千葉 汐凱(明治大)|ドラフト・レポート

千葉 汐凱(明治大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



千葉 汐凱(明治大)

177cm81kg 左左 MAX143km スライダー・カーブ・チェンジ 千葉黎明
プロ注目の最速143㌔左腕。リリーフでチームに貢献。140㌔前後の直球に3種類の変化球を交える。
最終更新日:2022-06-24 (Fri)|2024年大学生投手 東京六大学 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   21春:         登板無し
   21秋:         登板無し
   22春: 3  1勝0敗   6  3  5  2  0  0.00
   通算: 3  0勝0敗   6  3  5  2  0  0.00
          被安打率4.50 奪三振率7.50 四死球率3.00

 【 全国大会 】
   22選    回数 被安 奪三 四死 自責 
   神 大     1  1  0  0  0 141㌔(神宮)
   佛教大     1  0  1  1  0 141㌔(神宮) ●
           2  1  1  1  0 防0.00
      被安打率4.50 奪三振率4.50 四死球率4.50

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19夏           回数 被安 奪三 四死 失点
   千葉4回戦:市川高校     2  0       0

   19秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   千葉1回戦:二松学柏 先   6  3  10  5  0
     3回戦:習志野高 先   8  5  3  5  4
                 14  8  13  10  4 防2.57
             被安打率5.14 奪三振率8.36 四死球率6.43

   20夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   地区2回戦:多古高校 先   6  6  6  4  1 137㌔
     4回戦:成東高校     1  0  1  0  0
     決勝戦:銚子商業 先   9  5  4  1  1
   千葉準々決:八千代松    2.2  5  2  2  4 136㌔ ※9回に満弾被弾
                18.2  16  13  7  6 防2.89
             被安打率7.71 奪三振率6.27 四死球率3.38

  最新記事

 ■ 明大が6季ぶりの優勝 立大に延長十一回サヨナラ勝ち(SANSPO) 22/5/23

 明大が6季ぶり41度目の優勝を勝ち点5の完全優勝で決めた。投手陣は立大1回戦で7回無失点に抑えていた右腕・蒔田稔投手(3年)が先発し、10回4安打無失点に抑え、継投した左腕・千葉汐凱投手(2年)も好投。打線の奮起を待ち、延長十一回の決勝点につなげた

   22春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   慶応大     2  1  3  2  0 143㌔
   立教大     3  1  2  0  0 141㌔
           1  1  0  0  0 141㌔ ○
           6  3  5  2  0 防0.00
       被安打率4.50 奪三振率7.50 四死球率3.00

 ■ 千葉黎明・千葉、目標は今永(SANSPO) 19/12/1

 千葉黎明が30日、秋季千葉県大会で8強の志学館高と練習試合を行い、5-0で快勝した。プロ注目の左腕・千葉は最速139キロの直球と縦のカーブを巧みに使い、6回を3安打無失点。「目標の(DeNA)今永投手のように強気の投球をしたい」。中学時代は、軟式野球の千葉県選抜の一員として全国優勝を経験。再び全国の舞台に立つため、来夏の甲子園大会出場を目指す。

  プロフィール

 千葉県八千代市出身。
 千葉 汐凱(ちば・ゆうが)投手。
 八千代市立大和田中学校時代は軟式野球部でプレー。
 県選抜チームで全国制覇を経験した。

 千葉黎明高校では1年生の春からベンチ入り。
 1年時夏の予選で正一塁手の座をつかみ取り、全2試合7番スタメンで計4安打(6打数)を放つ。
 翌2年夏の県大会で主軸5番を担うも、10打数で1安打と振わず4回戦で敗退。
 4回戦・市川高戦に3番手投手として登板し、8・9回の2イニングのみ夏のマウンドを経験した。
 2年時秋の新チームで主戦の座を獲得し、2戦14回で13K、防御率2.57を記録。
 県大会1回戦・二松柏戦(7回コールド8対0)で、6回3安打、10K0封の力投を披露している。
 同3回戦で関東8強・習志野と当たり、8回5安打、3K2-4完投で惜しくも敗退。
 2回から7回まで1安打0封と強豪を苦しめたが、8回に2ラン&ソロを許し逆転で敗戦となった。
 3年時夏の大会は八千代松陰に7-8サヨナラ(2.2回4失点)で敗れ8強で敗退。
 6回裏2死1・2塁から救援し8回まで0封したが8回表に足をつり9回1死で逆転満弾を浴びた。
 2学年上のチームメイトに147㌔右腕・渡部翔太郎ら。

 明治大学では2年生の春からベンチ入り。
 いずれもリリーフで3試合6回(5K0封)に登板し、最終・立大3回戦(1回0封)で初勝利を収めた。
 全国大会には2年時春の全日本大学野球選手権大会(8強で敗退)に出場。
 いずれもリリーフで全2試合のマウンドに登り、0勝1敗、計2回1失点、防御率0.00を記録した。
 2-2同点の9回ウラから5番手として起用された準々決・佛大戦で黒星を経験。
 10回表タイブレークのチャンスを拙攻で逃し、同裏0死1、2塁の投犠打・悪送球で敗戦となった。
 リーグ通算3試合、1勝0敗、6回、防御率0.00。

 177cm81kg、プロ注目の最速143㌔左腕。
 セットから溜めて前傾をして重心を下げ、インステップし、後ろ小さめに左肘を使った腕の振りから
 投げ込む最速143㌔、常時130㌔台後半から140㌔前後(リリーフ時)の直球と、
 110㌔台から120㌔前後のスライダー、120㌔台の外角チェンジアップ、100㌔台の緩いカーブ。
 明大では救援で活躍。直球で右打者内角を突き、緩いカーブで緩急をつける。
 千葉黎明高校では4番打者としてもチームに貢献、旧チーム時代は正一塁手としてプレーした。
 被安打率4.50、奪三振率7.50、四死球率3.00。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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