早 真之介(京都国際)|ドラフト・レポート

早 真之介(京都国際)

ここでは、「早 真之介(京都国際)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm78kg 左左 MAX140km 外野手 遠投100m 50m6秒1
左右に長打を放つ左打者、ミート力のある4番。積極的な走塁も持ち味。平安戦で5安打を記録した。
2020年ソフトバンク育成4位(支度金300万円、年俸360万円)

  動 画

  最新記事

 ■ ソフトバンク、育成ドラフト4位早と入団合意(西スポ) 20/11/20

 福岡ソフトバンクは19日、育成ドラフト4位で指名した早真之介外野手と京都市内で入団交渉に臨み、合意したと発表した。支度金300万円、年俸400万円(金額は推定)。

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18夏京都: 4 .273  11  3 1 0 0 2          .364(8番/左)
   18秋近畿: 1 .750  4  3 3 0 0 0 0 1 0  .800 1.500(4番/左)
   19春近畿: 1 .000   3  0 0 0 0 1 1 1 0  .250  .000(4番/右)
   19夏京都: 4 .333  12  4 1 1 0 4 3 4 1  .500  .583(4番/右)
   20夏京都: 2 .400  5  2 0 0 1 1         1.000(3番/右)
   通  算: 12 .343  35 12 5 1 1 8          .629

   【一塁到達タイム】 20年合同練習会:4秒26(三失)

 ■ 京都国際敗退、ドラフト候補コンビの夏終わる(日刊スポーツ) 20/7/24

 京都国際が京都成章に完封負けを喫した。今秋ドラフト候補の早真之介外野手と釣寿生捕手は、相手の好投を前にともに3打数無安打に終わった。この日は阪神巨人のスカウトが視察した。

 ■ プロ注目の京都国際・早「狙って」通算29号(日刊スポーツ) 20/7/12

 5点リードの6回、早が「ホームラン狙ってました。ちょっと根っこの方。詰まったけど、行ったと思いました」と、してやったり。相手左腕の内角直球を捉え右翼席へダメ押しの特大弾を放った。今月上旬にギックリ腰を発症し、この2、3日でバットを振れるまでに回復。完治の状態ではないが「試合中はアドレナリンで気になりません(笑)」。右拳を何度も突き上げ、たくましくダイヤモンドを一周した。

過去記事

 ■ 心からの叫び「厳しい練習に耐えてきた仲間と試合がしたい」(スポーツ報知) 20/5/18

 女優の夏木マリを遠戚に持つ、京都国際の今秋ドラフト候補・早真之介外野手と母・めぐみさんが17日、スポーツ報知の電話取材に応じた。高校通算27本塁打を誇る左の好打者には、複数球団が注目している。小牧憲継監督は「いい投手になればなるほど打つ。勝負どころで強い」と長所を挙げ、客観的な視点で「下位か育成(レベル)」と評する。大学や社会人入りを検討した時もあったが「今は全く考えていない」とプロ一本の初心を貫く。「試合ができないので、練習でもいいプレーをしたら(スカウトに)見てもらえると思う。少ないチャンスをものにできたら」と自ら道を切り開く覚悟を示した。
 1年秋の近畿大会では、明石商・中森俊介投手から2本の二塁打を放った。小牧憲継監督は「いい投手になるほどよく打つ。ガツガツしているし、性格もプロ向き」と評価する。(日刊スポーツ)

 ■ 京都国際が16強入り 早&釣の“HT砲”がチームをけん引(スポニチ) 19/9/16

 京都国際が二次戦の初戦を順当に突破し、16強入りを果たした。昨年も主力として出場していた「4番・右翼」の早真之介が4回2死満塁から右翼手の左を破る3点三塁打を放つなど4打数2安打3打点。「5番・捕手」の釣寿生は4回無死一塁で中越え2ランをたたき込み3打数1安打2打点と、ともに来秋ドラフト候補に挙がる、高校通算合わせて40本塁打の“HT砲”がチームをけん引した。

 ■ 京都国際が決勝進出 野手転向の4番・早が5安打2打点(デイリースポーツ) 19/5/18

 4番に入った早真之介外野手(2年)が5安打2打点の活躍で貢献した。50メートルのタイムは6秒5だが、「二塁までのスピードは自信があります」と話す。元々はピッチャーだったが、今年の3月に入ってから野手に本格転向高校通算は13本。まだまだ無限大の可能性を秘めている。

  プロフィール

 滋賀県甲賀市出身。
 早 真之介(はや・しんのすけ)外野手。
 伴谷東小1年生の時から軟式野球を始め、城山中では滋賀野洲Bで投手、外野手。

 京都国際高校では1年時からベンチ入り。
 本来投手ながら左の好打者として頭角を現し、夏の府大会5戦中3試合で8番・レフトを務める。
 同年秋の予選で4番の座を掴み取り、近畿1回戦・明商戦で3二塁打を記録。
 2点差を付けて終盤を迎えたが、8回表に適時後逸を犯し、4-6逆転負けで初勝利を逃した。
 その後、自ら希望して野手に専念し、翌2年春の京都大会で創部初Vを達成。
 龍谷大平安が相手の準決勝で、左適三・二塁強襲2塁打など、5安打の活躍を演じている。
 同年夏の府大会で決勝初進出を果たすも宇治高に2対3サヨナラで敗れV逸。
 直前の左指骨折をおして4回戦から復帰し、決勝で左中間適時三塁打(高直球)を放った。
 3年時夏の府大会は京都成章に7回0-2(3打数0安打)で敗れ3回戦で敗退。
 ギックリ腰明けで3番・右翼手スタメンを務め、初戦・塔南戦で右越えの29号ソロをマークした。
 大会後、高野連にプロ志望届を提出し、8月末の高校生合同練習会に参加。
 フリー打撃でミート力あるバッティングをアピールし、シート3打席で中安1本(外高直球)を放った。
 1学年上に上野響平酒井海央、同期に釣寿生ら。

 180cm78kg、打撃センスが魅力の4番・ライト。
 ミート力のある左打者。積極的な走塁も持ち味の一つ。振り切るスイングで左右に長打を放つ。
 高校で投手から外野手に転向。1年夏からレギュラー、同秋から4番を任された。
 左翼手を経て2年時春から右翼手としてプレー。投手として最速140㌔をマークする肩を備える。
 高校通算29本塁打。遠投100m、50m走6秒1。

  スカウトコメント

ソフトバンク・稲嶺誉スカウト|20/10/26
 「走攻守に脚力や身体能力の高い動きが魅力な選手。広角に打てる中距離打者候補で、考え方や取り組む姿勢が良く、鍛えがいのある選手」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2020年11月20日(金)|2020年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑
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