佐々木 泰(県岐阜商)|ドラフト・レポート

佐々木 泰(県岐阜商)

ここでは、「佐々木 泰(県岐阜商)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm78kg 右右 MAX143km 三塁手・投手 遠投90m 50m6秒0
通算35発、強肩強打のプロ注目サード。2年秋の県大会5試合で3発。投手として143㌔を計測する。

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19秋東海     回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:愛工名電  2.1  4  2  4  1
   決勝戦:中京大中  0.1  2  0  1  1
             2.2  6  2  5  2 防6.75
        被安打率20.25 奪三振率6.75 四死球率16.88

  最新記事

 ■ 県岐阜商・鍛治舎監督が『全打席本塁打指令』(中日スポーツ) 20/7/10

 鍛治舎監督は秀岳館監督時代の教え子で5日にプロ初本塁打を放った九鬼隆平(ソフトバンク)と比較して「内角のさばき方を見ても佐々木の方が上」と断じる。自主トレ中は筋トレに注力。ベンチプレスのMAXは80キロから100キロへ大幅アップし「打球の伸びが違う」とパワーアップを実感する。

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18夏岐阜: 2 .375  8  3 1 0 0 1          .500(4番/三) 
   19春東海: 2 .625  8  5 1 0 0 3 0 1 0  .667  .750(4番/三) 
   19夏岐阜: 4 .583  12  7 4 0 1 5         1.167(4番/三) 
   19秋岐阜: 11 .486  37 18 2 0 3 11 0 7 11  .568  .784
   19秋東海: 3 .300  10  3 0 0 0 3 1 2 1  .417  .300(3番/三)
   通  算: 22 .480  75 36 8 0 4 23          .747

 ■ 県岐阜商・佐々木、プロ注目も「実力足りない」と進学希望(スポニチ) 20/6/27

 高岡第一の先発・佐伯成優投手に対し、2巡目から打線が爆発。4回には打者一巡の猛攻で一挙6点を奪った。「3番三塁」でフル出場した佐々木泰内野手は6回の高校通算35号となる中越えソロを含む3安打3打点と活躍。活動休止期間中は上半身の筋力強化に重点を置き、ベンチプレスは従来の80キロから95キロを上げられるようになった。注目の進路については「自分の中では実力はまだまだ足りないと思っている」と進学の意向を明かした。

 ■ 阪神1位西からサイクル打った"エースキラー"県岐阜商・佐々木(中スポ) 20/1/29

 県岐阜商の佐々木泰内野手は“エースキラー”の異名を持つ。2018年の10月だった。県岐阜商のグラウンドで行われた練習試合。相手は創志学園の西。直前の甲子園で鮮烈なデビューを飾った右腕に対しなんと5打数5安打。しかもサイクルヒットのおまけつき。昨年5月には星稜・奥川とも対戦。こちらも4打数4安打と打ち込んだ。鍛治舎巧監督をして「これまで指導した選手の中でもトップクラス」と言わしめる強打者。通算34本塁打の長打力だけでなく右方向にも強い打球が飛ばせる
 中学までは月に2、3回はドームに足を運ぶほどの竜党で現在は中日・大島のファン

過去記事

 ■ 県岐阜商 終盤一気 佐々木が七回、逆転呼ぶ2ラン(岐阜新聞) 19/9/23

 絶体絶命からの大逆転。新生鍛治舎県岐阜商の強さは本物だ。六回までパーフェクトに抑えられ、1年生エース野崎慎裕が5失点で降板。敗色濃厚から七回、主砲の一撃がムードを一変させたプロ注目の強打者佐々木泰が今大会3本目、通算30号の2ランを左翼に叩き込み、大垣西のエース大石泰誠を降板させると土壇場九回に4点差を追い付き、延長十一回に勝ち越し。鍛治舎巧監督も「よく勝った。ほめてあげないと」とたくましさを増し続けるナインをたたえた。

  プロフィール

 岐阜県大垣市出身。
 佐々木 泰(ささき・たい)三塁手兼投手。
 小学1年から小野野球少年団で野球を始め、大垣市立東中時代は岐阜ボーイズに所属。

 県岐阜商では入学直後から4番を経験。
 1年生ながら夏全2試合で4番・三塁手を務め、同秋の県準決・中京戦で左越えの2ランを放つ。
 翌3月の高校野球フェア・大阪桐蔭戦で1試合2発(中越え&左越え)を記録。
 高校通算34発のパンチ力で主軸打者を担い、143㌔直球を生かして投手としても活躍した。
 2年時春の東海大会で8の5をマークするも津田学園に競り負け2回戦で敗退。
 同年夏の県大会(8強)初戦2回戦・大垣西高戦で左翼席に叩き込む2ラン弾を放っている。
 2年時秋の新チームで主将の座を掴み、主に3番・サードで東海準優勝を達成。
 岐阜大会5試合で3本塁打を放つ活躍を演じ、強肩強打の三塁手としてプロからも注目された。
 同学年に森大河、1学年下に野崎慎裕ら。

 180cm78kg、強肩強打のプロ注目三塁手兼投手。
 高校通算35本塁打、振り切るスイングから強い当たりを放つ右の強打者。4・3番の主軸を担う。
 しっかりと振れる打撃、一発長打、打球速度等を買われ、1年時からレギュラー。
 持ち前の強肩を生かして投手としてもプレー。最速143㌔直球にチェンジアップなどを織り交ぜる。
 50m6秒0、一塁到達タイム4.4秒前後。遠投90メートル。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年07月10日(金)|2020年高校生野手 | コメント(0) Page Top↑


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