一條 力真(東洋大)|ドラフト・レポート

一條 力真(東洋大)

ここでは、「一條 力真(東洋大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



一條 力真(東洋大)

189cm82kg 右左 MAX148km スライダー・カーブ・カット・スプリット・ツーシーム 常総学院
長身細身の最速148㌔右腕。2年秋3試合31回で29奪三振。柔らかい腕の振りから投げ込んで行く。

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19夏           回数 被安 奪三 四死 失点  
   茨城2回戦:鬼怒商業     2  1       0
     3回戦:日立商業 先   4  3       0
                 6  4       0 防0.00

   19秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点  
   茨城2回戦:水戸啓明 先   9  5  12  1  1 142㌔
     準々決:土浦日大 先  13  5  12     2
   関東1回戦:健大高崎 先   9  12  5  2  5
                 31  22  29     8 防1.74
                   被安打率6.39 奪三振率8.42

  最新記事

 ■ 常総学院・一條が9K、自己最速148キロ(日刊スポーツ) 20/7/19

 7回1/3を1安打無失点の9奪三振。「変化球が良かった。特にスプリットが低めに決まっていた。場面場面でカットとスプリットの強弱をつけて投げた」と振り返った。4回には自己最速を2キロ更新する148キロを記録。佐々木力監督は、この1球を「今までで一番良いストレートだった」と評価した。
 登録メンバーは試合ごとに変更できる。常総学院はこの日、控え選手が一ケタ番号をつけ、一條は「18」、菊地は「21」をつけた。(朝日新聞)

   20夏(背番号18)      回数 被安 奪三 四死 失点  
   茨城2回戦:取手二高 先  7.1  1  9  0  0 148㌔
     3回戦:多賀高校     1          0
                8.1          0 防0.00

 ■ 茨城の独自大会の組み合わせ決まる(スポーツ報知) 20/6/23

 常総学院は18日に初戦を迎える。主に先発を務める身長189センチ、最速146キロの一條力真投手は、昨秋の関東大会のあと体重が12キロ増え、今月の練習試合で最速を2キロ上げた

 ■ プロ注目の常総学院・菊地&一條が関東第一に無失点リレー(デイリー) 20/6/18

 常総学院・菊地竜雅投手と一條力真投手が関東第一を相手に無失点リレーを披露した。先発した菊地は4回2奪三振。後を受けた189センチと長身の一條も「角度を生かして」とフォークを武器に3回を被安打1に封じた。ともに進学希望ながら、この日も阪神など3球団が視察に訪れた。

過去記事

 ■ 長身右腕・一條「2人で投げる」(スポニチ) 20/5/27

 1メートル89の長身右腕・一條は菊地とともに先発。3回を1安打無失点に抑えた。菊地については「最初から凄かったが、自分は違った」と振り返る。入部当初130キロに届かなかった直球は、最速144キロを計測するまでに成長。大学に進学後、プロ入りを目指す一條は「菊地に追い付いてきて、今はライバルと思っている。最後の大会も2人で投げ抜きたい」と思いを語った。

 ■ 常総学院が140キロ右腕トリオで秋連覇へ(スポーツ報知) 19/9/5

 常総学院の背番号17の最速140キロ右腕・江幡大輝が、秋初戦に「2番・投手」で公式戦初登板初先発し、5回無安打無失点5奪三振。県大会出場を決め、最速150キロのエース・菊地竜雅、142キロの一條力真との140キロ右腕トリオで秋連覇に挑む

  プロフィール

 茨城県石岡市出身。
 一條 力真(いちじょう・りきま)投手。
 東幼稚園年長から軟式の野球を始め、石岡中学校では軟式野球部に所属。
 中学時代に選抜チーム・オール県南入りを果たした。

 常総学院では1年時秋からベンチ入り。
 以降、救援・先発で公式戦の登板経験を積み、2年時秋の新チーム(県大)から主戦を務める。
 県大会で優勝を飾るも健高崎に4-5逆転完投負けを喫し関東1回戦で敗退。
 全7戦中3試合にいずれも先発として登板し、計31回を22安打7失点に抑える活躍をみせた。
 県大会初戦2回戦・水戸啓明戦で5安打12奪三振5対1初完投勝利を記録。
 延長13回TBを制した同準々・土浦日大戦で、5安打12三振、4対2完投勝ちを収めている。
 3年時夏の県大会は多賀高校に2対3(1回無失点)で競り負け3回戦で敗退。
 背番号18で初戦・取手二高戦の先発を務め、最速148㌔、7.1回1安打9K0封の力投をみせた。
 1学年上に菊田拡和、同学年に菊地竜雅ら。

 189cm82kg、長身細身の最速148㌔右腕。
 セットポジションから重心を下げて早めに着地し、右肘を柔らかく使った腕の振りから投げ下ろす
 最速148㌔の真っ直ぐと、スライダー、落ちる2シーム、緩いカーブなどの変化球。
 将来性が魅力の189cm長身ピッチャー。2年秋3試合31回で29K(22安打8失点)をマークした。
 同期・菊地竜雅(2年秋10番)と主戦の座を争う。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021年01月15日(金)|2024年大学生投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑
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