鶴見 凌也(常磐大高)|ドラフト・レポート

鶴見 凌也(常磐大高)

ここでは、「鶴見 凌也(常磐大高)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



174cm75kg 右右 MAX144km 捕手・投手
二塁送球タイム1秒8、プロ注目の小柄な強肩キャッチャー。最速144㌔の直球を武器に投手もこなす。
2019年オリックス育成5位(支度金330万円、年俸240万円)

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   18秋(背番号2)    回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:土浦湖北 先   9  1       0封 143㌔
   3回戦:取手第一 先   9          2
               18          2 防1.00(失点から算出)

   19夏(背番号2)    回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:下館一高    3.1  2       0
   3回戦:下妻二高     1  0       0
   4回戦:明秀日立 先  6.2  4       3
   準々決:常総学院 先  4.1  4       2
   準決勝:水戸商業 先   9  9  7  3  3
   決勝戦:霞ヶ浦高    4.1  4  2  4  3
              28.2  23  24  15  11 防3.45(失点から算出)
           被安打率7.22 奪三振率7.53 四死球率4.71

  最新記事

 ■ 古河市出身、鶴見凌也選手がオリックスと仮契約(水戸経済新聞) 19/11/20

 常磐大学高の鶴見凌也さんが19日、支度金330万円・推定年俸240万円で合意した。背番号は005。牧田チーフスカウトは「野球小僧という印象。体は小さいが、体幹が強く素直140キロを投げる指先の感覚の良さもある」と評価する。「茨城のレベルの中で埋もれていたが、5月の練習試合を見て『育成したい』『指名したい』と思った」と、振り返る。「キャッチャー出身の上村スカウトから、県大会の常総戦当日に『鶴見さんは肩が強い。育成したい』と報告もあった」とも。鶴見さんは「少しずつ実感が湧いてきた。まずは支配下になれるように頑張りたい」と話す。牧田スカウトの「肩が強く、ハンドリング、セービングが良い。視野が広い」という評価には、「肩の強さには自信があったのでうれしい。ピッチャーを経験しているので、ピッチャーの気持ちを読み取った配球をしていきたい」と意気込む。

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17夏茨城: 2 .625  8  5 1 0 0 0          .750( 6番/捕手)
   18夏茨城: 3 .250  8  2 1 0 0 0          .375( 7番/捕手)
   19夏茨城: 6 .136  22  3 1 1 0 3          .273(6・7番/捕投)
   通  算: 11 .263  38 10 3 1 0 3          .395

   【二塁送球タイム】19夏県大会決勝戦:1秒89(2回)

 ■ 常磐大高が決勝進出、強肩捕手の鶴見完投(日刊スポーツ) 19/7/24

 常磐大高の守備の要、鶴見凌也捕手がチームを12年振りの決勝へと導いた。本職は捕手で、高校進学時には約30校から声をかけられた逸材でもある。2塁送球タイムは1秒8の強肩だ。6月の明豊との強化遠征試合では、数球団のスカウトも視察に訪れたが「意識しすぎてしまった。全然ダメだった」と気合が空回り。打撃も肩も満足いく結果を出すことはできなかった。明豊戦以降は、目標とするソフトバンク甲斐の動画を何度も見返し、下半身と上半身の連動を意識している

  プロフィール

 茨城県古河市出身。
 鶴見 凌也(つるみ・りょうや)捕手兼投手。
 古河市立三和東中時代は硬式野球チーム・小山ボーイズでプレー。

 常磐大高では1年時夏に正捕手の座を獲得。
 背番号12ながら3戦中2試合に先発で起用され、合計8打数で5安打、打率.625の実績を残す。
 翌2年夏の県大会を3回戦敗退で終え、同年秋から投手兼任でチームを牽引。
 県2回戦・湖北戦で1安打完封の好投を演じ、続く取手一高戦で5-2完投勝利を記録した。
 強肩でプロスカウトからも注目をされ、3年夏に12年ぶりの県決勝進出を達成。
 投手として6戦(先3)28.2回23安打11失点、6・7番打者として打率.136点3をマークしている。
 強豪・常総学院を準々決勝で破り、準決・水戸商戦で5対3完投勝ちを記録。
 決勝・霞ヶ浦戦で2塁送球1秒89を計測したが、鈴木寛人を打てず0-14の大敗でV逸となった。
 県大会準優勝が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 174cm75kg、プロ注目の小柄な強肩キャッチャー。
 二塁到達タイム1.8秒のスローイングがセールスポイント。1年時夏の県大会から正捕手を務めた。
 主将兼捕手兼投手としてチームを支え、3年夏に12年ぶりとなる県準Vを達成。
 決勝・霞ヶ浦戦2回裏2死からの二盗で送球タイム1.89秒(左打者外低め変化球)をマークした。
 振り切るスイングで弾き返す右打者。6・7番打者を担う。
 
 最速144㌔のストレートを持つ小柄な本格派右腕。
 ノーワインドから重心を下げて大きくインステップし、後ろ小さめに肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速144㌔の真っすぐと、スライダー、カーブ、チェンジアップなど4種類の変化球。
 直球を武器に投手としても活躍。2年秋の県2回戦・土浦湖北戦で1安打完封の好投を見せた。
 3年夏の被安打率7.22、奪三振率7.53、四死球率4.71。

  スカウトコメント

オリックス・牧田チーフスカウト|19/11/20
 「野球小僧という印象。体は小さいが、体幹が強く素直。140キロを投げる指先の感覚の良さもある」
 「茨城のレベルの中で埋もれていたが、5月の練習試合を見て『育成したい』『指名したい』と思った。キャッチャー出身の上村スカウトから、県大会の常総戦当日に『鶴見さんは肩が強い。育成したい』と報告もあった」
 「肩が強く、ハンドリング、セービングが良い。視野が広い」
オリックス・牧田勝吾スカウト|19/10/17
 「夏の大会では投手として143キロのストレートを投げるなど、肩とコントロールの良さが魅力の捕手。視野の広さも優れており、将来の正捕手として期待がかかる選手」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2019年11月20日(水)|2019年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2019年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑