合わせが希望です。

1位佐藤三塁手であれば、2位と3位は先発投手2(左腕先発最低1)が良いかと思います。
| オールドライオン | 2020年06月14日(Sun) 09:40 | URL #- [ 編集]
伯備様
一昨年は根尾、小園、太田と1位クラスが3人揃っていましたからね。その3人を獲れなかった球団が2番手クラスの獲得に走った感じですね。

今年はやはり3年生の試合が無くなったのが大きいですね。力のある選手は3年生の試合で10~20本はホームランを打つでしょうから。

さて、今年は大学生ショートで評価の高い東北福祉大・元山飛優、亜細亜大・矢野雅哉の2人がいるので、高校生ショートはこの2人の後に回される可能性が高いでしょうね。有力大学生の2人に割って入るのは、サード転向含みで右打ちの長距離打者の逸材である仙台育英高・入江大樹くらいかと思います。今年は高校生ショートの選手達が下位でのプロ入りを避ける為大学進学を選ぶかも知れませんね。これは他のポジションでも同じでしょうが。

西武については、ポスト源田壮亮として川野涼多を獲っているので、同タイプの右投げ左打ちのショートを獲る可能性は低い気がします。綱島龍生もセカンドで頑張っているので、無理に獲りに行く必要性は無い気がします。

ポスト中村剛也として入江大樹を獲るくらいで良い気がします。私はソフトバンクの1位を予想していますが、3位まで残っていたらぜひ指名して欲しいですね。
| YOSHIKI | 2020年06月14日(Sun) 09:30 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
SAVA様
確かにそうですね。西武のドラフトは守備位置、年齢層の両面でバランスドラフトですから、上位で投手2名でも経歴をかえるでしょうね。1位2位共に投手で経歴が同じだったのは2015年の1位多和田、2位川越のパターンと去年の1位宮川、2位浜屋のパターンです。去年については1回目の1位指名が佐々木だったので社会人2人は仕方ないですが、年齢層は大卒社会人と高卒社会人で分けているので、一定のバランスは保っていますよね。そもそも、左右の違いはありますが。

以前色々調べたときに、左投手は思っていた以上に絶対数が少ない上に成功例が少なく、近年の200勝投手は工藤公康、山本昌広の下位指名出身の2人です。ただ、以前ライオン丸様が仰っていたようにそもそも工藤は1位、2位クラスの選手で熊谷組入りを表明していたので6位まで残っていただけです。当時の根本編成部長の強行指名(実際は当時の広岡監督の強い要望だったようですが)により獲得出来ました。そんな話は今は制度上あり得ないので、上位で現時点での完成度の高さと伸び代を持つ選手を獲るしか無いでしょうね。

早川が1位候補の1人であるのは分かっていますが、SAVA様同様に私も余り積極的では無いです。真面目に練習に取り組み、球速が150km/hを記録しながら、成績が伸びないのはフォームがオーソドックスすぎるのかも知れません。球の出所が見易いのかも知れません。2回り目以降に攻略されがちなのもスタミナの問題があるのかも知れません。一冬越えてこれらの問題が改善されているかも知れませんので、夏の総当たり戦と秋季リーグを見てみたいですね。

先発型左投手として注目しているのは健大高崎高・下慎之介投手です。課題は一冬越えて球速球威がどれだけ伸びたかです。技巧派であってもある程度力のあるストレートは必要ですから。夏の甲子園代替大会と夏の選抜甲子園交流試合での投球を見てみたいですね。
| YOSHIKI | 2020年06月14日(Sun) 08:57 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年の高校生遊撃手は一昨年みたいなインフレが起きないため、下位が中心だと思います。メンツ、実績的に去年よりも渋い気がします。
3位以内:土田20発守職
   (紅林40発上背、上野12発守職)
4位:入江12発上背、中山15発
  (遠藤45発、小林30発、川野21発両、韮沢16発)
下位:津田8発、高寺20発
  (田部20発上背、長岡19発、武岡23発)
高校生ショート暫く指名してないのがロッテ楽天と競争率が低いのも起因しそうです。
| 伯備 | 2020年06月14日(Sun) 02:16 | URL #- [ 編集]
投手を3位までに2人取るとしてどういう組み合わせで取るか?ですね。
過去の西武のドラフトを見ても、1位で左腕投手なら2位か3位で取る投手は右腕あるいはその逆の順位の組み合わせ。
1位が高校生投手なら、2位か3位で取る投手は大学生・社会人投手あるいはその逆の順位の組み合わせになってます。
今年に当てはめると、1位で大学生左腕の早川の交渉権を取った場合は2位か3位で指名する投手は左腕ではなくて右腕が濃厚で高校生投手の可能性も浮上するという事です。
もし1位が大学生右腕の伊藤大海であった場合は、2位か3位で同じ大学生右腕の例えば入江を指名する可能性は低く
高校生右腕、大社左腕、高校生左腕などが濃厚でしょう。
伊藤大海&入江(共に大学生右腕)の組み合わせもそうですし
早川&山野(共に大学生左腕)、中森&松本隆之介(共に高校生投手)のような組み合わせも
過去のドラフトの例を見る限り可能性は低いと言わざるを得ません。
個人的には今年も去年と同じように1位は右腕投手で行って2位3位で左腕を狙うパターンのほうがいいと思います。
2017年ドラフトで西武は左腕の田嶋を1位で狙いましたが、今年のナンバー1左腕の早川は田嶋ほど直球に力がなく
1位で指名するべきではないと思うからです。
| SAVA | 2020年06月14日(Sun) 00:12 | URL #- [ 編集]
1位 佐藤三塁手(近畿大)又は山崎投手(東海大)

2位又は3位(ほぼ同じ順位として)
  早川(早大)、佐藤(慶応大)、山野(東北福祉大)、松本(横浜)
 高田(静岡商)左腕投手、森井(セガサミー)投手

  打者で、牧(中央大)、度会(横浜)内野手

この中から、上位で投手2、野手1を希望です。

(4位又は5位で高校生三塁手を希望) 
| オールドライオン | 2020年06月13日(Sat) 22:31 | URL #- [ 編集]
はぴ様

確かに武岡龍世内野手の評価(2019年ヤクルト6位)は意外でしたね。体格も大きくは無いですが、不利になるほど小柄ではありませんし、身体能力も高いです。西武が獲得した川野涼多より上か同じくらいの評価(3位~4位クラス)と見ていました。プロから見ると気になる弱点があったのかも知れません。ソフトバンクに限らず津田選手をどのようにプロ側が評価するかですね。内外野共に左打ちの有望選手が多いので、右打ちの俊足強打の津田選手は注目すべき選手ですね。

さて、投手については、昨年即戦力と言われたDeNA・上茶谷大河、西武・松本航が共に7勝ですから、今大学社会人投手を獲っても10勝というのはかなりハードルが高いでしょうね。1年目の後半戦から出てきて2~3勝してくれたら良い方だと思います。木澤、高野、入江大生が1年目の後半から1軍戦力になればかなり上出来だと思います。成績はどうなるか分かりませんが、宮川、浜屋の2人が開幕一軍が確定的なのは素晴らしいことですね。

さて、入江大生投手は大学生ではありますが、素材型の選手だと思います。どうしても2016年の夏の甲子園での3試合連続本塁打が印象に強いです。投手として高評価を受ける為にも夏の東京六大学総当たり戦、秋季リーグで投手としての圧巻の活躍を期待します。二刀流にも本格挑戦するようですが、投手としての活躍を見てみたいですね。プロ入りのために両方で実績を作りたいのかも知れませんね。
| YOSHIKI | 2020年06月13日(Sat) 11:23 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさん

ただ、津田の評価が過大評価かも?下位でも?とも思っています。特に昨年の武岡で高校生野手の予想の難しさを感じました。
バンクに向いているのは確かです(今宮が状態悪く、周東を試してますから)。
ちなみに私はサードの適正次第ですが、バンク佐藤輝予想です、王会長好みです。秋山を予定しながらも残っていた柳田を優先した経緯もあります。

木澤は先発かなぁと。木澤も高野も入江もまだまだ出来上がっていないので即戦力か分かりませんが、夏場やペナント後半からは一軍帯同できる、と思う点と、いわゆる素材型にはまるので指名予想しています。
| はぴ | 2020年06月13日(Sat) 10:17 | URL #- [ 編集]
はぴ様
横浜高・津田啓史内野手は横浜高ですが、熊本県出身なのでソフトバンクの指名はあると思います。
個人的な予想として、ソフトバンクは
1位 入江大樹 内野手 仙台育英高
2位 山野太一 投手  東北福祉大
3位 津田啓史 内野手 横浜高
と来ると見ています。入江をポスト松田、津田がポスト今宮、津田の先輩の増田珠は内野手から再び外野手へといった形になるのでは?と考えています。

本来の西武の話に戻り、木澤尚文投手は故障から復活しているので一本づりの可能性はありますよね。リリーフですかね?宮川がリリーフでやってくれそうなので、先発にも挑戦して欲しいですが。花咲徳栄高・井上朋也内野手はぜひ夏の選抜甲子園交流試合で待望の甲子園1号ホームランを見たいです。先輩の野村佑希がブレークしそうな雰囲気ですので、ぜひ先輩に続いて欲しいです。
| YOSHIKI | 2020年06月13日(Sat) 10:04 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
思い出しました。横浜津田です、川野と競争で。3位かな?4位までに残っていたらでもいいのですがさすがに厳しいかな。その場合3位投手を4位繰り下げなので高野、入江は指名済みかもしれません。
ただ、津田はバンク2位か3位もあるか?とも思います。指名順によりますが。
| はぴ | 2020年06月13日(Sat) 09:51 | URL #- [ 編集]
西武の好みそうなスケールの大きい投手ですね。
何位で指名出来るか分かりませんが、伯備さんの4位に残っていれば幸運は賛成です。

ライオン丸さんの2位又は3位(遅い2位と早い3位で同じと想定)での野手保険付き指名も良いかと思います。

左腕の早川や佐藤(慶応)も含めて六大学からの投手指名がありそうと思います。
(佐藤2位又は3位で指名出来れば、浜屋を先発に)
| オールドライオン | 2020年06月13日(Sat) 09:46 | URL #- [ 編集]
1位木澤
2位渡部(井上)
3位高野、入江(明)
4位鵜沼、山村など高校生野手
5位下など高校生投手

中森をスルー、井上を2位とするとこのようなバランスに。らしくないと言えばらしくないんですが…。
もう1人ショート高校生居たのですが度忘れしました、誰だっけ(汗)
| はぴ | 2020年06月13日(Sat) 09:41 | URL #- [ 編集]
戦力外予想なんていい加減やめませんか? せっかくシーズン始まろうとしてるのにただ水を差す行為に他なりません。新しい選手入れたいのは分かりますが、 恣意的な予想で上から目線でせせら笑っているようにしか見えません。現契約下にある選手の立場は最大限尊重されなくてはなりません。来季契約はシーズンの推移を見て 球団が判断することです。信賞必罰が徹底した世界で どの選手も存在感を出そうと必死になって取り組んでいます。球団は今季の戦力として囲いたいから契約した訳で なんのために年俸を支払うのかわかりません。競争力とプロ野球という興業の質を維持するためにはある一定の人材の流動性は必要です。しかし 戦力外について言及するのは 決して今ではないです。それが公になった際に言及すれば良いと思います。
| CHAMP | 2020年06月13日(Sat) 09:24 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
野手については、まず外野手は川越、鈴木将平の2人が今年は一軍定着が期待されます。川越は打撃の力強さが増し、鈴木将平は非力だった打撃に力強さが出てきました。もはや当て逃げスイングではありません。二軍でも西川愛也がレフトを守れるようになり、打撃でも抜群のセンスを見せています。このままポスト栗山巧になって欲しいです。高木渉は昨年来ずっと成長が見られます。一軍は川越と鈴木将平が入ると思うので二軍で実戦経験を積ませて良いタイミングで一軍へ送り出して欲しいです。

内野手については、ポスト中村剛也とポスト外崎修汰ですね。ポスト源田壮亮については、川野涼多を育成していけば良いでしょう。ポスト中村剛也については緊急案件ですね。私は広角へ長打を打てるセンスから、3位で大阪桐蔭高・西野力矢内野手の指名を希望していますが、鈍足は不安ではあります。伯備様が推奨する県岐阜商業・佐々木泰内野手も獲得を健闘すべき選手ですね。投手を兼務する三塁手ですし、俊足です。夏の選抜甲子園交流試合で見てみたいです。

結局は内外野ともに右打者で期待が持てる選手が少ない気がします。ライオン丸様が仰るように、基本的に外野手は不要だと思いますが、獲るなら右打ちの強打の外野手です。

そこで、私が度々推しているのが中京学院大中京高・元謙太外野手兼内野手です。エースピッチャーですが、プロでは間違いなく野手です。昨夏はファーストでしたが、サード、センター、ショートを守り、強肩で俊足です。2000年5位の中島裕之のように素材型の身体能力が高い野手として下位指名が可能な選手です。3位西野力矢、5位又は6位で元謙太を獲得すれば、基本は西野をサード、元をセンターと考えていますが、状況によっては、西野をファースト、元をサードとポスト中村とポスト山川を一気に解決する事も可能です。そういった意味で西野、元のW指名を推奨します。
| YOSHIKI | 2020年06月13日(Sat) 08:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
多和田、高橋朋の戦力外はまだ無いと思います。高橋朋は育成2年目なので3年目までは育成で行くと思います。功労者なので育成契約限度まで復活を待ち、それでも駄目なら育成コーチやフロントなどで面倒を見ると思います。多和田も復活の目処が立たなければ、まずは育成契約への切り替えだと思います。

ポスト中村剛也をここ2年続けて主張している私が今年、上位2枠を投手で行くべきと言っているのは、多和田の復活の目処が立たないこと、先発左腕の枯渇が深刻であること、育成選手の高橋朋の復活の目処が立たないことです。

ロマン枠の典型である相内が昨日二軍戦に登板し、制球難でサヨナラ負けを喫しました。中塚は先日制球難で4失点です。開幕前ではありますが、この2人の置かれた状況はかなり厳しいと言わざるを得ません。たまたま登板試合がそうだったのではなく、入団以来同様の内容を繰り返しています。相内は二軍では圧巻の投球をするようになっていましたが、二軍でも結果が残せないなら極めて厳しいでしょうね。

素材型選手を好む西武編成グループですが、どうか上位2名までは実戦派投手を獲得して欲しいです。素材型は1位指名する価値のある高橋光、今井クラスのみで良いです。

SAVA様が仰る通り、東洋大・村上頌樹投手は獲って欲しい選手ですが、2位となると前半(Bクラス)の球団に獲られてしまうでしょうね。

先発左投手については、内海哲也が二軍戦で好投しました。ノリンがとにかく怪我が多いので、内海と榎田を2人1組で先発6番手にする可能性も出てきました。ただ、2人ともベテランなので、来季の浜屋の先発転向に加え、2位までに早大・早川隆久、JX-ENEOS・藤井聖の指名は検討すべきだと思います。

とにかく2位までは実戦派投手を希望します。
| YOSHIKI | 2020年06月13日(Sat) 08:04 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私も西武2位指名に入江投手指名はありえると思いますね。西武は同じ大学から近い年に続けて指名する傾向にあります。作新の今井の同期ですし、明治大学は齊藤投手を1位指名してます。また入江投手は川越投手と同様に投手だけでなく、打撃もいい投手。西武は二刀流投手はよく指名する球団です。ハムのように実際に二刀流で育てることはないですが、投手を何年かした後にダメなら野手転向のパターンですね。大石も野手転向の打診はしましたが、本人が断ったので実現はしていませんが、過去には長見、宮地、木村、川越など打撃力も兼備した投手を指名しています。その点から野手、投手の両睨みで入江投手を指名する可能性はありますね。
| ライオン丸 | 2020年06月13日(Sat) 01:35 | URL #- [ 編集]
伯備さんへ
2位村上頌樹はいいと思いますが吉田大喜、東妻、梅津はみんな2巡の最初の方で消えた投手なので
今年も西武がAクラスならそこまで村上は残らないんじゃないでしょうか?
唯一残ったのが広島の島内ですが、彼は制球難です。
毎年のドラフトを見ておりますが2巡の最後の方に残りやすいのは素材型投手、制球難の投手、サイドやアンダーなどの変則派タイプなどです。
西武の場合、2位3位で投手を取る場合ポテンシャル重視になると思いますので
2位3位に入江大生(明大)の方がありそうな気がします。
順位が高いんじゃないか?と思われるんじゃないかと思いますが、2位3位で西武が取る投手というのは毎年そんな感じなので。

あるいは変則タイプが残りやすいという話をしましたが、中川颯(立大)なども
2位3位で狙い目なんじゃないかと思います。
早川隆久投手にしても入江大生投手にしても中川颯投手にしても東京六大学なので
東京六大学からあまり取らない西武がそんなに複数指名するだろうか?という疑問は残りますが。
指名して欲しい投手と西武が指名する投手は往々としてズレますので
西武が2位3位あたりで指名しがちな投手で言うと、完成度よりポテンシャル重視で
独立リーグや東京以外の地方大学リーグの投手が多くて制球難の投手を取ることも辞さない(川越・中塚)となりますね。
| SAVA | 2020年06月13日(Sat) 01:20 | URL #- [ 編集]
西武の今年の野手指名は高校生内野手1人になると思います。源田のバックアップ候補はドラフトで欲しいところですが、ここは呉内野手が入りそう。守備を無難にこなせれば、打撃はパンチ力がついているので、現在のところ1番手。水口も1軍で起用されているので、ここの戦力外もないですね。当面はポスト中村、山川の補強のみとなるでしょう。投手は多和田、高橋朋をどうするかでしょうね。松坂や内海よりこちらが危ないでしょう。松坂、内海はある意味戦力としてより幹部候補的な獲得なので、球団から戦力外はないと考えてます。本人が引退を決意した時に幹部候補の打診をすると考えてます。となると危ないのは中塚、藤田といった1軍実績のない選手になると思います。ただ高校生投手、独立リーグ1年目の選手も指名しているので投手は2名程度に抑えると思います
| ライオン丸 | 2020年06月13日(Sat) 00:50 | URL #- [ 編集]
個人的願望、()は代替戦力外
1位山野太一or早川隆久(内海)
 榎田に代わる先発左腕。

2位村上頌樹(松坂)
 多和田に代わる先発完投型。直球が武器なので評価はブレない。上背も低く、球速も150未満なので狙う球団は減る。
 参考大右2位:吉田大喜、東妻、梅津、島内

3位佐々木泰(森越)
 2軍のサード主戦。脚も速いし、西武が狙うとしたら鈍足よりかは足も使える佐々木かなと。
 参考高三3位:林晃汰、菊田拡和、増田珠

4位入江大生(中塚)
 いい投手だが如何せん投球回数が少なく、覚醒したのも3年時。加えて上位に本格派右腕がうじゃうじゃいるため優先度は下がる。残ってたら幸運。中継ぎ先発両方可。上背大好きSBが狙いそう。
 参考大右4位:大西広樹、粟津、椎野新

5位須永悦司(榎田)
 ロマン枠。190cmスリークォーターで最速154km(大学)。今年からクローザー指名されてた模様。

無観客による収入減に備える他人員整理要員
水口、田村、熊代、武隈
収入減るからといって人員減らすと回らなくなりますし、育成で補填するのかな?
| 伯備 | 2020年06月12日(Fri) 20:51 | URL #- [ 編集]
確かにオールドラインさんの言われている通り、西武ドラフトはトータルでは悪くないんですよね。投手はFAがなければ、まずまずの指名。野手の成功率(一軍戦力になった選手)は7割と驚異の確率ですよね。他球団が3割弱ですからこれは凄いことと思います。西武は野手少数精鋭なので確率高いのですが、ピンポイントで野手は指名してますね。ただ他球団との違いはFA流出がありながら、投手もドラフト1位指名は悪くないんですよね。要は2位指名の使い方と思います。川越投手は悪い指名ではないですね。投手がダメでも野手としてと保険がききますね。
| ライオン丸 | 2020年06月12日(Fri) 19:07 | URL #- [ 編集]
今年に限っては上位指名したい高校生投手が少なく、もっと厳選すれば中森だけですねぇ。中森に行かないのであれば、大社から投手2(この中にいわゆる素材型が含まれるかも)、もしくは野手2か。そして私は後者、野手2がベターではないか?と思っていましたが、練習試合を観ても、試合後の辻さんコメントからもまたまた投手に苦戦しそうだなと…。答えはペナント次第ですね。

ちなみに昨年の井上みたいに本来は上位の資質がありながらも、事情ありで下位指名できるのであれば積極的に指名して欲しいですね。例えば東海大山崎がどのような評価になるのか?本来は1位クラスですから気になるポイントです。
| はぴ | 2020年06月12日(Fri) 16:57 | URL #- [ 編集]
個人的意見ですのであしからず願います。
結果が判ってからであれば、色々指摘はできますが、西武は比較的良い指名をしてきたと思っています。
(ドラフト直後に、指名結果に個人的不満がある場合もありますが)

FA流出が無ければ(岸、菊池がいれば)立派な投手陣かと。
野手でも(浅村、秋山を加えれば)他球団に負けない打撃陣になりそうです。

12球団の指名競争であり、2位以下は言葉は悪いですが残り物の中から、チームの現状強化から即戦力指名、将来的な展望・年齢構成等から高校生(素材型)指名と、バランスを取りながら指名しているかと思います。
| オールドライオン | 2020年06月12日(Fri) 13:41 | URL #- [ 編集]
3位までに投手2名はいいんですが、西武フロントの性質として片方は素材型になるでしょう。
去年は3位まで3人投手だったので2位までは実践的な社会人投手で素材枠が3位になっただけです。
潮崎SDが下位の高校生はポテンシャル重視というような事を言ってたようですが
西武が3位までに投手を2人獲得する場合に片方は高校生とか大学生とか関係なくポテンシャル重視になりますね。

問題として3位までに投手2人取っても、両者を戦力化するのはなかなか難しいということです。
中崎・野上、菊池・岩尾、大石・牧田、増田・相内、今井・中塚と片方しか戦力になっていません。
十亀・小石、光成・佐野の小石と佐野のようにほんの少しだけ活躍してるパターンもありますが…。
3位までに2名投手を取るならどっちも実力派の投手にして欲しいとファンが望んでも
西武のフロントはそうは動きませんし、2位か3位に高校生投手が入って高校生投手好きの人が満足したとしても
今度は育成がそう簡単には上手くいかず結局戦力にならない事も多いです。
3位までに2人投手を取っても片方しか戦力にならないのは偶然なのか必然なのか…
大抵怪しい素材型の方が戦力になってないように思えるのですが
頭数の上で投手が増えただけとならないように試行錯誤しながら指名してもらいたいものです。
| SAVA | 2020年06月12日(Fri) 01:28 | URL #- [ 編集]
私は即戦力の内野手バックアップアップは社会人からと思っています。将来的には川野内野手がショートのレギュラー候補。先日1軍に出ていましたが、センスのある選手。3年目ぐらいには1軍に上がると思っています。大卒内野手獲得しても同じぐらいかかると思います。現在の西武に必要なのは源田が離脱した場合に同等クラスの打撃、守備力ある内野手が必要と考えています。セカンドは山野辺がいますし、スバンジーもセカンドを無難にこなしていました。今年の活躍次第ですが、スパンジーは複数年で契約すればよいと考えます。外野手は必要なし。若手が伸びてきました。当面西武の課題は長打力ある一塁、三塁候補。ショートのバックアップ要員が必要と思ってます。ソフトバングのように西田クラスをトレードで獲得できたらいいですが、西武はトレードの駒がいないので、森越クラスしか獲得できません。今日の試合も投手の送球ミス、内野手のミスから大量失点。源田を外すとこうなるという典型的な試合でした。
| ライオン丸 | 2020年06月11日(Thu) 20:21 | URL #- [ 編集]
前回ドラフトでは佐々木、宮川、浜屋を視察し、指名しています。

今のところ視察情報では、下(健大高崎)、高橋(中京大中京)、佐藤(近畿大)2回、早川(早大)2回、たぶん森(日体大)、(竹下視察から)たぶん松本(横浜)のようです。

塩崎編成グループディレクターは「担当スカウトの思い入れ、意見が例年以上に大きくなる。下位の高校生は3~4年計画で指名。ポテンシャル重視で」(抜粋)とのことです。
今後試合視察が増えてくるのでもちろん不確定ですが、佐藤を除いて投手(左腕投手が多い)主体となっています。
個人的には、上位で投手2(最低一人は先発左腕)、内野手1の指名を希望です。

高校生三塁候補では、4位又は5位に残っていれば、佐々木(県岐阜商)(中日ファン)、又はYOSHIKIさん推薦の西野が良いかと思います。
| オールドライオン | 2020年06月11日(Thu) 10:52 | URL #- [ 編集]
SAVA様、ライオン丸様
プロでセカンドを守る高卒選手は高校時代はショートであることが多いのは承知しています。高校時代セカンドの選手を指名したのは赤田将吾(1998年2位)、高山久(1999年1位)の2名でしょうか?高山は吉本亮(1998年ソフトバンク1位)がいたときはサードだった気がします。結局2人とも俊足強肩を生かし、セカンドでは無く外野手に転向しましたが。

横浜高・度会隆輝と来年候補の小澤周平については打撃センスと身体能力に魅力を感じました。後は西武編成グループがどう評価するかですよね。内野のバックアップ要員については、上位指名では無く下位指名になる気がします。5位、6位で獲るべき選手がいればというのが私の考えです。3位以内でバックアップ要員を指名するのは否定的な立場です。体格的な不利さを考え、5位、6位で九州産業大・児玉亮涼内野手を狙うのが無難と考えます。児玉ならセカンド・ショートの両方をこなせ、頑張り次第でセカンドレギュラーも期待できます。20代後半の外崎、山野辺とは5才程度年齢を空けて欲しいと思っているので、大卒選手までを希望します。

さて、3位以内の野手については、ポスト中村剛也を担える大型三塁手候補を考えています。去年の石川昂弥相当の選手がいるかと言われると言葉に詰まります。それゆえ、今年は投手2名、野手1名でも良いのではないかと考えています。

サードという観点で言えば、仙台育英高・入江大樹内野手が1位クラスと考えています。石川昂弥を逃したソフトバンクが狙いそうな気がします。物足りないのは、石川昂弥に比べて少し足が遅く、甲子園での実績が少ないことくらいです。希少性から右打ちの長距離打者の評価が上がっている状況では単独1位、最低でも2位で消えると見ています。

それゆえ、3位で大阪桐蔭高・西野力矢内野手を獲得するのが良いと考えています。広角に長打を打てる打撃は魅力的です。三塁守備は上達していますが、プロレベルまで成長するかは微妙です。それを踏まえての3位評価です。夏の選抜交流試合で三塁守備を見たいと思います。(一般の観客は入れないでしょうが、NHKでテレビ中継はあるのでしょうか?)
| YOSHIKI | 2020年06月11日(Thu) 06:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武が二塁で高校生内野手獲得は今年はないでしょうね。二塁の場合は西武は社会人。もしくは遊撃からコンバートの可能性が高いですから。基本は源田のバックアップを兼ねて大学社会人からの指名になると思います。一塁、三塁は中村、山川の後を兼ねて高校生内野手の可能性高いと思います。遊撃は中野内野手(三菱重工岡崎)を指名するのではないでしょうか?。山野辺の後輩にもあたるので可能性ありと思っています。
| ライオン丸 | 2020年06月11日(Thu) 04:30 | URL #- [ 編集]
高校生の場合はプロで二塁をやらせるのに二塁手をやってる選手を取ってくる必要はあまりないですからね。
大学生・社会人の場合はそのまま二塁手がプロでも二塁を守ることが多いですが、高校生の場合は遊撃手がプロでは二塁に回されるケースが多いです。
西武は過去10年間のドラフトのうち8回のドラフトで遊撃手を指名してますので(指名なしの年はニ塁手の呉・山野辺を指名)
今年もほぼ確実に遊撃手の指名はあると思います。
それが3位以上なのか4位以下なのかわかりませんが
高校生ならどっちもあるのに比べて、大学生・社会人野手なら4位以下でしょうね。
3位以上で将来的なニ遊間のレギュラー候補として高校生遊撃手を取るのも構わないのですが
今年の野手メイン補強は将来のクリーンアップを打てる大砲と考えてますので
その場合はドラフト3位までに野手2名(大砲と遊撃手)を希望します。
4位以下でも高橋朋・平井・平良のようにリリーフを獲得できるチャンスはありますので
3位までに投手2名という形には必ずしも拘らなくていいと思います。
| SAVA | 2020年06月11日(Thu) 00:22 | URL #- [ 編集]
春の選抜選出校の救済措置が実施されることが決まりましたね。1試合だけではありますが、夏の選抜甲子園交流試合で各校選手が悔いの無いプレーをされることを祈念します。

伯備様
さて、高知中央高・曾昱馨内野手は初めて知りました。主にセカンドを守っていますが、ショートやピッチャーもこなしていますから身体能力の高い選手ですね。イチローを真似た打撃フォームが特徴的です。身体能力は高いと思いますが、実績戦績などがよく分からないので、どなたか教えて欲しいです。

智辯和歌山・細川凌平内野手については、個人的には十分な上位指名候補かと考えています。ポスト西川遙輝として日本ハムが2位か3位で獲りそうな臭いがします。先輩の西川同様二遊間または外野手として育成されそうです。

日本ハムは数年後には、3番サード野村佑希、4番ファースト清宮幸太郎、5番ライト万波中正の強力クリーンアップが完成しそうです。課題は二遊間を任せるリードオフマンですから、細川凌平指名の可能性は十分にあるでしょう。ただ、3位以内で西武が細川を獲ろうとすると、ポスト中村剛也がまた棚上げになってしまいそうなので、泣く泣く回避というのが個人的意見です。度会隆輝についても同様です。

これも個人的な意見ですが、将来的なセカンド候補となる高校生は2021年に健大高崎高・小澤周平二塁手を獲って欲しいと考えています。

| YOSHIKI | 2020年06月10日(Wed) 20:09 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
みなさまへ
曾、細川、入江ですね。チェックしてみます。度会は実際に率を残していますし監督やスカウトコメントからも相当期待されているのでしょうが、映像を見て思いの外特徴のあるスイングだなぁとド素人ながらに感想を持ちました。昨年の武岡が下位だったり(3位が妥当かと予想していました)、逆に阪神の小幡等想像よりも高評価、上位であったりと高校生野手の評価は難しいと感じましたね。他球団の指名状況からのあや、指名方針があるので当然ですが。
ちなみに今年ライオンズが高校生野手を指名するなら上位で1人は指名すると思います、いやそうして欲しいという希望込みですかね。言い換えれば将来レギュラーを任せられる、期待大の指名があって欲しいです。下位なら期待薄?と言うつもりではないのですが、やはりそこは前評判なり残している成績、素質であったりもあるので、下位指名して育成して大成しましたよりは、前評判高く上位指名に踏みきりましたという展開が望ましいかなと思っています。表現が稚拙で伝わるか分かりません、すみません。
| はぴ | 2020年06月10日(Wed) 19:37 | URL #- [ 編集]
セカンド候補として高知中央・曾昱磬はどうでしょう?
安直過ぎるかも知れませんが、台湾人には近年積極的です。育成レベルかも知れませんが、個人的には面白いかなと思ってます。

また少し上位指名を躊躇われそうな選手と言えば、智弁和歌山・細川凌平です。
中堅から遊撃にコンバート宣言しましたが、スカウトも見る機会は少なかったと思います。遊撃指名なら一抹の不安がありますが、セカンドならと思い名前上げときます。
| 伯備 | 2020年06月10日(Wed) 10:34 | URL #- [ 編集]
はぴ様
セカンド、サードは高校生優先でしょうね。同意します。スパンジーが日本の投手に慣れてきてレフト、サードをこなせそうです。外野も木村の活躍に加え、川越、鈴木将、高木渉にも期待できそうです。内野はレギュラー陣に山野辺、水口がセカンド、サードのバックアップ、森越、熊代がショートのバックアップで埋まりそうです。

セカンド、サードは高校生を大きく育てたいですね。セカンドは横浜高・度会隆輝、サードは仙台育英高・入江大樹が理想ですが、この2人は2位以内、場合によっては1位で消える可能性があります。入江は特に動ける右打ちの大型ショートですからソフトバンクが1位指名する可能性があります。

ちなみに、去年の川野涼多は西武が野手指名に枠を使えそうな3位以下で、西武と縁が過去にあった学校の選手であること、スイッチヒッターであること、甲子園に出たショートの有力候補と比べても身体能力に引けを取らない点を考慮し、ありそうだと考えました。指名こそしませんでしたが、村上宗隆の視察も熱心でしたし、九州学院高へは以前からOBの高山久スカウトも通っていたはずですから。今年は3位以下で獲れそうな逸材は色々自分なりに探したいと思います。
| YOSHIKI | 2020年06月10日(Wed) 06:09 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
中京大・山本一輝投手は技巧派の好投手ですね。オールドライオン様が仰るように右打者のインローのコントロールが絶妙です。一見すごい球を投げているように見えないのに三振が取れるのは、球にキレが有り伸びがあるからでしょう。出所が見づらく、リリースポイントが打者寄りということでは無いでしょうか。体格にも恵まれており、これから球速も伸びていくでしょう。ストレートの球速で圧倒するタイプではありませんが、質の良いストレートで勝負できるのではないでしょうか。西武スカウトがどのような評価をするか分かりませんが、注目すべき左腕投手の一人でしょう。余談ですが、富士大の佐々木健投手と楠研次郎外野手は大学時代の方が良かった印象です。

関西大・高野脩汰は昨秋の大躍進の原動力ですね。セットポジションでコントロール重視かと思いきや、そこから力強く球を投げるので打者はその格差に詰まらされますね。細身ですが体全体を使い、力強さを感じさせます。3位までの候補の一人ですね。関西学生野球リーグは東京六大学、東都大学に次ぐレベルの高いリーグですから、そこでの好成績は一定の評価をしても良いと思います。関西大学からは、今まで獲得実績はありませんが、ぜひ獲得を検討すべき選手でしょう。
| YOSHIKI | 2020年06月09日(Tue) 20:58 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
川野は練習試合とはいえ、ルーキーでありながら上を経験させてもらえたんですね。次世代の二遊間として期待されてる証ですし、芽が出て欲しいですね。ちなみに私は昨年ドラフトで川野を度外視していました、全くのノーマーク…。

今年のドラフトでは次世代の二塁、三塁選手を指名するでしょうね。バランスから高校生からだと思っていますけど。
| はぴ | 2020年06月09日(Tue) 19:48 | URL #- [ 編集]
動画で2年生の時の神宮球場対富士大戦の3回5三振の投球を見ました。
変化球を交えながら、右打者の内角低めと外角高めに投げ分ける投球が特に良かったと思います。
指に掛かった時の速球も球速表示以上に速く感じます。
(あくまで動画での印象ですが)

今年は飛びぬけた候補少なく、すそ野が広い状況かと思いますので(他球団が少人数指名で切り上げるようであれば、また財税的な面が許せれば)下位でも左腕投手など良い指名が出来そうかと思います。
3軍制を謳っているので、育成での指名も期待したいところです。
| オールドライオン | 2020年06月09日(Tue) 14:59 | URL #- [ 編集]
2018年6月12日全国大学選手権 富士大学VS中京大学
当時はドラフトの知識がさほどなく 候補として名前が盛んに挙がってた鈴木翔天投手がお目当てで見に行きました。しかし 何かしらの事情で登板機会はありませんでした。
ガッカリしている所に 佐々木健投手(NTT東日本)が140中盤を連発 楠選手(東京ガス)のホームラン 佐藤龍世 選手の二塁打2本をはじめガッツ溢れるプレー等を見れました。これだけ勝つ要素がそろっていながら 富士大学は1点差で惜敗してしまいました。そこに立ちはだかったのが・・
中京大学当時2年生の山本一輝投手です。
全く知らないノーケアでしたが、7回から救援登板して3回5奪三振でした。メチャクチャ凄いボール投げるわけではないですが、何故か?各打者差し込まれる・・どんどん術中にハマっていつの間にか試合が終わってました。まさに左腕の本懐でした。お目当てでなくても全国の舞台は裾野が広いと実感しました。

ネット裏には渡辺GMをはじめスカウト陣が総出で顔を揃えてました。彼らも富士大の選手がお目当ての中 山本投手の投球は頭には入っているでしょう。見たから獲得に動くわけでもないし 絶対プロ入りする保証もないですが、多彩な選択肢の中で山本投手は面白い存在ではないかなと個人的には思います。
2年経っていろんな要素が詰まっていたゲームだったなと述懐する次第です。
| CHAMP | 2020年06月09日(Tue) 12:41 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
(個人的希望ですのであしからず願います)
右投げ左打ち打者の活躍、西武での左先発の枯渇の理由から、左先発の指名を希望します。

現時点では、1位で早川
2位又は3位(指名順の遅い2位と早い3位を予想)で山野、藤井、松本、高田の順で
4位で下、森田などから最低1名の指名希望です。
(各順位以上での繰り上げ指名には反対です)

早川、松本、下などの視察情報もあり、左先発の指名を期待しているところです。
| オールドライオン | 2020年06月09日(Tue) 10:39 | URL #- [ 編集]
高卒左腕が成功しにくいのは西武だけじゃないですよ。
全球団で出てる傾向です。
そして仮に成功したとしてもそうそう大物にはならないですね。
高校生は伸びしろ豊富という印象がありますが、武隈や岡田俊哉や小川龍也のように
大社左腕と比べて高校生左腕が大物になるかというとそんな事はありません。
ドラ6の辛島なんかもあの順位で成功したことはすごいですが、そこそこの先発左腕でしかないです。
ドラ6成瀬は大成功くらいのところまで行きましたが本当にレアケースでしかないと言えます。

右腕・左腕に分けるまでもなく、ドラ2以下で指名される高校生投手は非常に確率が低いのが現実です。
重要なことはみんな選手を見極めるプロのスカウトがいいと思って取った投手にも関わらず殆ど成功しないということです。
これはプロでも見極めが困難という事実を示しています。
大事なのは2位や3位というまだいくらでも選択肢がある段階で高校生投手(特に左腕)というハイリスクで難しいジャンルに挑まない事だと思います。
高校生投手は4位以下でも千賀・山本由伸・平良・上沢・種市などが出てきてますから
焦って2位3位で取る必要もないと思います。
上記の投手は全員右腕ですから高校生左腕は更に確率が低い上に仮に成功しても小粒になります。

不要なロマン枠というのはドラフト時点の完成度と実力の低い素材型をわざわざ上位指名して失敗する事だと考えてますので
投手を選ぶ時はドラフト3位までは実力重視、高校生投手を含む素材の発掘は4位以下でやって欲しいと思います。
| SAVA | 2020年06月09日(Tue) 07:43 | URL #- [ 編集]
ドラフト日程も前倒しになり、指名があるか悩んで躊躇していた選手達も少しは踏ん切りついて届けを出せるかもしれませんね。
指名順はまだ先の決定事項かな?

さて左腕ですが、あくまでも私の中ではの思いです。とくに松本向けになってしまいますが下位なら魅力的でしたね。152投げた記事から「24人に入ってくるかも」と言う情報もみます。ここまで来たら逆に「2位枠を他球団に使って貰い、うちは得しよう」と思います。将来大成しないと言いたいのではなく、投資するなら他を優先かな?という観点です。左腕拘りがないので。
みなさんは左腕なら、山野、藤井、森田がお勧めみたいですね。
私は高野ですが、早川含めどうなっていくのか、ライオンズの戦略が楽しみです。
| はぴ | 2020年06月09日(Tue) 07:14 | URL #- [ 編集]
西武の左腕投手は、菊池以降、過去10回のドラフトでの高卒左腕投手指名は、2012年佐藤が5位、2015年藤田が9位のみですので、高卒左腕投手の2位又は3位の上位指名はありませんでしたので、成功例無くて当然かと思います。

松本(横浜)や高田(静岡商)に1位指名枠を使うのは、現時点であり得ないことと思いますが、2位又は3位での指名は希望するところです。

西武の指名順位の2位又は3位で藤井や山野左腕投手が残っていれば、高校生左腕より優先指名となることは当然賛成です。

投手、野手共に高校生は、将来性重視の指名となり、本来的に、ある意味ロマン枠と言えるのではないでしょうか。
| オールドライオン | 2020年06月08日(Mon) 22:49 | URL #- [ 編集]
ここ数年は、良し悪しは別としてこの選手をぜひ1位でという一推し選手がいたのですが、今年はいないですね。お叱りを受けるかも知れませんが、混乱してきたので、少し頭を整理して現在考える指名希望案をまとめて置きたいと思います。

1位、2位は左右1枚ずつ先発投手を(リリーフとの両睨みは可)獲得して欲しいです。

右投手なら、苫小牧駒澤大・伊藤大海、トヨタ自動車・栗林良吏、東洋大・村上頌樹、明石商業高・中森俊介、慶應義塾大・木澤尚文

左投手なら、早稲田大・早川隆久、東北福祉大・山野太一、JX-ENEOS・藤井聖、ホンダ鈴鹿・森田駿哉。

これらの左投手候補の中に横浜高・松本隆之介や健大高崎高・下慎之介を加えるかが悩み所です。特に下は技巧派が意外と上手くいくといっても流石にまだ球威不足ですから。これが一冬越えて成長したかですね。

3位はポスト中村剛也として、西野力矢選手を獲って欲しいですね。

4位以下はライオン丸様と同じで、下位で先発、リリーフと起用に幅を持たせられる大学社会人の変則右投手も1枚獲得して欲しいです。日本製鉄広畑・川瀬航作、立教大・中川颯、日本通運・和田悠佑、NTT西日本・萩原僚麻が自分の考える候補です。

また、中継ぎ左腕も1枚補強して欲しいです。小川の勤続疲労、武隈が故障からの復帰したものの不調、野田、齊藤大の不安定さ、高橋朋己の復帰の目処が不透明な状況があるからです。スリークォーターで球威もあるNTT西日本・宅和健太郎、伯和ビクトリーズ・園田龍矢あたりが希望です。

下位の野手は中島裕之の再来を期待して中京学院大中京高・元謙太外野手兼内野手を希望します。
| YOSHIKI | 2020年06月08日(Mon) 22:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
高校生投手で表1位指名されるような投手というのは
高3時点で松坂や田中マー君のように既にプロで即戦力の怪物か
大谷やダルビッシュのように素材がずば抜けてて即戦力ではなくともすぐ出てくるような投手です。
2位以下に残る高校生投手は全員が即戦力ではない素材型なのは間違いありませんし
まだ伸びるのか伸びないのかよくわからない海のものとも山のものとも言えない選手ばかりです。
ですから、ドラフト2位以下で高校生投手を指名する場合は言葉は悪いですが外れる前提で取らないといけませんし
選手の大量指名をしない西武のような球団が2位や3位といったまだ即戦力投手や野手の好素材が残ってる場面では
高校生投手は極力指名すべきではないと思います。
外れる前提で取るとは何事だ失礼なとお叱りを受けてしまうかもしれませんが
スカウトがこの投手はその類型には当てはまらないはずと思ってきて取った投手がことごとく高確率で失敗に終わってるのが事実です。

長くなってしまいましたが、ちょっといい素材が出てきたからといってプロのスカウトが2位や3位で高校生投手に手を出そうとするのは感心しないです。
我々は素人で現実的な影響力はないですからそこまでシビアに考える必要はないのですが
投手川越や中塚のように地方大学のローカル投手ではなく名門校の有名高校生投手なら
ドラ2以下でも高確率で成功するはずと考えるのは違うと思います。

7年くらい経ってから振り返ってみると、有望な若手投手を取れたと思い込んでただけというの見せかけの補強になってしまう事が多々ありますので
高校生投手の上位指名はずば抜けた素材以外はあまり軽々とするべきではないと考えます。
| SAVA | 2020年06月08日(Mon) 20:42 | URL #- [ 編集]
西武の左腕は社会人投手から指名するのがベストと思います。過去の例からも先発で杉本、帆足、三井と戦力になっていますし、中継ぎでも三井、小川、小田、星野、高橋朋と戦力になっています。大卒は不発続き、1番良かったのが現在スカウトの竹下投手でしょうか。高卒は工藤、菊池、武隈の3人でしょうが、工藤は根本氏のウルトラCがあったからで、現在なら競合クラス、菊池も競合で、目玉的な投手でなければ厳しいかと思います。逆に西武はアンダースロー、サイドスローは成功例が多いと思います。松沼兄、高橋直、小林誠治、潮崎、牧田、十亀とそれなりに成功しています。現在も1番安定しているのが與座投手ということからも、アンダースローは吉と出ています。理由はメットライフのマウンドの傾斜が緩く、アンダースローには投げやすいマウンドと言えると思います。今年のドラフトなら、大卒立教大学の中川、社会人の川瀬投手、和田投手あたりは下位指名で獲得したら良いのではないかと思います。
| ライオン丸 | 2020年06月08日(Mon) 20:18 | URL #- [ 編集]
横浜高校の松本&木下を視察したのはいいんですが、それと指名するかどうかは別問題でしょう。
マークしてるということがわかったので、指名確率は上がったのかもしれませんが
だからといって上位候補かどうかも不明で有っても下位くらいに考えたほうがいいのではないでしょうか。

ロマン枠という言葉は使ってる人がどういう意味で言ってるのか曖昧で要領を得ませんが
確率の低い博打枠という意味ではドラ2以下の高校生投手は全てロマン枠と呼べると思いますよ。
一例としてソフトバンクは非常に高校生投手を指名するのが好きな球団で
08~19年でドラフト2位以下で15名の高校生投手を育成ドラフト以外で指名しているのですが誰1人一軍戦力になっておりません。
ご存知だとは思いますが育成枠で指名した千賀が最大のヒットで本ドラフトの2位以下で指名した高校生投手は一体何だったのか?という感じですね。
ソフトバンクは西武より投手育成がうまいというイメージがありますが、そのソフトバンクでさえそれですから
ドラ2以下の高校生投手の育成がいかに難しいかロマン枠に過ぎないかと言えると思います。
西武のロマン枠は投手川越や中塚など大学生にもなって
実績のない地方のローカル選手だから駄目というイメージを持ってる方もいると思いますが
ソフトバンクが過去に指名してきたようなある程度有名だった高校生投手の好素材でも変わらないということですね。
| SAVA | 2020年06月08日(Mon) 20:14 | URL #- [ 編集]
いつも以上に長々話します。

過去高卒左腕で活躍している選手は少ないですよね。

西武には工藤公康という大成功例がありますが、極めて稀な例ですね。224勝のうち124勝を西武で記録しました。

次が帆足の75勝(通算90勝)、3位が菊池雄星の73勝と確かに本格派左投手の成功例は少ないですね。

パ・リーグの過去10年の主要部門タイトルホルダーの中の高卒投手3人は、菊池雄星、楽天・松井裕樹まではすぐ出てきましたが、3人目の日本ハム・吉川光夫は調べるまで忘れていました。

せ・リーグ出身で言うと、阪神・井川慶(1997年2位)でも日米通算95勝しかしていません。

高卒即プロ入りかつドラフト1位の投手で日本通算勝利数最多は江夏豊の206勝、2位は石井一久の143勝(メジャーでは39勝)です。

結論を言えば、ドラフト1位で高卒左投手を獲得するのは相当なリスクということです。

工藤公康の成功例は極めて稀で、工藤の雄姿悪く言えば幻影に惑わされない事が大切だと感じました。

勿論、横浜高・松本隆之介投手が数少ない成功例になることを期待しますが、期待し過ぎは命取りですね。

比較的最近の例で言えば、高卒左腕の通算勝利数は元中日・山本昌広が219勝、元オリックス・星野伸之が176勝ですから、1位でないと指名できない本格派よりは技巧派が良いのかと感じました。

したがって、今年なら健大高崎高・下慎之介投手を3位くらいで獲るのが良い気がしてきました。

高卒社会人ですが、2000年3位帆足和幸が通算90勝(西武時代75勝)の例を考えても、速球派よりも技巧派でしょうか?
| YOSHIKI | 2020年06月08日(Mon) 19:51 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸さんもかつてCHAMPさんと似たようなことを仰ってましたね。高卒左腕は人気のわりに大成しにくいと。「左腕がほしければ大社から」はこの掲示板から、個人的に学んだことの1つですね。高卒左腕指名こそある意味ロマン枠ですね。魅力的ですが過度の期待は禁物。左腕は大社からの指名を優先でいいのでは?と思いますね。むろん個人的な見解です。

現状、浜屋を中継ぎ一番手に起用するほど、左腕は枯渇・不調ですので、左腕で上位指名枠をつかうなら、藤井(ENEOS)・山野(東北福祉大)でしょう。(結論が変わらず、読んでいる方が不快に思っていたらすいません。)

ニールの加入と2018に「ローテ投手」として松本を指名したことによって、多和田・菊池が不在でも、ニール・光成・今井・松本・與座・十亀・榎田と先発の候補が増えました。その結果佐々木という「スーパーエースの指名」に踏み切れたケースでいいと思います。

「中継ぎができる投手は先発もできる」とは、吉井コーチの言葉ですが、今後ショートスターターなど先発の形も多様化していくと予想されますので、「今は」左腕のスーパーエースひとりを発掘するより、一軍で通用する左腕の枚数を増やすことを優先すべきだと思いますね。

希望A
1位平良(九共大)、2位山野or藤井、3位森田(Honda鈴鹿)
希望B
1位山﨑(東海大)、2位山野or藤井、3位渡部(桐蔭横浜大)

| soke | 2020年06月08日(Mon) 17:41 | URL #- [ 編集]
長身左腕というカテゴリーに喰いつく方が多いんで少しびっくりしました。まぁ探してもなかなかいないですからね。松本隆之介投手が秋からどれぐらい成長したか?実際には多分見れないのでドラフト上位候補になるかというには少し懐疑的です。ドラフト前に前評判が良かった各球団の左腕が軒並みプロで苦戦しているような印象があります。ここ10年のパリーグで高卒左腕が投手主要タイトルを獲得したのは3人だけです。(答えはあえて言いません。)セリーグに至ってはゼロとなっています。松本投手にそういう傾向を打破できるかは今後の成長次第と言えます。なんとなく左腕がいないからといって 左腕をたくさん設えても勝てるとは限らない所が野球の面白いところともいえます。
| CHAMP | 2020年06月08日(Mon) 11:53 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
打者に1位使う逸材がいないのなら日本大の森くん1位はどうですか?
先輩松本君と二枚看板で先発やってほしいのです 宮川君は中継ぎっぽいので
| 誰でも頑張れ | 2020年06月08日(Mon) 06:21 | URL #- [ 編集]
松本投手獲得には全く問題ないですね。松坂投手が西武に入団したことで横浜とはまたパイプがつながったと思っています。涌井投手のいる楽天あたりも狙う可能性ありますが、影響力は大きな差があります。これからのドラフトにも松坂投手獲得は西武にとって大きなプラスをもたらすでしょう。
| ライオン丸 | 2020年06月08日(Mon) 04:24 | URL #- [ 編集]
高田(静岡商)と松本(横浜)のどちらかを西武2位又は3位で指名できれば、個人的には嬉しいところです。
高校生は将来性重視ですので、スケールから松本>高田かと思います。
| オールドライオン | 2020年06月07日(Sun) 22:14 | URL #- [ 編集]
スカウト活動が6月から再開されて早速動きがあったのですね。関東地区担当の竹下スカウトが動いていたのですね。横浜高・松本隆之介投手の成長、嬉しい限りです。大型投手にありがちな体の使い方のぎこちなさが無い、綺麗な投げ方をする正統派の左投手ですね。体が出来てくればもっと球速は伸びるでしょう。評判が悪かった前監督の件もあり、心配していました。松本は体格的にも菊池雄星以上に恵まれているので、ポスト菊池雄星として獲得して欲しいですね。涌井投手以来ご縁が無い横浜高ともご縁が再びあれば幸いです。恵まれた体格の150km/h越え左投手ですから、十分1位候補になってきますね。

さて、誤解があるようですが、私が考えるパイプとはアマチュアチームとの高い信頼関係です。以前問題になったような金銭の授受による選手の囲い込みではありません。今の西武はコンプライアンスには人一倍うるさいはずです。アマチュア側からすれば、あの球団はうちから送った選手(学生)を伸ばしてくれる。残念ながらプロで活躍出来なくても最後までよく面倒を見てくれたという信頼感です。特に選手本人に強い希望が無ければあの球団に行くことを推薦するといった関係です。プロ側からすれば、あのチームから来た選手は技術も心構えも基礎をしっかり身に付けているので育てやすいという信頼感です。

外資の経営圧力も無くなり、渡辺GM体制が本格稼働して、FAで十亀がFA残留してくれたり、人材獲得の選択肢も広がり嬉しい限りです。ただ、同時に今までアマチュアのチームと築いてきたパイプ(健全な双方の信頼関係)もしっかりと維持していきたい物です。
| YOSHIKI | 2020年06月07日(Sun) 22:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
視察は竹下でしたか。パラシュート懐かしいです。
度会もプロ表明みたいで横浜からすればこの子達を観に来てくださいということでしょうね。しかもなかなかの打率ですねぇ。
| はぴ | 2020年06月07日(Sun) 21:35 | URL #- [ 編集]
横浜高校が練習を再開して 松本隆之助投手が体重7㌔増 自己計測で152㌔出したそうです。竹下スカウトが視察に来たそうです。秋見た時は低めを丁寧に突く投球が目につきました。大型左腕というのはライオンズにいないのでモニタリングしておく必要があるでしょう。松本投手 木下投手 渡会選手はプロ志望を明言してます。津田選手はわかりません。良い選手だという前提で獲得実績にとらわれないスカウティングは浜屋投手(MHPS) 松岡投手(埼玉武蔵) 井上投手(日大三高)で実証済みです。パイプがうんちゃらという話はさもありなん程度の話でしょう。
| CHAMP | 2020年06月07日(Sun) 21:02 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
はぴ様
松岡はルーキーですから、この時期投げられるだけで十分ですが、中塚は大卒4年目でドラフト2位ですから結果を残してもらわないと困りますよね。二軍相手ですから。この試合に限らず、制球を乱して打たれるか、打たれて制球を乱して崩れるといった投球を繰り返しています。日本製鉄かずさマジック・山本晃希と入れ替えたいと考えてしまいますね。

ライオン丸様
確かに東洋大学からの選手獲得は林崎以来途絶えていますよね。東洋大学からの選手獲得なら、DeNA,ロッテですかね。中日は似たタイプのトヨタ自動車・栗林良吏を獲るでしょうし、ソフトバンクもあるかも知れませんが、ソフトバンクは小柄な右投手は好まないですからね。小柄でも森唯斗のような豪腕タイプで無いと獲らない気がします。林崎以来10年振りになりますが、東洋大・村上頌樹投手の獲得も考えて欲しいですね。
| YOSHIKI | 2020年06月07日(Sun) 07:39 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
3試合連続で先発は炎上しましたが、そこまで心配はしていません。高橋も松本も今井もテーマを持って投げていたと思います。ストレートをコーナに投げ分けることを主眼に投げていたと思いますね。ほとんど変化球を投げていません。まあプロの1軍なのでストレートだけで通用することもないわけで、それで4失点は上出来でしょう。高橋も7失点。こんなもんじゃないでしょうか?。実戦から遠ざかっているので、ストレートを中心に配球は間違ってないと思います。これから精度を上げて行くと思います。さてドラフトについて東洋大学村上投手は、松本投手と同じタイプで即戦力投手の1人ですね。早川と違ってきっちり実績も作ってますし、制球力が抜群です。本田をスピードを7キロ増しにした投手ってイメージですね。案外1本釣りには美味しい投手ですが、西武は東洋大学から指名というと林崎内野手以外指名ないですから、横浜あたりが狙いそうですよね。
| ライオン丸 | 2020年06月07日(Sun) 04:25 | URL #- [ 編集]
ファームも21失点でした。スタートは十亀からですが、中塚、松岡も飲まれましたね。

野手はピンポイント指名でやはり投手中心になるのかな。投手→野手→投手か、野手→投手→投手か。
入力していて思い出しました。森→山川の指名には当時度肝を抜かされました。
| はぴ | 2020年06月06日(Sat) 20:47 | URL #- [ 編集]
SAVA様
ロマン枠と呼ばれる選手に限らず投手の将来性・伸び代を見定めるのは難しいですね。プロのスカウトといえども、人が人を選ぶわけですから好みもあります。長所に焦点を当ててそれが最大限発揮できるようになったらこんな選手になってくれると期待して獲得に到るわけですが、そこからは知力・体力・時の運です。名スカウトと周囲から呼ばれる名伯楽でも100%は分からない所以でしょう。高橋光、松本航は高校・大学の全国大会で日本一を経験した投手です。2人だけで所属チームを日本一に導いたわけではありませんが、第一の功労者であったことは間違いない訳で、その逸材投手を育てられないなら、指導者の問題かも知れませんね。個人的には佐藤義則氏、鹿取義隆氏、横田久則ファームディレクターに投手コーチに就いて欲しいですが、まだ始まったばかりなので、西口コーチ、豊田コーチに期待したいと思います。

高橋光成が投げてみないと分からなかったり、松本航がストレートが走っていないときは今日のようにつるべ打ちを食らうようならば、大学社会人の完成度の高い先発ローテーション投手を獲得せざるをえないでしょうね。そうなるとSAVA様が仰るように、力強さと安定感を誇るトヨタ自動車・栗林良吏でしょうね。ただ、栗林は名城大-トヨタ自動車の出身ですから、中日が囲い込んでいそうで、獲れるかどうか不安です。

一本釣りできそうな選手で完成度が高いとなると、東洋大・村上頌樹投手ですかね。体は小さいですが完投能力も有り、ストレートに力強さもあります。制球力も安定していて大崩れしません。上茶谷、甲斐野、梅津の3本柱の陰に隠れ、主戦として活躍したのは3年生だった去年からですが、大きな故障も無く、1年生から登板を重ね勝負度胸も十分です。レベルの高い戦国東都大学リーグで揉まれているのもポイントが高いです。先輩のJX-ENEOS・藤井聖と併せて東洋大コンビを1位、2位で獲得してしまう手もあるでしょうね。スーパーエース候補、怪物投手がいないときは完成度の高い実戦派を押さえるに尽きます。
| YOSHIKI | 2020年06月06日(Sat) 20:39 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
まだ練習試合ですが、高橋光成といい松本航といい先が思いやられますね…。
西武は野手の獲得・育成は優れているのに投手に関してはずっと課題です。
取ってる投手の素材自体は劣るとは思いませんが伸び悩む投手が多く「投手陣」としては結果が出ません。
投手のロマン枠という表現はすごく曖昧ですが、具体的に言えばプロ入り時点の実力が低い投手のことです。
プロスカウトの目利きに間違いが少ないのは現時点の実力でどの程度プロで通じるかで
逆にスカウトの間違いが多い点は将来的な伸びしろの部分です。
伸びると思って今の実力が低い投手をわざわざ指名して伸ばすことが出来ないのであれば
伸びしろが少なくとも今の実力が高い投手を取るほうが当然のように良い結果が出ます。
ただし佐々木朗希のように完成していなくとも伸びしろがある投手を狙っていかないと
スーパーエースはなかなか作りづらいとは言えます。

去年までの西武のようにせっかく好素材投手を集めても上手く伸ばせない扱えないのが続くのであれば
今年のドラフト1位は完成度の高い栗林
2位3位で投手を取る場合も実力と完成度の高い社会人投手を狙う方が投手陣は整備されるでしょうね。
西武フロントとしてはいくら育成が微妙でも実力の低い素材型投手をちょくちょく上位指名に挟む方針は変わらないと思いますが。
| SAVA | 2020年06月06日(Sat) 19:35 | URL #- [ 編集]
ドラフト候補の名前をポンポン挙げられる方がいますが、サイトの性質上悪いことだとは言いませんが、議論としてはやや軽いのかなと・・思います。
選手を見る手段としては今は見に行けないので ネットや雑誌媒体か・・動画という手段が主たるところでしょう。選手個々にどういう特徴があるのか?という踏み込んで言及される方は少ないと思います。あくまで個々人の判断ですが・・軽く一言でも自分はこの選手のここが良かったから・・と添えて頂くと議論の質は上がると思います。
| CHAMP | 2020年06月06日(Sat) 16:25 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
昨日、宮川が好投しポスト増田を感じさせる圧巻の投球をしてくれました。オープン戦では出遅れていたので、開幕遅れが良い方向に働いてくれました。また、相手の中日・岡野祐一郎投手も宮川より1才上の東芝出身選手です。伸び代のある高校生投手も良いですが、じっくりアマで力を付けた25才前後の投手を獲得するのもありではないでしょうか。さて、リリーフ陣の様子を見てみると

中継ぎA班
宮川、浜屋、ギャレット、小川、平良、平井

中継ぎB班
野田、森脇、佐野、齊藤大、武隈、國場、田村、相内、中塚、粟津

抑え 増田

といった所でしょうか?先発左投手を外国人と移籍組ベテランに頼っている現状を考えれば、来季以降の浜屋の先発転向を見越して、もう一人先発型左投手、リリーフ型左投手を補強して欲しいですね。平井の後継者になりうる変則右投手も出来たら獲得して欲しいですね。

先発型左投手として、早稲田大・早川隆久、JX-ENEOS・藤井聖、東北福祉大・山野太一、関西大・高野脩汰、HONDA鈴鹿・森田駿哉、NTT東日本・佐々木健、健大高崎高・下慎之介、横浜高・松本隆之介、静岡商高・高木琢登

リリーフ型左投手として、
NTT西日本・宅和健太郎、伯和ビクトリーズ・園田龍矢

リリーフ変則右投手候補として
立教大・中川颯、新日鉄広畑・川瀬航作、NTT西日本・萩原僚麻、日本通運・和田悠佑

最下位指名・育成候補として、福岡大(準硬式)・大曲錬投手を挙げて置きます。大曲と同じ準硬式野球出身の青木勇人三軍投手コーチもいますので、環境としては悪くないと思います。
| YOSHIKI | 2020年06月06日(Sat) 09:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
新型コロナの影響がどこまで続いて、アマ選手の大会がどのくらい行えるか不透明な状況が続きますが
今年の西武は一本釣りに走る可能性は高いと思います。
夏の甲子園でブレイクした今井や秋の試合で一気に上位候補に駆け上がった十亀のように
ここからドラフトまでに評価を上げた選手の一本釣りを画策してきそうな気がします。

夏の甲子園全国大会がないのは確定してますので、高校生なら代替で行われる地方の大会やU-18での判断でしょうか。
U-18は海外の選手が絡むのでこれもやれない可能性が高いですね。
やれるとしたら、大学生や社会人の国内での大会になると思いますので、大社の方が優勢になりやすいと思います。

いずれにしても数ヶ月先に話になりますので、早く結論に近づきたい気持ちはあるのですが
伊藤大海や早川のように既に1位指名確定的とされている選手ではなく
まだ1位確実とは言われておらず、ここから先に評価を上げる選手に注目していきたいと思います。
| SAVA | 2020年06月06日(Sat) 01:39 | URL #- [ 編集]
はぴ様
早川投手を1位指名するかは悩みどころですね。好投手であることは間違いないのですが、決め手に欠けます。浜屋については今シーズンは先発を考えていないということだと思います。

4月の段階で西口投手コーチは先発10人制を宣言しました。最初は6人で行くが、夏場は調子の良い者を使う。また、一軍と二軍の入れ替えを去年よりも積極的に行うとも言っていました。現有戦力の掘り起こし、最大化のための方法でしょうね。実際10人がローテーションに入るということではなく、先発準備しているのが10人ということでしょう。ニール、高橋光、今井、松本航の4人が固定メンバーで、5番手、6番手がノリン&榎田の左腕投手、與座&十亀の変則右腕投手といったローテーションを想定しています。松坂&本田の2人が先発バックアップということでしょう。

二軍で先発登板した内海投手も先発バックアップに入ってくるかも知れません。ただ、先発左投手は外国人投手と移籍選手ばかりなので、浜屋ともう一人先発左投手を獲得して欲しいですね。それが早川になるか、藤井になるか、森田になるか、何位で指名するか?検討課題ですね。

野手については、近畿大・佐藤輝明の打撃不振&一塁起用の原因となった右肘の回復具合が気になります。桁外れの飛距離と身体能力が魅力ですが、サード、外野を守れるかですね。

西武が指名するかは分かりませんが、野手の一番人気は仙台育英高・入江大樹内野手だと考えています。ソフトバンク、楽天、ロッテ辺りの指名可能性があると考えています。
| YOSHIKI | 2020年06月05日(Fri) 22:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私の中では左腕1位は早川一択です。ですが、早川入札は乗り気になれないです。浜屋が来年には先発起用になるのではないか?という点とノリンの様に助っ人を宛がうので十分かな、と考えているからです。ここは余談ですが、ミランダ補強するかな?と予想していました。
加えて1位の枠は他に回したいなぁという気持ちからですね。

ただし中位での左腕指名にはむしろ賛成です。やっぱり高野が魅力的ですね、2位で他球団が指名無しなら折り返し3位(ペナント上位を疑わない自分)では必ず行って欲しい選手です。
ちなみに森田も現実的に指名あるかもしれませんね。

…にしても繰り返しになりますが、野手は誰を核にして組み立てれば良いですかねぇ。
| はぴ | 2020年06月05日(Fri) 21:37 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
全体にバランスの取れたご提案だと思います。ただ、捕手については一軍レベルが3人揃っているので、現有勢力の育成が主体と思われます。年齢的に駒月が微妙な立場になっていますが、打撃に成長が見られ、捕手兼外野手という扱いになる気がしています。

先発左投手、速球派リリーフという点では1位藤井聖が良いかも知れません。NTT東日本・佐々木健については富士大4年次の方が良かった気がします。富士大に限らず、3年生までにプロ入りできそうな実績が残せなかった選手は社会人野球に進むのが常ですから、仕方なかったのかも知れませんが。逆にHONDA鈴鹿・森田駿哉投手は大学4年時に故障から復帰して、社会人2年で力を付けたようです。ただ、1位指名となると荷が重い気がしますね。
| YOSHIKI | 2020年06月05日(Fri) 20:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
シーズン前の戦力外予測もどきは早計というのは一理ありますが、選手獲得と放出は表裏一体ですので、考えざるを得ない側面があります。悪しからずご了承ください。

また、現在抱える人材と獲得を検討する人材との比較は避けて通れません。誰を獲得するか、誰を放出するかも全ては球団が決めることではありますが、それを性無い1ファンが論じるなと言われれば、ドラフトを語る書籍もプロでは無い1ファンが語るサイトも不要になってしまいますので併せてご承知置き下さい。

どのくらいで獲得した選手の進退に区切りを付けるかは最終的には各球団の判断になりますが、高卒選手は5~6年、大学社会人は3~4年が目安ではないでしょうか。社会人でも高卒社会人は少し長めになるでしょうね。西武は獲得した人材を7~8年は面倒を見て、寛容な球団だと思いますが、選手のセカンドキャリアを考えたら、もう少し早く見切りを付けてあげるのも、再出発のためには良いのではないかと思います。生涯プロ野球の世界で働き続けられるのはほんの一握りの人間だけなのですから。

ロマン枠、アマチュア時代の実績と指名順位に大きな乖離の問題については、選手本人、ファンにとって本当に良いのか懐疑的です。高い評価を受けることは選手にとって、指名された瞬間は光栄なことでしょう。それが、実際選手としてのシーズンが始まれば、周りからの厳しい視線にさらされることになります。先輩からは何であいつが高順位指名され高額な契約金や待遇を獲得するのだと妬まれる訳です。プロ野球やその他プロスポーツ、芸能の世界は魑魅魍魎の世界です。

また、全てのファンが納得するドラフトなど無いわけで、ファンからすれば、〇〇選手を獲って欲しかったというのは12球団あることです。それが、あれだけの実績がある選手なら仕方ないと諦めも付きますが、実績の乏しい選手の場合諦めも付かないでしょう。

2010年代のロマン枠指名については、2010年代中盤まで西武ホールディングスがサーベラス社の傘下にあり、補強費用が限定的であった事、裏金問題で東京六大学リーグ、東都大学リーグなど都市部の大学との関係が悪化した事が原因でしょう。地方リーグ出身の選手を大きな期待料込みで獲得せざるを得なかった訳です。

外資が球団経営から離れた今後はファンがあからさまに疑問視する指名は以前より少なくなると考えています。昨年は西武には珍しく大量の選手を戦力外にしました。ここ数年で高卒独立リーグの選手を含めて、高卒投手を多く獲得しました。渡辺久信GM体制になって、人材の入れ替えが進み、ドラフトにも変化の兆候を感じています。

末筆ながら、今後の契約について厳しい評価をした選手が私に手のひら返しをさせるくらいの活躍をしてくれることを願います。嶋重宣二軍打撃コーチも広島で戦力外寸前のシーズンで大成長してプロ野球で生き残ったわけですから。
| YOSHIKI | 2020年06月05日(Fri) 19:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
投手不安と主軸候補がどっちも欲しいと言うことで無難に1位は先発候補で3位までは投手二人野手一人希望です
順位次第ですが最近は野手早めに指名されてるので主軸候補がどうなるか
| ハウ | 2020年06月05日(Fri) 19:49 | URL #3/VKSDZ2 [ 編集]
今日呉がショート守ってましたね。
バックアップ欲しいのは分かりますが
阪神糸原木浪uzr-20 12球団最下位
西武源田外崎uzr+20 12球団トップ
安心して下さい。これで阪神はあの最強中継ぎ陣です。
| 伯備 | 2020年06月05日(Fri) 19:26 | URL #- [ 編集]
私の見解とこれまでの西武の指名傾向からドラフトを考えました。目玉投手のいない今年は、西武が狙うのは1本釣り。大学、社会人投手からの指名になると思います。当然投手は先発左腕獲得を狙うと見込まれ、社会人左腕、藤井、森田、佐々木の中からドラフト1位指名すると考えます。現状藤井1本釣り有力ではないでしょうか?。2位指名はリリーフ右腕投手の指名。名前の上がるかずさマジックの山本、視察情報もあるセガサミー森井、右のサイド右腕。新日鉄広畑の川瀬投手の指名が有力とみています。3位指名以降は内野手2人、捕手1人。内野手は3位指名に西野内野手、4位指名は源田のバックアップ候補として三菱重工岡崎の中野内野手。5位指名にはNTT西日本の辻本捕手を指名すると予想しました。 西野内野手は大阪桐蔭で西武が狙う野手として浅村の位置付け。4位指名中野内野手は山野辺の後輩。ミート力も優れ、ショート、セカンドを守れるので、内野手のバックアップには最適と考えます。辻本捕手は西武指定高とも言える北海高校出身。佐藤、戸川の同期という点もあり指名有力とみています。足もあり外野手としても使えるので、野手としての指名もあり、古川捕手は上位でしょうから、辻本捕手指名ありとみています。
| ライオン丸 | 2020年06月05日(Fri) 12:20 | URL #- [ 編集]
井上投手と 松岡投手と ファーム練習試合で出井投手が登板しました。内容はそれぞれですが 割と早期に実戦登板できて良かったですね。
獲得と放出はセットですが、1試合たりとも公式戦が消化されてないのに 戦力外の選手を半ば予想するほど ナンセンスなことはありません。選手はそれぞれ プロ野球選手としての身の処し方は理解しています。球団としての体制を維持する為に一定数の選手を保有しなくてはなりません。堪え性のない浅はかな諸氏が 戦力にならないとかロマン枠だとか 揶揄するのは如何なものと思います。1軍のレギュラーだけでは長いペナントレースは戦えません。戦力の掘り起こしも 首脳陣の重要なミッションです。いちいち口出ししなくてもしっかりやってくれると期待してます。
| CHAMP | 2020年06月05日(Fri) 08:41 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
ライオン丸様
川野は基本3年間は松井稼頭央2世として二軍で鍛えることになるでしょう。源田のバックアップは永江、熊代、次世代レギュラー候補ショートとして山田遥楓を考えれば良いでしょう。熊代の打力不足が心配ならやはり内外野を守れる岸で穴埋めしていくのが球団の考えではないでしょうか。
今秋ドラフトで獲るなら、守備走力に秀でながら打撃と体格が不足している九州産業大・児玉亮涼内野手を5位、6位くらいで指名というのが私の考えです。

さて、投手で今オフの契約更新が危ういのが
27 内海哲也(2003年巨人自由枠・38才)
50 中塚駿太(2016年2位・25才)
66 相内誠(2012年2位・25才)
67 藤田航生(2015年9位・22才)
の4人だと考えています。これを踏まえて
最低でも先発左投手1名、即戦力右投手1名、リリーフ左投手1名の獲得を希望しています。

先発左投手は早大・早川隆久、ホンダ鈴鹿・森田駿哉、健大高崎高・下慎之介、JX-ENEOS・藤井聖、東北福祉大・山野太一(3位以内での指名を想定)

即戦力右投手として、苫小牧駒澤大・伊藤大海、日体大・森博人、慶大・木澤尚文、トヨタ自動車・栗林良吏、三菱日立パワーシステムズ・伊藤優輔、日本製鉄かずさマジック・山本晃希(3位以内での指名を想定)

リリーフ左投手として、
NTT西日本・宅和健太郎、伯和ビクトリーズ・園田龍矢
(この2人は4位、5位くらいでの指名を想定)

を考えています。西野力矢内野手を3位で指名する前提でその周辺で有力投手を抑えたいと考えています。
| YOSHIKI | 2020年06月05日(Fri) 05:46 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は内野手バックアップはドラフトで指名すべきと考えています。西武は源田が加入し内野手の守備力は安定してきましたが、それまでのBクラスは投手が悪い中に遊撃の守備力がなかったことにあります。せめて木村ぐらい永江が打てていたらレギュラーだったでしょう。そこまで打てるかと言えば疑問です。川野を永江のようにしない為にも即戦力内野手は必要と思います。
| ライオン丸 | 2020年06月04日(Thu) 23:30 | URL #- [ 編集]
今年はまず早川の指名が有りなのか無しなのかから思考をスタートさせないといけないでしょう。
結果的に指名しないのは当然あり得るとしても先発左腕のナンバーワン候補である彼を指名対象にすら入れないというのは無理だと思います。
競合数や評価で考えて、早川は1位指名するには足りないとなった場合にじゃあ誰にするのか?となるでしょう。
そして1位指名する投手はあくまでも先発として評価できる投手であって
宮川のようにリリーフ向きの評価が先行してて本当に先発がやれるか怪しい投手の1位は今年は避けたいところです。

例えば、先発としての実績がある伊藤大海や先発として覚醒しつつある木澤は候補に入れるとして
日体大の森は先発としては疑問がありますので外れ1位でもどうかなと思いますね。
実績という意味では木澤も実績が少なく本当にプロで先発でやっていけそうか秋までに見極める必要があると思いますが
逆に実績が少ないからこそ一本釣りを狙うチャンスがありえるのではないかと思われます。
| SAVA | 2020年06月04日(Thu) 22:32 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
外野手に比べて層が薄い内野陣ではありますが、控え内野手の獲得については優先順位は低いと考えています。もちろん、下位で良い人材が残っていれば獲っても良いかと思いますが、むしろ下位でも大学社会人投手を獲得してリリーフ陣の層を厚くしたいと考えています。

さて、西武で立場が厳しい内野手は
0 水口大地(2012年育成1位・30才)
32永江恭平(2011年4位・27才)
39呉念庭(2015年7位・26才)
58熊代聖人(2010年6位・31才)
59森越祐人(2010年中日4位・31才)
の5人でしょう。いずれも、ドラフト下位指名選手ですから、秀でた部分もあればレギュラーになれない欠点もあります。1回のドラフトで選手を総入れ替えできるわけではありませんから、最低3年かけて人材を入れ替える必要があるでしょう。

ポスト源田壮亮は2019年4位・川野涼多内野手です。外崎修汰がFA移籍したときの後継者は2才年下の山野辺翔です。今季は120試合ながら、休みが週1日の過密日程です。川野は二軍で1年間育成でしょうが、山野辺は外崎を休ませるための起用(+一軍経験を増やすための起用)が増えるでしょう。ショートのバックアップは内外野8ポジションを守れる(+ムードメーカーの)熊代が優先される気がします。バックアップからレギュラーを狙えるのは、山田遥楓内野手くらいでしょう。源田には叶いませんが守備は悪くないです。問題は打撃です。守備だけなら永江、熊代で源田の負担軽減が出来ると考えています。したがって、私は今秋ドラフトでの下位指名での内野手獲得には消極的です。

もし指名するなら、5位か6位で九州産業大・児玉亮涼内野手が妥当と考えています。守備と走塁は抜きん出ているものの打力と体格的に不利な状態です。ショートで上位指名されるのは、東北福祉大・元山飛優内野手、亜細亜大・矢野雅哉内野手でしょう。児玉は良くて4位くらいと見ています。
| YOSHIKI | 2020年06月04日(Thu) 22:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
伯備様
「ポスト増田は宮川」論に強く賛同いたします。昨秋、宮川を1位指名したときはポスト増田達至を獲得したものと思っていましたが、潮崎編成グループディレクターやスカウト陣のコメントから先発として期待されているようだったので、大石達也と同じように先に先発挑戦する物と考えていました。紅白戦や練習試合での起用からしてもリリーフ起用されるようなので一安心です。

一方で、増田達至のFA移籍は想定せざるを得ず、後継者の獲得育成も検討すべきと考えた次第です。ソフトバンクにクライマックスで勝ち、日本一になるには先発投手もさることながら、リリーフ陣の層も厚くすべきと考えているからです。

先発右投手はまだ成長途中ながら、高橋光成、今井達也、松本航の他球団の若手を凌駕する3本柱候補がいます。上位で獲るべきは先発左投手候補と抑え候補だと思うのです。その上での提案です。

増田がFA移籍した時は、抑え・宮川に平良と共にセットアッパーになってくれる人材を獲得できたらと考えました。

今年は本当に現段階で誰を1位にという強い希望案がありませんので、皆さんの意見を参考にしながら、自分なりに西武を強くする提言や希望案を投げかけていきたいと思います。

はぴ様
広島は2016年1位で慶應義塾大・加藤拓也投手(現・矢崎)を獲得しています。慶大に限らず東京六大学出身選手の獲得実績も多く、リリーフ強化で木澤尚文投手の単独1位指名の可能性は十分です。日本ハムもポスト有原として木澤の1位指名可能性は十分考えられます。ドラフトまで腹の探り合いが続くでしょうね。木澤が仮に獲れなくても慶應義塾大は近年東京六大学野球の盟主になりつつあるので、関係を強化したいところですね。
| YOSHIKI | 2020年06月04日(Thu) 20:43 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフト1位指名、2位指名は昨年同様に社会人左右投手になると思います。コロナの影響で今年は120試合。Aクラスなら辻監督は1年契約で続投でしょう。そう考えると、今年も上位は投手と考えます。ドラフト3位指名はポスト中村、山川の両にらみで、西野または渡部を指名してくると思います。外野手は緩和状態と鈴木、川越は1軍レベルまできているので、今年の指名はないと思います。捕手は絶対数が少ないので、1人指名。後は源田のバックアップ候補。次世代ショートは川野内野手を指名しているため、じっくり育てる意味で、社会人即戦力内野手になると考えいます。西武のスカウト歴から三菱重工岡崎の中野内野手あたり指名してくるのではと考えます。ドラフト1位指名は以前予想した通り、栗林投手と思っています。外れでは社会人左腕を指名する気がしています。
| ライオン丸 | 2020年06月04日(Thu) 20:18 | URL #- [ 編集]
オールドライオンさん
そうです、かずさマジック山本ですね。後はずっと私が気にしている小又とかですね(怪我ですかね?)
ルーキーよりは数年間プロの指導の元トレーニングを積んできた在籍組の方が原則的にはずっと戦力が上です。佐野や中塚、田村ももっと出てきなさい!です。
折り返し3位もしくは4位で残っている中から自然体で指名してくれればいいかな。たしかトモミーも4位でしたよね?
とはいえ木澤は賛成派です。
| はぴ | 2020年06月04日(Thu) 20:01 | URL #- [ 編集]
更に中継ぎは伊藤翔、與座、相内など回そうと思えば回せます。
平井、朋己を引いた西武スカウトを信用していいのでは?
いずれ社会人から当てますよ。

そもそもフォークPの相内が未だ2軍先発やってる現状の方が怖いです。加えて松坂内海榎田を谷間として使わなければいけない現状も。
| 伯備 | 2020年06月04日(Thu) 11:33 | URL #- [ 編集]
大学生投手一位指名についても、いろいろな見方がある(両睨み出来る投手もあり得る)と思いますが、ポスト増田の一位指名については、はぴさんと同意見です。
ドラフト会議前までの、宮川の立ち位置・成績、増田や平良の状況等の結果により変わってくると思います。

先発左腕は明らかに(浜屋救援起用ではなおさら)必要ですが、救援投手の一位指名は、現時点では疑問又は早計かと考えます。

下位指名ですが、かずさマジック速球投手は山本投手かと思いますが、パワーシステム伊藤や、JR東の石井投手もチェック入るかと思います。
| オールドライオン | 2020年06月04日(Thu) 10:14 | URL #- [ 編集]
ストッパーですが、宮川の立ち位置や成績次第もありますよね。
確か中に入るはずなので結果を見ながらでしょう。
両睨みできるという点では皆さんと同意見、伊藤、木澤です。
…ですが、私の予想では木澤入札有りと元々考えていました。広島、ハム辺りですかね。
1位入札でも良いのですが、更にベターな戦略は4位辺りで社会人からも指名です。
候補は詳しく分からず後に挙げますね。確かパワーシステム伊藤や、かずさマジックに速球が魅力的な投手がいたのですが。
| はぴ | 2020年06月04日(Thu) 06:56 | URL #- [ 編集]
練習試合の相手の巨人から坂本、大城選手の新型コロナウイルス感染が確認され、開幕が心配される事態になっていますね。西武の選手・スタッフへの感染も心配であり、西武も検査を必要となりそうです。坂本、大城両選手も抗体検査で抗体が確認された後の陽性反応なので、擬陽性(微陽性)と推測され感染拡大のリスクは低く、開幕には問題ないとの事ですが、不安は拭いきれません。当然、シーズンが中断、成立しなければ戦力外も出しづらく、ドラフト指名にも影響するでしょうね。

さて、やはり今年の公式戦でのプレーが見られないことが選択を難しくさせています。ただ、この状況は12球団どこも同じ条件なのでスカウトの眼力が問われるシーズンになりそうです。

野手の目玉がいない今年は、上位は投手、特に即戦力志向でいくべきと考えています。毎年、確実に戦力になる人材を1人でも2人でも増やしていくことが大切です。もちろん伸び代の大きい高校生の上位指名も歓迎です。ただ、アマチュア時代の実績と指名順位が乖離したいわゆるロマン枠指名には一貫して反対の立場です。

1位は競合を覚悟するなら、苫小牧駒澤大・伊藤大海投手、早稲田大・早川隆久投手、トヨタ自動車・栗林良吏投手になるでしょう。単独1位指名なら慶應義塾大・木澤尚文投手になるでしょう。抑えの増田達至がオープン戦、紅白戦、練習試合と球速が上がってこないので勤続疲労かも知れません。復調してもFA移籍の可能性もあります。球速が160km/hに近付きつつある平良とダブルストッパーを形成できるストッパー候補を獲るのも一つの方法ではないでしょうか。
| YOSHIKI | 2020年06月04日(Thu) 04:36 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
毎回そして今年も言ってしまいますが、野手を誰に絞り、どの順位で指名するか?がポイントですよね。
現時点では多数の方が、頭で野手が不在なので投手から入り2位か3位で野手指名、それならめぼしき投手も指名出来るというパターンですかね。
中村後継者を守備位置で見るのかタイプで見るのかにもよりますが私は後者、つまりスラッガー候補を指名して欲しいです。
投手では前にも述べましたが、U太郎と與座に期待しており、なにがなんでも即戦力をとは思っていません。その意味では中森も有りですが、居て困らないのが投手なのも事実。即戦力でもそうでなくても上位指名に相応しい、良い投手に行くスタイルを貫いて欲しいですね。
なので私も1位は投手か?を基本線に。次点は井上1位路線、です。
| はぴ | 2020年06月03日(Wed) 20:05 | URL #- [ 編集]
今年の1位は大学生投手の可能性が高いと思います。
競合してもいい・競合しないと満足な投手が取れないというなら早川か伊藤大に行くと思います。
一本釣りしたいというなら木澤あるいは高校生の中森あたりも候補に入ってくるでしょうが
中森の場合は今後どんな視察機会があるかですね。

先発として育てたいなら早川か中森、先発とリリーフの両睨みをするなら伊藤大か木澤という分類も出来るんじゃないでしょうか。
それと西武は投手事情が苦しい状況でも高橋光成や今井や佐々木といった高校生を1位指名するので
1位で即戦力を取ることにはそんなにこだわらないと思われます。

あと今年は2位か3位で強打の野手を獲得することが必須ですが
大学生だとその順位で取れそうな強打者が渡部くらいになりますので
2位か3位での強打者枠は西野を中心とした高校生野手指名の可能性が優勢と見ます。
1位で大学生投手(例外の可能性として中森)
2位と3位は高校生野手(例外の可能性として渡部)&社会人投手
3位指名まではそのような感じになると予想します。
| SAVA | 2020年06月03日(Wed) 07:22 | URL #- [ 編集]
練習試合が始まり、ポスト中村剛也の獲得が緊急課題であることを再認識しています。2018年4月の大不振は中村の引退が迫っていることを実感させました。中村は打撃のモデルチェンジを行い、2018年の6月以降、2019年と中軸として再び圧倒的な存在感を示しましたが、2020年はオープン戦が始まってすぐに1発を放ったのみで、ずっと不振が続いています。起用している辻監督自身が去年は中村に無理をさせている事を意識されていましたから。今季内外野を守れるスパンジーを獲得したのも中村、栗山のバックアップをしてもらうためでしょう。オープン戦は心配でしたが、先日の紅白戦から調子が上がってきて心強い限りです。
 現在の西武のメンバーで最もポスト中村に近いのは佐藤龍世です。ただ、一軍にいたのでは中村の守備固め中心になり試合で打撃を鍛えられません。しばらくは昨日みたいに二軍の4番サードで鍛えて、かつての山川がそうであったように、断突の成績を残してから一軍に送り出して欲しいです。そのためのスパンジー獲得でしょうから。

ただ、佐藤龍世の未来予想図はDeNA・宮崎敏郎内野手です。本当の意味でのポスト中村剛也となる長距離打者はドラフトで人材を獲得して欲しいものです。投手補強との兼ね合いで今年は3位で広角にホームランが打てる大阪桐蔭高・西野力矢内野手の獲得を希望します。
| YOSHIKI | 2020年06月03日(Wed) 06:07 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
対外試合が解禁されました。一軍も二軍も9得点と秋山選手の抜けた穴と言うより、レギュラー争いが激化しています。内野手も佐藤、山野辺と活躍してますし、強いてあげたら、源田のバックアップと将来性あるサード候補ぐらいですね。となると下位指名で社会人内野手1人(森越は戦力外でしょうから)と高校生の三塁候補となるでしょう。逆に投手は昨年度同様に社会人投手2名が上位指名になると思います。
| ライオン丸 | 2020年06月02日(Tue) 22:03 | URL #- [ 編集]
渡辺久信GMが編成入りしてからというもの身長が低い捕手の森を1位指名したり
身長180cm未満の右腕の松本を1位指名したり今までの西武とは違う部分も出てきたとは思いますが
正捕手は1位指名で4位以下で控え捕手の路線は続くと思います。
それというのも岡田が6位で成功して柘植も5位で有望ですから2位や3位のような中途半端に高い順位で捕手を取る必要がないからです。
森の後釜も近いうちに意識しなければいけないわけですが、それを実行し1位指名するのは今年ではないでしょう。
今の西武の捕手陣は充実しており、二軍にも牧野や斎藤が控えてますのであとは仕上げとして来年か再来年に森の後釜を1位指名するだけだと思います。

入江や小深田は高校生野手の中ですと意外な高評価で表1位はともかく外れ1位くらいはあるかも知れませんね。
西川・来田・井上といった外野手の方がメディアの取り上げ方が目立ってると感じますが
結局のところプロの需要が高いのは打てる内野手なのでドラフト本番では順位逆転も有り得そうです。
| SAVA | 2020年06月02日(Tue) 07:50 | URL #- [ 編集]
仙台育英高・入江大樹内野手は今年の高校生野手ナンバー1だと思っています。全国から精鋭が集まる仙台育英高では出場機会が少なく高校通算本塁打は多くありませんが、潜在能力は高いです。石川昂弥を取り逃したソフトバンクが1位入札しそうです。ソフトバンクは即戦力なら中央大・牧秀悟内野手、将来性とスケールの大きさなら入江大樹内野手を1位指名するでしょう。大阪府出身ですが、高校のお膝元である楽天が狙ってもおかしくありません。内田靖人が伸び悩んでおり、待望の生え抜き大砲として獲得する可能性は十分です。

他にも関心を示している球団もあります。他の補強ポイントの兼ね合いもあるので清宮幸太郎のような7球団競合は無いでしょうが、最低でも単独1位指名クラスの選手だと思います。

ライオン丸様が仰る通り、身体能力が高いショートはコンバート含みで優先的に獲るべきポジションです。入江大樹は石川昂弥よりも脚力が少し劣るくらいで、大型三塁手としての資質は十分です。東海大相模高・西川僚祐や花咲徳栄高・井上朋也よりも評価が高いと考えています。入江大樹は西武にとっても補強ポイントに合致しますが、四半世紀以上1位野手は捕手を貫いている西武が1位指名するかどうかですね。

ソフトバンク、楽天との競合可能性を考えれば、手堅く3位で西野力矢のような気がします。西武が大阪桐蔭で獲得したのは、根尾、藤原のようなスーパースターでは無く、肥満体型で評価を下げていた中村剛也、当時は線が細く評価を下げていた浅村栄斗、体格面で評価を下げていた森友哉の3人です。いずれも短所より長所に焦点を当てて獲得し、育成した選手です。西野も足が遅く2年生から始めたサードの守備は不安がある選手です。ただ、広角に長打を打てる長所を伸ばしたいところです。
| YOSHIKI | 2020年06月02日(Tue) 05:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は以前から次世代ショートはほしいと言っているので、入江内野手(仙台育英)あたり3位指名あたりでほしいですね。ショートを見据えながら、三塁コンバートも視野に入れて。昨年度の石川内野手には長打力は多少劣りますが、3位指名なら浅村版になる可能性もあります。YoShikiさんの言われる通り、来年高木捕手を獲得する手もありますが、来年は法政大の三浦銀二、立教に川端ら好投手が多いので大卒投手をドラフト1位指名狙いで行きたいですね。また戦力外からドラフトを想定すると、現在でも捕手は1軍は森、岡田、柘植といますが、この3人比べて、他の捕手はディフェンス面で劣ります。斉藤捕手は打撃は面白いと思いますけど。ですから高校生捕手を指名する可能性は十分にあるでしょう。牧原捕手と入江内野手を2位指名と3位指名に使う手もあると考えます。西野内野手は4位指名、5位指名で残っていたら行きたいですね。投手は社会人、大学から3名程度。ドラフト1位指名は栗林投手(トヨタ自動車)でいいと思います。完全に即戦力と言えるのは彼だけでしょう。外れで想定されるのが本田鈴鹿の森田投手かJXエネオスの藤井投手かNTT東日本の佐々木投手の即戦力左腕が上ります。下位指名で立教の中川投手も面白いですが、川瀬投手(新日鉄広畑)の指名をするんじゃないですかね。リリーフ投手指名で。
| ライオン丸 | 2020年06月02日(Tue) 01:41 | URL #- [ 編集]
古川裕大捕手は西武が評価する1位クラスの選手だとは思いますが、今年25才の森友哉がいる西武に入ってもキャッチャーとしては出場機会が得られないでしょうね。ポスト森友哉は獲得すべきですが、獲るなら高校生でしょうね。

私も古川は不動の正捕手がいないDeNAが良いと思ったのですが、伊藤光(2007年オリックス高校3巡目)、戸柱恭孝(2015年4位・30才)、嶺井博希(2013年3位・28才)、高城俊人(2011年2位・27才)、山本祐大(2017年9位・21才)、益子京右(2018年5位・19才)、東妻純平(2019年4位・18才)と支配下選手で7名在籍し、3年連続して若い捕手を指名しているので今年は無い気がしてきました。

後は、日大藤沢高・牧原巧汰も良い選手ですが、西武の優先補強ポイントは三塁手なので今年の捕手指名は無い気がします。
| YOSHIKI | 2020年06月01日(Mon) 19:43 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
古川ですがやはりコンバートありき、ですよね。そうなるとうちの指名は無いでしょうね。表現力が乏しく混乱させてしまったかもですが、打撃センスだけ見れば指名しても良い選手ですが、様々なシチュエーションから縁の無い選手だろうと思います。
セ・リーグでは横浜の捕手はどんな布陣なのかなと。
セ・リーグなら横浜かなぁ?と予想しています。
いづれにしても捕手として評価のある球団に指名されるのがベストだと思っており、評価が高い選手だと思います。
| はぴ | 2020年06月01日(Mon) 08:24 | URL #- [ 編集]
追記ですが、伊東がいた時の高木大成は憧れの伊東さんと勝負してみたいというような建前があった気がしますし
細川がいた時の炭谷は高校生だからそんなすぐにはポジション争いには発展しまいという思惑があったかと。
でも古川だと大卒なので即ポジション争いにつながりますし、敢えて森と勝負したいと古川が思うかですね。
本人の意向を無視して指名しても入団しないとは限らないとは思いますが…。
やはり起用法を含めてグダグダになってしまう恐れが強い気がします。
| SAVA | 2020年06月01日(Mon) 08:11 | URL #- [ 編集]
一昔前の西武は伊東がいるのに高木大成を1位指名したり細川がいるのに炭谷を1位指名したりしてましたよね。
西武的には正捕手がいるうちに正捕手候補を1位指名というのはありがちなやり方ではあります。

でも現状の捕手陣は森がいて岡田がいて柘植も有望な感じです。
ここに古川まで入れると森が抜けるまではまず捕手としての出番は非常に少なくなりますよね。
古川本人が捕手以外でも試合に出たいですと言ってくるのを待つか
それとも監督やコーチからほかのポジションをやるように指示するかですね。
でも森が本当に抜けたとして、一旦他のポジションをやらせてプロの捕手としての経験が積めなかったのに
捕手に戻ってくださいというのはかなり不格好なやり方になってしまうと思います。
西武が古川を取るなら最初からコンバート前提で取ったほうがいいと思いますし
古川本人の捕手志望が強いというということであれば別の球団に入ったほうがいいと思います。
| SAVA | 2020年06月01日(Mon) 08:01 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさま
仙台育英の入江も入江大で慌てて捕捉した次第です、すみません。松岡が上しか見えない投手と評価されましたが、入江も更に伸びそうで折り返し3位で指名されたら嬉しいです。ポテンシャルでは左腕高野でも有りで、いづれにしても3位指名の戦略に興味がわきます。

牧原の話題ですが、私なら古川を上とし、更に指名有りでも良しとします。指名すれば当然捕手までできる野手の立場になってしまうでしょう。ただ打撃センスは秋山クラスだと評価します。打てる野手の意味では有りです。
ただし秋山は3位で、しかも脚力も守備も有りましたから比較して良いかわかりません。古川がサードに就けるかどうか。
| はぴ | 2020年06月01日(Mon) 07:19 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
西武の1位指名野手は捕手に限定されていますが、日大藤沢高・牧原巧汰捕手ではない気がします。牧原選手の評価は3位以下だと思います。

1位指名するなら、来年候補の県岐阜商業高・高木翔斗捕手か早稲田大・岩本久重捕手だと思います。

高木は地元中日が狙うかも知れませんが、杉山翔大(2012年4位・昨年戦力外)、桂依央利捕手(2013年3位)、加藤匠馬(2014年5位)、木下拓哉(2015年3位)、石橋康太(2018年4位)、郡司裕也(2019年4位)と乱獲してはとっかえひっかえ起用してで誰もポスト谷繁になっていません。他球団の話ですが、郡司と石橋を育てるべきだと考えています。

西武は正捕手候補は1位、控え捕手は4位以下と基本方針が明確です。1位で獲る捕手だけに打って守れる体躯に恵まれた身体能力の高い選手が条件です。今年なら上武大・古川裕大だけですね。来年は県岐阜商業高・高木翔斗捕手、早稲田大・岩本久重捕手ということになるでしょうね。
| YOSHIKI | 2020年05月31日(Sun) 23:17 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
はぴ様
他球団の出方は特徴がありますよね。ざっくり言えば、資金力に余裕が無い西武、日本ハム、広島は同一ポジションの重複を嫌います。同じポジションなら年齢差を付けるし、近い年齢ならレギュラーとバックアップで待遇を分ける。

巨人、ソフトバンク、楽天の資金力に余裕がある球団は良い選手だと思ったら、獲れるだけ獲ってしまう。後は競争で勝ち残った選手を使う。競争社会だから当たり前ですが、あまり好きな手法では無いですね。

近畿大・佐藤輝明については、私はサードとしては余り評価していません。ソフトバンク入りした場合は、ポスト柳田悠岐になる気がします。ソフトバンクは内川が37才、松田も37才ですから、一本釣りなら内野専任の牧の可能性が高いと考えています。牧はセカンド、サードどちらでも対応出来るからです。取り逃した石川昂弥の代わりなら仙台育英高・入江大樹内野手がソフトバンクの需要に合っていると考えます。

そういえば、入江違いで澄みません。明治大・入江大生投手は今井の良き仲間でありライバルでもあり、獲得できたら面白いですね。後は中位下位で立教大・中川颯を獲れたら面白いですね。與座海斗は技巧派サブマリンですが、中川は速球派サブマリンです。差別化は出来ます。

| YOSHIKI | 2020年05月31日(Sun) 22:48 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
捕捉します、私が推薦している3位の入江大は正式には明大の入江投手です。プロの指導で大成すると見ています。

YOSHIKIさんが他球団推測されたので私も。
バンク=佐藤輝。
昨年案の定石川でした。佐々木のコメントがブラフでしたがこれまた正直に「かなり前から決めていた」発言。前夜に中日が石川に決定したため作成未遂。今年もやはり大型サードを狙っているかなと。

オリックス=古川
昨年外れから結果的に左腕に。それでも2位で紅林に行ったのは石川が外れたためであり、内野手が絶対的だった証。正直海野、佐藤だと想像していたのに、です。今年は打てる捕手だろうと予想。捕手の層も絶対的が居ないので。

楽天=古川
堀内、太田と在籍選手と年代が重なるので普通は無いのですが、一久なら競争させる為にわざとの指名あるかなと。外れの小深田指名にはかなり驚きました。

ロッテ=伊藤
藤原、佐々木と高校生路線を続けましたが、ペナント優勝争いの為には今年は即戦力投手の年。抑えも狙える伊藤かな。

日ハム=早川
早稲田であり即戦力であり左腕であり。有原が抜けるとなるとやはり早川かな。今年一番の選手に行く日ハムです。位置付けからしてネームバリューもある早川に。外れたら高橋、中森の流れが日ハムっぽいと。

以上、とりあえずパ・リーグ編でした。
| はぴ | 2020年05月31日(Sun) 21:39 | URL #- [ 編集]
西武があえてポスト森を選択し、山川一本を残す気なら、牧原 巧汰捕手(日大藤沢)を選択する可能性もあると思います。打撃は森のスタイルで率も残せる捕手。
| ライオン丸 | 2020年05月31日(Sun) 21:04 | URL #- [ 編集]
はぴ様、オールドライオン様
100年に1回の感染症で野球に限らず全世界が大混乱ですね。選手は実戦の中で成長するわけで、最終学年のプレーが見られないのは辛い物ですね。

正直言って、清宮、野村、石川のような1位一推し選手が今年は自分の中にいません。強いて言えば西野力矢ですが、1位クラスの選手ではないと思います。野球観は色々でしょうが1位指名候補が決まれば指名希望案も出来てくるのですが。

他球団の出方は今後変わっていくかも知れませんが、大体は想像が付きます。阪神、オリックスは強打の外野手が必要な状態ですから、現在はサード、ファーストを守る近畿大・佐藤輝明選手ではないでしょうか。外れた方が明石商業高・来田涼斗外野手、履正社高・小深田大地内野手を外れ1位で指名する形になると考えています。中日はトヨタ自動車・栗林良吏投手、日本ハムはオールドライオン様が仰る通り、伊藤大海ではないかと考えています。

選手の側で考えると、牧秀悟がどこに1位指名されるかが流動的です。個人的にはソフトバンクが一番良い気はします。野手の高齢化が深刻で、レギュラー不在の強打のセカンドとして重宝されるはずです。セカンドレギュラーがいないのは巨人も同じですが、山田哲人のFA獲得に自信があるなら指名は無いでしょう。ヤクルトはポスト山田哲人として指名するかも知れません。巨人もヤクルトも中央大とは関係が深いですから可能性は十分です。西武同様に左投手不足に悩むヤクルト、ロッテは早稲田大・早川隆久投手に行く可能性は十分です。

意外と人気があるのが、仙台育英高・入江大樹遊撃手かも知れません。恵まれた体格にショートを守る身体能力があります。昨年の石川昂弥よりは脚力が劣る気がしますが、大型サードとしては十分です。王会長のいるソフトバンクが好みそうな選手です。大阪出身ですが、仙台育英高の選手ゆえに楽天も指名してくるかも知れません。高校生の逸材獲得に積極的なロッテも参戦するかも知れません。

一本釣りを狙うなら、明石商業高・中森俊介投手、日本体育大・森博人投手、慶應義塾大・木澤尚文投手、東海大相模高・西川僚祐外野手あたりでは無いでしょうか。個人的には3人の右投手のうち誰かだと考えています。

| YOSHIKI | 2020年05月31日(Sun) 20:48 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフトの日程が延びるらしき記事もありましたね。
就職時期が後ろにずれれば、致し方無く初めから進学なり引退してサラリーマン等になる等、プロへの道はより細くなりますね。
さて、パターンを考えました。
1位中森、木澤
2位渡部、井上
3位高野、入江大
4位鵜沼、その他右の外野手から
5位中道、もしくは社会人から投手

スラッガー優先なら佐藤一択ですかね。その場合戦略は上記とはかなり変わりますけど。

次回は他球団予想してみます。
| はぴ | 2020年05月31日(Sun) 16:15 | URL #- [ 編集]
元々飛びぬけた候補がいない上に、今年のデータが無い状態で、難しいドラフトです。
出来れば単独指名が良いのですが、狙うのであればランクを少し落とさないと、ふたを開ければ競合となりかねません。

西武指名を含めての競合・単独の個人的独断予想ですが、
佐藤(近畿大)、伊藤投(苫小牧駒大)(日ハム濃厚)、中森投(明石商)
高橋投(中京大中京)(プロ志望で中日濃厚)が競合

早川投(早大)(物足りない実績と巨人2軍打ち込まれ)競合か微妙

山崎投(東海大)(けがの回復)、栗林投(トヨタ)、牧(中央大)、木澤投(慶応大)が微妙

西川(東海大相模)、北田(明石商)、五十幡(中央大)
森投(日体大)、宇田川投(仙台大)、井上(花咲徳栄)
佐藤投(慶応大)が単独可かと。

(個人的希望)
1位は競合覚悟で佐藤三塁手、又は一応単独狙いでの早川左腕
2位は1位投手で内野手、1位野手では先発又は救援投手
3位は高田(静岡商)、松本(横浜)、森田(ホンダ鈴鹿)の左腕投手
4位は高卒内野手

救援投手ですが、現時点で辻監督は、宮川(以前の複数回投球結果と、最近の使われ方)、浜屋(短い方でとの監督意向)は救援と見ていそうです。
増田、ギャレット、平井、平良、宮川、浜屋、森脇など期待できるメンバーかと思っています。
| オールドライオン | 2020年05月31日(Sun) 11:59 | URL #- [ 編集]
野手の1位指名はハードルが高いですね。特に今年はぜひ1位で欲しい野手の人材が思い当たりません。投手も同じではありますが。根本陸夫編成部長時代は清原和博一塁手のような競合指名が濃厚なスター選手の獲得も積極的でしたが、根本氏が球団を去った後は野手の1位指名は捕手に限定されています。

2017年の1位指名は清宮と見せかけて村上宗隆かと私が思ったのは、西武編成部が村上視察に熱心であった事と村上が強打の捕手だったからです。そういった点で考えれば、今年の1位野手候補は上武大・古川裕大捕手になります。打撃は魅力的ですし、捕手としても強肩で素晴らしい人材ですが、森友哉が健在である中で獲る選手かと言われると、優先順位は低い気がします。ポスト森友哉は必要ですが、森と年齢差のある高校生捕手が妥当な気がします。年齢が近い大学生捕手を1位で獲ることは、森に対して悪い印象を与えることになります。

今年の1位候補は先発抑えの両睨みが期待できる大学生右投手か先発型左投手のような気がします。

野手を1位指名するなら、2021年対象者の県立岐阜商業高・高木翔斗捕手ではないでしょうか。
| YOSHIKI | 2020年05月31日(Sun) 08:03 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武の編成部の考えとして、佐々木のような超大物が居れば競合も辞さないでしょうが
そうではない場合は出来れば一本釣りをしたいのではないかと思います。
その場合の有力候補としては、一冬越えて成長が確認できた場合の中森か
あるいは去年まではノーコン気味のリリーフに過ぎなかったのが今年に入って先発として覚醒した可能性がある木澤になると思います。
木澤をリリーフとして期待している方が多いようですが
伊藤大海と同じで先発・リリーフ両面の可能性があると判断できる場合の単独1位候補と見ます。

今年は難しい選択になると思いますが、早川や栗林で競合するくらいなら…と考えた場合は中森や木澤も選択肢に入ってくると思われます。
| SAVA | 2020年05月31日(Sun) 07:15 | URL #- [ 編集]
投手で抜けた存在がいないので野手1位指名もあると思います。
…と言いたいのですが、野手1位指名かつ一本釣りの組み合わせとなると難しいですよね。
森友哉一本釣りという戦略的大勝利の例がありますから、比べてはいけないんでしょうが誰にしても見劣りしてしまう気がします。
例えば高校生ですと井上朋也や西川僚祐は一本釣りで指名する程かな?という気はします。
2巡では間に合わず1位じゃないと取れない選手かも知れませんが
2巡では間に合わないと単独1位指名に相応しいかどうかは別ですからね。

大学生はもっと難しくて1位候補は競合濃厚の佐藤輝や
今居る選手がFA移籍するまで本来使いたいポジションで使えない牧や古川あたりになるでしょうからね。
競合覚悟で一番人気の佐藤輝に行くならまだしも、一本釣りして申し分なしという条件に該当する野手は居なさそうというのが個人的な見解です。

どうせなら佐藤輝に突っ込んで外れた場合でも「この選手なら高確率で大成するんじゃないか」
とスカウトが考える野手に外れ1位でも突っ込む野手1位路線なら戦略的にブレがないとは思います。
外れ1位での再選択の場合は一本釣りよりは指名基準が緩くなりますからね。
| SAVA | 2020年05月31日(Sun) 06:55 | URL #- [ 編集]
数年後の投手王国へ西武は投手指名を続けているわけですが、西武の特長は投手はスーパーエースになる逸材は競合でも獲得へ向かうが、野手は単独指名を狙うという点です。また西武の野手は大阪桐蔭、富士大に集約されています。最近は花咲徳栄、桐蔭学園の関東地区もこの中に入ると思います。野手では今年は井上外野手兼内野手と西野内野手が指名候補と言えるでしょう。さて投手王国に確かにブルペンの強化は欠かせません。西武が投手王国時代は森、豊田のダブルストッパー、潮崎、杉山、鹿取のサンフレッチェ時代です。広岡監督時代は森繁和投手がいましたし、リリーフの強化こそ近代野球では投手王国になります。ただ今年は野手単独指名が可能な年でもあり、1位指名に野手もあり得ると思います。左腕にかんしてはYoShikiさん同様に森田投手の指名ありと見ています。ここを2位指名枠で固定すれば、1位指名は投手も野手もあり、3位指名は折りかえし上位になりますから、ここを西野内野手って手もありますね。
| ライオン丸 | 2020年05月31日(Sun) 04:18 | URL #- [ 編集]
速球派リリーフとして、苫小牧駒澤大・伊藤大海を獲る可能性を考えているのは
66 相内誠(2012年2位・25才)
50 中塚駿太(2016年2位・25才)
この2人のドラフト2位選手が戦力になっていないことが原因です。この2人が先発なり、リリーフなりで戦力になっていれば、高校生1位一本釣り指名路線を続けることを支持できたのですが。2人はいわゆるロマン枠指名の該当選手です。本当にこの順位で無ければ獲れなかったのか?指名順の妙で希望していた選手が獲れなかったのもあるでしょうし、当時は西武もサーベラス社の傘下にあり、2位指名する選手に多額の契約金を掛けられなかった点から伸び代重視の指名をせざるを得なかったのかも知れませんが。前コメントで示した高卒右投手が伸びるまで、大卒・社会人投手の上位指名で凌ぐしかないでしょう。

今年は1シーズン120試合開催ですが、シーズン期間が短い分だけ日程が過密になり、相内、中塚にも登板機会が与えられるでしょう。そこで結果を残せなければ、新しい人生を歩んでもらうことになります。

伊藤大海のみならず日本体育大・森博人、慶應義塾大・木澤尚人、佐藤宏樹、明治大・入江大生、日本製鉄かずさマジック・山本晃希といった速球派リリーフ候補を獲得する事は投手王国、特にブルペン陣の強化を図る意味で大切な事だと考えています。
| YOSHIKI | 2020年05月30日(Sat) 23:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
SAVA様、はぴ様
栗林は中日1位と見ています。中京大中京高・高橋宏斗が新型コロナ問題が無くても慶應義塾大志望だったようなので地元の即戦力の確保に入ると見ています。野手は根尾、石川で次世代の目処が立ってきていますし。

さて、投手補強ですが、二軍の高卒投手(高卒独立リーグ出身含む)は以下のようになります。
12 渡邉勇太朗(2018年2位・19才)
36 伊藤翔(2017年3位・21才)
41 井上広輝(2019年6位・18才)
47 松岡洸希(2019年3位・19才)
64 上閒永遠(2019年7位・19才)
5人全員右投手です。これに育成選手を加えてみても
120 出井敏博(2019年育成1位・23才)
125 東野葵(2018年育成1位・23才)
126 大窪士夢(2018年育成2位・19才)
と右投手7人、左投手は東野1人という左投手不足の状況です。

一軍の先発左投手候補は
20 浜屋将太(2019年2位・21才)
30 榎田大樹(阪神2010年1位33才)
49 ノリン(外国人・30才)
34 佐野泰雄(2014年2位・27才)
の4人ですから、年齢バランスを考えた場合、高校生左投手を1名と大学生または社会人左投手を1名獲得したい所です。

育成していかなければいけない右の高卒投手が多いので、右は大卒・社会人を中心に考えていくことになるでしょうね。ただ、中森投手は私も評価していますし、1位に相応しい選手と考えています。

左投手不足の状況を考えると、一推しではありませんが、1位早川隆久投手の可能性は否定できないですね。個人的には先発型左投手としては、健大高崎高・下慎之介投手とHONDA鈴鹿・森田駿哉投手の2名を獲得すべきと考えています。
| YOSHIKI | 2020年05月30日(Sat) 23:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
SAVAさん、YOSHIKIさん
伊藤1位にがっかりな理由は、伊藤をよく見ていないから、高校生贔屓だからが最大だと思います。自分で言うなよですが、本質まではついていませんね(汗)
後はリリーフも出来そうなタイプでは木澤が気になるからですかね。1位伊藤なら木澤を優先したいとは思っています。
ちなみに高校生贔屓は、菊池雄星、光成、今井、森、西川、なべUに喜び、応援している事からあからさまです(汗)

井上の広島指名はイメージはどっぷりありますね。2位で指名出来たら万々歳ですが、イコールライオンズがペナント下位になるとも言えます。来田同様、巡り合わせでライオンズ指名のイメージが湧かないのも事実です。

予想で中森と悩んでいるのはこのへんを理由としていますねぇ。
| はぴ | 2020年05月30日(Sat) 22:59 | URL #- [ 編集]
はぴさん
伊藤大1位だとガッカリですか。今年の投手候補の中だと良い方だと思うのですが。
元気に投げられる状態にある投手だと、今年は今のところ伊藤大・栗林・早川のトップ3だと思います。
しかし早川1位ですと期待より不安のほうが大きいですし、栗林1位だと正直ガッカリですね。
と言うのもコロナの影響がなければ栗林を1位指名する事は恐らくないと思うんですよね。
選手視察が滞ってるので、失敗をしたくないから安全パイの栗林に行くという感がどうしても否めないです。
去年スーパーエース候補の佐々木を狙って今年が優等生的な右の先発狙いだと落差が激しいです。
外れ1位だと選択肢が限られますから、そこで栗林なら納得なんですけどね。恐らくハズレまで残らないので机上の空論ですが。

現在のトップ3投手以外を想定しますと、今後成長が確認できた場合の中森投手
故障が治ると信じての山崎投手
あるいは今年西武の若手投手の伸びが凄まじく、多和田も復活しそうというならいっそのこと野手になると思います。
いずれにしても今年は難しい選択になりそうです。
| SAVA | 2020年05月30日(Sat) 22:25 | URL #- [ 編集]
はぴ様
明石商業高・来田涼斗外野手は私も好きな選手ですし、甲子園での活躍もあり、ぜひ獲得して欲しい選手です。しかし、左打ちの外野手が飽和状態(伸び悩み)である状況を考えると、泣く泣く見送るべきと考えています。左打ちの外野手のうち、1人くらいは今オフに戦力外になる可能性はありますが、それでも左打ちが多すぎますから。

さて、花咲徳栄高・井上朋也外野手は良い選手だと思いますし、右の長距離打者が希少価値になっている状況を考えれば、高い確率で2位以内で指名される選手だと考えています。ただ、甲子園に連続して出ている学校の主軸で甲子園でホームランが無いのは少し寂しく思いました。私も「個人の好み」ですから、気になさらないでください。私は井上については、広島2位を予想しています。

甲子園での活躍という意味では、度々私が話題に上げている中京学院大中京高・元謙太三塁手兼外野手ですね。去年夏の甲子園の作新学院戦で放った満塁ホームランはバットの芯からずれた当たりとしては良くないホームランですが、あの場面で打てる精神的な強さが素晴らしいです。1年秋に秋季東海大会準決勝で東邦高の左のエース植田投手から左中間場外に放ったホームランは圧巻でした。典型的なプルヒッターですが、投手出身で強肩であり、俊足です。1年時はサード、2年夏はファースト、2年秋はセンターとショートを守ったり身体能力も低くありません。2000年5位の中島裕之同様に下位指名からの中軸打者として期待したいです。3位西野力矢、5位元謙太なら将来の右打ちの長距離打者候補として良いのではないでしょうか。1位、2位、4位で先発左投手候補、先発右投手候補、中継ぎ投手候補を獲得するのが個人的希望です。
| YOSHIKI | 2020年05月30日(Sat) 18:51 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
宮川と平良はスタミナから後ろ向きだと現時点で判断します。
大石パターン再現にならないと良いのですが。
SAVAさんおっしゃる多和田の復活劇に加え、先発の行方は與座となべUの成長度合いでしょう。伊藤を1位指名なら残念だなぁ。
ただこれは「個人の好み」からの意見でもあります、すみません。

あと、五十幡の上位指名にも懐疑的なんですよねぇ。大累を思い浮かべてしまいます。下位指名ならまだしも…が私の評価です。
走力と走塁の違いですが、走塁なら山野辺が下で結果を出したので。ただ、ネコがすでに30歳ですから次世代のスピードスターが望まれるのは同意です。五十幡が塁に出られるか(打力)と走れるかが少し懐疑的な部分です。

更に、YOSHIKIさんの述べた井上が甲子園で本塁打無しにはハッとしました。私が来田を贔屓するのは勝負運。同じく贔屓していた森が単独指名され喜んだのも甲子園での活躍と勝負強さを感じられたから。
井上は本塁打無しなんですねぇ。

1位投手、2位で万が一残れば井上。駄目なら渡部とかの組み換えもありかなぁと思い直しています。
| はぴ | 2020年05月30日(Sat) 11:11 | URL #- [ 編集]
早稲田大・早川隆久投手の評価は難しいですね。好投手であることは間違いないですが、1位指名するだけの圧倒的なものがあるかと言われれば、躊躇します。

全体的にレベルは高いのは間違いないわけで例えが良いか分かりませんが、オール4という感じなんですよね。1位指名がスーパーエースである必要はありませんし、複数回2桁勝利をプロで記録してくれれば成功なのですが、早稲田大の先輩左腕である元ヤクルト・藤井秀悟投手が2位指名(逆指名)で2桁勝利3回で通算83勝ということを考えれば、2位指名が掛け値なしの評価のような気がします。

また、藤井投手は早稲田大時代に24勝10敗の記録を残していて、早川は大学時代の実績面も劣ります。早稲田大野球部も清宮幸太郎一塁手、野村大樹内野手など有力選手が早稲田実業高校から入学せず厳しい状況ですが、早川投手の実績に物足りなさを感じます。

左腕の希少性を加味した上では、早川投手は確かに1位候補だと思いますが、ぜひ1位で獲って欲しいと言い切れないのが本音です。

早川投手が一推し1位でないなら、球速はまだまだですが驚異の奪三振率を誇る健大高崎高・下慎之介、名門・横浜高の松本隆之介投手を獲得して欲しいですね。ただ、現段階では3位クラスの選手だとは思いますが。2人とも体が出来れば球速はもっと上がるはずです。

良い先発左腕候補がいれば、躊躇無く指名して欲しいですが、無理に1位枠を使う必要は無いと考えています。ポスト増田達至候補を1位指名しても良いのではないでしょうか。
| YOSHIKI | 2020年05月30日(Sat) 09:16 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
リリーフ補強、と言っていいかわかりませんが苫小牧駒沢大の伊藤大海を1位で狙う手もあるんじゃないでしょうか。
国際大会でリリーフ起用されたのでプロでもリリーフというイメージが付いてしまいましたが
西武が1位で投手を取った後に言いがちな「先発・リリーフどっちでもいける」投手だと思います。
平良が先発転向を希望したり、どこまで本気かわかりませんがスカウトが宮川に先発ローテ入りを期待したり
平良・宮川の起用方が不透明なところがありますので、もし伊藤大海を獲得できたら
平良・宮川・伊藤大のうち誰か1人が先発で残り2人がリリーフというように配分するのも一つの手ではないかと。
誰が先発やるにせよリリーフやるにせよ結果的に層が厚くなって投手王国に近づけばいいという考え方です。

右の先発投手補強にどれだけ比重を置くかは多和田に復活の目処が立つかどうかが大きく関わると思います。
目処が立つようならば右の先発タイプは佐々木クラスの化物以外はいらないでしょうし
そうでないならそこそこ優秀な先発なら右でも欲しいとなるでしょう。
多和田の復活の目処いかんに関わらず、左の先発が足りないという事で結局は早川1位指名に行ってしまいそうな気はするのですが。
| SAVA | 2020年05月30日(Sat) 08:01 | URL #- [ 編集]
クライマックスシリーズを突破し、日本一へ近付くためには投手力補強は欠かせません。お前は2017年の清宮幸太郎一塁手に始まり、野村佑希内野手、石川昂弥内野手の獲得を強く熱望してきたではないかとお叱りを受けるかも知れませんが、2014年に高橋光成、2015年に多和田真三郎、2016年に今井達也を1位指名と来たら、2017年からは今度は次世代の4番候補を獲得して欲しいと考えても何ら不自然では無いでしょう。
さらに、2018年に松本航を1位指名ですから、右の先発投手については今後充実した陣容になることが大いに期待されますし、そうならなければいけないでしょう。やはり、右打ちの長距離打者と先発型の左投手の獲得が喫緊の課題ですね。

私が考える投手陣の充実は、リリーフ陣の充実です。平良、平井、小川の中継ぎに抑えの増田の勝ちパターン4人衆は他球団より優れていますが、逆に言えばこの4人だけしかいないのが問題です。層を厚くする必要があります。新外国人にギャレットが加わりましたが、2019年1位の宮川哲を加えたいです。ただ、首脳陣はまず宮川を先発として考えているようなので、補強が必要です。

苫小牧駒澤大・伊藤大海も有りですし、日本体育大・森博人は先発と抑えの両睨みの起用が可能です。

慶應義塾大・木澤尚人、佐藤宏樹の2人は速球派で三振が取れるのが魅力的です。故障歴があるので、私は少し評価を下げていますが、木澤は完全復活に近付いているようです。佐藤はリリーフよりも先発として起用出来るなら欲しい選手ですね。

社会人ならセガサミー・森井紘斗よりも日本製鉄かずさマジック・山本晃希が良いですね。平良が身長の低い速球派なのでバラエティ豊富にするには長身の速球派が良いですね。
| YOSHIKI | 2020年05月29日(Fri) 21:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
SAVA様
基本的に左打ちの俊足タイプは要らないというのは同意なのですが、五十幡くらい際だった俊足だと敢えて獲得しても良いのではと考えてしまいます。優柔不断でミーハーですかね。

内野手補強についても同意でポスト中村剛也獲得は喫緊の課題です。自分の中では大阪桐蔭高・西野力矢内野手一択ですね。甲子園での実績が無いのと三塁守備の不安、鈍足といった点から1位で獲る選手でないと判断していますが、山川穂高同様に打撃特化型で2位はありかと考えます。現実的には3位相当と考えます。プロ注目の天理高2年・達孝太からレフトへ、初芝立命館高戦では変化球をセンターバックスクリーンへ、明石商業高・中森俊介からライトへホームランを放つなどパワーと技術を持った選手というイメージを持っています。

東海大相模高・西川僚佑は高校時代は中学時代と比べて引っ張りが多くなっている印象を持ちます。花咲徳栄高・井上朋也は甲子園に3回出場しながら1本もホームランを打てていないのが気になります。チーム打撃に徹しているのかも知れませんが、2才年上の野村佑希が2年間で4本塁打を放っているのに比べると見劣りしてしまいます。

西野は甲子園出場はありませんが、近畿大会でプロ注目クラスの2投手から広角に2本ホームランを打っている点から甲子園で活躍した選手と遜色ない評価をしても良いのではと考えている次第です。
| YOSHIKI | 2020年05月29日(Fri) 20:37 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
むしろ外野手は中軸タイプ以外はいらないでしょう。
鈴木・西川・川越と瞬足が揃ってますから。
長距離砲としないのは広島の鈴木誠也タイプの選手は長距離砲とまでは言わないので
右打ちの井上朋也のような選手なら取ってもいいと思います。
左打ち外野手は更にハードルが高くてそれこそ佐藤輝明のような長距離砲しか今は上位ではいらないと思います。

有望株が多い外野に比べて将来的にやはり弱いのは内野手ですね。
森越・水口・呉・永江と限界が見えてしまった首が涼しい選手が多数在籍してるのが実情です。
しかし、かと言ってニ遊のレギュラーが固まってるのに元山飛優や牧秀悟と言った
ニ遊の大学生野手を上位指名して持て余す訳にも行きませんからニ遊を取るなら高校生か下位で大社野手でしょう。
やはり今一番優先的に上位指名で欲しいのは西野力矢や渡部健人といった三塁の大砲ですね。
中軸タイプのみ外野手の上位指名もありと言ったところだと思います。
| SAVA | 2020年05月29日(Fri) 08:05 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
野手の即戦力は源田や阪神・近本などリードオフマンタイプが多いですよね。中央大・五十幡亮汰外野手はサニブラウンに勝った男と言われるように稀代希な俊足の選手です。ただ足が速いだけでなく昨年は打撃にも力強さが出てきました。秋山翔吾の後継センターである金子侑司も30才であるだけに、後継者として獲得するのも良いかも知れません。ただ、1位指名となると躊躇します。

さて、現在中学3年生である小野勝利一塁手は地元狭山市の魅力的な逸材ですね。どの高校に進学するかは分かりませんが、大きく成長して西武ライオンズの一員になってくれることを期待します。

一方で3年後は中村引退、山川FA移籍もあり得ない話ではないので、井上朋也、西野力矢などの候補から今年1人は長距離砲候補を獲得して欲しいと考えています。
| YOSHIKI | 2020年05月28日(Thu) 21:58 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武が狙う大砲は4年後に小野勝利野手だろう。地元選手で、父親は巨人、西武に所属した小野剛投手。このままなら清宮以来の7球団競合になる。
| ライオン丸 | 2020年05月28日(Thu) 00:43 | URL #- [ 編集]
確かに井上外野手、西野内野手も西武が指名する指定高校の選手。十分指名は考えられると思います。ただ意外にも狙っているのはこの選手のような感じもするんですよね。地元のスピードスター。西武の育成能力なら外野手青木版になるのではと思います。はたしてどうなるか
| ライオン丸 | 2020年05月27日(Wed) 16:52 | URL #- [ 編集]
大学生の有望株多数居ますね。過去実績の判断から上位指名はそれなりにありそうですが、元々中位下位かな?指名あるかな?といった位置付けの選手は苦難の年ですね。

さて、予想ですが中森、来田を泣く泣くスルーしての井上予想からだとこんな感じかな。

1位井上、2から4位で投手2、野手1。
候補は渡部、山崎、入江、鵜沼。希望とも言えますが。
左腕では関西大高野に期待しています。

あと、1位と予想なので話題は変わりますが木澤も魅力的ですね。
| はぴ | 2020年05月27日(Wed) 06:53 | URL #- [ 編集]
SAVA様同様に、私も公式戦が実施されるようなので、戦力外は5~6人出ると考えています。以前のコメントで8人候補を挙げたので、その中で十分新人獲得枠を空けられます。

私は3位で右打者特に大阪桐蔭高・西野力矢内野手を獲得して欲しいと考えていますが、敢えて左打者で行くなら上武大・古川裕大捕手を獲得して欲しいと考えます。バットコントロールと長打力のバランスが素晴らしいです。ポスト森友哉としても単純にある程度野手転向を視野に入れて、左の中軸打者としても期待できます。現状どんぐりの背比べなら、力のある左打者を入れるのもショック療法としてありだと考えます。
| YOSHIKI | 2020年05月24日(Sun) 23:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
戦力外の見極めに関してはなんとしても開幕する方向のようなので何とかなるでしょう。
それよりプロ志望届を出す高校生・大学生が減ることで不作が加速する事と
膨大な赤字が出ると思われますのでドラフト契約金の予算が削減されないかの方が心配ですね。
不作だし契約金は節約したいし、本指名は3名まで育成2名までみたいな展開もありそうです。

社会人投手を2名取って終わりじゃないかみたいな予想もありますが
去年が投手偏重ドラフトだったので今年は3位までに最低1人は野手を取らないといけないでしょう。
本命は大阪桐蔭・西野や花咲・井上だと思いますが、最近の西武は大学生野手も積極的に上位指名するので
桐蔭横浜大・渡部、九州共立大・平良もありえると思います。
西野・井上・渡部・平良と全員右打ちなのですが、若手野手が左打ちが多くなってますので
多分右打ちの方を優先して欲しがるんじゃないかと。
近大の佐藤輝や履正社の小深田のように左打ちでも好打者なら構わないですけどね。
| SAVA | 2020年05月24日(Sun) 18:32 | URL #- [ 編集]
皆さんのように直接観戦したりしていないので映像をみたりした感想ですが、井上の1位指名に予想替えします。将来性から正直中森と悩みますが補強ポイントが野手だからです。
コースに逆らわない打撃が浅村とダブりました。浅村は3位指名でラッキーでしたが。

| はぴ | 2020年05月24日(Sun) 12:05 | URL #- [ 編集]
はぴ様
個人的には来年1年限定で支配下選手75名を希望していますが、人件費の関係上難しいと感じています。それを確信する動きがありました。各球団が一斉練習を再開し出しました。恐らく最短で6月19日開幕に向けて12球団へ内部通達があったものと思われます。巨人阪神以外は放映権料だけである程度稼げる球団は無いでしょうから、お客さんを迎え入れて収益を上げるしか無いわけです。開幕から1回り20試合程度は無観客でしょうが、様子を見て繁忙期の7月、8月である程度お客さんを入れて観客収入(入場料+グッズ+食事)を確保したいのでしょう。(学生の夏休みは2週間前後でしょうが)リスクは承知で、最大限予防(入場時、検温マスク着用、メガホン禁止、バルーン禁止、ファンサービス自粛)努力をした上での実施でしょう。

これは同時に、戦力外当落線上にいる選手は例年より厳しいサバイバルレースが始まることを意味します。過密日程ですから投手を中心に枚数が必要です。中村剛也選手も3守3指名打者くらいの起用をしないと打撃に影響するでしょう。過密日程であるが故に、主力の休養ついでに当落線上の選手にも調子を見ながらラストチャンスが与えられるでしょう。そこで期待された結果を残せるかが勝負です。例年はラストチャンスが数回与えられるかも知れませんが、今年は120試合の短縮シーズンですから、一度チャンスを逃すと当落線上にいる選手はそのまま戦力外になる可能性もあります。

西武の指名は支配下指名5名程度を想定しています。左右の先発タイプを1名ずつ、リリーフタイプのと投手を1名、内野手を2名というのが私の希望です。
| YOSHIKI | 2020年05月23日(Sat) 09:30 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさま
確かに収入減の中での雇用増加は矛盾している所ですね。悩ましいですね。
挙げて下さった中で追加は森越かな。アピールの場がないとなると立場からしてかなり厳しい状況です。

ドラフト展開だと一番難関なのは大学4年生からのプロ志望ですよね。社会人を経てからだと旬を越してしまうかもしれません。
高校で注目され、大学4年間で力を付け、さぁ指名されていざプロへ。待ちに待った4年後がこの状況で…。

より一層今年は、スカウトの個性や一押し選手等が明確に判るので、指名コール一つ一つごとに唸らされそうです。
| はぴ | 2020年05月22日(Fri) 06:49 | URL #- [ 編集]
はぴ様
私も1年限定で支配下選手枠を5名増やして75名にして欲しいと考えていますが、試合数が減り収入が激減している12球団が応じるかどうかですね。仮にそのようなルールができたとしても、結局70名しか支配下枠を埋めない考え方もあるでしょうし。難しいですね。

何が何でも高卒プロと考える高校生選手は何とか12球団で指名してあげたいものです。

後はやはりはぴ様が仰るように、戦力外の見極めが難しいですね支配下枠の臨時増枠が認められなければ、戦力外からの育成枠契約への切り替えで対応するしか無いと思います。

現状で厳しい立場なのは、内海哲也投手、相内誠投手、中塚駿太投手、藤田航生投手、駒月仁人捕手、水口大地内野手、戸川大輔外野手あたりだと見ています。
| YOSHIKI | 2020年05月21日(Thu) 20:10 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
スカウトはずっと追ってますから、戦力分布と未来構想に基づいた年齢層を指名することに影響はないでしょう。
より現実的な指名とでもいいましょうか。

むしろ私は戦力外の見極めが困難だと危惧していますし、その見極め期間が短いが故にすぐさま戦力としたい社会人からの指名は1名程度ではないか?と思っています。

戦力外が少ないために当然指名人数も絞る。以前述べたようにいきなり戦力外ではなく、一旦育成選手として再契約する事や、今ドラフトでも育成契約での指名、球界全体では枠の拡大が求められると思います。
| はぴ | 2020年05月21日(Thu) 19:50 | URL #- [ 編集]
伯備様
日刊スポーツの記事ですね。潮崎編成グループディレクターは「下位の高校生は3,4年計画で指名する。ポテンシャル重視で、今の調子は関係ないところもある。」と言っていましたね。2019年6位・井上広輝投手、7位・上閒永遠投手はその法則に従った指名でしょうね。高校生の1位はやはりポテンシャル+実績になるでしょうね。

プロ志望の投手も野手も大舞台を経験できないのは痛いですし、スカウトも大舞台でのメンタルの強さを見る事が出来ないのは痛いですね。

反骨精神で心身共に磨かれてプロで大活躍したのはヤクルト・村上宗隆ですね。1年夏に甲子園に出場しただけで活躍出来ず、2年、3年は鍛冶舎巧監督率いる秀岳館に甲子園を阻まれ悔しい思いをしてきましたが、それをバネに清宮、安田より先に一軍で大活躍しました。選手層の薄いヤクルトに入団したのもあるでしょうが、甲子園に出場し知名度もある2人に対するライバル意識が強かったこと、反骨精神が強かった事も影響したのではないでしょうか。

伸び代、ポテンシャル、反骨心という意味では、健大高崎高・下慎之介投手ですかね。球速が足りないので1位は無いかと考えていますが、三振が取れて一定の制球力があるというのは魅力的です。球速はプロで体が出来てくれば上がるでしょうし、大型先発左投手として期待しています。潮崎編成グループディレクターも気に入っているようなので意外と上位指名があるかも知れませんね。
| YOSHIKI | 2020年05月21日(Thu) 19:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武潮崎、ロッテ永田スカウト曰く、「高校生はポテンシャル採用であるためあまり問題ない。ただ当落線上の選手は判断難しいかも。」

大社はキャリア採用。大学野球も中止中で、課外活動も制限されています。それを踏まえると大社の実績づくりの弊害の方も影響大きい気がします。
対して高校生は身体能力アピールすれば指名されます。問題はやはり投手。大舞台経験者が少ないのはマイナスです。ただ甲子園無くなり、反骨精神で磨かれるパターンがあるかもしれないので逃げずに指名して欲しいですね。

個人的に半端な社会人はまた来年アピールしてくれって感じです。
| 伯備 | 2020年05月21日(Thu) 17:00 | URL #- [ 編集]
残念ながら、夏の甲子園も中止が決まりました。他の種目同様に学校休校による準備不足と集団感染のリスクを考えての事でしょう。ファンとしても残念ですが、何より辛いのは球児達です。実際甲子園に行けるかどうかは別として、最後の大会に参加することさえ出来ないのは無念でしょう。各都道府県高野連に3年生最後の代替え大会の実施は委ねられましたが、甲子園進出の掛からない大会では、今一つ気持ちも入らないでしょう。それでも高校で野球をやめる子達にとってはやりたいでしょうが。

さて、ドラフトに関して言えば、高校2年秋までに目立った実績を残している高校生はプロ入りするにせよ、大学進学、社会人野球入りいずれもある程度大丈夫でしょうが、高校2年までの実績が乏しい子は深刻です。本来、この時期は各大学野球部の合同練習会(という名のセレクション)に参加し、進学先の絞り込みをしている時期です。甲子園の代替え大会だけでなく、学生向けのトライアウトも必要な気がしています。

高校生については、西武に限らず指名は限定的になる気がします。特に、西武は2019年ドラフト6位で日大三高・井上広輝、3位で独立リーグ(高卒1年目)・松岡洸希、7位で独立リーグ(高卒1年目)・上間永遠の3人を指名しました。実質高卒投手を3人指名したのに等しいわけですから、今年は右投手なら1位クラスの高校生投手か、先発左投手候補の高校生しか指名しない気がします。大学生、社会人投手を軸に考えれば良いでしょう。日本体育大・森博人投手、HONDA鈴鹿・森田駿哉投手、大阪桐蔭高・西野力矢内野手といった指名を個人的に現段階で考えています。
| YOSHIKI | 2020年05月21日(Thu) 06:32 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
管理人さんが天本を挙げてくださいました。4年前に指名あると良いなぁ(志望届け出したのかは不明)と期待していた1人です。

メジャーも相当な指名縮減です、日本は支配下登録の枠拡大などで雇用できる要素が増えると良いのですが。
| はぴ | 2020年05月17日(Sun) 13:19 | URL #- [ 編集]
大学野球選手権中止に夏の甲子園も中止になり、大学生、高校生の指名は極限に少なくなると予想します。比較的指名されるのは、高校、大学と実績のこし、社会人で活躍している選手になるでしょう。例年になく社会人選手の指名が多くなると予想します。ただ西武は現在レギュラーが脂が乗ってる選手が多く、社会人選手的野手には源田のバックアップ的な選手となると思ってます。源田がいるから、それを現役ドラフト、もしくはトレードとなると私は社会人投手2人の指名で選択終了に西武はなると思ってます。高校生を判断する材料が乏しいですね。西武は2名~3名ドラフトでしょう。左腕は私も森田投手指名と思ってます。1位指名は社会人右腕。栗林、もしくはセガサミー森井を指名するのでは
| ライオン丸 | 2020年05月17日(Sun) 08:34 | URL #- [ 編集]
先発左投手補強を考えて行く中で2000年ドラフトを思い出しました。この年は先発左投手の当たり年でした。三井浩二(2000年2位)36勝20敗1セーブ54ホールド、2桁勝利2回、帆足和幸(2000年3位)90勝65敗1セーブ1ホールド(西武時代は75勝)2桁勝利4回の2人を獲得しました。この年は8人を指名し、4位・佐藤友亮外野手、5位・中島裕之内野手、6位・野田浩輔捕手の5人が一軍戦力として活躍しました。1位・大沼幸二投手、7位・水田圭介内野手、8位・福井強投手の3人は残念な結果でしたが。

さて、改めて1位の大学・社会人左投手の不振は大きいですね。2000年のような成功は中々難しいですが、2位や3位でも良い人材がいれば積極的に獲得して欲しいですね。

今年だったら、HONDA鈴鹿・森田駿哉投手に期待します。大学時代に怪我で指名漏れしましたが、社会人で復活しました。1位候補では無いですが、2位、3位で指名して欲しいですね。
| YOSHIKI | 2020年05月16日(Sat) 12:57 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年のドラ1候補は抜けた選手がおらずなかなか決め手がなさそうという話は以前したのですが
今一つ決め手が無いままドラフトを迎えた場合は結局のところ早川1位というのが有り得ると思います。
2017年に先発左腕を獲得しそこねたのが尾を引いており取り返そうとするという事ですね。
西武ファン以外でも西武は早川1位ではないか?と予想してる方が結構いますし、誰がどう見ても先発左腕を欲しがっている状況という事です。
しかし、西武ドラフト40年の歴史で一番成績がいい大社左腕(菊池は高卒左腕なので除く)は
92年の杉山賢人の通算17勝17Sです。
西武のドラ1大社左腕は大成しないという悪しき伝統が有り
その悪しき伝統を打ち破るには早川は物足りない投手というのが正直な感想です。

そしてもう一つ、先発左腕と同時に2017年に西武が取り損ねたものが次世代の大砲です。
今年は大砲候補が比較的多い年ですから、2位か3位で誰かを取りに行くと思われます。
その場合の有力候補は大阪桐蔭・西野、花咲・井上、桐蔭横浜大・渡部あたりだと思います。
右の大砲が大好きなのと大阪桐蔭と花咲からは指名実績が複数あるのと
東京以外のリーグの大学生を好んで指名する事が多いからですね。

そしてもう1人の2位か3位の枠は例年通りだと投手ですが、その場合は独立リーガー・地方大の投手・社会人投手などが多いですね。
西武が2位か3位で指名する投手を予想するのは難しすぎるので今は止めておきますが
コントロールが悪い投手や素材型投手を好んで獲得し失敗してるのは見直して欲しいです。

野手に関しては何だかんだで3位以上の成功率が非常に高い西武ですから信頼していいと思いますが
1位左腕で2位か3位で制球難の投手となったら西武ドラフトの失敗の典型例ですのであまりそうなっては欲しくないですね。
これは過去の傾向からの今年の西武ドラフトの予想に過ぎませんので
投手に関しては良い意味で西武らしからぬドラフトを期待します。
| SAVA | 2020年05月16日(Sat) 01:08 | URL #- [ 編集]
2017ドラフトを振り返ってみましょう。YoShikiさんと違って、ドラフト1位指名は田嶋指名は想定内でした。何故なら田嶋は高校時代から西武はマークしていましたし、現在オリックスで結果は残してないものの、社会人No.1左腕で、菊池投手がメジャーへ行くのはわかってましたし、西武は田嶋指名へ行くのは当然の成り行きだったと思います。ただ抽選をはずした後で、西武がマークしていた村上捕手が残っていたので、外れは村上捕手を指名するだろうと思っていましたし、外れの外れ指名は山口翔投手(広島2位指名)か石川翔投手(中日2位指名)に行くと思っていました。2人とも西武はマークしていましたし、投手ならこの2人のどちらか指名すると思ってました。斎藤は明治大学で6大学野球から西武が1位指名に行くとは思っていませんでした。斎藤と高橋礼は下級生の時にはドラフト1位指名候補と言われながら、最上級生の時には成績はよくなかったので、1位指名はないとの想定でした。逆に山口は甲子園で150キロを投げ、西武が高い評価していたので、西武が指名するだろうと思っていました。ここでドラフトの綾が広島と西武の駆け引きになります。おそらく山口と西川のどちらかを2位指名するつもりだったと思いますが、西川は広島が狙っているとの情報がありました。西武は過去に鈴木誠也を2位指名する予定も広島が先に指名したため獲得することが、できなかったため、野手の西川の方を指名。山口は3位指名を予定していたと思います。しかし、西川外野手を取られた広島が山口を2位指名したため、本来は4位指名で予定していた伊藤を繰り上げたと思ってます。これが独立リーグから伊藤3位指名になった結果でしょう。ただ伊藤が3位指名になったことで、平良投手を獲得できたわけですから、結果オーライのドラフトと思ってます。山口も石川も活躍していませんから、この2人が西武指名していたら、同じ高卒右腕の平良指名はなかったと思ってます。また育成で高木渉外野手が残っていたのもラッキーで、高木外野手はオリックス上位指名の情報もありました。12球団がマークしていたので、当然、ドラフト枠内の指名あると思ってましたが、本来上位候補だった西浦外野手がオリックス指名まで残っていたので、オリックスは高木外野手の指名を見送り、西武が指名できた格好です。ただ私は、清宮や安田より彼が結果は上になると思ってます。元々投手もできる万能型なので、守備、走塁は鍛えたら伸びるでしょう。彼と綱島が成功すれば、トータルでは大成功ドラフトになると思ってます。
| ライオン丸 | 2020年05月15日(Fri) 23:21 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
2017年ドラフトを振り返ってみましょう。清宮幸太郎、村上宗隆、安田尚憲の3人は、有力投手が少なかったから1位だったのではなく、別の年でも1位指名に相応しい3人でした。

何度ともなく、申し上げていますが、私は断突で清宮幸太郎一塁手推しでした。全国的な知名度に加え高校通算111本塁打の圧倒的な実績を引き下げ、ドラフトに臨みました。私が感じる清宮幸太郎の良さは長距離打者でありながら、バットコントロールが抜群に良いことです。だから様々なボールをホームランに出来る訳です。ドラフト後に某テレビ番組で王貞治氏がこの子(清宮)は率を残せる選手ですねと仰っていました。それが広まったのか、バットコントロールの良さから清宮はアベレージヒッターだと言う論調もありました。逆に弱点はファーストしか守れないことです。メジャー指向の強い選手なので、筒香のようにファーストとレフトくらいは守って欲しいですし、日本ハムの育成スタンスも同様のようです。

ただ、父親の清宮克幸氏が当時の老朽化していた選手寮、室内練習場に苦言を呈していて、正直清宮サイドの印象は良くないなとは感じていました。

清宮詣での陰で、当時は九州学院高・村上宗隆捕手の視察に熱心だったので、JR東日本・田嶋大樹投手と村上宗隆捕手が1位候補かと考えていました。結果は皆さんご存知の通りです。一本釣りを狙い1位指名宣言をした挙げ句、オリックスも1位指名し交渉権を獲得出来ませんでした。

個人的には清宮幸太郎一塁手一本でしたが、村上に行く手もあったのではないかと感じます。結果論とお叱りを受けるかも知れませんが、村上を獲得出来ていたら、メジャー級のキャッチャーとして育てて欲しかったです。日本で言えば元ダイエー・吉永幸一郎捕手のようになって欲しかったのです。ずっとキャッチャーで唯一甲子園に出場した1年夏だけがファーストだったので、キャッチャーに拘りがあるかと思ったら、あっさりヤクルトで内野手転向しました。打率もそうですが、一塁守備も酷かったですね。

私が個人的に清宮幸太郎の1位指名を希望しながら、現実的には村上が西武の野手最高評価だと感じたのは、長距離打者である以上に捕手であることが大きかったです。西武は1987年の浦和学院高・鈴木健内野手以来内野手の1位指名をしていないですから。当時は根本陸夫編成部長の時代です。今とは編成方針にも大きな違いがあります。選手獲得実績がある九州学院高出身なのもありますが、長距離打者であると共に大型捕手であることが大きかったです。

安田尚憲内野手は、履正社高出身だからというわけでなく、三塁手としては鈴木健氏と同様に守備に不安があること、バットコントロールが3人の中で一番良くないと感じたからです。

今秋ドラフト候補の小深田大地三塁手は履正社高出身ですが、体に腕が巻き付くようなスイングから放たれる桁外れの飛距離の打球は魅力的です。私はライオン丸様と同様に各球団と各高校・大学との関係の深さは現実的にはあるという立場ですが、令和時代になり、今までのしがらみが少しずつ取れてくれたら良いなとは感じます。

前コメントで述べた通り、右打ちの長距離打者を優先したいという気持ちが根底にあるだけです。
| YOSHIKI | 2020年05月14日(Thu) 23:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
soke様
ドラフトは他の11球団との争奪戦ですから、相手の出方をつい探ってしまいます。悪い癖です。

さて、今年は春の選抜高校野球に続き、春の全日本大学野球選手権も中止になりました。何より高校生、大学生が一番辛いと思いますが、最終学年の成長を見られないのは一ファンとしても辛い物です。プロ野球も6月下旬からの開幕を目指していますが、どうなるかは分かりません。今秋のドラフトを前に現有勢力の見定めをしたいですね。山田遥楓内野手や愛斗外野手に伸び代はないのか?2人とも守備は合格点ながら、打撃で結果が出ていません。二軍で圧巻の成績を残し、一軍でも一定の結果を残して欲しいですね。

右投げ左打ちの打者が全盛の平成プロ野球ですが、貴重な右投げ右打ちの強打者を発掘して、育成して欲しいものです。
日本人の右打ち長距離打者が減少の一途をたどるのに反して、ソフトバンク・バレンティン(日本人扱い)、デスパイネ、グラシアル、楽天・ブラッシュ、ウィーラー、ロメロ、オリックス・アダム・ジョーンズ、ロッテ・レアード、日本ハム・ビヤヌエバ、巨人・モタ、DeNA・ロペス、ソト、オースティン、阪神・マルテ、サンズ、広島・ピレラ、アレハンドロ・メヒア、中日・ビシエドと外国人は右打ちの長距離打者ばかりです。だから外国人で良いではないかというのではなく、右打ちの長距離打者の人材がいるときに確保して欲しいですね。

小深田大地内野手、来田涼斗外野手も強く惹かれるものがありますが、私一推しの西野力矢に加え、井上朋也も注目していきたいです。九州共立大・平良竜哉は長打力のある一塁手にも関わらず、強肩俊足です。三塁手が出来ないものでしょうか?
| YOSHIKI | 2020年05月14日(Thu) 22:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
高校生内野手のうち
度会二塁手、中山遊撃、津田遊撃手
西野三塁、井上三塁、佐々木三塁、小深田三塁手
の中から2位(井上)~4位(中山、西野)で最低一人指名を希望です。

大学社会人左腕のうち
1位早川、2位佐藤(慶応大)、山野(東北福祉大)、3位藤井(jx-eneos)、4位森田(honda鈴鹿)で最低一人指名希望です。
(森田は平井・柘植の続きで指名可能性ありかと)

一位は西武の最重点課題である先発左腕で早川、又は4番打者三塁手候補の佐藤三塁手・外野手の指名が個人的な希望です。

西武の順位次第の希望的観測で、強打者候補として、2位で他の方も希望している井上三塁手、今川外野手(JFE東日本)のどちらかでも残っていればとも思いますが…。
| オールドライオン | 2020年05月14日(Thu) 21:53 | URL #- [ 編集]
一昨年伊藤、昨年も高卒即独立リーグとほぼ高校生ともいえる指名をしました。今年も在籍年代層からは高校生がベストだと思います。確かに見極めが困難なため今までの情報が肝ですが、ライオンズスカウトを信頼しています、誰にいくのか楽しみです。
小深田、度会もチェックしてみます。

大学生からだと今井との競争心をあおぐ意味で明大入江も魅力ですね。平良も初めて知りました。正直なかなか魅力的です。
あと、牧の評価、コメント皆さんありがとうございます。かなり皆さんの中で評価が高いなぁと思いました。
| はぴ | 2020年05月14日(Thu) 20:05 | URL #- [ 編集]
現在の西武は獅子脅し打線の異名をとるように強力打線も、これを維持するのは困難。渡辺GMが言うように、投手中心の守りのチームになっているのが理想だと思います。ただ投手は現在はリーグワーストながら、5年後は今井、松本、高橋が充実期を向かえるので期待できるでしょう。野手はやや小粒になるもののスピードある選手が揃っているので東尾政権に近い形になると思っています。課題は外国人補強でしょうね。長打力は外国人でカバーしながら、中村や山川のような長打力ある選手が現れるのを待つしかないと思います。
| ライオン丸 | 2020年05月14日(Thu) 17:15 | URL #- [ 編集]
三塁候補としてなら小深田内野手は面白いと思います。足はないものの、守備が上手い上に方角にうてる。身体を鍛えたら中軸を打てる選手になると思います。守備に難があり、長打はあるものの3割打つのは難しい安田内野手より上と見てますね。私は隠れ1位指名候補の1人と見てますが、2位指名、3位指名ならありと思います。ただ履正社から西武は指名しませんからないと思います。安田内野手もマークしてましたが、早々村上捕手に切り替えてますから、何かあるのでしょう。特定の高校、大学からしか指名できないのでしょうね。新規開拓の高校、大学は別にして、老舗高校や大学の指名はないでしょう。東海大、東海大相模あたりはスルーでいいと思います。比較的社会人は縛りないと思いますのでやはり投手は社会人だと思います。中京大中京の中山あたりは面白いと思いますが
| ライオン丸 | 2020年05月14日(Thu) 16:28 | URL #- [ 編集]
・名前の横の数字は5年後の年齢
・36歳以上は未掲載
・( )内は期待の選手

【先発】
多和田32、本田32、光成29、松本29、今井27、
(浜屋27、渡邊25、井上24)
【後ろ】
平井34、相内31、平良26、
(宮川30、與座30)
【左中継】
小川34、野田32、佐野32、
(大将30、東野29)
【野手】
捕手:森30(柘植28、牧野25)
一塁:山川34(呉32、戸川29)
二塁:外崎33(綱島26)
三塁:(山野辺31、龍世29、山田29)
遊撃:源田32(川野24)
外野:金子35(川越32、岸29、愛斗28、将平27、高木渉26、西川26)

( )内からレギュラー出るすると、右打者は(両打ちのぞき)柘植、山野辺、山田、龍世、愛斗、岸のみ
やはり、右打者、サード、ファーストの指名は必要でしょう

ですから
高校生では井上(花咲)、津田(横浜高)はもちろん、内山(星陵)、曽我(日向学院)のキャッチャー組も今年は要チェックですね

先日もスラッガー候補10人をあげさせて頂きましたが、その中で個人的な推しは、平良(九共大)はですね

サードは未確認ゆえ、今はファースト専(個人的認識)ですが、打撃は凄いですよ。バネと身体能力だけに頼らずに、タイミングをしっかり取って打っている様子は、現役のときのラミレスみたい

サイズがなく、そこまで俊足ではないファースト専なので、有力候補としてあまり気にしてなかったのですが、オリ吉田や森の例、そして右打者枯渇危機の現状踏まえると、ファースト専でも右なら・・・と思うのです

シーズンが始まってない今、これからレギュラーを掴んだり、各球団ニュースターが出るやもしれませんから、「他球団の動き(出方)」を想像してすすめても、イマイチぴんと来ないので、西武の補強という点で進めますが、
オススメ右:平良、井上(サードできたらホントにいいな・・・)
オススメ左:小深田(安田二世というより内角打ちは藤原に近いかと・・・足はないけど)、来田(センターできるのはいいですよね)
| soke | 2020年05月14日(Thu) 15:33 | URL #- [ 編集]
伯備様
私もFA流出に備えた補強を考えなければいけないのは気持ちが萎えます。しかし、すっかりそういった考え方に慣れてしまった自分がいます。

ソフトバンクの1位指名については、伯備様と同じ考え方で、中央大・牧秀悟内野手を一本釣りして、レギュラー不在のセカンドに充てると考えています。それに加えて、私は2位では東北福祉大・山野太一投手(即戦力左腕、山口県出身(準地元)、作山チーフスカウト補佐と同じ出身大学)、3位では横浜高・津田啓史内野手(熊本県出身・ポスト今宮健太として)に行くという予想をしています。もし、今シーズンが中止になった場合、同一順位ならパ・リーグ球団がセ・リーグ球団より先に指名する形になるだけで、西武が山野を獲りたいなら1位ということになります。西武が1位で山野を指名するかと言われたら、正直微妙な気がします。山野については、他球団を含めて考えても、1位指名はあるかも知れないし、無いかも知れない感じです。2位ならソフトバンクで無くてもほぼ確実に指名されそうな気がします。
| YOSHIKI | 2020年05月14日(Thu) 04:52 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武はドラフト1位指名は投手か捕手に結局なると思いますね。FAに備えた補強で1番危ないのは森でしょう。守備型捕手で柘植を獲得しましたが、打てる捕手は貴重。森の場合ガチガチ阪神移籍の可能性高いと考えます。外崎の楽天移籍はほぼないと思います。本人が移籍希望しても、親が大反対するでしょうね。親思いの外崎が無死して楽天移籍をするとは考えづらい。逆に外崎選手は35ぐらいで引退するだろうと思っているので、わざわざ数年を他球団でやるとも思えません。理由はいずれ実家をつがないといけないですからね。またアップルパンチで売りだし、西武グループで窮地の実家を救っているので親は西武グループに対して大変な恩義を感じているでしょう。回りから囲む。これぞ根本戦略です。楽天がFAで獲得できるのはここまで。何故なら今のFA制度が近いうちに大きく変わるからです。FA制度は巨人中心に変わってきた。原監督が人的補償をなくす代わりに金銭補償を分厚くしたらいいと言っています。Aランク年俸の1、5倍。Bランク年俸同額の金銭補償ぐらいになるでしょう。例えば浅村獲得なら複数年でも1人20億程度の資金力が必要で、これをペイできるのは巨人と阪神、ソフトバンクぐらいと考えます。楽天の観客動員では到底無理な話で親会社がバックアップにもメジャー球団ほど使える資金力は日本の球団にはありません。山川は当然浅村以上を出すと思いますから移籍はないでしょう。となると源田が心配です。
| ライオン丸 | 2020年05月14日(Thu) 01:01 | URL #- [ 編集]
SAVAさんの考えはもっともと思います。
個人的には佐藤三塁手としての指名想定ですが、競合の可能性ありが最大の難点かと思います。
繰り返しになりますが、打者で佐藤、牧内野手、投手で早川左腕、栗林、山崎から競合倍率低そうな候補を選んで欲しい個人的な希望です。
選手評価が難しい今回ドラフトですが、一位候補にふさわしい実力のある候補ではと思っているところです。
高校生候補の上位指名については、今年の3年生実績なしであり、主に将来性への期待からの指名になりそうで、一位候補としての指名は判断が難しいものがあると考えます。
| オールドライオン | 2020年05月14日(Thu) 00:39 | URL #- [ 編集]
FAに備えた補強ってかなり萎えますね...
ポテンシャルの高い内野手は欲しいですが、牧は流石に内川松田と主軸高齢化、セカンド不在、外人スラッガー頼りのSBが一本釣りすると思ってます。
度会選手も流石にヤクルトが囲ってそうです...

となると自然に中山礼、津田、入江あたりになってしまいます。
津田が山田坂本になるのを願い、入江が浅村になるのを願うしかないです。
| 伯備 | 2020年05月13日(Wed) 23:22 | URL #- [ 編集]
冒頭の今年の野手でドラ1の可能性がある、というのは
今年の野手で西武のドラ1指名の可能性がある、に訂正致します
| SAVA | 2020年05月13日(Wed) 23:19 | URL #- [ 編集]
今年の野手でドラ1の可能性があるのはやはり佐藤輝明選手だけだと思います。
まず理由の一つとして、山崎投手の故障で総合的に抜きん出た投手が居なくなってしまったことがあります。
それによって渡辺GMが佐藤輝明の魅力に惚れたというような事を言い出して行く可能性も僅かにあるかなと。
もう一つの理由として、ポジションが内野なら一塁・三塁、外野なら両翼になると思いますが
どこのポジションで使っても持て余す事がないからです。
持て余すとはどういう事かと言うと、牧秀悟選手の話になってしまうのですが
彼は打てる二塁手として育った場合が一番選手としての価値が高く
三塁や外野になってしまうと同じ打撃成績でも価値が落ちてしまうと思います。
西武で例えると、源田は守備のいい遊撃手だから価値が高いのであってもし外野手であの打撃成績だと選手としての価値が半減してしまうという事です。
佐藤輝明選手の場合は打撃が想定通り育てばチーム事情に左右されない、一塁三塁両翼のどこか空いてるところで使えばいいという事です。
プロで三塁が守れるかはわからない点と何だかんだで西武の1位は毎年投手な点と佐藤輝明選手が1位競合可能性大な点を考えると
その佐藤選手ですら西武が1位指名する可能性は高くないというのが実情だとは思われますが。
| SAVA | 2020年05月13日(Wed) 23:18 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさんへ
牧の守備について詳しく知りませんが、遠投105mですので三塁守備について問題ないかと思っています。
打撃は中距離打者の三番打者として十分期待出来そうです。

山野辺を外野手や三塁手として起用したらとの意見が多くある中で、個人的には山野辺二塁で外崎FAに備えた方が良いとの意見でしたし、南郷キャンプでの山野辺の連日の早出・居残り守備練習も知っていますので、心苦しいところですが、牧入団の暁には全てが競い合いですので、守備位置に関係なくやむ無しです。

今回は、高校生候補の評価は良く分からないところですが、井上三塁・外野手、度会二塁手、中山遊撃手、佐々木三塁手など打撃力が期待できそうな内野手から一名でも指名出来ればと思います。
| オールドライオン | 2020年05月13日(Wed) 22:38 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様
牧秀悟選手を西武で獲得する場合、どこで起用するかですね。セカンドは外崎が仮にFA移籍しても(私は残留を強く希望していますが)外崎より2才年下の山野辺翔が控えているので、セカンドは高校生の逸材を希望します。今年なら横浜高・度会隆輝内野手が良いと思います。

西武が牧秀悟選手を獲る場合は当面三塁手としての起用になる気がします。ただ、ショートからセカンドにコンバートされたのが、強打のセカンドを育てたかった事が理由なら良いのですが、ショートやサードでのロングスローに難点があるからだとしたら、サードとしての起用に不安が残ります。1位で獲る選手として長打力が足りないという点は、プロの投手に慣れて、自信を持って力強く振れる筋力が付けば、浅村栄斗同様に30本塁打前半は期待できる気がします。40本塁打は天性の長距離打者でないと厳しいかと思いますが。

コロナ禍に伴うシーズン延期によって、山田哲人のFAが今オフ実現するかは分かりませんが、強打攻守のセカンドはソフトバンク、ヤクルト、巨人も補強ポイントですね。最低でも外れ1位で、順当にいけば単独1位指名クラスと考えています。
| YOSHIKI | 2020年05月13日(Wed) 20:28 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
戦力外、引退予想選手
投手 松坂 内海 榎田 (田村)
野手 水口 (熊代 森越)
育成含め投4,内2,外1程度が考えうる。

水口熊代あたりの役割は岸や呉がいるため戦力補強優先低
森越はよくいる外様野手枠だし、補強優先無

となるとやはり谷間ローテ要因の松坂内海榎田。投手3人はマストと考える。上位、中位、下位から一人ずつが理想。
上位には"山野太一"を推します。内海榎田の代わりとなる先発左腕。
中位には"入江大生"。あの安定したフォーム。そして球威。SP,RPどちらでも。ただ上背的に2位で消えそうな感はある。
下位には高校生が欲しいです。

あとは野手補強。若い内野手が欲しいです。
西川外野手登録から見るに外野手補強は無いと見ます。あって育成下位から高校生1人。1軍外野手の高齢化が激しいですが、今川選手のような即戦力は川越木村への失望、愛斗への見限りが発生してからだと考えます。つまり今年もあり得ます..

内野手ですが二遊間できる選手が欲しいので"津田"を上位で。山田金子綱島の下位遊撃からの脱却。西川がセカンドなら指名必要性無いのですが...

このぐらいが指名マストラインですかね。4人は退団でしょう。
育成で欲しいのは曽我幸大です。中熊が厳しいですし入れ替わりで

サードですが山野辺、佐藤、山田で凌げる上、おかわりの衰退時期が不明なため急務ではないと考えます。松田後継サード乱獲し墓場と化してるSBを見れば明らか。下手に手を出さないと思います。惚れたら特攻して欲しいです。
| 伯備 | 2020年05月13日(Wed) 16:43 | URL #- [ 編集]
SAVAさんへ
中村三塁手後継と、外崎二塁手、山川一塁手、源田遊撃手、森捕手のFA年数から野手の上位指名補強を計画的にしたほうが良いと思っています。

牧内野手は守備的に内野どこでも対応可で、打撃的には率の稼げる中距離打者として三番打者になれるのではとの個人評価です。
牧の入団から2シーズン後に外崎は楽天FAと予想で、3塁又は2塁手として必要と思っています。

7位指名の佐藤三塁手が化けて打率も稼げるようになるとそれは大変嬉しいのですが、個人的には牧指名に影響を与えるものとは考えていません。
佐藤三塁手・外野手(近畿大)指名が個人的第一希望でもあります。

伊藤投手は、増田投手のFA問題もあるのですが、単純に抑え候補リリーフ投手2年連続1位指名は無いのではとの予想です。
| オールドライオン | 2020年05月13日(Wed) 10:48 | URL #- [ 編集]
SAVAさま
私の中でのイメージですが、リリーバー投手はあくまでも3位以降ですかね。
スタンスとしては、無理しない順位、先発補強との兼ね合い、それなりの投手なのか、です。要するに「あ、まだ彼指名されてないなら」での指名です。当然3つ目のそれなりが困難でしょうが、平良が4位だったよう可能性があればと思っています。またリリーフとしてと言うよりはリリーフ向き、での指名です。

YOSHIKIさん

ヤクルトは私は古川だとみています。山田の移籍関係なく行ける上に、打に期待出来る捕手なのでピッタリです。ジャイアンツはかなり本気でアタックするでしょうし、記事からだとファンらしいので移籍濃厚ですが、そこを差し置いても打の捕手がキーマンかと。
しかも牧は1位かなぁ?とまで思っています。12人を考慮していない無責任な直感からなのでお許し下さい。
| はぴ | 2020年05月13日(Wed) 06:50 | URL #- [ 編集]
SAVA様
いつもありがとうございます。3月練習試合でのショートでの出場は、視野を広げたり、フットワークを鍛えるための物だったのでしょうか?試合まで出たので内野手転向も視野に入れているのかとも感じました。2019年ロッテ2位・佐藤都志也捕手も大学全日本では一塁、外野もやりましたが、捕手で勝負したいとの事でした。人に依るかも知れませんが、西武得意の捕手から野手は出来そうにないですね。

来田も良い選手ですが、ご縁が無さそうですね。阪神、オリックスですかね。牧は自分が考えているソフトバンクに加えて、オールドライオン様やはぴ様が仰るヤクルトもあるかも知れません。ヤクルトは投手以外もショート、セカンド、センターのセンターラインが補強ポイントですから。それにしても、山田哲人は巨人FA移籍が濃厚なのでしょうか?ソフトバンク、楽天の線は無いのでしょうか?

やはり、1位、2位が左右の先発投手、3位・西野力矢(三塁後継者)、4位、5位が二遊間のバックアッパー、社会人左腕リリーフといった感じが自分の希望です。
| YOSHIKI | 2020年05月13日(Wed) 01:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年の西武の事情として投手は去年の宮川1位でプロではリリーフ向きと判断した投手を
今年も1位指名するのは無いのではないかというのがありますけど
野手だと古川捕手・牧内野手・来田外野手の西武の上位指名は難しいと思います。

古川捕手…上位指名した大社捕手は一年目から一軍の試合にガンガン出したいが森が居るので出来ない
牧内野手…セカンドが埋まっているしサードとしては佐藤龍世と被り外野手としては脚力不足
来田外野手…西川外野転向で左打ちの外野手が飽和しているので

この3選手は実力の問題ではなく今の西武の事情とはマッチングしないのではないかということです。
古川捕手はこのサイトの個別記事でも捕手に対する拘りがある発言をしてるようなので
絶対的正捕手がいる西武が古川捕手サイドを説得して指名にこぎつけるのは難しいと思われます。
| SAVA | 2020年05月12日(Tue) 23:41 | URL #- [ 編集]
はぴ様
トヨタ自動車・金成麗生は長身の本格派左腕ということで、西武の補強ポイントには合致するのですが、最近あまり話を聞かなくなりましたね。伸び悩んでいるのか?怪我なのか?再び光り輝いて野球ファンの話題に上る事を期待します。

さて、上武大・古川裕大捕手ですが、本人が強打のキャッチャーを目指すのか、キャッチャーではなく野手として活躍するのを望むかは分かりません。3月の試合でショートを守ったのは内野手転向へのアピールなのかも気になります。
3年生の一年間で8本塁打ですから、後天的な長距離打者になりうる逸材としてコメントしましたが既に長距離打者の道を歩み始めていますね。地方大学リーグ出身とはいえ打撃センス(ミート力)は抜群です。本人に捕手への拘りがないなら、西武としても獲得して欲しい人材の一人であります。

今年は、一応、大阪桐蔭高・西野力矢推しというくらいで、去年のように石川昂弥のような絶対一推しみたいな選手はいないので、履正社高・小深田大地内野手、仙台育英高・入江大樹内野手も含めて色々な選手を見てみたい気はします。ただ、夏の甲子園も開催に向けて頑張っているようですが、中々開催するのは厳しい気がしています。

個人的には地元ソフトバンクが内野手として獲得するか、DeNAが強打の正捕手候補として獲得するかと見ています。ただ、ヤクルトも正捕手である中村悠平選手の後釜がいないので、古川捕手の獲得もあると思います。巨人もポスト阿部慎之助として獲得があるかも知れません。

西武としてはショートは源田がいるので、ショートとしては必要ないですが、大型三塁手として良いかも知れませんね。
| YOSHIKI | 2020年05月12日(Tue) 19:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
すみません、気にしている選手はもう1名いました。それは金成ですね。

皆さんの話題に戻って野手ですが、まず小深田、古川。ともに打撃に魅力ありですね。古川はショートにも就いたとあります。
地元バンクなのか、強打の捕手を欲する球団なのか。私の予想では、ヤクルトかベイか楽天です。
皆さんみたいに精通してないので最近知りましたが、かなり評価されてるのではないでしょうか。

牧は私もジャイアンツではないと予感してます。ズバリ理由もオールドライオンさんと同じです。
| はぴ | 2020年05月12日(Tue) 18:17 | URL #- [ 編集]
開幕すれば弱点、補強点、構想図が見えてくるのですが、基本的には野手補強ですよね。その中で投手のどの層を厚くするか。
宮川が後ろなのは賛同です。ギャレ、平良、宮川、増田なのですが、増田次第では後ろ向きな選手の指名もあるかもです。
先発は下からの突き上げを待つしかないですね。ただし、ここも多くいて困らないのも事実。指名順はあくまでも無理をしない「うまい立ち回り」を優先でなら。

余談ですが、持田も大学で伸び悩んでいるようにこのサイトで過去に気にしていた候補を思い出しました。天本なんですが、記事や数字では目立っておらず…。
その他投手でも小又など気になりながらもいまいち情報を掴めていない選手もいます。
この3人は現状知らないながらも気に掛けています。
| はぴ | 2020年05月12日(Tue) 12:32 | URL #- [ 編集]
個人的な考えですので、あしからず願います。
ライオン丸さんと同じく、今川外野手は井上三塁手・外野手(花咲徳栄)と並みの2位の早めで指名ありと予想。
ヤクルトの山田二塁手が読売にFA移籍と予想で、読売の牧指名は無さそう。
むしろヤクルトが牧二塁手を指名の可能性ありかと。
今のところ前回の佐々木、奥川、石川の様な飛びぬけた人気候補がいない状態と思いますので、投手で早川左腕、栗林投手、山崎投手(肘の故障回復条件で)から、打者で佐藤三塁手、牧二塁手の中から指名倍率低そうな候補を第一巡指名で良いかと。
宮川一位に続いてのリリーフ投手伊藤の一位指名は無いと考えます。
YOSHIKIさん推しの西野は現時点では4位候補あたりと予想します。
| オールドライオン | 2020年05月12日(Tue) 12:03 | URL #- [ 編集]
打撃センスなら小深田大地 内野手(履正社) 渡会隆起 内野手(横浜)が双璧でしょう。何をもって打撃センスというと考えは人それぞれでしょうが、二人に共通して言えるのが 差し込まれたり 崩されて凡打する割合が少ないということです。そりゃたまに三振や凡フライはあるにしても1試合トータルの打席内容では何かしらの結果を付けてきます。左投手からインスラ投げられても身体は開きません。

2019年パリーグの打撃10傑を見ると 左打者が8人並んでいます。得点効率を上げるには 左打者で率と長打をある程度担保してくれる存在が必要になります。小深田大地選手と渡会選手は強打の内野手の候補の1人としてお薦めできるレベルにあります。

二人に共通して言えるのが 下級生から全国レベルを経験していることです。特に小深田選手は2年夏に選手権優勝を経験しており実績は同世代の中で比類なきものがあります。ライオンズの指名が実現するかわかりませんが、ドラフトまで注視しといても損はありません。

最後に はぴさん sokeさんコメントありがとうございます。
| CHAMP | 2020年05月12日(Tue) 10:44 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
SAVA様
1位で一本釣りが成功するかは有力高校生がどれだけプロ志望するかですね。中京大中京高・高橋宏斗投手は慶應義塾大志望とも聞きます。明石商業高・中森俊介投手がプロ志望と大学志望にするかでも違って来ます。

各球団の出方としては、
ロッテ、ヤクルト・・・早川隆久(先発左腕補強)
阪神、オリックス・・・佐藤輝明(左打ちの長距離打者・外野手獲得)
日本ハム・・・伊藤大海(クローザー候補またはポスト有原)
中日・・・栗林良吏(先発投手陣の若返り&地元重視)
DeNA・・・西川僚佑(ポスト筒香嘉智として)、古川裕大(打てるキャッチャーとして、正捕手候補)
ソフトバンク・・・牧秀悟(強打のセカンド&内野陣の若返り)、古川裕大(内野陣の若返り、捕手ではなく強打の三塁手としての獲得、地元選手)

まだ、予想が付かないのは以下の3球団です。
巨人・・・即戦力投手または牧秀悟(強打の二塁手)
広島・・・1位で即戦力投手、2位で井上朋也?
楽天・・・ポスト岸孝之となる先発投手または入江大樹(地元高校(大阪府出身ですが)の大砲の逸材)

その上で西武には、基本的に1,2位で即戦力投手を2名、3位で西野力矢を獲って欲しいと考えています。2位で良い投手がいなければ、個性的な打撃フォームで評価が分かれる今川優馬を冒険的な指名を好む西武が獲るかも知れないというのが個人的な見解です。
| YOSHIKI | 2020年05月12日(Tue) 06:23 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさんご返答頂きありがとうございました。
1位指名は競合したくないという観点で行くと今年は難しいですね。
YOSHIKIさんの仰るとおり西武が早川・伊藤大・栗林・佐藤輝の誰に行っても競合濃厚だと思います。
面白いデータがありまして、最初の1位入札で競合する選手の数は殆どの年で3人以下に収まるんですね。
一昨年ですと根尾・小園・藤原の3人が最初の1位入札で競合したという事です。
もう何十年も最初の1位入札で4選手以上が競合したという事態は起きていません。
ですから早川・伊藤大・栗林・佐藤輝の誰か1人は単独になる可能性が高いということですが
それが西武の単独になるという都合のいい展開も想像しがたいです。
どうしても単独を狙おうとすると、やはり高校生の将来性に賭けるか、故障持ちの選手の復活に賭けるか
仙台大の宇田川のような他球団が外れ1位候補にリストアップしてそうなところを狙うか
難しい選択になってくると思います。
| SAVA | 2020年05月12日(Tue) 00:36 | URL #- [ 編集]
確かに長距離砲を外野手に置くなら、1人右の長距離砲を外野手に置く手はあるでしょう。ただ今川外野手の場合、西武が2位指名なら最下位いにでもならない限り獲得は難しいと思っています。外れ1位、2位指名でも最初で消える選手でしょう。昨年実績乏しい佐藤外野手がソフトバンク1位指名となってます。彼より実績残している今川外野手が評価が下とは思いません。私は日本ハムの外れ1位指名ではないかと思ってます。2位指名でもハムが狙うでしょう。西武は悪くても4位。優勝する可能性も高いので、獲得するなら単独1位指名しかないと思いますね。逆に彼と同じクラスの実力ありも、彼より下で獲得したら面白そうなのが、越智達矢外野手(日本生命)ですね。こちらは身体能力は高いですが、指名打者起用なので、指名しやすいと思います。
| ライオン丸 | 2020年05月12日(Tue) 00:31 | URL #- [ 編集]
故・野村克也氏は「エースと4番打者は育てられない。」と仰いました。これはエースとなる速球派投手と4番を務める長距離打者は先天的才能に大きく依存すると言うことだと思います。

しかし、長距離打者については少し様子が変わってきたような気がしています。確かに西武を見ても田淵幸一、秋山幸二、中村剛也という天性のホームランアーチストが存在するのは事実ですが、球史に名を残す長距離打者には本質的には中距離打者という選手が増えているように思います。

元広島・阪神・金本知憲、元日本ハム・巨人・小笠原道大、西武でも和田一浩、浅村栄斗がその代表でしょう。今上げた選手は後天的な長距離打者と言えます。

長距離打者育成を首脳陣が躊躇するのは確実性が低く、打撃に信頼が置けないことです。しかし、中距離打者でバットコントロールが高ければその障害は低くなります。さすがに金子侑司や源田壮亮のようなタイプの選手が後天的な長距離打者になることはありませんが、レギュラー定着時に15本程度のホームランが打てるなら、ミート力を維持しバットが強く振れるようになれば将来的には30本塁打も狙えるでしょう。

そういった意味では、将来後天的な長距離打者になるのは上武大・古川裕大捕手かも知れません。率を残せるだけでなく、現時点でも相当に長打力もあります。近畿大・佐藤輝明内野手よりは劣りますが。昨年、ソフトバンクが海野隆司、ロッテが佐藤都志也、中日が郡司裕也と大卒捕手を獲得しました。来年は早稲田大・岩本久重、中央大・古賀悠斗を中心とした清宮幸太郎世代の有力捕手が候補になります。こういった背景からか、注目度が今一高くない気がするのは、私の気のせいでしょうか?正捕手が不在のDeNAが1位か2位で指名するかも知れませんが、意外と狙い目かも知れません。

ただ、不動の正捕手森友哉がいる中で、1位で大学生捕手を獲るとは思えないので、ご縁が無いかなと感じています。
| YOSHIKI | 2020年05月11日(Mon) 23:54 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
SAVA様
1位、2位が大学・社会人投手で、3位が大阪桐蔭高・西野力矢内野手というのが私の基本的な考えです。ただ、2位でどれくらいの投手が残っているかにも依りますが、2位でJFE東日本・今川優馬外野手、3位・西野の両獲りは十分有りだと思います。長打力のある右打ちの三塁手、外野手がいない現実を考えればそういう補強も有りだと思うのです。今川は身体能力も高く、守備力もあり、守備から起用しながら育てられる選手というのも良いですね。

今年は抽選外れのリスクを負ってまで入札する1位候補はいない気がします。早川隆久はロッテ、ヤクルト、伊藤大海は日本ハム、栗林良吏は中日との競合が予想されます。野手では佐藤輝明は阪神、オリックスとの競合が予想されます。先発左投手の補強を考えると早川隆久かも知れませんが、3球団競合してまで獲りたいかと言われれば、単独1位ならばという感じです。

今年は世界的感染症の関係でプロアマ共に試合がなく判断に困りますが、1位、2位が大学社会人投手、3位を西野が私の基本スタンスです。2位今川優馬外野手という選択肢はそれを覆す可能性がありますね。
| YOSHIKI | 2020年05月11日(Mon) 23:25 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさんへ

今川外野手の2位指名に賛成であるというのと西野内野手の指名を希望されているのは伺いました。
それと同時に上位2枠で投手の指名をご希望とのことですが
それでは西武が1位投手2位今川外野手という指名をしたら3位指名はどうすれば良いとお考えですか?
西野内野手が西武の3巡でまだ残っていると仮定します。
私はその場面なら西野内野手を3位指名すべきだと思います。
野手2人が内野手と外野手、24歳の社会人と18歳の高校生、三拍子タイプと打撃特化タイプでバランスが良いのもありますし
西武が2巡3巡で取りたがる投手は戦力になる確率が極めて低いところを敢えて選んでしまいがちというのもあります。
私は3位までに野手2人を希望しますが、例えば渡部と西野というポジションが同じタイプを2人獲得するのは有り得ませんし
3位までに外野手2人指名というのも論外です。
今川と西野どちらか片方しか取れない展開も十分有り得ますが両取りできるなら有りだと思うのですがどうでしょうか?
| SAVA | 2020年05月11日(Mon) 07:53 | URL #- [ 編集]
かっこさま

ありがとうございます。今川は以前名前を記憶しており、解禁年を把握していませんでした。個性が一番の取り柄でもあります、なんとなくパ向きですかね。
| はぴ | 2020年05月11日(Mon) 06:28 | URL #- [ 編集]
SAVA様
西川愛也が外野手登録に戻った事で、外野手が左打者で大渋滞になっていますよね。ただ、充実と言うよりは伸び悩みが多いですね。そんな中、秋山がメジャー挑戦により、1枠空いたのでレギュラー争いが活発です。手薄な内野手でも金子一輝選手が結果を残せず昨秋戦力外になりました。ここで結果を出せなければ、若手外野陣といえども戦力外の可能性も見えてくるからです。このチャンスを逃すまいと必死なのでしょう。

ただ、一方で右打ち外野手はなんだかんだで一番結果を残しているのは木村文紀ですから、今川優馬のように良い選手がいれば補強するのも有りだとは考えています。

結局そうなると三塁手問題は未解決になってしまうわけでもどかしいですね。佐藤龍世がDeNA・宮崎敏郎二世になるのを期待するか?山田遥楓選手がソフトバンク・松田宣浩二世になるのを期待するか?ですが、やはりもう一押し有望な人材を上位で確保したいですが今年は決め手に欠けますね。去年石川昂弥に私が熱心だったのも身体能力と打撃センスに惹かれたからです。

今年は走力・脚力に不安がありますが、広角にホームランを打てる大阪桐蔭高・西野力矢内野手に期待したいと思っています。内外野+捕手の経験があり、打撃センスに優れる作新学院高・横山陽樹内野手にも注目しています。野手としての経験は浅いものの投手に加えサード、ショート、センターを守る中京学院中京高・元謙太選手にも期待しています。しかし、いずれも1位候補ではなく3位以下での指名候補です。1位指名候補でポスト中村剛也となると今年は思いつきません。投手を上位で2枚確保して3位で西野というのは、そんな個人的見解からです。
| YOSHIKI | 2020年05月10日(Sun) 23:10 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年外野手を上位指名するなら、もう1人内野手もセットで3位以上で指名して欲しいです。
2位指名が外野手なら3位指名は内野手といった感じです。
野手の3位以上の指名が外野手だけで終わりというのは物足りないですし納得できないです。

西武の場合、内野手として獲得して外野に回すというのはよくやりますが
最初から外野手として3位以上での指名はここ10年で秋山と駒月だけですからあまりやらない指名ではあります。
内野手として獲得して外野に回せば良いといっても、かなりの鈍足の大阪桐蔭・西野や体重的に外野をやらせると膝が壊れそうな渡部に外野を守らせるのは無理でしょうね。
私もはぴさんと同じように即戦力の今川外野手を上位で獲得してしまいますと外野手にばかり開花寸前の有望な若手が偏ってしまうのであまり賛成ではありませんが
もう1人内野手を3位以上で指名するのであればギリギリありと考えます。

| SAVA | 2020年05月10日(Sun) 23:03 | URL #- [ 編集]
はぴ 様

JFE東日本の今川は昨年は社会人1年目で今年解禁ですね
| かっこ | 2020年05月10日(Sun) 22:05 | URL #- [ 編集]
外野手は右打者、長打(パンチ力。おかわりタイプよりは外崎)、高校生、中位から下位がキーワードかと。
私が高校生に拘るのは支配下の年齢層から。間違いなく今年、来年では将平、高木、戸川、川越、西川から出てきてもらわないと困ります。栗山、ネコ、木村、スパンキーといるので割って入っても1人。即戦力だと渋滞するからです。
来田が厳しそうなので悔しさ込めて(笑)鵜沼です。

どのポジションでも若手の成長ぶりを早く見定めたいですね。
與座も平良も。更には出来ればナベUも観たいですね。
| はぴ | 2020年05月10日(Sun) 21:21 | URL #- [ 編集]
西武が先発左腕を欲しがってるのと早川に興味津々なところまでは間違いないんですよね。
指名に動くかはわからないだけで。
実力が今一つの左腕をとっても埋もれるだけなので止めたほうがいいと思いますが
今年のドラフト戦線も既に色んなことが起きて本命不在の様相ですので、最終的に早川1位という判断になっても仕方ないのかなとは思います。

あと外野手の補強を急ぐべきかどうかの判断も難しいですね。
今の西武の若手外野手ですと長打力があまりないリードオフマンタイプなら鈴木と西川
シーズン本塁打20本以上打てそうな中距離以上の打者だと川越と高木が期待されてると思いますが
彼らの中で実際誰が一軍レギュラーを獲得する選手に成長するかは予測しづらいです。
ただ左打者に偏ってますので、ここで更に左打ち外野を上位指名して渋滞させるのはどうかと思いますが
右打者ならまだ取っても良いというのはあると思います。
でも佐藤龍世だけに任せていいのか疑問な三塁の後継者とニ遊間の後継者も取っておきたいというのもありますので
右の外野が野手で最優先でいいのかというとそれも難しいところです。

何度も言っておりますが、プロでは三塁にチャレンジさせて無理なら最悪外野を守れそうな将来の4番候補の獲得が理想だと思いますが
近大佐藤は競合1位指名、花咲井上は外れ1位までに指名しないと間に合わない可能性がありますので
どちらも縁があるかは厳しい状況だと思われます。
| SAVA | 2020年05月10日(Sun) 20:19 | URL #- [ 編集]
外野手で指名するなら、JFE東日本・今川優馬選手ですよね。右打ちで長打力があり、身体能力が高い。正に西武好みです。1位だと躊躇しますが2位なら十分に可能性有りでしょう。パワー野球のパ・リーグにも合うと思いますし、西武のチームカラーにも合うと思います。野手のプロ1年目は中々成績を残せないのが現実ですが、辻監督はある程度守れる選手は我慢して起用するでしょう。現チームでセンターを守っているならば最低レフトは守れるでしょうから。試合に出る中でプロの投手に慣れてもらえれば良いでしょう。フォームに個性があるので評価が分かれる所ですが、私は有りか無しかと言われたら、強く有りです。

1位では躊躇しますが、1位で投手を獲得した後に2位でなら強く獲得を希望します。
| YOSHIKI | 2020年05月10日(Sun) 18:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
久しぶりにここに来ましたがもっと早川推しが多いと思ってましたねー

にわか西武ファンですが他の上位予想選手に西武が行きそうなの(出身学校から見たら
考えれなかった(笑

早稲田 左腕 で西武は早川一択だと思ってました 浜屋取りましたけど
| ぽぴー | 2020年05月10日(Sun) 18:36 | URL #- [ 編集]
山崎いいですよねぇ。多分外れ1位かと。単独なら待てる球団、待つスタンスでの指名。ジャイアンツからすれば投げられないのに!?の評価だけは避けたい所。堀田もありましたしリスキーですよね。西川と予想しています。

佐藤は捕らえるまでが、、の評価は確かにそうですよね。縦の変化で態勢を崩されたりしていました。プロの変化球についていけるか、です(…当然か)。

今川は私の中では無しかなぁ。極端なスイングですね。こちらも捕らえる率が微妙ですね。ストレートにめっぽう強いとかのストロングポイントがあるのか?です。
解禁は今年からですかね?
ちょっと気になるのはそこで、昨年も指名できた対象なら何故指名が無かったかなんですが。
私の中では長打をみるならNo.1はやっぱり渡部かな。
| はぴ | 2020年05月10日(Sun) 14:38 | URL #- [ 編集]
CHAMPさんがおっしゃる通り、今年のNo.1は山崎(東海大)だと思いますよ。
決め球、ストレートとも一級品です。松本航に似た足の始動から力感ないフォーム、恐らく7、8割の力で、アウトローでスライダー(カット)?とストレートを出し入れできますからね、ありゃ打てない。
豪腕・伊藤大海は脱三振マシーンで力強さ、凄み、スケール感がありますが、安定感と完成度が違いますね、山崎がNo.1に異論なしです。

肝心のケガの具合と、指名の可能性ですが、
PRP治療で秋の登板を目指すというスタンスからも、巨人が囲っているとは考えづらいのと、東海大入学の経緯(明石商の狭間監督の母校の日体大には、当時のエース吉高をおくり、同じリーグで切磋琢磨させたいゆえの東海大入学だった)から、純粋な"原総帥系"ではないですし、個人的には指名の可能性はあるかと・・・(高野光以来?)

ただ、多和田のときと違って、ケガの状況を具体的に知るコネクトがなさそうなのが問題ですよね。巨人のスカウトの動きをマークするしかないのかな?

今井の同級生、同タイプというのもポイント高いですし、競わせたいところ。

指名の可能性は東海大だからではなく、ケガで高くはないでしょうが、指名あっても驚かないですね
むろん個人的な考えですが、大社投手なら、山崎>伊藤・栗林>藤井・山野>早川
ですかね。あんまり早川にいってほしくないですね、正直。

あと、最近のドラフトは全体的に野手優先。
打てる野手は上位でいかないと指名できない時代になりました。
1番人気であろう佐藤(近大)、打てる二塁手の牧(中大)
ファースト専も右の大砲渡部(横浜桐蔭大)、ライトにも運べる大物打ち今川(JEF東)
秋山になれそうな来田(明石商)、高校No.1の右の大砲西川(相模)
サードできたら更に人気の井上(花咲)、小さいながらも足もある右のスラッガー平良(九共大)
スケール感が魅力的な入江(仙台育英)、コンタクト能力の高い小深田(履正社)
この10人は、早めに消えると予想します。

代わりに高校生ニ遊間の巧打タイプ、高校生素材型投手は下位に残ると思われます。そこらは頭に入れておきたいと思います。

| soke | 2020年05月10日(Sun) 13:35 | URL #- [ 編集]
1位入札の基本的フォーマットは山﨑伊織投手で私は変わりませんが、野手の1位入札を一概に否定するものではありません。
1位で入札する以上 レギュラー素養のある選手でないと意味ないです。近大の佐藤選手は明治神宮大会.全日本合宿で見ました。確かに魅力ある選手ですが、いかんせん 打球を捕らえるまで 手数を要します。

あくまで候補として 今川 優馬 選手(JFE東日本)を挙げておきたいです。やはりあのフルスイングは魅力的で 強打の外野手は ライオンズの補強ポイントの一つです。都市対抗で 若獅子賞を受賞して大活躍 宮川投手から放ったライトへのホームランは見事でした。大学時代は指名漏れを経験しましたが、プロ入りは待ったなしの状況です。今春のオープン戦では センターを守ってたのはポイントアップの要素です。
チームメイトの 平山 快 選手 峰本 匠 選手 猪本 和希 選手 岡田 耕太 選手等も チェックしておく必要があります。会社が一気にプロ入りを容認するかわかりませんが、複数人指名の可能性は高いです。
| CHAMP | 2020年05月10日(Sun) 11:34 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
近畿大・佐藤輝明選手は三塁手としてどれくらいやれるかですね。外野手としては良いと思いますが、守備位置の問題です。西武の外野手は左打ちが飽和状態で、川越誠司、鈴木将平、高木渉の3人に特に期待できそうなので、サードが難しいなら見送りで良い気がします。個人的予想では、阪神、オリックスの競合と見ています。その外れ1位が明石商業高・来田涼斗という予想です。

桐蔭横浜大・渡部健人内野手は、西武が好きそうな体型の選手ですが、2年生でブレークしたときはファーストで、不調だった3年時はサードだったので獲るならばポスト山川穂高の気がします。個人的には大阪桐蔭高・西野力矢内野手を推したいですね。

米子東校・岡本大翔内野手を下位で獲れたら、中島裕之のように下位指名からの中軸打者になりそうですね。中島の母校伊丹北高校以上に、米子東高校は進学校なので、高校からの直接のプロ入りがあるかですね。

個人的には、作新学院高・横山陽樹内野手(兼捕手、兼外野手)を中位で獲れたら良いと考えています。右打ちの内野手で身体能力が高く、元キャッチャーですから様々な起用を考えられそうです。ただ、上位指名じゃ無ければ進学ですかね。

有力野手についてですが、チーム事情を考えると、先ほど述べたように、近畿大・佐藤輝明は阪神、オリックスの2球団(強打の外野手補強として)、中央大・牧秀悟内野手はソフトバンク(セカンドレギュラー即戦力として)、東海大相模高・西川僚佑外野手は横浜(ポスト筒香嘉智として)が1位指名すると予想しています。

他の8球団は誰を指名するか別として、投手を1位指名(少なくとも1回目の入札は)すると見ています。
| YOSHIKI | 2020年05月10日(Sun) 06:17 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
確かに栗林投手は中日は確実でしょう。野手、野手と高卒野手を続けて指名。しかも地元選手を積極的に指名してますから。栗林で決りと思ってます。外れも高槁中京大中京、高田投手ら地元選手の指名でしょう。佐藤はソフトバンク、阪神、オリックス、伊藤は日本ハム、早川はロッテ、巨人、牧は巨人の外れ、ここらは確実と言っていいんじゃないでしょうか。単独指名ならここら以外からとなると思います。
| ライオン丸 | 2020年05月10日(Sun) 05:48 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さんが仰る桐蔭横浜大・渡部の2位か3位指名はあり得ると思います。
ただ栗林はどうですかね。中日が1位で行くと思うので競合してまでは行かないかな…。
東海地区の安達スカウト担当の選手って毎年3位以下で指名されてるんですよね。
これからもずっとそうとは断言しませんが、3位以下で掘り出し物を推薦する役割のベテランスカウトなのかなという気もします。

光成や今井のパターンのように西武の編成が将来性に走ったら中森、どうしても左腕が欲しいと拘ったら早川なんじゃないかと思いますが
もう一人西武のドラ1の有力候補を挙げるとしたら苫小牧駒沢大の伊藤大海ですかね。
というのも、西武が1位指名する投手の特徴としてストレートが力強いというのがあると思いますので
今年の候補でその条件に最も適合する投手ではないかと。
ただ現時点でもほぼ競合確実の投手だと思うので競合覚悟してまで行くかどうかはわかりません。

西武の1位候補は中森・早川・伊藤の3投手が中心で大穴で野手なら近大の佐藤かなというのが現状の情勢と私は見ます。
| SAVA | 2020年05月10日(Sun) 01:37 | URL #- [ 編集]
私も1位入札では悩んでいます。中森か佐藤かです。大きく戦略が違うので私の方針がブレブレなのがバレてしまいますが。
ただこの2人で入札があっても指名したいのが、高校生外野手なんですが、鵜沼にかなり注目しています。
中森からでも佐藤からでも鵜沼を指名して欲しいです。
外崎とイメージが重なるんですよね。かなりの私的な感想ですが。
佐藤指名権なら渡部がスルーで、2位投手になります。
ちなみに佐藤はバンクが、あとライオン丸さま推薦の栗林ですが中日が、と予想します。
| はぴ | 2020年05月10日(Sun) 00:50 | URL #- [ 編集]
早稲田大・早川隆久投手に西武編成部が関心があるのは間違いないようですが、実際1位指名するかとなると分からないですね。

あまり現地観戦は出来ませんが、東京六大学は土日ですから、プライベートでも時折行きますし、東京出張後に延泊して見に行ったりしています。素人の私が技術的なことを解説するのは難しいですが、実際見て思うのは良くも悪くもオーソドックスな気がしました。自分が見る限り、良い投手か悪い投手かと言われれば良い投手だと思いますし、今年度の左腕投手ではトップクラスですから1位候補だとは思いますが、ぜひ獲って欲しいという衝動までは無いです。良い例えか分かりませんが、オール4みたいな感じなのかも知れません。

3回り目を迎える5、6回で捉えられる事もあるとも聞きますし(自分が見たときはそうでなかったですが)、評価が二分するというのもそういう所なのかも知れませんね。

秋季リーグが出来るかどうかも難しいですが、もう1回早川投手が投げるチャンスがあるなら見てみたいです。
| YOSHIKI | 2020年05月09日(Sat) 21:47 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフト1位指名栗林投手(トヨタ自動車) 、外れ1位指名宇田川投手(仙台大学) ドラフト2位指名渡部内野手(桐蔭横浜大学) ドラフト3位指名森田投手(ホンダ鈴鹿)、ドラフト4位指名福原捕手(徳島インディゴソックス)ドラフト5位指名岡本内野手(米子東) 選択終了
| ライオン丸 | 2020年05月09日(Sat) 06:32 | URL #- [ 編集]
将来の長距離砲として西武が狙いそうな選手が彼。指名歴のある井上や西野もいますが、西武はオーソドックスな指名はしない特徴あります。彼は異色のショート。プロでショートはないでしょうが、体形に似合わず足も速い。彼の桐蔭横浜大学には、元西武の中野コーチがおり、もし西武が長距離砲を獲得するなら私は彼を上位指名する可能性ありと見ています。
| ライオン丸 | 2020年05月09日(Sat) 02:54 | URL #- [ 編集]
今年のドラフトで左投手のリリーフは不要と思っています。バランス的に左の先発はほしいところですが、右の即戦力優先でよいと思ってます。私も早川投手は競合してまで取る投手とは思っていません。私の考えはリリーフは外国人投手。左右2枚と思ってます。グラマン的なリリーフ外国人獲得が望ましい。現在左の中継ぎはいますから、少数精鋭の今年のドラフトは必要ないと思います。自分は投手なら縁のない山崎より、栗林投手(トヨタ自動車)の指名希望します。源田を指名しているので十分指名する可能性ありと思ってます。外れは森井投手(せがサミー)、森投手(日本体育大学)、宇田川投手(仙台大学)あたりと思ってます。
| ライオン丸 | 2020年05月09日(Sat) 02:16 | URL #- [ 編集]
分離ドラフトから2008年に統一ドラフトに戻って12年間で
西武のドラ1は右投手8人・左投手3人・野手1人です。
圧倒的に右投手が多く野手が極めて少ないです。
2014年からの6年間でも1位は左投手の斎藤大将が一人挟まった以外は全部右投手ですから
今年あたりそろそろ左投手か野手の1位があってもいいんじゃなかとは思うのですが
左投手のトップが早川で野手のトップが近大・佐藤でしょうが
早川はスカウトの評価が分かれてるようですし佐藤は競合してまで行くかは疑問です。
他に1位を使ってまで行く左腕や野手がいるかというのも疑問ですので
結局は毎年恒例の右投手に戻ってくるのではないかという予想になりました。

ただ右投手を獲得するとしても去年の1位宮川がリリーフ向きの可能性が高いですから
2年連続でリリーフ投手の1位指名となるのはなるべく避けたいところだと思われます。
それと来年以降もコロナの影響でプロ野球の開催・試合数が不透明な事を考えると
じっくり育てられる先発投手が良いのではないかという事で高校生の中森投手が浮上してくるのかもと予想した次第です。

西武にとって良いドラフトになればなんでもいいとは思います。
ただ一つ気になっているのが、ここ数年大砲候補を1位指名する気はないが2位では他球団に先に取られて間に合わないというというのを繰り返しているように見えますので
今年も投手1位にした場合はそのスパイラルから抜け出せないのではないかという点だけが不安です。
| SAVA | 2020年05月09日(Sat) 01:23 | URL #- [ 編集]
そもそも左対左で抜群の実績を残したのは広岡監督時代の故・永射保氏くらいですよね。特に元ロッテのレロン・リーがその対象でしたが、左打者には左投手の図式を作ったのは広岡監督の徹底したやり方の影響が大きかったですね。永射投手自体がアンダーに近い左サイドスローというかなり変則的な投手でしたから、リーに限らず相当打ちづらかったでしょう。ただ単に左だから抑えられた訳では無かった訳です。

以後は西武OBでは杉山賢人氏(現二軍コーチ)、橋本武広氏、星野智樹氏が一定程度の活躍をしたくらいですね。他球団を見ても左キラーとして圧倒的な活躍をしたのは元阪神・遠山奨志氏、吉野誠氏など極めて少数です。

実際、小川龍也投手は左打者対策を期待されていましたが、左打者の被打率が右打者よりかなり悪いですからね。二軍降格して一軍復帰したのち、若干は改善されたものの心許ない数字でした。普通に右打者が多くいるイニングをまるごと任せた方が良い気さえします。

先発左投手、中継ぎ左投手を今年、来年と近いうちに獲得して欲しい気持ちは変わりませんが、基本的に速球派でも軟投派でも制球力と打者を打ち取る武器を持っている投手に限りますよね。故障で現在育成選手の高橋朋己投手も左だから良かった訳ではなく、サイドスロー気味のスリークォーターから150km/h近いストレート、スライダー、スプリットのいずれも光る投手だったからセットアッパー、クローザーが務まった訳ですから。左投手は絶対数が少ないので良い人材がいれば積極的に獲って欲しいですが、実力不足なら下駄を履かせる必要は無いですし、実力ある右投手を優先して構わないと思います。
| YOSHIKI | 2020年05月09日(Sat) 00:33 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
左腕不足と言われてますが、左腕であれば被打率や防御率が絶対的に下がるというわけではありません。なるべくゲームを壊さず進行してくれる投手が好まれます。パリーグの規定投球回数を超えた左腕投手はおらず100イニング超えたのは

辛島航 投手(東北楽天)117.1イニング(12位)防御率4.14

大竹 耕太郎投手(ソフトバンク)106イニング(15位)防御率3.82

2人のみとなっています。

見栄えの問題で なんとなく左腕需給が高まりますが、相対的には右投手が偏重するのは仕方ないことです。
将来の投資でドラフト候補から探すにしても年間最低100イニング超えるようになるには3年ぐらいかかるでしょう。

今の投手トレンドは 絶対的なキメ球 高速変化球を持っているかです。

例えば 千賀投手のフォーク 

山本由伸投手のカットボール 

ニール投手のチェンジスプリット などが挙がります。

私は山﨑伊織投手の名前を挙げてますが、キメ球のカットボールは昨今の事情に1番合致するのは間違えないでしょう。今は故障持ちで一見遠回りに見えますが、医学の進歩やリハビリトレーニングによる肉体的に進化よりスケールアップすることは間違えないです。埼玉西武ライオンズが獲得に至るかわかりません。盲目的に言っている訳ではないことは強調しておきます。投手強化には最適のソリューションである山﨑投手の獲得を目指して欲しいです。
| CHAMP | 2020年05月08日(Fri) 23:40 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
先発左腕も欲しいですが、中継ぎ右腕も1名補強したいですね。

育成契約になっている高橋朋己投手の復活を強く望んではいますが、大きな故障だけに中々難しい部分もあるでしょうから、後継者となる即戦力の速球派左腕リリーフを獲得して欲しいです。下位で社会人投手は概して高年齢ですし、契約金なり順位に対して割高になるので、球団としては避けたいかも知れませんが。社会人投手は平井投手のように、下位で獲れる選手でも即戦力になる人材が埋もれているのでぜひ獲得をお願いしたい所です。

先発左腕投手は早稲田大・早川隆久投手と共にJX-ENEOS・藤井聖投手も1位候補として検討していただきたいと考えています。
| YOSHIKI | 2020年05月08日(Fri) 20:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
伯備さま
情報ありがとうございます。中継ぎで上位指名だと確かに不相応かもですが、浜屋のように先発も期待出来ればいいという点と、下位でそんなに都合良く好素材を指名出来るか?という点からの考えです。プラス私の案では1、2位が左腕ではなくあくまでも3位以降で指名するプラン故にそうなりました。
ただ、中道が下位や育成の可能性であれば3位はまた違った指名なり他の候補からとなりますが。

中継ぎは社会人からという所は、なるほどな、と思いました。
| はぴ | 2020年05月07日(Thu) 18:27 | URL #- [ 編集]
ドラ1斎藤、ドラ2佐野、ドラ3野田がいる上まだ中継ぎ左腕は上位指名すべきでしょうか?まぁ戦力として数えるのは躊躇いますが、上位で指名したのであれば戦力外はあり得ず中継ぎ左腕の1人として数えられてるでしょう。

中道は育成で大人気だと思いますし、東海松山と並んで下位育成で指名して欲しい左腕の一人です。
近年のオリックス投手指名を手本に中継ぎ層を厚くして欲しいですが、西武は社会人からの中継ぎ補強を徹底するでし