木下 隆也(日本新薬)|ドラフト・レポート

木下 隆也(日本新薬)

ここでは、「木下 隆也(日本新薬)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



177cm70kg 左左 MAX144km スライダー・チェンジ・カーブ・カット・フォーク 奈良附→佛大 1年目
最速144㌔直球とスライダー。2年春の選手権で3勝を記録。大きめのテイクバックから投げ込んで行く。
最終更新日:2021-12-21 (Tue)|2023年社会人投手 京滋大学 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   18春: 4  0勝1敗   8          2  2.25
   19春: 3  0勝0敗   5          0  0.00
   19秋: 5  1勝0敗  10.1  7  10  3  2  1.74
   20春:         開催中止
   20秋: 4  2勝0敗   21  12  16  4  2  0.86(4位)
   21春: 9  2勝1敗   28  28  24  8  6  1.93(4位)
   21秋: 6  5勝0敗   41  24  46  12  7  1.54(3位)
   通算: 31 10勝2敗 113.1         19  1.51(不明分を除く)
    ※ 21秋:ベストナイン

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   19選: 3   13.1  3  16  6  0
            5  1  5  3  0 139㌔(東ド) 八学大 ○
            3  0  3  1  0 143㌔(神宮) 福祉大 ○
           5.1  2  8  2  0 143㌔(神宮) 東海大 ○
   21選: 1    3.2  1  2  0  0 143㌔(東ド) 名城大
   21神: 2    2.2  9  2  1  7
            1  1  0  0  0 135㌔(神宮) 近大工
        先  1.2  8  2  1  7 136㌔(神宮) 中部学 ● 
   通算: 6   19.2  13  20  7  7 防3.20
       被安打率5.95 奪三振率9.15 四死球率3.20
    ※ 19選:敢闘賞

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   18春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   花園大    0.2          0
          1.1  1       0
       先   5          2 ●
   京学大     1          0
           8          2 防2.25 

   18秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 失点   
   びわ大     1          0
   京教大 先   7  2       0 ○
   学園大 先   10          1
   花園大 先                 ●
           18          1 防0.50(失点から算出、不明分除く)

   19秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   大谷大     2  1  3  1  0
   花園大    4.1  3  2  0  0 ○
   京教大     1  1  2  0  0
   びわ大     1  2  0  1  2
   先端大     2  0  3  1  0
          10.1  7  10  3  2 防1.74
       被安打率6.10 奪三振率8.71 四死球率2.61

   20秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   先端大     3  3  1  1  1
   大谷大     2  0  2  0  0
   花園大 先   9  6  7  0  1 ○ ※ 初完投勝利
   びわ大 先   7  3  6  3  0 ○
           21  12  16  4  2 防0.86
       被安打率5.14 奪三振率6.86 四死球率1.71

   21春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 失点
   大谷大 先   5  8  0  2  1 ○
           1  0  2  0  0
   花園大 先   5  3  6  1  0 ○
           3  3  6  0  0
   先端大     3  1  1  0  0
           3  4  2  2  1
   滋賀大     2  1  1  0  0 
   びわ大 先   4  4  2  3  2 ●
           2  4  4  0  2
           28  28  24  8  6 防1.93
       被安打率9.00 奪三振率7.71 四死球率2.57

 ■ 高校時代成績

   17夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:一条高校 先   7  1  9  2  0封
   準々決:橿原学院 先   4  3  5  2  0
   準決勝:高田商業 先   5  7  5  4  3
   決勝戦:天理高校 先   8  7  8  4  2
               24  18  27  12  5 防1.88(失点から算出)
          被安打率6.75 奪三振率10.13 四死球率4.50

  最新記事

 ■ 佛教大、10年ぶり神宮 木下隆也&木村光の「奈良大付リレー」(報知) 21/11/3

 佛教大が、奈良大付出身の木下隆也と木村光の継投で逃げ切り、10年ぶりの神宮出場を決めた。初戦は木村が8回1失点に抑え、この試合は木下が7回2/3を1失点にまとめた2試合続けて奈良大付コンビの継投が決まり、木下は「やっとの思いで、4年目にしてつかめた」と喜びをかみしめた。
 エースの左腕、木下隆也投手が左肘に違和感。(中スポ)

   21秋(3完1封) 回数 被安 奪三 四死 失点
   滋賀大 先   9  2  9  3  0 ○封 ※ 初完封勝利
   大谷大 先   6  8  6  2  2 ○
           2  1  4  0  0 
   花園大 先   9  4  9  4  1 ○
   びわ大 先   9  6  12  1  1 ○
   先端大 先   6  3  6  2  3 ○
           41  24  46  12  7 防1.54
      被安打率5.27 奪三振率10.10 四死球率2.63

   21秋代決   回数 被安 奪三 四死 失点
   関西大     1  0  1  0  0
   天理大 先  7.2  4  4  1  1 ○
          8.2  4  5  1  1 防1.04 ※ 最優秀選手
       被安打率4.15 奪三振率5.19 四死球率1.04

 ■ 「奈良大付リレー」が佛教大を栄冠へ 木村&木下で1点に抑える(報知) 21/5/22

 佛教大が5季連続57度目の優勝を勝ち取った。先発右腕の木村光(3年=奈良大付)から左腕の木下隆也(4年=奈良大付)のリレーで相手の反撃をしのいだ。「ようやく納得のいく形で投げられるようになった」。2年の秋に左肘を痛めた木下。昨秋に復帰したものの、思うようなストレートが投げられなかった。過去の自分の動画を何度も見て修正を重ねてきた。

      18春 18秋 19春 19秋 20春 20秋 21春 21秋 通算
   1回戦: 0  0  0  0  -  0  2  3  5
   2回戦: 0  3  0  0  -  2  1  2  8
   3回戦: 1  0  0  0  -  0  0  0  1

 ■ 仏教大が初の決勝進出(デイリースポーツ) 19/6/17

 仏教大が初の決勝進出を果たした。先発した今秋ドラフト候補の中山怜央投手は四回途中3失点でKOされたが、後を受けた木下隆也投手(2年)が踏ん張った。「決まれば打たれる気はしなかった」と自信を持つスライダーを膝元に集め、直球とのコンビ-ネーションで5回1/3を1失点(自責0)。指揮官も「早めの継投を考えていたので」と期待以上の力投を称えた。
 最速144キロ。ソフトバンク和田にあこがれる左腕は球の切れが自慢。独特の腕が遅れて出てくるフォームから、スライダー、チェンジアップをコースに投げ分ける。右打者の足元に鋭く落ちるスライダーが一番の武器で、打者の左右を苦にしないのもロングリリーフに生きている。(日刊スポーツ)

  プロフィール

 奈良県出身。
 木下 隆也(きのした・りゅうや)投手。
 中学時代は硬式野球チーム・レッドスターベースボールクラブでプレー。

 奈良大附では2年生の秋に背番号1の座を獲得。
 以降、同期の大西健太を抑えて主戦を務め、3年時に春夏連続の奈良大会準Vを達成した。
 夏の予選全5試合中4試合に先発し、計24回で27K、18安打5失点をマーク。
 太田神野を擁する強豪・天理高を相手に、7安打8奪三振、1-2完投の力投を披露している。
 2学年上に中山怜央坂口大誠、同期に大西健太ら。

 佛教大では1年生の春からベンチ入り。
 ルーキーイヤーから年間8試合(先5)に起用され、秋季リーグ戦・京教2回戦で初白星を収める。
 3年時秋の花園2回戦で4-1初完投、4年時秋の滋賀1回戦で初完封を記録。
 7季で計35試合(先14)のマウンドに登り、リーグ通算11勝3敗、4完投1完封の実績を残した。
 4年時秋のリーグ戦で最多5勝を挙げ、6連覇の立役者としてベスト9を初受賞。
 続いて行われた代表決定戦でMVP(第1代表決勝・天理戦で先発勝ち星)を獲得している。
 全国大会には2・4年時春の選手権、および4年時秋の明治神宮大会に出場。
 主に救援で6試合(先発1)、計19.2回を投げ、3勝1敗、20三振、防3.20(8失点)をマークした。
 2年時春の選手権で決勝初進出を果たすも明大に1‐6(未登板)で敗れV逸。
 全4試合中3試合、計13.1イニングに登板し、3勝無敗、16K1失点の活躍で敢闘賞に輝いた。
 1回戦・八学戦(5回0封)&準々・福祉戦(3回0封)で4-3サヨナラ勝ちを記録。
 準決勝・東海大戦で6対4逆転勝ちを呼ぶ5.1回2安打8K1失点(責0)の力投を演じている。
 4年生の秋の神宮大会前にヒジを痛め、同大会では2戦2.2回で7失点と低迷。
 2回戦・CGU戦の先発を担うも1.2回で7点を失い、チームも8回降雨コールド1‐7で敗退となった。
 通算35試合(先発14)、11勝(4完投1完封)3敗。

 177cm70kg、投げっぷりのいい最速144㌔左腕。
 セットからタメて前傾しながら重心を下げ、早めに着地し、後ろ大きめに肘を使った腕の振りから
 投げ込む最速144㌔、常時135㌔前後から140㌔前後(救援時)の真っ直ぐと、
 120㌔前後から120㌔台のキレの良いスライダー、右打者外に投じる120㌔台のチェンジアップ。
 ストレートとスライダーとのコンビネーションが持ち味。両サイドに投げ分けて行く。
 大2春の全国大会で143㌔を計測、計13.1回16K(スライダー9、直球7)1失点の力投を見せた。
 腕が遅れて出てくるフォームでタイミングが取りづらい。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021-12-21 (Tue)|2023年社会人投手 | 京滋大学 コメント(0) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2023年社会人投手 | 京滋大学 コメント(0) Page Top↑