桐敷 拓馬(新潟医療福祉大)|ドラフト・レポート

桐敷 拓馬(新潟医療福祉大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm84kg 左左 MAX150km スライダー・チェンジ・カーブ・フォーク・ツーシーム 本庄東
最速150㌔の左オーバースロー。平国大戦で10回18K完封を記録。スライダー、チェンジアップを交える。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   18春:        登板無し
   18秋: 6 0勝1敗   9  4  10  2  2  2.00
   19春: 2 0勝2敗   6  10  4  7  7 10.50
   19秋: 7 1勝1敗   33  23  46  12  8  2.18(4位)
   20春:        開催中止
   20秋: 6 3勝1敗  35.1  26  48  14  10  2.55(5位)
   21春: 8 5勝1敗  55.1  36  71  10  11  1.79(2位) 
   通算: 29 9勝6敗 138.2  99 179  45  38  2.47
         被安打率6.43 奪三振率11.62 四死球率2.92

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   19春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   上武大 先   5  9  3  4  5 ●
   白鴎大 先   1  1  1  3  2 ●
           6  10  4  7  7 防10.50
      被安打率15.00 奪三振率6.00 四死球率10.50

   19秋(1完1封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   山学大    1.2  1  2  0  0
          2.2  5  6  1  1 ●
   作新大 先   4  5  6  1  1
   平国大 先   10  2  18  4  0 ○封 146㌔ ※9回16奪三振
   上武大 先   6  6  8  1  2
   白鴎大 先   5  4  5  3  3
          3.2  0  1  2  1
           33  23  46  12  8 防2.18
      被安打率6.27 奪三振率12.55 四死球率3.27

   20秋(3完1封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   作新大     4  2  6  1  1
   常磐大 先   9  9  9  4  1 ○
   上武大    2.1  2  4  2  1
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   上武大     2  1  3  5  4 ●
   白鴎大 先   9  4  10  0  0 ○封 ※1対0完封
   平国大 先   9  8  16  2  3 ○
          35.1  26  48  14  10 防2.55
      被安打率6.62 奪三振率12.23 四死球率3.57

 ■ 高校時代成績

   16春(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:浦和学院 先   8          6 ※1対6

   16夏(背番号1)     回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:白岡高校 先  7.1  6       3 ※0対3

   16秋         回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:春日共栄 先   8          5 ※4対5

   17春(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:山村国際 先   7          0封
   3回戦:浦和学院 先   9  9       4 ※0対4
               16          4 防2.25(失点から算出)

   17夏(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:埼玉栄高 先   9  7  6  1  1
   3回戦:坂戸西高 先   9  7  10  3  0封
   4回戦:市立川口 先  12  11  19  5  4
   5回戦:聖望学園 先   8  4  4  5  4 ※2対4
               38  29  39  14  9 防2.13(失点から算出)
           被安打率6.87 奪三振率9.24 四死球率3.32

  最新記事

 ■ MAX150キロ左腕・桐敷は意地の5回8奪三振(デイリー) 21/5/8

 今秋ドラフト上位候補で最速150キロ左腕の新潟医療福祉大・桐敷拓馬投手は5回7安打6失点と、強打の上武大打線にのまれた。阪神など6球団のスカウトの前で先発したが、甘く入った高めを痛打されるなど2被弾。中日・正津スカウトは「完成度は高いコントロールは大学時代の笠原(祥太郎)よりいい」と同大学OBで19年に中日の開幕投手を務めた左腕を引き合いに評価した。

   21春(2完1封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   山学大 先   7  4  11  2  0 ○
   平国大 先   7  2  9  1  1 ○
   松本大 先   9  5  15  0  1 ○
   関学大 先  7.1  3  6  2  0 ○
   上武大 先   5  7  8  2  5 ● 145㌔(プロ計測)
       先   6  6  5  1  2
   白鴎大 先   5  5  7  1  2
   作新大 先   9  4  10  1  0 ○封
          55.1  36  71  10  11 防1.79
      被安打率5.86 奪三振率11.55 四死球率1.63

 ■ 新潟医福大プロ注目左腕桐敷5回6K最速147キロ(日刊) 21/3/29

 プロ注目の新潟医療福祉大の左腕・桐敷拓馬投手がBC新潟相手に快投を演じた。5回を投げて6奪三振。4回に2安打1死球などで2点を失ったが、直球の最速は147キロをマークした。自己最速は20年秋のリーグでマークした149キロ。NPB入りを狙う戦いは、もうすぐプレーボールだ。

 ■ 日本文理・南が新潟医療福祉大から全国制覇&プロへ(日刊スポーツ) 19/12/10

 投手陣には延長10回で参考ながらリーグ記録に並ぶ1試合18奪三振をマークした左腕・桐敷拓馬(2年)、本格派右腕の伊藤開生(3年)らプロ注目選手がそろう。

過去記事

 ■ 新潟医療福祉大・桐敷がリーグ記録に並ぶ18K完封(日刊スポーツ) 19/9/22

 新潟医療福祉大は平成国際大を延長10回、5-0で下し4連勝とした。勝ち点を獲得し、今季の勝ち点を2とした。先発の桐敷拓馬投手(2年)が延長戦のため参考ながらリーグ記録に並ぶ18奪三振の快投で、リーグ戦初完封。打線も延長10回に一挙5得点を挙げ、試合を決めた。初回1死満塁のピンチが桐敷に火をつけた。5、6番の中軸打者を迎え、自己最速146キロの直球を連発し、連続三振に仕留めた。その後も140キロを超える直球と得意球のチェンジアップ、さらに試行段階というフォークも織り交ぜながら三振の山を築いていった。2年生左腕の快投に佐藤和也監督も「今までで一番のピッチングだった」と賛辞を贈った。同じ左腕の教え子、OBで現中日の笠原祥太郎投手の2年時と比べ、「桐敷の方がいいね」と今後に大きな期待を寄せていた。

 ■ 本庄東が延長12回で勝利 エース・桐敷は19奪三振の完投(スポニチ) 17/7/17

 本庄東が、延長12回の激闘を制し、市川口に5―4で競り勝った。本庄東は、桐敷拓馬投手が12回、203球を投げ切った。田中和彦監督が「10回で桐敷に意思を確認して、(続投を)決めた。13回、14回になっても桐敷でいこうと思っていた。信頼していた」と振り返ったエースは、期待に応えて12回を11安打されながら19奪三振の投球を見せた。

  プロフィール

 埼玉県鴻巣市出身。
 桐敷 拓馬(きりしき・たくま)投手。
 屈巣ニュースターズで軟式の野球を始め、川里中時代は硬式・行田シニアに所属。

 本庄東高では1年生の夏から控えとしてベンチ入り。
 1年時秋から主戦を担うも1・2回戦敗退が続き、3年時春になって県3回戦進出の実績を残す。
 地区代表決定戦・四校連合戦で6回参考15奪三振ノーヒットノーランをマーク。
 続く夏の県大会全4試合を1人で投げ抜き、38回39K9失点の活躍で5回戦進出を達成した。
 好右腕・米倉貫太(2年)と投げ合った初戦・埼玉栄戦で2-1完投勝ちを記録。
 延長12回の接戦となった4回戦・市立川口高戦で19K5対4完投(203球)の力投を演じている。
 当時の最高球速は138㌔。甲子園出場経験は無し。

 新潟医療福祉大では1年時秋からリリーフでプレー。
 翌2年春のリーグ戦で先発2試合(2敗)を経験し、同秋に先発2番手で投手十傑入りを果たす。
 第3週・平国大2回戦で初勝利となる延長10回2安打18K5-0初完封を記録。
 5季で29試合(先17)、計138.2回を投げ、通算9勝6敗、179奪三振、防2.47の実績を残した。
 4年時春になって主戦の座を獲得し、5勝(2位)、防1.79のキャリアハイをマーク。
 先発8試合55.1イニングの登板で自己最多&リーグ3位の71奪三振(率11.55)を記録している。
 通算29試合、9勝(6完投3完封)6敗、138.2回、防御率2.47。

 178cm84kg、最速150㌔の左オーバースロー。
 セットから始動して上体を傾けながら重心を下げ、着地早めにヒジを柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速150㌔の直球と、スライダー、チェンジアップ、カーブなどの変化球。
 真っすぐを武器とする本格派左腕。4年時春からエース。スライダー、チェンジアップを織り交ぜる。
 被安打率6.43、奪三振率11.62、四死球率2.92。

  スカウトコメント

中日・正津スカウト|21/5/8
 「完成度は高い。コントロールは大学時代の笠原(祥太郎)よりいい」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021年06月05日(土)|2021年大学生投手 | 関甲新学生 コメント(0) Page Top↑
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