中尾 純一朗(近大泉州)|ドラフト・レポート

中尾 純一朗(近大泉州)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm79kg 左右 MAX138km スライダー
最速138㌔の長身スリークォーター左腕。大阪桐蔭相手に1対3完投の粘投。スライダーを織り交ぜる。

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19春(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:大阪桐蔭 先   9  8  4  6  3

   19夏(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:生野工業 先   2  0       0
   3回戦:大体浪商 先  7.1  3  9  4  0
   4回戦:大商大堺     1  1       0
              10.1  4       0 防0.00

   19秋(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:東海仰星 先   6          1

  プロフィール

 ■ 近大泉州、大体大浪商下し5年連続の5回戦進出(スポニチ) 19/7/21

 近大泉州・中尾純一朗投手が昨夏南大阪大会4強の大体大浪商を相手に7回1/3を投げ、3安打無失点9奪三振の好投。1メートル84の長身からスリークォーター気味に最速138キロの直球を投げ込む左腕。長いリーチを生かし、相手のタイミングを外した。持ち球は、実はスライダーのみ。「直球もナチュラルに変化するんです」と“球に聞いてくれ”のスタイルでスコアボードに「0」を並べた。今春大阪大会では、敗れはしたが大阪桐蔭を相手に3失点完投。公式戦4試合目の登板で着実な成長力も示した。プロ球界を見渡しても珍しい左投げ右打ち制球難から中学までは本格的に投手を務めた経験はなく「1イニングで8四球を出したこともある」と苦笑いする。
 技巧派の長身左腕をプロの複数球団が視察。素材の良さと将来性を評価されている。現在は球速アップを目指してオーバースローに挑戦中。ヨガに通って下半身に柔軟性が出た成果で球に力が加わり、新しい変化球の取得にも励んでいる。(日刊)

  プロフィール

 大阪府堺市出身。
 中尾 純一朗(なかお・じゅんいちろう)投手。
 浅香山小3年時にソフトボールを始め、浅香山中では軟式野球部で一塁手。

 近大泉州進学後1年時から本格的に投手挑戦。
 制球を改善して秋の府大会からベンチに入り、4回戦・太子戦(4-5)で公式戦初登板を果たす。
 翌2年春の府3回戦・大阪桐蔭戦で、8安打6四死球1対3完投の粘投を披露。
 惜敗となったものの全国屈指の強豪校を苦しめ、一躍その存在をプロスカウト陣に知らしめた。
 続く夏の予選全3戦に先発救援で登板し、10.1回4安打0封の好成績を記録。
 1対0完封リレーを飾った3回戦・浪商戦で、8回途中3安打9奪三振0封の好投を演じている。
 飛躍を期して2年時秋の予選に臨むも、東海仰星に0-1で敗れ3回戦で敗退。
 6回までを1失点と先発として試合を作ったが、打線の援護に恵まれず犠飛による1点で敗れた。
 大阪大会4回戦が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 185cm79kg、プロ注目の長身スリークォーター左腕。
 ワインドアップで始動してやや捻ってインステップし、着地早めに左肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速138㌔のナチュラルに動く直球と唯一の変化球であるスライダー。
 中学時代は主に一塁で高校から本格的に投手転向。旧チームからエースナンバーで活躍した。
 投球以外は右利きの左投げ右打ち。制球にバラツキが残る。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年01月10日(金)|2020年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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