木村 仁(九州共立大)|ドラフト・レポート

木村 仁(九州共立大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm87kg 右右 MAX153km スライダー・カーブ・チェンジ 北九州
プロ注目の最速153㌔右腕。2年時春に敢闘賞を受賞、先発4勝&防御率0.79(1位)をマークした。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   20春:        開催中止
   20秋: 1  0勝0敗  0.1  0       1 27.00
   21春: 5  4勝1敗  34.1  16       3  0.79(1位)
   通算: 6  4勝1敗  34.2  16       4  1.04
    ※ 21春:敢闘賞

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   20秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   福工大    0.1  0       1

 ■ 高校時代成績

   19夏(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:中間高校 先   9  2  11  1  2 142㌔
   3回戦:東海福岡 先   6  7  6  9  8 145㌔
               15  9  17  10  10 防6.00(失点から算出)
          被安打率5.40 奪三振率10.20 四死球率6.00

  最新記事

 ■ 九共大は王手から崖っぷち 木村仁3失点完投も報われず(西スポ) 21/5/16

 九共大の木村仁は力投報われず今季初黒星を喫した。勝てば優勝が決まる一戦で3失点完投。初回に本塁打で2点、2回に1点と序盤に失点したが、3回以降は九産大打線を無安打に抑えた

   21春(1完1封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   福教大 先   6  6       0 ○
   日経大 先  6.1  2       0 ○
   福工大 先   9  3  7  5  0 ○封
   九工大 先   4  2       0 ○
   九産大 先   9  3  6  4  3 ●
          34.1  16       3 防0.79

   【身長体重変遷】高3夏180cm80kg→大2春181cm87kg

 ■ 九共大・木村仁 3安打に抑えリーグ初完封!(スポニチ) 21/5/3

 最速153キロ右腕の木村仁投手(2年)が3安打に抑え、リーグ戦初完封。試合序盤から雨が降る中、力強いフォームで投げ込む直球とスプリットを中心に7三振を奪った。今季3戦全勝で21回1/3を無失点と安定した投球を続けている。

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 九共大が9年ぶりの春の優勝を狙う。坂元創と木村仁の2年生右腕コンビがキープレーヤーだ。木村は昨秋、リーグ戦1週目で1/3回を投げたのみ。腰の疲労骨折が判明し2週目以降は練習すらできない状態だった。成長を支えたのは仲里清前監督だった。昨秋から週に2~3日、指導を受けた。先月のオープン戦で自己最速の153キロをマークした木村は「力む癖があるので体の使い方を教わった。今があるのは仲里先生のおかげ」と感謝の言葉を口にする。

過去記事

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 北九州の木村仁投手は雨のマウンドに泣き、最後の夏が終わった。雨脚がひどくなってきた4回に突如崩れた。自らの一塁けん制悪送球で1点を献上するとタイムリーで追加点を許した。5回にはバント処理でぬかるんだグラウンドに足をすべらせてピンチを広げるなどで2失点。6回には満塁弾を浴びて、まさかの8失点コールド負けに終わった。この日最速145キロをマークしていたが、試合後は「僕のせいで負けたのに笑顔で迎えてくれるみんなに申し訳ない」と号泣していた。

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  プロフィール

 福岡県行橋市出身。
 木村 仁(きむら・じん)投手。
 小学生の頃から空手で体を鍛え、泉中学校では野球部で三塁手。

 北九州高校1年時にピッチャー転向。
 2年時夏を背番号12(登板なし)、同年秋を10番として過ごし、最終学年春から主戦を務める。
 豊国学園高校が相手の福岡北部大会初戦2回戦で4-1完投の力投を披露。
 同大会後に負った右足甲疲労骨折を克服し、ケガ明けの広島県遠征で146㌔をマークした。
 3年時夏の予選は東海大福岡に7回コールド0対8の大敗を喫し3回戦で敗退。
 自己最速に迫る145㌔を投げたが、雨もあって9四死球と乱れ、6回裏に左越えの満弾を許した。
 1学年上に渡辺翔太(現九州産業大)ら。

 九州共立大では1年生の秋からベンチ入り。
 2年時春のリーグ戦で先発(1回戦2)の座を掴み、4勝、防0.79(1位)の好成績で敢闘賞に輝く。
 開幕から先発4連勝を飾るも最終週・九州産業大戦を落とし勝率の差でV逸。
 2季で6試合(先発5)、計34.2回に登板し、リーグ通算4勝1敗、防御率1.04の実績を残した。
 1年時秋に負った腰疲労骨折を克服し、翌年3月のオープン戦で153㌔を計測。
 2年時春のリーグ戦第4週・福工大2回戦で、9回3安打、4-0初完投初完封勝ちを収めている。
 リーグ通算6試合、4勝1敗、34.2回、防御率1.04。

 181cm87kg、プロ注目の最速153㌔右腕。
 ワインドアップから着地早めに力強く投げ込む最速153㌔直球が武器。2年春から先発を務める。
 中学時代から三塁手として野球を始め、北九州高校1年時にピッチャー転向。
 高2冬に取り組んだ体作りで体重を10kg増やし、高3春の広島遠征で最速146㌔を叩き出した。
 2年時春のリーグ戦5試合34.1回で被安打率4.19。

  スカウトコメント

オリックス・縞田スカウト|19/7/7
 「直球に力強さがある。これからが楽しみだ」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021年05月21日(金)|2023年大学生投手 | 福岡六大学 コメント(0) Page Top↑
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