大曲 錬(福岡大・準硬式)|ドラフト・レポート

大曲 錬(福岡大・準硬式)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



179cm74kg 右右 MAX153km スライダー・スプリット・カット・チェンジ 西日本短大付
準硬式でプレーする153㌔右腕。3年時に2季連続リーグVを達成、春5戦46回で54三振を奪取した。

  投手成績

 ■ 大学時代成績(準硬式)

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   17春:        登板無し
   19春: 5  4勝0敗   46    54     3  0.59
   通算: 5  4勝0敗   46    54     3  0.59(不明分を除く) 

    ※ 19春:最優秀選手 18春:優秀選手 19春:ベストナイン 
      18春19春:最優秀防御率 18春19春:最多奪三振

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   19春(3完2封) 回数 被安 奪三 四死 失点
   九州大 先   9          2 ○
   福教大 先   9          0 ○封
   西南大 先   8          1 ○
   佐賀大 先   11  12  11  5  2
   久留米 先   9          0 ○封
           46    54     5 防0.59
                   奪三振率10.57

   19秋(2完1封) 回数 被安 奪三 四死 失点
   福教大 先   5  0  10     0 ○封…5回参考ノーノー
   佐賀大 先   5          0 ○
       先   10          4
   九州大 先   7    14     1 ○
   西南大 先   9    16     1 ○
           1          0
   久留米 先   5  4  10     1 ○150㌔
           42          7 防1.50(失点から算出)

 ■ 高校時代成績

   15秋(背番号10)    回数 被安 奪三 四死 自責
   九州準決勝:長崎日大   2  3  2  1  2
                2  3  2  1  2 防9.00
           被安打率13.50 奪三振率9.00 四死球率4.50

  最新記事

 ■ 準硬式に153キロ右腕 来年ドラフトの可能性も(西日本スポーツ) 19/11/13

 球速が出にくいとされる準硬式で、現在の最速は153キロ西日本短大付高では背番号10の控え投手兼控え内野手。「(実家が)のりの製造販売をしているから、大学には行っておこう」と進学したが、福岡大準硬式野球部出身の西村前監督の勧めもあり、準硬式で野球を続けた。高校で横手投げに変え、大学では再び上手投げに戻した3種類のスライダーはカウントを稼ぐためスプリットは三振を奪うためカットボールは左打者用チェンジアップは引っかけさせるために投げ分ける。

 ■ 福岡大が前年Vの同大を破る(スポーツ報知) 18/8/20

 福岡大が前年優勝の同大を破って2回戦に進んだ。5点リードの8回、同大の反撃にあって4点を失うも、先発の大曲錬(2年)が粘りの投球でしのいで、接戦を制した

  プロフィール

 福岡県柳川市出身。
 大曲 錬(おおまがり・れん)投手。
 小学校3年時から軟式チームで野球を始め、昭代中では佐賀藤本BCで投手兼三塁手。

 西日本短大付では1年時秋から内野手としてベンチ入り。
 2年時秋の新チーム結成時から投手に転向し、3年時春の九州大会に背番号10番で出場した。
 準決・長崎日大に2番手として登板し、2イニング(2失点)のみ大舞台を経験。
 3年時夏の県大会は登板機会がないままV校・九州国際大付と対戦した5回戦で敗退となった。
 高校時代はサイドとしてプレー。1学年下に横尾忠孝捕手ら。

 福岡大学では準硬式野球部で現役を継続。
 1年生ながら9月の清瀬杯4戦中3戦に起用され、7回を0封した専大戦で全国勝ち星を収める。
 入学後からオーバースローに再転向し、最速153㌔誇る本格派右腕へと成長。
 1年時秋から先発1番手としてチームを牽引し、3年時春・秋に2季連続のリーグVを達成した。
 最優秀防御率&最多Kを記録した春季リーグ戦でMVP&ベストナインを受賞。
 秋季リーグ戦・福教1回戦で5回参考ノーノー、同・西南大1回戦で16Kの好投を披露している。
 3年時秋までの6シーズンで公式戦通算34勝4敗。

 179cm74kg、準硬式でプレーする細身の最速153㌔右腕。
 セットポジションから始動して溜めて重心を下げ、開き早めに右ヒジを柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速153㌔の直球と、3種類のスライダー、カット、SFF、チェンジアップ。
 高校時代は控え投手(サイド)で目立った実績は無し。大学で153㌔右腕へと成長を遂げた。
 150㌔超の真っすぐを武器とする本格派。柔らかい腕の振りから投げ込んでいく。
 3年時秋のリーグ戦5戦46イニングで、54奪三振(率10.57)、5失点、防0.59の好成績を残した。
 更なる球速増&変化球の精度アップを今後の目標に掲げる。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2019年11月15日(金)|準硬式・軟式野球 | コメント(0) Page Top↑


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