埼玉西武ライオンズ/ドラフト2020|ドラフト・レポート

埼玉西武ライオンズ/ドラフト2020

ここでは、「埼玉西武ライオンズ/ドラフト2020」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



こちらでは西武2020年ドラフト情報をまとめて掲載しています。
※ 12球団個別ページはコテハン限定です(無記名、捨てハンによる書き込みは削除いたします)。
※ ドラフト候補の話題中心でお願いします。

  2019年指名選手

 【1位】宮川(東 芝)投 【2位】浜屋(MHPS)左 【3位】松岡(武蔵HB)
 【4位】川野(九州学)内 【5位】柘植(ホンダ鈴)捕 【6位】井上(日大三)
 【7位】上間(徳島IS)投 【8位】岸 (徳島IS)内 【育1】出井(神 大)
  過去記事:2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年
       2011年 2010年 2009年 2008年
  指名選手:2008年~2012年 2013年~2019年
  2020年プロスカウト陣/パ・リーグ編

  注目選手リスト・リンク

 ■ リストアップ

 【1位】 
 【上位】 
 【候補】 西川(東相模)

 ■ コメント有り

 【右】 森井(セ ガ)  大道(八学大) | 高橋(中京中)  小林(和智弁)
                    | 中森(明石商)
 【左】 早川(早稲田)         | 下 (健高崎)
 【捕】                | 
 【内】 佐藤(近畿大)         | 
 【外】                |  

 ■ 視察情報有り

 【右】 森 (日体大)  赤上(公益大) | 川瀬(大分商)  佐伯(高岡一)
     落合(兵庫BS)         | 
 【左】                | 松本(横浜高)  高田(静岡商)
 【捕】                | 二俣(磐田東)
 【内】                | 度会(横浜高)  蔵田(聖望学)
                    | 細川(和智弁)
 【外】 瀧澤(早 大)         | 来田(明石商)

  最新記事

 ■ 高校生対象のトライアウトをやれないか(日刊スポーツ) 20/5/21

 潮崎氏は「担当スカウトの思い入れ、意見が例年以上に大きくなる」とみる。指名候補のプレーを担当外も含む複数スカウトで見るクロスチェックで、他の候補との優劣を判断する。このままでは、その機会が作れない。視察機会が減り、ドラフトは高校生の指名が減るのか。潮崎氏は「下位や育成の判断は難しくなる」と推測。ただ、こうも言った。「下位の高校生は3、4年計画で指名する。ポテンシャル重視で、今の調子は関係ないところもある」。

 ■ 2020編成&スカウト布陣 埼玉西武ライオンズ(週刊ベースボール) 20/1/15

 昨年からSD兼編成部長だった渡辺久信氏がGMとなり、組織改革が行われた。業務部と編成部が廃止。新たにチーム統括部を設置し、その下に6つのグループが置かれた。その中に新人や新外国人を発掘する編成グループがあり、ディレクター潮崎哲也氏が就任した。新体制の下、昨秋のドラフトでは育成1人を含む9選手を獲得。独立リーグから3選手を獲得するなど、独自の路線も目についた。今季から三軍も設置。育成により力を入れていくが、その分、スカウト陣の重要性は増す。

過去記事

  スカウトコメント


 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年05月21日(木)|球団別情報 | コメント(393) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
西田光汰投手(JR東日本)青山学院大学相手に5回1/3 2安打5奪三振無死四球無失点でした。同年代の大学生とはマウンドの所作が違いますね。
伊藤将司 投手は8回から登板。2イニングを完璧な投球で簡単にアウトを重ねました。この二人は順調に行けばプロから声はかかるでしょう。
面白いと思うのは 西居建陽投手 永谷暢章投手です。
西居投手は 左サイドからのクセ球が特徴で 永谷投手はU23代表に入るほどの逸材で 球に力があるだけにまとまりが出ればプロに行けると思います。
| CHAMP | 2020年07月11日(Sat) 12:49 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
将平は一度入替えして愛斗あたりを経験させるかな?と思いましたが今のところ動きは無しですね。上で結果が出ると余裕が出て下では自信持って更に好成績に繋がるというパターンになります。
間違いなく外野手は世代交代の第一ステップ。ネコなんかは自分の役割を理解してスタイルを変えないとスタメンを奪われかねませんね。
さて、ともすると、皆さんの発言とおりここは内野手がやはりキーポイントですね。アサムみたいに中位かつ中距離打者からスラッガーへ成長など期待に胸膨らむ指名を待ちわびます。
井上の右撃ちは結構ダブるものを感じました。
二遊間、センターラインも補強したいので井上と縁がなければ津田も期待しています。 
やっぱり山野辺、龍世、永江、呉の世代を考慮して、指名するのは高校生がベターだなと思います。
| はぴ | 2020年07月10日(Fri) 21:26 | URL #- [ 編集]
大半の方が『ない。』と思うでしょうし私も可能性としては薄いと感じでますが、渡米している日本人選手に注目しています。
加藤豪将 内外野手25歳(マイアミマーリンズ傘下)
吉川峻平 投手 25歳(アリゾナダイヤモンドバックス傘下)
加藤選手は ヤンキースのトッププロスペクトでしたが、メジャーの壁に苦戦してます。キャリアの再構築のために日本行きも囁かれいます。
吉川投手はパナソニック時代追いかけました。社会人野球協約違反で永久追放を受けた曰く付き選手ですが、キメ球のシンカー等才能は高い評価をされてました。NPBで先発ローテーションに入れる実力は持ってます。

アメリカ球界の動向と本人の意思次第ですが、注意深く見て行きたいですね。
| CHAMP | 2020年07月10日(Fri) 19:58 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
代替の高校県大会などで、スカウトの評価も変わるかもしれませんが、高校生主体とした将来性重視での希望です。

1位 佐藤三塁手(外れ1位井上三塁手)
2位 高田左腕投手、松本左腕投手
3位 山下投手(福大大濠)、小林投手(智弁和歌山)
強打の三塁手(外野手としてなら指名不要)に将来性ある左右エース候補各1を希望です。

1位で投手指名の場合は、3位で佐々木三塁手(進路明言せず)又は小深田三塁手を指名希望。

4位以下で、視察のあった細川遊撃手(智弁和歌山)又は蔵田(聖望学園)遊撃手が残っていれば指名希望です。
| オールドライオン | 2020年07月10日(Fri) 11:54 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさんへ

繰り返しになりますが私が懸念してるのは野手は2巡3巡で集めるから1位は投手でいいというやり方がこれからも通じるかどうかです。
西武が今まで野手は捕手以外は1位指名しないという方針を貫いてきたのは私も知っておりますし、その方針で良いと思ってきました。
しかし、西川と山野辺の指名でおやっ?と思いました。
本当は別の野手が取りたかったが残ってないので残ってる野手の中でベストな選択をしたという苦しい選択に私には思えたからです。
これは単なる私の思い過ごしである可能性も追記しておきます。

それともう一つはこの選手は何位クラスという部分にあまりこだわらなくていいと思うという事です。
森友哉のように欲しい時に申し分ない野手がちょうど単独1位で取れるというなら言うことはありませんがそう都合よくばかりはいかないでしょう。
チームの将来設計に必要な選手であれば獲得できる順位で取ればいいと考えております。
逆に言うと必要な選手が2巡では間に合わないというのを毎年繰り返していつまでも取れないようではキツい言い方をすれば無能フロントということです。
西武は細かい不満点はありますが基本的には有能フロントだと思いますので、必要な野手が1位でしか取れないというなら1位を使ってくると思いますし
2位3位でも十分なレベルの選手が取れると踏むなら1位はあくまでも投手か捕手の方針は継続してくると思います。
しかし、人間のやることに絶対はありませんので、将来的に東尾西武の時代の打線が再来しないかの懸念が残るということです。
| SAVA | 2020年07月10日(Fri) 07:25 | URL #- [ 編集]
SAVA様
根本陸夫氏が球団を去ってから、西武が野手を1位指名するのはほぼ捕手のみになってしまいました。根本氏退団以降の捕手以外の野手1位指名は1997年玉野宏昌内野手、2002年自由獲得枠・後藤武敏内野手くらいでしょうか。

野球人口の減少で有望な選手は投手をやる関係上、野手専門で有望な人材は少なくなってしまいました。最近二刀流という言葉がよく聞かれるのはそんな背景からでしょう。私が獲得を強く希望した野村佑希も石川昂弥もエースとして甲子園に出場していますし。清宮幸太郎でさえ中学時代はエースでした。

チームの主力であるだけでなく、日本球界を代表するレベルの選手は、やはり1位指名選手が中心になると私は考えています。そういった意味で、野村佑希、石川昂弥のうち1人は1位指名して欲しかったです。特に去年は令和の怪物・佐々木朗希投手がいたため、非常に悩ましい状況ではありました。ただ、石川はあれだけ大柄でありながら、ショートを守れるくらい身体能力が高かったので、佐々木投手を敢えて回避しても獲る価値がある内野手だと感じました。

また、去年、誰を指名すべきか考えた時に、今年の候補で1位でぜひ獲って欲しいと思う内野手が思いつかなかったのも、私が石川指名希望に大きく傾いた理由です。野村にせよ、石川にせよ、2年次から実力が一定の評価を得ていましたから。特に野村は2年生だった2017年夏に花咲徳栄高の全国制覇した際には、すでに中軸として2本塁打を放っていました。

1位候補でポスト中村剛也になりうる選手が思いつかないので、打撃特化型である西野力矢選手を3位で獲ってはどうかというのが私の現段階での考えです。夏の都道府県大会や交流試合で打ちまくって2位くらいまで評価を上げるかも知れませんが、現状では3位相当と考えています。

花咲徳栄高・井上朋也外野手(兼内野手)については基本2位評価だと思います。2位前半で消える選手だと考えています。外れ1位くらいの可能性はあるかなといったくらいです。

1位でポスト中村剛也となりうる逸材内野手を獲りたい気持ちはありますが、今年の1位クラスを強いて言えば、仙台育英高・入江大樹選手くらいかなというのが正直な所です。積極的に3位以下での野手指名を希望しているわけではなく、今年はそうせざるを得ないと考えているだけであることはご理解いただきたく思います。
| YOSHIKI | 2020年07月10日(Fri) 05:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私はここに上がっているドラフト解禁組野手は西武は指名しないと思っています。西武の野手補強は他球団一線を隠しますからね。昨年も柘植、岸の指名は意外でしたが、柘植は社会人4年目で一昨年のドラフト候補。岸は独立リーグからの指名でした。今年指名ありそうなのが柿崎 颯馬内野手(JFE東日本)嶋谷 将平(JR西日本)、糸野雄星内野手(JR東日本)の3人です。この中から上位指名するような気がしますね。柿崎 颯馬(JFE東日本)は元々西武がマークした選手。社会人でレギュラーではありませんが、三塁、二塁は今年のドラフト候補がいますから出番ないでしょう。嶋谷 将平(JR西日本)は高卒3年目で石毛タイプの内野手。糸野内野手は高校時代は47本塁打の長距離砲。昨年柘植捕手を指名していることから、高卒4年目の社会人内野手指名は十分にあると思います。
| ライオン丸 | 2020年07月10日(Fri) 02:55 | URL #- [ 編集]
外野手に関しては川越と西川がドラ2で取った選手ですからね。
コンバートですから最初から外野手で入ってきたわけではないですけどドラ2はドラ2です。
それに比べると若手内野手と言われるような次世代のレギュラー候補のドラ3以上は山野辺のみで全体的に指名順位が低すぎると思います。
順位=実力ではないというのも最もですが、そこは各球団のスカウトが選手を争奪し合った結果が指名順位なので軽視はできないのではないでしょうか。
例えば大阪桐蔭の西野選手を4位以下でも取れるんじゃないかという意見もありますが
野手は下の方の順位でも取れる選手でOKではなく、やはりこれといった野手は3位以上でとって主力に育てて行くのが西武だと思います。

そういったところで最近の懸念が何と言っても西武の2巡までに他球団に取られてしまう内野手です。
今年で言えば佐藤・牧・井上・元山・入江・小深田・中山と言った内野手は西武の2巡までに消えてしまうのが濃厚なのではないかと思われます。
申し訳ないですが牧選手と元山選手に関してはポジション被り等の問題もあり指名を想定してはいませんが
いずれにせよ彼らを取れずに西武の将来を託す内野手が本当に取れるのか?という部分に懸念を感じています。
近年の野手需要の高まりの中で野手はドラ2以下で集めるという方針のままで通用するのか?
渡辺GMが投手王国を作りたいというような願望があるようですが、かと言って野手の打力を軽視しすぎれば東尾西武時代の打線の再来なので
山賊打線と同じレベルの打線を世代交代後も作れというのは無理難題でしょうが将来必要最低限の打力の打線が作れるのか?
そういう意味で今年のドラフトは岐路に差し掛かってると思います。
| SAVA | 2020年07月10日(Fri) 00:57 | URL #- [ 編集]
SAVA様
外野手は確かに若手に人材が揃っていますね。ただ、欲張りな私は中央大・五十幡亮汰のような韋駄天や、身体能力が高く勝負強い明石商業高・来田涼斗を獲得して欲しいと思ったりしてしまいます。チームの中心であるだけでなく、日本球界を代表する選手になりうる傑出した人材を欲しいのです。

ただ、SAVA様が仰るように内野手は人材が手薄です。二軍では2019年4位の川野涼多がショート、綱島龍生がセカンドを主に務めています。山田遥楓がショート、セカンドを兼ねています。右打ちの強打の内野手が少ないのでそろそろ山田遥楓には一軍で結果を残して欲しいですね。

そこで、右打ち内野手の指名候補になる中央大・牧秀悟はセカンドがメインですから、不動のレギュラー外崎と重なり獲るべきではないと思います。サードで起用する手もありますが、結局大卒といえども一年目から中村をDHに追いやる活躍ができるとは思えません。非力さについては楽天に移籍した浅村同様にプロに入ってからのトレーニングで身に付くでしょうからあまり心配はしていませんが。結局一軍定着に2~3年掛かるなら高卒野手を獲りたいというのが私の考えです。

今年は去年の石川昂弥のようなぜひ1位で獲って欲しいという右打ち内野手がいないですね。強いて言えば、仙台育英高・入江大樹内野手かなといった感じです。

先発左投手の逸材を中心に、投手の層を厚くしつつ、合間で右打ちの野手を獲っていく感じでしょう。チーム事情を度外視して1位で野手を指名するなら誰が欲しいかと言われたら、迷わず来田涼斗外野手を挙げます。ただ、チーム事情を考えたらそれは無いでしょうから。

大阪桐蔭高・西野力矢内野手、作新学院高・横山陽樹捕手(兼内野手、外野手)、福岡大大濠高・山城航太郎内野手、中京高・元謙太内野手(兼外野手)、東海大相模高・加藤響内野手、京都外大西高・山下航汰捕手(兼内野手、外野手)といった選手を3位以下で獲っていくことになると思います。

はぴ様ご推奨の九州学院高・牛島希外野手は川野を視察した時も見ているでしょうし、十分候補でしょう。2年次まではセンターでしたが、3年次は捕手をしていたようなので、横山同様に内野もできないか、ふと考えてしまいます。個人的には、3位・西野力矢内野手、5位・元謙太内野手を希望します。
基本はサード西野、センター元で考えていますが、西野のサードの守備力次第ではファースト西野、サード元も考えています。

また、はぴ様が気に掛けている県岐阜商業高・佐々木泰内野手については、東京六大学のどこかだと思います。鍛治舎巧監督は早稲田大出身で、松下電器・パナソニック監督時代からアマチュアで築いた太い人脈があります。秀岳館高時代も東京六大学や関西学生野球リーグに多くの人材を送っていますし、迷っているではなく現時点で進学と本人が言っている以上は恐らくどこかに当てがあるのでしょう。個人的な予想ではありますが。もちろん西武に来て欲しい選手の一人として評価しています。
| YOSHIKI | 2020年07月09日(Thu) 23:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさん
井上にはなんとか大舞台での一暴れを期待しましょう!右にも大きいのを打てるのが魅力ですね。
その前に無事に開催出来る事を祈るばかりです。

投手でまたまた気になる高校生がいまして、それは横浜の木下です。
どうしても高校生ばかりに目がいってしまいます…。
| はぴ | 2020年07月09日(Thu) 19:33 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様
三塁手後継問題は緊急の課題ですよね。再三申し上げている通り、中村選手には最低でも40才までは現役で通算500本塁打を達成して欲しいと考えていますが、35才から40才にかけてはどんな名選手でも力の衰えは出てきますから。門田博光、山崎武司パターンで40才を過ぎても長距離打者として活躍してくれることを期待しつつ、後継者となる人材の獲得は考えざるを得ないですね。

近畿大・佐藤輝明選手については、自分が贔屓にしている西野力矢選手と違い、身体能力が高いのでサード守備も十分にこなせると思いますが、大学の先輩の阪神・糸井嘉男と同様に外野手でこそ輝くと考えています。西武で言えばサードからセンターに転向した秋山幸二選手みたいな感じでしょうか。また、右打ちの長距離打者を私が切望している事もあります。佐藤選手を評価していない訳ではないことはご理解ください。

はぴ様
井上朋也選手が三塁手として甲子園に帰ってきますね。私は西野力矢推しですが、三塁手としてどれくらい守れるか、甲子園の大舞台でホームランが打てるか、この2つを楽しみにしています。対戦相手が大分商業高で川瀬堅斗投手が投げてくるでしょうから、井上も川瀬もプロ入りに向けてお互い試金石になりますね。

先輩の野村佑希以上の爪痕を甲子園で残せるか楽しみです。さて、自分が一押しだった野村佑希の2年目の台頭はうれしい反面西武に獲って欲しかったとふと考えてしまいます。もちろん野村もこれから順調に活躍できるほどプロ野球は甘くないですが、一軍定着の足掛かりをつかんだ気はします。個人的に応援しますが、チームとしては野村佑希を封じたいところですね。
| YOSHIKI | 2020年07月09日(Thu) 18:38 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
伸び悩む選手に対して『ロマン枠の典型』とか『下駄を履かされた』云々揶揄するのは如何なものでしょうか?獲得した選手が気にくわないなら どの選手が良かったのか?…所詮は結果論でしか物言わない浅薄極まりない言質に他なりません。完璧なドラフトがあったら教えて頂きたいものです。獲得した選手は球団の総意でそれなりに信念を持った指名です。戦力になるならないは他球団とて同じ事です。他の11球団との鬩ぎ合いで獲得した選手は 少なからず期待しております。
| CHAMP | 2020年07月09日(Thu) 14:42 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
これまで西武は野手をスルーも結局野手は出て来ているので、わざわざ1位指名で野手はないと思います。昨年も野手は4位指名からですが、5位の柘植、8位の岸が1軍にいるわけで、野手のピンポイント補強はさすがの一言です。清宮、安田、村上の指名をしなかった西武ですが、高木は彼らを上回る打撃力備えていますね。つまり野手補強は結果的に上手く言っていると思います。逆に野手を上位指名してきた球団で成功している球団はないでしょう。ヤクルト村上を指名したはいいが2位指名以下が全滅では西武としては困ります。野手1位指名はプロでは最も育ちにくい捕手を1位指名でいくのがベストですが、今年はその捕手候補がいないために投手指名だと思います。
| ライオン丸 | 2020年07月09日(Thu) 12:43 | URL #- [ 編集]
西武の外野陣に関しては今が底でここからV字回復するのではないかと見ています。
問題は内野手ですね。外野とは逆に今は絶頂期ですが中村が守れなくなったり衰えたり主力が抜けたり世代交代は確実に来ます。
内野手補強として今年のNo.1内野手は中央大の牧選手だと思いますが、彼の指名には疑問ですね。
彼を1位指名しようという球団は高確率であると思いますが、西武という球団は野手を選ぶ際に打球を遠くまで飛ばせる・足が速いなどの身体能力を重視しますので
打撃技術・守備技術的には高いものを持ってる牧選手ですが、パワー・脚力といった身体能力的には高くない選手ですので好みではないと思います。
オールドライオンさんの案のように入札:佐藤輝明→外れ1位井上朋也の方がパワーや脚力が備わってる野手なのでありえると思います。
ここ数年の西武は1巡は投手で行きたいが、2巡ではパワーヒッターの指名に間に合わないというのを繰り返してますので
思い切って1巡野手指名に動くのも一つの手だと思います。
個人的には1位で三塁や一塁を守らせる予定のパワーヒッターを取ったとしても更に2位か3位でもう1人、今度は二遊間のレギュラー候補を取るべきだと思います。
そのくらい将来の野手陣には危機感を感じています。
中京大中京の中山礼都選手が2巡か3巡で残っていればいいのですが、難しいかもしれませんね。
| SAVA | 2020年07月09日(Thu) 07:30 | URL #- [ 編集]
オールドライオンさま

牧原は打撃も肩も素晴らしいものがありました。正直来田もスルー、牧原スルー?が濃厚故に悔し紛れに挙げちゃいました。3位までには指名されると思います。

ついでにまたまた外野手ですが、一応右で牛島が良いですね。九州学院なので高山の評価次第でしょう。
外野手については愛斗がキーマンですよね、右であり長打が望める打者ですから。牛島と重なりますが、まぁ高卒なので指名があってもバランスは悪くはないと思います。
唯一は外野手の需要問題ですが。

内野手はドラフト指名から補強が大前提。やはりサード、セカンド。ここもスラッガーを期待ですね。
候補はやはり西野ですかね?私は逆転志望届け、佐々木をイチオシにします。
| はぴ | 2020年07月09日(Thu) 06:45 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
私は先発、リリーフ共に左投手の獲得は進めるべきだと考えています。しかし、評価に下駄を履かせてまで獲得する必要はないとも考えています。ライオン丸様が仰るように早晩浜屋将太投手が先発転向するようになるでしょう。年齢バランス的に、もう一人高卒左投手の逸材が欲しいです。再三上がっている、静岡商業高・高田琢登投手、横浜高・松本隆之介投手、健大高崎高・下慎之介投手の3人の中から選びたいですが、最悪3人とも指名しないという選択もあるでしょう。

社会人左投手については、ドラフト前に全国大会がないので二軍との交流試合などを中心に実力を見定めることになりそうです。HONDA鈴鹿・森田駿哉投手についてはぜひ下位指名で獲得したいものです。

現状では高校生1名と社会人1名、左投手を獲得して欲しいと考えています。
| YOSHIKI | 2020年07月09日(Thu) 00:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
外野補強は、一軍で目が出かけている鈴木や川越、二軍で活躍中の高木などが、一軍外野レギュラーになれるか試してから後になるかと思います。

1位でエース級の先発投手が欲しいところですが、今回ドラフトでは、今のところ昨年の佐々木、奥川、森下のようなハッキリした候補がいない状況かと思います。

強打の三塁手後継指名も急がれる課題です。

今回ドラフトでは、三塁手後継候補の確保を最優先し、2位及び3位で数年後のエース候補指名が良いのかと思います。

1位 佐藤三塁手(外れ1位井上三塁手)
2位 山下投手(福大大濠)(今後の投球内容次第で変更あり)
3位 松本左腕投手又は小林投手

日大藤沢の牧原捕手は、2年前指名の牧野捕手とほぼ被る気がします。
| オールドライオン | 2020年07月09日(Thu) 00:05 | URL #- [ 編集]
春の選抜の救済大会である甲子園交流試合の対戦が決まりました。前々から注目している大阪桐蔭高・西野力矢が甲子園デビューします。今まで甲子園に縁が無かったので、しっかり爪痕を残して欲しいです。全国レベルで好守に力を出せるかを見たいです。大阪桐蔭では来年の候補である、大型左腕の松浦慶斗投手にも注目したいです。

東海大相模高では西川僚佑外野手、山村崇嘉内野手、鵜沼魁斗外野手に注目が集まりがちですが、私は加藤響二塁手に注目しています。高校通算本塁打32本塁打の強肩俊足強打の右打ちのセカンドです。中学時代まではショートでしたが、高校では一学年上の遠藤成(2019年阪神4位)がいたためセカンドメインでした。二遊間候補として提案します。東海大相模高とは疎遠ですが、渡辺GMの新規開拓路線でご縁が出来たら幸いです。個人的には西野が3位候補、加藤は下位指名候補です。
| YOSHIKI | 2020年07月08日(Wed) 23:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
自身の記述の捕捉ですが、高木は1軍、勇太朗は後期にファームで結果を出して欲しいと思っています。
特に高木は育成出身です。是非とも大成して欲しいです。

今年のドラフトですが、またまた気になる候補を。
日大藤沢の牧原です。小柄ではありますが、と言うか体型からしてなのか、うちの森とダブります。ただ、ポジション、また左打者なのもあり優先度合いでは縁がなさそうですが。
| はぴ | 2020年07月08日(Wed) 22:42 | URL #- [ 編集]
近年過去の5年を振り返って見ても、トータルでドラフト指名選手は他球団を圧倒していると思う。上位指名だけを見れば物足りなく映るが、例えば村上を獲得したヤクルトはドラフトとしては結果オーライで2位指名以降は全滅と考えたら決していいドラフトだったとは言えない。場当たり指名と言っていい。西武は1位指名~3位指名だけならある意味失敗ドラフトに見えるが、4位指名以降が凄いメンバーになる。平良、與座、綱島、育成に高木と将来的に1軍の中心メンバーになる選手を指名。その前のドラフトは今井、源田、平井、鈴木とこれまた中心になる選手を指名している。多和田投手の故障なければエースだが、さすがに故障までは読めない。川越は野手としては結果的に指名して良かった選手である。これに6位指名の本田、7位指名の呉が一軍いる。もしFA制度がなかったら、10連覇してもおかしくない。そもそもドラフトは5割が一軍戦力に、2割がレギュラーになれば成功だが、西武は失敗と言える選手の方がすくない。ただその失敗している選手が上位指名にいるから勿体なく映るが、ドラフトをトータルで考えたら、指名予定選手を他球団の動向を見て獲得しやすい順番で指名しているに過ぎないと言える。
| ライオン丸 | 2020年07月08日(Wed) 14:26 | URL #- [ 編集]
1位 山下投手(福岡大大濠)エース候補(今後の投球内容次第で変更あり)
2位 井上三塁手(花咲徳栄)中村後継(西武Bクラスで指名可能ではと予想)
3位 松本左腕投手(横浜)又は小林投手(智弁和歌山)
   (高田左腕投手は2位までに指名済みと予想で松本)

高校生の先発投手2名と3塁手候補を上位指名。
下位で大学社会人中心に指名。
| オールドライオン | 2020年07月08日(Wed) 11:23 | URL #- [ 編集]
西武は投手に課題はあるものの右腕は出揃った感はある。高橋光成、今井、松本、與座、これに井上、上間、渡邉、大窪らも楽しみにな素材。落合投手を何位にもってくるかだが、伊藤、松岡と3位枠を使っていることから3位指名かロマン枠として2位指名のいずれかだろう。ドラフト1位指名は当初は左の先発かと思っていたが、ここは浜屋投手を来年以降に先発にするだろう。左中継ぎは外国人、トレードの可能性高い。当面西武の課題は右の内野手。長距離砲、及び二塁、三塁を守れる選手ということになる。YoShikiさんの言われる通り右の長距離砲。二塁、三塁候補として入江内野手(仙台育英)、あるいは二塁候補、右の外野手候補として牧内野手(中央大)の単独指名ありとみる。ポスト中村と同時に外崎の後継者が重要課題。 左腕先発は今年は中継ぎも来年以降に浜屋投手を先発に回すと考えられ素材型左腕が多くいる今年にわざわざ1位指名枠を使う必要はない。ポスト増田には平良、宮川がいるのでここも上位枠というより、社会人速球派右腕の下位指名、もしくはアンダースローがほしい。中川投手、和田投手の指名があると思う。外野手は当面必要ない。鈴木、川越は辻監督が好みの木村、金子を重宝しているだけで、松井監督になれば当然この2人に高木渉の3人が外野手を占めるだろう。現段階でも金子、木村より川越、鈴木の方が打撃力が上なのは明らかだ。内野手はレギュラーいるものの将来的に川野、綱島の二遊間では小粒すぎるので二塁には崎、もしくは浅村タイプを置きたい。山城内野手(福大大濠)は4位指名狙い。もう1人上位指名で牧、入江指名があっていい。捕手指名はコンバート含みの捕手指名となる。ここで狙いたいのがJFE東日本の猪田捕手。捕手だか、外野手、三塁候補としての獲得。強肩及び打撃いいので5位指名狙いで面白い。投手は右腕とアンダースローを1人と指名。左腕投手は指名なしでいいと思う。ここは外国人投手とトレードでと思っている。結局戦力なってるのは榎田、小川のトレード組しか戦力になっていないし、昨年指名の浜屋投手を先発にするだろうから、今年は内野手優先。
| ライオン丸 | 2020年07月08日(Wed) 09:25 | URL #- [ 編集]
最近のチームの戦い振りについては、継投や打順について言いたいことはありますが、ドラフトと言う観点ではうまくいっている気がします。5年間不動だったセンターが抜けたので不安はありますが、マルチヒットに強肩で捕殺を記録した川越誠司、マルチヒットを記録した鈴木将平の2人のレギュラー奪取に期待します。

内野についてはやはり補強の必要性を感じます。中村剛也の年齢もありますが、今回のように中村は強打者であるが故にデッドボールを受ける事もあります。佐藤龍世を一軍に上げて欲しいというファンの方もいらっしゃいますが、今のまま一軍に上げても中村専属の守備要員になるだけだですから、下でしっかり鍛えようとしているのを感じます。ショートですが過去に永江を高卒ながら守備だけは即戦力ということで一軍守備要員で使い、二軍でしっかり打撃を鍛えなかった事の反省なのかも知れません。佐藤龍世には目立った実績を残して大きく成長し、一軍に自信を持って乗り込んできて欲しいですね。

繰り返しになりますが、緊急の課題はポスト中村剛也となる大型三塁手候補の逸材です。右打ちに拘らなくても良いのではというご意見があるのも承知しています。ただ、先に述べた今季期待の2人の外野手が左打ちで、高木渉を始めとして、ファームにいる野手の大部分が左打者である点も考えれば、三塁手の後継は右打者に拘りたいのです。

再三申し上げている通り、現時点では大阪桐蔭高・西野力矢内野手推しです。上位2名を投手指名した後の3位指名を想定しています。もちろん夏の各都道府県大会、選抜甲子園交流試合のプレー内容で自分の提案を変えるかも知れませんが。

1位クラスのスケールなら、仙台育英高・入江大樹遊撃手を推します。実績が乏しいだけに勘弁して欲しいという声があるのも承知していますが、スケール的には1位相当でしょう。たらればは禁句ではありますが、敢えて言わせてもらえば、通常の形で大会が実施されていたら、入江大樹は最低でも高校通算30本塁打は記録していたはずです。個人的にはソフトバンクがしれっと1位指名か遅くても2位指名しそうですが。

3位候補として、作新学院高・横山陽樹捕手(兼内野手、外野手)、下位指名なら※中京高・元謙太内野手(兼外野手)です。あとは3位~5位で山城航太郎内野手(兼投手)を指名するのも一つの選択肢でしょうね。いずれも将来の中軸を期待できる選手だと個人的に考えています。

※皆様ご存知かも知れませんが、今年3月までの中京学院大中京高は大学と学校法人が分離したため、4月から再び中京高等学校になったそうです。
| YOSHIKI | 2020年07月08日(Wed) 01:17 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
(山下の記事は見ていませんが)山下は福岡大大濠の投手だと思いますが、ロッテの佐々木投手似の大型で将来性ありそうな良い投手ですね。
何位指名なのかもわかりませんが西武指名あれば、渡辺Uや井上のライバルとして期待です。
| オールドライオン | 2020年07月07日(Tue) 12:16 | URL #- [ 編集]
深掘りは出来ませんが、イーブンタイなら現状上出来ですね。
打線の爆発頼りですから昨年が絶頂期としてみれば当然今年は苦戦を強いられます。エースがいれば流れも出来るし、計算も出来る、ピリッとしないのはそこでしょうね。

先日、中森、小林の成長度合いをGMはみたでしょう。ローテ投手以上にエース候補を指名する、将来優先指名の年だと思います。それが打者であればクリーンアップであったりと、即戦力要素よりは資質優先傾向にあると思います。
その中で山下の記事だとかワクワクしますね。

ファームであれば高木、投手なら後半でもいいので勇太朗(の、2人に大期待)ですが、いづれにしても世代交代の第一ステップに来てると感じました。

| はぴ | 2020年07月05日(Sun) 22:24 | URL #- [ 編集]
1位競合 8球団
佐藤輝明4球団…打撃技術的にまだまだも野手需要の高まりで一番人気。この選手が人気になってくれないと12球団の表1位が埋まらない気がするので
伊藤大海2球団…投手ではNo.1評価もプロではリリーフの可能性もあり2球団競合程度か
早川隆久2球団…実績的に物足りないが左腕需要の高さから2球団くらいは集まるか

単独1位 4球団
栗林良吏…総合的には高レベルもエース級とまではいかないので単独指名
中森俊介…佐々木・奥川には及ばないので単独指名
木沢尚文…4年生になってからの成長が評価されて1位指名
牧秀悟…打撃・守備の技術高く内野手補強を急ぐ球団が1位指名

どの球団が誰と外れ1位までは予想しませんが、最初の入札はこんな感じと予想します。
佐藤選手と早川選手が過大評価気味かも知れませんが、ドラフトにおける人気とは必ずしも実力とは一致しないと思うので。
これだと西武は競合組と単独組のどちらに入るでしょうね?今年みたいな年は単独指名を狙いそうですが。
| SAVA | 2020年07月05日(Sun) 11:55 | URL #- [ 編集]
明石商と智弁和歌山の練習試合に渡辺GM視察です。
中森狙いかと思いますが、小林投手も見ています。
(北田との直球勝負についてコメント)
他球団との兼ね合いですが、中位で欲しい投手です。
| オールドライオン | 2020年07月05日(Sun) 09:42 | URL #- [ 編集]
リリーフは力のある右の本格派投手がいれば左のリリーフはいらないとの考えですが、あえて左投手を加えるなら外国人左腕を入れる考えですね。基本リリーフは左であれ、右投手であれ150キロ前後のスピードのある速球とキレが必要。吉田外野手や柳田外野手を抑えるとなると力勝負にいくしかない。かわせる相手ではないので。西武で唯一成功しているのは高橋朋で、もちろん彼はスピードあるから成功していると思います。今の西武の中継ぎ、リリーフは右の投手は本格派を揃えていますが、逆に左投手は技巧派が多く、先発型投手が多くいます。斉藤や野田は勝ちパターンで使うのは厳しく、ビハインドの展開で投げる中継ぎが精一杯でしょう。ただ敗戦処理も必要なので1イニングではなくロングができるよう先発をやらせるのも一つの方法です。現在の考え方は外国人は4人ですから、西武の場合、野手は1人でいいと思うので投手は先発のニールタイプに左右のリリーフ2人が理想です。過去の西武ならグラマンタイプ。現在はソフトバンクのモイネロ投手のような左腕がほしいと考えます。ドラフトは先発型左腕投手を獲得してほしいです。
| ライオン丸 | 2020年07月05日(Sun) 03:25 | URL #- [ 編集]
あまりドラフト関連みてないですが野手は中軸打てる一塁、三塁候補の二人欲しいです、あと二遊間から一人
1位投手として井上小深田が難しいなら2位以降で西野、渡部辺りを(中位くらいと考えてましたが早めに取られそうなのが…
| ハウ | 2020年07月05日(Sun) 01:12 | URL #3/VKSDZ2 [ 編集]
小林投手(智弁和歌山)の2年時の伸びのある直球と変化球のコンビネーションから、体も大きくなった今現在の投球が楽しみで、どう成長しているか見たいものです。(もちろん他の高校生選手も色々見たいですが)
日ハム1位の吉田投手の様な感じになっているのではと想像します。
西武の3位で指名出来れば良いのですが、難しいドラフトで予想できません。

天気よければ19日に二軍がセガサミーと練習試合とのこと、森井投手が投げれば編成部のチェックありそうです。
| オールドライオン | 2020年07月04日(Sat) 15:20 | URL #- [ 編集]
失礼しました、2012年5位の佐藤投手が抜けていました。
ドラフト時点での佐藤は知りませんが、西武ではリリースポイントが体から大きく離れた、アーム式に近い投げ方で、制球が付きにくい投げ方だった記憶です。

西武の左腕投手育成能力については、個人的には判断できませんが、ドラフトで最下位に近い指名での投手は、高校生云々や右腕・左腕に関わりなく、育てば儲けもので育たなくてもやむ無しと思っています。

昨年は3位松岡投手でしたが、2位浜屋に引き続き及川投手(横浜)3位あるのではと思っていましたが、予想外れました。

今回ドラフトでは高校生・大学社会人に関わらず左腕先発1名を上位指名して欲しいと思っています。
(早川1位あり得ると思いますが、現時点で個人的には気が進みません)

高校生は投手・野手共に将来性期待の部分が大きく、大学社会人に比べて育つかどうか不確定部分が多いのは当然かと思います。
| オールドライオン | 2020年07月04日(Sat) 10:37 | URL #- [ 編集]
SAVA様が仰るように西武に限らず高校生投手が伸び悩むのは、育成の失敗がある気がします。昨今の問題としてウエートトレーニングと野球の練習のバランスの悪さもある気がします。ウエートトレーニングを否定するわけではありませんし、むしろ肯定している立場です。元オリックス&メジャー・長谷川滋利氏もメジャー挑戦を機に30代から本格的にウエートトレーニングに取り組み150km/h前半のストレートを投げられるようになりましたし、左腕で言えば、OBの工藤公康氏も代名詞のカーブとコントロールが持ち味の投手ですが、やはりウエートトレーニングにより150km/h前後のストレートを投げられるようになりました。右投手でも豊田清コーチが故障をきっかけにウエートトレーニングに取り組み、技巧派の先発から速球派のストッパーに転向するまでになりました。

若い投手は比較的成果が出やすいウエートトレーニングに走りがちです。ですから豊田コーチのように基本的にコントロールを持ち味としながら、正しくウエートトレーニングを導入して成果を上げた方が指導者に加わったのは心強いです。

さて、ライオン丸様と見解は異なりますが、野田、齊藤大両投手については1イニングさえ四球が多く不安な状態ですから、左打者を中心に1イニングを安心して任せられるようになるのが第一の課題です。先発を検討するのはその後に浜屋みたいに3イニング(打者1回り)をある程度抑えられるようになってからだと思います。

一方でライオン丸様が仰るように左打者に左投手は時代遅れというのも理解しています。一流の左打者は左投手という理由だけで苦手にすると言うことはありませんから。ただ、辻監督の起用は昨日の10回の吉田尚に対する小川投入に見られるように、中継ぎ左腕は左の強打者を抑えて当然というのが原則ですから、先に述べた野田、齊藤大が一軍定着するには、1回を任せられる安定感と左打者を高い確率で抑えられることが条件でしょう。

ドラフトにおいて、現有選手は右投手に比べて左投手の人材が圧倒的に人材が乏しいので、獲得を視野に入れてスカウト活動を行って欲しいですし、実際そういう動きがあります。ただ、左投手だからといって評価に下駄を履かせる必要はありません。特に上位は指名順が回ってきたときにその順位に実力が見合った左腕がいれば獲って欲しいと願うのみです。実力度外視で左投手ではない点はご理解下さい。
| YOSHIKI | 2020年07月04日(Sat) 07:40 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
SAVAさんのいわれる通り、高校生左腕はなかなかプロで成功するのは難しいですね。ドラフト時点は大型左腕でスピードもあり、制球 もそこそこいいのにプロ入りしたら活躍出来ない。これは右腕にも共通するところですが、高校生の段階はまだ体は成長途中背も伸びるし、筋力もついてくる。よくあるパターンが、プロに入り、スピードは上がったけど、高校時代は制球よかったのにノーコン投手になる。佐藤投手がこれにあてはまりますね。比較的成功しやすい左腕は、大型左腕でなく小柄なプロではスペックの小さい左腕。逆に伸びしろない左腕の方が活躍しますね。何故なら、伸びしろないので、制球を磨くことと変化球覚えるしかない。逆にやること決まっているから余計なことしなくていいからだと思います。これに当てはまるのが辛島投手や田口投手でしょう。私が高田投手を推すのは大型左腕でない点です。菊池や石井一久のような大型左腕もたまに成功しますが、どちからといえば制球力あり変化球のいい投手が左腕は活躍しますね。特にアマ時代から、石川投手のシンカー、帆足のパームと言った代名詞になる変化球を身に付いている投手を狙うのがいいと思います。今年の左腕では静岡の高田投手、東北福祉大の山野投手の上位指名が理想ですね。どちらか2位指名で狙いたいですね。
| ライオン丸 | 2020年07月03日(Fri) 05:00 | URL #- [ 編集]
ドラフトで投手を獲得する目的は投手陣の整備の為であって別に高校生を獲得するのが目的ではないので…。
投手陣の整備が目的なら別に高校生投手でも大社投手でもいいじゃないかと思うかもしれませんが、高校生左腕というジャンルはスカウトが最も罠に引っかかりやすい部分であるという指摘はしておきます。
スカウトもわざとハズレを掴もうとしてるわけではなく、良いと思った選手を推薦してる訳でしょうが最もスカウトの将来想像とのズレが起き易いということですね。
理由なんですが恐らくプロの左腕育成が問題なんだと思います。
良いと思って取ってきても育成過程でおかしくなってしまうことがあまりにも多いと。
スカウトに見る目があれば当たるという単純な話ではないんだと思います。
菊池雄星があれだけの大器にも関わらず長らくフォーム探しの旅に出て7年目でやっと初めて二桁勝利しましたし
佐藤勇が入って来た時はフォームも制球も比較的まとまってる投手に見えたのに成長過程でおかしくなってそのまま戻りませんでした。
ですから今の時点でよく見える高校生左腕が今年いるのはわかるんですが、恐らくそう簡単には上手く行かないだろうなということです。
むしろ上手くいかないのが当然くらいに思っていたほうがいいのではないかと思います。
上手く行かないのが当然くらいの育成難易度の高いジャンルに2位とか3位とか確実に当てたい高順位で手を出すのはやめておきましょう。
どうしても試しに高校生左腕を取ってみたいなら藤田のようにドラ9とかもしくは育成枠で取りましょう。
言いたいのはそういうことです。
| SAVA | 2020年07月01日(Wed) 23:43 | URL #- [ 編集]
(繰り返しになりますが)ここ10回の西武ドラフトで高卒左腕は、2015年9位の藤田のみです。
指名しなければ育ちようがありません。
(他球団の、右腕に対して圧倒的に少ない指名数の左腕投手「育ち」具合の確率的なものは、個人的に詳しく把握してないのでコメントできません)

宮川は救援むきで(スタミナ不十分で)先発には向かないと見ます。
また伊藤は、先発リリーフ両にらみという時点で先発適性に不安を感じます。
日ハム等との競合可能性もあり、個人的には競合覚悟してまでの(先発が欲しい)西武1位指名は避けて欲しいところです。

蔵田内野手(聖望学園)内野手や佐伯投手(高岡第一)など視察情報もあり、下位で高校生投手・内野手の指名可能性ありと思います。
| オールドライオン | 2020年07月01日(Wed) 22:02 | URL #- [ 編集]
左腕の下位であれば以前から私は中道推奨ですが5位辺りでは指名できる保証はないでしょう。
私は左腕は自然体、その順位でしかるべき投手がいたら指名と考えています。左腕ありきは反対です。
ちなみにノリンがようやく3イニング、榎田もピッチを挙げてきました。助っ人補強やトレード、他球団も模索する中で成立は困難ですが、方法としての優先度合いはドラフト同等だと思うので一久、榎田、小川の時のような活性化を望みます。

あと、外れ1位候補を東洋大村上とします。松本航とダブります。彼がルーキーで7勝でしたから、ありかな?と。プロフィールでは松本はMAX155ですが、多分あれは平塚でですよね?(ここは想像です)。森もそうですが、メットラならMAX149あたり?ですかね。村上には松本並みを期待しています。
その私は松本を望んでいませんでしたが(汗)
| はぴ | 2020年07月01日(Wed) 06:53 | URL #- [ 編集]
SAVA様が仰るように、あまり低い順位で高卒左腕を獲っても失敗率が高いのは分かります。実際西武以外でもそんなに育っていないですからね。

工藤公康は元々1位~2位クラスの選手ですし、それ以外だと先発で戦力になった高卒左腕は菊池雄星くらいですから。高卒ではありませんが、2000年の2位三井浩二、3位帆足和幸はできすぎです。三井は中継ぎロングから先発になった部分はありますが、2回2桁勝利を記録しましたし。帆足和幸は11年在籍し4回の2桁勝利を含む75勝を記録しました。

その意味ではある程度先発で通用する期待値が高い左腕となると3位が限界かなと言う気がします。高卒なら1位または2位でしょうか。今年の高木琢登、松本隆之介、下慎之介がそのレベルに該当するかをもう少し様子を見たいというのが私の考えです。交流試合と夏の各都道府県大会で判断したいと思います。

大学生・社会人では早川隆久、山野太一、藤井聖、3位クラスなら高野脩汰くらいになる気がします。NTT東日本・佐々木健は大学時代の方が好印象でした。獲るなら4位以下になるでしょう。HONDA鈴鹿・森田駿哉投手についても大学時代の故障から復活しましたが、上位3位以内での指名となると躊躇します。4位、5位ならばといった感じでしょうか。

2018年野村佑希、2019年石川昂弥のように、今年は右打ち野手のめぼしい1位候補もいませんし、左投手もこれと言った選手がいなければ、右投げの力のある投手を1位で獲るという結論になる気がします。先発とリリーフの両睨みが可能な伊藤大海、故障から復活した慶應義塾大・木澤尚文といった選手も良いでしょう。仮にこの2人のどちらかを指名し、リリーフ起用だったとしても、宮川を先発に回すという選択肢も出てきます。

チームの左右バランス的に先発左投手を探している様子はありますし、私もそれを希望しています。ただ、1位、2位は力があり先発・リリーフいずれにせよ一定の戦力になってくれれば良いです。高校生・大学生の素材型投手は5位以下の下位指名か育成指名でお願いしたいです。
| YOSHIKI | 2020年07月01日(Wed) 05:40 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
よく中継ぎに左打者だと左をぶつけますが、意外と機能はしてないように思います。現在の左投手なら嘉弥真投手(ソフトバンク)ぐらいでしょうか?左のサイドは従来、左の強打者に対してのワンポイントとして有効でした。ただワンポイントは廃止されます。当然1イニングを投げきる投手が必要で、左打者に限らず、右の打者も抑えられる投手でなければならない。左の中継ぎは中継ぎというより、先発で獲得して機能しない投手をロングリリーフで起用するのがベストと考えます。佐野投手がロングリリーフ候補。先発としては機能してませんが、ビハインドのロングリリーフとしては有効な投手でしょう。ハムの加藤や西武の佐野は先発というよりここで使う方が有効です。斉藤や野田は変則も四球が必ず絡む投手なので、むしろ先発が効果的と思います。
| ライオン丸 | 2020年07月01日(Wed) 04:33 | URL #- [ 編集]
有村投手の評価は確かに気になります。自分はよく分かりませんが指名して欲しくない投手上位です。セットで投げてるのも一因かも知れないですが、球に力を感じないというか...

もう一人評価気になるのは、観音寺第一の田中大貴。
リスト強い右打ちですし外崎、中島路線あるのかなと思いつつも、外れだろうなとは思ってます。
| 伯備 | 2020年07月01日(Wed) 01:43 | URL #- [ 編集]
個人的には今井松本こうないますし、似たような右増やすなら左増やそうよという考えですね。正直高橋遥人、笠原祥クラスでも満足です。取り敢えず先発駒増やせれば万々歳です。
後左腕に限らず、多分先発右腕も1位と二桁の強い相関傾向示すと思いますよ。

先発駒増やして十亀の中継ぎ構想を進めて欲しいです。先発駒不足で先発やらされてましたけど、変則はやはり中継ぎで活きる。
| 伯備 | 2020年07月01日(Wed) 01:31 | URL #- [ 編集]
私の考えはライオン丸さんとは逆で左のリリーフは対戦相手が左打者のレギュラーが並ぶ打順で戦略的に必要で左の先発は不要と考えます。
「左の先発」というカテゴリなんですが右左関係なく「先発投手として優秀な投手」はどのくらい居ますでしょうか?
現役で何度も二桁勝利を挙げてるような先発投手は石川、能見、和田、大野、今永あたりですがいずれもドラ1です。
ではドラ2以下はどうかと言うと田口、石田、辛島あたりですが彼らはそこまで優れた「先発投手」でしょうか?
成績的に見てもそこそこの先発でしかないんじゃないでしょうか。
どうしてもチームの柱になる先発左腕が欲しい場合はドラ1でその年トップ級の左腕を指名するしかないと思います。
2位以降で先発左腕を狙う意義はほぼないと考えます。そこまで優れた先発投手にはまず育たないからです。
去年の浜屋も指名当初はリリーフ左腕という評価だったのではないかと思いますが、プロ入り後に先発の可能性も出てきたと思います。
ドラ2以下の左腕は実力重視で大社のリリーフを狙ってあわよくばプロ入り後に先発転向もという形でいいと思います。
未完成な左腕を2位や3位などの中途半端に高い順位で獲得してプロ入り後に育てようとするのは非常に難しくハイリスクローリターンで割に合わないと考えます。
| SAVA | 2020年06月30日(Tue) 23:28 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
現有左投手で先発転向するなら一番は浜屋、二番は佐野だと思います。野田、齊藤大は左打者キラーとしての立ち位置を確立することが大切です。去年よりは改善されているものの左打者対策としては小川はあまり機能していないですから。普通に右打者も含めて1イニング投げる中継ぎとして考えた方が良いと思います。

ライオン丸様が静岡商業高・高田琢登推しなのは分かりましたが、横浜高・松本隆之介、健大高崎高・下慎之介も含めて同一線上に乗せて比較したいと思います。現段階では同一線上というのが私の見解です。高校生左腕は2021年候補の大阪桐蔭高・松浦慶斗も含めて考えています。

大学生左腕の1位候補は早稲田大・早川隆久、東北福祉大・山野太一くらいしかいない状況です。他は中位・下位指名候補が多数ですね。富士大・布施宏基は速球派リリーフ左腕として魅力的ですが、社会人入りが内々定しているようですし。

3位くらいなら、関西大・高野脩汰になるでしょうね。2019年DeNA2位の坂本裕哉(立命館大出身)も中々良いので、関西学生野球リーグでの実績はある程度信用して良い気がします。

左腕ではありませんが、立命館大・有村大誠投手も気になっているのですが、あまり話題を聞きません。プロ側からの評価は低いのでしょうか?奪三振が少なくまとまりすぎているという評価なのでしょうか?
| YOSHIKI | 2020年06月30日(Tue) 22:04 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武は小川、野田、斉藤ら左リリーフはいるものの、使うだけピンチを拡大するだけなので、力ある右腕3人でリリーフを形成するのがベストと考えます。その中で最も重要なのはギャレットの複数年契約。ニールより若いので5年5億ぐらいで契約してほしい。ここに平良と宮川が入れば、150キロ後半の強力リリーフが形成されると思います。先発はルーキー浜屋投手を先発へ、若い投手として高校生左腕高田投手が2位指名できればと思っています。野田や斉藤は2軍で先発テストをしてほしいと思います。ドラフト1位指名は野手を獲得してほしいですね。できれば右の内野手 二塁、三塁を想定した指名をしてほしいです。下位指名はポスト平井に前川投手、及びアンダースローがほしいです。日本通運和田投手。立教大学の中川投手あたりほしいですね。これに落合投手で投手4人。内野手は遊撃と三塁をほしいですね。
| ライオン丸 | 2020年06月30日(Tue) 20:51 | URL #- [ 編集]
私は枯渇している先発左投手の1人目として浜屋将太を育てて欲しいと考えています。先述したように本田の後を3イニング投げた内容は中々良い物でした。

ただ、浜屋先発の為には、小川、野田、武隈、齊藤大の活躍が欠かせません。今浜屋が担っている中継ぎロング登板は佐野に頑張ってもらいたいです。また、小川以下4名が技巧派であり、高橋朋己投手の復活の目処が立たない中では、速球派の左腕を1人欲しいと考えます。そのため、先発とリリーフの両睨みが可能なJX-ENEOS・藤井聖を1位で獲得するのも一つの方策では無いかと思い提案しました。

将来の先発候補として、もう1人高校生左投手の獲得があるのでは無いかと思い、横浜高・松本隆之介、健大高崎高・下慎之介の2名を挙げました。もちろん、ライオン丸様が仰るように静岡商業高・高田琢登も素晴らしい候補だと思いますが、3人とも決め手に欠ける印象があります。松本隆之介は大型投手にありがちなぎこちなさが無い正統派のオーバーハンドサウスポーです。下慎之介はスリークォーターの力投型の左投手です。高田は3人の中で一番体格が劣りますが、ストレートに力があり、変化球も多彩です。それが大舞台でどれだけ発揮できるかが不透明です。

やはり、動画も含めて実戦登板を見られないのが苦しいですね。夏の選抜甲子園交流試合、夏の都道府県大会での成長を見て決めるしかない気がします。

高校生右投手の目玉である中京大中京高・高橋宏斗が慶應義塾大志望、明石商業高・中森俊介もプロと進学が半々という状況ですから、今年は左投手を優先しても良い気はしています。

上位3位以内で高校生1名、下位4位以下で社会人投手1名という可能性もあると考えます。その場合は、4位、5位でHONDA鈴鹿・森田駿哉、NTT西日本・宅和健太郎が候補かと考えています。
| YOSHIKI | 2020年06月29日(Mon) 22:02 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年ドラフト上位で獲得する左投手としては、高田投手(静岡商)、森田投手(本田鈴鹿)、伊藤投手(JR東日本)の3人が狙い目と思ってます。高校生投手で上位指名は高田投手のみという感じです。森田投手、伊藤投手は先発、リリーフどちらでもいけると思います。早川投手、松本投手獲得はあまり乗り気ではありません。そもそも先発左腕は技巧派、制球力重視で、左打者のインコースに厳しく投げられる投手でないと近代野球の左打者を抑えるのは困難です。楽天の松井先発転向は基本的に無理と思ってましたが、予想通り、現在のところ通用してませんね。外の真っ直ぐ、スライダーが基本でインコースはほとんど速球の見せ球なのでここでストライクに入る変化球がないので苦しいですね。リリーフなら1イニングですから真っ直ぐで押せますが、長いイニングでリリーフと同じようになげたら、3回持たずバテますからね。高田投手は巨人田口投手のようにインコースへ投げれるので、松本、下より評価は上だと思います。
| ライオン丸 | 2020年06月29日(Mon) 03:59 | URL #- [ 編集]
今年は120試合ながらレギュラーシーズンが行われているのでドラフトにより一定数の支配下選手の入れ替えがあるでしょう。ただ、去年のように8名指名はないと思います。6名程度が妥当と考えます。内訳としては、投手4名、野手2名が妥当だと思います。

去年より投手層は厚くなりましたが、投手王国の実現に向けて、さらに層を厚くすることが大切です。昨日先発の松本が崩れても逆転勝ちが出来たのは、宮川、ギャレットとリリーフの新戦力が踏ん張ってくれたからです。宮川は中継ぎ、抑えに適性があると思いますが、松本が低調ならば来季以降先発転向も視野に入れるべきです。一定の制球力を持つ速球派リリーフは何人いてもありがたいですから、今年も1名は獲得すべきですし、実際そうなると思います。

その意味で1位に苫小牧駒澤大・伊藤大海を先発・リリーフ両睨みで獲得する事には反対ではありません。一つの選択肢ではないでしょうか。

一方で先発左投手を1名は入れたいのも現実です。編成グループの動きを見ても人材を探しているようです。DeNAのように極端に左腕に偏った指名をして欲しい訳ではありませんが、ここ数年独立リーグ出身者を含めて高卒右投手を多く獲得しているので、今秋は先発を期待できる高卒左投手を獲得する気がしています。横浜高・松本隆之介、健大高崎高・下慎之介のうちどちらかが3位以内に入るような気がしています。

また、大学・社会人の即戦力左投手も獲得して欲しいですね。早稲田大・早川隆久投手よりは、JX-ENEOS・藤井聖投手の方が望ましいですね。先発・リリーフの両睨みが期待できます。藤井がセットアッパーを担ってくれるなら浜屋を先発に回せますから。浜屋も25日(木)は本田の後を受けて、川島に不用意にホームランを打たれましたが、好守にも支えられ3回を1安打1三振1四球とうまく抑えました。リリーフが厚くなるならぜひ先発を任せて欲しいです。JX-ENEOSからは日本石油時代も含めて獲得実績が無かった気がしますが、渡辺GMの新規開拓路線でご縁が出来れば歓迎します。
| YOSHIKI | 2020年06月28日(Sun) 09:56 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
SAVAさん

見返すと全員外野手ですね…。今年の絶対的なるポイントとしては、内野手高校生を上位に含めるです。関係ない記述と絡めて混乱させてしまいました、すみません。数名述べた若手の成長期待は単なる願望でした。
言いたかった点は、補強ポイントはペナントの中で確定させていく、現状では視察出来なかった事もありまだ絞れない事ですかね。

佐々木の進学は確定か分かりませんが、本指名を得られるはずなので再考の淡い期待をしておりますが、次点としてはバンクがスルーしたら横浜津田も良いかなと考えております。
正遊撃手は川野だと思うのでコンバートありき、の話ですが。
| はぴ | 2020年06月28日(Sun) 08:17 | URL #- [ 編集]
はぴさんへ

>野手はやっぱり、将平、川越、高木、愛斗、西川、戸川をなんとか一軍で起用して、来シーズン以降のレギュラー確保をしてからの判断になりそうです。

その選手たちは全員外野手ですから内野手の補強は必要ではないですか?
外野手に関しては少なくとも3位以上では取らずに保留でいいと思いますが。
佐々木進学濃厚とのことでますます混沌としてきましたね。
果たして西武のスカウトのお眼鏡に適う内野手が居るのかどうか?
居たとして西武の2巡3巡に残ってるのかどうか?ですね。
| SAVA | 2020年06月27日(Sat) 23:58 | URL #- [ 編集]
はぴ様
県岐阜商業・佐々木泰が進学ですか。今日は休みなので有力候補をピックアップして順位付けしてたら、自分の中では西野力矢と並んで3位の最後の方に佐々木泰をランク付けしました。実際はプロの感触が良くなかったのか、元から進学志向だったのかは分かりませんが、大学で評価を上げようと考えたのかも知れません。

鍛冶舎巧監督は早大出身ですし、秀岳館高校時代も多くの選手を東京六大学に送っているので、そのあたりの学校のどこかになるのでしょうか?大学での活躍そしてその後のプロ入りを期待します。
| YOSHIKI | 2020年06月27日(Sat) 23:16 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
高校生野手だと佐々木を、と言おうとしましたが正に本日ライオンズスカウト視察したんですね。アグレッシブだし指名順位からも絶妙では?

と思ったら…。
進学濃厚との記事が。スカウトの評価が届けば変わるとは思いますが。
| はぴ | 2020年06月27日(Sat) 21:49 | URL #- [ 編集]
早速将平が起用されましたね。まだスイングに力強さを感じません、もしかすると愛斗、高木あたりと入れ替えがあるかもです。恐らく川越のスタメンも近々試運転があるので、まさしく先に述べた育成と経験、そして補強ポイントを見極めて行く事になるでしょう。

指名候補を見渡すと正直野手1位を強く望めません。むしろ投手にゴロゴロと…。やっぱり投手1位が今の予想ですね。
| はぴ | 2020年06月27日(Sat) 21:04 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
聖望学園高・蔵田亮太郎内野手は、身体能力・体格は魅力的ながら、指名があっても育成指名のような気がします。本人はプロ希望のようですが、大学・社会人入りの方が良いと思います。

左打ちのショートなら中京大中京高・中山礼斗、近江高・土田龍空、右打ちなら横浜高・津田啓史あたりの方が良い気がします。
| YOSHIKI | 2020年06月27日(Sat) 20:56 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武の地元枠は蔵田内野手(聖望学園)を指名か。無名の遊撃手も鳥谷を追いプロ志望届出を提出する模様。西武スカウトも視察したようで下位指名。育成枠の指名か。ショートは源田、山田、呉がいるものの高校生内野手は指名する模様。
| ライオン丸 | 2020年06月27日(Sat) 19:25 | URL #- [ 編集]
伯備様
自分が推していて言うのも何なのですが、仙台育英高・入江大樹もやはり1位としては何か足らないんですよね。ショートの守備、長距離打者としての実績にしても、1位で獲るには物足りないです。ソフトバンク、ロッテなど複数球団が注視していますから、素材が魅力的なのは間違いないのですが。本人もプロ志望届を出すかまだ悩んでいるようですし。3年生の公式戦、練習試合が悉く無くなったのもあり、現在の成長ぶりが分かりませんが、夏の選抜甲子園交流試合、夏の宮城県大会と成長を確認したいです。

はぴ様
東海大相模高・西川僚佑外野手については、十分に1位候補だと思いますが、中学時代の活躍からすると伸び悩み感はありますよね。高校通算ホームラン数も2年終了時の清宮幸太郎未満ですから。サード転向も不発に終わり、外野手(左翼手)としての評価になるでしょう。私はポスト筒香嘉智を視野にDeNAが1位指名すべき人材と考えています。

同じく東海大相模高・山村崇嘉一塁手は西川に比べて柔軟さを感じます。魅力的な長距離打者ですが、日本球界全般に飽和気味の左打者ですから、まずは外野を守れるかが鍵ですね。投手出身で肩は悪くないでしょうからぜひ挑戦して欲しいです。外野よりも三塁が守れれば理想ですね。

東海大相模高とは間接的なプロ入りも少ない、指名実績が無いに等しい学校ですが、セカンドの加藤響内野手を推しておきます。高校通算32本塁打の攻撃的なセカンドです。1学年上に阪神入りした遠藤成がいたため、セカンドですが中学生時代はショートで肩が弱いからセカンドという選手ではありません。打撃は引っ張り傾向が少し強いですが、オーバースイングではなく、コンパクトに振り抜けています。東海大相模高ならこの加藤響二塁手が欲しいですね。今までの付き合いから東海大相模高からの指名可能性が低いとは思っていますが、渡辺GMの新規開拓路線で獲得出来るなら歓迎します。
| YOSHIKI | 2020年06月27日(Sat) 18:54 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
打撃フォーム的にも井上は何か引っかかって評価できないですね。

入江は良い選手ですがサードでは長打、ショートでは守備が問題になる気がします。加えて確実性には疑問が残ります。
個人的には上林みたいな数字を残しそうな感じはありますので、セカンドならという選手ですね。

田辺もいますし中島浅村仕様にできるのであれば指名歓迎です。ただ1位は勘弁。
| 伯備 | 2020年06月27日(Sat) 18:20 | URL #- [ 編集]
はぴ様
ご存知かとは思いますが、埼玉県に限らず高校通算ホームラン数は練習試合を含めた物です。会場(学校グラウンドや使用球場)の広さの問題と対戦校のレベルの問題があり、高校通算ホームラン数はあくまで長距離打者として飛ばす能力があるかどうかの指標の一つでしょうね。

ただ、強豪校の中軸選手なら練習試合の対戦校のレベルも総じて高いのである程度信憑性は高くなるでしょうね。

緊張感と本気度の高い実戦での対応と言うことで考えるならば、公式戦通算本塁打数を見るべきかと思います。私が獲得を熱望した清宮幸太郎一塁手は高校通算本塁打数は111本、公式戦高校通算本塁打数は27本です。全体の4分の1程度が公式戦で放った物になります。

ちなみに、清宮は個性的な体の使い方をしているので、体に重い負荷を掛けており、小さな故障が多いのが弱点です。また、清宮は責任ある立場を与えられ、責任ある立場を任されているのだから結果を出せという起用をされてきたので、競争で定位置を獲得する闘争心といったものが弱い気がします。これから、それを乗り越えていかなければいけません。中田翔が阪神、オリックスなどに移籍せず残留したので、壁は大きいですね。逆に野村佑希はレアードが抜けて三塁のレギュラー不在なことが大きなチャンスになりました。

話が逸れましたが、今年は公式戦、練習試合共に試合数が少なく有力選手の高校通算本塁打は少なめです。数少ない試合数で出した結果と内容で判断するのは難しいですね。

1位で獲るなら仙台育英高・入江大樹内野手ですね。全国レベルでの実績は少ないですが、恵まれた身体能力と体格があります。甲子園での実績は無いですが、神宮では1試合で圧巻のホームランを放ち、爪痕を残しました。腰高との指摘がある守備も改善に向けて努力しているようです。将来はメジャー志望のようですが、まず日本で実績を残したいという考えのようです。それなら、西武は決して悪い球団では無い気がします。
| YOSHIKI | 2020年06月27日(Sat) 12:38 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
井上の評価はYOSHIKIさんに同感です。埼玉の高校通算本塁打は結構多くどんなカウントをして通算なのかな?と感じていますが、井上がホームランバッターかとなると中距離打者だと。
アサムの様に体を大きくして押し込める、ましてや右にも伸びる技術をもってすれば十分クリーンナップなので今評価してもどうしようもないですが。
大きいのを打てるなら山村のパンチ力が魅力ですが、またまた左なんですよね。西川もパンチありますが、甲子園で1本でも出ていればまた違った評価(更に上の)だったかもしれません。

野手はやっぱり、将平、川越、高木、愛斗、西川、戸川をなんとか一軍で起用して、来シーズン以降のレギュラー確保をしてからの判断になりそうです。
| はぴ | 2020年06月27日(Sat) 10:48 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
ドラフト指名選手との契約、現役選手との契約継続については、70人枠という制限があります。誰をリリースして新規獲得するかというのは、現実的な考察をしていく上で避けられませんが、少なくとも戦力外通告解禁日前日までは自粛しましょう。私も先走りし過ぎてしまう部分があることを踏まえての反省です。

さて、花咲徳栄高・井上朋也外野手兼内野手の評価は単独1位~2位指名というのが私の見方です。基本は2位指名クラスですが、どうしても有望な右打者を確保したいなら単独1位という評価です。昨年の石川昂弥より2段階下、高校の先輩の野村佑希より1段階下というのが私の評価です。

広角に打てるミート力はあるものの甲子園でのホームランが無い点から大舞台での実績が劣ります。サード守備にしても野村は高校入学時からピッチャーやサード(外野やファースト含む)との兼務で中学以来長い経験があります。2年秋からサードを始めた井上は経験的にも不足しています。あくまで素材型という点で絶対1位ではなく2位が妥当な評価だと思います。1位にするかどうかは獲得を希望するチームの逼迫度次第だと考えます。

星稜高・内山壮真捕手については、キャッチャーのみならずショートでも高いレベルの選手であり、どちらで起用するか悩ましい点があります。キャッチャー、ショート両方のセンスが高いので3位以内の評価は堅いでしょう。ソフトバンク・今宮健太との比較ですが、今宮は高校通算62本塁打のスラッガーです。内山の打撃センスも高いですが、高校球界でスラッガーとして今宮程かと言われれば、そこまででは無い気がします。

基本は3位クラスの選手だと考えています。ショート、キャッチャーを高いレベルでこなせる身体能力の高さを買って、2位の可能性があるかなといったくらいです。

あくまで個人的な評価ですので悪しからずご了解ください。
| YOSHIKI | 2020年06月27日(Sat) 10:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
Aクラス時というかチーム順位が2位や1位になった時に2巡指名で獲得できる野手のレベルに疑問を感じ始めています。
ここ3年間で3巡以上で獲得した野手はたった2人で西川と山野辺ですが
正直どうでしょうか?欲しい野手は先に取られてしまい残ってる野手の中から辛うじてベストチョイスをしたというように見えます。
打撃面では可能性は感じますが、トータルではどうでしょうか?守備面(西川はスローイングに不安)を考えると今一つな感じがします。
打撃面も2人とも今のところそこまで飛び抜けてる感じではないですね。
それと過去5年間に範囲を拡大しても3巡以上で指名した野手は西川と山野辺に源田を加えてたった3人というのも少なすぎると思います。

チーム順位が2位や1位になると2巡までに有望野手がかなり刈り尽くされてる事や3巡以上での野手指名が最近少なすぎるのが気になります。
今年も投手1位で行った時に2巡では欲しい野手に間に合わないのを繰り返すのではないかという懸念が残ります。
2巡でも好野手の獲得が間に合うというのであれば、今年は過去のドラフトで野手指名が少なかった埋め合わせとして
1巡では確実に戦力になりそうな投手を獲得し2巡3巡では両方野手指名を希望します。
| SAVA | 2020年06月26日(Fri) 23:57 | URL #- [ 編集]
いい加減興味本位で戦力外予想などやめていただきたいものです。繰り返しますが球団があくまで【戦力】として見込んで契約したもので選手は個々に必死に現実と闘っています。予想する楽しみを奪うわけではないですが 選手の尊厳を著しく棄損しています。選手も人間です。見ている我々がその選手以上のことを再現できる可能性はないのでファンの方なら暖かいご声援を賜りたいものです。
| CHAMP | 2020年06月26日(Fri) 18:58 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
使える投手と使えない投手がはっきりしてますね。中塚、藤田はアウトでしょう。まだ内海、榎田、松坂は戦力外はないと思います。田村、國場も右の中継ぎは揃ってきている点から危ないですね。おそらく戦力外はこの4人に増田FAとして5人かと。左右の中継ぎ社会人2人。内野手は水口、森越の2人かなと。呉は危機感もって頑張りましたね。外野手は0ですね。戦力外はいない。投手2、内野手2、育成1の指名かと。
| ライオン丸 | 2020年06月26日(Fri) 15:49 | URL #- [ 編集]
ソフトバンクに大敗して負け投手になりましたが、チームのエースになれる予感を感じましたね。ソフトバンクに打たれるのはわかってました。問題は置きにいった速球を打たれるのか、腕を振って投げる速球を打たれるかですね。気持ちいいぐらい飛ばされていたので、速球にはかなりスピンがかかっていたと思います。元々ソフトバンク打線は速球に強いので、当然変化球主体になります。その証拠に高橋、本田は変化球主体でしたからね。でも森は今井の速球を試したのでしょう。2回1点差になると切り換えましたね。今後楽しみです。
| ライオン丸 | 2020年06月26日(Fri) 12:44 | URL #- [ 編集]
内山の評価は田村(ロッテ)というより今宮(ソフトバンク)という感じです。大きな違いはショートを守れて深い位置からダイレクトに送球できる点ですね。田村も3位指名はロッテは儲けものでしたが、森と真逆の育成をしたことで炭谷化してしまいましたね。もし田村を内野手で育成していたら、打てる捕手になっていたかもしれません。まあ現在売りだし中の栗原もそうですね。井上は野村より明らかに上の評価です。飛ばす能力は確かに野村が上も、走力、打撃技術は井上が上でしょう。西川にパワー加えた右の長距離ですから内野手で守れるとなると競合の可能性もあります。西武は投手補強はほぼ完了した感じですね。
| ライオン丸 | 2020年06月26日(Fri) 12:35 | URL #- [ 編集]
まだ数詞試合ですが投打がちぐはぐですねぇ。当然ながら頭数ではなく、登板すれば勝ち負けを計算できる核の投手が居ないと毎試合が一か八かの博打野球になってしまいます。ニールはあくまでも助っ人エースとしての位置付けなので、日本人からエースが育ってくれないといけません。
そのエース候補がやはり今井だと思うので、私は入江大成の指名を目論んでいるとみています。ちょっと刺激としては直接的で強めですが、助長に期待します。
| はぴ | 2020年06月26日(Fri) 06:48 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
明石商業高・来田涼斗は個人的に1位クラスと評価していますが、西武のチーム事情を考えると確かに1位は無さそうですね。星稜高・内山壮真はロッテ・田村龍弘と同じで小柄な内野手出身の捕手と言うことで3位相当の選手と考えています。

花咲徳栄高・井上朋也については、2位クラスの選手と見ています。どうしても欲しいなら前倒しで1位という感じだと思っています。個人的には先輩の野村佑希より現段階での実績評価では少し劣る気がします。
| YOSHIKI | 2020年06月26日(Fri) 06:07 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
コンバートありきでもこの2人の指名はないでしょう。西武が野手1位指名の可能性あるとしたら1本釣りできる選手で右の内野手と思います。私は三塁候補として花咲徳栄の井上選手。外野手兼三塁手。星稜の内山内野手兼捕手の2人だと思います。井上選手は地元の高校で指名実績のある花咲徳栄という点、内山内野手は現在捕手で、内野手として1位指名する可能性ありと思います。作新の横山内野手の3位指名の可能性もありますが、三塁、二塁を想定しています。
| ライオン丸 | 2020年06月25日(Thu) 20:55 | URL #- [ 編集]
現状のライオンズの布陣は年齢層バランスは良く、ポジショニングだと投手主体だと思うのですが、これは指名方針とおり。
その意味だと、来田は重複しますので指名は無いのですが…。コンバートありきだとやはりファーストですかね?サード無理かな…。
…と思いたい位、打に関しては魅力的です。特にメンタリティーですかね、森の様にここぞでやってくれる選手になると思います。いわゆる金属打ちとか木製バットへの慣れだとか分からない私の発言で根拠はありませんが(汗)
全くもっての個人的見解だと、来田1位できたらニヤリですね。
ポジションは在籍組含め再考ですが。

投手であれば、増田にライオンズ愛をお願いした上で先発タイプを指名するのがベストですね。
| はぴ | 2020年06月24日(Wed) 06:55 | URL #- [ 編集]
上位は高校生中心に指名するのではないかと思います。3位指名は独立リーグから落合指名するとして、1位指名、2位指名は高校生内野手と左投手を獲得するような気がします。井上内野手指名は課題の右の内野手。外野、三塁が守れるので、三塁で獲得するのではと思います。左は静岡の高田投手か横浜松本投手を2位指名かなと。これは戦力外からですね。おそらく野手戦力外は森越内野手のみかなと。他に戦力外にする選手が見あたりません。投手は藤田、中塚、田村、相内らが厳しいと思います。現在の1軍投手は課題はあるものの力あると思います。下位指名で大学社会人リリーフ指名かと思います。
| ライオン丸 | 2020年06月24日(Wed) 03:39 | URL #- [ 編集]
バランス重視すべき部分としなくていい部分があると思います。
まず先発の左右はあまり気にせずに全員右でも構わないと思います。
リリーフに関しては左が並ぶ場面では左腕は多少必要かなと。
左の先発より左のリリーフの方がまだ狙いやすいですからね。
次に打者の左右のバランスですが、これも絶対にではないですが気にした方がいいとは思います。
ただ外野が左ばっかりだったら内野手で右を増やせばいいというやり方もありますので右の外野が必ずしも必要というわけではないと思います。
最後に絶対に考えたほうがいいのはポジションのバランスですね。
いくら外野がタイトルホルダークラスの選手ばかり揃ったとしても内野が今の西武で言う永江や水口のような選手ばかりだとしたらチーム全体としてはあまり強くないと思います。
例えば明石商の来田選手が守れる可能性があるのは外野の3ポジションと一塁くらいでしょうか。
来田選手のような瞬足タイプに一塁を守らせるパターンは通常はあまりありませんが。
近い将来の二塁・遊撃・三塁・捕手の世代交代に備えるべきだと思うので来田選手の1位指名には反対です。
今の西武は外野陣が弱く内野陣が強い状態ですが、若手の陣容を見てると将来は逆転しうるので
やはり今年は内野の補強を優先的に考えないといけないと思います。
| SAVA | 2020年06月24日(Wed) 01:32 | URL #- [ 編集]
私は前コメントで述べたとおり、チームバランスを度外視する事が出来るならば、明石商業高・来田涼斗外野手を1位指名して欲しいと考えています。流行り物に飛びつくなと言うご批判もあるでしょうが、突出した身体能力と共に、大舞台で結果を残せる精神的な強靱さを評価しています。俗な言葉かも知れませんが、持っている選手だと思います。

ただ、西武というチームは今まで以上に育成重視路線に舵を切りました。三軍は設けましたが、20人前後のアマチュアチームと練習試合を出来る規模ではなく、プロでやっていくための土台作りと基礎技術を身に付けるための組織ですから、少数精鋭です。ポジション・タイプの重複は嫌うでしょうから、来田涼斗の指名可能性は低いだろうと言うのが私の見立てです。

現在将来のレギュラーが期待される外野手は川越誠司、鈴木将平、高木渉、西川愛也と左打者ばかりですから。外野手を獲るなら右打者、特に高校生だと考えています。何より3年後に40才を迎える中村剛也の後継者候補の獲得は喫緊の課題であると言えます。佐藤龍世、山田遥楓の成長を期待しつつも、そのもう一世代下の高校生右打者を補強して欲しいものです。

個人的には大阪桐蔭高・西野力矢内野手を推していますが、打撃特化型の鈍足ですから、現在私が想定している3位は疎か指名漏れもあるかも知れません。

他の高校生右打者の人材としては、中京学院大中京高・元謙太投手兼外野手、作新学院高・横山陽樹捕手兼内野手兼外野手を挙げて置きます。元謙太は、投手以外にサード、センター、ショートをこなしています。横山陽樹はキャッチャー、ライト、ショートをこなしています。2人とも身体能力の高い選手なので内外野共にこなせると考えます。プロで適性を判断するというのも有りではないでしょうか。

京都外大西高・山下航汰捕手も野手転向前提の指名もありと考えています。二刀流とは言わないまでも内外野のユーテリティ起用(バックアッパーという表現は控え前提の言い方になるので止めます。)もありでしょう。

投手で評価されている、青森山田高・小牟田龍宝選手の野手転向も有りと考えています。去年は石川昂弥を指名しないのなら東海大札幌高・小林珠維投手(2019年ソフトバンク4位)を3位で獲るのも有りだと考えていました。

今まで挙げた選手は1位指名ではなく3位以下が前提です。

1位指名候補の高校生右打者となると東海大相模高・西川僚佑外野手と仙台育英高・入江大樹内野手の2人になると見ています。
| YOSHIKI | 2020年06月24日(Wed) 00:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
投手王国を完成させるつもりなら今年は競合覚悟で伊藤大海に入札して欲しいです。
渡辺GM好みのストレートが抜群の投手で先発抑えどちらでもいけると思います。
増田がオフに抜けるかもしれませんが、ポスト増田に平良か宮川か伊藤かという見方もできますし
いやいや先発の方が足りないということであれば先発でいいと思います。

ただ西武のフロント的に将来性を重視しますので、ここで即戦力というより将来性で中森や野手を指名してくる可能性はあると思います。
中森の将来性をどう評価してるのか?西武的に1位で取りたい野手がいるのか?ここが不明なので何とも言えませんが。
左腕1位なら早川一択でしょうが、彼だと即戦力重視なのか将来性重視なのかどっちつかずな感じがします。
敢えて言えば左右のバランス重視でしょうが、ライオン丸さんの仰るとおり斎藤大将以上田嶋以下で左腕でなければ他の投手を差し置いて指名することはないと思います。
明らかに「左腕だから」という理由での指名になると思いますので、実力重視でも将来性重視でもない中途半端な1位指名はなるべく控えて欲しいと思います。
| SAVA | 2020年06月23日(Tue) 22:33 | URL #- [ 編集]
西武は外国人ニールを省くと若手右腕5人がローテに入る。2軍は伊藤が7回3安打無失点と好投。榎田に次いでローテ8番目に名乗りを上げる。昨年高校生4羽ガラスと言われた落合秀市投手の獲得は3位指名枠であると思う。左の先発は課題ではあるものの、早川投手の指名は反対である。斎藤以上も田嶋以下と思うので、左腕は下位指名で高校生左腕を獲得する方がいいだろう。野手はやはり内野手が欲しい。特に右の内野手。西野内野手は5位指名でも獲得できるのではないかと思う。ドラフト1位指名にそろそろ高校生野手指名しそうな感もある。
| ライオン丸 | 2020年06月23日(Tue) 17:48 | URL #- [ 編集]
チームの現有選手バランスを考えずに希望するのであれば、明石商業高・来田涼斗外野手が欲しいのが本音です。

広角に長打を打てる技術、抜きん出た身体能力、大舞台で結果を残せる精神的な強さは1位指名に相応しいですね。身体能力の割に守備に難有りという声も聞きますが、来田選手のスケールには魅力を感じます。

先日の練習試合での2打席連続ホームランは失礼ながら格下の相手から打った物ですが、新型コロナ自粛で調整が難しかった時期を経てすぐに結果を残せるのは素晴らしいと感じました。夏の甲子園交流試合での活躍を期待したいですね。ポスト秋山翔吾に欲しい選手ではありますが、チームバランスがありますからねぇ・・・
| YOSHIKI | 2020年06月22日(Mon) 20:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
マッチレポートを簡単に
6月20日 JR東日本vs東芝

JR東日本は西田光汰投手 東芝は善武士投手が先発。
両者とも4回投げて西田投手が1失点 善投手が無失点の内容でした。
JR東の新人
 
菅田大介選手(奈良学園大)2番レフトで出場。シルエットからするとどう考えても投手ですが・・ヒット打ってました。


金子 莉久選手(白鴎大学)7番センターで出場。脚は即プロでも使えます。いかんせん小柄なのでそこをどう見るか?

東芝の新人

谷川 刀麻選手(近畿大学)3番ライトで出場。名門東芝で新人でクリーンアップを任されているのは相当期待されていますね。複数安打を打ってました。
| CHAMP | 2020年06月21日(Sun) 21:06 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
1位 佐藤三塁手   早川左腕投手
2位 藤井左腕投手  井上三塁手・外野手
3位 松下左腕投手  藤井左腕投手
4位 佐々木三塁手  中山遊撃手
5位 落合投手    下左腕投手

西武指名順まで残っていればの条件で、5位までで投手3(主に左腕先発)、内野手2の希望です。
| オールドライオン | 2020年06月21日(Sun) 11:21 | URL #- [ 編集]
宮川が2戦目で登板、展開によりますが今日は與座が途中までで浜屋がデビュー予定でしょう。投手はやはり厚みを持ちましたね。ローテ谷間が内海、榎田でしょうから後は個々の成長に期待を、ですね。
野手ではやはり内、外野手の若手台頭が望まれます。スパンジーは対策されてましたし(早計ですが、少なからず2戦目は)、中村もなかなかエンジンが掛かりません、万全ではないものの当然スタメンという感覚でしょうか。

ドラフトでは投手、野手のバランス型でしょうが、将来性に掛けた期待枠は4位以降で、3位までは前評判とおり成績や結果を出している候補から指名して欲しいですね。
皆さんおっしゃるとおり下位指名からも台頭してきているからです。
ちなみに、ライオン丸さんの落合3位。近年の指名傾向からありえますね。気になるのは昨年スルーした事です、彼の発言とか野球感から様子見になったのでしょうか。
いづれにせよライオンズ好みですから、動向や成長度合いはずっと気にかけていたのでしょう。
| はぴ | 2020年06月21日(Sun) 10:21 | URL #- [ 編集]
落合投手の3位指名可能性はありますね。
素材型のロマン枠候補ですが、将来性は十分かと思います。
精神面が心配ですが、なべQが好きそうな投手です。

伊藤は入団時から今のところあまり進歩ないようで、体重を増やすなりして、頑張って欲しいところです。

松岡は平井のようにシュート成分のないストレートが投げれるようになると良いのですが。
| オールドライオン | 2020年06月21日(Sun) 10:18 | URL #- [ 編集]
西武スカウトが、昨年指名漏れした落合秀市投手を視察したみたいですね。どの位置で彼を指名するかはわかりませんが、3位指名で伊藤、松岡を獲得しているだけに、ここらあたりを使うかもしれません。昨年もドラフト上位候補でしたが、どこもスルーしましたからね。どちらかと言えば、西武は熱心だったので、3位指名の松岡のところは落合でもおかしくなかったですが。
| ライオン丸 | 2020年06月21日(Sun) 04:08 | URL #- [ 編集]
SAVA様
確かに平良海馬、本田圭佑、與座海斗と下位指名からも一軍戦力となる選手が育つようになりました。渡辺GMが就任し指名選手、育成体制に改善が見られると感じています。2010年代前半は外資の支配下にあり、補強費も削られており、十分な育成体制も作れなかったでしょうから。

本田については球威も増してきた気がします。設備が改善され本格的なトレーニングが実を結び始めているのでしょうか。

下位選手の育成・台頭ももちろん大切ですが、やはり、1位から3位までの上位指名選手を確実に一軍主力にしていく必要がありますよね。その点は西武はかなり成果を上げているとは思いますが、SAVA様が仰るように期待値が大きすぎる素材型投手で失敗しているのも事実です。西武はFA流出が多い球団だけに、上位指名の失敗率をさらに下げるようにしないといけないのも事実ですから。

投手陣については、24才以下の左投手は、ドラフト2位の浜屋将太と藤田航生しかいないので、今ドラフトでは高校生、大学生の左投手の指名が1人はあると考えています。早稲田大・早川隆久、健大高崎高・下慎之介、横浜高・松本隆之介、実際指名するかは分かりませんが、この辺りの選手を3位以内で指名したいと検討しているのは間違いないでしょうね。

高橋朋己投手の復帰の目処が立っていないだけに、24才以下の先発型の左投手を1名、25才前後の即戦力として期待できる社会人左投手を下位で指名するのがバランスが良い気がします。
| YOSHIKI | 2020年06月20日(Sat) 10:52 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
でも最近は下位での投手指名は良くなってますよね。
平井以外は少し判断が早いかもしれませんが、平井・平良・與座・森脇と下位で一軍戦力が取れています。
本田なんかも意外と言っては失礼かもしれませんが、予想外の成長を見せて驚いたので育成も少し改善してるのかもしれません。
渡辺GMの尽力の賜物か、あるいは誰が勧誘したのかはハッキリわかりませんが平井・與座の担当の安達スカウトを引っ張ってこれたのが大きいんでしょう。
下位指名が成功し始めたことで、3位指名までに素材型投手を一人は入れる方針は変わらないんだろうなとは思います。
西武の場合は3位までに素材型投手を取るよりは野手でもとったほうがよっぽど当たるとは思うんですけどね。
| SAVA | 2020年06月20日(Sat) 08:46 | URL #- [ 編集]
SAVA様
西武の場合良くも悪くもバランスドラフトなんですよね。1位で即戦力投手、2位で素材型投手という感じで考えた場合に、その方針に拘りすぎて2位クラスではない素材型投手を入れてしまうと違和感が生じてしまうわけです。原則論は良いのですが、現段階の実力的に2位指名に見合った素材型投手がいないなら、2位も即戦力投手(実力派投手)という選択をして欲しいですよね。

下位で実働期間が短くなっても即効性のある、即戦力投手を獲るのは賛成の立場です。
| YOSHIKI | 2020年06月20日(Sat) 08:09 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
私は解禁済み社会人投手を獲るのに反対ではありません。昨年の指名もそうでしたが、高卒を中心とした素材型投手を多く抱えているので、育成期間が掛かります。投手不足で育成途中の選手を一軍に前倒して借り出す事は避けなければなりませんから.

解禁済み社会人投手で一軍投手陣を厚くすることは有効な手段と考えます。西武だと25才で入団した平井克典、26才で入団した牧田和久、27才で入団した新谷博、三井幸二がいます。現役の平井はまだ分かりませんが、他の選手は8~9年在籍し、活躍期間は6~7年です。若手が独り立ちする間十分にチームを支えてくれました。ただし、1年目からの活躍を計算しないといけませんし、年齢的に実働期間が短くなるので、慎重に見極める必要があります。

オールドライオン様同様に、日本生命・高橋拓巳投手の獲得には否定的な立場です。直近の活躍が見られないからです。
私はリリーフ左投手としてNTT西日本・宅和健太郎投手、速球派アンダーハンドとして日本通運・和田悠佑投手、リリーフ右サイドスローとしてNTT西日本・萩原僚麻投手などを4位、5位などで獲得を希望しています。
| YOSHIKI | 2020年06月20日(Sat) 07:56 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
結局バランスですよね。
西武は1位で即戦力投手を取ったら2位3位ではポテンシャル重視の素材型投手を取ることに拘りますし
そうしたら次は下位で平井や森脇のような即戦力を取ったりとにかくバランスを取ろうとする傾向が強いです。
ただ2位3位というまだ実力派投手が残ってる可能性が高い順位で極端な素材型投手を取りたがるのは無駄なバランス調整だと私は思うのですが。
| SAVA | 2020年06月20日(Sat) 07:39 | URL #- [ 編集]
私は解禁済み社会人投手は西武にとっては悪い指名ではないと見ています。例えば菊池投手は年俸3億までいきましたが、実動3年です。育成にも時間かかりました。逆に牧田投手は実動6年で年俸1億で済んでいるわけです。メジャーへ移籍楽天に入りましたが、全盛期の活躍は無理でしょう。つまり1番働ける年齢で獲得し、出ていくころは旬は過ぎているわけで、チームのコスパにも見合います。大卒投手は西口投手や岸投手のように1年目又は2年目から働けることが条件。ギリギリ松本クラスならOKと見ます。私は素材型大卒はあくまで下位指名と見ています。高卒3年目投手も見極めが難しいです。意外とプロは解禁済み投手の方が活躍しているとおもいます。
| ライオン丸 | 2020年06月19日(Fri) 22:44 | URL #- [ 編集]
個人的には、早川1位は、満足ではないですが、やむを得ないところかと思います。
森田を指名するなら4位又は5位で、大卒3年目の高橋は指名そのものに反対です。

2位又は3位では、残っていればですが、井上三塁手・外野手や藤井左腕(jx-eneos)を狙いたい。

また、1位、2位の指名結果にもよりますが、3位までで松本(横浜)、高田(静岡商)の指名も希望です。
| オールドライオン | 2020年06月19日(Fri) 22:11 | URL #- [ 編集]
大卒2年目の社会人投手は過大評価されがちです。
完成度は高いですが、大卒投手指名して2年プロで実践させた方がプラスです。
中塚、齊藤育成ミスなどで人材循環に乱れが起きたときに指名されるレベルだと思ってます。岡野瀧中森脇は何年待ったか...
去年の西武みたく平井に80試合登板させるという崩壊が起きたら指名も頷けます
今若い投手の成長時期では指名リスクは高いです。

高卒3年目、変則、左腕以外ではあまり有意義な指名とは思えません。もちろん下位の下位ならプラスです。
| 伯備 | 2020年06月19日(Fri) 18:03 | URL #- [ 編集]
ドラフト1位指名は投手と思う。左腕でドラフト1位指名で指名しそうなのは早川投手。ただ早川投手は地元千葉ロッテも指名しそうで競合となるだろう。今年は得出した選手がいない。右腕の単独指名も十分考えられる。右腕で競合するのは栗林投手と大学の伊藤投手。西武はもう1人の伊藤投手(日立パワーシステム)の単独指名もあるのではと見ている。昨年浜屋投手を指名。新規開拓の社会人チーム。昨年も視察はしているので、当然視察済みだろう。続けて指名することは十分に考える。セガサミー森井投手もいるが、即戦力という点では、栗林と並んで彼が上と思う。2位指名候補には左腕を持ってくると思う。ホンダ鈴鹿の森田。日本生命の高橋拓巳のいずれかと予想。高橋は解禁済みだが、西武は意外と解禁済み投手は指名するので、彼の指名可能性は高いと思う。3位指名は西野の可能性もあるが、作新学院の横山を指名するのではないかと思う。外野手、内野手、捕手も出来て長打力もある。ここは星稜の内山捕手を遊撃で指名する可能性もありと見ている。下位指名には下投手がプロ入りなら高校生左腕をもってきそうである。もう1人下位指名にきそうなのが、立教大の中川投手と日本通運和田投手。新日鉄の川瀬投手あたりと思う。
| ライオン丸 | 2020年06月19日(Fri) 13:18 | URL #- [ 編集]
予感からすると私も森田、高校生なら下ですね。ただしいわゆる左腕を求めての指名かと。それでも反対ではありませんが、強いていうなら森田4位だと良い展開だと思います。

井上に関しては比較が無意味を承知で述べますが、野村を逃した後故に強く希望しかねています。やはり野村のスケールに魅力を感じていたためにどうしても比べてしまいます。
アサムが3位で大喜びした私ですが、井上が3位だとこれまた贅沢なドラフトだなぁと思います。1位井上を考えた時期がありましたが、やはりそれなら今年も(チーム事情、ドラフト候補を考慮しても)投手優先だろうと判断しました。

それともしかすると下位で遊撃手の守備力あるのを指名するかもとも思いはじめました。源田の蓄積疲労を考慮してです。ウーは守備に不安があるからです。ここは森越のフィットを見ながらでしょうけど。もしくはエリート育成で川野を上で経験させるかですかね。
| はぴ | 2020年06月19日(Fri) 06:54 | URL #- [ 編集]
現在の西武は山川、中村の右の長距離砲がチームの核にいます。ただ5年後はチームは様変わりし、おそらく川越、高木がチームの核になると思われます。つまり左の長距離砲はすでにチームに存在するのでドラフトでは必要ないでしょう。逆に右の長距離砲となると現在の2軍にはいませんし、若手の右の野手は岸、佐藤、愛斗の3人しかいません。明らかに右の野手が少ないと見ています。確かにレギュラーが右である必要はないですが左を並べる打線では得点力がかなり落ちます。顕著な例がソフトバンクで、層は厚いのですが、松田、内川が衰えると得点力がかなり落ちてきました。それをディスパイネ、バレンティン、グラシアルの外国人で埋めることで補おうとしています。逆に楽天は浅村とブラッシュの右の長距離砲がいることで得点力が上がってきています。オリックスの得点力上がらないのは長距離砲が岡田、吉田の左だからとも言えます。打線はバランスが重要だと思います。
| ライオン丸 | 2020年06月19日(Fri) 06:44 | URL #- [ 編集]
私は近大佐藤、履正社小深田の指名はないと見ています。2位指名に小深田が残っていても西武は指名しないでしょう。逆に井上、西野、渡部のいずれかは西武の3位指名の中に入ると予想しています。これは花咲徳栄、大阪桐蔭の指名が西武は多い、これは過去に指名歴があれば、スカウトが入りやすく、確実に入団してもらえるからです。特に今年はスカウト活動が出来ていないため、コネのある高校、大学、社会人からの指名となるでしょう。左腕は西武は早稲田大学早川、ホンダ鈴鹿の森田指名有力とみています。高校生では横浜松本有力でしょう。ここらあたりが指名候補。下位指名では徳島からまた指名すると見ています。有力候補がいますから。
| ライオン丸 | 2020年06月19日(Fri) 04:04 | URL #- [ 編集]
左腕に関しては出来ればその場面・その順位で残ってる投手で一番いい投手が左腕だった場合のみの指名にして欲しいというのは既に申し上げたとおりです。
もう一つの今年の重要なテーマになりそうなのが強打者(クリーンアップタイプ)の獲得ですね。
長打力がある・プロで三塁を守れる(かも)・出来れば右打者の3つがポイントになりそうです。
右打者と言っておいてなんですが、敢えて左打者で長打力と三塁手で考えますと近大・佐藤輝選手と履正社・小深田選手が上位候補だと思います。
しかし佐藤輝選手は1位競合濃厚で小深田選手は西武の2巡まで残らないのではないかと思います。
今年も西武が投手1位という選択をした場合はこの2人は指名できず、左の強打者で三塁手の獲得は必然的に消えると考えます。
では今年の西武の2巡3巡でも間に合いそうな強打者三塁手というと
右打者で指名実績豊富な花咲徳栄と大阪桐蔭から井上選手と西野選手に加えて
中村・山川と動ける肥満体型打者を好む流れで桐蔭横浜大・渡部選手になると思います。
この3選手が今年の強打者枠本命だと思います。
競馬で言う穴的な存在で言えば、県岐阜商・佐々木選手や九州共立大・平良選手もありえるかと。

まとめますと、今年の西武が強打者補強最優先に舵を切った場合は表1位or外れ1位で佐藤輝or小深田選手の指名もありえる。
例年通り投手1位の場合は井上・西野・渡部の3選手に佐々木・平良選手を加えた
計5名の中から西武のユニフォームを着る選手が出る可能性が高いんじゃないかと思ってます。
誰が良いかと思うかという話ではなくて単なる予想ですし、下手な鉄砲も数撃てば当たる的な感も否めないとは思いますが
あまり人数を挙げすぎると下手な鉄砲どころではないので7名の選手に一応絞ってみました。
ド本命で言えばやはり井上・西野・渡部の3選手のいずれかを2巡3巡指名になると予想します。
本番では三拍子タイプの遊撃手を3巡以上では1人だけ指名してずっこけるのもありえますが
流石に去年は3位まで全員投手だったので3巡以上に1人は野手指名が入るでしょう。
| SAVA | 2020年06月19日(Fri) 00:21 | URL #- [ 編集]
SAVA様
左投手補強についての考えに賛同します。優秀な左投手の希少性から、私自身左投手に過剰な期待をしがちな部分があります。その点は自分も反省するところです。

一方で、西武スカウト陣の動きを見ると先発左投手の獲得に向けて積極的な動きをしているように思えます。もちろん視察したから必ずその投手を指名するわけではありませんが、健大高崎高・下慎之介、早稲田大・早川隆久、横浜高・松本隆之介などの視察情報があります。様々な選手を見た上で誰を獲得するかを決定していく算段でしょう。

1位で将来性豊かな本格派左腕を獲れれば理想ですが、左腕の1位指名ありきで評価を見誤ってしまっては無意味ですから、拘りはありません。菊池雄星投手のように競合1位に見合った人材がいれば指名すれば良いです。もちろん、菊池雄星投手のようなスーパーエースとなり得る左腕でなくても複数年に渡り10勝以上出来そうな1位に相応しい実戦派の左腕なら歓迎します。どちらもいなければ、右投手で最高評価の選手を獲得して欲しいです。

これは1位指名に限ったことではありません。2000年のドラフトのように、2位で27才の三井幸二氏、3位で高卒社会人の帆足和幸氏を指名したのは秀逸です。ドラフト対象解禁済みの社会人選手でも力が伸びていれば、評価に見合った順位で獲得すれば良いと思います。
| YOSHIKI | 2020年06月18日(Thu) 22:28 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ポスト中村剛也以下ポスト〇〇は5年後の後継者を端的に申し上げる表現ですので、あまり深く考えないでください。ドラフトは即効性のある補強と常に5年後のチーム作りを考えてのものですから。

それにしても、どうしてもポスト〇〇というと同タイプ(と思われる)選手を探したくなりますが、タイプが違ってもレギュラーとして活躍してくれれば構いません。ただ、タイプは違えど左打者の若手が多く開花しかけている現状では右打者に焦点を当てたいですね。

さて、私も西野力矢選手を知って、比較対象としたのは2012年の4番・田端良基さんと2013年の4番近田拓矢さんです。2人とも大阪桐蔭高野球部の歴史を彩る名4番です。西野は3番打者ですが、右の長距離打者ということで比較させてください。田端さんは力強さと共に綺麗な放物線を描くホームランを打つ選手でした。ファーストで小柄な選手だったので大学経由で実績を積み重ねてプロ入りするかと思っていましたが、亜大を中退して、今は経営者としてご活躍とのこと。人生は分からない物です。

近田さんは身長は180cmと平均的ですが、鍛えられた体で身長以上に大きさや迫力を感じる打者でした。メジャーリーガーを彷彿させる豪快なスイングの打者でした。田端さんと1才違いということもあり、実績は少ないですが、日本文理高戦で放ったホームランは圧巻でした。

素人目で恐縮ですが、田端さんは剛柔兼ね備えたホームランバッター、近田さんは際立つ剛のホームランバッター、西野は柔のホームランバッターだと感じています。鈍足で三塁守備に課題がある西野は3位でさえ指名があるかは分かりませんが、先輩の2人と比べて力感が少ない打ち方をしていると感じています。インパクトの瞬間の力強さはありますが、それ以外は柔の印象です。

確かに秋季大会で明石商業高・中森俊介投手から打ったホームランは甲子園ならフェンス直撃でスタンドインしなかったかも知れません。それでも3ランでは無くなっただけで、相手にリードされた場面での追撃の2点タイムリーです。中森投手の不調を差し引いても、勝負所で結果を残せる技術とメンタルは一定の評価をしても良い気がします。

近畿は野球王国であり、私が知らない多士済々の逸材がいるとは思いますが、西野はその中の1人であると考えます。打撃特化型ゆえ、西野が西武に限らず今年指名されるかは分かりませんが、夏の大阪府大会、夏の選抜交流試合ともうしばらく様子を見させてもらいたいと思います。
| YOSHIKI | 2020年06月18日(Thu) 21:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
個人的には、左腕先発の指名は高い確率でありそうと思っています。
西武スカウトは、CHAMPさん指摘の伊藤投手(JR東)を見ているでしょうね。
ジャイアンツ球場での練習試合には、読売の他に3球団いたことになるので、渡辺GMが昨年から追いかけていた石井投手(JR東)も含めて視察があったのではと思います。

はぴさん贔屓の高野投手の動画を見ましたが、速球と縦の変化球のコンビネーションで空振りを取れる左腕投手かと思いました。

両左腕が何位なら指名出来るのか(2位又は3位ではなく、出来れば西武の4位又は5位で残っていれば)分かりませんが、どちらの左腕も良さそうですね。
| オールドライオン | 2020年06月18日(Thu) 18:39 | URL #- [ 編集]
先発左腕の必要性、それは戦略上確かにありますよね。

残念ながらノリンは掛かりそうですね、今年のドラフト指名があるのか?もありますが、補強はされるか?も見物です。枠も増えましたし。佐野、野田、大将がもう1つ先に行けるか、東野が育成から抜け出るか。
繰り返しになってしまいますが、左腕に特化した話題なら私は中位で高野、下位で中道を贔屓にしています。
| はぴ | 2020年06月18日(Thu) 15:25 | URL #- [ 編集]
猫0-2、鷹1-2、鷲2-1、ロ1-2、公2-3、オ1-2
巨3-3、横3-2、阪3-3、鯉2-2、中2-2、ヤ2-0
1軍左腕配置で(先発人数)-(中継ぎ人数)です。
左腕がローテにいないのは西武のみ、かつ控えてるのが内海榎田です。この実情からしても先発左腕獲得の意義はあると思います。

SAVAさんの話も分かりますし、そういう話ではないのも重々承知してます。が先発左腕獲得は理にかなってる、そのため球団が左腕に固執するのも理解できる範疇ではあります。

因みに中継ぎ左腕候補数は12球団2位ですね。
助っ人も右投ギャレット獲ったことですし小川を信用しつつ、1シーズン結果出した野田、ロングリリーフ佐野、ドラ1齋藤にも期待してるって事でしょう。
| 伯備 | 2020年06月18日(Thu) 10:46 | URL #- [ 編集]
SAVAさんがおっしゃる左腕論は私も同感です。打者も投手もあくまでも良い選手がたまたま右なのか左なのか。少なくとも上位はそこを見ながらだとリスキーだと思います。
過去にナベ政権で優勝した年に高校生左腕を1位指名しました。今年なら育成優先指名で行けると踏んだからでしょう。結果論です、結果論ですが大成せずでした。前倒し指名では?が当時の私の感想でした。あの時は左腕ありきの指名だったのでは?と今でも思っています。
| はぴ | 2020年06月18日(Thu) 09:47 | URL #- [ 編集]
中村剛也選手のような規定打席をクリアすれば 高い確率で打撃タイトルを担保してくれる存在は今後四半世紀ぐらいは現れないです。バックアッパーと揶揄した方もいましたが スパンジー選手が環境に順応して 高いポリバレント性を発揮しているので さほど右のスラッガーにこだわる必要性はかなり下がると思います。昨年の秋季近畿大会で 西野選手は見ました。中森投手から見事に右中間にホームランを打ったのは事実で 喰いついた人も中にはいるでしょうが…会場の佐藤薬品スタジアムは両翼93㍍とかなり狭く フェンスも低いです。あの当たりが果たして…甲子園の右中間スタンドに入っていたか? 良くて フェンスダイレクトの様な気がします。プロ注目のスラッガーに変わりないですが、打つ事に関しては大阪桐蔭OBの田端選手や近田選手と比較すると 少し及ばないかなと思います。バットのしなりで乗っけて打つというよりは まだ上体に頼る打ち方で木製バットに苦労しそうです。小深田大地 選手(履正社)は打撃はほぼ完成品で プロでは率と長打を両立する打者になるでしょう。近畿地方の選手層は 分厚くて 打つだけなら 川上珠嵐選手(智辯和歌山) の方が打ち方が柔らかくて 余計な動作がなくより中村選手に近いと思います。野手を取るなら センターライン守れる攻守両面に優れた選手を集めると思います。
| CHAMP | 2020年06月18日(Thu) 08:40 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
野手の話で盛り上がってる流れであれなんですが、先発左腕は無理して狙わないで欲しいと思います。
無理して狙うという事がどういうことか?という話にはなってしまうのですが
具体的に言うと投手としての評価は右の方が上の投手がいるのに左の先発投手だからと指名することです。
過去のドラフトを振り返った場合に、左投手だからと1位指名して殆ど戦力にならなかった投手は非常に多いですよね。
これは他球団も西武も同じです。過剰に左先発を求めすぎてしまったとか左という部分を過大評価してしまったとかそういう例が散見されます。
スカウトが判断を間違えやすい、罠に引っかかりやすい部分ということですよね。

一例として2017年のドラフトは田嶋が左右関係なくナンバーワンの素質も持った投手で東がナンバー2という位置づけだったと思います。
投手じゃなくて野手に行っておくべきだったというのはともかく、投手なら田嶋というのは間違いではないと思います。
結果的には田嶋は故障がちで今のところ東のほうが実績が上ですが(東も故障してしまいましたが)

リリーフは左も欲しいですが、先発はオール右でもいいんじゃないでしょうか。
左先発がいないとペナントやポストシーズンで勝てないという証明はできないと思います。
菊池雄星のように左右関係なくその年のナンバーワンと言える投手が出てくるまで先発左腕がローテにいなくても我慢でいいのではないかと。
あるいは浜屋なんかも先発候補として取ったかは不明で、いい投手だからというつもりで取ったらたまたま先発として使える可能性もありそうという感じでいいと思います。
先発左腕狙いの指名は失敗の元です。
今年なら早川が左右関係なくナンバーワン評価というなら指名でいいですが、そうでないなら指名は止めて欲しいです。
2位や3位のような高い順位でも先発左腕に育ちそうな素材だからという理由で即戦力リリーフと評価をひっくり返しての指名も出来れば止めて欲しいです。
辛島(楽天6位)、大竹(ソフバン育成4位)のように低い順位で取った左腕からも先発で使えるのが出てきた、というような先発左腕は偶然の産物でもいいと思います。
| SAVA | 2020年06月18日(Thu) 08:00 | URL #- [ 編集]
動画では、長打力も含めて打撃は西野>佐々木と見ます。(体重差によるものも大きいかと)
ただ、西野は95キロの鈍足ですので、中村三塁手の後継というよりも、山川一塁手の後継候補かと思います。

個人的な第一希望は井上の2位又は3位指名ですが、西武の順位により、残っているか不明かと考えます。
井上は三塁手として適応できる能力ありと思っています。
| オールドライオン | 2020年06月17日(Wed) 22:31 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様
県岐阜商業高・佐々木泰内野手は投手出身だけに肩も強く、走力もあり良いですよね。主将を務めるキャプテンシーも高評価です。

私は昨年から大阪桐蔭高・西野力矢推しですが、走力と守備の不安から一昨年の野村佑希、昨年の石川昂弥のように1位で推すことは出来ないです。打撃特化型選手として3位で推すのがやっとです。

佐々木にせよ、西野にせよ、夏の選抜交流試合を見てみたいですね。打撃、守備、走塁、その他の攻守交代など試合中の立ち居振舞いもです。無観客ですから、テレビ中継だけでも(あれば)見たいです。

花咲徳栄高・井上朋也選手も三塁守備がどれくらいのレベルか見てみたいですね。甲子園でホームランが打てるかも気になります。チーム打撃ももちろん大切ですし、内容も大切ですが、プロ入りする選手はそういった大舞台の中で結果を残しました。

3人とも大舞台で結果を残せるか、スター性も見てみたいですね。また、気にしていない選手が価千金のプレーを見せてくれるかも知れません。

さて、指名順は西武がパ・リーグ1位、2位くらいの前提で考えています。あって欲しくはないですが、パ・リーグBクラスなら戦略は変わってきますよね。

何はともあれ年齢バランスを考えると高校生の右打ちの長距離打者が必要ですね。
| YOSHIKI | 2020年06月17日(Wed) 19:36 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武の指名順位も含めて難しいドラフトですね。
1位で佐藤三塁手、2位又は3位で井上外野手・三塁手、4位又は5位で佐々木三塁手の誰かを獲得の目算です。
3人とも、足が速い(=運動能力が高い)選手で、それぞれかかる年数は違ってきそうですが、いずれは三塁手として主軸打者になれそうと考えます。

問題は指名出来るかですが、まだ不確定要素が多く、もし、3人が指名出来なければ、残った候補から指名できればと思います。
| オールドライオン | 2020年06月17日(Wed) 14:35 | URL #- [ 編集]
どの候補にピンポイントで行くかですよね。井上の2,3位は大歓迎です。ただ三塁手としてはもしかしたら時間を要するかもしれませんね。
それとオールドライオンさまの挙げた佐々木ですがなかなかガッツありそうでいいですね。4位から5位だと近年傾向の野手前倒しからもしかすると手遅れけもしれません。もし井上がダメだったら、前倒しも兼ねて佐々木3位で確保してしまうのもありかなぁと。
高校生内野手はなんとしてでも指名したいと考えているからです。
| はぴ | 2020年06月17日(Wed) 12:15 | URL #- [ 編集]
高校生三塁手候補は指名順位、守備力の関係もあり、難しいところかと思います。
個人的には左打でも問題ないと思っています。
(西武では外野手に左打打者が多いですが)
また、守備力も含めて高打率中距離打者タイプもよいのではと考えます。
(遊撃、二塁手としても活用できる)

(現時点で個人的に考える主な三塁手指名候補)
入江遊撃手(高校通算12本、50m6.3秒、右打ち)
渡会二塁手(50m6.0、左打ち、高打率打者)
中山遊撃手(50m6.1、左打ち、高打率打者)
小深田三塁手(通算29本、50m6.8、左打ち)
西野三塁手(通算24本、50m7.3、右打ち)
佐々木三塁手(通算34本、50m6.0、右打ち)
井上外野手(通算47本、50m6.1、右打ち)

この中から中村三塁手後継候補として、足も速く長打力のある、井上外野手・三塁手を2位又は3位で、又は、佐々木三塁手(県岐阜商)を4位又は5位で指名できればと考えます。 
| オールドライオン | 2020年06月17日(Wed) 11:57 | URL #- [ 編集]
最近は 野球の質が変わってきて打者の技術が向上して 打高投低の傾向が顕著です。エースピッチャーが220イニング以上投げるケースはかなり少ない現象になるでしょう。昨年はパリーグの規定投球イニングを超えた投手は6人と歴代最小で 完投数は リーグ全体で19回…でした。そういう現実を嘆く前に 時代に沿った野球を展開していく必要があります。
完璧に抑えると行かなくも 立ち上がりから序盤に 大量失点しないで 試合中盤から終盤に持って行けば 勝つ確率はかなり上がります。
そんなプロ側にとって 都合の良さげの投手がドラフト候補にいるのか?というと…
伊藤 将司 投手(JR東日本)の名前を挙げておきます。
最速は144㌔ぐらいで 田嶋投手ほど力感はないものの ベースの際を突く制球力は アマ球界屈指で スライダー ツーシーム チェンジアップ等を散らして ゲームを作る能力は長けた投手です。
最近 ジャイアンツとのファーム相手に 複数球団のスカウトが見守る中 5回1失点と好投しました。完璧と言えなくとも ゲームを仕切るには十分な内容です。映像は見れないですが、少なくともファームレベルには投げ勝ってるようでした。社会人はドラフト前にメジャー大会がなくなったので プロアマ交流戦は アピールの場となります。
伊藤 投手は 横浜高校で2年生から エースで 7年前の夏 神奈川の決勝戦で見ました。平塚学園の熊谷拓哉 投手(NTT東日本)と投げ合い 完封で 甲子園を決めました。投球も見事でしたが 無死1〜2塁から 100%バントの場面で 左翼線にバスターからタイムリーを打ったり バント処理からサード送球して1ー5ー3の併殺打を完成させるなど 横浜高校仕込みの隙のない投手という印象でした。
大学時代は見てないですが 去年 JR東日本の柏球場で JX-ENEOSとの一戦を視察しました。山口裕次郎 投手の次に登板して低めの制球が良かったです。 藤井聖 投手も見れて お得感が高い試合でした。
ライオンズの関係者が見ているかわかりませんが 実需に割とマッチしそうです。
| CHAMP | 2020年06月17日(Wed) 07:28 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
ファーム外野手奮闘中ですね!故に来田を諦めた私ですが、私も今川は年齢から多分無いだろうと予想しています。現在籍組が左ばかりでも好打者揃いなら全く問題視しません、当然右が絡めば戦略ではプラスではありますが、いい打者なら左でも構わず指名して欲しいです。
これが前提の上ですが、条件としては兎に角年齢、次に右打者を念頭に、だと考えています。20から25あたりが分布しているので高校生から指名したいですね。とは言えネコ、キム、栗山と一気に世代交代に拍車がかかるので外野手が不要だとは思いません。なにせ3人ですからね、その意味では今川が無いとも言い切れません、あくまでも予想です。

ちなみに高校生外野手で右だと、以前挙げた鵜沼がイチオシです。が、高山スカウトが川野を視察しているので当然把握している九州学院の牛島の方がまだ現実的かな?と思います。

…にしてもドラフトの持って行き方が固まらない、難解なドラフトになりそうだなぁと感じています。
| はぴ | 2020年06月17日(Wed) 06:49 | URL #- [ 編集]
何が言いたいのか散漫になってしまいましたが、なかなか西武の事情に合う野手の人選は難しく
誰が残ってて誰が求めている部分に適合する野手なのか難しいということですね。
個々の選手のスカウトの評価次第というのは間違いないのですが、外野手ばかりを集めても仕方ないというのも間違いないですので
三塁・遊撃・二塁を守れて打てる野手が優先補強したい部分だとは思います。
森の次の正捕手候補もいずれ必要でしょうがそれは今年やることではないと考えます。
| SAVA | 2020年06月16日(Tue) 23:25 | URL #- [ 編集]
一軍二軍の練習試合を見てると外野手の打撃が活発なので今年も外野手の3位以上の指名はないかな?と感じています。
元々が秋山・駒月までで外野手の3位以上の指名は止まっており
川越は投手から西川は内野からの外野転向ですので本職外野手は3位以上ではほぼ取らない球団と言えます。
具体名を挙げて申し訳ないのですが、JFE東日本の今川外野手などは右打ちではありますが
これ以上有望な外野手を同世代ばかりで固めても仕方ないので仮に西武の2巡に残ってても指名しない気はします。
花咲徳栄の井上朋也選手なんかも三塁に挑戦してはいますが、プロでは内野を守れたとしても一塁で
結果的には外野に落ち着きそうな予感がします。
これは本職が内野の西野選手にも言えることですが、三塁が無理だと守れるのが一塁だけになってしまいますので
それを承知でも指名するかどうか?ですね。

長距離砲が欲しいというよりも三塁手を埋めたいと考えた場合は、アマで二塁を守ってる牧秀悟選手や
遊撃を守ってる入江大樹選手をプロでは三塁に回せば余裕でこなしてくれそうな気はしますが
今度は三塁手に相応しい長打力があるかどうかが問題になりますね。
勝手なイメージで申し訳ないのですが、もし牧秀悟選手を上位指名して三塁をやらせた場合は
今江(ロッテ→楽天)や今岡(阪神→ロッテ)のような中距離で脚力のないタイプの選手を想像してしまい
3位以上で指名する野手は正捕手候補か長打力の高い選手か脚力のある選手かのいずれかに該当する選手ばかりの西武においては
もし上位指名したらあまり西武らしくない指名だなあという感じはします。
| SAVA | 2020年06月16日(Tue) 23:10 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
右打ちの強打の野手が欲しいですが、人材が少ないですね。私は終始3位で西野力矢内野手です。三塁手として期待していますが、三塁が難しくなった時に備えて5位か6位で中京学院大中京高・元謙太外野手です。右打ちの強打のセンターと考えていますが、サードも挑戦してもらいたいです。遠投100mに50m走6秒00ですから身体能力は十分です。1年時はサード、2年時はファースト兼センター、ショートも守っていたので下位からの中軸打者・中島裕之二世を目指して欲しいです。

他には作新学院高・横山陽樹内野手を候補に挙げておきたいです。甲子園に全日本代表と経験豊富です。1年時は捕手、2年夏は外野手、2年秋からショートです。様々な選択肢が考えられます。ただ、作新学院出身の選手は上位候補以外は大学進学でしょうか?東京六大学にもよく進学していますから・・・
| YOSHIKI | 2020年06月16日(Tue) 21:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
伯備様
八戸学院大・大道温貴投手は素材型なので、私も4位~6位の所で指名だと考えています。速球派本田圭佑といった感じでしょうか。

いなべ総合高・田所宗大捕手は身体能力に恵まれた捕手のようですね。注目していきたいと思います。情報ありがとうございます。
| YOSHIKI | 2020年06月16日(Tue) 21:02 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオン様
お気遣い痛みいります.私も一推し選手を語るとき気持ちが高揚し、失礼な物言いをしている点があるかも知れないので、お気になさらないで下さい。

今年はアマチュア選手も公式戦が中止になり対象選手の近況も分かりませんし、スカウトの皆さんも5月末までは活動が制限されていたので球団の出方も分かりません。まさに、これからでは無いでしょうか。

さて、私は2018年に野村佑希を2位指名場合によっては単独1位指名も考えるべきと主張し、去年も石川昂弥の単独1位指名を狙うべきと主張しました。疲労が溜まっていないときは攻守共に素晴らしいプレーを見せていますが、時折見られる中村剛也の劣化に将来的な不安を感じているからです。もちろん、中村選手には最低でも40才まで現役、通算500本塁打を達成して欲しいと願っていますが、こればかりはどうなるかは分かりませんから次世代への備えを考えるべきと言うのが2018年からの主張です。

投手としては失敗でしたが、野手転向2年目で力強い打撃を見せる川越誠司、非力だった打撃に力強さが加わった鈴木将平が開幕一軍を確定的にしました。二軍では、安打製造器の片鱗を見せ始めた西川愛也、清宮幸太郎世代では無名ながら、長距離打者として開花しつつある高木渉、セカンドがメインになっている綱島龍生も打撃に成長の跡が見られます。

ただ、全員が左打者です。右打者は愛斗、山田遥楓、佐藤龍世と絶対数が少ないです。今秋獲得するなら右打ちの長距離打者と考えています。右投げ左打ちの打者が全盛の日本球界ですが、それゆえ、右打ちの強打者の逸材を獲得し、育成して欲しいと考えています。

前年ドラフトが終わって以来、大阪桐蔭高・西野力矢を推奨しています。石川昂弥未指名ショックから西野を1位でといったこともありましたが、現在は冷静に鈍足と三塁守備不安を考慮し3位で獲得する事を希望しています。肩と走力、体格等を踏まえて考えれば、1位指名するなら仙台育英高・入江大樹内野手かと考えています。ただ、入江大樹はソフトバンクが1位指名する可能性が高いと考えています。
| YOSHIKI | 2020年06月16日(Tue) 20:36 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今日の2軍の試合をみましたが、投手とは真逆で西武スカウト野手の獲得は見事としか言えないですね。育成指名の高木と愛斗のスイングは凄いです。西川や綱島までも一回り大きくなってきた印象でした。右の内野手が少ないのでここらを獲得するでしょうね。ただ上位で野手2人はないと見ています。ドラフト枠内では1人じゃないでしょうか?育成で1人獲得するかもしれないですね。
| ライオン丸 | 2020年06月16日(Tue) 19:37 | URL #- [ 編集]
らいおん丸さん
確かに大道の可能性は大だと思います。ただ素材型なので4,5位あたりだと思います。そうなるとドラフト1位で先発獲れたら2,3位は野手行くかもしれないですね。


個人的に注目してた高校生投手は伊東邑航だったのですが、
その捕手・田所宗大はノーマークでそのスペックの高さに驚きました。
高校生捕手欲しがりそうなのがロッテオリックスヤクルトと少ないので内山牧原二俣田所あたりから1人補強できればいいですね。
| 伯備 | 2020年06月16日(Tue) 17:02 | URL #- [ 編集]
左腕投手は上位で早川、佐藤(慶応大)、藤井、山野、松本(横浜)、高田(静岡商)からの指名を希望です。

内野手は上位で、佐藤、牧、井上、度会、中位で西野、佐々木(県岐阜商)、中山(中京大中京)からの指名希望です。
二軍の綱島、川野や打撃進化かもの呉内野手も期待できますが、長打力のある三塁手と打力のある遊撃手の指名が良いのではと思います。

今日の二軍練習試合でも愛斗、高木、戸川の活躍や昨年9月からの西川の打撃好調もありますし、一軍の鈴木、川越、スパンジー、木村進化など外野は指名しなくても何とかなりそうです。

高橋(中京大中京)は「大学進学を基本線」とのことで、プロ志望届締め切りまで不確定かもしれません。
| オールドライオン | 2020年06月16日(Tue) 16:52 | URL #- [ 編集]
西武の視察情報にも出た大道投手の指名はありそう。おそらく水沢スカウトが張り付いているでしょうから、巨人、西武の一騎討ちかと思います。岸、多和田、本田と西武は東北と沖縄が相性がいい。ここから指名ありと見ています。
| ライオン丸 | 2020年06月16日(Tue) 12:02 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさんへ
佐藤、牧内野手、度会内野手は、先行き不透明なシーズン開幕前での個人的願望です。

牧については、ソフトバンク1位あるかは個人的には現時点で判断できません。
打撃の良い内野手なので、2位又は3位で指名出来れば嬉しいとの願望です。

昨年のドラフトで、中川内野手(東洋大)を3位あたりで指名希望したときに、西武まで残らないのではとの指摘を受けた(どなたかは忘れましたが)のを思い出しました。
中川はオリックス7位指名でしたが、三塁手として打率288と活躍しています。
今回のドラフトでは、例年にも増して意外な順位での指名がありそうと思っています。

どなたかは忘れましたが、今川外野手(JFE東日本)を2位指名候補にとの話の中で、他の人から、西武の2位指名まで残らないのではとの指摘がありましたが、私も同じく2位までは残らないのではと指摘したのを覚えています。
先行き不透明の中で、素人が上から目線で指摘してしまったと反省しています。

高校、大学、社会人の試合が始まると、順位も変わることも十分あると予想します。
高校生投手で、中森と並ぶ1位指名候補かと思われた、高橋投手(中京大中京)が進学希望とのことです。
西武のシーズンの順位も不確定でもあり、西武の2位以下の指名は確定的な予想が難しいところかと考えます。

井上三塁手・外野手(花咲徳栄)も2位又は3位で指名出来ればとの願望です。
| オールドライオン | 2020年06月16日(Tue) 11:28 | URL #- [ 編集]
あっと驚く指名。隠し玉とかではなく、実績十分の即戦力技巧派左腕を上位指名してもいいのではないかと思います。高橋拓巳投手については昨年ドラフトでも私は上位指名でどこかの球団が指名すると見てました。ただ不運が重なる投手でドラフト直前に打ち込まれる投手で、ドラフトが終わった後に好投する左腕なのでこれまで指名されてませんね。ただ群馬出身で前橋育英ですから、西武が狙うと見ています。西武ってその年の解禁投手より、解禁済みの投手を忘れたころに指名する球団。ここが上手いんですよね。
| ライオン丸 | 2020年06月16日(Tue) 10:21 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様

佐藤輝明は日本人離れした体格と身体能力と飛距離が魅力的ですよね。昨秋の一塁起用と成績不振の原因となった右肘の回復具合が気になります。左打者の有望な若手が多いので、私は右打者希望ですが、右肘が回復して、サードに復帰して成績を残してくれれば有力な1位候補ですよね。

中央大・牧秀悟内野手はソフトバンクが即戦力志向でドラフトに臨むなら1位もあるかと考えています。ソフトバンクの好みは体格にも恵まれた選手なので、実績は乏しいですが仙台育英高・入江大樹内野手で来ると考えていますが。後は山田哲人のFA絡みで、巨人やヤクルトの1位指名の可能性もあるでしょうね。2位まで残っていても前半で消える気がします。

先発左投手は2年前なら富士大・佐々木健(現NTT東日本)を希望しましたが、NTT東日本に進んでからは微妙ですね。逆にJX-ENEOS・藤井聖投手は東洋大時代から順調に成長しました。ただ、日本石油時代からJX-ENEOSの選手の獲得実績が無いのが気になります。渡辺GMになってから新規開拓には積極的なのでぜひ新しいご縁があると良いですね。藤井投手なら先発とセットアッパーの両睨みも出来そうですから。
| YOSHIKI | 2020年06月14日(Sun) 10:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1位指名は、佐藤三塁手(近畿大)、山崎投手(東海大)、(先発できれば)伊藤(苫小牧駒大)が良いかと思います。

早川は左腕先発から1位指名ありそうですが、実績などから1位としてはやや物足りない。

昨年の3投手上位指名でも、まだ打高投低のようですので投手2、野手1かと予想です。

1位右腕先発投手(1位指名で個人的に満足できる左腕先発がいない)
2位と3位で、左腕先発投手と牧内野手(中央大)、度会内野手(横浜)など、来季または2年後には中村三塁手の代わりとなれる打力・守備力兼備の内野手の組み合わせが希望です。

1位佐藤三塁手であれば、2位と3位は先発投手2(左腕先発最低1)が良いかと思います。
| オールドライオン | 2020年06月14日(Sun) 09:40 | URL #- [ 編集]
伯備様
一昨年は根尾、小園、太田と1位クラスが3人揃っていましたからね。その3人を獲れなかった球団が2番手クラスの獲得に走った感じですね。

今年はやはり3年生の試合が無くなったのが大きいですね。力のある選手は3年生の試合で10~20本はホームランを打つでしょうから。

さて、今年は大学生ショートで評価の高い東北福祉大・元山飛優、亜細亜大・矢野雅哉の2人がいるので、高校生ショートはこの2人の後に回される可能性が高いでしょうね。有力大学生の2人に割って入るのは、サード転向含みで右打ちの長距離打者の逸材である仙台育英高・入江大樹くらいかと思います。今年は高校生ショートの選手達が下位でのプロ入りを避ける為大学進学を選ぶかも知れませんね。これは他のポジションでも同じでしょうが。

西武については、ポスト源田壮亮として川野涼多を獲っているので、同タイプの右投げ左打ちのショートを獲る可能性は低い気がします。綱島龍生もセカンドで頑張っているので、無理に獲りに行く必要性は無い気がします。

ポスト中村剛也として入江大樹を獲るくらいで良い気がします。私はソフトバンクの1位を予想していますが、3位まで残っていたらぜひ指名して欲しいですね。
| YOSHIKI | 2020年06月14日(Sun) 09:30 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
SAVA様
確かにそうですね。西武のドラフトは守備位置、年齢層の両面でバランスドラフトですから、上位で投手2名でも経歴をかえるでしょうね。1位2位共に投手で経歴が同じだったのは2015年の1位多和田、2位川越のパターンと去年の1位宮川、2位浜屋のパターンです。去年については1回目の1位指名が佐々木だったので社会人2人は仕方ないですが、年齢層は大卒社会人と高卒社会人で分けているので、一定のバランスは保っていますよね。そもそも、左右の違いはありますが。

以前色々調べたときに、左投手は思っていた以上に絶対数が少ない上に成功例が少なく、近年の200勝投手は工藤公康、山本昌広の下位指名出身の2人です。ただ、以前ライオン丸様が仰っていたようにそもそも工藤は1位、2位クラスの選手で熊谷組入りを表明していたので6位まで残っていただけです。当時の根本編成部長の強行指名(実際は当時の広岡監督の強い要望だったようですが)により獲得出来ました。そんな話は今は制度上あり得ないので、上位で現時点での完成度の高さと伸び代を持つ選手を獲るしか無いでしょうね。

早川が1位候補の1人であるのは分かっていますが、SAVA様同様に私も余り積極的では無いです。真面目に練習に取り組み、球速が150km/hを記録しながら、成績が伸びないのはフォームがオーソドックスすぎるのかも知れません。球の出所が見易いのかも知れません。2回り目以降に攻略されがちなのもスタミナの問題があるのかも知れません。一冬越えてこれらの問題が改善されているかも知れませんので、夏の総当たり戦と秋季リーグを見てみたいですね。

先発型左投手として注目しているのは健大高崎高・下慎之介投手です。課題は一冬越えて球速球威がどれだけ伸びたかです。技巧派であってもある程度力のあるストレートは必要ですから。夏の甲子園代替大会と夏の選抜甲子園交流試合での投球を見てみたいですね。
| YOSHIKI | 2020年06月14日(Sun) 08:57 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年の高校生遊撃手は一昨年みたいなインフレが起きないため、下位が中心だと思います。メンツ、実績的に去年よりも渋い気がします。
3位以内:土田20発守職
   (紅林40発上背、上野12発守職)
4位:入江12発上背、中山15発
  (遠藤45発、小林30発、川野21発両、韮沢16発)
下位:津田8発、高寺20発
  (田部20発上背、長岡19発、武岡23発)
高校生ショート暫く指名してないのがロッテ楽天と競争率が低いのも起因しそうです。
| 伯備 | 2020年06月14日(Sun) 02:16 | URL #- [ 編集]
投手を3位までに2人取るとしてどういう組み合わせで取るか?ですね。
過去の西武のドラフトを見ても、1位で左腕投手なら2位か3位で取る投手は右腕あるいはその逆の順位の組み合わせ。
1位が高校生投手なら、2位か3位で取る投手は大学生・社会人投手あるいはその逆の順位の組み合わせになってます。
今年に当てはめると、1位で大学生左腕の早川の交渉権を取った場合は2位か3位で指名する投手は左腕ではなくて右腕が濃厚で高校生投手の可能性も浮上するという事です。
もし1位が大学生右腕の伊藤大海であった場合は、2位か3位で同じ大学生右腕の例えば入江を指名する可能性は低く
高校生右腕、大社左腕、高校生左腕などが濃厚でしょう。
伊藤大海&入江(共に大学生右腕)の組み合わせもそうですし
早川&山野(共に大学生左腕)、中森&松本隆之介(共に高校生投手)のような組み合わせも
過去のドラフトの例を見る限り可能性は低いと言わざるを得ません。
個人的には今年も去年と同じように1位は右腕投手で行って2位3位で左腕を狙うパターンのほうがいいと思います。
2017年ドラフトで西武は左腕の田嶋を1位で狙いましたが、今年のナンバー1左腕の早川は田嶋ほど直球に力がなく
1位で指名するべきではないと思うからです。
| SAVA | 2020年06月14日(Sun) 00:12 | URL #- [ 編集]
1位 佐藤三塁手(近畿大)又は山崎投手(東海大)

2位又は3位(ほぼ同じ順位として)
  早川(早大)、佐藤(慶応大)、山野(東北福祉大)、松本(横浜)
 高田(静岡商)左腕投手、森井(セガサミー)投手

  打者で、牧(中央大)、度会(横浜)内野手

この中から、上位で投手2、野手1を希望です。

(4位又は5位で高校生三塁手を希望) 
| オールドライオン | 2020年06月13日(Sat) 22:31 | URL #- [ 編集]
はぴ様

確かに武岡龍世内野手の評価(2019年ヤクルト6位)は意外でしたね。体格も大きくは無いですが、不利になるほど小柄ではありませんし、身体能力も高いです。西武が獲得した川野涼多より上か同じくらいの評価(3位~4位クラス)と見ていました。プロから見ると気になる弱点があったのかも知れません。ソフトバンクに限らず津田選手をどのようにプロ側が評価するかですね。内外野共に左打ちの有望選手が多いので、右打ちの俊足強打の津田選手は注目すべき選手ですね。

さて、投手については、昨年即戦力と言われたDeNA・上茶谷大河、西武・松本航が共に7勝ですから、今大学社会人投手を獲っても10勝というのはかなりハードルが高いでしょうね。1年目の後半戦から出てきて2~3勝してくれたら良い方だと思います。木澤、高野、入江大生が1年目の後半から1軍戦力になればかなり上出来だと思います。成績はどうなるか分かりませんが、宮川、浜屋の2人が開幕一軍が確定的なのは素晴らしいことですね。

さて、入江大生投手は大学生ではありますが、素材型の選手だと思います。どうしても2016年の夏の甲子園での3試合連続本塁打が印象に強いです。投手として高評価を受ける為にも夏の東京六大学総当たり戦、秋季リーグで投手としての圧巻の活躍を期待します。二刀流にも本格挑戦するようですが、投手としての活躍を見てみたいですね。プロ入りのために両方で実績を作りたいのかも知れませんね。
| YOSHIKI | 2020年06月13日(Sat) 11:23 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさん

ただ、津田の評価が過大評価かも?下位でも?とも思っています。特に昨年の武岡で高校生野手の予想の難しさを感じました。
バンクに向いているのは確かです(今宮が状態悪く、周東を試してますから)。
ちなみに私はサードの適正次第ですが、バンク佐藤輝予想です、王会長好みです。秋山を予定しながらも残っていた柳田を優先した経緯もあります。

木澤は先発かなぁと。木澤も高野も入江もまだまだ出来上がっていないので即戦力か分かりませんが、夏場やペナント後半からは一軍帯同できる、と思う点と、いわゆる素材型にはまるので指名予想しています。
| はぴ | 2020年06月13日(Sat) 10:17 | URL #- [ 編集]
はぴ様
横浜高・津田啓史内野手は横浜高ですが、熊本県出身なのでソフトバンクの指名はあると思います。
個人的な予想として、ソフトバンクは
1位 入江大樹 内野手 仙台育英高
2位 山野太一 投手  東北福祉大
3位 津田啓史 内野手 横浜高
と来ると見ています。入江をポスト松田、津田がポスト今宮、津田の先輩の増田珠は内野手から再び外野手へといった形になるのでは?と考えています。

本来の西武の話に戻り、木澤尚文投手は故障から復活しているので一本づりの可能性はありますよね。リリーフですかね?宮川がリリーフでやってくれそうなので、先発にも挑戦して欲しいですが。花咲徳栄高・井上朋也内野手はぜひ夏の選抜甲子園交流試合で待望の甲子園1号ホームランを見たいです。先輩の野村佑希がブレークしそうな雰囲気ですので、ぜひ先輩に続いて欲しいです。
| YOSHIKI | 2020年06月13日(Sat) 10:04 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
思い出しました。横浜津田です、川野と競争で。3位かな?4位までに残っていたらでもいいのですがさすがに厳しいかな。その場合3位投手を4位繰り下げなので高野、入江は指名済みかもしれません。
ただ、津田はバンク2位か3位もあるか?とも思います。指名順によりますが。
| はぴ | 2020年06月13日(Sat) 09:51 | URL #- [ 編集]
西武の好みそうなスケールの大きい投手ですね。
何位で指名出来るか分かりませんが、伯備さんの4位に残っていれば幸運は賛成です。

ライオン丸さんの2位又は3位(遅い2位と早い3位で同じと想定)での野手保険付き指名も良いかと思います。

左腕の早川や佐藤(慶応)も含めて六大学からの投手指名がありそうと思います。
(佐藤2位又は3位で指名出来れば、浜屋を先発に)
| オールドライオン | 2020年06月13日(Sat) 09:46 | URL #- [ 編集]
1位木澤
2位渡部(井上)
3位高野、入江(明)
4位鵜沼、山村など高校生野手
5位下など高校生投手

中森をスルー、井上を2位とするとこのようなバランスに。らしくないと言えばらしくないんですが…。
もう1人ショート高校生居たのですが度忘れしました、誰だっけ(汗)
| はぴ | 2020年06月13日(Sat) 09:41 | URL #- [ 編集]
戦力外予想なんていい加減やめませんか? せっかくシーズン始まろうとしてるのにただ水を差す行為に他なりません。新しい選手入れたいのは分かりますが、 恣意的な予想で上から目線でせせら笑っているようにしか見えません。現契約下にある選手の立場は最大限尊重されなくてはなりません。来季契約はシーズンの推移を見て 球団が判断することです。信賞必罰が徹底した世界で どの選手も存在感を出そうと必死になって取り組んでいます。球団は今季の戦力として囲いたいから契約した訳で なんのために年俸を支払うのかわかりません。競争力とプロ野球という興業の質を維持するためにはある一定の人材の流動性は必要です。しかし 戦力外について言及するのは 決して今ではないです。それが公になった際に言及すれば良いと思います。
| CHAMP | 2020年06月13日(Sat) 09:24 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
野手については、まず外野手は川越、鈴木将平の2人が今年は一軍定着が期待されます。川越は打撃の力強さが増し、鈴木将平は非力だった打撃に力強さが出てきました。もはや当て逃げスイングではありません。二軍でも西川愛也がレフトを守れるようになり、打撃でも抜群のセンスを見せています。このままポスト栗山巧になって欲しいです。高木渉は昨年来ずっと成長が見られます。一軍は川越と鈴木将平が入ると思うので二軍で実戦経験を積ませて良いタイミングで一軍へ送り出して欲しいです。

内野手については、ポスト中村剛也とポスト外崎修汰ですね。ポスト源田壮亮については、川野涼多を育成していけば良いでしょう。ポスト中村剛也については緊急案件ですね。私は広角へ長打を打てるセンスから、3位で大阪桐蔭高・西野力矢内野手の指名を希望していますが、鈍足は不安ではあります。伯備様が推奨する県岐阜商業・佐々木泰内野手も獲得を健闘すべき選手ですね。投手を兼務する三塁手ですし、俊足です。夏の選抜甲子園交流試合で見てみたいです。

結局は内外野ともに右打者で期待が持てる選手が少ない気がします。ライオン丸様が仰るように、基本的に外野手は不要だと思いますが、獲るなら右打ちの強打の外野手です。

そこで、私が度々推しているのが中京学院大中京高・元謙太外野手兼内野手です。エースピッチャーですが、プロでは間違いなく野手です。昨夏はファーストでしたが、サード、センター、ショートを守り、強肩で俊足です。2000年5位の中島裕之のように素材型の身体能力が高い野手として下位指名が可能な選手です。3位西野力矢、5位又は6位で元謙太を獲得すれば、基本は西野をサード、元をセンターと考えていますが、状況によっては、西野をファースト、元をサードとポスト中村とポスト山川を一気に解決する事も可能です。そういった意味で西野、元のW指名を推奨します。
| YOSHIKI | 2020年06月13日(Sat) 08:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
多和田、高橋朋の戦力外はまだ無いと思います。高橋朋は育成2年目なので3年目までは育成で行くと思います。功労者なので育成契約限度まで復活を待ち、それでも駄目なら育成コーチやフロントなどで面倒を見ると思います。多和田も復活の目処が立たなければ、まずは育成契約への切り替えだと思います。

ポスト中村剛也をここ2年続けて主張している私が今年、上位2枠を投手で行くべきと言っているのは、多和田の復活の目処が立たないこと、先発左腕の枯渇が深刻であること、育成選手の高橋朋の復活の目処が立たないことです。

ロマン枠の典型である相内が昨日二軍戦に登板し、制球難でサヨナラ負けを喫しました。中塚は先日制球難で4失点です。開幕前ではありますが、この2人の置かれた状況はかなり厳しいと言わざるを得ません。たまたま登板試合がそうだったのではなく、入団以来同様の内容を繰り返しています。相内は二軍では圧巻の投球をするようになっていましたが、二軍でも結果が残せないなら極めて厳しいでしょうね。

素材型選手を好む西武編成グループですが、どうか上位2名までは実戦派投手を獲得して欲しいです。素材型は1位指名する価値のある高橋光、今井クラスのみで良いです。

SAVA様が仰る通り、東洋大・村上頌樹投手は獲って欲しい選手ですが、2位となると前半(Bクラス)の球団に獲られてしまうでしょうね。

先発左投手については、内海哲也が二軍戦で好投しました。ノリンがとにかく怪我が多いので、内海と榎田を2人1組で先発6番手にする可能性も出てきました。ただ、2人ともベテランなので、来季の浜屋の先発転向に加え、2位までに早大・早川隆久、JX-ENEOS・藤井聖の指名は検討すべきだと思います。

とにかく2位までは実戦派投手を希望します。
| YOSHIKI | 2020年06月13日(Sat) 08:04 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私も西武2位指名に入江投手指名はありえると思いますね。西武は同じ大学から近い年に続けて指名する傾向にあります。作新の今井の同期ですし、明治大学は齊藤投手を1位指名してます。また入江投手は川越投手と同様に投手だけでなく、打撃もいい投手。西武は二刀流投手はよく指名する球団です。ハムのように実際に二刀流で育てることはないですが、投手を何年かした後にダメなら野手転向のパターンですね。大石も野手転向の打診はしましたが、本人が断ったので実現はしていませんが、過去には長見、宮地、木村、川越など打撃力も兼備した投手を指名しています。その点から野手、投手の両睨みで入江投手を指名する可能性はありますね。
| ライオン丸 | 2020年06月13日(Sat) 01:35 | URL #- [ 編集]
伯備さんへ
2位村上頌樹はいいと思いますが吉田大喜、東妻、梅津はみんな2巡の最初の方で消えた投手なので
今年も西武がAクラスならそこまで村上は残らないんじゃないでしょうか?
唯一残ったのが広島の島内ですが、彼は制球難です。
毎年のドラフトを見ておりますが2巡の最後の方に残りやすいのは素材型投手、制球難の投手、サイドやアンダーなどの変則派タイプなどです。
西武の場合、2位3位で投手を取る場合ポテンシャル重視になると思いますので
2位3位に入江大生(明大)の方がありそうな気がします。
順位が高いんじゃないか?と思われるんじゃないかと思いますが、2位3位で西武が取る投手というのは毎年そんな感じなので。

あるいは変則タイプが残りやすいという話をしましたが、中川颯(立大)なども
2位3位で狙い目なんじゃないかと思います。
早川隆久投手にしても入江大生投手にしても中川颯投手にしても東京六大学なので
東京六大学からあまり取らない西武がそんなに複数指名するだろうか?という疑問は残りますが。
指名して欲しい投手と西武が指名する投手は往々としてズレますので
西武が2位3位あたりで指名しがちな投手で言うと、完成度よりポテンシャル重視で
独立リーグや東京以外の地方大学リーグの投手が多くて制球難の投手を取ることも辞さない(川越・中塚)となりますね。
| SAVA | 2020年06月13日(Sat) 01:20 | URL #- [ 編集]
西武の今年の野手指名は高校生内野手1人になると思います。源田のバックアップ候補はドラフトで欲しいところですが、ここは呉内野手が入りそう。守備を無難にこなせれば、打撃はパンチ力がついているので、現在のところ1番手。水口も1軍で起用されているので、ここの戦力外もないですね。当面はポスト中村、山川の補強のみとなるでしょう。投手は多和田、高橋朋をどうするかでしょうね。松坂や内海よりこちらが危ないでしょう。松坂、内海はある意味戦力としてより幹部候補的な獲得なので、球団から戦力外はないと考えてます。本人が引退を決意した時に幹部候補の打診をすると考えてます。となると危ないのは中塚、藤田といった1軍実績のない選手になると思います。ただ高校生投手、独立リーグ1年目の選手も指名しているので投手は2名程度に抑えると思います
| ライオン丸 | 2020年06月13日(Sat) 00:50 | URL #- [ 編集]
個人的願望、()は代替戦力外
1位山野太一or早川隆久(内海)
 榎田に代わる先発左腕。

2位村上頌樹(松坂)
 多和田に代わる先発完投型。直球が武器なので評価はブレない。上背も低く、球速も150未満なので狙う球団は減る。
 参考大右2位:吉田大喜、東妻、梅津、島内

3位佐々木泰(森越)
 2軍のサード主戦。脚も速いし、西武が狙うとしたら鈍足よりかは足も使える佐々木かなと。
 参考高三3位:林晃汰、菊田拡和、増田珠

4位入江大生(中塚)
 いい投手だが如何せん投球回数が少なく、覚醒したのも3年時。加えて上位に本格派右腕がうじゃうじゃいるため優先度は下がる。残ってたら幸運。中継ぎ先発両方可。上背大好きSBが狙いそう。
 参考大右4位:大西広樹、粟津、椎野新

5位須永悦司(榎田)
 ロマン枠。190cmスリークォーターで最速154km(大学)。今年からクローザー指名されてた模様。

無観客による収入減に備える他人員整理要員
水口、田村、熊代、武隈
収入減るからといって人員減らすと回らなくなりますし、育成で補填するのかな?
| 伯備 | 2020年06月12日(Fri) 20:51 | URL #- [ 編集]
確かにオールドラインさんの言われている通り、西武ドラフトはトータルでは悪くないんですよね。投手はFAがなければ、まずまずの指名。野手の成功率(一軍戦力になった選手)は7割と驚異の確率ですよね。他球団が3割弱ですからこれは凄いことと思います。西武は野手少数精鋭なので確率高いのですが、ピンポイントで野手は指名してますね。ただ他球団との違いはFA流出がありながら、投手もドラフト1位指名は悪くないんですよね。要は2位指名の使い方と思います。川越投手は悪い指名ではないですね。投手がダメでも野手としてと保険がききますね。
| ライオン丸 | 2020年06月12日(Fri) 19:07 | URL #- [ 編集]
今年に限っては上位指名したい高校生投手が少なく、もっと厳選すれば中森だけですねぇ。中森に行かないのであれば、大社から投手2(この中にいわゆる素材型が含まれるかも)、もしくは野手2か。そして私は後者、野手2がベターではないか?と思っていましたが、練習試合を観ても、試合後の辻さんコメントからもまたまた投手に苦戦しそうだなと…。答えはペナント次第ですね。

ちなみに昨年の井上みたいに本来は上位の資質がありながらも、事情ありで下位指名できるのであれば積極的に指名して欲しいですね。例えば東海大山崎がどのような評価になるのか?本来は1位クラスですから気になるポイントです。
| はぴ | 2020年06月12日(Fri) 16:57 | URL #- [ 編集]
個人的意見ですのであしからず願います。
結果が判ってからであれば、色々指摘はできますが、西武は比較的良い指名をしてきたと思っています。
(ドラフト直後に、指名結果に個人的不満がある場合もありますが)

FA流出が無ければ(岸、菊池がいれば)立派な投手陣かと。
野手でも(浅村、秋山を加えれば)他球団に負けない打撃陣になりそうです。

12球団の指名競争であり、2位以下は言葉は悪いですが残り物の中から、チームの現状強化から即戦力指名、将来的な展望・年齢構成等から高校生(素材型)指名と、バランスを取りながら指名しているかと思います。
| オールドライオン | 2020年06月12日(Fri) 13:41 | URL #- [ 編集]
3位までに投手2名はいいんですが、西武フロントの性質として片方は素材型になるでしょう。
去年は3位まで3人投手だったので2位までは実践的な社会人投手で素材枠が3位になっただけです。
潮崎SDが下位の高校生はポテンシャル重視というような事を言ってたようですが
西武が3位までに投手を2人獲得する場合に片方は高校生とか大学生とか関係なくポテンシャル重視になりますね。

問題として3位までに投手2人取っても、両者を戦力化するのはなかなか難しいということです。
中崎・野上、菊池・岩尾、大石・牧田、増田・相内、今井・中塚と片方しか戦力になっていません。
十亀・小石、光成・佐野の小石と佐野のようにほんの少しだけ活躍してるパターンもありますが…。
3位までに2名投手を取るならどっちも実力派の投手にして欲しいとファンが望んでも
西武のフロントはそうは動きませんし、2位か3位に高校生投手が入って高校生投手好きの人が満足したとしても
今度は育成がそう簡単には上手くいかず結局戦力にならない事も多いです。
3位までに2人投手を取っても片方しか戦力にならないのは偶然なのか必然なのか…
大抵怪しい素材型の方が戦力になってないように思えるのですが
頭数の上で投手が増えただけとならないように試行錯誤しながら指名してもらいたいものです。
| SAVA | 2020年06月12日(Fri) 01:28 | URL #- [ 編集]
私は即戦力の内野手バックアップアップは社会人からと思っています。将来的には川野内野手がショートのレギュラー候補。先日1軍に出ていましたが、センスのある選手。3年目ぐらいには1軍に上がると思っています。大卒内野手獲得しても同じぐらいかかると思います。現在の西武に必要なのは源田が離脱した場合に同等クラスの打撃、守備力ある内野手が必要と考えています。セカンドは山野辺がいますし、スバンジーもセカンドを無難にこなしていました。今年の活躍次第ですが、スパンジーは複数年で契約すればよいと考えます。外野手は必要なし。若手が伸びてきました。当面西武の課題は長打力ある一塁、三塁候補。ショートのバックアップ要員が必要と思ってます。ソフトバングのように西田クラスをトレードで獲得できたらいいですが、西武はトレードの駒がいないので、森越クラスしか獲得できません。今日の試合も投手の送球ミス、内野手のミスから大量失点。源田を外すとこうなるという典型的な試合でした。
| ライオン丸 | 2020年06月11日(Thu) 20:21 | URL #- [ 編集]
前回ドラフトでは佐々木、宮川、浜屋を視察し、指名しています。

今のところ視察情報では、下(健大高崎)、高橋(中京大中京)、佐藤(近畿大)2回、早川(早大)2回、たぶん森(日体大)、(竹下視察から)たぶん松本(横浜)のようです。

塩崎編成グループディレクターは「担当スカウトの思い入れ、意見が例年以上に大きくなる。下位の高校生は3~4年計画で指名。ポテンシャル重視で」(抜粋)とのことです。
今後試合視察が増えてくるのでもちろん不確定ですが、佐藤を除いて投手(左腕投手が多い)主体となっています。
個人的には、上位で投手2(最低一人は先発左腕)、内野手1の指名を希望です。

高校生三塁候補では、4位又は5位に残っていれば、佐々木(県岐阜商)(中日ファン)、又はYOSHIKIさん推薦の西野が良いかと思います。
| オールドライオン | 2020年06月11日(Thu) 10:52 | URL #- [ 編集]
SAVA様、ライオン丸様
プロでセカンドを守る高卒選手は高校時代はショートであることが多いのは承知しています。高校時代セカンドの選手を指名したのは赤田将吾(1998年2位)、高山久(1999年1位)の2名でしょうか?高山は吉本亮(1998年ソフトバンク1位)がいたときはサードだった気がします。結局2人とも俊足強肩を生かし、セカンドでは無く外野手に転向しましたが。

横浜高・度会隆輝と来年候補の小澤周平については打撃センスと身体能力に魅力を感じました。後は西武編成グループがどう評価するかですよね。内野のバックアップ要員については、上位指名では無く下位指名になる気がします。5位、6位で獲るべき選手がいればというのが私の考えです。3位以内でバックアップ要員を指名するのは否定的な立場です。体格的な不利さを考え、5位、6位で九州産業大・児玉亮涼内野手を狙うのが無難と考えます。児玉ならセカンド・ショートの両方をこなせ、頑張り次第でセカンドレギュラーも期待できます。20代後半の外崎、山野辺とは5才程度年齢を空けて欲しいと思っているので、大卒選手までを希望します。

さて、3位以内の野手については、ポスト中村剛也を担える大型三塁手候補を考えています。去年の石川昂弥相当の選手がいるかと言われると言葉に詰まります。それゆえ、今年は投手2名、野手1名でも良いのではないかと考えています。

サードという観点で言えば、仙台育英高・入江大樹内野手が1位クラスと考えています。石川昂弥を逃したソフトバンクが狙いそうな気がします。物足りないのは、石川昂弥に比べて少し足が遅く、甲子園での実績が少ないことくらいです。希少性から右打ちの長距離打者の評価が上がっている状況では単独1位、最低でも2位で消えると見ています。

それゆえ、3位で大阪桐蔭高・西野力矢内野手を獲得するのが良いと考えています。広角に長打を打てる打撃は魅力的です。三塁守備は上達していますが、プロレベルまで成長するかは微妙です。それを踏まえての3位評価です。夏の選抜交流試合で三塁守備を見たいと思います。(一般の観客は入れないでしょうが、NHKでテレビ中継はあるのでしょうか?)
| YOSHIKI | 2020年06月11日(Thu) 06:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武が二塁で高校生内野手獲得は今年はないでしょうね。二塁の場合は西武は社会人。もしくは遊撃からコンバートの可能性が高いですから。基本は源田のバックアップを兼ねて大学社会人からの指名になると思います。一塁、三塁は中村、山川の後を兼ねて高校生内野手の可能性高いと思います。遊撃は中野内野手(三菱重工岡崎)を指名するのではないでしょうか?。山野辺の後輩にもあたるので可能性ありと思っています。
| ライオン丸 | 2020年06月11日(Thu) 04:30 | URL #- [ 編集]
高校生の場合はプロで二塁をやらせるのに二塁手をやってる選手を取ってくる必要はあまりないですからね。
大学生・社会人の場合はそのまま二塁手がプロでも二塁を守ることが多いですが、高校生の場合は遊撃手がプロでは二塁に回されるケースが多いです。
西武は過去10年間のドラフトのうち8回のドラフトで遊撃手を指名してますので(指名なしの年はニ塁手の呉・山野辺を指名)
今年もほぼ確実に遊撃手の指名はあると思います。
それが3位以上なのか4位以下なのかわかりませんが
高校生ならどっちもあるのに比べて、大学生・社会人野手なら4位以下でしょうね。
3位以上で将来的なニ遊間のレギュラー候補として高校生遊撃手を取るのも構わないのですが
今年の野手メイン補強は将来のクリーンアップを打てる大砲と考えてますので
その場合はドラフト3位までに野手2名(大砲と遊撃手)を希望します。
4位以下でも高橋朋・平井・平良のようにリリーフを獲得できるチャンスはありますので
3位までに投手2名という形には必ずしも拘らなくていいと思います。
| SAVA | 2020年06月11日(Thu) 00:22 | URL #- [ 編集]
春の選抜選出校の救済措置が実施されることが決まりましたね。1試合だけではありますが、夏の選抜甲子園交流試合で各校選手が悔いの無いプレーをされることを祈念します。

伯備様
さて、高知中央高・曾昱馨内野手は初めて知りました。主にセカンドを守っていますが、ショートやピッチャーもこなしていますから身体能力の高い選手ですね。イチローを真似た打撃フォームが特徴的です。身体能力は高いと思いますが、実績戦績などがよく分からないので、どなたか教えて欲しいです。

智辯和歌山・細川凌平内野手については、個人的には十分な上位指名候補かと考えています。ポスト西川遙輝として日本ハムが2位か3位で獲りそうな臭いがします。先輩の西川同様二遊間または外野手として育成されそうです。

日本ハムは数年後には、3番サード野村佑希、4番ファースト清宮幸太郎、5番ライト万波中正の強力クリーンアップが完成しそうです。課題は二遊間を任せるリードオフマンですから、細川凌平指名の可能性は十分にあるでしょう。ただ、3位以内で西武が細川を獲ろうとすると、ポスト中村剛也がまた棚上げになってしまいそうなので、泣く泣く回避というのが個人的意見です。度会隆輝についても同様です。

これも個人的な意見ですが、将来的なセカンド候補となる高校生は2021年に健大高崎高・小澤周平二塁手を獲って欲しいと考えています。

| YOSHIKI | 2020年06月10日(Wed) 20:09 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
みなさまへ
曾、細川、入江ですね。チェックしてみます。度会は実際に率を残していますし監督やスカウトコメントからも相当期待されているのでしょうが、映像を見て思いの外特徴のあるスイングだなぁとド素人ながらに感想を持ちました。昨年の武岡が下位だったり(3位が妥当かと予想していました)、逆に阪神の小幡等想像よりも高評価、上位であったりと高校生野手の評価は難しいと感じましたね。他球団の指名状況からのあや、指名方針があるので当然ですが。
ちなみに今年ライオンズが高校生野手を指名するなら上位で1人は指名すると思います、いやそうして欲しいという希望込みですかね。言い換えれば将来レギュラーを任せられる、期待大の指名があって欲しいです。下位なら期待薄?と言うつもりではないのですが、やはりそこは前評判なり残している成績、素質であったりもあるので、下位指名して育成して大成しましたよりは、前評判高く上位指名に踏みきりましたという展開が望ましいかなと思っています。表現が稚拙で伝わるか分かりません、すみません。
| はぴ | 2020年06月10日(Wed) 19:37 | URL #- [ 編集]
セカンド候補として高知中央・曾昱磬はどうでしょう?
安直過ぎるかも知れませんが、台湾人には近年積極的です。育成レベルかも知れませんが、個人的には面白いかなと思ってます。

また少し上位指名を躊躇われそうな選手と言えば、智弁和歌山・細川凌平です。
中堅から遊撃にコンバート宣言しましたが、スカウトも見る機会は少なかったと思います。遊撃指名なら一抹の不安がありますが、セカンドならと思い名前上げときます。
| 伯備 | 2020年06月10日(Wed) 10:34 | URL #- [ 編集]
はぴ様
セカンド、サードは高校生優先でしょうね。同意します。スパンジーが日本の投手に慣れてきてレフト、サードをこなせそうです。外野も木村の活躍に加え、川越、鈴木将、高木渉にも期待できそうです。内野はレギュラー陣に山野辺、水口がセカンド、サードのバックアップ、森越、熊代がショートのバックアップで埋まりそうです。

セカンド、サードは高校生を大きく育てたいですね。セカンドは横浜高・度会隆輝、サードは仙台育英高・入江大樹が理想ですが、この2人は2位以内、場合によっては1位で消える可能性があります。入江は特に動ける右打ちの大型ショートですからソフトバンクが1位指名する可能性があります。

ちなみに、去年の川野涼多は西武が野手指名に枠を使えそうな3位以下で、西武と縁が過去にあった学校の選手であること、スイッチヒッターであること、甲子園に出たショートの有力候補と比べても身体能力に引けを取らない点を考慮し、ありそうだと考えました。指名こそしませんでしたが、村上宗隆の視察も熱心でしたし、九州学院高へは以前からOBの高山久スカウトも通っていたはずですから。今年は3位以下で獲れそうな逸材は色々自分なりに探したいと思います。
| YOSHIKI | 2020年06月10日(Wed) 06:09 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
中京大・山本一輝投手は技巧派の好投手ですね。オールドライオン様が仰るように右打者のインローのコントロールが絶妙です。一見すごい球を投げているように見えないのに三振が取れるのは、球にキレが有り伸びがあるからでしょう。出所が見づらく、リリースポイントが打者寄りということでは無いでしょうか。体格にも恵まれており、これから球速も伸びていくでしょう。ストレートの球速で圧倒するタイプではありませんが、質の良いストレートで勝負できるのではないでしょうか。西武スカウトがどのような評価をするか分かりませんが、注目すべき左腕投手の一人でしょう。余談ですが、富士大の佐々木健投手と楠研次郎外野手は大学時代の方が良かった印象です。

関西大・高野脩汰は昨秋の大躍進の原動力ですね。セットポジションでコントロール重視かと思いきや、そこから力強く球を投げるので打者はその格差に詰まらされますね。細身ですが体全体を使い、力強さを感じさせます。3位までの候補の一人ですね。関西学生野球リーグは東京六大学、東都大学に次ぐレベルの高いリーグですから、そこでの好成績は一定の評価をしても良いと思います。関西大学からは、今まで獲得実績はありませんが、ぜひ獲得を検討すべき選手でしょう。
| YOSHIKI | 2020年06月09日(Tue) 20:58 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
川野は練習試合とはいえ、ルーキーでありながら上を経験させてもらえたんですね。次世代の二遊間として期待されてる証ですし、芽が出て欲しいですね。ちなみに私は昨年ドラフトで川野を度外視していました、全くのノーマーク…。

今年のドラフトでは次世代の二塁、三塁選手を指名するでしょうね。バランスから高校生からだと思っていますけど。
| はぴ | 2020年06月09日(Tue) 19:48 | URL #- [ 編集]
動画で2年生の時の神宮球場対富士大戦の3回5三振の投球を見ました。
変化球を交えながら、右打者の内角低めと外角高めに投げ分ける投球が特に良かったと思います。
指に掛かった時の速球も球速表示以上に速く感じます。
(あくまで動画での印象ですが)

今年は飛びぬけた候補少なく、すそ野が広い状況かと思いますので(他球団が少人数指名で切り上げるようであれば、また財税的な面が許せれば)下位でも左腕投手など良い指名が出来そうかと思います。
3軍制を謳っているので、育成での指名も期待したいところです。
| オールドライオン | 2020年06月09日(Tue) 14:59 | URL #- [ 編集]
2018年6月12日全国大学選手権 富士大学VS中京大学
当時はドラフトの知識がさほどなく 候補として名前が盛んに挙がってた鈴木翔天投手がお目当てで見に行きました。しかし 何かしらの事情で登板機会はありませんでした。
ガッカリしている所に 佐々木健投手(NTT東日本)が140中盤を連発 楠選手(東京ガス)のホームラン 佐藤龍世 選手の二塁打2本をはじめガッツ溢れるプレー等を見れました。これだけ勝つ要素がそろっていながら 富士大学は1点差で惜敗してしまいました。そこに立ちはだかったのが・・
中京大学当時2年生の山本一輝投手です。
全く知らないノーケアでしたが、7回から救援登板して3回5奪三振でした。メチャクチャ凄いボール投げるわけではないですが、何故か?各打者差し込まれる・・どんどん術中にハマっていつの間にか試合が終わってました。まさに左腕の本懐でした。お目当てでなくても全国の舞台は裾野が広いと実感しました。

ネット裏には渡辺GMをはじめスカウト陣が総出で顔を揃えてました。彼らも富士大の選手がお目当ての中 山本投手の投球は頭には入っているでしょう。見たから獲得に動くわけでもないし 絶対プロ入りする保証もないですが、多彩な選択肢の中で山本投手は面白い存在ではないかなと個人的には思います。
2年経っていろんな要素が詰まっていたゲームだったなと述懐する次第です。
| CHAMP | 2020年06月09日(Tue) 12:41 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
(個人的希望ですのであしからず願います)
右投げ左打ち打者の活躍、西武での左先発の枯渇の理由から、左先発の指名を希望します。

現時点では、1位で早川
2位又は3位(指名順の遅い2位と早い3位を予想)で山野、藤井、松本、高田の順で
4位で下、森田などから最低1名の指名希望です。
(各順位以上での繰り上げ指名には反対です)

早川、松本、下などの視察情報もあり、左先発の指名を期待しているところです。
| オールドライオン | 2020年06月09日(Tue) 10:39 | URL #- [ 編集]
高卒左腕が成功しにくいのは西武だけじゃないですよ。
全球団で出てる傾向です。
そして仮に成功したとしてもそうそう大物にはならないですね。
高校生は伸びしろ豊富という印象がありますが、武隈や岡田俊哉や小川龍也のように
大社左腕と比べて高校生左腕が大物になるかというとそんな事はありません。
ドラ6の辛島なんかもあの順位で成功したことはすごいですが、そこそこの先発左腕でしかないです。
ドラ6成瀬は大成功くらいのところまで行きましたが本当にレアケースでしかないと言えます。

右腕・左腕に分けるまでもなく、ドラ2以下で指名される高校生投手は非常に確率が低いのが現実です。
重要なことはみんな選手を見極めるプロのスカウトがいいと思って取った投手にも関わらず殆ど成功しないということです。
これはプロでも見極めが困難という事実を示しています。
大事なのは2位や3位というまだいくらでも選択肢がある段階で高校生投手(特に左腕)というハイリスクで難しいジャンルに挑まない事だと思います。
高校生投手は4位以下でも千賀・山本由伸・平良・上沢・種市などが出てきてますから
焦って2位3位で取る必要もないと思います。
上記の投手は全員右腕ですから高校生左腕は更に確率が低い上に仮に成功しても小粒になります。

不要なロマン枠というのはドラフト時点の完成度と実力の低い素材型をわざわざ上位指名して失敗する事だと考えてますので
投手を選ぶ時はドラフト3位までは実力重視、高校生投手を含む素材の発掘は4位以下でやって欲しいと思います。
| SAVA | 2020年06月09日(Tue) 07:43 | URL #- [ 編集]
ドラフト日程も前倒しになり、指名があるか悩んで躊躇していた選手達も少しは踏ん切りついて届けを出せるかもしれませんね。
指名順はまだ先の決定事項かな?

さて左腕ですが、あくまでも私の中ではの思いです。とくに松本向けになってしまいますが下位なら魅力的でしたね。152投げた記事から「24人に入ってくるかも」と言う情報もみます。ここまで来たら逆に「2位枠を他球団に使って貰い、うちは得しよう」と思います。将来大成しないと言いたいのではなく、投資するなら他を優先かな?という観点です。左腕拘りがないので。
みなさんは左腕なら、山野、藤井、森田がお勧めみたいですね。
私は高野ですが、早川含めどうなっていくのか、ライオンズの戦略が楽しみです。
| はぴ | 2020年06月09日(Tue) 07:14 | URL #- [ 編集]
西武の左腕投手は、菊池以降、過去10回のドラフトでの高卒左腕投手指名は、2012年佐藤が5位、2015年藤田が9位のみですので、高卒左腕投手の2位又は3位の上位指名はありませんでしたので、成功例無くて当然かと思います。

松本(横浜)や高田(静岡商)に1位指名枠を使うのは、現時点であり得ないことと思いますが、2位又は3位での指名は希望するところです。

西武の指名順位の2位又は3位で藤井や山野左腕投手が残っていれば、高校生左腕より優先指名となることは当然賛成です。

投手、野手共に高校生は、将来性重視の指名となり、本来的に、ある意味ロマン枠と言えるのではないでしょうか。
| オールドライオン | 2020年06月08日(Mon) 22:49 | URL #- [ 編集]
ここ数年は、良し悪しは別としてこの選手をぜひ1位でという一推し選手がいたのですが、今年はいないですね。お叱りを受けるかも知れませんが、混乱してきたので、少し頭を整理して現在考える指名希望案をまとめて置きたいと思います。

1位、2位は左右1枚ずつ先発投手を(リリーフとの両睨みは可)獲得して欲しいです。

右投手なら、苫小牧駒澤大・伊藤大海、トヨタ自動車・栗林良吏、東洋大・村上頌樹、明石商業高・中森俊介、慶應義塾大・木澤尚文

左投手なら、早稲田大・早川隆久、東北福祉大・山野太一、JX-ENEOS・藤井聖、ホンダ鈴鹿・森田駿哉。

これらの左投手候補の中に横浜高・松本隆之介や健大高崎高・下慎之介を加えるかが悩み所です。特に下は技巧派が意外と上手くいくといっても流石にまだ球威不足ですから。これが一冬越えて成長したかですね。

3位はポスト中村剛也として、西野力矢選手を獲って欲しいですね。

4位以下はライオン丸様と同じで、下位で先発、リリーフと起用に幅を持たせられる大学社会人の変則右投手も1枚獲得して欲しいです。日本製鉄広畑・川瀬航作、立教大・中川颯、日本通運・和田悠佑、NTT西日本・萩原僚麻が自分の考える候補です。

また、中継ぎ左腕も1枚補強して欲しいです。小川の勤続疲労、武隈が故障からの復帰したものの不調、野田、齊藤大の不安定さ、高橋朋己の復帰の目処が不透明な状況があるからです。スリークォーターで球威もあるNTT西日本・宅和健太郎、伯和ビクトリーズ・園田龍矢あたりが希望です。

下位の野手は中島裕之の再来を期待して中京学院大中京高・元謙太外野手兼内野手を希望します。
| YOSHIKI | 2020年06月08日(Mon) 22:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
高校生投手で表1位指名されるような投手というのは
高3時点で松坂や田中マー君のように既にプロで即戦力の怪物か
大谷やダルビッシュのように素材がずば抜けてて即戦力ではなくともすぐ出てくるような投手です。
2位以下に残る高校生投手は全員が即戦力ではない素材型なのは間違いありませんし
まだ伸びるのか伸びないのかよくわからない海のものとも山のものとも言えない選手ばかりです。
ですから、ドラフト2位以下で高校生投手を指名する場合は言葉は悪いですが外れる前提で取らないといけませんし
選手の大量指名をしない西武のような球団が2位や3位といったまだ即戦力投手や野手の好素材が残ってる場面では
高校生投手は極力指名すべきではないと思います。
外れる前提で取るとは何事だ失礼なとお叱りを受けてしまうかもしれませんが
スカウトがこの投手はその類型には当てはまらないはずと思ってきて取った投手がことごとく高確率で失敗に終わってるのが事実です。

長くなってしまいましたが、ちょっといい素材が出てきたからといってプロのスカウトが2位や3位で高校生投手に手を出そうとするのは感心しないです。
我々は素人で現実的な影響力はないですからそこまでシビアに考える必要はないのですが
投手川越や中塚のように地方大学のローカル投手ではなく名門校の有名高校生投手なら
ドラ2以下でも高確率で成功するはずと考えるのは違うと思います。

7年くらい経ってから振り返ってみると、有望な若手投手を取れたと思い込んでただけというの見せかけの補強になってしまう事が多々ありますので
高校生投手の上位指名はずば抜けた素材以外はあまり軽々とするべきではないと考えます。
| SAVA | 2020年06月08日(Mon) 20:42 | URL #- [ 編集]
西武の左腕は社会人投手から指名するのがベストと思います。過去の例からも先発で杉本、帆足、三井と戦力になっていますし、中継ぎでも三井、小川、小田、星野、高橋朋と戦力になっています。大卒は不発続き、1番良かったのが現在スカウトの竹下投手でしょうか。高卒は工藤、菊池、武隈の3人でしょうが、工藤は根本氏のウルトラCがあったからで、現在なら競合クラス、菊池も競合で、目玉的な投手でなければ厳しいかと思います。逆に西武はアンダースロー、サイドスローは成功例が多いと思います。松沼兄、高橋直、小林誠治、潮崎、牧田、十亀とそれなりに成功しています。現在も1番安定しているのが與座投手ということからも、アンダースローは吉と出ています。理由はメットライフのマウンドの傾斜が緩く、アンダースローには投げやすいマウンドと言えると思います。今年のドラフトなら、大卒立教大学の中川、社会人の川瀬投手、和田投手あたりは下位指名で獲得したら良いのではないかと思います。
| ライオン丸 | 2020年06月08日(Mon) 20:18 | URL #- [ 編集]
横浜高校の松本&木下を視察したのはいいんですが、それと指名するかどうかは別問題でしょう。
マークしてるということがわかったので、指名確率は上がったのかもしれませんが
だからといって上位候補かどうかも不明で有っても下位くらいに考えたほうがいいのではないでしょうか。

ロマン枠という言葉は使ってる人がどういう意味で言ってるのか曖昧で要領を得ませんが
確率の低い博打枠という意味ではドラ2以下の高校生投手は全てロマン枠と呼べると思いますよ。
一例としてソフトバンクは非常に高校生投手を指名するのが好きな球団で
08~19年でドラフト2位以下で15名の高校生投手を育成ドラフト以外で指名しているのですが誰1人一軍戦力になっておりません。
ご存知だとは思いますが育成枠で指名した千賀が最大のヒットで本ドラフトの2位以下で指名した高校生投手は一体何だったのか?という感じですね。
ソフトバンクは西武より投手育成がうまいというイメージがありますが、そのソフトバンクでさえそれですから
ドラ2以下の高校生投手の育成がいかに難しいかロマン枠に過ぎないかと言えると思います。
西武のロマン枠は投手川越や中塚など大学生にもなって
実績のない地方のローカル選手だから駄目というイメージを持ってる方もいると思いますが
ソフトバンクが過去に指名してきたようなある程度有名だった高校生投手の好素材でも変わらないということですね。
| SAVA | 2020年06月08日(Mon) 20:14 | URL #- [ 編集]
いつも以上に長々話します。

過去高卒左腕で活躍している選手は少ないですよね。

西武には工藤公康という大成功例がありますが、極めて稀な例ですね。224勝のうち124勝を西武で記録しました。

次が帆足の75勝(通算90勝)、3位が菊池雄星の73勝と確かに本格派左投手の成功例は少ないですね。

パ・リーグの過去10年の主要部門タイトルホルダーの中の高卒投手3人は、菊池雄星、楽天・松井裕樹まではすぐ出てきましたが、3人目の日本ハム・吉川光夫は調べるまで忘れていました。

せ・リーグ出身で言うと、阪神・井川慶(1997年2位)でも日米通算95勝しかしていません。

高卒即プロ入りかつドラフト1位の投手で日本通算勝利数最多は江夏豊の206勝、2位は石井一久の143勝(メジャーでは39勝)です。

結論を言えば、ドラフト1位で高卒左投手を獲得するのは相当なリスクということです。

工藤公康の成功例は極めて稀で、工藤の雄姿悪く言えば幻影に惑わされない事が大切だと感じました。

勿論、横浜高・松本隆之介投手が数少ない成功例になることを期待しますが、期待し過ぎは命取りですね。

比較的最近の例で言えば、高卒左腕の通算勝利数は元中日・山本昌広が219勝、元オリックス・星野伸之が176勝ですから、1位でないと指名できない本格派よりは技巧派が良いのかと感じました。

したがって、今年なら健大高崎高・下慎之介投手を3位くらいで獲るのが良い気がしてきました。

高卒社会人ですが、2000年3位帆足和幸が通算90勝(西武時代75勝)の例を考えても、速球派よりも技巧派でしょうか?
| YOSHIKI | 2020年06月08日(Mon) 19:51 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸さんもかつてCHAMPさんと似たようなことを仰ってましたね。高卒左腕は人気のわりに大成しにくいと。「左腕がほしければ大社から」はこの掲示板から、個人的に学んだことの1つですね。高卒左腕指名こそある意味ロマン枠ですね。魅力的ですが過度の期待は禁物。左腕は大社からの指名を優先でいいのでは?と思いますね。むろん個人的な見解です。

現状、浜屋を中継ぎ一番手に起用するほど、左腕は枯渇・不調ですので、左腕で上位指名枠をつかうなら、藤井(ENEOS)・山野(東北福祉大)でしょう。(結論が変わらず、読んでいる方が不快に思っていたらすいません。)

ニールの加入と2018に「ローテ投手」として松本を指名したことによって、多和田・菊池が不在でも、ニール・光成・今井・松本・與座・十亀・榎田と先発の候補が増えました。その結果佐々木という「スーパーエースの指名」に踏み切れたケースでいいと思います。

「中継ぎができる投手は先発もできる」とは、吉井コーチの言葉ですが、今後ショートスターターなど先発の形も多様化していくと予想されますので、「今は」左腕のスーパーエースひとりを発掘するより、一軍で通用する左腕の枚数を増やすことを優先すべきだと思いますね。

希望A
1位平良(九共大)、2位山野or藤井、3位森田(Honda鈴鹿)
希望B
1位山﨑(東海大)、2位山野or藤井、3位渡部(桐蔭横浜大)

| soke | 2020年06月08日(Mon) 17:41 | URL #- [ 編集]
長身左腕というカテゴリーに喰いつく方が多いんで少しびっくりしました。まぁ探してもなかなかいないですからね。松本隆之介投手が秋からどれぐらい成長したか?実際には多分見れないのでドラフト上位候補になるかというには少し懐疑的です。ドラフト前に前評判が良かった各球団の左腕が軒並みプロで苦戦しているような印象があります。ここ10年のパリーグで高卒左腕が投手主要タイトルを獲得したのは3人だけです。(答えはあえて言いません。)セリーグに至ってはゼロとなっています。松本投手にそういう傾向を打破できるかは今後の成長次第と言えます。なんとなく左腕がいないからといって 左腕をたくさん設えても勝てるとは限らない所が野球の面白いところともいえます。
| CHAMP | 2020年06月08日(Mon) 11:53 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
打者に1位使う逸材がいないのなら日本大の森くん1位はどうですか?
先輩松本君と二枚看板で先発やってほしいのです 宮川君は中継ぎっぽいので
| 誰でも頑張れ | 2020年06月08日(Mon) 06:21 | URL #- [ 編集]
松本投手獲得には全く問題ないですね。松坂投手が西武に入団したことで横浜とはまたパイプがつながったと思っています。涌井投手のいる楽天あたりも狙う可能性ありますが、影響力は大きな差があります。これからのドラフトにも松坂投手獲得は西武にとって大きなプラスをもたらすでしょう。
| ライオン丸 | 2020年06月08日(Mon) 04:24 | URL #- [ 編集]
高田(静岡商)と松本(横浜)のどちらかを西武2位又は3位で指名できれば、個人的には嬉しいところです。
高校生は将来性重視ですので、スケールから松本>高田かと思います。
| オールドライオン | 2020年06月07日(Sun) 22:14 | URL #- [ 編集]
スカウト活動が6月から再開されて早速動きがあったのですね。関東地区担当の竹下スカウトが動いていたのですね。横浜高・松本隆之介投手の成長、嬉しい限りです。大型投手にありがちな体の使い方のぎこちなさが無い、綺麗な投げ方をする正統派の左投手ですね。体が出来てくればもっと球速は伸びるでしょう。評判が悪かった前監督の件もあり、心配していました。松本は体格的にも菊池雄星以上に恵まれているので、ポスト菊池雄星として獲得して欲しいですね。涌井投手以来ご縁が無い横浜高ともご縁が再びあれば幸いです。恵まれた体格の150km/h越え左投手ですから、十分1位候補になってきますね。

さて、誤解があるようですが、私が考えるパイプとはアマチュアチームとの高い信頼関係です。以前問題になったような金銭の授受による選手の囲い込みではありません。今の西武はコンプライアンスには人一倍うるさいはずです。アマチュア側からすれば、あの球団はうちから送った選手(学生)を伸ばしてくれる。残念ながらプロで活躍出来なくても最後までよく面倒を見てくれたという信頼感です。特に選手本人に強い希望が無ければあの球団に行くことを推薦するといった関係です。プロ側からすれば、あのチームから来た選手は技術も心構えも基礎をしっかり身に付けているので育てやすいという信頼感です。

外資の経営圧力も無くなり、渡辺GM体制が本格稼働して、FAで十亀がFA残留してくれたり、人材獲得の選択肢も広がり嬉しい限りです。ただ、同時に今までアマチュアのチームと築いてきたパイプ(健全な双方の信頼関係)もしっかりと維持していきたい物です。
| YOSHIKI | 2020年06月07日(Sun) 22:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
視察は竹下でしたか。パラシュート懐かしいです。
度会もプロ表明みたいで横浜からすればこの子達を観に来てくださいということでしょうね。しかもなかなかの打率ですねぇ。
| はぴ | 2020年06月07日(Sun) 21:35 | URL #- [ 編集]
横浜高校が練習を再開して 松本隆之助投手が体重7㌔増 自己計測で152㌔出したそうです。竹下スカウトが視察に来たそうです。秋見た時は低めを丁寧に突く投球が目につきました。大型左腕というのはライオンズにいないのでモニタリングしておく必要があるでしょう。松本投手 木下投手 渡会選手はプロ志望を明言してます。津田選手はわかりません。良い選手だという前提で獲得実績にとらわれないスカウティングは浜屋投手(MHPS) 松岡投手(埼玉武蔵) 井上投手(日大三高)で実証済みです。パイプがうんちゃらという話はさもありなん程度の話でしょう。
| CHAMP | 2020年06月07日(Sun) 21:02 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
はぴ様
松岡はルーキーですから、この時期投げられるだけで十分ですが、中塚は大卒4年目でドラフト2位ですから結果を残してもらわないと困りますよね。二軍相手ですから。この試合に限らず、制球を乱して打たれるか、打たれて制球を乱して崩れるといった投球を繰り返しています。日本製鉄かずさマジック・山本晃希と入れ替えたいと考えてしまいますね。

ライオン丸様
確かに東洋大学からの選手獲得は林崎以来途絶えていますよね。東洋大学からの選手獲得なら、DeNA,ロッテですかね。中日は似たタイプのトヨタ自動車・栗林良吏を獲るでしょうし、ソフトバンクもあるかも知れませんが、ソフトバンクは小柄な右投手は好まないですからね。小柄でも森唯斗のような豪腕タイプで無いと獲らない気がします。林崎以来10年振りになりますが、東洋大・村上頌樹投手の獲得も考えて欲しいですね。
| YOSHIKI | 2020年06月07日(Sun) 07:39 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
3試合連続で先発は炎上しましたが、そこまで心配はしていません。高橋も松本も今井もテーマを持って投げていたと思います。ストレートをコーナに投げ分けることを主眼に投げていたと思いますね。ほとんど変化球を投げていません。まあプロの1軍なのでストレートだけで通用することもないわけで、それで4失点は上出来でしょう。高橋も7失点。こんなもんじゃないでしょうか?。実戦から遠ざかっているので、ストレートを中心に配球は間違ってないと思います。これから精度を上げて行くと思います。さてドラフトについて東洋大学村上投手は、松本投手と同じタイプで即戦力投手の1人ですね。早川と違ってきっちり実績も作ってますし、制球力が抜群です。本田をスピードを7キロ増しにした投手ってイメージですね。案外1本釣りには美味しい投手ですが、西武は東洋大学から指名というと林崎内野手以外指名ないですから、横浜あたりが狙いそうですよね。
| ライオン丸 | 2020年06月07日(Sun) 04:25 | URL #- [ 編集]
ファームも21失点でした。スタートは十亀からですが、中塚、松岡も飲まれましたね。

野手はピンポイント指名でやはり投手中心になるのかな。投手→野手→投手か、野手→投手→投手か。
入力していて思い出しました。森→山川の指名には当時度肝を抜かされました。
| はぴ | 2020年06月06日(Sat) 20:47 | URL #- [ 編集]
SAVA様
ロマン枠と呼ばれる選手に限らず投手の将来性・伸び代を見定めるのは難しいですね。プロのスカウトといえども、人が人を選ぶわけですから好みもあります。長所に焦点を当ててそれが最大限発揮できるようになったらこんな選手になってくれると期待して獲得に到るわけですが、そこからは知力・体力・時の運です。名スカウトと周囲から呼ばれる名伯楽でも100%は分からない所以でしょう。高橋光、松本航は高校・大学の全国大会で日本一を経験した投手です。2人だけで所属チームを日本一に導いたわけではありませんが、第一の功労者であったことは間違いない訳で、その逸材投手を育てられないなら、指導者の問題かも知れませんね。個人的には佐藤義則氏、鹿取義隆氏、横田久則ファームディレクターに投手コーチに就いて欲しいですが、まだ始まったばかりなので、西口コーチ、豊田コーチに期待したいと思います。

高橋光成が投げてみないと分からなかったり、松本航がストレートが走っていないときは今日のようにつるべ打ちを食らうようならば、大学社会人の完成度の高い先発ローテーション投手を獲得せざるをえないでしょうね。そうなるとSAVA様が仰るように、力強さと安定感を誇るトヨタ自動車・栗林良吏でしょうね。ただ、栗林は名城大-トヨタ自動車の出身ですから、中日が囲い込んでいそうで、獲れるかどうか不安です。

一本釣りできそうな選手で完成度が高いとなると、東洋大・村上頌樹投手ですかね。体は小さいですが完投能力も有り、ストレートに力強さもあります。制球力も安定していて大崩れしません。上茶谷、甲斐野、梅津の3本柱の陰に隠れ、主戦として活躍したのは3年生だった去年からですが、大きな故障も無く、1年生から登板を重ね勝負度胸も十分です。レベルの高い戦国東都大学リーグで揉まれているのもポイントが高いです。先輩のJX-ENEOS・藤井聖と併せて東洋大コンビを1位、2位で獲得してしまう手もあるでしょうね。スーパーエース候補、怪物投手がいないときは完成度の高い実戦派を押さえるに尽きます。
| YOSHIKI | 2020年06月06日(Sat) 20:39 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
まだ練習試合ですが、高橋光成といい松本航といい先が思いやられますね…。
西武は野手の獲得・育成は優れているのに投手に関してはずっと課題です。
取ってる投手の素材自体は劣るとは思いませんが伸び悩む投手が多く「投手陣」としては結果が出ません。
投手のロマン枠という表現はすごく曖昧ですが、具体的に言えばプロ入り時点の実力が低い投手のことです。
プロスカウトの目利きに間違いが少ないのは現時点の実力でどの程度プロで通じるかで
逆にスカウトの間違いが多い点は将来的な伸びしろの部分です。
伸びると思って今の実力が低い投手をわざわざ指名して伸ばすことが出来ないのであれば
伸びしろが少なくとも今の実力が高い投手を取るほうが当然のように良い結果が出ます。
ただし佐々木朗希のように完成していなくとも伸びしろがある投手を狙っていかないと
スーパーエースはなかなか作りづらいとは言えます。

去年までの西武のようにせっかく好素材投手を集めても上手く伸ばせない扱えないのが続くのであれば
今年のドラフト1位は完成度の高い栗林
2位3位で投手を取る場合も実力と完成度の高い社会人投手を狙う方が投手陣は整備されるでしょうね。
西武フロントとしてはいくら育成が微妙でも実力の低い素材型投手をちょくちょく上位指名に挟む方針は変わらないと思いますが。
| SAVA | 2020年06月06日(Sat) 19:35 | URL #- [ 編集]
ドラフト候補の名前をポンポン挙げられる方がいますが、サイトの性質上悪いことだとは言いませんが、議論としてはやや軽いのかなと・・思います。
選手を見る手段としては今は見に行けないので ネットや雑誌媒体か・・動画という手段が主たるところでしょう。選手個々にどういう特徴があるのか?という踏み込んで言及される方は少ないと思います。あくまで個々人の判断ですが・・軽く一言でも自分はこの選手のここが良かったから・・と添えて頂くと議論の質は上がると思います。
| CHAMP | 2020年06月06日(Sat) 16:25 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
昨日、宮川が好投しポスト増田を感じさせる圧巻の投球をしてくれました。オープン戦では出遅れていたので、開幕遅れが良い方向に働いてくれました。また、相手の中日・岡野祐一郎投手も宮川より1才上の東芝出身選手です。伸び代のある高校生投手も良いですが、じっくりアマで力を付けた25才前後の投手を獲得するのもありではないでしょうか。さて、リリーフ陣の様子を見てみると

中継ぎA班
宮川、浜屋、ギャレット、小川、平良、平井

中継ぎB班
野田、森脇、佐野、齊藤大、武隈、國場、田村、相内、中塚、粟津

抑え 増田

といった所でしょうか?先発左投手を外国人と移籍組ベテランに頼っている現状を考えれば、来季以降の浜屋の先発転向を見越して、もう一人先発型左投手、リリーフ型左投手を補強して欲しいですね。平井の後継者になりうる変則右投手も出来たら獲得して欲しいですね。

先発型左投手として、早稲田大・早川隆久、JX-ENEOS・藤井聖、東北福祉大・山野太一、関西大・高野脩汰、HONDA鈴鹿・森田駿哉、NTT東日本・佐々木健、健大高崎高・下慎之介、横浜高・松本隆之介、静岡商高・高木琢登

リリーフ型左投手として、
NTT西日本・宅和健太郎、伯和ビクトリーズ・園田龍矢

リリーフ変則右投手候補として
立教大・中川颯、新日鉄広畑・川瀬航作、NTT西日本・萩原僚麻、日本通運・和田悠佑

最下位指名・育成候補として、福岡大(準硬式)・大曲錬投手を挙げて置きます。大曲と同じ準硬式野球出身の青木勇人三軍投手コーチもいますので、環境としては悪くないと思います。
| YOSHIKI | 2020年06月06日(Sat) 09:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
新型コロナの影響がどこまで続いて、アマ選手の大会がどのくらい行えるか不透明な状況が続きますが
今年の西武は一本釣りに走る可能性は高いと思います。
夏の甲子園でブレイクした今井や秋の試合で一気に上位候補に駆け上がった十亀のように
ここからドラフトまでに評価を上げた選手の一本釣りを画策してきそうな気がします。

夏の甲子園全国大会がないのは確定してますので、高校生なら代替で行われる地方の大会やU-18での判断でしょうか。
U-18は海外の選手が絡むのでこれもやれない可能性が高いですね。
やれるとしたら、大学生や社会人の国内での大会になると思いますので、大社の方が優勢になりやすいと思います。

いずれにしても数ヶ月先に話になりますので、早く結論に近づきたい気持ちはあるのですが
伊藤大海や早川のように既に1位指名確定的とされている選手ではなく
まだ1位確実とは言われておらず、ここから先に評価を上げる選手に注目していきたいと思います。
| SAVA | 2020年06月06日(Sat) 01:39 | URL #- [ 編集]
はぴ様
早川投手を1位指名するかは悩みどころですね。好投手であることは間違いないのですが、決め手に欠けます。浜屋については今シーズンは先発を考えていないということだと思います。

4月の段階で西口投手コーチは先発10人制を宣言しました。最初は6人で行くが、夏場は調子の良い者を使う。また、一軍と二軍の入れ替えを去年よりも積極的に行うとも言っていました。現有戦力の掘り起こし、最大化のための方法でしょうね。実際10人がローテーションに入るということではなく、先発準備しているのが10人ということでしょう。ニール、高橋光、今井、松本航の4人が固定メンバーで、5番手、6番手がノリン&榎田の左腕投手、與座&十亀の変則右腕投手といったローテーションを想定しています。松坂&本田の2人が先発バックアップということでしょう。

二軍で先発登板した内海投手も先発バックアップに入ってくるかも知れません。ただ、先発左投手は外国人投手と移籍選手ばかりなので、浜屋ともう一人先発左投手を獲得して欲しいですね。それが早川になるか、藤井になるか、森田になるか、何位で指名するか?検討課題ですね。

野手については、近畿大・佐藤輝明の打撃不振&一塁起用の原因となった右肘の回復具合が気になります。桁外れの飛距離と身体能力が魅力ですが、サード、外野を守れるかですね。

西武が指名するかは分かりませんが、野手の一番人気は仙台育英高・入江大樹内野手だと考えています。ソフトバンク、楽天、ロッテ辺りの指名可能性があると考えています。
| YOSHIKI | 2020年06月05日(Fri) 22:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私の中では左腕1位は早川一択です。ですが、早川入札は乗り気になれないです。浜屋が来年には先発起用になるのではないか?という点とノリンの様に助っ人を宛がうので十分かな、と考えているからです。ここは余談ですが、ミランダ補強するかな?と予想していました。
加えて1位の枠は他に回したいなぁという気持ちからですね。

ただし中位での左腕指名にはむしろ賛成です。やっぱり高野が魅力的ですね、2位で他球団が指名無しなら折り返し3位(ペナント上位を疑わない自分)では必ず行って欲しい選手です。
ちなみに森田も現実的に指名あるかもしれませんね。

…にしても繰り返しになりますが、野手は誰を核にして組み立てれば良いですかねぇ。
| はぴ | 2020年06月05日(Fri) 21:37 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
全体にバランスの取れたご提案だと思います。ただ、捕手については一軍レベルが3人揃っているので、現有勢力の育成が主体と思われます。年齢的に駒月が微妙な立場になっていますが、打撃に成長が見られ、捕手兼外野手という扱いになる気がしています。

先発左投手、速球派リリーフという点では1位藤井聖が良いかも知れません。NTT東日本・佐々木健については富士大4年次の方が良かった気がします。富士大に限らず、3年生までにプロ入りできそうな実績が残せなかった選手は社会人野球に進むのが常ですから、仕方なかったのかも知れませんが。逆にHONDA鈴鹿・森田駿哉投手は大学4年時に故障から復帰して、社会人2年で力を付けたようです。ただ、1位指名となると荷が重い気がしますね。
| YOSHIKI | 2020年06月05日(Fri) 20:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
シーズン前の戦力外予測もどきは早計というのは一理ありますが、選手獲得と放出は表裏一体ですので、考えざるを得ない側面があります。悪しからずご了承ください。

また、現在抱える人材と獲得を検討する人材との比較は避けて通れません。誰を獲得するか、誰を放出するかも全ては球団が決めることではありますが、それを性無い1ファンが論じるなと言われれば、ドラフトを語る書籍もプロでは無い1ファンが語るサイトも不要になってしまいますので併せてご承知置き下さい。

どのくらいで獲得した選手の進退に区切りを付けるかは最終的には各球団の判断になりますが、高卒選手は5~6年、大学社会人は3~4年が目安ではないでしょうか。社会人でも高卒社会人は少し長めになるでしょうね。西武は獲得した人材を7~8年は面倒を見て、寛容な球団だと思いますが、選手のセカンドキャリアを考えたら、もう少し早く見切りを付けてあげるのも、再出発のためには良いのではないかと思います。生涯プロ野球の世界で働き続けられるのはほんの一握りの人間だけなのですから。

ロマン枠、アマチュア時代の実績と指名順位に大きな乖離の問題については、選手本人、ファンにとって本当に良いのか懐疑的です。高い評価を受けることは選手にとって、指名された瞬間は光栄なことでしょう。それが、実際選手としてのシーズンが始まれば、周りからの厳しい視線にさらされることになります。先輩からは何であいつが高順位指名され高額な契約金や待遇を獲得するのだと妬まれる訳です。プロ野球やその他プロスポーツ、芸能の世界は魑魅魍魎の世界です。

また、全てのファンが納得するドラフトなど無いわけで、ファンからすれば、〇〇選手を獲って欲しかったというのは12球団あることです。それが、あれだけの実績がある選手なら仕方ないと諦めも付きますが、実績の乏しい選手の場合諦めも付かないでしょう。

2010年代のロマン枠指名については、2010年代中盤まで西武ホールディングスがサーベラス社の傘下にあり、補強費用が限定的であった事、裏金問題で東京六大学リーグ、東都大学リーグなど都市部の大学との関係が悪化した事が原因でしょう。地方リーグ出身の選手を大きな期待料込みで獲得せざるを得なかった訳です。

外資が球団経営から離れた今後はファンがあからさまに疑問視する指名は以前より少なくなると考えています。昨年は西武には珍しく大量の選手を戦力外にしました。ここ数年で高卒独立リーグの選手を含めて、高卒投手を多く獲得しました。渡辺久信GM体制になって、人材の入れ替えが進み、ドラフトにも変化の兆候を感じています。

末筆ながら、今後の契約について厳しい評価をした選手が私に手のひら返しをさせるくらいの活躍をしてくれることを願います。嶋重宣二軍打撃コーチも広島で戦力外寸前のシーズンで大成長してプロ野球で生き残ったわけですから。
| YOSHIKI | 2020年06月05日(Fri) 19:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
投手不安と主軸候補がどっちも欲しいと言うことで無難に1位は先発候補で3位までは投手二人野手一人希望です
順位次第ですが最近は野手早めに指名されてるので主軸候補がどうなるか
| ハウ | 2020年06月05日(Fri) 19:49 | URL #3/VKSDZ2 [ 編集]
今日呉がショート守ってましたね。
バックアップ欲しいのは分かりますが
阪神糸原木浪uzr-20 12球団最下位
西武源田外崎uzr+20 12球団トップ
安心して下さい。これで阪神はあの最強中継ぎ陣です。
| 伯備 | 2020年06月05日(Fri) 19:26 | URL #- [ 編集]
私の見解とこれまでの西武の指名傾向からドラフトを考えました。目玉投手のいない今年は、西武が狙うのは1本釣り。大学、社会人投手からの指名になると思います。当然投手は先発左腕獲得を狙うと見込まれ、社会人左腕、藤井、森田、佐々木の中からドラフト1位指名すると考えます。現状藤井1本釣り有力ではないでしょうか?。2位指名はリリーフ右腕投手の指名。名前の上がるかずさマジックの山本、視察情報もあるセガサミー森井、右のサイド右腕。新日鉄広畑の川瀬投手の指名が有力とみています。3位指名以降は内野手2人、捕手1人。内野手は3位指名に西野内野手、4位指名は源田のバックアップ候補として三菱重工岡崎の中野内野手。5位指名にはNTT西日本の辻本捕手を指名すると予想しました。 西野内野手は大阪桐蔭で西武が狙う野手として浅村の位置付け。4位指名中野内野手は山野辺の後輩。ミート力も優れ、ショート、セカンドを守れるので、内野手のバックアップには最適と考えます。辻本捕手は西武指定高とも言える北海高校出身。佐藤、戸川の同期という点もあり指名有力とみています。足もあり外野手としても使えるので、野手としての指名もあり、古川捕手は上位でしょうから、辻本捕手指名ありとみています。
| ライオン丸 | 2020年06月05日(Fri) 12:20 | URL #- [ 編集]
井上投手と 松岡投手と ファーム練習試合で出井投手が登板しました。内容はそれぞれですが 割と早期に実戦登板できて良かったですね。
獲得と放出はセットですが、1試合たりとも公式戦が消化されてないのに 戦力外の選手を半ば予想するほど ナンセンスなことはありません。選手はそれぞれ プロ野球選手としての身の処し方は理解しています。球団としての体制を維持する為に一定数の選手を保有しなくてはなりません。堪え性のない浅はかな諸氏が 戦力にならないとかロマン枠だとか 揶揄するのは如何なものと思います。1軍のレギュラーだけでは長いペナントレースは戦えません。戦力の掘り起こしも 首脳陣の重要なミッションです。いちいち口出ししなくてもしっかりやってくれると期待してます。
| CHAMP | 2020年06月05日(Fri) 08:41 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
ライオン丸様
川野は基本3年間は松井稼頭央2世として二軍で鍛えることになるでしょう。源田のバックアップは永江、熊代、次世代レギュラー候補ショートとして山田遥楓を考えれば良いでしょう。熊代の打力不足が心配ならやはり内外野を守れる岸で穴埋めしていくのが球団の考えではないでしょうか。
今秋ドラフトで獲るなら、守備走力に秀でながら打撃と体格が不足している九州産業大・児玉亮涼内野手を5位、6位くらいで指名というのが私の考えです。

さて、投手で今オフの契約更新が危ういのが
27 内海哲也(2003年巨人自由枠・38才)
50 中塚駿太(2016年2位・25才)
66 相内誠(2012年2位・25才)
67 藤田航生(2015年9位・22才)
の4人だと考えています。これを踏まえて
最低でも先発左投手1名、即戦力右投手1名、リリーフ左投手1名の獲得を希望しています。

先発左投手は早大・早川隆久、ホンダ鈴鹿・森田駿哉、健大高崎高・下慎之介、JX-ENEOS・藤井聖、東北福祉大・山野太一(3位以内での指名を想定)

即戦力右投手として、苫小牧駒澤大・伊藤大海、日体大・森博人、慶大・木澤尚文、トヨタ自動車・栗林良吏、三菱日立パワーシステムズ・伊藤優輔、日本製鉄かずさマジック・山本晃希(3位以内での指名を想定)

リリーフ左投手として、
NTT西日本・宅和健太郎、伯和ビクトリーズ・園田龍矢
(この2人は4位、5位くらいでの指名を想定)

を考えています。西野力矢内野手を3位で指名する前提でその周辺で有力投手を抑えたいと考えています。
| YOSHIKI | 2020年06月05日(Fri) 05:46 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は内野手バックアップはドラフトで指名すべきと考えています。西武は源田が加入し内野手の守備力は安定してきましたが、それまでのBクラスは投手が悪い中に遊撃の守備力がなかったことにあります。せめて木村ぐらい永江が打てていたらレギュラーだったでしょう。そこまで打てるかと言えば疑問です。川野を永江のようにしない為にも即戦力内野手は必要と思います。
| ライオン丸 | 2020年06月04日(Thu) 23:30 | URL #- [ 編集]
今年はまず早川の指名が有りなのか無しなのかから思考をスタートさせないといけないでしょう。
結果的に指名しないのは当然あり得るとしても先発左腕のナンバーワン候補である彼を指名対象にすら入れないというのは無理だと思います。
競合数や評価で考えて、早川は1位指名するには足りないとなった場合にじゃあ誰にするのか?となるでしょう。
そして1位指名する投手はあくまでも先発として評価できる投手であって
宮川のようにリリーフ向きの評価が先行してて本当に先発がやれるか怪しい投手の1位は今年は避けたいところです。

例えば、先発としての実績がある伊藤大海や先発として覚醒しつつある木澤は候補に入れるとして
日体大の森は先発としては疑問がありますので外れ1位でもどうかなと思いますね。
実績という意味では木澤も実績が少なく本当にプロで先発でやっていけそうか秋までに見極める必要があると思いますが
逆に実績が少ないからこそ一本釣りを狙うチャンスがありえるのではないかと思われます。
| SAVA | 2020年06月04日(Thu) 22:32 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
外野手に比べて層が薄い内野陣ではありますが、控え内野手の獲得については優先順位は低いと考えています。もちろん、下位で良い人材が残っていれば獲っても良いかと思いますが、むしろ下位でも大学社会人投手を獲得してリリーフ陣の層を厚くしたいと考えています。

さて、西武で立場が厳しい内野手は
0 水口大地(2012年育成1位・30才)
32永江恭平(2011年4位・27才)
39呉念庭(2015年7位・26才)
58熊代聖人(2010年6位・31才)
59森越祐人(2010年中日4位・31才)
の5人でしょう。いずれも、ドラフト下位指名選手ですから、秀でた部分もあればレギュラーになれない欠点もあります。1回のドラフトで選手を総入れ替えできるわけではありませんから、最低3年かけて人材を入れ替える必要があるでしょう。

ポスト源田壮亮は2019年4位・川野涼多内野手です。外崎修汰がFA移籍したときの後継者は2才年下の山野辺翔です。今季は120試合ながら、休みが週1日の過密日程です。川野は二軍で1年間育成でしょうが、山野辺は外崎を休ませるための起用(+一軍経験を増やすための起用)が増えるでしょう。ショートのバックアップは内外野8ポジションを守れる(+ムードメーカーの)熊代が優先される気がします。バックアップからレギュラーを狙えるのは、山田遥楓内野手くらいでしょう。源田には叶いませんが守備は悪くないです。問題は打撃です。守備だけなら永江、熊代で源田の負担軽減が出来ると考えています。したがって、私は今秋ドラフトでの下位指名での内野手獲得には消極的です。

もし指名するなら、5位か6位で九州産業大・児玉亮涼内野手が妥当と考えています。守備と走塁は抜きん出ているものの打力と体格的に不利な状態です。ショートで上位指名されるのは、東北福祉大・元山飛優内野手、亜細亜大・矢野雅哉内野手でしょう。児玉は良くて4位くらいと見ています。
| YOSHIKI | 2020年06月04日(Thu) 22:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
伯備様
「ポスト増田は宮川」論に強く賛同いたします。昨秋、宮川を1位指名したときはポスト増田達至を獲得したものと思っていましたが、潮崎編成グループディレクターやスカウト陣のコメントから先発として期待されているようだったので、大石達也と同じように先に先発挑戦する物と考えていました。紅白戦や練習試合での起用からしてもリリーフ起用されるようなので一安心です。

一方で、増田達至のFA移籍は想定せざるを得ず、後継者の獲得育成も検討すべきと考えた次第です。ソフトバンクにクライマックスで勝ち、日本一になるには先発投手もさることながら、リリーフ陣の層も厚くすべきと考えているからです。

先発右投手はまだ成長途中ながら、高橋光成、今井達也、松本航の他球団の若手を凌駕する3本柱候補がいます。上位で獲るべきは先発左投手候補と抑え候補だと思うのです。その上での提案です。

増田がFA移籍した時は、抑え・宮川に平良と共にセットアッパーになってくれる人材を獲得できたらと考えました。

今年は本当に現段階で誰を1位にという強い希望案がありませんので、皆さんの意見を参考にしながら、自分なりに西武を強くする提言や希望案を投げかけていきたいと思います。

はぴ様
広島は2016年1位で慶應義塾大・加藤拓也投手(現・矢崎)を獲得しています。慶大に限らず東京六大学出身選手の獲得実績も多く、リリーフ強化で木澤尚文投手の単独1位指名の可能性は十分です。日本ハムもポスト有原として木澤の1位指名可能性は十分考えられます。ドラフトまで腹の探り合いが続くでしょうね。木澤が仮に獲れなくても慶應義塾大は近年東京六大学野球の盟主になりつつあるので、関係を強化したいところですね。
| YOSHIKI | 2020年06月04日(Thu) 20:43 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフト1位指名、2位指名は昨年同様に社会人左右投手になると思います。コロナの影響で今年は120試合。Aクラスなら辻監督は1年契約で続投でしょう。そう考えると、今年も上位は投手と考えます。ドラフト3位指名はポスト中村、山川の両にらみで、西野または渡部を指名してくると思います。外野手は緩和状態と鈴木、川越は1軍レベルまできているので、今年の指名はないと思います。捕手は絶対数が少ないので、1人指名。後は源田のバックアップ候補。次世代ショートは川野内野手を指名しているため、じっくり育てる意味で、社会人即戦力内野手になると考えいます。西武のスカウト歴から三菱重工岡崎の中野内野手あたり指名してくるのではと考えます。ドラフト1位指名は以前予想した通り、栗林投手と思っています。外れでは社会人左腕を指名する気がしています。
| ライオン丸 | 2020年06月04日(Thu) 20:18 | URL #- [ 編集]
オールドライオンさん
そうです、かずさマジック山本ですね。後はずっと私が気にしている小又とかですね(怪我ですかね?)
ルーキーよりは数年間プロの指導の元トレーニングを積んできた在籍組の方が原則的にはずっと戦力が上です。佐野や中塚、田村ももっと出てきなさい!です。
折り返し3位もしくは4位で残っている中から自然体で指名してくれればいいかな。たしかトモミーも4位でしたよね?
とはいえ木澤は賛成派です。
| はぴ | 2020年06月04日(Thu) 20:01 | URL #- [ 編集]
更に中継ぎは伊藤翔、與座、相内など回そうと思えば回せます。
平井、朋己を引いた西武スカウトを信用していいのでは?
いずれ社会人から当てますよ。

そもそもフォークPの相内が未だ2軍先発やってる現状の方が怖いです。加えて松坂内海榎田を谷間として使わなければいけない現状も。
| 伯備 | 2020年06月04日(Thu) 11:33 | URL #- [ 編集]
大学生投手一位指名についても、いろいろな見方がある(両睨み出来る投手もあり得る)と思いますが、ポスト増田の一位指名については、はぴさんと同意見です。
ドラフト会議前までの、宮川の立ち位置・成績、増田や平良の状況等の結果により変わってくると思います。

先発左腕は明らかに(浜屋救援起用ではなおさら)必要ですが、救援投手の一位指名は、現時点では疑問又は早計かと考えます。

下位指名ですが、かずさマジック速球投手は山本投手かと思いますが、パワーシステム伊藤や、JR東の石井投手もチェック入るかと思います。
| オールドライオン | 2020年06月04日(Thu) 10:14 | URL #- [ 編集]
ストッパーですが、宮川の立ち位置や成績次第もありますよね。
確か中に入るはずなので結果を見ながらでしょう。
両睨みできるという点では皆さんと同意見、伊藤、木澤です。
…ですが、私の予想では木澤入札有りと元々考えていました。広島、ハム辺りですかね。
1位入札でも良いのですが、更にベターな戦略は4位辺りで社会人からも指名です。
候補は詳しく分からず後に挙げますね。確かパワーシステム伊藤や、かずさマジックに速球が魅力的な投手がいたのですが。
| はぴ | 2020年06月04日(Thu) 06:56 | URL #- [ 編集]
練習試合の相手の巨人から坂本、大城選手の新型コロナウイルス感染が確認され、開幕が心配される事態になっていますね。西武の選手・スタッフへの感染も心配であり、西武も検査を必要となりそうです。坂本、大城両選手も抗体検査で抗体が確認された後の陽性反応なので、擬陽性(微陽性)と推測され感染拡大のリスクは低く、開幕には問題ないとの事ですが、不安は拭いきれません。当然、シーズンが中断、成立しなければ戦力外も出しづらく、ドラフト指名にも影響するでしょうね。

さて、やはり今年の公式戦でのプレーが見られないことが選択を難しくさせています。ただ、この状況は12球団どこも同じ条件なのでスカウトの眼力が問われるシーズンになりそうです。

野手の目玉がいない今年は、上位は投手、特に即戦力志向でいくべきと考えています。毎年、確実に戦力になる人材を1人でも2人でも増やしていくことが大切です。もちろん伸び代の大きい高校生の上位指名も歓迎です。ただ、アマチュア時代の実績と指名順位が乖離したいわゆるロマン枠指名には一貫して反対の立場です。

1位は競合を覚悟するなら、苫小牧駒澤大・伊藤大海投手、早稲田大・早川隆久投手、トヨタ自動車・栗林良吏投手になるでしょう。単独1位指名なら慶應義塾大・木澤尚文投手になるでしょう。抑えの増田達至がオープン戦、紅白戦、練習試合と球速が上がってこないので勤続疲労かも知れません。復調してもFA移籍の可能性もあります。球速が160km/hに近付きつつある平良とダブルストッパーを形成できるストッパー候補を獲るのも一つの方法ではないでしょうか。
| YOSHIKI | 2020年06月04日(Thu) 04:36 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
毎回そして今年も言ってしまいますが、野手を誰に絞り、どの順位で指名するか?がポイントですよね。
現時点では多数の方が、頭で野手が不在なので投手から入り2位か3位で野手指名、それならめぼしき投手も指名出来るというパターンですかね。
中村後継者を守備位置で見るのかタイプで見るのかにもよりますが私は後者、つまりスラッガー候補を指名して欲しいです。
投手では前にも述べましたが、U太郎と與座に期待しており、なにがなんでも即戦力をとは思っていません。その意味では中森も有りですが、居て困らないのが投手なのも事実。即戦力でもそうでなくても上位指名に相応しい、良い投手に行くスタイルを貫いて欲しいですね。
なので私も1位は投手か?を基本線に。次点は井上1位路線、です。
| はぴ | 2020年06月03日(Wed) 20:05 | URL #- [ 編集]
今年の1位は大学生投手の可能性が高いと思います。
競合してもいい・競合しないと満足な投手が取れないというなら早川か伊藤大に行くと思います。
一本釣りしたいというなら木澤あるいは高校生の中森あたりも候補に入ってくるでしょうが
中森の場合は今後どんな視察機会があるかですね。

先発として育てたいなら早川か中森、先発とリリーフの両睨みをするなら伊藤大か木澤という分類も出来るんじゃないでしょうか。
それと西武は投手事情が苦しい状況でも高橋光成や今井や佐々木といった高校生を1位指名するので
1位で即戦力を取ることにはそんなにこだわらないと思われます。

あと今年は2位か3位で強打の野手を獲得することが必須ですが
大学生だとその順位で取れそうな強打者が渡部くらいになりますので
2位か3位での強打者枠は西野を中心とした高校生野手指名の可能性が優勢と見ます。
1位で大学生投手(例外の可能性として中森)
2位と3位は高校生野手(例外の可能性として渡部)&社会人投手
3位指名まではそのような感じになると予想します。
| SAVA | 2020年06月03日(Wed) 07:22 | URL #- [ 編集]
練習試合が始まり、ポスト中村剛也の獲得が緊急課題であることを再認識しています。2018年4月の大不振は中村の引退が迫っていることを実感させました。中村は打撃のモデルチェンジを行い、2018年の6月以降、2019年と中軸として再び圧倒的な存在感を示しましたが、2020年はオープン戦が始まってすぐに1発を放ったのみで、ずっと不振が続いています。起用している辻監督自身が去年は中村に無理をさせている事を意識されていましたから。今季内外野を守れるスパンジーを獲得したのも中村、栗山のバックアップをしてもらうためでしょう。オープン戦は心配でしたが、先日の紅白戦から調子が上がってきて心強い限りです。
 現在の西武のメンバーで最もポスト中村に近いのは佐藤龍世です。ただ、一軍にいたのでは中村の守備固め中心になり試合で打撃を鍛えられません。しばらくは昨日みたいに二軍の4番サードで鍛えて、かつての山川がそうであったように、断突の成績を残してから一軍に送り出して欲しいです。そのためのスパンジー獲得でしょうから。

ただ、佐藤龍世の未来予想図はDeNA・宮崎敏郎内野手です。本当の意味でのポスト中村剛也となる長距離打者はドラフトで人材を獲得して欲しいものです。投手補強との兼ね合いで今年は3位で広角にホームランが打てる大阪桐蔭高・西野力矢内野手の獲得を希望します。
| YOSHIKI | 2020年06月03日(Wed) 06:07 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
対外試合が解禁されました。一軍も二軍も9得点と秋山選手の抜けた穴と言うより、レギュラー争いが激化しています。内野手も佐藤、山野辺と活躍してますし、強いてあげたら、源田のバックアップと将来性あるサード候補ぐらいですね。となると下位指名で社会人内野手1人(森越は戦力外でしょうから)と高校生の三塁候補となるでしょう。逆に投手は昨年度同様に社会人投手2名が上位指名になると思います。
| ライオン丸 | 2020年06月02日(Tue) 22:03 | URL #- [ 編集]
渡辺久信GMが編成入りしてからというもの身長が低い捕手の森を1位指名したり
身長180cm未満の右腕の松本を1位指名したり今までの西武とは違う部分も出てきたとは思いますが
正捕手は1位指名で4位以下で控え捕手の路線は続くと思います。
それというのも岡田が6位で成功して柘植も5位で有望ですから2位や3位のような中途半端に高い順位で捕手を取る必要がないからです。
森の後釜も近いうちに意識しなければいけないわけですが、それを実行し1位指名するのは今年ではないでしょう。
今の西武の捕手陣は充実しており、二軍にも牧野や斎藤が控えてますのであとは仕上げとして来年か再来年に森の後釜を1位指名するだけだと思います。

入江や小深田は高校生野手の中ですと意外な高評価で表1位はともかく外れ1位くらいはあるかも知れませんね。
西川・来田・井上といった外野手の方がメディアの取り上げ方が目立ってると感じますが
結局のところプロの需要が高いのは打てる内野手なのでドラフト本番では順位逆転も有り得そうです。
| SAVA | 2020年06月02日(Tue) 07:50 | URL #- [ 編集]
仙台育英高・入江大樹内野手は今年の高校生野手ナンバー1だと思っています。全国から精鋭が集まる仙台育英高では出場機会が少なく高校通算本塁打は多くありませんが、潜在能力は高いです。石川昂弥を取り逃したソフトバンクが1位入札しそうです。ソフトバンクは即戦力なら中央大・牧秀悟内野手、将来性とスケールの大きさなら入江大樹内野手を1位指名するでしょう。大阪府出身ですが、高校のお膝元である楽天が狙ってもおかしくありません。内田靖人が伸び悩んでおり、待望の生え抜き大砲として獲得する可能性は十分です。

他にも関心を示している球団もあります。他の補強ポイントの兼ね合いもあるので清宮幸太郎のような7球団競合は無いでしょうが、最低でも単独1位指名クラスの選手だと思います。

ライオン丸様が仰る通り、身体能力が高いショートはコンバート含みで優先的に獲るべきポジションです。入江大樹は石川昂弥よりも脚力が少し劣るくらいで、大型三塁手としての資質は十分です。東海大相模高・西川僚祐や花咲徳栄高・井上朋也よりも評価が高いと考えています。入江大樹は西武にとっても補強ポイントに合致しますが、四半世紀以上1位野手は捕手を貫いている西武が1位指名するかどうかですね。

ソフトバンク、楽天との競合可能性を考えれば、手堅く3位で西野力矢のような気がします。西武が大阪桐蔭で獲得したのは、根尾、藤原のようなスーパースターでは無く、肥満体型で評価を下げていた中村剛也、当時は線が細く評価を下げていた浅村栄斗、体格面で評価を下げていた森友哉の3人です。いずれも短所より長所に焦点を当てて獲得し、育成した選手です。西野も足が遅く2年生から始めたサードの守備は不安がある選手です。ただ、広角に長打を打てる長所を伸ばしたいところです。
| YOSHIKI | 2020年06月02日(Tue) 05:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は以前から次世代ショートはほしいと言っているので、入江内野手(仙台育英)あたり3位指名あたりでほしいですね。ショートを見据えながら、三塁コンバートも視野に入れて。昨年度の石川内野手には長打力は多少劣りますが、3位指名なら浅村版になる可能性もあります。YoShikiさんの言われる通り、来年高木捕手を獲得する手もありますが、来年は法政大の三浦銀二、立教に川端ら好投手が多いので大卒投手をドラフト1位指名狙いで行きたいですね。また戦力外からドラフトを想定すると、現在でも捕手は1軍は森、岡田、柘植といますが、この3人比べて、他の捕手はディフェンス面で劣ります。斉藤捕手は打撃は面白いと思いますけど。ですから高校生捕手を指名する可能性は十分にあるでしょう。牧原捕手と入江内野手を2位指名と3位指名に使う手もあると考えます。西野内野手は4位指名、5位指名で残っていたら行きたいですね。投手は社会人、大学から3名程度。ドラフト1位指名は栗林投手(トヨタ自動車)でいいと思います。完全に即戦力と言えるのは彼だけでしょう。外れで想定されるのが本田鈴鹿の森田投手かJXエネオスの藤井投手かNTT東日本の佐々木投手の即戦力左腕が上ります。下位指名で立教の中川投手も面白いですが、川瀬投手(新日鉄広畑)の指名をするんじゃないですかね。リリーフ投手指名で。
| ライオン丸 | 2020年06月02日(Tue) 01:41 | URL #- [ 編集]
古川裕大捕手は西武が評価する1位クラスの選手だとは思いますが、今年25才の森友哉がいる西武に入ってもキャッチャーとしては出場機会が得られないでしょうね。ポスト森友哉は獲得すべきですが、獲るなら高校生でしょうね。

私も古川は不動の正捕手がいないDeNAが良いと思ったのですが、伊藤光(2007年オリックス高校3巡目)、戸柱恭孝(2015年4位・30才)、嶺井博希(2013年3位・28才)、高城俊人(2011年2位・27才)、山本祐大(2017年9位・21才)、益子京右(2018年5位・19才)、東妻純平(2019年4位・18才)と支配下選手で7名在籍し、3年連続して若い捕手を指名しているので今年は無い気がしてきました。

後は、日大藤沢高・牧原巧汰も良い選手ですが、西武の優先補強ポイントは三塁手なので今年の捕手指名は無い気がします。
| YOSHIKI | 2020年06月01日(Mon) 19:43 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
古川ですがやはりコンバートありき、ですよね。そうなるとうちの指名は無いでしょうね。表現力が乏しく混乱させてしまったかもですが、打撃センスだけ見れば指名しても良い選手ですが、様々なシチュエーションから縁の無い選手だろうと思います。
セ・リーグでは横浜の捕手はどんな布陣なのかなと。
セ・リーグなら横浜かなぁ?と予想しています。
いづれにしても捕手として評価のある球団に指名されるのがベストだと思っており、評価が高い選手だと思います。
| はぴ | 2020年06月01日(Mon) 08:24 | URL #- [ 編集]
追記ですが、伊東がいた時の高木大成は憧れの伊東さんと勝負してみたいというような建前があった気がしますし
細川がいた時の炭谷は高校生だからそんなすぐにはポジション争いには発展しまいという思惑があったかと。
でも古川だと大卒なので即ポジション争いにつながりますし、敢えて森と勝負したいと古川が思うかですね。
本人の意向を無視して指名しても入団しないとは限らないとは思いますが…。
やはり起用法を含めてグダグダになってしまう恐れが強い気がします。
| SAVA | 2020年06月01日(Mon) 08:11 | URL #- [ 編集]
一昔前の西武は伊東がいるのに高木大成を1位指名したり細川がいるのに炭谷を1位指名したりしてましたよね。
西武的には正捕手がいるうちに正捕手候補を1位指名というのはありがちなやり方ではあります。

でも現状の捕手陣は森がいて岡田がいて柘植も有望な感じです。
ここに古川まで入れると森が抜けるまではまず捕手としての出番は非常に少なくなりますよね。
古川本人が捕手以外でも試合に出たいですと言ってくるのを待つか
それとも監督やコーチからほかのポジションをやるように指示するかですね。
でも森が本当に抜けたとして、一旦他のポジションをやらせてプロの捕手としての経験が積めなかったのに
捕手に戻ってくださいというのはかなり不格好なやり方になってしまうと思います。
西武が古川を取るなら最初からコンバート前提で取ったほうがいいと思いますし
古川本人の捕手志望が強いというということであれば別の球団に入ったほうがいいと思います。
| SAVA | 2020年06月01日(Mon) 08:01 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさま
仙台育英の入江も入江大で慌てて捕捉した次第です、すみません。松岡が上しか見えない投手と評価されましたが、入江も更に伸びそうで折り返し3位で指名されたら嬉しいです。ポテンシャルでは左腕高野でも有りで、いづれにしても3位指名の戦略に興味がわきます。

牧原の話題ですが、私なら古川を上とし、更に指名有りでも良しとします。指名すれば当然捕手までできる野手の立場になってしまうでしょう。ただ打撃センスは秋山クラスだと評価します。打てる野手の意味では有りです。
ただし秋山は3位で、しかも脚力も守備も有りましたから比較して良いかわかりません。古川がサードに就けるかどうか。
| はぴ | 2020年06月01日(Mon) 07:19 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
西武の1位指名野手は捕手に限定されていますが、日大藤沢高・牧原巧汰捕手ではない気がします。牧原選手の評価は3位以下だと思います。

1位指名するなら、来年候補の県岐阜商業高・高木翔斗捕手か早稲田大・岩本久重捕手だと思います。

高木は地元中日が狙うかも知れませんが、杉山翔大(2012年4位・昨年戦力外)、桂依央利捕手(2013年3位)、加藤匠馬(2014年5位)、木下拓哉(2015年3位)、石橋康太(2018年4位)、郡司裕也(2019年4位)と乱獲してはとっかえひっかえ起用してで誰もポスト谷繁になっていません。他球団の話ですが、郡司と石橋を育てるべきだと考えています。

西武は正捕手候補は1位、控え捕手は4位以下と基本方針が明確です。1位で獲る捕手だけに打って守れる体躯に恵まれた身体能力の高い選手が条件です。今年なら上武大・古川裕大だけですね。来年は県岐阜商業高・高木翔斗捕手、早稲田大・岩本久重捕手ということになるでしょうね。
| YOSHIKI | 2020年05月31日(Sun) 23:17 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
はぴ様
他球団の出方は特徴がありますよね。ざっくり言えば、資金力に余裕が無い西武、日本ハム、広島は同一ポジションの重複を嫌います。同じポジションなら年齢差を付けるし、近い年齢ならレギュラーとバックアップで待遇を分ける。

巨人、ソフトバンク、楽天の資金力に余裕がある球団は良い選手だと思ったら、獲れるだけ獲ってしまう。後は競争で勝ち残った選手を使う。競争社会だから当たり前ですが、あまり好きな手法では無いですね。

近畿大・佐藤輝明については、私はサードとしては余り評価していません。ソフトバンク入りした場合は、ポスト柳田悠岐になる気がします。ソフトバンクは内川が37才、松田も37才ですから、一本釣りなら内野専任の牧の可能性が高いと考えています。牧はセカンド、サードどちらでも対応出来るからです。取り逃した石川昂弥の代わりなら仙台育英高・入江大樹内野手がソフトバンクの需要に合っていると考えます。

そういえば、入江違いで澄みません。明治大・入江大生投手は今井の良き仲間でありライバルでもあり、獲得できたら面白いですね。後は中位下位で立教大・中川颯を獲れたら面白いですね。與座海斗は技巧派サブマリンですが、中川は速球派サブマリンです。差別化は出来ます。

| YOSHIKI | 2020年05月31日(Sun) 22:48 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
捕捉します、私が推薦している3位の入江大は正式には明大の入江投手です。プロの指導で大成すると見ています。

YOSHIKIさんが他球団推測されたので私も。
バンク=佐藤輝。
昨年案の定石川でした。佐々木のコメントがブラフでしたがこれまた正直に「かなり前から決めていた」発言。前夜に中日が石川に決定したため作成未遂。今年もやはり大型サードを狙っているかなと。

オリックス=古川
昨年外れから結果的に左腕に。それでも2位で紅林に行ったのは石川が外れたためであり、内野手が絶対的だった証。正直海野、佐藤だと想像していたのに、です。今年は打てる捕手だろうと予想。捕手の層も絶対的が居ないので。

楽天=古川
堀内、太田と在籍選手と年代が重なるので普通は無いのですが、一久なら競争させる為にわざとの指名あるかなと。外れの小深田指名にはかなり驚きました。

ロッテ=伊藤
藤原、佐々木と高校生路線を続けましたが、ペナント優勝争いの為には今年は即戦力投手の年。抑えも狙える伊藤かな。

日ハム=早川
早稲田であり即戦力であり左腕であり。有原が抜けるとなるとやはり早川かな。今年一番の選手に行く日ハムです。位置付けからしてネームバリューもある早川に。外れたら高橋、中森の流れが日ハムっぽいと。

以上、とりあえずパ・リーグ編でした。
| はぴ | 2020年05月31日(Sun) 21:39 | URL #- [ 編集]
西武があえてポスト森を選択し、山川一本を残す気なら、牧原 巧汰捕手(日大藤沢)を選択する可能性もあると思います。打撃は森のスタイルで率も残せる捕手。
| ライオン丸 | 2020年05月31日(Sun) 21:04 | URL #- [ 編集]
はぴ様、オールドライオン様
100年に1回の感染症で野球に限らず全世界が大混乱ですね。選手は実戦の中で成長するわけで、最終学年のプレーが見られないのは辛い物ですね。

正直言って、清宮、野村、石川のような1位一推し選手が今年は自分の中にいません。強いて言えば西野力矢ですが、1位クラスの選手ではないと思います。野球観は色々でしょうが1位指名候補が決まれば指名希望案も出来てくるのですが。

他球団の出方は今後変わっていくかも知れませんが、大体は想像が付きます。阪神、オリックスは強打の外野手が必要な状態ですから、現在はサード、ファーストを守る近畿大・佐藤輝明選手ではないでしょうか。外れた方が明石商業高・来田涼斗外野手、履正社高・小深田大地内野手を外れ1位で指名する形になると考えています。中日はトヨタ自動車・栗林良吏投手、日本ハムはオールドライオン様が仰る通り、伊藤大海ではないかと考えています。

選手の側で考えると、牧秀悟がどこに1位指名されるかが流動的です。個人的にはソフトバンクが一番良い気はします。野手の高齢化が深刻で、レギュラー不在の強打のセカンドとして重宝されるはずです。セカンドレギュラーがいないのは巨人も同じですが、山田哲人のFA獲得に自信があるなら指名は無いでしょう。ヤクルトはポスト山田哲人として指名するかも知れません。巨人もヤクルトも中央大とは関係が深いですから可能性は十分です。西武同様に左投手不足に悩むヤクルト、ロッテは早稲田大・早川隆久投手に行く可能性は十分です。

意外と人気があるのが、仙台育英高・入江大樹遊撃手かも知れません。恵まれた体格にショートを守る身体能力があります。昨年の石川昂弥よりは脚力が劣る気がしますが、大型サードとしては十分です。王会長のいるソフトバンクが好みそうな選手です。大阪出身ですが、仙台育英高の選手ゆえに楽天も指名してくるかも知れません。高校生の逸材獲得に積極的なロッテも参戦するかも知れません。

一本釣りを狙うなら、明石商業高・中森俊介投手、日本体育大・森博人投手、慶應義塾大・木澤尚文投手、東海大相模高・西川僚祐外野手あたりでは無いでしょうか。個人的には3人の右投手のうち誰かだと考えています。

| YOSHIKI | 2020年05月31日(Sun) 20:48 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフトの日程が延びるらしき記事もありましたね。
就職時期が後ろにずれれば、致し方無く初めから進学なり引退してサラリーマン等になる等、プロへの道はより細くなりますね。
さて、パターンを考えました。
1位中森、木澤
2位渡部、井上
3位高野、入江大
4位鵜沼、その他右の外野手から
5位中道、もしくは社会人から投手

スラッガー優先なら佐藤一択ですかね。その場合戦略は上記とはかなり変わりますけど。

次回は他球団予想してみます。
| はぴ | 2020年05月31日(Sun) 16:15 | URL #- [ 編集]
元々飛びぬけた候補がいない上に、今年のデータが無い状態で、難しいドラフトです。
出来れば単独指名が良いのですが、狙うのであればランクを少し落とさないと、ふたを開ければ競合となりかねません。

西武指名を含めての競合・単独の個人的独断予想ですが、
佐藤(近畿大)、伊藤投(苫小牧駒大)(日ハム濃厚)、中森投(明石商)
高橋投(中京大中京)(プロ志望で中日濃厚)が競合

早川投(早大)(物足りない実績と巨人2軍打ち込まれ)競合か微妙

山崎投(東海大)(けがの回復)、栗林投(トヨタ)、牧(中央大)、木澤投(慶応大)が微妙

西川(東海大相模)、北田(明石商)、五十幡(中央大)
森投(日体大)、宇田川投(仙台大)、井上(花咲徳栄)
佐藤投(慶応大)が単独可かと。

(個人的希望)
1位は競合覚悟で佐藤三塁手、又は一応単独狙いでの早川左腕
2位は1位投手で内野手、1位野手では先発又は救援投手
3位は高田(静岡商)、松本(横浜)、森田(ホンダ鈴鹿)の左腕投手
4位は高卒内野手

救援投手ですが、現時点で辻監督は、宮川(以前の複数回投球結果と、最近の使われ方)、浜屋(短い方でとの監督意向)は救援と見ていそうです。
増田、ギャレット、平井、平良、宮川、浜屋、森脇など期待できるメンバーかと思っています。
| オールドライオン | 2020年05月31日(Sun) 11:59 | URL #- [ 編集]
野手の1位指名はハードルが高いですね。特に今年はぜひ1位で欲しい野手の人材が思い当たりません。投手も同じではありますが。根本陸夫編成部長時代は清原和博一塁手のような競合指名が濃厚なスター選手の獲得も積極的でしたが、根本氏が球団を去った後は野手の1位指名は捕手に限定されています。

2017年の1位指名は清宮と見せかけて村上宗隆かと私が思ったのは、西武編成部が村上視察に熱心であった事と村上が強打の捕手だったからです。そういった点で考えれば、今年の1位野手候補は上武大・古川裕大捕手になります。打撃は魅力的ですし、捕手としても強肩で素晴らしい人材ですが、森友哉が健在である中で獲る選手かと言われると、優先順位は低い気がします。ポスト森友哉は必要ですが、森と年齢差のある高校生捕手が妥当な気がします。年齢が近い大学生捕手を1位で獲ることは、森に対して悪い印象を与えることになります。

今年の1位候補は先発抑えの両睨みが期待できる大学生右投手か先発型左投手のような気がします。

野手を1位指名するなら、2021年対象者の県立岐阜商業高・高木翔斗捕手ではないでしょうか。
| YOSHIKI | 2020年05月31日(Sun) 08:03 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武の編成部の考えとして、佐々木のような超大物が居れば競合も辞さないでしょうが
そうではない場合は出来れば一本釣りをしたいのではないかと思います。
その場合の有力候補としては、一冬越えて成長が確認できた場合の中森か
あるいは去年まではノーコン気味のリリーフに過ぎなかったのが今年に入って先発として覚醒した可能性がある木澤になると思います。
木澤をリリーフとして期待している方が多いようですが
伊藤大海と同じで先発・リリーフ両面の可能性があると判断できる場合の単独1位候補と見ます。

今年は難しい選択になると思いますが、早川や栗林で競合するくらいなら…と考えた場合は中森や木澤も選択肢に入ってくると思われます。
| SAVA | 2020年05月31日(Sun) 07:15 | URL #- [ 編集]
投手で抜けた存在がいないので野手1位指名もあると思います。
…と言いたいのですが、野手1位指名かつ一本釣りの組み合わせとなると難しいですよね。
森友哉一本釣りという戦略的大勝利の例がありますから、比べてはいけないんでしょうが誰にしても見劣りしてしまう気がします。
例えば高校生ですと井上朋也や西川僚祐は一本釣りで指名する程かな?という気はします。
2巡では間に合わず1位じゃないと取れない選手かも知れませんが
2巡では間に合わないと単独1位指名に相応しいかどうかは別ですからね。

大学生はもっと難しくて1位候補は競合濃厚の佐藤輝や
今居る選手がFA移籍するまで本来使いたいポジションで使えない牧や古川あたりになるでしょうからね。
競合覚悟で一番人気の佐藤輝に行くならまだしも、一本釣りして申し分なしという条件に該当する野手は居なさそうというのが個人的な見解です。

どうせなら佐藤輝に突っ込んで外れた場合でも「この選手なら高確率で大成するんじゃないか」
とスカウトが考える野手に外れ1位でも突っ込む野手1位路線なら戦略的にブレがないとは思います。
外れ1位での再選択の場合は一本釣りよりは指名基準が緩くなりますからね。
| SAVA | 2020年05月31日(Sun) 06:55 | URL #- [ 編集]
数年後の投手王国へ西武は投手指名を続けているわけですが、西武の特長は投手はスーパーエースになる逸材は競合でも獲得へ向かうが、野手は単独指名を狙うという点です。また西武の野手は大阪桐蔭、富士大に集約されています。最近は花咲徳栄、桐蔭学園の関東地区もこの中に入ると思います。野手では今年は井上外野手兼内野手と西野内野手が指名候補と言えるでしょう。さて投手王国に確かにブルペンの強化は欠かせません。西武が投手王国時代は森、豊田のダブルストッパー、潮崎、杉山、鹿取のサンフレッチェ時代です。広岡監督時代は森繁和投手がいましたし、リリーフの強化こそ近代野球では投手王国になります。ただ今年は野手単独指名が可能な年でもあり、1位指名に野手もあり得ると思います。左腕にかんしてはYoShikiさん同様に森田投手の指名ありと見ています。ここを2位指名枠で固定すれば、1位指名は投手も野手もあり、3位指名は折りかえし上位になりますから、ここを西野内野手って手もありますね。
| ライオン丸 | 2020年05月31日(Sun) 04:18 | URL #- [ 編集]
速球派リリーフとして、苫小牧駒澤大・伊藤大海を獲る可能性を考えているのは
66 相内誠(2012年2位・25才)
50 中塚駿太(2016年2位・25才)
この2人のドラフト2位選手が戦力になっていないことが原因です。この2人が先発なり、リリーフなりで戦力になっていれば、高校生1位一本釣り指名路線を続けることを支持できたのですが。2人はいわゆるロマン枠指名の該当選手です。本当にこの順位で無ければ獲れなかったのか?指名順の妙で希望していた選手が獲れなかったのもあるでしょうし、当時は西武もサーベラス社の傘下にあり、2位指名する選手に多額の契約金を掛けられなかった点から伸び代重視の指名をせざるを得なかったのかも知れませんが。前コメントで示した高卒右投手が伸びるまで、大卒・社会人投手の上位指名で凌ぐしかないでしょう。

今年は1シーズン120試合開催ですが、シーズン期間が短い分だけ日程が過密になり、相内、中塚にも登板機会が与えられるでしょう。そこで結果を残せなければ、新しい人生を歩んでもらうことになります。

伊藤大海のみならず日本体育大・森博人、慶應義塾大・木澤尚人、佐藤宏樹、明治大・入江大生、日本製鉄かずさマジック・山本晃希といった速球派リリーフ候補を獲得する事は投手王国、特にブルペン陣の強化を図る意味で大切な事だと考えています。
| YOSHIKI | 2020年05月30日(Sat) 23:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
SAVA様、はぴ様
栗林は中日1位と見ています。中京大中京高・高橋宏斗が新型コロナ問題が無くても慶應義塾大志望だったようなので地元の即戦力の確保に入ると見ています。野手は根尾、石川で次世代の目処が立ってきていますし。

さて、投手補強ですが、二軍の高卒投手(高卒独立リーグ出身含む)は以下のようになります。
12 渡邉勇太朗(2018年2位・19才)
36 伊藤翔(2017年3位・21才)
41 井上広輝(2019年6位・18才)
47 松岡洸希(2019年3位・19才)
64 上閒永遠(2019年7位・19才)
5人全員右投手です。これに育成選手を加えてみても
120 出井敏博(2019年育成1位・23才)
125 東野葵(2018年育成1位・23才)
126 大窪士夢(2018年育成2位・19才)
と右投手7人、左投手は東野1人という左投手不足の状況です。

一軍の先発左投手候補は
20 浜屋将太(2019年2位・21才)
30 榎田大樹(阪神2010年1位33才)
49 ノリン(外国人・30才)
34 佐野泰雄(2014年2位・27才)
の4人ですから、年齢バランスを考えた場合、高校生左投手を1名と大学生または社会人左投手を1名獲得したい所です。

育成していかなければいけない右の高卒投手が多いので、右は大卒・社会人を中心に考えていくことになるでしょうね。ただ、中森投手は私も評価していますし、1位に相応しい選手と考えています。

左投手不足の状況を考えると、一推しではありませんが、1位早川隆久投手の可能性は否定できないですね。個人的には先発型左投手としては、健大高崎高・下慎之介投手とHONDA鈴鹿・森田駿哉投手の2名を獲得すべきと考えています。
| YOSHIKI | 2020年05月30日(Sat) 23:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
SAVAさん、YOSHIKIさん
伊藤1位にがっかりな理由は、伊藤をよく見ていないから、高校生贔屓だからが最大だと思います。自分で言うなよですが、本質まではついていませんね(汗)
後はリリーフも出来そうなタイプでは木澤が気になるからですかね。1位伊藤なら木澤を優先したいとは思っています。
ちなみに高校生贔屓は、菊池雄星、光成、今井、森、西川、なべUに喜び、応援している事からあからさまです(汗)

井上の広島指名はイメージはどっぷりありますね。2位で指名出来たら万々歳ですが、イコールライオンズがペナント下位になるとも言えます。来田同様、巡り合わせでライオンズ指名のイメージが湧かないのも事実です。

予想で中森と悩んでいるのはこのへんを理由としていますねぇ。
| はぴ | 2020年05月30日(Sat) 22:59 | URL #- [ 編集]
はぴさん
伊藤大1位だとガッカリですか。今年の投手候補の中だと良い方だと思うのですが。
元気に投げられる状態にある投手だと、今年は今のところ伊藤大・栗林・早川のトップ3だと思います。
しかし早川1位ですと期待より不安のほうが大きいですし、栗林1位だと正直ガッカリですね。
と言うのもコロナの影響がなければ栗林を1位指名する事は恐らくないと思うんですよね。
選手視察が滞ってるので、失敗をしたくないから安全パイの栗林に行くという感がどうしても否めないです。
去年スーパーエース候補の佐々木を狙って今年が優等生的な右の先発狙いだと落差が激しいです。
外れ1位だと選択肢が限られますから、そこで栗林なら納得なんですけどね。恐らくハズレまで残らないので机上の空論ですが。

現在のトップ3投手以外を想定しますと、今後成長が確認できた場合の中森投手
故障が治ると信じての山崎投手
あるいは今年西武の若手投手の伸びが凄まじく、多和田も復活しそうというならいっそのこと野手になると思います。
いずれにしても今年は難しい選択になりそうです。
| SAVA | 2020年05月30日(Sat) 22:25 | URL #- [ 編集]
はぴ様
明石商業高・来田涼斗外野手は私も好きな選手ですし、甲子園での活躍もあり、ぜひ獲得して欲しい選手です。しかし、左打ちの外野手が飽和状態(伸び悩み)である状況を考えると、泣く泣く見送るべきと考えています。左打ちの外野手のうち、1人くらいは今オフに戦力外になる可能性はありますが、それでも左打ちが多すぎますから。

さて、花咲徳栄高・井上朋也外野手は良い選手だと思いますし、右の長距離打者が希少価値になっている状況を考えれば、高い確率で2位以内で指名される選手だと考えています。ただ、甲子園に連続して出ている学校の主軸で甲子園でホームランが無いのは少し寂しく思いました。私も「個人の好み」ですから、気になさらないでください。私は井上については、広島2位を予想しています。

甲子園での活躍という意味では、度々私が話題に上げている中京学院大中京高・元謙太三塁手兼外野手ですね。去年夏の甲子園の作新学院戦で放った満塁ホームランはバットの芯からずれた当たりとしては良くないホームランですが、あの場面で打てる精神的な強さが素晴らしいです。1年秋に秋季東海大会準決勝で東邦高の左のエース植田投手から左中間場外に放ったホームランは圧巻でした。典型的なプルヒッターですが、投手出身で強肩であり、俊足です。1年時はサード、2年夏はファースト、2年秋はセンターとショートを守ったり身体能力も低くありません。2000年5位の中島裕之同様に下位指名からの中軸打者として期待したいです。3位西野力矢、5位元謙太なら将来の右打ちの長距離打者候補として良いのではないでしょうか。1位、2位、4位で先発左投手候補、先発右投手候補、中継ぎ投手候補を獲得するのが個人的希望です。
| YOSHIKI | 2020年05月30日(Sat) 18:51 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
宮川と平良はスタミナから後ろ向きだと現時点で判断します。
大石パターン再現にならないと良いのですが。
SAVAさんおっしゃる多和田の復活劇に加え、先発の行方は與座となべUの成長度合いでしょう。伊藤を1位指名なら残念だなぁ。
ただこれは「個人の好み」からの意見でもあります、すみません。

あと、五十幡の上位指名にも懐疑的なんですよねぇ。大累を思い浮かべてしまいます。下位指名ならまだしも…が私の評価です。
走力と走塁の違いですが、走塁なら山野辺が下で結果を出したので。ただ、ネコがすでに30歳ですから次世代のスピードスターが望まれるのは同意です。五十幡が塁に出られるか(打力)と走れるかが少し懐疑的な部分です。

更に、YOSHIKIさんの述べた井上が甲子園で本塁打無しにはハッとしました。私が来田を贔屓するのは勝負運。同じく贔屓していた森が単独指名され喜んだのも甲子園での活躍と勝負強さを感じられたから。
井上は本塁打無しなんですねぇ。

1位投手、2位で万が一残れば井上。駄目なら渡部とかの組み換えもありかなぁと思い直しています。
| はぴ | 2020年05月30日(Sat) 11:11 | URL #- [ 編集]
早稲田大・早川隆久投手の評価は難しいですね。好投手であることは間違いないですが、1位指名するだけの圧倒的なものがあるかと言われれば、躊躇します。

全体的にレベルは高いのは間違いないわけで例えが良いか分かりませんが、オール4という感じなんですよね。1位指名がスーパーエースである必要はありませんし、複数回2桁勝利をプロで記録してくれれば成功なのですが、早稲田大の先輩左腕である元ヤクルト・藤井秀悟投手が2位指名(逆指名)で2桁勝利3回で通算83勝ということを考えれば、2位指名が掛け値なしの評価のような気がします。

また、藤井投手は早稲田大時代に24勝10敗の記録を残していて、早川は大学時代の実績面も劣ります。早稲田大野球部も清宮幸太郎一塁手、野村大樹内野手など有力選手が早稲田実業高校から入学せず厳しい状況ですが、早川投手の実績に物足りなさを感じます。

左腕の希少性を加味した上では、早川投手は確かに1位候補だと思いますが、ぜひ1位で獲って欲しいと言い切れないのが本音です。

早川投手が一推し1位でないなら、球速はまだまだですが驚異の奪三振率を誇る健大高崎高・下慎之介、名門・横浜高の松本隆之介投手を獲得して欲しいですね。ただ、現段階では3位クラスの選手だとは思いますが。2人とも体が出来れば球速はもっと上がるはずです。

良い先発左腕候補がいれば、躊躇無く指名して欲しいですが、無理に1位枠を使う必要は無いと考えています。ポスト増田達至候補を1位指名しても良いのではないでしょうか。
| YOSHIKI | 2020年05月30日(Sat) 09:16 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
リリーフ補強、と言っていいかわかりませんが苫小牧駒沢大の伊藤大海を1位で狙う手もあるんじゃないでしょうか。
国際大会でリリーフ起用されたのでプロでもリリーフというイメージが付いてしまいましたが
西武が1位で投手を取った後に言いがちな「先発・リリーフどっちでもいける」投手だと思います。
平良が先発転向を希望したり、どこまで本気かわかりませんがスカウトが宮川に先発ローテ入りを期待したり
平良・宮川の起用方が不透明なところがありますので、もし伊藤大海を獲得できたら
平良・宮川・伊藤大のうち誰か1人が先発で残り2人がリリーフというように配分するのも一つの手ではないかと。
誰が先発やるにせよリリーフやるにせよ結果的に層が厚くなって投手王国に近づけばいいという考え方です。

右の先発投手補強にどれだけ比重を置くかは多和田に復活の目処が立つかどうかが大きく関わると思います。
目処が立つようならば右の先発タイプは佐々木クラスの化物以外はいらないでしょうし
そうでないならそこそこ優秀な先発なら右でも欲しいとなるでしょう。
多和田の復活の目処いかんに関わらず、左の先発が足りないという事で結局は早川1位指名に行ってしまいそうな気はするのですが。
| SAVA | 2020年05月30日(Sat) 08:01 | URL #- [ 編集]
クライマックスシリーズを突破し、日本一へ近付くためには投手力補強は欠かせません。お前は2017年の清宮幸太郎一塁手に始まり、野村佑希内野手、石川昂弥内野手の獲得を強く熱望してきたではないかとお叱りを受けるかも知れませんが、2014年に高橋光成、2015年に多和田真三郎、2016年に今井達也を1位指名と来たら、2017年からは今度は次世代の4番候補を獲得して欲しいと考えても何ら不自然では無いでしょう。
さらに、2018年に松本航を1位指名ですから、右の先発投手については今後充実した陣容になることが大いに期待されますし、そうならなければいけないでしょう。やはり、右打ちの長距離打者と先発型の左投手の獲得が喫緊の課題ですね。

私が考える投手陣の充実は、リリーフ陣の充実です。平良、平井、小川の中継ぎに抑えの増田の勝ちパターン4人衆は他球団より優れていますが、逆に言えばこの4人だけしかいないのが問題です。層を厚くする必要があります。新外国人にギャレットが加わりましたが、2019年1位の宮川哲を加えたいです。ただ、首脳陣はまず宮川を先発として考えているようなので、補強が必要です。

苫小牧駒澤大・伊藤大海も有りですし、日本体育大・森博人は先発と抑えの両睨みの起用が可能です。

慶應義塾大・木澤尚人、佐藤宏樹の2人は速球派で三振が取れるのが魅力的です。故障歴があるので、私は少し評価を下げていますが、木澤は完全復活に近付いているようです。佐藤はリリーフよりも先発として起用出来るなら欲しい選手ですね。

社会人ならセガサミー・森井紘斗よりも日本製鉄かずさマジック・山本晃希が良いですね。平良が身長の低い速球派なのでバラエティ豊富にするには長身の速球派が良いですね。
| YOSHIKI | 2020年05月29日(Fri) 21:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
SAVA様
基本的に左打ちの俊足タイプは要らないというのは同意なのですが、五十幡くらい際だった俊足だと敢えて獲得しても良いのではと考えてしまいます。優柔不断でミーハーですかね。

内野手補強についても同意でポスト中村剛也獲得は喫緊の課題です。自分の中では大阪桐蔭高・西野力矢内野手一択ですね。甲子園での実績が無いのと三塁守備の不安、鈍足といった点から1位で獲る選手でないと判断していますが、山川穂高同様に打撃特化型で2位はありかと考えます。現実的には3位相当と考えます。プロ注目の天理高2年・達孝太からレフトへ、初芝立命館高戦では変化球をセンターバックスクリーンへ、明石商業高・中森俊介からライトへホームランを放つなどパワーと技術を持った選手というイメージを持っています。

東海大相模高・西川僚佑は高校時代は中学時代と比べて引っ張りが多くなっている印象を持ちます。花咲徳栄高・井上朋也は甲子園に3回出場しながら1本もホームランを打てていないのが気になります。チーム打撃に徹しているのかも知れませんが、2才年上の野村佑希が2年間で4本塁打を放っているのに比べると見劣りしてしまいます。

西野は甲子園出場はありませんが、近畿大会でプロ注目クラスの2投手から広角に2本ホームランを打っている点から甲子園で活躍した選手と遜色ない評価をしても良いのではと考えている次第です。
| YOSHIKI | 2020年05月29日(Fri) 20:37 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
むしろ外野手は中軸タイプ以外はいらないでしょう。
鈴木・西川・川越と瞬足が揃ってますから。
長距離砲としないのは広島の鈴木誠也タイプの選手は長距離砲とまでは言わないので
右打ちの井上朋也のような選手なら取ってもいいと思います。
左打ち外野手は更にハードルが高くてそれこそ佐藤輝明のような長距離砲しか今は上位ではいらないと思います。

有望株が多い外野に比べて将来的にやはり弱いのは内野手ですね。
森越・水口・呉・永江と限界が見えてしまった首が涼しい選手が多数在籍してるのが実情です。
しかし、かと言ってニ遊のレギュラーが固まってるのに元山飛優や牧秀悟と言った
ニ遊の大学生野手を上位指名して持て余す訳にも行きませんからニ遊を取るなら高校生か下位で大社野手でしょう。
やはり今一番優先的に上位指名で欲しいのは西野力矢や渡部健人といった三塁の大砲ですね。
中軸タイプのみ外野手の上位指名もありと言ったところだと思います。
| SAVA | 2020年05月29日(Fri) 08:05 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
野手の即戦力は源田や阪神・近本などリードオフマンタイプが多いですよね。中央大・五十幡亮汰外野手はサニブラウンに勝った男と言われるように稀代希な俊足の選手です。ただ足が速いだけでなく昨年は打撃にも力強さが出てきました。秋山翔吾の後継センターである金子侑司も30才であるだけに、後継者として獲得するのも良いかも知れません。ただ、1位指名となると躊躇します。

さて、現在中学3年生である小野勝利一塁手は地元狭山市の魅力的な逸材ですね。どの高校に進学するかは分かりませんが、大きく成長して西武ライオンズの一員になってくれることを期待します。

一方で3年後は中村引退、山川FA移籍もあり得ない話ではないので、井上朋也、西野力矢などの候補から今年1人は長距離砲候補を獲得して欲しいと考えています。
| YOSHIKI | 2020年05月28日(Thu) 21:58 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武が狙う大砲は4年後に小野勝利野手だろう。地元選手で、父親は巨人、西武に所属した小野剛投手。このままなら清宮以来の7球団競合になる。
| ライオン丸 | 2020年05月28日(Thu) 00:43 | URL #- [ 編集]
確かに井上外野手、西野内野手も西武が指名する指定高校の選手。十分指名は考えられると思います。ただ意外にも狙っているのはこの選手のような感じもするんですよね。地元のスピードスター。西武の育成能力なら外野手青木版になるのではと思います。はたしてどうなるか
| ライオン丸 | 2020年05月27日(Wed) 16:52 | URL #- [ 編集]
大学生の有望株多数居ますね。過去実績の判断から上位指名はそれなりにありそうですが、元々中位下位かな?指名あるかな?といった位置付けの選手は苦難の年ですね。

さて、予想ですが中森、来田を泣く泣くスルーしての井上予想からだとこんな感じかな。

1位井上、2から4位で投手2、野手1。
候補は渡部、山崎、入江、鵜沼。希望とも言えますが。
左腕では関西大高野に期待しています。

あと、1位と予想なので話題は変わりますが木澤も魅力的ですね。
| はぴ | 2020年05月27日(Wed) 06:53 | URL #- [ 編集]
SAVA様同様に、私も公式戦が実施されるようなので、戦力外は5~6人出ると考えています。以前のコメントで8人候補を挙げたので、その中で十分新人獲得枠を空けられます。

私は3位で右打者特に大阪桐蔭高・西野力矢内野手を獲得して欲しいと考えていますが、敢えて左打者で行くなら上武大・古川裕大捕手を獲得して欲しいと考えます。バットコントロールと長打力のバランスが素晴らしいです。ポスト森友哉としても単純にある程度野手転向を視野に入れて、左の中軸打者としても期待できます。現状どんぐりの背比べなら、力のある左打者を入れるのもショック療法としてありだと考えます。
| YOSHIKI | 2020年05月24日(Sun) 23:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
戦力外の見極めに関してはなんとしても開幕する方向のようなので何とかなるでしょう。
それよりプロ志望届を出す高校生・大学生が減ることで不作が加速する事と
膨大な赤字が出ると思われますのでドラフト契約金の予算が削減されないかの方が心配ですね。
不作だし契約金は節約したいし、本指名は3名まで育成2名までみたいな展開もありそうです。

社会人投手を2名取って終わりじゃないかみたいな予想もありますが
去年が投手偏重ドラフトだったので今年は3位までに最低1人は野手を取らないといけないでしょう。
本命は大阪桐蔭・西野や花咲・井上だと思いますが、最近の西武は大学生野手も積極的に上位指名するので
桐蔭横浜大・渡部、九州共立大・平良もありえると思います。
西野・井上・渡部・平良と全員右打ちなのですが、若手野手が左打ちが多くなってますので
多分右打ちの方を優先して欲しがるんじゃないかと。
近大の佐藤輝や履正社の小深田のように左打ちでも好打者なら構わないですけどね。
| SAVA | 2020年05月24日(Sun) 18:32 | URL #- [ 編集]
皆さんのように直接観戦したりしていないので映像をみたりした感想ですが、井上の1位指名に予想替えします。将来性から正直中森と悩みますが補強ポイントが野手だからです。
コースに逆らわない打撃が浅村とダブりました。浅村は3位指名でラッキーでしたが。

| はぴ | 2020年05月24日(Sun) 12:05 | URL #- [ 編集]
はぴ様
個人的には来年1年限定で支配下選手75名を希望していますが、人件費の関係上難しいと感じています。それを確信する動きがありました。各球団が一斉練習を再開し出しました。恐らく最短で6月19日開幕に向けて12球団へ内部通達があったものと思われます。巨人阪神以外は放映権料だけである程度稼げる球団は無いでしょうから、お客さんを迎え入れて収益を上げるしか無いわけです。開幕から1回り20試合程度は無観客でしょうが、様子を見て繁忙期の7月、8月である程度お客さんを入れて観客収入(入場料+グッズ+食事)を確保したいのでしょう。(学生の夏休みは2週間前後でしょうが)リスクは承知で、最大限予防(入場時、検温マスク着用、メガホン禁止、バルーン禁止、ファンサービス自粛)努力をした上での実施でしょう。

これは同時に、戦力外当落線上にいる選手は例年より厳しいサバイバルレースが始まることを意味します。過密日程ですから投手を中心に枚数が必要です。中村剛也選手も3守3指名打者くらいの起用をしないと打撃に影響するでしょう。過密日程であるが故に、主力の休養ついでに当落線上の選手にも調子を見ながらラストチャンスが与えられるでしょう。そこで期待された結果を残せるかが勝負です。例年はラストチャンスが数回与えられるかも知れませんが、今年は120試合の短縮シーズンですから、一度チャンスを逃すと当落線上にいる選手はそのまま戦力外になる可能性もあります。

西武の指名は支配下指名5名程度を想定しています。左右の先発タイプを1名ずつ、リリーフタイプのと投手を1名、内野手を2名というのが私の希望です。
| YOSHIKI | 2020年05月23日(Sat) 09:30 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさま
確かに収入減の中での雇用増加は矛盾している所ですね。悩ましいですね。
挙げて下さった中で追加は森越かな。アピールの場がないとなると立場からしてかなり厳しい状況です。

ドラフト展開だと一番難関なのは大学4年生からのプロ志望ですよね。社会人を経てからだと旬を越してしまうかもしれません。
高校で注目され、大学4年間で力を付け、さぁ指名されていざプロへ。待ちに待った4年後がこの状況で…。

より一層今年は、スカウトの個性や一押し選手等が明確に判るので、指名コール一つ一つごとに唸らされそうです。
| はぴ | 2020年05月22日(Fri) 06:49 | URL #- [ 編集]
はぴ様
私も1年限定で支配下選手枠を5名増やして75名にして欲しいと考えていますが、試合数が減り収入が激減している12球団が応じるかどうかですね。仮にそのようなルールができたとしても、結局70名しか支配下枠を埋めない考え方もあるでしょうし。難しいですね。

何が何でも高卒プロと考える高校生選手は何とか12球団で指名してあげたいものです。

後はやはりはぴ様が仰るように、戦力外の見極めが難しいですね支配下枠の臨時増枠が認められなければ、戦力外からの育成枠契約への切り替えで対応するしか無いと思います。

現状で厳しい立場なのは、内海哲也投手、相内誠投手、中塚駿太投手、藤田航生投手、駒月仁人捕手、水口大地内野手、戸川大輔外野手あたりだと見ています。
| YOSHIKI | 2020年05月21日(Thu) 20:10 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
スカウトはずっと追ってますから、戦力分布と未来構想に基づいた年齢層を指名することに影響はないでしょう。
より現実的な指名とでもいいましょうか。

むしろ私は戦力外の見極めが困難だと危惧していますし、その見極め期間が短いが故にすぐさま戦力としたい社会人からの指名は1名程度ではないか?と思っています。

戦力外が少ないために当然指名人数も絞る。以前述べたようにいきなり戦力外ではなく、一旦育成選手として再契約する事や、今ドラフトでも育成契約での指名、球界全体では枠の拡大が求められると思います。
| はぴ | 2020年05月21日(Thu) 19:50 | URL #- [ 編集]
伯備様
日刊スポーツの記事ですね。潮崎編成グループディレクターは「下位の高校生は3,4年計画で指名する。ポテンシャル重視で、今の調子は関係ないところもある。」と言っていましたね。2019年6位・井上広輝投手、7位・上閒永遠投手はその法則に従った指名でしょうね。高校生の1位はやはりポテンシャル+実績になるでしょうね。

プロ志望の投手も野手も大舞台を経験できないのは痛いですし、スカウトも大舞台でのメンタルの強さを見る事が出来ないのは痛いですね。

反骨精神で心身共に磨かれてプロで大活躍したのはヤクルト・村上宗隆ですね。1年夏に甲子園に出場しただけで活躍出来ず、2年、3年は鍛冶舎巧監督率いる秀岳館に甲子園を阻まれ悔しい思いをしてきましたが、それをバネに清宮、安田より先に一軍で大活躍しました。選手層の薄いヤクルトに入団したのもあるでしょうが、甲子園に出場し知名度もある2人に対するライバル意識が強かったこと、反骨精神が強かった事も影響したのではないでしょうか。

伸び代、ポテンシャル、反骨心という意味では、健大高崎高・下慎之介投手ですかね。球速が足りないので1位は無いかと考えていますが、三振が取れて一定の制球力があるというのは魅力的です。球速はプロで体が出来てくれば上がるでしょうし、大型先発左投手として期待しています。潮崎編成グループディレクターも気に入っているようなので意外と上位指名があるかも知れませんね。
| YOSHIKI | 2020年05月21日(Thu) 19:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武潮崎、ロッテ永田スカウト曰く、「高校生はポテンシャル採用であるためあまり問題ない。ただ当落線上の選手は判断難しいかも。」

大社はキャリア採用。大学野球も中止中で、課外活動も制限されています。それを踏まえると大社の実績づくりの弊害の方も影響大きい気がします。
対して高校生は身体能力アピールすれば指名されます。問題はやはり投手。大舞台経験者が少ないのはマイナスです。ただ甲子園無くなり、反骨精神で磨かれるパターンがあるかもしれないので逃げずに指名して欲しいですね。

個人的に半端な社会人はまた来年アピールしてくれって感じです。
| 伯備 | 2020年05月21日(Thu) 17:00 | URL #- [ 編集]
残念ながら、夏の甲子園も中止が決まりました。他の種目同様に学校休校による準備不足と集団感染のリスクを考えての事でしょう。ファンとしても残念ですが、何より辛いのは球児達です。実際甲子園に行けるかどうかは別として、最後の大会に参加することさえ出来ないのは無念でしょう。各都道府県高野連に3年生最後の代替え大会の実施は委ねられましたが、甲子園進出の掛からない大会では、今一つ気持ちも入らないでしょう。それでも高校で野球をやめる子達にとってはやりたいでしょうが。

さて、ドラフトに関して言えば、高校2年秋までに目立った実績を残している高校生はプロ入りするにせよ、大学進学、社会人野球入りいずれもある程度大丈夫でしょうが、高校2年までの実績が乏しい子は深刻です。本来、この時期は各大学野球部の合同練習会(という名のセレクション)に参加し、進学先の絞り込みをしている時期です。甲子園の代替え大会だけでなく、学生向けのトライアウトも必要な気がしています。

高校生については、西武に限らず指名は限定的になる気がします。特に、西武は2019年ドラフト6位で日大三高・井上広輝、3位で独立リーグ(高卒1年目)・松岡洸希、7位で独立リーグ(高卒1年目)・上間永遠の3人を指名しました。実質高卒投手を3人指名したのに等しいわけですから、今年は右投手なら1位クラスの高校生投手か、先発左投手候補の高校生しか指名しない気がします。大学生、社会人投手を軸に考えれば良いでしょう。日本体育大・森博人投手、HONDA鈴鹿・森田駿哉投手、大阪桐蔭高・西野力矢内野手といった指名を個人的に現段階で考えています。
| YOSHIKI | 2020年05月21日(Thu) 06:32 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
管理人さんが天本を挙げてくださいました。4年前に指名あると良いなぁ(志望届け出したのかは不明)と期待していた1人です。

メジャーも相当な指名縮減です、日本は支配下登録の枠拡大などで雇用できる要素が増えると良いのですが。
| はぴ | 2020年05月17日(Sun) 13:19 | URL #- [ 編集]
大学野球選手権中止に夏の甲子園も中止になり、大学生、高校生の指名は極限に少なくなると予想します。比較的指名されるのは、高校、大学と実績のこし、社会人で活躍している選手になるでしょう。例年になく社会人選手の指名が多くなると予想します。ただ西武は現在レギュラーが脂が乗ってる選手が多く、社会人選手的野手には源田のバックアップ的な選手となると思ってます。源田がいるから、それを現役ドラフト、もしくはトレードとなると私は社会人投手2人の指名で選択終了に西武はなると思ってます。高校生を判断する材料が乏しいですね。西武は2名~3名ドラフトでしょう。左腕は私も森田投手指名と思ってます。1位指名は社会人右腕。栗林、もしくはセガサミー森井を指名するのでは
| ライオン丸 | 2020年05月17日(Sun) 08:34 | URL #- [ 編集]
先発左投手補強を考えて行く中で2000年ドラフトを思い出しました。この年は先発左投手の当たり年でした。三井浩二(2000年2位)36勝20敗1セーブ54ホールド、2桁勝利2回、帆足和幸(2000年3位)90勝65敗1セーブ1ホールド(西武時代は75勝)2桁勝利4回の2人を獲得しました。この年は8人を指名し、4位・佐藤友亮外野手、5位・中島裕之内野手、6位・野田浩輔捕手の5人が一軍戦力として活躍しました。1位・大沼幸二投手、7位・水田圭介内野手、8位・福井強投手の3人は残念な結果でしたが。

さて、改めて1位の大学・社会人左投手の不振は大きいですね。2000年のような成功は中々難しいですが、2位や3位でも良い人材がいれば積極的に獲得して欲しいですね。

今年だったら、HONDA鈴鹿・森田駿哉投手に期待します。大学時代に怪我で指名漏れしましたが、社会人で復活しました。1位候補では無いですが、2位、3位で指名して欲しいですね。
| YOSHIKI | 2020年05月16日(Sat) 12:57 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年のドラ1候補は抜けた選手がおらずなかなか決め手がなさそうという話は以前したのですが
今一つ決め手が無いままドラフトを迎えた場合は結局のところ早川1位というのが有り得ると思います。
2017年に先発左腕を獲得しそこねたのが尾を引いており取り返そうとするという事ですね。
西武ファン以外でも西武は早川1位ではないか?と予想してる方が結構いますし、誰がどう見ても先発左腕を欲しがっている状況という事です。
しかし、西武ドラフト40年の歴史で一番成績がいい大社左腕(菊池は高卒左腕なので除く)は
92年の杉山賢人の通算17勝17Sです。
西武のドラ1大社左腕は大成しないという悪しき伝統が有り
その悪しき伝統を打ち破るには早川は物足りない投手というのが正直な感想です。

そしてもう一つ、先発左腕と同時に2017年に西武が取り損ねたものが次世代の大砲です。
今年は大砲候補が比較的多い年ですから、2位か3位で誰かを取りに行くと思われます。
その場合の有力候補は大阪桐蔭・西野、花咲・井上、桐蔭横浜大・渡部あたりだと思います。
右の大砲が大好きなのと大阪桐蔭と花咲からは指名実績が複数あるのと
東京以外のリーグの大学生を好んで指名する事が多いからですね。

そしてもう1人の2位か3位の枠は例年通りだと投手ですが、その場合は独立リーガー・地方大の投手・社会人投手などが多いですね。
西武が2位か3位で指名する投手を予想するのは難しすぎるので今は止めておきますが
コントロールが悪い投手や素材型投手を好んで獲得し失敗してるのは見直して欲しいです。

野手に関しては何だかんだで3位以上の成功率が非常に高い西武ですから信頼していいと思いますが
1位左腕で2位か3位で制球難の投手となったら西武ドラフトの失敗の典型例ですのであまりそうなっては欲しくないですね。
これは過去の傾向からの今年の西武ドラフトの予想に過ぎませんので
投手に関しては良い意味で西武らしからぬドラフトを期待します。
| SAVA | 2020年05月16日(Sat) 01:08 | URL #- [ 編集]
2017ドラフトを振り返ってみましょう。YoShikiさんと違って、ドラフト1位指名は田嶋指名は想定内でした。何故なら田嶋は高校時代から西武はマークしていましたし、現在オリックスで結果は残してないものの、社会人No.1左腕で、菊池投手がメジャーへ行くのはわかってましたし、西武は田嶋指名へ行くのは当然の成り行きだったと思います。ただ抽選をはずした後で、西武がマークしていた村上捕手が残っていたので、外れは村上捕手を指名するだろうと思っていましたし、外れの外れ指名は山口翔投手(広島2位指名)か石川翔投手(中日2位指名)に行くと思っていました。2人とも西武はマークしていましたし、投手ならこの2人のどちらか指名すると思ってました。斎藤は明治大学で6大学野球から西武が1位指名に行くとは思っていませんでした。斎藤と高橋礼は下級生の時にはドラフト1位指名候補と言われながら、最上級生の時には成績はよくなかったので、1位指名はないとの想定でした。逆に山口は甲子園で150キロを投げ、西武が高い評価していたので、西武が指名するだろうと思っていました。ここでドラフトの綾が広島と西武の駆け引きになります。おそらく山口と西川のどちらかを2位指名するつもりだったと思いますが、西川は広島が狙っているとの情報がありました。西武は過去に鈴木誠也を2位指名する予定も広島が先に指名したため獲得することが、できなかったため、野手の西川の方を指名。山口は3位指名を予定していたと思います。しかし、西川外野手を取られた広島が山口を2位指名したため、本来は4位指名で予定していた伊藤を繰り上げたと思ってます。これが独立リーグから伊藤3位指名になった結果でしょう。ただ伊藤が3位指名になったことで、平良投手を獲得できたわけですから、結果オーライのドラフトと思ってます。山口も石川も活躍していませんから、この2人が西武指名していたら、同じ高卒右腕の平良指名はなかったと思ってます。また育成で高木渉外野手が残っていたのもラッキーで、高木外野手はオリックス上位指名の情報もありました。12球団がマークしていたので、当然、ドラフト枠内の指名あると思ってましたが、本来上位候補だった西浦外野手がオリックス指名まで残っていたので、オリックスは高木外野手の指名を見送り、西武が指名できた格好です。ただ私は、清宮や安田より彼が結果は上になると思ってます。元々投手もできる万能型なので、守備、走塁は鍛えたら伸びるでしょう。彼と綱島が成功すれば、トータルでは大成功ドラフトになると思ってます。
| ライオン丸 | 2020年05月15日(Fri) 23:21 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
2017年ドラフトを振り返ってみましょう。清宮幸太郎、村上宗隆、安田尚憲の3人は、有力投手が少なかったから1位だったのではなく、別の年でも1位指名に相応しい3人でした。

何度ともなく、申し上げていますが、私は断突で清宮幸太郎一塁手推しでした。全国的な知名度に加え高校通算111本塁打の圧倒的な実績を引き下げ、ドラフトに臨みました。私が感じる清宮幸太郎の良さは長距離打者でありながら、バットコントロールが抜群に良いことです。だから様々なボールをホームランに出来る訳です。ドラフト後に某テレビ番組で王貞治氏がこの子(清宮)は率を残せる選手ですねと仰っていました。それが広まったのか、バットコントロールの良さから清宮はアベレージヒッターだと言う論調もありました。逆に弱点はファーストしか守れないことです。メジャー指向の強い選手なので、筒香のようにファーストとレフトくらいは守って欲しいですし、日本ハムの育成スタンスも同様のようです。

ただ、父親の清宮克幸氏が当時の老朽化していた選手寮、室内練習場に苦言を呈していて、正直清宮サイドの印象は良くないなとは感じていました。

清宮詣での陰で、当時は九州学院高・村上宗隆捕手の視察に熱心だったので、JR東日本・田嶋大樹投手と村上宗隆捕手が1位候補かと考えていました。結果は皆さんご存知の通りです。一本釣りを狙い1位指名宣言をした挙げ句、オリックスも1位指名し交渉権を獲得出来ませんでした。

個人的には清宮幸太郎一塁手一本でしたが、村上に行く手もあったのではないかと感じます。結果論とお叱りを受けるかも知れませんが、村上を獲得出来ていたら、メジャー級のキャッチャーとして育てて欲しかったです。日本で言えば元ダイエー・吉永幸一郎捕手のようになって欲しかったのです。ずっとキャッチャーで唯一甲子園に出場した1年夏だけがファーストだったので、キャッチャーに拘りがあるかと思ったら、あっさりヤクルトで内野手転向しました。打率もそうですが、一塁守備も酷かったですね。

私が個人的に清宮幸太郎の1位指名を希望しながら、現実的には村上が西武の野手最高評価だと感じたのは、長距離打者である以上に捕手であることが大きかったです。西武は1987年の浦和学院高・鈴木健内野手以来内野手の1位指名をしていないですから。当時は根本陸夫編成部長の時代です。今とは編成方針にも大きな違いがあります。選手獲得実績がある九州学院高出身なのもありますが、長距離打者であると共に大型捕手であることが大きかったです。

安田尚憲内野手は、履正社高出身だからというわけでなく、三塁手としては鈴木健氏と同様に守備に不安があること、バットコントロールが3人の中で一番良くないと感じたからです。

今秋ドラフト候補の小深田大地三塁手は履正社高出身ですが、体に腕が巻き付くようなスイングから放たれる桁外れの飛距離の打球は魅力的です。私はライオン丸様と同様に各球団と各高校・大学との関係の深さは現実的にはあるという立場ですが、令和時代になり、今までのしがらみが少しずつ取れてくれたら良いなとは感じます。

前コメントで述べた通り、右打ちの長距離打者を優先したいという気持ちが根底にあるだけです。
| YOSHIKI | 2020年05月14日(Thu) 23:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
soke様
ドラフトは他の11球団との争奪戦ですから、相手の出方をつい探ってしまいます。悪い癖です。

さて、今年は春の選抜高校野球に続き、春の全日本大学野球選手権も中止になりました。何より高校生、大学生が一番辛いと思いますが、最終学年の成長を見られないのは一ファンとしても辛い物です。プロ野球も6月下旬からの開幕を目指していますが、どうなるかは分かりません。今秋のドラフトを前に現有勢力の見定めをしたいですね。山田遥楓内野手や愛斗外野手に伸び代はないのか?2人とも守備は合格点ながら、打撃で結果が出ていません。二軍で圧巻の成績を残し、一軍でも一定の結果を残して欲しいですね。

右投げ左打ちの打者が全盛の平成プロ野球ですが、貴重な右投げ右打ちの強打者を発掘して、育成して欲しいものです。
日本人の右打ち長距離打者が減少の一途をたどるのに反して、ソフトバンク・バレンティン(日本人扱い)、デスパイネ、グラシアル、楽天・ブラッシュ、ウィーラー、ロメロ、オリックス・アダム・ジョーンズ、ロッテ・レアード、日本ハム・ビヤヌエバ、巨人・モタ、DeNA・ロペス、ソト、オースティン、阪神・マルテ、サンズ、広島・ピレラ、アレハンドロ・メヒア、中日・ビシエドと外国人は右打ちの長距離打者ばかりです。だから外国人で良いではないかというのではなく、右打ちの長距離打者の人材がいるときに確保して欲しいですね。

小深田大地内野手、来田涼斗外野手も強く惹かれるものがありますが、私一推しの西野力矢に加え、井上朋也も注目していきたいです。九州共立大・平良竜哉は長打力のある一塁手にも関わらず、強肩俊足です。三塁手が出来ないものでしょうか?
| YOSHIKI | 2020年05月14日(Thu) 22:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
高校生内野手のうち
度会二塁手、中山遊撃、津田遊撃手
西野三塁、井上三塁、佐々木三塁、小深田三塁手
の中から2位(井上)~4位(中山、西野)で最低一人指名を希望です。

大学社会人左腕のうち
1位早川、2位佐藤(慶応大)、山野(東北福祉大)、3位藤井(jx-eneos)、4位森田(honda鈴鹿)で最低一人指名希望です。
(森田は平井・柘植の続きで指名可能性ありかと)

一位は西武の最重点課題である先発左腕で早川、又は4番打者三塁手候補の佐藤三塁手・外野手の指名が個人的な希望です。

西武の順位次第の希望的観測で、強打者候補として、2位で他の方も希望している井上三塁手、今川外野手(JFE東日本)のどちらかでも残っていればとも思いますが…。
| オールドライオン | 2020年05月14日(Thu) 21:53 | URL #- [ 編集]
一昨年伊藤、昨年も高卒即独立リーグとほぼ高校生ともいえる指名をしました。今年も在籍年代層からは高校生がベストだと思います。確かに見極めが困難なため今までの情報が肝ですが、ライオンズスカウトを信頼しています、誰にいくのか楽しみです。
小深田、度会もチェックしてみます。

大学生からだと今井との競争心をあおぐ意味で明大入江も魅力ですね。平良も初めて知りました。正直なかなか魅力的です。
あと、牧の評価、コメント皆さんありがとうございます。かなり皆さんの中で評価が高いなぁと思いました。
| はぴ | 2020年05月14日(Thu) 20:05 | URL #- [ 編集]
現在の西武は獅子脅し打線の異名をとるように強力打線も、これを維持するのは困難。渡辺GMが言うように、投手中心の守りのチームになっているのが理想だと思います。ただ投手は現在はリーグワーストながら、5年後は今井、松本、高橋が充実期を向かえるので期待できるでしょう。野手はやや小粒になるもののスピードある選手が揃っているので東尾政権に近い形になると思っています。課題は外国人補強でしょうね。長打力は外国人でカバーしながら、中村や山川のような長打力ある選手が現れるのを待つしかないと思います。
| ライオン丸 | 2020年05月14日(Thu) 17:15 | URL #- [ 編集]
三塁候補としてなら小深田内野手は面白いと思います。足はないものの、守備が上手い上に方角にうてる。身体を鍛えたら中軸を打てる選手になると思います。守備に難があり、長打はあるものの3割打つのは難しい安田内野手より上と見てますね。私は隠れ1位指名候補の1人と見てますが、2位指名、3位指名ならありと思います。ただ履正社から西武は指名しませんからないと思います。安田内野手もマークしてましたが、早々村上捕手に切り替えてますから、何かあるのでしょう。特定の高校、大学からしか指名できないのでしょうね。新規開拓の高校、大学は別にして、老舗高校や大学の指名はないでしょう。東海大、東海大相模あたりはスルーでいいと思います。比較的社会人は縛りないと思いますのでやはり投手は社会人だと思います。中京大中京の中山あたりは面白いと思いますが
| ライオン丸 | 2020年05月14日(Thu) 16:28 | URL #- [ 編集]
・名前の横の数字は5年後の年齢
・36歳以上は未掲載
・( )内は期待の選手

【先発】
多和田32、本田32、光成29、松本29、今井27、
(浜屋27、渡邊25、井上24)
【後ろ】
平井34、相内31、平良26、
(宮川30、與座30)
【左中継】
小川34、野田32、佐野32、
(大将30、東野29)
【野手】
捕手:森30(柘植28、牧野25)
一塁:山川34(呉32、戸川29)
二塁:外崎33(綱島26)
三塁:(山野辺31、龍世29、山田29)
遊撃:源田32(川野24)
外野:金子35(川越32、岸29、愛斗28、将平27、高木渉26、西川26)

( )内からレギュラー出るすると、右打者は(両打ちのぞき)柘植、山野辺、山田、龍世、愛斗、岸のみ
やはり、右打者、サード、ファーストの指名は必要でしょう

ですから
高校生では井上(花咲)、津田(横浜高)はもちろん、内山(星陵)、曽我(日向学院)のキャッチャー組も今年は要チェックですね

先日もスラッガー候補10人をあげさせて頂きましたが、その中で個人的な推しは、平良(九共大)はですね

サードは未確認ゆえ、今はファースト専(個人的認識)ですが、打撃は凄いですよ。バネと身体能力だけに頼らずに、タイミングをしっかり取って打っている様子は、現役のときのラミレスみたい

サイズがなく、そこまで俊足ではないファースト専なので、有力候補としてあまり気にしてなかったのですが、オリ吉田や森の例、そして右打者枯渇危機の現状踏まえると、ファースト専でも右なら・・・と思うのです

シーズンが始まってない今、これからレギュラーを掴んだり、各球団ニュースターが出るやもしれませんから、「他球団の動き(出方)」を想像してすすめても、イマイチぴんと来ないので、西武の補強という点で進めますが、
オススメ右:平良、井上(サードできたらホントにいいな・・・)
オススメ左:小深田(安田二世というより内角打ちは藤原に近いかと・・・足はないけど)、来田(センターできるのはいいですよね)
| soke | 2020年05月14日(Thu) 15:33 | URL #- [ 編集]
伯備様
私もFA流出に備えた補強を考えなければいけないのは気持ちが萎えます。しかし、すっかりそういった考え方に慣れてしまった自分がいます。

ソフトバンクの1位指名については、伯備様と同じ考え方で、中央大・牧秀悟内野手を一本釣りして、レギュラー不在のセカンドに充てると考えています。それに加えて、私は2位では東北福祉大・山野太一投手(即戦力左腕、山口県出身(準地元)、作山チーフスカウト補佐と同じ出身大学)、3位では横浜高・津田啓史内野手(熊本県出身・ポスト今宮健太として)に行くという予想をしています。もし、今シーズンが中止になった場合、同一順位ならパ・リーグ球団がセ・リーグ球団より先に指名する形になるだけで、西武が山野を獲りたいなら1位ということになります。西武が1位で山野を指名するかと言われたら、正直微妙な気がします。山野については、他球団を含めて考えても、1位指名はあるかも知れないし、無いかも知れない感じです。2位ならソフトバンクで無くてもほぼ確実に指名されそうな気がします。
| YOSHIKI | 2020年05月14日(Thu) 04:52 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武はドラフト1位指名は投手か捕手に結局なると思いますね。FAに備えた補強で1番危ないのは森でしょう。守備型捕手で柘植を獲得しましたが、打てる捕手は貴重。森の場合ガチガチ阪神移籍の可能性高いと考えます。外崎の楽天移籍はほぼないと思います。本人が移籍希望しても、親が大反対するでしょうね。親思いの外崎が無死して楽天移籍をするとは考えづらい。逆に外崎選手は35ぐらいで引退するだろうと思っているので、わざわざ数年を他球団でやるとも思えません。理由はいずれ実家をつがないといけないですからね。またアップルパンチで売りだし、西武グループで窮地の実家を救っているので親は西武グループに対して大変な恩義を感じているでしょう。回りから囲む。これぞ根本戦略です。楽天がFAで獲得できるのはここまで。何故なら今のFA制度が近いうちに大きく変わるからです。FA制度は巨人中心に変わってきた。原監督が人的補償をなくす代わりに金銭補償を分厚くしたらいいと言っています。Aランク年俸の1、5倍。Bランク年俸同額の金銭補償ぐらいになるでしょう。例えば浅村獲得なら複数年でも1人20億程度の資金力が必要で、これをペイできるのは巨人と阪神、ソフトバンクぐらいと考えます。楽天の観客動員では到底無理な話で親会社がバックアップにもメジャー球団ほど使える資金力は日本の球団にはありません。山川は当然浅村以上を出すと思いますから移籍はないでしょう。となると源田が心配です。
| ライオン丸 | 2020年05月14日(Thu) 01:01 | URL #- [ 編集]
SAVAさんの考えはもっともと思います。
個人的には佐藤三塁手としての指名想定ですが、競合の可能性ありが最大の難点かと思います。
繰り返しになりますが、打者で佐藤、牧内野手、投手で早川左腕、栗林、山崎から競合倍率低そうな候補を選んで欲しい個人的な希望です。
選手評価が難しい今回ドラフトですが、一位候補にふさわしい実力のある候補ではと思っているところです。
高校生候補の上位指名については、今年の3年生実績なしであり、主に将来性への期待からの指名になりそうで、一位候補としての指名は判断が難しいものがあると考えます。
| オールドライオン | 2020年05月14日(Thu) 00:39 | URL #- [ 編集]
FAに備えた補強ってかなり萎えますね...
ポテンシャルの高い内野手は欲しいですが、牧は流石に内川松田と主軸高齢化、セカンド不在、外人スラッガー頼りのSBが一本釣りすると思ってます。
度会選手も流石にヤクルトが囲ってそうです...

となると自然に中山礼、津田、入江あたりになってしまいます。
津田が山田坂本になるのを願い、入江が浅村になるのを願うしかないです。
| 伯備 | 2020年05月13日(Wed) 23:22 | URL #- [ 編集]
冒頭の今年の野手でドラ1の可能性がある、というのは
今年の野手で西武のドラ1指名の可能性がある、に訂正致します
| SAVA | 2020年05月13日(Wed) 23:19 | URL #- [ 編集]
今年の野手でドラ1の可能性があるのはやはり佐藤輝明選手だけだと思います。
まず理由の一つとして、山崎投手の故障で総合的に抜きん出た投手が居なくなってしまったことがあります。
それによって渡辺GMが佐藤輝明の魅力に惚れたというような事を言い出して行く可能性も僅かにあるかなと。
もう一つの理由として、ポジションが内野なら一塁・三塁、外野なら両翼になると思いますが
どこのポジションで使っても持て余す事がないからです。
持て余すとはどういう事かと言うと、牧秀悟選手の話になってしまうのですが
彼は打てる二塁手として育った場合が一番選手としての価値が高く
三塁や外野になってしまうと同じ打撃成績でも価値が落ちてしまうと思います。
西武で例えると、源田は守備のいい遊撃手だから価値が高いのであってもし外野手であの打撃成績だと選手としての価値が半減してしまうという事です。
佐藤輝明選手の場合は打撃が想定通り育てばチーム事情に左右されない、一塁三塁両翼のどこか空いてるところで使えばいいという事です。
プロで三塁が守れるかはわからない点と何だかんだで西武の1位は毎年投手な点と佐藤輝明選手が1位競合可能性大な点を考えると
その佐藤選手ですら西武が1位指名する可能性は高くないというのが実情だとは思われますが。
| SAVA | 2020年05月13日(Wed) 23:18 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさんへ
牧の守備について詳しく知りませんが、遠投105mですので三塁守備について問題ないかと思っています。
打撃は中距離打者の三番打者として十分期待出来そうです。

山野辺を外野手や三塁手として起用したらとの意見が多くある中で、個人的には山野辺二塁で外崎FAに備えた方が良いとの意見でしたし、南郷キャンプでの山野辺の連日の早出・居残り守備練習も知っていますので、心苦しいところですが、牧入団の暁には全てが競い合いですので、守備位置に関係なくやむ無しです。

今回は、高校生候補の評価は良く分からないところですが、井上三塁・外野手、度会二塁手、中山遊撃手、佐々木三塁手など打撃力が期待できそうな内野手から一名でも指名出来ればと思います。
| オールドライオン | 2020年05月13日(Wed) 22:38 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様
牧秀悟選手を西武で獲得する場合、どこで起用するかですね。セカンドは外崎が仮にFA移籍しても(私は残留を強く希望していますが)外崎より2才年下の山野辺翔が控えているので、セカンドは高校生の逸材を希望します。今年なら横浜高・度会隆輝内野手が良いと思います。

西武が牧秀悟選手を獲る場合は当面三塁手としての起用になる気がします。ただ、ショートからセカンドにコンバートされたのが、強打のセカンドを育てたかった事が理由なら良いのですが、ショートやサードでのロングスローに難点があるからだとしたら、サードとしての起用に不安が残ります。1位で獲る選手として長打力が足りないという点は、プロの投手に慣れて、自信を持って力強く振れる筋力が付けば、浅村栄斗同様に30本塁打前半は期待できる気がします。40本塁打は天性の長距離打者でないと厳しいかと思いますが。

コロナ禍に伴うシーズン延期によって、山田哲人のFAが今オフ実現するかは分かりませんが、強打攻守のセカンドはソフトバンク、ヤクルト、巨人も補強ポイントですね。最低でも外れ1位で、順当にいけば単独1位指名クラスと考えています。
| YOSHIKI | 2020年05月13日(Wed) 20:28 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
戦力外、引退予想選手
投手 松坂 内海 榎田 (田村)
野手 水口 (熊代 森越)
育成含め投4,内2,外1程度が考えうる。

水口熊代あたりの役割は岸や呉がいるため戦力補強優先低
森越はよくいる外様野手枠だし、補強優先無

となるとやはり谷間ローテ要因の松坂内海榎田。投手3人はマストと考える。上位、中位、下位から一人ずつが理想。
上位には"山野太一"を推します。内海榎田の代わりとなる先発左腕。
中位には"入江大生"。あの安定したフォーム。そして球威。SP,RPどちらでも。ただ上背的に2位で消えそうな感はある。
下位には高校生が欲しいです。

あとは野手補強。若い内野手が欲しいです。
西川外野手登録から見るに外野手補強は無いと見ます。あって育成下位から高校生1人。1軍外野手の高齢化が激しいですが、今川選手のような即戦力は川越木村への失望、愛斗への見限りが発生してからだと考えます。つまり今年もあり得ます..

内野手ですが二遊間できる選手が欲しいので"津田"を上位で。山田金子綱島の下位遊撃からの脱却。西川がセカンドなら指名必要性無いのですが...

このぐらいが指名マストラインですかね。4人は退団でしょう。
育成で欲しいのは曽我幸大です。中熊が厳しいですし入れ替わりで

サードですが山野辺、佐藤、山田で凌げる上、おかわりの衰退時期が不明なため急務ではないと考えます。松田後継サード乱獲し墓場と化してるSBを見れば明らか。下手に手を出さないと思います。惚れたら特攻して欲しいです。
| 伯備 | 2020年05月13日(Wed) 16:43 | URL #- [ 編集]
SAVAさんへ
中村三塁手後継と、外崎二塁手、山川一塁手、源田遊撃手、森捕手のFA年数から野手の上位指名補強を計画的にしたほうが良いと思っています。

牧内野手は守備的に内野どこでも対応可で、打撃的には率の稼げる中距離打者として三番打者になれるのではとの個人評価です。
牧の入団から2シーズン後に外崎は楽天FAと予想で、3塁又は2塁手として必要と思っています。

7位指名の佐藤三塁手が化けて打率も稼げるようになるとそれは大変嬉しいのですが、個人的には牧指名に影響を与えるものとは考えていません。
佐藤三塁手・外野手(近畿大)指名が個人的第一希望でもあります。

伊藤投手は、増田投手のFA問題もあるのですが、単純に抑え候補リリーフ投手2年連続1位指名は無いのではとの予想です。
| オールドライオン | 2020年05月13日(Wed) 10:48 | URL #- [ 編集]
SAVAさま
私の中でのイメージですが、リリーバー投手はあくまでも3位以降ですかね。
スタンスとしては、無理しない順位、先発補強との兼ね合い、それなりの投手なのか、です。要するに「あ、まだ彼指名されてないなら」での指名です。当然3つ目のそれなりが困難でしょうが、平良が4位だったよう可能性があればと思っています。またリリーフとしてと言うよりはリリーフ向き、での指名です。

YOSHIKIさん

ヤクルトは私は古川だとみています。山田の移籍関係なく行ける上に、打に期待出来る捕手なのでピッタリです。ジャイアンツはかなり本気でアタックするでしょうし、記事からだとファンらしいので移籍濃厚ですが、そこを差し置いても打の捕手がキーマンかと。
しかも牧は1位かなぁ?とまで思っています。12人を考慮していない無責任な直感からなのでお許し下さい。
| はぴ | 2020年05月13日(Wed) 06:50 | URL #- [ 編集]
SAVA様
いつもありがとうございます。3月練習試合でのショートでの出場は、視野を広げたり、フットワークを鍛えるための物だったのでしょうか?試合まで出たので内野手転向も視野に入れているのかとも感じました。2019年ロッテ2位・佐藤都志也捕手も大学全日本では一塁、外野もやりましたが、捕手で勝負したいとの事でした。人に依るかも知れませんが、西武得意の捕手から野手は出来そうにないですね。

来田も良い選手ですが、ご縁が無さそうですね。阪神、オリックスですかね。牧は自分が考えているソフトバンクに加えて、オールドライオン様やはぴ様が仰るヤクルトもあるかも知れません。ヤクルトは投手以外もショート、セカンド、センターのセンターラインが補強ポイントですから。それにしても、山田哲人は巨人FA移籍が濃厚なのでしょうか?ソフトバンク、楽天の線は無いのでしょうか?

やはり、1位、2位が左右の先発投手、3位・西野力矢(三塁後継者)、4位、5位が二遊間のバックアッパー、社会人左腕リリーフといった感じが自分の希望です。
| YOSHIKI | 2020年05月13日(Wed) 01:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年の西武の事情として投手は去年の宮川1位でプロではリリーフ向きと判断した投手を
今年も1位指名するのは無いのではないかというのがありますけど
野手だと古川捕手・牧内野手・来田外野手の西武の上位指名は難しいと思います。

古川捕手…上位指名した大社捕手は一年目から一軍の試合にガンガン出したいが森が居るので出来ない
牧内野手…セカンドが埋まっているしサードとしては佐藤龍世と被り外野手としては脚力不足
来田外野手…西川外野転向で左打ちの外野手が飽和しているので

この3選手は実力の問題ではなく今の西武の事情とはマッチングしないのではないかということです。
古川捕手はこのサイトの個別記事でも捕手に対する拘りがある発言をしてるようなので
絶対的正捕手がいる西武が古川捕手サイドを説得して指名にこぎつけるのは難しいと思われます。
| SAVA | 2020年05月12日(Tue) 23:41 | URL #- [ 編集]
はぴ様
トヨタ自動車・金成麗生は長身の本格派左腕ということで、西武の補強ポイントには合致するのですが、最近あまり話を聞かなくなりましたね。伸び悩んでいるのか?怪我なのか?再び光り輝いて野球ファンの話題に上る事を期待します。

さて、上武大・古川裕大捕手ですが、本人が強打のキャッチャーを目指すのか、キャッチャーではなく野手として活躍するのを望むかは分かりません。3月の試合でショートを守ったのは内野手転向へのアピールなのかも気になります。
3年生の一年間で8本塁打ですから、後天的な長距離打者になりうる逸材としてコメントしましたが既に長距離打者の道を歩み始めていますね。地方大学リーグ出身とはいえ打撃センス(ミート力)は抜群です。本人に捕手への拘りがないなら、西武としても獲得して欲しい人材の一人であります。

今年は、一応、大阪桐蔭高・西野力矢推しというくらいで、去年のように石川昂弥のような絶対一推しみたいな選手はいないので、履正社高・小深田大地内野手、仙台育英高・入江大樹内野手も含めて色々な選手を見てみたい気はします。ただ、夏の甲子園も開催に向けて頑張っているようですが、中々開催するのは厳しい気がしています。

個人的には地元ソフトバンクが内野手として獲得するか、DeNAが強打の正捕手候補として獲得するかと見ています。ただ、ヤクルトも正捕手である中村悠平選手の後釜がいないので、古川捕手の獲得もあると思います。巨人もポスト阿部慎之助として獲得があるかも知れません。

西武としてはショートは源田がいるので、ショートとしては必要ないですが、大型三塁手として良いかも知れませんね。
| YOSHIKI | 2020年05月12日(Tue) 19:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
すみません、気にしている選手はもう1名いました。それは金成ですね。

皆さんの話題に戻って野手ですが、まず小深田、古川。ともに打撃に魅力ありですね。古川はショートにも就いたとあります。
地元バンクなのか、強打の捕手を欲する球団なのか。私の予想では、ヤクルトかベイか楽天です。
皆さんみたいに精通してないので最近知りましたが、かなり評価されてるのではないでしょうか。

牧は私もジャイアンツではないと予感してます。ズバリ理由もオールドライオンさんと同じです。
| はぴ | 2020年05月12日(Tue) 18:17 | URL #- [ 編集]
開幕すれば弱点、補強点、構想図が見えてくるのですが、基本的には野手補強ですよね。その中で投手のどの層を厚くするか。
宮川が後ろなのは賛同です。ギャレ、平良、宮川、増田なのですが、増田次第では後ろ向きな選手の指名もあるかもです。
先発は下からの突き上げを待つしかないですね。ただし、ここも多くいて困らないのも事実。指名順はあくまでも無理をしない「うまい立ち回り」を優先でなら。

余談ですが、持田も大学で伸び悩んでいるようにこのサイトで過去に気にしていた候補を思い出しました。天本なんですが、記事や数字では目立っておらず…。
その他投手でも小又など気になりながらもいまいち情報を掴めていない選手もいます。
この3人は現状知らないながらも気に掛けています。
| はぴ | 2020年05月12日(Tue) 12:32 | URL #- [ 編集]
個人的な考えですので、あしからず願います。
ライオン丸さんと同じく、今川外野手は井上三塁手・外野手(花咲徳栄)と並みの2位の早めで指名ありと予想。
ヤクルトの山田二塁手が読売にFA移籍と予想で、読売の牧指名は無さそう。
むしろヤクルトが牧二塁手を指名の可能性ありかと。
今のところ前回の佐々木、奥川、石川の様な飛びぬけた人気候補がいない状態と思いますので、投手で早川左腕、栗林投手、山崎投手(肘の故障回復条件で)から、打者で佐藤三塁手、牧二塁手の中から指名倍率低そうな候補を第一巡指名で良いかと。
宮川一位に続いてのリリーフ投手伊藤の一位指名は無いと考えます。
YOSHIKIさん推しの西野は現時点では4位候補あたりと予想します。
| オールドライオン | 2020年05月12日(Tue) 12:03 | URL #- [ 編集]
打撃センスなら小深田大地 内野手(履正社) 渡会隆起 内野手(横浜)が双璧でしょう。何をもって打撃センスというと考えは人それぞれでしょうが、二人に共通して言えるのが 差し込まれたり 崩されて凡打する割合が少ないということです。そりゃたまに三振や凡フライはあるにしても1試合トータルの打席内容では何かしらの結果を付けてきます。左投手からインスラ投げられても身体は開きません。

2019年パリーグの打撃10傑を見ると 左打者が8人並んでいます。得点効率を上げるには 左打者で率と長打をある程度担保してくれる存在が必要になります。小深田大地選手と渡会選手は強打の内野手の候補の1人としてお薦めできるレベルにあります。

二人に共通して言えるのが 下級生から全国レベルを経験していることです。特に小深田選手は2年夏に選手権優勝を経験しており実績は同世代の中で比類なきものがあります。ライオンズの指名が実現するかわかりませんが、ドラフトまで注視しといても損はありません。

最後に はぴさん sokeさんコメントありがとうございます。
| CHAMP | 2020年05月12日(Tue) 10:44 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
SAVA様
1位で一本釣りが成功するかは有力高校生がどれだけプロ志望するかですね。中京大中京高・高橋宏斗投手は慶應義塾大志望とも聞きます。明石商業高・中森俊介投手がプロ志望と大学志望にするかでも違って来ます。

各球団の出方としては、
ロッテ、ヤクルト・・・早川隆久(先発左腕補強)
阪神、オリックス・・・佐藤輝明(左打ちの長距離打者・外野手獲得)
日本ハム・・・伊藤大海(クローザー候補またはポスト有原)
中日・・・栗林良吏(先発投手陣の若返り&地元重視)
DeNA・・・西川僚佑(ポスト筒香嘉智として)、古川裕大(打てるキャッチャーとして、正捕手候補)
ソフトバンク・・・牧秀悟(強打のセカンド&内野陣の若返り)、古川裕大(内野陣の若返り、捕手ではなく強打の三塁手としての獲得、地元選手)

まだ、予想が付かないのは以下の3球団です。
巨人・・・即戦力投手または牧秀悟(強打の二塁手)
広島・・・1位で即戦力投手、2位で井上朋也?
楽天・・・ポスト岸孝之となる先発投手または入江大樹(地元高校(大阪府出身ですが)の大砲の逸材)

その上で西武には、基本的に1,2位で即戦力投手を2名、3位で西野力矢を獲って欲しいと考えています。2位で良い投手がいなければ、個性的な打撃フォームで評価が分かれる今川優馬を冒険的な指名を好む西武が獲るかも知れないというのが個人的な見解です。
| YOSHIKI | 2020年05月12日(Tue) 06:23 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさんご返答頂きありがとうございました。
1位指名は競合したくないという観点で行くと今年は難しいですね。
YOSHIKIさんの仰るとおり西武が早川・伊藤大・栗林・佐藤輝の誰に行っても競合濃厚だと思います。
面白いデータがありまして、最初の1位入札で競合する選手の数は殆どの年で3人以下に収まるんですね。
一昨年ですと根尾・小園・藤原の3人が最初の1位入札で競合したという事です。
もう何十年も最初の1位入札で4選手以上が競合したという事態は起きていません。
ですから早川・伊藤大・栗林・佐藤輝の誰か1人は単独になる可能性が高いということですが
それが西武の単独になるという都合のいい展開も想像しがたいです。
どうしても単独を狙おうとすると、やはり高校生の将来性に賭けるか、故障持ちの選手の復活に賭けるか
仙台大の宇田川のような他球団が外れ1位候補にリストアップしてそうなところを狙うか
難しい選択になってくると思います。
| SAVA | 2020年05月12日(Tue) 00:36 | URL #- [ 編集]
確かに長距離砲を外野手に置くなら、1人右の長距離砲を外野手に置く手はあるでしょう。ただ今川外野手の場合、西武が2位指名なら最下位いにでもならない限り獲得は難しいと思っています。外れ1位、2位指名でも最初で消える選手でしょう。昨年実績乏しい佐藤外野手がソフトバンク1位指名となってます。彼より実績残している今川外野手が評価が下とは思いません。私は日本ハムの外れ1位指名ではないかと思ってます。2位指名でもハムが狙うでしょう。西武は悪くても4位。優勝する可能性も高いので、獲得するなら単独1位指名しかないと思いますね。逆に彼と同じクラスの実力ありも、彼より下で獲得したら面白そうなのが、越智達矢外野手(日本生命)ですね。こちらは身体能力は高いですが、指名打者起用なので、指名しやすいと思います。
| ライオン丸 | 2020年05月12日(Tue) 00:31 | URL #- [ 編集]
故・野村克也氏は「エースと4番打者は育てられない。」と仰いました。これはエースとなる速球派投手と4番を務める長距離打者は先天的才能に大きく依存すると言うことだと思います。

しかし、長距離打者については少し様子が変わってきたような気がしています。確かに西武を見ても田淵幸一、秋山幸二、中村剛也という天性のホームランアーチストが存在するのは事実ですが、球史に名を残す長距離打者には本質的には中距離打者という選手が増えているように思います。

元広島・阪神・金本知憲、元日本ハム・巨人・小笠原道大、西武でも和田一浩、浅村栄斗がその代表でしょう。今上げた選手は後天的な長距離打者と言えます。

長距離打者育成を首脳陣が躊躇するのは確実性が低く、打撃に信頼が置けないことです。しかし、中距離打者でバットコントロールが高ければその障害は低くなります。さすがに金子侑司や源田壮亮のようなタイプの選手が後天的な長距離打者になることはありませんが、レギュラー定着時に15本程度のホームランが打てるなら、ミート力を維持しバットが強く振れるようになれば将来的には30本塁打も狙えるでしょう。

そういった意味では、将来後天的な長距離打者になるのは上武大・古川裕大捕手かも知れません。率を残せるだけでなく、現時点でも相当に長打力もあります。近畿大・佐藤輝明内野手よりは劣りますが。昨年、ソフトバンクが海野隆司、ロッテが佐藤都志也、中日が郡司裕也と大卒捕手を獲得しました。来年は早稲田大・岩本久重、中央大・古賀悠斗を中心とした清宮幸太郎世代の有力捕手が候補になります。こういった背景からか、注目度が今一高くない気がするのは、私の気のせいでしょうか?正捕手が不在のDeNAが1位か2位で指名するかも知れませんが、意外と狙い目かも知れません。

ただ、不動の正捕手森友哉がいる中で、1位で大学生捕手を獲るとは思えないので、ご縁が無いかなと感じています。
| YOSHIKI | 2020年05月11日(Mon) 23:54 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
SAVA様
1位、2位が大学・社会人投手で、3位が大阪桐蔭高・西野力矢内野手というのが私の基本的な考えです。ただ、2位でどれくらいの投手が残っているかにも依りますが、2位でJFE東日本・今川優馬外野手、3位・西野の両獲りは十分有りだと思います。長打力のある右打ちの三塁手、外野手がいない現実を考えればそういう補強も有りだと思うのです。今川は身体能力も高く、守備力もあり、守備から起用しながら育てられる選手というのも良いですね。

今年は抽選外れのリスクを負ってまで入札する1位候補はいない気がします。早川隆久はロッテ、ヤクルト、伊藤大海は日本ハム、栗林良吏は中日との競合が予想されます。野手では佐藤輝明は阪神、オリックスとの競合が予想されます。先発左投手の補強を考えると早川隆久かも知れませんが、3球団競合してまで獲りたいかと言われれば、単独1位ならばという感じです。

今年は世界的感染症の関係でプロアマ共に試合がなく判断に困りますが、1位、2位が大学社会人投手、3位を西野が私の基本スタンスです。2位今川優馬外野手という選択肢はそれを覆す可能性がありますね。
| YOSHIKI | 2020年05月11日(Mon) 23:25 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさんへ

今川外野手の2位指名に賛成であるというのと西野内野手の指名を希望されているのは伺いました。
それと同時に上位2枠で投手の指名をご希望とのことですが
それでは西武が1位投手2位今川外野手という指名をしたら3位指名はどうすれば良いとお考えですか?
西野内野手が西武の3巡でまだ残っていると仮定します。
私はその場面なら西野内野手を3位指名すべきだと思います。
野手2人が内野手と外野手、24歳の社会人と18歳の高校生、三拍子タイプと打撃特化タイプでバランスが良いのもありますし
西武が2巡3巡で取りたがる投手は戦力になる確率が極めて低いところを敢えて選んでしまいがちというのもあります。
私は3位までに野手2人を希望しますが、例えば渡部と西野というポジションが同じタイプを2人獲得するのは有り得ませんし
3位までに外野手2人指名というのも論外です。
今川と西野どちらか片方しか取れない展開も十分有り得ますが両取りできるなら有りだと思うのですがどうでしょうか?
| SAVA | 2020年05月11日(Mon) 07:53 | URL #- [ 編集]
かっこさま

ありがとうございます。今川は以前名前を記憶しており、解禁年を把握していませんでした。個性が一番の取り柄でもあります、なんとなくパ向きですかね。
| はぴ | 2020年05月11日(Mon) 06:28 | URL #- [ 編集]
SAVA様
西川愛也が外野手登録に戻った事で、外野手が左打者で大渋滞になっていますよね。ただ、充実と言うよりは伸び悩みが多いですね。そんな中、秋山がメジャー挑戦により、1枠空いたのでレギュラー争いが活発です。手薄な内野手でも金子一輝選手が結果を残せず昨秋戦力外になりました。ここで結果を出せなければ、若手外野陣といえども戦力外の可能性も見えてくるからです。このチャンスを逃すまいと必死なのでしょう。

ただ、一方で右打ち外野手はなんだかんだで一番結果を残しているのは木村文紀ですから、今川優馬のように良い選手がいれば補強するのも有りだとは考えています。

結局そうなると三塁手問題は未解決になってしまうわけでもどかしいですね。佐藤龍世がDeNA・宮崎敏郎二世になるのを期待するか?山田遥楓選手がソフトバンク・松田宣浩二世になるのを期待するか?ですが、やはりもう一押し有望な人材を上位で確保したいですが今年は決め手に欠けますね。去年石川昂弥に私が熱心だったのも身体能力と打撃センスに惹かれたからです。

今年は走力・脚力に不安がありますが、広角にホームランを打てる大阪桐蔭高・西野力矢内野手に期待したいと思っています。内外野+捕手の経験があり、打撃センスに優れる作新学院高・横山陽樹内野手にも注目しています。野手としての経験は浅いものの投手に加えサード、ショート、センターを守る中京学院中京高・元謙太選手にも期待しています。しかし、いずれも1位候補ではなく3位以下での指名候補です。1位指名候補でポスト中村剛也となると今年は思いつきません。投手を上位で2枚確保して3位で西野というのは、そんな個人的見解からです。
| YOSHIKI | 2020年05月10日(Sun) 23:10 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年外野手を上位指名するなら、もう1人内野手もセットで3位以上で指名して欲しいです。
2位指名が外野手なら3位指名は内野手といった感じです。
野手の3位以上の指名が外野手だけで終わりというのは物足りないですし納得できないです。

西武の場合、内野手として獲得して外野に回すというのはよくやりますが
最初から外野手として3位以上での指名はここ10年で秋山と駒月だけですからあまりやらない指名ではあります。
内野手として獲得して外野に回せば良いといっても、かなりの鈍足の大阪桐蔭・西野や体重的に外野をやらせると膝が壊れそうな渡部に外野を守らせるのは無理でしょうね。
私もはぴさんと同じように即戦力の今川外野手を上位で獲得してしまいますと外野手にばかり開花寸前の有望な若手が偏ってしまうのであまり賛成ではありませんが
もう1人内野手を3位以上で指名するのであればギリギリありと考えます。

| SAVA | 2020年05月10日(Sun) 23:03 | URL #- [ 編集]
はぴ 様

JFE東日本の今川は昨年は社会人1年目で今年解禁ですね
| かっこ | 2020年05月10日(Sun) 22:05 | URL #- [ 編集]
外野手は右打者、長打(パンチ力。おかわりタイプよりは外崎)、高校生、中位から下位がキーワードかと。
私が高校生に拘るのは支配下の年齢層から。間違いなく今年、来年では将平、高木、戸川、川越、西川から出てきてもらわないと困ります。栗山、ネコ、木村、スパンキーといるので割って入っても1人。即戦力だと渋滞するからです。
来田が厳しそうなので悔しさ込めて(笑)鵜沼です。

どのポジションでも若手の成長ぶりを早く見定めたいですね。
與座も平良も。更には出来ればナベUも観たいですね。
| はぴ | 2020年05月10日(Sun) 21:21 | URL #- [ 編集]
西武が先発左腕を欲しがってるのと早川に興味津々なところまでは間違いないんですよね。
指名に動くかはわからないだけで。
実力が今一つの左腕をとっても埋もれるだけなので止めたほうがいいと思いますが
今年のドラフト戦線も既に色んなことが起きて本命不在の様相ですので、最終的に早川1位という判断になっても仕方ないのかなとは思います。

あと外野手の補強を急ぐべきかどうかの判断も難しいですね。
今の西武の若手外野手ですと長打力があまりないリードオフマンタイプなら鈴木と西川
シーズン本塁打20本以上打てそうな中距離以上の打者だと川越と高木が期待されてると思いますが
彼らの中で実際誰が一軍レギュラーを獲得する選手に成長するかは予測しづらいです。
ただ左打者に偏ってますので、ここで更に左打ち外野を上位指名して渋滞させるのはどうかと思いますが
右打者ならまだ取っても良いというのはあると思います。
でも佐藤龍世だけに任せていいのか疑問な三塁の後継者とニ遊間の後継者も取っておきたいというのもありますので
右の外野が野手で最優先でいいのかというとそれも難しいところです。

何度も言っておりますが、プロでは三塁にチャレンジさせて無理なら最悪外野を守れそうな将来の4番候補の獲得が理想だと思いますが
近大佐藤は競合1位指名、花咲井上は外れ1位までに指名しないと間に合わない可能性がありますので
どちらも縁があるかは厳しい状況だと思われます。
| SAVA | 2020年05月10日(Sun) 20:19 | URL #- [ 編集]
外野手で指名するなら、JFE東日本・今川優馬選手ですよね。右打ちで長打力があり、身体能力が高い。正に西武好みです。1位だと躊躇しますが2位なら十分に可能性有りでしょう。パワー野球のパ・リーグにも合うと思いますし、西武のチームカラーにも合うと思います。野手のプロ1年目は中々成績を残せないのが現実ですが、辻監督はある程度守れる選手は我慢して起用するでしょう。現チームでセンターを守っているならば最低レフトは守れるでしょうから。試合に出る中でプロの投手に慣れてもらえれば良いでしょう。フォームに個性があるので評価が分かれる所ですが、私は有りか無しかと言われたら、強く有りです。

1位では躊躇しますが、1位で投手を獲得した後に2位でなら強く獲得を希望します。
| YOSHIKI | 2020年05月10日(Sun) 18:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
久しぶりにここに来ましたがもっと早川推しが多いと思ってましたねー

にわか西武ファンですが他の上位予想選手に西武が行きそうなの(出身学校から見たら
考えれなかった(笑

早稲田 左腕 で西武は早川一択だと思ってました 浜屋取りましたけど
| ぽぴー | 2020年05月10日(Sun) 18:36 | URL #- [ 編集]
山崎いいですよねぇ。多分外れ1位かと。単独なら待てる球団、待つスタンスでの指名。ジャイアンツからすれば投げられないのに!?の評価だけは避けたい所。堀田もありましたしリスキーですよね。西川と予想しています。

佐藤は捕らえるまでが、、の評価は確かにそうですよね。縦の変化で態勢を崩されたりしていました。プロの変化球についていけるか、です(…当然か)。

今川は私の中では無しかなぁ。極端なスイングですね。こちらも捕らえる率が微妙ですね。ストレートにめっぽう強いとかのストロングポイントがあるのか?です。
解禁は今年からですかね?
ちょっと気になるのはそこで、昨年も指名できた対象なら何故指名が無かったかなんですが。
私の中では長打をみるならNo.1はやっぱり渡部かな。
| はぴ | 2020年05月10日(Sun) 14:38 | URL #- [ 編集]
CHAMPさんがおっしゃる通り、今年のNo.1は山崎(東海大)だと思いますよ。
決め球、ストレートとも一級品です。松本航に似た足の始動から力感ないフォーム、恐らく7、8割の力で、アウトローでスライダー(カット)?とストレートを出し入れできますからね、ありゃ打てない。
豪腕・伊藤大海は脱三振マシーンで力強さ、凄み、スケール感がありますが、安定感と完成度が違いますね、山崎がNo.1に異論なしです。

肝心のケガの具合と、指名の可能性ですが、
PRP治療で秋の登板を目指すというスタンスからも、巨人が囲っているとは考えづらいのと、東海大入学の経緯(明石商の狭間監督の母校の日体大には、当時のエース吉高をおくり、同じリーグで切磋琢磨させたいゆえの東海大入学だった)から、純粋な"原総帥系"ではないですし、個人的には指名の可能性はあるかと・・・(高野光以来?)

ただ、多和田のときと違って、ケガの状況を具体的に知るコネクトがなさそうなのが問題ですよね。巨人のスカウトの動きをマークするしかないのかな?

今井の同級生、同タイプというのもポイント高いですし、競わせたいところ。

指名の可能性は東海大だからではなく、ケガで高くはないでしょうが、指名あっても驚かないですね
むろん個人的な考えですが、大社投手なら、山崎>伊藤・栗林>藤井・山野>早川
ですかね。あんまり早川にいってほしくないですね、正直。

あと、最近のドラフトは全体的に野手優先。
打てる野手は上位でいかないと指名できない時代になりました。
1番人気であろう佐藤(近大)、打てる二塁手の牧(中大)
ファースト専も右の大砲渡部(横浜桐蔭大)、ライトにも運べる大物打ち今川(JEF東)
秋山になれそうな来田(明石商)、高校No.1の右の大砲西川(相模)
サードできたら更に人気の井上(花咲)、小さいながらも足もある右のスラッガー平良(九共大)
スケール感が魅力的な入江(仙台育英)、コンタクト能力の高い小深田(履正社)
この10人は、早めに消えると予想します。

代わりに高校生ニ遊間の巧打タイプ、高校生素材型投手は下位に残ると思われます。そこらは頭に入れておきたいと思います。

| soke | 2020年05月10日(Sun) 13:35 | URL #- [ 編集]
1位入札の基本的フォーマットは山﨑伊織投手で私は変わりませんが、野手の1位入札を一概に否定するものではありません。
1位で入札する以上 レギュラー素養のある選手でないと意味ないです。近大の佐藤選手は明治神宮大会.全日本合宿で見ました。確かに魅力ある選手ですが、いかんせん 打球を捕らえるまで 手数を要します。

あくまで候補として 今川 優馬 選手(JFE東日本)を挙げておきたいです。やはりあのフルスイングは魅力的で 強打の外野手は ライオンズの補強ポイントの一つです。都市対抗で 若獅子賞を受賞して大活躍 宮川投手から放ったライトへのホームランは見事でした。大学時代は指名漏れを経験しましたが、プロ入りは待ったなしの状況です。今春のオープン戦では センターを守ってたのはポイントアップの要素です。
チームメイトの 平山 快 選手 峰本 匠 選手 猪本 和希 選手 岡田 耕太 選手等も チェックしておく必要があります。会社が一気にプロ入りを容認するかわかりませんが、複数人指名の可能性は高いです。
| CHAMP | 2020年05月10日(Sun) 11:34 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
近畿大・佐藤輝明選手は三塁手としてどれくらいやれるかですね。外野手としては良いと思いますが、守備位置の問題です。西武の外野手は左打ちが飽和状態で、川越誠司、鈴木将平、高木渉の3人に特に期待できそうなので、サードが難しいなら見送りで良い気がします。個人的予想では、阪神、オリックスの競合と見ています。その外れ1位が明石商業高・来田涼斗という予想です。

桐蔭横浜大・渡部健人内野手は、西武が好きそうな体型の選手ですが、2年生でブレークしたときはファーストで、不調だった3年時はサードだったので獲るならばポスト山川穂高の気がします。個人的には大阪桐蔭高・西野力矢内野手を推したいですね。

米子東校・岡本大翔内野手を下位で獲れたら、中島裕之のように下位指名からの中軸打者になりそうですね。中島の母校伊丹北高校以上に、米子東高校は進学校なので、高校からの直接のプロ入りがあるかですね。

個人的には、作新学院高・横山陽樹内野手(兼捕手、兼外野手)を中位で獲れたら良いと考えています。右打ちの内野手で身体能力が高く、元キャッチャーですから様々な起用を考えられそうです。ただ、上位指名じゃ無ければ進学ですかね。

有力野手についてですが、チーム事情を考えると、先ほど述べたように、近畿大・佐藤輝明は阪神、オリックスの2球団(強打の外野手補強として)、中央大・牧秀悟内野手はソフトバンク(セカンドレギュラー即戦力として)、東海大相模高・西川僚佑外野手は横浜(ポスト筒香嘉智として)が1位指名すると予想しています。

他の8球団は誰を指名するか別として、投手を1位指名(少なくとも1回目の入札は)すると見ています。
| YOSHIKI | 2020年05月10日(Sun) 06:17 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
確かに栗林投手は中日は確実でしょう。野手、野手と高卒野手を続けて指名。しかも地元選手を積極的に指名してますから。栗林で決りと思ってます。外れも高槁中京大中京、高田投手ら地元選手の指名でしょう。佐藤はソフトバンク、阪神、オリックス、伊藤は日本ハム、早川はロッテ、巨人、牧は巨人の外れ、ここらは確実と言っていいんじゃないでしょうか。単独指名ならここら以外からとなると思います。
| ライオン丸 | 2020年05月10日(Sun) 05:48 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さんが仰る桐蔭横浜大・渡部の2位か3位指名はあり得ると思います。
ただ栗林はどうですかね。中日が1位で行くと思うので競合してまでは行かないかな…。
東海地区の安達スカウト担当の選手って毎年3位以下で指名されてるんですよね。
これからもずっとそうとは断言しませんが、3位以下で掘り出し物を推薦する役割のベテランスカウトなのかなという気もします。

光成や今井のパターンのように西武の編成が将来性に走ったら中森、どうしても左腕が欲しいと拘ったら早川なんじゃないかと思いますが
もう一人西武のドラ1の有力候補を挙げるとしたら苫小牧駒沢大の伊藤大海ですかね。
というのも、西武が1位指名する投手の特徴としてストレートが力強いというのがあると思いますので
今年の候補でその条件に最も適合する投手ではないかと。
ただ現時点でもほぼ競合確実の投手だと思うので競合覚悟してまで行くかどうかはわかりません。

西武の1位候補は中森・早川・伊藤の3投手が中心で大穴で野手なら近大の佐藤かなというのが現状の情勢と私は見ます。
| SAVA | 2020年05月10日(Sun) 01:37 | URL #- [ 編集]
私も1位入札では悩んでいます。中森か佐藤かです。大きく戦略が違うので私の方針がブレブレなのがバレてしまいますが。
ただこの2人で入札があっても指名したいのが、高校生外野手なんですが、鵜沼にかなり注目しています。
中森からでも佐藤からでも鵜沼を指名して欲しいです。
外崎とイメージが重なるんですよね。かなりの私的な感想ですが。
佐藤指名権なら渡部がスルーで、2位投手になります。
ちなみに佐藤はバンクが、あとライオン丸さま推薦の栗林ですが中日が、と予想します。
| はぴ | 2020年05月10日(Sun) 00:50 | URL #- [ 編集]
早稲田大・早川隆久投手に西武編成部が関心があるのは間違いないようですが、実際1位指名するかとなると分からないですね。

あまり現地観戦は出来ませんが、東京六大学は土日ですから、プライベートでも時折行きますし、東京出張後に延泊して見に行ったりしています。素人の私が技術的なことを解説するのは難しいですが、実際見て思うのは良くも悪くもオーソドックスな気がしました。自分が見る限り、良い投手か悪い投手かと言われれば良い投手だと思いますし、今年度の左腕投手ではトップクラスですから1位候補だとは思いますが、ぜひ獲って欲しいという衝動までは無いです。良い例えか分かりませんが、オール4みたいな感じなのかも知れません。

3回り目を迎える5、6回で捉えられる事もあるとも聞きますし(自分が見たときはそうでなかったですが)、評価が二分するというのもそういう所なのかも知れませんね。

秋季リーグが出来るかどうかも難しいですが、もう1回早川投手が投げるチャンスがあるなら見てみたいです。
| YOSHIKI | 2020年05月09日(Sat) 21:47 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフト1位指名栗林投手(トヨタ自動車) 、外れ1位指名宇田川投手(仙台大学) ドラフト2位指名渡部内野手(桐蔭横浜大学) ドラフト3位指名森田投手(ホンダ鈴鹿)、ドラフト4位指名福原捕手(徳島インディゴソックス)ドラフト5位指名岡本内野手(米子東) 選択終了
| ライオン丸 | 2020年05月09日(Sat) 06:32 | URL #- [ 編集]
将来の長距離砲として西武が狙いそうな選手が彼。指名歴のある井上や西野もいますが、西武はオーソドックスな指名はしない特徴あります。彼は異色のショート。プロでショートはないでしょうが、体形に似合わず足も速い。彼の桐蔭横浜大学には、元西武の中野コーチがおり、もし西武が長距離砲を獲得するなら私は彼を上位指名する可能性ありと見ています。
| ライオン丸 | 2020年05月09日(Sat) 02:54 | URL #- [ 編集]
今年のドラフトで左投手のリリーフは不要と思っています。バランス的に左の先発はほしいところですが、右の即戦力優先でよいと思ってます。私も早川投手は競合してまで取る投手とは思っていません。私の考えはリリーフは外国人投手。左右2枚と思ってます。グラマン的なリリーフ外国人獲得が望ましい。現在左の中継ぎはいますから、少数精鋭の今年のドラフトは必要ないと思います。自分は投手なら縁のない山崎より、栗林投手(トヨタ自動車)の指名希望します。源田を指名しているので十分指名する可能性ありと思ってます。外れは森井投手(せがサミー)、森投手(日本体育大学)、宇田川投手(仙台大学)あたりと思ってます。
| ライオン丸 | 2020年05月09日(Sat) 02:16 | URL #- [ 編集]
分離ドラフトから2008年に統一ドラフトに戻って12年間で
西武のドラ1は右投手8人・左投手3人・野手1人です。
圧倒的に右投手が多く野手が極めて少ないです。
2014年からの6年間でも1位は左投手の斎藤大将が一人挟まった以外は全部右投手ですから
今年あたりそろそろ左投手か野手の1位があってもいいんじゃなかとは思うのですが
左投手のトップが早川で野手のトップが近大・佐藤でしょうが
早川はスカウトの評価が分かれてるようですし佐藤は競合してまで行くかは疑問です。
他に1位を使ってまで行く左腕や野手がいるかというのも疑問ですので
結局は毎年恒例の右投手に戻ってくるのではないかという予想になりました。

ただ右投手を獲得するとしても去年の1位宮川がリリーフ向きの可能性が高いですから
2年連続でリリーフ投手の1位指名となるのはなるべく避けたいところだと思われます。
それと来年以降もコロナの影響でプロ野球の開催・試合数が不透明な事を考えると
じっくり育てられる先発投手が良いのではないかという事で高校生の中森投手が浮上してくるのかもと予想した次第です。

西武にとって良いドラフトになればなんでもいいとは思います。
ただ一つ気になっているのが、ここ数年大砲候補を1位指名する気はないが2位では他球団に先に取られて間に合わないというというのを繰り返しているように見えますので
今年も投手1位にした場合はそのスパイラルから抜け出せないのではないかという点だけが不安です。
| SAVA | 2020年05月09日(Sat) 01:23 | URL #- [ 編集]
そもそも左対左で抜群の実績を残したのは広岡監督時代の故・永射保氏くらいですよね。特に元ロッテのレロン・リーがその対象でしたが、左打者には左投手の図式を作ったのは広岡監督の徹底したやり方の影響が大きかったですね。永射投手自体がアンダーに近い左サイドスローというかなり変則的な投手でしたから、リーに限らず相当打ちづらかったでしょう。ただ単に左だから抑えられた訳では無かった訳です。

以後は西武OBでは杉山賢人氏(現二軍コーチ)、橋本武広氏、星野智樹氏が一定程度の活躍をしたくらいですね。他球団を見ても左キラーとして圧倒的な活躍をしたのは元阪神・遠山奨志氏、吉野誠氏など極めて少数です。

実際、小川龍也投手は左打者対策を期待されていましたが、左打者の被打率が右打者よりかなり悪いですからね。二軍降格して一軍復帰したのち、若干は改善されたものの心許ない数字でした。普通に右打者が多くいるイニングをまるごと任せた方が良い気さえします。

先発左投手、中継ぎ左投手を今年、来年と近いうちに獲得して欲しい気持ちは変わりませんが、基本的に速球派でも軟投派でも制球力と打者を打ち取る武器を持っている投手に限りますよね。故障で現在育成選手の高橋朋己投手も左だから良かった訳ではなく、サイドスロー気味のスリークォーターから150km/h近いストレート、スライダー、スプリットのいずれも光る投手だったからセットアッパー、クローザーが務まった訳ですから。左投手は絶対数が少ないので良い人材がいれば積極的に獲って欲しいですが、実力不足なら下駄を履かせる必要は無いですし、実力ある右投手を優先して構わないと思います。
| YOSHIKI | 2020年05月09日(Sat) 00:33 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
左腕不足と言われてますが、左腕であれば被打率や防御率が絶対的に下がるというわけではありません。なるべくゲームを壊さず進行してくれる投手が好まれます。パリーグの規定投球回数を超えた左腕投手はおらず100イニング超えたのは

辛島航 投手(東北楽天)117.1イニング(12位)防御率4.14

大竹 耕太郎投手(ソフトバンク)106イニング(15位)防御率3.82

2人のみとなっています。

見栄えの問題で なんとなく左腕需給が高まりますが、相対的には右投手が偏重するのは仕方ないことです。
将来の投資でドラフト候補から探すにしても年間最低100イニング超えるようになるには3年ぐらいかかるでしょう。

今の投手トレンドは 絶対的なキメ球 高速変化球を持っているかです。

例えば 千賀投手のフォーク 

山本由伸投手のカットボール 

ニール投手のチェンジスプリット などが挙がります。

私は山﨑伊織投手の名前を挙げてますが、キメ球のカットボールは昨今の事情に1番合致するのは間違えないでしょう。今は故障持ちで一見遠回りに見えますが、医学の進歩やリハビリトレーニングによる肉体的に進化よりスケールアップすることは間違えないです。埼玉西武ライオンズが獲得に至るかわかりません。盲目的に言っている訳ではないことは強調しておきます。投手強化には最適のソリューションである山﨑投手の獲得を目指して欲しいです。
| CHAMP | 2020年05月08日(Fri) 23:40 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
先発左腕も欲しいですが、中継ぎ右腕も1名補強したいですね。

育成契約になっている高橋朋己投手の復活を強く望んではいますが、大きな故障だけに中々難しい部分もあるでしょうから、後継者となる即戦力の速球派左腕リリーフを獲得して欲しいです。下位で社会人投手は概して高年齢ですし、契約金なり順位に対して割高になるので、球団としては避けたいかも知れませんが。社会人投手は平井投手のように、下位で獲れる選手でも即戦力になる人材が埋もれているのでぜひ獲得をお願いしたい所です。

先発左腕投手は早稲田大・早川隆久投手と共にJX-ENEOS・藤井聖投手も1位候補として検討していただきたいと考えています。
| YOSHIKI | 2020年05月08日(Fri) 20:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
伯備さま
情報ありがとうございます。中継ぎで上位指名だと確かに不相応かもですが、浜屋のように先発も期待出来ればいいという点と、下位でそんなに都合良く好素材を指名出来るか?という点からの考えです。プラス私の案では1、2位が左腕ではなくあくまでも3位以降で指名するプラン故にそうなりました。
ただ、中道が下位や育成の可能性であれば3位はまた違った指名なり他の候補からとなりますが。

中継ぎは社会人からという所は、なるほどな、と思いました。
| はぴ | 2020年05月07日(Thu) 18:27 | URL #- [ 編集]
ドラ1斎藤、ドラ2佐野、ドラ3野田がいる上まだ中継ぎ左腕は上位指名すべきでしょうか?まぁ戦力として数えるのは躊躇いますが、上位で指名したのであれば戦力外はあり得ず中継ぎ左腕の1人として数えられてるでしょう。

中道は育成で大人気だと思いますし、東海松山と並んで下位育成で指名して欲しい左腕の一人です。
近年のオリックス投手指名を手本に中継ぎ層を厚くして欲しいですが、西武は社会人からの中継ぎ補強を徹底するでしょうね。
| 伯備 | 2020年05月07日(Thu) 18:16 | URL #- [ 編集]
左腕の話題になったので触れます。

以前述べた3位指名の大学生投手なんですが、八戸大の中道なんてどうでしょうか。全くの無知で挙げました、ご了承下さい。

中継ぎの左腕強化を意識しているのは私も同様です。
当然ながら先発要員の具合や、慣れれば挑戦するなど情勢も変わると思いますが、まずは中継ぎからでも(大将はこの評価から指名はあると思っていましたが…。今年の飛躍に期待)。
| はぴ | 2020年05月07日(Thu) 12:29 | URL #- [ 編集]
【左腕について】先発左腕の希少価値ゆえ、早川の1位はまちがいないのでしょうが、
個人的には早川より藤井(エネオス)の方が、リリーフですぐ使えるという意味で評価高いのですが、どうなんでしょうね?
小さいのでマイナス評価もありますが、山野(東北福祉大)も推してます
こういうストレートにキレ、特徴のある変化球を持つ左投手をリリーフからプロの水に慣れさせて、チャンスがあれば長いイニングにという方法でもいいかと
パ・リーグに代表的な左腕は見当たらない今、焦る必要ないし、リリーフに左腕が厚くなれば、先発が右ばかりでもそれほど大きな問題ないかと
辻さんは左打者には左投手をあてるのが好きなオーソドックス采配ゆえ、リリーフ左腕の枚数を増やすことのほうが戦力アップ
むしろ皆さんが危惧されているように、先発左腕ほしいほしいと、17斎藤や、今年なら佐々木健(NTT東)など、コントロールに難あるのを、"先発として"上位指名するのは勘弁してほしいとこ(高橋遥人を育てた虎のスゴさに感嘆)

【サードについて】
あまり豊富とはいえないなか、キャッチャーをコンバートすることも視野に入れて探してもいいのでは?
たとえば星陵の内山、日大藤沢の牧原などは下位で指名して、じっくり育てても

希望①
1位藤井、2位山野 ともにまずはリリーフとして
希望②
1位牧か小深田(ハズレ井上)
| soke | 2020年05月07日(Thu) 10:38 | URL #- [ 編集]
ライオン丸 様

読んでてずっと気になってたのですが「撹乱」ではなく「乱獲」では?
「撹乱」は「かき乱す・混乱させる」という意味なので気になってしまいました。
ドラフトに関係なくて申し訳ありません。
| かっこ | 2020年05月07日(Thu) 09:55 | URL #- [ 編集]
どなたのスレがどなた向けなのかは分かりませんが、一つ言えるのは皆さんが良い指名をしてライオンズを強くして欲しいと願っている事ですね。その中で観点、視点が多種多様で当然です。

ちなみに私の中森は予想50%、希望50%です。
残り半分、ライオンズの現状から予想した場合は近大佐藤が一番手です。(龍世がいるから指名はないと言ったのは自分の都合に併せただけです)。
ただ、競合だろうの予想と、好き嫌いから中森を筆頭に考えていますね、今は、ですが。
山崎はトップクラスなだけに悩ましく思いますが、私的な予想では入札率は低いとみています。惜しいのですが。
野手筆頭は井上ですが、指名順でも資質からしても2位は厳しいかなと。繰り上がり1位でも?と思いつつ、ここは素人故に全く予想の自信がありません。
| はぴ | 2020年05月07日(Thu) 06:53 | URL #- [ 編集]
私の合理的な補強スキームの説明をご拝読.ご理解いただいたかどうかは分かりません。拙い長々した文章であったら読む必要はないし 特定の人間に対して主張しているものではございません。実際選手を見たから絶対的に正しいとは思いませんが、最低限少なくとも 選手を見極める信憑性.審美眼は架空の空論がお好きな方より長けているつもりです。今の状況で 選手の評価は秋の段階で止まっております。その中で 誰の為とかは勘違いはしてないですが、一般の方々に多少は参考程度になればという考えです。選手を見極めるのに 投手であれば10球 打者でああれば 2打席有れば充分です。中森投手であれば 去年の選抜.夏の選手権.秋季近畿大会3つの大会で300球は見ております。高校生としては完成度が高く 変化球の精度は素晴らしいことです。しかし 身体つきが成長段階で 投球過多で見ていて 勝負所で痛打される等欠点も露呈しました。今後の故障リスクもゼロではありません。山﨑投手は 全日本合宿 社会人との練習試合で見ました。寸評は書いた通りですが、やはりあのカットボールは誰もが投げられるものではなく ライオンズの戦力に組み入れてみたいという思いは少なからずあります。特に 私の見解が絶対的に正しいとも思わないし 様々な皮肉めいた流言に抗う信念のある指名をライオンズにはしていただきたいです。
| CHAMP | 2020年05月07日(Thu) 02:53 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
YOSHIKIさんへ

>理想を追い求めることは決して悪いことではありませんが、現実的な側面を一切顧みないのはバランスが悪いです。

同意します。私が言いたいことを端的に仰ってくれました。
あとは一度いいと思った選手を盲目的に良いと思い込むのもあまり良くないと思います。
選手は生き物ですから常に状態は変わっていきます。
あの時はいいと思ったけど今はあまり良くないというのを認めることも必要だと思います。
私は中森1位と予想しましたが、あくまでも現時点であり、またそれが西武にとって正しい指名なのかどうかも半信半疑です。
自分の考えてることは本当に正しいのかどうか常に思案し続けることが正解に近づく道だと思います。

そういう事を踏まえた上でもし西武が本当に中森を1位指名するのだとしたら
球団のやり方に理解できる部分もありますし高3時の実戦チェック不可が予想されるなど
疑問に思う点もあるということです。
| SAVA | 2020年05月07日(Thu) 01:15 | URL #- [ 編集]
私はチームの理想を求めるのは決して悪いとは思っていません。理想の指名とは球団のニーズに合った指名だと思います。では西武球団のニーズに合った指名とは?投手はエース級に毎年特攻するより、確実に戦力になる即戦力投手又は準即戦力投手を単独指名することです。但しスーパーエース級。昨年佐々木や松坂、菊池クラスには特攻すべきでしょう。今年はそのクラス投手はいないとの見解なら単独指名が理想です。野手の西武指名は俊足、強肩のニ遊間の選手と捕手を複数指名することでしょう。外崎タイプは何人いてもいい。外崎クラスになれなくても金子クラスは十分貴重と言えます。西武は基本FAで流出する選手が多い。かといって選手が流出することを前提にドラフトしてしまえば、当然残った場合ポジションが被ってしまう。しかし、複数ポジションができる主力なら他にポジションをふれるからです。西武の過去の野手主力は投手、遊撃手、捕手で成り立っていると言えます。確かに、中村、山川、秋山翔吾選手は私は特例と見ています。そこばかりを毎年ねらっていてはチーム編成は難しいでしょう。松井、秋山幸ニは投手、和田和浩、高木、金森は捕手、金子や浅村は遊撃手ですが、プロ入り後は他のポジションになっています。石毛選手はショート入団も、常勝時代はサードへコンバート。三塁手のイメージが強いでしょう。また源田選手がレギュラーでいるのに、バックアップの上位指名がいらないと思う西武ファンが多いのは現に今の主力がほとんどフル出場、故障しても早期に復活してほとんど離脱しないことから、レギュラー控えはいらないとの発想になると言えます。西武は福田外野手をFA獲得に向かった際に、福田外野手が何故西武の選手は故障しないんですか?と質問したと記事にありました。他の球団の選手にはあり得ないとの見解なのでしょう。それはそうです。近年フル出場する選手は稀です。今のレギュラーはそうでも、これからはそこは想定すべきです。もちろんそこをドラフトでやる必要もないわけで、トレードでもいいわけですが、現状西武は無駄なロマン枠を使ったことでトレードの駒がいません。日本ハム、オリックスなどは基本即戦力社会人が基本です。だから頻繁にトレードができます。ただここは現役ドラフトを今後使うことも考えられます。もし、ドラフトでショート撹乱をせず、1人高校生野手に止めるなら、私は現役ドラフトに選ばれると予想する阪神の熊谷、梅田を1位指名、2位指名で獲得するべきと思ってます。
| ライオン丸 | 2020年05月07日(Thu) 01:02 | URL #- [ 編集]
SAVA様
明石商業高・中森俊介投手の1位指名可能性は十分にあると考えています。高2までに十分な全国大会での実績があり、大きな故障も無く、今後のさらなるスケールアップが見込めるからです。順調に育成できれば将来は全日本代表クラスの選手になる可能性もあるでしょう。(あくまで期待値です。)

若い先発左投手候補を優先的に1位で獲って欲しい気持ちは数年来ありますが、1位に相応しい選手がもしいないなら右投手の有望な人材を指名するのもありでしょう。その場合は2位で大学社会人から一定程度の活躍が期待できる先発型左投手を併せて押さえて欲しいです。

理想を追い求めることは決して悪いことではありませんが、現実的な側面を一切顧みないのはバランスが悪いです。特に怪我が治るかどうか、直っても元通りのパフォーマンスが出来るかどうかは素人が断言できる物ではありません。予想以上に早く治ることもあるし、予想より遅く治ることもあります。また、治るかも知れないし、元通りに治らないことさえあります。これは高名なお医者様でも目安しか伝える事しか出来ないのです。理想と現実のバランスを考慮して色々と考えたい物です。

ところで、今年は単純に、1位で絶対に誰が欲しいという個人的な思い入れのある選手はいません。西野力矢内野手の獲得を希望していますが、1位で獲るべき選手かと言われれば、現段階では3位くらいが妥当と判断しています。

今の西野選手なら先に1位、2位で投手層を厚くする、特に先発左腕投手と先発・抑えどちらにも期待できる右投手を獲っておくべきと考えています。投手層を厚くすることが、日本一へ近付くことだと考えるからです。大学社会人といえども1,2年目からいきなり10勝する投手はいません。先発ローテーションを守り、7~8勝できればかなり上出来でしょう。2年目、3年目に2桁勝利を上げてくれるようになってくれれば十分すぎます。

ただ、高校生の1位指名なら3~4年は猶予を見るべきでしょう。また、大学生1位で1,2年目から先発・中継ぎともにほとんど戦力になれなければ見方は厳しくせざるを得ません。

さて、早川隆久投手、伊藤大海投手、栗林良吏投手、森博人投手、佐藤輝明内野手、牧秀悟内野手、この辺りの選手が大学社会人の1位候補になるかと思います。ただ、この中では去年の佐々木投手のような4球団の競合は無いと思います。

指名人数の絞り込みが予想される中でどれだけの高校生がプロ志望届を出すか分かりませんが、もし、これらの大学社会人の選手で2~3球団が競合し、リスクを負うのであれば、高2までに実績を十分に積んでいて大きな故障の無い中森俊介選手を一本釣りするのは、FA補強が難しい西武の現状を考えれば、十分に有りだと考えています。
| YOSHIKI | 2020年05月06日(Wed) 23:24 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
根本的な疑問なんですが一番良い選手とはなんでしょうか?
今の実力が一番高い選手でしょうか?それとも将来的に一番になる選手でしょうか?それとも一番球団のニーズにあった選手でしょうか?
去年の一番将来性が高いと思われた選手は言うまでもなく佐々木です。
しかし、佐々木以外に行く球団が8つもありました。
これが現実です。選手を評価するのにはいろんな基準があり「今年一番」という部分で考えても正解は1つとは限らないのです。
投手よりも野手が欲しいと考えた球団は石川に行きましたし即戦力に近いほうがいいと考えた球団は奥川に行きました。
また裏で佐々木サイドにやんわりとお断りされた可能性もあります。
指名しなかった球団が決して佐々木を評価していなかったわけではないと思います。

私が言いたいのは「一番」という評価基準にも色々なものがあり何か特定の「一番」にだけ拘るのは視野が狭いという事です。
そして例え実力がNo.1だとしても大きな故障歴があれば評価は当然マイナスになります。
故障歴というマイナスがあっても指名すべきという個人の意見はいいとしても
故障がマイナスにならないというような論調に持っていこうとするのは著しく公平性を欠いた物の見方と言わざるを得ません。
公平性を欠いた物の見方をしておいて、西武ライオンズのスカウトの考え・事情が
自分の理想に寄って来てくれるかというと決してそんな事はありえません。
理想論を語るまでは結構ですがそれを西武ライオンズにあまり押し付けないで欲しいというのがあります。
理想論は個人のものですが西武ライオンズは西武ホールディングスのものでもあり公共物でもあるのですから。
| SAVA | 2020年05月06日(Wed) 23:11 | URL #- [ 編集]
去年のドラフトでは 佐々木投手を入札しました。残念ながら抽選の前に敗れました。『左腕じゃない』『ロマン枠?』『故障持ち⁉︎』『実働3年でメジャー?』様々な皮肉めいた流言が飛び交ったものです。スーパーエース候補を更に獲得したいという球団の思いと 私の少なからずの思いが合致しました。ボールに力のある投手が欲しいというニーズの元 宮川投手の獲得に至りました。意図した路線を貫くことで 戦力として血肉となってくれるでしょう。実力の信憑性を確信するために現場に数多く脚を運びました。良い所の動画や聞きかじったような記事は多少参考にすれど あまり信用はしません。私は当然スカウトでもなくただのファンですが、選手を見極める審美眼は多少は自信があります。中森投手を良い投手であるという前提で 評価するのも個々の考えで良いと思います。おそらく一球たりともその投球を目にされてない方にはどういう長身短所があるなど込み入ったことは語れないでしょう。既存の常識と対峙して打ち破ってきたのがライオンズのスカウティングの姿勢です。浮ついた流言を覆し 真に強いチームを作っていただきたいです。
| CHAMP | 2020年05月06日(Wed) 21:59 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
西武は即戦力で現時点での実力No.1みたいな選手はここ10年でもほとんど指名しません。
せいぜい2015年の多和田くらいでしょうか。
2017年の田嶋と東はどちらが上かは難しいですが、即戦力の東、将来性込みの田嶋だと思ってました。
そして田嶋は色んな人がフォーム的に故障リスクが高いと指摘してるのを見ましたがその通り故障を繰り返しています。
やはり故障は怖いですね…一度故障して治れば終わりとはなりません何度も繰り返す恐れがあります。

では即戦力No.1を指名しない西武が代わりに何を指名するかと言ったら、去年の佐々木のチョイスを見てもわかるとおり将来性No.1でしょう。
そういう意味で今年の西武が誰を1位指名するかを現時点で予想すると明石商の中森になります。
新型コロナの影響で球団の収益悪化が確実な中で高校生なら契約金を多少安く抑えられるという部分も大きい気がします。
明石商と言えば松本航投手がOBですが直接明石商からの入団ではありませんし、明石商出身の選手で優秀な選手が増えてるので関係強化的な意味合いでもちょうどいいのではないかと。
問題は最終学年をチェックできないという部分がどうかですね…松本航投手のつてで情報が貰えればいいですけど。

明石商業と言えば東海大の山崎伊織投手もそうですが、西武は実力No.1だからと言っていかないのと
故障持ちだから避けるのと東海大なので指名しなさそうという事で1位ではなしだと思います。
もし2位に残ってたらロマン枠の代わりに指名してもいいと思います。成功確率的にはロマン枠と同じようなものでしょうから。

個人的にですが私はドラフトファンである前に西武ファンですからご縁がなさそうな選手にはあまり興味がありませんし
中森を1位予想していますが彼が今年の候補で一番欲しいというわけでもありません。
予想と希望は切り離して考えるべきだと思いますので、あの手この手で一番好きな選手を指名すべきという論を作り出すのも好きではないです。

一番欲しい選手で言えば近大の佐藤ですかね。
しかし、西武が1位指名しそうなのは佐藤より早川。
そして経費削減の部分を考慮すると早川よりも若干中森が優勢かなという予想です。
来年以降もプロ野球興業の開催が不透明な事を考えると、すぐ使える選手より将来性重視の考えが強まるという部分もあるんじゃないかと思います。
| SAVA | 2020年05月06日(Wed) 21:02 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
柘植捕手はホンダ鈴鹿ですから当然西武スカウトの目にとまっていたとは思っていました。西武は控えが主な期待である捕手は下位で社会人を獲る傾向がありますし、所属は大阪ガスですが岡田雅利捕手も高卒社会人での下位指名での入団ですから、想定の範囲内でした。瀧中投手も獲って欲しかったので、西武編成部がどちらを獲るかは悩んでいました。

さて、裏金問題の余波で、東京六大学、東都大学の各校との関係は2010年前後は悪化していました。それが、地方大学リーグ戦略を展開するきっかけになりました。結果、富士大学を中心に逸材を発掘できたのは担当スカウト様の日々の努力の賜物でしょう。ただ、今後は甲子園経験者が多く在籍する東京六大学の選手を積極的に獲りに行っても良い気がします。都心部のリーグの選手と、地方リーグの選手を能力に応じてバランス良く獲ってもらえたらと良いと思います。今年は東京六大学に逸材が揃っているので、そういう年になるかも知れませんね。

独立リーグの選手指名については、少々多すぎる気がしますし、基本は5位以下で考えてもらいたいのが個人的な意見です。
| YOSHIKI | 2020年05月06日(Wed) 20:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YoShikiさんと私どもの指名希望は西武の過去の実績から予想しますね。当然西野内野手、井上外野手は過去に花咲徳栄、大阪桐蔭からの指名が多いことを意味します。浜屋投手は鹿児島出身。西武は沖縄、鹿児島が指名領域からその予想。また柘植捕手の指名はホンダなのでないと思いましたが、高校は建大高崎。今年も下投手の視察していることから下位指名の可能性もあります。宮川指名も杉山コーチが在籍していることから当然考えられました。私は外れは河野投手じゃないかと思いましたが、潮崎氏の後輩ですから四国枠、徳島枠はあると見てましたから。徳島インディゴソックスから岸、永遠は盲点でした。当然考えられる指名でした。
| ライオン丸 | 2020年05月06日(Wed) 20:32 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
この内容でしょうか?
1位 石川昂弥 内野手 東邦高
2位 浜屋将太 投手(左)三菱日立パワーシステムズ
又は 坂本裕哉 投手(左)立命館大

3位 玉村昇悟 投手(左)丹生高
又は 井上温大 投手(左)前橋商業高

4位 川野涼多 内野手 九州学院高

5位 瀧中瞭太 投手  HONDA鈴鹿
又は 堀田 晃 投手  西濃運輸

6位 柘植世那 捕手  HONDA鈴鹿
7位 吉田 開 外野手 富士大
8位 松田哲亘 投手(左)名古屋大

1位は完全に個人的な希望でした。だから指名希望第1案としました。最終的に12球団予想をしたときは、2位に坂本投手を入れた気がします。2位で佐藤都志也捕手または3位で郡司裕也捕手を獲るのも一つの考えとも話しました。2位以下は西武の現状とスカウト陣の動き、過去の指名実績を考慮して予想しました。

ちなみにSAVA様は1位佐々木→宮川の流れや、松岡投手の指名も予測されていたので私はまだまだです。
| YOSHIKI | 2020年05月06日(Wed) 18:50 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
これは指名権剥奪から西武はドラフトで特定の老舗大学、その他からは事前お断りがあると思います。そこからスカウトが努力をし、何とか早稲田大学は指名できるようになった。そこからスカウトが地方の大学から有力選手を見つける努力をした成果。富士大学、東日本国際、日本体育大と新規開拓をしてきたと思います。今はそれが徳島インディゴソックス。独立リーグがそうなのでしょう。ある意味西武の指名は解りやすい指名と言えるでしょう。YoShikiさんは昨年浜屋投手、川野内野手を見事にあてましたが、自分もある予想はしていました。しいて上げたらホンダから柘植の指名だけ意外だったってとこだけでしょう。
| ライオン丸 | 2020年05月06日(Wed) 16:20 | URL #- [ 編集]
私どもは一西武ファンに過ぎないので最終的判断は編成部が決めることです。もちろん政治、スポーツ、文化、芸能あらゆる分野について各所でなされた様々な決定について、国民やファンはその内容については支持・不支持があるものです。支持・不支持の見解が異なる相手に対して、理解していただく必要はありません。くだらない事を言っていると黙って鼻で笑っていただければ結構です。

左投手については、早川投手が有力な選択肢であって絶対早川投手という意見ではありません。実際、早稲田大学に視察に行っているわけで、最終決定では無いが西武球団としても選択肢の一つというのは間違いないでしょう。もちろんそれ以外にも資質能力がある人材は在野にいますので、それらを検討した上で一番望ましい先発左投手の人材を選んでいただければと思います。その選択に対して、支持・不支持があるだけの話です。

来季も有望な筑波大・佐藤隼輔投手については存じていますが、それだけ飛び抜けた逸材であるということは複数球団の競合は避けられません。チームの大黒柱引いては全日本代表クラスの選手になりうる選手は獲れるに越したことはありませんが、当たるか外れるかの抽選に毎年委ねるのは補強計画が不安定になります。

オリンピックではありませんが、競合覚悟で1位入札を行うのは3~4年に1回くらいにしたいものです。それ以外は派手さはなくとも一定レベルで戦力になる選手を中心に獲得していかなければ、下位で予定していた選手を繰り上げ指名をせざるを得なくなり、アマ時代の実績と指名順が乖離するいわゆるロマン枠指名が生じます。

プロに入る選手はアマチュア時代エースや野手も中心選手ばかりですが、そういった選手がプロでは中継ぎであったり、つなぎ役に徹するしかないのがプロ野球です。辻監督自身も日本通運の4番サードだった選手です。それがプロでは右打ちの名人、つなぎ役ですから。投手にしても野手にしても、プロではスーパースターになれなくてもいぶし銀などで確実に戦力になり得る選手を上位では確保して欲しいです。3~4年に1回くらいはスーパースター選手の競合指名に参戦しても構いませんが、毎年1位競合指名や才能は恵まれていても故障歴があり復活の目処が不明な選手を指名していればチームは弱体化します。競合指名がに常に当たり、故障していた才能ある選手がいつも順調に復活してくれたら良いですが、中々世の中そんなに都合の良いことばかりではありません。だからこそ、最悪の事態を回避できる編成を考えるべきだと思います。

球団編成部としては、日本一になるチームを作るのが第1、リーグ優勝するチームを作るのが第2、クライマックスに常に出場できるチームを作るのが第3です。森、高橋光、今井は他球団の動向をしっかり見極めた上で一本釣りできました。高橋光、今井は発展途上ですが、3人は2連覇の原動力になりました。

スーパースターは3~4年に1回勝負するに留め、極力堅実な指名を行っていただきたいと考えています。その3~4年に1回誰で勝負するかもそれぞれの野球観によって異なりますので、支持不支持が分かれるのも仕方ないのではないでしょうか。
| YOSHIKI | 2020年05月06日(Wed) 16:11 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
まず東海大山崎投手はいい投手は前置きした上で、西武が指名することはないと思います。まず東海大自信は問題ないですが、指名獲得後に入団拒否の可能性が高いと思います。もし西武が日本ハムのような球団なら特攻するでしょうが、西武は故障のリスクというより、入団拒否のリスクは避けるでしょう。まして故障をかかえているなら尚更です。もちろん故障持ちでもその後にタイトル総ナメもあるかも知れません。でもそれは入団しての話。もし拒否なら大事な1位指名に誰も入らない最悪ドラフトなります。指名権剥奪を経験した西武がそれはしないでしょう。
| ライオン丸 | 2020年05月06日(Wed) 16:05 | URL #- [ 編集]
早川隆久 投手は 良い投手という認識はあるという前置きですが、左打者にスライダーを投げても 崩されることはあまりありません。打者目線からすると見やすい投手と言えます。大学では全国実績無し 通算7勝12敗という数字をどう見るか?によります。満場一致で 1位入札される投手は大学3年終了時には最低限20勝は見えてなくてはなりません。リーグ戦が通常開催でも 春.秋通じてフルに活躍しても13勝ぐらいで止まるでしょう。4年時の活躍で評価を上げて1位入札される投手はいますが、早川投手の総論としては 良いボールは持っているが、勝ちきれない投手という評価になってしまいます。ライオンズが指名したら歓迎しますが、たかが2〜3年活躍しないだけで堪え性のない心ないファンかどうか疑わしい輩から『下駄を捌かされた。』といった愚弄するコメントを出されないか心配です。採用基準としては 1シーズン5勝 防御率1点以下の圧巻の投球であれば 私の食指は動きます。誰にも有無言わせない実績で堂々とプロ入りしてもらいたいです。

良い対案となるのが 山野太一 投手(東北福祉大学) ですね。140後半のストレートをビシビシ投げ 大小2種類のスライダーで 打者の足元をぐらつかせます。変化球の精度は大学ナンバーワンです。山野投手を1位入札するなら割と納得がいきます。あとは大学時代衝撃を受けた 藤井聖 投手(東洋大学→JX ENEOS)は社会人で更に凄みを増しました。
後は 伊藤将司 投手(JR東日本) 佐々木 健 投手(NTT東日本) 加藤三範 投手(筑波大学) 佐藤 宏樹 投手(慶応義塾大学) 鈴木 昭汰 投手 石川 達也 投手 (法政大学)
松山 仁彦 投手(東海大学)
山本 一輝 投手(中京大学) 森浦 大輔 投手(天理大学) 武次 春哉 投手(関西国際大学) 高野 脩汰(関西大学)

下 慎之介 投手(健大高崎) 松本 隆之介 投手(横浜) 田代 涼太 投手(帝京)
児玉悠紀 投手(日大三高) 山内 翔太 投手(習志野) 高森陽生 投手(花咲徳栄)
松島 元希 投手(中京大中京)藤江 星河 投手(大阪桐蔭) 新地智也 投手(明徳義塾)
若杉 晟汰 投手(明豊)

ざっと実際見た中で ドラフト候補で名前が挙がる投手はこんな感じです。
高校生.大学生に関しては 直接プロではなくても 次の進路でも注意深く見守っていきたいです。
来年の眼玉になりうるのが 佐藤 隼輔 投手(筑波大学)はハッキリ言ってモノが違います。森 翔平 投手(関西大学→三菱重工神戸.高砂) にも 注目してます。

左腕投手好きな方に参考になれば幸いです。 最後に 最高峰の専門職であるプロ野球選手をセレクションするのに 一般会社員と同じような採用基準を持ち出す事ほどナンセンスなことはありません。山﨑伊織 投手に関しては あくまで私案であり 異論はあろうでしょうが、他のドラフト候補に比して 能力が1段抜けており 故障持ちであろうとも 将来に向けてタイトル総ナメ等大きなリターンが 見込めるため 1位入札は不動のものとなります。パイプがうんちゃらなど根拠に乏しい論評がありましたが、ここ2年では 18年日体大 三菱自動車岡崎 東日本国際大学 遊学館 セガサミー 19年 MHPS 埼玉ヒートベアーズ 日大三高 のように 新規獲得実績を作って来ました。東海大学は特定の球団しか受け付けない特殊な組織なのでしょうか?ドラフトまで丸半年 山﨑投手の完治と 1位入札を楽しみに待ちたいと思います。
| CHAMP | 2020年05月06日(Wed) 15:06 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
私は西武投手指名は宇田川優希投手(仙台大学)が有力だと思う。担当は水沢スカウトだろうが、東北の大学。まして地元埼玉出身。早川投手指名から野手指名に切り替えは考えづらいので、外れ1位指名の最有力。場合によっては単独指名も。また下位指名で大道温貴投手(八戸学院大)の指名も。
| らいおん丸 | 2020年05月06日(Wed) 15:00 | URL #- [ 編集]
心技体という言葉があるようにスポーツ選手の実力はメンタルと技術とフィジカルの総合評価ですからね。
技術だけあればいいというものではありません。
メンタルが弱くて活躍できなかった選手や故障に弱くて活躍できなかった選手もいっぱいいます。
無事これ名馬という言葉もありますし、大きな故障した選手は評価が下がるのが当然です。

ドラフトの総責任者はその辺の判断力のバランス感覚が優れた人がやるべきだと思いますね。
博打を打つのが好きで博打的なドラフトばかりやって次々指名選手を外していったらチームは弱体化してしまいます。
西武の場合は2位を博打枠にすることが多いですから
大きな故障があっても素質が優れてる選手は2位以下で取ればいいんじゃないかと思います。
| SAVA | 2020年05月06日(Wed) 02:20 | URL #- [ 編集]
西武が東海大山崎投手の指名することはまずないと思います。ドラフト1位指名で故障歴ある投手を指名する場合、球団がどれだけ情報収集能力があるかだと思います。西武は多和田投手を故障がありながら、単独1位指名しました。ただこの場合、OBに山川らがいたわけで、プロの先輩、後輩は連絡取り合うでしょう。事前にスカウトへ情報は入っていると思います。西川もこのケース。ただ山崎の場合、東海大OBはおらず、更に過去に指名獲得選手は青山外野手まで遡ります。また青山氏は引退後も西武に在籍していませんので、山崎投手の指名はないでしょう。
| ライオン丸 | 2020年05月06日(Wed) 01:36 | URL #- [ 編集]
これは経営サイドから見れば容易に分かります。プロ野球に限らず、スポーツ選手は体が資本です。大きな故障歴があり、実際プレーできるか分からない選手の採用に慎重になるのは経営上極めて常識的な判断です。

プロ野球関係の知人はいませんが、トヨタ関係の知人はいます。その知人によれば、製造職で採用する社員は酷い腰痛持ちとか大きな持病がある場合は採用に不利になると聞きました。

製造職も重労働ではありますが、それより遙かに体を酷使するプロスポーツ選手で故障歴がある選手、現在進行形で故障がある選手を避けることは仕方ないのではないでしょうか。

2019年6位で入団した井上広輝投手は、ヤクルト1位の奥川投手にも引けを取らない素質の選手と言われましたが、実際は6位です。高二から右肘痛に悩まされていたからです。ただ、3年夏も本調子では無かったものの一定の結果を残すことが出来ました。だからドラフト指名されました。しかし、それでも6位指名でした。それが現実です。

スポーツ医療も進歩し、治療法も向上していますが、医学的に治療が成功しても、故障前と同じパフォーマンスが出来る段階になるかはお医者様でも判断しかねることです。半年くらいして投げられるようになればと素人が軽々しく言うべき物ではありません。そうなるかも知れないし、そうならないかも知れない極めて不確定要素が大きいからです。

そうである以上は、故障歴のある選手の指名、特に上位指名に慎重になるのは極めて常識的な判断です。人を1人雇うということはそれだけ重いことではないでしょうか。まして1位指名は標準額でも相当な金額を投資するわけで、慎重であるべきです。故障前は非常に素晴らしいプレーをしていたと言われても、親会社から経営の視点で出向している球団社長としては、スカウト陣から報告を受けても、採用を躊躇するのは当然ではないでしょうか。

大卒投手については右投手でも左投手でも即戦力化してくれれば、どちらでも構いませんが、故障歴があり、いつプレーを再開できるか分からない状態の選手を1位指名するのは反対の立場です。

井上投手が6位指名であるのもリスクを考えた上での対応でしょう。もちろん、井上投手には、治療と体作りを平行して行い、未来の主力投手になってくれることを期待しています。
| YOSHIKI | 2020年05月05日(Tue) 21:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武は浜屋投手を獲得し、将来的先発左腕として育成して欲しいです。スピードのある左腕は魅力ですが、制球力ある左腕の方が成功していると思います。
| ライオン丸 | 2020年05月05日(Tue) 15:16 | URL #- [ 編集]
投手補強については、力がある投手ならば右投手が6人だけの配置も全然問題ないわけですが、力のある投手でも速球派、軟投派、オーバースロー、サイドスローなどバラエティに富んでいる方がバッターからの目線が変わり、一流選手といえども対応しづらくなります。打撃は超一流でもヒット率33%の世界ですから。そういった意味では先発投手の左右バランスを考えた編成は間違った考え方ではありません。

特に左投手は絶対数が少ないので良い左投手がいるときに獲っておくことは大切な事です。もちろん、その選手のアマチュア時代の実績と潜在能力を見定めた上で何位で獲るかを決めなければいけませんが。その辺りの評価はスカウト様がしているわけで、我々一ファンは好み程度の判断しか出来ませんので今回は省略します。

では、1位投手に何を求めるかですが、チームの大黒柱ひいては日本代表になれる競合1位クラスの選手を獲れるのが理想ですが、そんな選手は早々いる物ではありません。いても複数球団の競合になり、獲れるかどうかは抽選結果次第です。並のドラフト1位投手に望むのは、先発ローテーションとして複数年役割を果たしてくれること、または複数年2桁勝利を上げてくれることです。リリーフ投手なら複数年勝ち試合用リリーフとして役割を果たしてくれることでしょう。

そういった意味では早稲田大・早川隆久投手が1位指名に相応しくない存在だとは思いません。先発左投手が高齢化しているヤクルト、慢性的に先発左腕に困っているロッテ、西武などの競合になる可能性は十分にあると考えています。

菊池雄星投手と同等の才能を持つ選手が出てくるのを待っていたのでは、先発左腕補強はいつになっても出来ません。

トレードで榎田投手を獲得し、FAの人的保証で内海投手を獲得し、新外国人投手としてノリン投手を獲得しました。2019年2位で浜屋将太投手を獲得しました。私の個人的な思いだけでなく、西武球団の早稲田大学視察を見ても、いい先発左腕がいれば獲っておきたい。その選択肢の一つが早川投手であることは間違いないと思います。最終的に1位指名するかどうかは西武編成部の判断になります。1ファンとしては強く希望するところです。

左投手を1位で獲れば良いのかというのは、2017年のドラフトを見れば明らかです。先発左腕投手が枯渇しきってから慌てて獲ってもそういうことになります。もちろん、今後齊藤大将投手が力を付けて活躍してくれることを期待しますが、基本は中継ぎエースを目指すところからスタートではないでしょうか。

| YOSHIKI | 2020年05月05日(Tue) 13:12 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武ファンは熱いですね。この時期から色々な意見交換がなされるのは望ましい限りです。

ドラフト対象の選手の方やスカウト活動に当たられる方は世界的な社会問題で活動が制限され、さぞ悩み困っていらっしゃることと思います。

さて、スカウティングですが、スポーツの世界も芸能の世界でも人が人を選ぶわけで、選んだ人間が実際大成するか、大成せず業界を去るかは努力と才能と運の要素が複雑に絡み合うのでこうすれば必ずうまくいくという法則はありません。様々な情報を総合的に判断してこの選手(人材)に賭けてみようというギャンブル的な要素は間違いなくあります。

遠投、50m走のタイムや、投手ならストレートの最速、キャッチャーなら二塁送球のタイムなど客観的なデータと併せて試合でしか計れない取り組む態度、性格(プレー中の冷静さ)などをスカウトの肩達がじっくり見て判断されていることと思います。

その上でファンはあれは成功だ失敗だと論評するのは誰しもあることですから、言論を制限すべきではありません。選手もスカウトも失敗したくて失敗するわけではありませんから。

客観的に見ようと思ってもそれぞれの野球観で推したい選手が異なるのは当たり前の事です。極力客観性を持たせるために最終的には複数の確認で指名するかを否かを決定して行くわけですから。ただ、複数の目で極力客観性を持たせようとしても、組織としてオーナーの鶴の一声や編成責任者の最終権限で最終決定がなされるわけで、必ずしも多数のスカウトが推した選手が指名されない事が多少はあるのも現実であることはご理解いただきたく思います。(堤オーナー時代の西武、落合GM時代の中日など)

そういうのを一ファンが見るとそれは違うんじゃ無いかな?と素人ながらに一言言いたくなるわけです私が申し上げているのはそういうことです。
| YOSHIKI | 2020年05月05日(Tue) 12:47 | URL #LLHqtCyI [ 編集]
私もchampさんと同じで総合的には山崎推しでした。贔屓は来田で、現時点の理想、予想は中森という位置付けです。
山崎は一か八か、完治するなら間違いなく指名して欲しいです。
考え方一つではまたとないチャンスでもあり、この現実だからこそ指名したいとも言えます。悩ましいですね…。
絞れて来ましたが、
1位=中森、山崎
2位=渡部、井上、西野
3位=高校生投手指名済みなら大学生から投手

こんなですかね。

ちなみに4年前は内野手の持田がお気に入りでした。今年が解禁年ですがライオンズの層からみるとないかな。
| はぴ | 2020年05月05日(Tue) 11:43 | URL #- [ 編集]
指名された選手が 現役でいる間は 『あの選手の指名は失敗だった。』といった類の論評は早計極まりないと言わざる得ません。球団フロントは 担当スカウトが 持ち寄った選手を 全スカウトが集う会議で 時間をかけてクロスチェックを行い 最終決定権のあるGMの裁量で ドラフト当日 他球団の兼ね合いと闘いながら 交渉権を獲得します。暑い日も寒い日も現場に足を運び 選手のセレクションに奔走されたスカウト陣の方々に心から敬意を申し上げます。甲子園のスターかき集めたら 絶対勝てますか? 左投手集めたら勝てますか?ロマン枠?故障持ち? はやめておけ?現場の人間に問いたら一笑に付されるでしょう。リスクを取らず 大きなリターンは得られません。例えば中村選手のような体型の選手は忌避されてきましたが、現場の育成力が伴って 大きな利益をもたらしてくれました。水沢スカウトの 東北.富士大コネクション 安達スカウトのヒット連発の東海地区 未完の大器を掘り当てた高山スカウト スーパーエース候補 3人の獲得に尽力した大島スカウト 等 尽くチーム強化の為に有能な仕事をしてくれてます。全員が成功しない流動性のある世界で 多額の投資が絡む選手発掘はある意味ギャンブルですが、球界の常識や 浮ついた流布に抗ってきたのがライオンズのスカウティングです。昨今の社会的状況に活動が制限されて苦労されていると存じますが是非とも頑張っていただきたいです。血の通った信念のある指名をまた期待しております。
| CHAMP | 2020年05月05日(Tue) 11:40 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
中村三塁手の後釜も急ぎますが、外崎3、山川、森、源田4シーズンで国内FA権利獲得ですので、3~4年の間に後釜候補を指名する必要があります。

源田は川野に期待するとして、クリーンアップを打てる打力を期待できる内野手・捕手(将来性で高校生も含めて)の獲得は上位でしか指名出来ないと思いますので内野手3名、捕手1名の計画的な上位指名を希望です。

投手優先のドラフト指名が続きましたので、今年のドラフトでは、現時点では即戦力候補で佐藤三塁手・外野手(近畿大)で外れ1位では将来性期待で井上三塁手・外野手(花咲徳栄)が良いのではと思っています。
西武の順位次第では森、山川のように1位佐藤と2位井上のダブル指名を希望したいところです。
| オールドライオン | 2020年05月05日(Tue) 11:32 | URL #- [ 編集]
今秋ドラフトは高校生の進路動向で戦略が変わってくるでしょう。そんなのは毎年同じではないかと言われるかも知れませんが、新型コロナウイルス問題で夏の甲子園の開催が極めて厳しい状況ですから、基本は高二までの評価で決めざるをえません。高三で成長した姿を見て判断と言うことが出来ないのでプロ側も高校生の側も苦しいでしょうね。

西武・今井は3年夏の甲子園でドラフト1位にのし上がりましたし、中日・石川昂弥も3年春の選抜と夏の高校全日本でドラフト1位競合レベルに評価を上げました。

高二までで十分な評価を勝ち取っている高三生は良いですが、そうでない3年生は悪く言えば、安く買いたたかれてしまう可能性があるわけですから、例年以上に進路選択(野球部以外の高三生もですが)難しいでしょうね。

ここで、ライオン丸様ご推奨の米子東高・岡本大翔内野手です。高卒即プロ入りを希望しているようです。190cm、88kgのメジャー級の体格に投手として140kmのストレートを誇る逸材ですが、現状では実績的に下位指名でかかるか、育成指名が良い所でしょう。

幸い米子東高は鳥取県屈指の進学校です。前にも話しましたが先輩の森下祐樹投手も慶應義塾大に進学しました。慶應義塾大でなくとも東京六大学で活躍し華々しい実績を残してからプロ入りを狙う方が良い気がします。最終的には本人が決めることではありますが。

さて、2017年は私も含めて清宮幸太郎一塁手フィーバーでした。一方で高校生捕手が豊作の年でもありました。しかし、その有力高校生捕手がほとんど大学進学し、プロ志望したのは打撃優位型の九州学院高・村上宗隆捕手くらいでした。来年はその時の有力捕手がプロ解禁となります。非常に楽しみです。

今年も高校生候補がどういう選択をするかで、指名予想が変わって来ます。野球部の高校生もそれ以外の高校生も例年以上に進路選択に悩む年になりそうですが、有力選手の進路動向を注視していきたいと思います。
| YOSHIKI | 2020年05月05日(Tue) 10:36 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
鈴木誠也選手は秋山幸二選手を彷彿させる日本球界屈指の右打ち外野手ですが、あのクラスの選手は早々出てきませんから、鈴木誠也を基準にしたら大概の選手が見劣りしますよ。

鈴木誠也選手を西武が高く評価していたのは存じておりますが指名順の絡みで逃してしまうのは、ドラフトの仕組み的に仕方ないですよ。

ただ、2017年2位の西川愛也選手に対しては異なる見解を持っています。どんなに良い選手でもプロ入り前に大きな故障をした選手は指名を回避すべきというのが私の考えです。もちろんずっと指名を見送るということではなく、アマチュアで治療が完了し、復活して故障前と同等のパフォーマンスができるようになったら指名を考えるべきという立場です。

私が2017年のドラフトに厳しい見方をしているのは、ドラフト1位で高校生スラッガー三銃士を1人も指名しなかっただけでなく、2位指名の使い方にも疑問を持ったからです。西川愛也は類い希な打撃センスと走力は素晴らしいものの、送球が出来なければ守らせるところがありません。今春のキャンプでも送球はしていなかったようなので、右大胸筋の状態が再び悪いのでしょう。

少人数指名が予想される今秋ドラフトでは復活が確認できていない故障歴がある選手は指名を回避すべきと考えています。

根尾については私も残念でしたが、2019年4位で川野涼多を獲れたので、川野に期待しましょう。

蛇足ながら、2017年ドラフトについては、私は1位で清宮幸太郎一塁手の指名を熱望していましたが、西武首脳陣の動きを見る限り村上宗隆が最高評価だったと推測します。個人的には元ソフトバンクの城島健司氏同様に2年間は二軍で守備を鍛えて大型捕手として育てて欲しかったですね。村上本人に捕手への拘りが無かったようなので構わないですが。

| YOSHIKI | 2020年05月04日(Mon) 13:30 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武のドラフトを卑下しているわけではありません。現に理想の4番と推した鈴木誠也は何を隠そう西武が最も評価した打者です。西武が2位指名する予定も広島にさらわれた。西川も広島より先にとの思いが2位指名になったのでしょう。今宮内野手も実は西武は評価していました。ただソフトバンクが単独指名。西武は第一工業の美沢内野手を指名することになります。確かに石川内野手は昨年、YoShikiと同様に獲得するよう推しました。その前のドラフトは根尾内野手を推したと思います。西武も根尾内野手は狙っていたと思いますが、投手の松本を指名。ただ長距離砲の獲得は難しく、成功例がすくない。まあ西武だけが成功していると言ってもいいと思います。しかし、丸や坂本、柳田が4番でもいいと思います。西武の育成能力は実証されているのは松井稼頭央でしょう。彼の左はプロ入り後、それで30本打つのですから。ただ走力、肩は持って生まれたもので、いくらプロで鍛えても、足は速くはならない。だから身体能力高いショートを獲得と思ってます。
| ライオン丸 | 2020年05月04日(Mon) 12:39 | URL #- [ 編集]
西武のスカウトを全面的に信用して 完全にチーム作りは委託しておりますが、ドラフト当日 関野氏のこのアナウンスが聞きたいです。理由は チームに最大限 勝利という利益をもたらしてくれる可能性が高いからです。右肘靭帯部分断裂で手術を回避して 保存療法を行なってますが、獲得できたら 早くても 来年の夏ぐらいに投げられたら 全く問題無いです。並行して身体作りを強化して プロ仕様の肉体を作って欲しいです。損をして得を取れといった所です。むしろ単独入札の可能性が高まりました。力感なく150㌔〜を投げ 独特の軌道のカットボールはスカウトの間では 【特殊球】という評価があります。今の投手トレンドである 高速変化球を操り 長いイニングを消化できる投手は 先発を更に充実させたいチーム事情に合致します。3〜4年目にはタイトル総ナメにしてる絵も大袈裟ではありません。選手を獲得することは一つの過程でいかにその選手に将来のビジョンが描けるか?です。力量を大して精査せず 左腕投手にいくのは感心しません。雄星投手のような特Aなら話は別ですが…投手王国を作ってきたのは軒並み並ぶ本格派右腕達の系譜があります。3年秋44イニングで自責1 防御率0.20 全国の大学生投手で比類なき実績から山﨑 伊織 投手を推奨します。
| CHAMP | 2020年05月04日(Mon) 09:02 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
中村後継三塁手ですが、石川昂弥のような身体能力の高いショート出身の大型野手がサード転向するのが理想ですが、そんな選手は毎年出てくる物ではありません。だからこそ、去年の私は石川を獲れ、石川を獲れと連呼しました。

石川同等クラスの選手の出現を理想に拘りすぎて待っていても、現実問題出てきませんし、出てきたとしても複数球団の競合になるだけです。だったら、どうするかと言えば、中村や山川同様に際だった長所と短所が両方ある選手を獲得し、短所以上に長所を伸ばすしか無いです。

だからこそ、大阪桐蔭高・西野力矢を獲って欲しい。守備に不安がありますから、1位で獲る必要はありません。3位で行けると考えています。中村同様にファーストからのサードコンバートで危うさもありますが、二軍でしっかり鍛えて5年後の4番サードに育てて欲しい。そのためにも今年はまず24才の佐藤龍世を一軍戦力として育てて欲しいです。FAで出て行かれる事態を想定し、文字通り二軍をファームとして選手が豊作の畑にするしか無いのです。

中村後継者は石川昂弥クラスが理想ですが、現実的には西野のような長所と短所が同居する選手の長所を短所以上に伸ばすしか無い。これが私の見解です。
| YOSHIKI | 2020年05月04日(Mon) 07:40 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は楽天のドラフトもFA戦略も全く評価していません。選手育成力が低く、その育成力の低さを資金力にものを言わせてFA、大物外国人で補っているだけのように思えます。

2005年に球団が創設され、16年目を迎えますが生え抜き選手で20本塁打を記録した選手はいません。嶋、茂木、島内、銀次、聖澤のような中距離打者やリードオフマンタイプに成功例がある程度です。

投手にしても、上位で活躍しているのは、田中将大、則本昂大、松井裕樹くらいで、中位も美馬、辛島が活躍したくらいです。下位で指名した社会人投手が比較的活躍しているくらいでしょう。

石井GMが就任して3年目になり、機動力野球を目指しているのか、指名にもその一端が垣間見えますが、長距離打者のドラフト獲得および育成は棚上げ状態です。また、FAで他球団の中軸を獲得する事を当てにしているようにしか思えません。

それを考えれば、西武のドラフトは渡辺GMがSDだった時代から投手偏重の傾向はありますが、かなりうまく行っている方です。次世代の長距離打者になる逸材の獲得を実現し、ロマン枠と称する一芸タイプの2位指名を撤廃すればより良いドラフトになると信じています。

ライオン丸様が認めていらっしゃるように、和田一浩、浅村栄斗などプロ入り前は中距離打者の評価だった選手を30本塁打を記録する後天的な長距離打者に育て上げてしまうのが西武の育成力です。外崎でも他球団なら26本塁打を記録する選手にはならなかったでしょう。せいぜい10本塁打を記録する選手で終わっていたでしょう。

西武は野手の長所を伸ばすのが上手い球団です。中村も山川も大きな欠点はありますが、それ以上に長所を西武の育成力で伸ばしました。球団の資金力の問題で、山川や森も他球団へ移籍してしまう可能性は否定できません。ただ、出来ることならこれからFA権を主力が取得後も中村、栗山同様に残留して欲しいと願っています。

もし仮に、残念ながら現在の主力がFA移籍する事態になっても、3年後、5年後を見越して才能ある人材をドラフトで獲得し、後継者となる侍ジャパンクラスの選手を育成して欲しいと願っています。

ホームラン打者が好みの私も2013年の1位森、2位山川のW指名は驚きました。でもそれ以後6年は野手の1位指名はありません。ドラフト候補選手を見て考えなければいけませんが、そろそろ、そんな野手指名があるかも知れません。

隣の芝生がことさら青く見えることがあるかも知れませんが、ライオン丸様ほどの方なら、必要以上に西武のドラフトを卑下しないでいただけたらと思います。

侍ジャパン品質!育成力の西武ですよ。
| YOSHIKI | 2020年05月04日(Mon) 06:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ハッキリ言って理想ばかりを追求することに意味はないと思います。
打線は全員外崎みたいな走攻守揃った野手ばかりのチームがいいというのはやれればどこのチームもとっくにやってますよ。
山川のような打撃特化型の選手は他球団があまり取りたがらないので隙を突いて指名して4番に育て上げたのが西武です。
中村も同じでしょう。他球団が守備力に不安を感じてそこまで高評価してなかった隙を突いた。
そういうところに西武の上手さがあるのを過小評価して楽天のやり方を持ち上げるのなら楽天ファンになるといいと思いますよ。
楽天のドラフトは西武よりもはるかに結果が出ていないですけどね。
| SAVA | 2020年05月04日(Mon) 00:28 | URL #- [ 編集]
大前提として高校生野手指名の殆どは三拍子揃った選手に育成する目的で指名されてます。
上野響平は守備専、清宮は大砲と例外はたまにいますが

西武も愛斗、鈴木、西川、高木、山田、川野、戸川、全員走れる中長距離砲目指して練習していますし、我々も求めてます。そのポテンシャルがあるから指名されました。
他球団の野手もほとんどこういう選手です。ただ1軍で三拍子揃った選手になるのは一握りです。指名時点では身体能力で選ばれてる訳ですから、打撃技術が伸びないのは一目瞭然です。

その打撃技術で上位指名されたのが山川穂高です。彼は確かにドラフト時50m6.2と言いながら、実際は鈍足だったかも知れない。ただスカウトは他候補と比較して山川のポテンシャルを評価したまでです。それを無駄な指名ですか...

要は走れる中長距離は希少種。更に言えば長距離砲も希少種。
そもそもカブレラという大砲を享受しようとしておいて、山川は淘汰する矛盾もどうかと思います。カブレラの所は"ヘルマン"であるべきです。
| 伯備 | 2020年05月04日(Mon) 00:14 | URL #- [ 編集]
私の理想の4番は広島鈴木誠也ですね。過去のうちなら秋山幸二外野手ですね。私は中軸も走れることが条件。山川より鈴木誠也となります。基本的には外崎が捕手以外8人いるのが理想。ということは長距離砲は捕手を置くのが1番なんですよ。私の指名打者の使い方は捕手の併用。今の西武なら森と柘植ですね。西武の将来的4番は森と思ってます。となると再三右のスピードある中距離打者が必要。それで得点力上がるかというと確実に上りますね。それに守備も安定する。西武の場合中距離打者を長距離砲にするのは得意分野ですし、坂本や丸も40本打っている。中田や井上より長打力あるわけですから。仮に一塁がメヒアではなくカブレラならどうですか。山川は未だレギュラーにはなっていない。西武はそこは流出の恩恵を受けているところです。他球団なら無駄な指名。後でそれに気づくと思います。楽天は既に気づいてますね。失敗ドラフトしているので、石井GMから変わりました。
| ライオン丸 | 2020年05月03日(Sun) 22:28 | URL #- [ 編集]
皆さんの分析、考察には敵いません。稚拙な表現ですが、タイミングとしてサード候補、主軸になる候補(特に大砲)を補強したいですね。
ただし世代は高校生からかな。
龍世も23歳位?ですから高校生のサード候補、大きいのを撃てる候補、この二つをまとめてしまうとサードの大砲となります。
遊撃手の最有力は川野に期待です、タイプは違いますが。

村上、安田、石川が叶わなかったのでそろそろ本腰入れないといけないかなと感じています。
高校生でないとすれば、渡部ですかね。ピンポイントとも思える近大佐藤の入札はあまりイメージ湧きません。渡部なら2順目でも可能?なので。
| はぴ | 2020年05月03日(Sun) 19:40 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様も仰っていたように、三塁手がホームランバッターで無くても良いんですよね。古くは常勝時代の石毛宏典氏がそうでしたし、先に例に上げた長嶋茂雄氏も松田宣浩選手も本質は中距離打者です。クラッチヒッター、ホームランを比較的多く打てる勝負強い中距離打者ですね。

ただ、私はファースト、サード、レフト、DHは長距離打者を優先すべきポジションであると考えています。もちろん2000年前後の巨人のように長距離打者ばかりを並べる打線を求めている訳でもありません。基本的にクリーンアップの3名は長距離打者で埋めたいという考えですね。外国人の長距離打者で獲りやすいのは1番目はファースト、2番目は外野手(レフト)と考えているので、サードは日本人長距離打者を充てたいと考えているだけです。

というのも、DHを特定の選手に充てるのは基本的に反対の立場です。1シーズン143試合+クライマックス最大9試合という長丁場を考えれば、DHは特定の選手で固定するのでは無く、準休養のポジションとして使うべきと考えるからです。今後は年齢を考えれば、中村がDHでの最多出場になるでしょうが、年間数十試合はサードを守って欲しいです。

後継者となる三塁手にも長距離打者であるのはもちろん最低限度守れる選手を求めています。

SAVA様が仰る通り、最悪サードが駄目でも、外野手なりファーストなりを守れる将来の4番打者として期待できる野手を獲得して欲しいという立場は理解しているつもりです。
| YOSHIKI | 2020年05月03日(Sun) 09:00 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
三塁手に関してですが、もう一つタイプがあるといえばあります。
それは高校や大学時代は遊撃手(二塁手)だった選手をプロでは三塁にコンバートすることですね。
しかし、この手のタイプは大砲というところまではなかなか行きません。
4番というよりは3番か5番の中距離砲どまりが多い、と言ったところでしょうか。
西武で言えば本来は三塁か外野で使うべきだったのに無理やり遊撃で使ってた中島裕之がちょうど該当すると思います。

こういう選手の獲得は遊撃としては守備力が足りないが三塁としてはちょうどいいくらいになりますので
三塁を埋める目的での指名にはいいのですが、今の西武がやるべきは絶対に三塁を埋めるぞという狙いの指名ではなくて
長打力重視で三塁失格になったとしても4番が打てる選手だと思ってます。

「優先的に欲しいのは三塁手」というのはそういう意味になりますので
三塁手が欲しいならアマの遊撃手を取ってくればいいというのとは
ちょっと趣旨が違うというのをご理解いただきたいです。
三塁を埋める狙いでの強打の遊撃手獲得も三塁が上手く埋まらない場合はいずれやってもいいのですが
今最優先すべきは将来の4番獲得という事です。
ですから三塁・外野なら近大・佐藤や花咲・井上
三塁・一塁なら大阪桐蔭・西野や桐蔭横浜大・渡部
このあたりのスラッガーをマークすべきだと思っています。
| SAVA | 2020年05月03日(Sun) 08:36 | URL #- [ 編集]
SAVA様
私もやはり5年後の打線弱体化が不安です。5年後さすがに中村は引退の可能性が高いですし、山川、森が残っていれば円熟期に入っていますが、FA移籍が多い球団だけに2人ともいない可能性もある程度は考えていかないといけないでしょうね。

サード候補生については、サードが駄目なら外野で勝負できる選手の方が使い勝手は良いですよね。そういった意味では去年の石川昂弥は最高の人材でした。大型三塁手という意味では2017年安田尚憲は肩、走力共に普通、2018年野村佑希は投手出身で肩は良いが走力は普通。2019年石川昂弥は肩も良いし、走力も優れている。古くは長嶋茂雄、近年ではソフトバンク松田宣浩も球史に名を残す大型三塁手は高校時代はショートなんですよね。元近鉄中村紀洋も投手兼ショートだったはずです。

去年のドラフトで悔しかったのは、石川昂弥を入札できなかったのもありますが、小林珠維をソフトバンクに4位で獲られたことです。1位、2位が投手指名なのは仕方ないにせよ、3位で小林を獲って欲しかったです。投手として最速150km/hを誇り、高校通算30本塁打、遠投120m、50m走5秒9という怪物的な身体能力の右打者ですから、西武の補強ポイントにぴったりでした。サードでも外野でも期待できます。

今年は石川昂弥や小林珠維に相当する選手が見当たらないです。私が一推しの西野力矢がサードが駄目だった場合、山川同様にファーストしか選択肢がないのは分かっています。

そこで、ピッチャー出身の県岐阜商高・佐々木泰や中京学院中京高・元謙太にも目を向けています。

大型三塁手(三塁手)大砲は確かに難しいですが、絶えず探すべきだとは思っています。
| YOSHIKI | 2020年05月03日(Sun) 05:47 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今の西武の打線が強いのは中村と山川という新旧の稀代の大砲が並び立っている事と森という天才がいる事が大きいです。
しかし、あまり考えたくはないですが数年後には誰も打線に残っていない可能性もありますからね。
そうすると最低限の打力すら維持できませんので、そろそろ大砲の獲得は必須です。

さて、三塁手の大砲を狙う場合2つのタイプがあります。
それは三塁失格になった場合にどこが守れるかです。
一つは山川のように三塁が無理だったら脚力的にも一塁しか守れないタイプでもう一つは外野手もやれるタイプです。
今年の候補ですと大阪桐蔭の西野が前者で近大の佐藤や花咲徳栄の井上が後者でしょうか。
外国人打者は一塁とDHが補強しやすい事と山川が残ってくれる可能性もあるので
出来れば後者の三塁は無理な場合でも外野を守れるタイプが欲しいですね。
逆に三塁が無理な場合は一塁しか守れないタイプは指名順位が下の方でも残りやすくなるので狙いやすいという部分もあるとは思いますが…。
三塁手として成功するかはともかく三塁の大砲獲得は積極的にチャレンジすべきだと思いますし
個人的には近大の佐藤か井上を今年は狙うべきだと思っています。
| SAVA | 2020年05月02日(Sat) 23:07 | URL #- [ 編集]
独自の思案で20名を選考しました。おそらく今年はどのカテゴリーも代表チームは招集されないでしょう。実際に見たうえで判断しております。1年生は見れないので選考対象外となります。

【投手】(9名)

高橋 宏斗(中京大中京)

◀下 慎之介(健大高崎)

中森 俊介(明石商業)

◀松本 隆之介(横浜)

◀安達 壮汰(桐光学園)兼 一塁手

小林 樹斗(智弁和歌山)

森畑 侑大(創価)

篠木 健太郎(木更津総合)

◀若杉 晟汰(明豊)



【捕手】(2名)

内山 壮真(星稜)兼 遊撃手

印出 太一(中京大中京)

【内野手】(5名)

度会 隆輝(横浜)

小深田 大地(履正社)

入江 大樹(仙台育英)

津田 啓史(横浜)

池田 凛 (履正社)

【外野手】(4名)

徳丸 天晴(智弁和歌山)

西川 僚祐(東海大相模)

細川 凌平(智弁和歌山)兼 遊撃手

横山 陽樹(作新学院)兼 捕手

【オーダー】

8細川 凌平

6津田 啓史

4度会 隆輝

7西川 僚祐

5小深田 大地

3安達 壮汰

DH入江 大樹

9徳丸 天晴

2印出 太一


【投手】

先発 高橋 宏斗 中森 俊介 松本 隆之介 森畑 侑大 下 慎之介

中継ぎ 篠木 健太郎 安達 壮汰 若杉 晟汰

抑え 小林 樹斗

あくまでも私案です。ご了承ください。






| CHAMP | 2020年05月02日(Sat) 22:46 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
らいおん丸さんへ

"本指名での大卒以上のショート指名"と限定しています。育成、高校生なら勿論プラスでしょう。
主張したいのはあくまでも"控え"を前提とした"ドラフト本指名"は無意味である、という事です。
源田、永江は間違いなくまだ4年はやれます。それまでに川野等の高卒ショートを育成しなければなりません。そのサイクルが破綻した時、即戦力ショートの指名をすべきでしょう。
そもそも源田から出場機会すら奪うのがほぼ不可能で指名されたら可哀想ってのも本音です...
| 伯備 | 2020年05月02日(Sat) 19:41 | URL #- [ 編集]
中村剛也のようにファーストからサードのコンバートで成功するのは希ですよね。ライオン丸様が仰るように、普通は高校時代にサードでもプロではサードを守れないのが大多数ですから。

まず2017年のドラフト1位高校生スラッガー三銃士から話すと、村上は良いチームに入りました。打率向上とファースト守備力の向上が課題です。40本塁打、50本塁打を目指して頑張ってもらいたいです。安田はサード失格の烙印を押された物の二軍の四番打者として順調に成長しています。今年(開幕できたら)は一軍出場で少しでも結果を残して欲しいです。

一番心配なのは清宮幸太郎一塁手です。中田翔のFA移籍を見越して清宮を指名したのでしょうが、残留したため清宮は自力でレギュラーを獲らざるを得ません。プロの世界では当たり前ですが、温室育ちで野球御曹司とも揶揄される性格からすると厳しい気がします。故障を減らして万全の状態で実績を積み重ねて欲しいです。飛距離は村上、安田に引けを取りませんし、バットコントロールは3人の中で断突のレベルです。清宮のバットコントロールは王貞治氏も認めるところです。今後の(西武戦以外での)活躍を期待します。

さて、西武の三塁手問題ですが、佐藤龍世についても最低三か月くらいは二軍で基礎固めをしてもらいたいのが本音です。一軍で中村のバックアップをしているだけでは、打撃を伸ばすことが難しいです。1年目から守備要員で打撃を鍛えられなかった永江の二の舞は避けたいですね。

自分が一推しの大阪桐蔭高・西野力矢内野手は広角に長打を打てる点は素晴らしいですが、走力が足りないですね。ただ、2年春より確実に上達しているので、今後の成長に期待したいです。

県岐阜商高・佐々木泰三塁手は強肩強打が魅力的ですが、同じ岐阜県の三塁手として中京学院大中京高・元謙太内野手を改めて推しておきます。投手としては厳しいですが、長距離打者として魅力的です。甲子園で放った満塁ホームランはレフトフェンスギリギリでしたが、重圧の掛かる場面で結果を出せるメンタリティは素晴らしいです。このサイトに載っている1年秋の東海大会東邦高戦での場外ホームランも素晴らしいです。1年から控え投手兼中軸ということでファーストや外野を守っていましたが、1年次は三塁手がメインだったようですし、ピッチャー出身の強肩と俊足を生かして、サードやセンターで育ててもらいたいです。かつての中島裕之同様に野手経験が少ない分、先入観抜きに色々なポジションを試せるかも知れません。順位も現在の実績なら下位で獲得できそうです。指名を検討する価値があると思います。
| YOSHIKI | 2020年05月02日(Sat) 12:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
個人的に児玉亮涼内野手は3位以内で消えることはまず無いと考えています。

ショートについては、ヤクルトがレギュラー不在の状態ですから3位以内で1人獲ってくると見ています。30代中盤のエスコバーを獲るくらいですから、ヤクルトのショートの人材難は深刻です。私なら1位で即戦力投手、2位で亜細亜大・矢野雅哉内野手を確保します。ヤクルトの場合、東北福祉大・元山飛優内野手という選択もあるでしょう。

2位以内で大卒社会人の即戦力ショートを獲りそうなのはヤクルトくらいで、他は巨人が坂本のバックアップ兼セカンドコンバート見込みで2位で矢野か元山を獲るくらいではないでしょうか?

後は現レギュラーの将来の後継者として高校生ショートを3位で獲るくらいだと見ています。例えばソフトバンクが3位で横浜高・津田啓史(熊本県出身)を獲るとか、日本ハムが3位で智辯和歌山高・細川凌平内野手を獲るといった感じです。

ショートの1位指名があるとすれば、最近評価が急上昇中の仙台育英高・入江大樹内野手でしょう。ただ、入江の1位指名は大型三塁手の転向が前提だと考えます。

以上の点から、児玉亮涼内野手は高い守備力と走力はあるものの体格的な不利さもあるので、3位以内に入ることは余程ないと考えています。あるとしたら4位の前半くらいの指名でしょう。水口がセカンドしか守れない点と年齢を考えると、児玉選手と入れ替えるのも、4位以下の指名ならありだと考えます。
| YOSHIKI | 2020年05月02日(Sat) 10:24 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武に右の長距離砲は必要も三塁にこだわる必要はないと思う。過去を見てもアマ時代の大型三塁手が三塁につくケースはほとんどない。典型的なのは巨人の松井選手だろう。今や西武の顔でもある中村内野手は常勝時代の西武ならレギュラーにはなっていない。投手が不安定になり、東尾監督時代の貧打があったからこそ伊東監督、渡辺監督は中村のパワー必要彼を抜擢。それと三塁をそこそここなせたことも大きい。安田、村上、清宮の3人。安田、清宮は一軍で活躍することなく終わる可能性もある。村上がレギュラーになれたのはヤクルトだからと思っている。ロッテは佐々木や種市ら若い投手多く、安田の三塁守備は既に失格の烙印押されている。ルーキー福田がよく、彼か平沢が入る可能性高い。またショートに平沢、三塁藤岡、二塁福田の可能性も。安田は井上の後の一塁に入るかどうかだ。清宮は一塁だが、ここは中田がくる可能性もある。ドラフト1位指名野手でも取るならショートを守れる野手、もしくは捕手というのが持論。もし今年のドラフト1位指名が野手なら古川捕手(上武大)か牧内野手を獲得したチームがいいドラフトしたと言えるだろう。投手なら断然栗林投手、もしくは伊藤投手に行くべきと思う。競合でもエースになれるのはこの2人。左腕は藤井、森田投手あたりを中位で指名すべきと思う。それとYoShikiさんのオオスメの児玉内野手は下位指名で取れるだろうか?大学代表に選ばれた選手。私は上位で消えると思うけど。
| ライオン丸 | 2020年05月02日(Sat) 09:22 | URL #- [ 編集]
オリックスは私も注目しています。近年は上位に太田内野手、紅林内野手と大型ショートを指名。更には宗や宜保と身体能力高いショートを指名もこちらはコンバードする模様。高卒のみならず、社会人福田や大卒では下位指名で中川獲得。こちらも二遊間の内野手を獲得しています。社会人即戦力と、下位指名で高卒投手。こちらは故障なければ上位指名と言った選手を復活込みの指名。山本がそうです。その点では西武は昨年6位指名の井上はいい指名だったと思います。残念なのは指導者の選択。仰木監督以降にいい指導者がついていません。個人的には地味ながら藤井監督、小川監督あたりを監督にしたら変わるでしょうね。
| ライオン丸 | 2020年05月02日(Sat) 08:20 | URL #- [ 編集]
東尾監督は、投手の育成については目利きも素晴らしかったです。先発で実績を上げていた豊田清投手(現1軍投手コーチ)の抑え転向は画期的でしたし、伸び悩んでいたデニー友利をトレードで獲得し、セットアッパーとして再生した手腕も素晴らしかった。しかし、野手については、長距離打者を毛嫌いし、リードオフマンタイプを集め過ぎました。1997年には投手7名ドラフト、しかも戦力になったのは4位土肥義弘だけという大失態をやらかしています。当時の東尾監督は全権監督でしたから、この失敗は大きいです。東尾監督がリーグ優勝2回に留まり、日本一に1回もなれなかったのは、中軸打者の獲得と育成に失敗したからだと考えています。

さて、私はオリックスのここ2年の方針転換に注目しています。今までは大学・社会人選手が圧倒的に多かった指名も、高卒選手の指名が増えました。特に大学・社会人の小柄なリードオフマンタイプ、中距離打者タイプの指名が減り、身体能力の高い伸び代の大きい高卒ショートを指名しています。2018年1位・天理高・太田椋、2018年5位・未来沖縄高・宜保翔、2019年2位・駿河総合高・紅林弘太郎、しかも2019年は外れはしたものの1位で東邦高・石川昂弥を指名しています。

セカンドに宜保、ショートに太田、サードに紅林の二軍は5年後を考えると他球団ながらわくわくします。しばらくは、中堅・ベテランと外国人で凌ぐしか無いですが、5年後の新しい猛牛打線を想像させます。身体能力の高い高卒ショートを多く獲得し大きく育てるライオン丸様の理念を実現しようとしているのは楽天ではなくオリックスのように思えます。蛇足ながら、オリックスが今年、1位で近畿大・佐藤輝明または明石商高・来田涼斗を獲得でき、センターで固定できたら、令和版猛牛打線はほぼ完成です。5年後のオリックスは若い投手陣と併せてとてつもない脅威になります。

さて、我々西武はどうすれば良いかと言えば、基本はバランスドラフトです。大量に選手を抱え込めば当たる選手も増えますが、外れも増えます。経営状態は改善されましたが選手を乱獲する体力はありませんから、巨人、ソフトバンク、楽天そして今後オリックスが目指すやり方は取れません。

今は、左打ちの外野手が飽和状態ですので、余程の大物が現れない限りは獲得を控える、外野手を獲得する場合は右打者優先です。

先発タイプの左投手を中心に毎年投手力の増強を図るとともに、チームの大黒柱、日本代表クラスになりそうな佐々木朗希、石川昂弥クラスの選手が現れたら、競合覚悟で躊躇せず指名するといった所でしょう。私が2017年以来熱望している長距離打者については、無理に下駄を履かせて1位で獲る必要はありません。西野力矢や佐々木泰ならば3位(3位指名が早い順番ならば)で獲れば十分です。石川昂弥のような1位で無ければ獲れない選手は、勇気を持って指名してもらいたいだけです。

避けなければならないのはロマン枠と称する2位のギャンブル指名です。大量指名が出来ないチームなのに2位の無駄遣いは愚の骨頂です。一芸タイプ、視察したときに偶然見つけた選手を2位で指名するのはリスクが大きすぎます。一芸タイプ、独立リーグの伸び率が良い若い選手も基本は5位以下の下位指名か育成指名でお願いしたい物です。
| YOSHIKI | 2020年05月02日(Sat) 06:48 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は楽天補強は理に叶っていると思っています。小深田1位指名は茂木のバックアップにもなりますが、将来的には守れるショートとしてレギュラーの獲得でしょう。浅村はセカンドですがゆくゆく一塁へコンバードされるはずです。そこに鈴木大地を入れる構想だと思います。茂木もショートですが、三塁へコンバードされると思います。この二遊間は攻撃的な二遊間ですが、守備力では、ソフトバンク、西武に劣ります。特に茂木は堅実も今宮、源田に比べて守備範囲狭い。私は現段階の西武の攻撃的在陣の継続は不可能と思ってます。東尾監督時代の打線は長打力不足と言われてましたが私は理想的な打線になったと思ってます。大誤算は垣内外野手でしょう。28本うち、将来的4番だったはすが、怪我で伸び悩みました。メンバーは高木、松井の二遊間は鉄壁。小関、大友、垣内の外野手も悪くなかったです。強いていうなら鈴木が長打力がなかったこと。むしろ好打者でした。打撃スタイルからしてプロではアベレージヒッターて感じでしたが、
| ライオン丸 | 2020年05月02日(Sat) 01:46 | URL #- [ 編集]
西武は2013年以来野手のドラフト1位を獲っていないので、そろそろ次世代の4番打者を1位指名で獲得して欲しい気持ちは2017年以来私はずっと持ち続けています。

確かに今は12球団屈指の強力打線ですが、3年後、5年後を考えると不安で仕方ありません。東尾監督時代に白猫(しろにゃんこ)打線と言われた破壊力に乏しい打線の再来を予測してしまいます。投手については有望な人材を1位で一定数確保し、後は指導と経験を積んでもらうだけです。投手については、先発左腕の枯渇を解決するのが喫緊の課題でしょう。そしてポスト増田達至となるクローザーの獲得です。2019年1位の宮川哲はその1番手ですが、宮川が押さえに固定されれば、セットアッパーが不足します。現代野球ではリリーフ陣の負担が重いので、有望選手を毎年1人ずつ補強していくべきと考えます。

したがって、1位、2位は先発左投手、即戦力速球派右腕の2名という原案を出させてもらいました。

ポスト中村剛也になりうる昨年の石川昂弥クラスの三塁手はいないので、上位2枠は投手2名を使うべきと考えました。将来性豊富な三塁手としては、大阪桐蔭高・西野力矢内野手、県岐阜商業高・佐々木泰内野手を考えていますが、いずれにせよ3位で獲得できると考えています。4位、5位で内野のバックアップ要員とポスト高橋朋己となる左の速球派リリーバーを獲得して欲しいというのが私の展望です。
| YOSHIKI | 2020年05月01日(Fri) 23:02 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
ショートは確かに身体能力が断突に高い選手が集まりますからね。基本的にショートを優先的に獲得する視点は悪くないと思います。ただ、楽天の補強の仕方はFAもドラフトも獲れる選手を片っ端から獲れという感じで個人的には感心しません。

黒川については、浅村の後継者になりうる大型二塁手という意味で将来性を考えての獲得ですから良いと思うのですが、小深田大翔をどこで使うのでしょう?茂木と被りますし、茂木を大学時代のサードに戻すにも鈴木大地と被ります。

私の2017年の清宮幸太郎一塁手願望は、清原和博以来の全国的スター野手願望の強さが原因です。清宮の守備はファーストとレフトが限界でしょう。しかし昨年の石川昂弥については、ショートを守れる長距離打者がサードをやっているという点に魅力を感じました。早稲田大に進学した熊田任洋内野手がいたからサードを守っていただけでしょうね。

ショートについては、ポスト源田壮亮として、川野涼多を獲得しているので、松井稼頭央二軍監督にしっかり鍛えてもらえば良いと思います。バックアップ要員は永江の奮起に期待しするのが第一で、さらに、二遊間の層を厚くするバックアップ要員を獲るなら4位以下で児玉亮涼選手を獲るのが次善の策と考えています。
| YOSHIKI | 2020年05月01日(Fri) 22:30 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
内野手は一回のドラフトで優秀な選手を複数獲得するのが難しいから毎年少しずつ取るんですよ。
内野手が足らないから今年のドラフトで一気にかき集めようという人が毎年いますが、それがやれるならとっくにやってる訳です。
かき集めるだけなら可能ですが、質が伴わないのでやらないだけです。
ドラフト1位で控え内野手をとって層が厚くなったと喜んでるような球団のドラフトが参考になるはずもありませんね。
主力はFAで連れてくればいいと思ってるからドラ1をそんな使い方が出来るだけですから西武が同じことをやったら弱体化の道へまっしぐらです。
| SAVA | 2020年05月01日(Fri) 22:09 | URL #- [ 編集]
ソフトバンクと巨人は坂本、今宮のバックアップは補強していない?とんでもない。この両チームは数年前からショート出身撹乱しています。(ショート以外のポジションに移った選手もいますが。巨人内野手は吉川セカンド以外にもダブル増田、社会人若林、田中、育成では平間とショート出身のオンパレード指名です。ソフトバンクも三森、川瀬など高卒ショートを数年前から獲得し、楽天から西田も獲得しています。トレードは駒があるからできるのです。残念ながら西武にはトレードできる駒がいません。逆に言えば黒瀬クラスで江草が取れるのがショートの需要です。現に楽天の補強をみたら明らか。1位指名の小深田、2位に黒川、更にFAで鈴木です。浅村、茂木のレギュラー2人いてもこの補強をするんです。一気に内野手の層が厚くなっています。昨年私は中日の石川内野手を推しましたが、これはショートも守れるから推しました。打つだけの選手必要ないでしょう。清宮、安田、村上も私はあまり推しませんでした。逆に根尾、小園は取るべきと推しました。ショートは他にもコンバードできますから問題ありません。
| ライオン丸 | 2020年05月01日(Fri) 21:34 | URL #- [ 編集]
後編は三塁手補強についてです。

2017年は守備位置の重複から清宮幸太郎一塁手を指名しなかったのは仕方ないにせよ、外れ1位で安田尚憲三塁手も指名しませんでした。2018年の野村佑希三塁手、2019年の石川昂弥三塁手も同様です。185cm超,90kg超のメジャー級の体格の大型三塁手を指名出来ずに来ました。

今ドラフトで言うなら、近畿大・佐藤輝明三塁手が同様のタイプでしょう。ただ、佐藤輝の適性は外野手と見ています。柳田悠岐二世のイメージでしょうか。それに、有望な左打者を多く抱えている西武の現状からできるなら右打者を獲得したいです。

そうなると、東海大相模高・西川僚佑外野手が1位候補ですが、三塁転向は頓挫し、レフト専門ですから回避すべきと考えています。また、以前から西武とは社会人経由でしかご縁の無い学校出身ですが、もし球団が指名する英断をしてもらえれば歓迎します。実績については、全国大会でのホームランが無いのが不満なくらいです。

右打ちの三塁手と言うことで、大阪桐蔭高・西野力矢内野手の獲得を私は希望します。花咲徳栄高・井上朋也内野手は三塁転向から日が浅く、未知数です。2019年秋季近畿大会での活躍から西野を強く希望します。体格的には安田、野村、石川の3人より劣りますが打撃センスは十分です。大阪桐蔭高はミレニアム世代の後のメンバーということでチーム力が落ちていて、西野は甲子園未経験ですが、3季連続甲子園出場の明石商業高・中森峻介投手からライトへホームランを放った点を評価しました。不調気味だったとはいえ、ドラフト1位候補をねじ伏せたのは好印象です。

全国大会での活躍が無い分、(シーズン中止で)昨年と同じ指名順なら、3位(ほぼ同率2位)で指名出来ると考え、お得な指名だと考えています。

逆に3位で西野を押さえる事で1位、2位で左右の即戦力投手に枠を使えます。結果、投手2名と大型三塁手を3位までに獲得し、4位、5位でショートのバックアップ、社会人出身のリリーフ左投手を獲得すれば、全体の補強につながると考えています。
| YOSHIKI | 2020年05月01日(Fri) 18:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
まず、ショート補強の補足です。ショートのバックアップ選手については、下位で順位のわりに使い勝手が良い選手がいたら獲っておきたいくらいの感じです。ソフトバンクは育成選手を大量に指名出来る環境と財力があります。西武の場合はそれが下位指名(4位以下)になると考えています。

改めて希望するのは先発左投手と大型三塁手の獲得です。2017年に1位で清宮幸太郎一塁手を指名出来なかったのは深刻な先発左投手不足です。もちろん、清宮が一塁以外守れそうになく、主力の山川とポジションが被るのもあったと思いますが、結局先発型左投手不足は2017年以後も解消されていません。トレードの榎田で2017年のみ凌いだだけです。

先発左投手は絶対数が少ないだけに、獲れるときに獲っておかないと、2位クラスの選手を繰り上げて1位指名せざるを得なくなります。そのような事態は今後は避けたいですね。

今年は早稲田大・早川隆久投手を軸に考えて欲しいです。巨人2軍戦でノックアウトされ、心配な部分もありますが、今ドラフトではトップクラスの左投手ですし、巨人の二軍は他球団よりレベルも高いので、この1試合で評価を下げるのは酷な気がします。

西武の先発投手陣は、ニールに加え、高橋光、今井、松本航といわゆるドラフト1位三銃士が伸び盛りです。下位からのたたき上げの本田が加わり、支配下復帰した與座海人と右投手は人材豊富になりつつあります。一方で先発左投手候補は皆無です。個人的には佐野に先発をやらせたいですが、好不調は投げてみないと分からない選手なので厳しい気がします。

2019年2位の浜屋将太に加え、もう1人先発左投手候補が必要です。先発投手は右4人、左2人の6名とバックアップで右1人、左1人の合計8名を準備しておきたいと考えます。

1位で早川を獲っておきたいですし、早川獲得に失敗しても2位までにJX-ENEOS・藤井聖投手かHONDA鈴鹿・森田駿哉投手を押さえて置きたいところですね。

残念なのは健大高崎高・下慎之介投手です。体も出来ていないですし、球速不足ですがそれでも秋は高い完投能力と奪三振能力を見せました。一冬越えて球速も上がったところが見られたら1位評価になりますが、現時点では3位クラスの評価ですね。
| YOSHIKI | 2020年05月01日(Fri) 12:41 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私もバックアップなら、永江、山野辺、熊代、岸(外野手登録、ここは淡い期待)でいいかなと思っています。サードなら更に龍世がいます。無理する必要はないので投手優先です。
野手の指名が大社からだと年齢的に被ります。
むしろ昨年のように高校生の内野なら有りです。ここは井上や西野など、2位以降で指名を期待です。

いまの時点では、
1位は当然1位にふさわしい人材。ポジション考慮は次点。
前に述べた中森が現時点での希望。

2位以降で高校生内野手、即戦力投手。
4位5位で初めて内野手か外野手でのバックアップ要員を。気持ちとしては投手補強が更に上をいっていますが。
| はぴ | 2020年05月01日(Fri) 12:33 | URL #- [ 編集]
巨人坂本、SB今宮共にバックアップの指名してません。
巨人はセカンド空いてるので吉川山本等ありますが、SBは12高田以来大卒ショートの指名は無しです。その分投手へ指名をさけるのです。
野手が固定化できてる今、野手へ逃げの指名してても投手は強くなりませんよ。5位以下で獲れる投手をなめすぎです。
指名したらちょっと失望しますね...

西武は永江で十分でしょう。
| 伯備 | 2020年05月01日(Fri) 08:22 | URL #- [ 編集]
源田の後継者は川野涼多が基本線ですし、3~4年は二軍での育成になるでしょう。源田のバックアッパーとしては永江の奮起に期待したいところです。二学年上の外崎がセカンドに、一学年上の源田がショートに定着し、モチベーションを上げるのが難しいですが、厳しい言い方をすれば、レギュラーになるチャンスを再三逃してきたのも自分自身な訳で、良いトレード移籍を勝ち取る為にも、源田を脅かす攻守での活躍を望みます。永江は体が大きくなり打撃の非力さが少し解消されましたが、反面守備での動きが悪くなったように思います。その辺りはバランスを考えてもらいたいですね。

九州産業大・児玉亮涼内野手以外の二遊間のバックアップ候補としては、立命館大・福武修内野手を考えています。プロ入り(支配下指名)当落線上の選手だと思いますが、攻守のバランスが良いと思います。大学進学後はセカンドがメインですがサード、ショートもこなすことが出来ますし、2019年ロッテ5位の福田光輝内野手のような感じになってくれたらと考えています。

仙台育英高・入江大樹内野手は大型三塁手としての獲得になりそうです。大型内野手の人材が少ないことから単独1位指名または外れ1位での指名を予想しています。1位クラスではないですが、米子東高・岡本大翔内野手も同様に大型三塁手での獲得になると思います。また、米子東高は鳥取県屈指の進学校ですし、1学年上の森下祐樹投手も慶應大に進学したので、野球を続けるにせよ、直接プロではなく東京六大学への進学ではないかと考えています。
| YOSHIKI | 2020年05月01日(Fri) 08:18 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
投手は2名の即戦力投手。1位指名にはトヨタ自動車の栗林投手。外れ1位指名に日本体育大学の森投手と考えます。左腕は2位指名で森田投手、藤井投手あたりを1名と思っています。基本的にリリーフは宮川、平良がいるので獲得の必要はないでしょう。補強ポイントはショート。三塁は佐藤がいるし、来年以降に大学の大型野手を獲得すればよいでしょう。源田のバックアップ必要。というより、そもそも守れるショートが源田しかいない。川野内野手が守備力あるからと打撃が成長しないまま守備固めに使うと永江の二の舞になります。ここは大学社会人がショートを2名とる必要あります。基本的には矢野内野手推しますが、上位で指名しないなら、NTT東日本の上川畑内野手あたり4位指名、児玉内野手を5位指名で2人欲しいです。まあこの2人は下位指名で取れる保証はありません。ショートは3位指名以内で全て消えるかもしれませんが。その場合次世代ショートとして岡本大翔内野手(米子東高)、入江内野手(仙台育英)を希望します。他球団から守れるショートのトレードは基本的には困難でしょう。まあ森越レベルではそれこそ枠の無駄となります。
| ライオン丸 | 2020年05月01日(Fri) 04:05 | URL #- [ 編集]
私はNPBは2021年のみの限定措置で支配下枠を5名増やして75名にすべきと考えていますが、人件費の問題で中々実現は難しいと考えています。そうなれば、今まで西武はやってこなかった戦力外予備軍の選手を育成契約に切り替えるといった事をしてくる気がします。

そうなったとしてもドラフトは必要最小限の5名程度と考えています。ショートはポスト源田壮亮として、2019年4位で川野涼多選手を獲ったので、バックアッパーは児玉亮涼選手に限らず4位以下で獲れる選手と考えています。

バランス良く指名をして欲しいところではありますが、指名人数を5名と考えたならば、投手3,内野手2といった感じで考えています。

投手は左の先発タイプ、左のリリーフタイプ、右は先発・リリーフどちらでも三振が取れるタイプを考えています。
左の先発投手としては早稲田大・早川隆久投手、HONDA鈴鹿・森田駿哉投手、JX-ENEOS・藤井聖投手、右投手は日体大・森博人投手、慶應義塾大・木澤尚文投手、明治大・入江大生投手、日本製鉄かずさマジック・山本晃希投手辺りを1位、2位で獲得して欲しいですね。

内野手は大型三塁手と源田のバックアッパーとなる選手です。
大阪桐蔭高・西野力矢内野手、九州産業大・児玉亮涼内野手を考えています。
| YOSHIKI | 2020年04月30日(Thu) 19:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
見極めが困難なために指名数も少ない、それもありますが、現有戦力の見極めも困難です。枠問題は複数トレードで調整したり、戦力外通告は年度当初から当落ラインにいた選手に限るとみています。トレードなら交流戦もなくなりセ・リーグとであれば思い切りが出来るかもしれません(対象が誰かは別問題として)。
戦力外であれば育成契約で打診したり、選手側も育成であれど残りたいとなるのではないかと…。

指名ポジションもバランス型で。
投手2、内野手2、外野手1、育成2、うち4人は高校生と予想します。本指名はマックスでも5人、場合により4人かもと予想しています。
| はぴ | 2020年04月30日(Thu) 06:45 | URL #- [ 編集]
源田の控えはドラフト3位以上を使って獲得を狙うものではないというのが私の考えです。
ただでさえ近年は野手指名数が少ないのに上位に控え狙いの指名が入ってしまっては野手の将来への備えが手薄になります。
源田の控えはトレードで他球団のベテランを獲得するか、森の控えの獲得をドラ6岡田とドラ5柘植で行ってたのと同じように
4位以下で狙うのがベストだと思います。
ですから児玉内野手が4位以下で取れるというなら積極的に狙っていいでしょう。
3位以上で狙うなら源田の控えではなくて後継者という狙いになると思いますので、即戦力に近い大学・社会人の遊撃手ではなくて高校生遊撃手になるでしょう。
ただし去年4位で川野を獲得してるので、彼以上の素材ではないと3位以上で獲得する意味がないというか
優先順位としては三塁の中村の後継者たる大砲よりは落ちると思います。
| SAVA | 2020年04月29日(Wed) 22:57 | URL #- [ 編集]
西武の課題の三塁ですが、プロ志望を出すかどうかは微妙ながら、この2人を推します。岡本内野手は動画で見ただけですが、打ち方が非常にいい。遊撃で三塁の守備も西野内野手より上。投手もできる万能型で中村紀洋の高校時代と被りますね。作本想真投手(大村工業)は投手としての才能も野手としての才能も持ちあわせている選手。下位指名、もしくは育成で欲しい選手ですね。西野、井上より将来性はこちらがあるように思います。隠し玉としては杉浦健二郎投手(神奈川)神奈川FDに指名された1位指名選手。
| ライオン丸 | 2020年04月29日(Wed) 09:53 | URL #- [ 編集]
オープン戦や練習試合の状況を考えると、外野手については、川越誠司、鈴木将平に台頭の兆しが見えているので、良い人材がいれば獲っておくべきですが、緊急性は低い気がします。
高木渉も期待できますから、獲得するなら右打ちの外野手でしょう。

先発左投手と三振が取れるリリーフ投手、内野手の補強が緊急性が高いでしょう。

内野手はここ数年言い続けているポスト中村剛也となりうる大型三塁手です。近年外国人三塁手で一定期間活躍しているのは、ロッテ・レアード、楽天・ウィーラーくらいです。外国人三塁手を当てるのは中々難しいです。国産大型三塁手を時間を掛けて育てるべきです。最終学年の全国大会で有力候補の成長具合を確認できないのは苦しいですが、継続して大阪桐蔭高・西野力矢三塁手を推しておきます。秋季近畿大会で広角に三方向にホームランを放ったのは見事でした。技術で広角に打てるホームラン打者と見ています。走力と三塁守備が懸案事項ですから、(シーズン中止で)去年と同じドラフト指名順なら3位で獲れると見ています。

早大・早川隆久を1位で入札し、獲得できれば2位で速球派右投手、3位で西野、4位で児玉といった指名を想定しています。早川はポスト石川雅規を求めるヤクルト、左腕不足に悩むロッテ辺りとの競合を想定しています。早川を外したら1位に日体大・森博人、2位でHONDA鈴鹿・森田駿哉を指名して欲しいと現段階では考えています。

先発左腕と大型三塁手の補強を確実に行って欲しいです。
| YOSHIKI | 2020年04月29日(Wed) 09:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
児玉内野手も良い選手。内野手は複数必要と思っています。基本的にコロナの影響もあり投手戦力外選手は多くても3人。場合によっては0という可能性も。ただ内野手は、水口、森越、呉あたりは確実に戦力外になると思います。現役ドラフトや戦力外から取るより、ドラフトで獲得した方がよいと思ってます。矢野内野手と児玉内野手と高校生大型野手1人。3人は指名したい。ドラフト1位指名を投手なら、早川、伊藤、栗林、森の4人が候補でしょう。2位で矢野内野手、3位指名に大道 温貴投手(八戸学院大)、4位指名に児玉内野手。5位指名に岡本大翔内野手(米子東高)の5人を想定。投手2人。内野手3人が理想かと。
| ライオン丸 | 2020年04月29日(Wed) 04:15 | URL #- [ 編集]
最近、自由な時間に12球団1人ドラフトをしています。1球団当たり指名は多くて5人という前提であれこれ考えています。

さて、西武の内野の層の薄さは課題ですから、源田のバックアップになりうる選手の指名はあると考えています。ただ、バックアップが主の目的で上位指名枠は使いづらい気がします。亜大・矢野雅哉内野手は3位以内、場合によっては2位で獲っても良い選手だと思うので、西武の状況からすると優先順位を後にせざるを得ない気がします。矢野選手にとって良い球団は個人的にはヤクルトだと思います。私の1人ドラフトではヤクルト2位です。ポスト宮本が未だ決まっていないヤクルトなら源田の1年目のような活躍が期待出来ると考えます。
4位以下で源田、外崎のバックアップを考えるのであれば、九州産業大・児玉亮涼内野手辺りではないかと考えています。
| YOSHIKI | 2020年04月26日(Sun) 23:58 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年のドラフトは少数精鋭。どの球団も4人~5人の指名に落ち着くと思います。戦力外も多くはない中、森越内野手や呉内野手など守備力のない選手が戦力外の対象となると思います。西武は源田選手しか守備力あるショートはいないので亜細亜大学の矢野内野手など守備力ある野手は上位指名されるかと。守れるショートは貴重ですからね。投手は社会人から栗林投手の選択もあるでしょう。
| ライオン丸 | 2020年04月26日(Sun) 19:36 | URL #- [ 編集]
高校生の評価は下がると思いますが減るとは思いません。
逆に初年度年俸が高くなる社会人が厳選される気がします。
| 伯備 | 2020年04月19日(Sun) 20:57 | URL #- [ 編集]
新型コロナウイルス感染症の影響が大きい今年は、公式戦が開催できるか分かりません。公式戦が開催できなければ、選手を戦力外にはできないでしょうから、来季は1年限定で支配下選手人数を5人増やして75人として、ドラフトを通常開催すべきだと考えています。ただ、人件費の問題があるので、この提案は通りにくい気がします。支配下選手枠の増員が認められても、少人数ドラフトになることは間違いないでしょう。

故障中で復帰を果たせていない選手、今までに十分な実績を残せていない選手は回避されるのではないでしょうか。また、十分な実績を残せなかった選手は低評価でのプロ入りを避ける為、進学や社会人入りに走ると見ています。

個人的に1位候補としては
①苫小牧北海道大・伊藤大海投手
②早稲田大・早川隆久投手
③近畿大・佐藤輝明内野手
④中央大・牧秀悟内野手
⑤東洋大・村上頌樹投手
⑥東海大相模高・西川僚佑外野手
⑦明石商業高・中森俊介投手
⑧明石商業高・来田涼斗外野手
⑨中京大中京高・高橋宏斗投手
⑩立命館大・有村大誠投手
⑪日本体育大・森博人投手
⑫トヨタ自動車・栗林良吏投手
⑬仙台大・宇田川優希投手
⑭慶應義塾大・木澤尚文投手
⑮上武大・古川裕大捕手
の15人を予想しています。
| YOSHIKI | 2020年04月19日(Sun) 09:25 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
確かに今年の高校生指名は激減すると思ってます。しかしドラフト上位に値する選手は2年までの成績で十分という選手もいるので、それらの選手は指名見送りとはならないでしょう。例えば中森、来田、井上あたりは昨年から活躍しているので。逆に社会人選手は例年より指名増えると思います。西武の場合源田選手のバックアップ。逆に外野手に右の長距離砲不在という観点から、今川優馬外野手(JFE東日本)、上川畑 大悟(NTT東日本)の社会人野手指名もあるかもしれません。
| らいおん丸 | 2020年04月19日(Sun) 02:04 | URL #- [ 編集]
夏の高校野球全国大会が中止で候補をチェックできなかった場合に高校生を1位することには肯定的にはなれませんね。
ここ10年くらいで1位指名して成果を残してる高校生は全て甲子園で活躍した選手たちです(菊池・森・光成・今井)
もちろん大学生や社会人の大会もどうなるかはわかりませんが、成長期である高校生の方がより影響は大きくハイリスクだと思われます。
もし高校生を1位指名する場合は例年の2位指名の素材枠がいきなり1位から始まるようなものだと考えます。
西武ドラフトの良いところとして1位指名の選手のチョイスが的確で他球団に比べて1位の成功率が高いというのがあるのでその長所が失われないか心配です。

ただ今年は志望届を出す候補が減って不作になりそうなので、全体指名人数は3位まででその中身も全員素材指名という可能性も否定できませんね。
各球団が候補をどう評価していいか悩む荒れたドラフトになった場合はもしかすると逆に2位や3位で好野手が残るかも知れないので、その場合1位は大社の候補である程度堅実に行ったほうが良いのではないかと思いますが。
イチかバチかの指名は2位以降でいくらでもできるのではないでしょうか。
| SAVA | 2020年04月19日(Sun) 00:01 | URL #- [ 編集]
他球団は確かに最終年のチェックができないので難しいでしょうね、ただ西武の場合、何年も前から事前に指名する選手は決めている場合が多いと思います。それが独自ドラフトと言われる由縁でしょう。ですからその選手の最終チェックはできないですが、これまでの実績踏まえて指名に踏み切ると思ってます。早川投手は高校時代からチェックしているでしょうし、ホンダ鈴鹿の森田投手あたりの指名もあると思います。また井上外野手もあると思ってます。気になるのは昨年指名漏れの落合投手。ここらを取るかもしれません。
| ライオン丸 | 2020年04月18日(Sat) 05:50 | URL #- [ 編集]
SAVA様が仰るように、高校3年生の成長を確認出来ないのが痛いですね。2016年1位の今井達也と2019年中日1位の石川昂弥は高校3年生での大成長で1位指名を勝ち取ったわけですから。

高校生の場合は、高2までに十分な実績を残している選手が1位候補でしょうね。東海大相模高・西川僚佑外野手、明石商業高・中森俊介投手、来田涼斗外野手あたりが1位候補でしょう。

私が推している大阪桐蔭高・西野力矢内野手は全国レベルの実績が無いので、良くて2位では無いでしょうか。3位で西武ライオンズ自慢の奇跡の3位の一員になってくれたらと考えています。

私の現段階での現実的な1位候補は早稲田大・早川隆久投手ですね。菊池雄星投手のようなスケールの大きさは無いですが、十分先発左腕として計算できる選手だと思っています。

先発がニール、高橋光、今井、松本、浜屋、早川で右投手4人、左投手2人のバランスの良い布陣で来シーズンに臨みたいです。本田、與座、十亀、松坂、榎田、ノリンを先発バックアップと考えています。

リリーフ陣は、中継ぎを平井、平良、ギャレット、森脇、國場、小川、佐野、野田、武隈、齊藤大、抑えを増田、宮川で考えています。

1位は早川が第1希望で、外したら将来の抑えを睨んだ中継ぎとして日体大・森博人投手を獲得する事を希望します。
| YOSHIKI | 2020年04月17日(Fri) 22:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
2020よろしくお願いします。
端的に言えば高校生1位はよほどの眼力がないと厳しいですよね。ここでライオンズ特攻したら凄いです。故に無難なら近大佐藤かなぁ、と思いますが裏腹に私の予想は中森かと。
本来なら野手補強が優先です。…が中森の将来性と投手はいくらいても困らない点、更には今年の情勢から。繰り返しになりますが野手なら来田がお気に入りです。ただし、少数精鋭になりそうな今年からすると高校生野手が頭なのはかなりの自信がないと入札できないかと思います。
先程のとおり特攻したら凄いです。(反対派ではありません、過去にドラフト当日、森の指名が濃厚という紙面をみてガッツポーズしました)
| はぴ | 2020年04月16日(Thu) 21:28 | URL #- [ 編集]
コロナウイルスの影響で高校生の成長が確認できない状態が続いています。
このままでは夏の甲子園も中止が濃厚でしょう。
そうなるとほとんどの球団が大学生あるいは社会人の1位になるかと思います。
西武的にはどういった立ち回りをするかですね。
西武としても高校生の1位指名は外れ1位ならともかく表1位は難しいと思われます。
例年通り大社投手の1位で行くか、大学生の野手で行くかですが野手の場合は佐藤くらいかなという気はします。
プロ志望届を出す候補が少なくなりそうなので思い切った選択が必要になるかもしれませんね。
| SAVA | 2020年04月16日(Thu) 20:38 | URL #- [ 編集]
右の若い打者 特に大砲が欲しいってのは2軍を見てわかるんですが1位2位枠を使ってまでって選手がいるかですよね
それそこ森友レベルまで でも一位で社会人即戦力取ってるんで投壊は当たり前ですが2年連続で即戦力は考えづらい

難しいですね (笑
| 太一 | 2020年04月12日(Sun) 22:15 | URL #- [ 編集]
今年のドラフト選手は進学、社会人したとしても来年ドラフト解禁組に加えて指名可能にしたらどうだろう。もちろんプロ志望届出は必要も。今年のドラフトは難しい。
| ライオン丸 | 2020年04月06日(Mon) 20:10 | URL #- [ 編集]
私も今年度はプロ野球が開催されるのか、学生野球も開催されるのかが微妙な状況に心を痛めています。高校野球も夏の甲子園は開催して欲しいと考えていますが、予選を考えれば、5月中に終息していなければ展望は開けません。プロ野球も学生野球も選手にとって尊いものですが、命あっての物です。選手やファンの命の危険が高い中で強行するのは賛成しかねます。

ドラフト候補生にとっては、活躍の場を奪われ、スカウトにとっても仕事が出来ない状況で、さぞ、口惜しく、悔しいことと推察します。

ドラフト会議が行われる事を希望していますが、支配下枠の一時的な増枠など、今年度のドラフト候補生が不利にならない対策をお願いしたいところです。

まずは危機的事態の終息を望みます。
| YOSHIKI | 2020年04月04日(Sat) 21:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
昨今の新型コロナウィルスの影響で 社会情勢は極めて不安定な中で スカウティングに関しても大打撃を受けている情勢は明らかです。例年と同じように構えている方がいるなら相当ガッカリするであろうと思います。高校生は練習すらままにならず 当然試合もできないし スカウトは見たくても視察すらできません。行き場をなくしたスカウトが 一部行われた大学の練習試合に9球団集結する現象が 起きてます。ドラフト候補と思われた選手が 進路を安全志向に切り替えることは容易に察することができます。特に高校生の指名は激減することも予想されます。春のセンバツ甲子園が中止になる未曾有な情勢で プロ野球も開催も怪しいです。ドラフト会議は開催されることを望んでますが、今の状況ではプロを希望する選手の門戸はかなり狭くなると思います。1日でも早い終息を願っております。
| CHAMP | 2020年04月04日(Sat) 09:31 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
自分も井上朋也はある気がします。
今まで西武はスラッガー取るときも、脚の速さを重視してると思います。その点で西野力は除外。サードでは井上朋也、佐々木泰あたり

高校生投手でいうと岩崎峻典。これは欲しい。球速上がれば指名確実だと思ってます。
野手では奥野翔琉。そろそろこういう圧倒的俊足タイプも欲しいです

大学生投手では、長谷部銀、松山仁の中継ぎ左腕候補に注目していきます。
| 伯備 | 2020年04月01日(Wed) 13:52 | URL #- [ 編集]
私はこの2人が1位指名候補。右の長距離砲がほしいが内野手は今の選手がFAで出ない場合はポジションが被ってしまう。オフの時点は近大佐藤もあったが、鈴木、川越の台頭、更に高木がいるだけに右の長距離砲がほしいとの判断。どちらか1本釣り出来ればと思う。
| ライオン丸 | 2020年03月30日(Mon) 06:14 | URL #- [ 編集]
投手は現在の西武投手陣は駒が揃ってきているので、今井や高橋に続く、高校生投手を指名したい。注目の投手は高橋宏斗投手(中京大中京)と高田琢登 (静岡商業高校)の2人。いずれも安達スカウトの担当地区だが、もしプロ入りなら高田琢登投手 (静岡商業高校)の単独指名もあると思う。大学生投手と比べてもこちらの方が完成度たかい
| ライオン丸 | 2020年03月26日(Thu) 03:41 | URL #- [ 編集]
2020年度は大阪桐蔭高・西野力矢三塁手推しですが、1位は西野に限らず右打ちの大物野手を獲得して欲しいと考えています。

ライオン丸様が仰る花咲徳栄高・井上朋也外野手兼三塁手も相応しい人材だと思います。ただ、井上選手は広島との争奪戦になりそうですね。家族揃って巨人ファンの鈴木誠也外野手の後継者を広島は探していますし、近年埼玉県の高校野球の盟主である花咲徳栄から定期的に選手を獲得しています。有力野手、特に右打ちの大物打ちが少ない近年では、井上は単独1位、最低でも外れ1位の可能性もあります。そうなった場合、西武が井上を1位で指名するかというと難しいかも知れません。2位で残っていれば、十分指名可能性はあると考えています。

西野力矢推しの私ですが、現実的には1位・早稲田大・早川隆久、2位・花咲徳栄高・井上朋也外野手または大阪桐蔭高・西野力矢内野手といった指名を想定しています。

先発右投手は高橋光、今井、松本航、本田、與座に期待が持てます。次世代として渡邉勇太朗、井上広輝を鍛えていけば良い。一方で先発左投手は浜屋に期待が持てる程度で、他に期待が持てる選手がいないのが現実です。浜屋が活躍するしないに関わらず、早大・早川を獲得すべきと考えています。浜屋、早川で若手の先発左投手を2枚確立して欲しいと考えています。
| YOSHIKI | 2020年03月25日(Wed) 20:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武は将来的には左の外野手がレギュラーを占めそうで、逆に右の外野手が不足気味。鈴木、川越はレギュラー獲りそう。ここに高木や西川となれば右の外野手は愛斗と岸だが、ここに高校生野手がいない。内野手も佐藤、山野辺と大学社会人で右の長距離砲不足。大阪出身も地元枠で花咲徳栄の井上指名が理想と思う。外野手、三塁を想定。懸案の左投手は浜屋投手が加わりそうで、YoShikiさんの見立て通りここの指名は成功した。ここは今年は上位指名は見送ったらいいと思う。2位で狙いたいのが渡部健人内野手(桐蔭横浜)だ。西武に在籍した中野さんがコーチを勤め、動ける山川とのコメントからかなり面白い指名と思う。今年の狙いは次世代の右の長距離砲と源田のバックアップ指名。投手は下位指名で昨年井上的な指名狙いたい。
| ライオン丸 | 2020年03月24日(Tue) 19:07 | URL #- [ 編集]
この2年、野手優先の指名が続いてますので、
そのあたりを考慮すると・・・・
今の1位の12人候補は?
高校生から、中森、来田(明石商)、西川(東海相模)、高橋宏(中京大中京)、小深田(履正社)、井上朋(花咲)
大学から、
山崎伊織(東海大)、早川(早大)、伊藤大海(苫小牧駒大)、佐藤(近大)、牧(中大)
社会人から、栗林(トヨタ)

これに、山野(東北福祉大)、佐藤宏樹(慶大)、佐々木健(NTT東)の左腕たちが、
完成度しだい(即戦力なら1位指名、素材型から抜けられなければ2位以下)で加わるのが、有力かと思います
キャッチャーは古川(上武大)が一番手かと思いますが、去年の海野との比較で、余程打たないと1位は厳しいかなと予想しました

シーズン始まってみないとなんとも言えないですが、
ライオン丸さんの牧単独指名案なり、
小深田(楽天)、佐藤(ソフトB)しかり、
「野手指名するなら、上位枠」は覚悟しないといけないドラフトになりそうです
| soke | 2020年03月06日(Fri) 22:50 | URL #- [ 編集]
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:球団別情報 | コメント(393) Page Top↑