中道 佑哉(八戸学院大)|ドラフト・レポート

中道 佑哉(八戸学院大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



182cm75kg 左左 MAX144km スライダー・チェンジ 八戸学院野辺地西高
細身のスリークォーター左腕。内角直球とスライダーが持ち味。3年春5勝、富士大から6連続Kを奪った。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   19春: 7  5勝0敗   34  14  38     7  1.59(4位)
   19秋: 5  1勝1敗  26.2  16  22  15  6  2.03(6位)
   通算: 12  6勝1敗  60.2  30  60    13  1.93
                被安打率4.45 奪三振率8.90
    ※ 19春:ベストナイン

 【 全国大会 】
     試合  回数 被安 奪三 四死 自責
   19選: 1   0.1  2  1  1  0 141㌔(東ド) 佛教大 ●
   通算: 1   0.1  2  1  1  0 防0.00
     被安打率54.00 奪三振率27.00 四死球率27.00

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   19春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 失点
   岩手大    2.1  0  4     0
       先   8  3  8  8  4
   ノース 先   8  1  9  2  0 ○…8回1死までノーヒット
   青中大    1.1  1  1  1  1 ○
           3  0  4  0  0 ○
   青森大 先  6.2  8  4  1  2 ○
   富士大    4.2  1  8  3  0 ○…6者連続奪三振
           34  14  38     7 防1.59
             被安打率3.71 奪三振率10.06

  最新記事

 ■ 八戸学院大・中道佑哉 8球団スカウトの前で自己最速タイ144キロ(スポニチ) 20/6/15

 八戸学院大の中道佑哉投手は14日、青森大との練習試合に4回から登板した。2回2失点ながら8球団スカウトの前で144キロを計測した。「元々、大学で野球を続けるつもりはなかった」という技巧派左腕は、八戸学院大の正村公弘監督のもとで急成長を遂げた。きっかけは、高校時代に正村監督から受けたアドバイス。中道は「腕の位置を下ろすようにアドバイスを受け、3年夏前くらいにはまった。監督の元でプレーすれば、レベルアップできるんじゃないかと思った」と振り返る。巨人・柏田貴史スカウトは「タイミングが取りづらいフォームで投げている。腕の角度も良い。特に左打者が打ちづらそうにしていた」と高評価を与えた。自身の投球フォームを「自分は肩周りが柔らかいので、人より体にボールを隠して投げることができていると思う」と分析。打者が球速以上の威力を感じるよう、練り上げられた。正村監督は「プロ入りへ向け、意識が変わってきた。あの体で144キロが出るので、出来上がったときを想像してもらえたら指名の可能生もある」と左腕の伸びしろに期待を込めた。

   19秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 失点
   青中大 先   7  2  8  3  1 ●
   ノース 先   8  7  6  2  3
   青森大    0.1  0  0  0  0
       先  5.1  3  3  5  2 ○
   富士大 先   6  4  5  5  0
          26.2  16  22  15  6 防2.03
       被安打率5.40 奪三振率7.43 四死球率5.06

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 八戸学院大は、佛教大戦に逆転サヨナラ負けを喫した。完封ペースだった先発右腕・大道温貴(3年)が9回1死満塁とされ、左腕・中道佑哉(3年)にスイッチ2死を取ったが、適時打、押し出し四球で1点差に迫られた。その後、中前打を許し三塁走者がかえって同点、さらに二塁走者の本塁突入は中堅からの好返球で微妙なタイミングだったが、捕手の走塁妨害と判定され、サヨナラ負けとなった。

過去記事

 ■ 八戸学院大Vで富士大11連覇阻止、呪縛解いた主将(日刊スポーツ) 19/5/18

 八戸学院大が11季ぶり15度目の優勝を果たし、富士大の11連覇を阻止した。直接対決2連戦で1試合でも勝てば決まる状況の中、5-3と勝利。エース右腕・大道温貴(3年)に加え、5回途中から登板して5者連続を含む7奪三振1安打無失点の左腕・中道佑哉(3年)の投手陣も万全。大きな壁を越えた勢いで、全国の頂点も狙う。

  プロフィール

 青森県十和田市出身。
 中道 佑哉(なかみち・ゆうや)投手。
 十和田市立三本木中を経て八戸学院野辺地西に進学。

 野辺地西高時代3年時夏は背番号11としてプレー。
 控え投手ながら県2・3回戦に先発として登板し、連続コールド勝ちでの4回戦進出に貢献した。
 2、3年夏の県4回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 八戸学院大では1年時春からベンチ入り。
 3年時春になって大道に次ぐ投手の座をつかみ、5勝0敗、防1.59の好成績でベストナインに輝く。
 先発救援で7試合(先3)34回に登板し、38Kの力投で11季ぶりの優勝に貢献。
 ノース大2回戦で7.1回ノーヒットの好投を演じ、富士大1回戦で6者連続奪三振を記録した。
 全国大会には3年時春の選手権(初戦で佛教大に3対4サヨナラ負け)に出場。
 初戦・佛大戦に9回途中から登板し、141㌔をマークしたが、逆転打を許して負け投手となった。
 2学年上に高橋優貴(巨人18年1位)、同期に大道温貴ら。

 182cm75kg、細身のスリークォーター左腕。
 セットからグラブを掲げて前傾しながら重心を下げ、インステップをして左ヒジを使った腕の振りから
 投げ込む最速144㌔、常時135㌔前後から140㌔前後(救援時)の真っ直ぐと、
 内外に決める110㌔台から120㌔台のスライダー、その他の球種に120㌔強のチェンジアップ。
 インステップしてスリークォーターから投げ込むクロスファイアとスライダーが持ち味。
 3年春のリーグ戦7戦34回で38Kを奪取、リーグの強豪・富士大相手に6連続Kをマークしている。
 3年時秋の奪三振率7.43、与四死球率5.06。

  スカウトコメント

巨人・柏田貴史スカウト|20/6/15
 「タイミングが取りづらいフォームで投げている。腕の角度も良い。特に左打者が打ちづらそうにしていた」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年06月15日(月)|2020年大学生投手 | 北東北大学 コメント(0) Page Top↑


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