永水 豪(石川ミリオンスターズ)|ドラフト・レポート

永水 豪(石川ミリオンスターズ)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm86kg 右右 MAX148km スライダー・カーブ・フォーク・チェンジ・シュート 嘉穂東→明星大 24歳
ガッチリとした148㌔右腕。豊富なスタミナが武器。2年目に11勝&リーグ最多8完投5完封を記録した。

  動 画

  投手成績

 ■ 独立リーグ時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   18年: 22  9勝5敗  128 130 107  39  54  3.80
   19年: 21 11勝5敗  155 155 125  45  38  2.21(7位)
   通算: 43 20勝10敗  283 285 232  84  92  2.93
          被安打率9.06 奪三振率7.38 四死球率2.67

投手成績詳細

 ■ 独立リーグ時代成績

   19年   回数 被安 奪三 四死 失点
   富山 先  6.2  6  2  4  1 
   滋賀 先  7.1  7  6  1  3 ○
   信濃 先  6.1  9  3  2  3 ●
   富山 先   9  9  4  2  2 ○
   巨人 先   6  6  5  1  3 
   富山 先   6  7  2  3  3
   滋賀 先   9  5  8  0  1 ○
   富山 先   9  11  9  0  0 ○封
   信濃 先   9  5  7  3  0 ○封
   信濃 先   9  7  8  3  0 ○封
   滋賀 先   9  12  3  2  2 
   富山 先   9  6  15  3  0 ○封
   信濃 先   9  6  6  1  2 ○
   信濃 先   5  7  6  3  6 ●
   富山 先   6  6  3  5  0 ○封
   信濃 先   8  6  9  1  2 ○
   富山 先   7  8  9  3  3 
   信濃 先   7  10  5  2  4 ●
   栃木 先   6  7  7  4  5 ●
   信濃 先  6.2  10  4  0  3 ●
   滋賀 先   5  5  4  1  2 ○
         155 155 125  45  38 防2.21
     被安打率9.00 奪三振率7.26 四死球率2.61

 ■ 高校時代成績

   13年夏        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:嘉穂総合 先   6  2     0  0
   3回戦:自由ケ丘 先   9  12  7  4  3
               15  14     4  3 防1.80(失点から算出)
                 被安打率8.40 四死球率2.40

  最新記事

 ■ 石川ミリオン、首位信濃下し0.5差 永水が3戦連続完封(北國新聞) 19/6/16

 石川ミリオンスターズは金沢市民野球場で首位の信濃グランセローズと対戦し、3-0の完封勝ちを収めた。信濃に0・5ゲーム差とし、前期優勝に望みをつないだ。エース永水豪は3試合連続完封で6勝目を挙げた。永水は要所を締めるピッチングを見せ、被安打7、与四球3、奪三振8の内容だった。

   巨人3軍戦 回数 被安 奪三 四死 失点
   9月19日 先  2  2  3  1  0 143㌔
   9月20日    1  0  1  0  0 144㌔
           3  2  4  1  0 防0.00
      被安打率6.00 奪三振率12.00 四死球率3.00

  プロフィール

 福岡県嘉麻市出身。
 永水 豪(ながみず・ごう)投手。
 稲築東小2年から内野手として野球を始め、稲築東中時代はボーイズリーグで三塁手。

 嘉穂東進学後2年秋にピッチャー転向。
 3年夏の県大会は久保拓眞擁する自由ケ丘に12安打2対3完投で敗れ3回戦で敗退となった。
 県大会3回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 明星大時代に目立った実績は無し。
 3年時秋までの6季を首都2部リーグで過ごし、4年春(5位)、秋(6位)の2季のみ1部を経験した。
 大学時代に全国大会出場の経験は無し。

 石川ミリオンスターズでは1年目からリーグ戦に出場。
 新人ながら先発の一角として起用され、計128回で107K、9勝(1完0封)、防3.80の実績を残す。
 2年目に入って体調維持のコツをつかみ、防御率2.21(7位)で十傑入りを達成。
 走者を背負いながらも粘り強く要所をしのぎ、リーグ4位の11勝(8完投5完封)を積み上げた。
 5/25の滋賀戦から6/15の信濃戦まで3完封を含む4戦連続完投勝利を記録。
 6月30日に行われた富山TB戦で9回15奪三振(6安打3四球)5-0完封の快投を披露している。
 通算43試合、20勝(9完投5完封)10敗、283回、防御率2.93。

 180cm86kg、ガッチリとした右オーバースロー。
 ノーワインドからやや捻って重心を下げ、早めに着地し、開き早めに右ヒジを使った腕の振りから
 投げ下ろす最速148㌔の真っすぐと、スライダー、カーブ、フォークなどの変化球。
 武田勝監督から高評価されるスタミナ&回復力が武器。自信を持つ制球で要所を締める。
 BCリーグ挑戦2年目の2019年に自己最多となる11勝(8完投5完封)をマーク。
 前期終盤に3試合連続完封勝利をマークした。遠投110m、50m6秒2。現状被安打が多い。
 被安打率9.06、奪三振率7.38、四死球率2.67。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2019年09月25日(水)|独立リーグ候補 | 首都大学 コメント(0) Page Top↑


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