藤江 星河(明治大)|ドラフト・レポート

藤江 星河(明治大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



藤江 星河(明治大)

178cm79kg 左左 MAX144km スライダー・カーブ・チェンジ 大阪桐蔭
最速144㌔直球を持つプロ注目左腕。1年時秋から先発2番手で活躍。内角直球に変化球を交える。
最終更新日:2022-05-14 (Sat)|2024年大学生投手 東京六大学 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   21春: 1 1勝0敗   5  3  4  2  1  1.80
   21秋: 5 1勝1敗  21.2  22  15  10  11  4.57(9位)
   通算: 6 2勝1敗  26.2  25  19  12  12  4.05
         被安打率8.44 奪三振率6.41 四死球率4.05

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   20交: 1 先   7  3  7  2  2 141㌔ 東海相模
   通算: 1     7  3  7  2  2 防2.57
       被安打率3.86 奪三振率9.00 四死球率2.57

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   21春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   立教大 先   5  3  4  2  1 143㌔ ○

 ■ 高校時代成績

   19夏           回数 被安 奪三 四死 失点
   大阪3回戦:早稲摂陵 先   5  4       4
     5回戦:阪南大高 先   4  4       2
                 9  8       6 防6.00(失点から算出)

   19秋(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 失点
   大阪2回戦:渋谷高校 先   3  1  7  0  0
     4回戦:大産大高 先   4  2  6  1  0 141㌔
     5回戦:近大附属 先   4  0  6  2  0
     準々決:上宮高校 先   5  4  8  3  0
     準決勝:初芝立命 先   4  4  7  4  2
     決勝戦:履正社高 先  6.1  7  6  5  2
   近畿1回戦:立命守山 先   3  1  5  0  0
     準々決:明石商業 先   9  6  7  5  3
     準決勝:智弁学園     1  1  2  0  0
     決勝戦:天理高校 先   6  10  3  3  7…6回表に4連打5失点
                45.1  36  57  23  14 防2.78
            被安打率7.15 奪三振率11.32 四死球率4.57

   20夏(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 失点
   大阪2回戦:吹田高校 先   2  0  6  0  0
     4回戦:浪花高校 先   4  2  3  3  1
     準決勝:大阪桐蔭 先  3.1  10  1  2  7 144㌔
                9.1  12  10  5  8 防7.71(失点から算出)
            被安打率11.57 奪三振率9.64 四死球率4.82

  最新記事

 ■ 広角打法で打線引っ張る明大・宗山(スポニチ) 22/5/12

 明大が勝ち点3で首位に立った。戦前は投手力に不安があり評価は低かったが、蒔田稔(3年)、村田賢一(同)の右腕2人が共に3勝を挙げ、法大戦では高山陽成(4年)が救援で活躍。エース候補と期待された藤江星河(2年)をひじ痛で欠く中、経験の少ない投手陣が頑張っている。

   21秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   慶応大 先  4.2  6  3  2  1 141㌔
   東京大 先   5  2  4  2  0 140㌔ ○
   早 大 先  6.1  5  5  4  2 143㌔ ●
   立教大 先   5  5  3  1  4 141㌔
   法政大    0.2  4  0  1  4 141㌔
          21.2  22  15  10  11 防4.57
       被安打率9.14 奪三振率6.23 四死球率4.15

 ■ 明大のルーキー藤江星河が初登板初勝利 5回1失点(スポニチ) 21/5/23

 スタメンに1年生4人を並べる明大が立大に競り勝って最終戦を飾った。先発したのは大阪桐蔭から入学した左腕・藤江星河。リーグ戦は初登板ながら落ちついた投球で5回を1失点に抑え、うれしい初登板初勝利。田中武宏監督は「これまでブルペン待機で投げたくてウズウズしていた。(藤江は)四球出してバタバタしないので、思った通りの投球をしてくれた」と頼もしい1年生に合格点を与えた。

 ■ ひと足早く来年のドラフト候補を紹介(スポーツ報知) 19/10/16

 大阪桐蔭では、1年秋から主軸を務める西野力矢内野手、仲三河優太外野手、エースの藤江星河投手、最速144キロを誇る申原理来投手らがスカウト注目を集めている。

過去記事

 ■ 大阪桐蔭、16強 エース左腕・藤江、「桐蔭の“1”になるために来た」(スポニチ) 19/9/23

 大阪桐蔭が姉妹校対決を制し、16強入りを決めた。先発のエース左腕・藤江星河が4回無失点6奪三振と好投。自己記録を1キロ更新する最速141キロの直球とキレのあるスライダー、カーブを武器に大産大付打線を翻弄。「春、夏の自分と比べたら少しは成長したと思う。桐蔭の「1」になるために桐蔭に来たので、それにふさわしい投手になりたい」とすでにエースの自覚は十分だ。

  プロフィール

 長崎県島原市出身。
 藤江 星河(ふじえ・せいが)投手。
 島原市立第一小2年時に野球を始め、諫早中時代は諫早ボーイズでプレー。
 日本代表として中3夏の世界大会に出場した。

 大阪桐蔭進学後1年時夏の甲子園はベンチ外。
 翌2年夏の予選で主戦・中田に次ぐ先発を務め、同秋の新チーム結成時から背番号1を背負う。
 全11戦中10試合(先9)、計45.1回をこなし、57Kを奪う活躍で近畿準Vに貢献。
 大阪大会6戦26.1イニングを40K4失点に抑え、近畿大会で4戦19回10失点の粘投をみせた。
 近畿決勝で強打・天理高校と当たり、6回7失点と打ち込まれて4対12で敗退。
 プロ注・中森と投げ合った同準々・明商戦で、6安打5四死球、7K4-3完投勝利を収めている。
 翌3年夏の府大会を準決敗退で終え、続く交流戦・相模戦で甲子園デビュー。
 7回までを3安打2失点と先発として試合を作り、8回ウラの再逆転劇(4-2で勝利)を呼びこんだ。
 同学年に仲三河優太西野力矢伊東光亮ら。

 明治大学では1年生の春からベンチ入り。
 最終戦・立教2回戦で初登板初先発を果たし、5回3安打、4K1失点の粘投で初勝利を収める。
 1年生の秋から先発(2番手)を務め、1勝1敗、防4.57(7位)で十傑入りを達成。
 2シーズンで6試合(先発5)、計26.2回に登板し、通算2勝1敗、19三振、防4.05の実績を残した。
 リーグ通算6試合、2勝1敗、26.2回、防御率4.05。

 178cm79kg、プロ注目の最速144㌔左腕。
 セットから膝を高めに上げてタメを作り、前傾して重心を下げ、着地早めに小さめのテイクバックから
 投げ込む最速144㌔、常時130㌔台中盤から140㌔前後(先発)のストレートと、
 110㌔台から120㌔強のスライダー、110㌔台から120㌔強のチェンジアップ、100㌔台のカーブ。
 内角ストレートと、スライダー、カーブ、チェンジアップとのコンビネーションが持ち味。
 1年時秋から先発2番手として活躍。グラブを高めに掲げて柔らかい腕の振りから投げ込んでいく。
 遠投95メートル、50m6秒3。奪三振率6.41。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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