常田 唯斗(専修大)|ドラフト・レポート

常田 唯斗(専修大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



常田 唯斗(専修大)

182cm78kg 右右 MAX146km スライダー・カーブ・チェンジ・カット 飯山高校
最速146㌔直球を持つ右オーバースロー。キレの良い縦スラを織り交ぜ、柔らかい腕の振りから投じる。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   19夏: 1    4.1  14  7  4  9 144㌔ 仙台育英
   通算: 1    4.1  14  7  4  9 防18.69
       被安打率29.08 奪三振率14.54 四死球率8.31

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19夏(背番号11)      回数 被安 奪三 四死 失点
   長野3回戦:都市塩尻 先   7  4  7  3  2
     準決勝:上田西高 先   7  4  5  5  0
     決勝戦:伊那弥生    4.1  6  4  1  0
                18.1  14  16  9  2 防0.98(失点から算出)
             被安打率6.87 奪三振率7.85 四死球率4.42

   19秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   北信2回戦:長野西高 先   8          0封
     準々決:長野東高 先   9          1
     準決勝:長野商業     2          0
     決勝戦:長野日大 先  8.1  6       1
   長野準々決:上田西高 先   ?         10 5-10で敗戦(8回表7失点)
                27.1    37     2 防0.33(県準々決を除く)

  最新記事

 ■ 飯山・常田プロ志望届提出へ(日刊スポーツ) 20/8/10

 飯山の常田唯斗投手は10日、決勝で佐久長聖に敗れた試合後、志望届を提出する意志を表明した。「近いうちに提出します。今月上旬に志望届は書いてあります。後は提出するだけです」と言った。

   20夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   長野2回戦:長野吉田 先   7  5  8  3  2
     3回戦:長野西高 先   8  6  11  7  4 142㌔(プロ計測)
     4回戦:更級農業 先  8.1  3  16  2  0
     準々決:岡谷南高 先   9  10  16  4  6 146㌔(プロ計測)
     準決勝:上田西高 先   9  6  9  3  2
     決勝戦:佐久長聖 先   5  10  1  1  7
                46.1  40  61  20  21 防4.08(失点から算出)
            被安打率7.77 奪三振率11.85 四死球率3.88

 ■ 飯山決勝進出、常田唯斗中2日も2戦連続完投(日刊スポーツ) 20/8/8

 飯山が上田西を接戦の末に下して、決勝進出を決めた。常田は9回117球を投げ、6安打9奪三振2失点で2試合連続の完投勝利。常田は「岡谷南戦のような疲れがなかったです。昨日、酸素カプセルに入って50分爆睡したので疲れが取れました」と、いつものように爽やかな笑顔だった。

 ■ 飯山・常田164球完投、巨人など8球団注目(日刊スポーツ) 20/8/5

 スタンドには巨人ロッテ中日ソフトバンク日本ハムヤクルトDeNAオリックスと、8球団のスコアラーが集まり、注目右腕・飯山の常田唯斗投手のピッチングを見守った。打たれながらも常田は最後まで冷静にマウンドを務め、毎回の16奪三振で熱闘に終止符を打った。球場のスピードガン表示では9回に145キロをマーク。巨人スカウトのスピードガンでは146キロを計測していた。

過去記事

 ■ 飯山高の常田唯斗は雨中でさすがの修正力(中日スポーツ) 20/7/25

 飯山の常田唯斗投手が25日、3回戦・長野西戦に先発。雨中で制球を乱しながらも、8イニング6安打4失点と力投し、11三振を奪った。雨脚が強かった3、4回に押し出し四球などで計4失点したものの、カットボール中心の配球に切り替え、5回以降の4イニングは無失点。集まった8球団のスカウトも、素材の良さを再確認した様子。広島・高山スカウトは「悪いなりに修正しようという意識が見える質はいい。将来性を感じる」と指摘。DeNAの河原アマスカウトグループリーダーも「体形がいいし、バランスもいい肘が柔らかく、コンパクトにシャープに投げられる素材として面白い」と評価した。長野の豪雪地帯から現れたスター候補は「プロを目指している」と言い切った。

 ■ プロ注目の飯山・常田、昨夏からサイズアップ(日刊スポーツ) 20/7/4

 飯山の常田唯斗投手は、昨夏甲子園から一回りサイズアップした。182センチ、78キロ。昨秋県大会後、下半身強化に取り組み、スクワットの重量は20キロ増の140キロに。地道に鍛え体重は6キロ増。「いろんな種類のスクワットに取り組んできました」と課題だったスタミナへの自信が見える。プロか大学進学か。いずれの道でも上のレベルに挑むと決めた。持ち球もカーブ、スライダー、チェンジアップに、カットボールが加わった。今はツーシームにも取り組む。

 ■ 飯山の長身2年生右腕・常田 中日・音スカウトら評価(中日スポーツ) 19/8/10

 相手の仙台育英は今大会最多28度目出場。苦戦は想定していたが、19点差の大敗はショックが大きかった。注目の2年生右腕、常田唯斗投手は、4回途中から3番手で登板。5回は不運な当たりもあったが、9安打と2失策が絡んで10失点と、なすすべがなかった。「暑さもあって、我慢できなかった。こんなに打たれたのは初めて」と常田。4イニング1/3で14安打13失点(自責9)。121球の甲子園デビュー戦はほろ苦い経験となった。だが、5回に自己最速を1キロ更新する144キロを計測。7三振を奪った中日・音スカウトは「カウントを整えられる変化球をもう1つ覚えれば全然違う球自体はいい新チームでも追い掛けたい素材」と評価する。「同学年の仲間と戻ってきて、来年は148キロを出したい」。大敗の悔しさを忘れずに、もう一度、甲子園に帰ってくる。

 ■ 飯山、東京都市大塩尻に競り勝つ 常田が7回2失点の好投(スポニチ) 19/7/13

 飯山が第2シードの東京都市大塩尻に競り勝った。プロ注目の先発・常田唯斗(2年)が7回2失点の好投で勝利に大きく貢献した。常田は初回こそ1失点したが「立ち上がりはいつも悪いので許容範囲」と2年生とは思えない度胸で最速142キロの速球を投げ込んだ。7回にも1点を失い右ふくらはぎをつるアクシデントにも見舞われた。「少しビビってしまった。だけど行きたかった」と再びマウンドに上がり後続を断った。

  プロフィール

 長野県飯山市出身。
 常田 唯斗(ときだ・ゆいと)投手。
 小学3年時からヤング木島で野球を始め、城南中時代は硬式・飯山シニアに所属。

 飯山高校では1年時夏から控えとしてベンチ入り。
 翌2年夏の予選に主力投手の1人として臨み、計18.1回2失点の活躍で創部初の優勝を飾る。
 強豪校・上田西が相手の準決勝で7回4安打5四球0封(3-0)の粘投を披露。
 翌決勝・弥生戦に4-4の6回2死から登板し、延長10回の好機でサヨナラ中安(5-4)を放った。
 続く甲子園初戦・仙台育英戦で4.1回13失点(自責9)のほろ苦全国デビュー。
 計14安打を許す苦しい投球の中で最速144㌔&7K(空振6)と資質の一端を披露している。
 一躍プロから注目されるも同年秋の県大会(準々決)ではスタミナ不足を露呈。
 上田西を6回3安打1失点に抑えたが、終盤球が浮き、8回に7安打7失点して5-10で敗れた。
 3年時夏の県大会は佐久長聖に0対9(5回7失点KO)で敗れ惜しくも準優勝。
 いずれも先発として全6戦(3完投)に登板し、合計46.1イニングを21点に抑える粘投をみせた。
 更級農業・岡谷南から16Kを奪うなど、投球回を超える61K(率11.85)を記録。
 プロ複数球団のスカウトをネット裏に集結させ、準々・岡谷南戦で146㌔(プロ測定)を計測した。
 甲子園通算1試合、0勝0敗、4.1回、防御率18.69。

 182cm78kg、146㌔直球を持つ細身の右オーバースロー。
 セットから溜めて重心を下げながらインステップし、開き早めに右肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ下ろす最速146㌔、常時135㌔前後から140㌔台前半(高2夏)の直球と、
 120㌔台の切れの良いスライダー、120㌔台で沈むチェンジアップ、その他に100㌔台のカーブ。
 角度のある直球と縦スラとのコンビネーションが持ち味。新たにカットを習得した。
 落ち着いたマウンドさばきで粘り強く投球。遠投103m、50m走5秒9。制球にはバラツキが残る。
 3年時夏の県大会で146㌔(プロスピードガン)を計測した。

  スカウトコメント

巨人・榑松伸介スカウト部次長|20/8/5
 「腕の振りがコンパクトでとても柔らかい。うちのスピードガンでは最速は146キロでした。145キロは何球も出ていましたね。今日はストレートが高めに抜けていましたが、その分、変化球を上手に使っていたと思います」
広島・高山スカウト|20/7/25
 「悪いなりに修正しようという意識が見える。質はいい。将来性を感じる」
DeNA・河原アマスカウトグループリーダー|20/7/25
 「体形がいいし、バランスもいい。肘が柔らかく、コンパクトにシャープに投げられる。素材として面白い」
中日・音スカウト|19/8/10
 「カウントを整えられる変化球をもう1つ覚えれば全然違う。球自体はいい。新チームでも追い掛けたい素材」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021年02月07日(日)|2024年大学生投手 | 東都大学 コメント(1) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
スラッとして手が長い投手体型で
まっすぐに威力がある。
変化球も悪くない。
マスクも精悍な顔をしている。
地元では評判の好投手。
ただ常時140㎞を超えているわけでもなく、
コントロールもアバウトなので、
大学に行ってパワーアップを目指してほしいですね。

【追記】
18年巨3位の直江君(松商)と比べると、
まっすぐは常田くんの方が威力がある。
変化球は直江君の方がかなり良いという印象を受けます。
| なぱ | 2020年08月10日(Mon) 10:56 | URL #LkZag.iM [ 編集]
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